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« 「日本一新運動」の原点(21)── 違法で正当性のない第五検察審査会の議決
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「日本一新運動」の原点(23)── 民主党三長老よ、晩節を汚すな! »

「日本一新運動」の原点(22) ── これでは議会民主政治は機能せず、暗黒政治となる

 10月7日、民主党の小沢元代表は、記者団に東京第五検察審査会の起訴議決により、強制起訴されることになったことについて見解を表明したが、これに対してマスコミはさまざまの報道をくり返している。

 その中で見過ごすことのできないのが、「朝日新聞の社説」(8日朝刊)で、読み返すうちに朝日が戦前、世論を戦争に導いた我が国の悲劇を思い出した。そこで、朝日の社論がいかに議会民主政治の原理を冒涜し、かつての過激派の粛清思想であるかを論じておく。

■朝日社説の問題点

 社説のタイトルは「小沢氏のけじめ--民主党はこれでよいのか」というものだ。全体として問題であるが、特に二点について指摘したい。

 第一は「真相究明は『司法の場に移っている』として、国会での説明にも前向きと言えなかった」と論じていることである。小沢氏は「(証人喚問や政治倫理審査会での説明は)国会の決定に従う」と明言しているし、それはテレビでも流されたから国民の多くが耳にしている。

 朝日の社説は、その後の司法の場での対応の発言を意図的に悪用して、「国会での説明に前向きといえなかった」と、小沢氏がここに至っても説明責任を果たす気がないと、悪いイメージを国民に植えつける悪意を露骨に印象づけている。小沢氏の「国会の決定に従う」との意志を、どうして素直に受け入れないのか。この点については事実を意図的にねじ曲げたものであり、日本一新の会として、謝罪と訂正を断固として要求する。

 小沢氏の「政治と金」についての説明は、代表あるいは幹事長時代に、記者会見の質問に対してその都度行われている。問題は、第一線の記者がデスクに持ち込んでも「必要ない」と記事にされないことにあり、現場の記者のぼやきを幾度となく聞かされた。

 また、野党や民主党の反小沢派の中に、「国民が納得する説明をすべきだ」との主張がある。検察のリークによる報道で洗脳された多くの国民が納得するには、検察の言い分どうりの説明をしろということに等しいことである。

 第二は、「有権者の期待を裏切らず、歴史的な政権交代の意義をこれ以上傷つけないためにも、強制起訴決定の機会に議員辞職を決断すべきだった」という個所である。これは憲法の原理を無視した暴論である。議員辞職はもちろんのこと、離党も断じてすべきではない。もし小沢氏がその道を選ぶとすれば、重大な憲法無視となる。

 議会民主政治の歴史は、国家検察権力との闘いであった。検察権力は民衆の代表である政治家を弾圧して、国家権力が有利になるための役割を果たしてきた。現在でも潜在的にその意識があり、憲法に「不逮捕特権」(第50条)、「免責特権」(第51条)などが規定されているのは、国会議員の政治活動の自由を保障するためである。

 小沢氏の場合、検察がその総力を傾注し、莫大な税金を弄して捜査して不起訴となった事件を、得体の知れない団体の人たちが、政治目的をもって第五検察審査会に、不起訴は不当と申し立てたものである。

 それを常識に欠ける補佐弁護士の指導で「起訴相当」と議決し、そして二度目の審査で強制起訴への議決をするに至ったのである。もともと違憲の疑いのある検察審査会法であるが、今回の議決にいたる手続き、すなはち審査会の年令構成、補佐弁護士の選定、議決日と公表日のあり方などなど重大な疑惑もあり、なかんずく議決理由に違法性があり、多くの専門家が議決は無効と指摘している。

 このまま強制起訴にもとづいて、裁判が行われることになると、我が国の司法制度そのものが崩壊しかねない問題に繋がることである、さらに、小沢氏の無罪が確実視される中、これまでの「検察起訴即離党」の前例とは状況が根本的に異なるものである。第五検察審査会の審査実態など、徹底的な究明が必要とされるとき、小沢氏に議員辞職を迫るとは、議会民主政治の何たるかについて無知・無能といわざるを得ない。改めて朝日新聞の論説諸氏に告げる。「貴方たちは、日本の議会民主政治を機能させなくするために生きているのか。加えて、満州事変勃発直後から第二次世界大戦終了まで、大政翼賛会の発表をそのまま記事にし、戦争賛美の論説を書き続け、国民に多大の犠牲を強いる先導役を果たしたが、現在進行中の朝日論説と重なるとは思わないか。終戦をうけてあなた方の先輩は、社説「自らを罪するの弁」(1945年8月23日付、国民への謝罪)、声明「国民と共に立たん」(1945年11月7日)を発表・辞任した事実を振り返るべきである。」

 第一の、事実を曲げて小沢氏の「国会での説明に前向きと言えなかった」の部分の訂正と謝罪がない場合は、私が代表を務める日本一新の会として、「朝日新聞の不買運動」を始める。すでにネット上では同様の運動が早い時期から進んでいるようだが、私もその一員に加わり、もう一段レベルを上げる先頭に立つことを宣言する。

■小沢氏の「政治と金」の問題の本質

 西松事件から始まる小沢氏の政治と金の問題の本質は、政権交代により、健全な議会政治と国民生活を護ろうとする小沢一郎を、政界から排除しようとする政治謀略である。

 西松事件で、大久保秘書逮捕の2日前の平成21年3月1日、私は当時の森英介法務大臣に「平成になって日本の政治を悪くしたのは小沢一郎だが、その裏にこの平野がいた」と面前でいわれた。何でこんなことをいうのかと気になってはいたが、2日後から小沢氏は検察とマスコミの総攻撃を受けることになる。

 麻生自民党政権が、事実上の指揮権を発動した傍証を私は承知しているし、5月22日の「THE JOURNAL」に、「西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!」として発表したとおりである。当時の漆間内閣官房副長官の「疑惑は自民党には及ばない」という、まか不思議な発言や、樋渡検事総長らの指導による東京地検特捜部の執拗な小沢氏への攻撃は、今日の大阪地検特捜部と同根・同質の問題を孕んでいる。

 しかし、小沢氏を民主党代表から引きずり下ろすことは成功したが、国民の意思による政権交代は実現した。その民主党政権をやむを得ず受け入れた検察官僚と巨大メディアは、小沢一郎を政権から排除すれば、旧体制の官僚政治を持続できると画策し、陸山会事件をでっちあげたのである。鳩山政権に協力しないことで、不作為に同政権を崩壊させた旧体制官僚は、菅直人政権を手中に収めて、徹底的な小沢排除を断行し、その結末が第五検察審査会の二回目の起訴議決であった。菅氏らと旧体制官僚とのコラボレーションは鳩山政権の中ですでに出来上がっていたのだ。

 小沢排除は、菅政権のもと、行政府と司法府と、そして国会の立法府の三権の中で協調して行われるようになった。文字どおりの「暗黒政治」の始まりである。

 がしかし、日本の国と国民を護れという天命は、絶対にこれを許さない。すでに、日本一新を希求する多くの人々がこれを打ち破るために起ち上がっており、それは燎原の火のごとく燃え上がり、政権交代の大義を貫くためにひとつの輪になる日も近い。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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» 【日本一新】「政治的責任」を強要する中田やマスゴミこそ、民主主義及び国民の敵だ!【犬察ファッショ】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 売国珍聞惨経が性懲りもなく重用する中田宏といえば、「改革派」を自称するものの、その実はコイズミ・ケケ中路線に繋がる市場経済原理主義者である!  そして、... [詳しくはこちら]

» 「日本一新運動」の原点(22) 送信元 高橋敏男のブログ
平野貞夫の「永田町漂流記」から転載。 http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2010/10/22_1.html [詳しくはこちら]

» 民主主義という支配の思想その1 送信元 ブログ・心理カウンセラーがゆく!
魔女狩りを許す民主主義という支配システム! [詳しくはこちら]

コメント (65)

小沢氏に対する説明責任とは下記のように説明し、自ら職を辞すことである。
「西松から裏金をもらい、そのお金で土地を買いました。申し訳ありませんでした。」、「党助成金を流用しました。」、「秘書に偽装するように指示しました。」

こんなことがある訳がない。しかし、こうでも説明しないとマスコミや野党、しいてはマスコミに先導される多くの国民世論は納得しないであろう。
「ペンは剣よりも強し」昔は暴力に屈しないと言う意味で使われたが、今はどう解釈したら良いだろうか。
多くの国民を間違った方向へ導くとしたら「剣の暴力」よりはるかに恐ろしい。
何らかの規制が必要ではないかと思う今日この頃です。

朝日新聞に対する平野氏のご指摘はまったくその通りです。ぜひ不買運動を拡大させてください。
戦時中は大本営発表をそのまま垂れ流し、戦争を賛美し、勝ってもいないのに勝った、勝ったと虚偽報道を繰り返し、日本国民を欺く報道で紙面を満載にした。戦後では、北朝鮮を支持し、いかに拉致被害者の心を傷つけたことか。「朝日新聞」と揶揄されていたのもやむを得ない。そして、直近では、小沢一郎氏に関する偏向報道で世論を検察特捜部の思い通りに誘導するような報道を繰り返し、国民を欺いている。こんな偏向報道の新聞はとてもまともな新聞とは言えないし、国民がそろって不買運動に参加することを期待したい。

【署名】ネットでも集めていますが、今日と明日も引き続き署名活動をします。場所は新宿駅南口。時間は午後1時となりました。参加可能な方はお知らせ下さい。

平野貞夫様
異議なしです。議会運営と法律運用に精通する平野様ならではの見識です。「小沢一郎絶対無罪」読んでますので、理解は早いです。

 小沢氏は「離党」も「議員辞職」も必要ないですね。それを承知すれば疑惑を認めることになります。検察が血眼になって事件化しょうと1年がかりで調べあげて「起訴」できなかったのですから当然です。(30億の捜査費用?税金のムダ)
 国会での証人喚問? 何聞くのですか?。また「あなたは悪の政治屋です」といきり立つんですか? 国会議員さんはどのような追及の材料があるのでしょう。テレビでも「政治と金」このフレーズしかないのじゃありませんか?

 説明責任? 小沢氏はいろんな場面で説明してますが、ほとんど報じないか、肝心な部分は切ってますね。インチキ操作報道です。
 新聞の偏向、不公平さはひどい状態です。新聞購読も世論誘導で、この国を破滅させ「小沢政策で消費を喚起させる」方針も消え、ただ増税ばかりで、家庭は節約に走るとしたら「新聞購読」は真っ先に削ること必至です。また、デフレ維持なら経費落としの企業広告もままならず、新聞広告は減るばかりでしょう。購読減、広告減でメディアの苦境は急速に進むでしょう。失われた20年が、さらにつづくのでしょうか?
 政治は権力闘争で、「検察」はその道具になっています。権力を握り、その力を邪悪に使う知恵だけならば、国民を幸せにする道筋は見えてこないでしょう。

ツィッターを既にやられている方は知っているかと思いますが、小澤氏の民主党議員あるいは国会議員としての地位保全を求める署名を行っております。
阿修羅をご覧の皆様も是非とも署名、拡散のご協力をお願いします。

小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名→ http://j.mp/arRQDy

詳しくはこちら→http://twitter.com/#!/ichirokai_kaiin

 平野さんのおっしゃる「朝日新聞不買運動」はとてもよくわかります。私も昨年3月以来、何度「朝日」と訣別したかったか。数えきれません。
 しかし、
・「新聞ナシ」という選択は難しい
・総合的に見て、「朝日」よりマシなものがない
という消去法的な理由で、「朝日との関係」を破棄できないでいます。
 みなさん、どうしたらいいでしょうか?

私たちは、激動する世界の現状に即した国家感を持ち、日本の真の構造改革をなし得るリーダーとしての政治家小沢一郎に期待して、純粋な動機から「日本一新の会」に入会したのである。一年半に及ぶ新聞テレビの偏向報道により、平野代表が言われるとおり日本国中が小沢氏ひとりを叩いてきた。異常そのものだ。『陸山会』の土地取引資金疑惑は、既に、明らかな捏造事件であったと知れ渡っている。    小沢氏の掲げる政策に問題あるなら批判もよし。  今後、本人の人権を侵害する犯罪行為があれば、朝日、読売であれ刑事告訴することを宣言する。身内とて例外でない。

平野先生
「朝日の不買運動」は大変意義のある活動だと思います。小沢さんの真実の姿を知ってもらうためには大手メディアの報道以外の情報に市民の耳目を集めることが大切です。このうねりが広がれば朝日のダメージはもとより世論の強い関心が集まるものと思います。
読者を見下し一線を越えた大手メディアは墓穴を掘ったといえるでしょう。

「署名運動」も始めてくださった方に感謝です。ネット上のほうにはすでに署名させていただきました。コメントを書く欄に多くの真摯な書き込みが寄せられていますがこれはネットならではの効用です。これから署名される方にも是非積極的なコメント記入をお願いします。ネットの世論調査の信頼性を疑う人達が言うような単なるゲーム感覚のクリックではないことの証にもなり一人ひとりの署名に重さが加わります。これがまとまった数になった時、その社会的インパクトが前代未聞の「オザワ現象」にまで発展することを期待しております。
今回の小沢さんへの数々の不当な行為は一人の人間が背負える限界を超えているように思います。それでも倒れず頑張っている小沢さんを精一杯応援し、一日も早く日本の政治をお任せしたい思いでいっぱいです。

自民党の幹事長が、中国のことを基本的人権を守らない国と称していたが、日本の現状は、小沢氏関連の一連のバッシングや多くの冤罪事件、取調べ官の暴力的な言動の数々、メディアの捏造記事による人権侵害、などなど、中国のことが言えない状態ではないか。
野党になる前には自民党の中枢にもいた幹事長であるなら、なぜこんな日本にしたのかを問いたい。さらに、小沢氏に関する件を何の落ち度がないことを承知しながら政局に悪用し、偉大な政治家を葬ろうとすることは許されない。どちらの野党も与党もである。

小沢の強制起訴を受けて、各紙とも、「議員辞職しろ」「最低でも離党しろ」のオンパレードでしたが、その中でもっとも悪質なのが朝日と言えましょう。
読売・産経は、まだ保守というか自民党を支持する立場から「一貫」してますが、リベラルを装い、その実は財界ベッタリ、官僚ベッタリの朝日新聞のほうがずっとタチが悪い。
不買運動、私も賛同致します。もっとも、いまは朝日を取っておらず、タダで見れるところに立ち寄ったときにしか読んでないのですがw

平野様

朝日の社説および天声人語の担当者は私のような無学の者にも「新聞が行わってはならない偏向報道・洗脳報道」を行っているように思ってきました。

朝日新聞モニターの経験者として、社説と天声人語の偏向的な書き方を糾弾しましたが、犬の遠吠えに終わりました。

購読中止ではなく、朝日新聞に「朝日新聞への偏向社説・天声人語を糾弾する」という広告を出すことはできないでしょうか。

もうひとつ、民主党の心ある国会議員が偏向報道朝日を国会に参考人として呼び、その考えを聞き出すことはできないでしょうか。毒には毒で対することが許されるのではないでしょうか。政治がそのようなことを行うことは何か問題があるのでしょうか。

ご教示ください。

檀公善さんが小澤代議士の深沢の登記簿謄本の写しをuploadしてくれました.http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/243.html
所有権移転日は平成17年1月7日.「期ずれ」というような問題もなく,検察が強引にでっちあげた「政治資金規正法違反」であることがみなさんよく分かるのではないだろうか.少なくとも私は確信しました.

平野様
朝日新聞の論説委員(星浩等)は
ジャーナリストの欠片も無いやくざ同然の言動で小沢氏を陥れている。大阪地検の前田容疑者のFD改ざん記事をスクープしながら、前田容疑者が関わった民主党石川議員の秘書逮捕の件に関しては、一筆も触れていない。
小沢氏が改革を唱えている記者クラブやクロスオーナーシップの廃止等朝日の利権を奪われる事が怖くて小沢氏政治的に葬る姿勢は民主主義に反して誠に醜い。
朝日新聞の不買運動を起こそう。

<もう既に暗黒国会では?>平野さんお疲れ様です。私はいまさら何をいってもしょうがないと思っています。あとは、我々市民が朝日新聞不買運動のように直接行動するしかないと思いますが、まだまだ茨の道です。それより、平野さん、私は、宮崎さんが言うように、戦い方をかえたほうが良いと思う。まず後手後手にまわっている状況から考えても、小沢さん周辺にはロクな参謀がいないし、風通しがわるいのではないか?平野さんもご自分で抱えこみ過ぎてませんか?風の通らないところは気が淀み水が流れないところは水が腐ります。ここまで小沢さんが負けっぱなしでくると、小沢周辺はやる気があるのかとうたがってしまいます。

<民主主義を護るには為新聞購読中止が必要>
 事実を報道せず、誤まった世論を作り出している今日の新聞は社会に害毒を垂れ流しているとんでもない公害企業です。
 公害企業は一刻も早く操業停止にしなければなりません。
購読者の減少に窮した彼らは狡猾にも文部官僚に擦りより、義務教育である小中学校の国語教育に新聞活用を促すことを学習指導要綱に明記させました。これによって学校には税金で、子供を持つ家庭には半ば強制的に新聞購読をさせようとしています。
 これこそまさに官業の癒着であり、政治と金の匂いが漂います。
こんな腐れメディアを潰す為に、小沢支持の民主党議員はもっと積極的に彼らの政治活動に敵対している新聞購読ボイコットを選挙区の支援者・支持者呼びかけるべきです。

~小沢さんを支援する街頭署名を呼びかけてみた~

上記記事も、転載致しました。

投稿者: 飯田 | 2010年10月10日 18:31 殿

>朝日新聞に「朝日新聞への偏向社説・天声人語を糾弾する」という広告を出すことはできないでしょうか。<

とても示唆に富むアイディアと思います。自分も脳裏に浮かべて発酵させてみます。

平野様のご意見に同意します。一市民としての思いですが、一度ならず二度にわたり厳しい検察の調べを受けて「問題ない」と言い渡されたものを、まだ「そんなはずはない」と疑い、一人の人間を法廷の場に送らねば気がすまないという人達に大きな恐怖を感じました。法廷に送るという行為は慎重にすべきです。そして「そんなはずはない」とかいう憶測でこれまでどれだけの多くの人を傷つけてきたでしょう。潔癖と証明されたとき、法廷へ送った人達に責任は問われないのでしょうか。人を法廷へ送る上はそれだけの重い責任を負うべきと思います。顔も名前も出さず、その人のことを何一つ知らずして「憶測」だけでの行為ならあまりにも人間を無視した野蛮な行為と思います。そんな野蛮な行為にマスコミはじめ多くの政治家たちがよってたかっておもしろおかしく論じていますが何一つ納得する意見は聞きません。みんななんとかして他人を陥れようとする心が見えている発言ばかりです。「国会喚問を受けよ」とも言っていますが、あの厳しい検察がすでに「よし」と答えを出しているのに尚これ以上に聞きたいことがあるのでしょうか。バッシング以外のなにものでもないと思います。意地悪い政治家さんたちです。この度のことで小沢氏に深い同情を抱きます。どうぞお仲間の政治家の方々、こんな無謀な行為がまかりとおるのか、こんな無責任な行為がまっとうなのか、団結して反論していただきたいと思います。

朝日の偏向記事には辟易して、40年続いた購読を止めました。一人の人間をこれほどまでに痛めつけるマスコミ、それに影響を受けて総掛かりでひとりの人権をめちゃくちゃに壊していく国民性、他の国にあるのであろうか?
本当に悲しくなる。叩かれても叩かれても歯を食いしばって耐えている小沢さんに畏敬の念を持つ。私の独りよがりであるが小沢さんに神の存在を感じる。近い将来小沢さんには神が降り天命が下るときが来ると信じる。そのとき日本は新たな国づくりが始まる。
小沢氏の信奉者でもなんでもないがこの人には不思議な存在感がある。歴史的に弾圧を享けた偉人と重なるのか?
過去の小沢さんは好きではないが、今の小沢さんに妙な憐憫の情を感じるときがある。
朝日の不買運動でも書くつもりがこのような文章になりました。これも私にとっては不覚、陳謝。

我が家は既に不買運動実施中。

脱テレビ・新聞は快適ですよ。自分のために有効利用出来る時間は増えるし、睡眠時間も増えて身体に優しい。脱新聞は紙資源の無駄を減らして、地球にも優しい。

国民の知的レベルの進歩に付いて来ていないテレビ・新聞は無視。勝手に滅びれば良い。

<堀口雪文様>
強く賛同いたします。小沢さんの周囲は、実は本当に小沢さんを守ろうとしているのか、全く心許ない。怒りすら覚えます。平野さんが一人奮闘しても限度があります。
すでに駅頭に立って小沢さんの民主党議員の地位保全の署名活動が始まって数日がたちました。
私も署名させて頂きました。
でも、手弁当で雨の中懸命に署名活動する人の輪の中に一新会小沢グループの議員の姿は誰ひとりいません。私は真っ先に彼らが立ち上がると思っていました。駅頭で呼びかけると思っていました。小沢さんより御身大切なのでしょう。
マスコミ、朝日の不買運動には賛成しますし、広めます。
ただ、この様な肝心な時に全く動かない、小沢さんの指示待ち議員て何なんでしょうね。
目立つのは小沢グループではない細野さんや原口さんだけです。

小沢は、疑惑とされている事に対して、具体的に説明していたのか?
私を含めた多くの国民には、マスコミの偏向のためか、自身の不勉強のためか、伝わってないので、教えて欲しい。

・記載の誤りがあったのか、なかったのか。
・誤りがあったのなら、それは時期のズレだけか。それとも、他にも誤りがあったのか。
・誤りがあったのなら、その理由はなぜか。
・小沢個人の資金が関連しているが、問題は無いか。

平野氏を始め、小沢支持者には、これらの疑問への具体的な答えは、自明のものなのか?
どこかの第三者のブログ等ではなく、小沢(スタッフ、弁護団を含む)の会見・声明等で具体的な説明があったのなら、教えてほしい。


私は、まだ具体的な説明はされていないと思っている。
説明していれば、こんなことには、なってないはずだ。

説明していない理由としては、「裁判向けの戦術」の可能性が高いとは思う。
これは、
・最終防衛ラインを「小沢は共謀していない」においてるので、小沢からの説明はしないことにした。
・また、こちらの手の内を、先にさらすのは得策ではない。(裁判では被告は、後出しジャンケンが望ましい)
といったことかと思う。
理解は出来るが、このままだと小沢の政治家としての影響力は相当低下する。それでも良いのか?
もし、これが理由なら、見直すべきと思う。

もしこれが理由ではないなら、考えられる理由は、まったくの想像だが、

①具体的に説明すると、今よりも世論の反発を受ける可能性がある。(個人資金の話とか?)
②検察と手打ちした(検察は不起訴にし、別件も捜査しない。その代わりに、小沢は検察を攻撃しない?)はずが、検察審査会の動きは、想定外だった。
③実は、わざと検察・マスコミの膿をあぶりだすためにやってる(まさか!)
④小沢の性格やら良心やら家訓やら・・・(まさか!!)

といったところだが、小沢が、代表を辞任し、幹事長も辞任し、代表戦にも負けたのは、この問題が第一の要因なのに、なぜ具体的に説明しないのか。本当に理解に苦しむ。

強制起訴にまで追い込まれても、なにも具体的に国民に説明しないなら、小沢のこの先は厳しいと思う。今が底とも限らない。


ちなみに、検察審査会の判断で、対象範囲が逸脱している等の問題が指摘されているが、私は、向こうも分かってやってることで、異議を申したては、時間を食われることのデメリットもふくめ、得策かどうか、よく考えた方が良いと思う。
(小沢にとって最悪なのは、裁判が長期化し、悪いイメージだけズルズル続くことだ)

「無菌室」というのがありますが、「無政治室」で育てられた日本国民には「投票」という行為より「不買」という行為はやりやすいし、毎日できるし、モノで溢れる社会だから、代用品には困らないし、なによりも、今時の一票よりダイレクトだし、結論も速そうだし、人知れず行使できそうだし…。
国民は、もっと、武器を持たなきゃね!。
〜もう、戦争はいらない〜

平野 様

平野氏のお話は、よく分かりますが、この起訴の目的がよく分かっていないのか、分かってどうしようもないのか、判断に苦しむところである。

法と証拠が起訴の基準であるが、国民の絶対支持を得た印象証拠という新しい証拠が、検審制度から提起されてきたと、認めるべきである。

新しい証拠は、裁判で勝ち取れるものではないが、小沢氏が国民に、率直に語りかける機会を多くして、反対勢力の報道機関に対抗しようとしなければ、支持が減る事はあっても、増えることは、期待できない。

この起訴は、勝とうとするものではなく、小沢氏が、自由に動けなければそれでいいのである。生殺しに出来ればそれでよいのである。

起訴したことによって、小沢氏は大きな行動は取れないのであるから、目的は十分果たせるのである。

然るに、この訴訟は、有効だ。無効だなどの段階にとどまっているのは、物事の本質を見極められない、近視眼的な人だといっても、反論できないのではないか。

小沢氏が、国民との対話する行動こそが緊急に求められるところである。

10月24日に小沢支援デモが東京で行われるそうですが、そのルートに朝日新聞も
入れていただけませんでしょうか?
起訴相当議決以降の朝日の論調は、どう贔屓目に見ても目に余りますので。

投稿者: fuusan | 2010年10月10日 13:40様

””
自民党の幹事長が、中国のことを基本的人権を守らない国と称していたが、日本の現状は、小沢氏関連の一連のバッシングや多くの冤罪事件、取調べ官の暴力的な言動の数々、メディアの捏造記事による人権侵害、などなど、中国のことが言えない状態ではないか。””


子供手当は「親のパチンコ代」などの発言したり、自分の親の政治的失敗やタレントからの成り上がりを全く検証しないで、その上、自分も親の七里かりでここまで上がって来た事すら分からない愚かな人間を自民党は幹事長にしたのでしょうか?  ただテレビに使われ選挙目当てに小池氏や茶坊主一太を要職につける。極め付きは小泉Jrや丸山を選挙の応援の主役にする。こういうただただ人気だけを考えて中身が無い政治を誘導するマスコミも悪いでしょうが、これに乗ってパフォ^ーマンスだけの政治家が増えた事が問題だ。  もちろんそんな政治家を選ぶ選挙民が悪いのでしょうが、責めて悪いなりにも選ばれた政治家や政府は「いちいち予算を国民に聞くと言う馬鹿政治、世論調査の結果を気にする様な痴呆政治」は止めて頂きたい。


村木氏の事件に関係した前田検事が西松事件、陸山会への立ち入りにも関係していた事を政治家はもっと真剣に考えて、「小沢問題も捏造によって創られ、マスコミによってさらに修飾され、小沢=悪と国民の心に植え付けてしまった」のではないかと真剣に考え、それから小沢氏への攻撃が始まっても良いのではないでしょうか?

もしこれが捏造による冤罪事件で「総理になるべき人」を貶めて、今の「駄目管、責任逃れの管政権」を延命させた陰の悪を追求しなくてはならない。しかし、残念ながら、その片棒を担いで来たマスコミがこのままでいる事は真相究明の足かせとなって、暗黒の時代にますます突き進んで行くでしょう。愚かな政治家が今の自分の位置が例え税金泥棒と言われようと特権に胡座をかき、臭い物から逃げている。やがてそれが自分たちの所にも降り掛かってくるかも知れないのに。


今の日本では貧富の差が有るとはいえ、また貧しいとか生活が苦しいと言っても、戦前や戦後に比べればまだまだ恵まれているので、なかなか国民全体からの盛り上がりも起きにくい。他の国では大きなデモに発展ししそうな事でも皆んな大人しい。

どうか真の愛国心のある政治家は与野党を問わず、この悪徳検事捏造事件を切っ掛けに、ももう一度「小沢問題」を一から見直して頂きたい。

再び暗黒の時代が来ないために。昔、小生の家のお手伝いさんの兄や男衆や従兄弟なども軍隊でスリッパや拳骨で殴られ、前歯が数本欠けてしまった。この中には上官に馬糞を食わされ、戦後も当分の間は悪夢に魘されていたと子供の私に話した。


自民党も民主党ももうパフォーマンスは止めよ。政治家である前に人間であれ。責任を取れ。


管内閣のもっとも悪い事は何も責任を取らずに、他人の性にする。 困った事だ。

私は、60年間購読してきた朝日新聞を昨年止めました。

それでも、テレビの番組も必要ですし、相当不満もありますが(昨年、何回も検察庁出入り禁止処分を受けた)東京新聞の流れをくむ中日新聞を取っています。

今回、検察審議会の議決の会った翌日(10/6)、朝日が何を書いているか、当日、ネットで調べれば「社説」も「天声人語」も主要記事とともに、知ることができます。
決して、朝日が懐かしいからではありません。

それにしても不思議なのは、今年のノーベル平和賞・劉暁波受賞者について、【中国のメディア】が殆ど黙殺を続けいてのに対し、【ネット上】では当局の監視をかいくぐって受賞を祝う言葉や書き込みが続発していると報道し、

これを批判する【日本メディア】の問題です。

日本メディアは、中国メディアに【全く自由がない】と批判し、さも【ネットこそ、真実を伝えている】と報道する彼ら(日本メディア)ですが、その日本での彼ら(メディア)はどうなんでしょうか。

民主党代表選(小沢一郎VS菅直人)でも、世論調査を実施したテレビ・新聞の世論調査に対し、殆どのネット調査では【数値が全く逆だった】ことを伝えた新聞はあったでしょうか……。
また、今回の検察審議会の議決について(相当の疑問があることを、ネットで溢れ返っている)ことを報道する新聞はあるでしょうか。

アメリカのご意向を忖度する権力によって、画一的な【小沢憎し】を流し続ける【日本メディア】です。
彼らに【中国メディア】を批判する資格はありません。

>朝日新聞に「朝日新聞への偏向社説・天声人語を糾弾する」という広告を出すことはできないでしょうか。<

いいですね。ジョン・レノン夫人の小野洋子さんが、全ページを意見広告にして、「平和と命の尊厳」を訴えたことがあります。あれですね。
「朝日新聞」に意見広告を載せるのもいいアイデアです。
「対立した意見には双方の見解を載せ、誘導、操作記事を是正求める」で、いいじゃないですか。リベラルを装い、実は真逆な編集方針がもっとも偽善的でタチが悪い姿勢です。
 私は、自分のこづかい、その広告にまわして、愛人とホテルへいく経費を削ってもいいです。2人の愛人手当は一人と別れて、手当をその協賛金にいたします。(これは冗談)
 まあ、とにかく、広告賛同者はけっこういるとおもいます。
小沢氏を守り、民主主義を守るために・・・・

 東北人 様
 はじめまして。僭越ですが、朝日新聞の購読はすぐにでも止められたほうがよいと思います。頭がおかしくなります。昨日も、「NHK記者ー報道の責任を考え直せ」という社説がありました。NHKというところを「朝日」に変えれば辻褄が合う、そんな感じです。論理の裏側まで踏み込まないと読めない仕組みになっています。超難解!。ところで、今朝ネットに、目から鱗の記事が!山崎行太郎氏がマスコミ、政治記者を法廷の場に・・・是非、一読をお勧めします。

>脱テレビ・新聞
追記させて頂ければ、我が家は、浮いた購読料で陸山会に入会し、個人献金しました。

それでもお釣りが来るので、石川知裕代議士への裁判費用のカンパも出来そうです。

「テレビ・新聞を止めて、個人献金しよう」、「朝日新聞を止めて、陸山会に入ろう」と言うのは如何でしょうか。

~「目には目、歯には歯」小沢は望まないだろうが無手勝流の法廷闘争をすべき~

(引用)
司法機関や裁判所に法的手続き以外に小沢側に有利に働く方法論はあるのだろうか?それはある。「大衆迎合司法」の台頭を逆手に取る事だ。勿論マスメディアが世論調査で、小沢側を有利に導く世論誘導などする訳はない。

国民が自ら立ち上がり、世論の風を吹かせる方法、大規模デモの計画である。正直大衆化した国民を動かすのだから、容易なことではないが、規模によっては世論は形成される。署名活動も一定の力にはなるが、ビジュアル性に欠ける。大衆世論を盛り上げるには、どうしても映像化されないと辛い。国民が文字を読まず、映像で真実を知りたいと云う現実を批難だけしていても始まらない。ここは彼等の眼からの情報吸収能力に訴えるべきである。

このような大規模デモは計画的でなければならない。著名人数人を発起人にしないと残念ながら多くの人々の参加が望めないだろう。規模も最低2~3万人程度は必要だ。それを札幌・東京・大阪・福岡・沖縄で大々的に行うことである。流石の日本のメディアも無視することは出来ない。世界のメディアは、「本気で怒り出した日本人」と面白おかしくデモを扱うかもしれないが、それでもインパクトは充分にある。

米国政府にも伝わる。案外米国と云う国、国民とか市民の声、行動に敏感に反応する。支配する属国日本の国民の意識にも敏感なのである。 その時、デモの主要テーマを絞り込む事も重要だ。「取調べの可視化法案早急に成立!」「国策捜査の特捜部を解体せよ!」「悪用される検察審査会を解体せよ!」「捏造報道に明け暮れる朝日新聞を糾弾する!」「アメリカは占領をただちに中止せよ!」といった具合に、ターゲットを絞り込む必要がある。コスプレ・デモのような柔らかな雰囲気を出すことも案外重要だったりする。(笑)

発起人は鳥越俊太郎、愛川欣也、江川紹子、松山千春、室井佑月、末延吉正、亀井静香、田中康夫、田中真紀子、田中美絵子、江端貴子等、一定の信用と信頼がないと、一般の国民をデモ化させるのは難しい。残念ながら、或る程度の有名人を先頭に平和ボケの国民の重い腰を動かさないと、効果的デモは不発に終わる。

一番解りやすい方法は、新聞や「報道を名乗る」TV局は、企業広告を載せる事を一切禁止し、購読料と、WOWOWの様に受信契約料のみで、会社を運営するのが、好ましいと思います。

運動・情報・バラエティ番組のみ、企業広告可で良しです。

本来の姿に戻すには、それしかありません。低賃金であっても構わない人で無ければ、入社して来ないでしょうが。

デモがあるようでしたら、いついつ、どこどこへ集合と教えてくださいな。

投稿者: 東北人 | 2010年10月10日 11:51 さま


< 平野さんのおっしゃる「朝日新聞不買運動」はとてもよくわかります。私も昨年3月以来、何度「朝日」と訣別したかったか。数えきれません。しかし、
・「新聞ナシ」という選択は難しい
・総合的に見て、「朝日」よりマシなものがない
という消去法的な理由で、「朝日との関係」を破棄できないでいます。
 みなさん、どうしたらいいでしょうか?


ご自分で判断された方がよろしいと思います。図書館等で各紙を読み比べて見てはいかがでしょう。最近は、朝日に比べたら読売の方がまだましですし、産経はタブロイド以下。毎日は反小沢が多くまともな記事を書く人がいない。

私は30年間朝日新聞を購読していました。ここ5年くらい前から内容が浅くなり、主張も偏ってきていると感じています。何度も星浩の記事に対して、”「声」の欄に個人として投稿すべき内容だ。”と抗議の電話をしました。

強制起訴決定の翌日から東京新聞に変えました。シンプルで他の新聞に比べて偏りが少ない。朝のテレビの新聞記事を紹介するコーナー(やじうま新聞等)でも東京新聞の記事が多く用いられています。最近テレビのコメンテーターとして出演するようになった長谷川幸洋 東京新聞・中日新聞論説副主幹の論説にはかなり納得させられるものがあります。

東北人さまは、東北在住の方ですか?東北では東京新聞も中日新聞も購読できませんね・・・

2回判決があって、1回が平均年齢31.0歳未満、あと1回が
平均年齢34.3歳未満になる確率は、
2*0.000646731*0.0111554 = 0.0000144291 であって、
そんなことが起こるのは、約10万回に1度の確率と言えます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6228918.html

検察審査会に説明責任はないのか

とっくの昔に朝日新聞は止めてしまい 最近読売新聞を止めてしまったので 不買運動に参加できないのが 癪の種 周りで購読している連中の足を引っ張る事にする

小沢起訴相当の 予定稿のような大報道(号外まで出した新聞があるらしい)のあと
駅頭に立ったある代議士 小沢擁護の演説をすると なんであんな悪人の味方をするんだとか 二度と投票しないぞ と言ってくるのと 賛同してくれる人との割合が 20対1だったそう

げに恐ろしきものは 大新聞テレビなり

旧勢力マスコミ霞ヶ関対米従属連合軍対小沢一郎の対立構図を鮮明にしていくことが肝要であろう 

小沢氏を起訴し公判を担う“検察官役”の指定弁護士3人の中の1人に「第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士に決まる公算が大きい」と産経新聞の記事にある。

しかし、僕は、第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士を、指定弁護士に就任させるべきではないと考える。理由は次のとおりだ。

第一の理由は、そもそも、検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことは、検察審査会の審査補助の公正さを疑わせることになる。なぜなら、審査補助員がその事件の起訴・公判を担当したいという個人的な思惑から、検察審査会の議論を強制起訴の方向に誘導する可能性があり、それを防ぐためには、「検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことはできない」というルールを定める必要がある、ということだ。

まだこのルールは確立してないが、とりあえず、「梨花の下で冠を正さず」というように、第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、指定弁護士の就任を自発的に辞退すべきだろう。

第二の理由は、今回の起訴議決は、第1回議決の範囲を超える事実についても議決をしたということで、起訴議決の有効性に疑義が出ている訳だが、このような疑義のある議決を故意か過失かで誘導した吉田繁実弁護士には、小沢氏の起訴公判を担当する能力も適格性もない、ということだ。

以下、産経新聞の引用です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101009/trl1010092202001-n1.htm

小沢氏を起訴し、公判を担う“検察官役”の指定弁護士は東京地裁が指定する。地裁はすでに第二東京弁護士会に候補者3人の推薦を求めている。
 3人のうち1人は第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士に決まる公算が大きい。吉田弁護士は「過去の例から、補助員が含まれる可能性が高いことは認識している」と前向きな姿勢を示している。

小沢一郎氏にノーベル平和賞を

中国の人権活動家が、ノーベル平和賞に選ばれたそうです。
それで、中国政府が猛反発とか。
(大手マスコミの報道なので、どこまで真実かは分かりませんが。)

中国の人権活動家がノーベル平和賞なら、小沢一郎氏にも、是非、ノーベル平和賞をあげたいものです。

そのとき、日本政府と大手マスコミが、どんな反発をするか楽しみです。
日本政府が中国政府と変わりないことが、白日の下に曝け出されるでしょうか。

山崎行太郎氏の下記の論説は実に面白い。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

しかし『悪徳ペンタゴン』などと言う表現が一般に受け入れられるのだろうか。
もっと簡単な話で、明治維新と戦後民主主義の限界『政治家が悪い+お国(お上)が何とかしてくれるのが当然』という思想を大衆と共有しているにしか過ぎない。
これに対し、個人的な資金を持ち攻撃してくる小沢先生は『悪徳』以外の何者でもない。
 詰まる所、小沢氏への攻撃は、彼を財テクに頼らせた『個人献金をしない私たち』が招いたものだ。
 小沢氏に献金せずに『他の政治家も同様の事をしている』との意見に言いたい。
先生さえ言わない言葉を、先生にそうさせている貴方に言う資格はない。

>中国の人権活動家がノーベル平和賞なら、小沢一郎氏にも、
是非、ノーベル平和賞をあげたいものです。

 「人権」のために命を賭ている人と単に権力闘争をしている人を同列に扱ってはいけません。

小沢さんの件ではマンマと世論誘導に成功したので次は消費税でも同じように世論誘導してくる。特に朝日新聞は。

第5検察審査会の突然の起訴相当議決公表から一週間すぎた。
だいぶん落ち着いてきている。

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=97721

法律のプロが議決内容に検察審査会法を違反した議決内容が含まれていて無効申し立てや取り消しを求める訴訟を起すことが出来ると指摘している。このまますんなり
強制起訴や公判手続きに入れるかは疑問である。
もし検察審査会で補助審査員として素人審査員を誘導した弁護士が検察役弁護士として登場すれば、それこそこ疑問だらけの議決書について厳しく反論追及できことになる。検察官だけで不起訴処分をすることは信用できない。裁判所で白黒つけるへきで、これは国民の権利だと主張したのである。
この主張が刑事司法の世界で正論として是認されれば、検察捜査で不起訴処分事件のすべては検察審査会で起訴相当処分とされざるを得ない。裁判所はパンクするだろう。

一般国民の中には問題とされる事実関係を知らずマスコミのバッシング報道で扇動され洗脳されている者が多数派であろう。
しかし、いやしくも国会議員は与野党を問わず大筋の事実関係を知っているが、それこそ小沢バッシングの損得勘定と権力闘争のたぐいで動いているにすぎないだろう。

国会で説明しなければ説明責任を果たしていないと言うことであれば、政倫審で正々堂々と弁明して潔白を主張すればよい。
証人喚問は起訴により公判に影響するので応じられないと言えばよいだけである。

小沢氏にとって貴重な時間を費やさねばならないことは辛いことだ
しかし、闘うことをやめるわけにはいかない。
現下にあっては検察庁はもっと厳しい局面である。大阪特捜部の組織ぐるみの証改鼠事件は検察特捜の信頼性を大きく損な一方、東京特捜部は検察不起訴処分は信用できないと侮辱された。おまけに大久保秘書は起訴された前田主任検事が取り調べているという。
三人の秘書が無罪を勝ち取れば、小沢氏への検察審査会強制起訴はいやが上にもはちゃめちゃ無謀なことをやらかしたことが白日の下になる。

刑事司法の場はあくまでも 法と証拠が支配する。どのような政治的思惑、政治的策動が通用する世界ではない。

検察の暴走や検察審査会の暴走そしてマスコミの暴走と闘う政治家小沢一郎氏へ今こそ一致結束して
支持と支援を強力に展開しなければならない。
勝負は1,2年の内につけられるのだから、後世の国民に笑われないようにしっかり闘おうではないか。

私は朝日新聞の購読をやめようと未だに考えたことのない、こちらの多くの投稿者に言わせれば馬鹿な国民です。カネを払って読む価値が無いと思えばやめればいいだけの話です。もっと力を抜いたほうが良いと思います。

それから小沢さんの話ですけど、国会議員を40年もやり権力闘争をしのいできた68歳の猛者に何を意見具申するのですか?眺めているのが良いのでは。

検察の問題、検察審査会の問題等は論ずるべしでしょうけど、小沢氏周辺のことは余計なお世話です。「お前たちなぁ、俺はそんなにきれいじゃないんだよ、叩けばほこりが出るかも知れないんだぞ、そう簡単なもの言いをするなよ。」なんて言ってるかもしれない。

私は2回目の起訴相当はないと思っていました。政治的な判断をする人が多ければ不起訴不当どまりだったでしょう。素朴な方たちだったからこその起訴議決だと思います。運用・制限・情報公開を含め検討課題が表面化しました。

先日ニコ生で強制起訴後の小沢氏のぶら下がり会見を見て、変わらない、つまらない、策が無い、変えようと思ってないことを確認した次第です。

投稿者: 春風 | 2010年10月11日 15:44 様

 私は小沢先生を御輿する者ではありません。
しかし、小沢先生への攻撃は明治維新と戦後民主主義の限界のなせるものであり、政権交代に於ける先生の功績を考える時、単に権力闘争とは言い切れません。
私は、小沢首相を強く望む者では有りません。
しかし小沢先生が『悪徳』と葬りさられれば、戦後民主主義の悪しき残渣を乗り越える千載一隅のチャンスを逸します。
同じ意味で、私はこれを権力闘争としか見ない小沢先生支持者?にも同じ意味で首肯できません。

とーくめい氏 2010年10月11日 20:58
> 同じ意味で、私はこれを権力闘争としか見ない小沢先生支持者?にも同じ意味で首肯できません。


 太郎は 支持します!
 

<特捜案件は全て再審を>
村木裁判については前田元検事が証拠隠滅罪で起訴され、上司にあたる特捜部副部長及び部長が逮捕取調べをうけているが、これに関連した裁判で37歳の別の検事が作成した検事調書も脅迫的取調べの疑いが強いとの理由で証拠採用されなかった。
10月11日NHKニュース9ではこの被告の証言と担当弁護士の話が報じられていた。担当弁護士はこうした不当な捜査が行われる背景に特捜部が政治家、高級官僚の犯罪を挙げることが評価される為ではとの見解を示していた。特捜は冤罪捏造機関化しているおそれが高い。この特捜が起訴できなかった小沢氏を起訴すべきとした検察審査会とそれを民意と報ずるメディアはいったい何であろうか。
村木事件についてコメンテーターとしてブラウン管に登場するヤメ検弁護士は決してこうした特捜部の体質の問題と言わず、前田個人の問題に帰しているばかりか、巨悪がはびこっていいのかとの居直り発言さえする始末である。
特捜の捜査で有罪判決を受けた方々は殆どがその罪を納得していない。恐らく脅迫的な取調べを受け、不本意ながら調書にサインをさせられ、裁判所はその調書をはなから信用して判決を下している為と推測される。裁判で事実無根の無罪を主張すれば反省していないとして実刑判決というのが実態である。佐藤 優氏、鈴木宗男氏が良い例である。
検察のストーリーにそって検事調書が作られることを証明しているのが、皮肉なことに逮捕・取調べを受けている元特捜副部長と部長である。彼らは最高検の描いたストーリーには乗らないと調書に一切サインを拒否し、取調べの可視化を要求していると伝えられている。真実の声は弱者からしか発せられないようである。
過ちは正されなければならない。特捜案件は全て再審査されるべきである。

今晩は、新聞ですが、
思想?信条?とは関係なく
朝日新聞&讀賣新聞は東京地区(神奈川・千葉・埼玉)ではシェアの1・2位を競いあっているので
いろいろなスーパーマーケットの折り込みチラシがあるとの理由で
購読されている方も居ると聞きます。朝日新聞&讀賣新聞&毎日新聞は月極は同価格ですが、朝日&讀賣と毎日では折り込まれるチラシの量が違います。

産経新聞は東京地区では夕刊が無く一番安価な新聞ですが、チラシ少ない・・赤旗(共産党)・聖教新聞(創価学会)同様の機関紙と言える新聞ですので敬遠されているようです。毎日新聞も購読料金の割には折り込みが薄いので嫌われている。

東京新聞は中日新聞が東京地域で発行をする新聞です。専属の販売店が少ない為委託販売が殆んどのため販売店が折込の関係で部数を公開しているのですが、極端に少ない為チラシがものすごく少ないです。購読料金は夕刊付きで関東地区では一番安いです。

日経新聞は駅売店ではかなり出ています。

神奈川新聞は販売店別の部数が公開をされているので東京新聞より
チラシが入ります。しかし千葉日報・埼玉新聞は折り込みチラシの基準部数を公開をしていないため
スーパーや通販などが折り込みできません。神奈川新聞&千葉日報&埼玉新聞や茨城新聞や栃木県シェア1下野新聞と群馬県シェア1の上毛新聞や小沢氏の地元で岩手県内1の岩手日報は共同通信を中心に時事通信などの通信社を使っています。そこにオリジナルを加える。・・・東京新聞のコラムで
週刊誌を読む・創出版の篠田氏が
朝日新聞(本体)は小沢氏に批判的
アエラ・週刊朝日は検察批判で本体と逆(毎日新聞もいえますがサンデー毎日と本体では逆)で読者が戸惑ってしまっているのでは・・。まさにねじれ現象が疑問です。

朝日新聞本体不買運動は私は賛成です。・・販売店を
神奈川新聞が中心の販売店&東京新聞が中心の販売店などにする。
委託販売はどうしても委託商品の新聞よりは本業の朝日新聞拡販に力が行くからです。埼玉新聞&千葉日報もしっかりやって・・茨城新聞もベットタウン化が進み朝日新聞&讀賣新聞にシェアをとられています。


私は既に朝日新聞の購読は止めている。
でも、不買運動や署名運動では巨大なメディア複合体には抗し
きれない。
小沢氏弁護団は、裁判でシロを勝ち取ることを目指していると
思うが、たとえ裁判で勝っても、そのときには小沢氏の政治生
命は終わっている。終わらせてはならない。
今、必要なことは様々な訴訟を起こしてメディアや国民と戦う
べきだろう。攻撃に転じない限り小沢氏の政治生命は絶たれる。
裁判は時間がかかる。裁判を気にせず攻勢に転じるべきだろう。

<権力闘争という言葉の意味>
 小沢氏が発したと伝えられる「権力闘争」という言葉を取り上げて、春風さん、とーくめい さん、太郎さん等がそれを否定的に論じておられます。
私にはこれらの方々は権力闘争の意味を自民党時代の派閥の領袖間の争いと同じ意味、すなわち、国家の進路あるいは社会のあり方についての争いではなく、官僚が自動操縦する機長の椅子に誰が座るかのサル山のボス競い合いという認識しかないように思います。
 そんなことであれば既得権者である検察・マスコミがこれほど必死になって小沢潰しを実行するわけがありません。
 これらの方々は小沢氏の著書の一冊でも読まれた上で、あるいは代表選挙での小沢氏の演説を素直に聞いたことがあるのでしょうか?
 小沢氏が権力闘争という言葉を使ったとすればそれは社会の根本的な変革を意味するもの、即ち明治維新での倒幕運動、あるいは鄧小平による毛沢東路線の否定などの政治闘争をさしているのです。

kouhukuji さん
黙ってみてろとはどういうことか。有権者が小沢氏を守ろうとするなら苦言を呈するのは当たり前です。むしろ有権者は助言をするなというkouhukujiさんに対して私は、逆に悪意をかんじますね。どうして助言をするのが失礼かつ必要がないんでしょう?解答して頂きたいものです。前回の代表選でインナーとして動いたサポーターもいますから、小沢氏周辺の人間の評判は、一般人の耳にはいっていますし、実物を見ている人もいるのです。西松事件以来の経過をみて、小沢氏失脚への布石は執拗かつ悪辣です。かつて、田中角栄氏が失脚したときも、それでも日本は国家に体力があったから上っ面はたいした影響なく見えたかもしれない。しかし、そのつけがじわじわと結果となり日本の国家体力は著しく低下している。にもかかわらず現政権はいままでのどの政権よりも無能にかかわらず、小沢氏を追い落とすことのみに奮闘している。これに対して一声も発しない小沢氏の側近は批判されて当然です。kouhukuji さんが菅を支持するのは勝手だが、日本はあんな能無し閣僚に崩されては困る。経済政策など最悪だし円高も見守ってばかり。これをバカと言わずになんと言う。日中防衛懇談も懇談したというだけ。成果もないくせに、仕事してるふりすんじゃないよってとこ。いまかんがえたら、麻生や安倍のほうがましだったくらいだ。このままの状態で民主党が続くと思わないで欲しい。

ここでの討論はネット内での一部コンセンサスが取れていることです。
しかし一般的には国民の半数はおろか二、三割にしか浸透していない事も事実でしょう。
小沢さんのこのたびの検察による捜査容疑の全てが無実である事は、間違いのない事ですが、ネットでの討論・拡散では小沢さんの政治生命が終わるまでに結果が出るとは思えません。
他でも投稿させていただいてますが、マスコミの息の根を止める以外に病根の根絶は出来ません。
阿波狸、口先政治、枝豆、八百屋の息子等等のミンスの反小沢一派や霞ヶ関や自民や罪怪そして米の攻撃は、マスコミのプロパガンダ無しには全く有効な攻撃は出来ないのです。
永田町異聞のkyo氏の紹介された”ファスト政治”を止めなければならないのです。
”ファスト政治”がマスコミが製造しているのなら、根絶には病原を絶つ以外ないのです。
私は、小沢事務所がマスコミを相手に立て続きに訴訟を起こす事が最も有効な手段だと思います。
かつて三浦和義氏が”ロス疑惑”報道でマスコミ相手の訴訟を起こしかなり勝訴したと聞いています。
三浦氏と違い自分から国民に訴える場を創出出来る小沢さんは、訴訟に依って身の潔白を得れば一連のプロパガンダを無効に出来るはずです。
小沢さんは現在の受身の姿勢を改め、攻撃的にマスコミを訴訟するという行動で表すべきだと思います。
もしかするとその時点でマスコミは態度を変えるかも知れません。
何故なら、訴訟に負ければ国会招致から免許取り消し・発禁処分に及ぶ可能性が限りなく100%に近いからです。
小沢さんが大人しくしているので調子に乗っているだけだと思います。

投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年10月12日 09:04 様

 貴方の仰る意味では権力闘争でもあると思います。
しかし、私が求めているのは『お国がなんとかしてくれるのが当然』と『政治家はどんな小さな欠陥があろうとも、政治家として失格だ』と言う民意の変革です。
先の衆議院選挙の時は小沢先生の訴追に共産党まで異議を唱えました。
私は、日本もやっとここまで来たののかと本当に涙を流しました。
そして、個人献金をしない私たちがこの事件を引き起こしたのだと強く反省し、失業でありながら、小口献金を始めました。
ですので『他の政治家お同じ事をしている』とか『現政権のxxxは腹黒い』とか罵りあう前に、自分たちの姿勢を変えるべきと思います。
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『7月4日に生まれて』と言う映画か本を知りませんか。
民主党があの様な政治の場であって欲しいと強く願っています。
福田衣里子先生にロン・コーヴィックを重ねるのは幻想かもしれませんが。
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平野 様

残念ながら、小沢氏は去り行く人ではないか。言葉も行動もないと、そのように判断せざるを得ない。
一兵卒で、本当に黙ってしまった。離党勧告もしないし、辞任をしなくてもよいが、何もしゃべるなとの、菅政権、特に仙谷氏から言われているのではないか。
議員でありながら、何も発信できないのであれば、何をかいわんやである。
自主的に、何らかの判断をするべきであり、何もしないのは、指導者として失格である。離党もしなければ、辞職もしないのであれば、何をするか、語るべきである。
このジャーナルでも皆さんの悲鳴に近い叫びで、私でさえいたたまれない。
側近が悪いという人がいるが、新聞、テレビなど自由に見られる環境にあるので、あくまで小沢氏本人が、ぐずぐずしているのではないか。或いは力がなくなっているのかもしれない。
これでは、晩節が極めて印象悪くなってしまう。残念である。

堀口雪文 様

私は民主党政権でさえあれば良いというスタンスです。安倍さんや麻生さんの方がましと云うのは有り得ないです。小沢さんでもいいですし小沢さんでなくてもいいのです。最近は無名ではあるが骨のある、無駄なことを言わない、小沢氏の後継者たりうる(私の勝手な思い込み)議員に、思うところは毎日のように吐露しております。

小沢さんに関しては、皆様が仰るような傑物であるなら「眺めていれば良い」のではないでしょうか。周辺の者がもし碌でもないのであればそれはそれで仕様の無いことです。ただそういう見方は失礼ではないでしょうかと思うわけです。私ごとき者から見れば格段に立派な方たちが周りにいらっしゃると想像いたします。

先日のぶら下がり記者会見の一部始終を見て「変えないな・変わりようが無いな」と私なりにあきらめをつけたところです。

朝日新聞の偏向は今に始まったことではありません。昨年の総選挙の時には徹底的な反自民、政権交代待望論でした。そもそも朝日を「偏向」と攻撃するのは元来は右翼の専売特許です。
自分達に都合の悪い論調には攻撃するというご都合主義はみっともいいものではありません。小沢支持者のあまりにも感情的な反応は、小沢さんへの誉め殺しにしかならない気がします。もう少し冷静になりましょう。

kouhukuji氏 2010年10月12日 17:42
> 私は民主党政権でさえあれば良いというスタンスです。

 現在の民主党は政治思想・信条的には 自民党とは比べ物にならないぐらい”危うい”寄り合い所帯です。。

 政権を維持しながら、2回ほど衆議院選を経て、新旧交代すれば ある程度集約できるのではないのでしょうか。。
現在は 自民党的にはリベラル派から・労働組合代表更にはそれ以上の過激派まで含んでいます。
 
 特に 危ういのが、外交です。
一貫した外交姿勢が 党として形成出来ずに、、、無防備です。。
尖閣問題・沖縄米軍基地問題・対米&対中姿勢、、、
個人によって てんでバラバラ。

小宮山氏・仙石氏・枝野氏・前原氏 この辺りの政治スタンスで偏狭な方達が 闊歩する民主党には 政府をお任せするのは危惧されますよ。
この国で最も官僚体質を戦前から持ち続ける”朝日新聞”。日本の守旧派の根源です。これらは、最近の政治動向を見てもセットです。。。。。

http://hightree.iza.ne.jp/blog/entry/1841573/

大手メディアの記者達もそれほど低脳であるとも思えず、週間ポスト誌面に載っている陸山会の不動産取得事件に関する訴訟の問題点も争点がどうなっているか知らないことはないだろう。

しかし、大手メディアは全く真実を書かず報ぜず、政治と金のワンフレーズバッシングで小沢=悪の印象操作の扇動をやっているだけで極めて悪質である。

不動産取引で登記法や農地法などクリアーしなければならず、どうみて世田谷の土地の所有権移転〈取得〉日は2005年1月7日であり、いわゆる「期ズレ」虚偽記載はありえない。そのことがネットで登記公簿が全国に知れ渡っていることを大手メディアが知らぬ訳がないだろう。
2004年10月に小沢氏は秘書に秘書用の宿舎建設を相談されて
政治資金団体名で登記法で土地取得が出来ないことにより、小澤氏個人名で不動産業者と売買予約や所有権移転の仮登記をおこなったものである。よってこの仮登記時に不動産業者の求めに応じて土地代金の仮支払いを行なっただけである。
検察側は小澤氏が個人資金で用立てたこの一時的仮払いを陸山会政治資金収支報告書に記載すべきだった〈不実記載〉と主張しているようだが、この時点での仮登記、仮支払いは小澤氏個人の不動産取引行為であり、陸山会の帳簿に記入するほうがおかしい。
また仮に無理矢理に陸山会による仮支払いと解釈しても、総務省政治資金担当部局は一時の立て替え払いや仮払い金は収支報告書に記載しなくて良いと指導している。

どこから見ても、「不実記載」「期ズレ」の虚偽記載は無いのである。

検察側は虚偽記載での起訴に無理があることが分かっている。だからこそ、秘書が終始一貫完全に否認している永田建設からの裏金疑惑を起訴した検察のメンツ、アリバイ工作として持ちだしている。
しかし、検察側は立証できる物証など確たる証拠を挙げることが出来ないようだ。

私は秘書三人は完全に無罪だと確信している。 秘書三人が無罪で
小沢氏が共謀罪で有罪とは世の中がひっくり返ってもあり得ない。


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-114b.html

植草氏の上記ブログ記事内容に賛同する。 紹介されている弁護士の方の検察審査会の問題点はその通りだと考える。

特捜検察が数ヶ月かけて捜査した記録1200ページを何回審査会をしたか分からないが法律実務の素人審査員がまともに審査できるとは到底思えない。補助弁護士が
たった1週間で1200ページの捜査記録を読んだとは思えない。

素人審査員にそもそも、刑事事件の証拠価値を吟味、判断できるとする前提が間違っているのではないか。そもそも不可能であるので
マスコミの煽にのり感情や印象で判断するか、補佐弁護士の個人的政治的恣意的、感情に基づく誘導によって議決されるほかないのである。

現行の検察審査会は根本的に改正すべきだ。
本来の目的や趣旨に照らし、検察が警察や検察関係者の身内をかばった疑いがあったり、特別に権力者や社会的有力者に気兼ねして不起訴にした疑いのあるケースに限定すべきだろう。

先にも述べたように法律専門家でない一般人に刑事事件の証拠価値を吟味し判断することは現実に不可能と考えるべきだ。
検察審査会の審査委員メンバーは法律知識のある大学教授や法曹三者の経験者などから選考され委嘱されるべきである。
匿名で審査会議録も公開しないなど秘密主義がこの民主主義の世界であってはならないのではないか。

検察審査会の第二回目の議決は違法であると提訴するという今朝のニュースには喜びを禁じえない。西松建設からの賄賂疑惑も検察の不起訴で晴れたことであり、一件落着したにも拘らず、小沢憎しと思う輩はあいもかわらず説明責任を果たしていないと言い掛かりをつけてくる。自分の人格を貶めていることにも気付かない哀れな人たちである。

平野貞夫様
マスコミによる世論誘導・印象操作でサンドバック状態にある「小沢一郎氏」は、でたらめな記事や偏向放送を繰り返すマスコミをどんどん告訴し、マスコミがいかに腐っているかを暴露してください。このまま、マスコミを放置していると好きなように書かれ、ますます立場が悪くなる一方だ。
また、テレビに出る小沢派議員はネットでいままで出された反論をフリップを使いもっと的確に説明できる者に替えたらどうか。(森ゆう子・松木謙公はへたで有害)
まず手始めに、TBSを告訴してほしい。(TBSはスクープとして「小沢氏秘書にホテルで5千万円を渡した」などとでっち上げ放送を流していた。)
日本を悪くする元兇の朝日新聞の不買運動は大いに賛成します。
戦前は、大本営発表で戦争を煽り、戦後は北朝鮮礼賛・文化大革命礼賛等共産主義国を常に持ち上げていた。ソ連崩壊後は従軍慰安婦事件をでっち上げ「日本を解体・崩壊」させようと反日的言辞を振りまいてきた。
小沢氏の力を借りて政権交代できたら、今度は検察の謀略にのり、邪魔な小沢氏を排除しようと、仙石由人等左翼による政権運営をさせるべく、小沢氏に狂犬のように吠えたている。
朝日新聞等マスコミは、記者クラブ等のマスコミの既得権益を守り、官僚主導を守るべく番犬になりさがっている。
なお、「死中に活を求める」ことわざのように、証人喚問にでて堂々と反論してほしい。テレビの影響力は非常に強いので、NHKで中継してもらえれば、いい反撃になると思います。代表選の時も、「政治と金」について、「検察が1年以上捜査しても不起訴になった」だけではなんら反論になっていなっかった。テレビを利用するなどマスコミ対策ももっとするべきである。

ボンバラス様(2010年10月11日 01:01)

> 小沢は、疑惑とされている事に対して、具体的に説明していたのか?<

 問題を理解・納得するためには、『説明責任(或る事柄や行為に関して道理や道筋または事情もしくは内容がよく分かるように説いて明らかにすることに係わり、立場上当然負わなければならない任務や義務)』が何者にあるかおとび対象とする行為についての戒律の種類と、小沢一郎さんの立場を分化して考える必要があると、私は思量します。

 先ず、対象とする事柄や行為についての事実関係は『六何(何事を、何時、何処で、何故に、如何に)もしくは、5W1H(What, When, Where, Who, Why, How)の原則』に沿った各項目を出来るだけ具体的に特定するのが、情報伝達の道義です。

 次に、『法的責任(或る理想や目的を達成する上で守らなければならない法的な戒律に依る責めを負う任務や義務)』に関して、戒律を破った嫌疑に係わる事案・事件の場合:

その違法行為や不法行為の存在を思量する告発者または調査者または訊問者が、『六何もしくは5W1Hの原則』に沿って事実関係を特定し、道理と証文および現実を裏付ける根拠を提示した上で、論詰の内容を説明し:

被疑者は、嫌疑事実を否認するか容認するかを表明し、もし、容認するならその行為をした理由・根拠を『心情論理(行為の結果ではなく、道徳的善悪の基準に沿って行為者の意図・気持ち・意志などに置く立場で弁論の道筋)』で事情を説明し:

審査者または裁定者は、道理と証文および現実を裏付ける証拠をもとに、被疑事実を審理・審査して真否を判断し、もし、真実であるならば、被疑者の犯意と『法的責任能力(或る行為に関する責務と義務に係わり、民法上の戒律を弁識・理解し得る能力と刑法上の戒律に対する是非を弁別・判断して行動しうる能力)』を査定し、情状を酌量して、懲罰/刑罰の量的程度を裁定するというのが、義理と人情に基づく道義の正義と秩序です。

 次に、『政治的責任(或る理想や目的を達成する上で、遂行する方針と実現する目標を設定して実行する際に現実の状態に即しての守らなければならない戒律に依る責めを負う任務や義務)』に関しては:

『六何もしくは5W1Hの原則』に沿って特定した事柄に関して、『責任論理(或る行為に適用する手段の有効度を勘定・考量した上で如何なるな果報をもたらすかを予見し、神・仏・運命・社会・敵人・方人などに転嫁することなく、行為の結果をに対しての責めを負うべき思考や論説を組み立てる道筋)』に依り事実関係を特定した上で、『政治的能力(理屈の上だけでなく、現実に即して判断して駆け引きをする資格と、目標を実現する力量)』に係わる:

『説明責任(社会に影響力を及ぼす組織で権限を行使する者が、権限行為の影響のおよぶ、直接的な当時者と、間接的な利害関係者のすべてに、その活動や権限行使の予定、内容、結果について、必要な事柄や要求さてた事柄を説き明かして陳述することに対応して責めを負う任務や義務)』と:

『結果責任(善意・悪意・故意・過失の有無または注意・不注意・精進・怠慢の程度などに拘らずそ所定の方針を遵守し、所期の目標を実現した結果に対しての責めを負う任務や義務)』について日頃の政治的活動や選挙などを通じて説明・宣伝し:

その説明・宣伝の内容を当事者や利害関係者が評価し、選定の判断するというのが、義理と人情に基づく道義の正義と秩序です。

> 私を含めた多くの国民には、マスコミの偏向のためか、自身の不勉強のためか、伝わってないので、教えて欲しい。<

 因みに、東京地検の一連の行動について『理念型式(複雑多様な現象の中から本質的な特徴を抽出した事柄を論理的に組み合わせた理論的な型式)』について、『概念的な推理(事物の本質を捉える為に、個々に共通な特徴が抽象によって抽出され、それ以外の性質は捨象されて構成される形式の思考)』をしてみると:

先ず、小沢一郎さんの政治的立場を失墜させるという目標を予め設定し:

次に、『場当り論理(観察・調査した内容を目標を実現するに好都合のように取捨して専ら場の状況に合わせて臨機応変に組み立てる思念の構造および過程の筋道)』で捜査・調査し、情報操作・世論操作をして

次に、『心情論理』を逆用して、政治資金収支報告書の内容から、牽強付会で"真実の不記載や真実と異なる事実の記載”と見做せる事柄を真実を隠蔽するための不記載または虚偽の記入だとレッテルを貼って立件し、石川知裕さん・大久保隆規さん・池田光智さんの3人を公訴したが、小沢一郎さんまでを公訴と牽強付会が完全に論理破綻するから不起訴措置とした可能性が高いことは:

結論として、『西松建設不正献金に関連する政治資金収支報告書虚偽記入載事件』に係わる大久保隆規さんの裁判に関係する情報や『陸山会の土地取得をめぐる収支報告書虚偽記載事件』の情報から、容易に『帰納(個々の具体的な事例から一般に通用するような原理・法則などを導き出す事柄)』できると、私は推察します。

因みに、東京地検特捜部の組織体には、情熱的な妄念と、貧弱な洞察力、邪悪な責任感、巧みな悪知恵、狂乱的な勇気を、私は観じます。

 然し、東京第五検察審査会は、二度に亘り小沢一郎さんに対する起訴相当の議決して、『強制起訴』は決まりましたよね。

 因みに、東京第五審査会の審査の理念型式について、概念的な推理をすると:

 先ず、『法的責任』を問う場合は、本来『良心(善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き)』を前提とする『場当り論』に沿って『心情論理』を適用して議論するという『正義(正しい意義または正しい解釈)』と『秩序(物事が、望ましい状態を保持するために在るべき順序・筋道)』を無視して、検察・大衆通信媒体小沢一郎さんに貼り付けレッテルを目安にし:

次に、やくざ社会における『政治的責任』を問う場合に適用する『形式論理(観察・調査と思念の内容を捨象して専ら形式・法則の面から組み立てる正しい思惟の構造および過程の筋道)』に沿って『責任論理』を適用して、子分が不始末について起訴されているのだから、親分も起訴すべきだという感情的・感覚的な結論を予め決め付け:

次に、『心情論理』を逆用して、検察が提示した証拠資料から、牽強付会で"小沢一郎さんが石川知裕さんや大久保隆規さんと共謀して収支報告書に虚偽記載をした”と見做せる事柄を見つけ出して『起訴相当』の決議をした可能性が高いことは:

結論として、検察審査会法のに鑑みて1回目の議決書と2回目の議決書に関係して報道された情報を検討すれば、容易に『演繹(一般的な理論に依って、特殊な物事を推論して説明する事柄)』でききると、私は推察します。

因みに、東京第五審査会の審査員に関する情熱・洞察力・責任感・知恵・勇気に関わる情報はありませんが、集団としては、憲法・刑法・政治資金規正法・刑事訴訟法・検察審査会法などの精神に基づく正義が歪められ、秩序が乱れた状態だと、私は推察します。

 尚、正義が歪み秩序が乱れると、義理が廃れてこの世は闇になり、人情が涸れてこの世は冷酷になると、私は思量します。

>・記載の誤りがあったのか、なかったのか。<

 政治資金収支報告書に記載した内容に誤りがあるか否かの疑問をい抱くならば、先ず、説明の要求者が、事実関係を具体的に特定して質問をするべきです。

 抽象的な疑惑に対しては、小沢一郎さんは政治資金規正法に則る処理をしており、もし、仮に真実の不記載や真実と異なる事実の記載があるとしても、それは『ポカ(不注意による単純な過誤・失敗)』であり、『虚偽(真実ではないのに、真実のように見せかける故意の行為)』ではないという主旨の一般論・抽象論で、説明しております。

 当事者として、真実を隠蔽しなければならない特別の事情に心当たりが無ければ、妥当な合理性を有する説明ですが、受け手がそれを理解・納得すれか否かは、政治に関する、受け手の熱意・洞察力・責任感・知恵・勇気などに拘る資質と、小沢一郎さんに対する信頼感の問題ですよね。

>・誤りがあったのなら、それは時期のズレだけか。それとも、他にも誤りがあったのか。
>・誤りがあったのなら、その理由はなぜか。<

 これについての疑惑は、告発者または調査者または訊問者が、『六何もしくは5W1Hの原則』に沿った各項目を出来るだけ具体的に特定した上で、論詰して究明すべき問題です。

東京地検は、収支報告書に真実の不記載と真実と異なる事実の記載があるり、それは会計の責任者と担当者の故意による犯罪と見做して三人の秘書を公訴氏が、虚偽の記載をして隠蔽すべき特別の事情についての事実関係は明らかにされていません。

然し、三人の秘書は嫌疑事実を否認しているようですね。

尚、三人の犯罪嫌疑について、小沢一郎さんが共謀したか否かについては、東京地検は共謀した事実を証明できなかったから不起訴処分にしたのですよね。

>・小沢個人の資金が関連しているが、問題は無いか。<

 問題の有無は『信義の原則(信ずるべきを信じ、疑うべきは疑って真理・真実を究明するという根本的な法則)』と『信頼の原則(信用すべき人間は、特別事情が無い限り法に基づく戒律を遵守して行動すろことを信頼すると云う根本的な法則)』および『推定無実の原則(嫌疑のある物事は、現実に裏付けられた真実であることが証明れるまでまでは無実であると見做すと云う根本的な法則)』に沿って理解・納得するのが古来の義理と人情でしょうね。

 先ず、悪のレッテルを貼り付けられて強制起訴された小沢一郎さんに関係する政治資金規正法に基づく刑事上の問題は、裁判所の判断に委ねて、鞭声粛々と世間を渡るのが義理と人情であり司法の正義と秩序です。

 次に、悪のレッテルを貼り付けられて強制起訴された小沢一郎さんに関する国会法に基づく『政治倫理(公的な地位や身分を私的な事柄に利用して私的な利益を得るような行為を禁忌して仲間内での人間関係を和らげることによる政治への信頼の獲得を目的として、政治家たちが守り行うべき秩序の道筋)』に係わる問題は、刑事上の問題点と完全に分化して、衆議院の政治倫理審査会で解決するのが筋だが、然し:

無実の証明は『悪魔の証明(悪のレッテルが無実であることの全称を肯定する命題または、その対偶としての特称を否定する命題、即ち消極的事実の証明の不可能性・困難性を比喩的に表現した言葉)』に相当するから:

審査会の開催を要求する側が、『六何もしくは5W1Hの原則』に沿って、悪のレッテルが真実でることの全称を肯定する命題または、その対偶としての特称を否定する命題、即ち積極的事実の証明に必要な事柄についての事実関係を特定して:

前記の『法的責任』に関して、戒律を破った嫌疑に係わる事案・事件の場合に概説した手順に準じて鞭声粛々と審査して世間を渡るのが義理と人情に基づく国会の正義と秩序です。

 次に、悪のレッテルを貼り付けられて強制起訴された小沢一郎さんに関係する政治上の問題は、前記の『政治的責任』に関して、戒律を破った嫌疑に係わる事案・事件の場合に概説した手順に準じて鞭声粛々と政治活動をして世間を渡るのが義理と人情に基づく政治の正義と秩序です。

然し、一方の反小沢・脱小沢を目論む政治家・官僚・閣僚・報道関係者たちは、小沢一郎さんの排斥を希求して、所期の目標に駆け登るために、喧騒な鞭声を打ち鳴らしながら疾風のごとく活動を展開して政治倫理の正義を捻じ曲げて秩序を壊乱し、渡世の義理を廃らせ人情を涸らして、暗闇で冷酷な世相に変化したと、私は思量します。

故に、他方の小沢一郎さんは、政治の正義と秩序を基調とする世間の安全と平和および一身の安堵を希求して、鞭声粛々と暗闇で寒冷な河を渡るような政治活動に勤しんでいると、私は推量します。

平野貞夫様
(コメント欄を私的に使用させて頂きます。)

望月孝男さま。
以前からmochizukiさんのコメントに関心しきりですから(もっとも、少々難解ですから十分理解はできていません。悪しからず。)
、貴方のコメントは必ず目を通し、二度は読むようにしています。

今回は、論理学ですか?
何か学術論文を読んでいるような・はたまた、講義を受けているようなコメントに目を細めながら読ませていただきました。

望月さんが述べられているように、正義というより、結論在りきがまず先に在っての謀議が為されたと疑っています。
法的平等さえ侵害されている現状をこのまま見過ごしていたら、いつ、何処で、誰が、同じことをされるか、考えたら空恐ろしいことです。

小沢さんを見ていると、常々
「男の美学」を感じるのですが、男の美学って、滅びの美学にも似ているようで切なさを感じます。
できれば何でも有りで、とことんもがく不様なさまも有りではないかと思うのですが、それでは小沢さんらしくないということでしょう。
しかし、信念を貫いて散ることを私は望みません。
私は、
まっとうに働いて、まっとうに暮らしていける世の中にできる力は、小沢さんにこそ在ると思っています。
ですから、
小沢さんには、散ってもらっては困ります。


これからも、コメント、健筆を待っています。
望月孝男さん=mochizukiさんでまちがいないですか

Pascaline様(2010年10月17日 18:39)

ありがとうございます。

 望月孝男≠望月孝夫=mochizukiです。

 論理学の講義などというほどのものではありませんが、誰もが日常生活を営む上で、なんらかの思考・意見・行動をするのだから、その『論理(思考や論説を組み立てる道筋または 事物の間にある法則的な連関)』が破綻したり理解できなかったりしたら、伝達される情報が納得せきません。

望月孝夫さま

了解いたしました。
ありがとうございます。

投稿者: 望月孝夫 | 2010年10月16日 18:49 様

コメントありがとうございます。

長文で精読できてないかもしれないが、私の投稿の

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小沢は、疑惑とされている事に対して、具体的に説明していたのか?
私を含めた多くの国民には、マスコミの偏向のためか、自身の不勉強のためか、伝わってないので、教えて欲しい。
①記載の誤りがあったのか、なかったのか。
②誤りがあったのなら、それは時期のズレだけか。それとも、他にも誤りがあったのか。
③誤りがあったのなら、その理由はなぜか。
④小沢個人の資金が関連しているが、問題は無いか。
***************************

に対して、①~③には、「まずは、検察と検察審査会が説明する責任がある」、④には「小沢が説明する法的責任は無い」という意見かと解釈した。

①~③は、少なくとも小沢への検察審査会の判断の理由は、文書で提示されていた。(その是非はともかく、文書で具体的に書いていた)
秘書の起訴内容も、私は見てないが、文書があるのではないかと思う。(小沢向けの判断理由の文書は、秘書向けのを転記してる部分があるとの記事があったので)

小沢は、法的責任でいうと、裁判で説明すれば良いし、秘書の件まで説明する必要はないとしても、政治家として、「政治と金」の不信を払拭しないと、政治的影響力が損なわれるなら、秘書の件も拭くめて反論説明すべきと、私は思っている。

④も、同じく、説明責任はなくても、政治家の戦略として、説明した方が良いと思う。

どこかの意見で、「個人の収入源はいろいろあるので、4億円の収入源は特定できない」といったものもあったが、「当時、私には○○億円の資金があった。これは、親の遺産の△億円や△△収入の◇億円・・・等であり、これを運用して増やしてもいる。ここから資金を出した。なんら問題ない」などと言えば良いと思う。


小沢の今後にとっても、民主主義にとっても、具体的に説明すべきと思う。

ボンバラス様(2010年10月19日 00:13)

 あのぅ、『道義(人の踏み行うべき正しい道筋・道理)』に係わり他人の責任を問うならば、先ずその道筋を理解して、自らも道義を遵守するのが、義理・正義と人情・秩序だと、私は思量します。

 先ず、政治資金規正法および『政治倫理(公的な地位や身分を私的な事柄に利用して私的な利益を得るような行為を禁忌して仲間内での人間関係を和らげることによる政治への信頼の獲得・維持を目的として“普通の公務員ならな不浄な贈収賄に相当する金品をも浄財と見做して授受できるような塀の上の道義”が適用される特別に高い身分の政治家たちが守り行うべき秩序の道筋)』を遵守する『政治活動(政治上の主義もしくは施策を直接にまたは間接に推進もしく支持しをする又は他の主義やせ策これに反対することを本来の目的とする活動)』の戒律は利害が雑じるから、情熱と洞察力ならびに責任感および知恵と勇気を以て、時宜を得て、場当り論理・心情論理・形式論理・責任論理などを適宜の使い分けないと、義理が廃れて人情が涸れ、正義が滅んで秩序が乱れる果報をもたらす危険性が高いと、私は推察します。

故に、政治的責任や政治的能力または道義まどを、真摯に議論または説や追及をすする場合に、概念や戒律の内容の水準が未分化の状態である、道義や『モラル(道徳と倫理および、それらを捨象して普遍化した法会などの義理・正義に依る教訓・終身・素行・品行などの人情・秩序)』または『クリーン(清潔な、綺麗な、汚れのない、未使用の,真新しい,新たな、異物や混ぜ物の入らない、純粋な、欠点のない、病気でない、汚染や汚濁のない、誤りがない、訂正や誤植のない、潔白の、隠し事のない、純潔な、正直な、高潔な、正々堂々の、ふぇあ、均整のとれた、飾り立てない、虚飾がなく力強い、完全な、全くの、見事な、鮮やかな、巧みな、障害物のない,安全な、清い,心身に汚れのない、淫らでない、下品でない)』などの曖昧な言葉を用いる者は、己の責任能力・責任感が愚劣・卑劣であるという事実を自ずから公然と摘示・暴露しているに過ぎないと、私は思量します。

 因みに、民主政治の健全な発達に寄与することを目的とし、世間の情勢を正しく見て、正しく思惟し、虚飾のない力強い政治理念・政策を正語で唱える政治活動を推進するのは政治家の正しい使命であり、政治家の正しい業務として世間に光明を投げかける行動は義理・正義に相当し、また、正々堂々と“塀の上”を巧みに歩き、支持者からの浄財を均整の取れた姿勢で上手に接受し、正当な政治活動に資する金品の鮮やかな遣り繰りに正しく精進して政治資金の完全なに運用を正しく念じ、金額の多寡を問わず正しく勘定をして正直に収支報告書に記入するのは政治団体の正しい道理であり、世間に温暖を投げかける人情・秩序に相当すると見做すことができます。

然し、感情を露わにそれを嫌悪する場当り論理・心情論理で、単に“金権政治(金の力で政治に影響を与え、政治的な決定を左右する状態)”と、非難・誹謗する活動が、民主政治の健全な発達を阻害する制約条件となることは、いわゆる“クリーン”を標榜する昨今の政治情勢が証明していると、私は思量します。

 また、『多数決の原則(会議で賛成者の多い意見によって物事を決める方式を多くの場合に共通に適用する基本的な秩序)』と『行政法定主義(国民の目標の実現を目指して行われる政治行為は、予め法律により明確に定めておかなければならないとする根本的な態度)』を属性とする民主政治が健全に発展した体制の下で、或る政治理念・政策の実現を目的とする政治活動において“金は力”・“数は力”とする概念の道筋を考察すれば、当該政治理念の啓蒙・宣伝に必要な情報活動を展開するには、自ずから支持者から収受した政治資金を使用して、情熱的に活動を推進する人々の勢力を、然るべく拡張する行動は、日本国憲法の精神および政治資金規正法の目的と基本理念に適う義理・正義と人情・秩序に相当すると見做すことができます。

然し、感情を露わにそれを嫌悪する場当り論理・心情論理で、単に、“金権体質(団体や組織が保持する、金の力で政治的な決定を行うという性質・特徴の状態)”と非難・誹謗したり、“○○チルドリン”や“◎◎ガールズ”などと比喩する活動が、民主政治の健全な発達を阻害する制約条件となることは、いわゆる“クリーン”を標榜する昨今の政治情勢が証明していると、私は思量します。

 さらに、諸国民との協和による成果と日本国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを目的とし、国会議員や一般国民が参加して近隣諸国を訪問して政府の要人や人民との交流を促進する政治活動は、公正と信義を強化して平和を愛する諸国民を拡大するために有効であり、日本国憲法に掲げた崇高な理想と目的および「汝、須らく一身の安堵を思うならば、先ず、四表の静謐を祷らん者か」という『立正安国論』の理念を具体的に実践する政治活動と見做すことができます。

然し、それを嫌悪する場当り論理・心情論理で、単に“朝貢団(外国の朝廷などを訪問して貢物を献上する仲間)”などと揶揄する活動は、国際的な相互信頼関係を害い民主政治の健全な発達を阻害する制約条件となることは、古来の歴史が証明する事実だと、私は思量します。

 学校・図書館・住宅・上下水道・治水・治山・公園・病院・通信・道路・鉄道・海運・空輸・防衛などに関する社会的基幹施設に関する『公共事業(国または地方公共団体が公共の利益や福祉のために行う事業)』の促進に係わる政治活動は、政治家の正しい業務の一つであり、自然法による優勝劣敗の法則により政策・施行が行決定された公共事業がもたらす福利は、“天の声(天からの預言者の権限による裁量)”によて国民が享受するのは、日本国憲法の前文に謳う人類普遍の原理に基づく義理・正義と人情・秩序に相当し、自己ならびに家族や親族および“方人(味方・仲間)”の福利向上を祈り浄財を寄付するのも、人類普遍の原理に基づく義理・正義と人情・秩序に相当するとみなせます。

然し、それを嫌悪する場当り論理・心情論理で、単に“利益誘導の政治(政権政党やその政治家が、政権維持や選挙における得票や政治献金など目的に、支持基盤とする地域もしくは業界などの利益集団の便宜を図る政治)”などと、妄語・綺語・両舌・悪口の類を用いて揶揄・非難・誹謗するのは「我々は人類普遍の原理に反する一切の憲法ならびに法令および詔勅を排除する」との約束を破り、信頼を害う背反行為に相当する危険性が高く、特に、公共施設が未整備の状態にある地域の住民または斯様な地域を故郷とする人々からは敵人と見做されて和と乱し、義理を廃らせ、人情を涸らし、正義が滅んで、秩序が乱れる兆候であることが、古来の歴史が証明する事実だと、私は思量します。

 因みに、政治家の理想的なこ腰つきは『柳腰(柳の木のように枝葉末節の事柄は適宜に受け流して腰に加わる負荷を軽減し、根幹となる事柄についてもしなやかな腰付で、粘り強く、根張り強い様子・態度)』であり、特に『根張り強さ(広くて深い国民の信頼)』がないと根こそぎ倒れる危険性があり、小さな約束を守れない人間に大きな約束を守れた例はなく、約束を守れない人間は土壇場で必ず裏切るから信用できない、“信なくば民主国家は成立しない”と言うのは古来普遍の原理原則であり、“弱腰(相手に対して向かっていく意気地がなくて消極的な様子・態度)”・“強腰(強硬で、相手に対して一歩も譲らない様子・態度)”・“及び腰(遠慮したり恐れたりしているような中途半端な様子・態度)”・“逃げ腰(今にも逃げようとする腰つきで、責任などを逃れようとする様子・態度)”は、民主政治の健全な発達を阻害する制約条件となることは、いわゆる“クリーン”を標榜する昨今の政治情勢が証明していると、私は思量します私は理解します。

 また、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無に関わらず刑罰の対象になる犯罪行為であるが、然し、その行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明できるときは罰しない、さらに、虚偽の風説を流布し又は偽計を用いて人の信用を毀損し又はその業務を妨害する行為も刑罰の対象になるのも妄語・綺語・両舌・悪口に対する普遍的な戒律です。

公務員や公職の候補者に“悪・汚・虚・偽・疑・ダーティ”などの“レッテルを貼る(一方的・断定的な評価をつける)”行為は、名誉・信用に毀損に相当するが、貼られたレッテルの内容の事実関係が特定してなければ、無実の証明は『悪魔の証明(無実であることの全称を肯定する命題または、その対偶としての特称を否定する命題、即ち消極的事実の証明の不可能性・困難性を比喩的に表現した言葉)』に相当するから、レッテルは、正語を用いて事実関係を特定し、現実の証拠で裏付けた保証書を準備するのが普遍的な取引の戒律です。

尚、憲法で「議院で行つた演説、討論について、両議院の議員は、院外で責任を問はれない」と言う特権がふとされているが、妄語・綺語・両舌・悪口は、“国会の権威と名誉を守り、議会制民主主義の健全な発展に資するため”に制定した『政治倫理綱領』の目的に悖り、卑しい政治闘争の具に利用され、却って国会の権威と名誉を毀損し、議会制民主主義の健全な発展を害う果報をもたらす危険性が高いので、政治倫理に悖るのは自明の理であることは、正々堂々と“塀の上”を巧みに歩く情熱・洞察力・責任感・知恵・勇気が欠如して、いわゆる“クリーン”を標榜していると思しき政治家の腰つきから推察できる事実だと、私は思量します。

 さて、本題に入り、強制起訴された小沢一郎さんに対して、政治倫理審査会の開催だの国会の委員会への証人喚問だのと喧騒な鞭声を打ち鳴らさずに、刑事上の責任追求は、裁判所の判断に委ね、また、政治的な責任追求は、小沢一郎さん本人と選挙民の判断に委ねて、利害関係者は、その果報を粛々と俟つのが健全な民主政治の発達に寄与する上での義理・正義と人情・秩序に基づく道義であり、また、国会法・政治倫理綱領などに基づく政治倫理に係わる法的責任を追求するならば、刑事上の責任や政治的な責任とは完全に分化して、小沢一郎さんに貼り付いている“悪のレッテル”の内容の真偽を確認するのが、国会議員の普遍的な義理・正義と人情・秩序だと、私は思量します。

尚、政治倫理審査会または国会の法務委員会などで審議は、刑事訴訟法の第1条「この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする』と言う規定に準じて、小沢一郎さんが政治資金規正法の主旨に反する政治活動を為した嫌疑に係る倫理事案の真相を明らかにし、政治活動の公明と公正を確保し、以て民主政治の健全な発達に寄与することを目的とし、苟も、小沢一郎さんに対する一郎国民の疑惑を拡大することのないように、適切な運営をするのが、政治資金規正法に基づく普遍的な義理・正義と人情・秩序だと、私は思量します。

因みに、“悪のレッテル”の内容が無実であることの証明は悪魔の証明に相当するから、審査会の開催を要求する側が、六何の原則に沿って、“悪のレッテル”が真実でることの全称を肯定する命題または、その対偶としての特称を否定する命題、即ち積極的事実の証明に必要な事柄についての事実関係を特定した上で、政治倫理審査会または国会の法務委員会などで審議するのが、憲政の常道だと、私は思量します。

尚、犯罪は、『法益/保護法益(広義には、自然法や人定法法の戒律に依り保護される利益、狭義には、刑法の戒律で保護される社会生活上の利益)』を現実に侵害した事実または侵害する事実と被害者を具体的に特定できなければ成立せず、国民全体が被害者の場合は、検事が立件して公訴すれば刑事事件として成立するが、不起訴処置となった案件を、検察審査会は審査するのは検察審査会法の道義に反し法益を侵害する危険性が高いので、先ず、国の最高機関たる国会は、国政調査権を行使して、小沢一郎さんに貼られた“悪のレッテル”を公認したと思しき東京第五検察検察審査会の情報を精査して特定した事実の確認をしてから、政治倫理審査会を開催するのが、義理・正義と人情・秩序であり、日本国憲法に基づく道義であることは自明の理だと、私は思量します。

故に、国会の委員会おいて国の情勢を調査するために証人喚問・参考人招致をするならば、先ず、“悪のレッテル”の制作や貼り付けを担当したと思しき政治家や公務員(特に、検察関係者)ならびに大衆通信媒体の関係者および“悪のレッテル”を公認したと思しき検察審査会の関係者および、虚偽の記載をした嫌疑の在る政治資金収支報告書により被害を受けた国民と被害を受けなかった国民などに証言や参考意見を求めて事実関係を特定した上で、次に、“悪のレッテル”を背負った小沢一郎さんを証人喚問して真実を究明しなければ、“国会の権威と名誉を守り、議会制民主主義の健全な発展に資するため”に制定した『政治倫理綱領』の目的に悖り、卑しい政治闘争の具に利用され、却って国会の権威と名誉を毀損し、議会制民主主義の健全な発展を害う果報をもたらすと、私は推察します。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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