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« わかりやすい国会の話[第16回]昭和時代の議会政治(3)
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わかりやすい国会の話[第17回]昭和時代の議会政治(4) »

「日本一新運動」の原点(1)

 「日本一新の会」の発足を呼びかけたところ、想定を超える申し入れをいただいた。この感動を日本の政治に有効に活かしていきたい。

 これからのご協力とご叱正をお願いする。

■「日本一新運動」の原点(1)

 『日本改造計画』(小沢一郎著・1993年5月)を、改めて読んでみた。人間の「生き方」について重要な記述がある。

 「人類は、人間による自然支配という西洋的価値観から、人間は自然の一部であるという東洋的価値観への転換を迫られている。東洋的価値観、とくに古代日本の縄文時代においては、人間はまったく自然と共生していた。人間が自然を支配するのではなく、自然によって生かされていた。」

 この小沢氏の発想・感性が「日本一新運動」の原点である。日本の政治家で「共生」という言葉を使ったのは、私の知る限りではこれが初めてだと思う。1993年5月といえば、小沢氏は自民党幹事長を辞めて二年目、幹事長時代の苦悩の体験を生かすため、『日本改造計画』を世に出した。その思想の根っ子に、「個人の自立による真の民主主義の確立」と並んで「共生」という発想があった。

 小沢氏は2006年4月、民主党代表選で「小泉政治は自由と身勝手を混同した結果、弱肉強食の格差社会という妖怪を生み出してしまいました。本当の自由とは誰もが共に生きていける『共生』の理念が前提であり、それを保証する規律と責任を伴うものであります。その『共生』のルールが公正なのであります」と述べた。

 この理念は、自由党時代の『日本再興へのシナリオ』を起点に、『日本一新11基本法案』を発展させたものである。これが2007年7月の参議院選挙を勝利させた〝国民の生活が第一〟の真言となり、2009年8月の衆議院選挙で民主党が政権交代を実現した原点である。

 菅政権になったとたんに「国民の生活が第一」という真言は消えた。そして政策も政治手法も「小泉・竹中時代」を連想させ、歴史を逆流させる事態となった。政権交代を求めた国民の生活を漂流させないため、民主党は徹底した理念と基本政策の議論が必要である。

 日本一新運動は、現代情報化社会の時代性を加味して、日本一新基本政策を深化させる試みであり、皆さんもその隊列に加わって頂きたい。


▽   ▽   ▽


■日本一新の会事務局からのお礼とお願い

 「日本一新の会」に多数のお申し込みを頂き、心より御礼申し上げます。

 また、思いがけず多数の皆様からカンパを頂きました。当会運営の為の資金として大切に使わせて頂きます。

 現状は、皆様のご協力・拡散のお蔭もあり、事務局は新規登録に追われており、うれしい悲鳴をあげております。したがいまして、カンパを頂いた方々、拡散にご協力いただきました皆様お一人おひとりにお礼をもうしあげることが適いません。この場を借りて御礼申し上げます。

 当会は緊急的に立ち上げた為、専用システムもなく、セキュリティーも万全でないことから、お預かりした情報から、メールアドレス以外の個人情報(住所・氏名・電話番号等)は削除しておりますのでご安心ください。

 もちろん、皆様方からお預りしたコメントは平野貞夫が全て目を通します。

 今後とも、当会の発展の為に皆様のご助力を賜りたく、よろしくお願いいたします。

 「メルマガ・日本一新」配信の登録・解除は、 nipponissin@gmail.com までお願いいたします。

 お蔭様で上記アドレスは、入会依頼が殺到しております。

 ご意見等のアドレスは、後日別に設定いたしますので、暫くは配信登録に限らせて頂きますので、 何卒ご協力をお願いいたします。

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コメント (29)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「自然との共生」という思想が混迷する日本や世界を救う事を願って日本一新運動を強く支持します。
オリジナル民主党の考えは小泉路線よりももっと強者を生み出し弱者を切り捨てる考えを内包していて日本の将来を危惧しています。従って菅内閣があと3年も続く事は願っていません。

 現政権が国民のためにならないのであれば3ヶ月でなくとも1ヶ月で終わってもかまわない。
 その変のことは管政権は計算済みであろう。(笑)平野様に申し上げます。組織を大きく、大きく、大きくして私らの夢を膨らませてくれ。今回の選挙は多くの者は指示を待っている状況です。信念のある政治家を待ちます。

自然との共生、共鳴致します。小生は若き時代には鉄の下駄を履いて山奥に武道の修行に歩いた事がありました。まさしく自然が己を迎え、己にその修行に協力してくれた。自然に感謝し、今は毎日朝から樹木に水を与え、枯葉の後始末をと生活する中、今の人類はこの自然を無視し破壊した結果、あるべき自然の流れが人間との共生を辞めた。その結果は地球の軌道にさえ変化を齎し、人類を襲いだしている。地球温暖化、真面目に考えよう。『コーヴ』の上映中止を訴える団体、彼らは自然の破壊を真正面から見ない人達だろう。日本人は心がおぞましい国民になってしまった。普天間も政治問題で終ってしまうのか、沖縄の県民にとっては、生活と命、美しい自然を取り上げてしまう残忍な行為ではないのか。自然の美しさを壊す国民であって欲しくない。その為に是非この運動を大きく拡大する事に平野先生に支援して行きたいです。

<日本人のオリジナル自由主義>
平野貞夫様、日本一新の原点を教えて頂きありがとうございます。
さて、日本人は八百ヨロズの神、即ち水や太陽や自然界を神として大切に想い、共存共栄してきました。
日本一新が、その様な日本人の日常に根差した共生理念に基づいている事に感動を覚えます。
日本人に強欲資本主義は馴染みません。もしかしたら宗教感の違いかもしれません。戦時中の一時期を除き、日本人は非常に緩やかに宗教と関わってきました。
キリスト教を普及させる為に他国と戦争をする国とは違うのです。良く「日本改造計画」を読み、小沢さんを新自由主義者とする論調があります。しかし、弱肉強食の金融資本主義とは全く異なることが判りました。
根底に流れるのは、地域単位での共生であり、官の統治をできるだけ最少に留める「オリジナル自由主義」です。
今、民主党のコマーシャルがテレビで流れています。「普通の人が頑張れる国に」「元気な日本」というフレーズが踊ります。頑張った人間が報われる社会というフレーズは、新自由主義者の常套句であり、菅政権の性格が良く判ります。
レーガンじゃあるまいし、今さら強い日本を叫んでも、少子化社会においては、予算を強い企業に使うと同意語です。
日本はコンパクトでも、皆が程々に幸せな国ならいい、と私は思っています。政治は頑張りたくとも頑張れない人にも、光を当てるから政治なのであって、実業ではないのです。政治家は聖職なのです。
平野さん、日本一新を具現化し、国民生活が第一の政治を国民が欲しているにも関わらず、小沢さんはいくら頑張っても、いつも権力の座を追われ続けています。
平野さん、軍司なのですから、政策面の手続きや憲法観だけでなく、政局についても力を発揮してください。
菅政権の後ろにナベツネの影が見え隠れしています。「鳩山が小沢を切れるはずはない」とか「小沢の力なくして選挙は戦えないはず」とか「検察は手打ちをしたがっている」とか、絶対に過信しないでください。
白は黒に、クリーンはサンズイにいつでも変えられるのが、日本という国です。まんまと鳩や菅や仙なんかにやられてるんじゃない!
日本人は、もう相当傷んでいます。あまり待てません。先日はマツダで、非正規労働者による無差別殺傷事件がありました。人が人として扱われる世の中に、早く変えてください。実行してください。

em5467-2こと恵美様 | 2010 年6月27日 17:30
> 日本人は、もう相当傷んでいます。あまり待てませ
> ん。先日はマツダで、非正規労働者による無差別殺
> 傷事件がありました。人が人として扱われる世の中
> に、早く変えてください。
同感です。

やはり、言ってしまいました。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100604-612891/news/20100627-OYT1T00551.htm

以下の記事も、御覧下さい。

~枝野幹事長、驕れるものは久しからずですよ【衆院定数削減問題】~

<kawaguchi様>
レスありがとうございます。本当に、人が資材費の項目で処理される世の中は異常です。
体のいい現代の奴隷制度です。高額所得者の所得税を高くすれば、皆、海外に移住すると新自由主義者は口を揃えるけれど、日本が嫌なら出ていってもらえばいいのです。
ある大手芸能プロダクションの方から聞いた話です。
「ビートルズが初来日した時、彼らをナベプロの社長宅に招待したそうです。日本最大のプロダクション経営者の家なのに、敷地も狭くプールもない事に、とても驚いたそうです」。
私はそんな日本で良いと考えています。金持ちも貧乏も程々の社会でいいじゃないですか!年末の寒空に寮から追い出すなどをして、社会が荒むなら、穏やかに過ごせる社会こそ、目指すべき姿でしょう。
高齢者の人数が多いのですから、元気なお年寄りは働いてもいいのです。働くと年金が減らされるから、働く事ができないという制度設計がおかしいのです。
手厚い共済年金が貰える役人が制度設計をするから、働いた額だけ年金を減らす様な、縛りをかける。箸の上げ下ろしまで役人の裁量に委ねられています。
その癖、「自己責任」という言葉が踊る日本は不思議な国です。
この様な国の形を温存すれば、一握りの金持ちとスラム街にすむ人々が多数の国になります。
今の政治状況は、この国の今後の100年を決定するギリギリの状況だと考えます。
子孫の為にも、今、私たちにできる事をやりましょう。判断を間違えてはなりません。
<広島瀬戸内新聞ニュース様>
枝野、ついにいっちゃいましたね。仙谷が、「社民党との参議院選挙後の連立はない」といった時点で、想像できました。
地方組織が脆弱な民主党が「み党」と組んでも何ら意味はありません。小沢さんが、社民党と組んだのは、小なりとはいえ社民党には、社会党時代からの地方組織があり、民主党の弱点を補ってもらえるからです。枝野は、風頼みの浮草政党の発想しかないから、「み党」との連立という目先の結論になる。
参議院選挙で、多分民主党は負けます。それでも9月の代表選挙をスルーするには、小沢グループを追い出すしかありません。党規を無視するのですから、菅政権を継続するには、それしか手はないのです。
み党に抱き着いて、小沢を石もて追って、ひと風吹かせて解散に打って出るつもりじゃないでしょうか。

小沢政権が誕生したとして・・・

①沖縄基地問題(日米安保)
②財政再建問題(歳入・歳出改革)
③行政改革(公務員改革≒自治労、官公労などが大きな支持母体である旧社会党系の議員の大半が小沢グループか親小沢と言われている)

どのようにして解決してくれるのであろう?具体的に解れば改めて小沢さんを応援したい!
(更に上記を成し遂げるための小鳩W辞任劇を演出したのであれば、
尚更のこと、その道筋を知りたい)

(小沢さんが小鳩W辞任の引き金を引いたとされ、小生もそのように思っているためそれをして小沢さん支持を止めている)

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2010年6月28日 00:06

独裁的素人集団菅内閣にそんな度胸はありません。
消費税で支持率が下落しただけで
おどおどしています。
消費税争点隠しまでしています。
日曜日の各党討論でも枝野や玄場では完全に役不足です。
枝野は知らないのに知ったかぶりをして共産党を怒らしています。
公明党からは突っ込まれています。弁護士で口は立つが中身はないのです。
玄場は普天間では自民党石波に馬鹿にされており、何の理念も持っておりません。民意重視より国家主義で完全に総選挙時の民主党とは違います。しかもマスコミ情報程度で何も勉強していません。
役不足というより勉強不足です。
支持率は落ち続けるでしょう。
選挙後党内で新人議員含め総選挙に対して不安感が巻き起こり、内閣・党幹部に対して不満が充満して立ち往生します。
参議院の今の情勢では衆議院306議席が200議席程度になるのですからもうパニックです。
小沢待望論が巻き起こりますよ。
怖いのは菅が自民党との連立を画策する時でしょうが、その時は総理を自民党に譲ることになるので菅はしないでしょう。

京都の皆様へ
河上様が民主党から全くの支援もなく、個人で孤立奮闘して頑張っておられます。
阿修羅でも大問題になっています。
京都の皆さん是非河上様に投票を検討してください。
普天間で公約を破った福山氏でなく、川上氏を支援してください。
私は兵庫選挙区で残念ですが投票できません。
詐欺集団民主党幹部のため、途轍もない苦労をしているようです。
本当に気の毒です、民主党は組織としての体はなしていません。
全くの個人集団です。お粗末過ぎます。
会社では社長が変わったからといって新入社員をいきなり異動さしたり、たこ部屋に閉じ込めることはことはないのです。
ひどい仕打ちです。

<意思が示せる選挙戦を>
高野論説に菅直人のケレンスキー批判が御気に召さなかったのかボツにされたようです。気を取り直してコメントさせて頂きます。
小沢一郎のビールケース上での参議院選の第一声。私が小沢一郎を尊敬し、支持する原点が此処にあります。これは政治の原点だと一貫して語る政治家小沢一郎の全くぶれる事の無い政治家としての原点でもあります。菅政権の7奉行執行部の原点は小沢一郎と対極の大きな勘違いにあります。むしろ政治というものが基本的に解かって居ないと思わざるを得ないのです。彼らの何処を探しても国民はありません。そこには、口先とパフォーマンスで自己陶酔した「合コン」(失礼とは存じますが)執行部としか思えないのです。例えば、学歴とお勉強が出来ることを自慢げにする、鼻持ちなら無い奴。これは一有権者の「偏った感じ方」ですが。要するに大人のやり方ではないと思うのです。選挙の最中に、党の幹事長が野党に連立の意思表示をしたり、心ある国民は見透かすと思います。人間として、政治家としての器がこうも違うと笑えます。そしてこれが政権執行部なのだから、如何に不幸な日本国民なのかと。「安定政権のために過半数」と、どぶ板選挙を地道に行っている小沢一郎。繁華街で高見からパフォーマンスの彼等。誰を信じて一票を投じますか。

政治だけでなく全て人間の営みは”豊かな地域コミュニティーの形成”に資するものであるべきと考える者です。そこには画一的な豊かさではなく、自然との共生が根底にあるが故に地域独特の様々な豊かさがあるはずです。
 村上ファンドやホリエモンが声高々に’お金を儲けて何が悪い’とうそぶいたことに違和感を感じるのは、そこには自分しかなく地域コミュニティーという感覚がないからです。
 人間であるからは、誰しも地域によって育てられ、その能力を磨き、功成したことをすっかり忘却し、自分の努力だけが成功の原因と思い込んでいる人や会社も新自由主義に毒されているだけなのです。
 地域コミュニティーを豊かにするためには我々一市民も積極的に参画することはいうまでもないが、特定の利益集団の代表でない政治家をきちんと選ぶことが最も重要である。’国民の生活が第一’はまさにこのことを推進すると思い昨年より民主党を微力ながら応援していますが、当の議員さん達がどれだけ小沢さんの言う共生の概念を理解しているのだろうか? 

廣空さま

あちこちで絡んでスミマセン。

道筋ですが、一番大切なものが抜けています。
政治改革・国会改革こそ、小沢が成し遂げねばならない最優先重要課題であり、ボトルネックの改革により、各政策課題の国会審議が活発に行われるようになると考えます。

ご指摘の、痛みを伴う問題を処理するには、ある程度の時間と強大な力が必要であり、今回の参院選で単独過半数を確保したら、3年間の中断されない貴重な時間を得る事が出来る筈だったのです。

もし彼が全権を掌握していたら、3年の猶予期間中に数の力をバックにして、どんなに批難中傷されようとも有言実行、改革にまい進したと思います。たとえそれが日米安保や行政改革・公務員改革であろうとも聖域を設けずに果敢に挑み3年後の国民の審判へと身を委ねるのではないでしょうか。

”数こそ力!国民の負託を受けた力を最大限に活用し、人事を尽くして国民の審判を待つ!”

結果、国民が不可と言えば政権担当能力のあるもう一つの政党が取って代われば良いただそれだけなのだと思います。
政権交代可能な2大政党制、この単純なシステムこそが最良の政治システムだと思い小沢さんが掲げる最終目標なんだと勝手に思って応援しています。


<奥野様>
こんにちは。先程、お返事したのですが、相変わらず東京選挙区の事を付け足したので、削除されました。京都がうらやましい!
さて、奥野さんの見立てが当たっている事を祈りたい気持ちです。
何週か前の週刊新潮に以下の記事が掲載されていました。
「幹事長就任に怖じけづく枝野氏に仙谷氏が語った言葉…参議院選挙前後に二度目の検察審査会の結論がでる。小沢は刑事被告人になる。菅さんは離党勧告を出す。刑事被告人で先のない小沢に何人ついてゆくと思う?小沢は二度と政治の表舞台には立てない。だから心配するな」という記事です。
最近、夕刊フジと日刊ゲンダイの記事が逆転しました。日刊ゲンダイは、民主党現官邸に批判的で、夕刊フジは好意的です。菅政権の性格を物語っています。政治評論家の歳川氏も小沢の追い出しありうるとの見立てです。
仙谷氏は、弁護士で法曹会に広く人脈があります。新潮の記事には「何らかの情報を掴んでいるので、上記発言になったのだろう」と書かれていました。
解散して衆議院議員が200人になっても、自民党の一部(清和会)と連立ありきなら、やるんじゃないですか?

<日本一新運動への一助として>
 「国民の生活が第一」の政治を阻止せんとする勢力の強力な武器は大衆メディアであり、具体的にはテレビと新聞です。
 民放は無料ですので、見なければ良いのですがNHKは視聴料を強制聴取しながらの情報操作ですので悪質です。
 私も既に新聞購読を止めましたが、家内が困ったのがチラシ広告が来なくなったことです。娘は広告関連の仕事上、チラシ広告だけが目的であの売国新聞とも言える読売新聞をいまだとっております。
 先ほど阿修羅掲示板で地域のチラシ広告がわかる情報がありましたので紹介いたします。http://townmarket.jp/CSP/CSP01/CSP0100020.jsp
どうかこれで皆様もチラシ広告が無くなることを懸念せず新聞購読をお止め下さい。4,000円/月の節約にもなるだけでなく、敵の悪質なプロパガンダを妨げることにもなりますので「日本一新運動」に大きく寄与すると思います。

このサイトで触発され、小沢事務所でサポーター登録した者の一人です。

「日本一新の会」のメルマガも読ませていただています。

>京都の皆様へ
了解です。
親、兄弟にも連絡を取ってみます。

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2010年6月28日 18:28

総選挙で200は消費税を総選挙前に増税しない場合の予測です。当初見通しでは選挙前、12年度中に決めるといっていた。
清和会と組むのなら清和会は選挙前に消費税を民主党に上げさせるでしょう。総選挙後ではどうなるかわからないので。
その場合は民主党は前回の総選挙の自民党と同じ100です。
小沢が新党を作るので100以下の可能性大です。
次回総選挙は自民党が第一党になるか、小沢新党がなるかの戦いとなるでしょう。民主党は第三党に転落します。
いずれにしても政界は消費税増税組みと増税しない組に再編されます。
いよいよ小沢氏は正面きって執行部を批判しだしました。宣戦布告です。命がけでやるでしょう。
小沢派だけでなく、鳩山派、それに社民党系と圧倒的に小沢のほうが優位です。民主党内に自民やみんなの党と相容れないグループは多いはず。
当初挙党体制で幹事長に海江田を菅グループは予定していたのが、反小沢にこだわり、枝野にひっくり返ったのです。それがここへきて裏目になっています。
鳩山派も菅にはつかないでしょう。川内もいますし。喜納も代表戦の菅の発起人になっていましたが、参議院選苦戦で菅を支持しないでしょう。菅を支持すれば沖縄にいられないはず。
総理支援の菅、前原、野田グループで少数派です。
更に前原・野田からは細野や松本が退いています。
選挙結果で単独過半数取れば小沢派の新人組も総理になびいたのですが。
もし現議席割れなら内閣・党幹部の選挙の稚拙さに、党内の大勢として不満が充満してとても小沢離党勧告などできません。
大負けさせれば良いのです。
菅と七奉行間で、あるいは七奉行内で内紛が起こるでしょう。
今でも枝野や安住や玄場はおろおろしているのです。
消費税に関しても増税の使い道がばらばらでお粗末です。国民の信など不可能です。
仙谷など発言もなくなりました。
民意無視の民主党など何の値打ちもありません。

shirokuma 様

>もし彼が全権を掌握していたら、3年の猶予期間中に数の力をバックにして、どんなに批難中傷されようとも有言実行、改革にまい進したと思います。たとえそれが日米安保や行政改革・公務員改革であろうとも聖域を設けずに果敢に挑み3年後の国民の審判へと身を委ねるのではないでしょうか。

”数こそ力!国民の負託を受けた力を最大限に活用し、人事を尽くして国民の審判を待つ!”


小生も全く共感するところです。

参院選で民主過半数を獲得することを最上とし、その後の政権(政府)運営を手堅いものにし、「改革」を断行する!

そのために、菅政権が既得権・守旧派集団であり、脚をすくわれかねない「官僚・大マスコミ&それに煽られる世論・財源攻撃をする自民党・日米安保マフィア」をある程度懐柔し、最小不幸社会ならぬ「最小抵抗集団」に留めおくことも戦略目標(大改革)を達成するための戦術としては、必要でもありましょう。

小沢さんしかそれ(大改革)を達成できない理由が、不明のためわかりませんが。

それと小沢さん支持を一時凍結している理由は先に述べたように

①小鳩体制に引導を渡したこと
②マニュフェストで謳っていた「租税特措法」(財源2.7兆円=消費税約2%に相当=子供手当満額支給財源に相当)をその恩恵に預かっている業界団体=票田に配慮し手付かずとしたこと
③もうひとつの守旧勢力である「連合(自治労、官公労、日教組など)」の参院議員の圧力により①をしたこと

菅政権に対して当面は見守りたいと思っていると同時に小沢さんについても注視してまいります。

<侵蝕されていく日本社会>
 相撲界の野球賭博問題がメディアを賑わしています。力士達の処罰に焦点が当っていますが、本来は暴力団の資金源を断つ点に焦点が当てられなければなりません。
私は「調査会」の座長が伊藤滋氏と聞いた時点で、官僚介入の匂いを感じましたが、本日の山崎行太郎氏のブログ「毒蛇山荘日記」で私の頭をよぎった懸念が事実であったことを確信致しました。
 即ち、官僚は国民の不幸を糧として自己の勢力を拡大するということです。今回は理事長代行として村山弘義(73)元東京高検検事長を送り込みました。他にも元裁判官を理事に送り込むということです。官がどんどん民の組織に侵蝕し、不労所得を得ていくのです。元検事長であれば三井 環氏によると税金をくすねた検察の裏金を私物化し、口をぬぐっている一人ではありませんか。
 過去、姉歯事件では建築確認の厳格化と称し、新たな資格制度の創設をはじめ、建築の許認可に多くの国民負担が設けられました。権限は手放さないが責任は回避するという官僚の一環した姿勢のために国民負担は増すばかりです。
 冷戦が終焉し、グローバル化した世界にあって、日本社会の隅々に根をはる巨大化した官僚組織を背負っては一般国民は潰れてしまいます。バブル崩壊後の格差社会の出現はそれを証明していると考えます。
 

em5467-2こと恵美 | 2010年6月28日 18:28 さま

不安な気持ちは分かります。私も「検察審査会」の2度目の「起訴相当」議決を何よりも心配しています。しかし、もしそういう事態になったとすればあまりにも不合理なので「日本一新の会」としては「検察審査会」の実体について問題点を洗い出したり、社会的影響力のある発言をしていくべきだと思います。平野さんの「日本一新の会」立ち上げはそのための布石と理解しています。会が小沢さんの政治理念を掲げている以上、小沢さん失脚は前提になっていません。そのためにはメンバーを拡張し発信力でメディアに食い込むことが必要です。まだまだ打つ手はあるのではないでしょうか?

小沢さんについていくのは20人ぐらいでしょう。
だいたい民主党は連合と鳩山のお金で作った政党、管とか前原とかオリジナルメンバーです、
小沢は自由党という小さい政党からのよそ者。
それに小沢は検察審査会だけでなくアメリカからも嫌われている。
将来性なんてない。誰がついていきます?
言っておきますが、海江田も原口もましてや前原の弟分の細野は100%ついていきませんからね。
小沢さんは調和する能力がないんだと思います。それは会社勤めの経験がないために身についてないのでしょう。
現実問題、財政赤字は天文学的で、消費税は15%上げないとやってけないのです。
日本ほど消費税が安い国はありません。
小沢さんは勉強しているのでしょうかね?財政の勉強を。

<廣空様>
私が得ている情報と齟齬がありますので、反論いたします。
>マニュフェストで謳っていた「租税特措法」(財源2.7兆円=消費税約2%に相当=子供手当満額支給財源に相当)をその恩恵に預かっている業界団体=票田に配慮し手付かずとしたこと<
小沢さんは、ご存知の様に経団連を徹底的に嫌っています。ところが、総選挙前から藤井前財務相は経団連と気脈を通じ、租税特別法を温存しました。小沢氏が、党の予算要求の場で、藤井氏を面罵したのは、租税特別法に手をつけなかったからです。これが原因で、藤井氏は辞任したといわれています。租税特別法の廃止は、自由党時代からの小沢氏の主張であり、今も全く変わっていません。
>もうひとつの守旧勢力である「連合(自治労、官公労、日教組など)」の参院議員の圧力により、小鳩政権を葬ったこと<
では、ありません。事実社民党を切る事によって「郵政法案」を審議する総務委員会は与党少数になりました。
つまり、参議院は死に体になったのです。小沢さんは、繰り返し社民党を切らない様に鳩山さんに忠告していました。それが、小沢さんにことわりなく罷免したのですから、国会を預かる幹事長として看過できないのは、当然です。
輿石参議院幹事長が「そんなに大変なのですか?」という総理に「だから、何度も説明してきたじゃないか」と答えたのも、そういう理由です。
日米合意がどうあれ、政治手法上は、閣議決定内容で社民党に最大限配慮する文言も有り得たのに、「社民党くらい切っても参議院の過半数は維持できる」という、委員長の人数を頭に入れていない稚拙な政権運営の結果に他なりません。
<hiroko様>
レスありがとうございます。参議院選挙後、執行部が党員サポーター選挙をやらない報道があったら、2000円返せ運動をやりましょう。

em5467-2こと恵美 様

ひとつの「事象」「現象」に対して立居地が違うと、捉え方が全く違ったものになるのですね。
世の中は、ことほどさように難しくもあり、面白くもありってことですかね。

「祖特法」の代表例であるガソリン税の暫定税率の上乗せ廃止を力強く進めていたのは藤井元財務大臣、それをひっくり返したのは小沢幹事長(予算を年内編成するために豪腕を発揮した?)

暫定税率維持で恩恵を一番受ける業界団体は建設・土建業界。

他の特措法で恩恵を受けている業界団体も大企業中心の経団連関連ではなく中小業者・団体(票田に直結)が多く含まれています。


社民党及び旧社会党出身の民主左派系議員を安定政権樹立までは、「利用」した上でその後は彼らが到底受忍できない政策を実行する時には、「切り捨てる」ことを小沢さんが考えているとすれば、小生は小沢さんを支持しますよ。


クリスチャン・ロナウドさんへ

残念ながら鳩山氏は消費税に関して執行部批判をしましたよ?
反対の意向をしっかり述べてます。
原口氏も同じように反対してる。
社民党も日米合意撤回を求め小沢氏と鳩山氏と手を結び菅降ろしに動くそうだ。

それとよく言われてる旧民主党だのオリジナルメンバーだの言う人間居ますが勘違い甚だしい。
その民主党は前原のメール事件の失態で消えているのです。
あの後、小沢代表の驚異的な立て直しが無ければあの時点で民主党は無いでしょう

主婦の間でも小沢さんは嫌われすぎです。嫌われるというより一種のアレルギーです。
主婦というより女性から絶対に嫌という声ばかりです。
男性もそうですが女性のほうが拒否されてます。
現実は知っておいてほしいです。現実は現実。
お金もないのも現実。
英国はお金がないので子供手当て
禁止にします。
現実だからです。

クリチアーノ・ロナウド様

>主婦の間でも小沢さんは嫌われすぎです。
>現実は現実。

 だから何なのですか? マスコミが煽る情報で大衆が洗脳されていれば、それで良しとするのですか?
 キリストも生前は大衆に疎まれたから磔になったのではないのですか?
 ドイツの国民はナチス・ヒットラーを挙って賞賛しませんでしたか?
 日本国民は殆ど全てが鬼畜米英を殲滅すべく、対米宣戦布告を大歓迎しましたよ。
 広島、長崎で警告も無く非戦闘員の頭上に原爆を落としたことを大多数の米国民は未だに正当な戦争行為としています。
 多数が選択している道が進むべき道というわけではありません。過去の事象であれば事実をきちんと検証すること、将来を見通すのであれば歴史や経験としっかり照らし合わせての洞察力が最も重要であると私は思います。

>主婦の間でも小沢さんは嫌われすぎです。
>現実は現実。

私は平凡な主婦です。私の周囲も平凡な主婦が多いです。でも・・・小澤さんを毛嫌いしている方は一人も居ません。(ただ・・・マスコミの報道を真に受けている国民は(主婦だけに限らず)多いです。(いかに報道が偏っていたかがわかります)
私は小澤さんに期待しています。(政治に全く関心がなかった私がです)
鋼鉄のような強靭な意志を持ち 決して考えがぶれたりせず 周囲の言動に絶対惑わされることなく 国民一人ひとりが本当に住みやすい日本にしてくださる またできる小澤さんですから 期待大です。
吹けば飛ぶよな内閣では頼りないですから・・・。

ここ数日、小沢が本格的に全国行脚を始めたと各紙が写真入りで伝えている。
写真は新聞の論評に左右される事無く、小沢を目にした人たちの素朴な評価を映し出している。

写真では先ず、小沢と聴衆である国民との垣根の無さ・距離の近さ・国民を見る目線に驚かされる。
次に、そこに映し出された、小沢の汗と聴衆の輝く瞳が、小沢の政治家としての凄さを際立たせる。

小沢の演説を聞くどの目も真剣で一言一句聞き漏らすまいと魅入っている。これが政治のあるべき原点だろう。そこには、決して他の候補者の選挙戦では味わえない、何とも名状し難い心地よい空間が広がっている。

マスコミのネガティブキャンペーンの中、小沢は、大勢ではなく、目の前の一人に話しかける、一人また一人と確実に自身のメッセージを届け、国民の心をとらえ続けている。
彼らの多くは、小沢の不動の支持者として、世評に惑わされること無く彼を支える力となるのだろう。
2000年6月の衆院選での小沢支持票とされるのが自由党が獲得した660万票だ。去年の衆院選の投票数が6,700~6,800万票だから単純に考えて10人に一人くらいが小沢を支持していた、あれから丁度10年…小沢支持者がもっともっと増えていると思うのは私だけだろうか?

地方の民衆を前に訥々と話す小沢氏に本物の政治家を見る思いです。たった数十人の聴衆を相手に国民目線で丁寧にマニフェストを守ると訴えている姿は感動ものです。数千人を前に壇上から弁舌巧みに詭弁を弄している現民主党幹部からは感動は全くと言っていいほど伝わってきません。
時間はかかるかも知れませんが小沢イズムは着実に日本に浸透してくるでしょう。
この参院選の結果如何にもよりますが、遅くとも1年後には菅内閣が行き詰まり民主党議員や国民から小沢待望論が出てくると思っています。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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