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わかりやすい国会の話[第2話]── 日本で国会がつくられるまで(2)

■デモクラシーの思想を持ち込んだ人物
 
 嘉永4年(1851)、上海に行く米国の商船からボートで琉球の摩文仁の浜に漂着した3人の日本人がいた。ジョン万次郎らである。10年前、足摺岬沖で嵐に合い漂流して無人島で死ぬ寸前に、米国の捕鯨船に救助された人たちであった。

 万次郎は親切な船長の好意で、米国で教育を受ける。航海士になる教育だけでなく、19世紀中頃の米国デモクラシーを身につける。日本の鎖国で世界の船員たちが、遭難や病気で困っている事態を解決するため、開国を訴えるため生命がけで帰国したのである。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

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コメント (6)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

成臨丸⇒咸臨丸
直ちに訂正して下さい。

>木游彦さま

ご指摘ありがとうございます。

平野さんの名誉のために申し上げますと、平野さんの原稿は毎回FAXで届いており、今回は編集部の文字おこしミスでした。お詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

<平野様>
お疲れ様です。連載なので、途中で感想は書きづらいのですが、次回も楽しみにしています。
それにしても、今どきFAXとは…(笑)仕事場で顔を合わせていても、メールで連絡をしてくる同僚もいて、何故ひと言、話せないのか!と怒ってしまう私も、やはり昭和なのだと…。平野さんの事は、笑えません。

先程、投稿に失敗したようですので、再投稿します。手違いでダブってしまったらお許しください。
<平野様>
お疲れ様です。連載なので、途中で感想を書くのは難しいのですが、次回作も楽しみにしています。また、最終回に大どんでん返しがあるのでしょうか?
それにしても平野さん、いまどきFAXとは…(笑)
かく言う私も、仕事場で顔を合わせている同僚がメールで連絡してくると、何故ひと言話せないんだ!と怒ってしまい。やはり昭和なのだと…。平野さんを笑えません。

em5467-2こと恵美さん

 平野論説はInfoseekへ移ったこともあって、今は私の手ではFAX転送していません。

 よって、平野さん宛のコメントは本人まで届いていないかも知れません。

 ただし、The JOURNAL編集部から転送されていればその限りではありませんが・・・。

 

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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