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わかりやすい国会の話[第4回]── 日本で国会がつくられるまで(4)

 混迷する政局の中で、「大政奉還」は消えたかにみえたが、その基本的考え方は「五箇条の御誓文」に受け継がれ、近代国家の国論統一の柱としての議会論は生かされていく。

 明治新政府は内戦の最中であったが、近畿以西を勢力下とした明治元年3月14日、天皇の名で「五箇条の御誓文」を発布した。これは「広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決ス可シ」から始まる文章で知られている。人心を新たにする必要があったといわれているが、直接の動機は土佐藩など議会派の主張を入れないと新政府の存立が危ぶまれたことにあった。

>>続きは「内憂外患 どうするニッポン」で

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

recent entriesの項目を見ています。
「民主党政権への不安」「政権交代の質が問われている」「政権交代の効果は情報開示に有り」等々。

せっかくの面白い歴史のお話。
私も好きなのですが、いったん筆を持ちかえて、現政権への提言をいただけませんか。
はっきり言って、総理自身にもかなりの責任があると思いますが、閣僚たちの言動は、目に余るものがあります。
政策についても(私には日航問題は、黙っていられない)、一言云っていただきたいです。
政権樹立からすでに3カ月なのです。
平野さん、何とかお願いします。

「刑事免責で医療事故は増える」の富家孝氏を参議院民主党候補には絶対しないで欲しいとある開業医と病院の院長が言っていました。・・・・・・・・・・・水曜日に有る会の忘年会で医療関係の方も出席していました。私達には何の事か分かりませんでしたが、医療関係の方が話していたのは絶対に富家孝氏は公認候補にして欲しくないと言っていました。小生には何故か分かりませんが、愚息が病院勤務のため関心を持って聞いていましたが、医療関係の方たちは彼の事を良く知っているみたいでした。平野さん、民主党にそこらへんをアドバイスして下さい。少しでも民主党を推す人達が逃げて行かないために、、、、。

<平野様>
議会について、タダで勉強させて頂き有難うございます。また、遅ればせながら義理の息子さんのご当選おめでとうございました。
さて、平野さんの前編の板に政局についての見立てを教えて頂きたく、失礼な書き込みをしました。もう、無理はいいませんので、機会があれば、平野さんなりの物の見方、政権担当能力の真髄「自己抑制」について、今の民主党官邸はどうなのか?教えて頂ければ幸いです。あくまでも、気が向いたら…。ですので、ご無理と知りつつのお願いです。
<元株や様>
3回位前の平野さんの板に、本編とは関係ない内容の平野さんへの非難のコメントが載りました。
平野さん位の立場になれば、常人では計り知る事のできない様々な人脈があり、その一々に批判をして詰問するとは、本当に失礼な事でした。
正直、私も上記の様に、政局についての見立てが知りたいのですが、また、平野さんに失礼な書き込みがされるのが目に見える様です。
何せ、今、The Journalでは、事業仕分け絶賛の意見が溢れていて、平野さんが本質的な政権担当能力について書かれても、また、失礼な結果になるのではないか?と心配でなりません。
私は何せ、小沢シンパで平野信者ですので…。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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