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« 「日本一新運動」の原点(12) ── 西松・陸山会問題の真相
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「日本一新運動」の原点(14) ── 本流に生きる人と、亜流に生きる人 »

「日本一新運動」の原点(13) ── 偽造された「世論」は国を滅ぼす!

 8月26日朝、小沢一郎は鳩山前首相と会談して、民主党代表選挙に出馬する決意を、礼節をつくして表明した。

 これで「日本一新の会」の期待通りの局面となり、とにもかくにも、この日本をどう一新するのか、国民の生活・経済の活性化・安全保障の確立などを徹底的に提起し、ポスト"ポスト冷戦"の国家戦略を打ち立てて、わが国の方向性をはっきりと示して欲しい。

 明けて、翌27日の新聞各社の社説を読んで驚いた。小沢氏の出馬について「小沢氏出馬 ── あいた口がふさがらない」(朝日)、「大義欠く小沢氏の出馬」(毎日)、「日本の進路を問う代表選に」(読売)、「『国のかたち』こそ争点だ」(東京)、「主導権争いだけの党代表選なら不毛だ」(日経)、「小沢出馬 国の指導者に不適格だ」(産経)と、みごとなまでに横並びである。タイトルにクレームをつけるのも大人げないとの思いはあるが、不思議なことに、いつ倒産してもおかしくない新聞社ほど、小沢に批判的なタイトルになっていることにお気づきの読者も多いと思う。

 じつにちんけな現象ではあるが、小沢のメディア改革を恐れていると解すれば胃の腑に落ちる。

 「新聞で食えなくなったら不動産で食う」と、私に豪語したのは朝日新聞の幹部だが、これが日本の巨大マスメディアの実体であり、社会の木鐸を自ら放棄していることから、健全なマスメディアは、日本に存在しなくなったといえる。他社の論説内容も似たり寄ったりであり、マスメディアの「大政翼賛会」を、自ら証明してくれている。

 検察審査会で審理中の問題についても、「起訴相当」の議決の可能性があるから出馬すべきでないとの主張をくり返している。この件の問題点については、再三この論説で述べたからくり返さない。

 主張は岡田外相と同じ意見だが、どうしてかくも憲法の原理や議会民主政治に無知な政治記者が多いのか。もしくは、その昔には持っていたはずの「記者魂」を大学に置き忘れたのか、新聞社のロッカーに仕舞いこんで「知らぬ顔の半兵衛」を装うっているのか。

 そうではなく、問題を意識して語っているのなら犯罪的行為であると指摘せざるを得ない。百歩譲って、彼らの論に従えば、議会民主政治は成り立たなくなることも再三述べた。再現すれば、首相にしたくない政治家を検察が不起訴にしても、検察審査会に申し立てて、メディアを使い棚上げにすれば、その政治家の自由な行動を阻止できるわけだ。

 小沢出馬表明の26日午後3時頃、関西テレビの電話インタビューに応じた。相手は山本というアナウンサーだったが、小沢氏が出馬を決意した経過を誠実に答えていたところ、「世論調査で80%の反対を押して出馬することはおかしい」とか、「起訴逃れの出馬か」という無礼千万な質問をした。「検察のリークでメディアが太鼓を叩き、鐘を鳴らして、小沢悪人の世論をつくりあげ、それを大衆にオーソライズさせる。悪質なのは君たちマスメディアだ」と、私は激怒して電話を切った。

 YOMIURI ONLINEに、政治へあなたの思い(http://sum.qooker.jp/O/election14/ja/sp1.html?from=yoltop)という投稿コーナーがあり、小沢氏の立候補に76%の人が「支持する」と答えているが、新聞各社は公式に発表する世論調査との乖離を説明して欲しいものだ。

 同じように、偽造された世論で国を滅ぼした例はドイツだけではない。この日本を戦争の道に導いたのは、当時の朝日新聞をはじめとするメディアだったことは歴史上の事実であり、戦後の新聞はその謝罪から再スタートしたのである。

 小沢出馬をめぐる各社の社説は、「いつか来た道」を、まざまざと思い出すものであり、危険きわまりない社会現象であることを、メルマガ読者諸氏も心に留めていただきたいと切望する。しかし、マスコミの中にも良心と正義を主張する「わずかな」勇士たちがいるので、その一つを紹介しよう。

 新聞各社が国を滅ぼしかねない社説を出した同じ日に、テレビ朝日のスーパーモーニングで、民主党代表選挙をテーマとし、小沢の出馬に関連して、「政治とカネ」が話題となった。生方幸夫民主党議員の小沢出馬批判に対して、週刊朝日の山口一臣編集長は「小沢さんの政治と金の問題は虚構だ」と明確に断言した場面を目にされた読者も多いと思う。反して、同じ民主党に所属する生方議員が、きまずそうにひと言も反論できなかったのが印象的だった。

 西松事件で大久保逮捕以来、私が主張してきたのは「何故、民主党は小沢氏個人の問題としているのか。検察ファッショとして、民主党への政権交代を阻止する検察のあり方を調査、追求すべきだ」であり、それは『小沢一郎 完全無罪』(拙著・講談社)を始めとして、あらゆる機会を通じて述べてきたとおりである。

 当時の菅代表代行を中心に、民主党として取りあげることを意識して避けたのは、今から思うと「小沢排除」の前兆であり、それを巧みに利用した、と仮定すれば、ただいま今日の現象すべてに納得がいく。

 小沢一郎が代表選に出馬することで、「政治と金」(ここは敢えて「金」とする)について説明するなによりもの良い機会となる。小沢氏本人もそのつもりでいるし、メディアも正面から聞き取ってくれれば、それで少しは報道の姿勢も変わるだろう。

 余談ではあるが、七月下旬、野中元官房長官と久しぶりに会う機会があり、その時に野中氏が、仙谷官房長官が『いろいろ』と相談に来ていることをふと漏らしたが、私はそれを聞いてたいへん驚いた。

 ところで、この機会にメディアに言いたいことがある。それは、私の経験則に従えば、「内閣機密費」が代表選に使われる可能性が大であることだ。例えれば、すでに毒饅頭を食べた顔、さらには、もうすぐ毒饅頭が手に入る顔、そしていかにも欲しそうにしている顔、こんなことは、よくも悪しくも50年近く永田町の片隅で生きてきた私には、テレビに映る政治家の、その顔、立居振舞を見ればほぼ分かる。

 これはまた、政治評論家、論説担当など、斯界にいる人々も同じであることも付記しておきたい。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が週一で発行しています。配信を希望される方は、http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 登録したのに届かない方は、info@nipponissin.comあてに、メールをお願いします。少数にはなりましたが、相変わらず不着メールがあり事務局には連絡の術がありません。

 なお、投稿掲示板 http://nipponissin.blog109.fc2.com/ は維持会員専用とし、別途にパスワードを発行します。

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» 民主党代表選挙をめぐる世論 送信元 ウェルブム
民主党代表選挙に小沢一郎が出馬表明をするや、テレビ・新聞など大手マスコミは、こぞって反小沢キャンペーンを繰り広げている。これに呼応して、世論調査なるものも... [詳しくはこちら]

» 【日本一新】蒙昧無知な売国翼賛マスゴミこそ、日本を衰亡へと導こうとする売国奴だ!【民主党代表選】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 次期首相を選ぶ民主党の代表選は、実質的に「国民の生活が第一」を掲げる小沢前幹事長と霞ヶ関垢悶倶楽部の操り人形と堕した変節菅との 正面からのガチンコ対決 ... [詳しくはこちら]

» 【日本一新】歪められた変革への道を再興するためにも、正念場の闘いだ!【民主党代表選】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 いよいよ9月1日に迫った民主党代表選を前に、惨経を初めとする殆どの売国翼賛マスゴミどもが仇敵たる小沢前幹事長に対する個人攻撃を加える一方、より御しやすい... [詳しくはこちら]

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

平野様

いつもながら、まことに的を得たご発言、気持ちが晴れ晴れします。
マスコミもお話の通り、左翼政権をのぞむ朝日、毎日と、主張と異なるグループが正々堂々と議論を交わし雌雄を決すべきだとする読売、東京、さらに解散総選挙を主張する自民の産経と三グループに分かれたのは面白い。
朝日、毎日は、小沢氏自身が出てきてしまったので、「政治とお金」を取り上げ批難を繰り返すと、党の分裂につながる危険性を明らかに意識しはじめた。また、マスコミ自体が割れた中での自己主張を強めることの危険性もわかりはじめた。
平野先生のお話どおり、政策を見て判断せざるを得ない状況になってきたようだ。
小沢氏の政策発表を心待ちにしています。小沢氏はもちろん、あなたのご意見も聞いておられるでしょうね。日本の夜明けを期待してやみません。

小沢擁護を発言した方が、テレビ画面で見なくなる現象は今や当たり前のことだ。コメンテイターも仕事を失いたくなければ、小沢擁護などおやめなさいというのが暗黙の了解となっているのだろう。このことは街頭で聞きました、という一般市民の声も小沢擁護のものは電波に乗らないということでもある。
テレビから流される情報は検閲され、自主規制なのか知らないが都合の悪い情報は隠す事が当たり前となっている。情報統制された北朝鮮と何ら変わらないようであるが、異なるのは、テレビ局の制作部門が圧力により意に反してそのような番組作りをさせられているのではなく、自ら進んでそのように制作していることである。上の意向を忖度して。別に上の意向を忖度する必要もないのだが、それをやると現場から外される。代わりはいくらでも居るよという無言の圧力がその状態を支配しているのである。結果、番組を見る側は北朝鮮をバカに出来ないレベルのものを見せられていることになる。
魂を売らされているのではなく、魂を自ら売っている、あるいは魂などもともと持っていないわけで、そんな連中が創るものなど人の心を打つはずがない。
ああ、菅さんの発言を聞いていても、魂がないなあ。

<平野様>
連日ご苦労様です。
今更、新聞の社説に驚くこともありませんが、評論家・テレビコメンテーター・論説委員・政治家が毒饅頭を食べているなら、ヘドがでます。
どうやら、越後屋や悪代官は時代劇の世界の話しだけではない様です。
小沢政権になったら、クロスメディアオーナーシップの禁止や会見のフルオープン化だけでなく、山口編集長はじめ毒饅頭を食べずに我慢した方々にも、何とか報いて頂きたい。
官房機密費を渡すなんて「お主も悪よのう」と機密費を渡すのではなく、政府広報や党の広報宣伝で応えてあげて欲しい。
総理の独占インタビューでも良い、真っ当なジャーナリストは絶滅危惧種なのですから…。

<代表選は誤解を解くチャンス>

いよいよ民主党の代表選挙で菅総理と小沢前幹事長が争うことになる。口先しか能の無い菅陣営が小沢陣営を追い込むための切り札は「政治と金」の問題しかないだろう。

しかし小沢氏の「政治と金」の問題を掘り下げていけば、週刊朝日の山口編集長がテレビ朝日で述べたように「小沢さんの政治と金の問題は虚構だ」という結論になってしまうだろう。

問題となっている検察審査会の起訴理由も「帳簿上のミス?」であり、何でこんな程度のことで大騒ぎするのかという話になるのではないか。

もちろん「政治と金」で騒ぐ連中は、その起訴の背後に巨大な収賄があるのではないかという妄想で非難したいのだろうが、そんな証拠は一つもないし、あれば検察が起訴しただろう。

いずれにしろ代表選は小沢氏への国民の誤解を解くいいチャンスになることは間違いない。

新聞は、ふつう1紙しか購読しないでしょうが(その1紙もやめたくなるが)
図書館で、各新聞を読むと、実に驚くばかりですよ。これが公平とほぼ遠い。

民主党小沢一郎氏が党代表戦への出馬表明で、27日の新聞各紙社説は「小沢叩き」が激しかった。
朝日新聞「あいた口がふさがらない」、産経新聞「国の指導者に不適格。政治とカネで信頼失った」など。
東京新聞は「有権者は民主党政権に、自民党とは違う政治の実現を託した。その柱は官僚主導から政治主導への転換⋯⋯だったはずだ」と私の考えに近く感激した。(東京新聞は官房機密費に汚染されてないという噂がある)

 小沢出馬表明で、検察審査会から「起訴」が出たらどうする?という意見もある。
法律に素人の11人の審査員が密室で検察側に立った進行による決議にすぎない。審査会は「検察官が容疑者を見逃していないか」程度を審査するのが本来の仕事といわれます。
東京地検が、1年以上にわたり家宅捜査などに100名の検察官により事件にしようとしたが「不起訴」だった。(これが結論では?)
 小沢政権が実現すると、メディア改革につながり、今までの既得権益を失うかもしれないから、小沢悪人で叩きまくる。それがマスコミの正義ぶっている思惑では?

正義やクリーンを掲げる側のこころは、決して「きれいではない」
これが、わたしの社説、いや「自説」です。

<菅鳩小のトロイカ体制は健在?>

田中良紹氏がTVで「小沢、鳩山、菅のトロイカ体制は崩れていない」という実に興味深いを仮設を述べていた。すなわちこの3人の狙いは、かつて自民党が激しい党内抗争によって政権を党内でたらいまわしし、野党に政権を渡さなかった手法を、今度は民主党がやっているのだという。

ところで今回の代表選挙は過去の民主党の代表選挙に比べ非常に対立軸が明確だ。菅陣営は明らかに小泉内閣の新自由主義を踏襲しており、一方小沢陣営は「国民の生活が第一」という社会資本主義の色彩を強めている。どうやらこの3人はこの政治の2大潮流を柱に自民党を巻き込んだ政界再編につなげたいと考えているのかもしれない。

もちろんこの事は3人以外は誰も知らない(もしかすると小沢氏らが尊敬する読売新聞のナベツネ氏には相談しているかもしれない)。いずれにしろ今回の代表選挙は単なる民主党内の権力闘争というより「健全な2大政党制」実現に向けた政界再編の始まりなのかもしれない。

財務官僚に耳打ちされ消費税など打ち出し、大事な参議院選で大負けした菅総理は、反省もせず代表戦に出て首相の座にしがみつくという。その恥知らずで潔くない行動を嫌悪する。信用できない。
小沢氏がやっと重い腰を上げたのは、先日の勉強会でも述べていたが「政治経済、学校、様々な分野で劣化がすすんでいるからだ」に理由だと思う。
このままでは日本が壊れてしまう。

この小沢出馬に、官僚、マスコミはまさに半狂乱だ。
既得権益が奪われる。
私はこの一部の人間がお手盛りで甘い汁を吸い、弱者が見捨てられるという政治(劣化)に辟易した。この政治を引き継ぐような政権になんの価値があろうか。

政治家のプログは自己宣伝くさくていやですが「ムネオ日記」は別格だ。
鈴木宗男氏は、27日、国後島に上陸し、行政府のウイシロワ副議長から歓迎を受けている。
民主党の代表選挙にふれて「何もしない人より、何かやってくれる人を選ぶべきである」と述べている。

 また、わたしが興味あるブログで訪問しているのは、文芸評論家の山崎行太郎氏の「毒蛇山荘日記」。ワサビのような毒消し日記がたまらない。
 そのプログで、テレビ朝日の「スパモニ」(8/27)という番組における山口一臣(週刊朝日編集長)の発言をとりあげている。山口氏が生方幸夫(民主党衆議院議員)を論破したのは痛快だ。
小沢の「政治と金」で攻撃するバカな人々の代表の生方氏を、山口氏の発言で、黒を白にオセロゲームのごとく反転したと評価が高い。生方幸夫氏は、反駁できずに沈没した。

この2つの日記、インテリジェンスと色気のそなえた方は? 
ぜひ「お気に入り」におくわえください。

<心と血がかよう政治を望む>
 これが「世論」と報道されるものに大変胡散臭さを感じます。私には意図して報道した効果を計る他に、没個性の国民性を利用した政治活動に見えてしまいます。
 最近、所在が確認できない高齢者関連の報道として、父の死亡をかくして3ヶ月に一度支払われる14万円の年金で生活保護も受けずに生活していた人の年金詐欺が発覚したというのがありました。この人は以前に病弱で働けず、生活保護を申請したが却下されたとのことです。
 丁度、そうした時期に確か生協の共済組合の理事長と記憶していますが、2億5千万円の退職金を受け取ったが、支払いの手続きに齟齬があったので問題になっていました。手続きさえきちんと踏んでいれば、問題にされることもなく、報道もされなかったわけです。一方で3ヶ月に1回14万円の支給を受けて生きていた人は犯罪者として糾弾されます。法治社会としてはそれを否定できません。しかし、こんな社会で良いのでしょうか、これでは犯罪を犯し、刑務所に入ったほうが衣食住が保証されると考える人も出かねません。健全な社会の維持が危惧されます。
 先の男性が生活保護支給を拒否されたいきさつはわかりませんし、2億5千万の退職金にもそれなりの理屈付けはあるのでしょう。
でも、この日本という同じ大地に住み、同じ太陽を見る人間の間に、ここまでの落差があって良いとは私は考えません。
 共助・共生社会を目指した、「国民の生活が第一」の政治を私は期待しています。

私はそこまで小沢信奉というわけではないのだが、マスコミの偏向ぶりにまた恐怖を感じる。
今の小沢は検察の主張が証明されず不起訴、つまり無罪。素性のわからない検察審査会が再起訴しようとしているが公判はまだ先。新証拠もない。つまり現状は無罪。
反省が足りない、説明が足りない、だから辞めろ、代表選に出るな???魔女狩りのようなもので、証拠はなくても疑わしいから死ねと言うようなもの。そんな権利がどこにあるのか?
民主党議員も、倫理に劣る主張はしないほうが良い。すればするほど信頼感が薄れる。小沢が好きか嫌いかとは話の次元が違う。

小沢氏を支持&信奉されるお考えの方は 事、ここに至ったのですから、何が何でも勝利してください。
菅首相のグループは負けても決して離脱することはあり得ません!

 民主党政権で 後3回で良いのですから、予算を通してください。。
細川政権の二の舞だけは 決してなされぬように… くれぐれも。

<M.I.(団塊世代)様>
その通り、激しく同意します。長妻大臣がいち早く高齢者の所在の確認に動き、年金の不正受給をストップする動きにも、違和感があります。
素早く動かなければならないのは、他にあるんじゃないか?と、どうしても思うのです。
「清潔なファシズム」という言葉があります。世の中には、まぁ、いいじゃないか?という曖昧さも必要ではないかと私は思うのです。
両親を既に亡くしている私がエラソーに言えませんが、高齢者を家族で支えるのは、大変です。
現在の制度では、施設も不十分で高額ですから、蓄えのない家庭ほど、仕事を辞めて親の介護に入ります。
年金は命綱です。まともな働き口もない世の中です。
そんな世の中を変える事が政治なんじゃないですかね?
小沢さんは亀井静香さんと二人で話して「介護手当」の実現に信念を燃やしています。
どちらが政治家として国民の生活をキチンと見つめているかは明らかです。
貧乏人が年金を不正に受け取っている事に目くじらを立てるより、何年も一円も税金を払わずに役員が多額の報酬を得ている銀行から金を取れ!といいたい。

平野さん こんにちは
今日のサンプロをみてましたが、山岡議員が、司会者から「もし検察審査会の起訴相当の議決をしたら、小沢さんは、起訴の同意をするんですよね?」と聞かれて、ちょっとうろたえてましたね。

これに対する答えとしては「仮定の問題には答えられない」というのが常套句でしょうが、少し考えておく必要があるのでは、と思います。

そもそも、憲法75条が「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は害されない。」と定めているのは、三権分立の下では、こういう、総理大臣に対して起訴をしようという事態になることは十分に在り得るだろうと、もともと憲法の起草者が想定していた、ということですよね。

常識的に考えて、首相が起訴されている状態では、首相はその職責を十分に果たせないと思います。

だから、「もし強制起訴という動きになれば、首相の職責を十分に果たすために、起訴をしばらくの期間(首相の在任中)だけ『延期してもらう』ことは在り得るし、それは憲法が当初から想定していることだ」という回答はありえると思います。

平野様
いつもありがとうございました。
今晩の鳩山・菅会談、菅は何を持ち出すのでしょう。
今日のサンデー・フロントラインでの中山発言も気になります。
私は早く小沢の政策、肉声を聞きたい思いです。
鳩山派に関係なく、出馬して、国民に小沢の理念・政策を説明してください。
株価も敏感で小沢出馬で二日間上昇しました。
市場も期待しています。
小沢の手腕は幹事長時代の実績でも明らかです。
陳情システムの大変更、自民党支持の各種組織の引き剥がしと素晴らしい成果です。
内閣が普天間でつまずいたのとは大違いです。
小沢なら普天間問題も解決すると期待しています。
この日本の閉塞感を打ち破ることができるのは小沢しかないのは明白です。
平野様関西テレビの山本アナへの対応当然です。あんな無礼なアナはいません。
青山や森田と小沢批判をし続けているアナです。
顔からは想像できませんが反小沢の急先鋒です。
関西のアナでは東京キー局の影響が絶対ですからどの局も反小沢一色です。小沢は古い政治家、田中角栄と同じとすりこんでいます。
ゲストは東京でお払い箱のゲストをキー局の指示で使うだけで、日本第二の都市でも大阪および関西在住の政治評論家は皆無という悲惨なありさまです。戦前大阪マスコミが全国をリードしたという面影は皆無です。
小沢が日本一新の芽を撒き、地方が目覚めることを私が期待しています。
将来今の東京を頂点とした縦社会でなく、米や中国、独のように全国各都府県の横社会に変わることを。

そのためにはまずマニフェストの実現を小沢に期待しています。

東洋経済2月20日号表紙は、再生か破滅か 新聞テレビ断末魔とセンセ-ショナルなタイトルがつけられ、特に瞠目した記事は07年以降朝日の凋落が著しく(毎日はその以前からアツプアツプ)天下の朝日の誇りをかなぐり捨て、ひとり少し元気な読売にスリよつてきた
ことだ。
秋山社長の同期である船橋主筆はマスコミのドンなべつねの意向を忖度し(毎日チョビひげ主筆も同じ)従来の朝日路線の舵を180度きり、理不尽な小沢叩きに狂奔し、無邪気な国民をミスリ-ドしてきた(他の各社も金太郎飴)まさにマスコミの国賊的行為である。

政権交代がなければ、政治は際限なく腐敗する。鳩山氏の云う如くその最大の功労者である小沢一郎を、民主党の方々は(前原ほか隠れ小泉派又は仙石ほか官僚ご主人様派はしょうがないが)見捨ててよいものでしょうか、マスコミの不当な脅迫に脅はえては、悔いを千載に残すことになりますぞ。

注、官僚ご主人とは自民党と同じく、官僚が猿回しで政治家が猿に甘んじること

あれ、クリーンな仙谷さんの説明責任は?

<ネットでは小沢支持が圧倒的>

民主党代表選挙の戦いが始まると同時に様々なメディアが世論調査を開始している。

まず共同通信社による電話世論調査は
・菅 支持:69%
・小沢支持:15%
となり、大手メディアはこのデータを元に小沢出馬を盛んにけん制している。

ところがネット上で同時期(8月28日)に調査された結果は

1)ライブドアネットリサーチ
http://research.news.livedoor.com/r/50300
・小沢支持62.6%
・菅 支持37.4%

2)スポニチ・サイト世論調査
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/08/28/01.html
・小沢新首相期待:8割

3)gooニュース畑
http://news.goo.ne.jp/hatake/20100826/kiji4596.html
小沢氏代表選出馬支持63%
       不支持34%

4)YAHOOみんなの政治
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/
小沢氏に期待36%
期待しない58%

と概ね小沢出馬に期待する声が多い。いままで大手メディアが新聞やTVで展開してきた小沢批判の世論誘導がネットの世界では通用しないことを示したものと受け止められる。

<重要なる代表選立候補>
世論は「今党内選挙をしているべきではない」とし、選挙回避の話し合いを鳩山氏に託すのだと言う。冗談じゃあ無い!これは、TV朝日フロントでの中山議員の発言だが、菅政権続投へ向けた鳩山氏と菅の本日の会談であるならば、本末転倒である。菅政権延命のために、敗北が明らかな菅擁護策のマスコミの小沢攻撃の操作世論が「代表選より景気対策」なのだ。卑劣な菅執行部のポスト取引拒否が小沢氏の立候補を決意させたとする言動は許しがたい。また鳩山氏を介して取引談合をするつもりなのか。中山議員あなたは間違っても代表選挙回避が世論だと口にすべきではない。本日のフロントは、完全に山岡氏の勝ちである。星と小宮が政治とカネ攻撃を全く封じられてしまった。菅の無策を批判せざるを得ない状況が作り出されてしまった。さすがは百戦錬磨だ。今後のマスコミ対応は山岡氏がとても頼もしい限りです。命がけで起った小沢一郎を守り、偉大なる仕事の足跡を刻んで頂きたいと願う。その日まで一分の隙を見せる事の無きように。

小沢一郎氏を見ていると今のTV報道に首を傾げたくなることばかりである。いかにも大悪人とばかりの発言に疑問をかんじるのは、私だけかと思つていたが、このブログを読んで、胸がすつとした。小沢さんガンバつて日本のこの現状を変えてくダサい。平野さんの応援お願いします。

東京新聞も最近おかしい
代表選に関して、月27日には”結局のところ小沢氏が好きか嫌いかという次元の争いになりつつある”とか
29日には”小沢氏が世論の反発を百も承知で出馬を決意したのは自身の復権を首相に拒まれたからにほかならない”とか小沢氏側の負の側面だけを意図的に強調して報道している

毎日毎日”政治と金”が枕詞のようにテレビ・新聞で飛び交ってます。
今日のサンフロで寺田議員がMCの持ち出した”政治と金”に飛びつき終始した。
世論をマスコミが偽造しようとしまいが、小沢支持の議員は毅然とし国民に対応しなければならない。
小沢支持の民主党国会議員は「イメージがクリーンで力の無い政治か、イメージがダーティでも力強い政治かどちらを選びますか?」「力が無く国がガタガタになって自分たちの生活が破壊されてもクリーンなイメージの政治を選びますか?ダーティなイメージであっても国が力強くなり自分たちの生活に光が感じる力強い政治を選びますか?」「力強い政治を選ぶなら小沢さん、クリーンなイメージで選ぶなら菅さんです。私は国会議員として近くでお二人を見てそう判断しています。国民有権者の判断をお聞きしたい。」
と自身の正直な気持ちを国民有権者に問うべきです。
自分たちの生活が懸かれば
自ずと国民有権者の選択は決まります。
それでも”政治と金”を聞かれれば「検察が不起訴にした小沢さんは潔白だと検察自身が認めたのですよ。3名の秘書はハッキリした証拠無しで起訴されています。ホントに証拠があれば今頃有罪判決が出ているんじゃないですか?現実は裁判も行なわれていません。どうなっているか私も聞きたいぐらいな裁判なんです。ちなみに西松事件は2回だけ裁判が行なわれ検察の証人である元西松建設の担当責任者が起訴理由を否認しました。」と説明すれば良いと思います。
臆することなく自身の思いを国民有権者に語り、代表選挙に臨んでいただきたい。

自公議員がどんなに怪しくても、スルーしてきた大マスコミの皆さん。
小沢さんだけをここまで大パッシングする裏には何があるのか。
評論家、コメンテータはどんな審査があって公共の電波でご意見を開陳されているのか。
首相がコロコロかわるのが恥なんてことより、無能・無策な人が総理大臣でいることのほうが余程、国益を損ないます。
菅・官・瓦版屋が一緒になって既得権益を守るための世論操作があまりに露骨で笑うしかないです。
菅続投で改革終了の鐘が鳴り響く日がくるのでしょうか。

投稿者: 河野次郎 | 2010年8月29日 12:33
> 自公議員がどんなに怪しくても、スルーしてきた大マスコミの皆さん。小沢さんだけをここまで大パッシングする裏には何があるのか。

こういう論旨なら小沢擁護でなくて自公の議員の怪しい話をもっと出せばいいのに・・

今、各テレビ局の人件費削減が叫ばれる中、実際にテレビ界から去っていった有名フリーアナウンサーや、もうすぐ番組自体がなくなりそうな朝の看板司会者、交渉して番組には出ているものの出演料減額に応じた司会者など様々です。

本日、共同通信の世論調査のボードをずっと握り締め、ヒステリックに小沢批判を展開している小宮キャスターをみていたら、怒りと言うより哀れな感じがしました。

おそらくこの方は毒饅頭は食べていないのだろうと思いますが、家庭より仕事で第一線にいたいとこれまできたわけですから、この日曜の番組さえ切られてしまうことはすべてを失ってしまうことになるのかもしれませんね。

平野さんの記事を読んで、新聞もテレビも本当に大変なんだなと思った次第です。

<ネット世論調査>追記

5)読売オンライン「みんなのYES/NO」
http://sum.qooker.jp/O/election14/ja/sp1.html

・小沢支 持:76%
・小沢不支持:24%

小沢氏に対する読売新聞の論調に変化、米英主義者や軍産複合体の方針変更を受けてCIAの手先と言われるナベツネが小沢支持に回ったのかもしれない。

平野さん
続けての投稿、すみません。
検察審査会の議決の問題で、おもしろい意見を見つけましたので、下に、転記しておきます。

僕は、さっきのコメントでは、「首相在任中は起訴を延期してもらう」という回答でよいのではと書きましたが、この記事を読んで、「起訴に同意する」もありかなと思いました。

以下、引用です。
http://news.livedoor.com/article/detail/4974672/
しかし、そこで小沢氏が「同意する」と宣言したらどうなるだろうか。

元検事の郷原信郎氏も述べているが、小沢氏の政治資金規正法違反疑惑は、小沢氏逮捕に執念を燃やす東京地検特捜部が二度までも不起訴、つまり裁判で有罪にできる見込みが無いので起訴を断念した事件だ。つまり、実際に裁判になれば、有罪になる見込みは限りなくゼロに近いといっていい。

しかし、仮に有罪になる可能性がゼロに近かったとしても、小沢氏にとって、起訴され裁判で被告人席に座らせられることの政治的なリスクは絶大だった。自身の秘書だった石川知裕衆院議員が、起訴された段階で民主党を離党していることから、小沢氏も起訴されれば離党を余儀なくされる可能性も高かった。

ところが、総理になり、実際は自分の権限で起訴を逃れることが可能になった時に、あえて自ら進んで起訴を受け入れ、被告人になる道を選択したらどうなるだろうか。元々小沢氏にとって、裁判そのものは怖くない。ただ、裁判で被告人席に座らせられることの政治的なコストが最大のリスクだった。それを自ら進んで被告人席に座る道を選択した瞬間に、そのリスクは雲散霧消するばかりか、もしかするとそれが何倍にもメリットとなって返ってくる可能性さえあるかもしれない。
引用終わり

いつもは見ないTV朝日フロントを見ていたが、山岡副代表はなかなか雄弁に小沢氏出馬について説明され、大変良かったと思う。

しかし、共同通信の世論調査(菅氏支持が69%)に対するコメントでは、「今はその通りかもしれないが、3年後には逆転すると信じている」と説明されたと思うが、「世論調査はいろいろある。たとえばネット調査では逆の結果も多く出ている。この結果だけから、小沢が支持されていないとは言えないのではないか。まあ3年後の結果を見てくださいよ」と言う趣旨で説明して貰ったほうがもっと良かった。


メディアは、作為的な世論調査で作った「偽世論」と意味不明の「政治とカネ」という造語で、小沢氏を攻撃してきました。

代表選を前にして、菅ーメディア連合軍は一層激しく攻撃してくると思います。

郷原信郎氏が、26日のツイッターで、民主党議員・党員・サポーター宛にメッセージを出しました。

山口週間朝日編集長も、郷原さんと同じく、「政治とカネ問題は、検察とメディアが作った虚構」と激白しています。

上記の内容を「一市民が斬る」ブログにまとめましたので、民主党議員・党員・サポーターに拡散お願いします。

http://civilopinions.main.jp/

平野様

久しぶりに朝日テレビのフロントラインを見ましたが、星氏と、小宮氏がカミツキガメのように感情的になっていて、見苦しいだけでなく、司会者、コメンテーターの限度を超えていました。
盛んに小沢氏には立候補の資格がないと次の二点を訴えていました。
1.政治とかねの問題が解決していない。
2.支持率が菅氏より低い。
恐ろしいマスコミが出てきたものです。話していることをそのまま受け取ると、マスコミ世論の支持、了解のない人は立候補してはならないといっているようなものです。
また、推定無罪の小沢氏に立候補の資格がないといっています。
これは菅氏が劣勢で、このままでは負けはわかっているので、間接的に選挙なしにせよといっているようなものです。
こんな番組を公共放送で流すのは果たして民主主義の国で許されるのでしょうか?
テレビ朝日の偏向報道を問題にしないと、電波を使って国民に誤った情報を流し続けることになり、国民を誤った方向に導きかねない。国会で是非問題提起してほしい。あくまでも公平中立であるべきです。

読売め。ネット上では新聞紙上と違って
お前らの得意な「データ改ざん」が
通用しない事を思い知ったか

読売も当てが外れたのでは?
結果が逆であれば、すぐ大々的に報道するでしょう。 ヨミウリオンライン結果
小沢氏支持する 76%
支持しない   24%

自民党は変わったか
かわった    19%
変わらない   81%

やはりアンケート終了ですね。
ネットの皆さんの目は正しいです。

マスゴミはと捏造世論調査と
インチキ街角擬似歩行者インタビューしか
手がないでしょう。

ネット上で同時期(8月28日)に調査された結果は

1)ライブドアネットリサーチ
http://research.news.livedoor.com/r/50300
・小沢支持62.6%
・菅 支持37.4%

2)スポニチ・サイト世論調査
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/08/28/01.html
・小沢新首相期待:8割

3)gooニュース畑
http://news.goo.ne.jp/hatake/20100826/kiji4596.html
小沢氏代表選出馬支持63%
       不支持34%

平野様

私は民主党の人材不足を嘆いている者です。菅総理の「信念と覚悟」にも疑問を持っているし、小沢さんの「政治と金」「原点回帰」にも疑問を持っています。

「政治と金」では、多くの国民は報道により次のことを覚えています。
「資金提供した」水谷建設の幹部の証言。
「4億円の現金を台車で運んだ」秘書の証言。
この情報は、平野さんの言わんとする「偽造」でしょうか?

タンス預金は違法ではないが、多くの場合は「お金を隠す」ことを意味することぐらいは八割方のバカ愚民も推測出来ますよ。
法的には、郷原さんの言われている「期ずれ」でしょうが、これが主張されればされるほど論点隠しと思われてしまうのです。
現在の検察審査会は、「期ずれ」は承知の上で「幹部証言」「台車」を審査していると思いますよ。更に言えば、小沢さんの資産形成過程も調査しているのではないでしょうか?

話は変わりますが、小沢さんが支持を求めて「全国郵便局長会」等々へ挨拶したとの報道がありました。既得権益の最たるところばかりと思いませんか?小沢さんは何を変えるつもりでしょうか?
多くの国民は、「国債増発」によるマニュフェスト実現など望んでいません。そんな中での原点回帰です。
マニュフェストのほとんどが所得の再配分です。このままでは国債増発の再配分になります。
「207兆円の組み換え」は出来ますか?日本の経済は、日本の将来は大丈夫ですか?

残念なことですが、暫定税率維持の際、「これは国民の声」と言ったことが記憶に残っています。
「財源不足から、公約だった暫定税率の廃止が実現できず、国民の皆様には深くお詫び申し上げる」と何故言えなかったのか?
口ベタの問題ではなく、これが小沢さんの政治姿勢だとしたら問題を感じますよ。

投稿者: 今はムネオ派 | 2010年8月29日 09:45様推薦の芸評論家の山崎行太郎氏の「毒蛇山荘日記」・・・・・小生も毎日楽しみに見ています。切れがよく、痛快です。特に誰にも遠慮なく、良い悪いを明解に説明しているので気持ちが良いです。

それに植草氏、天木氏のプログも楽しみにしています。

平野様
 ついに来る所まできたように思います。
 菅首相に近い民主党幹部は28日、小沢一郎前幹事長が2006年~09年の代表当時、「組織対策費」として特定議員に政治資金を集中的に配分していたことを問題視し、調査に入っていることを明らかにした。 まるで小沢氏が党の資金まで私ししているかのように思わせる手法。 菅サイドは本当にくだらない人物の集まりです。
 さて、今回の代表選においては、政策論争を、日本のこの状況に対する道筋を示す議論をと言いながら、結局を政局以前の小沢嫌い合戦のオンパレードです。 誰がどれだけ声高らかに小沢氏を貶める発言をマスコミを通じて行ったのかを競うコンテストのようです。              新聞もテレビも代表選で発表される政策を冷静に伝えるべきでしょう。本当に政策論争を望むなら、民主党の反小沢議員も、短絡的に政治とカネ発言だけに終始せず、今の日本のおかれた状況を分析をし、その対処の方法がどちらの候補が優れているか、又自分の考えと共通項が多いかを発言するべきでしょう。         しかし、今回のメディア,反小沢といわれる議員の目的は、完全に小沢潰し、政界からの引退のように思えてなりません。 ですから卑劣な、小沢バッシングはトーンを更にましていくでしょう。   これに、民主党党員・サポーターそして指示議員の皆様が負けないよう頑張って下さい。

菅側議員が組織対策費の件でマスコミにリークし、小沢氏=カネに結び付けようとしているが、これでは小泉政権とやっていることが一緒だな。

菅氏が総理に留任した段階で、民主は自民以下の政党に成り下がるだろう。

そうなったら、昔からの民主支持層も減るのではないか。

平野さん
明快な文章に感謝します。
さて、代表選挙に関してですが、マスコミや党内部からのリークおよび中傷にしっかりと対応できる選挙本部の設置を、平野さんから進言してほしい。
小沢支持のまとまり感と指揮する人間がいなければ厳しい世論など機動的に対応できなくなる恐れがあります。
先行する形でTV等は両支持の各人を出演させてますが、メディア対策(国民にどう写るのか)という力点と説明能力に長けた人間を積極的に出すべきでしょう。

菅直人首相は鳩山由紀夫前首相と29日夜, 再会談するらしいが, 菅直人首相の 「 すべての党員, 議員が適材適所で力を振るってもらえるような態勢をつくりたい 」 という記者団に対する発言は, 到底信じる訳にはいかない。 代表選で, 負けそうになって, 危うくなったための, 保身のための口から出任せの台詞に過ぎない。 菅直人首相のこれまでの言動を見てくる限り, こんないい加減な男は信用できないのである。 ただ不安なのは, 鳩山由紀夫前首相の性格である。 こちらにも不信感を抱かない訳にはいかない。 人間は日頃の行いが大切である。 しかし, どんな状況になろうとも, 小沢一郎氏は代表選を戦わないといけない。 もはや後戻りは不可能である。 小沢一郎氏よ, 断乎闘うべし!

<供給過剰なマスコミは市場原理から統廃合すべき>平野さんだけでなく、小沢氏の報道以外でも、新聞は読むものがなく、テレビは見るものがないと言うのが良識ある人たちの巷でのぼやきである。
昨今、アメリカの伝統誌、ニューズウィークですら身売りして、これがアメリカの市場経済かとつくづく感じたが、凄いところは例え良質のものを作っても、市場経済の鉄則から撤退しなければならないものは撤退しなくてはいけないという非情さだ。そういう観点から、日本のマスコミをみたとき、廃品同然の品物を(情報)並べ、押し売りする商店(既存大メディア)が存続できる日本は本当に自由資本主義なのかと、疑問を呈せざるを得ない。一律に横並びのくだらないガセネタをトラスト、カルテルで量産し流すメディアが日本にこんなに何社も必要なのか?良い製品を作り、価格競争で負けるなら同情もするが、税金の横流しに縋り付き、粗悪品を垂れ流すマスコミなど存続させる価値などない。クロスオーナーでも電波オークションでも何でも行い、市場の原則から、消費者が買わないような粗悪品を作り会社は統廃合、撤退させるべきだ。

http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/newsplus/1283026198/

朝日がソースのようですが。

もし、この記事のとおり、政治団体による使用実態がないのに長男の事務所に支出していたのが本当だとすれば、仙石大臣の政治資金規正法違反という可能性がでてきました。

しかも、もし、この記事のとおり、政治団体による使用実態がないのに長男の事務所に政治資金として支出していたとすれば、小沢氏の睦山会事件のような「支出の実態は確かにあったがその政治資金報告書への記載ミス(期ズレ)があったのではないか」という形式的な問題とは異なって、「支出すべき実態がないのに政治資金として『現実の金』を支出した」というより深刻(より悪質?)な問題となる可能性があると思います。

平野様

マスコミは錦の御旗のごとく、アンケートをとり、小沢氏は民意がないといっている。マスコミの勘違いがはなはだしいのではないか。
議員は選挙民によって選ばれ、その中から党の代表、総理を互選で選ぶことは、憲法できまっていますし、総理が国民から支持されなければ、当然その党の議員の当選は厳しいことになる。
今回直近の参院選は、菅氏が支持されないから民主党は議員の数を減らしたのです。
しかるに、菅氏の責任はともかくとして一人も責任を取りません。鳩山氏と小沢氏は選挙当選者の数を懸念して辞職したのです。このようなことをしていて民主党に選挙にたいする厳しさがわいてくるでしょうか。政権党にとっては、信賞必罰は不可欠です。
小沢氏の出馬は菅政権の無責任な態度に我慢ならなかったのでしょう。そこが理解できない今の政権一度降りていただいて、小沢氏から多くのことを学んでほしいのですが、謙虚さがなくては無理でしょうね。

現在のテレビ放送は放送法を遵守しなければならない。
第1条:「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」、
第3条2項:「2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」
とある。法を守ることで、はじめて番組編集の自由権利が保障されているのである。現状は関係法を守るどころか、完全に法に抵触しており、自由の権利のみ行使されている異常が続いている。法治国家では有り得ない話である。総務省は放送法に基づき、野放図なテレビ放送番組に断固、改善勧告を行ない、改善が見られなければ、厳しい措置を講ずるべきである。

現在の民主党代表選にからむ最近のテレビ放送の酷い状況は「世に倦む日日」さんのブログから、伺い知れる。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-365.html#comment1777
抜粋引用
(引用始め)
放送法は放送事業者にとって憲法そのものだろう。小沢一郎が出馬表明した夜(8/26)のテレビ朝日の古舘伊知郎と星浩、翌朝のTBSのみのもんたと与良正男、この4人の代表選の報道は、まさにゲッペルス宣伝相の70年前の古典マニュアルの実践そのものだった。「大衆の多くは無知で愚かである」「嘘も百回言えば真実になる」とプロパガンダの神髄を垂れたゲッペルス。短いフレーズを何度も繰り返して大衆に刷り込み、理性ではなく感情で大衆を扇動したゲッペルスの政治宣伝の極意は、世紀を跨いだ日本でまさに毒々しく大輪の花を咲かせている。今の星浩と与良正男の言動と態度は、5年前の郵政選挙時の福留功男や岸井成格より過剰にエモーショナルで、井戸端会議で主婦が北朝鮮の金正日の話題に向けるような口調と表情で小沢一郎を吐き捨てている。それは、まさに「吐き捨てる」という表現で捉えて正確な報道の実態だ。論外だと言い、客観報道する対象としての資格を与えておらず、恰も不可触賤民を蔑むように、口にするのも穢らわしい存在として扱っている。政権党の二大勢力の一を率いる政治指導者に対して、強盗殺人犯か婦女暴行犯を見下すような嫌悪と侮辱をテレビの公共空間で投擲している。星浩と与良正男が小沢一郎に与えているのは、批判ではなく侮辱であり、一緒になって小沢一郎を嫌悪するよう大衆を扇動している。
(引用終)

平野 様
投稿者: 世直し人 | 2010年8月29日 14:15 様
皆様

「小沢さんの政治と金の問題は虚構だ」では、視聴者は、何を言っているのか解からずに、納得していないと思います。

『2004年中において、陸山会は、土地代金の3億4千万円の出金は無い。』
『従って、「期ずれ」でも、何でも無く、登記通り、2005年1月7日に、小澤一郎個人が土地所有権者となり、確認書により、陸山会が土地利用権を取得した。』
『2004年の小沢さんからの借入金収入4億円と、2億円×2本の定期預金は、ちゃんと、収支報告書に記載されている。』
『2005年と2006年に、それぞれ、2億円の定期預金を解約し、小沢さんに返済が完済している事も、ちゃんと、収支報告書に記載されている。』
『従って、検察の起訴理由と、第一検察審査会の2007年に小沢さんへ4億円を返済したというのは、ウソで、2006年にすでに返済は完了している。』
『以上の事を、どうして報道しない!』
『こんな事は、2004年から2007年の収支報告書を見るだけで解かる事だ。』
『生方!答えて見ろ!!』
『このバカ!!』

上記のように、『言って頂きたかったなー』と、思います。

今の、皆様の認識では、検察に返り討ちに合っちゃいますよ。

認識を、これで、変えて頂きたいと思います。
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/183.html

陸山会は、「出金は無い」と言う証明を、こちらで、完璧にしました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/309.html

民主党議員の皆さま

地元に帰れば「小沢は政治と金の疑惑でけしからん」と後援者から追及されるでしょう。
そんな時、うろたえずに、しっかり説明してほしいです。

山口一臣(週刊朝日編集長)の発言につづいて、法律の専門家ともいえる郷原信郎氏からもメッセージが発せられました。
郷原氏は、私は小沢氏の支持者でもない、と断わって、「第5検審が再度の起訴相当議決はありえず、絶対に無罪です」と力説してます。郷原著「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでほしいとのことば。私も、この本を読み理解できました。
山口一臣氏も、郷原信郎氏も「第5検察審査会で議論されている被疑事実は、平成16年に土地を買ったのに、土地を買った事実を記載してなくて、平成17年の報告書に書いてあったというだけの話」とのことです。

民主党議員の皆さま、郷原さんの「検察が危ない」(ベスト新書)をよく読んでください。
追伸、投稿者: 梅光さま、共感ありがとう!

今回の民主党代表選は、菅さんを応援する『政治とカネを問題に反小沢派』と 小沢さんを応援する『既存特権組織の解体する小沢派』に明確に分かれた。

『反小沢派』の急先鋒のマスコミ・官僚・検察は、既存特権組織で最も恩恵を受けてきた連中なので、小沢さんが総理になることを最も恐れているのだ。そのため、検察が1年かけ総力を上げて捜査しても、何も問題が無かった『不動産取得と支払の期ズレ』に対し、一般国民が不服申し立てたした検察審査会の審判を巡って、悪のりし、小沢さんのネガティブキャンペーンを張っている。

この中で、最も面白い光景は、政治評論家やテレビタレントの人間性が、国民に判り易くなったことである。

ここに集結している小沢信者の人たちも、たぶん、分かっていてオトボケしているんだろうけど、「政治と金」の問題ってのは、何も検察審査会で審査している計上時期のズレだけじゃないんだよ。

法律に引っかかりそうな事案は、もちろん、小沢氏もプロだから、全部消去しているでしょう。

だから、刑事事件としては取り上げられないけれど、例えば10年前にゼネコンから受け取った金があるとしよう。

特捜部は時効だから起訴できない。
無罪だ。
しかし、政治家としては汚職議員だ。

国民が嫌っている「田中角栄的」「小沢一郎的」政治と金ってのは、たとえてみればその手のこと。

臭うんだよ!!
腐ったドブ川のような利権と金の悪臭が。
あの男の顔や全身から。

理屈ではなくて国民の感覚だから、いくら郷原弁護士が喚いても、ここに集まっている信者たちが特捜部も起訴できなかった・・・と弁明しても、一般大衆には通じないよ。

だいたい、東北地方、岩手県じゃなくてもいいけど、仕事を請けているゼネコンやその下請け会社の総務部や渉外担当部署に勤めている知人がいたら、聞いてごらんよ。

「政治と金」の問題は小沢事務所にないなんて、冗談よしこさんだって、大笑いされちゃうぞ。

郷原さんのツイート、大拡散の要請がありましたので、下記に転載します。

http://twitter.com/nobuogohara

常々言っているように私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、「政治とカネ」の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わるべきです。
この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。
以前から言っているように、第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。
この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。
民主党の全議員、全党員・サポーターの皆さん。代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、「政治とカネ」という意味不明の呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。
「政治とカネ」の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです。

金がどうの、剛腕がどうの、やり方が古いのだの、ゴジャゴジャ云ってばかりいないで、たまには政策や理念で小沢に問題が有ると書いてきてみなよ。

小沢政権が出来ると、日本はいかにひどい国になるのかを書いて、だから小沢じゃだめだ、と書いてごらんよ。

菅がダメな理由は、その政策や理念について大いなる疑問が有るからなんだよ。
言うまでもないわな。

さあ、書いてみなさいな。

仙谷の息子の件は追及しましょう。

寺田議員には説明責任ありとメールしておきました。

山岡さんには、ネット調査をメールしておきます。
 日経だけが逆の結果でした。

今日のテレ朝サンフロで、司会者の小宮悦子は、「菅支持64%、小沢15%」のボードを印籠の如く、「どうだ!」とばかりに山岡氏に散々見せつけていた。また、コメンテータの一人が経済化の中に小沢待望論もあるといったコメントが出ると、「イメージだけだ!」と小宮司会者は吐き捨てていました。むかっ腹が立った。こういう奴が司会者ってどうなんでしょ?
化粧も酷いが、司会も田原より酷いですよ・・・
それと、投稿者: 民主主義者 2010年8月29日 18:05という方は、
政治家は献金を貰ってはいけないというのか?おめでたい奴だ。政治に何を期待してるんでしょう?
小沢を罪人呼ばわりするのはいいが収賄容疑がどういうものか勉強しましょうね。

投稿者: 今はムネオ派 | 2010年8月29日 17:57 様
投稿者: 濱田 | 2010年8月29日 18:35 様

お願いですから、目を覚ましてください。

郷原氏の主張では、『検察に返り討ちに合いますよ』と、言う事を理解してほしいのです。

検察の主張は、
『2004年10月29日に、小澤一郎個人が土地代金を支払うのを、陸山会が立替えて支払っているだろう』
と、言っているのです。

それ故、陸山会が出金している以上、現金主義会計で作成される収支報告書には「事務所費」として、記載が無い場合には、無条件で、不記載(虚偽記載)となります。

一方、「土地」への計上は、郷原氏が主張するように『期ずれ』と解釈するのか、検察審査会のような意見もあるようですが、陸山会が立替金、若しくは、仮払金として会計処理した場合には、記載不要項目なので、記載しなくてもよいのかは、議論が分かれる所であります。

だから、
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年8月29日 17:34
にて、警告したのです。
上記に上げた、ふたつの阿修羅への投稿を、よく理解してほしいと思います。

この、重大な局面で、今の皆さんの認識では、検察の「思う壺」ですよ。

逆に、今、皆さんが、目覚めれば、世論など明日にでも変えられます。

正直、世論調査の動向等を見ても、相当厳しいことは間違いありません。
でも、負けてもいいんですよ。
菅と政策に関して、愚直に論争する。
これに意味があるのですよ。

平野さん

「世論」が偽造されているという証拠はどこにあるのでしょうか。

ネット調査との乖離ですか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000088-jij-pol
こちらの大多数意見の、「小沢は、出馬じゃなくて出頭しろ!」も世論として尊重すべきでしょうか。
私には、ネット調査のいい加減さが現れているように思われますが。

平野様
明快なお話有難うございます。
私のような政治の素人には不可解なことがあります。昨年の衆院選でやっと政権を獲得しこれから何かをしようという時に内部分裂もどきの抗争を何故やるのかということです。
どうも菅氏が挙党体制よりも頑なに小沢氏排除を主張した事が原因のように言われていますが、参院選の敗北や国家戦略局などで後退を重ねる菅氏に対して取り巻きの枝野氏、仙石氏、前原氏、野田氏等はそれを是とし黙認して支持しているのでしょうか。それともとにかく大臣の椅子が欲しい。(私はそれほど彼らを下品な人間とは思いたくありません。)
単に反小沢原理主義に陥って「小沢絶対ダメ」「挙党体制反対」を唱えているだけなのでしょうか。真の政治家には理想を実現するために政敵さえも抱きこむぐらいの包容力が必要です。
民主党には単に「あの人嫌い」「この人好き」のレベルで政治をやってもらいたくありません。
また菅氏陣営から小沢氏は出るべきではないという類の話があちこちから出ていますが、これは不思議な話です。初めから出させないのは民主党の嫌いなはずのファッショです。正々堂々選挙で決めればいいことでしょう。
あまりレベルの低さを曝し続けるとせっかく得た政権を自ら放棄することになりますよ。

>投稿者: uchi-uchi@千葉 | 2010年8月29日 19:37

>政治家は献金を貰ってはいけないというのか?おめでたい奴だ。政治に何を期待してるんでしょう?
小沢を罪人呼ばわりするのはいいが収賄容疑がどういうものか勉強しましょうね。

献金の話なんかしていないだろう。
ちゃんと文章読めよ。
ゼネコンの話をしているだろう。
国民は、ちゃんと見ているんだよ。臭いをかいでいるんだよ。

職務権限とか時効とかの壁で特捜部は、立件・起訴できないけれど、一般国民にはそんな事は関係ない。
汚職議員か否かだけ。
総理大臣が金権・利権の臭いプンプンな奴で良いのかい。

と言うのが世論調査の結果だろ。
ネットの調査は2度打ちや組織票(小沢陣営の得意技)があるから傾向はとも角正確な結果は出ない。

誘導質問山盛りの朝日の調査のほうがまだ、いくらかマシだろう。

大手マスコミとTVのワイドショーがキャッチボールをして、国民世論なるものを作り出しているように見える。大きな組織のサラリーマンである記者が組織の枠(彼らの世界のすべて)からはみださずに身の保全とあわよくばその地位の栄達を図り、自由業である評論家たちも生活者である上はその業界の枠(彼らの世界のすべて)の中で同じように自己保存の本能を第一義にせざるを得ない現実があるのかと思う。考えてみれば、一皮向けば単なる公務員に過ぎない検察官が狭い組織(彼らの世界のすべて)のなかで自己の評価だけを目的に行動するのであるからこうした人権の侵害も税金の無駄遣いも容易に起こるだろうと思う。結局のところ、どなたも自分たちの狭い組織がその世界のすべてになっていて、そのなかの評価だけで生きていけるという社会全体の仕組みが問題なのではないだろうか。どんな組織も存在している上は存在し続けないと構成員のひとりひとりは困るから組織を潰すことになるかもしれない行動は組織のなかでは厳格に規制されるだろう。その構成員の行動は規則と前例に従い間違うときは全員一緒を原則にするだろう。小沢さんが嫌われる理由は、小沢さんが自分の属する世界を変えようとしていること、潰そうとしていることにあるのだろうと私は思っている。

政治と金とか検察の考えがどうこうとかどうでもいいことだ。代表戦間近になって一般国民がすべきことは、代表戦候補者が示す今後の日本社会のあり方をよく聞いて見極めること、それに先立ち自分でこれからの日本はどうあるべきかを考えることだ。
それ以外に我々が政治に対して影響を与えることはできないのだから。

>国際派の「スピンドクター」は榊原氏で最後?・・・

財務省は消費税を軸とした財政再建をどのように進めていくと考えるか。
財務省は永遠に「財政再建が必要」と一生懸命に説明していく。国債発行残高が1000兆円の大台に迫る中、財務省は国民が耳を傾けてくれるまで??? 待つしかない。
(スイマセン・・勝手に補足挿入・・消費税税増税に庶民が洗脳され・・末端愚民がお裾分けの現金手当てを欲しがるまで)

2010年度予算で税収が37兆円しかないのに国債を44兆円も発行させられ、もはや財務省は予算編成で柔軟性を発揮できない。頭のいい財務省は一般歳出の4分の1近くを国債費で取られるような事態は、彼らからすると由々しい事態どころではない。「一刻も早く解消したい」というのが本音だろう。
 
・財務省の組織力はグローバル経済には通用しなくなっているのではないか。
>財務官時代に「ミスター円」と称された榊原英資氏は、米国のサマーズ(現国家経済会議=NEC=委員長)、ガイトナー(現財務長官)と電話で話せる関係を築いていた。らしい・・・

今、円高が進んでいる時に、榊原氏が財務官だったら何をやるかと考えると面白い。(グローバル経済に対処するには)特に国際派にはやはり人脈が必要だと思う。それをなぜ大事にしないのかと思う。
意図的にスピンをかけてマスコミなどに情報を流す人という意味を持つが、スピンドクターになれるような国際派のトップを育てなくてはならない。そういう意味で、今の財務省は危ないと思う。
「榊原さんで最後なのかな」とも感じている
 中野 哲也氏から転作・・・

榊原英資氏は親・民主だと思いますが、二者択一の場合・・小沢と菅といずれ方を洗濯しますでしょうか。
しかし誤解を恐れず言いいますが、榊原氏も鷺し竹中もSmile笑顔がなしてあれだけ明るいのだろうか。自説の経済トークは総てを席巻するような明るい経済トークです。きっと先を見通せる独自の世界観かもしれない。 しかし総理・者の笑いは・・誤魔化し、表情に煙幕を張るようで一向に好きになれない。

小沢のスマイルは性格を体言しひとつ間違うと引きつりそうです。菅の笑いは豹変のスマイルか多重の人格を演出する最大の明るい表現スタイルです。笑いの裏側に何を見るかは観る側の自由裁量です。

日本の頂点に納まる政治家は
明日の経済・食い物に窮するとき、
動かぬ普天間の重石を感じるとき、
簡単には笑えないと思うのですが・・・

いずれが無責任な笑いと思いますか?

菅はダメ、小沢がんばれ、いやそうではない、クリーンだとか、政治と金、と、いろんな見出しで物事をよく考えないタイプの国民を右往左往させている。よく考えない国民も尊重されなければいけない、それはわかるが、そんなよく考えていない国民によって、この国がえらいことになるのは、よく考える側の、低所得の国民にしてみればとんでもない事態にほかならない。今現在の昔からあるマスメディアが、抹殺されたくない、この一点のために、世論操作を恥ずかしげもなく強行する様。ますますこの国の未来を、ひとごとの肌質でとらえる、恐ろしい人種達による、無責任な業界によって、とんでもない方向に向かってしまう危機を孕んでいる。少人数のコミュニティで話すと解るが、国家の痛みを己の痛みとして捉えられる人物、また、逆に、己の実利的立場からしか発想できない人物、一方、己の考えは一切持たず、大きなものに撒かれる的な人、さまざまいるのがよく見える。政治家とは最初に述べた国家の痛みが己の痛み、己個人の楽しみや余暇など第一ではなく、この国がどうなれば、国民が幸せに感じるのか、どう動くことが、世界のなかの日本として誇りが持てるのか、を、誰よりも一生懸命考えている人だと思う。政権交代して、ことごとく期待を裏切られ、たなぼたでなってしまった総理大臣というポストにしがみ付きたくなった、なんの中身も持っていないとわかってしまった菅という人物に、この国の危機を救える実力も構想も、未来予想図も、持っていないことだけは、画面から窺い知れる。小沢一郎は、ぶれていない。この国を想う心にぶれはない、私心はない。

投稿者: 民主主義者 | 2010年8月29日 18:05

>臭うんだよ!!
腐ったドブ川のような利権と金の悪臭が。
あの男の顔や全身から。

あなたはただ小沢氏が嫌いなだけでしょう。私は小沢氏の顔や全身からオーラしか感じませんが?

>ゼネコンやその下請け会社の総務部や渉外担当部署に勤めている知人がいたら、聞いてごらんよ。

身内が数十年公共事業に関わって自民党時代「官製談合」が事件化する前まで東北も含めて色んな先生のところに出向いて指名をもらったり受注依頼したけど、小沢氏の名前は出てきたことがない。パーティ券も買わされたことがない。それが小沢氏を支持する理由です。

何も知らないのはあなたのほうです。

熱烈な自民党支持者様

大手マスコミは共同通信菅支持64%に続いて毎日新聞では78%と驚異的な数字が出てきた。
何か違和感を感じるが。
ネットではヤフー除き小沢支持この違いは一体何なのか、大手マスコミ対ネットの戦いが同時に始まった。
毎日新聞では本日の菅・鳩山会談で小沢支持を明確にして、選挙が決定的となった。
鳩山氏に感謝したい。
これで大手マスコミ世論をバックにした小沢の政治と金攻撃の菅・マスコミ・官僚連合軍と国民生活第一、日本一新、脱官僚の政策のネット世論支持の小沢との代表選が決定した。
普天間では大手マスコミに対してネット情報は一敗地にまみれたが、今回はネット情報が正しいと信じている。
私も小沢ファンの一人として支持を拡大したい。

平野様
板垣秀憲ブログでは枝野に続いて、仙谷も長男の問題で辞意を表明したので、鳩山氏の人事案を菅総理が丸呑みする事で何とか挙党一致で乗り切りたい意向で再度鳩山氏との会談があると伝えているが、小沢氏はそんなことに惑わされることなく、粛々と出馬してもらいたい。菅には絶望である。
日本再生は小沢しかできない。
よろしくお願いします。

再投稿ですが、大手マスコミ各社の代表選支持率が産経、時事通信除き出揃いました。
各社とも菅支持が60%台、70%台と高支持率で小沢氏は10%の半ばです。
ところが一方で菅陣営の中核仙石、枝野が辞意表明という情報が流れ、菅総理は今度こそ本気で鳩山氏に小沢案全面受け入れの仲介をお願いするということです。
これらを勘案するとマスコミは小沢に対して菅総理続投を恫喝しているとも取れます。
誰が考えても鳩山が小沢支持すれば、小沢・鳩山の基礎票に前原・枝野派は樽床・松本が食い、羽田が支持し、輿石・赤松が旧社会党票をまとめれば、少々落ちこぼれても圧勝は間違いないうえ、中核の仙石・枝野が離脱すれば、菅は戦闘態勢さえ取れないのである。
菅にすれば代表選を降りるか、鳩山派と菅派で挙党一致派をまとめ、小沢の取り込みを図り、代表選を辞退さすかのどちらかしかなくなったのであるから、マスコミは世論作りに熱心なのである。
戦いは菅対小沢から、マスコミ世論対小沢に移り、鳩山氏次第では菅・鳩山対小沢の可能性も出てきた。
こうなれば鳩山は菅の代表選辞退を迫るのが筋であるが、その場合マスコミ世論との対峙をどう切り抜けるかの問題のクリアに悩まされることになる。
小沢はここはぶれては駄目だ。
一旦ぶれれば菅の巻き返しに会う。仙石、枝野だけでなく、岡田、前原、野田、黄門まとめて追放しない限り必ず党内から批判を浴びるし、党内一本化も無理だ。しかし、友愛鳩山は賛成しまい。
鳩山に関係なく小沢出馬を強く求む。党務でなく政務を期待する。cそして総理でないと政務はできない。政治家は民主党のためにあるのではない、国民のためだ。友愛も血を流さないと達成できない。
平野様よろしくお願います。
小沢がここでマスコミに負ければ永遠にマスコミ支配を受けます。
マスコミ世論は気にせず、総理として小沢に日本一新に取り組んでもらってください。


今回の民主党代表選は6月の暫定代表とは異なり本格的な党内選挙である。
ただ、与党の代表、即ち総理大臣の選挙でもあるので、公正・公平な選挙が当然だろう。
しかし、報道の姿勢はあまりにも偏向が過ぎていて見るに堪えないほど酷いものになっている。
菅総理は、既に続投宣言しており、ここに対立する候補が名乗り出たので、国民、党員の前で理念・政策を論争して貰い、日本の進路を「公約」させることが報道の使命だろう。
ところが小沢一郎氏が対立候補として立候補を表明した途端に、理念・政策を聞く前に敢えて「政治とカネ」問題を再燃させて小沢一郎氏の立候補を押さえ込もうとする。
その上、選挙の公平性を欠く世論調査までを報道して選挙妨害するとは民主主義国家の報道機関にあるまじき行為と云える。
報道されている世論調査も全くの偏向報道である。net各社が実施している調査を検索してみると、
小沢氏支持が圧倒的に多いが、何故、斟酌しないのか?捏造と云われても仕方ないし、小沢氏が勝つと都合が悪いことがあるのだろう。
小沢一郎氏には検察審査会で審査中の議案があり「起訴相当」の議決が出たら被告人になる身だから総理になる資格はない?とばかりに法治国家にあるまじき報道である。
あたかも被告人になることを前提に報道しているが、よしんば「起訴」されたとしても法廷で争うことを許されている。
何れにしても犯罪者でない、国民に選ばれた国会議員を犯罪者擬きに仕立て上げての選挙妨害を許してはならない。
本来、国会議員、特に民主党議員は、党内選挙に不当介入し選挙妨害するマスコミに断固抗議すべきだが、議員の劣化も著しいのが残念である。
じゃないでしょうか。

平野様

本日各社ともアンケート結果を公表しています。
毎日の場合、菅氏支持78%、小沢氏支持17%との事。
記事の中で、正直ですね、菅氏支持の83%は消極的支持だとも言っています。
消極的支持は浮動票と見ると、菅氏支持は、実質的には13%で、小沢氏のほうが上回っているのです。
これからは、政策の競い合いになりますので、小沢氏が丁寧に、わかりやすく説明すれば、(支持率などどうでもいいのですが)、一気に逆転、マスコミの一生懸命作り上げた菅氏支持は、もろくも崩れ落ちてしまうでしょう。そのときのマスコミはなんというのでしょうか?楽しみです。まさか国民は愚かどとは言わないと思いますが。

<自分自身の人物選定眼を信じる力>
かつて、安倍、麻生総理が誕生したとき、「どうしてこんな人間にこんなに支持率があるのだろう」と不思議でならなかった。小泉Jr.に人気があるのも、菅氏の支持率が高いのも、わたしに取ってはどうでも良いことだ。なぜなら自分自身の判断で推した人を信じるほうが、後悔しないからだ。大体、日本人はどうしてこんなに世論を気にするのだろう?こんな意識だから、オレオレ詐欺が蔓延し、変な宗教に入信し、ニセのブランドに飛びつき、体のためにならないサプリを買い込むのだろう。菅はその言葉と行いから、信用できない、仁義がない、国政を任せられないと、私自身が自分の収集した情報と知性と直感のすべてを動員し判断した、それだけである。アンケートで小沢不支持にした八割の人の知性を私は信じない。小沢さんの言葉、行動、そして小沢さんを支持する人たちの技量と知性を私は信頼する。それだけである。

菅首相と鳩山前首相との会談の結果が, 新聞テレビ等で報じられているが, 結論として, 唯一言える事は, 小沢一郎氏の代表選出馬は, 取りやめてはならないし, 鳩山前首相が, 如何なる状況になろうとも, 万一菅首相支持に回ったら, 鳩山前首相の政治生命は終わりであり, 恐らく小沢一郎氏支持派の民主党議員の大部分は, 小沢一郎氏と共に離党して, 民主党は壊滅する, という運びになる。 場当たり的で, 好い加減な発言をする人物は, 信頼も信用もできない。 菅直人氏だけの話ではないのである。

マスコミの世論調査結果は目を疑います。今日も菅政権の支持率が急上昇したとのことですが、
この円高・株安で菅政権に批判が集まっているという世論は信じられませんね。
今時、こんな世論調査を報道するのは、明らかに小沢潰しが狙いでしょう。そして公平・公正な代表選挙への不当介入、選挙妨害です。
マスコミは慎むべき。世論なんてどうでも良い。早く菅総理と小沢氏の政策・理念を聞きたいと思っています。

確かにマズゴミの世論調査は捏造です。
ただ、ネット調査の場合はやや小沢氏有利に働くので
(zzz | 2010年8月29日 21:01 様
 yahooはネトウヨ達の巣靴です。ここは信用ゼロです)
公平を期するならこちらです。

http://polls.reuters.com/jp/1282787720766
民主党代表選に小沢前幹事長が出馬へ。
あなたは誰を支持しますか?(8/30 AM9:00現在)
菅直人氏 (3382 票, 42%)
小沢一郎氏 (3444 票, 43%)
その他 (1276 票, 16%)

世論調査については、東院別当公記様が興味深い記事を
書かれています。
題「世論調査はいずれも信用できない。」
http://takamine.blog4.fc2.com/blog-entry-2194.html

小沢氏は世論はそんなに気にしない方です。
(逆に菅氏は気にし過ぎます。だからぶれる)
代表選挙も堂々と突き進んで行くでしょう。

人間というのは、ここまで醜くなれるものだろうか。
旧竹下派の時は、ぎゃあぎゃあうるさいけども面白いおじさんだなと、思っていたし、自民党を脱党したころまでは好きだった。

渡辺恒三と云う政治屋は、
人間という生き物の醜い部分を全て、混ぜこぜにして、固めて、煮しめて、造られた生き物のようだ。

今でこそ、菅のグループも便利使いしている。
でも結果が出た後は、ぽいと使い捨てされるんだろうな。

こんな奴を一生懸命に使う御厨という奴は、TBSは、一体何なんだろう。
陰謀というのが有る事を話題にするのは好きではないが、やっぱりあるんだろうと思わざるを得ない。

世論調査では菅支持が小沢支持を圧倒しているようですが、菅さんを支持する理由は「小沢がいやだ」という消極法だけでそれ以上の積極的理由はないようです。

こんなくだらない世論調査の結果など関係ないと思います。

「どちらが今の日本を改革するための力・リーダーシップを持っているか」、それだけで決めればよいと思います。

それと、仙石長官の320万円を長男側に毎月支出していた件ですが、使用実態がないなら悪質な政治資金規正法違反であり、使用実態があっても、領収書添付を避けるために「事務所費」から「人件費」へ科目を変更したという点で形式的な政治資金規正法違反になる可能性はあるのではと思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010083002000036.html

<小沢支持者を増やす方法>

信濃毎日新聞朝刊(9版)2面にこんな記事があったそうだ。

「羽田グループ再協議へ」
民主党の羽田孜元首相(衆議院長野3区)を中心とするグループは27日、都内の衆院議員会館で会合を開き9月1日告示の党代表選への対応について協議した。羽田氏は26日に小沢一郎前幹事長を支持すると明言したが、この日の会合では判断を留保する出席者も多く、代表選の期間中に再協議することになった。
会合は冒頭を除き非公開。羽田氏はこの場では発言しなかったが、小沢氏をテーマに出版されたばかりの本を各議員に贈呈。小沢氏に対する思いなど羽田氏のインタビューも掲載されており、出席者は「小沢氏支持のメッセージ」と受け止めたという。

ところで羽田氏が贈呈したこの本こそ世川行介氏の『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』である。どうやら羽田氏はこの本を300冊購入し、小沢氏の支持を拡大するため知り合いの議員たちに読むことを勧めたようだ。

小沢氏に活躍してもらうためには、多くの人に小沢氏の本当の姿を知ってもらいマスコミの作り出す「偽造された世論」を打ち破る必要がある。その点でこの本は時節にあった本といえるだろう。

もしジャーナルで小沢氏を支持する人々が、この本を周りの人々に読んでもらう活動を展開すれば小沢支持者を増やすことができるのではなかろうか。

 平 野 様
  何度も読み返しています。ありがとうございます。
 ー 経 過 ー
振り返ってみると、菅氏からしばらく静かにして!と言われたので静かにしていると、渡部氏から出てきて勝負しろ!と言われ、じゃ出ますと言ったら今度は朝日から首相の資格がない!続いて、昨日は「世論調査」で、菅氏が圧倒的に有利なので、鳩山氏を介して出馬を見送ってほしいと?  ワケわかりません!
 - 感 想 ー
 支離滅裂のように見えて一貫していることは、小沢さんが嫌い・・でも、なぜ嫌いなのかがよくわかりません。私には、小沢さんは、宮沢賢治の再来かと思えるような、世界に通用する「思想」をもった政治家に見えます。マスコミの皆さん、食わず嫌いはダメですぞ!一度やらせてみたらきっと好きになりますよ。岩手には、何か考えさせるものがある。
 - 閑話休題 -
 高野様、このような場を提供いただきありがとうございます。市井の年寄りが思いを披歴できるところはそうそうありません。
  

世論調査結果は多分に誘導が入っているとはいえマスコミに「小沢攻撃」の格好な口実を与えています。菅直人支持理由が「反小沢」である以上。やはり小沢さんは早急に「政治と金」と言われているものの実体を説明したほうがいい。つまらない質問を繰り返し受けることを防ぐために予めメディアには書面で被疑事実の内容や反論を著し配布したらいいのではないでしょうか?それに添った形で質問してもらうようにすればイメージだけの見当はずれな「ネガキャン」目的の質問はできなくなるでしょう。

政治と金の問題の本質は、国民のスルー能力検定試験であることです。本来、政治家の能力とはおよそ関係ないことを問題にして、政治家の政治力を削ぐことの具をマスゴミがおかしていることに、国民が一緒になって付き合ってあげる必要はありません。国民は政治家の示す社会の方向性と、それに向かって確かに手を打っているかを監視すればよいのです。

 反小沢と言われる一般市民の意見は、サッカーのフーリガンが暴れるようなものではないか。只破壊を求める感情を、小沢氏にぶつける。マスコミは、その感情を煽り集約する。感情は高ぶり、マスコミに係る人も流される。この危険性性に、マスコミは気付かないのだろうか。
 その行為は、過去、ファシストを生み出し、戦争に導いた。マスコミが、誘導していると思い煽動した一般の意思の集合体は、作り出した本人が気付いた時には、もう制御できなくなっている。
 近年の日本でも、小泉氏と言うファシストを、マスコミは生み出そうとした。この時は、小泉氏の理性で回避できた。氏自身、その状況を恐れ早々の引退を決めたのではないだろうか。昨今のマスコミの状況は、体制翼賛会の如くで恐れを感じる。
 今回の代表戦は、民主党の権力争いだけでなく、国民vsマスコミの側面もある。現在の世論調査もどきに、振り回される愚を議員も国民も止めねばならない。税金を払ってきたかわからないお笑い芸人や芸能関係者、漫画家、評論家や新聞社等から「国民」という言葉を取り戻さねばならないと考える。

菅首相の往生際が醜くなっているように思えてならない。
自党の会計出納簿をマスコミに流してまで前任責任者を貶めようとしている姿。
ありもしない裏切りにいつも怯えながら、自分たちより強く優秀な側近を粛正して権力を保持しようとする姿。
このような菅さんを見ていると、私たちの国を、私たちの生活を、菅さんに任せることはできません。

菅さん(仙石さん)、小沢さんを少しなめていたのではないですか?
一度知ってしまった蜜(権力)の味は手放せなくなったのですか?
この期に及んで、権力を持ち続けるために泣きを入れても遅いです。
私たち、小沢さんを支持するサポーターは走り始めているのですから。

追い詰められた「破れかぶれの戦い」朝日の断末魔

すでに読売オンライン他のネット調査で小沢氏が優勢であるのに対して、共同通信に依拠した朝日などのマスゴミは、論理一貫性のない、「世論」をタテに小沢批判を繰り返している。
「菅一派」の依拠する世論とマスゴミ報道が何故ここまで恣意的になるのか。
おそらく、生き残りを掛けた朝日の破れかぶれの攻撃ではなかろうか。

すでに賢人たちによってことごとく論破されている「政治とかね」「検察審査会の疑義」「推定無罪の原理原則」等の、ジャーナリズトとしての矜持が問われる判断マターから意図的に逃亡し、白を黒といいくるめる強引な論調は、もはや意図的な確信犯としか言い様がない。

もしかすると、小沢政権になると、朝日そのものが消滅するかもしれない、それは「クロスオーナーシップ」「報道倫理」他の、正論だけでなく、消費者から見放され、かつての「左翼シンパ」からも愛想をつかされ、広告費の激減、読者収入の激減など、経営環境の悪化による「倒産回避もしくは身売り問題」が切実になり始めているのではなかろうか。

そして「感極まった」時点で「朝日は合併し新〇〇」となり、出直します、といってこの「破れかぶれ」の責任を回避しようとしているのではなかろうか。

「敗色濃厚」となった「菅一派」は「挙党一致」のお題目で、なんとか党に居残れるように「条件闘争」に転じ始めている。「悪者は仙谷と枝野」として、自分は延命しようとする魂胆であろう。

ー偽造された「世論」は国を滅ぼすー
 平野先生の言葉の正しさは軍国主義に煽られた我国の歴史を見れば証明されています。メディアは小沢支持は20%に満たないとさかんに喧伝していますが、当時の軍部を支持する人の比率はこんなものではなかったはずです。日中戦争時に今日行われている世論調査なるものが行われたならば、「米英打つべし」が100%に近かったのではないでしょうか? 世論に従って国は行動し、結果はご覧の通りです。
 明確な意図を持って報道がなされている状況下での「世論」程、危険なものは無いと私は考えます。
 政治家の使命は多数の国民の幸せを実現することと私は考えます。それには、常日頃、自分の価値観を磨き、どういった手段でそれを実現するか選挙民に訴えて信頼を得ていなければなりません。
 信頼を得るには言行一致、一度口にしたこと、ましてや他人と交わした約束は絶対守るという信念こそ必要でしょう。
 マスコミによって操作誘導される世論に右顧左眄するようなことでは、己の地位保全のみが優先する亡国の政治家でしかないと私は思います。

鳩山・菅・小沢の3者会談は行われるのでしょうか?
そこで、万が一変な手打ちでもなされ小沢の出馬取り止めとなったら、「条件闘争の茶番劇」の誹りを受けます。
平野様>>
ここまできたら、最後までやるしかないと、小沢一派にねじを巻いてください。

投稿者 民主主義者 2010 8月29日18:05

貴方がどういう立場で投稿されているのかは想像できますが。政治資金は違法なお金ではないですよ。小沢氏が献金を受けた建設業界からの献金が違法だとでも言われるんでしょうか?それでは自民党が経団連を窓口に受けていた毎年30数億円の献金、しかも議員指定で献金されたされたお金はどうなんでしょうか。企業献金である以上自分の商売に有利になるように献金するのは当たり前のことでしょう。現在行われている自動車、家電の補助金も経団連の献金が生かされているんじゃないですか。輸出企業の年、数千億といわれる消費税の還付金も同じだと思いますよ。法人税の引き下げだって殆どの中小企業は法人税を払える利益をだしていない実態もありますよ、大企業だけが減税されるだけです。企業献金は法律にのっとって受けている限り何の問題もないでしょう。貴方ももう少しこのような投稿をする前に勉強されたらいかがでしょうか。

小泉純一郎と菅直人が同格の支持率?

小泉内閣の発足当時の支持率が80%位。
菅さんの支持率78%

街を歩くと、”ナオト--”って、声がかかるのかしら?

あいもかわらず支離滅裂で恐縮ながら。はじかれればそれで結構。先月小沢氏が八丈島往来した時のわずかな映像にSPの姿が見えなかったと記憶する。見落とし杞憂ならよいがディフェンスレベル5で頼みます。本サイトのいずれかのスレッドに小沢氏の政治塾講演の映像があった。本題の入り口は円高だった。講演本題ではないと断りながらとつとつとした口調ながら意味深長を察した。円高だぞと。現下の円高について議員として政治家としてカンニングなしで今現在脳に持てるもので400字以内で5秒で心中で何事かを述べよとでもいうような。そういう基本の繰り返しの連続なんだよと。そしてそれは発表しておうよく勉強してて正鵠を射てるなあと褒めてもらう為にではなく1秒で行動に移す為の基礎訓練であり執った行動を批判され憎悪されても引っ込まない転嫁しない或いは結果が裏目に向かう場合も修正できるマージンを常に予め確保手中にしながら果敢に行動するための抗堪鍛錬なんだよと。現内閣現政調現執行部にとっては今そこにある円高なわけで彼等の発言行動についてこれまた400字以内で心中で述べよとでもいうような。(自分は対症ではなく対外商売の積みあがりの内貨平準→外貨準備の意で即刻介入すべしと思う。相対取引(商売)と市場取引(為替)が融合したサイクルなんだから。株価は後からというか瞬時に尾いてくる。)わたなべこうぞう氏は福島のだいいちむらびとぐらいに思っていたがわたくしを胸におさめておけない誰か僕をかまってちょうだいあいつだけ時の人はいやだもん症候群だったのか。もういっぺん山にこもって修行するにも時間がないしこの際は合掌しかない。岡田氏の発言も<違和感を覚える>はいただけない。記号をならべて違和感で結語するとは。憎い男ではないのだが基礎訓練が足りなかったか間違ったかいずれにせよ60歳を前にして違和感ではな。遅れてきた青年ではなく間に合わん壮年だったということか。どなたかがどこかで書かれていた検審の2度目の起訴相当が出たら総理として同意したらというご意見。自分は面白いと思うしそうして欲しいが多分小沢氏はやらんだろうというて第六感がうるさい。小沢氏は自分さえ耐えればいいのなら傷つく人を生まない、自分の本分は自分に敵対するものも包含する日本のまつりごとという考えが邪魔するだろうと。まあその時の世相メディア相も要素になるだろう。それにつけても今回の代表選には<違和感>が残る。デヘヘ。

関テレ・山ひろ司会の番組は、家内は見ているが、毒饅タップリの青山某(水)は見ないことにしている。木曜は確か、森田実氏と思うが。 去年6月22日、苦情の書面を送っている。3年前に副島隆彦氏と共著の『アメリカに使い捨てられる日本』が、ちょっと受けてか、小泉以降ズッと干されていた8chにいつの間にか復帰している・・? ところが、立派な立派な甥御さんが、栃木1区で強敵の船田地盤へ初挑戦する大事な時に、何を考えているのか。民主党批判して、奥さんがお気の毒だと言っておいた。  私は同時期、福島立命大教授(干され組)とあの橋本徹府知事にも批判に対しての苦情書状を出した経緯がある。   いまは「日本一新の会」平野先生を信じ、且つ、私ひとりでも、草の根の精神で、古い友人でも信頼できるかどうか吟味したうえ、小沢氏事件の無罪の真実・冤罪を訴える行動をしております。  あと2週間の辛抱ではないですか。

今日の新聞に、菅・小沢会談を鳩山さんが要請したとありましたが、少なくとも小沢さん側にはメリットは何もないと思います。

もし会談で小沢さんが不出馬で幹事長になったとしても、また、裏取引をした、闇将軍だと言われるだけです。

もう、ここは、正々堂々と透明に、正面突破しかない、と思います。

「政治と金」なる言葉をメディアは昨今余りにも無自覚に使い過ぎたために、この言葉は最早中世ヨーロッパで吹き荒れた「魔女」狩りの如く、相手を破滅させる際に使う根拠の皆無な言い掛かり、あるいは呪詛の言葉としての意味合いしか持たなくなって来ているように感じます。
冒頭平野元参院議員の論はその有様を当に指摘されているのだと感じます。

問題は、もし小沢氏が首班に指名され内閣総理大臣に就任する事になった場合でも、大マスコミはそれでも口汚く小沢首相を罵り、侮辱に近い報道を続けていくのか。その考え、あるいは気骨とでも言うべき物はあるのか、です。

正当な手続きでこの国の行政の最高責任者に就任した人物に対し、根拠の不確かな誹謗中傷をこの上繰り返すような大マスコミ・報道機関、という事であり続けるのならば、その先の行為は国家反逆的行為として処断すべき対象としても良いように感じます。

言論の自由を最大限保障する現行憲法を擁護する以上、明治政府における讒謗律に相当する立法をする事はありえないとは言え、困難な中にある祖国の運営を正面から公然と妨害する行為には毅然と対処する必要がある筈と、一国民として考えるところです。

世論調査がどうあれ、マスゴミがどれだけ騒ごうと今更小沢氏は代表戦を辞退すべきではない。
 
あくまでも攻め抜くべきだと思う。相手の事を気の毒だと気を緩めた一瞬にパンチが飛んできて、それまで優勢で戦ってきたボクサーがノックアウトで負ける事がある。

今の狡賢い管政権に少しでも妥協をすれば、総裁が決まったとたん前回の様にしっぺ返しを食い、二度と立ち上がれなくなるだろう。

今更、ポストで妥協をすれば、今の小沢氏支持のサポーターはガッカリするし、見限る人も出てくるだろう。

投稿者: hiroko | 2010年8月30日 09:49さま

>小沢さんは早急に「政治と金」と言われているものの実体を説明したほうがいい。
このスレッドにも正論を述べられる方がいて安心しましたが、多分、その説明が難しいのだと思います。

報道の相手は国民です。前にも書きましたが、
「資金提供した」水谷建設の幹部証言等々、
「大金を台車で運んだ」秘書の証言。
これらから国民が何を推測するかは想像の通りです。
小沢さんが「証言は間違い」と説明したところで、国民に対しては裏目に出る可能性が高いと思われます。
但し、これらが検察やマスコミの「偽造」なら別ですよ。

検察審査会も「期ずれ」及びこれらの「状況証拠」もって判断することになるでしょう。
小沢さんが総理になり、万一、検察審査会が強制起訴判断をした場合、大臣は憲法で守られているとは言え逃げるわけにもいかず、多分、受けて立つ以外の選択肢は無いと思います。
裁判は公開ですから、推定無罪とは言え今まで以上に情報は垂れ流され、それによって民主党は壊滅的な打撃を受ける可能性があり、選挙どころではなくなる。
これは誰もが想像できることで、民主党議員だって何とかして欲しいと思っていますよ。

鳩山、菅、小沢のトロイカは、保身のための協議ならば止めて欲しい。
民主党のためならば、後進に道を譲るべきでは?

訂正:

世論調査がどうあれ、マスゴミがどれだけ騒ごうと今更小沢氏は代表選を辞退すべきではない。
 
あくまでも攻め抜くべきだと思う。相手の事を気の毒だと気を緩めた一瞬にパンチが飛んできて、それまで優勢で戦ってきたボクサーがノックアウトで負ける事がある。

今の狡賢い管政権に少しでも妥協をすれば、総裁が決まったとたん前回の様にしっぺ返しを食い、二度と立ち上がれなくなるだろう。

今更、ポストで妥協をすれば、今の小沢氏支持のサポーターはガッカリするし、見限る人も出てくるだろう。

厄介なことに          おかしな雲行きになってきました。 仙谷更迭で代表選回避、自らの事務所費問題の浮上で、そんなアドバルーンをあげたのか、それにしても菅の周りには、事務所費問題で、政治資金規正法に抵触では、と名前の挙がった人物が多い、レンホウ・小宮山・仙谷これが本当ならみんな国民の税金を私的搾取、こんな人たちの考えるクリーンな政治とは、どんな政治かじっくりとお伺いして見たいもの。
 さて、鳩山氏は本当に代表選で小沢氏指示なのか、いまだに疑わしい、小沢氏を支持すると言って、小沢氏に代表選に立候補する決意をさせ、又菅と会い、代表選回避の道を探る、そして仙谷更迭で小沢氏の考えを通してやるから、立候補を断念せよと言ってるように、思えてならない、これを断れば、今度は小沢氏が挙党体制に協力しないので、菅指示をせざるを得ないと言い出しそうな気がする。 やはり、菅・鳩山の出来レースではなかったのか。     もし、今回の鳩山氏の調整を受入、小沢氏がこれで立候補を取りやめれば、政治的威信は損なわれる事になるし、受け入れずに立候補を取りやめ無い場合は、鳩山氏の調整を反故にしたとして、鳩山派は、菅指示にを表明する。 そんなストーリーが見えるような気がする。
 やはり、鳩山氏の調整に関係なく小沢氏・菅共に立候補して政策論争で党員・サポーター・議員の判断を待つべきでしょう。      それにしても、菅の周りには姑息な連中が多いものです。
 

<仙谷、逃げるなよ>
いい加減、人を嵌めて自分だけ助かろうとするのは、やめたらどうか。陰でこそこそしているのは判っていたが、胸糞悪くてしかたがなかった。辞任などと姑息なことはしないで、菅とともに堂々と戦うべき。菅のダースベーダー、敵前逃亡と詭弁は許さん。

小沢氏にはどんなバッシングを受けようとがんばっていただきたいと思います。国民の本心は小沢氏の味方だと思います。ぜひ、この国を良い国にしてください。

アラン・ブースさんが「大手マスコミとTVのワイドショーがキャッチボールをして、国民世論なるものを作り出している」と言われるのはその通りでしょう。その原因が「政治記者やワイドショーのコンメンテータが自己保存や自己の栄達を第一に行動している」というのもそうでしょう。「検察官が気の小さな役人、公務員で、その狭い組織のなかで出世しようと人権侵害も(所詮は他人の痛み)、税金のムダ遣いも(自分たちの特権の一部)と平気で事件をでっちあげているというのもそうだと思います。「結局のところ、どなたも自分たちの狭い組織がその世界のすべてになっていて、そのなかの評価だけで生きていけるという社会全体の仕組みが問題なのだ」という結論もそうでしょう。しかし、自分たちの小さな世界、その内部で自分に対する評価が完結していて、それに自分の生存と小さな幸福が直結している仕組みがそもそも問題であると言われても、彼らにはどうしようもないことかも知れません。自己の小さな世界と社会の大きな要請を繋ぐ何が私たちの社会に欠けているのでしょうか。自分の属する組織のなかの評価でなく、もっと大きな社会の要請を見極めて行動する人というのは、どのような子育てで、教育で育てることができるのでしょうか。それは日本社会の未熟、個人主義の未熟で説明されるのでしょうか。「小沢さんが嫌われる理由は自分たちの属する世界を変えようとしていることだ(小沢さんが小沢さんの属する世界を破壊しようとしていること)にあるだろう」というのも確かにその通りだと思います。

hiroko | 2010年8月30日 09:49様

>つまらない質問を繰り返し受けることを防ぐために予めメディアには書面で被疑事実の内容や反論を著し配布したらいいのではないでしょうか?

小沢一郎ウェブサイトに小沢さんが記者会見で説明した内容の文書が掲載されている事をご存知でしょうか。

http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2010/ar20100124150021.html

善意の第三者の方が事細かに解説をして頂いているのと比べると物足りないと感じるかもしれませんが、私にはこれ以上の説明はむしろ検察が国会に説明すべきと思います。

いずれにしてもこの様に疑惑を文書で説明した政治家は他にいるんでしょうか。

菅首相と小沢氏は全面対決すべきである。 小沢氏の勝利は確定的だから, 民主党は分裂はしない。 菅首相一派が離党する度胸などあるはずがないのである。 民主党は分裂はしない。 菅首相一派は小沢氏の進める政策に協力して, 一兵卒として, 血みどろになって, 働いたら, いいのである。 勿論, 重要な役職からは, 全て外される事は言うまでもない。

>投稿者: YKK | 2010年8月30日 13:47 さま

>「資金提供した」水谷建設の幹部証言等々、
「大金を台車で運んだ」秘書の証言。
これらから国民が何を推測するかは想像の通りです。

私はそういうガセ情報に質問が集中することを防ぐためにこそ予め「検察審査会」でジャッジされている「虚偽記載への共謀」についての反論を書面で用意すべきだと思っています。被疑事実が曖昧なまま「国民が想像する」ことが諸悪の根源であってしかもそれを政治的に利用している人達がいる。
だからごちゃごちゃと週刊誌などの資料を持ち出される国会での証人喚問には応じるべきではないと思っていました。

今回は違います。水谷のことなんかどうでもいいんです。ネックになっている「強制起訴される可能性」とは何についてなのかに特定し、郷原先生の知恵もお借りし、このサイトでも「冨田秀隆」さまが整理してくださっているような資料をきちんと揃えメディアに示せば質問するマスコミ側も「収賄で起訴の可能性」であるかのような論理で「小沢総理妨害」のキャンペーンは張れなくなります。質問する側も会計上の知識が必要だったりして大変だと思いますよ。

まずはメディアの曖昧さと矛盾点を明らかにすることです。「国民が想像する種」はメディアがまいているのですから。

小沢氏が総理大臣にでもなれば、
既存大手メディアの敗北を意味するので、、、そりゃメディア側も必死です、、

1.5年前は「民主党の小沢代表憎し」から最近は「人間小沢一郎憎し」に変わって来てますが、、

政治からみの世論調査は言わば、自社価値再生産事業とでも申しましょうか、要するに、調査を受ける側は、圧倒的に情報入手はテレビ新聞に頼ってる訳で、、、

既存メディア業界挙げての影響力の確認みたいなものでしかない、
(スポンサーに対して保持しているようなもの)

なので世論調査をやればやるほど、政治家が劣化する、、

去年の5/20には、時の総理と3大新聞の幹部編集委員が総選挙に向けての作戦会議をやってましたが、、

今の小沢氏潰しは、内閣官房から指示を受けずとも我社がメンツに賭けて潰したると、、かなりヒステリックな状態になってます。

メディアがこぞって菅首相をヨイショして代表選をなんとか実施させまいとするのは、異常というよりも、あきらかに何処からかの意図が働いているとおおかたの人が感ずるのではないか。

仙谷更迭。これは本当に姑息、そこまでして代表選に持ち込みたくないのか。これでは戦う前から負けを認めてしまっている証拠。

因みに昨日のムネオ日記で鈴木宗男議員は
「小沢一郎、鳩山由紀夫コンビで、国民の悲願である北方領土問題の解決を実現させてほしいものだ。いや、二人ならばできるし、ロシアも乗ってくる。このラインにかけるしかない。」
と書いてました。
わたしもそう思う。(でも鳩山は個人的には信用できないが・・・)

良心派さん2010年8月30日 15:45

私もそのように思いますが、今回の菅内閣の有様をみていて少なくとも菅・仙石・枝野・小宮山洋子・安住・野田には出て行って欲しい。彼らが今回とった手法は余りに陰湿でせこい、政策や理念を通い合わせる気持ちもさらさらなく初めから聞く耳なしで憎しみに似た感情につき動かされた行動のように見える。
とてもじゃないがこの人達と政治活動を共にすることなど出来ないと思う。

投稿者: 愛知一郎 | 2010年8月30日 15:22さま

情報ありがとうございます。そういえば前に見ています。これはこれで十分納得できるものに思えますがメディアが全くとりあげなかったのは確信犯ですね。ホームページなど信用できない言い訳ぐらいに扱っているのでしょう。そこが難しいところですね。民主党議員も拡散の努力はしていません。本当はもっと使うべきですね。

言い訳扱いされないためにはパブリックな場で「検察審査会」の被疑事実についてむしろ形式的な説明を一問一答、一つ一つ行ったほうがイメージ操作目的の情緒的な質問や推測を排除することになると思います。代表選は野次も入れられることなくじっくり説明できる最大のチャンスでしょう。

投稿者: hiroko | 2010年8月30日 16:04 様

おっしゃる通りです。
問題が「収支報告書の虚偽記載」で有ると言うのに、その「収支報告書」を見ずして論議すること自体が『おかしい』と気が付いてほしいと思います。

私は、ついに、検察が『グウの音も出ない』資料を完成しました。
2004年に陸山会は、土地代金3億4千万円を支出(出金)していないことを、完璧に証明して見せました。
現金出納帳と普通預金通帳に3億4千万円の出金記録があるのは、2005年であることを、全て、計算を示して、証明して見せることに成功したのです。

まず、先に、今の認識を、これで、変えて頂きたいと思います。
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/183.html

陸山会は、「出金は無い」と言う証明を、こちらで、完璧にしました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/309.html

hirokoさん

小沢さんは、菅さんに、お礼を言ってから政治とカネの問題の説明をすると良いと思います。

確か、菅さんはさきの国会答弁で政治とカネの問題は解決済みと答えていたように思いますから。
まさか総理大臣が国会で答弁した事を覆したりはしないでしょう。
もしそんなことしたらこの人の国会答弁の信憑性はゼロになっちゃいますもんね。

後は、菅さんも既にご存じのように適正に報告しております…と丁寧に説明したら良いんじゃないでしょうか。

それにしても、選挙回避などと怪しい雲行きですが、今回は選挙での決着が是非とも必要であると思います。でないと今後民主党はこのような騒動を延々と繰り返すだけの不幸な政党になってしまいそうですから。

投稿者: hiroko | 2010年8月30日 16:04さま

>私はそういうガセ情報に質問が集中することを防ぐためにこそ予め「検察審査会」でジャッジされている「虚偽記載への共謀」についての反論を書面で用意すべきだと思っています。

ガセ情報なら何の問題もありません。
これも報道からですからガセかも知れませんが、
前回の検察審査会の「不起訴不当」判断の際、水谷建設の幹部証言は信ぴょう性がある。
問題の原資を隠ぺいする必要性があったことの根拠になる、としています。
検察は、水谷建設の幹部証言のみでは金銭授受の直接的な証拠がないので起訴を見送ったが、検察審査会はこれを検察の怠慢としたわけです。

虚偽記載への共謀については、残念ながら内容は覚えていません。
当時の秘書だった石川さん、池田さんだったかな(?)小沢さんに「何らかの報告」をしたハズだけでは不起訴不当にはならないと思います。2人から「何らかの報告証言」があったと思いますし、小沢さんも証言内容は承知していますよ。

>郷原先生の知恵もお借りし
検察審査会では、多分ですが「期ずれ」問題は承知の上、そのような報告したのは何故か?
「状況証拠」及び「証言」から「起訴相当」に当るかどうかを探っているのではないでしょうか?

小沢さんが代表戦に出馬されるのならば、回りが騒ぐのでは無く、自ら積極的に疑惑報道に反論すべきと思います。
多くの国民も、民主党支持者もそれを願っていると思いますよ。

<堂々と小沢政治の実行を!>
 既得権益の死守という政治的意図が明白なマスコミによって喧伝される信憑性の疑わしい「世論」なるものを考慮してはなりません。
 「yahooみんなの政治」は相当に反民主党の書き込みが強いと思いますが、ここのアンケートは回答者の支持政党構成や年代別構成が出ており、様々な分析・考察が出来ます。
 アンケートで小沢代表に期待するかとの質問では全体では期待するが37%、期待しないが57%です。
しかし、この中の民主党支持者は全体の33%であって、民主党支持者に限れば小沢氏に期待するが60%、期待しないが35%です。
これは何を意味するのでしょうか。民主党支持者は圧倒的に小沢氏に期待しているのです。民主党から政権を奪い返そうとする人達は小沢代表であっては困るということではないでしょうか?
 さらに面白いことは支持政党の年齢別の特徴です。40代より若年層では、自民+みんな党が民主党を凌駕していますが50代より上では民主党支持が高くなっています。私は日本の近代史についての知識、或いは人生経験の多寡がそこに反映しているように思います。国政選挙での投票率は高年齢の人の方が高いのです。年寄りの意見を軽んじてはなりません。
 民主党議員は支持者の声は小沢氏に期待しているとしっかりと自覚し、敵の策動に乗ってはならないのです。

平野様

今日の報道によると、分裂回避のため自分がやめることによって、党がまとまるなら、辞めることやぶさかでないと、仙谷氏はいっている。
そのまま聞くと殊勝らしいことを言っており、いつもの通り、賢くないマスコミは何にも言っていない。見事にごまされている。
小沢氏と菅氏の代表選が菅氏不利な状況が伝わってくると、菅氏と命運を共にすることから体よく逃げ始めた。見事な敵前逃亡である。菅氏とともに行動するべきだ。
狡猾でずるい、仙谷氏には馬の耳に念仏か?

マスゴミは、未だに小沢の立候補取りやめ・挙党一致などとわけの解らぬ事を言っている。

小沢さんが立った事を、単に「怒り」だけとしか受け取れない。政治も経済も何も見る事の出来ない「目」しか持っていない連中だ。

こんな混乱した経済情勢、世界情勢のさなかに、大切な日々を選挙などに使う事の愚を、一番わかっているのが小沢さんだ。
菅には、新しい世界を見る目が期待できない。
自分が気づいている事の100分の1も解ろうとしない菅に、しようことなく出馬を決意したのだと思う。

こんな時に出馬しなくたって、しばらく知らんぷりしていれば、菅は勝手に沈んでいくんですよ。

それを、このような多難な時期、さらに何を書かれるか、言われるかを解っていながらの出馬です。

マスゴミは、本当にマスゴミでしかない。
また、それに乗せられる人々のの多い事・・・ああ、いやだ。

平野さん
コメント投稿の皆様

マスメディアの世論調査が信用できない。事実その通りだとは思いますが、その証拠はありません。根拠として挙げているのは、せいぜいネットアンケートの数字だけです。これはネットアンケートに答える階層の政治的意識レベルが高いことを示しているだけです。ネットにアクセスしない階層とは違う数字が出るのは当然です。

マスメディアによる世論調査の数字にクレームをつけるよりは、なぜマスメディアが世論を誘導しようとしているかの理由を、ネットで分かり易く発信することが大事だと思います。
鳩山前内閣を叩き、今、小沢政権阻止に血道を上げるか。それは小鳩政権だと、マスメディアの既得権益が侵されるからです。処が、菅政権はマスメディアとの共存を図る道を選びました。マスメディアが菅首相を支持するのは当然です。

もし、小沢政権が成立すると;
1. クロスオーナーシップの禁止(マスメディアの相互監視制度が正しい情報を生む)
2. 新聞再販制度が廃止される   
3. 新聞の押し紙が公取違反として廃止される
4. 電波オークションが実施される(国家とテレビ業界による2兆円の攻防)
5. 記者クラブの全面的な開放(情報の談合防止と正しい情報が提供される)

このほかに、自民党政権時代の政権との癒着問題が取り上げられるでしょう。即ち;
1. 地デジ利権 小泉内閣と在京テレビ6局の癒着
2. 地デジ B-CASカード利権
3. 官房機密費による「報道とカネ」問題

以上のような、決してマスメディアが発信しない情報を、ネットで出来るだけ多く発信することが大事なことだと思います。
今、ネットでこのような情報を発信しているのはオリーブニュースだけです。
残念なことに今の日本では、マスメディアしか情報を発信する手段を持っていません。
もっと多くの人が、ブログ、掲示板などでどんどんマスメディアが決して報道しない、彼らの既得権益を暴くことだと思います。

情報を制するものは天下を制するのです。このマスメディアの制空権に穴を開けられるのはネットだけです。上記の項目以外にも、マスメディアが困ることがあるでしょう。それらを含め、各自がこれらの情報の全部でも一部でも発信しませんか。


>マスゴミは、本当にマスゴミでしかない。
また、それに乗せられる人々のの多い事・・・ああ、いやだ。<

元株やさん。もう私もこの狂喜乱舞するマスコミ、キャスター、コメンテーターの異常なほどの、小沢バッシングに対して何百回、投稿してきたことでしょう。

それほど既得権益を守りたい輩は、小沢さんが天敵なのだと悪人の本能で理解しているんでしょう。

この人に総理に成られては人生が変えられると!それは国民側にとって考えれば、血税を既得権益者から取り返してくれる人なのです。

そんな簡単なことさえ、マスコミ報道に騙され、小沢さんの何が悪いのかさえ判らないのに、「小沢は悪い奴だ。」「何で出て来る?」
「早く辞めろ!」ですもんね。

この、代表選を勝利し、マスコミが恐れる小沢さんの力量を見せ付けてやれば、徐々にでしょうが小沢さんを信じる人が増えていきます。

もう一息です。へんな邪魔をされ戦い自体がなくならないように祈るだけです。

<偽造世論を撃退するために!>

大手メディアの記事に不満があれば、下記サイトを参照してどんどん投稿しましょう。


http://d.hatena.ne.jp/masukomihaaho/

小沢氏は首相になって何がしたいのでしょうね?それが見えません

マスコミの言う「説明責任」もそうですが、どれだけのカネを立場を利用して集めたんでしょうね。検察どころか国税が今すぐ動いてもおかしくない

ルーピー鳩山とともに日本の政界からただちに出て行ってもらいたいですね
民主党が「クリーンな政治」「国民の生活が第一」を目指すなら、最もそれらから遠い二人を切り捨てるのは当然でしょう
小沢氏に至っては国を滅ぼしかねないフィクサー気取りの小悪党、程度にすぎません。いいかげん目を覚ましてはいかがか?

YKK様 | 2010年8月30日 13:47

裁判は、証拠がなければ進行できません。相手の証言があっても括弧とした証拠がなければ、その証言が真実であることは説明できません。

だから公判維持できません。

公判維持できないので、検察が起訴を諦めているのです。
検察審議会で起訴できれば、小沢さんのイメージダウンになると考えているだけで、無罪です。

田中角栄さんでさえ、最高裁まで争えば無罪の可能性はあったし、ネットの時代なら、自衛隊の方に
納入利権をもった当時の幹事長が
逮捕されていることでしょう。

管総理は諸悪の根源であるメディアと一緒になって、一体何をやりたいのかさっぱり判らない。
枝野氏も仙石氏ももう少しましだと思っていたが幻滅した。
尤も、松下塾出身者には全く期待していないが。
ここは、小沢さんに筋を通してもらうしかない。

<鳩は焼鳥にしたほうが良い>
鳩が菅と小沢会談をセットすると記者会見したと噂で聞いたが本当だろうか?正直これを聞いた瞬間へたりそうになった。鳩はどこまで役立たずなのだろうと。これでは普天間で迷走したときと全く変わらない。正直進歩ゼロだ。鳩山は有権者やサポーターの気持ちが全く判っていない。もう、ここまできたら「お坊ちゃま」通り越して「ボンクラ」だ。狸汁と一緒に煮込んでやりたい。

マスコミによる世論の報道は民主党の代表選挙には馴染まない。

何故なら世論が投票権を持ってないから・・・。

それにしても・・・・


どんじらけ!!

報道ステイーションによれば小沢氏が立候補取りやめ、一本化が大となったとの事・・政治に関心の無い家内が「小沢さんて以外に気が小さいのでは・・・。張子の虎・・」と。

これでは今まで小沢さんを応援していた人たちは・・・・・。


一本化は本来参院選で負けた菅さんが降参して降りるのが本当ではないでしょうか?  命乞いをして、せめて厚生大臣にでもさせてもらえれば・・・・。


小沢氏が立候補を表明した時にマスコミは小沢氏を批判し、今度は早くも小沢氏が立候補を取りやめる説明が付かなければとまた批判をし始めている。


本当に小沢氏支持の議員達を見捨てる様な立候補断念は加藤の乱の末路が待っていると思われる。

それ故に絶対に降りてはいけない。 小沢応援団を裏切らないで

■代表選回避の動きに断固反対する■

このコメントは本 the journal の別のサイトに投稿したものですが,本欄にも関連する事柄と思い,転載せさせていただくことをお許し下さい.

鳩山さんが,代表選回避の話し合いによる候補者一本化の“伝書鳩”を演じているとのことである.この動きは談合そのものであり,断固反対する.
小沢さんは,堂々と選挙に出て,負ければ,挙党一致で,菅総理に協力すべきである.
選挙をやれば,二人の勢力図が明白になる.その明白に成った場面から,新しい党のあり方を模索すべきである.それが党内民主主義というものである.
立候補するという記者会見を行った小沢さんが,もし事前調整で降りることが有れば,「小沢さんもウソつき」ということになる.

平野様
 これでは、小沢さん数を背景に猟官運動を仕掛けたことになってしまいませんか。
 9月1日告示の民主党代表選を前に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相は30日夜、首相公邸で会談した。両氏は、首相と小沢一郎前幹事長との対決回避に向け、小沢氏と輿石東参院議員会長を加えた「トロイカ体制」を重視して、政権を運営していくことで一致した。
 会談後、記者団に鳩山氏は「(4人で党運営に当たった)トロイカ体制の原点に立ち戻ることが重要だと話し、理解をいただいた」と説明、「あす、責任をもって首相と小沢氏の会談仲介の労をとる」と述べた。その上で、小沢氏の代表選出馬に関し「出る出ないは、あすの会談内容によって決められることだ」と語った。
 このまま、出馬断念となれば、政策の方向は、強いリーダーシップを求める国民は、本当に裏切られた結果となります。
 政権交代に裏切られ、菅に裏切られ、そして挙党体制という美辞麗句で小沢さんにまで裏切られることになるのでしょうか。
 どうか立候補断念などならないようにお願いします。

平野さん こんにちは

この前のサンデーフロントラインで小宮さんが山岡議員に「もし検察審査会で起訴相当の議決が出たら同意しますよね?」と質問してた件で、考えたことがあるので、書きます。

このような質問については、小沢さんの側からは「今は(検察審査会の議決が出るまでは)答えられない」という回答しかない、と思います。

なぜなら、首相になるかもしれない人間が「もし起訴相当の議決が出たら、首相として同意する、または同意しない」、いずれの答えでも、その答えを言うと、現在審議している検察審査会のメンバーに対して不当な圧力を与える恐れがあるからです。

同様に、「起訴相当か不起訴相当か、どのような議決が出されると思うか?」についても答えを言うべきではない。検察審査会のメンバーに対して不当な圧力を与える恐れがあるからです。

憲法の三権分立の精神ですね。
そもそも、小宮さんのような質問をすること自体が三権分立を理解していないということでしょう(とはいっても、マスコミは理解してても質問するということはありますが)。

平野様

お願いがあります。
サポーターとして「小沢一郎」の名前と書いて一票投じたいです。
その旨、小沢さんにお伝えくださいませんか。
どうぞ宜しくお願いします。

太郎は
小沢一郎氏が 代表戦出馬を取止めても 
政治家として 支持します。

平野様

小沢氏、出馬断念か?の報道はむなしく私の頭の中を駆け巡ります。
今回も勝負せず、わけのわからない状況にあると、悪いことだけ小沢氏が引き受けることになる。
党を守るためにあまりに自己を犠牲にしすぎる。
本人は、それで納得しているかもしれないが、一生懸命支持、支援している党員、サポーターにとっては、むなしさ、脱力感が残るばかりです。
小沢氏が何回も妥協するのを見てきたが、今回も同じであれば、小沢氏のやりたいことが見られずに終わってしまうだろう。小沢氏も若くはないのだ。いずれ菅氏はつむなどといわず、勝てるとき、支持者の期待が高まっているときは、敢然と勝負すべきだろう。
勝負をやめれば、私もその一人であるが、菅氏の左翼政権を支持するわけにはいかない。まだましな、自民党支持に復帰するしかないか。

yamadataro氏 2010年8月31日 07:01
> まだましな、自民党支持に復帰するしかないか。

”まだまし”
戦後の政治の中だけで バブルが弾けて後 ”まだまし”は決してありません。。

このまま、民主党にまかせて大丈夫なのか、それを今回の代表選で見届けたいというのが、偽らざる国民の気持ちだと思う。菅首相は早ばやと続投を宣言した。 マスコミの思惑は、菅首相が民意であるといい続けており、代表選実施は既定の事実となっている。 菅氏に遅れて小沢氏も立候補を表明したので、両者が堂々と「理念と政策」を論争するのを見たいのだ。これまでの大方の観測では、小沢氏が敗れたなら、党追放(若しくは離脱)。 逆の場合では、小沢氏の人間性や政治手法から、菅氏には相応の礼を尽くされる料簡の持ち主と見ている。従って、ここまできた土壇場での代表選回避は国民にたいして失礼極まる。  鳩山氏の党を思う仲立ちは、此の際迷惑である。それが気に食わねば、一層のこと中立で臨めばよいではないか。 ともあれ、選挙結果によっての分裂など到底あり得ないと、理解に苦しむ。

太郎様

私は、あなたのように小沢氏のファンではありません。
何度も、今度はやってくれると期待してきたのですが、ご自分の持っている政策を実現しようとしないのであれば、残念ながら、小沢氏に期待しても無駄でしょう。毎度対立を避けるのは、今まで言っていることは、実現不可能なことだと、断定せざるを得ないのです。
政策実現を夢見て、陸山会に入り、支援もしてきたのです。何度も支援者を裏切り、政策実現できなければ、実現してくれそうなところに支援を切り替えるのは当たり前のことです。

おかしいですネ!
ど~して この時点で コメントが無いのか…

曖昧模糊(アイマイモコ)な時点でこそ、発信して なんぼのものでしょう!
違いますか。

 今 現在 コメントされる方を 私は信頼します。
          太郎 
 

yamadataro氏 2010年8月31日 08:23
> あなたのように小沢氏のファンではありません。

 私は 小沢ファンではありません。
ただ 彼は表向きは、
自民党の幹事長でありながら 日本列島改造計画&自民離脱・仲間の裏切りにも等しい距離感(k・w氏は最悪&羽田氏をサポートしてからもの申せと 言いたい。最悪)・その都度ウンカのように纏わりついては 離れる”似非政治や”
そんな中でも 一貫してる今。
田中・竹下・金丸氏を 目の前で検察にさらわれた小沢本人が 現在 検察が付け込めるような 法律的な問題を起こすでしょうか。。
ありえませんネ。


 それ以上でも 以下でもない。

小沢一郎氏が権力だけが欲しいのか、日本を本当に変えたいという志があるのか今夜ではっきりします。
これまでの小沢氏は期待を常に裏切り続けてきましたがここの掲示板ではどういうわけか支持者が多い。かっての支持者のようにまた裏切られるのか今夜を楽しみにしましょう。

平野さん

爺さんは貴方と同じ年だ。

小沢の知恵袋に警告したい。
小沢が代表戦回避したら彼の政治生命は完全に終わる。 小沢支持者も一挙に減少する。

さ~~~知恵袋どうする・・・

平野様

小沢氏は本当に出馬しないのだろうか。人には「時」というものがあり、「時」をつかんだものは成功し、「時」を逸したものは失脚する。「人」を見極めれば成功し、「人」を見極められずに「情」を優先すれば失脚する。それは歴史というものが物語っている。自分が権力の座につくために一度はひれふした形をとり、権力の座につけば、その立役者を奸臣の助言にもとづき、あるいはみづからの保身のために皆殺しにしていく。そんなことは過去の歴史が物語っている。小沢氏にはいま立ち上がる「時」がきているように思う。もしこれを「情」を優先して「時の機」を逃したら、ここから先、小沢氏みづからのビションを実現することは不可能ではないか。おそらく小沢氏が出なければ、メディアは密室で決定したものと小沢氏をたたくだろう。そして菅氏は総理に再任される。一度出馬を決めて小沢氏を総理にと思っていた人達も離れていくだろう。総理となった菅氏は権力を持つわけで、いずれ時がくれば、小沢氏とその関係者をはずしていくのではないか。そうしたシナリオを感じる。小沢氏が代表選出馬されることを願い、本日の会談が互いの代表選のあとには挙党一致ということで終わることを願っている。菅氏と小沢氏は政策もビジョンもまったく違う。代表選で是非、そのあたりの議論を戦わせてほしい。私は小沢氏が現状どのような国家ビションを持っているのか、聞いてみたい。一国民としていわせていただくと、小沢氏は親しい人には語るものの、そうしたビションを国民にわかりやすく説明するのが不得手だと思う。平野様がテレビでいっておられたように、小沢氏は「今の日本の国難、日本の危機」を語り、それをどう打ち破ろうとしているのか、選挙にでて自分の国家観を説明されるいい機会ではないか。結果はさておき、小沢氏にとっても国民にとってもいいのではと思う。ちなみに岩手県三沢市には日高神社がある。そこは源義家が戦勝を祈願したところだという。そして義家は勝利し、歴史はかわった。小沢氏がこの地の出身というのも、なにか不思議な気がする。是非、歴史を変えてほしい。是非、平野様からも小沢氏の出馬を勧めてほしいと思う。

春風氏  2010年8月31日 09:01

> 小沢一郎氏が権力だけが欲しいのか、日本を本当に変えたいという志があるのか今夜ではっきりします。

 小沢氏が 自民党を離脱してからの動向を 日本政治の流れをなぞっていただけませんか。
権力を欲するだけの方は いくらでも目の当たりに出来ます。

総理大臣になるのは 宇野 宗佑氏のようなことも あるのでしょう。
なってからが 大変ですネ。

 今夜には 間違いなく結論出ます。

小沢さん、出馬して下さい。鳩山さん、余計なことはしないで下さい。

■意味不明の4者会談■

鳩山,菅,小沢,輿石の4者会談による,次期党代表の選出,これこそ究極の,談合による総理選出である.
民主党議員および党員サポータの全党を挙げての選挙に依る意思決定というのが民主主義の基本であり,談合はこの基本を無視する暴挙である.
小沢さんは,負ければ一族郎党を引き連れて脱党することを匂わせて,最後の場面で手打ちを行ない,それなりの分け前を確保しようとしているとしか思えない.政局人間といわれる由縁である.
もし小沢さんが,今後総理を目指すのなら,とにかく今回の選挙に堂々と立候補し戦うべきである.
仮に負けたとしても,選挙結果で示された影響力を背景に菅政権の政策を誘導し,日本を良い方向に導くべきである.
そうすれば,菅政権に事故有るときは,小沢総理の時代が来る.それが王道である.

小沢出馬すべきでないと主張していた連ほうや前原など菅支持派が、今になって選挙をするべきと主張している。
今起こっていることは、小沢降ろしではなく、菅降ろしだということの証明だと推察する。
国難にあたって、小沢政権樹立で党内一致し、政治空白なく、国難に対応するべき時だという判断ではないのす。

小沢さん、よく決断されました。心から応援させていただきます。

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200901018.html

より引用。

こうしたなかで、「政治とカネ」の問題について、小沢氏の側近議員は小沢氏に対し、「総理大臣になっても、起訴を免れる特権を行使しないと明言してくれ」と要請しました。今後、小沢氏の判断を待つことになります。

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まだ、こういう人もいるようなので、もう一度、書いておきたい。

三権分立の精神からは、首相(になろうとする人)が司法の範疇に属する検察審査会のメンバー(検察官は行政府の一員だが司法部門としての面ももっており、検察審査会も同様)に対して、何らかの心理的圧力を与える可能性のある発言を不用意にするべきではない。

例えば、首相(になろうとする人)が、「もし検察審査会で起訴相当の議決が出たら起訴に同意します」と発言したら、それを聞いた検察審査会のメンバーは、「自分の選択で総理大臣が起訴されることになるがそれでよいのだろうか?」と躊躇したりして、司法的判断とは別の政治的な考慮をする心理に陥ってしまうなど、適正な審査ができなくなってしまう可能性がある。

「もし起訴相当の議決が出たら同意しますよね?」というような質問をマスコミがするのは、このような三権分立の精神を理解していない低レベルの見識しかないことを露呈するものなのだが、まぁそれは仕方が無い。

ただ、そのような質問を受ける側は、そのようなマスコミに対して、「三権分立の精神からは、検察審査会の議決に関する質問については回答を差し控えるのが、検察審査会での適正な審査を担保する唯一の道である」ということを説明して、国民にも分かってもらうしかないだろう。

平野先生におかれましては、連日の代表選挙対策でお疲れのことと存じます。私は小沢先生の支持者というか熱烈なファンなのですが、今回の代表選挙の勝利のために一つ提案させていただきます。検察当局による実体の無い犯罪事実(たった3ヵ月遅れて記載しただけ)をでっち上げた、既得権益者の集合体による捜査の被害を受けた小沢先生なのですが、一般国民にはその不適切な捜査に疑義を持つ能力は無く、現在の小沢先生の低支持率につながってしまっているのではないでしょうか。ここでそれを完全に払拭すべく政治資金に特化した会見をエンドレスで開催したらいかがでしょうか。一年目の記者から編集委員、論説委員まで、新聞、テレビから雑誌、ネット、タブロイド紙まであらゆるメディアからの質疑を質問が途絶えるまで10時間であっても答えるというように、これ以上説明しきれないというほどに説明したら世論は必ずや小沢先生に有利に働くのではないでしょうか。
小沢先生の側近である平野先生にしか小沢先生を説得することはできないとわたしは考えております。どうぞ小沢先生の内閣総理大臣就任のために良い働きをされることを期待しております。
大学生の常識の無い拙い文章で申し訳ありません。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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