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« 「日本一新運動」の原点(16) ── 悩める国会議員をスッキリさせよう
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「日本一新運動」の原点(18) ── 小沢氏敗北の原因の反省と今後の展開 »

「日本一新運動」の原点(17)── 世界は日本の政治を理解できない

 民主党代表選挙も終盤戦となり、マスコミ各社からの取材も激しくなったが、10日には読売テレビ(ウイークエンド・アップ)のインタビュー録画、少し変わったところでは、中東のテレビ局で、ビンラディンのインタビューで有名になったアルジャジーラの取材録画、11日には、テレビ東京「週刊ニュース新書」の生放送に出演した。

■「小沢排除」の代表選挙に誰がした!

 テレビ東京の「週刊ニュース新書」は、政治の深層部分の解説で随一の田勢康弘日本経済新聞客員コラムニストの司会で約30分、政治家・小沢一郎の世に知られていない話をすることができた。終わり頃に田勢氏が出したフリップに驚いたが、今回の民主党代表選挙を「小沢イエスかノーか」と喝破したのだ。さすがに田勢氏だと改めて脱帽である。

 今回の民主党代表選挙の本質は、民主党の「反小沢グループ」が、小沢一郎を排除するために仕掛けたものであり、そのルーツは官僚・メディアを含む「旧体制維持派」なのだが、この根底にあるものを「悩める民主党国会議員」が理解しないことに問題がある。

 9月12日の朝日新聞は「小沢氏や鳩山由紀夫前首相が求めた《挙党体制》を袖にした菅首相は、代表選に勝っても《脱小沢》の看板を下ろせない」と、正直に書いている。

 もっとも、「小沢排除」とは昨日、今日に始まったものではなく、古くは自民党時代の守旧派がその「元祖・家元」であり、それを引き継ぐ巨大メディアに特捜検察が加わり、さらには守旧派官僚が荷担をして、現在では民主党の反小沢グループが「元祖・家元」を継承している。

 何故に「小沢排除」が発生するのか、「悩める民主党国会議員」諸君、とくと考えて欲しい。

■世界は日本の政治を理解できない

 アルジャジーラテレビのインタビューはきわめて面白かった。世界中で、いま展開されている日本の政治が理解できないとのことで、わざわざ民主党代表選挙を取材に来日し、小沢氏の側近といわれる私に、その真実の話を聞きたいとのこと。アジア総局のトニー・バートレイ氏からの厳しい質問を受けたが、その要点を記しておく。

アルジャジーラ 6月の鳩山首相から菅首相への交代は、誰がどんな理由で発案したのか、9月の代表選挙との関係をどう考えていたのか。

平野 発案者は当時の小沢幹事長だ。鳩山首相には沖縄問題の失政と政治資金問題があった。小沢幹事長には自民党政権と特捜検察・巨大メディアの共同で虚構された「政治と金」の問題があった。メディアが操作し、それに籠絡された世論は厳しく、参議院選挙での勝利が不安となった。二人が辞め、菅副総理を代表・首相として挙党体制をつくれば参議院選挙に勝てる。そして9月の代表選挙は菅氏を再選し、政権は安定すると小沢氏は考えていた。

アル 小沢氏のアイデアで菅氏が代表・首相となったのに、代表選挙には小沢氏が立候補し選挙となった。菅代表・首相に何か問題があったのか。

平野 小沢氏は6月に挙党体制で菅政権ができると思っていた。ところが、突然菅氏が「小沢は自分のためにも、党のためにも日本のためにも静かにしていろ」と暴言を発したが、この背景には反小沢グループの「小沢排除」を条件に「菅支持」という要求があった。従って、菅内閣は「小沢排除」を基軸に政権をスタートしたが、国会の会期末はことごとく先例を排除して、長年に渡って培ってきた議会制民主政治を崩壊させる暴挙を行った。また、参議院選挙が始まる頃には、政権交代を成功させたマニフェストの基本を否定する言動をくり返した。その象徴が消費税増税であり、自民党案である10%増税を参考にして、2〜3年後にも実施するなどと公言したが、激しい批判に晒され引っ込めた。その他にも、とても議会民主政治とは思えない言動をくり返し、選挙の結果は歴史的惨敗を喫することとなる。さらにここでも、選挙の「結果責任」を放棄し、執行部は「居座り・居直り」を決めこんだのである。

アル それでは、参議院選挙後に、菅首相に何か問題があったのか。

平野 8月になって、国民の生活に犠牲を伴う円高や株安という経済危機が起きるが、菅内閣は何ら適正な対策を実行できない。菅首相は、個人として思想も見識もない政治家であることを露呈し、もっぱら「小沢氏排除」の主役である官邸の番頭役に任せるという「裸の王様」に成り下がったのである。番頭役は、自民党元幹事長で、官房長官の経験を持つ野中広務氏に相談していることを、私は直接野中氏から聞いた。それと8月後半には何度も米国大使と密談を行っているとのこと。官邸が政権交代の大義を放棄し、逆コースを歩いている。

アル 小沢氏と菅氏の主張の対立点は何か。

平野 菅首相は政策もその手法も自民党政治とほとんど変わらない。その典型例が予算の「一律10%カット」であり、官僚の手のひらで泳がされていると言っても過言ではない。さらに、米国とは沖縄問題に象徴される追随関係の継続がある。小沢氏は自民党官僚支配からの解放をとなえ、米国とは対等で真の友好関係を確立すると訴えている。

アル とても同じ政党の代表選挙とは思えない。?????。

 などなどの話をした。中東の政治もなかなか不可思議ではあるが、そこから派遣された報道にも、民主党の不可思議さは理解できなかったように思う。よりも、敢えてこの時期にアルジャジーラの取材班が、わざわざ日本まで出向いてきて、政権与党の要人でもない私の発言を求めてくるのは何故か、それを推理することは、政権与党を担う国会議員にとって国際問題を読み解くに枢要な課題ではないだろうか。アルジャジーラには話をしなかったが、官邸が野中氏に相談しているのは政権運営のノウハウだけでなく、「小沢排除」も相談事項に入っていることは文芸春秋十月号の野中氏の記述(小沢一郎「悪魔」が来たりてホラを吹く)を読めば歴然ではないか。眼を覚ませ、「悩める民主党国会議員」諸君、君たちは選良であることを自覚して欲しい。

 日本一新の会事務局によると、「メルマガ・日本一新」読者の2〜3割が海外在住の日本人であるという。仕事で海外勤務の人、また、まったく私的に海外で住み暮らすことになった人、この方々からは、海外から見た日本の政治に、大きな危機感を持っているという意見が多数寄せられているという。そして、その意見の全てが「この難局を切り抜けるのは、小沢氏しかいない」と伝えているそうだ。

 また、メルマガ・日本一新は、国内のブログに転載されるのみならず、海外発の日本語ブログに多数転載されるのは、アルジャジーラの日本の政治に対する興味関心と無縁ではない、と私は確信している。

 民主党の「悩める民主党国会議員」諸君、巨大メディアが吹聴する「コップのなかの争い」などという、矮小化された戯言に惑わされるのではなく、昨年の夏にみんなで掲げた「国民の生活が第一。」を見失うことなく、何れがわが国の経済再建に、そして国民大衆の安寧につながるのか、もう一度自分の眼で、耳で確かめ、政権交代の大義を全うする道を共に歩こうではないか。

 まだ時はある。投票するまでとっくと考えて欲しい。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

 「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が週一で発行しています。配信を希望される方はhttp://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昨日、小沢支持の細野氏と管支持の蓮呆氏との討論がありましたが、細野氏の圧勝でした。以前から細野氏は大きくなると思っておりましたが、「大した者」と感心しました。小沢氏の下で副幹事長をやられ、政治の「いろは」をしっかり学ばれたと思います。また、細野氏の偉いところは相手の悪口を言わないことです。管さんはじめ、その支持者の多くが「政策」でなく「政治と金」のみ攻撃している。
それも同じ与党なのに・・・・。

また、「ころころ代わるのが良くない・・・」と言われるが、沈没してからでは遅いのです。


その上、自民党の「大した大物幹事長」が菅さんなら協力する。小沢さんなら協力しない・・・」と言っている本意を充分考えていただきたい。衆院選の前の自民党やマスゴミが「岡田さんは恐い。鳩山さんなら自民楽勝」とのネガキャンをしていた事を思い出して欲しい。

要するに管さんなら政権交代が可能で、小沢さんなら自民党の復活は無いと言うことです。

最後の最後まで真剣に考えて下さい。特に一年生議員や選挙に強くない議員は・・・。

ここは小沢氏にかけるしかないのです。

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=96853

いよいよ明日に迫って来ましたね。僕は上記のオリーブさんの見方に同感です。国会議員票についてはまだ60名あまりの議員が態度未定のように報じられていますが、いやしくも民主党国会議員である以上はどちらが党の挙党一致の為に必要か、どちらが国会や経済難局に突破力を発揮できるか、消費増税の是非論を含め政権交代の大義を実行できるかを考えてマスメディアやそれに呼応する嫌がらせに屈することなく判断できる人間であると信じたいと思う。最終的に小沢氏250票台、菅氏150票台ではなかろうか。
党員・サポーター票については大手マスメディアは一般国民へのアンケート結果を基に菅氏7割の圧勝の予測を出しているが、投票権のあった党員・サポーターがどのような国民なのか考えているのだろうか。おそらく民主党支持者のコアな部分の人々やその縁者、そして衆参の国会議員後援会の要望によってサポーターになった人々が大部分であろう。ネット記事で見たが菅支持のある新人議員の小選挙区には1400人の党員・サポーター登録者がいるが、その新人議員が集めた数は400人程度で残りはどういう人々なのか困惑していたと言う。全国には旧自由党以来の日本一新の会があり、小沢一郎応援団組織も存在している
おそらく党員サポーター34万人の過半数は小沢支持者や小沢支持国会議員後援会によって集められたものではないかと思う。だとすればかれらは大手メディアの激しい反小沢のネガキャンに猛反発するだろうし、その表れが東京や大阪、札幌での立ち会い演説会での小沢コールへ反映されたと読み取れる。大手メディアのネガキャンに影響されるのはおそらく地方議員の方だろう。とりわけ大都市部ではおおっぴらに小沢支持と公言できないような雰囲気だろう、しかし、沈黙する地方議員の多くが新人国会議員同様にどちらが優れたリーダーか判断できると信じたい。

平野さん
こんにちは

民主党代表選が始まってすぐの頃にニコニコ動画で小沢氏にインタビューした池田信夫さんが、小沢評を書いています。

池田さんは、その中で、「日本の政治を揺さぶり続けてきた彼の総仕上げとして、一度は首相になって、馴れ合い政治の「壊し屋」として力を発揮してもらってはどうだろうか。」という言葉で結んでいます。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4407

ネット上のアンケートやBLOGOSなどでは小沢支持が圧倒的なのに、何故、新聞やテレビでは菅支持が圧倒的なのか?

池田さんの見方は、マスコミは、小沢さんの話題を出すときは常に政治と金の問題を同時に話すのに対して、ネットではそうでもないし、仮にその話題が出ても、多くの人がそれほど大きな問題とは捉えていないからではないか、そういう見方でした。

日本の政治は世界の常識では考えられない官僚政治である。

 戦後の自民党時代の55年体制の下、如何に官僚任せの政治が続いてきたかを物語っているのが外国から見た日本の政治である。
 権力の二重構造となっていたものがバブル以降明らかに一極集中選がための官僚の利権構造に拍車がかかり、今日のマスコミの腐敗構造を生んだと思われ、政、官、財「マスゴミ」の国民を裏切る組織となり、悪は悪と手を結び、その目的の為には善良なる人間さえ抹殺してしまうなんとも恐ろしき集合体が政治の名を借りて世の中を闊歩している日本である。

 日本のカネに群がるダニどもを何としても退治しなければ、耐性菌の如くとんでもなく増殖していくことが恐ろしき現実のテレビ・新聞・マスゴミである。
 

平野貞夫 様

「国民の生活が第一。」に、民主党議員の意識を戻すには、やはり、
『陸山会事件の真相』である、
『犯罪そのものが存在しない』と、言う事を、
明らかにすることが、先決であるようですね。
私からの、最後の投稿です。

安田弁護士に、『訴因の事実性の確認をしたい』と、裁判所に請求するように、お伝え頂きたいのです。
具体的には、例えば、『土地代金の出金の記録は、普通預金通帳に、2005年の日付で記載されている』と、なれば、2004年の虚偽記載の事実は、無かったことが明らかになります。
つまり、普通預金通帳に犯罪の事実を示す日付での、入出金の記録は、無いハズだと、言う事です。
この事実確認の請求は、犯罪そのものが無いのではないかとの疑義が生じた為の請求であり、予断排除の原則に反するものでは、ありません。

『現金出納帳と普通預金通帳には、訴因(虚偽記載)の事実が無い』
と、言う事を証明計算した『完全保存版』は、既に、お渡ししていると存じますので、確認してください。

この日本に、再び、『正義の心』が戻って来ることを祈ります。

2日ほどまえから、私のPCからも、asyuraに繋がりにくくなり、きょうは完全に接続できません。アクセスが多すぎてこの現象であれば、安心ですが、ネットに対する妨害であれば、この国は、誠におぞましいという気がします。大東亜戦争に負けて、何を国民は、学んだのであろうか。

今回の平野氏の論説は、私の読解力の無さもありますが、意図することがよくわかりません。海外から見たら不可思議なのはよくわかります。私も日本人でありながら今回の代表選はよくわかりません。そこまで意見が違うなら、違う政党であるべきだとすら思います。ただ、日本の首相指名制度のせいで、呉越同舟になっているとしか思えません。首相指名制度を見直し、三権分立の確立に向けて改革を行ってくれたらよいとは思います。

昼のニュースは相変わらず菅さん有利と報道しております。
サポーターは、民主党支持者で且つ男性が圧倒的です。
潜在の小沢支持者は600万とも言われています。(2000年6月の総選挙で当時の自由党は小沢一人で比例で658万票をとる。そのときの公明票は、776万票)
小沢さんは意外と票を取っているのでは?
また,菅さんのHPには、公式に応援議員は、まだ写真が131名ですけど。大丈夫なのかしら?この写真は、寝返り防止策でしょうか。

マスコミの報道は、どこまで本当なのか疑問だ。
10時20分に小平選挙管理委員長事務所に不正防止の管理強化のお願いを電話で行いました。
くれぐれも開票後にハガキの焼却などはしないように。

平野貞夫様
お疲れさまです。いよいよ決戦の扉が開きます。
危惧することは、開票の不正がないか心配です。

 平野先生の「小沢一郎絶対無罪」を読み、小沢バッシングの理解が深まりました。以来、私は小沢一郎に心酔しました。
小沢一郎氏は弁護士をめざしていたが、父の死で政治家をめざしたと記してありました。小沢さんは47才で与党自民党の幹事長になったのは、今では考えられない、すごいことですね。「すごい」なんてミハーみたいな言い方ですが。(笑)

 私は、民主主義憲法の下で、自由、公平、公正、平和を享受してまいりましたが、今はマスメディアの危機、司法への不信もこれほど高まるとは想像もできませんでした。もともと巧みな偽装がほどこされていたのかもしれませんが、経済をふくめて、行政も少しでも立て直さなくてはならないと痛感します。
 もはや平時の時ではない。「総理なんて誰がやっても同じ」なんてノンキなこと言ってられませんね。少しでも、改革へと舵とりのできる指導力のある日本丸の船長を選ぶことが必要です。1年にわたる小沢疑惑も「不起訴」というシロの判定が出ました。素人の検察審査会の決議も残ってますが、やましいことないのですから堂々と「受けて立てばいい」のです。
 アメリカ側も小沢コンタクトを開始したようです。真実が伝わるように、日本の困難さや都合も率直に伝えるべきです。

平野様

明日まで一休みと考えていましたが、毎日新聞が黙っておられないことを記事にしている。
本日(13日)の夕刊であるが、右派、やや右派、やや左派,左派と4つの区分に実名100名入りのアンケート結果が出ている。このような記事は極めて異常である。勝手に右派だと決められて、苦情を言う人はいないのだろうか。多分お金を握らせているのだろう。普通であれば、怒るはずである。
結論は、右派から左派まで幅広く菅氏が支持を得ているということである。
菅、仙谷グループ、左翼政権といわれているのが、グループ内に亀裂を生じ始めている証拠である。
現在、菅支持でもかなりの数が、小沢氏支持に向かい始めている兆候がある。明日の演説会によって、小沢氏支持が大幅に広がる可能性が出てきた。大新聞を使ってのこのあせりようは、極めて明るい兆候と判断したい。
もう少し静かに政務に励めばいいのに、菅氏は小沢氏の支持者一人ひとりに面会を求めていることとあわせると、想像以上に菅グループに焦りが見受けられる。首相がこの時期に、一人ひとりに選挙活動をするなど極めて不謹慎なことである。この人は、立場がわからないのだろうか。こんな人を総理にしたら、日本の悲劇である。多分善悪の判断ができなくなっているのであろう。
大新聞を抱え込んでの戦いも、徒労に帰するようだ。
休もうかと思っていたが、いいニュースに反応してしまった。

<檀公善氏の行動力に敬服>

小沢氏ほど「政治と金」で真っ白な政治家はいない、と東京からわざわざ札幌の演説会場に出向き「小沢真っ白」のパンフレット(http://www.tsuiq.info/OzawaWhite.pdf)8千枚を配布した人物がいる。檀公善氏だ。

http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/754.html


1万人超が集まった会場で、そのパンフレットはあっというまにはけてしまったそうだ。なかなか良く出来たパンフレットだったようで、配るというより、みなさんが我先に「私にも、私にも」と殺到したとのこと。


配布が終わったあと、日本テレビの「バンキシャ」の記者が取材にきたそうだ。彼らはチラシを配るだけの目的で、東京から小さな車でやってきた檀夫婦に「信じられない!」といわんばかりに驚いていたそうだ。

そこで檀氏は「あんたたちが報道しない真実を知らせるために、やらざるをえないんだよ」と言ってやったそうだ。実に痛快だ。ところで檀氏が配布後帰り支度をしているところに、70代とおぼしき男性から声がかかったそうだ。

彼は、9月7日、日本記者クラブで大林宏検事総長が「小沢氏を有罪にする証拠はない」と断言したことについて、記者クラブ所属の新聞・テレビがこれを一切報道しないことで、怒り心頭だと言ったそうだ。

口を開けば「知る権利」を金科玉条とするマスコミが、自分たちに不利な情報となると、示し合わせて口を閉ざし、これを無きものにしてしまう。ついに日本は、ここまで危機的な国になってしまったと檀氏は嘆いている。

党・サポーターとして、言わせてもらうが。新聞、テレビの票読みで、どちらが優勢か、世論調査がどうのこうとか、投開票を明日にひかえて、余計なお世話だ。端的に言えば、去年8月30日の衆院選勝利は、民主党が掲げたマニフェストが、自公政権より優れていたのを有権者が判断し、票をくれたので、その、約束を反古にすることは裏切りそのものだ。 中堅議員、一年生議員たりとも、こんな、分かり易いことの分別がつかないようでは、先が思いやられる。 何を迷っているのか。どっちが正しいか ? 考えてみろ。   これだから、イライラがつのるのだ。  シャンとせんかい。!!

福島のぶゆき議員が「小沢さんを
何故支持したか」ブログで書いておられます。 自分の考えをしっかりと述べられており心打つものがあります。
http://www.fukuchan-japan.com/diarypro/diary.cgi?no=105

「裸の大様」と揶揄する女性の国会議員の愚かな事・・・・考えてみれば公認したのが間違いであったのでしょうが、次回からもっとしっかり選別しましょう。 ひょうっとして、彼女は「裸の王様」の意味も知らないのではないでしょうか?或いはマスゴミに利用され「裸の王様」発言をさせられたのではと気の毒にも思ったりします。


横粂氏も東大法学部卒で弁護士で頭は良いのでしょうが、政治音痴は酷いものです。この様な方は二度と当選させたくないです。公認を与えないで欲しい。彼の愚かなところは二点あります。

1つはパフォーマンスでこれまでも発言する癖がありますが、彼の選挙区ではパフォーマンス男の小泉Jrがおり、マスゴミが持ち上げるので今更パフォーマンスをするよりも、本来ならここで小沢支持をして、小沢氏の鞄持ちでも何でもして政治の「いろは」から鍛えて頂けばやがて細野氏の様に男を上げる事が出来ると思われる事。


もう1つは彼はこれまでの演説を聞いて「政策で決めた」と言われたが、本当にそう思われたなら、政治家を辞めたらどうでしょうか?「1に雇用、2に雇用、3に雇用」の何たるかをどう思われるのか?政策が菅さんの方が良かったと理解されるなら、政治家としての読解力に欠け、弁護士としてあるいはタレントしてこれからを生きた方が宜しいかと思われる事。


静岡8区にも困った方がおられます。やはり落下傘でこられ、単に民主党の風に乗って運が良く当選しただけなので、8区にはなじまないのでしょう。  8区にはもっと推薦できる地方議員もいますので、次の機会は生え抜きの8区の人間を公認していただきたいと思います。お調子者は困ります。生意気な者も困ります。  政局音痴も困ります。政策音痴も困ります。 過日、浜松市の議会・財界の方達10数人で明日の浜松の○○をよくする会で一席設けましたが、管政権には困ったものだと言っておられました。

投稿者: dokusya | 2010年9月13日 15:59さま

福島のぶゆきさんの小沢支持本当に良かったです。ブログも感動的な内容になっています。私は今実家に帰っているため母のパソコンを使って投稿で応援するしかないのですが、10日に家を出る直前まで平野先生のファイルをコメント付きで拡散し、その中に迷っているとの情報があった福島議員も入っていました。
平野先生の論説も背中を押してくれたのならなおさら嬉しいですね。

こんなに面白い、秀逸な読み物を読んだのは久方ぶり。
さすがにアルジャジーラ、お見事!

~民主党の国会議員に訴える - プラトンの衆愚政治批判を想起せよ~

(末尾)
先週の水曜(9/8)の時点で態度を保留していた議員は、国会議員として失格だ。指導者としての自分の選択を党員とサポーターに言い、理由を説明するのが当然で、それを党員とサポーターの判断材料に提供すべきだった。最悪なのは、勝ち馬に乗ろうとする姿勢であり、全体の風向きに靡く判断である。何のために政治家をやっているのかわからない。両陣営からのカネとポストの話を待っているという意味だろうか。いずれにせよ、明日(9/14)のこの時間には選挙の結果は出ている。結果が出て、そこから次の政治が始まるが、民主党の議員が考えるべきは、政策だけでなく、選挙を考えてどちらが党首に適当かという問題だった。この点が争点として論議されなかったことを議員たちはどれほど自覚しているだろうか。民主党の関係者や支持者からすれば、選挙に勝って党勢を伸ばせる有力な党首を選ばなくては意味がない。その能力は、必ずしもマスコミ報道で出る人気(支持率)とは異なるものだ。2007年の参院選を思い出しても、当時は代表が小沢一郎だったが、決して人気のあるリーダーではなかった。政治とカネの問題も抱えていた。民主党は中央では政権与党だが、地方では自民党に劣って野党に甘んじている県も多い。党勢の基盤は未だ十分とは言えない。そして、次の衆院選で負ければ野党に転落する。代表選は首相を選ぶ選挙ではあるけれど、同時に民主党の次の選挙の指揮官を選ぶ選挙でもある。マスコミ報道で人気の高いとされた指導者が、本番の選挙で強い指揮官にはならないことは、3年前の安倍晋三や今年の菅直人の例で示されていると言えるだろう。

常在戦場。選挙は常にマスコミの順風が吹くわけではない。逆風の中でも勝つためには、最も有能で有力な指導者を戴く必要がある。最後に、民主党の国会議員が代表選に当たって地元から拾うべき国民の声は、マスコミ報道のリアクションではなく、国民の現実の暮らしの状態であり、政治に何を求めているかの情報である。それを聞くことが第一で、そして国民の要求を政策にストレートに反映させた場合、どちらの候補の主張が妥当かは、議員自身の信念と政策判断で決めればよいのだ。国会議員はテレビ局のレポーターではない。マスコミ報道では、有権者はマニフェストの変更にも柔軟に対応せよという声が多数だという「事実」になっている。だが、それは本当だろうか。最近のテレビの世論調査では、消費税増税にも賛成が多数になっていた。しかし、その調査を本当に信じてよいのだろうか。3か月で民意が一変するだろうか。参院選の前も、菅直人が最初にそれを打ち上げた直後は、賛成が多数と報じた新聞の記事があったのを覚えている。それが、地方紙(北海道新聞)の調査で打ち消され、いつの間にか中央紙の報道でも増税反対が多数に変わって行った。今、総選挙があったなら、果たして国民は消費税増税に賛成の意思を示すだろうか。マスコミが肯定的に報道する政策は、どれも自民党が主張する政策ばかりである。民主党の国会議員が疑うべきは、マスコミが自民党の政策を支持していて、民主党の政策を自民党と同じにする目的があり、そのため菅政権を応援しているのではないかという基本的な支配の構図だ。

マスコミの論調の変化で国民の意識は変わる。しかし、国民の暮らしにマスコミは責任を負わない。

平野様

いよいよ明日が関が原の決戦ですね。小沢氏は大メディア、検察や官僚、官邸側のさまざまな猛攻撃や陰謀術策にあいながら、よくこれまで小沢首相待望論を構築されたと思います。小沢氏の演説には、日本を憂い、日本を愛し、疲弊した日本を立て直し、アジアやアメリカなどの西欧、すべてと共生をしつつ、日本としてのアイデンティティをいかに保つか、そういったビション、念いが感じられました。その志は明日の投票には心ある議員には通じると思います。小沢氏が「自分の政治生命をかけて」、「命をかけて」この日本のおかれた厳しい状況あたる言葉には心を打たれました。念は石をも貫くといいます。是非、その志が成就されますよう、明日に期待したいと思います。なにか、ネットでは投票に菅氏優勢なような不正がすでになされているのではというような情報が流れています。その点は大変気になるところです。平野様においては本当のこの数週間は大変だったのではないでしょうか。小沢氏も平野様というすばらしい軍師を得たことはとても幸せなことではないでしょうか。劉邦やシンギス・ハーンをはじめとして、すばらしい軍師を得る人物は、度量がなみはずれて大きいものです。明日、平野様とともに、美酒が味わえることを祈りつつ。             よしお拝


平野貞夫様

お疲れ様でございます。

今回の民主党党首選挙で私は「まさかなあ…」と思いつつも一つの仮説を立てざるを得ない事に達してしまいました。

それは「旧日本新党出身者」と「旧新党さきがけ出身者」の有力メンバーは民由合併の当初かまたはある時期から小沢一郎さんの選挙戦術で政権政党になった時に「ある時期に小沢一郎さんを反故にして都合の良い政権を創りたかったのではないか…」という仮説です。

仮説ですので確固たる立証が出来る訳ではないですから名指しはもちろん控えますが、その筋で考えると何故タイミング良く小沢党首時代に検察の手が入ったのか、あるいは今般の鳩山前総理の憤慨についてもすうっと理解出来るなあ…といくつかの事実から考察・推敲可能だからです。

あくまでも仮説ですが、人の権力志向から考えると私はこのような推敲をせざるを得なくなりましたので一筆添えておきたいと思います。

平野様

小沢氏はご自身の政治世界を実現するために自民党に見切りをつけ野党に身を転じ、紆余曲折を経た後に、去り行く者・瞬間的に集いながらも袂分かつ者を。。。
いま 現在知らしめております。

それは 日常的な広務氏にも 最近は勝手ながらも 感じられます。。
広務氏は 狐でしょうが。
平野氏のようには 生臭くはありません。
これだけの”息”吐くのであれば 政治の現在にあるべきでは。。
出来ぬのであれば・・・
単に 小沢一郎氏の次なる転生を邪魔する「老害」になりはしませんか??
私は 宣託を受けた国会議員”鈴木宗男”は 収監されるべきではない。
と、存じます。
間逆に、国会議員を自身の意思でお止めになった方が・・・
”斜シャリでる”のは 鬱陶しく 嫌いです。。
如何なものでしょうか!
国会議員とは これ以上の者ではないのでしょうか?
違いますか。
平野貞夫様。。。。。

<平野さま>アルジャジーラが来たということは、かれらはどのくらい情報を収集しているのでしょうか。驚きます。現政権に聞けばいいのに…もしかして、日本のマスコミより、票読みができてたりして…。何はともあれ小沢さん大勝で祝い酒を飲みたいです。

投稿者: 梅光 | 2010年9月13日 09:01 様、

下記のロジックは少しおかしくありませんでしょうか?
>「岡田さんは恐い。鳩山さんなら自民楽勝」と(前自民党執行部が)ネガキャンをしていた事を思い出して欲しい。 要するに(現自民党執行部が考えるに)管さんなら政権交代が可能で、小沢さんなら自民党の復活は無いと言うことです。

との事ですよね?

話の前後関係から行けば岡田さんが小沢さんで、鳩山さんが菅さんですか??
先の衆議院議員選挙では、自民党の思惑に反して鳩山さんで民主党が勝利しましたが。
梅光様のロジックで行きますと、鳩山さんが先の衆議院選で勝った訳なので、今回は菅さんが勝利する事になりますよ??

小沢さんへの期待、平野さんの努力、感動しました。
実現できればいいと思いますが、事ここにいたって、残念ながら、ラスト・サムライとなって散る気配が強い。善後策をどう講じるか、そここそ、小沢さんを敬愛するみなさん、とくに平野さんの腕が問われるところではないでしょうか。ほんとに、残念無念です。

続き
負けたら、平野さんみなさん、小沢さんをしっかりお守りください!ラストサムライにしてはいけません!

今日の結果、ある程度予想通りだった。日本国民がいかに洗脳されやすいかをもう一回証明されました。
一日本に住んでる外国人として、周りの日本人の中に、思考しないバカな日本人の多さに、いつも驚いています。
偉大な政治家小沢さんが日本にいて、もったいないなあ。。。

他の板にも出したのですが、是非、平野さんに読んで頂きたいと思い、再掲させて頂きます。

今日の民主党代表選の結果は、小沢さんに期待していたので、残念です。

ただ、僕は、以前から、小沢さんはもう幹事長などの裏方の役に就くべきではない、なるなら代表・首相しかないと思っていました(幹事長なら、また二重権力となってしまうから)。だから、今回、小沢さんが出馬したことはすごく良かったと思います。

結果がこのようになっても、小沢さんにとって、確実に次のステップ(次期首相)に繋がったと思います。

まぁ、考えてみれば、もともと多くの人が「まさか出馬は無いだろう」と見ていたように、検察審査会の議決を間近に控え、もともとタイミング的に無理筋の面があり、ハンディありまくり状態だったので、今回の結果は、十分に善戦といえると思います。

また、今までの小沢さんは選挙や幹事長などの裏方・政局を回す役ばかりで、僕もそうでしたが、政策を語る姿を見たことが無い人が多かったので、そういう人たちには、「小沢首相」というのがピンと来なかったことからも、政治資金の問題と併せて、菅さんと小沢さんとでどちらが首相にふさわしいかの世論調査の結果に大きな差が出たと思います。

ところで、菅政権がいつまで続くかですが、かなり早く退陣になるのでしないでしょうか。

菅さんの経済・政策オンチもあります。

仙石官房長官の政治資金の問題もあります。この仙石長官の長男の会社への不明瞭な「人件費」支出の問題は、今後、虚偽記載=政治資金規正法違反の疑いで「刑事告発」もありうると思います。

今後、政権支持率は急降下していくでしょうから、菅政権は持たなくなり、来年3月頃には、また代表選となるのではないでしょうか。

とすれば、今後、小沢さんは、幹事長などの役職には就かず、無役(一兵卒)という「自由に政策を語れる立ち位置」を確保して、テレビや新聞にどんどん露出して、自由に政策を語るべきと思います(幹事長などになると自由に政策が語れなくなる)。

そうすれば、今回の代表選でもそうだったように、多くの人が、小沢さんはもともと「政策の人」なのだと再認識して、「首相にさせたい人」の世論調査でも上位に食い込むことが十分にできると思います。

このように、今回の代表選でのテレビや新聞による政策面での露出による高感度アップを今後も継続し、「政策の小沢」を多くの国民に認知してもらうことが、次期首相への近道ではないでしょうか。

悔しいというほか、言葉が見当たりません。それでも「日本一新の会」のこれからの行事、運動には生ある限り、ついてゆく所存であります。平野先生! 『小沢さんを元気付けてあげて下さい』  日本の再建は、まだまだ終わってませんから・・・。  ところで、どうしても不可解なのは、党・サポーター票の開きが解せません。300小選挙区の結果説明はあるのでしょうか。

小沢さんの瞬間の表情を見て、負けはしましたが、大局的に見れば、勝ちを得ていると思いました。なぜなら、和の国、日本のこころを甦らせ、これから、真の革命が始まる予感を感じさせてくれたからです。一新の会の皆さん、改革路線は、始まったばかりです。ぜひとも、小沢さんの命を絶やさず、守備固めをもう一度念入りにされ、政治主導の王道を歩めるよう、支持者も自ら、政治力、人間力を高めていただき、「普通の日本」の構築に向け、ご精進を願って止みません。応援しています。

結局のところマスコミのワンフレーズバッシング「政治と金」の呪縛から逃れなかったということでしょう。第五検察審査会の審査を引き延ばされていることも災いしました。
党員・サポーター票は全国集計では
4対6の割合だったようですが小選挙区選挙と同様に一票でも多い方が勝ちになり小沢氏の死に票が多くなったようです。これがドント式なら全体でも200ポイントの大差でなく90ポイント程度の差だったようです。
ある意味小沢氏の今回の代表戦は脱小沢に対するレジスタンスでもありました。この猛烈なマスメディアのアンチ小沢の嵐の中でも党国会議員の半分の支持を得た小沢氏本人に対してあくまでも排除の論理を貫けるかみものです。しかし
寝たろうのご意見のように中途半端な役職には就かず、一兵卒として自由に発言する道が良いと思う。
今回の代表戦で主張した官僚主導政治の打破をマスメディアで徹底的に主張し続けておれば、そのうちに国民の多くから理解されるはずです。

普天間問題は先へ進みません。大幅な譲歩無くして参院は一本も法案は通らない。そのうち予算関連法案見返りでの解散総選挙に追い込まれる
でしょう。
管政権では公明との連携は不可能。
総選挙で野党転落は必至。

民主党の前途は厳しく、何時菅政権は倒れても不思議ではない。
あのとき、小沢氏が選ばれていたなら、難局を突破できていたかもしれないと言うときが来るだろうがもう遅い。 

 検察とは 法に則ってただ人を咎めるだけの商売。
弁護士とは 法に則って 権力が正当に行使されるかを確認する商売。
医者も 壊れかけた人間を修繕するだけの商売。

 ・・・・・、共通するものは。
”ものを産み出す”ものでないということ。
「マイナスを少しでも多くさせないための仕掛け」 

 税金とは有無を言わせぬ強制です。
だからこそ 税金から”食い扶持である給料が出てる者は”一般のサラリーマンとは まったくに異なるあり様…

 国家的には 自分で何一つ生産できない職業です。
非生産的な 職業とは”公務員”になります。
代表的には 給与は 平均国民所得を トップであっても 越えてはならない まっいわゆるボランティア的”職業”です。

 公務員とは 税金を払ってるものに対し、サービスを提供することが 根本です。

 政治家は 公務員の中でも 特殊な存在です。
選挙という付託を 一定期間委ねられた代表です。
現行犯 以外では、地位は完全に保全されるべきと存じます。。

昨日から頭についてhなれない疑問があります。党員・サポーター票の棄権票です。マスコミは締め切る前から、菅:小沢=8:2と書いていました。
党員・サポーターという人たちは前々から11万人(30数%)も変動があるものなのですか。マスコミは棄権票が30数%は織り込み済みだったのですか。新たに17万人の増員があったという情報がありましたが、34万人の内新規の17万人を引くと残りが17万人。首相を選ぶと言うまたとない機会を手に入れたサポーターが、むざむざ棄権するものだろうか。

古くからの人は生え抜きの人たちですよね。毎年、面倒がらないで会費を払い続けている。

均等に分けて、17万人中6万人弱の人が棄権したのですね。記名も無し。消印も無し。開票後のチェックも無し。

それでいて、マスコミの読みがぴったり当たる。

平野さん
こんにちは

他のスレッドにも書き込んだのですが、是非、平野さんに見ていただきたいと思い、再掲させて頂きます。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100915/plt1009151605003-n2.htm

のように、小沢さんは、「菅執行部が行き詰まるまで、冬眠して力を蓄える作戦のようだ。」という見方があります。

しかし、小沢さんは、これから「政策の小沢」として、政策を磨いて、マスコミや街頭で積極的に発信していってほしいと思います。

検察審査会などを含む国民の間では、小沢さんが表で政策を語らないまま裏で権力を操作しようとする二重権力の手法に、嫌悪感を抱いているのです。

だから、小沢さんが政策の勉強会などを開いて、今回の代表選のように、表で政策を発信していくことは、検察審査会への対策や世論対策として大きな意味がある、と思います。

今回の代表選で小沢さんがテレビや街頭で政策を雄弁に語ったことは、小沢さんにとって、確実に次のステップ(次期首相)に繋がったと思います。

菅さんの政権では、無為無策の状態が続くのは確実です。

仙石官房長官の政治資金の問題(仙石長官の政治団体が、長男の会社へ不明瞭な「人件費」を毎月支出していた問題)もあります。

今後は、「長男の不動産会社の中に、仙石氏の政治団体による『雇用の実態』が無かったとしたら、『(雇用があったことを前提とする)人件費の支出』は虚偽記載=政治資金規正法違反に該当する」疑いがあるという「刑事告発」の動きも、十分にありうると思います。

とすると、今後、政権支持率は急降下していくでしょうから、来年3月頃には、また代表選となると思います。

とすれば、当面、小沢さんは、幹事長などの役職には就かず、無役(一兵卒)という「自由に政策を語れる立ち位置」を確保して、テレビや新聞や街頭にどんどん露出して、国民への高感度をアップさせつつ、自由にかつ雄弁に政策を語って欲しいと思います(幹事長などになると自由に政策が語れなくなる)。

そうすれば、今回の代表選でもそうだったように、多くの人が、小沢さんはもともと「政局の人」ではなく「政策の人」だったのかと再認識して、「首相にさせたい人」の世論調査でも上位に食い込むことが可能になり、「小沢首相」への道が自然と開けていくと思います。

 私は 今回小沢一郎氏を 代表選挙に担ぎ出した”勢力”を 責めたい。

 小沢一郎という この国の戦後政治を含めた 坂本龍馬以後の政治史を”一歩前進”出来る政治家に 傷を負わせたのは・・・
平野貞夫様のような存在です。

 重ね重ね 申し上げます。
政治をされてた方で ご自身で政治世界から身を退かれた方は お逝きに成られるまで「菅氏の仰るごとくに ”暫らく静かになさって下さい。”」

 本当に 迷惑でしかなく、老害 なのです.....。
お願いですから もの申されるなら も一度町議会議員でもされながら 発言されてください。。
こんなしんどい事 何度も投稿させないで下さい。。

 

今回の代表選挙につき、どうしても言いたい事が2点あります。一つは、ネットでも話題になっている、サポーターの投票率の低さです。わざわざカネまで払った人が3割以上も棄権するなど常識では考えられないでしょう。どうしても納得がいかないので、あちこちの議員に電話して、是非地元の党員サポーターへのサンプル調査を依頼しております。2点目は、このサポーターの投票結果が事前にもれていたという件です。それで50人前後が管陣営に寝返ったとか。国の総理を決める選挙でこんな茶番が許されていいのでしょうか。更に情けないのが、それを知っていた筈の小沢系議員が、誰ひとり、その事を、議員投票の前に異議を申し立てなかった事です。何故なんでしょう。私の感覚では、どうしても理解できません。クリーンな選挙もできなくて、何がクリーンな政治だ。もうこんなの無効でしょう?平野先生、何とかしてください。

小沢さんは、今回、死して、前幹事長の責務と民主党復権のために、見事に責任を取られたと思います。このことから産まれたものは、小沢待望論と代表選に惜敗した大衆の失望論です。この代表選のごくわずかな期間に一気に交錯したことです。そして、政治家や官僚による情報操作、人権無視、有権者買収、マスコミによるネガキャン、機密費の乱用などが、当然のごとく行われていることが、わかりました。しかも多くの代議士の未熟さも具に分かりました。小沢さんの登場は、まさに軟弱しかけている日本の政治に責任をとられたと私は、受け取っています。今度は、菅さんを選んだ代議士、党員、サポーターの責任において、日本国民のために命をかけ頑張られること、沈没しかけている日本の再建を、全員野球で、、どこまで有言実行されるか、大いに期待するところです。それに対峙する小沢支持の同志は、「民主党のマニフェストを基に政策実現してこそ、大義名分。」それを逸脱する勢力には、断固として批判し、厳しい姿勢と政治力を示すべきです。小沢支持の同志は、本来の民主主義国家体制の見張り番として活躍していただきたい。そのことが、本物の政治家小沢さんの絶大な民衆型待望論につながっていくと強く思っています。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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