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わかりやすい国会の話[第18回]昭和時代の議会政治(5)

■敗戦・占領・政党の復活

 太平洋戦争は、軍人・軍属の戦死行方不明者230万人、一般国民の死者行方不明者80万人を数えた。また、本土ですらごく一部の都市を除いて、ほとんど焦土化するという惨状で敗戦となった。

 8月15日、鈴木内閣は敗戦の責任をとって総辞職した。翌16日、東久邇宮稔彦王内閣が発足する。8月28日に横浜に連合国総司令部(GHQ)が設置され、30日には連合国最高司令官マッカーサー元帥が厚木に到着した。9月2日、米艦ミズリー号上で重光外相、梅津参謀長の両全権が出席して降伏書の調印が行われた。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

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今年の三月、アメリカのミシガン州にある夫(アメリカ人です)の町の役所で、壁に日本がミズーリーで交わした降伏文書の写しがかかっているのを見ました。はじめてみた文書で、降伏と書いているのを見て、日本は戦争に負けたのだと妙にショックで且つ納得しました。終戦ではなく、敗戦だったのですよね。
なぜ、あんな小さな町の役所に降伏文書がかかっているのかと思うのですが、アメリカが正式に降伏させた国は日本しかないのでしょうか。力でねじふせられたんですねえ、アメリカに。馬鹿ですね、アメリカと戦争するなんて。でも、降伏させられたアメリカに守ってもらっているって本当ですかねえ。アメリカ人はそんなにお人よしとはおもえませんが・・・でも、個人的には夫にしても親切で信仰心に富んだ人も多いのは事実なんですけれど。

「 終戦 」 という言葉を使いたがる日本人ほど, 負け惜しみの強い欺瞞的な国民はいない。 私は 「 終戦 」 という言葉を使った事はない。 「 敗戦 」である。 ただし, 非戦憲法を掲げているからには, 日本は二度と戦争は行わない, という意味では, 「 終戦 」 なのかも知れない。 そうでないといけない。 なお, 戦争は個人が行うものではない。 国家が行うのである。 まさしくそれは国家による最大の犯罪である。 事の当否を問わず, 国家的 「 集団殺人 」 だからだ。 グループによる 「 テロ 」 行為も同じく殺人であり, 正当化はできないが, 「 国民国家 」 「 民族国家 」 という最高値の共同体としての国家による 「 戦争 」 行為とは, 国家レベル以下の任意の共同体による武力行使として, 規模の大きさに違いがある, と言える。 しかし, その違いだけである。 殺人を公然と行う 「 戦争 」 「テロ行為」 には, 如何なる意味においても, 正義はない。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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