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西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!
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西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!

 5月13日(木)、3人の経済人から夕食に招かれた。話題は政治の劣化や経済再生などで、民主党政権への提言を聴く機会でもあった。

 その中で、驚くべき情報を教えられた。A氏の発言で要点は次のとおり。

 「私は森英介元法務大臣と昵懇で、時々会食していた。昨年3月西松事件で小沢事務所の大久保秘書が逮捕された問題について、〝あれは私が指示した事件だ〟と、現職の法務大臣からの直接の話を聞いた。こんなことが許されてよいのか、と驚いた」

 A氏は私にこの情報を伝えるにあたって、悩んだ末のことだと思う。経済人としての立場もあり、私は実名を明らかにするつもりはない。私があえてこの情報を世の中に明らかにするのは、A氏の説明を聞いて私が「なるほど、さもありなん」と、私自身が森法相(当時)から直接に、それに関連する指摘を受けていたからである。

 平成21年3月1日(日)、大久保秘書逮捕(3月3日)の前々日、私は千葉市で森法相と会う機会があった。千葉知事選挙の吉田平候補者の出陣式の行事の席だった。堂本知事(当時)に、私に関して聞くに堪えない中傷・誹謗の発言をしたことを、明確に記憶している。「堂本知事さん、この平野という人物は平成になって日本の政治を混乱させた人で、小沢一郎も問題があり悪人だが、この人が小沢さんよりもっと悪人なんですよ」

 この森法相の発言は、私にとって心に刺した棘のようになっていた。3日の大久保秘書逮捕の後、それとの関連について考えてみたが、直接につながる材料がなかった。私も強制捜査の対象になっていたことは、元特捜部長などの言動から後になって知ったものだ。

 A氏の発言は、私にとって想定外のものだった。森法相の私への発言をつながり、西松事件大久保逮捕に政治が関与していた傍証となる。当時の麻生政権が民主党への政権交代阻止のためあらゆる方策を行使していた状況をみても、指揮権の発動も含め、政治の関わりを徹底した調査が必要である。

 法律専門家によれば、大久保秘書逮捕の「政治資金虚偽記載容疑」は、常識論として検察の独自判断で行う法論理ではない。特別な政治力が動かなければ、やれることではないという見方もある。

 西松事件、水谷建設問題、小沢陸山会の虚偽報告問題など、昨年からの小沢民主党幹事長をめぐる「政治と金」の問題は、詳細な法理論も大事である。それと同樣に事件背景や権力の動きについて総合的に調査が必要である。

 本年2月4日、小沢幹事長が「不起訴」と決まったとき、安倍元首相は「鳩山政権が不起訴にした(指揮権発動の意か)」と、麻生前首相は「灰色幹事長だ」と、それぞれコメントした。内閣総理大臣をやった政治家が、この問題でこんなコメントを出したことに、私は奇妙さとともに両首相の心理的幼児性、すなはち、自己の行動の辻つま合わせを感じざるを得ない。

 昭和9年の検察ファッショ・「帝人事件」は、起訴当時の警視総監・藤沼庄平が、「起訴は司法省行刑局長の塩野季彦らが内閣崩壊の目的をもって仕組んだ陰謀だった」と証言したことから、犯罪のデッチアゲであったことがあきらかになった。

 時代の変わり目で、政治権力のかもし出す形相について、私たちは厳しい監視の眼が必要である。昨年からの「政治と金の問題」の本質は、検察とマスコミの無作為の共謀であったことを検証する必要がある。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!:

» 【犬察】無責任なアングラ情報を垂れ流す惨軽に「新聞社」面する資格はない!【敗北】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 所謂「西松事件」に続いて、小沢幹事長の失脚を目論んだ特騒犬察一家が仕掛けた「陸山会偽装献金事件」についても、 頭狂痴犬特騒部は22日に2度目となる不起訴... [詳しくはこちら]

» 西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし! 送信元 高橋敏男のブログ
元参議院議員の平野貞夫氏がThe Journal に「西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!」 http://www.the-journal.jp... [詳しくはこちら]

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

国会は、直ちに樋渡検事総長、森元法務大臣を国会に証人喚問し、真相究明を行うべきです。漆間官房副長官の発言が、これを充分裏付ける証拠です。彼も証人喚問すべきですね。
そして、もし自民党が反対すれば、千葉法務大臣は、小沢氏・村木女史を巡る一連の捜査と公訴は、政治的陰謀が強いと宣言して、中止の指揮権発動を「堂々やれば宜しい」のではないでしょうか。

小沢強権捜査は「検察裏カネ問題を揉み潰してくれた自民党への、検察の恩返し」

検察は、取るに足らない別件で、裏カネ問題を追及する三井環さんを逮捕、口封じをしてしまった。検察は、時の大物政治家にも事件の揉み消しを頼み、自民党政府はその通りに動いた。
その時の森山法務大臣の会見は、如何にも不自然ですよね。
この時から、検察は自民党に借りを残した。
三井環さんは、「小沢立件捜査とそれに関する虚報リークなども、この借りを返すもの」とシンポジュームで発言されています。

平野貞夫先生のご発言「森元法務大臣が小沢事件の立件で、裏で指図した」は、どの程度の話がされたのか知るよしもありませんが、法務大臣が一言つぶやいただけで、検察は動かざるを得ない状況だったと思います。

検察は、この借りを返すため、垂れ流しマスメディアを引き連れて、無理筋な小沢立件捜査を強引に進めたと考えます。

私は、虚報「石川議員手帳メモ」について、日経に抗議し、他社の報道も検証しましたが、意図的な強権捜査であったことは間違いないと思います。

私が調べた結果を以下の資料にまとめていますので、ご覧頂くと幸いです。

マイニュースジャパン
「嘘は大きく、訂正は小さく」日経・読売の検察リーク虚報問題で購読打ち切りました
http://www.mynewsjapan.com/reports/1245

永田町異聞
5月17日「これでいいのか石川議員手帳メモ誤報の後始末」
http://ameblo.jp/aratakyo/


「一市民が斬る!!」
http://civilopinions.main.jp/

千葉法相は思ったよりまともかもしれないとと思う今日この頃。
なぜなら、この手の「法相権限を使って」な意見にまったく反応しないから。(完全無視)

なんだかんだで、常識は持ってるんだろうね。

小沢強権捜査は「検察裏カネ問題を揉み潰してくれた自民党への、検察の恩返し」


検察は、取るに足らない別件で、裏カネ問題を追及する三井環さんを逮捕、口封じをしてしまった。検察は、時の大物政治家にも事件の揉み消しを頼み、自民党政府はその通りに動いた。
その時の森山法務大臣の会見は、如何にも不自然ですよね。
この時から、検察は自民党に借りを残した。
三井環さんは、「小沢立件捜査とそれに関する虚報リークなども、この借りを返すもの」とシンポジュームで発言されています。

平野貞夫先生のご発言「森元法務大臣が小沢事件の立件で、裏で指図した」は、どの程度の話がされたのか知るよしもありませんが、法務大臣が一言つぶやいただけで、検察は動かざるを得ない状況だったと思います。

検察は、この借りを返すため、垂れ流しマスメディアを引き連れて、無理筋な小沢立件捜査を強引に進めたと考えます。

私は、虚報「石川議員手帳メモ」について、日経に抗議し、他社の報道も検証しましたが、意図的な強権捜査であったことは間違いないと思います。

私が調べた結果を以下の資料にまとめていますので、ご覧頂くと幸いです。

マイニュースジャパン
「嘘は大きく、訂正は小さく」日経・読売の検察リーク虚報問題で購読打ち切りました

永田町異聞
5月17日「これでいいのか石川議員手帳メモ誤報の後始末」
http://ameblo.jp/aratakyo/


「一市民が斬る!!」
http://civilopinions.main.jp/


共同通信が、「海産物取引トラブルで平野氏を提訴」の報道をタイミングよく流しています。
この話が事実であることを物語っているような感じがします。

本日の読売朝刊には、小沢不起訴の記事の横に小さく、西松事件の大久保被告の公判における訴因変更が認められたと報道されていました。
本当にこの国は、欺瞞満ちていますね。

政府が閣僚への自浄作用を発揮できないとするならば、一体誰が閣僚の不出来を叱咤するのだろうか。

そもそも、野中氏によって公然と明らかにされた官房機密費の世論操作のための「毒饅頭配り」そして平野氏にも曝露された官房機密費によるマスコミの回春・斡旋容疑、更に今回の西松・小沢事件に関する国策捜査疑惑、更にドサクサに乗じた自民党による官房機密費もちにげ事件、そのたもろもろ、少なくとも「法と秩序」の番人である、法務大臣は、一言もコメントしない。当然、内閣及び鳩山首相の無関心やノーコメントは普通は許されないであろう。ま、このだらしなさをみると、時に乗じていまの与党攻撃や昔の野党攻撃をタイミングよく政争のために国会に持ち出してきた、清和会連中の方が、一回り役者が上だった気がしないわけがない、と感じる情けなさ。

千葉オバがダメなら、ほかに民主党内に平野氏の要請に応じて、今回の件で「国会召還・証人喚問」を言い出す奴はひとりもいないのか。頼りになるのは、国民新党か、はたまた社民党か。むしろ大地の鈴木さんや田中さんのような部外者の方が余程期待できる気がする。こういう時のための「連立」であれば、捨てたものじゃないというか、大歓迎である。
歯がゆい思いの小沢さんの心中はいかばかりのものだろうか。

三年がかりで女を使って菅を篭絡したのも、きっと当時の官房機密費の成果なのであったのだろうし、もしかするとあの前原が永田を死に追いやったのも、この官房機密費による巧妙な追い落としのための「仕掛け」だった気がするし、その他、非業の死を遂げた民主党議員の「自殺」や「他殺」なんかも、皆すべて官房機密費による闇の勢力の仕業とすれば全て説明がつく。

それにしても全国民規模で行う本当の世論調査である「選挙」にこそ、現閣僚の「国民審査」を付け加えてもらいたいものである。本当の「勇気」のある政権ならば、そういうことをやるはずなのだが。

<御身大切な議員を覚醒させよ>
民主党の議員は「亀」である。嵐が自身に降り懸からぬ様に、首を引っ込めて「じい~と」しているだけ。
民主党に権力を与えたのに、旧悪に全く切り込まないばかりか、遣られっぱなしである。
そんな腰抜けに権力を渡した自分が嫌になる。
平野貞夫さんは、その様な党内世論に風穴をあけようとしている。捨て身で流れを変えようとしている。
朝日ニュースターで平野貞夫さんの話を聞いてから、幾人かの民主党議員事務所に直接電話した。反小沢陣営ではない、中堅議員を中心にしたにも関わらず、反応は冷ややかだった。
できれば関わりたくないという対応だった。
亀だって水中では意外と機敏に泳ぐ。私たちは、愚鈍な議員を水に落として無理矢理にでも動かさなければならない。この時を除いては、西松を発端にした事件の解明は未来永劫望めない。平野貞夫さんを孤立させてはならない。
皆、地元の議員を動かそう!知り合いの議員を動かそう!数は力、声が大きい程、議員は無視できなくなる。
「動け」との声をあらんかぎりの力で叫ばねばならない。
平野貞夫氏は、真相を解明するためなら、国会喚問も辞さないだろう。森英介氏の喚問は、引き換えに小沢喚問に直結するが、平野貞夫喚問なら、直結しない。
捨て身の平野貞夫氏を生かすも殺すも民主党が動くか否かである。
私たちが真相を明らかにせよと、伝えきれるか否かである。
動かぬ亀の様な議員に軍隊蟻となって、チクリと刺そう。ムズムズさせよう。
一部、永田メールに擬えるムキもあるが、平野貞夫氏は名うての策士であり、永田氏の様なドジは踏まない。むしろ、永田メールを引き合いに出して、動かぬ理由にされては、せっかくの平野証言が空振りになってしまう。永田メールと同一視は杞憂である。
総理が公言を翻し、マニフェストは守られず、常にマスコミから攻撃されっぱなしの現状より悪くなる事はない。恐れていては何も始まらない。

昨年の漆間発言「捜査は自民党には及ばない」との報道を聞いて国策捜査と思ったが、早々に鳩山総理が国策捜査疑惑を
否定してしまったので、この疑いは闇の中に消えてしまった。
先日の朝日ニュースターで、平野氏が国策捜査の疑惑に触れたことで法治国家にあるまじきことと義憤を覚えていますが、
この発言に対して何らのアクションもない民主党にはあきれています。やはり民主党には「政権担当能力がない。」という
ことでしょうね。

今度の仕分けでツイッターのだれかが、枝野、連舫に民主党は仕切ってもらえというのがあったが、むしろ小澤一郎を立てて、戦うべきではないか。国民は真実、怒っている。ひとつは官僚、大メディアをはじめとする守旧勢力と自民党に、もうひとつは鳩山首相の胆力のなさと平野官房長官をはじめとするそのまわりの茶坊主たちの無能力にである。つくづく、戦後を生きた我々は、戦前の官僚体制を温存させてしまったことに慙愧の念がある。平野貞夫だけでなく小澤も進んで証人喚問にでて、その引き換えに樋渡検事総長、森元法務大臣も国会に引き出すべきである。

平野氏の発言でYiuTubeは既に44000以上のアクセスになっています。ものすごい早さで広がりを見せています。経済人A氏もこの西松事件は許しがたい事件として、平野さんに伝えたものと思われます。願わくば、A氏からの直接のコメントをこのジャーナルで取る事は出来ないものか?
それにしても生方氏、横粂氏、七奉行などこの事実をどうとらえているのか?
この人たちは前法務大臣森英介氏、検察に向かって、事実解明のために一言でもコメントを出していいはずだ。さらに民主党議員全体も: em5467-2こと恵美のいうクビを引っ込めた亀になりダンマリを決めこんでいる。
この事件(西松、陸山会)は不条理な事かりで、小沢氏は2度も不起訴になっているのにさらにマスメディアは黒だ、グレーだと騒ぎ立てる。この平野氏発言にこそ、真実か嘘か、騒ぎ立てるには格好のニュースバリュではないか。そして平野氏はここまで話をされたのではあれば自ら、国会で参考人或は証人喚問に出るべきである。もちろん森英介氏も当然である。自民党は自信があるなら、平野氏を国会に呼ぶべきである。平野氏は小沢氏の盟友と聞いています。今度の発言は非常に重い。小沢氏の名誉のためにも命をかけていると信じます。

上記はYouTubeでした。

1 本当にA氏はそのようなことを話したのか?(平野さんがウソをついているのか)
2 本当に森元法相はA氏にそのようなことを話したのか?(A氏がウソをついているのか)
3 本当に森元法相は指示したのか?(森元法相がウソをついているのか)
4 指示したとして、どのような指示であったのか?(通常、法相として行うようなものか、異例のことなのか)
5 指示されたとして、検察は指示により動いたのか?(指示がなくても動いていたのか)

是非、マスコミにはこのあたりを調べていただきたいところです。

心証的に、平野さんが不利なのは、森元法相に誹謗中傷されたことがあり、含むところがあるのではないかと思われかねないところですね。

鳩山内閣に、森元法務大臣や樋渡検事総長、漆間氏らを国会に呼び出し、証人喚問する意思があるのでしょうか。
民主党内に、「小沢問題は、民主主義の問題であり、日本が、法治国家でいられるかどうかの瀬戸際の問題である、」という、問題意識があるのでしょうか。
昨年3月3日以来起きていることは、民主党が脱官僚システムをマニフエストにかかげたために、そうはさせじという、官僚、自民党、旧体制既得権保持者からの違法なリアクションであり、攻撃されているのは、小沢氏個人ではなく、民主党政権そのものであるということを、民主党議員であるア・ナ・タは、理解しているのでしょうか。
前原、生方等は論外としても、検察にも検察審議会にもにもマスコミにも何ら抗議もせず、批判もしない民主党議員のア・ナ・タ。ひょっとして、マスコミの書きなぐりを信じ込んで、「小沢氏は違法行為をしている、石川議員は有罪、とでも、思っているのですか?

管さんは、三井環さんが検察によって、逮捕される以前から、検察の裏金問題があることをご存知でしたよね。
こうして、不当な収監に耐え、三井さんが実名で、テレビで、検察裏金問題を告発したのですから、こんどは、管さんの出番ですよ。
当初の計画どうり、今国会で三井さんを招いて、証人喚問し、さらに当時の検事総長と森山真弓法務大臣を証人喚問しなくては、男がすたるというものです。
野党のときはできても、与党になっては、其れが出来ないというのであれば、管さんの政治家としてのモラルが問われます。
ひいては、なんのための政権交代であったのか、ということにもなります。

>「内閣と党の一体化」こそ、民主党が目指した基本の形である。
>内閣と党の一体化とは、本来、党の重要なポジションに在る者が入閣し、内閣を構成するということである。
>しかし、組閣時にすでに、小沢氏封じ込めの力が働いて、幹事長兼副総理、または無所属大臣として入閣するつもりであった小沢氏は、党に閉じ込めるられた。
と平野氏は語っています。
コレを聞いて、「内閣と党の一体化」の意味を、私は初めて、すっきりと理解することができました。
「党が内閣の政策に口を出さないことが党と内閣の一体化」と伝えられ、理解しようと努力したのですが、どうしても腑に落ちなかったのは、小沢氏はずしの謀略のためだったのですね。平野さん。
小沢さんが幹事長として入閣していれば、「党と内閣の一体化」という民主党の看板は、あんな訳の分からないことでなく、私をふくむ全国民に理解されただろうに。

ここから、すでに民主党の今日の問題は、発生していたのです。
小沢氏はあくまで民主党には外様だ、とプロパーの民主党議員は考えるのだろうか。
それで、小沢氏はずしに動いたのであれば、せっかくの本邦初めての、そして国民の手によって行われた歴史的な政権交代の意義よりも、自らのチンケな派閥意識を優先させたということになる。そんな愚かしいことが行われたということなのか。
そのために、小沢氏のような経験も力も意思もある大政治家を、官僚との大戦争が控えていることを知りながら、戦力からはずそうと画策したのか。自分達には、小沢氏以上の力があると、思いあがったのか。
そいつは、誰なんだ!!
と叫びたい!
主権者が望んだ政権交代をここまで、無力化した愚かな戦犯は、いったいどいつだ!

石川氏の起訴理由は、「2ヶ月の記ズレ」でしかなく、しかもそれは地目変更や小沢氏と陸山会とのあいだで登記後の土地利用権契約書交換のために、つまり適正な手続きにおために必要であった2ヶ月のズレであることを、マスコミは一切伝えません。
だから、ほとんどの国民は、虚偽記載で起訴といわれる石川議員が、いったい何を、どう、偽って記載したといわれているのかを知りません。
知らぬまま、小沢氏辞任を80パーセントの国民が望むとは、(この数字がウソかホントかは知りませんが)この国で、今非常に危いことが起きているのは間違いありません。
真実をヒタ隠して、その一方で今日も、y新聞は「小沢氏は不起訴を(2度目なんだよ!)錦の御旗に逃げ切る気か」と書いている。これは、犯罪的なことです。

平野さんが、マスコミのネガキャンのさなかで迎える参院選を控えて、民主党を覚醒させ、国民に小沢氏の本当の姿をあきらかにしょうと、孤軍奮闘しておられるのに、鳩山内閣は、どう応えるのでしょうか。

民主党内閣は、これから、ま正面から、検察とマスコミの腐敗とむきあい、今起きているファシズムと戦い、民主主義と国民を守るのか。
それともあくまでも政権与党としてのうまい汁を吸い続けるけることが目的の、まさに第2自民党の道をえらぶのか。
「党と内閣の一体化」の曲がった看板を真っ直ぐにして、もう一度掛けなおすのか、あるいは、曲がったままにしておくのか、それとも看板は捨ててしまうのか。
正念場です。
平野氏の呼びかけにどう応えるのかに、かかっています。
民主党に一票をいれた有権者は、目を大きく開けて、見てますよ。

本件の真相の究明を!!!!!
平野貞夫氏の本スレをネット中に貼り付けよう。!!!!!

ことは重大だ、議会制民主主義の根幹にも関わる。小沢氏の大久保秘書無理筋逮捕の指揮権発動に絡む真相究明は避けて通れない。

最低でも麻生首相、森英介法相、漆間巌官房副長官、樋渡利秋検事総長の証人喚問、その他、佐久間達哉特捜部長等も国会証人喚問は必要だ。!!!!!

千葉法務大臣は検察暴走に適切に指導もしていないようだ。よりによって、国会開会直前の今年の1月16日、石川議員の微罪の形式犯(まさに雨降りに傘をさして自転車に乗り、逮捕されたようなもの)で、不当な逮捕、郷原氏の言われる通り、逮捕するような案件ではなかった。また石川議員に関し、ホテルのロビーで5000万円の金を受け取ったと捏造の事件まで捏ち上げ、世論誤誘導を行った。まさに検察の暴走、どうみても異常な逮捕であった。石川議員逮捕にあたり、千葉法務大臣は検察から説明を受けた筈だ。どんな説明を聞き、まさか逮捕理由の自殺するかも知れないなどというデタラメ説明を信用し、了解したのではなかろうと思うが、説明してもらいたいものです。!!!!!

今こそ、当時の麻生政権と獣道まっしぐらの検察がグルになった、大久保秘書の不当逮捕の真相の究明を!!!!!

先ずは真相究明に向け、選挙で国民の負託を受けた立法府の民主党議員にお願いしたい!!!!!

ソース、ソース、ソース、ならば小沢氏や鳩山首相を告発した人、検察審査会に申立した人も誰なのかソースくださいませんか?

表面のさざ波を見て大海を知ったつもりでいる似非愛国者が増えている現状を憂うものです。

平野さんの真相を明らかにしたい気持ちは大切だと思います。しかし、方法論がありません。
現法務大臣が過去の事件の経緯を明確にすればよいだけではないでしょうか。
世の中隠し事があると物事が曲がっていきます。前政権の行ったことの全てを明確にすればよいだけでしょう。政権交代したので、前政権との繋がりを考える必要はありません。思い切って前政権を全否定することから始めなければ、政権交代した意味を国民に示すことはできないでしょう。

投稿者: ねこのしっぽことsumiko | 2010年5月22日 18:20 様

 『「2ヶ月の記ズレ」でしかなく』は、あなたもダマされていますよ。

 郷原さんも、「期ズレさえなかった」と第二弾で阿修羅か何かで、記事に掲載しておりますよ。

 虚偽記載は、検察とマスコミによる捏造であることを解かり安く説明すべき、味方であるハズの法律家・ジャーナリスト・評論家・会計士等においては、間違った法律の解釈や、とんちんかんなストーリーや、実務上あり得ない行動説明や、諸々を、今もって記事にしています。

 全ては、下記に書いてありますので、自由に転載でも、ご自分の意見とすることも、なんでも、許可しますので、是非ご利用ください。

 このサイトで一番人気の、投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年5月22日 16:12 様も是非読んでみてください。(これを伝えたくて、つい投稿してしまいました)


http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月 8日 16:24
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月16日 00:00

上杉隆さんのニュースの深層で平野貞夫さんが発言されたことをネットで知って、これはと思っていたところでした。待ってました。
最初っから自民党が怪しいと思っていたけれど、もっともな証拠が出てこないことには話も進まなかった訳で、今後、この話題がきちんと世間で取り上げられるだけのことになっていくか、神経を払いたいです。

検察を罰する方法はないのでしょうか?
自民党もですが。
そう思ってやまない今日このごろです。
ダーティーな政治、ダーティーな国家権力をこうも許し続けるこの国家が心底嘆かわしいです。
どう考えてみたって自民党が怪しいとしか思えないことでした、なんとやることが稚拙なのでしょうか。自民党政権末期の証だったということなのでしょうか。

付け加えです、
ダーティーな政治、ダーティーな国家権力と書きましたが、これにマスコミの問題も加わりますね。
今後このように、何らかの権力に乗っ取られたような報道がマスコミによって垂れ流されることを許したくありません。

投稿者: 一匹狸れいこ(野良狸) | 2010年5月22日 20:04
>この話題がきちんと世間で取り上げられるだけのことになっていくか、

普天間問題で日米政府が大筋合意 
辺野古沖に新滑走路
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100522/plc1005221835011-n1.htm

世間はくだらない陰謀論なんかより、普天間の話題で持ちきりだろうね。

私は基本的に、「目には目を・・・」理論には嫌悪を覚える一人です。けれど、昨今の政権闘争の舞台裏、ことに大手マスメディアを利用した政治家個人の報道内容に激しい怒りを感じています。西松事件からの一連の小沢氏の問題は、司法権であるが故、政権与党は特段に慎重に扱う問題です。与党として、政治家として強権を発動することは決して行なってはいけないとも感じています。
それ故、政治家個人や与党としてこの問題に活動を促す行為には賛同できません。
そうしたことをすれば、前政権と同類です。長年の一党支配が、三権分立や天皇制そのものもあやふやなものにしてきた。司法は行政の顔色を見ている。これまで多くの国家賠償の判決すら、玉虫色にしてきた。そうしたずぶずぶの関係が、今回のコラムの内容にも如実に表れている事実と思える。
まして、ここにきて一気に国の責任を認め、国家賠償の和解が進んでいる(現政権はここでも、前政権の負の遺産を解消している)
これ幸いと思っているのか真偽はわからないが、面倒なものを吐き出している。現政権に投げ出すかのごとく、いかにこれまで司法が、独立性を持っていたのかすら疑わしい。そうした意味でも、これまでの闇の癒着や越権行為は激しく糾弾する。
ただ、こうした行為は与党政治家が行なってはいけない。敵は、マスメディアをうまく利用し、自らの手を染めずに攻撃している。
敵はもはや断末魔であり、何でもありの様相、赤松大臣のゴルフ報道が良い例だ。
現在の政治闘争は、政策闘争でなく、情報闘争の体をなしてきている。
しかも、ネガティブ・キャンペーンである。
「情報には情報・・・」
そのためにもこの問題の真相を究明し、広く知らしめる必要を感じる。
このことは、現在のマスメディアが、その任を担っていない、質の悪い情報を垂れ流すだけ、旧権力に媚を売っているのは、【誰か】という証明にもなる。

色んな事が解るにつれ、この国みに恐ろしい事が起こっているような気がしてなりません。昨年三月の西松事件から旧政権やマスコミもグルなった検察の国策捜査が堂々とまかり通っているようです。三井さんや鈴木宗男議員の捜査も国策捜査だったと今となっては断言出来ます。が当時はインターネットでも今ほどこの事件を問題ありと取り上げて正義に疑問を持って投稿していたのかは私は解りませんが。今日検察はマスコミや自民党と結託して国民が選んだ民主党政権をつぶすつもりです。決して許す訳にはいきません。検察独裁国家になります。どなたか投稿されていましたがあらゆる関係者を早急に証人喚問すべきです。検察マスコミを実質解体させなければ間違いなく暗い国になっていきます。ここの投稿者が迅速に民主党本部に大挙して押しかけ小沢幹事長に樋渡や森や森山元法務大臣を証人喚問するよう直談判するようにすべきでは。民衆の意見なら行動すると思います。今、国を守る戦いが選挙より数倍重要だと思います。

投稿者: 冨田秀隆 | 2010 年5月22日 19:28様
政治資金オンブズマンの代表で憲法学者の上脇博之さんのブログです。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51397067.html
「白黒をはっきり判断できる資料がありません。」とのことですので、冨田さんが書き込みしてみて頂けないでしょうか?
マスコミも注目しているブログだと思いますし、冨田さんの主張をマスコミ関係者にも広まって欲しいと思います。

<冨田様>
またこのサイトに戻っていらしたのですね、良かった。
さて、貴方がご指摘の情報に関しては、貴方の情報を何度も読ませて頂いていますので、存じております。
期ずれを前提に議論を展開していた先週の朝日ニュースター「パックインジャーナル」へも、抗議のメールをしてあります。
ところで、平野貞夫氏の爆弾情報に関してはいかが思われていますか?
会計上の考察だけでなく、貴方のご意見を聞かせて頂けませんか?

「裏切りは好きだが裏切り者は嫌いだ」アウグストゥス


森元法相と昵懇にしていたA氏。
それなのに、森元法相を陥れるかのように平野さんにしゃべってしまった。
A氏の実名を出せないのも当然ですね。

ご批判はあろうかと思いますが書かせていただきます。

 国民の命運をかけて証人喚問を受けようという覚悟は素晴らしいものだと思います。その行動力と戦う姿勢において平野氏に敬意を表し支持いたします。しかしながらこの記事の中には「証拠」が一つも上がっていません。証人喚問を受けるのであれば「A氏」とか「聞いた」では済まされません。必ずA氏の証言を要求されますし、聞いたのが平野氏だけでは証拠にもなりません。こんなことを平野氏に言うのは釈迦に説法なのは十分承知していますし、確固たる証拠や信頼する証人を得ている上でのことと思いますが、根拠不十分のままお互いに「証拠を示せ」の泥仕合にならないことを祈るばかりです。証拠を示さない相手に根も葉もない汚名で貶められた多くの方々の名誉を回復するためには、堂々と根拠を示して戦う以外にないと思います。私は決して戦うことにブレーキをかけているのではありません(別所で偽メール問題を引き合いに出しましたが)。しかし方法を変えなければ今のままでは私のごとき者から見ても上げ足をとれる突っ込みどころが満載なのです(証拠を示せなければ相手の逃げ道を作ることは難しくないでしょう)。それとも相手に「汚いイメージ」さえ付けられればそれでいいのでしょうか。

 私が政権を持った者に期待するのは批判の応酬や泥仕合ではなく、ただ粛々と掲げた政策を実行することだけです。現在の権力の構図をそのままにして闇に隠れた相手を追及するのは、相手の逃げ道があまりにも多く効率が良くありません。むしろ先に権力の構図を変えて、相手の逃げ隠れできる闇を封じた方が効率良く不正を淘汰できると思います。あらゆる不正が「可視化」されて逃げ隠れできないように、政権が掲げた当初の目標を実行したらどうなのでしょうか。これができないことの方がよほど問題です(なぜやらないのでしょうか? やらない方が自身にとって都合が良くなってしまったのか? これは多大な財源がなくても出来る政策に思えますが・・・)。たとえ今回の不正を摘発できたとしても、権力の構図を変えて可視化がなされない限り、別の闇でほくそ笑む者により不正が行われるだけでしょう。まずは自らの襟を正して真剣に国民のための掲げた政策を貫いてほしい。そうすれば何が正しいのかは自然と国民にも伝わるでしょう。私はそれを期待して政権交代を支持したのです。

投稿者: zzz | 2010年5月22日 18:16 さん


平野さんが暴露したことが事実無根であれば、森さんは平野さんを訴えることもできるでしょう。

訴えれば、全てが明らかになってしまうので、森さんは訴えたりしないでしょう。

森さんがどういう行動をとるか(とらないか)によって、事実ははっきりすると思います。


問題なのは、森さんが指揮権発動によって小沢さんの秘書を逮捕させたからといって、(倫理的に大問題だとしても、)その行為自体を犯罪として立件することは不可能ですよね?


証人喚問したところで犯罪を立証することは最初から不可能なわけで、ただの政治ショーになってしまいます。


もちろん、小沢さんや大久保さんの名誉を回復させることは十分に可能だと思いますが、その程度のことだと思いますよ。


平野さんの暴露が大したことがないと言っているワケでも、森さんの取った行動が大したことじゃないと言っているワケでもありません。

ただ、感情論では何も解決しないと思います。

官房機密費がマスコミやジャーナリストに配られた件についても、倫理的な問題は大いにあっても、それ自体が法律に触れるわけではないですよね?
お金をもらっておいて申告していなければ、それは脱税の疑いがありますから、その点は大いに問題視するべきかと思います。


天下りの問題にしても、ちゃんと法に則って行われているワケで、それぞれの法律1つ1つを地道に改正したり廃止する以外、解決する方法は無いと思います。

投稿者: 八誠 | 2010年5月22日 18:59 さん

検察審査会に小沢さんを告発したのは、桜井誠という、在日朝鮮・韓国人が大嫌いな、自称右翼の人ですよ。

罪状には全く興味ないようですが、外国人参政権を擁護する小沢一郎は政治生命を抹殺しなければならないという使命があるんだそうです。

本人が書いてるので間違いないと思います。

http://ameblo.jp/doronpa01/

<歴史から学べない悲劇>
 平野さんが最近出版された「小沢一郎完全無罪」のあとがきの最後で「小沢一郎以上に小沢一郎の思考体系を理解しているのが不肖、平野貞夫である」と書いておられます。この本を読んでその内容に自分との認識のずれを全く感じなかったことから、大政治家である小沢さんと同じような認識、価値観を持てたのかと内心大変嬉しく思いました。
 「政治とは生活である」との基本理念のもと、外交においては国連中心の国際協調路線を模索し、内政においては国民主権による真の議会制民主主義の体制造りを目指す政治家抹殺に血道をあげている日本のメディアとは一体何なのでしょうか?
 現在の日本は政治行動が目に余る特捜検察・検察と一体化したような司法、更には、推定無罪の原則も全く念頭に無い弁護士資格をもつ政治家、特高弾圧の歴史など全く忘れてしまっている日本共産党など全く異常です。歴史の教訓が生かされていません。何もかも水に流してしまう国民性なのでしょうか、或いは強いものの顔色を伺い、長いものには巻かれろという勇気のない国民性でしょうか。
 国民のレベル以上の政治は望めないと言われますが、参院選で日本人も馬鹿に出来ないとアメリカに世界に示せることを願っています。
 

自民党の議員達は思った以上にまともじゃなかったと思う今日この頃。本当に政権交代して良かったと思う今日この頃。

はじめまして。
平野さんこのタイミングでのご発言はナイスタイミングです。さすがです。今までは裏方でがんばっていたのでしょうが、これからはもっと表のマスコミで正当な意見を言ってください!!
今のマスコミは不自然ですし違和感じます。官房機密費からもらってた政治評論家の名前を出してほしいです。

僕は身を捨てて(証人喚問覚悟で)真相を究明するって心意気は好きですが、そんなことより平野さん個人の御身の方が大事です。
たぶん「名誉毀損でもなんでも訴えてみやがれ」って釣りなんでしょうが、あんまり無茶はしないでください!
相手が姑息な手を使うなら、こちらも…では、根本的な解決はできないと思います。
二度目の不起訴でオザワンは完全に大丈夫です。
あとは反転攻勢を待つばかり。(笑)

それにしても、マスコミは誤りを認めることの出来ない、そして謝ることの出来ない集団ですね。

昨年もそうでしたが、このところ、新聞の活字見るのも億劫でむしゃくしゃしてましたが、平野貞夫さんのご決意を承り、久々に溜飲が下がりました。文筆活動などでお忙しい御仁ですが、私個人としては、孤軍奮闘の小沢さんの援軍として、固定票のある平野さんには、できるなら夏の参院選比例区で人肌脱いで欲しいという気持でした。(失礼) 然し、こと此処にいたっては、平野さんの志を引き継ぎ、真の正義を貫徹することが、民主党をサポートする我々の使命だと思います。 大きな嘘がバレルのを一番恐れるのがマスゴミです。更に、そのメディアに世話になっている連中「政治学者、評論家、TVキャスター・タレント」が、世論を煽る張本人です。"人を呪わば穴二つ"。偏向報道で劣化する新聞は、真実を伝えるネットと「メディア交代」となります。新聞離れはこれからも続くことでしょう。

普天間問題も「辺野古沖に新滑走路」で方向が決まったことだし、信者らにはもうこの話題しかない。陰謀論でもなんでもござれ。

あわれよのぅ。

JINさん

多分、桜井さんは門前払いですよ。

http://blog.goo.ne.jp/5848kensatu/e/14001afee626b4db1ec6c34162da1fb4

ただ、小沢さんを陥れたい人達がたくさんいる事実と、次回の審査会でも恐らく起訴相当と判断され強制起訴が行われるでしょう。

推定無罪もなんのその、小沢さんを起訴された極悪人だと機密費を貰ったすべてのマスコミが一斉報道を繰り広げられると思っています。

それを阻止できるのは、「マスコミとかね」を大問題だと民主党が、政府が発言し、野中さん以下歴代官房長官の証人喚問しかないのでは?

今回の平野さんの発言には強い意志を感じます。何か確実な情報をお持ちなんだと思います。例えばテープの記録とか(A氏の話の)この先さらに爆弾が炸裂するのでは?
でなければ、知将平野さんはTVなどではしゃべらないはず、森氏は現段階では名誉を深く傷つけられている訳ですから、名誉毀損で訴えていいわけです。しかし、未だコメントは出ていないようですが?
平野さん、もう少しディーティルをお聞かせいただくと、応援のしがいがあります。
それにしてもマスコミはシーンとしていますね。これ何なんですかね?

今回の平野さんの発言には強い意志を感じます。何か確実な情報をお持ちなんだと思います。例えばテープの記録とか(A氏の話の)この先さらに爆弾が炸裂するのでは?
でなければ、知将平野さんはTVなどではしゃべらないはず、森氏は現段階では名誉を深く傷つけられている訳ですから、名誉毀損で訴えていいわけです。しかし、未だコメントは出ていないようですが?
平野さん、もう少しディーティルをお聞かせいただくと、応援のしがいがあります。
それにしてもマスコミはシーンとしていますね。これ何なんですかね?

投稿者: ウー | 2010年5月22日 21:57さん

ご指摘、有難うございます。勉強になりました。

投稿者: 匿名 | 2010年5月22日 20:24 様

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51397067.html?1274530297#comment-form
冨田秀隆 2010年05月22日21:11
に投稿しました。
 それと、先日首相官邸へもメールしちゃいましたが、拝見しましたとの返事は来たものの、なんの反応もないようなので、小沢さんに届いているのか心配です。

追:上脇氏から返事がきましたが、ありゃ、ダメだわ。本文も読まずに否定されてしまいましたよ。一応、反論でもしておきましょうかね。

投稿者: 冨田秀隆 | 2010 年5月22日 22:15様
ありがとうございます。
ロムらせて頂きます。

「移設先は辺野古周辺、訓練は県外に」 日米が大筋合意
http://www.asahi.com/politics/update/0522/TKY201005220218.html

日米両政府は22日、移設先を同県名護市の辺野古周辺と明記する一方、基地負担軽減策として普天間の海兵隊の訓練を県外に移すことを柱とする共同声明案で大筋合意した。

普天間移設、やはり「辺野古」に 日米が大筋合意
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E0E2E3988DE0E0E2E7E0E2E3E29F9FEAE2E2E2
鳩山由紀夫首相は22日、沖縄の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先を、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)とする方針を固めた。

産経に加えて、朝日と日経からもでたか。
もうこの陰謀論でさわぐしかないな。

平野 貞夫 様
遊び過ぎです。
公共の場において発言する段階においては、既に「 オペレーション 」は終了しているモノです。
深読みし過ぎですか?
平野様においては、一小澤ファンとして「 尊敬の念 」を禁じ得ません。
全身全霊を以って「 平野 貞夫 様 」を応援いたします。

JINさん

必ずしも事実ではないからといって訴えるわけではありません。

例えば、小沢氏はいろいろ言われており報道されていますが、訴えないのはすべてが事実だからというわけではないでしょう。

ですから、森元法相が今後どうするかということと事実は関係ないと思います。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年5月22日 20:31 様

返事が遅れてゴメンなさい。

 私をかいかぶっていらっしゃるようですが、思想的なこととか難しくて解からないのですよ。あなたが、会計が苦手というのと一緒ですよ。

 ただ、本件については、虚偽記載自体が、まったく成立しないことが全部解明できたと思っております。

 ということは、検察とマスコミによる新政府転覆を謀ったクーデターと考えざるを得ないということに成ります。

 これが、私の半年間にわたる調査の結果です。

 検察とマスコミの関係者全てを、国会の場で、弾劾裁判にかけるべきではないでしょうか。

>冨田様、

私も会計などには疎くて何度あなたの投稿を読んでも理解できないです。
今時HPのひとつくらいずぶの素人でも開設できますから、ぜひ素人にもわかりやすい詳細な解説を公表してくれませんか?

素人の私でもわかるあなたの論点の一番の弱点は石川君が「うん」と言っちゃってる事じゃないでしょうか?
そこを覆すためにも、検審にはまさに冨田様の主張するような観点での申立ができるようですよ。
時間と労力が必要でしょうから無理にとは言いませんが、その情熱を何らかの形で現実に顕していただきたいです。


>平野様、
最近小沢と連絡できてますか?あなたの話聞いてくれてますか?煙たがられてませんか?
私が小沢の立場だったらあなたこそまさに獅子身中の虫かと訝ると思います。

<「口蹄疫」の見解と、平野貞夫氏の「証人喚問」への期待>

  ○○○○ 様(民主党参議院選挙候補内定者)

 はじめまして。広島のDOIからです。岩手4区の党員です。
 貴兄が、いつも「ドブ板」取材されていた姿を見て、今回の決意に大いに期待しております。

郷原信郎氏に、「第3者委員会」のヒアリング相手に推薦しましたが、「小沢に近い」ということで、断られたことがあります。郷原氏は、仙石氏に近いと自ら述べていますから、一連の彼の行動の半分は尊敬するものの、最終的には「仙石ライン」=「特捜・地検」ラインとは細い線で「繋がって」いる、と思われます。

 ■ところで、「口蹄疫」は、古くからある病気です。BSEのように、人工的に仕組まれた病気とは「原因」が違います。

 日本では、「和牛」の「種(蔓つる)」とは、広島に一つと、兵庫に二つしかありません。
 本来は役牛として「農宝」で家族と伴に暮らしていたのです。
 明治維新以降、食用に、英国など外来種との交配を重ねに重ねた結果が現在の実態です。まるで「ホアグラ」のように「松坂ブランド」を儲けのためにブランドを追求した交配の行き過ぎにより、「自己免疫力」を弱めたのが、「感染原因」の最大の理由だと思われます。

 従って、対策は、「気・血(食)・動の調和」を図り、粗食・少食・咀嚼という昔ながらの「役牛(農宝)」に原初回復させること。

 または、「血(食)」を司どる「腸」を治療することが、ワクチンなどの対症療法を凌駕するものと判断出来ます。小腸の繊毛が血液を作り、細胞を創ることを意味します。また、大腸が「宿便」という毒の波動をもたらすこと(心筋・脳梗塞などのキッカケ)を理解できない農水官僚、厚生官僚などには「原因不明」なことです。彼らの利権に反するからです。ぼくらには、すでに農水省の大部分の業務は不要な存在です。

 これは、原爆の被爆者に放射能で「腸に出血が多い」事例に対して、GHQ傘下のABCC(現・放射能影響研究所)に、英文で「腸の治療」をアドバイスしたことが、千島喜久男全集に残っています。地元の中国新聞の友人に取材を進めたところ、アンタッチャブルな領域でした。

 小生は、JAの県連(経済連)で、西日本一の宮崎県都城市の家畜市場がオープンした時に、「日本全国の和牛能力」の評価を決める共進会へ行きました。宮崎、鹿児島の「和牛」への本気度を強く感じたものですが、今回のような「交配の「行き過ぎ」まで来ていることは、驚天動地の出来事でした。
 息子の一人が、関西の「いかりスーパー」で、小売における「肥育和牛」の買い付けから、食肉加工センター、販売窓口までの14年の経験での「直感」で、やはり交配のし過ぎの純粋培養で「バチが当たった」と申しておりました。これで、「和牛」は、高価商品になり簡単には買えない時期がくるだろう、と現場感覚で述べてもいました。我々の世代にとって、これで昔のハレの日の食材に戻るのか、という懐かしい気分を思い出してしまいました。

 ■ところで、金丸信のように、民主党の「思想のない」6月からの税制改正で、「所得税法違反」で、小沢一郎逮捕が「最後の切札」になっている状況下で、下記のことに留意戴ければ幸いです。

 逆風の「民主党」にとって、「平野貞夫氏の証人喚問」が、まず最優先の課題だと存じます。

 ドブ板選挙は、小生も労働貴族の、何もしない「上から目線」の連中と付き合った経験者ですが、1500人集会という市民運動をした我々と、田舎の郡部でしか勝利できませんでした。
 ようやく、小沢氏と連合の高木氏が共に行動する「ドブ板」体制になりましたが、これが瓦解すれば、貴兄の選挙も苦しい、と思わざるを得ません。

 鳩山政権は、労働貴族丸出しの平野官房長官の「上から目線、なぁ~なぁ~主義」の情報管により、鳩の時代の「維新」はまだ無理なり、と思います。本当の「維新」は、今度の参議院選挙次第だというのが実感です。

 ○○さんは新人ですから、「平野貞夫の証人喚問」の選挙対策における重要性を認識下さい。そして、選挙の闘いの宣言に使うためにも、このコラムの「声」を、是非、党内上部に対して、「勝利するには、証人喚問すべし」と声を上げて下されば幸いです。

富田さま
私の書き方が、誤解をあたえたかと、思います。

私は、富田様の明確なご説明により、石川氏の会計処理がまったく適正であったことを、理解できたと思っております。
また、その直後、別の方から、件の土地の登記簿謄本の内容を、登記申請の受付番号まであきらかにして、ザ・ジャーナル上でお知らせいただき、陸山会の政治資金報告書の資産の部に件の土地が明記された日付けが、まさにその本登記の日付けであること、10月は、仮登記の申請がなされた日付であったことがわかりました。
陸山会と正式な所有者となった小沢氏のあいだで、土地利用権譲渡契約が成立して始めて、陸山会は収支報告書に資産として記載できるのですから、1月17日以前にその土地を資産として記載することなどできない。つまり、1月17日の日付があるのは、まったく合理的である。ということです。
その上で、なぜ、仮り登記から本登記まで、2ヶ月もかかったのか、という疑問が残ります。
それについては、地目が農地であったため、秘書住宅を建てるには、住宅地への地目変更が必要。地目変更に2ヶ月かかるのは、普通のことである、との情報を見つけました。
これらを総合すれば、すべてが、合理的に説明でき、富田様がおっしゃるように石川氏の会計処理は、違法性はおろか、訂正すべきミスさえない、適正なものであったということが理解できます。
ですから、小沢氏に適正な会計処理の「共謀共同正犯」の容疑をかけるなど、ふざけるにもいいかげんにしろということです。

「2ヶ月の記ズレ」、と私が書いたのは、検察と検察審議会がそれが違法であるとしているからです。
そのあとに、その「2ヶ月のズレ」は、適正な会計処理のために必要な時間であり、違法性などとありえないと書いたつもりです。

富田様の明確で、説得力のあるご説明に、深く感謝しているものです。
ありがとうございます。

ほとんどの国民は、具体的な石川氏の起訴理由さえも知りません。
検察もマスコミもそこを国民に隠しているからです。
石川氏の起訴を決定した後の検察の記者会見で、虚偽の中身は何かと記者に質問された検察は、説明を避け、公判であきらかにすると、言ったのです。
国家議員を逮捕起訴しておきながら、起訴した理由はあとでね。と言ってすませたのです。
これは許し難いことです。しかし、記者クラブの記者達は、そこを問題視もせず、唯々諾々と流してしまった。
こうして、何が違法とされたのかが、国民に明らかにされなかったのに乗じて、マスコミは、石川氏がウソを記載したと言い続け、小沢氏に辞任を迫り続けているのです。

どうぞ、これからも富田様の説明をひとりでも多くの人々に、届けてくださるよう、お願いいたします。

<西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!大賛成!>
<平野様>は“戦い方を良くご存知の方”ですから、硬軟使い分けた積極的なご発言を期待し、もう一踏ん張りも二踏ん張りも頑張って頂きたい!と切望します。微力ながら徹底サポートいたします。

西松事案ナルモノは、“裏金問題”で弱味を握られた犬察官僚と“官房機密費”に涎を垂れ流したバター犬メディアが仕掛けた「民主党潰し・国策捜査大作戦」だったってことがここへきて露呈しています。
<特騒部>の唯一の起訴・立証ポイントであった「ダミー政治団体認識論」の根拠があっさりと否定され、訴因の背景とした「天の声ナルモノ」も「西松の外為法違反・脱税事件」の判決では“却下”されている。つまり、この捜査自体が無理筋であり、犬察官僚のヤクザまがいの“イイガカリ”に過ぎないことが公判を通して明白になってきているのです。(厚生省局長の<村木女史>に対する“イイガカリ”と好一対、じゃなくて悪一対ってこと。)
…でもって劣化検察は、このまんまじゃぁ、有罪(厳密に言えば冤罪)どころか公判維持すら覚束ない…小沢氏も民主党も潰せない…ってんで、もう一つの“イイガカリ”である「虚偽記載路線」に走った。ここでも最初は「西松からの裏金・ガセネタ情報」や「小沢金権体質なる妄想」をバター犬メディアが無節操に撒き散らし、ダラダラと好き勝手に“ガサイレ・ショー”をやった挙句の果てが、ナーンニモ立証できなくて(そりゃそうだよねぇ、もともと表金はあるけど裏金は無いんだから)…「帳簿の記載のズレ」って訳のわかんない“イイガカリ”でなんとか面目を保とう、小沢氏・民主党バッシングのカードを手にしていたいって“姑息な官僚根性丸出し”の情けない決着を図ろうとしている。
ところがこの「帳簿の記載のズレ」ナルモノの実態が多くの方々の分析・解読によって、明らかになっている。(このサイトでも<冨田秀隆様>始め何人もの方が客観的な解説をお寄せくださっています…深謝!でございます。)この件も結局は劣化検察のマヌケな“イイガカリ”振りを曝け出しつつある。だって証拠は“官僚の妄想と思い込み”しかないんだから。
で、<特騒部>のマヌケ・ブーメランはついに「小沢氏・民主党潰し」の出発点である「西松事案」戻ってきたってこと…。ドサクサ紛れに「西松事案」も“訴因変更”って訳のわかんない“官僚へリクツ”を持ち出して「無かったこと」にしようとしている。

こうした1年半に亙る経緯を、大半の<バカメディア>は報道~検証~解説しようとしない。まぁ「出来ない」ってのが本音でしょう。何しろ“涎垂れ流しのバター犬サマ”ですし、思考能力も判断能力も“魂”すら売り渡してしまったんですからねぇ…誰かに?

マスコミ、特にテレビが民主党をたたきまくる理由が、やっと分かってきた。
原口大臣が提唱する原口ビジョンである。
その中の1つにホワイトスペースの開放がある。
地上放送の民放各社は、この政策が実現されたら、完全に終わってしまう。
なんせ、地デジ周波数の開いている部分(ホワイトスペース)を開放してオークション制にし(600チャンネル出来る)、そこに新たなるビジネスチャンスを導こうと云うのである。
これをやられたら、4~12チャンネルは広告を取れなくなると云うことだ。
たまったものではないだろう。
ソース
INsideOUT 池田信夫 1/5 「地デジ移行で空く周波数の『値段』」
http://www.youtube.com/watch?v=eWA7YYqueRA&playnext_from=TL&videos=W78GBlBc4co

1~5まであるので是非、ご覧ください。
追加
総務省ホームページ、大臣会見
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/index.html

拡散お願いします。

昨日の日刊ゲンダイの記事に平野氏の発言が出ていました。
平野氏は民主党の小川敏夫広報委員長、佐藤公治副幹事長、辻恵副幹事長に申し入れ、森前法相の発言があったかどうか、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」で取り上げるとの事。
小沢幹事長にも情報は上がっていると思いますし、今後の民主党の動きに注目です。

最近の「毎日」は材料そのものとしては良いものを集めている。
16日付では「審査会が元秘書らとのやりとを基に、小沢氏の『共謀共同正犯成立』に言及した点については『考え方が根本的に違う。これを今の証拠で立件したら大変なことになると懸念を示した」検察幹部の声を記事にし、昨日は、「検察内には起訴に前向きな意見も一部あったが、幹部は『法律の原則を曲げることはできない』と語った」と書いている。
「大変なことになる」検察審議会の議決通り「法律の原則を曲げて」までの起訴を主張する「一部検察官の存在」それ自体が、平野氏の告発の正さの傍証となると思う。

鈴木宗男議員の質問主意書に対する鳩山内閣の答弁書で、三井環氏の指摘した検察裏金事件は「なかったこと」「調査の必要はない」と回答している事実。更に小沢土地購入問題で「リークはなかった」「検察は適正に対処している」と答えている事実。

こういうトンチンカンな対応、自民党政権と全く同じ対応をしている民主党、その同じ民主党の有力者平野貞夫氏が今更何を訴えても説得力は全くない。

民主党政権のの変質を糺してから、顔を洗って出直してもらいたい。

  em5467-2こと恵美さん、仰る通りです。


「<御身大切な議員を覚醒させよ>
民主党の議員は「亀」である。

…………

皆、地元の議員を動かそう!知り合いの議員を動かそう!数は力、声が大きい程、議員は無視できなくなる。」


虎穴に入らずんば虎子をえず。


下記に示すように、一市民が一人で闘っているのですから、民主党議員も闘ってほしい。

マイニュースジャパン
『「嘘は大きく、訂正は小さく」日経・読売の検察リーク虚報問題で購読打ち切りました』
(マイニュースジャパンで検索してください)

永田町異聞
5月17日「これでいいのか石川議員手帳メモ誤報の後始末」
http://ameblo.jp/aratakyo/


「一市民が斬る!!」
http://civilopinions.main.jp/


皆さん、上記のネット情報を民主党議員に送りつけてください。

これからの政局

平野氏の深謀と考える。
この件がマスコミ等でも取り上げられ、国民に覚醒を促さないと検察審査会は参議院選前に起訴相当を出し、選挙後の内閣改造で反小沢派に小沢外しの武器を与えることになる。
普天間に続いて小沢起訴では民主党の敗北は明らかである。

森法相の一存ではあるまい、麻生そして裏にはドン森・小泉が、そして盟友ナベが、ナベの背後には・・・・。
小沢氏の政治生命危機打開の平野氏の妙策と見る。
しかし、官僚のメッセンジャーボーイとなった総理は動かないだろう。岡田の喜んだ顔も選挙勝利以来である。完全に官僚の下僕と化した。しかし、これで岡田は総理候補に大復活した。米の覚えも良い。
参議院選大敗北なら総理退陣は必至、起訴で縛りつけておけば、小沢は立てない。
検察の勝利だ。筋書き通りである。岡田総理誕生が現実味を帯びてきた。

普天間は鳩山にとって両刃の剣であった。5月末合意しなければ退陣、辺野古で合意すれば参議院選大敗で退陣、いずれにしても退陣しかも鳩山には次がない退陣である。

それが故人献金子供手当問題解決の引き換えだったのではないかも。当初から辺野古しかなかったとも思える言動の数々である。

鳩山以上にダメージは小沢である。小沢神話が崩れた。
国民も県民も、沖縄選出民主党議員も小沢なら最後は何とかしてくれると考えていたが、なにもなく、完全に閣外、党内野党、自民党の幹事長より権限がないことが明白となった。
検察審議会の起訴が既定路線とすれば、鳩山に深謀熟慮があれば、小沢を活かし、己が再度復活する道を選ぶが、可能性は1%か。
それは6月初に退陣し、小沢に禅譲することである。西松は指揮権発動で何もないから本来は小沢代表継続であったと。
小沢総理で、参議院選に臨めばよい。連立は現政党と公明党である。起訴など吹っ飛ぶ。
何もしないなら、岡田総理のもとみんなの党との連立となり、清和会傘下の民主党となる。この確率は60%である。原口総理の確立は20%、菅が20%か。いずれにしても小沢には幹事長もない。
岡田総理で前原、平野の新トロイカ 辺野古組の誕生か、菅も終わるだろう。
それを打開するための爆弾であるが、そんなことは承知の森法相も沈黙で、民主党内閣も動かない、しかし、一気に選挙情勢が厳しくなった党は別だ。内閣突き上げもあるので、党に対して閣外議員に対してどんどんメールをしよう。

検察審議会の起訴などどうせ無罪と 皆さん 高をくくっているかもしれないが、三井環事件で証明されているように微罪でも検察、裁判所がその気なら実刑判決にできるのだ、そう思わせるための検察不起訴かも知れない。要注意である。検察は一年念入りに調べているのである、なにを弁護士に渡すやらわからない。この国は法治国家や民主国家ではないのだ。

平野氏を応援しよう。
小沢革命成就にはここが正念場である。
細川政権の二の舞は避けよう。

さて沖縄はどうなるか、知事選が最大の決戦となる。自民党時代と一緒である。

沖縄は知事選に県内移設派の下地を担いで、県内移設反対の仲井真と戦う。
沖縄選出民主党議員は自民党支持の仲井真支持となり、民主党本部と国民新党が下地支持となり、民主党は分裂選挙となる。
壮烈な選挙となる。
気の毒だ。
沖縄にはさらなる悲劇が起こる。
どこが負担軽減なのか、何が友愛なのか。鳩山よ即退陣せよ。

上記に読売に訴因変更が許可された、とありました。検察の裏金問題の内容で、裁判官が検察の裏金で接待を受けていた、と云う事実が何度かながれておりました。そんな事で、訴因変更に関して郷原氏の説明からすると、この許可も無理筋認めさせた様に感じます。村木さんの問題をも含め、検察から判事になったりと、今回の検審の説明補助員米澤弁護士?も検察ー判事ー弁護士という経歴の弁護士を指定したり、検察、裁判所の癒着が齎す冤罪を合法的に見る市民が怖いですね。更には検審委員も何か紹介みたいになっている怖さ、検察、裁判官で幾らでも罪に陥れる事が出来る、そんな環境を改善出来るのは政権政党民主党なんだけど、そして千葉法務大臣にはそれが出来る最大の立場が与えられた、森元法務大臣は、飯塚事件、久間さんを異例の状態で死刑執行した。そう言う事でも出来る立場なんです。決してこの事を肯定している訳ではないが、其れだけ重要なポストに居る事を知るべき。勉強会だの研究会だのと学校のクラブ活動ではない、だから国民は怒っている。

<疑問が一つ解けました>
 昨年の政権交代によって、今日の日本が抱えている様々な問題が白日のもとに晒されてきました。検察とメディアの実態、沖縄が事実上の占領下であったこと等、挙げたらきりがありません。問題を解決するには先ず現状把握が不可欠であることを考えれば政権交代の成果の第一段階と言えなくもありません。
 しかし、この政権交代は小選挙区制への選挙制度改革によってもたらされたとも言えましょう。
 ご存知の方もおられると思いますが、昨日の世川行介氏の「放浪日記」に「小沢たたきの起源」との論が出ております。多くの方々に是非読んで頂きたいと思います。
 細川政権崩壊後、社会党の連立離脱を受けて羽田内閣に対する不信任案が可決必至の状況にありました。小沢改革に期待していた私は当然、解散総選挙で中央突破と考えていました。しかし、羽田、小沢が長時間二人で協議して出した結論は総辞職でした。私はこれまで、ずっと二人の誤った選択と思ってきました。
 しかし、昨日、世川日記にこの選択の理由が二見伸明氏の話として紹介されていました。
 総選挙をすれば政権は維持できる。しかし、法改正後の猶予期間内である為、その時点での総選挙は中選挙区で実施される。そうすれば例え政権は維持出来たととしても、中選挙区で選ばれた議員達によって、艱難辛苦の上に誕生させた小選挙区制が潰される危険性がある。これが、総選挙を避け、みすみす政権を手放す総辞職を選択した理由とのことです。
 私は十分納得出来ました。日本の将来の為に己の権力を捨てた羽田・小沢の二人の政治家。
 馬鹿お笑い芸人どもが彼等を茶の間のテレビで揶揄・中傷の毎日である。
 

小沢氏、政倫審出席は白紙に 国会会期延長せず
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100522/crm1005220058003-n1.htm


やっぱりか(笑)。

マスコミもこのような情報を伝えて欲しい。あまりにも一方的なマスコミの報道の仕方には疑問を感じる。

---沖縄の鳩山氏を見て 小沢首相待望する---

先ほどLIB中継で、沖縄知事に鳩山氏が辺野古付近に移転すると説明していました。

がっかりしました。捏造報道をたれ流すマスゴミの取材の通になったことは、はなはだ残念で、逆にマスゴミの世論操作の実績を証明したと思います。

それにしても、信念のないままに行動する首相を取換えないといけません。このままでは、鳩山周辺の議員の意向で流されてしまい既得権益側が残り、真の改革ができないと思います。

こうなったら我々に残された手段は、参議院選挙で勝って、小沢首相を実現しないと大変な事になってしまう。

「いいか。肝の据わった政治家になれ」

小沢さんが初対面の新人に言った言葉です。
民主党議員にはこれがない。世論調査と有権者の厳しい声、逆風が吹いてくると、落選するかもしれない、それは困ると敏感に反応する。

小沢さんを尊敬し、リーダーでいてもらいたい、小沢さんしかいないと思っている政治家が、本当はたくさんいる。
その気持ちを抑えて、自分の立場が守れたらいい、仕方ないんだと考える政治家に日本を大きく変えることができるだろうか。

470人もの議員がいて、このままではいけないと行動を起こす人がほとんどいない。それで目先の政策だけやって日本は変わったなんて言ってるとしたら、情けないことです。
大切なのは、議員ひとりひとりがまわりに流されずに考えること。決断する勇気を持つことです。

検察・マスコミも選挙前に起訴相当をぶつけてくるでしょう。
こちらも、平野さん、三井さんの力を借りて、残り1ヶ月を民主党総力で当たるしかないと思います。自信を持って正しいと思えることをやってもらいたい。

総理が沖縄訪問しているが、袋ただき状態、こんな馬鹿な総理も史上初めて、麻生以上、安部よりましか、歴史に名を残した名総理の関係者は揃って愚総理とは。
これ以上祖父に恥を欠かさないため、早く退陣すべきである。
それにしてもネットの情報よりマスゴミ情報の方が真実というのも大ショックである。
沖縄の負担軽減とはふざけるにもほどがある、これからバラマキで人心を荒廃させるのである、どれだけ沖縄を愚弄するのか、知事に頭を下げるのは埋め立ての許認可権を知事が持っているから、お詫びしただけで、本心ではあるまい、あの胡散臭い仲井真が正義に見え、鳩山が全く胡散臭い存在になってしまった。
うそつき総理として歴史に名を残した。民意無視で自民党より悪政である。喜納議員の心情を思いやると耐え切れない。県民はもっと気の毒だ。
小沢神話もなくなった。
民主党ジ・エンドである。
七奉行、清和会、ナベツネの高笑いが聞こえる。
われわれは眠れない夜が続く。
平野氏の起死回生の爆弾発言を小沢はどうするのか。
一縷の望みを託したい。

戦後60年の垢を掃除するには行動力が必要でしょう。それが出来るのは小沢さんしか見あたらないのは始めから判っていることで、だからこそ小沢潰しが継続して来たのだと思います。

そうしたものが政策を実行すべき内閣に小沢さんが関われなかった理由と上げられますがこれは非常に痛かったと思いますね。政権が変わった初期対策が非常に重要ですが全てが中途半端で、その間官僚やメディア、検察に取り込まれて行く過程は、見えているだけにもどかしさがあります。

鳩山さんの場合は譲与の問題で上申書を提出した時点で終わったと見ています。こうした問題は政権を取る前から明かな問題で、汚職や斡旋利得と性質は異なり、全ては政治に一族郎党からの持ち出しを示しており、なんなら自ら指揮権の発動を示唆してもよいことがらで、それぐらいの意思がなければ政治は動かせないでしょう。
ただただ、謝る姿にはとても政治を託せる人とは思えない実感を受けました。やはり二世の貴族でしかなかったような。平野、前原、仙石、枝野と内閣とそれに類する配陣も最悪で、結局はこれを選んだのも鳩山さんで彼の能力ということでしょう。

負けるか勝つかは知れませんが選挙まではこのまま行って、頃合いを見計らって総退陣がベストではないかと思います。

それにしてもメディアの質の悪さ劣化はこれ程とは思いもよりませんでした。メディアの独占の解体は急務だと思います。

投稿者: 匿名 | 2010年5月23日 12:37 さんの
仰るとおりです。
「マスコミと金」「検察と金」などを徹底的に追及し、小沢―鳩山体制を信じてサポートしていきましょう!
それ以外に小沢さんが言う「腐りきった自民党」の長い政権がもたらした結果としてある現在の日本を救い我々国民が救われる道はありません。
やっと成し遂げた政権交代、現政権を信じて応援していきたいものです。

投稿者: 匿名 | 2010年5月23日 12:37さんいつも激励ありがとう!! 感謝します!!

私が森元法務大臣に関して思い浮かべることは,飯塚事件の死刑執行命令の判を押した大臣だということです。ここにもう一つの「けもの道」あるような気がしてなりません。周知のごとく飯塚事件は足利事件と同じDNA鑑定で既に死刑が執行されてしまった事件です。もし飯塚事件が足利事件と同じ冤罪だったと仮定とすると,そのインパクトは足利事件の比ではありません。その発覚を恐れるあまり「死人に口なし」を狙って,検察と当時の政権との間で,死刑の順番を早め,その代わりに,政敵に打撃を与える国策捜査をするような取引がなされたとしたら,想像したくありませんが,検察の裏金隠しどころの騒ぎではありません。こんな日本に住みたくありません。

平野氏の警鐘を待つまでもなく、日を追うごとにひどくなる既存マスコミの偏向報道には我慢なりません。
この情無い現状を修正するには、これまで何十年もの間通用してきた“知らしむべからず”体制を可能としている法律・制度の改正が不可欠です。
折りしも、今、総務委員会では、60年ぶりと言われる「放送法改正案」が審議されています。でも、一般の国民には殆ど報じられません。きっと今のマスコミに不利な情報が含まれるから流さないのでしょう。
「通信と放送について」や、「マスメディアの集中排除」など、私たち国民にとって大変重要な事柄が審議されているようですから、その内容を要約してもっと国民に伝えていただけないものでしょうか。
常々偏向思考の既存メディアだけが国会審議を報道できること自体おかしいし、国民一人ひとりが毎日極めて大変な努力を続けなければ審議内容を知りえないことは実におかしな状況だと思います。
是非《Jurnal》では、重要案件の審議内容の要点のみ簡潔に報道する試みにトライ出来ないものかと考えてしまいました。デジタル化された暁には、もっと簡便に視聴できるのかもしれませんが、折角の空き領域をまた占有されてしまっては、元も子もありませんから…。

投稿者: 奥野さん 2010年5月23日 12:14
普天間移設の件、日米で大筋の合意はとれても、地元の合意はまだとれていません。日本の将来を国民のひとり一人が真剣に考えて行動すれば、まだ活路を見いだせるはずです、と思うのは楽観的すぎるでしょうか?

奥野 様| 2010年5月23日 09:36 のコメントに対して

小生は奥野様のコメントに胆力あるものを感じ賛同しておりましたが、ここ最近のコメントは鳩山政権の弱腰、戦略の無さ、統率力の無さ等にホトホト嫌気がさしていると感じられ、落胆と同時に厳しいご意見が多くなっているとお見受けします。
小生も「ネットの情報よりマスゴミ情報の方が真実というのも大ショック」とのお気持ちは全く同意するもので、今後の政権運営に大変危惧している一人です。
しかし一方で、同様に起死回生の平野氏爆弾発言に期待する者の一人でもあります。
阿修羅サイトのコメントにも書きましたが、今、大新聞の偏向報道によってネットを知らない世代、おそらく75歳以上の高齢者は、小沢は悪いヤツだという間違った認識を刷り込まされているのではないか、とネット投稿者の多くが危惧されているようですが、必ずしもそうではないと言うエピソードをご紹介します。
今朝の「ぼくらの時代」というTV番組で、大橋巨泉、前田武彦、小沢昭一の三人の座談会でしたが、その中で小沢さんが同じ名字の小沢一郎氏のことを話題にした際、敗戦後、教育の価値観が180度変わって、昨日まで信じていたことを信じるな、今までの教育は間違っていたという時代を経験しているため、大体大勢が言っていることは“マユツバ物”だと思って信じないことにしている、というような発言がありました。現在の世論調査を暗に批判しているようにも聞こえたのですが、「大体、人の言っていることの反対のことを信じるようにしている。だから、個人的には小沢一郎さんのことは好きだ」と言っていたことが印象的でした。
戦争経験者の多くは、マスコミに煽動された時代を経験しているため現在の小沢バッシングを奇異に思っている、あるいは危険だと思っている人が意外と多いのかもしれないと思いました。
参院選まで、まだまだ勝負は分からないと思います。

hiro_ooi さん

仰るとおりです。地元住民の反対は以前より増しています。そして辺野古住民が未だに毎日座り込みを続けています。

その現実を日本国民全てに知らしめたのは有る意味の功績だと思っています。民主党を叩きたいがための機密費マスコミは、ここぞとばかりに扱ったのが、引くに引けなくなってしまった。

この不可思議な間違った鳩山総理の決断?では当然ながら鳩山内閣の支持率も下がり、沖縄だけではなく国民全ての期待を裏切ってしまった。

ただしかし、日米が仮に合意は出来ても、工事着工は出来ないと思います。

自民党が衆議院選で勝っていれば、今頃は辺野古住民を強制的弾圧で、けが人や死者を仮に出していても報道すらせずに辺野古基地が進められていたかもしれません。

辺野古通信やきっこのブログでどれだけ騒ごうが捏造だと、いやマスコミは完全黙秘をしていたことでしょう。今の小沢さんが何の罪で起訴相当が出たのかを知らせないように横並び捏造報道をしていたでしょう。

これだけ全国民が注目している中で、そんな非人道的な住民排除をしてまで、基地をつくろうなんて国民生活が第一の旗印の政党が出来る筈がないと信じています。

そして反対運動が更に高まり、アメリカ側からテニアンで行くということに成るだろうと、それしかないのだと考えています。

それはそれとして、沖縄県民にまたしても先の見えない負担を掛けてしまう決断をした総理にはがっかりです。「腹案って何だった?」

ネットでは大本命の総理大臣誕生が必要なのでしょうね。小沢さん、驚異的支持率ですね。信者がいっぱいだ(笑)

■鳩山総理は小沢入閣で,局面を打開せよ■

投稿者: hiro_ooi | 2010年5月23日 15:34 さん
投稿者: へーすけ | 2010年5月23日 16:06 さん

関連の意見ということで以下,コメントさせて頂きます.

普天間処理で鳩山総理の無能さが証明されてしまいました.
ここまで来てしまった以上,打つ手なし,ですが,それでも,その後の対応の仕方には上手下手が出てくると思います.では何が可能かですが,以下であれば,何とか新展開が出来ると思います.
6/16の国会終了後,今回の普天間の失敗の責任を取って,平野官房長官,北沢防衛大臣を解任する内閣改造を行うべきと思います.
そして小沢氏を,副総理兼防衛大臣で入閣させ,普天間交渉の担当とすべきと思います.幹事長職は別の方がやればいいでしょう.官房長官には,広報能力のある方を登用すべきです.そうすれば,7/11の参院選もどうにか乗り切れるのではないでしょうか.
いわゆる世論に逆らう人事ですが,ぼろぼろになった鳩山総理には,もう失うものは何も無いので,この賭けに出る価値はある筈です.果たしてそれだけの勇気が総理にあるかどうか,無ければ,参院選大敗で,責任を取っての内閣総辞職でしょう.

なお小沢氏の政治資金事件ですが,特に今回の起訴相当の議決の根拠は,「記載時期をずらした」ことだけであり,なぜそれが犯罪なのか大いに疑問です.しかし仮に,再度の検察審査会での起訴相当の議決が出て,起訴されても,裁判での有罪が確定するまでは,「推定無罪」です.
この点については,私は何度かコメントしていますが,起訴されただけで,「辞職しろ」というのは,裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」の司法原則を否定するものであり,「集団リンチ」です.これは日本文化の弱点である付和雷同の典型例であり,これを機会にこの「集団リンチ」の文化を廃絶すべきです.この現状と戦わないと,社会全体に存在する「集団リンチ」の風潮を深めることになると思います.

岩上氏のYouTubeで、副島隆彦さんのインタービューを見ていましたが、途中10番目ぐらいからパソコンがフリーズして、強制終了をしなくてはならなくなりました。以前にも違うところで、2回ほど見たのですが、その時は良かったのです。余り見ている人がいなかったのでしょう。
今の政治を知るうえで、とても為に成り、鳩山、小澤政権とアメリカとの関係をかたっておられます。少し危険な発言もありますが、とても良いインタビューだとおもいます。でも やっぱり監視されているのかな?

http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/17/N-k977ejo_8

以前も小沢氏擁護の番組を見ていた時、突然フリーズさせられたことがあります。又 検察審査会議の書類を岩上さんのホームページで見ようとしましたが、見えたり見えなかったりと、とても不自然でした。もう、私たち政治音痴の者たちにも、情報を流さない様に
統制しようとしているのでしょうか?

小沢さんに立ち上がってもらいたい想いが、ふつふつと湧いてきました。

投稿者: sayuri | 2010年5月23日 17:00 さん

アクセスの問題について,妨害というのも可能性は有るでしょうが,ひとまずは,以下が原因と考えるのが宜しいと思います.
保存先のサーバーコンピュータの能力
自分のパソコンの能力
回線の混雑度

今と同じ風景を 私達はかつて 見ました。
村山内閣において、阪神淡路大震災という天災とオウム事件という人災です。
今また 口てい疫という天災と普天間問題という人災が鳩山内閣におそいかかっています。
 どちらの内閣も、小沢一郎の力によって自民党から政権を移したにもかかわらず、両内閣共小沢一郎を排除する為に出来た内閣です。
 しかも、旧さきがけ 旧社会党のメンバーが中心の鳩山内閣。
 この不可思議なめぐり合わせは、偶然なのでしょうか。
 やはり、日本は神の国(?)天が怒っているのでしょうか。
 小沢一郎を飯の種にこき下ろし、理性や知性のかけらも感じられない そのまんま東と 親分筋のビートたけし引き入る【TVタックル】、口てい疫発生地が宮崎であり、官房機密費疑惑の三宅爺さん。これも 又 偶然なのでしょうか。
 現代の徳富蘇峰は、やはり北野武氏であったか。

これまでの鳩山首相の普天間基地移設問題に関する発言により、愛想も小想も尽き果てた感は否めない状況に至ってしまった。期待はしていたが、残念ながら、鳩山の人の好さでは国際金融資本の謀略絡む政治経済の世界では乗り切れない。首相を潔く退いた方が国民のためではなかろうか。真打ち、小沢首相の登場を国民は待ち望んでいる。という流れは国民の素直な気持ち、いわゆる感情論であろう。同時に、他方、日本人の心の中に宿る顕在化させるべきものが十分に認識されていないようにも思える。それは何だろう。

(抜粋引用始め)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
佐藤優氏の著書「日本国家の真髄」第二章「永遠の今」を参照すれば、「国体の本義」では、歴史は永遠の今の展開であり、歴史の根底にはいつも永遠の今が流れている。佐藤氏は言う。我々は過去のしがらみを無視して生きるわけにはいかないのだ。過去からの様々な制約の中に現在が存在することは決して否めない。その最大の制約は大東亜戦争に敗北したということである。

この佐藤氏の断言を敷衍すれば、日本人の現在の世界観、歴史観は「東京裁判史観」に囲繞されており、日米関係やアジア関係にこの史観が重く影響しているのは歴史の宿痾(しゅくあ)となっている。ところが日本人はこの事実をタブー視して、思考停止に逃避している。

沖縄の普天間基地移設問題も、根底は日本人全体がこのタブーに厳然と向き合って鳩山総理とともに真剣に考えるべき問題だ。この問題の深層には、江藤淳氏の言う「閉ざされた言語空間」が強く関係しており、日本人が対米問題に対峙する時、この閉ざされた言語空間を「開かれた言語空間」に切り替える必要がある。このことを避けたまま、鳩山総理一人にこの問題を丸投げすることは間違っているし、卑怯である。米軍基地による沖縄県民の懊悩呻吟(おうのうしんぎん)を日本人全体の問題として受け止める共感体制が必須である。
(引用終)


ここは、最後の機会と決意を新たに、参議院選挙を勝利させ、なおも米国従属、官僚籠絡、民主党内のネオコン一派や軍産複合体と気脈が通じる獅子身中の虫の蠢きによる国民の意向が顧みられない政治が続く兆しが見られるなら、鳩山首相退陣を迫るしかない。

今、いたずらに政権を揺るがせても得策ではない。鳩山氏から替われる逸材は小沢氏しかいないのであるから、もう少し、盤石な基盤にしてからでも遅くはない。

鳩ソーリ沖縄訪問お疲れ様でした。
フルボッコにされることが分かっているにもかかわらず、逃げずに沖縄に行ったことは称賛に値します。「断腸の思いで結論」というソーリの言葉は心からのものだったと思います。
辺野古に移転が決まったのは残念です。
勝連半島案が早めに表に出たのが失敗だったかな…。(^_^;)

それにしても、これほどまで日本はアメリカの属国扱いだったのかと。脳天気な鳩ソーリでも屈してしまった。
そして、マスコミは「それ見たことか」と嬉々として報道する。彼らの売国根性には情けない思いでいっぱいです。
別スレ(田中さん)で「小口は大口に乗り、おこぼれを頂く。これがセオリーなんだ」という投機についてのコメントをいただきましたが、
小口=防衛省・外務省が大口=アメリカに乗り、そしてマスコミが「おこぼれを頂く」。
鳩ソーリはそのような「セオリー」を何とか打破しようともがいたんだけどね。
自民党政権下で今まで知らぬ顔で素通りしていた問題に気づかされた点は、大いに評価すべきだと思います。
自分たちの力で調べ、考える。これだけでも政権交代の意味があったと僕は思います。
さて、オザワンに後始末を託しませうか。(笑)

既投稿者の方々から述べられています小沢さんの副総理(兼##大臣)入閣を早期にやらないと、鳩山内閣は危ないと思います。

鳩山首相にそれだけの意志決定能力があるかどうかが問われます。

普天間と言い検察審査会と言い攻められ放しでイライラしています。

マスゴミ、検察、官僚がそこまでやるなら攻めるしかないでしょう。
この森英介と飯塚事件
http://www.youtube.com/watch?v=UhiObodkCQ8
と三井環の検察裏金で、マスコミには官房機密費と押し紙問題で、
反転攻勢して小沢幹事長の強制起訴前に小沢総理がベストなんだが

冨田秀隆様、ありがとうございます。
2ヶ月のズレが農地転用にあったとは。
農業委員会は1,2ヶ月に一度だから、、、これで完全に無罪で起訴すらできません。
でも彼らは選挙前に小沢封じ込めでやるつもりだろう。小沢幹事長はこの説明を何時するかで反攻に転じて欲しい。

大野保志様

ご指導ありがとうございます。実はこの様に感じたのは、新しいパソコンを購入してから2年弱に成りますが、1年もしないうち、大久保秘書が逮捕された頃から、小澤幹事長擁護のブログを立ち上げた2~3日して、攻撃を受け、ブログを断念しました。

その後インターネットで情報を得ようと、THE JOURANALや、岩上氏、ビディオニュース・ドットコム、阿修羅、民主党、小沢幹事長等のホームページを、暇を造り見てきました。それでテレビとの情報の違いにきずき、自分の周りの人達にも説明をしてきました。別に小澤幹事長を、目の前で見たわけでもなく、全くテレビからの印象しか知らなかった私が、情報を得れば、得るほど小沢幹事長は、国民の為に、必要だと言う事を自分の頭で感じるように成ったのです。
しかしその過程で、その様な情報を得ようとするとき、重大な情報時に、3~4回ぐらいですが、攻撃を受けてきました。
私は全く政治に無神経な人間でしたが、ネットを通して色々なことを知ることができ、少しでもまわりに伝えようとしていますが、この様な事があると、やっぱり余り深く知ることをしない方が良いのかな?と思ってきています。
阿修羅でも検察審査会の議事録が、見えない旨書きましたら、他の人達も同じような事が起こりました。
皆様は今回のhttp://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/17/N-k977ejo_8
は、初めから最後までスムースに見えますでしょうか?

私のパソコンは二台とも自作パソコンですが, 上記の岩上安身氏と副島隆彦氏の対談の 「YouTube」 は, 最初から最後まで, 見る事ができました。 ブログは立ち上げてはいませんので, 攻撃を受けた事はありません。 

 この森元法務大臣の発言、
漆間の「自民党の議員には捜査は及ばない」発言
といい、
 こいつらは口が軽い、
大久保氏逮捕のときの麻生の笑い顔も
醜い、
 これだけ口が軽いということは、
  こいつらは、一連の小沢攻撃の絵を描いたやつらではないと思う、
  みんな、謀略のグループ仲間ではあろうが、
  グランドデザインを描いたのは、 
  日本人なら、
相当、
恐ろしい闇の権力者だ。
  アメリカのジャパンハンドラーかもしれん。
  石川議員を取り調べた検事が、
  「検察審査会もあるしな」
といったという。
  なんで、その時
そんなことが
わかるのか。
  検察上層部とアメリカ謀略隊+日本の闇権力。

  今後は、必ず参議院選挙前に「起訴相当」をぶつけてくるだろう。
  勝負は「空気」「世論」。
  しかし、敵もこれだけなりふり構わず仕掛けてくるということは、
 相当、アセッテイル。
敵の弾もほぼ尽きつつあるように、見える。

 普天間の結末がアメリカの思う壺になりつつあるが、
 これも、小沢氏を縛って
動けなくした策が
奏功したのかも、と思う。
 
 小沢先生、平野先生がんばってください。かげながら応援しております。
 くれぐれもお体を大切に!
 ご自愛ください。
 
 
  
 
   
  

投稿者: sayuri | 2010年5月23日 20:04 様

ご丁寧な説明有難うございます.
お示しのYouTube,私は綺麗に見えます.内容からすると,あなたのパソコンにウイルスが侵入しているのではないでしょうか.またウイルス対策ソフトも曲者で,時には,このソフトがパソコン動作を妨害します.私は苦い経験があるので,現在はウイルス対策ソフトは入れていません.
Cドライブは出来るだけ余裕を持たせ,ソフト,データともC以外(DとかEとか)に入れるべきと思います.無ければHDを増設すれば宜しいでしょう.
ウイルス侵入が原因であれば,対策として,
(1)一番簡単だけど気が重いのは,パソコンを買ったときの状態に戻す,再インストール,ですが,自分が独自に入れたソフトやCドライブの利用形態によってはデータも消える.
(2)再インストールをパソコンショップに頼む.店により,対応の仕方は様々でしょう.
ということでしょうか.
なおWindows-Vistaは,最悪のOSです.私は3年前25万円位で買ったNEC製のVistaは使い物にならず,放置しています.現在使用しているのはXpですが,快調です.最近のWindows-7は良いとのことですが,未体験です.

① 冨田秀隆  様 に対する質問
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月22日 22:15

富田様の「よろんず」での投稿が私の探し方が悪いのか確認できませんでしたので、「よろんず」でどのような論理展開をされたのか知り得ないのですが、富田様が神戸学院大学法科大学院の上脇博之教授のブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発進の場」で記述している内容から引用の上、質問させていただきます。

なお、私は、陸山会の政治資金収支報告書については、総務省のサイトでは現在06年~08年分しか掲載されていないので、04年と05年については未確認です。また登記記録については、陸山会の収支報告書に記載されている世田谷区深沢8丁目の土地2筆と建物2棟及び2004.10.29に所有権移転の登記をした一般の方の登記簿も念のため確認しました。ちなみに、この土地を陸山会に譲渡した(富田様の考えでは小沢氏個人に譲渡?)不動産会社は、2004年春に地主から銀行の融資を受けて購入し(銀行は土地に担保設定)、7区画に分筆の上、2004年夏前には4区画を分譲し、残った3区画の内、広い敷地の土地2筆を陸山会が、残りの1筆を一般の方が陸山会とほぼ同じ時期に購入し、その方は2004.10.29に土地代金を支払い、その日に所有権移転登記及び住宅ローンの担保設定を行っております。これらのことは、陸山会名義の土地の登記記録の共同担保目録や公図を基に調査可能です。

質問1.『12. 冨田秀隆 2010年05月23日 00:58 の中で
「?2004年10日29日午後
小沢さん個人に降りた融資金4億円は、そのまま陸山会に貸し付けた。
陸山会は、これを2億円の定期預金2本として組んだ。
陸山会は、2004年の収支報告書に「(収入)借入金_小澤一郎 4億円」と「(負債)借入金_小澤一郎 4億円」と「(資産)預金等(定期預金を意味します) 4億円」を記載した。」
「?2005年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2005年の収支報告書の「(負債)借入金_小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。」
「?2006年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2006年の収支報告書の「(負債)借入金_小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。」』
となっておりますが、そうすると陸山会は、小沢さん個人がわざわざ銀行から融資を受けた4億円を又借りしたのに、何にも使わず、そのまま2億円ずつの定期にしておいて、結局2005年と2006年に小沢さんにその定期を解約して返済したということですか。常識では考えられないですよね。何故そんなことをしたとお考えですか。

質問2.「?2005年1月7日
小澤一郎個人で本登記し、登記料・登記手数料等を業者に支払った。
土地利用権を陸山会に移譲する契約をすると共に、陸山会は土地代金及び登記料・登記手数料等相当額の3億4264万円を小沢さん個人に支払った。
陸山会は、土地代金相当額に登記料・登記手数料等の付随費用を加算した金額3億4264万円を取得原価として、2005年の収支報告書に「(支出)事務所費」と「(資産)土地」に記載した。」となっておりますが、
(1)2005年1月7日付けの土地利用権を陸山会に移譲する契約書は実在するのですか。
(2)土地利用権とはなんですか。所有権ですか。その所有権が不動産会社→小沢さん個人→陸山会と移転したのですか。仮にそうだとしたら、小沢さん個人も陸山会も不動産取得税を支払わなれければなりませんね。人格なき社団であっても不動産取得税の支払い義務はあります。支払った事実はありますか。
(3)さらに、2005年1月7日に小澤一郎個人で本登記したということですが、それを陸山会の所有権の取得の登記とすることは事実上の中間省略登記あるいは登記の流用になりませんか。しかし登記の流用を不動産登記法は認めていません。
(4)また、土地利用権が、建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権であれば、収支報告書への記載が義務づけられていますが、陸山会の報告書ではその欄はノーチェックです。それとも、使用貸借(ただ借り)ですか。使用貸借なら対価は支払われませんよね。では、一体その土地の利用権とは何ですか。
(5)それから、そもそも2005年1月7日に陸山会が小沢さん個人に3億4264万円を支払ったのは事実ですか。それを証明するものはありますか。

富田様の論理展開は元秘書の石川さんの説明と矛盾する点はありませんか。末尾に、石川さんが昨年の10月に読売新聞の取材で答えている記事を貼っておきます。

②以下は富田様への質問とは関係ありません。
5月22日(土曜日)の日経新聞朝刊社会面(38面)に気になる記事が載っていました。
それは、再捜査スピード決着の記事の末尾に、「小沢氏が21日再び不起訴になったのは04、05年分の虚偽記入を巡る容疑。07年分については、東京第1検察審査会が審査している」ようです。こちらはまだ結論は出ていないということになります。

少し説明します。先ず新聞報道によると石川さんらに対する起訴状の要旨は次のとおりです。
『2月4日の石川被告らの起訴状要旨 
 衆議院議員石川知裕被告(36)らの起訴状要旨は次の通り。
 石川被告は小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者大久保隆規被告(48)と共謀し、2004年分の政治資金収支報告書の収入欄に、小沢氏からの借入金4億円と関連政治団体からの寄付計1億4500万円を記載せず、支出欄に土地取得費約3億5200万円を記載しなかった。
 元私設秘書池田光智被告(32)と大久保被告は共謀し、05年分報告書の収入欄に、関連政治団体から計3億円の架空寄付を記入し、支出欄に約3億5200万円を過大に記載した。また、07年分の収入欄に、関連政治団体からの寄付計1億5千万円を記入しない一方で、架空寄付計7千万円を記載し、支出欄に小沢氏への返済金4億円を記載しなかった。

以上の犯罪事実を分析すると次のようになります。
(1)石川は大久保と共謀し
 ①2004年分報告書の収入欄に
  ⅰ.「小沢からの借入金4億円を記載しなかった事実」
  ⅱ.「関連政治団体からの寄付計1億4500万円を記載しなかった事実」
 ②2004年分報告書の支出欄に
  「土地取得費約3億5200万円を記載しなかった事実」
(2)池田と大久保は共謀し、
  ①2005年分報告書の収入欄に
  「関連政治団体から計3億円の架空寄付を記入した事実」
  ②2005年分報告書の支出欄に
  「約3億5200万円を過大に記載した事実」
  ③2007年分報告書の収入欄に
   ⅰ.「関連政治団体からの寄付計1億5千万円を記入しなかった事実」
   ⅱ.「架空寄付計7千万円を記載した事実」
  ④2007年分報告書の支出欄に
  「小沢への返済金4億円を記載しなかった事実」

このうち、東京第5検察審査会が、4月27日小沢さんを起訴相当とした議決の要旨に掲げられている被疑事実は次の2点です。
(1)②2004年分報告書の支出欄に「土地取得費約3億5200万円を記載しなかった事実」につき、石川及び大久保と共謀した事実
(2)②2005年分報告書の支出欄に「約3億5200万円を過大に記載した事実」につき、池田及び大久保と共謀した事実

これに対し、周知のとおり東京地検は、5月21日、上記(1)②と(2)②につき、証拠不十分として再度不起訴にし、これを受けて東京第5検察審査会は、この2つの事実のみについて証拠ありとして起訴議決するか起訴議決をするに至らなかつた旨の議決のどちらかをしなければなりません。

でも、土曜日の日経新聞によれば、上記分析した犯罪事実のうち、
 (2)③2007年分報告書の収入欄に
    ⅰ.「関連政治団体からの寄付計1億5千万円を記入しなかった事実」
    ⅱ.「架空寄付計7千万円を記載した事実」
  ④2007年分報告書の支出欄に
   「小沢への返済金4億円を記載しなかった事実」
について、小沢さんが、池田さんやと大久保さんと共謀したかどうかを含めて審査し、小沢さんに対し、起訴相当、不起訴不当、不起訴相当の議決をするのは別の審査会である東京第1検察審査会がやっているとのことです。

ちなみに、東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎3階にある検察審査会は第1~第6まであります。

まだまだ先は長いようですね。


※石川さんが昨年の10月に読売新聞の取材で答えている記事は以下のとおりです。
2009/10/15, 東京読売新聞 朝刊 1面
『小沢氏団体、04年報告書記載に虚偽 土地購入計上せず
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」(東京都港区)が、2005年分の政治資金収支報告書に購入費を支出計上した都内の土地について、実際は04年に約3億4000万円の代金を支払っていたことが分かった。支出があった年の報告書への記載を定めた政治資金規正法に抵触する疑いがある。同会は読売新聞の取材に「借入金で購入した」と説明しているが、この借入金は04年分の収支報告書に収入として計上されているため、土地代金を04年に支出計上すると、収支バランスが崩れ、約2億円分の収入が不足する可能性が出てきた。〈関連記事39面〉
 この土地は、世田谷区深沢の476平方メートルの宅地。現在、小沢氏の秘書の寮などが立っている。
 陸山会は05年分の収支報告書の「資産」欄に、同会がこの土地を同年1月7日に約3億4000万円で取得したと記載。購入費は、同年分の事務所費の中に含めて支出計上している。
 ところが、土地売買にかかわった複数の関係者によると、売り主の不動産会社(渋谷区)と陸山会は、04年10月5日に売買契約を結び、同月29日までに土地代金約3億4000万円が不動産会社に支払われた。ただ、不動産会社は同会から「登記日は好きにさせてもらっていいか」と言われ、了承。同会は不動産登記簿に「05年1月7日に売買」と登記した。
 陸山会は読売新聞の取材に対し、代金の決済が04年10月29日だったと認めた上で、「所有権移転登記時に合わせて会計処理を行った」と説明している。しかし、政治資金規正法は「その年におけるすべての収入、支出を記載しなければならない」と定めており、土地代金を支出に計上していない04年分の収支報告書に虚偽があったことになる。
 一方、同会は土地代金について、同会の定期預金4億円を担保に小沢氏名義で金融機関から借りた4億円の借入金を充てたと説明している。この借入金は、土地代金を支出計上していない04年分の収支報告書に収入として計上されていた。
 04年分の報告書では、収入総額は約7億3000万円(献金約1億8000万円、前年からの繰越金約1億5000万円、借入金4億円)。これに対し、支出約1億2000万円、翌年への繰越金が約6億1000万円でうち約4億7000万円は定期預金だった。
 実態に合わせて土地代金約3億4000万円を支出に加えた場合、支出は計約4億6000万円。これに定期預金を加えると約9億3000万円となり、収入総額を約2億円オーバーする。つまり04年分の収入総額が約2億円分過少に記載されていた可能性がある。
 同会は「すべての収支報告書の記載は、政治資金規正法に基づき適正に行っている」とコメントしている。

2009/10/15, 東京読売新聞 朝刊 39面
『小沢氏団体が記載虚偽 2億円帳尻合わず
◆当時担当の石川議員 不記載「私の怠慢」
 東京都内の不動産購入を巡り、実際の資金移動と異なる政治資金収支報告書の記載が判明した、小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」。小沢氏の元秘書で、同会の事務担当者だった民主党の石川知裕衆院議員(36)は読売新聞の取材に対し、購入にかかる支出を2004年分の収支報告書に記載しなかったことについて、「私の怠慢だと思う」と語ったが、収支報告書の収支バランスが約2億円も合わなくなることについては説明できなかった。〈本文記事1面〉
 陸山会が世田谷区深沢の土地を購入した04年当時、同会の会計責任者は、西松建設からの違法献金事件で、政治資金規正法違反で起訴された小沢氏の公設第1秘書の大久保隆規被告(48)。事務担当者として収支報告書の作成に当たったのが石川議員だった。
 石川議員は今月7日、議員会館で読売新聞の取材に応じ、「登記は忙しかったか何かで次の年になったのかな。お金は04年に払ったのかな」と語り、不動産購入の登記は05年1月、代金の支払いは04年10月に行ったことを認めた。支払いと登記の時期のずれについては、「年末は政治資金が一番忙しいから(地元の)北海道から戻って来てやったのかな」と振り返った。
 政治資金規正法上、04年の支出は04年分の収支報告書に記載すべきではなかったのかとの質問に、石川議員は「04年12月に(自身が次期衆院選に)出馬表明し、一番忙しい時期と重なった。私の怠慢だと思う」と話した。一方、「(05年分の収支報告書に)載せているので、隠したということではない。本来なら金の出入りがあった04年10月にしておくべきだったが、登記をした時にお金の出し入れも記載した方がいいんじゃないかっていうことでやった」と説明した。
 ただ、04年分の収支報告書に土地代金を計上すると、収支が合わなくなり、約2億円が不足する点を指摘されると、「だいぶ前のことなので、その時にどういうことをしたのか、収支報告書を見てみないと分からない」としか語らなかった。
 ◆小沢氏、07年説明の土地
 今回問題となっている世田谷区深沢の土地については、07年2月、当時民主党の代表だった小沢幹事長が記者会見を開いて、購入の経緯などを説明し、「陸山会の資産はすべて適正に報告、公開している」と強調していた。
 会見が開かれたのは、06年末から07年にかけ、自民党の閣僚や小沢氏らの資金管理団体が政治資金収支報告書に高額の事務所費を計上していたことが表面化したのがきっかけだった。小沢氏は事務所費の詳細を「率先して公表する」として、03~05年の事務所費の内訳を公表。陸山会の05年の事務所費の内訳を記した書類には、問題の土地について、「深沢事務所・寮・作業場地代 3億4264万円」とあった。
 小沢氏は会見で、政治団体で不動産を保有する理由について「資産として有効活用するのが献金してくれた皆さまの意思を大事にする方法だ」と説明していた。
 その後、政治資金規正法が改正され、政治家の資金管理団体による新たな不動産の取得が07年8月以降、禁止された。これまでに、陸山会は都内などで保有する不動産の一部を処分したが、世田谷区深沢の土地と寮などの建物は現在も保有している。

今回の平野氏の呼びかけを全面的に支持したい。
民主党だけではない。与野党の全議員に問いたい。
小沢氏の西松事件、陸山会土地購入問題のような、よく見れば“微罪”ですらない事をネタに、恣意的に司法に狙われる・・・。
自分たちは問題ないので、絶対大丈夫と思っているのだろうか?
いつかは自分もやられるかもしれない、という「当事者意識」は持てないだろうか?
そして、それは一般国民も同じ。
いまや「法の下の平等」という憲法の精神は、風前の灯の状態。
司法当局の恣意的な法の運用を許す恐ろしさを、深刻なものとして感じて欲しい。
誤った方向にこの国が進めば、最後に泣くのは私たち自身なのだから。

既投稿のsayuriさん引用の岩上安身氏による副島隆彦のインタビュー(No1からNo17)
日米安保問題、日米同盟、普天間基地移設問題、海兵隊問題、民主主義、自国防衛か米国隷属か等々、旧自民党政府が国民に知らせてこなかったことも含め、日本人自身が自ら考えなければいけないことが、多く語られている。

http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/17/N-k977ejo_8

必見の価値があります。未視聴の方は是非視聴されるとよいのでは。

注)回線環境、またサーバーへのアクセスの輻輳により、見づらいときもあるかと思います。

住宅が電話局から離れた(約2km以上)位置ではADSL利用の場合は極端に諸要因の影響を受け易くなりますので、見づらいときも起こるのではと思います。ベストエフォート100Mb/sの光回線で視聴されている方は、諸要因の影響は殆ど無く、実測値数十Mb/s位も出ていれば、何の問題も無く視聴出来るのではないかと思います。

冨田秀隆 様、お疲れ様でした。

>>
政治資金オンブズマンの代表で憲法学者の上脇博之さんのブログです。<<
のブログに行ってきました。
富田様に対して大変申し訳ない気持ちになりました。
誠実に何度もご説明なされて居られるのに、のらりくらりとはぐらかして、いわゆる”ネトウヨ”的な言動に感じられました。
とても専門分野に精通している人の様には思えませんでした。

平野様の書かれているようなことは、前政権のことですから、何でも有りでしょう。 唯、本人が公の場で認めない限り追究は難しそうですね。
それよりも、郷原さん、富田さん、などのご専門の方にお願いして、小沢さんの定例の記者会見の場で、一緒に出ていただき、説明して頂くようにお取り計らいください。

民主政治を存続するか、諦めるかの存亡の時です。 小沢さんの拘りも捨てる時です。
サッカーで言えば、美しいパスをしている場合ではないのです。ゴールにボールを蹴り込まなくては、1点もとれないのです。

平野貞夫さま
いつも永田町漂流記を読ませて頂いています。平野氏の政治を見る目の確かさに感服のしっぱなしです。
さて、今回の森英介前法相の西松事件捜査への介入の件で民主党に対し真相解明すべきと申し込まれたそうですが、その後の民主党の反応は如何ですか。
民主党議員の反応の鈍さと守りの弱さにイライラしています。
会食していた経済人A氏の名前は明かせないそうですがそれでは単なる伝聞に終わってしまうのではないでしょうか。
同席していた残りの2人の名前も含めオープンにされる事を願っています。
また小沢幹事長とこの件でお話なさったのでしょうか。
民主党は今、存立の危機に瀕しています。また盟友小沢氏が身命を懸けて育んできた民主主義の芽が摘まれようとしています。
平野氏のご英断をお待ちしております。

大野保志様

ご指導本当にありがとうございました。私のパソコンはWindows-Vistaです。又ウイルスソフトはNTTの為回線とともに入っています。本当にありがとうございました。

匿名 | 2010年5月24日 02:56様

布教をしているつもりはありません。良いことは、The JOURALの事も他で伝えています。ここの掲示板から岩上氏を知りました。お許しを!

編集部様
投稿ボタンを押したのに表示されなかったので、もう一度投稿します。

投稿者: m.asami | 2010年5月23日 23:25 様

とても、よい質問をありがとう。

質問1.
⇒そもそも、4億円は土地購入の原資として、銀行から借入したのですが、2004年10月29日午前中に土地代金の支払いとなったようですね。銀行融資が降りたのは午後ということになっているようですので、融資が間に合わなかったということになります。
 使途を無くした現金を小沢氏に返済するにしても、返済期限となっている2007年に小沢氏が銀行に返済する時まで、定期預金にしてもっていたほうが得と考えたのではないでしょうか。ちなみに、銀行に返済期限前に返済したいと申し入れても、まず、断られるのがオチですよ。2億円づつにしたのは、通常の年間平均支出総額が2億円未満なので、もしもの時を考えてのことではないでしょうか。

質問2.
⇒陸山会は『人格の無い社団等』に該当します。
 まず、この意味から説明します。『人格の無い社団等』とは、文字通り法律上の人格を持たないということです。法律上の人格を持っていれば、法務局に法人登記(人間で言う出生届)をします。同時に実印登録を行います。これにより、印鑑証明書が必要な土地取引や保証人契約等を行える権利を法人自体がもてるということに成ります。
 つまり、一言で言うと、

 『陸山会は実印をもっていない社団である』

 なので、土地取引や保証人契約等は直接には出来ないということです。
そんな訳で、陸山会代表としての小沢一郎では、2004年中には、当該土地取引は出来なかったということです。
 で、2005年1月7日に小澤一郎個人として本登記すると共に登記料・登記手数料等(等の中には、農転費用・不動産取得税などの更地にするまでの一切の費用が含まれます)を業者に支払い、この時点で当該土地は小澤一郎個人のものとなりました。
 さて、今度は小澤一郎個人から陸山会代表としての小沢一郎へ当該土地の譲渡をしようにも方法はありませんから、当該土地の利用権を譲渡しましょうということです。
 登記上の移動があるわけではありませんから、不動産取得税は関係ありませんが、実際に陸山会から小澤一郎個人に3億4264万円の支払がありますから、民法上は売買としてみなすこととなります。
 ちなみに、土地利用権の譲渡契約はテレビで見ましたから実在するようですよ。それと、この契約は私的契約なので法律上の効力はあるのかは解からないとも言っていましたね。

最後に、収支報告書のありかは下記です。
2004年_平成16年分政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

2005年_平成17年分政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164

2006年_平成18年分以降の政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
【検索方法】
平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」 (希望年度の定期公表を選択)
→資金管理団体の「リ」を選択→陸山会を選択

投稿者: m.asami | 2010年5月23日 23:25 様

 ちゃんと、表示されていないところがありましたので、再度投稿します。

最後に、収支報告書のありかは下記です。
2004年_平成16年分政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

2005年_平成17年分政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164

2006年_平成18年分以降の政治資金収支報告書
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
【検索方法】
平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」 (希望年度の定期公表を選択)
→資金管理団体の「リ」を選択→陸山会を選択

編集部 様

リンク部分が途切れて表示されてしまいます。

投稿者: m.asami | 2010年5月23日 23:25 様

ちゃんと、表示されていないところを下記に示します。

2004年_平成16年分政治資金収支報告書
⇒~000047155.pdf#page=162
つまり、162頁です。

2005年_平成17年分政治資金収支報告書
⇒~000047150.pdf#page=164
つまり、164頁です。

m.asami 様

①小沢氏からの4億円の借入金は、政治資金収支報告書に記載があったのでしょうか、それともなかったのでしょうか。
②小沢氏からの借入金で土地を購入したとすると、それは寄付金の量的制限の脱法行為となると思います。
③小沢氏からの借入金は現金で返済しないと、小沢氏は、これを資産公開法で公開する必要があり、資産公開法上の不都合を生じる。
この3点についてあなたはどうお考えですか。

皆さんへ

平野貞夫氏が5/23日付で「財界ニッポン」で国際ジャーナリストの藤原肇記者との座談でとてつもないことを曝露しています。阿修羅のこの記事をご覧下さい。http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/633.html

結局、全てはこれで説明がつきます。魑魅魍魎の政治の世界は、かくなるものであって
我々国民は常に洗脳扇動されてきた。そして平野氏が小沢氏に継げたこと「あなたの功績は選挙に勝ち革命を始めたことだが、最も悪い点は出来の悪い人間を国会議員にして、政治が何も分からない代議士を大量生産したことだ」これが民主党及び現与党の最大の弱点であり、最大の問題点なのであろう。

まだまだ道半ばです。「無血革命」は実現したが「権力奪取」はいまだならず。
最後の「革命」まで頑張る必要があります。

WL1の風さま。
阿修羅の記事を読ませていただきました。
田原総一郎が電通の「青の会」のメンバーで日本の世論をある意図に沿って変えてゆくお先棒担ぎだったのですね。小沢氏は反対側の人物だったから執拗なまでのバッシングを受けている。
そうするとこのジャーナルの元締めは田原の子分のような動きをしていたから、ここもガス抜きの場だったということですか。
何となく分かってきましたね。

サンモニ終わってから、岸井さんと議論。相手が大物政治家であっても、推定無罪、被疑者・被告人の防御権といった刑事司法の原則を曲げるべきではない、というのが私の立場。政治家は例外で説明責任がある、小沢は本当に悪い、あれを認めれば、政治家は秘書のせいにしてみんな逃げる、と岸井さん(続く 7:30 PM May 22nd webから
http://twitter.com/amneris84/status/14530602624

だったら政治家は例外とするという法律を作ってからにすべき、と私は反論。岸井さんは、その前に小沢氏は説明すべき、何も説明してない、と。小沢氏を長く見ている岸井さんと、刑事司法とメディアという視点から見る私。かみ合わないけど、こうやって複数の視点から見ながら議論することは大事と思う 7:36 PM May 22nd webから
http://twitter.com/amneris84/status/14530869819

THE JOURNALブロガーの岸井さん
小沢さんの何が悪いのかジャーナルに投稿してくださいよ。悪い悪い叫んでるだけで何が悪いのかわかりませんから。

それと官房機密費問題「メディアとカネ」に関して岸井さん何か喋りました?あなた達メディアも疑惑をもたれてるんですから、これこそ説明すべきだと思いますよ。

小沢氏の「収支報告書の期ズレ」と,検察の「けもの道」と,マスコミの「官房機密費毒まんじゅう」で,国民に対して説明が必要なのはいったいどれでしょうか?
一番どうでもいいのが小沢氏であるような気がしますが。

zele さん

江川さんの情報、ありがとうございます。彼女こそジャーナルのブロガーに相応しいと思います。

オウム真理教の取材時でも、彼らのめちゃくちゃな真理の教えによりポアされる恐怖に立ち向かいながら取材を続けた。

命がけの取材を潜り抜けた彼女だからこそ、今の「マスコミとかね」で一方的に民主党ばかりを叩きまくる異常な報道姿勢に、我慢袋の緒が切れたのでしょう。

野中発言をスルーすることは、本来ジャーナリストでは、ありえないことです。声を上げれない人は少なからず、後ろめたいことがあるのでしょうね。

そしていまだに小沢さんを叩く方も同様の物を背負っているのは間違いないと思います。これだけネットで真実が明らかになっていて
知らないはずがないんです。

岸井さんも、小沢無罪を判っていても小沢悪を言うしか今の地位を守るすべはないのだと思います。

自分のことしか考えられない、困っている国民などどうでもいい、そんな考えしか出来ない切なく空しい、今のマスコミ関係者の現実ですね。

■「機密費とは無縁であるという証明」が示されるまでは,「機密費を貰ったに違いない」と推定すれば宜しい■

投稿者: zele | 2010年5月24日 17:26 様

関連の意見です.
民主党に反対する意見を言う評論家は,「機密費受領の常連と思う」と,少なくとも国民の1割は思っているのだから,岸井さんは,それが事実でないことを証明する責任が有ります.
政治家に高度な倫理を求めるのなら,その政治家を論評し,国民への大きな影響力を持つ,政治評論家は,「政治家の何倍もの道徳倫理が求められる」ということに成ります.しかし現実は,野中さんの説明の通り,多くのマスコミ関係者,評論家が,年間1,000万円にも及ぶ機密費を貰っているのですから,幾ら,岸井氏が,言い張っても,評論家集団としては,完全にアウトです.岸井氏はその集団の一人であり,仮に岸井氏が貰ってなかったとしても,集団内部の相互監視が機能していなかったわけです.
そして,岸井氏の思考方法に従って,本人による「機密費とは無縁であるという証明」が示されるまでは,「推定有罪」ということで,「機密費を貰ったに違いない」と推定すれば宜しいということに成ります.

以上の論理展開を見ても,「政治家は推定有罪」という岸井氏の理屈は破綻していると思います.

冨田秀隆 様

投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月24日 10:10
2004年(平成16年)と2005年(平成17年)の陸山会の政治資金収支報告書の官報掲載確認できました。ありがとうございました。

投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月24日 09:38
質問に対する回答ありがとうございました。

質問1.に対する回答では、銀行からの融資4億円は、2004年10月29日の午前中の土地代金の支払いに予定していたが、間に合わず、売主の不動産会社には、別途用意された小沢さんの個人資金で支払われ、使途を失った4億円は陸山会名義の定期預金にされたという考えですが、それが事実ならそういうこともありかなとも思います。でも、そもそも土地代金の支払いが午前、銀行の融資が降りたのが午後というのも新聞報道だけで事実として確定していませんよね。
お読みになったかは知りませんが、郷原弁護士の「検察が危ない」の30項でのスキームとは異なります。どちらが正しいのかは石川さんの公判が始まるのを待つしかありません。

質問2.に対する回答は理解できません。冨田様が考えるスキームに納得する法律家はあまりいないのではないでしょうか。そもそも冨田様は『人格の無い社団』(法律的には権利能力なき社団の方が正確)は、不動産の売買契約を始めとして各種契約の当事者とはなれず、所有権を取得することはできないとお考えですか。回答を読むとそんな感じを受けます。しかし、法人格のない社団でも不動産を取得して所有権を保有することはできますし、だからこそ法人格のない陸山会が不動産を所有しているのです。政治資金規制法が収支報告書に記載を義務づけている資産に掲げられている土地・建物は不動産の所有権そのものです。ただし登記については、ご存じのように代表者個人名でするしかありません。
冨田様の回答に対する私の読み方が間違っていたらごめんなさい。

質問2.の(5)それから、そもそも2005年1月7日に陸山会が小沢さん個人に3億4264万円を支払ったのは事実ですか。それを証明するものはありますか。
この(5)に対する返事がありません。このことが事実なら法律構成は大きく異なってきます。

冨田様の言っている土地利用権の譲渡契約書といのは下記サイトに載っている「確認書」のことですか。内容をよく読んでください。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2327.html

現物は↓これ
http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/s/p/e/specialnotes/ozawakakunishoh17.jpg

m.s 様
投稿者: m.s | 2010年5月24日 11:18

①小沢氏からの4億円の借入金は、政治資金収支報告書に記載があったのでしょうか、それともなかったのでしょうか。

ans. 冨田様が紹介してくれた総務省のサイトに、平成17.9.30付け官報(号外第223号)の247項~248項に陸山会の平成16年度の収支報告書が掲載されています。そこに小沢さんからの4億円の借入金が記載されています。ご確認ください。

②小沢氏からの借入金で土地を購入したとすると、それは寄付金の量的制限の脱法行為となると思います。

ans. なりません。借入金とは金銭消費貸借により借主が貸主から受け取る金銭で、一定の期日に返還することが約束されているものです。小沢さんが陸山会に貸し付けた今回の4億円はすでに小沢さんに返還されています。
これに対し、寄付とは、政治資金規正法の定義によると、第4条3項で「この法律において「寄附」とは、金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付で、党費又は会費その他債務の履行としてされるもの以外のものをいう。」となっています。供与又は交付ですから返還はあり得ませんよね。

③小沢氏からの借入金は現金で返済しないと、小沢氏は、これを資産公開法で公開する必要があり、資産公開法上の不都合を生じる。

Ans. 政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律に基づく資産公開ですよね。この法律については詳しくないのですが、条文数が7条と少ないので読んでみましたら、公開すべき資産の中に確かに「現金」は入っていませんね。
過去に小沢さんが公開した資産の内容については知らないのですが、なにか不適切な点があったんでしょうか。それと陸山会から返却された4億円が今も現金なのか私は知りません。

冨田様

現物は↓これのURLがうまく貼り付けられませんでした。

確認書のところに出ている(読者提供)のスキャンしたものをクリックすると拡大されます。

投稿者: m.asami | 2010年5月24日 19:52 様

◆(5)について
 2005年の収支報告書に『事務所費 415,254,243円』の支出の記載があることから、
3億4264万円の支払があったことは明白です。
 【現金と普通預金の年末残高の計算式】で説明したとおり、年末の現金実査・銀行残高証明により翌年への繰越額は正しいことが確認されております。
 従って、もし、当該金額を小澤氏個人が受け取っていないとした場合は、石川氏が当該金額を横領したこととなり、小澤氏個人は石川氏を告訴していたことでしょう。
 でも、告訴していないのですから、支払われている事は証明されている訳です。

◆確認書
 土地利用権の譲渡契約書ではなく、「確認書」でしたね。

 『人格のない社団等』というのは、法人税法用語です。

 ひとつに、土地の売買契約書に捺印するのは、実印を使用します。ですから、陸山会は土地の売買契約の当時者には成り得ません。
 次に、陸山会は、土地の所有者としての所有権移転登記ができないことから、登記簿に登録されている土地の所有者は、あくまで小澤一郎個人となります。
 従って、陸山会自体が土地の所有権を取得するということは出来ません。

 それ故、「確認書」により、売買契約書に捺印するのは、小澤一郎個人の実印であっても、小澤一郎個人に3億4264万円の支払いをすることにより、陸山会の資金により、売主より購入したこととみなすことが出来るようにしたものです。

 また、「確認書」により、直接小澤一郎個人名義の土地の権利書は、陸山会の保管とすることにより、陸山会が当該土地の所有権を取得したのと同等の権利を持ったとみなすことが出来るようにしたものです。

 と言う解釈です。

平野貞夫様

> 「私は森英介元法務大臣と昵懇で、時々会食していた。昨年3月西松事件で小沢事務所の大久保秘書が逮捕された問題について、〝あれは私が指示した事件だ〟と、現職の法務大臣からの直接の話を聞いた。こんなことが許されてよいのか、と驚いた」<

 当時法務大臣の森英介さんに(勝手に)成り代わりまして、一言のうしあげますと、法律の趣旨に従って『正義』を行うよに検事総長を指揮するのは法務大臣としての当然の勤めセ和え意、それに、文句があるなら、正々堂々と『宗教論争』をしてもらいたいですね。

 何事も、問題がこんがらがったら『宗教』に立ち戻って関係する事柄を見直す必要があるが、何も『宗教』を難しく考える必要はなく、『宗教』とは、良心・思想・信条の『原点;旗頭;standard』であり、『正義の素』に過ぎない程度のもので、憲法改定を党是に掲げる自由民主党の『宗教』・『正義』は、何が何でも政権にしがみつくことなんです。

 日本国民の8割近くが、当時法務大臣の森英介さんの『宗教』・『正義を信じていると思しき情状を見て、平野貞夫様とその知り合いのA氏という方には、正々堂々と反撃する『正義』と『勇気』はないのですか?

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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