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« 「日本一新運動」の原点(23)── 民主党三長老よ、晩節を汚すな!
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「日本一新運動」の原点(25) ── 日本の病根は深くて危機的状況だ! »

「日本一新運動」の原点(24) ── 日本の民主主義が危ない!

■幻の陳述書

 10月15日(金)の夜、2泊3日の故郷・高知旅行を終え帰宅すると、小沢弁護団から「今日、第五検察審査会の強制起訴議決について行政訴訟を行った。ついては早急に、政治家・小沢一郎のこれまでの功績と、これからの政治に、どれほど必要な人物か、率直な陳述書を提出してほしい」との要請があった。

 私は他用を排して、早速4000文字ほどの陳述文を作成し、17日(日)午前8時に、弁護団あてにファックスで送った。弁護団は、行政訴訟に対する東京地裁の取り扱いが問題で、一週間が山場であるという見方であったから、私は精魂をこめて陳述書の結びを次のように執筆した。

 「私は国会開設運動の故郷土佐に生まれ育ち、国会職員、参議院議員、そして政治分析家として、75年間を生きてきました。日本の議会政治が120年という節目ですが、今日ほど、議会主義の危機はありません。小沢氏の『検察審査会との問題』に象徴されております。憲法の原理と精神で問題が解決されなければなりません。検察審査会の制度が乱用された場合、議会民主政治だけでなく、司法制度そのものが自滅していくと思います」というものであった。

 ところが東京地裁は、この陳述書を提出した直後の18日(月)午後、「行政訴訟に馴染まない」として却下した。「文句があるなら裁判の中で言え」という、とても常識では考えられない暴論で門前払いしたのである。恐らくこの陳述書は読まれておらず、幻の陳述書といえる。

 小沢弁護団が行政訴訟した内容は、「強制起訴議決は、検察審査会の権限を逸脱した違法なものであり、議決を取り消すこと。さらにこれに基づく指定弁護士の指定差止め」を求めるものであった。

 強制起訴議決の中に「告発事実にないことが犯罪事実に含まれていた」ことを始めとして、第五検察審査会の構成、審査手続き、政治とのからみなど、多くの識者・国民が疑惑・疑念を持つなかでの東京地裁の門前払いである。検察審査会が行政機関であることは法務省も認めていること。さらに、誤った違法な議決に対する救済制度がないという法制度の欠陥もあり、これは国会の責任である。

 小沢弁護団の行政訴訟は、ひと言でいえば刑事起訴という小沢一郎の基本的人権を犯す検察審査会の議決のあり方について、起訴され裁判に入る前に憲法上の権利を擁護するための訴訟である。

 この行政訴訟に対して「強制起訴するので、そのことも裁判の中で争え」という東京地裁の判断は、それでも裁判所かといえるほどの論理破綻である。裁判所法第三条は、特別のことを除いて「一切の法律上の訴訟を裁判する」ことを、憲法上の義務としているから、東京地裁の門前払いは憲法違反ということになる。

 21日(木)、小沢弁護団は東京地裁の決定を不服として東京高裁に即時抗告を行ったが、なんと翌22日、東京高裁は即時抗告を棄却した。我が国の司法権の憲法感覚が致命的に劣化していることを国民に露呈したことになる。

■国会は何をしているのか

 郵政不正事件、即ち村木事件は、検察の証拠改竄という前代未聞のあり得ない問題で検察の信頼が地に墜ちている。これも重大な問題ではあるが、小沢一郎氏をめぐる検察審査会の違法議決と、手続きのあり方の問題は、我が国の憲法政治・議会民主政治にとって、権限と機能が確保できるかどうかという、議会政治が始まって以来の国家の存立を問われる問題である。

 検察が不起訴とした小沢氏を、正体も確かめもせず、政治問題(在日参政権)を理由に、検察審査会に申し立てた。それを棚ざらしにした上で、国会でまともに審議されていない検察審査会制度の中で、違法・無効と多くの専門家が指摘する「強制起訴議決」が行われ、さらに国会では与野党の合唱で小沢氏の政治活動を封じる謀略が展開されている。

 小沢氏の憲法上の人権を擁護しようとする行政訴訟を、東京地裁は却下し、東京高裁は抗告を棄却した。憲法に規定されている議員の「不逮捕特権」と「免責特権」は、「憲法の飾り」として存在しているのではない。国会議員の政治活動の自由を保障する議会民主政治の原理の上にあるのだ。小沢氏をめぐる問題は、悪質な政治勢力の影響をうけた検察、そして司法までもが憲法政治を踏みにじって政治活動を封じようとする悪巧みである。

 私が絶叫したいのは、国民を代表し、憲法第41条が示す「国権の最高機関」を構成する「国会議員」の多くが、この事態を、「議会民主政治の危機」と受け止め、行動しないことへの抗議である。特に横路・西岡衆参両院議長は何をしているのか、といいたい。ごく一部に危機感を持つ国会議員がいることは承知しているが、運動論として何をしてよいのか、するべきかがわからない状況だ。このままの事態が続くなら、マスコミと検察・司法が結託すれば政治家は何時でも、政治活動が封じられることになる。議員諸君は「明日は我が身」と知るべきだ。

 真の民主主義のためならば、国政調査権に限界はない。「議会民主政治を守る国民会議」を結成して、感性に欠ける国会議員を覚醒させねばならない。 


【参考1=裁判所法】
第1編 総則
第3条 (裁判所の権限)裁判所は、日本国憲法に特別の定のある場合を除いて一切の法律上の争訟を裁判し、その他法律において特に定める権限を有する。

【参考2=日本国憲法】
第4章 国会
〔国会の地位〕
第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<闘う集団に>
小沢サポーターは、昨日もデモを行い、本日は東京地裁に第五検察審査会への抗議と質問状を提出する。確かに大した役に立たない行動かもしれない。敵は巨大な反動勢力、既得権者、従米勢力なのだから…。
私は署名に協力した。
しかるに、肝心の小沢氏及び周囲からは何ひとつ発信がない。彼らが怒っているのかすら判らない。極論ですが、もしかしたら、小沢さんを牢屋に入れたい、入っても仕方ないと考えているのではないか?
とすら考えてしまいます。自分が攻撃されるのが嫌だから?小沢さんに向かっている攻撃の自身への飛び火がいやなのだろうか?
小沢さんは優しいから「みんなおとなしくしていろ。攻撃されるのは僕だけでいい」と言っているのかもしれない。
それじゃ小沢サポーターは置き去りだ。闘おうとしない人を支援する程、かいのないものはない。
この戦いは、反民主主義との戦いであり、国民を搾取の対象としつづけたい勢力との闘いだ。国民生活がかかっている。
その旗頭が小沢さんです。
その様な観点に立てず、声を上げない議員など何の役にも立たない。
貴方たちの雇い主は小沢さんではなく我々国民です。

平野様
ご苦労様です。
週刊現代を見ますと仙石独裁政権が確立して、何につけ仙石の承認なしに民主党と内閣・官僚は動かなくなっています。
仙石の許可を得たのかが合言葉ということです。
裁判所も阿吽の呼吸でしょう。
日本一新としては今後の活動はどうされるのですか。
小沢と小沢派は廃人同様です。
北海道補選で負けましたが、仙石はどうとも思っていないでしょう。
何でも政治利用する策士です、マスコミを通じて政治と金のせいとして小沢を追い込むつもりでしょう。
もう国会議員に期待しても無理ですよ。小沢派に闘士も論客もいません、息をひそめており、そのうちに仙石のご機嫌伺いをするのではないですか。
今や小沢支持の200人の議員票は死に票です。
週刊現代には仙石が病気にでもならない限り詭弁恫喝政治は続くとあります。間違いないでしょう。自民党も理念がなく、小沢つぶしに加担して政治と金だけに集中していますから、仙石の思うつぼで倒閣など不可能で、これも死に票です。
小沢復活は0.001%の期待しかないが、検審の平均年齢と同じくあり得ることです。
私は10/24の市民ネットデモに期待しています。
日本一新は何か検討中なのでしょうか。もっと期待していたのですが。

平野様のおっしゃるとおりです。

小沢さんに投票した200人の国会議員は今、何をしているのでしょうか。

署名は私もしました。しかし署名人数は思いのほか少ないようです。200人は何をしているのでしょうか。署名へのお願いを200人はしたのでしょうか。今の臨時国会が忙しいのですか。
昨日のデモに200人のうち何人が参加したのですか。行動を起こすことが怖いのですか。

恵美様のおっしゃられるように、歯がゆくてたまりません。
小沢さんの正義を堂々とメディアに発信すべき今、200人は何をしているのでしょう。国会議員として小沢さん擁護の行動を起こし、メディアに問題にされたとき、今までメディアがどのような間違った報道をしてきたか、言い返す方便の勉強をしてください。


昨日のデモの様子は,《小沢一郎に日本を託す会》のサイトにて紹介しています。デモに参加された全国からの方々本当にお疲れ様でした。

是非下記サイトをご覧ください。
市民デモ 「検察とマスコミの横暴を許すな」(田中龍作ジャーナル)
http://bit.ly/d6QJ1r

UST配信完全バージョン
http://p.tl/sCma

日刊APFニュース
http://bit.ly/abe3BX

昨日(10月24日)800名~1000名の一般市民が参加した、検察・検審の暴挙に抗議するデモが行われた。

主催者は全くの素人であり、警察への届け出から、デモに関するノウハウは全く持ち合わせていなかった。このため準備が手間取り実施要領が決まったのは直前の23日だった。デモの呼びかけもネットで行っただけだった。

主催者は100名からせいぜい集まって300名だろうと予測していた。
最初は500名程度で出発したが、銀座から日比谷に向かう途中でどんどん膨らみ1000名にも及ぶ勢いだった。四国・九州・青森・北海道の遠方からの参加者もあった。

プラカードの中には「小沢真っ白」や「検察・マスコミの横暴を許すな」等それぞれ個人で持ち寄った種々多様なものが見受けられた。

一般市民が手弁当で、怒りをぶつけるやむにやまれぬ整然たるデモが行われた事実はマスコミには一切報道されていない。

日比谷公園での主催者挨拶では「今日のデモはマッチを擦った出発点であり、今後度重ねて、全国各地でも展開していきたい」と述べていた。

各種小沢支援団体も知識人も弁護士・フリージャーナリストの皆さんも大同団結して実際行動に移すべき時が来たのではないか?

平野貞夫様
>このままの事態が続くなら、マスコミと検察・司法が結託すれば政治家は何時でも、政治活動が封じられることになる。議員諸君は「明日は我が身」と知るべきだ。

病んだ国家の人民はみな「長い物には巻かれよ」主義なのです。
主義が先か病むのが先かの問題は別にして、政治家といえども例外ではないということなのでしょう。

戦時下にも等しい絶対的な牙城を築いてしまった感のある体制に抗うというモチベーションの喚起は、その認識度合いに反比例するのだと思います。

故に、こういうところにお集まりのインテリジェント集団の皆さん(↑のこと恵美さまらのように地道な活動をされている皆さんのあることは否定しませんが)の多くは知る得る者の弱みで「行動」に関してはまるで無関心を装うのです。

恐るべしは「体制」です。
このままでは「万事休す」ということになるのではないでしょうか。

今回の冤罪裁判で、小沢氏の政治家としての時間が無駄に消費されることを嘆く支援者が多く、昨日のデモのような形でも結実している。
瑣末なことに感けていないで、一日も早い小沢総理実現を望む気持ちは小生も同じである。総理就任の暁には、さぞや国民生活のために快刀乱麻の指揮振りを発揮されることと信じており、その日の来るのを一日千秋の思いで見守っている。
しかし官報業複合体はなかなか手ごわく、一朝一夕には解決しないかもしれない、と、最近思うようになってきた。杞憂であれば良いのだが。
もしそのような展開になれば(ならないことを願うが)、司法の崩壊、行政の堕落、官僚の無責任、マスコミの劣化、外交の放棄といくらでも問題点を炙り出す機会が来ようというものである。これを徹底的に表に出し、一々国民に是非を問うのも、形を変えた政治啓蒙活動であるといえるだろう。
従って、裁判に割かれる時間を惜しむのではなく、裁判も政治活動の一環として全力投球するのが氏としては似つかわしいように思うのだが、小生ごときが申し上げるまでも無く、当然そのような腹も戦術も持っておられるだろう。
ともあれ、体調を整え長丁場を乗り切って頂きたいと念ずるものである。

平野氏が言うように「国会議員の覚醒」も必要だし、初めての?!ネット者中心の「24日デモ」が成功だったとしても、民主主義の主役たるこの国の国民は”感性が壊れてるか、(泰平に)眠ってるか”なのです。
何故なら、日本より<まだ>優ってると思われるフランスの年金制度改革に、仏国民の約5%(300万人)が全土各地域でストとデモで声を上げ、その先頭に左派系議員と政党リーダーが居て、高校生までも巻き込んで(若い世代の雇用・将来問題でもあるから)国民的”議論”してるんですから・・・その主役に≪労働組合≫が居るのです。
片や、この国の左派?政党と労働組合は、何をしてるんですか?!? 1年前に国民から「政権交代」してもらったのに、与党”権力”の甘い蜜にうつつを抜かして、毎日およそ90人余が自死してるその横で、「弱者・国民の味方」面して、(まさしく名古屋市議会の「高額報酬」批判に、全党派議員は市長批判にすり替えてる!ように)”公僕”たる公務員組合も高給&権力側の「一蓮托生」です。

後は、この国の一蓮托生「自民党・公明党・共産党」と弱小「社民」や「み党他諸党」とは別な≪新たな運動体≫をどう無党派・市民が創り上げられるか、です。

有権者が有権を持って指示する政治家の為に行動している。前代未聞と云うけれど、国民がこの国の危機、国民生活の危機を感じて行動している。我々は我々で働いて生活し、税金を以って政治家にこの国、我々の生活を守ってもらう、そして公務員にそのバックアップを願って税金をはらっている。何故この思いに政治家が危機感を感じないのだろうか。俺たちは彼らを養っている積りは無い。昨日のデモを彼らはどう見たのだろうか。そしてケツに火がついている実感は無いのか?本来は政治家、役人が遣るべき事を国民がケツ叩く為に行動しているのに、検察も裁判所も何も感じていない様だが、国民をこれ以上怒らせても良いのか?良く考えて欲しい。民主党は何の為に政権を求めたのか?まるで政治ごっこの如く、政官取ったら自民党以下。自党の功労者は使い捨てにして煙たいから消すのか。これでは国民の生活後回しの党である事を露呈している。政治に期待が失望に変わってしまった。

小沢さんの件については、真実を伝えない、伝わらないところに大きな問題があります。

このまま、小沢さんが起訴され政治的失墜が確定すれば、これは彼だけの問題だけではなく、今後も前例となって、権力にとって不都合で大きくなるような個人はすべて潰されてゆくことになるのではと思います。こうしたことを目の当たりにした、国会議員や有力者たちは誰も、あの小沢さんでさえ潰されるのだとの刷り込みから誰も行動を起こさなくなるでしょう。日本にとって本当に悲劇です。

今、日本において、あまりにも細部の法律や条令が制定され、これからもますます加速してゆく傾向です。一般個人において、厳密に言えば、法律を侵さずに生活することは困難になっております。
刃渡り6cm以上のカッターナイフを家で使用するために文具店から購入して帰る途中に職質で見つかっただけでも銃刀法違反で逮捕しようと思えば逮捕できる時代です。当然、国会議員も金銭の授受において細部に渡る法律が制定されております。これは遵守されるべきものですが、厳密に、的確に守ることは至難の業ではないかと思います。こうしたことから細部をつけば何時でも、どこでも、どのような国会議員でも逮捕がなされます。これを避けるためにも、厳密なルールは必要で、それは、現認できる具体的な犯罪性を前提とされるべきで、これは当たり前のことではないかと思います。

小沢さんの件については、何の犯罪的実体も確認できずに、単なる記載のズレだけで、それも本人ではなく、秘書の行為の共犯の疑いとして起訴がなされ、こうしたことだけで政治生命が失われようとしています。理不尽そのものでしょう。理不尽がこの国では通ろうとしています。こうしたことが見過ごされる国家の民主主義は必ず衰退します。

責任の大きな部分はマスコミにあるかとは間違いなく、ちゃんと伝えないところに原因があります。

こうした事に対する危機感は徐々に広まり、だまってはおられない普通の市民が増えています。ネットでの呼びかけで自然発生的な1000人規模のデモ始まりまた。マスコミは無視をしているようですが、必ずうねりとなって全国に波及して行くことは間違いないでしょう。記者クラブと自家発電的な世論調査だけでしか新聞が書けず、TVの放映がなされないメディアには何の価値もありません。

多数が整然としてデモがなされた映像ですがどこのメディアも無視ですね。
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/172.html

なさけない。本当に民主議員は情けない。
ことごとく希望を託した国民の期待を裏切って、一緒に小沢タタキとは。

古い政治と決別するという。
小沢氏のどこが古いのか。
小沢氏が訴える政策のどこが古いのか。
むしろ、その斬新さについていけず、おたおたしているのが、信念も持たないあなた方でないのか。

民主党はもはや、官僚の暖かい懐の中に安住を求める政党に成り下がった。
早く総選挙して、国民の信を問え。今のあなた方に投票した覚えはない。

em5467-2こと恵美さんの仰るとおりです。「これは権力闘争です」
小沢先生が負ける事は、すなわち、我々、国民が「検察・マスゴミ等」に負ける事だ。私は、諸先輩方に「こんな日本にしやがって」と数十年前に罵声を浴びせていました。ですから、私も逃げる訳にはいかない。「未来の子ども達に胸張って言えるように」戦います。

腐りきった検察を相手に、窮地に立つ小沢一郎氏に対する不当性を訴え。 日夜、八面六腑のご活躍される平野先生には、心底、頭が下がります。どうかこれからも頑張ってください。 昨日の「検察・検審を糾弾するデモ」近ければ参加したのですが・・。北は青森から、四国の香川県まで遠方からの、中高年の方が殆どで、今後ともこの運動を全国に拡散するとの宣言もあったとか。 なにかと鬱陶しい昨今。またとない良き二ユースでした。

前代未聞の市民が政治家のためにデモをしたというブログを見つけた。懲りない大手メディアは中国のデモは報道しても、日本の千人規模のこのデモは報道しない。しかも北海道の補選で、自民が勝ったのは、小沢氏の政治と金だということを一晩中報じる馬鹿さ加減である。与党でも野党でも今この国を救えないという意識を国民が持ち始めているのだ。国民はその怒りを民主党の代表選での小沢コールであり、今回の前代未聞のデモである。小沢氏に石を投げるメディア関係者、政治家たち、はたまた司法関係者たちよ、それほど偉いのなら、国民の利益になるようなことに取り組んでほしい。特に人権を守ることだけは最低限急いでやるべきだ。心ある政治家たちは権力を恐れずにどんどん発信し、取り組むべきである。

10/24のデモの事気にかかっていましたが、800~1000人位の参加が有ったとのことで喜んでいます。
全くの無名人の呼び掛けにこれだけの人々が各地方からも参加していた事を知りさらに驚きました。
二見伸明や山崎行太郎さんも自ら足を運ばれたようで彼らの行動力に敬意を表します。
山崎さんはそのブログで、静かすぎるとか終着点での自主解散などに物足りなさを覚える人もいたようですが、それはそれとして非常に有意義で気持ちの良いデモであったと様子を紹介されています。

〈デモのビデオ〉
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_sp_1000.html

日本一新の会ももっと外に出ては如何でしょうか?今回の全くの素人集団による、急造の手作りデモにさえ、これほどの人が参じるほどのエネルギーが国民の間にはたまっているのです。
そのエネルギーの存在をネットの呼びかけで糾合し、私たちに認識させてくれた事こそが、この度のデモの一番の成果です。
このエネルギーを、より組織だって解き放つ場所を作られてはどうでしょうか?日本一新運動の存在を国民に広く認知して頂く機会にもなると思います。

”学者は所聞におぼれる”じゃないですが、最近の動きを見ていると、日本一新の会も肝心要の小沢さんも、学者のように却って広い知識や知恵に埋没し身動きが取れなくなり自滅してしまうのではないかと、心配になる事が有ります。

今こそ大衆の前で話すと云う小沢政治の原点を見つめ直して表へ出かけて、国民へ訴えかけて欲しいと思います。

平野先生こんにちは。
北海道5区の補選で中前氏が敗れたことについて渡辺周氏が自らの選対委員長としての責任に蓋をし小沢氏の「政治と金が原因」などと厚顔無恥に主張している。こんな無責任な輩は自民党にもいませんでした。民主党のこの体質こそ敗因です。

産経ニュースでは中前氏の弁として以下の報道をしています。

>報道陣から「政治とカネ」の影響を尋ねられると「必ずしも大きな影響があったと思わない。(有権者は)具体的な政策を求めていた」とかわし、笑みさえ浮かべた。<

この事実をスルーした報道が多いのですが重ね重ね言質を確保しておいた方がいいと思います。

マスコミは敗北の責任を小沢さんの「政治と金」に帰するために世論調査までしています。
それによると半数以上が小沢氏の「政治と金」を判断材料にしたとか・・本当でしょうか?

町村氏がクリーン?ですか?政治資金で不動産を購入しているのは町村氏も同じです。

平野先生の今回の怒りの論説はこれ以上にない正論と思いますが、それだけに読み手は打つ手のない無力感に襲われがちです。
しかし性急な解決法が望めない以上諦めずに訴え続けていくしかないでしょう。
確かに電子署名も最初の勢いからすると歩留り感があって焦りますが、それでも必ず毎日心強いコメント付きで署名してくださる方が少なからずいることをポジティヴに受け取るべきだと思います。

「甲山事件」の冤罪の原因を「検察審査会」が作ったことも多くの人は知りません。「検察審査会」の問題点を明らかにしていくためにこの事件も「example」としてクローズアップする必要があります。

先日の朝生ではヤメ検の若狭弁護士が「石川議員は保釈後も小沢氏の関与を否定していない」とする「読売の誤報」を基に「小沢氏有罪の可能性」に言及し上杉氏に訂正されて以後貝になりました。若狭氏の今後を注視するつもりです。

事実と正論の積み重ねは「虚偽報道」に対抗する大きな力に必ずなっていきます。法曹界へのプレッシャーにもなるはずです。
その意味でも平野論説にはますます期待しております。

折角の政権交代もいよいよ風前の灯となって来た。

北海道の補選の結果を責任逃れの分析しか出来ない管政権。

補選敗北「政治とカネが影響」=菅首相・・・・の見出しを見てびっくり。 こりゃ駄目だ。

尖閣の反省もない。検察に責任を転嫁。


総理自ら応援に行かれましたか?責任逃れで行くのを止めたのですか?


「政治と金」でなく、責任逃れの管政権を誰が支持しますか?

もう一度総裁選での約束を守りノーサイドで小沢支持派の優秀な人材を使う事。


それとはっきりと「小沢氏は捏造による疑いが濃い」と言うべきではないか?


創られた世論を気にしては駄目だ。  細野氏や小沢氏、さらに新党大地の協力を得なければ、これから先、民主党は野たれ死ぬしかない。


小沢支持派の皆さんは出来る事なら統一地方選に向けて、兎に角候補を出す準備をされたらいかがでしょうか?


老体に鞭打って応援します。

新党一新浜松支部を是非!

<民主党議員は何故立ち上がらないか?>

苦境に陥っている小沢氏に対し、何故小沢氏の側近や小沢支持の国会議員が立ち上がらないのか不思議に思う人が多いようだ。その理由は簡単で、検察をはじめとする官僚どもの仕返しがが怖いからだ。文芸評論家の山崎行太郎氏はブログで「田中角栄逮捕以来、東京地検特捜部が繰り返してきたことは、日本国益を守ろうとする民族派の政治家たちを、「金権政治家」というレッテルを貼り付けることによってマスコミの餌食にした上で、「政界を浄化する」という名目で強引に逮捕し、政界から抹殺し(中略)軟弱で無知無能な政治家たちだけを生き残らせ(後略)」と述べている。

この文章を見て、知り合いの官僚が「金権政治という概念を生み出しメディアを通じ広めたのは実は役所である」という言葉を思い出した。その狙いは、建前では「綺麗な政治」で国民の政治に対する信頼を回復するというものだが、本音では政治家の行政への介入を防ぐため「政治資金規正法や公職選挙法を強化し、少しでも我々に逆らえばとっちめるよ」という事なのだそうだ。

何故、自民党の政治家が霞ヶ関に逆らえなかったかと言うと、自民党が国民政治協会を通じ迂回献金という違法行為をやっていることを押さえられているからなのだそうだ。民主党の議員たちも、政治資金を透明にしてきた小沢氏でさへ、これほどまでに検察や官僚どもに「政治と金」でコテンパにやられているのに、もし自分達が彼らに逆らえば忽ち起訴され政治生命を失うのではと恐れているのだろう。

まさに現在の状況は、官僚どもによる政治家に対する恐怖政治といってもいいのだろう。これを打ち破るのは小沢氏やその周辺の国会議員たちでは難しいかもしれない。官僚どもは国民の目を気にする連中だ(だからマスコミを使って自分達の都合のいいように世論を誘導する)。むしろ今回のデモで立ち上がった人々の輪の広がりこそがこの「官僚恐怖政治」を打ち破ることができるだろう。

平野 様

平野論説は、正論です。足りないことは、小沢氏の友人としての適切なアドバイスが不足しているのではないかと思います。

たかが、虚偽記載の問題が、強制起訴にいたったかを振り返るとき、連日にわたり、報道機関は、これでもか、これでもかと検察リーク情報を流し続けました。

小沢氏は、国民に向かって、これこれの報道があるが、それは違う,これこれなのだと、丁寧に説明されたことがあったでしょうか。マスコミが勝手に報道しているが、検察の起訴さえ乗り切ればよいのだと、考えておられたのではないか。

検察審査会など、素人の集まりで起訴なんてできっこないと、たかをくくっておられたのではないか。

私も、検察審査会は、さまざまな社会的被害を受けられた方たちを救済するために、起訴できる証拠が固められないとき、国民が告発し、国民の代表者11名の方が強制起訴して、救済するものと考えていました。

然るに、今回、「小沢=悪人」の世論をバックに、個人を抹殺しようとしていますが、大変由々しき抜け道があったということが、判明したわけです。

現時点においては、小沢氏の無罪を主張すること以上に、この悪法を即刻改正しなければならないのですが、小沢氏が大きな壁になり、進められないというのが実情でしょう。

この事態で、打開する方法は、小沢氏本人が丁寧な説明を繰り返すことであり、或いは、24日のようなデモを繰り返し、其の規模を拡大するしかないのではないか。

そのためには、小沢支持者がセクショナリズムに陥ることなく一致団結し、小沢支持議員も、分かれていないで固まることです。

平野氏は、議員に多くの仲間がおられるようですので、団結するように、お骨折りいただきたいと思います。
このジャーナルで、愚痴をこぼしていても始まりません。よろしくお願いします。

一番の要点は、繰り返しますが、肝心の小沢氏が何を考えておられるか分からないことです。

<敵の土俵で相撲をとるな>
小沢氏もこれは権力闘争だと言ったと報じられていますが全くその通りです。官僚機構は今や司法、立法、行政の国家権力全てを抑えているだけでなく、民間企業に対する許認可権、課税権を全て恣意的運用が出来る体制にある為に、大手メディアを完全に彼らの広報機関としています。
今日、私達が憤っている様々な不条理の全ての源はここに起因していると私は思っています。
平野先生が表明されている憤りを私も共有しますが、大事なことは我々は今どうすべきかということでしょう。
西松問題を検察が取り上げてから既に2年近くになると思いますが、物事をきちんと考える人の多くはその不自然さに気がついているはずです。しかし、物事を論理的に考える人は残念ながら極めて少ないのが現実です。官僚・メディアはそのことを良く知っています。だから、いくら見え見えの検察リークや捏造報道も恥じる事無く平気で行うのです。
 残念ながら、彼らに押し込まれてしまっている権力闘争のこの段階では真っ当な理論・理屈だけではとても状況の打開は出来ません。又、日本の裁判所の実態をみれば理屈だけで裁判に勝てるわけがありません。検察審査会による強制起訴も彼らが用意した小沢排除の権力闘争のための土俵です。法廷だけで勝負することは愚の骨頂です。
 必要なのは彼らの想定を覆す場を作ることです。それは大衆行動をいかに巻き起こすかではないでしょうか。毛沢東はとんでもない男ですが、権力闘争の天才です。あの堅固な中国共産党の官僚組織を紅衛兵というガキどもを使って潰してしまったではありませんか。権力におごる者たちが最も恐れるのは大衆です。今の中国共産党のデモに対する過敏な反応を見ればわかるでしょう。
 その意味で24日の団塊世代を中心とした市民デモをいかに発展させるかにこの権力闘争の勝敗がかかっていると私は思います。
 

NHKが大河ドラマ「龍馬伝」のオープニングと同時に町村当選のテロップを流した。

この日の龍馬伝は「船中八策」
この国を新しい形に変えなければならない。
他国との条約は対等でなければならない。
など・・・・
すばらしい案であり、後の新政府綱領八策として受け継がれていった。
ということだ。

最初に町村当選など流さなければそんなに意識してみることもなかったのかもしれないが、歳こそ違うが現代の坂本龍馬は「小沢一朗」だなと強く確信した内容だった。

町村では役者不足もはなはだしくNHKは何をたくらんだのだろう。
一言「結果は逆効果でした」

 M.I.(団塊世代)様
 
 仰ることに同感いたします。昨日の様子は動画により拝見いたしました。よくぞやった。次回は参加する予定でおります。二見先生が参加されていたのには驚きました。本当に今は何が何でもという気持ちです。いつも筋の通った団塊世代様のご意見、ありがとうございます。肝に銘じたいと思っております。

~「反日」の宇宙とオーウェルの「1984年」 - 反日デモの自己投影~

オーウェルの『1984年』を読んだのは、今から四半世紀前の1984年だった。若い人には記憶がない時代だが、バブルの前のとてもいい時代である。と言っても、端折って言えば、それは1970年代の政治がよかったから、その政治が作った延長上の経済社会であり、すでに1980年代前半から日本の政治はおかしくなり、中曽根康弘の親米新自由主義の路線がバブル経済への道を敷いていた。昨年、村上春樹の小説を読んだが、1984年の時代がよく再現されているとは言えない。その後の時代の感性が持ち込まれている。村上春樹は、その時代の空気を小説の中に甦らせる天才で、『国境の南、太陽の西』や『ノルウェイの森』など、思わずハッと息を呑まさせられる描写があったが、『1Q84』にはそれは特に感じなかった。日本の1984年は明るい時代で、日本経済は技術で第2次石油危機を克服し、半導体・エレクトロニクス・自動車で世界の頂点を極め、国内ではOA化が怒濤の勢いで推進され、ワープロとファミコンが秋葉原で売れていた頃だった。PCは16ビットのDOSの時代で、業界では20代の西和彦と孫正義が活躍していた。ソフトバンクというのは、名前どおりの会社で、パッケージのPCソフトを卸売りしていたベンチャー企業であり、ソフトハウスはどれも零細な個人営業だったため、ブランドを付けて全国に卸売りする流通業者が必要だったのである。激動の30年間を生き抜いた孫正義のビジネスの不死鳥ぶりには舌を巻く。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

平野様

 小沢問題ではないのです。国民の民主主義を守るか、ファッショの道へ行くかの問題です。
 その象徴として、今回の検察審査会の問題があるのです。

 平野様、今、日本一新の会メンバーで、5名でも、10名でもいい、”小沢氏起訴相当決議”に抗議して、ハンガーストライキを国会前でやりなさい。

 そうしないと、国民には見えませんし、あなたの”本気度”が見えない。
 小沢氏への義理立てでなく、国民主権を守る、”体を張った”行為をみんな見ているのですよ。
 以前は、デモの先頭には、平野様みたいな、権威のある国会議員やジャーナリストが体を張っていましたよ。
 素人の市民が紆余曲折しながら、立ち上がったのに、そのあとからノコノコと着いていく様子も見えない。
 一体なんなのだ、日本一新の会は、何を、どうやって一新しようとしているのか、全く見えない。
 ネット外で、国民に見える行動を起こして下さい。
 おしゃべりはいいです。行動をお願いします。

民主主義を戦い取った国のマスコミは、闘いの先頭に立って国民の熱意を伝えた。あおった。
しかし、この国のマスゴミは、民主主義が実践されるのを抑制し、抑え込み、全体主義へ国を誘導する時に、最高の働き方をするようだ。

北海道の選挙では、「政治と金」で民主が負けたとやっているようだが、選挙民の関心は、
1、景気・雇用・・33.3%
2.社会保障・・27.4%
3.政治と金・・8.6%
4.外交・・6.2%
 と、道民4世さんが、別スレで書いてくださっている。

なにしろ、「国民には、真実を見せてはならない」というのが、マスゴミの本音だという事は理解しないといけない。
知らしむべからず…なのだ。
この立場は、統治機構が持つ考え方であり、つまりマスゴミは統治機構の一セクションなのだという事が良く解る。

もう、皆さんも「マスコミ」などという呼び方は辞めるべきだろう。
マスゴミと呼ぶべきだ。
報道だなどと、片腹痛い。

新聞など、本当に読む価値がほとんどない。
新聞に書いて得る程度の事は、TVで十分。
論説を批判したければpcに向き合えば、いくらでも書いてある。

事実関係を知りたいのであれば、ロイターでも、ブルンバーグでも、何でもある。

せめて、新聞を取るのは止めましょう。

*11月1日
 みんなで、一緒に、
 小沢一郎氏に
 献金しませんか。

 ひとり1000円以上、

 小沢さんのサイトを訪れて、
 陸山会をクリックして下さい。
 
実際の献金行動までは、少し手続きに時間を取られますが、
よろしく、ご賛同のほどお願いいたします。

イラカンがアキカンになって挙句はスッカラカンというらしい・・

国会中継がテレビの低俗番組化しているさまは普通は滑稽に映るものであるが、質問するほうも答える側も「哀れ」にしか見えない・・

1000人のデモ行進が首都で起こってもひと言も触れないマスメディアの異常性は中国などを遥かに超えている・・

まあ、これ以上の分析は専門の方に任せるとして、ゴンゲン氏もイラつかれているように今や「二割方」の速やかな「行動」が求められていることは間違いない。現状打破のための最大にして唯一のテーマといって良いでしょう。

感動のデモ行進はネットで見させていただきました。効用を疑問視した不明を恥じるとともに、次回は同志を募って必ず馳せ参じます。

民主国家・法治国家への道は遠いようですね。
郵政不正事件で検察官の証拠改竄事件が起き、検察・裁判所・検察審査会・弁護士会・マスコミの癒着構造が明らかにされつつある中で、
小沢氏に絡む検察・審査会・裁判所・弁護士会の閉鎖的構造にも多くの疑問が巻き起こっているのに立法府の動き、特に民主党議員の動き(川内議員を除き)が全く見えないことが非常に心配ですね。
民主国家は国が法治されてこそ成り立つもので、法が様々な癒着によって歪められていれば正さなければならないし、法に欠陥があれば欠陥を正すのが立法府の仕事でしょう。
民主党政権(議員も)は民主国家の根幹であるべき三権分立の原則を理解した上で政治を司らないと2009マニフェストの実現など夢に終わってしまう。
今回、検察組織の見直しを検討する検察検討会議座長に千葉前法務相を充てるというが、此の件でも改革の本気度を疑わざるを得ません。
この検察組織検討のキッカケは、郵政不正事件であり、千葉大臣当時の事案なので、大臣は最高責任者の立場として、本来なら責任を問われなければならない人を座長に選任するとは以ての外であるのに、
民主党内から異論が出ないことも不思議でなりません。
その上、人民裁判で起訴される人を罪人扱いする国会議員集団とはどういう集団なのでしょう?この人たちに中国・北朝鮮に対して民主国家・法治国家になれという資格はないと思うし、
こんな人たちが政治を司る日本には民主主義は成り立たないだろうと思いますね。

平野 様

平野様は、25日10時の投稿ですから、インターネットをやっていなければ、デモの事を知らないかもしれないし、時間的に無理であったかも知れません。しかし、デモに対する言及がないのは、寂しい限りです。

小沢氏、小沢氏を支持する多くの議員の一人として、インターネットを見ていないのか、感謝なり、お礼の言葉がありません。

この民主主義の危機にあって、立ち上がり、具体的行動、デモに、わが身を考えることなく参加された方が600名ぐらいおられるのに、マスコミが無視するのは当たり前ですが、平野氏他小沢支持を自認してはばからない人が、マスコミと一緒で、無視の現状を見ると、全く人間性を疑いたくなります。

感謝とお礼の言葉があって、支持者の輪が広がるのです。ネット社会で自分の意見を述べる人は、一部に口だけの人もいますが、多くは、自立して行動できる方々ですから、一言も、この投稿のような発言はありません。

しかし、何も言わないからといって、軽く考えていただきたくない。傲慢さが過ぎると、しっぺ返しもあると、心得たほうがよい。

tomato様
御賛同頂き有難うございます。元気がでます。生活にはさして困らない年金生活に入りましたので、少しでも社会の役に立つ行動ができたらと思っています。これまでの人生経験から戦いの仕方、人間というものについて私なりの捉え方が役立てばと考えております。
 他人の考えを理屈だけで変えようとしても、むしろ反発を受ける方が多く、労多くして益少なしです。それよりも、自分の意見をきちんと表に出し、人に押し付けない方が効果的と思います。人は自分自身でしか、考え方を変えることはありません。しかし、動物は伝書鳩のように群を求める本能もあります。24日のデモでも500人スタートが途中で1,000人に膨らんだと伝えられています。
 新聞が報ずる世論調査でも20%は小沢支持者です。おかしいと思う人は20%もいるのです。我々がなすべきことは、この力をどう糾合するかだけでしょう。
 小沢さんにもっと表に出て欲しいと私も思いますが、小沢さんの考え方や性格を変えろといっても無理な話です。これまで彼が行ってきた行動を見て私は彼に全幅の信頼を置き支持しています。
 政治家として彼が訴える社会が日本にとって目指すべき社会と思えるから彼を強く支持しているわけです。
どんな社会を目指すかは自分達の問題です。権力側が悪知恵を使ってくるなら、それを上回る知恵を出して闘はなければ負けてしまいます。

国会が小沢さんをどうしても呼びたいのなら応ずればいい。
しかし同時に大久保さんと石川さんに5000万ずつ裏金を渡したと供述しているといわれている水谷建設の元幹部も国会に呼ぶことだ。
国民は土地購入の4億円の原資にこの裏金がまわったと思い込んでいるから。
国会にこの水谷の元幹部を呼んで石川さんと対峙させれば事態はすぐに分かる。受け渡しが真実かどうかも。
その次のステップは東京地検のだれが容疑者前田と同じことをしたか(捏造)を明らかにする番だ。

平野様
お願いします「議会民主政治を守る国民会議」マスコミ、検察、検審を糾弾する小沢真っ白1万人大集会を開催してください。
ネットの小沢支持プログでも十くらいはあり、有名人も参加しますよ。
超派手な起爆剤が必要です。
国会議員が集まり資金を出し、国民からカンパを受けても良いのではないか。会場費はすぐ集まりますよ。
ナベツネの東京ドームでやれば効果満点。
今や監嶽ならぬ菅谷内閣といわれ、自民党も野党も政治と金病に現を抜かし、世界の株価上昇から見離され、日本だけが沈没寸前なのです。
国会議員に喝を入れるために小沢派が全面参加して小沢氏が主導して会場に出なくても良いとしてもやるべきです。
日本一新の会で是非企画ください。
北海道の補選にしても地元新聞の出口調査では重視した政策では政治と金はわずか8.6%、それが民主党も野党も全マスコミもそれがすべてと大騒ぎする始末、一体何がしたいのか意味不明というより全政治家、全マスコミが小沢つぶしに血道を上げる情けなさ。小沢は受けて立つべし、民主主義の大義のため。
これだけ円高が進んでも日銀も財務省も総理も帝王仙石も無能野田も何もしないでのうのうとしている。
※日銀の0金利はアリバイ作り、資金供給なしで円安効果なし
為替介入は一回わずか2兆円のみ

こんな政治を3年続けられたら日本は沈没どころではない。
党内から倒閣を動きを起こすべきである。小沢派の存在感を見せるべきである、それが政治に緊張を産み、倒閣につながっていく。
国民運動として力を結集すべきである。
東京10,000人集会に続き各中核都市で5000人集会を開き、新聞全段ブチ抜きで政治家と評論家の討論会を広告として乗せれば良いのである。
宮崎学氏ではないが、小沢派は裁判で無罪とみているのかもしれないが、無罪なら5年10年裁判、有罪なら1年裁判である。
仙石はいくら国会で責められても総理が解散といわない限り、マスコミ操作で支持率も30%あれば小沢は一丁上がりだから安泰と顔が笑っている。全ての国会議員と国民を手玉に取り、見下している。
俺に逆らう奴はいないと自信に満ちている。
こんな仙石のために国民は政権交代したのではないのだ、是非平野様仕掛けてください。
マスコミと正面切って戦いを仕掛け、民主主義の危機を打破してください。
国民は鬱積しています。必ず支援しますよ。年金族の国民の1000円は国会議員の1万円いや10万円です、しかし人数があります。
小沢氏のために喜んでカンパするでしょう。
小沢を救うのは国民です。


平野様

確かに「検察審査会法」には、行政訴訟をするほどの不備があるのでしょう。平野さんは、小沢氏の憲法上の人権を擁護しない国会議員に対して、
>「議会民主政治の危機」と受け止め、行動しないことへの抗議である。
しかし、この抗議は意味があるとは思えない。この事態を打開できるのは「小沢さんのみ」と思うからです。

今回の強制起訴は、小沢さんにとって「法廷闘争」なのか「政治闘争」なのか?
「法廷闘争」ならば、新しい証拠が出ない限り無罪で小沢さんの勝利に終わるでしょう。しかし、多分、8割方の国民は納得しないことから、政治的な勝利には至らず、小沢復権も難しいと思う。

「政治闘争」で勝利するには国民を納得させるしかない。
突き詰めれば、国民が小沢さんの言を信用するのか、検察を信用するのかの問題になる。
検察審査会の2度目の議決は4億円を持ち出したことにより、無効であるとの意見もある。
弁護士が優秀だと行政訴訟というバカげた手段になる。これは政治的には逃げの手段だ。
小沢さんに優秀な政治的参謀がいたなら、積極的に国会で証言することを進めているはずだ。証人喚問では、正直に一点の曇りもなく説明すべきである。国民が信じれば小沢さんの復権は間違いない。

もし、証言が出来ないようなら離党すべきと思う。
初めて政権交代を果たした最大の立役者が、自民党的体質を持っているという疑念を晴らさない限り、民主党の先はないからだ。

<ゴンゲン様>
お気持ちは判ります。皆、イライラしています。闘う中核組織もなく、方向も見えないのだから・・・。
私は、ネットに集う方々の素晴らしい進化だと捉えています。
議論ではなく行動だ!その様な「何かやりたい。行動したい。発信したい。」は、きっと世論を変える原動力になり得る。
ただし、デモに参加しなかったから責めるのは如何かとも思う。
本来ならデモの主催者から素人くさいものであっても事前に「協力の要請」がなされ、話し合いで役割分担等を決めれば良かったのです。それがなければ、事故があった場合は会の責任が問われます。
ただ、私もまた、平野さんが何を考えているのか知りたいものです。
いくら法学部出身とはいえ、法律論を語っても何もならない。自己満足にしか見えません。今起きているのは超法規の闘争なのだから・・・。
小沢さんの逆鱗に触れようとも、小沢さんからの力強いメッセージを我々支持者に向けて取ってくることができるはずの平野さんです。
欲しいのは自慢ばなしではありません。

<闘う集団に>em5467-2こと恵美さん
こんにちは、初めまして。。。。。。。。
知的で賢明な戦略家のem5467-2こと恵美さんの心情は理解できます。
私も小沢氏側近にはブチャケ腹が立っています。
小沢氏サイドの復活は大衆参加のデモを全国に拡大しか無いと思います。「マスコミ対策に最も有効」
em5467-2こと恵美さんの得意な戦略と戦術立案の構図を「平野氏」と「日本一新の会」と「気弱な地上げ屋さん」にアドバイスを是非お願いたします。
小沢氏サイドは「新党」12月までが一つの勝負所だと思います、長くても「不信任」来年3月までです。「菅、仙石も対応を検討中」
それ以後は小沢氏サイドの復活はあり得ないと思われます。
小沢氏側近は平野氏を初め理屈が先で国民大衆に対しての行動が伴っていない様な気が致します。「二見氏、宮崎氏、世川氏デモ参加」
小沢氏側近は風呂屋の湯で平成の坂本龍馬は皆無です。
仙石氏をかいかぶています大した事ない人物です。「事例 自民党 森まさこ氏にやりこまれていました」
ただ仙石氏は命を賭けていますが平野氏は命を賭けていません。だから迫力が違います。
私は宮崎学親分の論法の方が迫力を感じています。
人間は外交でも政治でもビジネスも最終決着を付けるのは所詮、度胸のあるケンカなのです。
最終的にケンカ上手「命懸け」の側が勝利をおさめます。
代表選挙でも菅、仙石氏は命懸けだから何でも有りでした。
対して小沢氏陣営は殿様選挙です勝てません。「事例 選挙選中ブログで小沢氏は負けると指摘」
小沢一郎氏には本物の軍師「命懸けの修羅場を経験した人」はいません。「戦国は修羅場を経験していると思う?」
30年来の小沢氏ファンですが残念です。

ただ小沢一郎氏は勝負感は抜群です。勝負を「いつ」「どこで」「仕掛けるか」楽しみです。
小沢一郎氏は器とか器量とか王道とか関係ない竜虎の奇襲で針の穴を通うす戦略、戦術で勝負をかける様な気が致します。

小沢一郎氏事務所はマナーも知らないのでしょうか?
小沢一郎氏事務所は今回のデモをした皆さんに感謝のコメントをだすべきだと思いますが。

投稿者: M.I.(団塊世代)さん 同感です頑張りましょう。

必要なのは彼らの想定を覆す場を作ることです。それは大衆行動をいかに巻き起こすかではないでしょうか。毛沢東はとんでもない男ですが、権力闘争の天才です。あの堅固な中国共産党の官僚組織を紅衛兵というガキどもを使って潰してしまったではありませんか。権力におごる者たちが最も恐れるのは大衆です。今の中国共産党のデモに対する過敏な反応を見ればわかるでしょう。
 その意味で24日の団塊世代を中心とした市民デモをいかに発展させるかにこの権力闘争の勝敗がかかっていると私は思います。

投稿者: ゴンゲン同感です頑張りましょう。
日本一新の会メンバーで、5名でも、10名でもいい、”小沢氏起訴相当決議”に抗議して、ハンガーストライキを国会前でやりなさい。そうしないと、国民には見えませんし、あなたの”本気度”が見えない。
ネット外で、国民に見える行動を起こして下さい。 おしゃべりはいいです。行動をお願いします


投稿者:T.FUJI 同感です頑張りましょう。

歳こそ違うが現代の坂本龍馬は「小沢一朗」だなと強く確信した内容だった。龍馬伝は「船中八策」
この国を新しい形に変えなければならない。
他国との条約は対等でなければならない。
                                                               浅才非才の伊予の老人

情報を世界にも発信しよう!

某掲示板の書き込み情報では、フランスのテレビ番組で検審を含めた日本の法務行政の異常性に関する特集を組んだそうです。
今何が日本で起こっているのかということを国内にそして海外に、われわれが積極的に発信していくことが必要だと思います。

私のブログでも今回のデモに関して拙文ではありますが、日本語及び英語で記事を書いております(英語間違ってるかもしれませんが)。
情報拡散という趣旨にご賛同いただき、ご協力いただける方は、英文記事をご自由にご利用いただき、日本の現状を世界にぜひ伝えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

「書に触れ、街に出よう Nico's Blog」
http://nicoasia.wordpress.com/

かっての自民党は何処へいったのか? 今国会の報道を見て、谷垣総裁はじめ女性議員までが、露骨な小沢攻撃である。今や「政治とカネ」は小沢一郎の代名詞。然し、この類のスキャンダルは、自民党側には枚挙にいとまがない。あの日歯連贈賄事件22億円では、村岡兼造氏ひとりが生贄にされたが。国民政治協会『迂回献金』リストには、谷垣総裁、町村氏やNAIS氏(根本・安倍・石原伸・塩崎)他の実名も載っていた。また、小泉進
次郎氏のテナントビル三重家賃、年間1020万円疑惑や、町村氏(信友会)には土地購入資金問題もあり、小沢氏が違反なら同罪である。やはり「自民党には及ばない」のだ。今朝は、どのテレビも「野党側が強く求める小沢氏の国会招致見通し立たず」と喧伝するが。小沢氏は『国会運営に野党側が協力するという確約あれば・・』と否定はしていない。与野党が強行するのなら、テレビ放映を絶対条件として応ずる。そして小沢氏は、この際。そもそもの発端である西松事件・大久保公設秘書逮捕が、麻生首相ー森英介法相の指揮したでっち上げ、濡れ衣事件であることを、衆人環視の下暴露すべきである。国民の多くは全く分かっていないのである。ネット空間では周知の事実で。真実を知った国民の反応や如何にと期待したい。我々の世代(中高年含む)では、小泉以降の米国追随路線と、橋本元首相はじめ石井宏基氏、松岡利勝氏、中川昭一氏などの不審死については、背後にアメリカの影・・の噂など憶測もあり。失った国富の回復と日本人の美徳。「国民の生活が第一」を訴えるという、24日『市民デモ』をさらに上回る市民運動を全国へ展開したいと考えているのである。

ゴンゲン様のコメントどおり。今回のデモと云う行動を日本一新の会が起こすのかと思いましたが、一般市民の素人の矢野様が取り上げた。これほど国民市民が何とかしなければという想いを行動に示した。検察、検審の処理がどんどん進んで行く中、何故政治家を含めてそれを阻止すべく行動に出ないのか。全く不思議でならない。
このままでは、政治、検察の思い通りに事は進んで行く。民主主義の危機だと騒いでも、誰がそれを止めるのか?それは政治家の行動では無いのか。市民は力の限界を知りつつも精一杯の行動に努めているのに、それを組み入れるべく民主党が追い落としに加担している。そのうち、国民は民主党にも裏切られるのではないか?そんな気がしてしょうがない。小沢氏の無実を信じる政治家は今が行動を起こすべき時ではないのか。その行動が無いために、検察、官僚、マスゴミは何も恐れるものは無く、何の変更も無く益々自信を持って小沢潰しを展開しているのだ。この国の独立は小沢氏にしか出来ないだろう。

10.24の行進に参加された約1000人の良識と行動力には感動しました。

この千人は氷山の一角では。
全国には、今回の件で義憤を感じている国民は少なくないと思う。(1000万人はいるのでは)

このような行動が全国規模に広がり、多くの国民の盲を開くことにつながって欲しい。

あと、僭越ながら今後のデモなど活動に1点だけ。
一度に多くの敵を持たない方が戦略的によろしいかと。
当面、マスコミは敵とせず、「検察」のみを対象として絞ったほうがよいのでは。
結局、どこかの時点でマスコミは味方につけないと・・・

平野貞夫様

私は、日本一新の会には入会していません。
理由は簡単で、あちらこちらに会費を払うほどの余裕が無い。
からなのですが、入会したいと云う動機づけが無いのは、会自体がメルマガの他に活動をしている気配が無い(間違っていたら申し訳ありません)ことも一因です。

又、私は、ネットの散歩を日課にしているのですが、
THE JOURNALもそうした散歩で出会うことができました。
そこでなのですが、
日本一新の会でも、ブログもしくはサイトを作られてはいかがですか。

そこに、小沢先生に関する出来事を網羅するのです。
ニュース、掲示板、リンク集。

10月24日の市民デモ(準備主催された方、拡散に励まれた方、参加された方、敬服しています)においてデモを促し拡散された掲示板、ブログ、Twitterの力が無かったら成功も危ぶまれたでしょう。
日本一新の会が核となり、
衆愚政治を憂う各サイト、ブログと連携し指針となってください。

行動する威力は、市民デモが範を示してくれました。
此処にも、平野氏以下、小沢氏サイドの行動力を待ち望んでいます。
鉄は熱いうちに打て!
68歳の小沢先生に、ゆっくりと鉄が冷めるのを待つ時間が有るのか、その判断は難しいところです。
無血とはいえ、政権交代と云う革命が成された以上、平野氏の今一歩の変革と前進を期待します。(尚、サイトの作成、ブログの開通に必要なカンパは捻出させていただきます)

会員番号 100971
1953年生まれの自営業者で、九州の田舎者です。学生当時は、毎日のように落ち着かない学生運動の最中でした。私は爾来政治に無頓着でしたが、今のようにワイドショウ的な犯人捜し的な雰囲気ではなかったように記憶します。何といっても学生のほとんどは、貧しかったのですよ。今と違って。
 大人になれば、そしてちょっと勉強すれば、日本国を守ろうとしたのは果たして誰だったのか、守ろうとしているのは誰なのか分かるはずです。毎日毎朝、新聞記者上がりの知識人が、我こそは正義だと言わんばかりのしたり顔。不愉快でたまりません。
 平野先生、日本を守るために更なる御尽力をお願いします。小沢一郎を潰してはなりません!

会員番号は 102971 でした。申し訳ありません。

なんとも理不尽ですよね。沖縄県民は、この理不尽と65年間も付き合ってます…。
ところで、司法機関が責任放棄するなら、立法機関が責任を全うするしか無い…でしょうが、石原幹事長の奮闘ぶりを観ていると、なんともシラケてしまいコメントする気力も失ってしまいます…。
立法の立場にある者らが、大きな思惑に気づかずに吠えまくっている姿は、哀れにさえ思えます。
今日のニュースで、与謝野氏が「国会に呼びつけて大衆の臨時裁判みたいなことは、憲法から言えばやってはいけない」とコメントしたそうですが、やっと、立法に立場する自覚と責任を表明した代議士が現れたか…と。

昔、金属バット事件などという、日本社会を震撼させた家庭問題がありましたが、我慢強い日本人(国民性)に甘えて、似たような芽が出てこないことを祈るばかりです。

2010年10月現在、日本は、まだ、治安が保たれているようです。

戦後、日本が世界に誇れ、また、尊敬や目標とされているのは、この、日本の治安にあると思うのは、私だけでしょうか?。

この日本の「立法・司法・行政・マスコミ」を壊してメリットを受ける者は、いったい、誰なんでしょうね。

>国会が小沢さんをどうしても呼びたいのなら応ずればいい。
しかし同時に大久保さんと石川さんに5000万ずつ裏金を渡したと供述しているといわれている水谷建設の元幹部も国会に呼ぶことだ。
国民は土地購入の4億円の原資にこの裏金がまわったと思い込んでいるから。
国会にこの水谷の元幹部を呼んで石川さんと対峙させれば事態はすぐに分かる。受け渡しが真実かどうかも。
その次のステップは東京地検のだれが容疑者前田と同じことをしたか(捏造)を明らかにする番だ。

投稿者: domins | 2010年10月26日 09:56

このご意見に100%賛成します。投稿者の意図と小生の思いは180度違っていると思いますが・・・。
「国民の生活が第一」という小沢氏は、今、補正予算を通すために民主党政府や、民主党執行部が四苦八苦している様子を見て何とも思わないのだろうか? 「検察が1年間捜査して何もなかったのだから自分は白だ」とマスコミ相手に言うだけでなく、偽証罪に問われることもありうる証人喚問になぜ応じないのか。「国会が決めれば応じる」と言うのは逃げ口上だということを多くの国民は知っている。だから、小沢氏の説明が不十分だと思っているのです。

先ほどの私の書き込みの冒頭の未確認情報の部分↓
>某掲示板の書き込み情報では、フランスのテレビ番組で検審を含めた日本の法務行政の異常性に関する特集を組んだそうです。<

ガセ情報をどなたかが早とちりして掲示板に投稿したものだったようです。
訂正させていただきます。
*話題になっているYouTubeの動画は愉快犯によるパロディとのことです。

国民運動の主導権は「一新会」が握るべきだ。
現在の市民の集まりはあまりにも素人集団だ。
もちろんその素人集団があれだけのデモを成功させたことは素晴らしいことで彼らを称賛しなければいけない。

しかしこのままで良いとは決して思わない。何故なら既に特定の意図を持った陰謀論やトンデモ発言を繰り返すいかがわしい連中が入り込んでいるからだ。(運営会議にも入っている)
「ユダ金の支配」云々のシュプレヒコールを先導したものがいたがそれは良識ある市民が「それはよくない」と言って抑えてくれた。

次回も彼らがデモに潜入し純粋な市民の感情を傷つけるであろう。

一新会は指をくわえて眺めているだけで良いのか?
あなたたちが主導しなかったら1000人の純粋な市民の善意がつぶされてしまうのだ。

躊躇する段階ではない!
一新会こそが全国の小沢支援団体や検察・マスコミに抗議する団体を糾合する責任があるのだ。

これをやらなかったら平野氏がいくら声を大にしても目的は達成できないだろう。

いまは「世論が暴力化している」と言われる。検察暴走の事実が次々と明らかになり、伏魔殿さながらの検察審査会の謎、も炙り出されてきた。この時期。24日「市民デモ(実質は小沢一郎氏の人権と冤罪を訴える市民運動)」の意義は大きいと思う。私たちは、これを突破口として、全国へ活動の輪を拡げる決意をしている。予想した通り、デモのことは大手メディアは一切口を噤んでいたが、"ナゼ小沢ひとりを寄ってたかって叩くのか?"と。ぼつぼつ、国民も気付いてきたようだ。アメリカの意向にだけ忠実で、常にマッチポンプ報道で政治不信を拡大させる日本のマスコミ(政・官・財・業・報)そのものが、この国を蝕む元凶
ではないか。というのが。今や、言論の広場・・。日に3万人の人が見るといわれる阿修羅、ザ・ジャーナルなどのブログでは、常識となっている。そのほか、事の真相を伝える存在としては、日刊ゲンダイや一部スポーツ紙、週刊誌があり。編集者の勇気を称えたい。これからは、検察だけに矮小化するでなく、第四の権力と謂われるマスコミとの戦いであると覚悟している。不肖 私と家内は民主党サポーターであり、身内とは申せ、アメリカに魂を売った菅政権はとっくに見限っている。また、野党自民党も「小沢氏国会証人喚問を」と皆して騒ぐが、小沢氏が本当の悪事、全てを喋ると。谷垣自民党は即座に吹っ飛ぶ。   「無理が通れば道理が引っ込む」とはこのことだ。!!

実は昨晩、久しぶりに旧友から電話が入りました。  前日の投稿文を見た彼(熱烈な小沢一郎支持者)が、「君は、野党側が要求する小沢さんの証人喚問に応じるべきと書いているが・・バカ」かとの忠告でした。舌足らずの点もあったことを認め、次に補足いたします。『これまで小沢氏は本人の「政治とカネ」について、記者会見でも何回か説明しており。今更
、国会でこれの説明は必要ない。然し、どうしてもと言うのなら、ことの発端を暴露すればいいだけのこと、自民党が困るだけだ。ついでに、当時の漆間官房副長官(某大手ゼネコンへ天下り?)の証人喚問も条件である』・・・これが私の本意ですから。  納得して貰えるかな!!

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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