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« 「日本一新運動」の原点(20) ── 国の悲劇を導き始めた菅政権
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「日本一新運動」の原点(22) ── これでは議会民主政治は機能せず、暗黒政治となる »

「日本一新運動」の原点(21)── 違法で正当性のない第五検察審査会の議決

 こんなことが議会民主主義国家で許されてよいのだろうか。

 10月4日午後3時頃、柏市内をバスで移動中に、親しい新聞記者から携帯電話があり、「第五検察審査会で議決があり、あと30分ぐらいで発表されるようだ」との一報が入った。

 午後3時50分頃、自宅のTVは一斉に「第五検察審査会が、小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴議決を公表した」と報道した。これで小沢氏は強制起訴されることが決まった。

 午後4時過ぎ、小沢氏から電話があり、この事態に対する決然とした方針を聞いた。

 「日本の民主主義と国民生活を護るため、全身全霊を挙げて戦う」と、意を決した思いを力強く語ってくれた。

 私は「国家権力が小沢一郎の"日本一新"をあの手この手で妨害してきた最後の峠だ。裁判での無罪は確実なことであり、この峠を越えれば真の"日本一新"が実現する。そのためにはまず小沢グループが、日本の民主政治の危機を理解して団結を固めること。そして日本一新を国民運動として展開していくことです」と伝えた。

■違法で正当性のない第五検察審査会の議決

 公表された「起訴議決」の内容をつぶさに検証してみると、とても許容できるものではない。議決の違法性も含め、こんなことが法治国家で行われるようでは、司法権の独立と正当性など、小指の先ほども存在しないことを自ら証明したに等しい。

 まず、検察が提起したのは「虚偽記載」であり、それ以外の事項である「四億円の原資」について、疑惑があると起訴議決の理由としていることだ。第五検察審査会が審査する権限のない問題を、疑惑ということで起訴議決の理由としていることは、とりもなおさず、この議決そのものが無効であると自ら語っているのだ。

 また、日本一新の会々員である染谷正圀氏が指摘するように、「虚偽記載」は特殊な身分犯であり、記載者そのものの責任が問われるもので、小沢氏の監督責任も含め共犯であるという論理はあり得ない、という主張は第五検察審査会で申立てを受理したことの違法性を立論するもので、専門家の意見を知りたいものだ。

 さらに、第五検察審査会メンバーの平均年令が30.9才であることは、議決の正当性を欠く重要な問題である。全国民から抽選で選ばれるという形式だけで選任してよいものだろうか。わが国では世代間戦争という特殊な社会現象があり、このような片寄った年令構成では議決の正当性を著しく欠くものといえる。

 検察審査会は行政機関であり、このような違法性があり、正当性を欠く議決は無効とする行政訴訟を行うことを私は提起したい。

■マスメディアの論調

 これからの対応を考えるために、5日の中央各紙の論調を読んでみた。朝日--自ら議員辞職の決断を、毎日--小沢は自ら身を引け、読売--小沢氏「起訴」の結論は重い、日経--「小沢政治」に決別の時だ、産経--潔く議員辞職すべきだ、東京--法廷判断を求めた市民、というのが社説の見出しである。

 「議員辞職」を見出しとしたのが3社ある。残り3社のうち、「読売」と「東京」は冷静な論説であることにいささか驚いた。これまでは全社が異口同音に「政界からの小沢排除」をこぞって主張してきたが、この変化を冷静に捉えるべきである。6社一致しての主張は「小沢氏は国会できちんと説明すべきだ」というものだが、これは野党も一致して要求しており、これには対応すべきである。

 私は機会あるごとに繰り返し書いてきたが、小沢一郎という政治家ほど政治資金規正法を厳格に守る人物はいない。あまりにも厳格で、完璧にやるので検察が焼き餅的に手をつけたのが事の始まりだ、とこれは、検察OBが私に語った実話である。それなのに、一年数ヶ月の時間と、推定30億円という税金を使って、検察総動員で捜査した結果が不起訴であった。小沢氏は真実を国会で説明すれば「なんだ、こんなことだったのか」と誤解は解けるはずである。

■議員辞職決議案について

 マスコミだけでなく、与野党からも小沢一郎は議員を辞職すべきだとの意見が出ている。辞めなければ「議員辞職決議案を提出するぞ」と、野党は国会運営とからめて主張し始めた。谷垣自民党総裁がもっとも熱心なようだが、「君はそれでも弁護士か」と言いたい。国民主権を行使した有権者によって選ばれた国会議員を、国会の議決で辞めさせるには、憲法第58条2項の「懲罰の除名」に限定されている。(別記参照)

 検察が不起訴にし、検察審査会が不法不当な判断で強制起訴し、裁判で99.9%無罪と推定(確信)されている小沢一郎に、議員辞職を要求することがどれほど憲法の国民主権に反することか、これを理解しない政治家がいることで、日本の議会民主政治がいかに未熟かがわかるし、ましてや離党問題など論の外でしかない。

 さて、日本一新の会のこれからの活動だが、第五検察審査会の議決の違法性を全国会議員に訴えることから始めたいことから、会員各位のご助力をお願いしたい。

 同時に、出来るだけ多くの国民が理解するよう、ネットや集会などを駆使して説明し、正当な世論づくりを急がねばならない。

【参考資料(日本国憲法)】

〔役員の選任及び議院の自律権〕第58条 略。2 両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「日本一新運動」の原点(21)── 違法で正当性のない第五検察審査会の議決:

» 【日本一新】民主化を実現するためには断固として小沢氏支持を貫かなければならない!【徹底抗戦】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 10月1日にスタートした臨時国会であるが、変節奸による理念もヘッタクレもない所信表明演説に対する各党の不毛な代表質問が続いている。  その中で、 売国ジ... [詳しくはこちら]

» ★小沢一郎強制起訴は違法である! 送信元 ようこそイサオプロダクトワールドへisao-pw
★小沢一郎強制起訴は違法である!余りにも不自然な東京第五検察審査会の構成と審査。 [詳しくはこちら]

» これは仕掛けられた(レベルの低い)権力闘争だ!by 小沢一郎 送信元 ミクロネシアの小さな島・ヤップより
きのうのお約束もむなしく一夜が明け、お昼時も終わって…もう夕方になってしまいました… えっ?だからといって、このタイトルはないだろーっ... [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

東京第1検察審査会が小沢さんの件で不起訴不当と議決した時の審査員平均年齢が49歳です。

東京第4検察審査会が鳩山さんの件で不起訴相当と議決した時の審査員平均年齢が52歳です。

今回の東京第5検察審査会が(2回目の議決)小沢さんの件で起訴相当と議決した時の平均年齢が30.9歳

東京第5検察審査会の前回1回目の議決が34歳です。

一回ならともかく二回と言うのは常識的に考えてありえないと思います。

計算した方いるので転載しときます。
都民の年齢構成比 http://xepid.com/src/up-xepid15073.jpg を元に「70歳以上の方が皆、お断りする」という条件を付けて、20歳~69歳までの方から、ランダムに選ばれたと仮定して確率計算してみました。
すると、平均年齢が35歳未満になる確率が約1.6%
平均年齢が31歳未満になる確率が約0.064%
となることが判明しました。
との事です。

  日本一新の会も「宮崎学氏のアドバイス」の如く、また、今回の代表選といい、6月の辞任時も同じ脇の甘さ・隙だらけに見える陣容では戦えないのである。

 宮崎氏をはじめ多くの国民目線の有識者や真の論客者がおり、この世の中には心ある日本人が大勢いることを忘れずに前向きに闘いぬいていかなくてはならない。

 国民の多くは代表選時の街頭演説時の如く、小沢氏への期待と支持をもって応援するものであると思う。

 民主党についてもどうするかも含めて行動に出る時が来たかに思われる。

 敵は剥き出しで攻撃の手を緩めることなく政治生命を断つまで続けられるはずである。

 毅然として、また、あくまでもにこやかに正々堂々と最後の力を振り絞って、心ある国民と将来ある子供たちの為に闘って行きましょう!!

 

平野さん、お願いします。日本最強の弁護団とマスコミ対策チームを結成してください。
私たちは分かっています。小沢さんの100%無実は。しかし、敵は手段を選ばぬ狂気の総攻撃を仕掛けてきました。裁判になれば99.9%無罪だなどと油断しないでください。想像を絶する卑劣な謀略が仕掛けられているに違いありません、今までのように。万一でも有罪を被せられたら最後です。ネットで真実に気がついている人はやはり少数派です。襲い掛かる検察もマスコミも追い詰められた挙句、邪悪な作為を何も知らない多くの国民を抱き込もうと必死です。多くの国民が真実に気がつけば、大きな力になるはずです。

民主党の議員さん達も、小沢さんのお金の問題の本質さえお分かりになっていない方が多いようです。
裁判を見守り、結果がでてから判断すると、民主党議員の岸本周平さんも今日のご自身のブログでおっしゃっていますが、平野さん・郷原さんの正しい見解を教えてあげさえすれば、今回の検察審査会の議決の真実などがお分かりになると思いますし、考え方も変わると思います。
スピードをもってどんどん拡散いたしましょう。
特に、民主党の議員さん達に。

(岸本周平議員のブログ)
  http://blog.goo.ne.jp/shu0712

小沢さん側には。

マスコミ或はマスコミに雇われて発言している人、の記事や発言を記録して、無罪が確定したときに記事や発言の訂正、名誉毀損、損害賠償、等々を請求してください。

マスコミの暴走には多くの国民が迷惑しています、ここでマスコミを矯正してください。

小沢代表が政権交代の実現に向かって、日夜ご奮闘のころ、いつも不穏な動きをする前原凌雲会グループ議員の数名には、大事の前。何事も団結を!を謳い文句に、再三書面にて忠告していましたが。代表選前後からの露骨な小沢排除を見せ付けられ、ハッキリと本性露見した今は、同志など、とんでもない。心底、自分の不明を恥じております。このほど、平野先生が仰ったとおり、「日本一新の会」会員の一人ひとりが、それぞれの責任と自覚して、本当の味方、同志と思われる民主党議員諸氏に、協力お願いして、リーダー小沢一郎を支える日本一新運動を拡充する地域ごとの体制づくりが急がれます。  わたし個人としては、代表選数日前に、元職場仲間(女性)の旧縁から北海道12区の松木謙公氏には、地元女性秘書を通して激励の書面を送ったり、大阪地区のお二人の議員さんにも協力お願いした経緯があります。    少なくとも大阪地区の国会議員の方には、相手を見定めた上、重複あるや知れませんが働きかけることをお約束します。
肝心の民主党議員さんに頑張ってもらわんと、どうしようもありまへん。

11人の平均年齢が30.9才なら、

20代が9人と、50代が2人という構成になるそうです。
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/937.html

第1回の審査員の平均年齢は34歳だったそうですから、
同様の計算で求めると、

20代が8人、50代が3人、ということになります。

いまどき、20代ばかりどうやって集めたのでしょうね。

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10664176032.html

平野様 大変な事態になり何かとご心痛と存じます。しかし小沢氏の政治信条や理念・政策を支持する国民支持者にとって今後1年は正念場です。日本一新の啓蒙と同時に無謀な強制起訴を仕掛けた勢力と闘い勝利せねばなりません。

国民多数はマスメディアの政治と金=小沢は悪のワンフレーズバッシングで国民を扇動操作し、真実を伝えず国民多数を騙し報道している。
上記ブログ〈新恭さんの永田町異聞〉の記事にあるように、陸山会土地取得の件について不動産登記謄本と収支報告書記載から事実経過に沿っており虚偽記載やいわゆる「期ズレ」の問題はないと解説されています。
国会議員さえ新恭さんの記事にある事実経過の真実を理解していない人が多数いると思う。
事実の核心は 04年に小澤氏が個人として土地取得したこと、そして05年1月に登記完了後、確認書を作成して小澤氏個人から陸山会へ土地譲渡し代金が支払われたこと。よって04年に陸山会が土地取得した事実はなく、04年に土地代支払いが05年へ「期ズレ」しているというのは事実誤認であるのです。

私は地元代議士の秘書さんへ新恭さんのブログを閲覧して多くの国会議員へ事実関係を理解するように伝えてほしいと依頼しました。

小沢氏が秘書を信頼していた、自分は潔白だと言うだけでは説明不足と批判されるだけです。
新恭さんのブログ記事内容が正しければ
小沢氏周辺の方々は事実関係を時系列に箇条書きして1ページに取り纏めて、虚偽記載や期ズレ記載は無いことを広く理解を求めてほしいと思います。

平野貞夫 様

正当な世論づくりの一助になれば、幸いです。
議決書に『土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨』とありますが、その金額の中身は、2005年9月14日に、当該土地の上に、建物を購入した「23,226,000円」、通常の「事務所費」の金額「49,388,243円」、そして、『訴因とした342,640,000円』です。

つまり、『訴因』の『架空計上』とした金額が、「72,614,243円」過剰です。

本来ならば、これだけで、『訴因』の信用性は失われているのであるから、裁判所は、即刻、一旦、『公訴棄却』をして、調査を開始すべきです。
小沢さんの『公訴棄却』も、直ちに行われるべきです。

その他、石川氏等の『訴因』が、当該4億円や土地代金についても、ことごとく、「論理破綻」しており、検察ストーリーは崩壊していることを、こちらの投稿に記載してあります。
小沢さんの容疑内容の捏造発覚2『強制起訴棄却を請求しよう』
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/845.html

時の内閣総理大臣が与党から離党しなさいと言われれば離党すべきであり、それだけ主義主張が違う与党内であれば新党を結成するべく離党すべきである。行動ありき! 国会での証人喚問、堂々と受けて立つべきである。心ある国民は新党支持で固まるであろう。また、小沢氏が無罪になった時は今批判等している者(政党、マスメディア会社等団体に対しても)に対して大きな嵐が吹き荒れるであろう・・・!(記者は退職金のない懲戒免職、政治は選挙でただの人に等にこれが対等等は言えないが責任の取り方である。)

平野様、日本一新の会で、西に東へ、南に北へ獅子奮迅の活動ご苦労様です。

小沢さんにけじめをつけろという声が上がっている状況で、本当に日本一新の理念が達成されるのですか。それとも、平野様が先頭になって日本一新を成し遂げるのですか。

私が言いたいのは、先の衆議院選挙で小沢さんのお世話になった新人議員をはじめ、選挙基盤の弱いといわれながらも小沢事務所のお陰で当選してきた議員たちは何をしているのか、訳のわからない検察審査会の結果についても黙して座しているだけではないか。

郷原さんが、2回目の検審議決に問題があり違憲ではないかとの見識を述べられています。
また、偏見報道のマスコミとは異なり、真実を追求しているフリーランスジャーナリストの多くも今回の審査過程や議決に疑義を持っています。

正々堂々と検察にものが言える国会議員はいないのか。
捏造報道、偏見報道を垂れ流しているマスコミと対決できる国会議員はいないのか。
黙して座しているだけではなく、声を上げる骨のある国会議員はいないのか。
聞こえてくるのは、小沢さんを貶める声だけではないか。

小沢さんお願いです。今日のような立ち話ではなく、1時間でも2時間でも堂々と会見して下さい。そして、もう一度「ニコニコ動画」に出演して下さい。

< 47NEWS >によると, [ 東京第5検察審査会の議決について, 小沢氏の代理人弁護士は7日, 「 議決内容が告発容疑と違っており違法だ 」 として, 起訴前にも訴訟手続きを取る意向を明らかにし ]  更に裁判関係者は 「 議決を不服とした訴訟手続きは, 検察審査会自体に法人格がないため, 構成する審査員個人が対象になる可能性もある 」 と言っているそうである。 今後, 裁判がこういう内容で進行するとしたら, 今回の事件も含めて, 「 検察審査会 」 という制度そのものを再検討する事態になるかも知れない。 いずれにしても, 反小沢勢力を徹底的に糾弾する闘争を展開する必要がある。

WL1の風様
WL1の風 | 2010年10月 6日 20:22

戦後、これまでにもたびたびデモが繰り返されましたが、いつも国家権力に跳ね返されて、敗北の連続でした。
しかし、今回のデモは意味合いが異なると思います。デモの先は、民主党本部、民主党議員です。そして、我々民衆は、議員生命を決することができる一票を持っているわけです。彼らの動向を左右できる大きな力を持っています。
デモの効果を発揮するには、数の力です。民主党本部を幾重にも取り囲むおびただしい人々によるデモを実現できれば、そして彼らに選挙で惨敗するとの恐怖を与えることができれば大きな効果を発揮できるはずです。
マスゴミが行う、千人規模のインチキな支持率を吹き飛ばすような民意を示せばいいのです。
この様に、デモは対象によって、効果は大きく異なります。例えば、検察庁の周りをいくら大勢のデモ隊が囲んでも、民衆は、彼らに何の権限も持っていないのでまったく効果がありません。逆に、例えば、朝日新聞本社を大勢のデモ隊で囲めば、大きな効果を生み、彼らに深刻な影響を与えることができるでしょう。なぜなら、我々民衆が彼らにお金を払わなければ彼らは生きていけないからです。
これからは、民衆の力をデモで結集していくことは、重要になっていくのではないでしょうか。そして、民主主義において、デモは、重要な意思表示の手段ではないでしょうか。

はじかれるかも知れんが。

小沢氏は単独離党して即座に個人献金募集キャンペーンをやってもらいたい。何を掲げてもいい。闘うから助けろでも集まるまで寝てるぞでも自らの遺志を継ぐものを必ず総理として世に送り出すまでやめんぞでもいい。2年で300億円集めてもらいたい。集まるやろ。300万人が二年で一万円の変形だから。ウェブに累積献金データカウンタを設置して。その額と献金者人数とスピードが全てを説明するだろう。名実ともに全てに答えるだろう。世論調査でもなんとか論説でもない目に見える確実なマスとしての全国区の民意がそこに象徴されるだろう。オバマが集めた献金額とかメディアのグループネットワース(連結純資産)とか二大政党の総献金受領額を凌駕してもらいたい。オバチャン民主党も、ヒガミ根性だけは一人前で損得過敏症の自民党も、邪意による世論誘導の確信犯を装いながら実は自らのノータリンを糊塗しているつもりでバレテーラのダチョウメディアも結局カネかよとわめくだろう。カネですが何か?と。これが<政治とカネ>の小沢バージョン降臨でございと。小沢がカネに本気になったらこんなもんですが、気に入ったらマネしてください、ご遠慮なくと。

使い道は田中良紹さんをはじめ叡智を集めてストラテジック・サプライズに。

今回の検察審査会の議決について、毎夜のように歓喜の祝杯をあげている【朝日新聞社】に怒り心頭です。

さきほど、「-エンジニアさま(10/7 20:34)」がご提言があったように、私たちの憤りの思いを【朝日新聞社】にデモで持って、抗議をしたい思いです。

かれらは、この私たちの怒りを【朝日新聞尼崎支局を襲った一人のテロリスト】と、同一視して報じるかもしれませんが、何千・何万の抗議行動なら、そんなデマ宣伝は世界に通じません。

投稿者: 良心派 | 2010年10月 7日 18:29
>更に裁判関係者は 「 議決を不服とした訴訟手続きは, 検察審査会自体に法人格がないため, 構成する審査員個人が対象になる可能性もある 」 と言っているそうである。 

ほんとうにそうなれば、いい加減な審査をした人間がいかに「愚かな」事をしたかが分かっていいのでしょうが、うまくいくのでしょうか?しかし、そうならないと本来の審査会の機能が正常に働かない。

> 私は機会あるごとに繰り返し書いてきたが、小沢一郎という政治家ほど政治資金規正法を厳格に守る人物はいない。
> あまりにも厳格で、完璧にやるので検察が焼 き餅的に手をつけたのが事の始まりだ、とこれは、検察OBが私に語った実話である。
> それなのに、一年数ヶ月の時間と、推定30億円という税金を使って、検 察総動員で捜査した結果が不起訴であった。


このコメントには、素直に頷けます。。。
角栄氏・金丸氏・竹下氏などを目の当たりにした、ついこの前 日本政治の歴史的生き字引でもある小沢一郎氏。
政治資金規制法に 現在の政治家の中で 最も熟知されていると存じます。。。。。

検察特捜部の方は 公務員試験に通っただけで“警察のケの字も”ご存じない方々。。
権力をもってしか 捜査も出来ない方々。

太刀打ちできるはずは ありません。


それでも 何故 小沢一郎氏は 現在政治的立場で窮地に立たされるのか。

彼が 一貫して“革命家”、
守旧体制維持派の敵である。  所作でしょう。。
守旧体制維持派とは 「マスコミ」。
野中広務氏が語った内閣官房機密費から 自民党政権時代に“賄賂”を戴いていた政治評論家(田原総一郎氏以外)に代表される 戦前から常に守旧派である「マスコミ」です。
世論調査(統計学的に 流動的な政治的事象を調査するなら 少なく見積もっても数十万人は対象とする必要がある。)を利用した 世論操作は 朝飯前。

小沢さんの淡々とした記者会見を聞きましたが起訴議決になった結果が本当に残念という気持ちが伝わり改めて審議会の皆さんには真実を探求する気概でもっと時間をかけて議論して欲しかったです。テレビで元検事さんが特捜検事は真実を被疑者と関係者に十分に喋らせるのでは無く検察が描くストーリーありきが先にあると当然のようにコメントしていました。本当に恐ろしい。平野様 お忙しい中、お身体 ご自愛下さい。

小沢氏の「政治的道義的責任」が「政治と金」が使いにくくなったあとのキャッチフレーズになってきている。しかしその「政治的道義的責任」は強制捜査をして結果を出せなかった「検察」にあるのではないか?起訴できなかった責任を逃れたいがために捜査が無意味なものでなかったことにするために「検察審査会」を利用しているに過ぎない。
「検察審査会」がなければ今頃検察は1年以上にも亘った見込み違いの強制捜査の「責任」を問われていたはずです。巧妙なやり口です。

平野氏は

>小沢氏は真実を国会で説明すれば「なんだ、こんなことだったのか」と誤解は解けるはずである。

と書いているが、だったら、なぜもっと早くそうしないのだ。
国民への説明を軽視しすぎだ。主張すべきことが、たくさんあるのではないのか。

①起訴対象の内容そのもの(秘書が起訴された分や疑惑報道レベルも含む。事実無根ならちゃんと反論すべし)
②検察の捜査のありかた
③検察審査会の制度
④今回の検察審査会の判断


民主党の他の議員が立ちあがるべきだと言う意見もあるが、まず、小沢(スタッフや弁護団を含む)が説明しないと、話にならない。他の議員が、ネット情報を聞きかじって説明するようなものではないだろう。まず小沢が説明し、それを理解・共感した他議員が説明するのが当然の流れだと思う。

今日の会見でも、「検察の捜査で問題なかった。裁判で争う。国会が求めるなら説明する」と、従来のスタンスのままだ。正直、がっかりだ。

あくまでも積極的には説明しようとしないスタンスがこうも強固だと、説明すると都合が悪いのかと勘ぐってしまう。
ここからは想像だが、「小沢個人の資金は、どうやって得たのか。その資金はどれくらいあるのか。」という質問に、答えたくないのではないのか。法律に反していなくても、今よりも世論の反発を受けるようなことがあるのか。
そうでないなら、ちゃんと説明してくれ。

説明しても、マスコミがきちんと報道しない可能性があるなら、自分のホームページに主張を記載するだけでも状況は違うと思う。
あちこちにコピペされるはずだし、明文化されたものがあれば、マスコミも無茶な報道はしにくくなるのではないか。

小沢は、がむしゃらに自らの無実と検察の問題を主張しないと、本当に終わってしまう。

いよいよ、一新会をはじめ、小沢氏を支持する人たちの悪あがきが始まったな、という感じです。裁判で99.9%無罪判決が出ることを確信しているなら、検察審査会の平均年齢が若いとか、それ以外の事項である「四億円の原資」について、疑惑があると審査する権限のない問題を、疑惑ということで起訴議決の理由としていることは、とりもなおさず、この議決そのものが無効であると自ら語っているのだ。などと言わずに粛々と裁判に臨めば良いではないか。小沢氏も「離党もしない、議員辞職もしない」と強がりを言わないで、ここまできたら無罪判決を勝ち取ることに専念すべきではないか。小沢氏一人のために国会が空転し、国民生活にとって重要な補正予算の審議ができないことになったら「国民の生活が第一」どころではなくなる。今の小沢氏は国民のことより、自分を守ることだけに精力を費やしていると言わざるを得ない。

献金の件

少し形が異なりますが、
私も考えておりました。

一人1000円で良いのです。
期日を決め、例えば12月3日とか1月23日とか、
一斉に、小沢事務所に献金するのです。

万一、小沢支持者500万人の10%でも賛同した場合のショックは、どんなモノでしょうか。
下手すると、銀行のサーバーにも異常が起こるかもしれません。
無視できない動きになるという事です。

実際の行動が求められる時期に突入した「平成維新」です。
ジャーナル読者の皆様、
いかがお考えでしょうか。
やってみませんか?

日時を決定して、
呼びかけませんか。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-9ea7.html

上記ブログ記事の中で植草氏は民主党の分裂分党を期待しているようであるが、常日頃の植草氏の主張には感銘しているけれども、この検察審査会の議決による強制起訴を契機での分裂分党には賛成できない。
先の代表選では国会議員票は206対200で惜敗したけれども、政権交代マニフェスト実行支持派対政権維持のための変更派は250対150人程度だと思う。しかし現実には時の権力側による情報戦、内閣官房費や党資金やポスト分配による求心力や多数派工作力は強い。
だからこそ当初国会議員票で優勢と見られていたが逆転されたのである。

小沢氏及び小沢グループ議員及び他の小沢氏支持議員はあくまでも党内に留まり結束して政権交代マニフェスト実行を旗印に党内主導権を取り戻すべく闘い続けるべきである。

小沢氏はけして孤立していない。
小沢氏の政治信条・理念そして政策を支持する国民、そして小沢氏を支持する国会議員や地方議員と彼らを支援支持する国民はゆうに一千万人有権者を超えているだろう。

裁判闘争での勝利は間違いなし。
日本の検察の起訴有罪率は99パーセントと言われるが、あの村木事件でも明らかになってきているように証拠ねつ造してでも起訴をやる特捜検察が二度にわたり不起訴を決めたものは限りなく100%不起訴無罪と考えておかしくない。
いかに検察審査会が検察の不起訴処分は信用できない、裁判所で白黒つけろとわめいても、検察官役指定弁護士は証拠をでっちあけれるとでも思っているのか。

密室の検察審査会への国民の疑念が広まっている。
どうしてマスコミは、オープン化
透明性、説明責任の追及を言わないのか。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8fb28e0f078b3bf5818e0e616ccb18ec

上記ブログの板垣氏の主張通り、朝日新聞の腐敗、劣化は著じるしい。前田主任検事の証拠改竄事件のスクープの社会部記者の手柄の後は、朝日上層部やデスクはこの有様だ。もはや大手新聞社は読者が購読ボイコットで廃刊に追い込むしかないのか。
裁判所の判決前に離党せよ、議員辞職せよと迫り、社会的制裁としてリンチをやることを常套手段するような報道機関を国民こそがこの国から排除すべき時期が到来していると言うべきである。

デモいいですねv
ミンイやヨロンに弱い腰抜け民主党議員を恐怖させてやりましょう。
でも10/24は仕事で参加できそうに無いので、今後も集会その他何度も企画してください。ネット上のカキコでは世の中変わらんことは解っているので。
重ねる毎にだんだん人数が膨れ上がったらいいですね。
流石にそうなったら、予想外ですので既得権ファッショも東南アジア某国のように弾圧してくるのでしょうかね?

投稿者: 元株や | 2010年10月 8日 05:55 殿

おおいに賛同いたします。

朝日新聞の記事に拠れば、審査申立人は「真実を求める会」という
行政書士、元新聞記者、元教師、元公務員など
政権交代前から民主党に批判的な目を向けていた
関東近郊に住む60代を中心とする男性約10人の団体だそうです。

=小沢氏告発の団体とは 「保守」自認、政治的意図なし=
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201010060349.html

一エンジニア様 山口七郎様

示威活動(デモ)の目的と手段と目標
後日曝露されたソ連KGBによる資金援助で成立していた「ベ兵連デモ」じゃないですが、組織によるデモには必ず「意図」があり、その意図が「悪しきもの」か「正しきものか」は参加者には、わかりません。
たとえ実効的な成果がなくとも「デモや集会」は、その活動を通じた組織活動としてのメンバーの意識の発揚と、新規参加者の囲い込み、その後のオルグなどへの媒介的手段でしょう。だから「国家権力打倒」なんて空虚なスローガンを叫んでいられるのです。

時が流れ時代が変わり、すでにまがりなりにも「政権交代」は実現したのです。但し、それが、えも知れない「二重権力」なのか「過渡的政権」なのか、定まることなく漂流を続けているのが、現民主党政権です。そして、どうやら、再び国民に見放されて、次回には間違いなく「下野」になります。しかしその先が、必ずしも「反革命」とか「前政権への回帰」には結び付かないことが、悩ましいのです。

今、国民の声は、昨年の「民主マニフェスト」における「約束を守れ!」という政権への責任追及と、その内の一部であった「可視化法案」「郵政民営化法案」「県外移転・ヘノコ問題」などの処理に関する民主党政権への不信、「ムネオ裁判」「村木裁判」「三井事件」などなど、繰り返される「検察の不法行為」に何らの手を出さすむしろ加担しているふしのある、菅民主政権への不信と疑惑へと焦点は移ったのです。

さらに、官房機密費などを通じて、その「菅政府」と密通している疑いのある、マスコミ各社、とりわけ朝日新聞などの、「不法行為」に対して、既にネットから渦巻いているマスコミ不信は、とうとう「マスコミへの抗議行動」の直接行動の段階にも至りつつあるのです。

敵は国家権力でもなんでもありません。
包囲すべきは、国民との約束を守らない民主党本部であり、菅を支持した206名プラス優柔不断な200名の民主党議員へ「決起」を促すことが直接の目標となるのです。
そしてその一連の活動は、全国津々浦々の選挙区において、国民ひとりひとりが、民主党議員に「踏絵」を迫る活動を展開することなのです。

他ならない民主党議員そのものが「座して死を待つか」「決起して未来を切り開くか」選択は二つに一つなのです。

>小沢は、がむしゃらに自らの無実と検察の問題を主張しないと、本当に終わってしまう。

投稿者: ボンバラス | 2010年10月 8日 00:31

土壇場を自覚するなら
最も肝要なことはこの辺りのことであろうと思うが、そうならないのは何故なのか?理由は必ずあるはずだ。
このサイトは司法を暴く作業や政府を監視することには熱心だが、根本的なところのクエスチョンに関する議論が十分とは言えない。

>まず、小沢(スタッフや弁護団を含む)が説明しないと、話にならない。

事ここに至った以上、ボンバラス氏の指摘がまず優先されるべきである。最早一刻の猶予もないところへ来ているのではないか。


kobamitsu | 2010年10月 8日 01:15 さん

(あなたの投稿文を借りて、以下。)

いよいよ、一新会をはじめ、小沢氏を支持する人たちへの悪あがきが極まったな、という感じです。裁判で99.9%無罪判決が出ることを確信しているなら、検察審査会の平均年齢の若さとか審査員構成の不可解性もさることながら、それ以外の事項である「四億円の原資についての審査する権限のない事由を疑惑ということで起訴議決の理由としていることはとりもなおさずこの議決そのものが無効であると自ら語っている様なものだ」と内心で思っているのであれば、グチャグチャ言わずに粛々と認めれば良いではないか。 kobamitsu 氏も暗に「小沢は離党しろ!議員辞職しろ!」などと強がりを言ってないで、ここまできたら小沢の無罪=冤罪を素直に認め、小沢支援に協力すべきではないのか。 いつまでも小沢=悪の論に空転し、国民生活にとって重要な議論もできないでいたら、それこそ「国民の生活が第一」どころではないだろう。今までのkobamitsu 氏は国民のことより自らの自己を主張することだけに精力を費やしてきた・・と自ら認めざるを得ないのではないのかな?

投稿者: 元株や | 2010年10月 8日 05:55 殿

大賛成です。
年金暮らしでもこれくらいなら行動できます。
是非、音頭を取ってください。

世論操作の結果とはいえ、小沢一郎氏の印象は非常に悪くされています。テレビに数分でただけでは、悪い印象はぬぐえません。国会証人喚問でもなんでもでて、徹底的に検察・マスコミ連合のいままでの悪事を暴露して戦ってほしい。(その際は、元特捜検事の郷原信郎氏を特別弁護人としてお願いしてほしい。)小沢氏は毎週記者会見しているから説明は済んでいるように認識しているようですが、マスコミはまったく伝えないし、「説明していない」の一点張りで小沢氏が逃げているような印象を国民に与え続けている。小沢氏は、記者会見していれば国民に伝わると思っているらしいが、とても甘い考えだ。このままでは、ずるずると検察・マスコミ連合の思うつぼ(悪い印象を与える)に落ちいってしまいます。数分の記者会見では、全く「説明」にはなりませんし、本を書いても影響力は少ないです。代表戦の時のように堂々と話せば、ごく一般の方でも理解できたように、ここは、乾坤一擲、是非国会でテレビをとおして国民に訴えかけていただきたい。いろいろ策略を仕掛けてくるでしょうが、弁明のチャンスと思って国会で受けてたってください。

投稿者: ボンバラス | 2010年10月 8日 00:31
様の指摘に賛成する。

小沢氏側の対応を見ていると、
「真実はいずれ明らかになる」
「分かる人には分かる」
というスタンスにしか見えない。

不愉快なマスコミであれ何であれ、自分たち側から発言し続けなければ、誰も何もしてくれない。そんな受身の態度だから、西松事件以来、やられっぱなしなのではないか。

政治に直接関わらない大学のセンセイたちも、B層並みの「小沢イメージ」を知ったかぶって語っているのを何度も見た。そのセンセイたちを馬鹿扱いするのはたやすいが、そこまでの現状をよく認識して攻撃しなければ、負け犬の遠吠えで終わってしまう。

せめて世の中に問題提起し続ける発言を、メディアに身を晒して行うべきだ。

 投稿者: 元株や | 2010年10月 8日 05:55 様

小沢さんサイトでクレジット献金であれば手数料が要りません。

最近僕思うんだけど、
こんなにイヂワルされてるオザワンですが、
権力を背に反論しないのは、
国民の「言論の自由」を
保証するためではないのかな、と。

今回、第5検察審査会が違法の可能性の高い議決を出したが、悪いのは審査会メンバーではなく元東京地検特捜部の大鶴氏と佐久間氏である。
なぜなら多くの国民は例の水谷建設から石川議員と大久保秘書に裏金が渡ったというガセネタを本当かもしれないと思っているからである。もしこの件の真実が分かれば小沢さんや当時の秘書たちの嫌疑も大部分晴れると思われる。
それゆえ、野党は小沢さんを国会に証人喚問するのではなく水谷建設の(現在服役中の)、金を渡したという人物を証人喚問すべきである。そして誰が裏金をホテルで渡したというストーリーを作ったかを白日の下にさらすべきだ。おそらく東京地検の誰の作文か分かるはずだ。

投稿者: 元株や | 2010年10月 8日 05:55様
ありがとうございます。同意します。

全くの素人なのでどなたか教えて頂けませんか?

検察審査会の決定の時期と前田検事のFD改竄の時期を故意に前後させた様ですので初めから起訴相当に持って行こうという筋書きであったと思いますが、これに乗って11人の内の8人以上が起訴相当とした訳ですが・・・・

名前も分からないこの審査員を小沢氏サイドは逆告訴する事が出来ますか?

もし、告訴するとすればどの様な罪状なら可能でしょうか?


告訴すれば、その人間の姓名・住所なども公になるのでしょうか?

tatsuya | 2010年10月 8日 20:41 さん

その通り、当たり、でしょう。

「悪法も法なり」とよく言われますが、民主主義の法治国家とは何ぞやということを自ら率先して体現し実践し続けてみせる中に於いて、尚且つ、本願とする真の国民主権国家への革命的脱皮を果たすべく確固たる信念と並々ならぬ覚悟と揺るぎない使命感を以ってその先頭にたって邁進する・・という決意の公知・現れでもあると思います。
「一身を粉にして身をもって示し、敢えて多弁を弄さず」という政治家=小沢一郎の生きざまが時に誤解されてしまうこともありましょうが、「百術は一誠に如かず」という座右の銘を誠実に体現する姿勢に真摯な感銘を覚えます。

~1万人集会の登壇者とスローガン - 検察とマスコミへの国民の抗議~

転載問題について何人かの方々から助言をいただいた。違法で悪質な転載行為と放置行為は現在も続いていて、一向に止める気配がなく、転載者が挑発目的の嫌がらせでやっているのと同時に、騒動を大きくするのを面白がっている悪意が察知される。転載者はネットの著作者の権利を認めない主張と立場を持っていて、すなわち常習犯の確信犯であり、同時に匿名の愉快犯である。自身に何らか法的対処が及ばない限り、嫌がらせ行為を中止する意思はないのだろう。管理人については、本名(久保博志)と過去に同じく転載問題でトラブルになった事実が公開情報で出ているが、法的措置をとるために必要な現住所の情報がわかっていない。引き続き、皆様のご支援とご協力をお願いしたい。また、「世に倦む日日」を騙って某サイトのコメント欄に投稿している者がいるが、この悪戯行為についても摘発と対処を考えたい。さて、小沢一郎の集会についてだが、もし企画を考えている者がいるなら、早く開催した方がいい。その理由は、離党勧告や除名の流れが固まってからでは遅すぎ、政治的な意味がないからである。悠長に構えていると時機を失う。この集会は、単発的に打ち上げるのではなく、間断なく連続して挙行し、徐々に参加規模を脹らまして、モメンタムを拡大する方針で取り組むのが適当で、60年安保の運動史をモデルにするべきである。単に小沢一郎の擁護だけでなく、検察の不当捜査や政治介入、そして何よりマスコミの政治支配に対するプロテストとして設計するべきだろう。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

投稿者: tatsuya | 2010年10月 8日 20:41 様へ

⇒わが意を得たり。

-----------------------------

投稿者:: 鈴蘭 | 2010年10月 8日 21:59 様 へ
⇒ 違憲を含めて法は法、まして立法府にある者が、立法に拠らず個別案件に介入してはいけない。
このコメントを数日前から投稿したが削除され続けた。

-----------------------------

投稿者: domins | 2010年10月 8日 21:01 様
引用『小沢さんを国会に証人喚問するのではなく水谷建設の(現在服役中の)、金を渡したという人物を証人喚問すべきである。そして誰が裏金をホテルで渡したというストーリーを作ったかを白日の下にさらすべきだ。』引用終
⇒その通り
そして、自らの足で裏づけを取らないマスコミの姿勢も糾弾すべき。
検察審査会の制度的不備は追って立法し、個別案件に議員の力を使ってはいけない。
それでは小沢氏への攻撃と大差なくなる。
追伸
更に私が望むのは小沢先生が政治資金・資産をポイと捨てる事、『金の力よる政治は小沢が終わらせた』と宣言する事。
小口クレジット献金にかえなくてはいけない。

<デモ、署名活動のかたは気をつけて>公安が動いてます。主催者は捕まらないための注意を事前にもうしあわせたほうが良い。微罪でしょっぴこうとすればいつでもしょっぴくのが可能な日本の法律です。マナーとルールは厳守です。仙谷が潰したいのはネット有権者なんですよ。みなさんも気をつけて。また小沢さんに迷惑がかからないように。初対面で必要以上のプライバシーは明かさないように。

小口献金を嵐の如く、波の如く

参加します!

平野様、

どうか宮崎学さんのアドバイスを小沢さんがすぐ取り入れ実行するように、説得してお伝えください。

弁護士はすぐ変えるべきです。郷原さんか弘中さんに弁護団長をしていただきたい。

至急手を打つべきだと思いますので、よろしくお願いいたします。

今日本は小沢さんを失うわけにはいきません!

作家 宮崎学氏の小沢氏への提言を拝読しました。
弁護団の補強を早急に検討して下さい。現状では全く弁護団の動きが伝わりません。

作家 宮崎学氏の小沢氏への提言を拝読しました。
弁護団の補強を早急に検討して下さい。現状では全く弁護団の動きが伝わりません。

献金の件

小沢さんのサイトに、「献金について」は出ております。
クレジット献金も出来ます。

ただ、出来るモノならば、
一斉に、ワッと、
やれればな・・・と。

陸山会と、連絡を取ってみようと思います。
お付き合い願える方は、少々お待ちいただければと思います。

とーくめい氏に同意されるとはまさかの展開(苦笑)。

僕は「民意」とか「市民目線」とかいう言葉が最近ものすごーく胡散臭いと思うようになったので。

オザワン側が何もしないことがこのような事態を招いたとおっしゃる方もいらっしゃいます。
それはそのとおりです。くやしい気持ちも分かります。

でも「何かおかしい」と感じる人が増えて来た。
マスコミがヒステリックに叫ぶにつれて「いんちきマスコミ報道が諸悪の根元だ」ということがバレて来た。
劣勢ながらも半数の議員そして40%の党員サポーターがオザワンに投票した。
もう一息ですね!
焦らず、粛々と行動しましょう。

①熱く成りすぎて常軌を逸しっそうなので挑発的嫌がらせをされるのでしょう。
②多量の小口献金があれば最初から疑われなかった。
 私は西松建設事件直後に『この事件は小口献金をしない自分達が引き起こした。』とコメントし、小口献金を始めました。
③今となっては、離党勧告や有罪判決も視野に入れて考えをまとめる必要がある。
 冷静に判断せず行動してはいけない。
④有権者が聡明であれば、特捜やマスコミの現状は有り得ない。
 『8割の愚民』の心に届く訴えをしなくてはいけない。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101009/1286576834

朝日はあの小泉郵政民営化論議の頃から急変したように思う。
かってはリベラルと言われた論調が新自由主義一辺倒肯定した。
おそらく朝日上層部へ相当の圧力がかかり、戦前と同様に新聞社が潰されないために、会社員やその家族が食っていくためにとの理由でペンを曲げることを正当化してきたのだろう。

検察の暴走を許し、追従してきたのはマスコミの暴走により拍車がかけられてきた。

昨日も朝日は社説で菅総理と民主党執行部へ離党勧告や議員辞職を迫るよう要求し、証人喚問すべきと書きまくったという。
菅政権中枢と朝日上層部は繋がっていて結託していると見るしかないだろう。

しかし、私の見立てでは民主党執行部は小沢氏へ離党勧告、議員辞職勧告など出来ない。
どんなに無能な国会議員でも、土地購入資金の原資や虚偽記載、キスレ、偽装の疑惑が、為にする疑惑雑言であることを知らぬ訳がない。最高検の幹部二人がそろって証拠判断として不起訴処分だと言い切ったことを、いや真っ白でないかもしれないから裁判にかけろ起訴すべきと検察審査会の若造11名と誘導した補佐弁護士へ同調するとすれば、我々有権者は彼らに必ず鉄槌を下さねばならない。
マスコミに媚びへつらい人気を得ようとする議員はいらない。

検察審査会の議決が無効ではないかという疑いの中で、しかも大阪地検特捜部の組織ぐるみの違法捜査が暴露されようとしている時期である。

鉢路国対委員長が今日発言したようであるが、政倫審で自主的に疑惑についての説明責任を果たすように促すのではないか。

それにしても、日本の大手マスコミ全体での小沢バッシングは世界の中でも異常なものだ。

大阪特捜証拠改鼠事件で検察特捜の暴走は必ず暴かれるだろうし、法務省・検察サイドは取り調べの全面可視化を受け入れざるを得なくなる。

それと同時に、我々国民は今まで検査リークで世論操作してきたマスコミの情報操作犯罪を取り締まる法案の立法を求めねばならない

マスコミの暴走を許してはならない。 マスコミに我々の祖国を滅亡されてはならない。

日本のマスメディア関係者の堕落
腐敗、劣化、エゴイズムをもうこれ以上放置しておけば、日本社会は必ずかれらに滅ぼされることに気づかねばならない。

現在の日本では 個人献金に頼って政治資金集めを行うのは不可能。
政治家のパーティも 純粋に個人的であることはありません。様々な付き合いで消極的に参加するもの。
次の世代が 政治的風土として作り上げてゆくべきもの。
グループを持つ政治家には 現実として政治資金が必要です。
団体・企業献金を 法律的に容認しています。
後は この政治資金規制法に抵触しないように、いかに資金を集めるかの問題。


小沢一郎という政治家はどーなのでしょうか?
自民党政権の中枢におりました。
角栄氏・金丸氏・竹下氏の直近です。
近年の日本政治を知り尽くす、 もーすぐ“生き字引的”存在。
その彼が 自らの政治信条によって 自民党に見切りをつけます。
細川政権が誕生しますが、某氏と某党の歴史の政治的流れに無知な勢力を利用した自民党に ものの見事に覆されます。
次に行ったのが 小渕氏との連携、彼を頼みにした行動でしたが 自民党に足元すくわれます。
そして 現在鳩山氏の意向に沿い 民主党に籍を置き、 
念願の非自民政権(民主党)を樹立しました。
参議院で非自民勢力が 過半数を獲りさえすれば・・・・・
戦後の自民党政権が作り上げ 様々な戦後復興に十二分に成果を果たしてきた
“日本統治システム”。
現在は 日本経済がバブル後立ち直れないでいる元凶に成り果てました。
後 一歩のところで 停滞を余儀なくされます。

政治ビト 坂本龍馬が行った一手。
薩長連合に “幕府に対して決して 弓矢を引けぬ”土佐藩を加えることで、無血革命をなしえた。
このことで 日本は象徴天皇制を根源とする民主主義社会を 今日戴く一歩を踏み出します。

政治行動とは 後の歴史の中で評価されるもの。
選挙は 現在の政治を決めるもの。


まっ!
少なくとも 小沢一郎氏を御輿にされる方は、
まず 小沢一郎氏の政治手法を認めることから始めるべきではないか。。。。。

それが出来ぬのなら、新しい政治家を 見出し育て上げられるべきでしょう。


小沢一郎氏は 自身の政治理念を実現するために 衆参両院での本格政権を必要とします。
その礎をもとに 現在の“日本統治システム”を改革し、次の世代に託そうとします。
それ以上でも 以下でもないようです。。

遡って この国の政治家を眺めてください。
政治資金を利用して 私腹を肥やした政治家を。
政治家の一番無能な姿とは 次の世代を育て上げられないこと。。。。。
権力にすがって ご自身の“隠居時期”を決断できないことです。。。。。

やはり、明日のデモは警視庁に進路を変更させられてしまいました。今月の24日に開催予定の方々は、警戒して下さい。

~緊急!怒!警視庁が前代未聞の集合場所&コース変更!10月10日「新宿ど真ん中デモ」は柏木公園出発!~

★抗議の意味も込めて、アルタ前ではしっかり最初のアピールをやります。
★みんなでまとまって移動しますので、デモ直前ではなく出来る限り13時半にアルタ前に集合して下さい。
14時15分以降に来られる方は直接柏木公園に向かって下さい。
★混乱を避けるために、場所の変更をぜひ転載や口コミで広めて下さい。

詳しくは、URLを参照して下さい。

投稿者: 太郎 | 2010年10月 9日 14:34 様

引用始『
①小沢一郎氏を御輿にされる方は、まず 小沢一郎氏の政治手法を認めることから始めるべきではないか。
それが出来ぬのなら、
②新しい政治家を 見出し育て上げられるべきでしょう。
』引用終

①私は小沢先生を御輿する者ではないが、政権交代に到る先生の手法には、経畏する。
その修羅の道での金策の些細なミスを針小棒大に誇張し、政権交代の意味を胡散霧消させようとする政治家は、政治的スタンスの如何を問わず許せない。
しかし、現政権の打倒を目標としないならば、既に歴史的に評価されるべき政治家であり、仕方なしに使った手法を小沢先生に不可欠とするのは如何なものだろうか。

②私の様な社会民衆主義的スタンスでは政権交代は起こらなかっただろう。
その意味で先生の手法は認めざるを得ない。
しかし、基本的には私は小沢的手法は余り好きではない。
育てるべき先生は小沢先生の理念を引き継ぐ者であり、手法を引き継ぐ者ではないと思う。

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=97713

上記ブログのオリーブさんのご指摘通り、議決書は余りにお粗末すぎる。

裁判所もこんな酷い議決内容を無効だと主張されてさすがにそのまま公判に臨むことはできないだろう。

なお民主党執行部としての処分は
離党勧告や除名など論外、本人が衆院政倫審に出席して弁明するということで落ち着くだろう。

そこで私は当ジヤーナルのコメントにくどいように紹介しているのだが、元社会部記者出身の新恭さんという方のブログ『永田町異聞』の下記の記事を是非参考に説明資料を作成してほしいと思う。
「期ズレ」の虚偽記載が問題視されているが、04年の土地代支払いはあくまでも小澤氏個人であり、登記完了〈2005,1,7〉後に確認書により小澤氏より政治資金団体陸山会へ土地譲渡とされているということがポイントである。

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10664176032.html

新恭さんには無断でコピーさせていただき恐縮しているが、非常にわかりやすい記事です。

国会議員の皆さんも国民の皆さんもよく読んでいただき真実を知ってほしいと思います。

とーくめい氏 |2010年10月 9日 18:41
> ② 私の様な社会民衆主義的スタンスでは政権交代は起こらなかっただろう。
> その意味で先生(小沢氏)の手法は認めざるを得ない。
> しかし、基本的には私は小沢的手法は余り好きではない。
> 育てるべき先生は小沢先生の理念を引き継ぐ者であり、手法を引き継ぐ者ではないと思う。

 
 
 
> しかし、基本的には私は小沢的手法は余り好きではない。
現在 小沢一郎氏が政治的立場でしんどい思いをされてるのは、この点に尽きるのではないでしょうか。。。


政治とは何でしょうか?
内戦・戦争を回避するための 民主主義的装置と存じます。
極端な物言いをさせていただくなら きれいごとを並べる政治家が国難に対して、歴史的に何をなしたでしょう。
政治家に清廉潔白な良い人は 不必要でしょう。
最近 日常的に見かける方で野中広務氏がおられます。
小沢氏以上の政治家と存じます。

小沢一郎氏が 何故国会内の大多数という政治勢力を希求され続けるのか!
政治家としての 「理念」実現のためです。
この国は 現在GDP世界第2位の国力を持ちながら 何故国民はその経済的“富”を共有できないのですか?
人々に大まかにでも平等に行き渡らずに 国内の旧くなってしまった慣習&規制システムに 搾取されているからではないのでしょうか。。。
ここを 変えなければ 子供たちにも“旧世代が浸ったような ささやかな繁栄”を用意することは出来ません。
民主主義とは 悲惨な国内革命を避けるための装置。

繰り返させてください。
政治家の行動は 歴史が評価します。
選挙は 現在を評価します。

野中広務氏&小沢一郎氏
彼らは ご自分の生き様の中で 「私腹肥やされてますか」
・・・・・   。。
如何なものでしょうか。

ジャーナリストの上杉隆さんが、小沢さんは、石川議員が起訴されたとき離党させたのだから自分も離党すべきだと主張しています。
http://diamond.jp/articles/-/9645
しかし、これは少し違うと思う。
石川議員は検察が有罪にできると判断して起訴したが、小沢さんは検察が有罪にできないと判断し、それを検察審査会が「どうせ無罪になるかもしれないがとにかく裁判で明らかにしてほしい」という理由で強制起訴したもので、同じ起訴でもその中身が大きく違う。

石川議員も「推定無罪」だが、小沢さんはそれ以上の「99%無罪推定」なのだから、離党や議員辞職を求める必要はないと考える。

厚生労働省の村木元局長は起訴されて休職したが、あれは検察による起訴だった。結局、無罪になったが、村木さんのような検察による起訴の場合でも、無罪になる可能性が高いときは、起訴されていても休職にしないでそのまま職務を続けてもらってもよかっただろう。

平野先生
この毎日新聞の記事には本当に驚きました。

>審査員経験者約1万6000人でつくる全国検察審査協会連合会は9月17日の役員会で小沢氏の「素人」発言に抗議文を出すかを検討した。後藤泰伸副会長(76)は「抗議文には至らなかったが、素人だからこそ良心に従って公平公正に判断している」と強調する。

「全国検察審査教会連合会」などというものがあるとは知りませんでした。「素人だからこそ良心に従って公平公正に判断する」なんて保証がどこにあるんですか?
何の根拠もないでしょう。あるのなら証明してもらいたい。
匿名の市民ほど信頼できないものはありません。
「2ちゃんねる」の書き込みも「善良な市民」のなせるわざです。

投稿者: tatsuya | 2010年10月 8日 20:41 様


 個人献金をしない私たちが現下の状況を招いたのです。
明治維新の悪しき残渣『政治家が悪い+国がなんとかしてくれるのが当然』が民意であり市民目線です。
特捜やマスコミはこれを煽り、利用しています。
『君が代』とThe Star-Spangled Bannerの民意の差はもう一息で越えられる壁ではないと思います。
小沢首相が実現しても、その意味では何も変わりません。

平野様

(続)昨日の書き込みコメントの続きですが、老婆心ながら、小沢氏側近のスタッフや弁護団の方々は、政倫審での説明にあたり、充分な準備をして欲しいと思います。
どんな優秀な記憶力の優れた者でも4、5年前の出来事をスラスラしゃべれない。

小沢氏はとりわけ自らクチベタと認めておられるように、話し言葉では
アーとかエーとかの語句がはいり明快に話すことが出来なくなる。
だからマスコミは曖昧だとか説明が足りないと難癖をつけてくる。

不動産取得と経緯につい不動産登記法(簿)や農地法という法律が歴然とあるし、売り主(東洋アレックスとかいう)が存在している。
石川秘書が突然の捜査にびっくりして、記憶が混乱して検事に誘導供述されたと思われる。

政倫審で事実経緯を説明するにあたり、きっちり文章化して読み上げることが必要。

昨日紹介した新恭さんのブログ『永田町異聞』の記事を参考にされたら良いと思います。

 小沢氏は口ベタではない。
小沢氏の韓国国民大学での皇族の起源に関する発言や『駐留米軍は将来的には第七艦隊で足りるのではないか』とする考え等は、『簡単には受け入れられず、今は話せない』と考えるのが至極当然である。
同様に個人献金の無い状態での金策が簡単に理解される訳がなく、違法でない物は『疚しい事は何もない』以上に説明のし様がない。
なんども述べて申し訳ないが、『8割の愚民』は『政治家が悪い。お国(お上)が何とかしてくれるのが当然』と考えている。
特捜やマスコミはこれに諂い、煽りたてている。
しかし『小沢氏なら解決できる』と『政治家が悪い』とは同じ意味であり、『市民目線、民意の壁』を越えるには『金の力に拠る政治』を卒業するしか方法は無い。
つまり偉そうな意見を述べる前に個人献金をしなくては始まらない。
現下の苦境はそれをしない私達が招いたものだ。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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