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「友愛と共生社会」の実現へ(1) »

『わが友・小沢一郎』の出版

 しばらくご無沙汰していたのは、緊急出版で幻冬舎から『わが友・小沢一郎』を刊行するためであった。7月15日校了、8月6日には東京、7日以降各地の書店に並ぶことになるので、よろしく。

 そこで、「まえがき」の要旨を事前に公表し、執筆の目的を述べておきたい。

---------------------------------------------------
   東京都議会選挙の惨敗から始まった自民党の崩壊現象は、麻生太郎首相だけの責任ではない。戦後政治の中で自民党が放置してきた政治的廃棄物処理を怠けていたからである。

 民主党の国会議員たちが、したり顔で浮かれて、身のまわりに迫っている政党政治の危機に気がつかなければ、政権交代はできない。

 確実にいえることは、明治23年から120年続いたわが国の政党を中心とした議会政治が限界にきているということだ。自民党の崩壊は誰の責任という次元の問題ではない。歴史・時代の要求であり、情報社会では、これまでの政党中心の議会政治では主権者である市民・国民を納得させることは不可能となったのである。

 平成元年8月、自民党幹事長に就任した小沢一郎は、「このままでの自民党では、日本は行き詰る。米ソ冷戦の終結という国際情勢の変化や、資本主義の変質に対応できる国家をつくるため、政治の仕組みを改革しよう」と発想し、まず、着手したのが「自民党改革」であった。それが派閥抗争とか権力闘争に間違えられ、自民党を離れるようになった。

 平成12年4月、森喜朗政権が談合クーデターで成立して以来、日本で議会民主政治は機能していない。その極め付けは、麻生政権の「政権交代恐怖症候群」である。検察・警察という国家権力を表と裏で利用して、野党第一党代表の公設秘書を前例のないやり方で逮捕した。マスコミを使った「検察ファッショ」を見せつけられた市民・国民は、将来の生活不安と連動させて、政権交代の必要性を熱望するようになった。

 本書は、平成時代の20年間、「剛腕」「壊し屋」と批判の渦の中で生きてきた小沢一郎の人間としての実像を、私の立場で解剖したものである。何故この時期にこのような憎まれ作業をしたのか。それは、自民党の崩壊は政党政治の崩壊であり、これから始まる混乱は日本の議会政治の崩壊につながると、直感したからである。

 政党に代わる議会政治の主体を創造しなければならない新しい時代になった。そのためには、小沢一郎という政治家の感性と能力が必要である。「友愛と共生」の日本をつくるためにも欠かせないのだ。

-------------------------------------------------------------------------------------

 議会民主政治には、政党に権力の正当性を握らせている。かつて自民党はその機能を持っていたので、国民から信頼されていた。麻生政権でそれが消え、検察や警察がそれに代わるようになった。恐ろしいことである。

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コメント (25)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

8月7日の発売を楽しみにしています。今の自民党のどたばたを見ていると、良くこんな政治家に国を任せて来たのかと思うとゾッとします。でももう直ぐです。官僚機構の一部にはもちろん悪いところも有るかと思いますが、彼らの優秀なところは充分利用しなければいけないでしょうね。

お節介ですが、平野さんの一部に変換ミスあり。          
「かつて自民党はその昨日を持っていたので、国民から信頼されて
いた。」・・・・・・・

昨日→機能

平野様

失礼致しました。既に直されておりました。

平野さん

一般国民が、ご著書を買い求めることは容易いが・・・、

肝心の「民主党の首脳陣、執行部、一般政治家達」の全員が夫々に、
引用【これから始まる混乱は日本の議会政治の崩壊につながると、直感したからである。】
と言われる処の
1)「混乱」の発生を、未然に防ぐだけの「大きな志も覚悟も」あるのか??? 
全く観えないが・・。
2)彼らには、機能が弱まっているというご指摘の「現在の議会政治」の進化型を持つだけの「知識や知恵」を持ち合わせているのか???
 全く観えないが・・。

先ずは、彼ら全員がご著書を熟読し激しく意見交換し体得し、平野さんの教えを日々の活動に実践するべき「行動指針」として強硬に有無を言わせず、利用させるべきでしょう。

どう考えても理解できないことがあります。最近の内閣支持率や一連の地方選挙の結果からも判るように、一般国民が政権交代を望んでいる事が誰の目から見ても明らかになってきております。そんな現状下においてさえも、殆んどのマスコミは相変わらず民主党のネガティブキャンペーンを展開、いやむしろ、ますます露骨になってきておりますが、何故なんでしょうか。一般常識でいえば、政権交代後の事を考えれば、少しずつ軌道修正していくのが、たとえマスコミといえども会社経営として当たり前の事と思われるのですが。勿論そのマスコミに係る司会者・キャスターや自称プロの政治評論家と称されておられる人達に対してもまったく同じ事が言えるのですが。誰かお教えいただけないでしょうか。

平野さま
出版を楽しみにしております。このところ小沢さんの「金権体質」を論う時代錯誤の出版物が次々と新聞広告を賑わしているのは、目的が売れ行き以上にネガ・キャンなのかと背景を疑いたくなります。そんな中での平野さんのポジティブな「小沢論」、心強い限りです。早速読ませていただきます。

私はいつも小沢氏に関連する本を全て買い求めています。今回も是非購入させていただきます。ところで私が最も切望するのは小沢氏が出版を予定しているという「新日本改造計画」です。
今、日本で明確な国家像を示している政治家は小沢氏以外おりません。腐った自民党政権があまりにも続きすぎたため、日本国民のモラルが荒廃し殺人や自殺、非常識人間が増えたのだと思います。
是非小沢氏には日本を再度立て直していただきたいものです。

THE JOURNAL 編集部殿
投稿者:氏ねばいいのに。2009年7月18日21:02の即時削除を怒りをもってお願いします。何の論理も示すことなく、真摯に傾聴すべき論説に対して誹謗中傷するのはこのサイトに期待する大勢の方々に対して失礼極まりないものです。

M.I.(団塊世代)様

革命前夜とも言える状態にまでなった現在、ヒステリックに「便所の落書き」を書き散らすこのような輩はいくらでも出てくるでしょう。
何も説得力のない落書きは、無視しましょう。

k.sakata さん。

民主党が記者クラブシステムを廃止して、誰もが記者会見やぶら下がり取材に参加できるようにすると宣言したからです。

記者クラブがどういうものなのかは検索してみて下さい。一言で言えばとてつもない利権と談合と新規参入者の排除と特権意識が混ざり合った百害あって一利なしのシステムです。
ジャーナリストの上杉隆さんが度々詳しく解説してくれています。(※世界中で記者クラブを持っているのはたったの二カ国のみ。)

その記者クラブがなくなっては困るから必死に民主党叩きを行っているのでしょう。
小泉政権の時に米の保険業界から日本の電通通してマスゴミに5000億円の金がばらまかれて、異常な小泉マンセーになっていたようなものです。

マスゴミなんてしょせん金や利権で動く信用ならない連中です。

実際よくみてみればわかりますが、民主党叩きを行っているのはTVや新聞等の記者クラブに参加している(特権を持っている)連中だけで、記者クラブに入れてもらえない週刊誌や独立系ジャーナリストには自公政権を批判している人が大勢います。

このサイトはさまざまな意見が掲載されてしかるべきとは思いますが、「氏ねばいいのに」という物騒なハンドルネームは誰に向けたものなのでしょうか?それではご意見を拝聴したいと思わないのが普通の感覚ではないでしょうか?

ハンドルネーム「氏ねばいいのに」さんのコメントは、ハンドルネームからして「安易な偽名・匿名の乱用」にあたりますので、この時間以前の投稿分は全て削除させていただきました。

論調に関しましては、

コメント投稿についてのお願い
http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

...にも記述しておりますとおり、編集部の好みで操作することはありませんが、今回の場合は“姿勢”の問題です。

このコミュニティに集まって議論を交わす方々は、“勇気”と“時間”を使って「どうすればよいか」を真剣に考えてくれています。

それは“何かを生み出そう”という前提に立っているからだと思っています。

“破壊的”な言論は、何も生み出さないと思います。

繰り返しますが、コメントの内容には関与いたしません。

あくまで“姿勢”の問題です。

ご理解いただけましたら、是非またご投稿ください。

新聞の堕落
詳細は記載できませんが、X県で起こった事件で、私の所属する団体のコメントがある新聞に掲載されていました。しかしわが団体は取材を受けていなかったため新聞社に抗議の電話を入れました。すると担当者が「この情報はすべてX県から入手したもの。文句があるならX県の広報に言ってくれ」との対応。でX県の広報に確認したら「あの記事は虚偽記載である。わが方も全く取材を受けていないのに、勝手な記事が掲載されている」とのこと。新聞記事の正体なんてこんなもんです。取材もせず、想像で記事を書いている輩がなんと多いことか。
 他にも新聞ネタはたくさんあります。例えば、新聞広告は電通が完全に牛耳っています。以前新聞広告出したら、「支払は電通さんへ」と言われてびっくりしました。電通の社員は一度も来られたことがないので「なぜ電通ですか?一度もお会いしてないのですが」というと「そういう仕来たりなんです」との返事。
 大手メディアの堕落は恐ろしいものがあります。国民はもうこのことに気付いているようですが。

一市民様
 早速のご丁重なご意見、ありがとうございます。勿論、「記者クラブ」や「スポンサー」の問題については、素人なりに認識しているつもりですが、それ以上に新聞やTV会社が読者や視聴者の信頼を失する事のほうが、将来会社として遥かに大きなダメージを受けるのではないかと思われます。マスコミがそれを考えないとすれば、余程国民を愚弄して軽くみているか、本当の「バカ集団」としか考えようがありません。《THE JOURNAL》のような良質なネット情報を見ている人は、小生の周りをみてもまだまだ限られた狭いものであり、大半の国民は新聞・TVの情報を鵜呑みにしているのが現実ではないでしょうか。それゆえ、小沢前代表や鳩山代表の献金問題について、「説明責任を果たしたかどうか」という馬鹿げた世論調査で70~80%の「果たしていない」という結果が出てくる状況になると思われます。マスコミに本来のジャーナリストとしての機能を回復させない限り日本の真の民主主義は確立できないのではないかと素人思考で考える次第です。

平野さま

 期待してます。特に”歴史的な分析”を。自民党のジタバタ劇を見ていると、本当に、一政党の自壊現象を超えたものを感じます。
 中川氏や武部氏の”麻生おろし会合”がTVに何度も流れるのを見ていると、「野良犬のゴミ箱あさり」を連想してしまいます。国民も何ども、何度も、見せ付けられて、”メデイアの感覚”にも辟易したと思います。
 しかし、これが、”権力自壊”の現実であり、歴史的にはもっと大きいものが、壊れ去ろうとしている感じも持ちました。
 ブッシュ親子は、”イラク侵攻””9.11”で、挽回?しました。
 今、”旧権力”の願いは、”非日常の出現””非常事態宣言=挙国一致”への道かも知れません。追う側も、追われる側も、”変わらざるを得ない、沸騰点”に来ているのが、日本の政治状況と思います。
 平野さま、期待しています。

k.sakata様、一市民様、BB様
 皆様の投稿を読ませて頂き、今の日本で起きている事象について私も納得がいきました。何故、こんな馬鹿馬鹿しい自公政権が継続し、野党第一党の党首に対する検察、マスコミの執拗な攻撃が行われるのかについての疑問の一部が解消しました。日本が真に国民主権の民主主義国家となるように真の情報、起きている事象を理解できる論理の提供をこれからもお願い致します。

<平野様>
お疲れ様です。民主党が政権奪還に成功しそうな今、小沢さんの側近として、ますますのご活躍を期待しております。
さて、私は平野さんがBSやCSの番組に出演された折には、必ず録画して観ております。検察やバックにあるアメリカの影についての見立てなど、いつも感心するばかりです。
その様な番組に出演された時に平野さんは、非常にヒドイ発言をされました。女性として、一言文句を言わないと気が済みません。「テレビ朝日の小宮にやられました。フジの安藤といい、あの年代の女性は、どうも...欲求不満...」。確かに小宮女史も安藤女史も勉強不足だと、私も番組を観ると思います。ただ、それは、キャスターとして力不足なのであり、女性だから中年だからではないでしょう。
それなら「みの」など、もっと悪質です。かくいう私もこのような書き込みをすれば、欲求不満と思われると不快ですので、もう止めますが、平野さんの考え方の底流に女性蔑視があるなら残念でなりません。自分が選んだ宰相の首獲りを、もくろみながら離党もせずにグズグズしている男どもより、今どきの女は腹が座ってますよ。

em5467-2こと恵美様

いつもながらの鋭いご意見にただただ感心しております。これからも楽しみにしておりますので、「かくいう私もこのような書き込みをすれば、欲求不満と思われると不快ですので、もう止めますが、、、」などと言わないで、これまで通り目の覚める様なご意見をお願い致します。

<梅光様>
レスありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。m(_ _)m

平野様
今晩は。執筆中、ご多忙でありましたこと、お察し致します。また、書籍、拝見させて頂きたく、楽しみにしております。
さて、こうして数ヶ月<The Journal>でブログを拝見しながら、政治とは何かというお話を、皆様から頂きました。自民党がいま、このように崩壊するのは、時代にそぐわないシステムの疲弊という事も有りますが、それと同時に、今まで、自民党を放置してきた、私たちも様々な面での意識の改革を迫られているのではないかという気が致します。今までは地方ごとに代表を送り地域の利益利害を取り合うシステムであったし、国民もそれを多大に期待してきました。しかし、本来国政は、大本である国のあり方の根本を決めるものであって、単に国民のミリ単位の要求を満たすだけのものであってはならないと思うからです。時代にそぐわないシステムにしがみついてゆく事は危険です。しかし、しがみついてはいけないのは、政治家以上に、我々である事を、忘れてはいけないと思います。これからの政治家の方には、私は、大きな青写真を示し、火急の事案ではなく、我慢しなければならない分野の人々を説得できるだけの力を持った人間を期待します。これからの国際社会の中、国内の利害調整も出来ない人間が、外に向かっての利害調整など出来るはずもないからです。小沢氏は日本では希有な政治家の一人であると思いますが、現在若手が多い民主党は、そういう思考回路とセンスを持った政治家を、これから一人でも多く育てて頂きたいと思います。最後に、平野様、私はいまTVはいっさい見ておりませんので、情報が有りませんが、くれぐれも女性は敵におまわしにならないようにお願いいたします。(笑い)
ちなみに、これは蛇足ですが。

em5467-2こと恵美さん

 お怒りごもっとも。この記述は「太字カッコ囲い」にして、老眼鏡なしで読めるようにして送っておきます。但し、平野語録を丹念にウォッチするとこの類は頻出することから、確信犯なのかなぁ、と私自身も人ごとに非ず。
 それにしても、平野氏の顔写真、どなたの撮影かは知らねども、氏の「長所?」を上手く写し取ってるなぁ、さすがProfessional・・・・・。

豊後の小兵衛
 

<豊後の小兵衛様>
私は、実はそんなに怒っていません。しかし、ひと言だけでも、女を甘く見るなと言いたかっただけで...。平野さんの出演されるテレビ番組は、これからもウォッチし続けるつもりです。
当該の番組も女性蔑視の発言を差し引けば、充分に有意義な内容でした。

em5467-2こと恵美さん

>実はそんなに怒っていません。

 承知。関連して、小沢語録をウォッチしていただくと、小沢さんは「女性」で統一していますよね。これはある女性支援者からの「ご婦人はダメですよ」との助言を素直に聞き入れてからであり、平野さんの(私はより以上に)修行が足りない証でしょうかね。

 何れにしても、平野さんのコメントは返ってくると思います。

k.sakata さん、一市民 さん
本年2月、民主党は国会同意人事である人事院・人事官案を否決しました。マスコミOBが指定席とする人事官ポストを報道機関の天下り先として産経新聞論説委員の千野鏡子さんの人事官就任を悪例として認めませんでしたね。罷免は最高裁の弾劾でしか行えない国家公務員特別職です。つまり、民主党は省庁の提灯持ちである大新聞業界を確信を持って敵に回したのです。小沢一郎って人は政財界だけではなく、報道機関の刷新までも考えているように感じています。

司法、行政、立法を握るのが権力です。それを握れるのが政府与党です。自由民主党は余りに権力の座に永くいすぎた。その権力構造の中で甘みを食べ安住した様様な機関。特に世論をリードする大手マスコミ、テレビ、奢った司法、立法、行政の幹部達。今一番怖く信用できない存在は堕落した政府に追随する大手マスコミ、司法。真摯に取り組んでいる姿が感じられない。マスコミは執拗に必用以上に大げさに
報道。全く客観性がない。小沢問題はその一つの例。権力構造そのものを握る政府与党を厳しく監視することを怠っています。司法は一度捉えるとなんとか犯罪者に仕立てる姿が見えてならない。痴漢事件を始め冤罪事件が多すぎます。マスコミも司法報道を鵜呑みにして批判精神を失っています。
今正に破壊そして創造の夜明けです。堕落しすぎたマスコミなどが嫌う政権交代です。彼らは新たに創造する労力を嫌っているのです。恐れなく借金する政府与党。安易な道です。何故民主党に任せると国の運営が出来ないのか。権力構造は明治から続いています。政府はただその上に乗るだけです。その舵取りを如何にするだけです。社会党の村山氏さえも出来たのです。若輩の小渕氏でも大臣がつとまるのです。それは権力構造があるから出来るのです。政府与党は民主党のマニフエストを批判する前に今日の日本を運営してきた己を反省し批判すべきです。小沢副代表が元は自由民主党と攻めますが、彼は甘く汁を吸える権力構造から抜けて厳しい野党生活を10数年続けて頑張っているのです。多数の自由民主党を離党した政治家は直ぐに権力与党に戻ってしまう信念も何もありません。そんな輩に国の運営など任せることは出来ません。
その意味で、小沢副代表を大手マスコミ、権力に阿ったジャーナリストは客観性のある情報を流していない。
今回の平野氏出版の小沢一郎氏については客観性があると思います。平野さん有難う。

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Profile

平野貞夫(ひらの・さだお)

-----<経歴>-----

1935年、高知県生まれ。
法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郎)秘書などを経て委員部長となる。
1992年、参院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。
2004年、参院議員を引退。
以降、言論執筆活動に専念する。

BookMarks

-----<著書>-----


『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』
2010年1月、幻冬舎


『平成政治20年史』
2008年11月、幻冬舎


『虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実』
2006年9月、講談社


『ロッキード事件「葬られた真実」』
2006年7月、講談社


『公明党・創価学会と日本』
2005年6月、講談社

→ブック・こもんず←



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