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« 「日本一新運動」の原点(30)── 「政治資金収支報告」に対する謀略的報道
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「日本一新運動」の原点(32) ── 「小沢問題」にみる「平成のメディア・ファシズム」 »

「日本一新運動」の原点(31) ── 岡田幹事長の政治感性は正気か?

■議会民主政治を壊す「小沢叩き」

 11月30日(火)、選挙管理委員会は政治資金収支報告を発表した。マスコミはこぞって小沢一郎氏関係の収支報告に問題ありとして、一面トップ扱いで「小沢叩き」を展開した。「法律違反ではない」と断っているものの、緊迫した政局の中で検察審査会の憲法違反の議決が始まろうとするとき、マスコミが、政党政治のイロハを知らない学者や、反小沢の政治家を総動員しての、「小沢排除」の展開である。

 政治資金規正法に基づいて、適正に報告したことに対しての個人攻撃であり、この国の民主主義の不健全さには呆れはてる。

 問題のポイントは二つある。

(1)平成6年に新生党が解党したとき、「改革フォーラム21」に移された資金のうち、4億7900万円の立法事務費(税金)が含まれていた。税金から流れた資金を個人の支配下で活用することは「小沢錬金術」といえる。

(2)「改革フォーラム21」が、昨年7月の衆議院解散のとき、民主党岩手県第四総支部を経由して、陸山会に3億7000万円を移し、そこから91人の候補者に配分したことは、資金を迂回させたもので問題がある。

 私は、平成19年3月から昨年10月まで、「改革フォーラム21」の会計責任者であったことから、知っていることについて説明しておきたい。その前に、「改革フォーラム21」とは何かを、国民に理解してもらう必要がある。

■「改革フォーラム21」の歴史など

 平成元年4月25日、当時の竹下登首相はリクルート事件の責任をとり、退陣を表明した。その際、自民党政治改革本部(本部長・伊東正義氏)がまとめた『政治改革大綱』を提示して、「政治への信頼回復のため、これを実現して欲しい」と、自民党に要請するとともに、国民への公約とした。

 同年8月に発足した海部・小沢政権が、竹下首相の公約を受けて「政治改革」に着手する。ところが、言い出しっ屁の竹下首相がこれにブレーキをかけてくる。その結果、海部内閣の政治改革は失敗した。

 海部首相が退陣し、宮沢喜一氏が首相に就任し「政治改革」を公約するが、その最中に、竹下経世会は分裂する。

 マスコミは「小渕と小沢による、猿山のボス争い」と酷評したが、真実は「政治改革をめぐる理念」の闘いであった。改革を主張する羽田孜と小沢一郎らが、経世会を離脱し「改革フォーラム21」を結成することになるが、それまで参議院で無所属でいた私も参加した。

 平成5年6月、宮沢内閣は公約した「政治改革」を放棄する。「改革フォーラム21」に所属する衆議院議員は、野党提出の、「宮沢内閣不信任決議案」に賛成し、可決となり衆議院は解散となる。そして「改革フォーラム21」の四十名の衆参国会議員が、全員で新生党を結成した。そして非自民細川連立政権樹立の主役を果たすことになる。

 平成6年6月、非自民細川連立政権は崩壊し、自社さ政権が成立する。それに対抗して同年12月に「新進党」が結成される。同時に、新生党は解党となる。その生みの親、「改革フォーラム21」の基本理念は「真の議会民主政治の実現」と「日本改造計画の実現」であった。

 新生党を解党した際、その政治理念実現のため政治団体の「改革フォーラム21」に資金を移すことになった。新進党に参加した「民社党」も解党し政治団体「民社協会」に同じような対応をしている。政党の結成や解党には、支援組織との関係もあり、このような対応がしばしば行われている。

■「改革フォーラム21」への疑問に答える

 毎日新聞やTBSらのマスコミは、平成6年に新生党に入った税金(立法事務費)4億7900万円が、「改革フォーラム21」に移されたと、意図的に誤解させる報道をしたが、とんでもないことだ。前回のメルマガで説明したように、立法事務費は衆参両院の会派の立法活動に使われるものである。取り扱いは、一旦、党の収入として、その後両院の会派に配分する方法がとられている例が多い。さらに国会活動に幅広く活用されることが認められており、各党がその方法で運用している。

 各党とも税金である立法事務費は年度内に使い切るという考えで対応しており、新生党も当該の年度に使い切るというやり方であった。

 「改革フォーラム21」は、新生党の前身であったことから評価も高く、新生党からの寄付以外に小沢氏を支援する団体からだけでも、3億円を超える寄付があったと、当時の会計責任者から聞いているし、政党助成金制度はこの時期はまだ施行されていなかった。

 活用については「国家と国民のため、真の議会民主政治を実現する」ことが、関係者のコンセンサスであった。その後、新進党での内部対立から政党の分裂・結成が続き、政権交代による健全な議会民主政治の確立が、国民的課題となった。昨年の衆議院選挙は、まさに国民の意思による政権交代が行えるかどうかの、天下分け目の選挙戦であった。「改革フォーラム21」の理念が活かされる機会が、ようやく到来したのだ。

 次に、「改革フォーラム21」の資金を、岩手4区総支部を経由して、小沢氏の資金管理団体である「陸山会」に迂回させたことが問題だとの批判がある。「改革フォーラム21」の歴史と理念、そしてさまざまな政治変化の中で、これが適切だと判断したものであり、批判を受ける筋合いのものではない。さらに「陸山会」から91人への配分を見れば、小沢氏の私物化ではないことも明かではないか。

■岡田幹事長の政治感性は正気か?

 岡田幹事長は「新生党の残金は、国に返納するか寄付すべきである」との発言を繰り返しているが、これは違法の疑いさえある「暴論」である。それよりも、政党政治の原理と実態を理解していないことの証明である。政党はきわめて複雑な状況の中で、結成されたり解党したりするものだ。そのため議会民主政治の原理の範囲で、柔軟な規制の制度がつくられるようになっているのであり、それを理解すべきだ。

 「改革フォーラム21」を結成した頃、小沢氏は私に「船田元や岡田克也を立派な指導者に育て、トップリーダーにするのが僕の役割だ。二人に政治の厳しさを教えるのが、平野さん、あなたの仕事だ」と言っていた。それらの資金は岡田政権をつくるためとの発想もあったと思う。先輩政治家の思いを感じることのできない形式主義者では、政治家としての資質に欠ける。

 臨時国会が終わって、岡田幹事長が悪霊に憑かれたように動き出したのが、小沢氏の国会招致である。狙いは、次の二点である。

(1)茨城県議選惨敗を見越して、責任を小沢氏の「政治と金」に転嫁すること。

(2)仙谷国務大臣らの問責決議で辞任要求を棚上げすること。

 政権交代を実現させた最大の功労者で、自分たちの指導者を、政権維持や国会対策に悪用する不条理や不見識さも、ここまで落ちたかと思うと残念だ。こんな人間性に欠ける政治家たちと、一時的とはいえ、政治活動を共にしていたかと思うと、自分が嫌になる。

 小沢問題は、政権交代の阻止と小沢氏を政権から排除し、旧体制を維持するため、自民政権から菅政権が引き継いだ政治謀略である。

 私は衆議院事務局時代、政治倫理審査会や証人喚問制度を創った専門家である。小沢氏を国会に招致する論拠はまったくない。これを強行すれば、憲法違反の検察審査会の行為と同じく、国会の自殺行為になる。

 衆参両院は何時から大衆ファシズムの手先に成り果てたのか。菅首相も政治家として資質に欠けるが、谷垣自民党総裁の証人喚問要求に至っては、それでも東大を出た弁護士かと、能力を疑わざるを得ない。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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コメント (114)

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

>岡田幹事長が悪霊に憑かれたように動き出したのが、小沢氏の国会招致である

「やるぞ、やるぞ」と言って、実際にやらないのは一つの戦術。本当にやったらバカだけど。

<平野様>
こんにちは。久々に平野論説にコメントを入れさせて頂きます。
平野さんが「正気か?」とする岡田さんも谷垣さんもあえて言えば、正気ではないでしょう。アメリカの「とある勢力」が正気ではないからです。
臨時国会が終わり、予算編成が急がれるこの時期に党内外に嵐を巻き起こすメリットは民主党にはなく、自民党も弱体化した民主党と組むメリットはありません。
むしろ、小沢さんの問題をフューチャーするより、仙谷、菅氏=現執行部へのダメージを与えた方が、解散総選挙~政権再奪取には余程の近道です。
ウイキリークスの次のターゲットは米国金融業であり、成り振り構わず、日本の資産の奪取に動きだした、と推察しています。
菅内閣が党内1/3のを敵に回して小沢切りをしても、支持率(マスメディアの捏造世論調査では上がるだろうが)が選挙の勝利に結び付くほど上がる訳もありません。参議院選挙以来、連戦連敗なのだから…。
どちらの党にもメリットがない不思議。
メリットがあるのは党ではなく、勢力です。反民主主義勢力、売国奴勢力は、党がどうなろうと、仲間の選挙がどうなろうと、国民の生活がどうなろうとシレッとしています。だから、常識的な小沢さんには想定外です。
甘い考えは一切捨てて、国民の為に鬼になって頂きたい。
<皆様へのお礼>
先般、民主党への抗議の電話をお願いした所、木曜金曜日に、民主党本部の電話をパンクさせ、一定の影響力を与える事ができました。
心より御礼いたします。引き続きの抗議活動をお願いいたします。
民主党本部
03-3595-9988
鉢呂国対委員長の議員会館事務所
03-3508-7704
岡田幹事長の議員会館事務所
03-3508-7109

菅直人総理大臣へ
参議院選挙以来、出切る限りの建設的意見をして来たつもりですが、あまりに酷すぎる。この政権は日本を崩壊させている。気が付かないのか?上にいる人間が私利私欲で出鱈目をやっていれば、国がどうなるのか?国民はこの政権の馬鹿さかげんに愛想をつかしている。言っても駄目だと思ったら、もう誰も本当の話はしない。
官房長官、幹事長、外務大臣を国益の為にこれまでのこの政権のマイナスを取り返す事のできる人物に代える必要が有る。明らかにこの三人は無能である。既に現実で証明したはずである。これ以上、地位にいられては国民の犠牲の拡大になる。
もし本気で熟議を成そうとするのなら、小沢一郎の排除を改めるべきである。民主党内ですら排除の政治をしていて、どうして熟議の政治が実現できるのか?
日本の歴史において、政権交代は極めて大きな使命を持つ事である。初めて、国民が自分の意思で政権を選んだものである。民主党は、それを絶対に失敗させてはならない責任が有るはずである。
一体、何をやっているのか!!!と言うのが国民の感情である。国民が持っているのは、既に怒りであると認識すべきである。
政治タレントは要らない。実際に、国民の幸福を真っ先に考える人物だけで政権を作ってもらいたい。

以上を民主党に意見として送りました。ノンフィクションです。本陣まで届くかどうかは知らない事ですが、先陣切る人間が必要でしょう。せっかく「意見」をする手段が有るのですから、今川義元の首を取るような戦の仕方も出来るのではないでしょうか?総理の胸元に直接、大量の意見が届いた場合、無視しきれなくなるのではないですか?今の状況は、戦と考えてよいでしょう。ならば、敵の予想しない手段で、攻め入って決着を図るべきです。日本国民に残された時間は、もうあまり無いように思いますし。

tatsutaさんへ
バカだからやると思う

このジャーナルで平野氏が延々と書いている事実?をどうして小沢一郎氏は国会で、証人喚問の場で説明しないのだろうか?
1日で終了し、翌日から、ここの皆さんの合言葉の「国民の生活が第一」の予算案の審議に入れるではないか。

一点のやましさも無くて、しかも新聞・雑誌の不確かな伝聞しか追求の材料の無い野党の質問をどうしてこれほどまでに恐れているのだろうか。

<戦いに備えよ>
 平野様、岡田幹事長は正気か?などと言っている場合でしょうか? もっと小沢潰しの本質を見極めるべきでしょう。特に西松事件以来、ウォルフレン氏が指摘されている「日本のシステム」が小沢氏排除に動き出しているのです。しかも強力なアメリカのジャパンハンドラーとの連携のもとで。
 鳩山氏は彼らの策動の結果、「故人献金」の弱みににつけこまれた中での氏の政治的稚拙さ故に「トロイの木馬」の役割を果たしてしまいました。
鳩山 への対応を誤まった小沢氏にも責任はあるのでしょうが、これまでも基本的には人を信じ、裏切られ続けてきた小沢氏を私は責める気にはなれません。
 アメリカ及び政界、財界、メディアなど日本の全ての分野に存在する反小沢勢力の小沢氏排除の共通理念をきちんと受け止める必要があります。
 彼らが小沢氏を許せないのは氏が「自立と共生」の社会を目指すと公言し、その実行を目指していることなのです。しかし、彼の理念を正面から否定することは「隷属と排除」を主張することであり、いくら彼らでも出来ません。だから、小沢氏に対して決して政策論争を仕掛けることなく、でっち上げた「政治とカネ」や「日米関係の悪化」を喧伝し、貶める以外方法がないのです。
 反小沢勢力の政策は沈み行く日本の現状に対してこれまでと同様な対症療法を続けることでしかありません。結果は債務の増加と増税が目に見えています。
 週明けの政局がどのように動くかは不明ですが、政権交代の意味を失った菅執行部はその政治理念が一致する自公と連立を組むほうが、国民にとってむしろわかりやすく、かつ時代の歯車を動かすには良いと私は思います。
 検察、マスコミ大連合が誉めそやす、官僚主導の翼賛政治体制が出来れば、政治に無関心な国民も少しはその危険性に気がつくと思います。
 小沢グループはその事態に対処する覚悟をしなければならない。

13日の民主党役員会に小沢さんが出席し平野説明を語ればいいではないか。 小沢本人からの説明がなければマスコミ報道に汚染された国民の印象は消せない。

ジャーナル覗くのは限られた人だけで少数派です。

民主党議員でも読んでいるのは5%ぐがらいではないか。

平野さん

この論説を見ている時間に、TV朝日系のお昼の民主党批判番組にビデオ出演しておられましたね。

時間の関係も有るのでしょうが、このフォーラムの資金問題の真実を話すことは出来なかったのでしょうか?

それとも話したが、編集で不味いところは切られたのでしょうか?

この「スクランブル」という番組は相変わらずの洗脳を意図した番組構成で小沢悪を炊きつけるキャスターやコメンテーターたちの醜さに反吐が出そうになる。

近日起きた民主党や自民党の動向を見せながら「どうしょうも無いやつ、逃げている卑怯者」とあざ笑うかのように、笑い声を加えながらビデオを流した後、テリー伊東やゲストの機密費を貰って自民党を擁護してきた三宅じーさんのお決まりの小沢バッシングを垂れ流す。

キャスターが「われわれ国民は~」と国民側の意見として小沢さんも民主党も見限っていると発言する。

貴方たち、既得権益に尻尾を振る方々のコメントが疲弊した国民の声のはずが無い!「既得権益が無くなったら困る出演者としては~」と言い直せ。

丁度、ネットをあまりしない40代のお客様が一緒に洗脳テレビ放送を見ていての反応は「やっぱり小沢って悪いやつだな」と言いだした。

言うまでも無く、自分としての精一杯の我慢をしながら聞き役に回った後、これまでの検察・マスコミが小沢さんに対して冤罪事件を繰り返してきた事実と、それが何のために行われているのかを細かく話した。

そしてネットではその真実に気づいた方が多いこと。小沢さんの支持率も御用マスコミが造る操作が無いものは高いのだと。

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=101168

その真実を伝えようとデモまで起きている事実とそれらを国民に知られては困るから絶対に報道しないマスコミの姿勢をPCで見せてあげた。

さて、如何感じただろうか?これで洗脳が解かれたかどうかは判らないが、かなりびっくりしていた。半信半疑という状態だったと思いますが・・・

彼が帰り際に一言、話したコメントは・・
「これが真実だったら、日本って怖い国ですね。」でした。

「その怖い国を、正しく住みやすい国に直そうと政治生命を掛けて戦っているのが小沢さんだと思うよ。」そう答え、見送りました。

ノンフィクションでお話しましたが、口コミをするのも難しい。間違って、あそこのマスターは偏見した人間だと言われかねないのが今の日本の現況です。

でも、これが私に出来る戦いの一つだと思って話していますが。

マスコミが執拗に作り上げた80%の洗脳を溶く事は、既得権益側のマスコミを完全にひれ伏すまで正論を説くという大仕事が必要です。

もし、その気構えがあるなら小沢さんや支持議員は政倫審や証人喚問も含め ありとあらゆるテレビ・新聞、ネット・週刊誌で説明とともにこれまでの疑惑を追求する発言をして戦ってほしい。

代表選で勝っていれば、国会で説明追及をされ続けていたのですから出来る筈です。


「権力闘争」
古今東西の歴史を紐解けば、なりふり構わず政敵を葬り去った事例などいくらでもある。また、政敵にとどめを刺さなかったため、滅ぼされた権力の事例も多数ある。
 多くの方が指摘されているように、「政治と金」は小沢氏を葬り去るための権力闘争である。そして情勢は明らかに小沢氏に不利である。小沢氏はこれでとどめを刺されるのか、ボロボロになっても逃げおおせるのか。来年は「政治家小沢」の本当の器量が試される一年になりそうだ。これで潰されるようなら、それまでの器量ということになるのだろう。
 歴史は常に勝者によって書かれてきた。小沢氏は、最終勝利を勝ち取らない限り、「金権腐敗政治家」として歴史に名を残すことになるだろう。

茨城県議選の結果に注目させない狙いもあるんでしょうか。

国会で説明することがそんなに不都合なのですか?出りゃいいじゃないですか

そもそも国会の「サポリ魔」が総理大臣になるなんて国民をバカにした話でしょう

小沢氏一人に振り回される日本の政治は不幸としか言いようが無い

平野さん、国民生活をもっと真剣に考えてください。外交だって舐められっ放しで、国民の不満は民主党全体に向けられているのですよ。「一度政権交代させようと思って投票したが、ぜんぜんダメだった。このままではこの国は滅ぶ」と

小沢氏個人などどうでもいいのです

小沢氏を擁護するより、日本の未来を切り開くことに尽力をお願いします

個人的にはこの国から脱出したい気持ちでいっぱいです。未来への展望も持てず、税金だけは重くなる。子どもを育てていても、子どもの未来さえ描けない。この国で生きていく意味が見出せません

まあ小泉改革以降こうなっちゃったんですけどね

>「陸山会」から91人への配分を見れば、小沢氏の私物化ではないことも明かではないか。


 議員(91人)の私物化以外の何ものでもない。
貰う方も貰う方だがやる方はもっと悪い。
こんなことが許されてよいはずがない。

そもそも議決権は平等であり政治家は対等であるべく矜持をもつべきで、
1人の政治家の政治団体の蓄えが91人も自律した議決権をもった政治家に配られるなど
あってはならないことです。

なんのために税金で政治家をまかなっているのか。

猛省してもらいたいし、小沢氏はちゃんと説明すべきです。

昨年の象徴的な「3・3事件」以来、何と不毛な「反小沢」のマスコミ報道とそれに反駁するネット言論が何時まで続くのだろう?
「団塊世代」さんが言うように、<小沢氏に対して決して政策論争を仕掛けることなく、でっち上げた「政治とカネ」や「日米関係の悪化」を喧伝し、貶める以外方法がない>彼らに、ウォルフレン氏の指摘するように、”小沢潰し”はもう議論の余地なく彼らの至上命題なのですから、三井環氏が呼び掛けた『12・5集会&デモ』のように、行動の時なのです。保坂展人氏や「一水会」の木村代表でさえ行動の先頭に立ったというのに、フランスの「年金改革反対」デモでは国会議員が街頭に出てて、我々が”小沢に仕事させろ!”と訴えるのと一緒に国民に呼びかけるべきなのだ。
もう我慢の限界です。毎日の仕事や暮らしが追い詰められ自死が止まらず増えてるのに、、、この国の沈滞(閉塞)感の突破は≪書を捨て、街に出よ!≫なのです。銀座デモでは、中高年の夫婦が隊列に入ってきたり、拍手してくれてる人も居るのですから。

1.やゝ旧聞だが【民主、社民と連携探る】
弱者と弱者が何をしたって「弱者」からは卒業できないことくらい解っているだろうにね。
「現政権の悪足掻き」が極めて見苦しい。


2.【大連立】
経験豊富だが21世紀の世界に通用できない「井の中の蛙達」が老害を垂れ流すよりは、相対的に若くても柔軟で健全で真摯な人の方が将来に賭ける意味は絶対的に大きい。リスクはmanageして乗り越えるのが、私の経験則。
今の此の国の窮状を考えれば、数年限定なら選挙での選択肢は奪われても支障はない。但し、その数年間で正しく適切に【救国】に目処を付ける条件で。
この条件が満足されることが明白なら、形式的には多党であっても、国益回復のためには実質的な【選択肢】は無い方が好い。
其れが、「善き政界再編」を産む。
草々

平野様

ここに発表されたご意見を朝日新聞の「オピニオン」に投稿していただけませんでしょうか。

朝日が平野さんの投稿を無視するようだあれば、朝日の良心は完全に死んでいることを表明します。
社説・天声人語は読むに堪えない稚拙な小沢さん批判を展開していますが、「オピニオン」はそれでも正しい議論を掲載することがあります。

この国の正しいかじ取りをできるのは小沢さん以外になく、最後の望みです。
ぜひぜひ、平野さんのご投稿をお願いいたします。

ウィキリークスのアサンジ氏は婦女暴行、植草教授は痴漢、小沢氏は政治とカネ。
改革者を辱めることで、打撃を与えようとする下劣な連中。
武士道精神のカケラもない俗物共が、権力を握っている世の中の不幸。

小沢さん、自分の政倫審出席で仙谷のクビと引き換えるか?

それにしても、
民主党はまったく駄目。
自民党に戻すのも無理。
年明け解散?一体次の選挙はどうすればいいのやら?
巨大な力が裏で動いているなら、我ら無力な国民はやるべきことがもはや無いではないですか。
嗚呼、無力感・・・・

投稿者: 田中侍 | 2010年12月12日 16:10 殿

>小沢氏一人に振り回される日本の政治は不幸としか言いようが無い<

小沢氏は日本の政治を振り回してなどいません。

メディアや政治家の多くの人たちが “検察や検察審査会に(わざと、意図的に)振り回されて” 何の他意もない小沢氏に執拗に絡んでいるのです。

度し難い、民主主義の国「日本」です。

侍さん

>>小沢氏個人などどうでもいいのです
小沢氏を擁護するより、日本の未来を切り開くことに尽力をお願いします
個人的にはこの国から脱出したい気持ちでいっぱいです。未来への展望も持てず、税金だけは重くなる。子どもを育てていても、子どもの未来さえ描けない。この国で生きていく意味が見出せません
まあ小泉改革以降こうなっちゃったんですけどね<<

そうです。小泉というか、自民党政治が国民生活を壊し、小泉が延命させたといって良いでしょう。

でね、貴方が望む子供の未来とは、一体なんですか?

どの政党の誰が、そんな未来を語っていますか?その方が総理に成れば子供たちが幸せになれそうですか?

私も子供を育てていますが、彼らのためになる未来を語っている議員。その為に既得権益から攻撃を受けている議員なら知ってます。


春風さん

一見正論に聞こえますが、旧社会党の語る自衛隊は要らない。憲法違反だから解散せよ見たいな話でしょ。奇麗事で済む話ですか?

残念ながら、今の選挙制度では多額のお金がかかる現実があります。そして自民党政治が既得権益と結託し、天下り団体を擁護と税金を流し、見返りに献金と組織票を得てきた。

そんな中、経済が悪化し生活に苦しむ国民が悲鳴を上げても、無駄使いを止めさせない政権が続き、負担ばかりを押し付けられていった。

官房機密費を数十年間使い続け、恐らくそれらが選挙対策費としてばら撒き続けられてきた。

桁違いの組織活動費も、派閥の大物からもち代として配られてきたのでしょう。

http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/006.html

小沢さんが合法だが、倫理的には威張れないお金を集めて政権交代のために使った。

麻生政権の選挙引き伸ばし、兵糧攻めに遭い、新人議員が金欠で悲鳴をあげていた中で新生党時代の蓄えを配った。国民生活を思う政治実現のために。

言って見れば、どっちもどっちの情け無用・何でもあり。魑魅魍魎の戦いが行われたのです。

代表選の時、菅総理サイドは官房機密費や活動費を恐らく議員に配ったでしょう。ポストもちらつかせ、最終的なサポーター票も知らせたりしていた。私は生死をかけた戦いでは、それも当たり前だと思います。

それを、何時もの調子で小沢さんだけを叩くんですか?敵対政党は綺麗でお金も掛けずに選挙をしたから負けた!?なんて都合のいい話なんでしょうか?

少なくとも、自民党議員や支持者に小沢さんを批判する資格が有るとは思いません。小沢さんは検察の捜査を数年間も受けて無罪なのです。

捜査を受けたらあくどすぎて、政治家が信じられなくなるから捜査が出来ないという自民党よりはるかにましなのですよ。

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/394.html

年間、会食の飲食代の経費が6000万円の元総理が居たはずですが、お金の使い方を考えれば、どちらが国民のために使ってますかね。

小沢という素晴らしい政治家が日本に残っていて本当に良かったと心から思います。

平野先生がおっしゃられる内容を、小沢氏本人が国会の証人喚問ですべて話す。
それですべては解決だと思うんですけど・・・

こういう手法をとる限りは、いくら清廉潔白を訴えても、普通の人たちには通じないと思います。

ウー様

昨夜、浦和で行われた平野氏の後援会に参加し、テレビ朝日の収録の話を直接講演の中でされておりました。

政治倫理審査会の役割や小沢氏の招致が法的根拠の無いものか等を含め、テレビ朝日の取材に対し1時間以上に渡り、マスコミの痛い部分も含め
詳しく説明解説されたそうです。

平野さんは笑いながら、『多分私の喋った内容は1分程度に編集され放送するだろう』とおっしゃておられましたが、本日の放映はそのとおりでしたので、ご報告いたします。

マスコミの報道姿勢は自分の都合しかなく、番組に出ていた三宅やテリーのコメントはいつものようにミノ〇ンタ並みの偏見に満ちた酷いものでした。

またぞろ「小沢政局」か。毎日・岩見氏が11日朝刊で嘯いているが、よくも言えたもんだ。この2年近く、メディアスクラムで小沢「政治とカネ」・・なる世論を捏造し、民主党分裂を画策しているのがミエミエである。 また政局の節目では必ず口を挟む小泉といい、背後のアメリカの影がちらつくだけに、この国にとっては民主主義の危機である。   小沢問題は、へたれ際の麻生政権が、小泉の知恵を借り、森英介法相~漆間
官房副長官が検察を指揮した、でっち上げ事件だったことはネットを通じて世界中に流れている。自民党のいわば負の遺産でもある。マスメディアが伝えないから国民が知らないのだ。然し、10月24日の東京デモ以降の市民運動で、検察がオカシイと小沢事件の真相を国民が知りたがっているのは確かだ。 この冤罪事件。然も、憲法違反の疑いもある検審会抗争中の、本来ならこの国の総理であるべき小沢氏を国会に引っ張り出すこと自体、人権無視の由々しき問題だ。  身内の菅政権の対応にも呆れている。言うに事欠いて、来年度予算、国会審議と引き換えに政倫審へ出よ、さもなくば除名だと。実に情けない連中である。自分は法律に疎いので自信はないが、ぬくぬくと天下り中の漆間氏、佐久間元特捜部長を同じ土俵に引き出し、なぜ、自民党議員10数名には、及ばなかったのか。事の真相を追究すべきである。これで困るのはどの党かはお判りだろう。  何よりも言いたいのは、霞ヶ関官僚、メディア、学者、評論家が、みんな一方向 (アメリカ)へ向いていることだ。この国の主権者は国民であることを忘れないで欲しい。 とにかく日本を何とかせにゃ・・。 先人たちが築いてくれたよき制度を孫子の世代に伝えたい一心である。   「日本一新の会」会員であることを誇りに思っている。

小沢流の「議員の飼い方」はもう
通用しないということでしょう

民主党は「小沢的なるもの」から
決別するべきなんですよ

ロクに国会にも出ない、フィクサー気取りの昭和の遺物には引導を渡して然るべきでしょう

新しい時代に進んで欲しいのです
介護だって農業だって待った無しなんです

官邸に入ると情報が届かないもんなんですかね

茨城県議選惨敗。当然の結果で、ニュースにもならない。
これでも自民党は民主党政権と大連立を組むのか、ナベツネも菅総理、谷垣副総理とは馬鹿だ。
なんで谷垣総理、菅副総理で仲介しないのか。
谷垣も小沢を切れとは党首としては失格だ。小沢と組めば総理になれるのに。
それにしても菅総理だけでなく、仙石、岡田と全く無能である。
今さら小沢切りで政権浮揚もあり得ないというのもわからないとは。挙党一致で連立拡大しか道はない。
菅に至っては仮免総理と講演会で語った。これからやっと本免許総理になるからご安心をとは。こんな不真面目な総理も初めてだ、副総理の時は教習所通いの気分でいたのか。いわば副総理以下大臣はみんな教習生か。政治家はプロ中のプロでないのか。
今時サラリーマンでもこんなアホはいない。柳田だけでなく、全員が、全く気楽な稼業と考えている。日本人はこれでは世界でただ一国のデフレ国家もやむなしである、政治家がこんなにアホでは。
いっそ無免許総理で申し訳ない、退陣しますと発言すれば、国民は菅激する。
麻生、安倍どころか史上最低の内閣、党幹部である。
もう民主党は消えて無くなってほしい。

根本はやはり、国民から選ばれた小沢さんの大きな勢力を排除したところにあるのでは。民主主義の原理からすると、そして党としての運用からすると排除は間違っているし、政治そのものが成立しないのは目に見えています。

茨城の結果からも民主の回復はありえないでしょう。幾ら嫌いでも自民への回帰は避けられない。回帰すれば羹に懲りてなますを吹くではないですが、不安定で政治をコントロールできない民主、その他への政権の復帰は絶望的ではないかと思います。

それにしても民主はひどいですね。仲間を平気で率先して相手に売り払う、こうした政党はやはり根本的には信用できないでしょう。

恐らく、自民に戻れば本当にやりたいことを遠慮なくやり尽くすでしょうね。消費税の増税などは管さんさえも10%と言っているのだから、15%、20%は簡単にやってしまうでしょう。武器輸出の3原則の緩和が管さんの口から出た以上なし崩し的に解禁されるでしょう。憲法改正も簡単に視野に入り、これもなし崩しになるでしょう。

民主そのものが、今、自民をトレースして彼らの既定路線を現認しながら走っている以上、民主の没落後の自民は本当にやりやすいのではないでしょうか。恐らく青天井になるのでは。

現状を見ていると、恐らく、歯止めをかけることはできないと思っています。大手マスコミは最早追認機関にしか過ぎないでしょうし、それを盲従している多くの国民はそれに簡単に迎合して行きつくところまで行ってしまうのではと危惧しています。

検察、司法、政治、マスコミのすべてが機能していない国家とは、それに気が付かない国民とは、行き着く先は決まっているような。
戦後、与えられたとはいえ大きな民主主義の塊を食い潰してもう残りわずかといえるような。

私たちには民主主義は余りにも荷が重すぎるのだろうか。

<茨城県議選の芸術的な負けっぷり>
これで、菅、仙谷、岡田が「敗因は小沢さんの政治と金が原因」というのは想定内だが、もう、悪口雑言の表現がないくらい、ドボン、KYである。しかも政権与党でこの負けっぷり。ここまでくると奈落のそこだ。民主党議員はまじめにどう考えているのか?落選するのは他ならないあなたたちだと思うのだが。いくら金があっても有権者への信頼はそんなことでは埋められない。国民はみな菅執行部の政権運営に信用がないのだから、自らの手でで倒閣運動をするしか、民主党の支持を回復する道ないだろう。小沢氏など切ったところで支持率は上がらないし、コアな民主党員は党から離れるに違いない。それほど小沢支持者は小沢支持者なのだから。
因みに、仙谷、前原は絶対に選挙では負けない。なぜなら、仙谷には巨大組織の公官労、前原は野中の票田を持つのだから。さしずめ菅政権の諸悪の根源の仙谷と前原であるが、かれらは民主党に所属しているのではなく、永田町に就職したのである。だからこそ、自分さえ良ければ、民主党などなくなってもよいと思っているのかも知れない。ここが、本当に支持者と党員の正念場である。民主党に対しての不満は菅政権の政権運営能力でその現実を認め、組織の自己改革ができるのか否か不透明だが、鍵はそこにあるとしか言いようがない。

茨城県議選の結果を見てからきちんとここに書き込みたいと考えていました。


私は小沢一郎さんが民由合併から持論を崩さず常に選挙戦の準備、必要性を唱えてきた、そのことは正しかったし今も正しいと思っています。


苦々しい思いで民由合併からの民主党を思ってきた者も多いでしょう。またメディアの中でも現民主党政権でも応援しようという人が多いなあということも気づいてきました。


しかしこの政権でいちばん嫌な部分は…選挙戦で小沢一郎さんに拡大してもらいながら、小沢一郎さんが結果的に大きくした民主党、その党から追い出そうなどと考えている「恩知らず」の党幹部・政権幹部、そしてそれを意識的に応援しようとしているメディア幹部であります。仲良し気分もいい加減にしてもらいたい。


ここを間違ってはいけない。少なくとも同じ党に所属しているならば呉越同舟でも同じ方向を向いて同じ政策を取らなければいけない。


個人の非難をするのは簡単ですが、それは敢えて現段階では致しません。しかしこの現況をきちんととらまえて、13日以降再度民主党政権は6月以降続いてきた甘い甘いお友達内閣・仲良しグループ運営などをすっぱり止め大同団結してこの局面を乗り切っていただきたいのです。


自民党政権に戻すのは今は玉がいなさ過ぎます。磨かれてこそ玉は光る。昭憲皇太后の一節にもありましたでしょうが。。。歴史から学び賢者となるためにまずは民主党政権の中で互いに磨き合ってください。


その中から誰にまずは辞めてもらうか、おのずと答えは出てくるはずです。民をバカにしては次は民主党に国会から出て行ってもらう、それだけです。


>残念ながら、今の選挙制度では多額のお金がかかる現実があります。

 お金をかけてない政治家は幾らでもいるじゃありませんか。
 お金を沢山使う政治家は自らそうした環境を作っているわけで「現実がそう」という理由はなんら免罪符にはなりません。

 だいたいアンフェアでしょう。その91人については明らかに。

 いずれにせよ、政倫審で説明すべきです。
議員みんなが許すならそれはそれでしかたないがそうじゃなければ次善の策を考えることになるのだからこれはつまびらかにした方がいいしこれが出来ないようで何の政治改革か。

茨城県議選の結果をみれば
一目瞭然。人心は民主党から
すっかり離れている

小沢氏が表に出れば回復する、
などと考えているなら大間違いですよ。小沢氏のような古い金権体質の政治家に国民は期待していない

統一地方選では、無能をさらけ出した民主政権は地方から集中砲火を浴びるでしょう。(当たり前だ、谷亮子程度に何ができるんだ?)まあそれまで政権がもっていればの話ですが

小沢や鳩山氏の出番などもうない。というか退場願いたい。新しい日本のためには害悪だ

岡田氏は、ご自分の論理で、無縄自縛しておられる。政権党の幹事長でありながら、ご自分の手のうちをさらけ出しておられるので、分かりやすいといえば、分かりやすい。

しかし、政治家としては、その適性が疑われてしまう。進むも地獄、引くも地獄であるのに、この人は、他人事に考えているのであろう。鳩山政権で、外務大臣の要職にあって、ご自分の論理で、鳩山政権に協力せず、無視の態度、この人の本質を現し、政治家としての限界を示しているのではないか。

このような人に、平野氏が、恨み節のようなことをいっても始まりません。小沢氏自身が、菅氏と話し合うことです。話し合いもせず、無限の距離感があっていがみ合って、平行線では、民主党の体力が消耗していくばかりです。

民主党は、いい加減にしてほしいです。こんな政党は、政党でありません。どこかで空中分解するでしょう。

TPPは、企業対農業とか都会対田舎といっていますが、アメリカ日本州人対真の日本人の対立です。民主党は、菅仙他国依存人対小沢自主自立人の争いと見ていると、話題性は多く面白いのですが、自民党が喜ぶだけでしょう。

しかし、根本対立は、ここにあるのでしょう。日本の進むべき方向がまったく違うので、早く分かれたほうがいいのではないか。

春風さん

 >お金をかけてない政治家は幾らでもいるじゃありませんか<

一体誰の話しをしているのでしょうか?その政治家と選挙にかかった費用を教えていただけませんか?

一般的に選挙に出馬するだけで、数百万円を収めなくてはいけません。

それに事務所を構え、そこで働く人たち、ポスター、チラシ、宣伝カーなど合計数千万とも言われます。

これを行わないで立候補して勝った人が沢山いるんですか?

少なくとも、私を含め普通の庶民には経済的には立候補は無理だと思います。

小沢さんが、言ってる政治改革とは其処ではないのですよ。国民が苦労して納めた血税や保険料などを一部の既得賢者から取り戻すこと。

それを阻む、政党から権力を取り戻すことが大きな意味での政治改革。国民目線では革命でしょう。

そんな政治が出来た後は、お金の掛からない選挙制度に改正すれば良いが、そうなってなかった時期に政権党でない方が如何にか出来ましたか?

政治倫理審査に小沢さんが出るべきという意見。小沢さんとすれば何の疚しい事も無いのに、倫理を審査ということに抵抗があるのでしょう。

そんな馬鹿げたことが当たり前のように言うマスコミ。国民への説明ならワイドショーやニュースで本来は充分です。

でも、国民生活を守る政治のためにそんな誤った世論にも苦渋の決断をして説明するもかもしれませんがね。でも説明をやましいから逃げているのではありませんよ。

マスコミはそういった風にしか報道しないでしょうがね。


楽楽人さん

貴重なお話をありがとう御座います。

マスコミって本当に醜い。ジャーナリズムがない方がニュース報道をして既得権益に媚を売る。

平野さんはこのジャーナルを使ってビデオで真実を話してほしいと思います。

春風 | 2010年12月12日 16:17 殿

>>議員(91人)の私物化以外の何ものでもない。<<


小沢氏が、氏の政治活動のために寄せられた寄付金(浄財)を、自分と志を一にし、国を改革しようとする人の支援に充てられる。このことが、なぜ批判されるのでしょうか。

世間では、小沢氏のこの支援を、「子分を増やして自分がのさばろうとしている(動機が邪悪)」と言った観方を言う人がいますが、 “醜い言いがかり” か ”最大級下司の勘繰り” と言うべきです。

政治の世界で、その理念・政策を実現しようとすれば、同志を得ることは必須でしょう。
また、有為の政治家(政治屋ではありません)が必要でしょう。

小沢氏は、そのために頑張っておられるのです。例えば “政治塾” なども創って人材育成に力を注いでおられるとも聞いています。


小沢氏を批判する人たちの心(中身)は知りませんが、私は、小沢氏に “私心” など露程も感じません。むしろ、このブログなどでいろいろなことを知るたびに 小沢氏は、現在の政治家の中で、最も真剣に “国” “国民” “世界” について深く考え、政治をされようとしている人だと思います。
われわれは、小沢氏を “貶める” ことに血道を上げるのではなく、小沢氏の精神に学ぶべきです。

菅総理の思考停止が言われますが、冗談抜きに、彼の脳メカニズムは「デフォルト活動」にシフトしたまま固まってしまったと思われる・・
つまり、脳の内側(前帯状皮質)辺りでしか活動ができなくなってしまっているという可能性である・・

そして、それは岡田幹事長とて同じで、彼には時々、左斜め上前方の中空を睨みつけているような仕草が観られるが、「デフォルト活動」の様態を如実に示すものと思われる・・世論を盾にして「小沢排除」という党の自殺行為にも等しい正気の沙汰でない行動も宜宜しである

民主党が野党であったころには、両人とも正義感に溢れた真面目な政治家であったし、その本質が特段変わったとも思えないが、彼らが政治の中枢を担うには如何せん荷が重過ぎた・・真面目過ぎるが故に、そこからの逃避も叶わず精神的に追い込まれていく過程で正常な状態を保てなくなっていることは十分に考えられる

その善悪は別にして、有能なる「弁護士官房長官」がサポートしながらギリギリ引っ張ってきたが彼らの政もこの辺りで幕引きにしないとこの国は本当に不味いことになる

速やかな「大政奉還」がベストだが、どこへ還せばいいのか・・二進も三進もいかなくなった国政には受け皿さえ無いのである

事の顛末は全て「一億総愚民」の所為だが、物事を他へ転嫁しながら生きてきたこの国の民には懺悔という概念が希薄だ

しかし、今、この国にとって最も重要なことは「一億総懺悔」で、このこと無くして国家の再生など夢のまた夢である

この期に及んで「恨み節」「頼み節」なんて笑止千番!

「敵」が戦いを挑んできているというのに「思い直てくれ」「昔に戻りたい」なんていう御託を今でも並べる連中には反吐が出る。もう不可逆の一線を超えたのだ。彼らは彼らなりの「統一戦線論」に基づいて、政権を奪取した後に民主党をのっとったのだ。自覚があったかどうかはともかく、鳩山はまんまとそれに同調し、幹事長職を小沢氏が辞した時点で、民主党はのっとられたのである。いつまでおめでたいことをいいい続ければ気が済むのだ。もはや後戻りはできない。そして「民主党」は終焉したのだ。「再生不良貧血」で民意は離れ「裏切り」の烙印を押され、茨城のみならず全ての選挙において敗北する。「起死回生」のチャンスはもうないのだ。不可逆であり取り返しがつかないのが政治であり、いつまでも情が離れた分かれた女房に未練たらたらという方が見苦しい。
 
「ガラガラポン」あるのみ。新しい枠組みに期待するしかない。

歴史が変わるときの歴史を紐解くと
例えば源頼朝が源義経を追い詰め、足利尊氏が足利直義を、徳川家康が豊臣家をほろぼし、明治維新後の西南戦争など、血なまぐさい事件がおきている。むしろ現在の血が出ない変革は珍しいほどだ。フランス革命やロシア革命もしかり。
と先例をみておいて、現在の民主党の内紛?を人間関係の相克とか恩を仇で返すとか見ている方がいるようだが、それでは事態が分からないでしょう。
政権交代後小沢さんがどういう行動をとったか、私のみるところほとんど執行部の足をひっぱるだけで政策を進める側には立っていませんでした。やり方も旧自民党のように金で子分を囲う方法に終止し、政治主張はそのための大義名分にすぎない、、ようです。(反論したい方へーなぜ公の場に出て主張せず裏で動くようなことばかりするのか)

幹事長時代については以前述べたことがありますが、以降も、参院選では消費税問題にマスコミを巻き込んでダメージを与えたし、TPP問題では農業ー地方を巻き込んでやはり妨害する立場の中心的立場にいます。

このように前進を阻んでいることが根底にあるということを見なくては事態は分かりません。

ということでやましいことがなければ最高の公の場である議会で疑問点を払拭するべく弁明するのが公人たる立場の人のとるべき行動だと考えます。

おどろきですね。
岡田幹事長と言えば、即座に検察を権力の中枢と持ち上げ検察に対する胡麻すり王みたいな人なのでいつかこんな判断をするとは思っていましたが。

これで、岡田さんは何をやっても捜査対象にはならない御墨付きを得られるのですから利口な人は岡田さんに続くべきでしょう。

そんな中で、谷 亮子さんのような無私な政治かも数多くいるのも事実です。

鈴木宗雄さんを応援していた松山千春さんが、「俺は歌うたいだから多分逮捕されないと思う。」と言っていたのが印象的でした。

怖い話で、その気になれば気に入らない奴は誰でも逮捕起訴できてしまう社会をその真ん中で見てきたのでしょう。
彼もまた、無私の人です。

そういう人が居る限り、フェアーな社会を作ることができる可能性はあると思うし、皆がどっちが得かだけを判断基準に動いてしまったら究極の弱肉強食だけの社会になってしまうでしょう。

政治家となった以上信念に基づいて行動していただきたい。

じかし、今回の小沢叩きが社会に与える影響は計り知れないと思う。

以前からの枝野氏や岡田氏らの行為発言は、現在すでに高齢化社会を迎えている日本社会において、おそらく子供が親を叩く社会へと変貌していくのだと思う。
行為は千差万別いろいろな形で現れてくると思う。

そこに見えてくる原因は、平野様の言われるなかにあるように、「小沢氏が岡田氏を育てようとした。」という親心を岡田氏が感じ取れないということにあり、そんな国民性の時代に突入して行くのかもしれないという恐ろしさを感じています。

>一体全体この国を動かしている、コントロールしているのは誰なのか?

政治の動きを読み取る知識、政界の裏側を知る情報も無いが民主が短期間で崩壊メルトダウンし始めているのは分かる。
それにしても菅ソーリーが悲観の矢面に引き出されるのは党是としても?
ウラ総理と揶揄される仙谷や、口先大臣として名を馳せる前原が次世代の総理とか、訳分からぬままに民主党に政権担当能力が無いと・・・メディア与太話が回遊し始めている。

岡田幹事長にいたっては糞真面目ゆえに幹事の養殖に適任でないとメディアから評論される。仙石・前原・岡田は選挙区では大将であり落選の憂き目は無いという。


落選の不安が無ければちょっとは選挙区のみならず国家規模を尺度とする国政の未来を謳いそうですが、
よっぽど小沢が嫌いなようで現実は明けても暮れても小沢つぶしの、ヤクザ並みの権力テリトリー争いに勤しんでいるから笑止千万、ハラワタが煮えくり返る。
民主が潰れて自民回帰でもないが、政権を担当できる民主党内の人材は小沢を除いて他におらんのかと思うばかりです。何が政権交代か・・・政権の権力のタライ回しのお遊び陣取りゲームにしか映らない。

平たく解釈すると手短に権力を手に入れんが為に、利権・金時代の亡者の自民党に迎合して身内の小沢を敵へ差し出し、国会就職、擬態霞ヶ関権力者、選挙区の大将を決め込んでいるからどうしょうもない。
この国の政権担当者トップは菅直人ではないことは明々白々である。


この国の主人公は官僚とメディアでは、あまりに国会議員の能力と質を疑います。
国家的能力ある議員には?次回の選挙で票田アルファを加味する特典を与えたらいかがでしょう。

ワイドショー化したメディアにあって表になかなか出るにでられず、どこで刷り込まれた誤解を解いていくのか?・・・・・・・・
飽きもせず毎日ノウノウとコメントするテレビ棲息者たちと
顔見世の頻度が違いすぎるのはヤッカイです。


>一体誰の話しをしているのでしょうか?その政治家と選挙
にかかった費用を教えていただけませんか?<


 小沢一郎氏のお世話になってない方の方が多いのですよ。
つまり貰わなければ必要のないカネでもあるということです。
貰えば何かにあてるが貰った方に気兼ねするようになる。
だから、カネは怖いのです。貰わなくても選挙を戦っている
ものは幾らだっているじゃありませんか。

>小沢氏が、氏の政治活動のために寄せられた
寄付金(浄財)を、自分と志を一にし、国を改革
しようとする人の支援に充てられる。このこと
が、なぜ批判されるのでしょうか。<


 浄財かどうかは知りませんが、一人の政治家がお金を集め子飼を束ねることが健全な政治言論を培いますか?

 政治家は一人一人が独立したものであり、お金じゃなく、それぞれ地域を代表した国民の一票によって支えられている。その政治家に対して、税金から歳費が充てられている。
それ以上に必要ならば自ら集める力量をもつべきだし、
殆どの政治家はみんなそうやっている。どうして91名の政治家はそれができないのですか?
いやおおむね活動費は調達出来ているのに、なんでわざわざ余分を小沢氏から貰らう必要があるのです。
褒められたものではありません。まして、子飼に成り下がるなど情けないたらありゃしない。

>やり方も旧自民党のように金で子分を囲う方法に終止し、政治主張はそのための大義名分にすぎない、、ようです。<

私も小沢さんのやり方の一番嫌なところはこの点ですが、多くの国民が小沢さんのやり方を嫌いな点もここに集約できるのではありますまいか。
紙面を賑わす事件によるダメージはこれは司法の問題でもありみんながみんなこれで悪いイメージをもったというのではないと思うのですが。

「自爆テロ」だって「パルチザン」と同じ立派な政治抵抗活動

「何で自爆テロなんて」なんて思う輩には、自爆テロが民衆の命を掛けた政治抵抗であることなんて理解もできないであろう。

 同様に「政治とは何か」とか「命を賭する政治思想信条」の意味がわからない輩には、国家哲学を論じる能力がないばかりか、力学的表層をあげつらう形でしか、政治を語れない。

 しかし政治は命を掛けるほどの「価値」があれば、人は喜んで命を投げ出すものである。
その「機微」がわからないものには、目の前で繰り広げられる政争の深層なんぞ理解すべくもない。ひとは政治家の哲学に共鳴し、その夢と理想に命を投げ出しさえするものである。

  「義を貫くために死屍たる全ての同志達に幸あれ!」
「決起するものに幸あらんことを!」そして「優柔不断と日和見主義に決別を!」

投稿者: asuwoyoku | 2010年12月13日 12:50

いやはや、なんでも小沢のせい、なんですねぇ。
手足を縛られた状態の小沢氏が、そこまで権力を振るいたい放題しているとは、過大評価にすぎませんか。
参院選は、菅さんの自爆だし、小沢氏は基本的にはTPPには賛成の立場じゃなかったですかね。農家を保護する仕組みを作るなど、セーフティーネットを用意することが大前提ですけどね。
で、弁明せよとのことですが、なにを弁明すればいいんですか?
魔女狩りよろしく、他人をつるし上げ悦に入っているような人間にはなにを話しても無駄なような気がしますけど?
自分達が”悪魔の証明”を迫っているという自覚のないところが救われませんね。

菅仙石政権、岡田執行部には、ことごとく呆れ果ててる状況ですが、、

小沢氏が、このまま政倫審に出て、疑惑は益々深まったのでと、次の段階の証人喚問を行っても、国民(マスコミ)が納得する説明が得られる訳がなく、(裁判に係わる事項は答弁拒否するしかない)、、

証人喚問をやるんだったら、(拳を振り上げて、おろさずそのままバンザイした)検察首脳と担当検事が先であり、小沢氏の何が問題であり、捜査結果はどうだったのかを検察の方が説明しないかぎり、小沢氏は話のしようがないだろう、、、いわゆるこれが裁判であり、公開の場で裁判するこれ以上の説明はない訳で、、、

又は、小沢氏は他の議員より、多くの献金を集め、多くの同志にくばり子分を増やし、云々カンヌンと、、、「木を見て森を見れない輩が大勢いるが」、、

私は他でも主張してるが、、
同じ事を、坂本龍馬にも言えばいい、『どうして、何の為に、薩摩藩、長州藩の多額の金子(年貢)で海援隊の運営やら、鉄砲及び船を買ったのか』と、、、

オープンでクリーンを標榜している連中が、一番腹黒く、責任を取れない連中だと言う事である(初めから解っていた事だが)


冤罪づくりスペシャリスト集団が2度も起訴できなかったのに、それでも検察審査会なるものを活用して強制起訴に追い込むという、執拗であくどい小沢攻撃が実施されている。

そして、本来、そのような不当な攻撃に対して憤りを表明し、擁護すべきである仲間から、国会で説明しろとどやされている小沢さん。

「民主党内対米隷属派勢力は、米国の指令に従って、小沢一郎氏の影響力排除に向けて、卑劣な行動を繰り返すばかりである。」と植草一秀さんが述べておられるが、まさにその通りだと思わざるを得ない。

それにしても米国も想像以上に追い詰められているのだろう。日本が独立志向になったら失うものが相当に大きいようだ!。単なる岡田幹事長の政治感性の問題ではないのだろうと推測する。

>同じ事を、坂本龍馬にも言えばいい<

坂本龍馬の時代に国会はありません。
あの時代は「暴力」は正当性を得る時代でもあったのです。

>過大評価<

現実として内紛が起きている。

春風さん、
数を取らなければ政権に就くことも政策も実行できない、という基本的な政党政治を否定するのであれば仕方ありません。
また政治にお金がかかることに否定的な意見であれば理解できるのですが、集めたお金をどう使う、差配するかは結果のみで、勝ったか負けたか、でしょう。
優先配分した結果、「勝てた」のですよね?
それから子飼いというような言い方をされてますが、それほどガチに固められているとは思えない点、代表戦の議員数割りに表れているような気がします。
小沢さんは、来る者拒まず、去る者追わず、ということなのかと。
そこが弱さでもあるような気がしますが。

<日本は終わった!>

検察審査会の「起訴相当」の結果を受けて小沢氏が「これは権力闘争だ」と涙したことが伝えられていた。確かに今回の「強制起訴」は革命家の小沢氏が既存利権構造の官僚組織に叩き潰されたことを意味するのだろう。「強制起訴」という官僚組織の謀略に乗せられた多くの国民は、小沢氏への拒絶感を強くしており、小沢革命政権の成立は極めて難しい。しかしそれは日本という国の劣化が益々進行することを意味している。

一部賢明な市民による検察や検察審査会への怒りも当然ではある。しかし戦前、大手メディアが戦争を煽った時のように、現在のこの状況を変えることは至難の業である。むしろ我々はこの先、国が劣化することを前提に「自分の生活を第一」に考えるべきかもしれない。かつて日本が健全で豊かな時代は一億総中流が可能であったが、これからは一部の人間しか豊かさを享受できない格差社会の時代になるだろう。

そして格差社会で取り残されるのは若者や女性、蓄えのない高齢者、生活に不安を抱える身体障害者かもしれない。とにかく国の劣化を国民が(無意識のうちに)選択した以上、1人1人が自分でできる範囲で転落しないよう自衛するしかないのだろう。しかし、がむしゃらに頑張るだけではなかなか浮かび上がるのは難しい。特に世の中が激しく変化する時代は、情報を集め分析し一歩先を行く生き方が必要になる。

今日のデフレ時代(給与生活者は大変だろうが)私のような年金生活者は、物価も安くまことに居心地の良い時代だと実感している。しかしいつまでもデフレが続くとは限らない。中国の不動産バブルがはじけたり、ソブリンリスクの顕在化などで世界経済が危機に陥れば、我々の生活にも悪性インフレや増税、年金減額などが襲ってくる可能性は十分ある。

今の政治の体たらくを見ていると、もしかするとそれは直ぐそこま近づいてきているような予感もする。とにかく政治に頼れないこれからの時代、我々は自分の身や孫、子供達を護るためにも自衛手段として何らかのリスクヘッジや対策を考えておかねばならないだろう。

work さん 2010年12月13日 17:18

>手足を縛られた状態の小沢氏が、そこまで権力を振るいたい放題しているとは、過大評価にすぎませんか。<
現実に進行がそうなっているということです。小沢さんが手を差し伸べていればもっとスムーズに事がはこばれたのではありませんか。なおこのことは高野孟さんも常々語っていることです。

>参院選は、菅さんの自爆だし、小沢氏は基本的にはTPPには賛成の立場じゃなかったですかね。農家を保護する仕組みを作るなど、セーフティーネットを用意することが大前提ですけどね。<
その方行で賛成ならば民主党の会議でなぜまとまらなかったのでしょうか。小沢支持派の議員の多くのメンバーとTPP反対派は一致しています。

>で、弁明せよとのことですが、なにを弁明すればいいんですか?<
ニコニコなどで発言していることを堂々と語って下さい。小沢さんほどの方ですから野党の批判など蹴散らしてくれるのでは無いですか。そうすれば野党の小沢氏をたてにした予算審議妨害も突破できるし、何よりの国会運営上の協力となるでしょう。

ミスターX様
 「政治倫理審査会の役割や小沢氏の招致が法的根拠の無いものか等を含め、テレビ朝日の取材に対し1時間以上に渡り、マスコミの痛い部分も含め詳しく説明解説されたそうです」

で、放送されたのは1分ほど。(笑)やはり、そうですか。
 小沢さんが「政倫審」で説明しても、おそらく肝心な部分は割愛されてしまうでしょう。これが今のマスコミの姿勢ですよ。平野貞夫様の説明を伝播させたいが、なかなかマスコミは真意を伝えてくれない。こんな操作放送をやっているから報道番組が信用ならないのです。
 もっと質を高めるメディアの登場を願っていますが、現状は絶望的に少ない。また、たまに、小沢グループの議員さんがテレビに出演し、テーリー伊藤や進行係と討論しますが、おされ気味だ。もっと内容の問答を想定して意見を言ってやってほしい。討論こそ政治家の面目躍如ではないだろうか。私には歯がゆいのだ。ただ、松木議員は短いセンテンスで分かりやすく伝えていると思います。

WL1の風さん

自己の思想に殉ずる, という精神と行動が理解できない輩 ( やから ) がいるんだよ。 

asuwoyokuさん
> 幹事長時代については以前述べたことがありますが、以降も、参院選では消費税問題にマスコミを巻き込んでダメージを与えたし、TPP問題では農業ー地方を巻き込んでやはり妨害する立場の中心的立場にいます

→国民の生活第一を妨害する政策には反対するのは当然。

平野様・・緊急ニュース(NHKラジオ速報)で菅直人総理大臣が政治力を発揮をして法人税減税を出しました。仮免許→本免許になった証でしょうか。小沢一族は除名・離党勧告・・・菅総理・仙谷法務大臣・官房長官兼務と公明党が組む・・互いにメリットありますので・クッションで自民党の一部を含む・・連立政権が誕生するのでは。

消費税を含む税制改革をせずして今後の日本の財政をどう立て直しますか。

TPP参加の道をとらずして通商国家たる日本が韓国をはじめとするアジア諸国とどう相対し生き残りを図れますか。

ここに今後の日本のとるべき道の分かれ目がある、これを避けて国民の生活というのはおためごかしというものでしょう。

投稿者:: asuwoyokuさん | 2010年12月13日 19:44

おんぶにだっこ。悪いのは全て親のせい、学校のせい、と騒いでいる馬鹿なコドモと同じですね。
手を差し伸べる?調子いいですね。
手を貸してやれば「介入」といい、大人しくしていれば「なぜ助けない」ですか。
助言が必要ならば、三顧の礼をもって小沢氏に教えを請うべきでしょう。
それが礼儀というものです。
脱小沢と叫び、背中にナイフを突き立てるような連中に、どうやって手を差し伸べればいいのか、私にはわかりませんね。
意見がまとまらない=小沢氏のせいですか(苦笑)。
小沢氏と小沢氏支持の議員は同一人物ではありません。異なった見解を持つ者もいるでしょう。
小沢氏が自由貿易推進派であることにかわりはありませんし、なにより日本が関税撤廃に向けた準備を全く行っていないことも事実です。
正々堂々と語れ?十分語ってきたじゃないですか。その小沢氏の言い分を、メディアが公平に取り上げてくれたことがありましたか?
公平公正など確保されていないんですよ。自分達は、想像を絶するほどの卑怯な手を使っているのに、こちらには、正々堂々!とは。厚顔極まれりですね。
小沢氏が国会にでようが裁判で勝とうが、小沢氏の説明責任は、恐らく永久に果たされないでしょう。納得いかないといい続ければいいんですからね。打ち出の小槌のようなもんです。困ったときの小沢叩き。
民主執行部も自民も、小沢氏の写真を神棚に飾らないといけませんね。そのくらいお世話になってますよ。

投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年12月13日 19:21 様

私は自民党は支持しませんが、
<日本は終わった!>の言葉に心がかなり靡かざる得ません。正確には国民主権のチャンスが終わったではないかと自分的には思います。結局、民主主義、国民主権とは国民一人一人が意を決して注視する姿勢がなければ達成できないし保持できないものだとつくづく
実感されます。

作為的であるにしても、新聞社の一つの言葉にパブロフの犬のように反射的に反応することだけしかできないのが今の我々のレベルではと思います。何のために政倫審に小沢さんが出なければならないのかを理解もせずに、出るべしが、80%近くも回答を寄せる国民が自らの首を絞めているのでがもうこれではどうしようもないのではと思います。

経済的には、運用コストの削減を放棄している中で、膨大な借金がある以上消費税の増税を始め、その他の五月雨的な増税は避けて通れないでしょう。国民は厭だと言っても小沢さんを排除した後の政党にNOといえるものは皆無でしょう。

武器輸出三原則も風前の灯でしょう。郵政も小泉路線へ実質戻るでしょう。堰を切ってアメリカの意思が怒涛のように押し寄せてくることは間違いないでしょう。

でも、みんなエンターテイメントとしての報道やお笑いが政治をおもちゃにしている姿に笑顔でどっぷりと浸って幸せそうにしているではありませんか、みんな今が幸せならそれでいいのかも知れませんね。


小沢氏を支持する人の中にも、平野氏が述べているようなことを公の場で話せば事は解決する、と意見を述べている人がいる。全くそのとおりで、政治と金の問題がいつまでも終わらないのは、公の場での説明を拒んでいる小沢氏が元凶と言わざるをえない。平野氏は小沢氏を政倫審へ呼ぶことは憲法違反だと言っているが、そのことも含めて小沢氏が政倫審で弁明すれば良いではないか。小沢氏が言っていることはマスコミを通じてしか知らないので、正確ではないかも知れないが、小沢氏は「強制起訴されたので政倫審に出る意味がない」と言っているようだが、平野氏の論説とは違うことを言って拒否しているとしか思えない。強制起訴される前に政倫審へ出ようと思えばいくらでも機会があったのに、今になって強制起訴を理由に拒否するのは筋が通らない。

政倫審でもなんでもやってみればいいではないですか
一平卒なんでしょ?執行部の言うこと聞けばいい

ただしそんな内紛に明け暮れている間に、民主党そのものが国民の支持を失っていきますよ

「自公政権よりひどい」「マジで国が滅ぶ」そんな声をいっぱい聞きます

小沢氏を含め、この期待はずれ政権を2期持たせるわけにはいきません。来年早々にも総選挙ですね。もうムリだわ

上脇博之と言う法科大学院教授は、乱暴な論理で小沢氏を非難しております。

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51449153.html

春風とかいう方へ質問

なぜ、いけないのか?
きっちりと説明して下さいな。

感情的な事を書いてくれと言っているのではありません。
理屈を聞いているのです。

私も、かつて市会・県会を考えた事が有りますが、残念なことに資金が集まりませんでした。
小沢さんのような人がいませんでした。

小沢氏からもらう金が悪くて、
業界団体からもらう金が良い事の論拠をお示しいただきたい。

田中侍へ質問

*「小沢流の議員の飼い方」とは、何でしょうか?
よく削除されずに掲載されたものです。

こんな言葉を使う以上、ご説明あってしかるべき。
非常に、不快で、汚い言葉だ。

*よく言われる言葉ですが、
「小沢的なもの」とは、どう云った「もの」なのでしょう。
「事実」に基づいて、お示しありたい。

感情的にならずに、論理的な言葉で、回答を願いたい。


昨年8月の民主党を選んだ皆さんへ

地元の議員氏へ、「はがき」を出しませんか。
内容は、

「ここ半年の選挙を振り返る時、
貴殿の議員の椅子は、今や風前のともしび。
このままでは失業者になってしまう。
こんな連中に、
菅・仙谷・前原・岡田・枝野・小宮山・渡辺周・野田・・・・・などにくっついていていいのか。
今こそ、小沢さんではないか。」

といった事が書かれていればいいと思います。
みんなで、地元の議員諸氏にお便りしませんか。
(今朝、あいば達也氏のブログを読んでいて思いました。)

*くれぐれも菅や岡田には出さないように。

消費税改革より無駄の削減が先。それが公約でしょう。
「減税したらその分をどこかで増税する」など今の政権は自民党政権となんら変わらない。

地方主権、公務員の歳費総額2割削減など公約の実現に真摯に取り組むべきである。
どんな政策も一長一短がある訳だから、TPP参加は党内でもっとしっかり議論しないと。

菅さんがリーダシップを発揮するのは歓迎だが方向を良く考えて欲しいと思う。
何と言っても国民の生活第一を貫いて欲しいと言うことです。

しかし、政倫審出席のドタバタ騒ぎは呆れる。そんなことやってる場合かよ。

work さん 2010年12月13日 22:35

>おんぶにだっこ。悪いのは全て親のせい、学校のせい、と騒いでいる馬鹿なコドモと同じですね。
手を差し伸べる?調子いいですね。手を貸してやれば「介入」といい、大人しくしていれば「なぜ助けない」ですか。<
「すべて」といっていますか。
おとなしくしていてほしいと言われても代表選に出てきて疑問視されたのではありませんか。(ただし代表選そのものはよかったと思っています。時期の問題)

>助言が必要ならば、三顧の礼をもって小沢氏に教えを請うべきでしょう。
それが礼儀というものです。
脱小沢と叫び、背中にナイフを突き立てるような連中に、どうやって手を差し伸べればいいのか、私にはわかりませんね。<
感情論なので一つの見方というしかありませんね。

>意見がまとまらない=小沢氏のせいですか(苦笑)。
小沢氏と小沢氏支持の議員は同一人物ではありません。異なった見解を持つ者もいるでしょう。<
現実にそうなっていませんか。しかも「多くは」と装飾語をつけています。ことさら極端にしたいのは議論するうえでどうかと思いますが。

>小沢氏が自由貿易推進派であることにかわりはありませんし、なにより日本が関税撤廃に向けた準備を全く行っていないことも事実です。<
日本のおおきな方向性の問題を言っています。細目はその後に十分ケアすればいいのです。

>正々堂々と語れ?十分語ってきたじゃないですか。その小沢氏の言い分を、メディアが公平に取り上げてくれたことがありましたか?
公平公正など確保されていないんですよ。自分達は、想像を絶するほどの卑怯な手を使っているのに、こちらには、正々堂々!とは。厚顔極まれりですね。
小沢氏が国会にでようが裁判で勝とうが、小沢氏の説明責任は、恐らく永久に果たされないでしょう。納得いかないといい続ければいいんですからね。打ち出の小槌のようなもんです。困ったときの小沢叩き。<
お気持ちはよくわかりますが、小沢氏は公人という立場であることをもう一度かみしめてもらいたいと思います。公の場でと申し上げています。

>民主執行部も自民も、小沢氏の写真を神棚に飾らないといけませんね。そのくらいお世話になってますよ。<
お互いにこんなことを言っていたんじゃらちはあきません。政権交代は共に戦ったから可能だったんじゃありませんか。
世話をしたんだから礼をつくせ、というのは相手から見ると上から目線でいばったヤツだなと思われますよ。

今朝の愚かなメディアは、茨城県議選での惨敗を、一生懸命小沢氏の政治と金の問題にしようと連携を組んでいる。日本の衆愚政治を助長し、民主主義を崩壊の危機に追いやっているのがこの愚かな現在の新聞社・テレビ局である。本当に関心のある人間はとうに小沢氏の資金問題等内容を把握し、法律上も世界の国を動かしている指導者としての道義上も、何等恥じ入る必要のない事は理解している。本当に菅・仙谷・前原・岡田等は国のことなど一顧だにしていないことが良くわかった。いつもテレビや新聞を見て一番腹が立つことは、すぐに「我々国民は」とか「市民は」等の言葉を簡単に使うこと。メディアの人間に私達の代表を委託した覚えはなく、常に「私は」とか「我が社としては」とかを使ってほしい。あなた達はジャーナリズムを感じさせない単なる営利企業の使用人なのですから。

ナゴヤシミン さん 2010年12月14日 07:18
(たぶん私あての文だと思いますので返信いたします。)

>消費税改革より無駄の削減が先。それが公約でしょう。
「減税したらその分をどこかで増税する」など今の政権は自民党政権となんら変わらない。<
むだ削減やっていませんか。もっとも事業仕分けしたら逆に隠れ借金がでてきたらしいですが。国債増発を続けたらいずれ国家破産ですし、どこかを削ればその恩恵者の不満が出ます。そこをどう説得できるかということで誰がやっても今は困難な時期ではありませんか。

>地方主権、公務員の歳費総額2割削減など公約の実現に真摯に取り組むべきである。
どんな政策も一長一短がある訳だから、TPP参加は党内でもっとしっかり議論しないと。<
同意見です。ただ前者は組合が強行に反対し、TPPは農業関係者の反対があり、そこのマネージをどうするかということでしょう。

>菅さんがリーダシップを発揮するのは歓迎だが方向を良く考えて欲しいと思う。
何と言っても国民の生活第一を貫いて欲しいと言うことです。<
前に書いたとおり小沢さんの場合これが単なるスローガンになっており現実の日本の方向に向き合っているとは考えにくい、つまり大衆迎合になっているのでは?というのが私の感想です。

>しかし、政倫審出席のドタバタ騒ぎは呆れる。そんなことやってる場合かよ。<
たしかにそれはそうですが、先の臨時国会をみると野党はあれこれ欠点をついて民主打倒を狙ってくるのは避けられません、ここで党内基盤を強化するという判断ではないでしょうか。
一番最初に歴史的内紛事件を書いたのはその意味です。

>世話をしたんだから礼をつくせ、というのは相手から見ると上から目線でいばったヤツだなと思われますよ。

こういう考え方の「いいとこどり」のちゃっかりした人間が増えていることが現代社会の諸悪の根源です。そういう人間に限って人の世話などしない。代表格が菅総理じゃないでしょうか。
上から目線と感じてそれがいやなら最初から世話にならなきゃいいんですよ。

春風さん

 >小沢一郎氏のお世話になってない方の方が多いのですよ。
つまり貰わなければ必要のないカネでもあるということです。
貰えば何かにあてるが貰った方に気兼ねするようになる。
だから、カネは怖いのです。貰わなくても選挙を戦っている
ものは幾らだっているじゃありませんか。<

貴方は、恐らく反民主支持者ですよね。で、自民党という長期政権政党に居て官房機密費をはじめ、表の企業献金、捜査されないのをいいことに裏献金を含めた巨額の圧倒的資金力を理解していますか?

その力に抵抗するには、小沢さんは独自で政治資金を得る必要に迫られてきた。金が無ければ戦えない。これは奇麗事ではなく冷酷な政治政局の現実です。

幸い、小沢さんに期待する国民が献金してくれるので政治闘争を維持できたのでしょう。

風があって09衆議院では、小沢さんの資金が無くても勝てたかもしれません。でも、確実に勝つため、自分が探し頼んで出ていただく新人議員が困っている状況を見て寄付を行うことがそんなにバッシング受ける行為ですかね。

全て一律に半額つづ配るなんて、政治の素人みたいな話でしょ。

気兼ねが入るから寄付金を配らないほうが良いなんて話は、武器を備え持ってる敵に素手で戦え見たいな都合の良い話です。

選挙前に河村官房長官が25000万機密費を引き出した事実。でもそんなこと当たり前なのですよ。無血の関が原の戦いなんですから。

春風さんは、そちら側は非難しないの?多分、苦戦しているだろう候補者に配ってますよ。


小沢さんの政治資金報告書は透明率99%だと会計専門家は太鼓判を押しています。

疑惑のロッキードや、金丸一人に責任をなすりつけた事件を肌で感じ、自分の目指す政治実現には法を破ってはいけない現実と、疚しい事を攻める既得権益を常に意識してきた自負があり、自信もあった。

それが、冤罪捜査を受ける事に戸惑いや無念さ、一方的な悪を垂れ流すマスコミへの苛立ちなどが、人間としてあっただろうと思います。

でも、簡単に政治倫理審査に出ないのも小沢さんの戦いなのでしょう。日本一透明で正確な政治資金報告書さえ、倫理的に叩かれる現実。

それ以外の民主党議員なら、その気になれば全員有罪に出来てしまう。ということは、既得権益側が「先生のあれは・・」なんて脅せば簡単に反小沢(既得権益維持)に成っちゃいますよね。

自分の政治理念についてきてくれる議員のために戦ってるんじゃないですか?

さて、最後に

昨日、番組で小沢さんを支持する方に対して、一部の小沢教か狂が要ると発言していた。自分たちが正常で、小沢支持者を狂人だと言わんがばかりに。


今朝、朝ズバで、森ゆう子議員が猛然と戦ってくれました。

この2年間の、小沢バッシングが異常であり、90%が悪いと言う世論を盾にする貴方たち反小沢の人達!が意図的に作り上げた捏造報道だと。

政治と金の何が問題かも示さずに小沢バッシングをしてきたのだと。

秘書三人が逮捕と言うが、それ自体が無理筋な事件だし、大騒ぎした西松事件の公判が、無罪が確定した日に打ち切られたこと。

本当に素晴らしかった。正論の前には、捏造側は黙るしかない。この放送を国民全てが見るべきですね。

小沢さんを知りもしないで攻撃する人達。貴方たちは御自分で小沢さんを研究しました?彼の書物や彼を見てきた人達の書物をお読みになりました?

恐らく見ていないのでしょう。

既得権益側(敵対勢力)の垂れ流す話を全て鵜呑みにしているだけでは?

両方の情報や考え方を見て、じっくりと考えたうえで御自分で判断してください。真実が見えてきますから。

<元株や様>
ハガキ作戦いいじゃないですか!ただし、仙谷・前原・小宮山洋子・渡辺周・福山はじめ凌雲会の面々には「カエルの面になんとか・・・」ですので、それ以外の議員には、という前提でしょうが。
私はすでに選挙区の長妻議員の秘書に抗議の電話をしましたが、その際のヤリトリをご参考まで。
①私は民主党のサポーターであり、先の衆議院選挙においてボランティアを行い、個人献金もしてきた人間である事を前提に
②HAT-KZの根絶政策は、代表選挙において小沢氏の主張がより近いのではないか
③しかるに、代表選挙において菅氏を応援し、後に大臣を外されるなど、一体、何をしているんだ。
④そして、今、小沢元代表を国会招致など人権侵害でしないのか?少なくとも、政権交代の功労者に対しての扱いではなく人としてどうなのか?
⑤大連立は、政権交代を選択した我々有権者の意思を踏みにじるものであり、断じて看過できない。
それに対して秘書氏は
「代表選挙において菅氏を応援したのは、強制起訴されるかもしれない人を総理にできないからで、〇〇さん(私の本名)はそれも陰謀というのでしょうがね。大連立など、ナベツネが言っているだけ。党内の空気は違う。政策については、長妻は精一杯やっており、独立行政法人の撤廃ができないのは、仙谷氏が後ろ向きだからです」との回答です。
作戦として感じた事
青くさい議員には、小沢氏の検察云々ではなく、仙谷氏の政策が霞ヶ関温存である事をアピールすべきであり、民主党の一丁目一番地である官僚既得権の打破ができなければ、あなたの次の当選はない事をぜひともアピールすべきです。
今、この国でおきている事は、一義的には統治システムの対立です。右も左もありません。
東大全学連の仙谷は、赤い官房長官といわれていますが、実は旧ソビエトの統治システム=テクノクラートのよる統治には寛容なのです。彼のご自慢は東大法学部の人脈なのだから・・・。
一方、凌雲会の前原は、安倍氏に近いネオコンですが、彼もまた、言論統制・教育勅語復活・官憲による取締り賛成ですから、役人による統治とは親和性が高いのです。
この論点からすれば、小沢=古い自民党政治などの対立軸は、子供の戯言にしかすぎません。
仙谷及び菅官邸は、民主党の一丁目一番地を踏みにじっている。このまま、役人の既得権益に切り込まなければ、あんたの落選運動をする。
論点はそこかも知れません。

また仙石暴言。
沖縄の基地負担甘受していただく発言。
平野氏は岡田幹事長の政治感性を書いたが、小沢氏の国会招致問題をこの時期に浮上させたのは、仙石氏の問責決議による大臣・長官辞任逃れであり、仙石は巧妙に問題のすり替えを行い、成功した。
小沢氏の力もマスコミは数の力で招致逃れというが、総会開催もできない状態で、確実に弱まっている。防御が精一杯で完全に仙石の圧勝である。
凄い政治家である。これほど権謀術数に長けた政治屋は史上初である。恐らく仙石発言は官房機密費をバラマイタ関係者に辺野古を飲むように恫喝しているのではないか。
首相発言を堂々と記者会見で全面撤回、ぶった斬った官房長官も史上初である。大統領、独裁者仙石にとって問責決議など屁でもないようだ。恐ろしい政治屋がいたものである。こんな政治屋を大絶賛していた政治評論家もいたが。
仮面知事仲井真もどう辺野古へ舵切りしようかという時に火に油を注がれた、お気の毒である。
しかし、岡田といい、仙石といい、完全に狂っている。
こんなことになったのは小沢の責任である。
普天間問題日米合意前に鳩山に辞任を迫るのでなく、非協力の前原、岡田、北沢、平野の大臣をぶった斬っておれば、こんな無様な民主党にならなかったのだ。
いわば下剋上を認めて七奉行のやりたい放題にしたのだ。
小沢は完全に見通しを間違い、国民を地獄に落としてしまった。
民主党は消滅するしか救いはないと思う今日この頃である。

hiroko さん 2010年12月14日 10:51

>>世話をしたんだから礼をつくせ、というのは相手から見ると上から目線でいばったヤツだなと思われますよ。

こういう考え方の「いいとこどり」のちゃっかりした人間が増えていることが現代社会の諸悪の根源です。<
これ、言っている本人にそっくりお返ししたいですね。
私に対する反論ですか、それこそ最低の礼をつくしていませんね。

その上で申し上げます。
政治が泥沼に陥っているのはこうした感情論が先走り、政策論争に行き着かない、つまり本質に行き着かない揚げ足取りになっているからです。国会をはじめとして。
建前ばかりで政治家同士が本当に国をどうするか話をしなければいけない時に「私をなんと心得るか」では先に進めませんね。
自民党は政権党だった自尊心がじゃまをしている、年寄りは昭和の成功話で若者に説教をたれる、小沢さんは国を動かしてきた自尊心がある、結構なことです、それで前にすすめるなら。

あまり出したくはありませんが、坂本竜馬はこういったしがらみから出て日本を救う道に立てたと考えます。

2010年12月14日 11:57 に追加です。

小沢さんにすれば新進党時代にオレが面倒をみて育てた岡田が何をいっているんだ、ということでしょうが、事は政権党の幹事長だということです。

会社では自分の元部下が上役になることがあるのはもう当たり前になっているのでは。そこで無礼なといいますか、上司に向かって。
感情的にはわだかまりがあっても上は上でしょう。

まして役員会という手続きを踏んで礼をつくして会って下さいとまでいっているんですよ、野党、自民党からは指導力不足と言われてもそうしているわけです。

政党もここはもう少し近代化しなくてはと思うのは私だけではないと思います。

>また仙石暴言。
沖縄の基地負担甘受していただく発言。

>しかし、岡田といい、仙石といい、完全に狂っている。

うんざりだなあ・・

”論外内閣”のことを何時まで一々論って遊んだら気が済むのですか?そんなに暇をもてあましているのですか?そこから先の展望は何か見えているんですか?

以上


小沢的なるもの

小沢さんの最大の功績は、中選挙区制から「小選挙区制」に変えたことだ。
中選挙区制においては、選挙に金が必要であり、派閥の領袖は集めた金を子分に配ることによって力を維持した。小沢さんは、金のかからない選挙制度と金権無縁の政治改革を成し遂げたはずだった。

しかし、相変わらず「政治は数、数は力、力は金」を実践しているように見える。
長崎知事選では、民主党が推薦する候補を知事に選べば高速道路を作る等々の利益誘導選挙を行った。小沢さんにお世話になった長崎の新人議員は、利益誘導についてコメントを求められても答えられなかった。

「改革フォーラム21」の資金も同様だ。どのような手段でも勝てば官軍の発想だ。
平野さんの説明では、「立法事務費」は会派に支給され、
>取扱いは、一旦、党の収入として、その後両院の会派に配分する方法がとられている例が多い。
「立法事務費の全額」を会派に再配分しているのならば何の問題もないが、それは非常に考え難い。もし、「立法事務費の何割」かを党の資金として残したとすれば、「改革フォーラム21」の資金の一部は税金となる。
もし、そうならば、衆院選時点でこの資金が特定の候補者に配布されたことは問題有りだろう。平野さんは、もっと丁寧に説明すべきではないか。

小沢的なるものは、残念ながら今なお残る「金」にまつわる話だそれが土壇場まで来た。
土地購入にまつわる金の問題は、早い時点で国会で説明すれば済んだはずなのに、今や政界を揺るがす政局となった。
親小沢か反小沢かと内紛を続ける民主党は愚かと言うしかない。

投稿者: asuwoyoku | 2010年12月14日 11:57 さま

よくお読みください。
「こういう考え方の」というのはあなたを特定して指しているのではありません。
(多分当然のことのように)物心両面の世話を受けていながら「世話をしたんだから礼をつくせ、というのは上から目線でいばったヤツだな」と思ういいとこ取りの風潮、議員はもとより一般社会でも現代ありがちなそういったちゃっかりした風潮を受け入れがたいと思っているわけでここであなた個人に言及しているつもりはありません。
そんなことより気になるのは、あなたに限らず「一兵卒が幹部の言うことを聞けないのはおかしい」と単純に会社組織の上下関係に置き換える人がいますが政党は会社組織とは全然違うんじゃないんですか?どこに共通点があるんでしょうか?

asuwoyokuへ

言いたい事はいくらでも有るが、細々したことから。
小沢が岡田について、「面倒見てやったのに」などと、恨み節に浸っていることなどあるわけがない。
そりゃ、裏切りは悔しいだろうが、そんな事は新進党の時代で済んでいる。
ましてや、小沢さんを裏切って出て行った連中が、何人いると思っているのやら。
連中が、小沢さんをなんと云っているのか、知らぬわけでも有るまいに。
そんな奴らの事を恨めしく眺めていた日にゃ、政権交代なんか出来はしないよ。
あなたのモノの見方は、細かい。
もっと、大きな目で見ないと・・・。
たしかに、政治っていうのは、最後は感情のものだ。好き嫌いのものだ。
だからと言って、そこばかり見てるから、モノが見えない。
そう言った形而下の世界の上に思想が有る。
政治は、形而上のものなれば。

解るかい?解ろうとはしないだろうな。

大体が、公の場とは何ぞや。
堂々たる政党の記者会見場は、公の場にあらず、というのかな。
ま、確かに大新聞社の記者どもは、クズみたいなものだから、公とは言いにくいかも知れんが・・・。

他にもいっぱいあるけども、それはまたあとで。

ウーさん

森ゆう子議員の朝ズバでの発言は良かったらしいですね。

彼女のtwitterより

『朝ズバ、久しぶりに出た。与良氏もすぎお氏もやっぱり何も知らずに知ったかぶり。西松事件の裁判について、まだ開かれてないんでしょ?と言ったのには吹き出しそうになった。 』

『テレビは世論が怖くて国会議員は自分たちの批判をしないと思っている。小沢さんの批判をする前に約2年間、捏造報道で一人の政治家を攻撃してきたことを振り返り、事実で無いものは全て訂正し謝罪すべき。ま、放送時間が相当必要だけどね(笑)。 』

『反小沢の急先鋒と与良氏と杉尾(?)氏に、「そういうレッテル貼らないでほしい」だって。私のことを親小沢とか、小沢教とかレッテルはりした同じ口で言わないでほしい。 』

以下は、http://twitter.com/moriyukogiin をご覧ください。

正論を堂々と唱えれば風向きは変わると云う証明ですね。何が面白いかって、レッテル貼りが命の記者達の『そういうレッテル貼らないでほしい』と言う情けない発言ですね。相手が区別するならこちらも区別すれば良いそんな簡単な事を、みんな今までやらなかったんですね。

森議員はマスコミから警戒されちゃいますかね?

マスコミ相手の訴訟に滅法強い弘中弁護士の効果かな?今までのバッシング報道が名誉棄損に問われる可能性を考慮し始めたのか、なんとなくここ数日の報道を見ているとNHKを含め小沢問題に対する報道姿勢がビミョーに変化(以前よりも真実を織り交ぜて報道され始めた)しているような気がするのは私だけでしょうか?
加えて全国各地でデモが行われたりでマスコミも民意を感じ始めたと思いたい。
うーん!楽観的すぎますか…。

>政党は会社組織とは全然違うんじゃないんですか?どこに共通点があるんでしょうか?<

いろんな形態はあると思いますが本来政党とは同志的紐帯=信頼にもとづいた関係で主張することに上下はありません。しかし、互選で選ばれた党首とその下の組織は厳格に守られるべきものだと考えます。でないと互助組織みたいなものになって統制がとれなくなってしまうでしょう。
規律は共産党から自民党まで多様ですが民主党はその中間くらでは無いでしょうか。

世話をしてやったから~については私に言ったことではないということですが少なくても本当の信頼関係を築くことはできないでしょう、金の切れ目が何とやらで。

ウー様

私のブログを拝読頂き、有り難う御座います。

~「朝スバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこの感動的勇姿~

本日(12/14)のTBS「朝ズバ」での森ゆうこの弁論は素晴らしかった。優秀で勇敢な政治家の言論だ。みのもんた、与良正男、杉尾秀哉、高木美也子らの五人衆による集中攻撃を一人で論破し、20分間の生放送の討論を堂々の独演会に変え、視聴者を圧倒的に説得した。こういう映像を私は見たかったのである。胸のすく思いで、今日はとても気分がいい。興奮が続いている。人材が政界に払底し枯渇する中、この快挙と圧巻で、森ゆうこは次の総理候補になったとさえ言っていい。論点は二つあった。一点はマスコミ批判で、特にTBSの「朝ズバ」が、西松事件に関して小沢一郎に贈収賄の疑惑を向ける「証言者」の捏造ビデオを放送した点を衝き、こうした根拠のない小沢疑惑をマスコミが流し続けるから、世論調査で9割の人間が「政倫審に出るべき」の回答になるのだと喝破したこと。もう一点は西松建設の裁判についての説明で、西松の元部長が法廷で証言した結果、迂回献金のダミー会社とされた企業はダミーではなく実体があった事実が明らかとなり、検察は訴因変更に追い込まれ、西松裁判そのものが消滅していると暴露したこと。急所であるこの二点が鋭く切り込まれ、論理明晰に滔々と論じられ、ゲッベルスの与良正男も杉尾秀哉も顔色を失ったまま沈黙せざるを得なかった。論戦は森ゆうこの圧勝で、まさに日本海海戦的なパーフェクトゲームで終わり、朝ズバ軍の反動艦隊は撃滅された。苦虫を噛み潰す杉尾秀哉の表情をカメラが捉え、吊し上げてリンチする思惑が外れた不興を映していた。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

元株や さん 2010年12月14日 17:51

なんといっていいか??うーん

私は酒の上のお付き合いはどうも苦手でしてね。申し訳ない。
ま、話は聞いときます。

つづき

「小沢が執行部の足を引っ張ってばかりだった。」

はっきり言って、言いがかりの部類である。
昨年8月の段階で、小沢に何が出来ただろう。
鳩山に、その気があれば、「小沢さん、何でも言ってください。貴方のおっしゃる通りにいたしましょう。」は、有りだったろうが、実際は違った。
小沢を嫌う連中のご機嫌伺いをやってしまったのが鳩山だった。
それはそれで仕方なかったかもしれない。
なんせ、結党以来のお友達だったから。

小沢さんは、党務。
これが全てのスタートだった。

asuwoyokuさん
この小沢に何をしろというのですか。
財務大臣でもないのに、財政をいじれというのですか。
外務大臣でもないのに、対米・対中外交の舵をうまくいくようにしろというのですか。
普天間を、辺野古を何とかしろというのですか。
鳩山総理をドッカへ追いやって。

小沢さんは、そんな事の出来る人ではなかったという事でしょう。
それが答えですが、ドッカ間違っていますか。
闇将軍にならなくてはいけないのですか。
そうでないと、貴女方の批判の対象がいなくなってしまいますからね。

小沢さんは、ガソリンの値段の下がるのを抑えてしまいました。
とりわけ大きい公約破りです。
小沢さんの責任になっています。
じゃあ、小沢さんがいなければ、どうなっていましたか。
10年度予算は、出来上がったのですか。

土地改良区への6000億円を、半分以下にしました。
まさに、仕分けなんてもんじゃありません。
無駄の排除、予算配分の見直しというのは、このようにやるのだという見本です。
悪口を言われました。
独裁的なんだそうです。
めんどくさいので、反論は書きません。

もっとも、11年度予算では、仙石との中で、うまい具合に復活だそうです。100%。
これを、いかが思われるものか。
言ってみな。

何が、政策の邪魔をするだ。
消費税なんか、あの夏の公約のどこにあったというのか。
FTAも出来ないのに、何がTPPだ。
TPPの正体を知ってて行ってるのか。
郵貯の金で、リーマンに融資してたらどうなったんでしょうか?
簡保の金でAIGに融資していたら、今頃日本はどうなっていたのでしょうか。
恐ろしいよ。
1ドル160円の世界かもしれない。
ァ、その方がいい人もいるか!

TPPは、そんな内容も含むものだよ。
解って言っているんだろうね。

asuwoyokuよ、
いい年をして、
好き嫌いだけでモノを考えるのは、よくないよ。

少しく、失礼な言い方ではありますが、貴兄に対する、私の本心でございます。
あなたのような人が多すぎる。
この国の民主主義が、こわれてしまいそうになっている。

もう駄目なのです。政権交代の功労者だか何だかなんてのは、国民の知った事じゃないんですね。国民にとって大事なのは、あなた方が権力を握って何をやったかなのです。公共の電波で、内輪の話を堂々と喋る。いい加減にして下さい。先ずは、こんな国民を舐めた議員の不見識や正気を問うべきでしょう。団塊世代の星として、その頂点を極めた鳩山さんを筆頭に、原口さんに川内さんと正気を疑わざるを得ないおかしな言動をする人が目立ち過ぎている現状は、どう見ても末期症状です。大体なにゆえこの様な方が国会議員なのでしょう?誰ですか当選させたの。もう存在自体に怒りを禁じ得ませんね。そのおかげで、一兵卒氏もいよいよ進退窮まったようです。

投稿者: ウー | 2010年12月14日 11:01 さんへ

>小沢さんの政治資金報告書は透明率99%だと会計専門家は太鼓判を押しています。<

どこの誰ですか。その会計専門家は。

元株やさま
コメント読ませて頂きました。

>地元の議員氏へ「はがき」を出しませんか?

とても良いご提案ですね。さあ、何かやらなくては・・と肩肘張るのではなく、誰にも出来る簡単な事を皆で行動に移す事が大切ですね。早速してみます。
先日の『11月1日に陸山会に1000円を寄付しよう』も、一人ひとりバラバラにするよりも、「私たちは寄付します!」という強い意志を伝えられますよね。
何気ない事なのに一斉にするという事のインパクトの強さを感じ、な~るほど、と納得です。

元株やさまのコメントからは、いつも誠実なお人柄を感じます。なかなか直接お話する機会がありませんので、こちらを少しお借りします。
場所は異なりますが、先日、コメント欄荒らし(?)を一撃で退治されたご様子、拝見させて頂いておりました。お見事でしたね。お相手は「悪態幽霊」さんでしたか? いつもお優しい元株やさまがあれだけ強烈なパンチでノックアウトされたのですから、私には判りませんでしたが、確信があったのでしょうね。悪態ですから、当然ですがお詫びもなかったでしょうね。「批判の原則」に基づいた、誰もが認めるご批判だったと思います。お名前を名乗られなかったのも、お相手の方が幽霊だったからですか? それなら読者にも責任が取れましたね。とにかく、皆のお手本となる素晴らしい行動でした。
私もついムッ!としてしまいますので、この様な言い方しかできませんが、罵声を浴びせないようにだけ心掛けております。また、楽しいコメントをお寄せください。

お読み頂きありがとうございました。

総裁選での国民との約束・・・と空管が言う。  小沢さんは総裁選で国会で決まれば政倫審

でも何でも出て説明すると・・・・。


岡田さんを支持すると・・・。

菅さんは総裁選で「全員野球」「選挙が終わればノーサイド」を約束したのではないか?


自分は全く責任を取らない、約束は破る。それでも総裁か?

仮免で道路を走るな!人をひき殺したり、他人の家を破損したら何んとする!

投稿者: hiroko | 2010年12月14日 13:57 さんへ

>堂々たる政党の記者会見場は、公の場にあらず、というのかな。
ま、確かに大新聞社の記者どもは、クズみたいなものだから、公とは言いにくいかも知れんが・・・。<

あなたは本気で記者会見の場が国会の政倫審や証人喚問と同じ公の場と思っているのですか。記者会見の場での質問、回答は新聞にしてもテレビにしても、全容を伝えてくれません。小沢氏の記者会見の様子と言えば、質問した記者を睨みつけるとか、質問内容とは違う回答ではぐらかすとか、小沢氏の印象を悪くするようなテレビ報道しかありません。だから小沢氏を支持する人たちはマスコミをマスゴミと言って非難するのでしょう。私は新聞にしても、テレビにしても土地購入資金について小沢氏が私達国民が納得できる説明をしている様子を見聞したことがありません。「プロの検察が1年間かけて捜査した結果、問題なしと言う結論を出したのだから、疑惑は晴れた」という弁明を見聞しただけです。「何を聞きたいのか具体的に言ってみろ」と言われるなら、二点ある。一つは、土地購入資金の原資を最初は政治献金、次は銀行の借入金、最後に小沢氏本人の金、と二転三転したのはなぜか、ということ。二つ目は、土地の登記は政治団体(陸山会)の名前でできないので小沢一郎の名前にしてある。しかしこれはあくまで登記のためにそうしてあるだけで、個人の物ではないことを陸山会との間で書面で取り交わしてある、と言うことだが、その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものと言う疑惑についての弁明。以上二点について、新聞やテレビで小沢氏自身がこのように弁明しているという報道を見聞したことがないので、聞いてみたいと思っているわけです。

投稿者: hiroko | 2010年12月14日 13:57 へ

>堂々たる政党の記者会見場は、公の場にあらず、というのかな。
ま、確かに大新聞社の記者どもは、クズみたいなものだから、公とは言いにくいかも知れんが・・・。<

と書いたことことは

投稿者: 元株や | 2010年12月14日 17:51 へ

の間違いです。お詫びして訂正させていただきます。


kobamitsu様(2010年12月15日 00:06)

> 「何を聞きたいのか具体的に言ってみろ」と言われるなら、二点ある。一つは、土地購入資金の原資を最初は政治献金、次は銀行の借入金、最後に小沢氏本人の金、と二転三転したのはなぜか、ということ。<

 ということは、質問の内容と回答を関連付けて考えるなければ理解できないでしょうね、たぶん。

 土地登記を済ました時点で所有権が陸山会に移転したのだから、土地購入資金の原資は『政治資金』であることは理の当然ですよね。

 それ以前の資金繰りの段階で、小澤一郎さんからとの借入金または銀行らの借入金を土地購入代金に当てたとしても、それが収支報告書に記載してあれば、何れもも『政治資金』の内であり、小澤一郎さんからの借入と銀行からの借入が同時期にあったとしたら、どちらが土地代金に当てられたかを特定することは無意味ではないでしょうか?

また、小澤一郎さんからとの借入金または銀行らの借入金の何れかが収支報告書に記入してないとしたら立替金であり、何れにしても『政治資金』で清算するのは必然的な事柄ですよね。

> 二つ目は、土地の登記は政治団体(陸山会)の名前でできないので小沢一郎の名前にしてある。しかしこれはあくまで登記のためにそうしてあるだけで、個人の物ではないことを陸山会との間で書面で取り交わしてある、と言うことだが、その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものと言う疑惑についての弁明。以上二点について、新聞やテレビで小沢氏自身がこのように弁明しているという報道を見聞したことがないので、聞いてみたいと思っているわけです。<

 その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものという情報の根拠を示して下さい。

因みに、件の記者会見は平成19年(2007年)2月20日頃行われ、陸山会所有の不動産13物件中、6件については確認書の作成日が平成18年(2006年)9月14日になっていたようですね。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/121253/

尚、自民党幹事長の石原伸晃さんは、衆議院内の質問やテレビ討論会などで、「土地が陸山会の財産である旨の確認書の日付が整合しておらず、偽造ではないですか!」という趣旨の発言を以て、小沢一郎さんと陸山会の名誉と信用に係わる事実を公然と摘示・暴露したことは公知の事実だと、私は思量します。

然し、件の土地が陸山会の財産である旨の確認書は、所有権を小澤一郎さん名義に移転登記した平成17年(2005年)1月7日以降の日付で作成するのが普通の義理と人情であり、現実の確認書の日付も平成17年(2005年)1月7日の筈だから合理的な手順だと、私は思量します。

尤も、日本銀行が正式に発行した紙幣に、ポカなどに因り通常と相違する象形が存在しても偽造には相当せず、また、日本銀行が発行する紙幣と同じ材料を用いて形を整え同じ機能を持つ物を日本銀行以外で造り上げると捏造に相当するのは、普通の日本語の道義であり、陸山会代表の小沢一郎さんと不動産の登記の名義人である小澤一郎さんの間で取り交わした不動産の所有権をめぐる確認書を当事者が作成したのなら、譬え日付などに不審な点が存在しても偽造には相当せず、諸法の規定は措いて、当該不動産が陸山会の政治活動のために機能していると見做せる実相が存在すれば捏造には相当しないと、私は思量します。
http://mochizuki.iza.ne.jp/blog/entry/1874086/#cmt

kobamitsuへ

おおやけ

1、政府・官庁・国家

2、個人の立場を離れ、全体に関 わること。
 社会・公共・世間

3、表立つ事、表ざた

4、天皇・皇后・または中宮

5、朝廷

公にする
 事実・意見を社会に知らせる。
 公表する
 著作をあらわす

これでいいかな?
解る事は、出来るかな。

「金の出所について」
不明朗と言われれば、こりゃ、どうしようもない。
しかし、検察は、納得したわけだ。
「お買い物の代金を、どこから出した?」と、問われたら、
給料から、
俺の貯金から、
妻の貯金から、
競馬で勝ったのよ、
株で儲けたのさ、
どの金だか、色なんかついてないという事ですね。

これなんかも、解ろうとしなければ、解る筈もない事ですね。

なにしろ、みんないい年をして、小沢一郎を見る視点を、有る一点に固定してしまっているもんだから、
見えてくるモノを、よく見ようとしない。
自分の見方と異なるモノは、何かの勘違い・・・程度のものにして、記憶のかなたへ、追いやってしまう(フフフ)。

本当に、「金と政治」の話をしようとすれば、年間30億円?でしたか、経団連が自民党に与えていた「政治献金」について、調べない事には、何事も進みはしない。
経団連のどの企業が、いくら出したか。
その時期の自民党の政策により「利益を得た」企業は、どこか。
たとえば、キャノン・トヨタが、派遣社員を大量に雇用することで、いかに利益を得たか、
その時期、トヨタ・キャノンは、どの程度の献金を経団連を使って自民党に回しているのか。
そして、その金が入った時期に、どの支部・どの政治団体に自民党本部から金が動いたか、回ったか。これを調べなければ、本当の闇なんか見えて来はしないのですよ。
(言っときますが、非合法なんて言ってはいませんから、誤解のないように。)

本来、ジャーナリズムって言うのは、こんな事を調べて、「おおやけ」にするモノなんですがね。

元株や さん 2010年12月15日 06:27

>財務大臣でもないのに、財政をいじれというのですか。<

これと

>小沢さんは、ガソリンの値段の下がるのを抑えてしまいました。<

>土地改良区への6000億円を、半分以下にしました。<

この二つとは矛盾していませんか。

TPP、FTAに問題がないとは言っていません。しかし大方向として国を開く=外向きになることを外して今後の日本が成り立ちますかということを言っています。

asuwoyokuさんへ

矛盾しません


自民党時代、この上記の2件は、政策調査会という大仰な名前の組織の中で検討・決定されてきました。
「政策調査会?!」
言ってみれば、利権あさりと、利権分担・利権分配のための組織です。
これを小沢氏は排除しました。
そして、幹事長室に全て集中させたわけです。

上記2件を行ったのは、この陳情を受けての幹事長室の仕事でした。
何も、政府の仕事に手を突っ込んだものではありません。
提言しただけです。
*ただし、この陳情を幹事長室に集中させる事は、長期間にわたり続けると、必ず腐敗することになります。
何らかの腐敗防止策が必要で・・・・と思っていたら、無くなっちゃいました。
ゲンバとかいう若者(バカ者?)が、政調のトップになっていました。

国を開く事
結構開いていますよ。
関税率は、平均で15%前後じゃなかったですか。
為替も自由化されていますし、どこかの国の軍隊まで、出入り自由になっています。
ついでを言えば、スパイの出入り、情報収集も、完全フリーです。(NYTだの、エコノミストだの、新華社だの・・・・・)
農産物の自由化は、欧米諸国が、日本をけん制するのにつかう「武器」であるだけです。
特に「米」を言う事で、日本の主張を封じ込めようとするわけです。
打開策は、日本の農家への所得保障の強化でしょう。
ただし、現行のやり方は駄目だと思います。
大型化の推進、兼業問題と、耕作放棄と、固定資産税、なんだかんだ、全面的な見直しが必要です。

asuwoyokuさんへ
        続き

しかし、TPPっていうのは、大反対です。
FTAだと、アメリカは日本とマンツーマンでやらなきゃならないわけです。
いかに中堅ポチであろうと、あまりに米国の言う通りでは、国会を通す事が出来ません。
TPPのような、集団、ある種の機構が相手になると、国民は騙されやすくなるのです。
「みんながそう望むんだ」
「各国とも、それなりの犠牲を払うんだ」
「赤信号でも、みんなで渡れば怖くないんだ」
と、言う事でしょう。
ところが、よ~く見てみると、TPPって、日本とアメリカで、ほとんど9割以上を占める集団なんですね。
シンガポールだ、ブルネイだなんて、農業で痛む部分なんかゼロですしね。
日本とアメリカのマンツーマンに、とても近いんです。
おまけに、貿易だけじゃなく、様々なシステムにまで「牙」を伸ばしているわけです。

郵貯・簡保の金を、アメリカの州政府(いまや、デフォルト寸前がほとんど)に貸しますか?
ゴールドマン・サックスに貸して、悪事の仲間になりますか。
それとも、ゴールドマンが作ったCDOを買いますか。
慶応大学や、駒澤大学みたいになりますよ。

アメリカの弁護士を、無試験で日本で営業させますか。
多分、エライ事になりますよ。

国内の空に、デルタが飛びまわってもいいんですか?
JALよりは、いいですか。

株式市場は、アメリカ人と云うよりも、NYの都合で機能するようになるでしょう。
今でも、かなりそうなっていますが、株式市場って、その国の財産なんですけどね。


kobamitsuさんへ

一件忘れました。
「私のモノじゃない」という「念書」の件ですね。

あくまでも、私の受け取り方ですが、
「これでは、団体の持ち物か、個人の持ち物か、解りづらいですね」
と、言われた段階で「念書」として書いて、添付しても、それで良いと思います。
悪意に取るか、善意に取るかもあるでしょうが、実態・状況が政治団体の持ち物であれば、個人で何が出来るでしょう。
「念書」だとて、必要性を感じません。

もし、この不動産のいづれかを売却して、それを自分の口座へでも入れた日にゃ、
それこそ「小沢さんの破滅」でしょ。
「間違いだ」と言っても、誰も許しちゃくれんでしょう。
かえって、間違って処理する事を願って、そんなものいりませんとでもしておいた方が、対米ペコぺコ派には、よいかもしれませんね。

kobamitsuさん

ごめんね。その会計士の記事が出たソースが掲載期間が過ぎて削除されています。その代わりと言ったら何ですが、同じ99%透明だとの朝日コムの記事を載せておきます。

http://www.asahi.com/special/070912/TKY200709140396.html

小沢さんは、透明なだけでなく麻生元総理とは違い、ムダ使いが少ないです。国民の未来の為に資金を使う方は流石ですね。

ちなみに5万円以上での数字であり1円から明らかにしているとの比較で言えば、麻生・福田の報告書は透明度はもっと落ちますよ。

ついでに意かに自民党はずさんな報告書であるのに捜査されない現実もね。

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/2831499.html

ついでに党本部のずさんさも!

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/1855435.html

おんぶにだっこマンさんの捜査力には感心します。既得権益が必死に攻撃する方の透明性と、滅茶苦茶であっても捜査されない現実。

「政治とかね」本当の意味では既得権益にしがみつき、裏金もあったであろう政権党にこそ向けられるものなのに。

こんなこと、御用マスコミが報道する筈ないか。

sirokumaさん

動画、見つけていただき有難う御座います。洗脳の解けていない、お客様に出来るだけ見るように勧めますね。

高野さん
岡田幹事長、管総理などは小沢離党勧告も視野に入れてるとか言われてますが、あなたもそれについて賛成の立場ですか?たぶんあなたの小沢は説明責任を果たしていない発言から察するに小沢切りやむなしなんだと思います。私も小沢氏は離党すればいいと思ってます。管、千石、やそのブレーンの高野氏などのオリジナル民主党と小沢氏は水と油であることが判っただけでも良かったなといまは思います。これからは別々の道を歩むのがいいとおもいますが、高野さんも賛成されますよね?

>上記2件を行ったのは、この陳情を受けての幹事長室の仕事でした。
何も、政府の仕事に手を突っ込んだものではありません。<

ようするに当時は財政を動かす政治力があったということです。

>いかに中堅ポチであろうと、あまりに米国の言う通りでは、国会を通す事が出来ません。<

日本の市場は収縮過程に入っており外に目をむければ需要は大量にあるのにむざむざと韓国に横取りされていいんですかね。貿易ルールに従うのとルールを創る側とは天と地ほどの差があります。日本はその力も能力もないと?アメ公にやられっぱなしの負け犬だと?

ちなみに小沢さんもTPPに反対ではないらしいですよ。

shirokumaさん、森ゆう子議員と川内議員の動画の情報をありがとうございました。

久しぶりに一瞬ではありますが、お蔭さまでスカッとした気分を味わうことができました。

森ゆう子議員のように、物おじなどせず、堂々と正論を語ることがとても重要だと感じました。

ここ1,2年、日本を取り巻く世界の状況についてネットを介していろいろ調べてきましたが、今後の世界情勢についての現実的な見通しにはとても厳しいものがあると感じています。

小沢政権が実現しても解決できそうにない問題が山積しているにも拘わらず・・今の菅政権など論外であり、out of the question!です。

そのような現状に気づくこともなく、全く無意味な思考ばかりが蔓延していますね!

しかし、嬉しいことに、この広い世界には正義感、勇気、優しさ、洞察力、知力に富んだすばらしい方々がおられることに気づかされ、希望がないわけではないと勇気づけられています。

やはり、小沢政権樹立に一縷の望みを託したいと思っています。

党内ヘゲモニーを奪還せよ!

「ガラガラポン」の戦術は不要になった。今こそ党内多数派工作を開始すべきである。
「鶴翼の陣」よろしく、周辺部から各個撃破するに限る。

元株やさんの「手紙作戦」は
有効な手段として賛同。手紙に限らず、電話、FAX、メール手段を問わず、仙菅派を責めたて、「転向」を促がすべし。

すでに、仙菅達の自爆により、代表選時の勢力図にも大きな変化がある。もはや小沢派は
民主党から出て行く必要はなく、党内闘争において勝利し、本来の政権交代の理念に立ち戻り、一からで直せばいいのである。

旧社会党的なマヌーバー的エセ左翼を一掃し、民主党は、前人未到の新民主主義を構築すべきであろう。

投稿者: 望月孝夫 | 2010年12月15日 02:56 さん
投稿者: 元株や | 2010年12月15日 11:09 さん

私が聞きたいことに答えてくれて有難う。しかし私が聞きたいのは、あなた達の弁明ではなく、小沢氏自身の口で語ってほしいのだ。すなわち国会の場で。あなた達は一体何者ですか。小沢氏の秘書で、小沢氏から「このように答えておけ」とでも言われたのですか。私が小沢氏を好きになれないのは、自分ではほとんど何も言わず、周りの人に言わせていることだ。


「小沢など、もうどうでもいい」


この国民世論が見えませんか

そんな党内抗争より、国民生活を
何とかして欲しいんですよ。学生の就職率も、舐められっぱなしの外交も

そして何より、借金増やさないで、という叫びが聞こえませんか。聞こえないなら政治家として死ね、というしかない

投稿者: 元株やさま

一連の反論篤と拝読しました。
読み進めるに従い、溜飲が一気に下がっていくのを自覚でき小沢支持者には痛快極まる内容であったと思います。

ただ、ここで反小沢を張っている方々との間では水掛け論でしかないという哀しい現実があります。

この方々は、例えば
>~血なまぐさい事件がおきている。むしろ現在の血が出ない変革は珍しいほどだ。フランス革命やロシア革命もしかり。<
と言い切っていらっしゃるような時代錯誤であったり、刷り込みが激しく機械的な反応しか出来なくなってしまっている「八割方の愚民」の典型で、恐らく再生不能な人々だと思います。再生が可能であるならば、元株や様を始めとする皆様のここでの労力は既に報われている筈です。

代議士へのはがき攻勢も良いと思いますが、私は何かあればFAXを遣います。場合によっては回答の返信要請もします。代表選の時はFAX一本で徹底マークをしましたが、可也の有効活用が期待できると思います。まあ、まだまだ他にも手はあるでしょうから、色々な提案が集まるといいですね。

健闘を祈ります。

kobamitsu様(2010年12月16日 00:54)

> 私が聞きたいことに答えてくれて有難う。しかし私が聞きたいのは、あなた達の弁明ではなく、小沢氏自身の口で語ってほしいのだ。すなわち国会の場で。<

 勘違いをしないで下さい。

 私は、貴方様が小沢一郎さんを非難していることにたいして、言い開きをする義理も資格もございません。

ただ、貴方様のご意見が私の承知している情報とだいぶ相違があるので異論と質問をしただけです。

 なお、「個人の物ではないことを陸山会との間で書面で取り交わしてある、と言うことだが、その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものと言う疑惑』という貴方様が公然と開示した事実は妄言だと私は思量し、その根拠を質問しましたがご回答いただけますか?

 また、小沢氏自身の口で語ってほしくても、貴方様か国会議員でない限り、国会の場で質問は出来ないでしょうから、別の方法で小沢一郎さんに対して直接的に質問をするなどして情報収集をしたら如何ですか?

ガセネタを基に疑惑を拡張する行為は正義と秩序・義理と人情を基調とすべき世間の平和を乱す邪道に過ぎないと、私は思量します。

> あなた達は一体何者ですか。小沢氏の秘書で、小沢氏から「このように答えておけ」とでも言われたのですか。私が小沢氏を好きになれないのは、自分ではほとんど何も言わず、周りの人に言わせていることだ。<

 私は正義と秩序・義理と人情を基調する世間の平和を希求する一介の主権者であり、小沢一郎さんからは何も指示・命令はされておらず、指示・命令される義理もございません。

 故に、自分の『業務(反復的な社会活動)』に必要な情報は大切にしており『サイバー犯罪(電子通信網を用いた不法取引や、物事の推論の基礎となる事実や参考となる資料・情報の大量配布による著作権侵害、法律に違反する事実や資料または情報の公開または信用毀損や業務妨害などの犯罪)』から自分自身と社会を防衛する必要を感じております。

因みに、政治家に対して質問や意見具申は出来るだけ直接的にするように心がけておりますが、疑問解消の役に立つような解答を貰ったのは小沢一郎さんからの数回と社民党からの1回だけです。

小沢一郎さんの場合は、国連待機部隊構想・共謀罪問題,小泉首相の靖国神社参拝に関連する日中国交問題、国立慰霊施設の建設問題、先の戦争し対する責任問題などについて掲示板に投稿した事柄に対して、電子メールで解答を貰いました。
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3

社会党からは、閣僚が報酬の一部を返上するのは法律違反にならないかという疑問を電子郵便で各党に投げかけて社民党だけから解答を貰いました。

WL!の風さん、
ご賛同ありがとうございます。

陽出国さん、
ご丁寧に、ありがとうございます。FAXも、使います。

Y安倍さん、
励ましの言葉、本当にありがとうございます。

ところで、

田中侍さん

結局ご返答いただけないのですね。
なにが、「小沢なんかどうでもいい」だ。
あなたがそう思うのは自由だ。
しかし、マスゴミの真似をして、「我々は」だとか、
「国民は」なんて、いい加減な言葉を使うのは、止めてほしいな。
「自分の」意見を語ってよ。

春風とやらは・・・?

kobamitsuさん、
望月さんが書かれている通りです。
小沢さんに聞きたいのなら、小沢事務所へ行きなさい。
結構、答えてくれるかもしれませんよ。
それと、「弁明」なんかしませんよ。
普通の事を、普通に書いてるだけ。
物事を、悪意に取るか、善意に取るかという問題も有りますが・・・

それとね、誰か、これほどに一部とはいえ、国民に色々と語ってもらえる政治家が、他にいますか。
「自分で語らない、他人に語らせる」というけれど、そんな事はない。
みんな、勝手に語るだけですよ。
こんな政治家、他に知りませんね。
実に、魅力的な政治家です。

asuwoyokuさん

小沢氏が自由貿易主義である事は知っています。
(私も、自由貿易こそが望ましいと思います。)
しかし、小沢氏がTPPそのものを肯定するとは思えません。
あくまでも、2国間のFTAでしょ。

もし、TPPそのものを肯定するのであれば、その点は反対をいたします。

元株やさん 獅子奮迅の活躍ですね!

「小沢氏の政治資金疑惑「説明責任すでに果たした」と専門家」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101216-00000011-pseven-pol

面白いから見てね。
オザワンは自由貿易推進派であるのは間違いない。(ニコニコで本人が言ってたし)
でも。
ここが大事なんだけど、そのために農業にしわ寄せが来るのは避けなければならないから、そのためにセットとして個別所得補償制度をも推進する。って言ってたよ。
asuwoyokuさん、都合のいい文脈だけ取り出すのは、いかんねぇ。

元株や さん 2010年12月16日 18:08

>小沢氏が自由貿易主義である事は知っています。
(私も、自由貿易こそが望ましいと思います。)<
まぜっかえすようで申し訳ないが、小沢さんは自由主義者なのになぜかTPP推進の反対側にいるように見えます。会合の約100名中7割は小沢系だったとか。
誰かにまた時代錯誤と言われるかも知れませんが懲りずに言うと、西郷さんが維新後失業した武士の集まり(士族)を束ねて西南戦争に発展していったことがアナロジーされます。
だから政治主張と実際が異なる、外からみると不可思議に見えるのです。

>しかし、小沢氏がTPPそのものを肯定するとは思えません。<
よかったらその理由をお教えください。(金融云々だったら不要です。)

asuwoyokuさん

TPP反対の理由は、
「モノ」の貿易の自由化だけにとどまらず、そのほかの「サービス」の自由化にまで、幅広く網羅しようとするagreementだからです。

そのほかのサービスとは、労働であるとか、貴方が書くなという金融などです。

アメリカがというか西欧白人社会が20世紀に行ってきた、「自由と民主主義の押し売り」を、形を変えて再度「日本人に向けて」始めようという魂胆が見え見えの「協定」なのです。

米国が再生を悩んでいた時、小さな4つの国が、小さいがゆえに可能な「貿易協定」を結んでいる事に気がついたのがこのTPPです。
これを、米日間に適用出来れば、いちいち小さな個別のものごとで交渉する必要はない事に気がついたという事です。

この、ほぼあらゆる分野に及ぼす事の出来る「自由化」こそは、アメリカの繁栄の継続のためには、ぜひとも必要なものだったという事です。

もっとも、中国やロシアは、まず乗ってきません。
EUも、こんな無茶苦茶には、つきあわないでしょう。

韓国は、前回のIMFの介入で、既に骨抜きにされています。
企業の有力なところの資本は、既に欧米に支配されていると言っていいんじゃないでしょうか。
おまけに、ここのところの「北騒ぎ」ですから・・・・・なんとも悲しい国です。

*西郷さんについて
大方の革命騒ぎが済んだ段階で、西郷南州は、もう西郷吉之助ではなくなっていた。
悪く言えば、命もいらず、金もいらぬが、名は・・・という事か。
何にしても、革命途中の西郷は、どこかへ行ってしまっていたという事でしょう。

余分な事ですが、
よく、明治の元勲に現代の政治家を擬す方がいるが、その様なことほど愚劣な事はない。
また、自らを「平成の高杉でありたい」だの「竜馬に・・・」などという政治屋は、これこそ「馬鹿もの」という。

おまけに、政治家が「侍」なんぞになられた日には、国民はたまったもんじゃない。
最後の侍なんてのは、日本人の部下である将兵を惜しみなく殺しまくった「乃木閣下」あたりの、少し・・・な人で、ホントに最後にしてほしい。

asuwoyoku様(2010年12月16日 20:52)

 小沢一郎さんの考えは知りませんが、次に示す理由によりTPPに参加することに、私は反対です、自由貿易には賛成ですが…。

『TPP(Trans-Pacific Partnership;跨太平洋共同体)』は『Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement(跨太平洋戦略的経済共同協定)』により、2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国の加盟で発効し、用役や人の移動、基準認証などに於いて、加盟国間の経済制度の整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃を目指しており、自由貿易の優等生と例えられるが、2国間の『FTA(Free Trade Agreement;自由貿易協定)』や『EPA(Economic Partnership Agreement;経済共同協定)』のように其々の国の事情による例外品目や『用役(金融や情報通信、行政等の業務)』に参入障壁を設けることが出来ない為に、丸裸の付き合いが要求される危険性を孕んでいるようですね。

 日本国内では考えれば、特に米国系外資の圧力による『ゆうちょ銀行』・『かんぽ生命」の更なる解体や、地方の町・村に至るまでの行政業務の解放という名目で、英語での資料作りを迫られ、また、英語しか話せない介護士・看護師・単純労働者の受け入れを迫られる等、文化的な相違や価値観の相違による摩擦や軋轢が生ずる可能性があり、費用の増加や高賃金の日本人労働者が失業するなどの事態が予想されますね。

 ま、『TPP』加盟国は、英語以外に日本語をも準公用語として認めるかまたは、日本国内では外国人や外国企業も日本語を使用するという条件を認めるなら対等と見做せるから、参加する価値はあるかも知れませんが…。

 それと、asuwoyoku様、「個人の物ではないことを陸山会との間で書面で取り交わしてある、と言うことだが、その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものと言う疑惑』という貴方様が公然と開示した事実は妄言だと私は思量し、その根拠を質問しましたがご回答いただけますか?

因みに、産経新聞政治部記者の阿比留瑠比様のブログに登録された記事によると、件の記者会見は平成19年(2007年)2月20日頃行われ、陸山会所有の不動産13物件中、6件については確認書の作成日が平成18年(2006年)9月14日になっており、不動産登記の日付と大幅なずれがあったのは事実のようだが、手続き上は何の問題もないようですね。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/121253/

貴方様が対象としている不動産は、前記の13件の中に含まれれいないのですか、それとも、阿比留瑠比様の間違いですか、はてまた、貴方様の間違いですか? 

元株や さん 2010年12月17日 06:02

長文の返信感謝いたします。

おっしゃっていることは米戦略に巻き込まれて日本が不利にになってしまうから、ということだと理解します。
しかし、戦後60年の無戦略、対米追従の日本から脱却すべしということも政権交代の一理由にあったはずです。(日米安保見直し、日中米対等関係へ、東アジア外交、etc)
しかも米はイラク戦争、リーマンを経て従来の米ではなく、あえていうと「戦争後の復興」の手探り状態であり、その活路として興隆著しいアジア諸国に手を伸ばしてきているわけです。
だから、日本の活路はこの事態を新たな経済の囲いこみではなく(これはいつか来た道)世界に窓を開くという発想で主導権を握るとまではムリでも何らかの役割をはたすことができると考えています。
その知恵を結集させることに力を割いたほうがずっと有益ではないかと。

西郷さんのアナロジーは
氏族ー>農業族議員
です。もちろん現在は対立ではなく最大限の保障、発展を目指すべきです。

望月孝夫 さん 2010年12月17日 13:05

TPPについては元株やさんとの議論どおりです。

>、asuwoyoku様、「個人の物ではないことを陸山会との間で書面で取り交わしてある、と言うことだが、その書面の日付は記者会見の前日に作成されたものと言う疑惑』という貴方様が公然と開示した事実は妄言だと私は思量し、その根拠を質問しましたがご回答いただけますか?<
これは誰かと勘違いされていると思いますよ、たぶん。

小沢さんの政治問題についての私の考えは、西松建設事件等は政治謀略のにおいが強いと考えています。それと金の問題について国民に明らかにするということは別のことであり、特に小沢さんの場合旧自民党的手法が色濃く残っている、ここの問題、さらに別に政治手法での問題があると言っています。

asuwoyokuさん

西郷については、書き始めたら、違う方向へ、手が勝手に動き出してしまいました。
おっしゃる通り、民主党内でTPPに反対する議員諸氏は、一般的には、表面的には、農業を守ることを理由にしています。
しかし、本当のところでは、農業問題も大事ですが他のサービス・金融の部分を嫌っている筈です。
小泉・竹中の郵政改革を嫌った連中ですから。
ですから、まるっきりの農林族議員ばかりと決めつける必要はないと思っています。

最後に、
現在の菅民主党政権は、昨年8月時点の民主党ではありません。
昨年8月に国民が熱く支持した民主党の理想など、どこを探しても出てこない政権です。
そして、よく言われて居るように、自民党よりもひどく米国だったり、官僚機構だったり、マスゴミだったり、企業だったりの既得権益者にべったりと寄り添った政権、それが菅民主党政権です。

こんなモノを、我々は選んだ筈じゃなかったのです。
昨年の夏の理想は、asuwoyokuさんに言ってはまずいかもしれないが、「小沢さんの理想・理念」だったのです。
小沢さんは、後から来た民主党員ではありますが、そんなふうに感じます。
(私は、今でも自由党のつもりでいます。多分民主党には入らないでしょう)

asuwoyoku様(2010年12月17日 15:16)

> TPPについては元株やさんとの議論どおりです。<

 そうですか、経緯を知らずに余計な口出しをしてすみませんでした。

 昔、QS 9000『品質マネジメントシステムの要求事項』に対応して、日本語の品質マニュアルでLloydの承認を取得していたが、或る外国の顧客の監査を受けたとき英文の品質マニュアルの提示を求められたので「我々日本人は日本語で品質体系を運営しているので、英語のマニュアルでは不適合が多発する危険性が高くなるから英語のマニュアルは作成しない。依って、貴方から日本語が理解できる審査員を派遣してくれ」と主張したところ、「その言い分は尤もだと理解出来るが、要約版でいいから準備してくれ」といわれて妥協したことがあります。

 TPPに参加してそれを成功させるためには文化・価値観の相違を十分に尊重した上でそれを乗り越える知恵を出して「戦略(政治活動や軍事行動を実践する上で所期の目的が達せられるように前もって考えておく方針や手段)』や『戦術(政治目的や軍事目的を達成するための具体的な方法・手段)』を臨機応変に検討し、決定し、実行の指揮をする立場を担う『士(特に学問・道徳・資格・能力などを身に備えて並みの人では一寸出来ないような事を遣って退け、尊敬に値する人物)』の育成が重要ですが、菅直人政権そのことを覚悟しているでしょうか…。

> これは誰かと勘違いされていると思いますよ、たぶん。<

 kobamitsu様(2010年12月15日 00:06)の記事と勘違いしました、申し訳ございませんでした。

> 小沢さんの政治問題についての私の考えは、西松建設事件等は政治謀略のにおいが強いと考えています。それと金の問題について国民に明らかにするということは別のことであり、特に小沢さんの場合旧自民党的手法が色濃く残っている、ここの問題、さらに別に政治手法での問題があると言っています。<

 政治団体が、政党間で政権交代が起こるような『政治活動(政治上の主義もしくは施策を推進または支持し或いはこれに反対する目的で勢いよく働き動く行為)』を続けるには多額の費用がかかるのは当然だと、私は思量します。
 
特に、『政治活動』において『方人(仲間や味方となる人々)』を増やして『政治的能力(対象とする物事に関係する諸法実相の戒律を、理屈の上だけでなく、現実に即して、巧みな駆け引きをして理念・目的を達成し得る能力)』を維持・向上させるための情報活動は重要であり、敵・味方に関係する情報の収集・分析・解説などに費やす費用を惜しんでいては、まともな『政治(或る社会の対立や利害を調整して社会全体を統合するとともに、社会の意思決定を行い、これを実現する作用に係わる政権の獲得と維持をめぐる争い及びその権力の行使に関係する現象)』はできないから、政治資金規正法の精神は、『自由・公正・明朗』を主体としているのだと、私は推察します。

 政治資金となる浄財の源泉は、経済活動に於ける国内総生産であり、特に日本においける源泉の所在は企業であり、多額の浄財集め方が自民党と類似するのは必然的な現象であるが、その明朗性という面では、小沢一郎さん系の政治団体は、大衆通信媒体の注目度が高いこともあり、全党派・全会派の国会議員系の政治団体の内、抜群も透明度があると、私は思量します。

 因みに、小沢一郎さんが“公金を私物化した”とほのめかす報道もありますが、その内容を分析すれば『公金(個人の所有でなく団体などに属する公の性質をもつ金銭)』を団体などの責任者としての権限に基づく『自由裁量(法律や規則の範囲内で許容される随意の判断や行為)』で処理したに過ぎず『私物化(公金を個人の所有する物品・財貨に変えること)』したとはいえないと、私は推察します。

尚、団体が管理する『公金』を代表や会計責任者が『自由裁量』で運営・処理するのは普遍の原理であり、公金を『奇抜(極めて風変わりで人の意表をつく様相または一際優れている様相)』な方法で運営をしても、法律や規則を逸脱しない限り、非難する理由は何もないと、私は思量します。

 因みに、何事につけても研究・企画・設計・開発の『業務(反復的な社会活動)』に関する『戦略』・『戦術』を担当する『士』には、机上の『教育(或る人間を望ましい姿に変化させるために身心両面に亘り意図的且つ計画的に働きかける事柄もしくは知識の啓発や技能の教授、人間性の涵養などを図り、その人の持つ能力を伸ばそうとする試み又はそれらの成果)』などの固定概念に由来する形式論理の基づく『正攻法(物事をするときに昔から研究されてきて最上とされる方法や手順を踏襲する方策)』のみに捉われることなく、『資質(生まれつきの性質や才能)』と三現主義に依る『修行(所定の戒律を守り諸法実相を覚え道義を悟るための行為の実践に励むこと)』で鍛えられた『地頭(一般に知識の多寡でなく、論理的思考力や情報の更新能力などに関係し、大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ)』に由来する場当り論理に基づく『奇策(普通の人は予想もしない奇抜な方法や手順を用いた計略・方策)』をも取り混ぜて『融通無碍(考え方や行動に囚われるところがなく、自由である様相)』に発想する能力・態度が大切な要素だと、私は思量します。

 尚、『正法 (一定の理念と所与の目的を達成するための正しい方法や手順)』に『奇特(特別に奇異で不可思議な様相)』なしと云われるように『諸法実相(この世に存在する有形・無形の一切の物事に正義と秩序および義理と人情を与える法則と現実の様相)』を試みるときに一旦成功した奇策は『因果の道理(万事・万象は、自ら或る原因に機縁して、然るべき結果が生じて報いをもたらすのが道筋であり、因縁なしには如何なる果報もないという根本的な真理)』に沿って道理が解明されて正攻法の範疇に編入されるから再び奇策とはなり得ないのは理の当然だと、私は思量します。

 故に、『代議士』が『業務』を遂行するには『奇抜』な手法をも大切にすべきであり、他と違うからという炉裕だけでそれを非難し、世論を扇動してその邪魔をする行為は『威力業務妨害(人の意思を制圧するに足る有形・無形の勢力をもって人の反復的な社会活動を邪魔をする行為)』に相当し、現在の大衆通信媒体の所業は、健全な民主政治の発展に対する障魔に過ぎないと、私は思量します。

因みに、、正確な情報を通信する言語は、『妄語(文献上や理論上または現実的な根拠がなく、実際には在り得ないような不実な表現をする言葉)』・『綺語(真実に反して言葉を飾りたてて表現した言葉または美辞零句)』・『両舌(両方の人にそれぞれ相違したことを言って両人を仲違いさせる言葉もしくは人の仲を裂く言葉または陰口の言葉または矛盾した嘘を吐く言葉)』・『悪口(人を実際よりも悪くまた如何にも悪く扱うように誹謗中傷する言葉)』・『諷語(皮肉を込めて遠回しに戒める言葉)』などの使用を『原則』として禁忌し、『正語(現実に在るが儘の物事の様相を素直に表現する妥当な言葉)』を用いるべきだと、私は思量します。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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