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VOICE COMMONS アーカイブ

2007年9月29日

福田内閣の運命は「世論」が握っている

二木啓孝氏が26日に発足した福田内閣に迫ります!

内閣発足直後に行われた世論調査では、各紙とも内閣支持率が50%以上を記録。
安倍内閣から閣僚の布陣が大きく変更されていないにもかかわらず、20%以上の支持率回復を果たしました。

二木氏によると、「福田内閣の運命は世論が握っている」。再開される国会を控え、福田内閣&自民党のこれからについて語ります!

インタビューの模様は『高野孟のラジオ万華鏡・特別篇9 VOICE COMMONS +』にアップされていますので、下記のURLからダウンロードできます。

■高野孟のラジオ万華鏡 【特別篇9】VOICE COMMONS +
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

2007年1月16日

最近の事件取材は難しい

今回はThe Commons & JFN合同企画『PEOPLE 高野孟のラジオ万華鏡』から、昨年12月に収録した二木啓考氏のボイスコラムの概要を、テキスト版でお届けします。

最近の事件を考える上でも、興味深いコラムとなっています。

ぜひ『PEOPLE 高野孟のラジオ万華鏡 / The Commons Plus』のサイトにアクセスして、二木氏のボイスコラムをお聞き下さい。

http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

(文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

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 今日は、「最近の事件取材は難しい」という話をしたいと思います。

 事件の発生現場を川の流れに例えますと、上流は「事件の発生現場」、中流は「事件の背景」、下流は家族構成などの「社会性」にあたります。
 
 上流である「事件の発生現場」は新聞やテレビの仕事で、このあたりは機動力の差がありますから、私のような夕刊紙の記者は太刀打ちできません。

 だから、我々は「中流から下流の事情をどう吸い上げるのか」...ここが商売となるわけです。

続きを読む "最近の事件取材は難しい" »

Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

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