Calendar

2010年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Entries

Recent Comments

「日本一新運動」の原点(9) 臨時増刊
太郎 08/19
世に倦む日日 08/19
sirokuma 08/20
菅原 08/20
蝉しぐれ 08/20
寝たろう 08/20
kouseifam 08/20
太郎 08/20
yamadataro 08/20
蝉しぐれ 08/21

« 「日本一新運動」の原点(8)── 参議院の存在意義を確立するには何が必要か
メイン
「日本一新運動」の原点(10) ── 国家を危機状況に追い込むメディア権力 »

「日本一新運動」の原点(9) 臨時増刊

 9月14日の民主党代表選をめぐって、党内外が緊張してくるのは当然のことであり、特段の話題にもならない。今朝の毎日は「政局『凪』でリラックス」と見出しを付した記事を書いているが、「的外れ」とだけは指摘しておこう。

 さても、憲法で基本的人権が保障され、かつ「言論と行動の自由」も明確に保障されているわが国では、個人の資格で何を言おうと、何をしようと自由であることはいうまでもない。

 だがしかし、国政を担い、就中外務大臣という要職にある人物の問題発言については、きびしく警鐘を鳴らし、先例とならない手立てを採っておくのが、長い間国会事務局に身を置いた私の役目であり、引いては日本一新運動の根幹にも関わることであることから、臨時増刊として一筆を認めた。

■岡田外務大臣発言の重大性!

 8月13日に朝日ニュースターの収録番組で、岡田外務大臣が小沢一郎氏の民主党代表選出馬に関して「検察審査会の結果が出ていない段階で、『首相』になり、審査会が起訴相当、不起訴不当と結論を出すのは考え難い」と述べたと報道されている。この岡田発言の意図するところは「検察審査会の結論が出ない段階で、民主党代表選に出馬(代表に選ばれれば『首相』となる)するのは避けるべきである」ということを、婉曲にいったものである。岡田外務大臣の、政治家としての見識や判断に幼児性があることは斯界ではよく知られていることであり、些末なことに驚くには値しないが、この度の発言は、立法・行政・司法という三権分立を定めた憲法の基本原則さえも知らない何よりもの証拠となる。憲法を遵守する立場では、本来三権は緊張関係にあるもので、特に司法権との関係でいえば、最高裁の最終判断が決定するまでの間は「推定無罪」とするのが、庶民であってもイロハのイである。従って、それを知らなかったとすれば、それは庶民以下の存在でしかなく、国政の要職を務めるには不適である。

 百歩譲って、それらを知って上での岡田発言なら、小沢一郎という政治家の言動に干渉し、行動を制約し、その政治生命を奪うことを意図していると断ぜざるを得ない。

 よって、この発言は、先に批判した菅直人氏の「小沢は、党のためにも自分のためにも、日本のためにも静かにしておけ」という暴言と同根・同質のものでしかない。

 検察審査会の結論と政治家の行動とはまったく別次元の問題である。岡田氏の論理に従えば、検察が仕組んで、首相にしたくない政治家を検察審査会で棚ざらしすれば阻止できることになる。これは「検察ファッショ」として別の機会に論じたことから割愛する。

 小沢一郎の「政治とカネ」の本質は、麻生政権が検察を使って「小沢潰し」を図り、マスメディアが鐘と太鼓でそれを煽りつづけ、かつ、検察審査会で棚ざらしにしたものであり、それはとりもなおさず、岡田外相の思惑どおりの展開となっているが、如何・・・・。

 私はここまで馬脚を見せられると、菅首相や岡田外相に腹を立てる気にはならない。それは彼らが良質な政治家ではなく、日本の民主政治や、国民利福にはものの役に立たない人たちだと見限ったからである。

 この時期に、「無性に腹が立つ」のは民主党所属国会議員、特に、小沢グループと称される政治家たちにである。猛暑に呆けたのか! もっと怒り、抗議するのが君たちの「いまの仕事」ではないか。

■国家危機に対処する代表戦と思え!

 猫の首輪ではあるまいに、コロコロ首相を変えるのは確かに褒められたことではない。しかし、歴史観もなく政治や経済にも洞察力がなく、日本の歴史に残る「政権交代」を実現した「国民の生活が第一」の公約をかなぐり捨て去り、消費税の増税という官僚政治に、「みごと」の三文字を冠して取り込まれた菅政権が続けば、それは、はるかに国益を違え、国民を辛苦の谷底に突き落とすこととなる。

 菅首相の最大の問題は、財務官僚から振り付けられた「財政再建」をひたすら叫び続けていることにある。日本が国家的存亡の危機にあるという認識に欠け、「財政再建」に拘れば、財政再建はおろか、現下の国家危機をさらに深刻にするという洞察力に欠ける。

 いまこの時期は、総合的な国家危機解決対策を実現しなければならないのが常識中の常識である。小沢一郎は十七年前『日本改造計画』を世に出し、大ベストセラーとなった。それは、ポスト冷戦下の国家戦略であり、以後、日本の政治はこれを軸に動いたといっても過言ではない。いま、国際社会は大きく動いている。ポスト〝ポスト冷戦〟といわれる世界での国家戦略を、次の代表戦で議論するべきだ。その構想を持ち、同時に、実行できる行動力と、より以上に求められる胆力を保持しているのは小沢一郎だけであり、多くの国民はそのことをよく知っている。

 オバマ米大統領は〝グリーン同盟〟という新しい政治を構想し、軍縮と金融資本規制と、福祉環境政策を断行している。欧州でも経済危機の中〝トランス・ハーモニー〟(調和資本主義)の政策を思考するようになった。

 小沢一郎は平成18年9月の民主党代表選挙で、「私の政見」を発表しているが、そこでは、「人間と人間、国家と国家、人間と自然との『共生』を国是とする」と宣言して代表となった。これこそが「日本一新運動」の理念である。敢えて民主党の小沢グループ国会議員に告げる。一日も早く『共生社会』への政策を立案して、小沢一郎が生命を懸けて活動できる環境を創って欲しい。これこそが、昨夏の政権交代の大義であり、いま君たちがなし得る最大の仕事、それも歴史に遺るであろう大事業のさきがけである。

 今こそ「指示待ち」を排し、ひとりひとりの奮起を熱望するが、昨夏には300有余の議席を委ねた、国民大多数の意志であることも併せて認識して欲しい。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

「日本一新運動」の原点として連載している平野論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が週一で発行しています。配信を希望される方は、 http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

登録したの届かない方は、info@nipponissin.comあてにメールをお願いします。少数にはなりましたが、相変わらず不着メールがあり事務局には連絡の術がありません。


【8/18追記】

◎日本一新の会事務局からのお願い!

「メルマガ・日本一新」の配信自動登録をご案内した後に、おかげさまで新登録が激増していますが、アドレスのタイプミス(jpのpがない、comのmがないなど)や、〈 〉で囲まれたアドレスなどが混在し、配信不可が多く返っています。

気づいたものは訂正して再送信をかけていますが、多くはそのままになって、受付メールが送られず、配信ソフトがリストから削除します。

登録をしたのに受付メールが届かない方は、再度ご登録いただくか、 info@nipponissin.com あてに、その由を書き添えて連絡をいただければ対処可能です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7255

コメント (88)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

引用
---
この岡田発言の意図するところは「検察審査会の結論が出ない段階で、民主党代表選に出馬(代表に選ばれれば『首相』となる)するのは避けるべきである」ということを、婉曲にいったものである。
---

マスコミもこういうことを言いますが、こういう勝手な解釈をするのを辞めればいいのにと思います。

平野様

岡田氏発言については、投稿しましたが、どなたからも投稿なく、また、小沢氏グループの議員からも反論なく、がっくりしていました。
岡田氏の言っていることは、平野氏のご指摘どおり、行政、国会、司法にかかわることなのです。小沢氏は、検察捜査結果、不起訴処分になっているのであって、その政治的行動が制約されるものではありません。しかるに、岡田氏の論は、婉曲的ではあるが、政治家の行動は、検察審査会の判断がでるまでは、菅氏の発言と同じく、「静かにしておれ」といっているようなものである。婉曲的とはいえ、重大な問題をふくんでいる。言論の自由、行動の自由を奪いかねない看過できない発言である。
鳩山内閣のときも問題があった。鳩山氏と考え方が異なっているにかかわらず外務大臣を引き受け、鳩山氏の考え方に、絶対同調しないで知らんふりしていた。全く人間性が問われる。普通であれば、鳩山氏が国外、県外といっているのはわかっているのであるから、私は考え方が違うから他の人にしてくれと断るのではないか?
こういう人たちの集まりであれば鳩山内閣が成り立つわけがないし、そのことに気がつかない鳩山氏も指導者としての厳しさがなかったといえる。
折角の政権交代、小沢氏をおいてこの国難を乗り切る人材などいないことは、明らかであって、小沢氏グループの決起を、平野氏と一緒に叫んでいきたい。

平野先生が仰る通り、150人と云われる小沢グループ議員達の言動は何の理念のもとに国会議員になったのか疑問に思うことは多いですね。
小沢氏が政治とカネでマスコミに叩かれ、石川議員の逮捕についても多くの批判がある中で、グループ議員からはマスコミ批判、特にTBSの捏造報道にも批判は聞けませんでした。
これは情けないことに菅総理と同様、政治理念よりマスコミ世論を意識し自分の立ち位置を計算しているのでしょう。
でも、これは小沢一郎自身のリーダー性欠如と後継者育成の反省点かも知れませんね。

平野貞夫様 お疲れさまです。
いつもながらの見識に敬服し、また共感いたしました。

小沢さんは「政治とカネ」で叩かれていると世論は解釈しているでしょうが、
旧体制にとって、改革に手をつっこむ存在だから小沢を叩きたいのです。
官僚側から見たら「人事」や「既得権益」の甘い汁を手放したくない。
それらと談合記者クラブ連合軍?が「小沢叩き」の大合唱だったと推察。

民主党は、自民党からの「官房機密費」リストの引き継ぎがないから、
今まで貰っていたマスコミ人が「おれに機密費がこなくなった」と怒って
民主党の象徴である小沢叩きをやっているのか????

裁判は「推定無罪」ですが、岡田外相も判決が決まったかのようなセリフ。
巷のよもやま話とちがうのだから発言に慎重であるべき立場です。
 かなり以前から三権分立が液状化してます。特に最近はひどい。
小泉内閣から政敵つぶしのために、検察や報道をけしかけてさえいる。
当時の福田官房長官は「鈴木宗男が逮捕されても影響ない。ガンガンやれ」と夜の
懇談会で発言したという有名なオフレコ?がある。
佐藤優氏は「不正支出事件で逮捕」されたが、それは業務と上司の東郷氏が証言。
 西松献金では、野党にいた小沢献金だけ疑われた。
与党の二階、尾身、森の献金は、小さな記事だけ。
そして麻生内閣の添間官房副長官は「自民党には波及しない」と発言。

政治家は有権者の支持で、国会に送り込んでいます。彼等の言動に期待し、
有能だからこそ仕事をしてほしいのです。政敵の思惑や、時代の気分で
つぶされてはたまらない。政治が液状化して、烏合の衆のような政治家ばかり。
小沢氏は「静かにしていただきたい」と言われ、鈴木宗男氏が裁判で塩漬けに。
やがて、鈴木さんの政治活動停止も最高裁で決められてしまう。
その限られた貴重な時間を、外交と交流のために宗男氏は、今アフリカへ。
そしてロシアとの関係「北方領土返還」の熱意を胸に走り回っている。
あわてることはないが、彼等には時間がないのだ。
神様、彼等を10歳若返らせてくれたまえ〜 (-_-;)

<検察審査はもはや大丈夫>
私の見立てですが、検察は小沢氏への撃ち方止めに完全に舵を切ったと見る。
今まで、在特会は平和的なデモにおいて、傷害で捕らえられても仕方ない行為を繰り返してきたが、当局は見て見ぬフリをしてきた。(既に在特会のサイトで襲撃の模様と血だらけの映像が曝されている)
ところが、今回は朝鮮学校の授業を拡声器で妨害しただけで、実行犯が捕まっただけでなく、桜井会長宅までガサ入れがあった。また、すでに他サイトでも書かれているが浜田幸一氏は故稲川会会長稲川氏が後ろ盾についた人物として知られており、経済案件で高齢の氏の身柄まで取るのは、それなりのメッセージが込められている。彼らとは手を切る、検察審査会は、心配ないというメッセージである。
政権内にいて、これらの潮目の変化を知り得る立場の岡田氏があえて検察審査会審査を理由に小沢氏の行動を縛るのは、悪意そのものである。
権力闘争は綺麗事では済まないけれど、検察が二度に亘り不起訴とした小沢氏を検察審査会の結論を待てとは、政権与党の大政治家が虎の威ならぬ法務の威をかりる暴言であり、人間性が疑われる。この様な人物が昨年、代表に選ばれなくて本当に良かったと胸を撫で降ろしている。
さて、平野論の後半の指摘であるが、小沢支持者は、ひと働きができる。私は平野さんが言外の思いとして「やれ!」とのメッセージを受け取った。
それは、できるだけ多くの民主党議員の尻を叩く役割です。電話でファックスでメールでツイッターで、働きかけたい。同志は共に動いて欲しい。
「小沢さん、代表選にでてくれ、と民主党議員は声をあげてくれ」という尻叩きである。鳩山勉強会の19日迄が勝負。あまりに日にちは残り少ない。
小沢氏が総理になった場合は、革命的な統治システムの作り替えをするから、既得権はバサバサと切られる。これが奏功するには、担がれて出馬しなければならない。
手を揚げれば簡単だが、「総理をやりたい、やりたい」では借りを作るから、大胆な施策ができない。
民主党議員に担ぎ出し隊を作る必要がある。小沢さんのゴールは総理になることではなく、政策実現なのだから…。

平野様


ネットを見ている人は、平野さんの考え方が分かっている人ばかりです。

問題は、メディアに騙されている約8割の国民です。この人たちの目を覚まさせないと世の中は変わりません。ネット以外のところへの拡散もよろしくお願いします。


それと、植草一秀さんのような強烈な物言いがあった方が、分かりやすいと思います。

植草さんは、悪徳ペンタゴンが小沢氏を潰しにかかったといっています。

悪徳ペンタゴンとは

(政)政治家
(官)特権官僚
(財)大資本
(米)米国
(電)記者クラブメディア

今年の6月、菅が寝返り、悪徳ペンタゴンの一味に加わりました。

悪徳ペンタゴンは折角の政権交代を逆戻りさせようとしています。

岡田外相はもともと悪徳ペンタゴンに近い考え方を持っていました。

今回それをはっきり表明したということでないでしょうか。

小沢氏が出るのを抑える発言であることはいうまでありません。


今度の代表選は、国民生活第一を目指す小沢体制と悪徳ペンタゴンとの闘いです。


私は、悪徳メディア(記者クラブメディア)のことをブログに書き続けています。

今回のテーマは、

「悪徳メディア経営者が、記者に偏向報道を強いている」です。


ブログ「一市民が斬る」
http://civilopinions.main.jp/

だらしないぞ、民主党。現、国会議員は今こそ声をあげよ!小沢一郎立つべしと!

 9月14日民主党代表選は、民主党にとって、さらに、日本国にとって最大の岐路となる。
120年続いた官僚主導の政治を継続するのか。去年9月の国民の選択、すなわち「政治家主導」「国民の生活が第一」の理念を現実のものとするのか。まさにその選択なのである。
 今一度検証する時である。民主党結成。自由党合流。そして、今日までの歩みの全てを。小沢さんが民主党代表になる前と後では明らかな変化、いや、進化があった。小沢党首により、民主党は“新民主党”へと脱皮をとげた。それまでは、頭脳優秀かつ弁はたつが、地に足がついていなかった。選挙の戦い方も実に幼稚と言わざるをえなかった。何より哲学を語らない。新民主党からは、政権をとる目標(目的ではない)を定め、順を追って段取りを組み、一つ一つ積み上げるがごとく着実に歩を進めた。党としての組織の形をつくり、支持者・団体を引き寄せ、地域の声を吸い上げ、人と金を効率良くかつ効果的に使い選挙に勝つ。政権交代の立役者は、紛れもなく小沢一郎その人である。小沢なくして政権交代など夢のまた夢であった。この事実を検証すべきだ。
 さらに苦言を言わせてもらう。現民主党執行部及び国会議員は、これまでの間に小沢さんから何を学び、何を盗んだのか。小沢さんは40年に亘り日本政界の中心にいた。40年もの長きに亘り常に中心的存在であり続けることの意味を理解できているのか。国内外の圧力や策謀にも屈することなくだ。現執行部は何も学ぼうとしなかった結果として、小沢選挙とは真逆の選挙をした結果、負けた。民主党議員は小沢さんから盗み取れ。リーダーとしての哲学と強い理念を持つこと。目的達成のための道程作り、実行に至るあまたの手法。そして、議会制民主主義であるところの選挙術を。ブツクサと文句をたれる前に、盗み取れ。それなくして次第のトップリーダーには成りえない。
 最後に、小沢さんは自由党党首時代「日本一新11基本法案」を示した。まさに、日本の目指すべき体系的国家観である。彼は今もこの国家観を堅持しつつ、去年の衆議院選挙の公約として実現させたのである。このマニフェストは重い。管総理は、それを反故にしつつある。去年の公約は生きているのだ。
 民主党国会議員は原点に返れ。それが、国民との約束を守るという政治家の一丁目一番地だろう。国民との契約を実行できない・実行しないのであれば、直ちにバッチを外せ。
今、民主党を立て直し、去年の原点に戻し、さらに実行できる我国のトップリーダーは小沢一郎である。小沢一郎以外いない。民主党国会議員は代表選挙に小沢一郎を立てよ!公約実現まで残るは3年。この3年の次にしか、さらなる4年はないのである。

日本一新の会・田中明子

短い一年とみるか、長い一年とみるか、この一年で政治家の評価が180度転換した。
堅物と言われ政治主導のNO1政治家岡田は官僚には忠誠度の高い軟体動物であった。
福山や古川 官僚以上に専門知識があり、自民党にいない新政治家として期待されたが、あっさり官僚の軍門に下り、民のためでなく、官権の手先として民の説得に奔放する始末、自民党政治家より始末が悪い存在となった。
あの清新さはなく、薄汚れた存在となった。
あえて言えば馬場と長妻が何とかであるが、馬場は副大臣の悲しさで高速無料化が実現できない。
原口にいたっては、報道2001で河村に馬鹿にされる始末、私でも馬鹿にしたくなるお粗末さ、とても総理候補ではない。小沢から何も学んでいないただのテレビ政治家である。あと期待は川内か、さらに将来は河村が一番の総理候補である。
今期待できるのは金にまみれた日本一新だけで、オリジナル民主党には何の期待もない。
むしろ自民党の方が個々の政治家に腕力があり、体面だけでも官僚に任せず、時流対応していた、景気対策、円高対策等。
民主党は改革もなく、理念もなく、時流対応、大衆迎合、地元誘導もないとなれば全くの無能である。財務省政治そのものである。
株式市場がそれを反映して、いまや世界から完全に取り残されだした。
岡田のような無能、無知で強弁を張る政治家集団には呆れ果てた。
小沢は代表選では早く決着をつけていただきたい。
日本一新は民主党にとっての踏み絵である。
私は平野様以上に岡田はじめ七奉行のアホさにあきれ果てています。民主党には完全に失望しました。

平野さん

既に、小沢氏の弁護士にはご存知のことと思いますが、第5検察審査会での第2回目の議決では、「起訴相当」はありえません。有るとしたらそれは「検察・裁判一体化した冤罪を意図した場合だけ」です。従って、小沢氏は堂々と代表戦に出馬するべきです。以下「起訴相当」がない理由を述べます。

第2回目の「起訴相当」を出した場合、検察審査会法第41条の定めに従います。ここが第1回目とは決定的に違う処です。

第41条の7 検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会は、できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない。
2 検察審査会は、審査補助員に前項の議決書の作成を補助させなければならない。

この条項によれば、審査補助員(=弁護士)は議決書の作成補助を行うのですが、その議決書には、「その認定した犯罪事実を記載しなければならない」と定められています。さらに、「できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない」のです。

第5審査会は、平成16年に土地代金を陸山会が収支報告書に計上せず、平成17年に計上したのが虚偽記載とし、その「期ずれ」を謀議したことを「起訴相当」としたのです。農地法から見て、この「期ずれ」は犯罪ではありません。犯罪でないことを相談しても共同謀議とはなりません。これを犯罪事実としたら、その弁護士は、法曹界の笑い者になるでしょう。しかも、これは裁判所に送付されます。

仮に「起訴相当」とした場合、検察審査会法第41条9の3により、検察官に指名された弁護士は「公訴の維持をするため、検察官の職務を行う。ただし、検察事務官及び司法警察職員に対する捜査の指揮は、検察官に嘱託してこれをしなければならない」と定められています。一般的に、検察が全ての取調べ調書を検事役に提出すると言われる所以です。

この定めに従い、検事役弁護士は、特捜部に「期ずれ」を犯罪容疑として起訴した法的根拠とそれに基づく証拠、証言等を求める、或いはその再捜査を指示します。検察が、小沢氏を「嫌疑不十分」だとして不起訴にしたと発表したのですから、なんらかの嫌疑に近いものを検察は提出する責務があります。
この場合「水谷」関連証言は、当該「起訴相当」と関係ありませんから、嫌疑として弁護士も裁判所も無視することになります。

もし、第2回目も「起訴相当」とした場合、次の二つの事態が予想されます。
その一は、検事役弁護士が「起訴相当」とした「犯罪事実」が存在しない、或いは犯罪に該当しないとの上申書を裁判所に提出し、検事役を降りる。
今一つは、第1回公判かその前に、検事役弁護士が起訴取り下げを行う。
そのような事態を招くと、検察の威信は丸潰れです。当然、検察上層部の責任追及、特捜部解体論が起こるでしょう。
検察は、組織防衛のためにこのような事態を招く虞のある第2回目の「起訴相当」を、全力を挙げて避けるはずです。

もともと、検察が昨年3月3日の大久保秘書逮捕・起訴した目的は、「民主党が衆院選で勝利するのを妨害する」ことにありました。処が、小沢代表がまさかの代表辞任。そこで「村木局長逮捕」で、民主党石井議員・牧議員を叩く作戦を実施したのですが、村木さんの予想外の抵抗でこの作戦は不発。
石川議員などの逮捕・起訴は、与党民主党内での小沢幹事長の力を削ぐことと、7月の参院選での民主党過半数を妨害することが目的です。
今の所、検察審査会が第1回目議決で「起訴相当」としたことで、この目的は達成しました。これ以上は組織にダメージを与える事態を避けるでしょう。

第1回目の検審査会は審査補助員を決めるのに、検察の意向を汲んだ人間(=ヤメ検)を充て、「起訴相当」をださせましたが、第2回目は検察の意向を汲んだヤメ検を充てるにしても、「不起訴不当」に持ち込むようにするはずです。

乗数効果も知らない政治屋である菅が総理になってから、現在の惨状は予測出来ました。人格が破綻しているだけではなく、無定見、無能力である首相を戴いた日本は何と不幸な国であろうか。自分が日本国民に対して不幸をもたらしているという自覚もないのである。旧勢力の復活を目指す人達にとってみれば、菅には是非共、続投して貰いたいというのが本音であろう。旧勢力は菅続投により、復権を確実なものに出来るからである。昨年の無血革命以来、民主党政権は国民に失望感しか与えていない。
菅によりこの現況は悪化しこそすれ、改善は見込めない。
閣僚も千葉、前原を筆頭に力不足を露呈してしまっている。
民主党は強力なリーダーの下に軌道修正を行っていかなければ、3年後には、政権を失うだけではなく民主党自身の崩壊に向かう事になる。

 平 野 様
成程、こういう事だったのか!いつも平野氏の慧眼に頷くことばかりです。それにしても今の閣僚は「目」が輝いていない。理系の方は悲しみを理解しようとしていないようだし、弁護士の皆さんは屁理屈が多すぎて信頼できません。組合の方はびっくりする程官僚と同じ感覚に見えます。「苛政は虎よりも恐ろしい。」赤信号(消費税)みんなで渡れば怖くないなどと指導者が言ってしまってはおしまいです。識閾を超えてしまうと後戻りできません。
やっぱり「国民生活第一」です。出番ですよ!どうか万難排して是非、ご決断をお願いいたします。  ー田舎の小沢ファンー

岡田克也さん この人09年3月小沢氏が麻生政権から小沢潰しの謀略が仕掛けられた時から後継代表を狙っていたんでしょう。いずれ小沢は代表を降りると見てメディアを始めとして党内勢力へも工作活動をやっていた。予想通り小沢は辞任して後継に鳩山を事実上推したので、その後岡田のスタンスはすべからく非小沢、小沢憎しへ傾斜している。普天間問題での鳩山政権退陣の責任を共同で負わねばならないのに、何食わぬ顔で外務大臣に居座りとは鳩山が独走したから仕方ないと言わんばかり

この度の検察審査会に関する発言は あくまでも小沢排除を彼の政権獲りの戦略とする姿勢をしめしたものだろう。

「『政治とカネ』の問題があるから、検察審査会の議決が出るから、小沢氏が代表選に出るのは、難しいと」、いう人たちに、尋ねたい。
小沢氏の「政治とカネ」の問題って、一体、なに?

裏金も収賄めいた汚いカネも、貰ってなかったからこそ、検察は小沢氏を起訴できなかったんでしょ?
石川議員等の起訴理由って、「土地取得後の登記手続きに2ヶ月かかった」っていうことだけじゃない。
このどこに「政治とカネ」の問題があるっていうの?
そもそも、石川議員の起訴理由に違法性なんか、どこにもない。ただ、必要な手続きをしただけなのに、こんなことで人をしょっぴけるなんて、検察は法の番人なんてとんでもない。やりたい放題の犯罪者集団ってことじゃないよ。
政治家は、国民がが選んだ国民の代表なんだよ。その政治家を自分たちの都合だけで、勝手な難癖つけて葬ることが出来る検察って、国民の敵だよ。
主権在民なんて言うけど、違うね。主権在検察だ。
自分が一票を投じた政治家が、こんなふうに検察によって失脚させられるなんて、国民は、怒って当然だ。憲法で保証された自分の権利が検察によって、侵されるのを許すわけにはゆかないだろ?
今回の検察と検察審査会のターゲットは小沢氏だったけれど、こんなことを許せば、検察の思惑ひとつで、どんな政治家でも、いや、どんな国民でも、謂れなく逮捕起訴されて、社会的に葬られても不思議は無いってことだ。
偉そうに小沢批判をしている政治家も評論家も記者もコメンテーターも芸人も、「明日は我が身」って、思わないのかね。よっぽど、おめでたいのか、誰かに脅されているのか。

検査審査会の議決は、「小沢氏は『土地取得手続きに2ヶ月かかったこと』の共犯だから、起訴相当である」なんていうものなんだよ。共犯てのは、何か犯罪があって、それの共犯ってことでしょ?
違法行為も無いのに「共犯」なんて、阿呆らし!!

小沢氏に「政治とカネ」の問題なんてホントは無いことを知っているくせに、「政治とカネ」を持ち出して、小沢氏の代表選挙不出馬を誘導しようとする人間は、ホントに根の腐った汚い奴らだ。
真実は、必ずいつかは顥かになる、そのとき、彼らは、自分の発した言葉に、責任を取らざるを得ななくなるだろう。
岡田氏が、小沢出馬を封じるために、こうういう発言したのなら、岡田氏は政治家として、もう終わったね。

小沢氏が代表選に出馬しなければ、検察と現代の魔女裁判である検察審査会に屈することになる。
検査の暴走と、菅氏の暴走をゆるせば、この国がどうなるか、小沢氏は、良く判っている。
小沢氏がそれをそのまま、放置するわけがない。
「民主主義の確立」と「国民の生活が第一」をモットーに、40年政治家を続けて来た小沢氏だ。姿をはっきりと現して来た「国民の敵」「民主主義の敵」との、小沢氏の真っ向からの戦いが、これからはじまるのさ。

時事通信の記事ではそういう報道ですが、
産経の記事では岡田氏は小沢氏出馬を望んでいるという報道です。
ここで検察云々の発言をすること自体が問題という認識は変わりませんが、参考までに。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100813/stt1008131731003-n1.htm
----
岡田克也外相は13日、CS放送朝日ニュースターの番組収録で、9月の民主党代表選への小沢一郎前幹事長出馬に関し、「検察審査会の結果が出ていない段階で首相になり、審査会が起訴相当、不起訴不当と結論を出すのは考え難い」と述べ、出馬は難しいとの見方を示した。

小沢氏の収支報告書虚偽記入事件をめぐる審査会議決は代表選後になる見通し。ただ、岡田氏は「出ることは誰も拒めないし、それだけの実力を持っている方だ。基本的には出ないよりきちんと出て、主張をはっきり言うのが一般論として(望ましい)」とも述べた。
----

<行動しよう!>
なんとしても、民主党議員を覚醒させねばならない。「議員による小沢擁立隊」を結成させねばならない。
一人ひとりの声は小さくても多数になれば大きな声になる。
小沢系を糾合して大きな流れをつくれる議員に一人当たり三人で良いから電話やメールやFAXをしませんか?
私は川内氏、松木けんこう氏、三宅雪子氏にメールをした。仕事の合間にできる範囲で声をあげませんか?
「小沢さん立ってください、との議員よ集合せよ」と。

民主党批判はもはや愚痴でしかない。批判や要望を述べることすら不毛な対象。
小沢党(=日本一新党)を立ち上げ、次期総理大臣を選出すべき。荒療治だが100〜150人位にはなるだろう。
菅、岡田、前原、仙石、枝野等々、旧社民、さきがけ、市民運動上がりや松下政経塾上がりの口舌の徒らとはきっぱり手を切る。
政治綱領(日本一新11基本法案)+政治改革、国会改革、地方主権の路線、新憲法構想、経済、外交、防衛政策などを堂々と明示して国政の王道を進むべきではないか。

>投稿者: ねこのしっぽことsumiko さま| 2010年8月16日 11:25
>、検察の思惑ひとつで、どんな政治家でも、いや、どんな国民でも、
>謂れなく逮捕起訴されて、社会的に葬られても不思議は無いってことだ。
>偉そうに小沢批判をしている政治家も評論家も記者もコメンテーターも芸人も、
>「明日は我が身」って、思わないのかね。

私も全く同感です。
そして声を大にして、民主党の議員、そして一般国民にも言いたい。
「当事者意識を持て!」と。
メディア=霞ヶ関(検察)連合の一連の小沢氏への攻撃を無批判に受け入れることは、彼らの掌中でのみ、政治家は政を許される、国民は生存を許される、という事である。
本当にそんな世の中でいいのだろうか?不健全な世の中だと思わないのだろうか?
私は絶対にご免こうむりたい。
政治家も、一般国民も今ここで行動を起さなければ、一生悔いを残すことになりましょう。

歌を忘れたカナリアか戦いを忘れた民主党か。検察の冤罪がこれだけ赤裸々になった現在に、岡田は、それでも検審の権威を認めるのか・バカそのものだ。間違った事、悪い事を改めさせる事が政治家の仕事では無いのか?政権が変わったという事は国民が変わったと言う事。しかし、政治家は全く変わらない。三井環さん、菅谷さん、佐藤栄佐久氏に、村木元厚生労働省次長。こんな冤罪に何故疑問を呈しないのか?西松事件の明らかな冤罪、身内のこんな問題にも放置。これでは政権交代のみで、何も変わらない。小沢氏に最後の改革を託そうとする改革派政治家は居ないのか?自分の出世、政治屋根性も民主党議員に蔓延してきたのか。安保世代のわれわれからすると日本はモノ的には豊かになたが、心はますます貧困になってきた。闘わずして官僚革命は実現しない。野党時代のあの元気、結局は官僚の思うままになっている。小沢氏だけが希望の星だ。最後の日本を賭けたい。

未だご存じでない方も多いのではないでしょうか。昨年の4月26日サンプロで放映(題目:司法は誰のためのものか・日米条約と日本の司法;副題:私の無実・米国に引き渡された、ある日本女性の悲劇)された件です。

冤罪の共謀罪で投獄され、獄中で死に直面し、壮絶な経験をされた山崎淑子氏への岩上安身氏によるロングインタビュー(No.1 ~ No.21)を視聴し、日本国は無罪の日本人を守ってくれないどころか、米国の意のままに米国に犯罪人として引き渡すという酷い現実を知り、日米地位協定の不平等条約をはじめ日本の司法改革は待ったなしであることを、またしても痛感させられました。日本の検察に居ながら、米国の法律が適用されるとは。一人一人の一市民がいつでも同じ身に置かれる社会であることの警鐘でもあり、ジャーナリストへの警鐘ではないでしょうか。昨年来の小沢氏に対する検察暴走、メディアプロパガンダと二重写しになります。
岩上氏のロングインタビューを一人でも多くの方に視聴してほしいものです。

日本には主権がない。主権は米国にあることを思い知らされる事例です。米国の言いなりになる人が出世する官僚であり、保身の為には日本をも売ることも、やぶさかでないのが官僚である。日本は米国に隷属し、未だ占領国であり、明確な属国であることを思い知らされる。インタビューで思い出したくもない事実をありのまま話して頂いた、人間性豊かで、聡明な山崎淑子氏に深く感謝を申し上げたい。そして貴重なインタビューを企画実行された岩上安身氏に改めて感謝申し上げたい。

日本一新は米国との隷属関係に楔を打ち込まずして本質的な解決は有り得ないように思います。このことは誰も疑う余地がないと思いますが、日米合意が未だ形成されていません。これに立ち向かえる、戦略、力量備わった政治家の登場(小沢氏以外に誰かいるのだろうか?)が日本に必要となっている。菅総理以下、現内閣の力量ではどんどん後退していく危惧を抱くのは私だけでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=Wn0blcET8V8&feature=related(No.1)
から
http://www.youtube.com/watch?v=M-dF__i3trc&feature=channel(No.21)
まで

晴耕雨読さんのサイト:
http://sun.ap.teacup.com/souun/3160.html

平野 様
各 位

すっかり昔の幼稚な民主党に逆戻りしてしまった。また小沢氏がトップに立って引っ張って行かなければ救われない。

<行動しよう!>
em5467-2こと恵美 様>

まさにそうですね。
ネット上のバーチャルな空間でつべこべ言ってても変わらない、やはり「行動」こそがリアルに政治を変える根源であると思います。
私も民主党議員先生とお会いする機会があるときは、(別のスレで書きましたが、、)自分が小沢シンパを公言し9月の代表選では「能力の無い明智光秀」を討取るようお願いしております。
(懇親会にて組合系議員2名、夏祭り等で地元選挙区の議員1名、県議1名>どこまで聞いてくれるかは?ですが)

誰にメールすれば効果的なのか教えて頂きたい。リストにアドレスがあれば、さらにうれしい。

平野氏曰く
「無性に腹が立つ」のは民主党所属国会議員、特に、小沢グループと称される政治家たちにである。猛暑に呆けたのか! もっと怒り、抗議するのが君たちの「いまの仕事」ではないか。

そのように飼いならされたのであります。自立と従順は二律背反ではないでしょうか。親分子分の間柄では自然なことです。

菅代表に対抗馬を立てるなら小沢氏本人がお立ちになるべし、検審に関係なく。負けたら文字通り一兵卒として政策提言を堂々とおやりになるか、小沢党を立ち上げ民主党と袂を分かつか。
勝った場合は、解散総選挙をして国民の審判を受ける必要があります。闘って闘って闘いぬく覚悟を民主党国会議員全員が持たねばなりません。
もやもや感を払拭してひとつひとつ進めていただきたいものです。

私は、小沢氏がいてもいなくてもあくまで民主党を支持します。

検察審査会の議決前に小沢氏が代表選に出る場合の問題をクリアする方法はあるはず

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100816-OYT1T00541.htm

によると、民主党・小沢さんへの検察の聴取は代表選の後となったらしい。

9月の民主党の代表選では、小沢氏が立候補するかどうかが世間の関心を呼んでいます。

「検察審査会の議決前に立候補することは常識的にありえない」という声もあります(そのような岡田外相の発言も新聞に載っていました)。

しかし、もし「検察審査会の議決前に立候補することはできない」とするなら、検察審査会の都合で、代表選への立候補=総理大臣の選任が事実上制約されることになり、憲法の三権分立原則から見て、問題ではないでしょうか。

確かに「もし小沢氏が代表選で当選して総理大臣になったら、その後の検察審査会の審査・議決に影響を与えるのではないか、あるいは、その後に起訴相当の議決が出たら総理大臣として起訴を承認するかどうかという困難な問題が生じる(矛盾が生じる)」という意見は、もっともな面はあると思います。

しかし、だからといって、直ちに「小沢氏は代表選に出るべきでない」というのは論理の飛躍ではないでしょうか。上記のような矛盾や問題を解決する方法は、考えれば、いろいろあるはずです。

例えば、もし小沢氏が代表選で当選して党首になったとしても、総理大臣になるのは検察審査会の議決が出てからにする(それまでは現在の総理大臣がそのまま職務を行う。自民党政権時代に一部でやろうと言われていた「総理総裁分離」ですね)とすれば、問題はクリアされるのでは? 

同じ民主党の中の党首の交代なので、ある程度の融通はつくと思います。小沢氏が代表選で党首に選ばれた後に、もし起訴相当の議決が出たら(その可能性は低いと思いますが)、小沢氏の判断で、場合により(総理大臣にならないまま)党首を辞任するということもありえると思います。その場合は、改めて、代表選を行うことになるでしょう。

小沢さんへ
1.今回は表に出て代表選に出て
  戦って欲しい。
2.小沢グループは、小沢氏を総  理のする。
3.マスコミ・評論家・渡辺恒三  と七奉行  達は有形・無形  の批判、妨害をするだろう。  それも結構。
4、総理になって善政をすれば、
  国民はきっと分かってくれま  すよ。
5.まず、ボケ老人の恒三と七奉  行・・と見当違いの自意識過  剰の無能極まりない、お子ち  ゃま政治家を政界から消去し
  て欲しい。
6.恒三は、TBS=小沢つぶしの
  時事放談・みのもんた(水道
  疑惑)の朝ズバなどの手先に
  なっていますネ!
7.許せない議員 菅は云うまで  もなく、前原・野田・仙石・  岡田・特に、目つきが異常な  玄場・・とっちゃん坊やの
  枝野・・・。
  幼稚な政治ごっこをしている
  頭でっかちの民主党の閣僚・  執行部=君たちは北朝鮮に
  行きなさい。(即、抹殺!)
8.ここまできたら、権謀術数は
  不要。
9.小沢さん本人が、日本のため  に、総理になって、リーダー
  シップをとるべきだ!
10.小沢さん、もう若くない。
11.善政を実行する小沢さんに
   国民、与野党の国会議員、
   マスコミ、評論家は拍手を
   送りますよ。
12.そうでなければ、これから   の日本(=家族)が心配で
   死んでも、死にきれませ    ん。
どうか、民主党の小沢グループよ
一時的な、批判を気にせず決起して下さい。今、決起しなければ恒三や七奉行、自民党他つまらない
政治家と同じ政治家を職業とした政治屋と同じですよ。
そういう人達は次回は必ず落選! 
 
  
 

平野貞夫様
皆様

「推定無罪」とか、「百歩譲って、」とか、「期ずれ」とか、そう言う発言は、検察が小躍りして喜ぶ言葉なのですよ。

2004年10月29日午前に陸山会が土地代金3億4264万円を支払ったことが収支報告書の支出に「事務所費」として、不記載である。

登記を、翌年にずらしたのは、土地代金3億4264万円の不記載を隠蔽する為と考えられ、民法的には、売主に2004年10月29日の仮登記時に売買意思があれば所有権は既に移転している。(農地転用期間の期ずれ等との言い訳は、通用しない。)従って、2004年の収支報告書の資産等に「土地」も計上すべし。

当該土地代金の原資として、小沢氏から3億5千万円、水谷建設から5千万円の合計4億円の収入を収支報告書に不記載である。(午後の4億円は、問題としていない。)
2004年で不記載にした4億円に対する、2007年における小沢氏への4億円の返済が不記載である。

と、検察に言われたならば、皆様は、まったく、反論できないのではありませんか?

回答は、こちら。
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/773.html

平野さんの仰る通りです。
小沢グループ諸氏等は一体何をしているのか。
小沢さんの出方思考をうかがい、発言行動を待っていたのでは、何の意味もありません。
ましてマスコミに向け、閣僚や執行部という立場から発信する反小沢サイドの発言力にはかないません。
各人自らが小沢さんを担ぐ側に立ち、何故小沢さんでなければならないのか、それぞれの立ち位置から発信すべき時であり、その積極的行動がもとに小沢首相を勝ち取ることで、対外的にもチルドレンから卒業となるのではないのか。
「日本一新」「国民の生活が第一」の政治のため、小沢グループ有志の積極的行動に大いに期待したい。


em5467-2こと恵美様 檄に応じます。ひとりが1人に。非力でも、下記の平野様の文章を自分流にして送ります。 
>>>
敢えて民主党の小沢グループ国会議員に告げる。一日も早く『共生社会』への政策を立案して、小沢一郎が生命を懸けて活動できる環境を創って欲しい。これこそが、昨夏の政権交代の大義であり、いま君たちがなし得る最大の仕事、それも歴史に遺るであろう大事業のさきがけである。<<<

今まで、謀略論には耳を塞ぎたかったのですが、山本五十六の話を聞いて、かの国が、日本に小澤一郎に続く政治家は居ないと判断。実行したのだと確信しました。
(池上彰の戦争を考えるSPより)

反小沢の七奉行のなかでも岡田氏だけは、ちっと買っていただけに
ガッカリでした。 小沢氏の"濡れ衣・冤罪事件"は、いまや、ネット世界では定説となっています。小沢待望論もまた、しきりですよね。岡田氏の意図的な暴言は、ルール違反でしょう。九月の代表選をめぐるこの時期、党員・サポーターも一票あるので、党内の動きを固唾をのんで見守っているのです。我々がこんなに熱くなっているのに、小沢グループの議員さんの静かなこと、なぜか、皆目判りません。率直に申しますが、内外の国難に立ち向かう指導者を誰にするのか ,? 旗幟鮮明にして頂きたいと思うのです。これ以上は差し控えますが。  どうか、我々の期待を裏切らないことを願うばかりです。

  平 野 様
 お墓参りから帰ってきて、あーやれやれと一息。ネットを見ると、何と今日の朝日に、代表選挙で「菅さん負けたらどないしよう」とも受け取れる内容の社説が掲載されていました。何かあったのでしょうか?菅さん負けるんでしょうか?負けてもいいのですが、「小沢さん」に勝ってほしい・・・それが田舎に住む私の希望です。

平野様
今の民主党で表舞台にたっている政治家には政治理念も国家観もありません。ただひたすら子供店長の如く珍香も焚かず屁もひらず毒にも薬にもならない政治ごっこをして大臣の椅子を楽しんでいるだけです。この1年近くこの人たちは一体何をやってきたのでしょう。このような人たちに政治を動かす力はありません。それで官僚の言いなりに動いているだけなのです。〈典型的には今の財務大臣です〉何か理想を実現しようとすれば必ず軋轢があります。その軋轢を身を挺して乗り越え、国民の負託にこたえるのが政治家の役目のはずです。今のような閉塞感に満ちた世の中を新しい力で変えてくれると思ったから、今の民主党政権が生まれたのです。それを何を勘違いしたか政権に付いた途端、改革はおろか珍香も焚かず屁もひらず、理念と実行力のある人へのジェラシーいっぱいで身内の足を引っ張り続けています。今の民主党には理念を掲げ身を挺してその実現に邁進する強力なエンジンが必要です。誰とは言いませんし何時とも言いませんが強力なリーダーシップで民主党を引っ張っていくリーダーの出現を心待ちにしています。

 東京第5検察審査会と同第1検察審査会の論理は、つまるところ陸山会が水谷建設からヤミ献金を受けた疑いがあるから裁判にかけてシロクロをつけろ、というものにほかならない。
 しかしながら、献金の事実の立証がない限りそもそもヤミ献金での起訴などなし得るはずもないのであって、この司法手続き上のイロハの問題について検察幹部が、「(検察)審査会が元秘書らとのやりとりを基に、小沢氏の『共謀共同正犯成立』に言及した点については『考え方が根本的に違う。これを今の証拠で立件したら大変なことになる』との懸念を示した」と5月16日付「毎日新聞」が報じている通りである。
 かかる「共謀共同正犯成立」論の無茶苦茶なところは、「控訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図る」とする検察審査会法第1条の規定を楯にとって別件逮捕ならぬ別件起訴を、しかも政治資金規正法第25条の条文上あり得るはずもない起訴を検察に求めるところにあり、万万が一再議決によって強制起訴がなされるに至ったならば起訴そのものの正統性が問われるという未曾有の事態を招くことにならざるを得ないのである。
 そして、第5検審議決のこの致命的弱点を隠蔽するかの如き第1検審の「法改正提言」に関して、今回「阿修羅掲示板」が明かにした検察審査会への申し立て人であることを自称する人物のホームページに記載されている「申立書」を見る限り、かかる検察審査会の権限を逸脱した荒唐無稽の主張を横行させた背景として、名誉毀損の誣告を敢えて受理した検察審査会の事務取扱規定そのものを司法行政上の重大問題としなければならないのである。
 そうであるにもかかわらす、岡田氏のみならず大方の国会議員諸氏がこの問題に無頓着であるように見えるのは、官僚以上に官僚化している現下の政治状況・政党状況の深刻さを示すものにほかないように思われる。

カンやオカダの馬脚は遠い昔に露になっていることです。もっとも、旧民主党に最初から隠していたものなど無かったと見るのが妥当か・・。最早、彼らは論ずるに足る対象ではないと申し上げたい。問題は八割方の所在である。小沢派国会議員の動きが活性化しないのは、政局に係る深謀遠慮というよりも、八割方に諂わざるを得ないという、お家の事情から金縛り状態に陥っていると見るのは穿ち過ぎでしょうか・・。第三者の非難は容易だ。

この国は、民の意思という「民意」では無く、「民情」という民の情緒で国家の行く末が決まってしまう。果たして、民主主義は過渡期を迎えたであろうか・・・。

8割方の民の情緒が群集心理を齎し、小沢一郎の行方を阻むという構図は余りに哀しい・・

ここからの二割方の民の動きは重要だ。先ず、八割方の切り崩し策をまとめることが急務であろう。個人的には、オリジナル本で周りのキーマンの説得を続けているところです。狙いは「鼠講式」ですが、見返りの無い?のがネックで捗らないものの、確実な浸透を感じ始めているところでもあります。

PS
em5467-2こと恵美さま

>小沢さん、逡巡している場合ではない。

しつこくなって恐縮ですが、この部分の撤回はされたのでしょうか?こういう場所は不慣れな身ですが、言葉の垂れ流しになってしまうとしたら、ことが小沢さんへのものだけに看過出来かねます。

民主党が政権を得て、民主党の幹部連中の能力が良く見えてきたが、鳩山、菅、前原、岡田、野田、仙石、枝野など、誰一人として、国の代表として頼りになる人間はいません。日本国のリーダーなら、自国の利益を守るため、世界のリーダーと堂々と渡り会える人間でなきゃだめ。外国ではどこにいるか判らない存在感のそんなリーダーはもういらない!小沢さんか亀井さんならやれそうな気がするが、他の連中でやれそうな人間が浮かんでこない。

今日の朝日の報道によると、「代表選挙後、小沢氏の幹事長など要職への起用をしないことに決めた」とのことである。
起用しない理由は、小沢氏を起用した世論のリスクが高いからである。
これではっきりしたことは、小沢氏には、検察審査会、世論の不支持があり、民主党から離脱してもたいした数にならないので、小沢グループとは民主党内で手を組むことはないと、宣言したに等しい。
党内融和することなく、あくまでも,偏向思想を押し通す態度ならば、小沢氏もはっきり態度を決めるべきである。もやもやした状態では、支持する議員もやりきれない。一方議員も小沢氏に決起を強く促すべきだ。
われわれにとっても、極めて明快、菅、仙谷などと一緒にしているより、精神的に晴れ晴れとする。すっきりした。頑張ろう。

岡田外相の「小沢氏の代表選挙への立候補の件」や「中国軍の挑発的な行為に対する」トンチンカンなコメントを聞いていると一国も大臣の器でない事を自覚し、辞任して頂きたい。或いは周りの人間が辞める様に説得して頂きたい。

前々回の選挙で多くのマスコミが岡田氏が当選したら自民党は惨敗するとか自民党にとって手ごわいとキャンペーンを張ったのはネガテイブキャンペーンの最たるものであった事の立証だ。もちろん衆院選では自民は惨敗であったが・・・・。


民主党も菅さんだけでなく、仙石・岡田・玄葉などの国賊もどきの発言をする議員を一日でも早く辞めさせるように、心ある民主党議員は報道を利用してもっと大衆に向かって叫ばなければならない。  自分の選挙に有利とか、ポストに就くためだけの立居地は取らないで頂きたい。

一日も早く 小沢政権を!

小沢さんは玄葉さんが今になってるポジションに入れば、いまの内閣もなかなか強力布陣だと思うんですがね。 やっぱりそういうのは嫌なんでしょうか?

小沢前幹事長が代表選に出ようが、民主党を分裂させようが、勝手にすればいいと思いますけど、その前に小沢さん自身がどうしようと考えているのか、はっきり表明したらどうなんでしょうか。いまは党内の動静を探っているのかもしれませんが、小沢グループの議員が黙っているは、そういう親分の様子見の様子をうかがっているからではないですか。それをどうにかしろというなら、小沢さん自身が決意表明するしかないと思います。
菅や岡田の物言いが気に食わないとケチをつけたところで、彼らは小沢グループではないのだから、気に食わない発言をするのは当たり前です。他人の発言をけん制するより、小沢さんの発言を促すべきではないでしょうか。
小沢さん、逡巡してる場合ではないというのは、その点でまったくその通りと思います。

どうやら政局の動きが読めてきた。
平野様の号外編も含め、高野様の小沢に対する裏でこそこそという投稿と言い、全てが一点に集約されてきた。
小沢による政界再編である。
鳩山派がなぜ小沢派に近寄っているか、輿石がなぜ小沢と疎遠になりつつあるか、全ては小沢新党による民主分裂防止である。
やはり鳩山は策士だ。オリジナル民主党の創業者である。完全にオリジナル民主党しか考えていない。しかし、それが鳩山の墓穴となった。
衆議院の公約に戻そうとしたのは小沢離党の大義を奪うためであり、研修会に小沢派を出席させて分裂防止とオリジナル民主党への取り込みを狙っている。
これに対して仙石を筆頭とする菅執行部はあくまで小沢をたたきだす考えで動いている。鳩山別働隊と連携しながらいかに少人数にするか、政界再編なら自民党から何人取り込むかに全精力を上げているとみる。
元加藤グループの谷垣派が要だ。
しかし、前原ならネオコン超保守安倍も動くが新左派の仙石・枝野ではネオコン超保守安倍とは水と油であり、自民は動かない。立ち上がれの園田も自民に影響力はあるまい。
谷垣も靖国参拝で拒否を示したのではないかとみる。
若手はなおさら動くまい。
仙石人脈は機能不全だ。
小沢は衆議院100人引き連れれば、政権交代である。
かなり難しい。無理な場合は衆議院を解散に追い込み、総選挙で勝つつもりではないか。
選挙の超プロ小沢が指揮すれば素人の枝野、安住など問題外だ。
自民党の人材不足も一気に解消する。一挙両得である。問題は大義だろう。しかし、大義は菅が「静かにしろ」といって作ってくれているので、心配ないかもしれない。
日本一新党と自民党、公明党が選挙協力すれば、地方は圧勝、みんなの党が首都圏で圧勝すれば民主党は150以下120だろう。
連立安定改革政権が樹立できる。
保守政党として自民、日本一新、国民新党、公明、立ち上がれでみんなの党は閣外協力か。
総理は谷垣、次期総理としての副総理に小沢、政策は日本一新がベースで、行革はみんなの党が担当する。
問題は自民党がそこまで腹をくくれるかである。正念場である。
一方左派政党として民主党が二大政党の一翼を担う。これに共産、社民が友党として存在する。
菅、仙石、枝野はしてやったりとしても新保守の鳩山、前原、岡田、玄葉、石井一は苦渋の選択である。政治家としては死であろう。七奉行間の政争が始まり、民主党は衰弱する、1.5大政党に戻る。高野氏はそれを心配して逆説的に小沢は終わったと書いたとみる。
鳩山・菅が親小沢、脱小沢にこだわり、オリジナル民主党にこだわり、政界の真の流れを見誤った罰である。
小泉が親田中、反田中にこだわり、自民党をつぶしたと同じである。
だから鳩山は必死で小沢と小沢派つぶしに動いているのだろうが、全ては政権交代時の小沢外しに始まり、新左派革マル派の枝野や社会党出身の仙石を重宝し、党を乗っ取られた報いである。
いわばこれで新自民党と新社会党の復活である。
官僚下僕の新社会党など永遠に野党である。
小沢にすれば労組と民主党の七奉行という餓鬼と縁が切れて改革がやりやすくなるのではないか。
いずれ保守は合同するだろう。
検察も第一審査会の議決に対して不起訴と先行報道、小沢を動きやすくしている。
果たして予測が当たるかどうかあと半月ではっきりする。
それにしても今は政治は死んだようで不気味だ。早く終わってほしい。

もう待てない!
昨日のNHKニュースでは円高や景気動向について政府内での判断の食い違いが報道されその件について問われた、菅首相は「近々関係各部署から報告を受ける事になっておりそれを聞いたうえで何らかの対応を取る」…と能天気に答えていた。
マスコミは、無能力ぶりを曝し続け「注意深く見守る」とだけしかコメントが出来ない野田財務相をこの重要局面でニュースにも出さない。なんのメッセージも市場に伝えきれずに首をすくめ目を潤ませているだけのこの御仁が民主党内でも指折りの政策通?なんてとても信じられない。

ツイッターでは、『民主党内、菅政権存続の首謀者は仙谷官房長官。まずは、10月に結論がでるとされる「検察第五審査会では、起訴相当という結論がでる」としきりに取り巻きの記者にリークして、小沢一郎に釘をさす。検察リークを批判した張本人が、ところ変われば手もかわる。「中国共産党みたいなやり口」と小沢系議員 』などと囁かれる。仙石さんよ保身ばかりに走らずにちったー国民のために働けよ!そんなことではたとえ小沢潰しに成功してもすぐにあんたも潰されちまうよ。そんな事も解らないとは…政権・権力とは本当に魔物だね。それにとりつかれた人間は醜い。

この内閣は麻生内閣よりも酷いんじゃないだろうか。
菅さん!頼むから一刻も早くやめてくれ!

小沢代表&首相の元、衆議院を解散し、「国民の生活が第一」の原点に立ち返り、民意を問うのが一番です。

それにしても、マスコミの小沢アレルギーにもあきれ返ります。

国損もたらす「小沢復活論」
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100813-02-1201.html

岩見隆夫によるものですが、ここまでくると呆れてモノも言えません。

小沢を貶める前に、自分が官房機密費をもらってないかどうか、ハッキリさせるのが先でしょうに。


老害ここに極まれり。

平野さん
小沢支持派(小沢信者)の皆さん
こんにちは(いま8月17日11:55頃です)

小沢さんは悪くない。
力も強大である。
2大政党制には欠くべからざる人だった。

だが、それは金がなければできないこと。
だから、それを自民党的といわれても仕方ない面もあった。
もちろん、政治資金は非常にクリアだし、
透明性はほかの政治家とは比べようもないもののように思う。

秘書を何人も雇い、地方の新人議員に貼り付ける、
それだけでも金がかかるんです。

でも、その手法も古いのかもしれない。
いや、そうしなければ(いわゆるどぶ板選挙)、
優劣なんかつけられないのかもしれないが・・・。

その点において、個人的なカネであっても、
いまは古い政治手法が否定され、民主的手法が求められているのではないかと思う。

統治システムについて
>小沢氏が総理になった場合は、革命的な統治システムの作り替えをするから、既得権はバサバサと切られる。(恵美さんのコメント)

バサバサ切られたひとはどうなるのか?明日からは路頭に迷うのですか?
直接、ひとの顔を見たとき、そこまで出来るのか。少しはよくないことだと思っていても、そんなにひどいことだと思っていない可能性もある。そんなひとを唐突に切るなんて出来ない。小沢さんでも・・・。

民主党の誤りは「官僚」を頭ごなしに否定したことにあったと思う。
そうではなく、政策実行の有効性を高めるためには、その業務をよく知っている彼らの意見も聞くべきだった。概して、民主党の政務3役はそうではなかった。
「官僚」を悪ないし旧路線とした。
そうではなく、彼らのいままでの路線にも一理あることを認め、それでもなおかつ、別の方向が必要なんだといえる論理性と決断力を示さなければならなかった。

小沢さんが党首および総理になっても、国民の80%は否定するでしょう。
それでも、そこから説得するといっても、この先入観を覆すのは無理だと思う。
それに「生活第一」の理念を掲げても、それは目先だけの利害に追われることになりかねない。
国民の「将来不安」はいつまで解消の方向に向かわない可能性が高い。

だからこそ、将来の日本は、それよりも将来の世界はどうなるのか?
アメリカとの関係は?
中国との関係は?
アジアとの関係は?
などのグローバル化のなかで日本は
どうするのかを考えようという高野論文は正しいと思う。
そして、内政においては地域主権は出来るのか?
返って、地方自治体の横暴がありうるのでは、とか、地域のひとが自分で決めるということは、とても面倒なこと。民主的ということは時間がかかるということがわかっているのか。
そんなことも含めて、高野さんの論文は正しい方向性に向かう論文だと思っています。

訂正:

岡田外相の「小沢氏の代表選挙への立候補の件」や「中国軍の挑発的な行為に対する」トンチンカンなコメントを聞いていると一刻も早く大臣の器でない事を自覚し、辞任して頂きたい。或いは周りの人間が辞める様に説得して頂きたい。

円高、株安と日本は未曽有の国難に瀕していると言うのに菅政権は経済無策のままである。
名目成長率もマイナスに落ち込んでしまった。
それなのにデフレ下で増税路線を志向しているなど、日本を潰す気かと怒りで一杯です。
小沢氏には来年になって菅政権が行き詰って政権を投げ出すまで自重すべきと思っていましたが、もはやこの国難を救えるのは小沢氏しかおりません。
昨年の総選挙のマニフェストに戻り国民の生活が第一、反増税路線そして普天間問題を争点として代表選に打って出るべきと思うようになりました。
夏ボケの弛緩した菅政権には任せておけません。

平野元議員以下、小沢教の皆さん!
小沢新党を立ち上げ、民主党をぶっ壊す時です。そうすれば、私としてはもっと民主党を支持し易くなります。
ついでに、松木は勿論、松原なども引き連れていってください。壊し屋の小沢は、壊す事によって、日本の政治を良く出来る、そういう使命を持った稀有な政治家です。今のままでは、民主党には勿論、小沢本人の展望もないでしょう。

しっかしまあ、「議論好きの国民」とはよく言ったものである・・
門外漢がこれ以上生産性の無い分析を延々と遣っていても何かが生まれるということではない。まあ、自己満足が陶酔の域に達してお仕舞いとなるのがせいぜいであろう。結果として、八割方の所業と何ら変わるものでもない。

不健全極まるマスメディアの象徴ともいえる岩見某の老害説はともかくとして、「民主党」という組織が、小沢一郎を抜きに国家を担えない代物に成り下がっているという事実。海の物とも山の物ともつかない「みんなの党」のツッパリは抱き込んでしまうことで活きる。「自民党」はとうに死んだ党であるが、有象無象ともう一極を形成すること位なら可能だ。これ以上何の分析を必要とするのでしょうか。(茶番の「検察審査会」などまともに論じても空しいだけ。こんなものは成るようにしかならない。)

「二八国家」という、最大不幸のねじれ現象の縒りを戻さない限りこの国は立ち行かない。古今東西、革命は必ず民衆を必要としてきた。明治維新は武士による革命であったが、坂本龍馬を初めとする民衆の果たした役割は大きい。

今世の革命に委ねられた二割方の民への比重も決して小さくない。民一人が周辺に立てる細波の結集が大きなうねりとなった暁には、小沢一郎は必ずこの国の道筋を付けるであろう。

「小沢出馬は民意に反する。」は、とんでもない嘘っぱちのプロパガンダだ。
 「民意は小沢にあり。」だ。
「国民の生活が第一」のマニフエストを反故にした菅氏を、国民は、選挙で惨敗させた。これこそ民意である。
 菅内閣存続こそ、民意に反する。
選挙で示された民意と、偏向マスコミが行う「世論調査」なる物の数字と、一体どちらが、真実の民意であるか。ひを見るよりも顥かだ。
 選挙結果こそ民意である。
世論調査こそが民意であるというのなら、選挙は不要だ。マスコミがこのように選挙結果を否定し、すなわち民主主義を否定するのなら、
「偏った偽りの情報を流して世論を誘導するマスコミこそが、この国の支配者である。」
「マスコミをつかって、世論調査の数字を好きなように操る勢力こそが、この国の主人なのだ。」
と、はっきり宣言しているのと等しい。
「小沢出馬は民意に反する」と言う政治家達は、もはや国民の代表ではなく、国民を裏切ってマスコミと、マスコミを操る勢力の犬に堕した、彼らの操り人形だ。
「政治家」と呼ぶのもためらわれる、魂を売った妖怪どもにすぎない。
しかしマスコミが、いくら必死に小沢攻撃を続けても、残念ながら、国民は家畜でも虫でもない。
懸命に働き、子を育て、老人を助け、地域を守る、「生活する人間」達なのだ。

だから、「民主党は、マニフエストを実現せよ」、という参議院選で示された結果が、正しく、民意なのだ。そして
そのマニフエストを作り、それを実行しようとしているのが、小沢氏なのだ。

小沢氏は、メールマガジンで、「マニフエストで国民に約束した政策を、ひとつづつ実現してまいります」と改めて語っている。たしかに、これは、総理大臣の物言いだ。
しかもこの文章の主語は、「私は」ではない。「民主党は」である。
「民主党は、マニフエストで国民に約束した政策を、ひとつづつ実現してまいります」である。
小沢氏は、すでに、民主党を代表する立場で、この文章を書いている。

小沢氏の言葉は、「常に」、よくよく考え抜かれた、小沢氏の政治哲学をもとにした,「重い言葉」である。
これは、「小沢氏が民主党代表となり、首相となる意志を表したた文章だ」と、考えるのが普通だと、私は思う。小沢氏も、それを支持者に伝えようとしている、と思う。

「民意は、小沢にあり。」だ。

検察や検察審査会の違法な攻撃に屈していたのでは、「国民の生活が第一」は果たせない。冤罪製造の暴走検察と、それに加担するマスコミ、魔女裁判の現代版である検察審査会が堂々と闊歩する社会で、
法治国家も、法のもとの平等もなしに、どうして「国民の生活が第一」の国家が築けようか!


小沢氏は、民意を受けて代表選に出馬し、国民の首相となるだろう。
そして、政権交代で民主党が国民と結んだ約束を、果たす覚悟に違いない。

小沢氏の代表戦出馬に期待する
同時に、ド反動の筆頭朝日ら腐れマズゴミ撲滅も!
マスゴミへの総力反撃を強く望む


ここまで堕ちた朝日
yamadataro様 | 2010年8月17日 06:04 より
今日の朝日代表選挙後、小沢氏の幹事長など要職への起用をしないことに決めた」起用しない理由は、「小沢氏を起用した世論のリスクが高いから」
昨日の朝日の社説「党首選のあり方:政権交代時代にあわない」は、代表選による小沢総理誕生をなんとしても阻止せんと、酷暑の中、必死に自己矛盾文書をに汗だくになって書き連ねている。


ここまで腐っていた民主党
岡田を含め、菅、鳩山、七奉行とやらオリジナル民主党がここまでふぬけとは。革新を名乗るだけ自民党より始末が悪い虚栄のウソつき偽善者・私利私欲集団。
巷の国民の途端の苦しみ-超円高の経済危機、景気のスローダウン、児童虐待・殺人、集団自殺の多発と日常化、電気代が払えずエアコンストップで死亡…日本が壊れかかっているのをよそに、菅首相は、なんと白と黒のコーディネイトに身を包み軽井沢プリンスで優雅な休暇である。
外見はイタリア映画のボス、頭の中身は首相の座に居座ること以外からっぽ。
昨年の8/30は邪悪なマズゴミと必死戦って勝ち取った我々の政権が1年足らずでこのざまとは。


小沢立つべし、立って腐れマズゴミにも反撃すべし
日本民族存亡の危機にあたって最早小沢一郎が立つ以外ないであろう。
ただここまで政権交代をぐちゃぐちゃにした主犯は特捜部とその一蓮托生腐れマズゴミだ。
鳩山政権も民主党議員もこの民主主義の根幹の侵害を無抵抗で許し、その結果「ウソも100回いえば」の諺どおり巷の真実になりかかっている。

この国家のウソに小沢氏は自分の自己弁護のためではなく、日本の民主主義を護るため、国家の総力戦で「真っ赤なウソを捏造し真実に仕立て上げ有能な政治家を抹殺し得た」という前例を残さぬよう、代表選と平行しマズゴミに反撃開始して欲しい。
具体的には名誉毀損で関連マズゴミを同時に或いは順番にすべて訴える。
前代未聞の名誉毀損闘争になろうが、前代未聞の攻撃をしかけられたのだから当然である。
説明責任を振りかざしてきた輩に対しては、弁護士でも富田さんでも事態をよく把握し説明が上手な人が説明する。条件は「ノーカットでこちらの説明だけを一方的に流すこと。」
今までやつらのしてきたことの反対だから許されて当然だし、今まで一切弁明してこなかったのだからその分効き目は強力なはず。


無理筋には無理筋ででも、被害者は法に則り論理を通して反撃を
検察審査会の悪用というあこぎな手段には、こちらもあくまで法に則った方策で対応する。
例えば特捜部長個人を不法行為で訴える手段もある。
弁護士は無理筋というが、法に仮託し、自分らには反撃もリスクも責任が及ぶことも決してないのをいいことに、あり得ない無理筋を通しまくってきたのはやつらの側だ。
しからば無理筋といわれようがこちらだって法に則った反撃を試みてしかるべきである。正義も論理も倫理もこちら側にありその意味では決して無理筋ではない。
ただ法的証明という範囲では無理筋とされるだけだ。

名誉毀損はウソであること、それを公然と言ったとの客観的事実をいえばいいのだから、小沢氏個人を煩わせることは全くない。本人に確かめたり相談したりする必要もなく弁護士が単独でできる業務であるはずだ。


特高への損害賠償が全国的に始まっている
昨日NHKの9時のニュースではなんと戦前の特高の凄まじい人権蹂躙を報道していた。
こうした特高による思想弾圧の被害者や遺族が賠償請求を始める全国的な運動が始まっている。http://www7.plala.or.jp/tian/
小沢氏への攻撃は特高の現代版、このまま黙って放置すれば戦前版への回帰はもう直ぐそこに迫っている。
http://critic6.blog63.fc2.com/


体制の犬となった弁護士よ、さらば
昨年来、弁護士がいかに体制側エスタブリッシュメントの一翼を担う、民主主義と人権と正義の抹殺者であるか、我々はこの目でしかと確かめた。
先にたって人権抑圧、正義の抹殺、議会制民主主義の破壊に手を貸したのが、仙谷、枝野、千葉、谷垣、横粂らであり、福島瑞穂も「説明責任を」と小さなお手手を振り振り繰り返していた。
岡田、前原も旧帝大法学部出身である。

被害者である小沢氏自身が立ち上がってウソだ、人権侵害の被害を弁償しろと抗議し、我々が一人一人も立ち上がってその戦いを支えていくべきではないか。

小沢氏対反小沢。
国民第一対官僚第一
信義対両舌
などなど、対立軸が明確化して、今の閉塞感打破のためには避けて通れない代表選である。しかるに、マスコミは、代表選前に、ご丁寧にも、二度アンケートを行って、菅続投を支持し、小沢氏要職復帰不支持、枝野氏幹事長留任支持の結果を発表している。
朝日などは、16日の「社説」で党首選のありかたなど菅続投の根拠をるる述べているが、支離滅裂、整合性にかけた論理展開をしている。
ここまで、司法問題に悩まされ、マスコミ総攻撃、同じ党の菅、仙谷、岡田などからコケにされて代表戦に起たない,起てない等と言ってほしくない。切なる願望である。

小沢さんには国民との約束を守るための体制を構築して欲しい。
予算の組換え、公務員人件費の2割削減、地方主権(地方への一括交付など)、政治主導政治を実現するにあどうしたらよいかを考え、行動して欲しい。

菅政権は、閣僚が自民党の人から民主党の人に変わっただけ、権力者が変わっただけで政権交代と呼ぶには程遠い感じだ。

平野貞夫
日時: 2010年8月16日 00:01

> 岡田外務大臣が小沢一郎氏の民主党代表選出馬に関して「検察審査会の結果が出ていない段階で、『首相』になり、審査会が起訴相当、不起訴不当と結論を出す のは考え難い」と述べたと報道されている。
> この岡田発言の意図するところは「検察審査会の結論が出ない段階で、民主党代表選に出馬(代表に選ばれれば『首 相』となる)するのは避けるべきである」ということを、婉曲にいったものである。

 
 現在の 法律運用上は、
小沢一郎氏は 検察審査会の「審査対象者」になっております。
それ故 公党の代表戦に出ることは 自戒されるべきです。
政治の世界でしか“物事の認識がお出来にならない平野氏”・・・・・、
如何なものでしょうネ。

 国会議員の不逮捕特権(現行犯除外)
 ただし、司法官憲が議院に逮捕許諾請求をして、所属議院において逮捕許諾決議案が可決された場合、逮捕できる(日本国憲法第50条、国会法第33条、第34条)。
 

 このことは 憲法的にも もっと広範に適用されて構いません。
 現行犯以外は、“国会が開いていない場合でも、国会の承認が無ければ 司法・官憲の権限は適用できない。”
 何故ならば、、、
 選挙だけが 選挙区域の国民の意思を反映できる唯一のものです。
 検察審査会の権限が 国会議員に及ぶのは 一般的には憲法施行上 好ましく感じられません。


 ですから 現在の法律の上では 小沢氏が民主党の代表戦に出馬することは、
岡田かつや氏が 言ってられることは 常道になります。

<代表選挙で小沢氏は音なしの構えか?>

民主党の代表選挙を前に、小沢氏が採れる選択肢は3つあるように思われる。1つは「代表選に自分も含めた対抗馬を立てる」ことだ。2つ目は「民主党を離党し、自民党の一部やみんなの党などを取り込んだ政界再編」である。3つ目は「幹事長職に小沢派を起用する事を菅総理に要求する」ことだろう。

1つ目のカードの問題点は、小沢氏が立候補すれば菅氏や反小沢派の反発で挙党体制が築けず、小沢政権が短命に終わる可能性が高い。恐らく小沢氏は反小沢派が小沢氏を代表に推すことで、挙党一致体制が出来なければ代表選挙に立つことはないだろう。

2つ目のカードの問題点は、自民党や公明党、みんなの党などとの連携によって衆参過半数の議席を獲得出来るかでどうかあろう。現在、小沢氏は亀井氏や鈴木宗雄氏、ナベツネらの協力を得ながら水面下で様々な工作を展開しているようだ。恐らくその結果が判明するのは代表選公示の直前くらいになるだろう。

但しこの時点では衆参過半数は無理かもしれない。3つ目のカードは菅氏の決断が必要になる。民主党の実質的オーナーである鳩山氏は、この方法で民主党の分裂を避けたいと願っているが、求心力を失った菅氏が反小沢の仙石氏や枝野氏らを説得するのは困難かもしれない。

いずれにしろ3つのカードから1枚を選択するには、かなりの情報収集と裏工作が必要だろう。ところで私には2つ目のカードが最も可能性が高いように見えるが、小沢新党が衆参過半数の議席を確保するには、もう少し(3ヶ月くらいの)時間が必要だろう。

小沢氏も衆参過半数を取る見通しが立たなければ離党はしないだろう。そうなると9月の代表選挙で小沢氏は音なしの構えを取らざるを得なくなる。そして第2次菅政権の下で、小沢氏や小沢グループは反主流派として(3~6ヵ月後の)政界再編を目指し、その準備を着々と進めるのではないだろうか。

18日毎日新聞社説「代表を代えるのであれば、解散、総選挙をしろ」とのことである。
びっくり仰天の社説である。大新聞がここまで落ち込んでしまったのであろうか。民主主義のルールをはきちがえ、共産独裁主義を露骨に見せている。恐ろしいことである。
代表選前に、菅氏か小沢氏かのアンケートを二度行い、まだ9月1日まで二回土日があるので、さらに二回実施するつもりであろう。
既成事実の積み重ねである。また、今の内閣は、暫定内閣で、今回の代表選で本格政権を選ぶことはわかっていたはずである。然るに、民主党の内部にまで立ち入り、代表選は回避すべきだといえるに等しい主張しているのは、内部干渉もはなはだしい。
マスコミの傲慢さ、ここに極まっている。
朝日もそうであるが、異常である。肩入れの仕方が目に余る。読売、産経はその点大人の新聞である。はっきりマスコミも分かれてきたようだ。

平野先生
常々一方ならぬお世話になっております。ご高説を拝読し、また皆様の心あるコメントに深い感銘を覚えております。
昨年の夏の総選挙で初当選させて頂いて以来、一年が経とうとしています。
あの「逆転の夏」で示された民意を体現する、国民の皆さまからある意味で最も近い立場にある一年生議員として、「国民の生活が第一。」の政治実現のため、平野先生と皆様の想いを小沢一郎先生にお伝えいたします。

   衆議院議員 相原史乃

<歴史から何故学ばないのか?>
 8月は広島長崎への原爆投下や終戦記念日がある関係で65年前の戦時日本を思い出させる多くの番組があります。そこでは常に悲惨な戦争は繰り返されてはならないことは強調されていますが、戦争への道へ進んだ過程やそこへ導いていった国家指導者、あるいはメディアの責任についての言及が余りにも少ないように感じます。
 天皇の赤子として徴兵され、捕虜となることも一切許されず、敵と戦うことを強いられたのが戦前の日本国民でした。そうした国家体制を維持するための特高警察の活動と戦意高揚だけを目的とした報道がどれだけ国民を悲惨な目にあわせたのでしょうか。
 占領後の日本統治上の都合と冷戦勃発もあり、天皇を頂点とする国家指導者の責任追及は非常に中途半端なものとなり、自分は安全な場所に隠れながら、他者を戦地に赴かせた卑怯者達の多くは生き延びてしまったのが現実ではないでしょうか。
 そうした歴史もあってか、様々な事象について自ら「責任」をとる日本人は極めてまれであり、参院選の菅首相、枝野幹事長をはじめ、普天間問題に責任のある岡田、前原、北沢等の閣僚にはそうした責任意識さえ、そのDNAから欠落しているのではないでしょうか。私が小沢氏に注目をし始めたのは都知事選の政治責任をとって自民党幹事長を辞任された時からです。自ら「責任」をとる政治家がいるのだと知り本当にびっくりしたからです。
 最後にねこのしっぽことsumiko 様及び近理多美様のご投稿に私は心より賛同致しており、小沢氏こそが日本をまともな国に再構築してくれる政治家であると確信しております。

<Mr.Southpaw様>
度々のレス、恐縮です。私は今でも小沢さんが昨年、代表を退くべきではなく、小沢代表のままでも300はとれないにしろ240以上はとれたと考えています。小沢さんは、勝利をより確実にするため、鳩山さんに譲ったのですが、そこから、閣内への小沢不干渉、普天間の迷走に限らない官邸崩壊と支持率低下、さらには参議院選挙に勝利する為、鳩山さんに退陣願い、自身も一歩引くことで、菅氏で挙党一致内閣をつくる目論見が崩れ、「分裂選挙」になりました。
私は小沢支持ですが、度重なる失敗には怒り心頭でもあります。
もはや、これらの始末は小沢さん自身がつけろ!という気持ちです。またもや、自身が一歩引いて・・・なんて許されません。
もいちど言いますが、日本一新をベースにした「国民の生活第一」は、小沢さんの手により成されるべきであり、誰かの背後について達成できるものではありません。
私は今でも思うのです。政権交代を小沢氏の手で成し遂げ、総理として圧倒的な存在感を示し、党も世論も沸き立っている時に電光石火で行政改革・国会改革・内閣法制局改革を成し遂げていれば、日本の景色は変っていたはずです。
悔しくて仕方ないのです。

ここにきて菅総理側の攻勢が激しくなってきた一方で松木は黙っている。
マスコミの菅続投支援に加えて再再度の鳩山の菅支持、新人議員の総理との意見交換会と矢継ぎ早である。それは表向きで裏では仙石、枝野が機密費、党費を使い、権限を駆使して革マル派的地下工作活動をしていよう。
それに対して小沢側は沈黙している。おそらく鳩山派に対して疑心暗鬼なのだろう。既に鳩山を見限っているとみている。
餓鬼の子供集団オリジナル民主党を見限っているのである。
新党結成への票読みに余念がないという板垣氏の論評が正しいのではないか。
それで松木は黙っているのであろう。山岡発言は陽動作戦であろう。
海江田は小沢の動向がわからず、逡巡しているとみる。
それにしてもGDPは衝撃的であった。名目年率-4%である。これで財政規律に走れば経済は壊滅である。更に消費税アップすれば、税収は大幅減である。竹中が意味のない実質を使いだしてから日本経済は処方箋まで狂ってしまった。財政規律に走る財政危機が叫ばれた西欧は名目4%近い成長であり、米も2%後半である。一国だけ沈む国、世界の反面教師である。それに対して日銀も財務官僚も何の反省もない。全くの無能である。
マスコミは西欧の危機を煽るが、危機はデフレ日本なのだ。
マスコミはスウェーデンの消費税25%を報道していたが、むしろ日本の官僚制度、独法や天下り先法人や渡りについて海外スウェーデンで評価してもらったらどうか、ビックリ仰天するのではないか、それとついでに記者クラブも。
強い経済、強い財政は口先だけで、何もできない菅政権や財務官僚、日銀は今や世界経済のお荷物である。
株価は正直。江戸時代の山片バントウは、
『市場原理は天命、天下の知を集め、血液を通わし、大成するものは、大阪の米市場なり』
と述べているが、時代を超えても真実である。大阪の米市場が東証に変わっただけである。
今や日本の株価は世界で独歩安。
日銀も財務省も菅内閣もそれぞれが個室で些細な問題解決に現をぬかし、日本経済の再生といった問題への取り組みを放置しているのである。
いわば部分最適に現を抜かし、全体最適を放置している。しかも全体の旗振りがいないのである。旗振りはマスコミが独裁者と糾弾するので、出ないというほうが確かである。
学者、マスコミは官僚を恐れ、よいしょ集団になり下がり、正論をネットでしか発言できない国になってしまっている。
もはや政界再編して日本一新するしか再生は不可能である。
小沢は七奉行という子供大臣 餓鬼の相手を見切って大連立に動いているとみている。それしか日本再生はない。自民党も官僚下僕脱却へ腹をくくるべきだろう。
平野様マスコミにも日本一新活動を大々的に宣伝してください。
小沢のためにも絶対必要です。
全新聞全面ブチ抜きで広告を出すべきであり、週刊誌や月刊誌にも広告すべきです。
話題性を提供して平野氏自らがテレビで説明して、小沢が大義を持って新党をつくるべきです。
平野様の責任は重大ですよ。
日本の国の運命を握っているのですから。

投稿者: 衆議院議員 相原史乃 | 2010年8月18日 10:02さま
我々の小沢先生への熱い思いを是非お伝え下さい。
ご健闘をお祈りいたします。

平野さん、一体、何をしているのか民主党と思う。国民を忘れて内乱か?

現在、民主党政権が機能停止状況にあるのは間違いないところだ。
グローバル化経済が急速に進む中で、日本は政治・経済共に存在感を失い、国内では景気失速、雇用喪失により将来への展望を持てない若者が多数溢れ、これでは国民生活が明るくなる訳がない。
主要命題だった少子化だって止まらない。
民主党国会議員全員に言えるが、党内政局をやっている暇があるのだろうか?

>この時期に、「無性に腹が立つ」のは民主党所属国会議員、特に、小沢グループと称される政治家たちにである。
平野さんは、小沢グループの国会議員に小沢を担げと苦言を呈している。
平野さん、逆ではないのか?
小沢さんは、マニュフェストの原点回帰を言うのであれば、早々に出馬表明をすべきである。
それが代表戦の争点だからだ。
本当に「国民の生活が第一」実現の自信があるのならば、自ら手を挙げるべきではないか?
具体的な「予算組替え案を明示」し、それで指示を求めれば良い。
政局に明け暮れる一部の議員を除き、小沢支持派のほとんどの国会議員は小沢さんの本心が分からないのではないか。

しかし、本質的な課題として、小沢さんは管さん及び反小沢グループと民主党内で両立出来るのか?
同床異夢と言うよりは顔も見たくない「好き嫌い」の範疇に入っているのではないか?
どうせ管さん、小沢さんのどちらが総理になっても長期政権足り得ない。
早晩、国民から支持率低下というNOを突きつけられるだろうから、民主党内で両立出来ないのならば、むしろ速やかに党を割るべきと思う。
どちらが政界再編の引き金を引くのか?それは小沢さんの方だろう?

つい先程、私は鳩山前首相側近の地元某代議士衆院事務所宛に、電話した。手短に話したことは次の通りです。  菅政権の参院選前からの、国民との公約違反と官僚主導政治への後戻り、普天間基地問題への姿勢や、ねじれ国会の対応等々どれをとつても信用できない上この儘では政権交代した意味がない。  更に、許せないのは仙谷氏らの露骨な政治謀略《検察の小沢氏冤罪事件・・》に悪乗りした菅体制に、まさかとは思うが、鳩山氏が加担するなら、この50年支持してきた民主党ともオサラバだ。党員・サポーターからの声を、必ず鳩山氏ご本人に伝えて欲しい旨、申し入れた次第です。行動派の私としたことが、余計なことでしたかね。

em5467-2こと恵美さま

>度重なる失敗には怒り心頭でもあります。
>悔しくて仕方ないのです。
心中はお察しいたします。私とてやり場の無い怒りに打ち震え、荒んだ(言論機関への八つ当たり等々・・)日々を過ごした時期もありました。しかし、根拠の無い小沢氏への誹謗ととられかねない言は慎むべきかと思った次第です。

相変わらず、様々な推測や解説を述べられている方がいらっしゃいますが、無益な議論を重ねてみたかなせん無いことだと思います。今は、我々下々の民が有益な事を積み重ねていかない限り、真の革命など夢のまた夢なのです。(昨夏の奴は偽の革命であった・・)即ち、八割方の愚民の処遇です。小沢さんとて多数の反発の前では無力です。この国の全ての機構、機関は、正常な機能を麻痺させてしまって久しい・・これらに何かを求め罵倒をしたかな全く当てにはなりません。

このままでは、この国の民主政治は墜落の一途を辿り「衆愚政治」に成り下がるしかないのです。(既に成り下がっているという見方が正しいのかも知れません・・)

<小沢氏は動かない!>

どうやら小沢氏は代表選への出馬や民主党離党も当面見合わせたようだ。代表選出馬については反小沢派の菅支持が強固で、もし小沢氏が代表選で勝っても挙党体制の確立は困難と判断したためのようだ。

また離党して新党を立ち上げる件についても、自民党内の反小沢アレルギーがまだ強く、連立しても衆参過半数を得られる見通しが立っていないのが現実のようだ。

ところでこのような状況に苛立っているのが米英主義者のようだ。彼らは「普天間問題」の解決や「郵貯による米国債大量購入」を実現するため、小沢氏の強力な政治力に期待しているからだ。

しかし小沢氏から見れば彼らに借りを作って難題を吹っかけられるより、国民の間から「小沢政権」待望論が出るまで様子を見ようと考えたのではないだろうか。

仙石大臣は明日の軽井沢の鳩山派の会合を前に謀略の限りを尽しているのでは。
菅総理が新人議員との対話を始めるなど陣営はかなり焦っているとみます。

平野貞夫氏発行の [ 日本一新の会  メルマガ配信 ] から 「 読者の声号 」 が送られてきたが, そこに掲載されているお三方の 「 小沢一郎立つべし! 」 のコメントは, いずれも抜群に優れた論考だった。 とりわけ 「 日本一新の遺伝子 」 氏の 「 日米同盟 」 に関する 「 有事論 」 と 「 集団自衛論 」 の憲法違反論を示唆している内容は, 決して見逃す事のできない重要な見解である。 「 日本一新の会 」 の 「 読者の声号 」 が, かつての吉本隆明氏主宰の 「 試行 」 に匹敵する内実を持った論考とコメントで埋め尽くされる事を期待したい。 何はともあれ, 小沢一郎立つべし!

今立たなければ消え去るのみ

小沢氏は「国民待望論が出るまで動かない」との意見があったが、待ちの姿勢では待望論はもう出ないと思う。ただ老兵は消え去るのみとなるだろう。

菅が行き詰れば、次は岡田、前原、枝野、原口などに移り、総選挙と言うことになり民主党に勝ち目はない。

参議院選挙の大惨敗の責任も問わず、政権運営を許すと言うことは小沢氏も口ほどに力がないと言う証明に他ならない。(仙谷氏のほくそ笑みが目に浮かぶ)

反小沢勢力(菅政権)は小沢排除で結束しており、小沢グループを無視した政権運営を続けている。
断じて許容してはいけない。

「国民の生活第一」を協力に押し立てて堂々と臨むべきだ。

あまりにも衝撃的だったのでどなたか真偽を教えて頂けませんか?


菅直人が「内閣総理大臣名」で、たいした役職つきでもない民主党議員に対して、懇談会を持ちかけたとの話が出てきていますが、本当にこの話は真実なのでしょうか?

「内閣総理大臣」は「行政府」の首長ですので、「立法府」に所属している、ただの議員に対して懇談会を持ちかけるということ自体が意味不明で理解ができませんでした。

「行政府の首長」が「立法府のただの議員」と話をするということは、ただの国会議員では、立法達成に関してそれほどの影響力を有していない以上、国会議員側から行政府側への政策面の話に限定されてしまうのではないかと思います。

ただ民主党の場合、「政策」に関しては内閣一元化または政策調査会を通して行うことがルール化されていますので、そこを飛び越えてしまうようなことが起きた場合、行政府の内閣としてのガバナビリティーが消え去り、それこそ無茶苦茶になってしまいます。

ですので「内閣総理大臣」が「立法府のただの議員」と懇談会をもつこと自体が意味不明に思ったのです。

これは瑣末なことではなくて、「行政府」と「立法府」の立場の違いはしっかりと意識しておかないと三権分立の根底から覆ることになってしまいます。

「あの小泉」の時ですら、「行政府」に属する問題に「立法府」の国会議員を巻き込む時には、「行政府の首長」として、国民を巻き込む国政選挙と言った最高の妥当性をもって挑んでいました。

「行政府」と「立法府」の違いはそれだけ重要なことであって、ただの役職名称(肩書き)なんてものではないのです。

ですので菅直人の署名が「内閣総理大臣」などと書いていたなどとはにわかに信じがたく、「民主党代表」の署名ではなかったのかと疑っています。

「民主党代表」としてなら、所属議員の話を聞くことはある意味当然だからです(膨大な仕事量があるはずですので、現実的に可能かどうなのかは別としますが)


菅直人のことは評価するまでもない人物だとは思っていますが、まさか「行政府」と「立法府」の違いすら意識していないような人物が「行政府の首長、内閣総理大臣」の職を担っているなんて。いくらなんでも、そんな笑えないジョークは、あり得ないでしょう。

何を今頃、
 レンホウ議員が、首相が代わるとなると、総選挙を行うのが筋だと述べているとのこと、なぜなのでしょう。規則や法律を守ることを金科玉条のごとく、これ以外の正義は無いかのごとく、発言をしている民主党の議員でありながら、自らの党の規則である代表選挙をして、現代表が変わることになるならば、ひいては首相が変わる事になるならば、解散総選挙をすべしとは、余りに稚拙な発言ではなかろうか、これは党内の1年生議員に向けたブラフなのか。
 もし、代表選挙で菅氏が破れ、他の人が代表になり、総理になることは、国民の審判を受けていない政権のたらい回しとでも言いたいのでしょうか、もしそうであるなら、鳩山退陣の時に解散総選挙というのが正しい理屈でしょう。
 民主党の最大の欠点は、ある種のグループにある、この類の幼稚性だと思います。先に平野様が指摘されて岡田外務大臣の発言もこの類のものでしかないと思っています。
 私は、国民の中にある民主党への不信感はこの幼稚性に有るのではないかとも思っています。
 国家・国民を省みることも無く、自ら泥をかぶることもせず、棚ぼたでなってしまった地位を失うことのみに拘泥する様、それを肯定するための理屈のための理屈は、本当に耐えられません。
 国会議員の定数削減による議員仕分けよりも、まず民主党議員の仕分けが必要なのではないでしょうか。

読売が小沢氏が「小沢グループ以外のグループからも幅広い支持が得られるのであれば、代表選に立候補しても良い」といっていると、伝えている。
今日鳩山グループの研修会があり、何らかの声明があると、期待したい。
何はともあれ、うれしいニュースだ。
昨日の相原志乃議員のコメントといい、このジャーナルの影響力が
広がっているのではないか。素晴らしい。

初めまして‥
皆様 おはようございます。

私は民主党、さらに「国民の生活が第一」とした政権公約も支持していますが、

昨夏の「審判」は、(これらが浸透・絶賛されたというより)「自民党+αにNO!」であり、
(だからこそ、いまだに「目玉」でさえ袋叩き、微修整みせるや「ブレた!違約!」とやる野党・マスゴミ等の誘導も大ですが、全面賛同・理解しきっていた投票者ばかりで無かったのも確かでしょう)
今夏の参院選も、(悪徳官僚・自民等野党・マスゴミ・米国等の袋叩きの中、民主党側の少なからぬ失点もありながら)得票では国民の意向は然程ブレていないのだと思います。

うち、小沢氏の「金権汚醜」イメージは自民党時代から散々喧伝されていますが、地検特捜部らの不公正暴走には憤懣を抑え切れませんし、逆に清潔さが判明、
また「傲慢独裁」「壊し屋」的言行(少なくと)も今は(鳩山氏と共に退陣して以後も)決して無く、むしろ内紛で足を引っぱっておいて譴責「追放」だのいう方がずっと酷いですが、

まだ完全に信頼しきっている訳でない!「独裁」体制を固めたら本性をさらすのでは無いか?あるいは今までも(内実、ご本人は変わっていなくても)「取り巻き」が強引(例えば山岡氏等々、政権公約明示による「審判・交代」が成ってが前提ながら実際「大改革」には相当の強引・独裁も必要ですが、「頼もしさ」と裏表)で暴走し始めるのではないか?

等と、よく知らない私なぞは疑ぐり惑ってもおり、多くの国民、あるいは従来(もしかすると「一年生」等いわゆる「小沢派」?)の民主党の議員や支持者も、そうでは無いでしょうか?

ざっと拝見して、多くのコメントには賛成ですし、これまで長い議論・鬱憤等々積み重ねてこられてきてなのでしょうが、
同じ民主党の現首相以下と過剰に敵対抗争を煽り、罵倒・侮蔑する、
挙げ句の果てに、またも「壊し屋」離党し、自公などと連立する?「国民の生活が第一」等の政策実現の為に?つい先日まで真っ向論争し合っていた連中がいつの間にか一変した?で無ければ小沢新党が「撤回」する??
まさに議論「迷走・暴走」のものも一部‥

多くの国民そっちのけ・乖離し、自分達の「利権」の為だけ、党派の「親分」らの命令一下「数合わせ」で「党首・首相」を決めてしまうやり方も、
正々堂々と国民の為の政策を論争するので無く、国民からNO!を出された自分達の問題は棚にあげたまま、ひたすら「ネガティブキャンペーン」「陰謀」的に政敵「叩き・潰し」にばかり「血道を上げる」‥
まさに自民党などと「同類」と視られてもやむを得ないのは「金権」イメージだけでは無いでしょう。

小沢氏の場合の「問題」は単純、何より「政治とカネ」で、
確かに自ら潔白証明・完全にスッキリするなど至難ですし、すでに相当の国民は「濡れ衣・言いがかり」と視ているでしょうが、
地検~マスゴミ等は「グレー」のまま、衆参そして民主党首選挙まで引っ張り続ける、一方(失礼ながら元々、顔も口車も自信があるTV向けで無いといい、逆に「陰の実力者・力持ち」カリスマともされてきた)ご本人からの積極的な説明・反論も(物足ら)ない‥

改めて、公正明瞭な司法制度の下「逃げも隠れもしない!、近々必ず無罪が証明されると確信している!」とキッチリ表明すると共に、
「元凶・温床」である関連「企業・団体」献金の禁止をはじめ、

「国民の生活が第一」とした昨夏の政策・公約(優先度・微修正はあっても)、そして将来の明るいビジョンを改めて掲げ直し、正々堂々、「非小沢派」を含む民主党議員~党員・サポーター、そして国民全体に訴え、納得・支持させる事、

(私は、「万能の救世主」などいない、別にトップ1人が誰になろうが、それで万事好転!とは思いませんが、議員同志、さらに広く国民まで主体者に巻き込む政治こそ「民主党の改革」でしょうし、

国民も理念もそっちのけの「離合集散ー政界再編」や、自民党が例年9月に繰り返してきた「利権争奪・茶番」劇はもう沢山、

どんなに悪徳検察等官僚やマスゴミ等特権業界、野党、米国が妨害しようが、直接呼びかける絶好の機会・場であり、)
これこそ、氏が今なすべき事のハズだと思います。

蓮舫がまた、阿呆なことを言っている。菅が首になった場合には、解散・総選挙をということだが、馬鹿も休み休み言えといいたい。
そもそも菅を国民は信任していない。参院での国民の意思を無視して厚顔無恥に居座っているのが菅なのだ!恣意的な世論調査でマスコミが、菅続投を支持していると国民をミスリードしているが、民意は参院選で示されているではないか。昨年の総選挙においては、国民は鳩山代表・小沢幹事長の民主党に全てを託したのだ。決して菅には託していない。
また、参院の人間が軽々しく衆院の解散を述べるべきではない。
このような浅慮な人間が内閣の一員であるだけで、現内閣は支持するに値しない。

報道によると、””民主党の小沢一郎前幹事長は18日、9月の党代表選について、小沢グループ以外からの幅広い支持が得られることを条件に出馬を検討する考えを周辺に伝えた。””

条件を考えるでなく、信念を持って立候補して頂きたい。小生の様な素人が考えても管総理の変説・のう天気、閣僚のオメデタサは少しマトモナ小学校のクラス会以下だと思います。

こんな総理の続投を支持する野田・蓮呆議員は自分の地位だけを考えて、国民のことを考えてないのではないでしょうか?

事業仕分けされるべきは「こんなお粗末な議員だ」

投稿者: 菅原 | 2010年8月18日 22:49様
笑えないジョークですが本当です。
8月吉日 内閣総理大臣 菅直人
と署名入りで配っています。
踏み絵を踏ませる積りでしょうがそれだけ陣営は浮足立って焦っているのでしょう。

投稿者: kouseifam | 2010年8月19日 08:54  に 大賛成

””首相交代なら解散が筋=「反菅」の動きけん制―蓮舫氏””

分をわきまえない発言はタレント候補の域を出ていない。もう一度、雑巾がけからやり直して欲しい。 選挙でトップ当選といっても東京にも大阪・宮崎・千葉だけでなく所謂B層が多くいるという事を認識して欲しい。

いい加減自らが動かんと・・
レンホウ辺りの酔狂発言に反応していてどうするんですか。八割方の愚民と何ら変わらない行為と気が付かないならこの先同類と見られても止むを得ませんよ。皆さんのインテリジェントの高さがまるで活かされていない・・惨状と言っても良い!!
小沢さんのことをガセネタかもしれない報道に一々反応したり、根拠の無い推測をしていて楽しいんですか?この国を小沢一郎に託すと腹を括ったのなら黙って見守るべきだと思いませんか?我々が今遣るべきことは既に書いてきたので繰り返さないが「活!!」を入れておきます。

たった今、我が同志から猛暑よりも熱い叱咤激励の一報が入りました。彼は官邸を初めあらゆる方面へ活を入れまくっています。猛暑という自覚すら今の彼には無いようでもあります。

「二割方の民衆が明治維新以来の革命に小さくない役割を担った。」後世への語り種にしようじゃないですか。

毎日の記事や反小沢の急先鋒の野田グループのレンホウの昨日の菅代表再選でなければ解散総選挙の発言、そして首相名での一年生議員への面会通知の件の目的は同じでしょうね。衆議院議員1年生は選挙基盤はまだ弱いし、比例議員は解散になれば再びバッジを付けられる可能性は低いと3年以内の解散を好まない。だからその心理を突いて解散総選挙になってほしくないなら菅総理の続投を支持しろとの脅迫に等しいものであることは少しでも選挙と政治家の関係が分かる者には常識ですね。
政権与党の代表が替ったら解散総選挙が常道と言うなら、小泉以降の三人の自民党総理の場合、そして鳩山から菅への変わり目に解散総選挙しなければならなかったはずだ。政治は結果責任という大原則に背き、参院選敗北の原因を認めながら誰も責任を獲らない菅執行部に今度の代表選でNOを突きつけられ何が不思議であろうか。
1年生議員でも菅政権継続では参院与党過半数割れでほとんど野党に主導権を握られ野党案丸呑みさせられあげくに予算関連法案通過と引き替えに衆院解散に追い込まれると見ている。
この板には大連立志向の論者も多いようだが、小沢グループも鳩山グループも大勢は政権交代の大義である2009年総選挙マニフェストの原点へ回帰しリスタートすることだと思う。
参院の少数与党対策は菅執行部には無理だが小鳩主導体制になれば参院の多数派工作は充分可能である。ちなみに公明党は先の参院選で菅政権へレッドカードを突きつけたが、鳩山政権時には福祉政策等で政策提言を受け入れた実績もあり、民主党新代表体制においては巷のメディアの流す情報にも民主と公明との連携・連立の可能性は有ると考える。

<菅原様>
結局、菅氏はじめ官邸は、民主主義のイロハのイが判っていないのです。当然一年生議員と懇談するなら、「民主党代表 菅直人」名で出すべきです。
総理大臣名の方がインパクトがある、なぁんて考えたのでしょうが、一年生議員は国会をバカにするのか?と怒った方がいい。
<選挙基盤が弱いほど小沢氏が頼り>
私の様な、スチャダラにだって判る。菅代表と小沢代表、どちらで選挙を戦えば、生き残れるか・・・。
ましてや知能指数の高い議員諸兄は、よもや菅氏で次の議席があるなんて思わない方がいい。
菅さんでは、野党の協力が得られないから、事実上予算関連法案と引き換えに追い込まれ解散になる。選挙参謀は惨坊ともいえる枝野氏・安住氏で選挙ベタは実証済みである。
一方、どうせ解散するなら小沢さんは、政策と予算を国民に問う「攻めの解散」を打つ。総大将は、選挙巧者の小沢代表。過半数を取れば、国民の意思が確認されたとして野党と連立の大義名分も立つ。
蓮舫氏の脅しや菅総理の懐柔策にのってはいけません。議席を失うだけでなく、政権まで失くしちゃいます。

平野貞夫
日時: 2010年8月16日 00:01

> 「日本一新運動」

 平野氏の「日本一新運動」に 賛同し・集われる方が 
どーしてこれだけ 目先の政局を 延々と語り続けられるのか。

先の総選挙で 国民は民主党政権を選択しました。
安倍氏・福田氏・麻生氏が 小泉首相のように自民党に新しい展望を与えることができなかった。
民主党は 公務員改革をシンボリックに掲げて 国民の信を得ました。。

 民主党が行わなければならないことは 第一義に 最低でも後3回予算編成を行うこと。
 事業仕分けに対する国民の相変わらずの信任に応えて、
 公務員改革を進めることです。

それだけのために、現在の民主党政権はあるのです。
ここで 管だ小沢だと“お祭れば” 細川政権の二の舞い。。。
それで また 何年政治の停滞が続くのですか。

日教組・旧総評・旧同盟・空気を読む組まで 相変わらずの寄り合い所帯です。。
このような思想信条に何の統一性もありもしない党が 5年も・10年も、、、
最初から持たないことは どのコメンタも最初からお気付きでしょう。

~少女の自殺、熱中症の大量死、タンカー損壊 - テロ説は自作自演か~

(抜粋)マスコミは菅直人とぶら下がり会見の政治商売はするが、そこで貧困者の熱中症死の問題を問い質したりはしない。そんな問題意識は持っていない。くだらない民主党の代表選の話ばかりに熱中している。菅直人の頭の中は国政についてはカラッポで、国民の生活などまるで眼中になく、全て官僚任せで、代表選に勝つための多数派工作にばかり神経を集中させている。何も実現させたい政策目標もなく、官僚の木偶人形で動いているだけなのに、それほど首相の座を続けたいのか。種類は違うが、見方によっては麻生太郎と同じほど醜悪で、正視するに堪えない。官邸ではラーメンを食いに行くのも自由にできないと不便を言っていたではないか。何故さっさと辞任してラーメン屋に出入りする自由な境遇を選ばないのか。民主党の代表選の政治も、それを報道するマスコミも、またその中継をかぶりつきで見て騒いでいるネットの連中も、言いようもなく幼稚でレベルが低い。蓮舫の衆院の1年生議員に対する牽制発言など、本当にママゴト遊びの政治だ。党代表が交替したときは総選挙で国民の信を問う必要があると、そう言うのなら、菅直人こそがすぐに解散すべきだったろう。なぜそれを菅直人に言わないのか。そして、総選挙ではなく参院選で国民の信を問うと宣言したのだから、なぜ大敗北を喫したのに辞任せず、開き直って厚顔に首相を続投しているのか。そう蓮舫に堂々と言い返す人間が、どうして党内からも野党からも記者からもネットからも一人も出て来ないのか。

ここ最近新聞の論調はずいぶん変わってきた。何かの前触れだろうか?
ところで、小沢さんを支持していない人が8割位いる世論調査結果を報じる新聞もあるが、この状況は小沢さんの出発点としては非常に良い環境と思える。
日々の小沢氏の活動をみることでこの8割の方々は、今までのマスコミ報道とは全く別人の誠実・勤勉で生真面目な男の姿を垣間見ることとなるでしょう。
小沢さんが総理になりただ政務をこなしていけばそれだけで支持率は上がるでしょう。
小沢ファン増えるだろうなぁ?楽しみです。

投稿者: 横丁の永田 | 2010年8月19日 10:22 さん、
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年8月19日 15:07 さん、

またマスゴミによる捏造だと思っていましたが、お二方の投稿ですので、真実に「内閣総理大臣」の署名入りで懇談会を持ちかけたことを信じます。

驚きと同時に深い失望感が蔓延しています。
正直、この程度の人物がトップにいることが露呈した現在の民主党執行部は、政権与党として、体をなして
いないと言うしかありませんね。


実は私は、菅直人が財務大臣の時、「乗数効果」で叩かれているのを見て、「叩いている人たち」はなにを
検討違いのことを言っているのだろうと冷ややかな眼で見ていました。

政治家の本分とは「政治家個人」が事を為すことが目的ではなく、「政治判断」による「結果」が為せば良いだけの話であって、「乗数効果」に詳しくないのであれば、知っている人間が存分に力を発揮できるようにすれば良いだけの話だと思ってきました。ただし、その「方向性」だけはしっかりと「政治判断」によって決定する。

今、鳩山政権時代を含めて思い出しても、これが出来ていたのは亀井前郵政・金融担当大臣くらいであり、
菅直人を含めて、他の民主党大臣は誤った「政治家(個人)」主導だけに終始していたように思います。

マスゴミ含めて絶賛した「事業仕訳」ですが、民主党に所属している議員が、本気であんな瑣末なことで盛り上がれると考えていたのならば、こんな幼稚な政権はないでしょう。


政治家の本分とは何なのか?。国会議員の本分とは何なのか?の原点に戻らないと、民主党は間違いなく政権から脱落するでしょう。

私は、政治家の本分とは、成り立ちが国会議員つまり立法府の議員である以上、法律というシステムを構築する、新しいシステム、新しい価値感を創造することだと考えています。


現在の日本を考えるに際して、少しくらい小賢しい人間であれば、日本の赤字国債の額等を鑑みて、財務省主導による財政健全化案と同じ方向性に行き着くのはごく当然の話でしょうし、東京などの大都会に住む中流以上の人間の多くが消費税による増税を受け入れるというのも理解できます。

ただ、この一見の常識に、政治家、が囚われすぎるのは問題だと考えています。

x + 1 = 10 の x の答えを導くに際して、9 しかだせないようであれば、現状を変革することなど出来やしないので政治家なんてものは辞めた方が良いと思います。
平然と 1+1=10 と答えた上で、1+11=100 の世界もあるのだくらいの度量は必要でしょう。
(勝手に10進数が常識だと思い込んでいるだけで、世の中には2進数だってあるのですから)

現在の延長線上でしか物を考えられないのならば、政治家は不必要であり、官僚だけで十分です。
現在の延長線にはない、新しいシステムを構築できる能力があってこそ、政治家でしょう。

その本分が何一つとして理解できていない菅政権および菅代表の民主党執行部の、政権ごっこ遊び、が続くことは日本にとって有害とさえ言えるかもしれないと今では思うようになりました。

菅続投支持派の中にも二つに分かれ、岡田と野田グループと仙石グループは小沢排除の徹底継続を求め、本元の菅グループは菅自身を含めて少し柔軟に妥協する考えもあるようだと報じられている。
裏事情は簡単のようだ。岡田はバックとなるグループを持たないはぐれオオカミだから、マスゴミのバックアップが唯一の味方。常に風見鶏に徹しなければ生き残れないというだけだろう。野田や仙石のグループは数が少ないので反小沢で存在をアピールするほかない。特に野田グループのレンホウの1年生議員への恐喝発言や野田が極端に反小沢姿勢を示すのは野田グループに属していた国会議員の内の有望議員がグループを離れているからだろう。小沢に野田グループを切り崩されたという怨念が根底に有るようにみえる。

肝心の菅グループの側近らは自派と野田と仙石の三派だけでは反菅グループに対して劣勢は見え見えなので、何とか妥協策はないかと最後の望みを鳩山前総理にかけているのだろう。

それにしても野田グループのレンホウ大臣の1年生議員への解散総選挙恐喝はまったくの逆効果だっただろう。

僕は、小沢さんは検察審査会の問題はあるとしても代表選に出るべきだし、ここまでくると、もう出るしかない、と思う。出れば勝つ可能性が高いとは思うが、たとえ勝算が悪くなっても出るしかない。

出なかったら、昔の自民党の河野洋平(総裁選で負けそうだからと棄権したために次のチャンスはなかった)や加藤紘一(加藤の乱の途中で腰砕けになって逃げたので、次のチャンスは無くなった)と同じで、次のチャンスはない。
たとえ負けても、出れば、次のチャンスに繋がるのでは。

政治家の資質
日本国の現在、未来のために今自身が何をなすべきかを自らの知識と経験に照らし合わせ、判断できることは政治家足るものとして最低条件である。
少なくとも財務官僚の説明が虚言なのかどうか、峻別出来る程度の経済的知識は必要だ。
知識的なバックボーンが無ければ、エセ学者や官僚にコロッと騙されてしまうことは必定である。
民主党の1年生議員ならまだしも(それも困ったものだが)、30年も議員活動を行ってきた菅が、経済政策において最も重要な乗数効果を知らないということは、彼が経済に関して全くの門外漢であり、不勉強であるということだ。
必要最低限の知識を政治家が持たなければ、官僚の操り人形と化してしまうことは自明の理である。
脱官僚(菅にはその気概もないが)を目指すなら、政治家自身が官僚以上の知識、能力を身につけるしかないのだ。

kouseifam氏  2010年8月20日 17:55

> 政治家自身が官僚以上の知識、能力を身につけるしかないのだ。

このことは 無理なことです。
官僚から転出する政治家は 専門分野には強いのですが。
医者の世界では 総合診療が出来ません。
億単位の医療機器の診断結果を診てしか 病に対処できないのです。
これが 医療費の負担を生み出す元凶です。
政治家も 専門分野に強いだけでは  組長にも・首相にもなれません。

逆には 官僚もダメなのかもしれませんネ。
縦割り行政のシステムのマイナス面が 言われておりますが・・・
官僚の専門馬鹿というか レベルの低下が、
自分たちの事業が 副次的にどれだけの広範な世界で 意図しなかった負の側面を生じさせるのかを 認識できていないのでしょう。。

事件は 常に 現場で起きてる。。。

現在の日本は先達が懸命に頑張って導いてくれた 今日です。。
成功しました。
でも 成功したから 今現在 “今まで通用したやり方が”不具合を起こしてます。
この「今までの やり方を」 具現化させ続けているのが “官僚システム”です。
官僚制とは 「一貫した揺ぎ無い継続性」を根本哲学とする存在です。

官僚のやり方・意識は 彼らのプライドもあいまって なかなか変化することが出来ないのです。 それがこの国に安定をもたらす根源でもあります。。


現在の日本に求められているのは 官僚システムに“自ずと変化できる猶予期間”を与えることなのです。
明治まで遡れば 140年経ってやっと巡った 政治(国民の意思が初めて具現される。)の曙。。。。。
海外から 首相がころころ変わって…  
別に良いじゃないですか。。
戦後 中国・韓国から 味噌くそ言われてきたのです。
いまさら どーでも。
小沢氏が世間に波風立てて出る時期でもありません。
貝になってでも とにかく挙党一致で 後3回だけは 予算を組んでいただきたい。。。。。

どうぞ ご査収の上 ご検討のほどよろしくお願いいたします!!! 
平野貞夫様。

普天間の問題は、当時、鳩山氏が党側の了解を得ることなしに、アメリカをバックにした岡田,北澤両大臣他外務、防衛の官僚たちに「抑止力」の一点で押し切られてしまった。
現時点も、基本的に、党と沖縄の了解が得られていないのである。菅政権は、党としての方針をまとめることがないから、前原氏は前原氏の考え方で勝手に行動し、川内氏は川内氏で多くの議員の署名をバックに行動する。どちらが正しいということより、民主党として民主的に採決して方針を明確化することである。現在は、野党ではなく、政権党であることを自覚してほしい。
今の野党的無責任な政権運営しかできないのであれば、国家の損失が大きすぎる。代表選どころかその前に、自分の能力のなさを恥じて小沢氏の協力を得ようとするのが常識である。
能力不足を自覚せず、小沢、鳩山グループの人材を登用しないなど言っているのは、言語道断、切腹ものだ。日本人なら、恥を知ってほしい。両舌を意に介しない人に何を言ってもだめか?代表戦で降ろしてしまうしかないね。

とにかく岡田克也には失望したね。彼は小沢が自分の政治的父であり羽田孜を政治的母だと語っていたが、どうやら彼は日本人特有の甘えの構造、母性社会の中で父親に反抗することでしか自己主張出来ないらしい。まぁ政治家として自立するための一過程だよとの見方もできるが、あまり政治的潔癖性を言うだけでは現実の政治の世界では通用しない。鳩山内閣の外務大臣として普天間問題に取り組んだ姿勢や実績は民主党支持者にとって評価はゼロだ。

ところで、8/19の鳩山の軽井沢研修会の様子を見れば、かって首相歴任者は退任後は引き下がり後任首相に影響力を与えるようなことはすべきでないと退陣後は政治的引退を主張していたが、どうやら心変わりか過去言を撤回するつもりか。事実上のキャステングを握っていると自負しているように見える。引退するどころか、今後も民主党のキーパーソンとして政治家としての復活に野心満々なのではないか。
最終的に菅続投か小沢出馬なら小沢支持かどちらかに明確にすべきだろうが、8月いっぱいぎりぎりまで待たせるだろう。
もし、小沢総理なら副総理兼外務大臣と言うことも考えられるじゃないのか。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.