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「日本一新運動」の原点(6)── 参院選敗北の理由は「唐突な消費税発言」ではない »

わかりやすい国会の話[第20回]昭和時代の議会政治(7)

 新憲法の施行を昭和22年5月3日にひかえ、4月20日に参院選挙が、同月25日に衆院選挙が行われた。参院選挙は定員250名で全国区と都道府県区に分けて、直接投票で選ばれ被選挙権を35才からとした。衆院選挙は先の大選挙区制に問題があり、定員466名の中選挙区制を改めた。被選挙権は25才で、選挙権は両院とも男女20才からとした。

 参院選挙の結果は、緑風会92・社会党47・自由党44・民主党42・無所属懇談会20・共産党4・各派に属さない議員1であった(第1回国会召集日を原則)。緑風会という政党の立場を離れた有識者の会派が第一会派となった。

>>続きは「Infoseek 内憂外患」で

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菅直人首相の支持者の中には, 「 指導者がコロコロ代わって, 外国からバカにされる 」 上に  「 民主党革命はまだ始まったばかりであり, そのほんの序の口で, 混乱や動揺にドタバタして, 革命の大義を見失うことがあってはならない 」 から, 菅直人現内閣は, 継続させないといけない, という意見がある。 鳩山前首相もその考えのようである。 しかし, 昨年の九月, 新民主党政権が意図した 「 民主党革命 」 は, もはや空洞化して, 実体を喪失した。 いったい菅直人政権に何を望むのか。 「 指導者がコロコロ代わって, 外国からバカにされ 」 ても結構である。 首相を交代させないと, 「 外国からバカにされ 」 る前に, 日本そのものが潰れてしまう。 元も子もなくなってしまうのだ。 是非とも 「 コロコロ代わって 」 「 民主党革命 」 を敢行する新しい ( 民主党 ? ) 首相を登場させよう。 せいいっぱい菅直人政権を拒否しよう。  

<平野様>
こんにちは。猛暑の中でのご活躍ご苦労様です。
お身体をお労りください。
さて、議会の歴史について学ばせて頂いておりますが、平野さんが議会制民主主義に危機感を抱いている様子が窺い知れます(勝手な想像ですが…)。
私は参議院は党略を一切なくすべきと考えております。子供の頃から、母に「この議員は緑風会出身だから、いい政治家だよ」と聞いて育ちました。ただ、緑風会はやや「クリーン」にこだわりすぎるきらいがありました。
最近、村上正邦氏が「参議院に桜風会」をつくり、参議院の独立運動をされています。私は大いに賛同するものです。参議院は党利党略を排し長期的な政策課題に取り組んで頂きたいと願っています。
ところで、ここ数日の動きとして菅総理続投支持が党内世論で大勢と報じられています。民主党員であり元参議院議員としての平野さんに問いたい。この党内世論は民主主義の破壊ではないのか?!小沢さんが兼がね語られている「選挙こそが民主主義の発露」であるなら、菅総理続投は、民主主義の破壊になりませんか?そこにあるのは、有権者の意思を顧みない党内バランス優先、党利党略です。
9月の代表選挙に小沢さんが出馬せず、菅代表の無投票再選を許すなら、小沢さんは民主主義を裏切ったことになります。
もちろん、そんな事はない、と信じたい。国民に美味しそうなメニューを見せながら、いつも料理するのはグランドシェフ小沢氏ではなく、下っ端のシェフばかり、国民は看板に偽りありの料理しか提供されていない。
おまけに、菅カラかんに至っては、いきなりメニューそのものを変えてしまった。
このまま、小沢グランドシェフは、メニューを見せるだけで、料理しない料理人のまま終わるのでしょうか。

平野先生の議会政治史を懐かしい若き日の自分に重ねて拝読しております。新憲法施行の年は、未だ選挙権がなく、その後も政治には無関心で、初めての投票は30歳の時、社会党浅沼委員長暗殺事件後の総選挙でした。 当時は、勤め先企業の社内異動で愛知県N市に出向いており、社の労組・職組が
、同盟系で分裂後の民主社会党だったので、地元候補者の応援に、あの春日節で有名な春日一幸さんが来られたのを覚えています。
それ以降の半世紀も何処に居ようと、国政選挙は今の民主党で来ました。  やっと掴んだ悲願の政権交代。この喜びは我々とて同様である。  小鳩辞任により菅内閣は順当であると認めた・・。なのに、何を勘違いしたのか?と、思っていたが、やはり真相は、メディア(米、検察、官僚)と通じた君側の奸・黒幕S氏の策謀!! 民主党の功労者小沢氏の複権を阻止し、本音は小沢氏を排除するという意図的な行動であるとは実に情けない所業である。 菅氏は「小沢さんが会ってくれない・・」と、周りに零すが、そんなのは後出し、まこと大人の器量での対応、日本古来の武士道精神でもある「義、勇、仁、礼、誠」を謙虚に示せば相手に通じたはずである。それにしても昨日の武村氏との接触は疑問だけが残る。 "火は火では消せない"という理屈が分っていない。 今、日本の政治は緊急事態に突入していると叫ばれる。ねじれ国会の対応。郵政見直し法案、沖縄米軍基地問題、IMF消費税15%要請等難解な日米外交・・・。想像するだけで心配の種は尽きない。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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