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2007年2月11日

飯島勲・前首相秘書官が夕張市長に?

秘書まで含めて永田町の住人だとすれば、政治家は信用ならんということか。

先週、9日発売の日刊ゲンダイで小泉元首相の秘書官、飯島勲氏が、あの夕張市長選に出馬するという記事を書いた。

これは本人から聞いた話であり、夕張市の再建問題の秘策付きでインタビューしたものである。

「政府は再チャレンジと言っているのに、霞ヶ関の役人1万2000人も知らんぷりではあまりにも冷たい。だから、夕張市民が『飯島でもいい』と言うなら再建のお手伝いをしたいということです(本人談)」(日刊ゲンダイ2月9日発行)

と義憤に駆られたと言っていた。

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2006年11月17日

定年後は「蕎麦うち」でいいのか団塊世代!~地方議員で恩返しというのはどうだろう~

2007年、およそ700万人の団塊世代の定年退職が始まる。

これまで、定年後の生き方についてあれこれ言われてきたが、私はあえて提案したいことがある。

あなた方は、やり残したことはないのか?

若い頃、「世の中に異議あり」と叫びつつも就職したら企業戦士となって若い連中をこき使い、退職後は受給額が最も多いとされる年金を享受する。

そんな団塊世代を、若い世代は「食い逃げ世代」と呼んでいる。

どうせ、年金をもらうのは65歳から。その前にやり残したことがあるのではないのか?

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2006年4月11日

長らくご迷惑をおかけしました

クリックするたびに、「あ〜〜まだサボっている」と思われた方もいらっしゃるかも。長らく〝基礎工事中〟だった当コラムをスタートさせます。私が日刊ゲンダイで取材したり、書いたりしたこととは別の視点で(だいたい書ききっていますが)、「ああじゃないか」「こうだろう」と綴ってみます。
次回、本格始動!

2006年2月16日

二木啓孝の「事件の深層」

...というワケで、始まりました〜〜
ホッとしました。

みなさん!コメント m(__)m アリガトォ

《ざ・こもんず》運営事務局

Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

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