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2009年11月 5日

わかりやすい国会の話[第2話]── 日本で国会がつくられるまで(2)

■デモクラシーの思想を持ち込んだ人物
 
 嘉永4年(1851)、上海に行く米国の商船からボートで琉球の摩文仁の浜に漂着した3人の日本人がいた。ジョン万次郎らである。10年前、足摺岬沖で嵐に合い漂流して無人島で死ぬ寸前に、米国の捕鯨船に救助された人たちであった。

 万次郎は親切な船長の好意で、米国で教育を受ける。航海士になる教育だけでなく、19世紀中頃の米国デモクラシーを身につける。日本の鎖国で世界の船員たちが、遭難や病気で困っている事態を解決するため、開国を訴えるため生命がけで帰国したのである。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

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