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わかりやすい国会の話[第2話]── 日本で国会がつくられるまで(2) »

わかりやすい国会の話[第1話]── 日本で国会がつくられるまで(1)

 平成21年8月30日に行われた第45回衆院総選挙で、わが国では国民が選択した意味で初めての本格的政権交代が実現した。

 9月16日に民主党・社民党・国民新党の三党による鳩山連立政権が発足し、「国民生活第一」の新しい政治が始まった。しかし、国会の実態は旧態依然としたものであり、政権交代を行わないわが国の政治風土を反映した制度や運用のまま放逐されている。早急な改革が必要である。

 さらに、19世紀の価値観で創られた議会制度が、21世紀の高度情報社会に適用できなくなっている。わが国は、明治23年(1890)に議会制度を導入して、来年で120年という記念すべき節目である。情報時代に適用した新しい議会制度を創造すべき時である。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<平野様>
こんにちは。最近テレビ出演が少なくて、平野ウォッチャーの私は寂しい限りです。
国会については、とても興味のあるテーマです。立法権があり、最高の意思決定機関である国会が、あまりに形骸化・空洞化しているのではないか?と常々考えてまいりました。
ぜひとも平野さんのお考えを読ませて頂きたく、次回作も期待しています。

おぉ、20回にわたる連載ですか。実に楽しみです。

少しの年金からですが生まれて初めて寄付をしようと行動をしますが、小沢事務所の方か平野氏の方と両方にすればよろしいですか?

今回の管総理の件でぜひ小沢氏に期待したいです。
還暦過ぎた親父です。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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