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« 「日本一新運動」の原点(17)── 世界は日本の政治を理解できない
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「日本一新運動」の原点(19) ── 小沢一郎氏との懇談 »

「日本一新運動」の原点(18) ── 小沢氏敗北の原因の反省と今後の展開

 菅首相続投、小沢前幹事長の敗北という民主党代表選挙の開票結果を知ったのは、JR土讃線の高知駅付近を走る汽車の中だった。日本一新の会事務局からの携帯電話で、時事通信社・内外調査会の講演で宇和島・八幡浜に行く途中でのこと。実はこの原稿も旅先で書いている。

 菅721ポイント、小沢491ポイントと聞いて、持病の血圧が急上昇しショックを起こしかけたが、開票資料を手にいれ、詳細に検討をしたところ、最悪の条件下でよく健闘したことがわかり安堵した。

 その原動力は、「日本一新の会」を支えて頂いている維持会員を始め、ネット上で、様々な協力・支援をいただいた皆さんのおかげと、心から感謝の意を表したい。

■小沢一郎代表選出馬の憲法的意義

 代表選挙中ほとんど話題にならなかったし、私も意図して発言を控えていたが、小沢氏の出馬は、わが国の議会制民主政治の歴史にきわめて重要な意義があったことを、この機会に特筆しておかねばならない。

 衆知のとおり、憲法は国会議員の「会期中の不逮捕特権」(第50条)と「免責特権」を規定している。これは不当な国家検察権力から議会民主政治を護るために、議会の歴史に学んだ仕組みであり、議会主義を採用する国家の普遍的原理である。

 政治と検察はどこの国でも緊張・対立関係にあり、不逮捕特権とは、国民の代表である国会議員の自由な言動を保証するためのものである。強いていえば、議会民主政治が成立する基本的原理でもある。

 小沢氏の「政治と金」は、多くの専門家が指摘するとおり、政権交代を阻止しようとする自民党麻生政権と旧体制検察官僚、さらに小沢氏のメディア改革を阻止したい巨大メディアが、検察がたれ流す情報を駆使して、小沢一郎を政界から追放すべく国民大衆を洗脳したものである。検察メディアが「小沢は悪人だ」と、ここ一年半に渡って書き続けるとともに、選挙中も、きわめて公正さを欠く「世論調査」で、70〜80%の「小沢は悪人」という、まやかし報道を続けたのである。

 検察は、一説によれば30億円もの税金を使って、一年数ヶ月にわたり、その総力を挙げて捜査した結果が「不起訴」である。そして反社会的市民団体が「検察審査会」に申立て、作為的に「起訴相当」を議決し、小沢氏の「政治と金」を、司法の仕組みに棚上げした。

 国家的危機を回避するために、国民の意思で政権交代を果たした民主党の原点を無視した菅代表・首相に対抗して、代表選に出馬を決意した小沢一郎に、民主党内外から、また主要閣僚からさえも、「検察審査会で結論が出ていない状況で、出馬するべきではない」との合唱が始まったわけである。小沢氏自身も、「環境の整備が出来ていない」と悩んだ時期があったようだ。しかし、出馬についての国家的必要性と、支援者の強い要請をうけ、敢然としてその意を決したのである。

 もし、小沢氏の決断がなければ、これからの不起訴事件でも検察審査会に棚上げし、有能な議員であり、かつ国家的、社会的必要性があっても、重要な政治活動に参加してはならないという先例を残すことになる。これこそが憲法が保証する国会議員の自由な言動の原理を侵すのだ。

 小沢氏は、国民大衆・党員・サポーター、そして地方議員も含めて「小沢は悪人」と洗脳されている実情を知りながら、敢えて憲法の原理を護ることを念頭に出馬を決意した。これにより、わが国の議会制民主政治は護られたのである。このことを、民主党国会議員のほとんどが理解していないことが残念である。 

■小沢氏敗北の原因の反省と今後の展開

 代表選敗北の根本原因は、これまで述べたとおり小沢氏の「政治と金」に関する大衆的洗脳が、民主党内に残っていたことである。それでも「党員・サポーター」で約13万票対約9万票(6:4)、「地方議員」でも6:4の敗北である。特種な選挙の仕組みで、見かけの上では大差のように思えるが、その内容は以上のとおりであり、厳しい条件下ではよく健闘したといえる。問題は国会議員で、200人が小沢一郎に投票している。この票には大きな価値があり、これからの小沢氏の政治活動の原動力ともなるだろう。

 転じて、菅票206票の中には「反小沢」に加えて「迷い票」が相当数混じっている。これからの「反小沢」は、あくまでも自民官僚・米国追随を志向して行くだろうが、問題は「迷い票」である。不勉強・不見識・毒マンジュウ・ポスト病などとの批判もあるが、政権交代の原点をよく考えれば、必ずや目を覚ましてくれると期待している。

 今回の代表選の大きな成果は、小沢一郎という政治家が生命を懸けて「日本一新」の基本理念と政策を国民に提示した。多くの誠実な国民は、日本一新の小沢ドクトリンを評価し期待しているが、これをさらにブラッシュアップする必要がある。小沢グループの国会議員の間では、政策研究組織を再編し本格的に日本一新を推進する動きとなった。

 「日本一新の会」も、代表選を支えた成果を踏まえ、ネット活動の本格化だけでなく、新しい政治運動としての展開を検討する必要があると痛感しており皆さんからの積極的な提言を期待する。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

 「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は

 http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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» 林雨 第五十六回  消極的支持者による民主党総括 送信元 木霊の宿る町
林雨 第五十六回  消極的支持者による民主党総括 小野冬生  http://www.japancanadajournal.com/... [詳しくはこちら]

コメント (89)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

平野貞夫氏・鈴木宗男氏等が強烈に支持するから一般に敬遠されるのではないでしょうか。


与党民主党代表選挙が一国の総理大臣選出に直結している観点から厳正を期すことは言わずもがなである。しかし、選挙期間中を通じてマスメディアが一斉に垂れ流したRDD世論調査結果には偏り問題、調査が非常に不明朗である問題が浮上したこと、さらにこのマスメディアの問題ある世論調査結果の垂れ流しは新聞、テレビ情報を情報源とする国民に大きな影響を与えたことは代表選挙の危うさを露呈したと同時に疑義まで指摘されていることは問題であり、今後、検証が必要といえる。

少し、余談になるが、これらのマスメディアのプロパガンダ問題はよく知られたことであるが、今に始まったことではない。その源流を辿れば、1913年、ロンドンのウエリントンハウスで産声を上げたダヴィストック人間関係研究所のエドワード・バーネイズ、クルト・レヴィンや、この研究所には属さなかったが世界一のプロパガンダ伝道者の異名を取ったウイリー・ミュンツェンベルク等がおり、いわゆる大衆洗脳の先駆者たちである。ドイツのナチス時代の、啓蒙宣伝相でプロパガンダ大臣ゲッペルスも、これらの先駆者のやり方を模倣している。英国はダヴィストックを擁して米国を支配するともいわれている。ジョン・コールマン著「ダヴィストック洗脳研究所」(2006年刊、成甲書房)が詳しい。

さて、マスメディアの与党代表候補者に対するRDD世論調査は、サンプリングが固定電話保有者に限られていること、回答する人が約60%、回答拒否する人が約50%、また調査時間帯は日中が殆どであり、家にいる人に限られること、サンプリングの性別、職業別、年齢別、地域別も明らかにされないこと、また表に見えない重要な事として、電話で調査員がどのように質問を誘導して回答を得ているか闇のなかであること等々から、結論としてサンプリングには偏り、不明朗さがあり、約2000人前後の母集団では、国民の声の縮図にはなっていないといえる。従って現在のRDD世論調査は信頼出来ないばかりか、新聞、テレビで大見出し記事での不確かな情報(捏造も含む)をあたかも事実あるいは民意とばかりに垂れ流すは、情報源を新聞、テレビに依存する人たちに影響が及ぶことは自明であり、明らかな情報操作である。マスメディアの狙いはまさにそこにある。恐るべし、これが世論誘導なのである。国民意識のマチュアは未だ未だである。これは古来よりの未解決問題故、ダヴィストック研究所に対抗するような戦略研究所が必要といえるのではないだろうか。

一方、ネットの世論調査回答者は偏向した新聞、テレビ等のマスメディア情報だけを情報吸収源としている人に比べ、ネットから情報を得ている分、多様な意見を情報源としている可能性が高いといえよう。またネット調査はRDD世論調査に比べ調査法がオープンであり不明朗さが無いことは非常に大きなポイントである。ただネット調査も信頼性を高める上からサンプリングに偏りがないことを確かめる必要がある(性別、職業別、年齢別、地域別)。ただネット調査では母集団を有権者の数十万人程度のランダムサンプリングも可能性があり、これで1人1回のみの有権者投票が実現すれば、それだけで、偏りの問題が大幅に解消された信頼性の高い結果が得られよう。

長くなり過ぎるので、途中ながら一旦閉じます。

連続投稿、ご容赦を。
改めて、今回の民主党代表選の党員・サポーター得票結果を見ると、無効票除くと菅:小沢=60.5%:39.5%、マスメディアのRDD世論調査支持率結果(バラツキがあるが)は、平均すると菅:小沢=73%:15%、一方、ネット世論調査結果(バラツキがあるが)は、平均すると菅:小沢=26%:65%である。RDD世論調査結果はネット調査結果と真逆である。地方議員票は、菅:小沢=40%:60%、国会議員票は、菅:小沢=50.7%:49.3%であった。

今回の民主党代表選の党員・サポーターは如何なる人で構成されているのかであり、全国の民意の縮図となっているのだろうか。それと党員・サポーターは民主党支援の労働組合系の組織の人たちもかなり含まれており、偏っているともいえる。全国の国政選挙の有権者を母集団としたとき、民主党の党員・サポーターは性別、年齢別、職業別、地域別に偏りのないものになっているのだろうか。党員・サポーター登録は個人の意志の赴くまま、もしくは勧誘で登録したものであり、民意の標本の観点から見ると、不確かなものがある。

党の代表選びが一国の総理大臣を決めることになるにも関わらず、偏った人による投票で決定される現在のシステムは、問題を内在していることを示唆しているといえる。さらに上述したマスメディアプロパガンダにより世論誘導されている可能性もあり、以上述べた二つの問題が内在していることを指摘しておかねばならない。また、投票行動にはこれら以外に情緒的な要因も含まれており、ロジカルでないことがより不確かさを増している。さらに、地方議員・党員・サポーター票の開票結果が国会議員投票の前に公共放送であるNHKから菅氏圧勝と放送されるなど、何か意図的なものを感じさせ、選挙管理上、非常に疑義が生じる由々しきことも起きたことは、甚だ問題である。

したがって、党員・サポーター得票の上記結果、菅:小沢=60.5%:39.5%は民意の縮図とは到底いえないのではないだろうか。ましてや、マスメディアのRDD世論調査と一致するはずもない。マスメディアの世論調査結果と今回の代表選の結果が定性的傾向が一致したからといって、論理的にRDD世論調査が信頼出来るなどとはとんでもなく、論外である。

かようにして自民党時代と変わらぬ官僚主導の守旧体制の官報連合体に支援され、選ばれた国家ビジョンなき総理大臣は財務官僚主導の予算編成のもとでの操り人形となるしかなく、ありきたりのパフォーマンス事業仕訳で終わり、予算に優先順位をつける力量もなく、霞ヶ関の莫大な無駄削減は一歩も進まず、財務官僚が示した一律10%削減では国民生活を守れるとは到底思えない。菅首相には失礼ながら、官僚に取り込まれた閣僚を政治主導で強引に引っ張っていく気概も、力量もなく、お先真っ暗だ。無駄な時間を見守るしか手はない。米国隷属官僚と自民党と抱き合い、政権交代の意味がなくなる政権運営だけはご勘弁願いたい。

最後に、やはり、公正を期すには総理大臣を選ぶ選挙は全有権者による国民投票が望ましいのではないだろうか。もっとも、マスメディアの世論誘導対策は必要であるが。

平野先生
これだけは解明して下さい。

国際評論家小野寺光一のメールマガジンでも指摘されていますが。


代表選の党員・サポーター票の「300ポイントの割り当て」についてです。

<読売新聞が5日に発表した調査で は、次の代表に小沢氏がふさわしいいと思う人が18%だったのに対し、菅首相は66%。6日に発表されたテレビ朝日の調査でも、小沢氏が17%に対し菅首 相は60%と、菅首相が優勢となっている。>

上記の調査ではあくまでも「人数」での17%です。これがポイント数300の内51ポイントが同じ17% (51/300)となることは偶然としては余りにもおかしいですね。300の選挙区で精密な世論調査が行われたとしても選挙戦突入後の2人の演説を聴いて態度を決めた人もいるはずです。

また投票率が余りにも低いですが、まさか17%に合わせた結果が51ポイントではないでしょうね。


小沢派の開票管理体制はどうなっていたのか。
執行部の開票管理体制に不正は無かったのか。

本当に開票は公正に行われたのだろうか。
議員票はこの開票結果が事前に漏れて裏切り者がでたようですから、ことは重大です。

新たな党員・サポーターを獲得するためにも納得できる説明をお願いします。

これは現代版「統一戦線論」の帰結だ。直ちに、民自合併を反故にせよ!

よくある話だ。調子よく契約受注までは「協調」の振りをしていて、成約後は手のひら返しに、自己利権を主張する、ご都合主義者の群れ。
政権をとるまでは、社共連合を唱えながら、政権奪取後には暴力的手段をも駆使して、統一会派を排除していく「統一戦線論」の常套手段、「排除の論理」。

はからずも見事に「民主党内二大勢力」に分化した今、「二大政党論」は、ますます両者の対立と差異を、「新自由主義」対「自立型国民主義」を明確にした。そして何より重要なことは、もはやマヌーバー的な現在の民主党政権には「改革」の理念も消えうせていることだ。沖縄の民の声を聞くがいい。知るがいい、小泉改革で痛められし、あまたの国民の声を、そして昨年の「真夏の夜の夢」に期待した国民の声やうねりとなった「小沢コール」を排除したマスメディア操作への反感の渦を。

いずれにせよ、国民は知ってしまったのだ。参議院での自分達の選択が間違いでなかったことを。そして次回の総選挙において、二度と民主党を支持しないことを。

もはや民主党に未練を持つのは害毒である。直ちに、闘う意思を固め、日本の将来のための政界再編に向けた、戦いを開始すべきである。

二度も三度も裏切られて、二度も三度も信じてついていくほど馬鹿げた話はない。
ただでさえ繰り広げられた大儀なき「泥試合」に国民は辟易している。

板垣英憲氏は述べている。
「ちょっと時代を逆流させて、大学に吹き荒れたいわゆる学園紛争の最中、新左翼の学生たちは、「米帝反対」「反帝反スタ」などと盛んに叫んでいた。菅首相や仙谷官房長官は、どちらかと言えば、反米派だったのはないか。それがいまでは、アメリカ政府東京支部長と次長のような立場になっている。実におかしな変節である。かたや、衆院日米安保特別委員長として安保改定の責任者としていた小沢佐重喜を父親に持ち、日米安保闘争のデモ隊に押しかけられるのではないかと恐れおののいていた小沢前幹事長が、アメリカから反米のように見られている。これもまた、奇妙な景色である。」

私も例外なくその「反帝反スタ」と「打倒米英」「安保反対」を叫んでいた学生であったが、歴史が明らかに大儀に流れるがごとく、「ラディカルの魂」は不変であり、今尚「沖縄奪還」の夢を下ろす気もなく「反帝反スタ」の旗を降ろしたつもりもない。そして国民の命を守り、対米従属の壁を打ち破り、東アジアから全世界へ向けた「国連第一主義」による「恒久平和」と「核廃絶の道」こそが、人類の目指すべき道である、という小沢の理念に共感しつづける。

この「パラドックス」の歴史的な皮肉を噛み締め、失われし多くの友たちの怨念を引き継ぎ、新しい未来を切り開く戦いに再び立ち上がるときがきた。

平野先生
連続投稿、済みません。
300選挙区の結果が
http://www.dpj.or.jp/news/files/100914touin-touhyou.pdf
に有りました。
これを分析してみないと解りませんね。
失礼しました。

em5467-2こと恵美様が他のサイトに投稿されていましたが、そこにこんな記述があります。

---- http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=97024&o=1 ----

サポーターの私には一切電話すらなかった。菅グループは自陣の党員サポーターを集めて集会を開き、その場で名前を書かせるなどしていた。
----

多くの小沢派サポーターに対する働きかけもこの程度(電話すらない)であったのでしょうか。それともこれは少数事例なのか。

ここをご覧の皆さんの中には、サポーターもしくは党員として、代表選挙の投票権をお持ちの方が少なからず居られるはずです。サポーター・党員票の確保に関する小沢派からの働きかけは、どの程度行われていたのでしょうか。

<日本改造計画以前に小沢改造計画を>
不謹慎の謗りを受ける覚悟で敢えて投稿いたします。
平野論説では、いつも小沢イズムを学ばせて頂いていますが、私を含めそれらの層はもはや増加の限界です。
これからは、大衆にどのように訴えかけるか?が問題です。
最近、仲間とメールやサイトで話し合っている事は、小沢ムーブメントの大衆化です。
私は広告屋なので、小沢さんほどおいしいキャラクターはいないと思っています。
こわもて、ぶっきらぼう、腹黒くて、近寄り難い(失礼)、この様なマスコミによって創られた強烈なキャラはそうそういません。
「意外とテレ屋さん」「恐いかおが動物に接するとメッチャ優しい顔に変る」「意外と涙もろい」などなど、少しだけ人間小沢が露出できれば、評価はガラッと変ります。
小沢さんは大政治家ですが、大衆に受け入れられなければなりません。
「豪わん」「おざわん」なんて、キモ可愛いワンコのキャラクターなんかも、「魔よけ」になりそうです。
最後に、私は一ミリもふざけて書いているのではありません。
渋谷のギャルに「オザワ、超ウケル」と言わせたら勝ちです。
「憲法」「外交」「経済」など日本は未曾有の危機になります。
小沢さんの政治手腕に頼るだけでなく、人間小沢の売り込みを真剣にご検討ください。

em5467-2こと恵美 様| 2010年9月17日 13:44
小生も日本一新の会のメンバー、そして、長い間小沢一郎を見てきました。自民党幹事長の頃の顔、まさに豪腕。今でも頭にその顔が焼き付いております。この政治家は必ず自民党を、いやこの若さで自民党を引っ張っていると感じました。男が仕事をやる時は、豪腕であり、闘う姿勢が必要だし、人を引っ張り、目的に向って己の人格をも捨てて勝利を勝ち取る。そうすれば敵も出来る、悪くも言われる、煙たくも思われる。しかし、それがその本人の人格だと社会では決め付けられる。まさに小沢氏。あるTVで数年前、朝の柴犬の散歩の時の顔、そして記者に利かれて、何でそんなに犬を可愛がるのかと聞かれて、人間は人を裏切るけど、動物は裏切らないからなあと本音をつぶやいた一言。こんなに優しい笑顔。まさに人間の大きさと優しさを感じました。ある記事でこの事を書いたのですが、2,3のブログに取り上げられ、評価された事があります。これからはこんな些細な話しでも少しずつ遣っていこうと思います。そして人間の見方と真実で脱マスゴミを語ってゆきます。

平野様

小沢氏、やむにやまれず、立候補されたので、敗因というより、条件整備が整っていなかったというのが、正しい言い方ではありませんか。
1.「失政もないのに、総理をこ   ろころ代えるものではない   という庶民感覚」
2.「政治とお金に関する虚構報   道」
3.「反小沢アンケートキャンペ   イン」と、
凄まじい悪条件下での代表選であり、勝負は度外視しておられたのではありませんか。
党員、サポート票は、40:60ですから、10%増えていたら、勝てたのです。公開討論会、街頭演説会など、小沢氏の生の声が
大きく党員、サポーターの心を揺さぶったのでしょう。
それ以上に、国会議員の数が、200:206ですから、菅氏に流れ勝ちな票がよくここでとどまったと思います。党員票などの情報は、政権グループが事前に得やすいことを考慮すると、ルートをもたない政権野党は、徹底的に不利なのではありませんか。また、政権与党は、お金と人事権があります。
これら悪条件にかかわらず、ここまで善戦したのは、小沢氏であったからだと思います。
平野先生、敗北などという言葉は使って欲しくありません。
菅氏に与えたショックは、相当大きいと思います。国家ビジョン、政策ビジョン、物事に動じない確固たる信念、演説会における支持者の熱狂的支援、小沢氏との人間の差を十分自覚されたと思います。
民主党の素晴らしい政治風土を国民に示しましたし、次世代を担う指導者に与えた影響は、計り知れないと思います。
小沢氏の思いを受け継いで、原口氏、細野氏など、頑張ってほしいと思います。平野先生、いかがでしょうか。

em5467-2こと恵美様へ
それは本来民主党議員の役目なんだよね。マスコミに対して堂々と小沢氏が潔白であると言えるようにならない限りマスコミの壁を突き崩すことは出来ません。ネットだと小沢支持の議員も結構発言しているのだけどTV出演すると途端に腰が引けているという有様なのが痛い。それではマスコミ側に寄与しているようなもので話にならないのが実情です。第三者としの郷原氏や江川氏や山口氏のほうがずっと堂々と発言されており説得力があるのが実情だ。だがしかしそれでは足りないのです民主党の議員が多数出て来て堂々とマスコミの偏向報道に立ち向かわなければ壁を突き崩すことは出来ません。

組閣と党執行部人事が発表になったが、露骨な反小沢となりましたね。

これでは割って出てくれ、、と言わんばかりです。

よって今回は「割り菅」内閣。

投稿者: ゲバラの夢様 | 2010年9月17日 13:11

300選挙区の情報ありがとうございます。
想像以上の惨敗です。
岩手を除けば、4対6でなく怖い数字である。
但し国会議員の活動で左右されていることは富山、石川を見ればわかります。一新会四天王の選挙区は勝てたのか。山岡は。もし負けていたら口だけ人間となる。
新人を教育する資格なし。
小沢派は党員・サポーターの住所をつかんでいなかったということはないはずで、5月までは党幹部にいたのですから。
完全な活動不足です。
国会議員票で勝てると高をくくっていたとしか思えません。
どぶ板選挙の小沢がどぶ板で負けるなんて話になりません。
マスコミ攻勢などわかっていたはずです。それを押しのけて党員・サポーターを説得してこその議員です。
小沢も参議院終了時から部下に指示して極秘活動をさせ、党員・サポータ―の支持を得ておくべきであった。政策メモは事前につくり。
これでは新党など土台無理。
まさに小沢神話の終焉である。
小沢自身にも問題がある。来る者拒まず、去るもの追わずは良いが、来るものを自分から頭を下げて積極的に迎え入れるべきである。
細川や田中のように人間性を称賛するものはいても、政治評論家で誰ひとりシンパがいないというのはきつい。
田崎や森田など離れて大批判に回っている。
だから今回の仙石の謀略「棄権率の高さや結果の事前開示」に対して評論家からの情報開示もなく、謀略になすすべもなく彼らはクリーンのまま好き勝手をしてそれに対して手を打てず破れている。日刊ゲンダイも報道しないのであるから、相当の締め付けである。
民主党の仮面をかぶった小泉政権以上のネオコン政権ができた。
小沢が変われるかどうかが最大ポイント。演説は良くても話が古すぎる。一括交付金にしても橋下のぼったりパーという話を使う等しないと現実味がない。古い雪除けのいつも同じ話をするべきでない。次々引き出しを持つべきである。古ぼけた政治家といわれないためにも。あれだけ秘書を抱えているのだ、もっと政策に現実味を出してほしい。
政治と金も同様。検察だけでなく、自分の考えを専門家の意見を交えて説明すべきである。
小沢派が政策集団として党員・サポーターの支持を得れるのか、議員参加のフラットな組織を志向できるのか。
しばらく小沢を注視していく。
とりあえずはさらば民主党である。

何時も素晴らしい論評を書かれる「恵美さん」。私も小沢ウエブや事務所の方に「小沢さんの政策は以外に渇望している若者に受けるのではないか、是非とも発信方法を研究して、直ちに実行して貰いたい」ことを伝えてはきました。ただ、恵美さんが言われる方法は、今のマスコミに迎合するような気がして悩んでしまいます。私が学生の頃は大人の政治家が数多く居て(勿論、田中角栄も)、それなりに政策や頼りになる人物か否かの判断は出来たと記憶しております。時代が変わったのかもかもしれませんが、この液状化した社会にこそ大人の父親にも似た政治家のメッセ-ジが必要な時ではないかとも考えます。

<イメージ戦略は必要>
 恵美様のご意見に賛成です。昨夜、小さな会合があり、居酒屋で隣席した自民党員とたまたま話をしました。彼は東京6区だそうですが、民主党の代表選挙の投票用はがきが来たそうです。お金も払っていないから投票しなかったそうですが、投票率があんなに低いことの一端を知りました。その自民党員である彼が言うには、政治意識が低い人ほど菅支持の比率が高いとのことで、自分が投票するのであれば、国家・社会を考える小沢だというのです。
 政権をとるためには政治に全く関心のない人も含め、国民多数の支持を得なければなりません。馬鹿タレントが嘘八百並べても、それに染まる大衆がいるという現実は受け止めねばなりません。それを乗り越えなければ、日本に真の民主主義社会を実現することが出来ないからです。
 戦いは残念ながら正攻法だけでは勝てません。法の許す範囲内であらゆる手段を排除すべきではないことを今回の敗戦で学ぶべきです。

今まさに仙石傀儡内閣がスタートしました。官僚と手を結び、官報複合体による自民党時代よりもひどいプロパガンダが始まります。私たちはその偽情報に惑わされることなく、また微力でも自分の周りにいる人々へ本当の情報を届けられるよう心しておきたいと思います。

今回の代表選で小沢氏が説く政治主導の夢は広く深く多くの国民の心に届いたはずです。敢えて今は菅内閣の足を引っ張るような事はしません。菅・仙石の思い通りに何でもやってみてもらいましょう。早晩(半年以内)、国民はその報いを受け、憤ることになるでしょう。そして「その時」が来ます。

小沢陣営では来るべき「その時」に備え、今回は失敗したと言わざるを得ないメディア戦略とイメージ戦略の再構築を今一度お願いしたい。人相の悪い取り巻きが少々多いような気もしますのでその辺は映像に出す際には十分ご考慮いただきたい。

上記の恵美さんの提案に賛同するものです。

ネットに端を発した小沢支持層の拡大は、ネットを飛び出したところで引き続き拡散していく必要があります。しかし、もっと若い世代に「オザワ」という名前をいわせていかなければ、日本を変えることができません。

農業に目を向けさせた「ノギャル」、漁業の実状の一端を垣間見せてくれた「ウギャル」。一見ミーハーに見える彼女たちですが、非常にエネルギッシュでパワフル。妻であったり、母であったりもして、しっかり地に足をつけて生きている人たちです。そして、周囲の同世代の子たちに大きな影響力をもっています。そんな彼女たちに「小沢って、案外カワイイ!」と言わせるのです。軽薄の誹りは甘んじて受けますが、いまという時代の大衆運動とは、そういう側面を持ってすすめないと伝搬しません。

平野様
この代表選挙で、新聞もテレビもちょっとおかしいと目覚めた人たちは、真実を知りたがるでしょう。小沢氏の考える政治を広めるために、それぞれができる小さなことでもすることが、国民主権に近づくことになるでしょう。

仙石・管政権は民主党分裂を覚悟していると思います。いや 初めから谷垣・ポン助石原などと毒饅頭を使い手を結んでいたかもしれません。新人議員はここのところを理解しないで分裂しない、解散もしないと管支持をしたのでしょうか?選挙基盤のない新人は自民と組んでも既に自民の公認がいるところには入れず選挙に負けるという事もわからなかったのでしょうか?


本当に相手方の誹謗中傷をして骨肉の争いをした以上行くとこまで行かなければ治まらないと思います。

来年管政権が倒れるのを高みの見物と構えるか、それとも一刻も早く管政権を倒すか?


今度の組閣で寝返りは誰か?

民主党に期待するものは何もありません。菅政権の手法は小泉政権とまったく同じです。それは仮想敵を身内に作り追い落とすという権力闘争のなれの果てのものでした。政策や理念で結びついたものではありませんでした。自民党はその後弱体化し現在に至ります。日本人の心も風土も荒廃しきってしまいました。菅民主党、菅日本も同じ道を歩み始めました。
日本一新の会の方々が本当に日本を救いたいと思うのなら、一刻も早く民主党を見限り、解党させてください。B層対策は低レベルに迎合することであり、そうすることで一新の会の質まで低下してしまいそうで怖いです。そこまでして一新の会が存在する必要はないです。

「 人民戦線論 」 = 「 統一戦線論 」 が如何にまやかしの議論であるかは, その思想内容が自立した本質論ではなくて, 共通の敵を設定した, もたれ合いの機能論だからである。 小沢一郎派は, 共通の敵が馬糞の川流れに帰した以上, 自立した本質論に根差す本来の姿を追求する以外に, よみがえる正道はない。 展開される政治状況を踏まえて, 判断し, 決断するのは, 極めて高度な政治的判断力と行動力を必要とする。 ( 小沢一郎氏の代表選出場も同様であった, と言えるだろう )

米ソ対立時代の 「 反米 」 と 「 反米反スタ 」 とは, その思想内容に雲泥の差があるので, ここではその点だけを指摘しておく。 板垣英憲氏のような新聞記者上がりの無思想性のジャーナリストには, 理解不可能なだけである。 「 学園紛争 」 と新左翼学生運動とは, 本質的に差異がある。 新左翼学生運動のそれぞれの思想性の内容は別として, 全共闘の 「 学園紛争 」 には, 思想性はなかった。 全学バリケード封鎖という新しい行動形態だけが存在したのである。 [ WL1の風 ]  氏のコメントは, 板垣英憲氏には理解できないに違いない。

ここが一番拝読していて、今回の小沢総理が誕生しなくて、悔しいというか情けないというか、ポイントですね。

”国民の意思で政権交代を果たした民主党の原点を無視した菅代表・首相”

日本よ、いい加減目を覚ませ!

em5467-2こと恵美様、
いつも、思慮深いご意見ためになっております、

小沢一郎の、もっと大衆化せよ、とのご意見ですが、、、

私は、ちょっと疑問に思います、
事は、そう甘っちゃろい事では無い様に思います、、

私はこの板で、当初より警告していたとおり、党員サポ票が公正に執行管理集計されるのか非常に心配してましたけど、、、
(こればっかしは、執行部の専権事項ですから、確実な証拠が無い限り、、なんとも言い難いが非常に臭い、選管に川上氏がいても全部は把握出来ないはず)

それと、これも余計な事とは思いますが、代表選の時期を(予算編成も考えて)5~6月位にすべきなのと、候補者同志が同じ場所で演説と言うのも、最初と最後だけで、途中の立会演説は、それぞれ独自のスタイルでやった方がいいのではと思うが、、(やはり小沢氏のスタイルは田舎を背景に、聴衆よりあまり高くならない様に、の、演説所作ですから)

そんな事より、仙石枝野シナリオは岡田原理主義幹事長をつかって、小沢氏に離党勧告、辞職勧告をすると観てます、

目の上のタンコブ、小沢氏を排除すれば、後は雑魚ばかりと考えているはず、、、離党しても10人程度、後は権力になびてくるし、海江田氏あたりも囲いこまれるだろう、、

まぁとにかく、子供の頃から、わんぱく遊びはせずに、お勉強ばかりしてきた者が、権力を持つと余裕がなく、権力維持の為にはどんな事でもしてくると考えるべき、、

なので検審会の結果次第では、事前に、小沢氏一人でも離党するか、或いは野党と内閣不信任案を模索するか、、

事はそんなに、甘っちょろくないと考えます。

平野貞夫 様
そして、皆様

検察批判をする割には、検察の『思う壺』にハマって行く言動を繰り返していることに、悲しい気持ちになります。

『訴因』が、普通預金通帳に、実際に記録されているのか、どうか、を確認すれば良いだけの話じゃないですか。石川氏の正当な権利ですよ。
『支出の不記載』というのは、『現金出納帳・普通預金通帳』に、出金の記録があるのに、収支報告書に記載が無い状況を言います。
【2007年】
『現金・普通預金翌年度繰越額 10,676,032円』
⇒返済金4億円の出金の記録が有る訳が無い。
【2004年】
『現金・普通預金翌年度繰越額 138,551,380円』
⇒土地代金3億4千万円の出金の記録が有る訳が無い。
検察官に、『訴因の事実が記録されている普通預金通帳を確認したい』と、請求する手段があると言うことが、弁護士等に伝われば、この事件は、解決できますよ。

それから、『登記記録』『農地転用期間』『確認書』等を口にすることは、支出の部の『事務所費』への不記載(虚偽記載)を認めてしまうことになります。つまり、自白したこととなります。(今にして思えば、石川氏等の逮捕も、これだと考えられます。)
理由は、『土地(利用権)』の計上時期の話は、『事務所費』としての出金が有ったと認めてしまった後において、計上の有無が判定される立場のものだからです。

小沢HPへの投稿が、表示されなかったので、この場をお借りしました。

いまから50年くらい経った将来に「日本政治史」とでも題した本を開くとどんなことが書いてあるんでしょうか。「それは官僚政治の改革をめざした政権交代であったが、いずれも短命な鳩山由紀夫内閣、菅直人内閣と続いて・・・」とか何とかあって、「かん・なおと」とルビが振ってあるでしょうか。そしてその「菅直人」という「そのときにはすっかり忘れられて、専門家でも思い出すのに苦労するような」首相に投票して短命な内閣に名を連ねた政治家たちの名も、その「日本政治史」のなかには見出すことができないんでしょうね。「志をもつ」とか「名を惜しむ」とかいうようなことをいまの政治家に期待するほうが野暮なんでしょうか。

どうしても分からないのが、多くのジャーナリスト(記者)たち「小沢氏を嫌悪している」ということ。

「政治と金」、「古い政治手法」など小沢氏をネガティブにコメントするその内容は様々なのですが、文面が感情的で、嫌悪感にあふれているのですが、それが本当に嫌悪する理由とはどうしても思えないのです。

あの、髙野氏のコメントでさえ、明らかに小沢氏を排除したいという嫌悪感があふれてしまっているのですが、論説の中身を読んで「ああ、なるほどだから嫌っているのか」と納得することがないのです。

まだ駆け出しの記者の頃に、小沢氏には恥をかかされたことなどが遺恨となってのバッシングだろうということも、聞こえてきたりしますが、そんな幼稚な理由だとも思えません。

小沢氏が日本の政治を仕切ったら、日本はこういう風におしまいになる。というような理由も見えてきません。(少なくとも今回の代表選では、小沢氏の政策では日本が駄目になるという評価は聞こえてきませんでした。)

小沢氏を支持する人を信者と揶揄しますが、じゃあ、小沢氏が教祖となって信者を増やし続ける新興宗教団体のような恐怖感から嫌悪しているか?というと
小沢氏を支持する人のほとんどは、小沢氏の人となり、考え方を支持しているであって、小沢氏を盲目的に崇拝している人なんてほとんどいないでしょう。
(そういった意味では、小泉元総理の方がよっぽど偶像崇拝的信者が多かったように思います。)

小沢氏を嫌悪するジャーナリストは、いったい何故嫌悪するのでしょう?どなたか本音のところを教えて欲しいものです。

平野さん

以前もこのTheJournalで紹介した2010/9/7 7:22付け日本経済新聞電子版【そんな寺田が最初に籍を置いたのは前幹事長、小沢一郎(68)を支える中堅らのグループ「一新会」だった。だが、組織のために個を押し殺す空気になじめず足は遠のいた。市民運動家出身の菅のグループは議員同士のつながりが緩やかで、居心地が良かった。】

一新会のこの自由な発言を封じる重苦しい空気は何処からくるのか?
小沢さんの統治手法ですか?私はそれが全てだとは思わない。
小沢さんの名を借りた「時代遅れの統治手法」しか知らない一新会幹部達と小沢さんに盲目的に付き従う忠誠心に篤い古株議員達支持者が造り上げているのではないのか?
以上、仮説に過ぎないが、世の中には極めて頻繁に発生している症状であもある。

この点についての反省がなければ、今後小沢さんが国家的に何かを志したとしても、「一新会のその時代遅れの組織統治手法」が又しても邪魔をし失敗を引き寄せる。
今は21世紀であって、20世紀ではない。
以上、老爺心まで。

非常に単純な質問ですが、小沢氏は国会での喚問を何故受けれなかったのでしょうか?
不起訴が決定していた訳ですし、郷原氏等も検察の間違いを指摘されています。ネット上では小沢氏の無罪は常識化しております。
マスコミが呪文のように繰り返す政治とカネも国会で堂々と小沢氏が詳細に実態を説明されておれば、今回の代表選までも政治とカネが影響を引きずらなかったと思います。
正しい事は捻じ曲げようとしても負ける筈はないのです。

猪倉徹様
私も小沢事務所で登録した岩手県外のサポーターですが、小沢事務所からの電話などの働きかけは一切ありませんでした。小沢氏の秘書は選挙期間中全国に散っていたので、そういうことをするマンパワーはなかったのではないでしょうか。仕方ないと思います。あまり必要ないと思いますし。
また、民主党県連や地元議員からの働きかけも一切ありませんでした。これは県外で登録しているので県連や各議員が持っている名簿には載っていなかったのかもしれません。党員・サポーター集会が地元で開かれたのかどうかもわかりませんでした。なかったみたいですが。
岩上氏が15日に森ゆうこ議員に行ったインタビューでは、各選挙区の党員・サポーターを全体把握することの難しさが語られています。新聞が独自に調査した投票動向というのは嘘であることが明白です。

http://www.ustream.tv/recorded/9601270

「適材適所」

「小沢支持派には当選回数が少ない、余り役に立たない議員が多い」


マスコミも言いたいことを言っている。選挙中のテレビ出演で群を抜いてしっかりした受け答えをしていた「細野豪志」がいるではないですか?小生は細野氏が幹事長・総理大臣になる様なら日本も良くなり国民も救われるでしょう。

皆さん 応援宜しくお願い致します。本日、小生も少しばかり寄付させて頂きました。

<小沢さんは人心收攬が下手な小沢さん(笑)>ゲバラの夢さんの資料を見て、奥野さん同様驚きました。これじゃ勝てませんね。それにここまでの不正は出来ない。サポーター、党員の年齢などの、比率を精査し、おおざっぱな利害を排除した結果を見ないといけないが、わたしは今回は、いちがいにマスコミの洗脳が原因と言うだけではなかったような気がします。新人教育をベテラン議員にさせていた、と聞いたが、それだけは小沢さんはやめたほうが良いと思います。所詮人のやることは人のこと。シンポジウムで平野さんからちらっと昔衆議院での話しを聞いたとき、正直、今の若い世代の学校教育では、この育成方法ではついて行ける人がいないのでは?と思いました。皆さんは小沢さんの魅力に惹かれてるのであって、山岡さんが好きなわけではありません。私は個人的には恵美さんの案はやり過ぎだと思いますが、小沢さんはもっと自分の魅力に気が付いてもいいのではないでしょうか?
経済では世代間対立、格差が取り沙汰されますが、考え方やアピールの切り口にもそのような差は否めません。若い人は年配者の考え方は想像すら出来ないと思いますが、年配者は固定観念をすて、若いときを考えれば難しくはないはずです。

こと恵美 様

いや、同感。私も広告屋、CIキャラ制作やってますが、
「豪わん」「おざわん」なんて、キャラクターも、頭に描いていました。「魔よけ」はいいですね。(笑)携帯に小さなキャラをつけて、ストーカー避け、イヤな男排除に縁起かつぎ。キャラを示して「私は性事主導だよ」とわけのわからんこと言う。
おもわず笑いますね〜。

小沢政策は、このデフレ経済では若い人にも共感いただけると想像します。「蟹工船」がうけるのは、この格差社会に生きる、パートや非正規社員の苦しみを具現してます。内需を喚起させる日本の経済の循環を・・・と小沢氏が語ればシンパシーを感じる若者や女性もいます。
 小沢さんは今は閣外にいて充電すればいい。
 菅内閣がしっかりすれば、小沢は終わりますが、どうも菅内閣の執行部の暗い顔を見ていたら不安です。(笑)
 追伸、平野論文にはいつも感服してます。同感!

http://shibui.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-93cb.html

菅政権のただただ政権維持を目的として、対米隷従、霞ヶ関官僚依存、マスコミに媚びへつらい世論支持の三点セットを基本としている。しかし11月沖縄知事選で対米隷従は行き詰まり、予算関連法案のつるしで政権運営は行き詰まる。マスコミ世論で長期政権を維持した小泉政権と異なり、参院少数与党の国会は簡単に乗り切れない。50人近い裏切りが出ながら
も半数の200人の党内野党を抱えて、鳩山政権発足時に政策決定に小沢に関与させないとの脱小沢を扇動した岡田新幹事長はどのように小沢支持グループ議員に顔向けして党内結束を求められようか

少なくとも、マトモナ人間なら自らの政治姿勢が誤りであったと反省と謝罪から始めねばならないのではないのか。
小沢支持議員はまず岡田にこの脱小沢への考えが変わらないのか問いつめねばならない。

岡田は当初幹事長就任を求められたが断り、旧民社の川端氏も断ったため、再度就任を強く説得され受けたと報道されている。
普通なら得難い政権党の幹事長職に渋々応じ、力不足であるがと元気のない挨拶をした岡田の表情は普通には考えられない前途を予感しているのであろう。
捻れ国会がいかに厳しいか分かっているし、脱小沢、小沢排除を先導したことへの自らの立場の厳しさを分かっているはずである。

岡田幹事長に対して脱小沢を止めない限り党内融和はあり得ないことを突きつけなければならない。

>自民党麻生政権と旧体制検察官僚、さらに小沢氏のメディア改革を阻止したい巨大メディアが、検察がたれ流す情報を駆使して、小沢一郎を政界から追放すべく国民大衆を洗脳したものである。

明確な証拠があるのであれば、小沢氏は告訴すればよいのではないでしょうか。
(するしないは小沢氏の自由ですが)
「日本一新の会」というのは、根拠もなくこのような流言を広める組織なのですか?


>もし、小沢氏の決断がなければ、これからの不起訴事件でも検察審査会に棚上げし、有能な議員であり、かつ国家的、社会的必要性があっても、重要な政治活動に参加してはならないという先例を残すことになる。

なりません。
国民の支持があれば、国政選挙の・党の顔として、議員も党員も認めるでしょう。
小沢氏がダメだったから、次の人(今後、同様の人が出るかどうかわかりませんが)もダメとは限りません。


>必ずや目を覚ましてくれると期待している。

同様に、200人の方からも目を覚ます方が出てくるかもしれません。
迷った人よりも迷わずまっしぐらだった人の方が、目を覚ますという表現が当てはまりそうです。


地方(議員)票で4割、議員票で200票取ったことは大きな価値があり、小沢氏が終わった訳ではないと思います。
小沢氏が変わり、小沢氏を支持する人が変われば、さらに前進できるのではないかと思っています。

 平野先生へのお願い

 私は日本一新の会の会員となっています。
 理念等について当然納得し、支持に値すると思っています。
 小沢さんに直言できる数少ないお一人として平野先生を心強く思っています。
 しかしこれは単なる噂かもしれませんが小沢さんが側近のあまりに強い支持姿勢が講じて同じ支持されている議員から隔離し、会って話をと思っても邪魔されてできないとか、小沢さんの意思だといって強圧的な態度を取り反感を買いその結果小沢離れに。個人的には小沢さんには意趣は無いのに側近と呼ばれる人のため反小沢にまでなっているという噂が蔓延しているということです。
 ひいきの引き倒しになっている可能性があるということです。
 小沢さんは側近の人だけのものではありませんし、側近の方を傲慢尊大にするものではありません。この人が誰かというと一心会クラブの4天王と暗に言われており勿論その方々は小沢さんからの信頼も厚いのですが。その信頼があることで他の議員の方の前では虎の意を借るといったような態度に見えるわけです。
 はっきり言って元秘書で平野さんの女婿の樋高氏、父親の代からの繋がりの佐藤(公)氏、岡島氏そして最近TV出演の多い松木氏といわれています。そしてそれを上回るのは山岡氏といわれています。勿論これは噂なので正確かどうかわかりませんが、
 平野氏はこの状況をよく観察しこの噂が事実に近いものであれば小沢氏に、そして側近と呼ばれる人に注意を喚起し、一言お話して欲しい次第です。
 小沢さんが本人の預かり知らぬことで支持者を失うのは本意ではないと思います。
 今回の代表選で見せた開かれた小沢氏の姿を国民の前により多く見せていたら世論も大きく変わったと思います。
 愛犬や小鳥の話もお話になればと思います。
 政策や国家論については小沢さんの言われていることが正しいし、そのような国にして欲しいから小沢さんを多くの人が支持しているわけです。
 今後は身の回りのことにも気を配って欲しいと思います。
 平野さんしかいないと思います。

~だれがメリーゴーラウンドをとめるのか 民主代表選を終えて~

恵美さんの提案に賛同するものです。

ネットに端を発した小沢支持層の拡大は、ネットを飛び出したところで引き続き拡散していく必要があります。しかし、もっと若い世代に「オザワ」という名前をいわせていかなければ、日本を変えることができません。

農業に目を向けさせた「ノギャル」、漁業の実状の一端を垣間見せてくれた「ウギャル」。一見ミーハーに見える彼女たちですが、非常にエネルギッシュでパワフル。妻であったり、母であったりもして、しっかり地に足をつけて生きている人たちです。そして、周囲の同世代の子たちに大きな影響力をもっています。そんな彼女たちに「小沢って、案外カワイイ!」と言わせるのです。軽薄の誹りは甘んじて受けますが、いまという時代の大衆運動とは、そういう側面を持ってすすめないと伝搬しません。

「適材適所」

「小沢支持派には当選回数が少ない、余り役に立たない議員が多い」


マスコミも言いたいことを言っている。選挙中のテレビ出演で群を抜いてしっかりした受け答えをしていた「細野豪志」がいるではないですか?小生は細野氏が幹事長・総理大臣になる様なら日本も良くなり国民も救われるでしょう。

皆さん 応援宜しくお願い致します。本日、小生も少しばかり寄付させて頂きました。

おい、菅!勝手に倒れるな!倒させろ!

 幹事長は岡田克也氏。外務大臣は前原誠司氏。官房(兼特別高等警察)長官は仙谷由人氏。

沖縄県民、いや全国民にとって、過去の自由民主党政権を上回る、ジョージ・オーウェルの近未来小説「1984年」並の監視国家が本日、日本で誕生した。村上春樹氏の小説「1Q84」はこの小説に、敬意を示したものである。

現在の新聞とTVは、テレスクリーンと化し、消費税率の引き上げが未来へのツケを回さない立派な事だと繰り返し唱えられ続け、沖縄県を日本本土を守る抑止力の為に犠牲にするのは正しいと、繰り返し言い続けられるだろう。

加えて、眠っていた筈の共謀罪も、テロ防止の為だと言われて、復活を遂げ、国会で成立するだろう。

小沢一郎氏は、エマニュエル・ゴールドスタイン扱いと成り、名前を口にする事を阻かれるだろう。

我々国民は、菅政権の欺瞞に気付かぬふりを決め込んでしまった。

インターネットでは、代表戦は騒ぎの対象としか扱われず、インターネットを利用しない人間を含めて、全国民を目覚めさせるを事が出来なかった。

加えて、インターネットの利用禁止する法律も、制定される可能性はある。

残念ながら、日本国民は問題意識を持つ心が弱いと、断言せざるを得ない。

しかし、何もしなくては破滅しかない。

麻生太郎氏に対しても、この決まり文句を用いた団体が在った。

私も引き続き、この決まり文句を用いる。

今こそ、菅内閣を倒すのだ!

ちょっと次元低いと思いますが、小沢氏は権力闘争の厳しさを身を持って民主党議員やサポーターに示したかったのかと思います。あれで、菅無投票当選なら何も生まれなかった。選挙になったおかげで、少なくとも政治家として一段低いものでも権力を握っているものはやはり強いということがわかったし、それを打ち破るのは尋常では難しいことを天下に示すことが出来た。

多くの小早川秀秋が出た事が敗因の一つでしょうか?

その一人大畠章宏衆議院議員は論功により閣僚に・・・。

小早川の末路は哀れなものであった。


何故、海江田氏は大臣を引き受けたのでしょうか?

極短い政権と命を絶やす事も無いでしょうに・・・。残念。

私は特に小沢さん支持でもなかったが、ここまで大衆を馬鹿にした日本の大新聞、テレビ等のマスゴミの所業。参議院選挙の頃はカラ菅政権を徹底批判し、得意の世論調査でも急落、不支持急増!それから口だけのあほ前原、無能野田陰湿仙谷などなにも実績も無く、市場も悪化する一方、マニフェストに則って政策を実行するそぶりさえないのに、小沢さんが代表戦に立候補したら、支持率高騰!小沢嫌いから上がった??いくらなんでも馬鹿にしすぎた言い草。その後は親小沢の立場の人達のスキャンダル続き。菅政権の批判は全く姿を消した。こんな子供だましをみたら、絶対に小沢が必要なのだとの確信に至った。本当に官報複合体に魂を売った、菅政権の陰湿さ、一日も早く消滅して欲しい。こんな人間と小沢さんは一緒の党にいるべきではないと、一連の流れを見ていた者なら誰でも感じるはず。

私もem5467-2こと恵美さんの意見に全く同意する。

ネットを重視するのは当然だが、今回のことで、まだまだマスコミには太刀打ちできないことが分かった。そもそも、ネット人気というなら麻生氏からしてそうだったのだ。信用できるはずもない。若い層の支持拡大のためには重要だが、今すぐに手を打たなければならないのはマスコミを利用したメディア対策である。
マスゴミだ大衆迎合だなどと批判していても現に勝てないではないか。
ネットで情報を得る人は、少なくとも自分で情報を得ようと動く人たちだ。クリック一つであっても、自分で情報画面を開いてみようとする人たちだ。だが国民の多くはテレビという完全に受動的な広告装置の前にいるだけだ。あるいは毎日ポストに入れられる新聞の見出しを眺めるだけだ。こういう層に情報を織り込んでいかなければ小沢支持は拡大せず、検察やマスコミにやられっぱなしになるだけだ。特に中高年の主婦層には小沢イメージがテレビのまま刷り込まれているように思う。
バラエティに出るべきとは言わない。が、報道番組ではなく、識者と少人数の政策討論番組などにコンスタントに出てもいいのではないかと思う。小沢氏の話なら政策も分かりやすく伝わる。カネのイメージとは全く違う次元で、この人の政策のアイデアはいいかもしれないと思わせる地道な努力は必要ではないかと思う。

そして、私は前から小沢氏周辺にイラついているのだが、彼らが小沢氏のイメージを悪くしているのは確かだと思う。社長秘書が、自分が社長であるかのように勘違いして人に接するのと同様のことを新人議員にやっているのではないか。側近議員も完全に自立して、小沢氏の政策や思想を自分の言葉で語れるようになること、しかもそれで敵を論破する力を持つこと、それくらいは最低限必要なことではないか。部下の有能無能が上司のイメージを決めてしまう。

申し訳ないが、平野氏が小沢氏の代弁をすることも果たして小沢氏にとってよいことかどうか疑問に思う。

菅さん、記者会見の冒頭で「私の考えを聞いて貰うために」とかおっしゃっていましたね。「考え」なんかあったんだ! と新鮮な驚きでした。

em5467-2こと恵美さんの下記『小沢氏惨敗に関する考察』はよく的を得ている。
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=97024

しかし、その内容『二、議員の教育について』『三、議員の間接支配について』『四、スター議員の誠意について』に組織対策費問題、陳情一本化が加われば、嫌われて当然である。
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『政治と金の攻撃文化』や『不倫スキャンダル攻撃文化』の克服は、『小沢総理』などよりずっと価値がある。
戦線を引く位置を間違えて勝てる戦はない。

一番苦しい時にこそ、仲間を見捨てない人を信頼する。平野氏はどんな状況でも小沢の仲間でい続けるだろう。
小沢が検察に不当な攻撃を受けた時、同じ民主党の仲間なのに、みんなどうして助けようとしない?それどころか「説明責任を」などと、どうして仲間を売る?こんな奴らが沖縄や拉致被害者を、同じ日本人の仲間を助けるつもりがあるとは信じられない。

私は小沢さんをあまり知らないけど、代表選立候補の時の菅さんの演説を聴いていて、他人の悪口しか言わないひとで、しかも、相手の人格批判に近いようなことをいっていてなんだかいやになった。
私は元左翼だけど、左翼の連中は論争の最後に必ず「だからお前なだめなんだよ」という。この言葉は相手の人格批判であり、相手の全人格を批判すると結局ともに手を携えて進もうということにはならない。今回の代表選挙で菅首相のグループにはこの手の人が多いように見受けられる。
それに、左翼の連中は自意識過剰で俺が俺がと言う気持ちが強い。
 いずれにしても「正義」を声高に叫ぶ人には要注意。「正義」のなのもとに戦争は起こり、粛正は起こる。今から、民主党の安政の大獄の始まりでしょう。

小沢さんの印象について

直接小沢さんという人を知らないが印象から判断すると、どちらかというと、原則主義者・教条主義者的な雰囲気がある。そして、相手の話を聞いたときに相手の論理などを、ダイレクトに批判する人のように見える。こういうタイプの人は以外と人から嫌われる。いくら正しいことを言っても、原則主義で相手を切ってしまう人は敵を作ってしまう。相手が間違ったことを言った場合でも、ダイレクトに相手の言葉を否定せずにきちんと聞いてやることが必要で、そうすることで相手との距離を近づけて相手を獲得することが出来る。
私が以前勤めていた会社の社長は頭のいい人でいつでも論争になって負けたことがない。でも結局会社はつぶれた。自分の味方を作ることが出来ない人は結局失敗する。
特に原則主義者の人は、原則主義で相手の論理を切り捨ててしまって、理論の裏側にある相手の心理にいり込めないので相手を獲得できない。今回の代表選で小沢さんをみてどうも原則主義者的な匂いを感じた。
普通の人間は菅さんみたいにあっちにぶれこっちにぶれするものだけど、小沢さんはぶれない。そういう人はぶれる人からは嫌われるだろう。つきあいにくい
評論家やマスコミ関係の人間は浮き草稼業で時の流れに乗って右へただよい左へただよいしているので小沢さんみたいな人とはつきあいにくいと思う。
小沢さんも保守だと思っていたけど、世の中が自然と右の方へ移動したので、その流れでいつの間にか元左翼よりも左みたいになっている。
私も小沢さんの基本的な考え方を全面的に受け入れているわけではないが、ともかく、沖縄の負担軽減のため普天間の辺野古移設見直しで小沢さんに代表選で勝って貰いたかったけど残念。沖縄の人たちの苦しみがいくらかでも少なくなればと思っていたけど、沖縄の現状がこのままで変わらないのかと思うと悲しい。
これでくじけず小沢さん捲土重来を期してほしい。
<縦横はかりごとならざれども、慷慨の志なお存す>でがんばってください

「小沢一郎」の大衆化の手段としてテレビ露出作戦?

その辺りの「ジャリタレ政治家」をイメージしたものではないとしても、首を傾げざるを得ない発想である・・

選挙にフォローやアゲンストの風は付き物であるが、此度の代表選の「小沢一郎」には、選挙戦では前代未聞のハリケーンがアゲンスト・ウインドとなって立ちはだかったのである。(普通、この情勢で立つ候補などいない・・)ワンサイドゲームは間違い無しの戦いにおける結果は、その意味で言うなら奇跡的な大接戦であった。その要因は、陣営の戦略が功を奏したなどと到底言えるものでもなく、偏に「小沢一郎」が露出とは無縁のところで築いてきた存在感であった筈である。

今更テレビ等の人気キャラクターを目指すことなど「本末転倒」と言っても過言で無いと思うのだがどうであろうか・・朽ち果ててしまったマスメディアを媒体と考えること自体がナンセンスなことかもしれない。

「小沢一郎」を阻害するもの即ち「八割方の愚民」に対して、「二割方の愚民」が総力を挙げて真正面から対峙する。打開策はこれしかない。多勢に無勢と言っても、個々を攻めれば案外脆さを露呈します。(浸りきっているような人はスルーで良い)

「二八国家」という最大にして最悪の「ねじれ現象」の、そこに至った経緯を鑑みるなら正攻法(まあ、正確にはゲリラ戦ということになるのでしょうが)を仕掛けるしかないではないか。

全国、津々浦々でこの戦いが展開されるなら、「革命」は「小沢一郎」によって初めて現実のものとなる。逆に言えば、このこと無くして仮に菅の失政などで「小沢一郎総理大臣」が転がり込んだとしても、その成就が困難を極めるであろうことは想像に難くない。

[ Mr.Southpaw ] 氏の見解は真っ当である。 68歳の世界的なヴェテラン政治家に, 今更何を求めるのか。 今のままでいい。 最善を尽くしてもらったら, 支持者は誇りと勇気を持って, 支援するだろう。

小沢さん側の正攻法が通じなかったのが今回の代表選挙です。でも厳選したTV討論番組への出演を増やすべきとは思いますが、いくらB層にアピールするためとはいえ小沢さんに意に反してまで軽薄なメディア迎合はして欲しくない。それではかつて夫婦でサンマの番組に出た(伸子夫人のあまりのけたたましさにサンマに「あんたは少し黙ってて!」とバカにされた)菅氏のレベルに引き摺り下ろされてしまいます。芸能人に突っ込みを入れられてなおかつ笑顔で応酬するなど真剣勝負をしている人間の集中力や危機管理意識を削ぐものです。テリー伊藤のような権力志向の芸能人が寄ってきて「お友達」になりたがるでしょう。小沢さんをそんな渦中に入れるなんて・・一度引き摺り下ろされたら二度と這い上がることは出来ません。終生、江藤淳が評価したままの小沢さんでいていただきたいと思います。

それよりもここまで汚いネガキャンが奏功している以上、言われっぱなしではなく仙谷氏の事務所費問題にしろ菅氏が息子を世襲議員にしようとして失敗したネタにしろ菅政権側のスキャンダルを使ってのあらゆる媒体での逆ネガキャンも最終的には必要だと思います。現閣僚を初め生方、渡部恒三のような、なりふり構わず人の悪口をいう下品な議員が何故か小沢さん側にはいないのが残念ですが誰かその任に当たって欲しい。B層対策としての逆ネガキャンは一考の余地があります。昨日の「報道ステーション」では星浩が、今朝の「ウェーク・アップ」で辛抱や橋本五郎氏などが「もう『脱小沢』という政局の話はそろそろ終わりにして代表選挙に勝った現政権をじっくり見ていきたい」といい始めています。唯一寺島実郎氏の「菅内閣がどんどん自民党化していって民主党の『change』の意味が失われてきている」「政治と金ということを除けば小沢さん側に民主党の正当性がある」という真っ当な発言が救いです。菅政権は国会前に自民党などと政策合意を得る作戦を恥ずかしげもなく公言しています。昔の自民党と社会党の関係に戻る最悪の政権運営計画です。

10月に出ると見られる第5検察審査会の議決内容が今後の民主党内勢力攻防に極めて大きなウェートを占めている。
9月8日頃この第5検察審査会の審査委員補助弁護士が選任されたと言われるが、どのような政治的立場の弁護士なのか否やが大きな影響力を持っている。
一回目の弁護士は自民麻生元総理事務所と関係有る弁護士だったというこが明らかになっているようだが、今度の弁護士はどのような人物なのか我々一般の国民は知ることが出来ないのか。
もしも菅政権の仙石官房長官に近い弁護士であれば、小沢排除の目的のためには手段を選ばずの議決を官邸と暗黙の了解で誘導する恐れがある。
万一の場合を想定して、小沢支持グループ派は党所属議員一人一人の政治姿勢を点検して多数派工作を展開しておかねばならない。

参院少数与党情勢を克服することは並大抵ではない。圧倒的に小沢支持グループに有利な環境にある
それだけに、10月と見られる第5検察審議会の議決内容は日本の政治を左右する重大事である。

民主的な全国新聞の創設を考える時

今回のオザワン敗北が、悪徳ペンタゴンの一翼、悪徳マスゴミ包囲網の1年半に渡る長き捏造バッシングに起因することは間違いない。そのあまりに酷い悪罵に耐えぬ良質な読者は新聞をやめテレビをつけずネットに逃れた。

しかし悪徳新聞にも抵抗しがたい利点がある。
特売品のチラシ入りで毎朝自宅に配達され、社会問題、テレビ欄、天気予報等、おくやみ欄等、日々の生活必須事項を網羅し、又販売店との人間関係や、紙として物的利用等の目的から不本意ながら継続購読中の良心的な読者も多い。
ネットを知らず、何か変だと思いつつ検証手段なく洗脳され続ける高齢者等も多いはずだ。

上記の読者の要求を満たす有害新聞以外の良質な代替的全国紙があれば、ゴミ新聞は雪崩を打って崩壊し、販売部数減で本社編集方針を苦々しく思う地域の販売店を倒産危機から救うこともできよう。

昨年3/3以降の悪徳マスゴミ総攻撃に勝利した政権交代後、勝利の美酒に酔う前に、直ちに、真っ先に悪徳新聞淘汰と新たな良質新聞開設方策をねるべきだったと思う。

今からでも遅くはない。敗因がマスゴミにある以上、アキカン内閣でオザワンが政権に関与しない今こそポスト菅に向け新新聞創設等の可能性を探りうる絶好の時間である。

ゼロからの創設は困難だが、良心的地方紙を全国紙に育てる道もある。
(候補として例えば週間大阪日々新聞など。)
・大阪発 ザ・論点 理解できぬ鳩山・小沢捜査;特捜はそんなにヒマなのか?
http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/091205_02.shtml
・逆風の中の小沢氏出馬に敬意を表したい“週刊大阪日日新聞9/11号
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/279.html
・「官房機密費問題」 最新記事~ (暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~)
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/269.html

経営問題(ペイするか)を含め業界経験者・関係者に可能性をぜひともさぐって欲しいものだ。

上記大阪日日新聞が示すように、大阪にはまだ反骨の気概が残っていると思う。次期改革ののろしを大阪からあげて下さい。(奥野様、がんばって下さい。)

首都東京の司法は完全に霞ヶ関(赤門倶楽部)の軍門に下り総崩れ状態である。
しかし大阪や地方には反骨裁判官や弁護士(弁護士会)がいる。

村木事件大阪地裁無罪判決に続き、9/16には福岡高裁が(供述調書の任意性に疑問を付して)高齢者つめ切り容疑(これが傷害罪?)の看護士を逆転無罪とした。

消費者訴訟で金融庁が史上初敗訴した大和都市管財事件では、(東京地裁が消費者勝訴判決を出すはずがないので)東京の原告も全員が大阪地裁に提訴し、地裁・高裁とも勝訴したのである。

大阪では上記大和都市管財事件、村木判決、アスベスト国賠勝訴判決等、反骨裁判官が国家権力から国民をしっかり守っており弁護士会も同様である。
(大阪弁護士会は橋下知事に9/17付で業務停止2ヶ月の懲戒処分とした)

日本の国民を「米国傀儡政権」から守るために!!

 米国が自国の破綻を何がなんでも回避すべく、日本からのカネを奪い取らんと牙を剥き出した仙石・前原内閣である。

 今すぐにでも潰さないととんでもないことになる。

 小沢一郎氏の立候補により平野氏説の正攻法は多くの志のある国民、政治家には日本人としての誇りなり、良心に正に響いたものであったと思われる。

 しかし、連中はもはや日本人ではないのである。魂をカネで売った哀れなダニどもになり下がった売国奴どもである。

 仙石・前原内閣を潰すには行動のみである。

 それはダニどもが使ったカネである。 

 それをもって今回の犯罪に加担した連中の一味を寝返りさせることである。

 悪事を企んだダニどもを白日のもとに晒さなければ、悪代官ばかりの世の中になってしまってからでは遅いのである。

 断固、実行あるのみ。

多分ここでは反小沢と分類されるであろう私からも一言。
基本的にem5467-2こと恵美さんやとーくめいさんの分析どおりで、要するに強行な党内支配をやりすぎたと言うことだと思います。年明けあたりに新人に対する規制をゆるめておいて、隠れ小沢派に「厳しい2月だけど勉強になりました」と言わせておけば旨くプラスになったのかもしれませんが、結局小沢対検察の話が登場して「小沢強行支配」の話は消えることはなかった。生方副幹事長を高嶋筆頭副幹事長が解任したあたりでもそのイメージが増幅されてしまいました。


付け加えると、インタゲに触れるのが遅すぎました。
 9月頭から、「インフレ率目標を念頭において、財政・金融的なあらゆる手段をとり、日銀法の改正も辞さない」とぶれずにいっていれば、私でも小沢支持を言ったかもしれません(少なくても小沢不支持を言いふらすのは辞めていたと思います)


奥野様
堀口様
ありがとうございます。

今回の代表選を通じて色んな問題点が明らかになりました。

菅ーーー対処療法(中央集権の微調整)
小沢ーー根本治療(地域・国民主権)

だったのですが、昨年の政権交代の意味が民主党支持者だけでなく小沢派内で熟成されていなかったと言って良いでしょう。
加えていまの代表選挙の仕組みでは結果は宿命だった気がします。

代表選挙の仕組みが菅に有利で小沢さんに全く不利の仕組みだったと思いました。この選挙の党員サポーターの参加が議会制民主主義の原則に反しているからです。ご存じのように議会制民主主義の意義は国民の代弁者・代表者がプロの立場から冷静に議会政治を司るところに価値があります。世論の意見は参考です。その意見を300ポイントとして入れる事でおかしくなりました。議会制民主主義のなんたるかを民主党には解っていないのかもしれません。

{テレビや新聞が劣化する中でそれに代わるメディアを構築(ネットの力はまだまだだがNHKに関しては契約者としてのしっかりとした戦略で不偏不党にさせる必要がある)できず、彼らの不正な世論調査戦略に代表選挙が侵害される事になすすべが無かったことも課題です。後述する党員サポーター票の問題点}

それに加え選挙の公正公平や管理運営で問題が露見しました。自民党支持者にまで投票権が送られたことがそれ物語っています。
純粋に党員サポーターでの選挙は党代表を決決めるだけにして、内閣総理大臣になる人物は国会議員だけの選挙にするべきでしょう。従ってこの仕組みでは対処療法的な政権しか生まれるしかありません。自民党と変わらない政権が続くことになります。既得権益の攻撃にはとてもではないが対応できません。永久に小沢主義は日の目を見ません。
従って党員サポーター票を重視し裏切った議員はその資格がありません。彼らは現状分析も出来ないのですからその対策も考えられないのは自明です。

そんな中で体制が決まっても半数の議員が小沢さんを選んだのですから全く大差どころではなく革命寸前だったのです。夜明け前だったのです。
国民レベルでの地道な活動はもちろん必要ですが、いわゆる敗者の国民一人一人にとっては時間がありません。もっともっと国民生活が痛まなければ革命は無理なのでしょうか。

300の小選挙区の有権者は1000人から2000人でした。小沢派の議員の皆さんは地元での日頃からの努力が足らなかったのでしょう。奥野さんがおっしゃる通り「どぶ板選挙」が出来ていなかったのです。破壊されつつある国民生活、検察の問題、地域主権、一括交付金等小沢さんに代わり自分の頭と言葉で地元党員サポーターに訴えてこなかったのでしょう。余りにも偉大な小沢さんを頼り「小沢さん、小沢さん」と連呼するだけの議員は反省すべきでしょう。

これを良い機会に小沢派議員は多方面の地道な勉強と活動が必要でしょう。いつまでも小沢さんに頼っていてはダメです。

従来の仕組みを変えられるのは独裁者(表現は不適切ですが)しか出来ません。全ての皆さんの意見に従っていたら改革は出来ません。修正手直しに終わるだけですから直ぐに元に戻ります。
小沢さんを終わらせたい人が既得権益側にいるのは良く解ります。今が居心地よく変わりたくないだけなのです。
矢祭町、阿久根市、名古屋市等が地域から変わろうとしています。中央は小沢さんなら地域主義の地方(県は不要、市町村レベル)の国民の最前線での取り組みも平行して行われなくてはなりません。これを機会に全国津々浦々で自治意識に目覚め地域主義の地域がこれから問われてゆくのは明らかです。

臥薪嘗胆
急がば回れ

日本一新を実現するためには、政策の内容をブラッシュアップするのはもちろんですが、やはり地道に戸別訪問をして支持を広げるという民主主義のコストを払うしか無いのではないでしょうか?
また、マスコミの報道をまともに信じてしまう方々に対しては、この世は多様な意見があるということが理解できていないので、マスコミが各社同じ論調なのは、戦前のファシズムと一緒であるということを地道に訴えていくしかないと思いますが、時間が経つに連れてネットで情報を受け取る世代が国民の大多数を占める時代が来ると思うので、そのうち多様な意見があると理解されるようになると思います。
結局は、国民の大多数が小沢氏の意見を理解できるだけの民度にならないと、日本一新運動は始まらない。これに尽きると思います。

これだけ露骨に脱小沢シフトを敷くとはびっくりした。

恐らく仙石・管政権は裏で自民と手を結び、小沢派が怒って出て行くように仕向けているのではないでしょうか?

補正予算も国会の前に自民に相談してから通りそうなものを国会に出すとか・・・。

本予算でもその様になれば、民主党政権ではなく、1/2民・自の連立政権ではないでしょうか? 自民は子供手当てを廃止しなければだめ、消費税を上げなければ自民の賛成を得られない。


結局、マスコミに騙され操られた国民が悪いのかも知れないが、だんだんおかしな方向に向かって行きそうだ。

選挙民の程度以上の議員も出ないでしょうし、ましてやそれ以上の総理も出ないでしょう。それにしても管さんを支持した一年生議員は本当に菅さんなら3年間選挙がないと信じたのでしょうか?

本当にアンポンタンと言いたい。

平野さん
こんにちは

時事通信の世論調査では、次期首相に望ましい人として1位は26.9%で菅さん、2位は7.8%で小沢さんになったようです。今回の代表選でテレビなどで「政策を語った小沢さん」を見て、多くの人が「リーダーシップはありそうだし、政策にも明るいようなので、任せてもいいかな」と感じたのかなと思います。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010091600592

これからの小沢さんには、「政策の小沢」としてもっと売り出して欲しい、例えば、定期的に政策の勉強会をやってその後に政策について語る記者会見を開いたり、政策を語る(政局には触れない)ことを条件にテレビに出演するとかして欲しいと思います。

とにかく、「小沢は政策の人なのだ」というアピールが、検察審査会メンバーを含む国民に対して、今、必要なのだと思います。

おそらく、菅内閣は、安倍普三内閣と同じように、支持率は急速に落ちていくのではないかと思います。

また、菅政権にも、政治とカネの問題で、仙石官房長官の政治資金規正法違反の刑事告発の動きが出てくる可能性があります。

仙石官房長官の政治団体が長男の会社に毎月10万円の「人件費」を支払っていたという事実は、それが、もし長男の会社の中に「仙石さんの政治団体による雇用契約関係の実態」が無かったのに「人件費」を支出していたということなら、「虚偽記載」の問題となりうるからです。

「イチローの日本一新ゲーム」はいかが

小沢氏のイメチェンについて恵美さんなどの提言がありますが、私は「イチローの日本一新ゲーム」なんてどうかと思います。

先の新新聞創設が硬派ならこちらは軟派の策です。

昨年3/3以降9/14代表選まで、政権交代の経過は、それこそ毎日が想定外攻撃と「どんでん返し」が連続する、息をのむ「メイクドラマ」の日々だったと思いませんか。

この紆余曲折を、そして悪徳ペンタゴン総攻撃の1年半、ほぼ600日の攻防戦に耐え、満身創痍となりつつも失脚もせず今ポスト菅のポジションにしぶとくつけているオザワンを誰が予想しえたでしょうか。

もちろんまだまだ予断は許さない状況ですが、悪徳ペンタゴンと後ろから鉄砲・クーデターウチゲバ連中を率い、裏切りに耐え知将オザワンよくここまで戦ったと思います。

そこでこの知力を尽くしたメイクドラマの戦いから「イチローの日本一新ゲーム」なんかつくってみたらどうでしょうか。

B層といわれる方々を、戦いを率いる知将に擬し、次々と繰り出す特捜・マスゴミ・後ろから鉄砲連中の包囲網をかいくぐって、小選挙区で賛同議員に勝利させ、日本一新を成就させる知恵を練らせるのです。

日本の行く末に知恵を絞るゲームがはやれば、無関心層国民の自覚が生まれ、洗脳も少しは解けて裏の事実を読む習性が少しずつ身につくのではないか。

情勢の変化に応じて、ヴァージョンアップし、ゲームにかこつけてオザワンの政策を親しみやすく語らせ、ゲーム業界も味方につける。

いかがでしょうか。

ガマンの時です。

じっと我慢の時です。

海江田さんは飛びつきましたが・・。それほど長く続かない内閣で、どれほど活躍出切るでしょうか? 政策も全く違う管一派と・・・。

どうぞ小沢派の皆さん 政務官・副大臣などの餌に慌てて食らい付かないで下さい。


当てにしていた自民党もどうなるか分からない管政権にそんなに簡単に協力するはずも無い。早速、大幹事長が眉間に皺を寄せながら「本気度をみたい」とけん制してきた。これって管・仙石一派が事前に小沢外しを自民に打診し、OKを貰って脱小沢シフトを引いたものと思われる。挙党一致が聞いて呆れる。「全員野球で行こうぜ」は国民・一年生議員を騙したことだ。  それでもまだ未熟な議員は分からないのか・・・。もう今更分かっても仕方がない。泥舟に乗って沈んで行くのを待つが良い。


くれぐれも小沢支持の議員の皆さん 疑似餌に食らい付かないように!

目がさめないのは、B層ではなく、民主党員そのものだ。

もはや一般有権者は覚醒しているかもしれない。
マスゴミ世論調査ターゲット層は固定層として存在しつづけないと、「世論調査」ができなくなるのだろうが、ヨミウリネットのように、ネット世論調査に手を出した途端、あまりの捏造世論との乖離に恐れをなしたように、もはやあきらかにネット言論とマスゴミ言論との乖離は衆知のことである。これが今回の代表選で示された大きな進歩であろう。

しかし、捏造世論に動揺することを前提に、繰り返された世論誘導によって、党員/サポーター達は、ネット参加者よりもより能動的であるという、「仮説」は見事にはずれてしまった。一応、選挙不正がなかったことを前提にしてしか語ることはできないのだが、それにしてもなにがしかの金銭を投じて自ら政治参加として党員サポーターに登録した「選挙民」がかくも、ネット言論よりもいわゆる「B層」に近い意思表示をしたことに、ガテンがいかないのである。自分の経験則に従うならばありえない結果である。前提が違うのか結果がごまかされたのかどちらかしかない。党員サポーターの属性分布データが公表されない限り、所詮「闇の中」である。

しかし、少なくともネット言論及び参加者達は、明らかに「小沢」を支持していた。母集団的に見るならば、マスゴミ世論調査の母集団、ネット参加者の母集団、そして今回党員サポーターの母集団に分類されるのであるが、この党員サポーター母集団こそ、意味不明、解析不能の怪しい母集団と断定するしかない。僅か10万にも満たない選挙民に「首相任命権」」を付与するなんていう制度そのものが、噴飯ものである。それも「公職選挙法」的な「公正選挙」の監視の目すら何一つないゆがんだ怪しい制度である。党員サポーターに1万、地方議員に50万、国会議員には100万、いくら金を配っても、「違反行為」にもならない。この程度の金は「官房機密費」でどうにでもなる総額である。

現在、ブロードバンド加入世帯3000万超、モバイルネット加入者1億超の規模でネット人口母集団が存在する中で、たとえ能動的な物言う参加者でなくとも、物言わぬサイレントマジョリティの大半は、物言う能動者達によって形成されたネット世界にかかわりをもつのである。ならば、そのネット参加者達の能動的な意見に接しないわけがない。

ここに、マスゴミに独占的に支配された「B層」集団そのものが、急速に崩壊に向っていることは明らかである。そして、マスゴミ洗脳から解き放たれた、能動的市民達は、街頭に出て、「小沢コール」という「行動」にまで行き付いたのである。

もはや国民は騙され続けることはない。マスゴミの捏造に多くが気付き、国民の総意であった「政権交代」そのものを捻じ曲げ押しつぶそうとする勢力がなんであり、誰であるのかを、少しずつであるが、うすうすと気付き始めているのである。

次回の総選挙を見るがいい。「国民の敵」は、たちどころに落選させられるのだ。
「政権交代」」を成し遂げた、日本国民のうねりは、次回、また新たなるうねりとして、「裏切り政権」に鉄槌を下すのだ。

検察審査会の役割について多くの国民は理解していない。
審査されるのは検察でありまっとうな捜査、証拠収集を行なったかどうかを審査することが目的ではないのか。検察の捜査に手心が加えられていないのかどうかなどがそのことではないのか。検察審査会が直接に被疑者を捜査することが目的ではない。しかるに世間一般には検察審査会が被疑者を取り調べ立件の必要性の是非を判断するかのように捉えられているのではないか。

2度にわたり不起訴と検察が証拠判断した案件を起訴相当と議決することは、著しく検察が手心を加えて不公正でデタラメナ捜査をしたと検察組織を断罪すること意味する。強制起訴するまでには厳しい捜査で立件できる証拠を見いださねば、検察審査会の正当性を主張できないはずだ。

しかるに一部のメディアはあたかも簡単に起訴相当議決ができ、強制起訴の可能性が高いがごとく報道して国民世論を誘導しょうとしている。

検察審査会において政治的恣意的感情的に判断が為されないようにするためにどうすべきなのか、歴史的1ヶ月であるように思う。

「 マスゴミ 」 の素人集団の新聞・テレビの関係者は、 特捜部の検察の専門家を馬鹿呼ばわりしているのである。 検事総長はこの事態をどう考えているのだろうか。

小沢の「理念」「描く日本の将来像」に共感して支持をしてきた自分は、小沢のキャラクターで大衆受けを狙うなんてことには賛同しません。

自分は、小沢「本人」ではなく、小沢の語る世界に「共感」してきたからです。

それと今の心境として、サポーター票がどうしただのという陰謀論にも与しない。率直に結果を受け入れ、分析すべきだと考えています。

なら、一体なにをしたら良いのか?と言う話になりますが、結論としては自分は、ネットに触れている人達には次のことを提案していきたいと思っています。

・ネット等で得た編集されていない情報や多角的な見方をもとに、自分の両親、祖父母、と率直に政治を含めた話をし、相手が偏った見方に嵌まり込んでいる場合には、事実認識をしっかりと持ってもらう

政治家だのマスメディアを相手にするなどと大きな話だけではなく、「自分の両親、祖父母」を相手に真剣に話が出来ない限りは、結局はなにも変えられないと思います。

少子高齢化の現在では、影響力の川上がどちらにあるのかと言えば、若年層側です。真剣に話をしていけば、結果としてマスメディアの語る世論も必ず変えていけます。

何故、両親や祖父母(の世代)を説得しなければならないか?については、反感を受けることを覚悟しつつ、あえてきつい表現で下記に記します。

ちなみに、いたずらに世代間の対立を煽っているのではなく、真剣に向き合って理解してもらい、味方についてもらう必要があるということを言っています。

- 代表選のサポーター票から分かる支持層の特徴 -
今回の代表選挙の各地域における票数を見れば分かるのだが、地方においても、菅に投票した人数が多数いることが分かる。特に北海道のような全体が疲弊しきっている地域においてすら、「生活」よりも「(マスゴミの語る)クリーンさ」を選ぶ人が多かったということからして、サポーターの構成が推測されます。

地方のサポーターは、下記のような特徴を持つ人が多いのでしょう。
1.新聞・テレビ以外の情報に情報源を持たない人物
2.時間的、金銭的に余裕を持っている人物
3.若い世代の現実を知らない人物

これらの条件を満足する人物を、反感受けるのを覚悟しつつ言わせてもらえば、右肩上がりの時代を過ごし、定年退職後、年金を受け取りながら生活を送っている、団塊と呼ばれるあたりの世代。ここら辺の世代がかなり条件を満足していると思います。

日本の高度成長の原動力となったのは大いなるプラスの面をもたらしたが、反面、政治には無関心、ある意味、政治の話自体をタブーとさえしていたのではないだろうか?。

他、「仕事人間の定年退職」「核家族化」などがキーと思っています。

- マスメディア世論とネット世論 ー
ネットの世論は、「ごく一部の世論」に過ぎないと言う話も聞くがこれはその通りだと思っています。
ただし、ネットの世論は政治に興味をもつ人間もしくはネット自体をごく当たり前に使いこなしている「若年齢の世論」です。

対して、マスメディアの行う世論調査は主にRDDと呼ばれる手法が採用されているが、見知らぬ人間からかかってくる「固定電話」に出る、というその時点で年齢層が高い人物が対象となってしまう。先にあげた団塊の世代もここに当たる、つまり「高年齢の世論」です。

加えて言えば、「政策の影響をモロに生活に受ける」若年者と「年金需給の為、政策の影響を生活に受けにくい」高齢者との違いもあります。

これは週間朝日に書かれていた、「巣鴨での世論調査」と「新橋での世論調査」が正反対の結果を出していることも一つの証左となるでしょう。

世の中の人間全てが

噓をつき約束を守らなくても良い

責任の無い素敵な世の中を

菅総理大臣が作ってくれました 

    「感謝」 

今後も総理は 噓を連発します。

責任の無い世の中に救われた
 「枝野 家事長代理」

約束を守らなくて良い事で救われました 「衆議院選のマニフェスト・・・」

どんな噓をついても良い事で救われました  「代表選の後の 挙党一致・・」

責任の無い世の中 噓をついても良い世の中 「民主党の新しいマニフェスト」

これは、あるサイトの書き込み。的を得ている。

菅「有言実行内閣」って啖呵をきられているらしいが、ここでもうそを公言されている。羞恥心のない方だ。良心ある者は、「不言実行」するものだ。

菅「うそつき内閣」
それを許可した国民の罪は重い。

<60年安保以来の街頭行動を覚悟すべし>
蝉しぐれ様、良心派様、私も検察及び法務官僚の振る舞いに怒り心頭です。しかし、西松事件以来の彼等の常軌を逸した行動を見ると、道理が通用するようには感じません。小沢氏はそうした覚悟をされていると思います。
 検察の狙いははじめから官僚主権から国民主権へ奪権を唱える政治家小沢氏を抹殺することなのです。
彼等は西松事件で強制捜査を行えば、何らかの違法行為が出てくると考え行動を起こしました。しかし、見込みに反し、起訴できませんでした。そのあせりが陸山会土地購入問題での強制捜査だったわけです。しかし、ヤミ献金で不動産を買う馬鹿は何処にもいません。残念なことには法解釈をどんなに捻じ曲げようが公訴権を独占する検察は起訴できるわけです。
 ただ組織防衛の為に裁判で無罪になった場合の批判をおそれ、事実上法務官僚のコントロール下にある検察審査会で市民の仮面での起訴を企んでいるのです。
 官僚の庇護の元、腐臭漂うメディアが跋扈する今の日本には残念ながら法と正義が失われているのです。
 私は小沢氏が起訴されるような事態になれば、法治国家・民主主義国家を求めてデモ等の街頭行動を起こさざるを得ないと思っております。立会い演説会で湧きあがった小沢コールで霞ヶ関・堕落メディア・腰抜け政党を震撼させる必要があります。

ちょうどいい時間的余裕が生まれたので、小沢派議員は政策集団化して民主党の政調に集結しましょう。
政調は小沢派で支配すればいいではありませんか。(笑)
菅首相肝いりの政調です。
大切に重用してくれるでしょう。(笑)
小沢さんは天命に遊ぶと言っていましたね。
勝たなくてもいい選挙だったのでしょう。
小沢派議員は総選挙で生き残ってください。
日本一新運動は北極星のように輝いてください。
そして、せめて道理の通る世の中にして下さい。
総選挙直前までの離党・新党は駄目ですよ。
菅政権が大義無き選択をして総選挙に向かう時には、離党・新党結成して下さい。
人間失格・外道・信義無き菅政権に明日は無いでしょう。
テレビ・新聞にも明日は無い。
そろそろ、日本国民はテレビ・新聞卒業しましょう。
テレビ・新聞は不幸の手紙です。

小沢一郎氏が東京地検特捜部から4度目の事情聴取が行われたそうですね。何も悪いことをしていない政治家が、あたかも悪いことをしているようにこのように執拗な嫌がらせを受けなければならない国は、民主主義といわれる日本が本当は、民主主義が確立されていないことを如実に示していると思います。
この検察とそのリーク情報をそのまま垂れ流すマスメディアの改革は早急に行っていただかなければならないと痛感しております。
それには、小沢さんが首相になることが近道だったわけですが、今回の代表選挙の敗北でまた遠くなってしまったようです。
いずれにせよ、平野氏がおっしゃるようにマスコミの連日の悪意のある報道をものともせずに小沢氏が立候補した意義はあったと私も思います。両氏のお体の健康を願い、ますますのご活躍を期待しています。

小沢一郎氏が東京地検特捜部から4度目の事情聴取が行われたそうですね。何も悪いことをしていない政治家が、あたかも悪いことをしているようにこのように執拗な嫌がらせを受けなければならない国は、民主主義といわれる日本が本当は、民主主義が確立されていないことを如実に示していると思います。
この検察とそのリーク情報をそのまま垂れ流すマスメディアの改革は早急に行っていただかなければならないと痛感しております。
それには、小沢さんが首相になることが近道だったわけですが、今回の代表選挙の敗北でまた遠くなってしまったようです。
いずれにせよ、平野氏がおっしゃるようにマスコミの連日の悪意のある報道をものともせずに小沢氏が立候補した意義はあったと私も思います。両氏のお体の健康を願い、ますますのご活躍を期待しています。

小沢一郎を「見世物」にする作戦など、勘弁してくれよ。

日本の政治を、そこまで落としちゃだめだよ。

平野様

菅政権が発足しても、「脱小沢」で、政策要求はそっちのけ。
大新聞も、はや興味本位の読み物に堕し、時代をリードするなどといった高邁な理想は、露ほども持ち合わせていないようだ。
アンケートが大変お好きなようで、また、各社が発表されている。菅内閣の支持率は、数日前の日経71%、朝日57%、本日は読売66%、共同通信64%であった。
数日前は、14%の差があったが、本日は見事に修正してきました。共同通信は、日経、朝日の足して二分の一、読売は其の許容範囲内でした。
代表選直後は、ほっとしたのか、生の数字を出してしまった。今回は、修正し、真ん中を志向したようである。
全く、みえみえのアンケート、いかんせんごまかしをしようとすると、すぐ見えてしまうものである。本来の報道の使命に立ち返ってほしいのだが。
蝕まれた組織を立て直すことは出来ないか。

菅改造内閣は「有害実行内閣」だね。
とくに前原の普天間問題や対中政策が見ものですね。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/

確かに菅政権の中枢は自民小泉が長期政権を維持した背景を知りその手法を取り入れている。米隷従
政官業癒着官僚支配の許容、マスコミへの媚びへつらいで内閣支持率維持という三セット。

しかし、上記の板垣ブログ記事にあるように、谷垣自民と小沢排除後に大連立までは出来ないと思う
予算関連法案を参院でつるされないようにほとんど自民党案丸呑みになるだろうが。
鳩山前総理は自民との大連立に認めないから、これを強行すれば鳩山派はオザワグループと共同歩調できる。

scotiiさんのご意見に賛同です。政調部会で政権交代マニフェストの国民との約束履行を決めて、各省庁与党政策会議で徹底的に官僚案を提示する政務三役側に対抗する。認めない場合は国会審議と採決でつるし上げる作戦がよいだろう。

谷垣自民が菅政権に対してどう対応するか見定めなければならない。菅政権の延命に協力的なのか、早期の倒閣を狙い解散総選挙を求める戦術をとるのか。
菅政権が自民との連携に走れば、他の野党は面白いわけが無く民主内の小沢・鳩山グループの反菅連合側を応援するだろう。

菅は代表選で新人議員らに三年間は解散総選挙をしないからと甘い言葉で誘惑した以上は追い込まれても解散総選挙はできず内閣総辞職をするほかないだろう。
内閣総辞職したとき党と内閣の中枢メンバーは連帯責任なので振り子の原理どおり小沢・鳩山グループ側が有利な立場に立てる。

仮に解散総選挙になっても分裂選挙になってもよい党内に留まり、あくまでも政権交代マニフェスト・日本一新のアジェンテで総選挙を戦うべきだろう。
軽々にオザワグループは離党してはならない。

平野先生  お元気でご活躍のこと何よりとお喜び申します。  今朝も、新聞・テレビの巨大メディアは、小沢[完敗」を大きく報じ、民意が菅首相を再選させたのだと。 官報複合体の彼らが、世論操作を仕組み、国民をマンマと騙し、上手くいったと喜んでいる様子を見聞きするにつけ、断腸の思いです。私は、いまも党員・サポーター票をワルの仙谷が計画的に指揮し、不正、謀略の事実が無ければ、今頃は小沢官邸が実現していたんだと悔しくてたまりません。そんなわけで、今回の小沢さん支持された200名の議員さんにお願いとご提案をいたします。 つまり、実際の投票数(菅、小ともの)を調査して頂きたいのです。
そうすれば、先日発表の有権者数と棄権票との歩止まりの実態が、凡そ判明します。但し、この場合、個人の自由意志を阻害しないため、投票の有無と、いつ投函したかの二点で十分だと思います。(支援者の方へは時候ご挨拶でよろしいのでは・・)        なお、かく申す私も、独自に地元選挙区の調査をできる範囲でやってみます。二つの市に跨るため手間、体力と経費に限界がありますが、覚悟しております。ちなみに、地元議員事務所へは、なぜ、事前に我々に集会案内がなかったのか訊いたところ、特にグループからの指示がなかったとのこと。  『不親切ですね・・』と言っておきましたけど。 !! 

平野様

今回の選挙、不思議でなりません。
サポート票が、90千:138千すなわち、4:6と、善戦しているようですが、10%頑張れば、五分五分でした。
サポーターの名簿は、手元にあったはずですし、票集めに努力すれば、もっと稼げた可能性が多い。死に票が生きたのではないか。
点数の加算方式は、十分熟知しておられるはずですし、何故、徹底して動かなかったのか。疑問点が多すぎる。
お金の問題で、総力戦に持ち込まなかったのか?
はじめから、勝負は度外視していたのか?
よく分析していくと、分からないところが多すぎる。
専門家である平野先生は疑問に思いませんか。

em5467-2こと恵美 さまの仰りたいことが良く解ります。
実はサポートにはなりましたが、日本一新の会には入っておりません。そこまでは政治に関わるつもりがないのです。あくまで一般人です。それでも、もし、「日本一新の会」という名前がもっとすっきりした名称なら、一時的にでも参加する気になったかも知れないと、考えたりします。 哀しいかな、日本と頭につくと右翼的なものが頭に浮かんでしまいます。「サポート一新会」とかでは。。。
平野様が、どれほど力を尽くして小沢さんを支えていらしたか、THE JOURNALのお蔭で知りました。

民主党にささやかな献金をしたことがあります。「国民改革協議会」でしたか代表藤井裕久氏。大きな立派な封書で礼状が届きました。少し落胆しました。権威主義といいますか。 昔、ユニセフに寄付した時、に小額ですから、振込み控えが領収書でした。その後スターが参加してだんだん派手になり、寄付額よりパンフレットの方が高額かもと思うようになり止めました。今は、「国連弁務官事務所」直属の団体に寄付しております。

党も小沢さん周辺も、若いひとの心を掴むには、もっと女性の感性やプロのデザイナーの力も取り入れて、つまらないかもしれませんが、全体のデザインにも力を入れたらと、勝手ながら思っております。同じ性能でもデザインの良し悪しは製品の大事な要素と思いますから。
小沢さんご自身は素晴らしい人なのですから、そのオーラを曇らせては勿体ないです。

失礼なことを申し上げて申し訳ありませんでした。

午前の記事の続きになりますが、管政権の国会対策は補正予算であれ本予算であれ国会の表舞台で参院で予算関連法案がつるし上げにならないように、事前協議と称して官僚案で自民党と談合協議をやってくるだろう。国会での表舞台は茶番にしてすべては裏の談合で決めてしまうと言う自社55年体制の談合政治の復活である。官房機密費が大量に自民へばらまかれるだろう。
これが菅や岡田幹事長の言う クリーンで透明感のある政治とは呆れるばかりと言うことになる。

本物の政治指導による国会を求めるなら、官僚がお膳立てした予算案や法案を国会の裏舞台で談合して決めるような ダティでドス黒い閉鎖した国会を許してはならないだろう。

裏での談合を臭わしているのは朝日の星論説委員や今度の代表戦で菅支持へ謎の寝返りをやった石井ピン参議院議員らである。

私のような一国民が予想できるようなことをベテランの国会議員が予想できないはずはない。
55年体制の談合国会政治に逆戻りさせないように厳重な監視が必要である。

平野様

小沢氏のこのたびの代表選の演説に心をうたれる人は多かったと思う。小沢氏の「みづからの命をかけて」という言葉には、日本丸がまさに沈没せんとするを憂い、あるいは地方商店街のシャッター化していく疲弊を憂う、心魂の叫び、小沢氏の命をかけた覚悟というものを感じた。しかしながら、小泉政権の再来ともいうべき現菅、仙石体制に敗れたことで、今後、小沢氏とその周辺が粛清され、小沢氏は今後あらゆる手段を駆使され、検察審査会で起訴に持っていかれ、さらにはさまざまな捏造により逮捕されるのではないか、そして小沢氏の生命の危機についても心配される。
私は本当に普通の一般の人間であるが、この国がどうなるのか、とても憂いている。ことに菅氏が代表になってから、ふりこが小泉氏の時代に戻り、代表選後には戦前に戻ったような気がする。
今回の選挙戦のおり、田中真紀子氏がアメリカのネオコンが小沢氏にたちはだかっているような発言をあったように思う。それならば、なぜネオコンが小沢氏を目の敵にするのだろうか。小沢氏は最後の演説でも日米関係をまず先に述べていた。小沢氏は自国も富み、そして日本の景気が再興するような施策を述べている。これらは欧米の投資家にとってもメリットがあると思う。そうした発展的ビションは菅氏にはうかがえなかった。そして、小沢氏はWin-Winの関係を構築するのであり、日米、双方にメリットがあるようなものを構築していると思うのだが。また、小沢氏は地域重視の立場であった。菅氏は小泉氏と同様、従来の都市型の中心の施策であると思う。小沢氏は地域それぞれが独自の得意分野を活かし、活性化していくことを主眼としていると思う。こうした循環型の地域社会の構築については、地方でゴースト化が進み、都市と地方の差がでているアメリカにとっても、地方と都市の格差が生じている中国でも、日本のモデルを活かし、地域の活性化に活かすことができるのではないかと思う。私は小沢氏が地域主導の発展形を確立し、これもモデル化し、欧米、さらに中国におけるビジネスを展開してほしいと思う。それができるのは小沢氏しかいない。明治時代には問題意識を持っている人が多くいたが、なぜか今の日本には残念ながら、小沢氏しかいないように思う。
今の時代を安政の大獄となぞらえる人がいる。幕末から明治維新の時代には、ペリーの黒船の来航以降にさまざまな事件があった。安政の大獄ではさまざま人物が粛清されつつ、そこには日本を愛する人間が多く登場した。今の時代は残念ながら、新聞・テレビといったマスコミ、官僚、愛国心のある人は皆無であり、みな自分の保身だけを思って生きている。そして世人の多くは(一部の賢者を除いて)それにひきづられている。そういえば、安政の時代には大地震が頻発し、コレラも大流行した。東京はこれまで数多くの地震があり、それは周期的、自然の摂理でおきている。メディアや官僚といった、本来大衆を導いていかなければならない人々の非礼さ、日本人のアイデンティの喪失の世のなかにおいて、安政の大獄の時代のように、東京に大地震がおきるかもしれない。小沢氏やそれに賛同する議員、日本一新の会の方々など、改めて地域重視の立場において、地方における振興策を構築し、それらを欧米や中国にモデル化し、発信できるような智恵として地道に施策化をしてほしいと思う。平野様、小沢氏の健康を祈りつつ。      
          

<今こそ日本人の思考的自立を!>

小沢一郎とその取り巻き連中は確かに「広報」が下手クソである。今の時代から見れば相当に遅れているのは確かだろう。

その「広報」を強化しなければないのは、今後最優先の課題であることは、否定しない。

しかし、小沢自身は、かつての「小泉旋風」的な、メディアと一体化した薄っぺらな広報戦略は、全く望んでいないだろう。

今国民に一番求められることは、メディアを通じて一方的に流される「世論」や「民意」を絶対的な是とする、思考停止状態からの脱却である。

国民自身が自分の頭で思考し、判断する能力を身につけなければ、この国は劣化するばかりである。

小沢が「広報」に対してあえて冷淡?鈍感?なのは、国民自身が覚醒しなければ意味がない、と考えているからのではないのか。
たとえ、メディア戦略が功を奏して、支持率がUpしたとしても、国民自身が思考した結果、支持を得たものでない限り意味がない、と考えているのではないか。

必要以外な事を語らない小沢の口数の少なさを見るにつけ(要所要所では必要にして十分に語っているとは思うが)、小沢は「日本人の思考的自立」を訴えている、ように思えてならない。


平野 様
こんにちは
提言というとおこがましいですが、2点ほど、思うことを書かせていただきます。

■仙石官房長官の国会招致の動きも出てくるでしょう■

1.昨日の夜9時からのNHKスペシャルで民主党代表選のことをやっていましたが、この中で、江田五月さんが「菅さんは全員の議論で進める参加民主主義、小沢さんは任したのなら後は任せろという、自分に任せろ民主主義だ」と言われてましした。

これは、確かにそうで、鳩山政権当時の民主党は、小沢幹事長の下で、議員が自由に発言できず息苦しかったと言われていました。

こういう、党内民主主義については、小沢さんの手法が「古い」といわれるのはそのとおりで、菅さんのような参加民主主義で行く必要があると思います。

2.最近、小沢さんの政治とカネの問題での国会招致の話が出ていますが、これは、小沢さんが早めに受けてクリアできれば、検察審査会への対策としてもプラスになるのでは、と思います。

というのは、前回の検察審査会の議決が「起訴相当」としたのは、小沢さんからの説明が少ないので、「裁判で真相を明らかにすべきだ」という理由からでした。そこで、いち早く、「国会で真相を明らかにする」ことができれば、「裁判で真相を明らかにすべきだ」という理由を無くすことができるからです。

また、小沢さんが「国会招致」で自分の政治資金の問題の説明をある程度クリアできたとしたら、今度は、仙石官房長官の「国会招致」や「刑事告発」の話が出てくるのではないかと思います。

仙石長官の政治団体が長男の会社に月10万円の「人件費」(当初は「事務委託費」だったが、途中から、制度が変わって「事務委託費」のままだと領収書が必要になったためかどうか、領収書が不要な「人件費」に科目を変更)を支出していた問題。

これは、仙石長官が、長男の会社の中に「人件費」を支払う根拠となる「雇用契約関係の実態」があったことを説明できなければ、「虚偽記載」(政治資金規正法違反)の問題が生じると思います。

長男の会社の中における誰と、どのような雇用契約を政治団体と結んでいたのか、そして、その雇用契約を結んでいた人は政治団体の指導監督の下でどのような仕事を実際にやっていたのかという「雇用契約関係の実態」を、明確に説明することはなかなか難しいのではないかと思います。

 小沢さんは「国会招致」政治資金規正法的には『真っ白』と論証きるだろう。

 しかし、政治資金と財テクと解党時残金と組織対策費の関係に問題が無いとは立証できないだろう。
20の政治団体の残高30億の連結収支5年分を納得させられる訳がない。

平野さん教えてください
小沢一郎と、長い間苦楽を共にした石井一、藤井裕久議員は何故、菅を支持したのだろう。
私には、どうしても理解できません。政治とは信頼がベースと思いますが、これでは政治不信が広がるばかりです。小沢サイドにも問題があるのでしょうか・・・
皆さんはどう考えますか。

平野さんはじめ、小沢氏をあるいは小沢氏の考えを絶対視している人たちは、今回の民主党代表選で小沢氏が負けたことを、マスコミのせいにしたり、サポーターの意識の低さが原因のように言っているが、小沢氏自身に問題があること、小沢氏を支持する議員たちに問題があることの反省がないのが一番の問題だと思う。私は、今回の代表選を通じて、小沢氏を見直したが、なぜ、今までいくらでもチャンスがあったのに、自分の考えをマスコミの前で語ってこなかったのか!民主党幹事長としての定例会見の様子など、記者たちを上から見下ろす態度、言動でマスコミから反感を買っても仕方ない記者会見ばかりではなかったか。政治とカネの問題にしても、「検察が1年間捜査して何も出てこなかったのだから、自分は潔白だ」という言い方が国民に理解してもらえる説明責任のありかただと本当に思っているとしたら、とんでもない勘違いだ。私を含めて多くの国民が納得できないのは、小沢氏本人の問題だけでなく、秘書が3人も起訴されている問題に対して政治家としてどのように考えているのか、起訴内容について、どのように考えているのか、全く説明していないことだ。説明しているけれどもマスコミが報道しない、というなら、このサイトのように小沢氏を応援する人が多いところへ投稿したらよいではないか。それと、小沢氏が多くの国民から反感を買ったのは、昨年秋に、600人もの人を引き連れて中国を訪問したこと。中国の副首相と天皇陛下をムリに会見させたあと、宮内庁長官に怒りをぶちまける会見をしたこと。事業仕分けをする新人議員を引き上げさせたこと。予算編成にからんで、政府首脳を前に「これは全国民の要望です」と大見得を切って、自分の考えを押し通したこと(このとき、ガソリン税の暫定税率廃止を
やめさせてマニフェストを無視したのではなかったか?)。このようなことはマスコミ報道でしか知ることができないけれど、小沢氏が傲慢な政治家であることを強く印象付けられた多くの国民が小沢氏嫌いになった原因だと思う。長くなったけど最後に一言。小沢氏を支持する人たちは、自民党・公明党から政権を奪取したことをどのように考えているのか!菅政権をボロクソに言って、自民党が政権を取り戻せば良いと思っているなら、何をかいわんやである。

kobamitsuさんへ
小沢さんVS菅さんという観点で物を申すところからもう脱却した方がいいのでは。それぞれのサポートする方の言い分は、水掛け論になり、何も日本のためにはなりません。一つ言えることは、あなたは、「小沢さんを見直した」と仰っています。相手の考えや理念を認めることができる人は、すばらしいと思います。だからこそ、私もこうしてRe:mailしているわけです。そして、「小沢さんを見直したところ」すなわち、人の良いところを広めようとするプラス思考の方が、この日本に増えることを強く望みます。これが、「新日本改造計画」の源流なのです。

 このコラムの小沢支持者は『民意はマスコミに拠って捏造』され、政治資金規正法で検挙できなければ『真っ白』だと主張する。
しかし、それでは『民意の壁』は永久に越えられないだろう。

その壁を超える為には『広義の金と力』への疑問へ回答する以外にない。
それは
①新生・自由党解党時残金
②受取を否定されている組織対策費
③個人の財テクと政治資金の関係

陸山会に次ぐ資金管理団体である改革国民会議や改革フォーラム21会計責任者がまず回答を行うべきでる。

①新生・自由党解党時残金
→ 法律に基づいて適正に処理しております。
②受取を否定されている組織対策費
→ 質問の真意が理解できません。法律に基づいて適切に処理していると承知しております。
③個人の財テクと政治資金の関係
→ 政治資金は法律に基づいて適正に処理しております。資金をすべてオープンにしているのは小沢氏だけです。

『法律に基づいて適正に処理しております。』では『民意の壁』を超えられるのなら、苦労は無いだろう。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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