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わかりやすい国会の話[第19回]昭和時代の議会政治(6)

■新憲法制定と戦後民主政治の始まり

 占領軍の下、各政党がそれぞれに民主政治を大義名分に結成されるなか、昭和20年11月26日に第89回議会が召集された。敗戦後の初めての実質的な国政審議であった。すみやかに衆院を解散するため、GHQの指示で「婦人参政権、選挙権被選挙権の年齢低下等」を中心に、大選挙区制限(3名)連記の選挙法の改正を行った。

 さらに国家総動員法など二十数件の戦時立法が廃止され、農地調整法改正や労働組合法などが成立した。また衆院で「戦争責任に関する決議」を可決した。12月28日、衆院は解散したが、GHQは予定されていた投票日を延期した。理由は超国家主義者などの公職追放のためであった。

>>続きは「Infoseek 内憂外患」で

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 平野さんいつもご苦労様です。
 民主党惨敗の原因、読ませていただきました。同感であります。色々と意見を申し上げたのですが、削除され残念に思っています。特に小泉純一郎氏についてはまた削除されますので、これ以上申しません。
 昨日の検察審査会の発表により多少潮目が変わったように思われますが、真実は一つ。なんら臆することはないと思っております。
 民主党の各議員は至って平静のようです。騒いでいるのはマスゴミと、牧野、前原、生方など極少数です。
 平野さん、朝日新聞は今でも本当に許せないと思うのです。その理由を色々書けば削除されますので申せません。ジャーナルはダメですね。
 再編の動きが当然あるでしょうが、大きな、驚くようなうねりを予感しております。小沢を守る。そうした立場でじっと草の者になっていようと思います。

<tomato様>
こんにちは。tomato様は「日本一新の会」の会員ですよね。感想は、申し込みと同じGメールに書いて頂ければ、平野さんに伝わります。
さて、tomato様が一行だけ小泉氏について書かれており、あまりの短さに、yamadataro様から何かだか判らん!書かれましたので、私なりの解釈を書かせて頂いたのですが、やはり削除でした。その様な事情があったのですね。サーバの負荷の問題を抱えているのか、短いと掲載される確率が高い様です。ツイッターじゃないのにね(笑)

 恵美様
 選挙後の考察お見事でした。すっかり読まれているようでした。(笑)今回の選挙はネットの力がいまひとつでした。情報が錯綜しているようでした。ツイッターの偽情報もすごかった。このような混乱では有権者もなかなか固有名詞を書けなかったのかもしれません。結果比例が悔やまれてなりません。
 話は変わりますが、安倍晋三氏が講演でこんなことを言われたそうです。「かんから管はか空っぽ缶だ。選挙が終わればスクラップ。」なぜか笑えないのですよ。歳のせいかもしれんが元総理が現総理に・・・。平野さんはどう思われますか?恵美君は?そして皆さんはどうですか?

追伸    選挙の勝者のことはいずれまた。

<tomato様>
お返事ありがとうございます。
さて、参議院選挙の結果、何ら見通していた訳ではありません。ただ、菅総理でV字回復した時点から、50議席割れは予想していました。(女の勘です…笑)
ただ、40台後半だと思っていましたが、40台前半は想定外です。ツイッターの誤報については、ネット選挙の危うさを予感させました。
蓮舫さんが、危ない!なんて、もの凄い勢いで駆け巡っていました。
一貫して小川敏夫さんの方が危ないと思っていましたので、何度かJOURNALにも警鐘を鳴らすコメントを入れたのですが、全て削除でした(公示前にも関わらず)。
高野さんは蓮舫さんご夫婦の仲人だそうで、なるほど…と。
結局、ネット内小沢支持者の力が結果を出せなかったのは、例えば比例で誰が今一歩なのか、重点投下ができなかったからです。喜納さんなんて、安全圏だと聞いていました。
やはり、司令塔の不在が大きかったと思います。小沢系の候補を仕分ける事はできても、そこまででした。また、小沢戦略が全く見えなかったのも不安が拡がりました。
最後まで、民主党を勝たせるべきか否か迷いました。支持者が迷っているその一点をもってしても負け戦でした。結局、勝ったのは、新自由主義だったと私も思います。
事実上、公明党・国民新党・立ち上がれ・社民党・共産党以外は、新自由主義政党の色濃く、事実上私たちには選択肢がありませんでした。
オセロでいえば、角が全て新自由主義で押さえられていましたので、石を置いてもひっくり返される死に票を入れるしかなかったのです。
民主主義の崩壊です。菅氏は万死に値するし、その様な政治状況を作りだした鳩山・小沢両氏にも責任はあります。tomato様に叱られそうですが…。

<tomato様>
せっかくお返事を頂き、ご質問もありましたので、今朝、コメントを投稿したのですが、削除されましたので、後ほど検閲の空気を読みながら、改めてお返事いたします。

恵美様
 私に代わりご返答いただき感謝申し上げます。(笑)
 結果的に偶然そのようになったのでしょうが、小泉氏が祝杯を上げ、美酒に酔う姿が浮かび、そう思ったまでです。
 新自由主義の本家本元は民主党の内にあって、小泉氏は旗頭ではあるが、少し疑問の残る偽自由主義者かもしれませんよ。(笑)

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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