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与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し

<獲得議席>

 各メディアによると、おもだった政党の獲得議席予測は、民主=52、自民=42、公明=9、共産=3、国民新=1、社民=2、みんな=8といった具合だ。メディアの中間時点での参院選予測は、小選挙区での動向が読みにくい衆院選挙と違ってほぼ投票結果と違わない。

 ここ20年の参院予測で外れたのは98年の参院選のみ。恒久減税を公約にしていた橋本龍太郎首相が、テレビインタビューで減税の財源を聞かれてシドロモドロ。予測を上回る惨敗で投票日翌日に退陣した。7月11日の投票日までに、菅総理がよほどの"失言"をしない限り、メディアの予測通りの結果が出そうだ。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

消費税アツプやむなしが70%に達するという。大手マスコミの刷り込みに最近の無邪気な
日本国民は、赤子をあやすより簡単にマインドコントロ-ルされてしまう。Yマスコミのドンの高笑いが、聞こえてきそうだ。いまや大政党といえども力はなく、政治を動かすのは風である。どちらの方向に風を吹かすかはドンの胸三寸にあり、民はじめ各政党はもみ手をしながら、マスコミ=官 の動きに一喜一憂している。そう--マスコミ独裁の完成である。

そこで選挙後の民主党の過半数対策は、こせこせと小政党を探すより、いつそ大連立を指向するのではないか(そのために民主党は150割れが望ましいと考える)
これはYドンの意(憲法改正)に適うことになるからである。

テレビ世論を読み誤ったのが菅政権。テレビ世論が必ずしも国民の民意ではない。
別に鳩山・小沢が退陣しなくても52は取れていたのではないか。
その分無党派でなく、自民党を減らしていた。
テレビ世論に迎合したため
①反小沢に徹した。
②早期の消費税増税と親官僚
③公約修正 子供手当て、高速無      料化等
を選挙公約としたが、地方は普天間や消費税で自民と同じならと自民を選び復活させた。

これで地方票と生活困窮者票を失い、無党派からも敬遠された。
それでも52確保は総選挙時の国民第一、改革という余韻が残っているため。
次回総選挙時は中野党に逆戻りする。支持者が首都圏に限定されるからである。自民党が第一党に戻る。
なぜ小沢が政権交代させたかは地方票をとったらである。それを捨てるのである。先はない。

今後の民主党は
①菅政権のままなら旧民主党に戻る。
小泉自民党での勝利で小泉なきあとの自民党と同じである。
②小沢民主党に戻って改革党として長期政権を確立する
しかし、官僚・マスコミと対立して一見混乱は起こる。
のどちらかである。

枝野のみんなの党とのパーシャル連合は早速千葉からクレームがついている。
本命は自民党との連立であるから新党つぶしを仕掛けているのであろうが、党内はもっとまとまらない。
民主党は小沢が残るか、菅・七奉行が残るかの戦いが始まった。
マスコミ迎合で海江田を幹事長にする挙党体制を組まなかった菅の見通しの甘さが裏目に出てきた。
鳩山派がポイントであるが、政策からは小沢に近い。
菅が選挙管理内閣で終わる可能性が高まった。
空き菅からだめ菅である。


期日前投票で、消費税増税反対を掲げる政党の候補者に投票してまいりました。

現在の民主党の動きに危険なにおいを感じるからです。消費税のみならず、年金まで「超党派」で検討すると昨日「あかんさん」が言ってましたけど、これ、なんですのん?

まるで消費税アップと年金減額=国民いじめを超党派でという「現代版大政翼賛会」ですやん?

こんな内閣のどこを支持できますのん?ええ加減にしときや~

<二木様>
こんにちは。愛川欣也さんのパックイン、楽しみに観ています。
さて、私は民主党は惨敗すると思います。50いかないんじゃないでしょうか。民主党は、テレビ情報を鵜呑みにする執行部ですから、消費税アッブ容認の世論情報から、安易に財務省の策略にのり、消費税アップを打ち出し、党首討論で政治生命を賭けるとまで、宣言してしまった。
いくら慌てて、言い訳しても、総理の口から出た言葉は引っ込められない。さしずめ、民主党に投票するのは、消費税アッブを容認するか否かの信任投票になる。
現実として、食料品から介護オムツまで、消費税が上げられるなら、生活破壊になる。派遣労働者は、物品扱いで仕入れとして一律10%が減免されるので、大企業製造業は、さらに正社員(人件費は減免にならない)を減らして、非正規への切替が進むだろう。
格差社会はスピードを上げて、日本国民の大半を貧困へと加速させる。
その上、同一労働同一賃金の方針も撤回された。
菅総理は日本をどんな国にしたいのか?!
民主党の岩盤支持率は、鳩山政権末期の19%程度、旧民主党の支持率は一桁4%前後だった事を考えれば、民主党の固定支持層の過半が小沢支持である。
菅民主党の支持は4%+無党派層です。私は、消費税がそんなに簡単に国民に受け入れられるとは思えない。橋本総理の二の舞になる。
ただ、橋本さんは責任をとり、辞任したが、菅に潔よさは、全く感じられない。負けの原因を小沢前幹事長の強引な候補者擁立のせいにするに違いない。与党なのに、他党とのパーシャル連立を模索したり、過半数以下の50議席を目標にしていることからも、ズル菅ぶりが良く判る。
小沢さんが、民由合併以来、コツコツと作ってきた郵政人脈、田んぼに革靴で入り掴んできた農民票も菅が、壊すのは一瞬である。
早く菅の泣き顔が見たい。参議院選挙は、小沢系議員だけが当選すれば、それで構わない。

情け無いの一言に尽きる。まるで枝野は、野党感覚か、子供感覚だ。選挙に何故全力を傾けられ無いのか?闘う前から腹見せてどうする。みんなの党?バックに自民党がついている。こんな党と連立なんて何を考えているのか。小沢氏が遊説で何とか過半数をと頑張っている中、まるで別の党みたいな発言を公然とする枝野、消費税10%に国民が納得するのか、このためにV字回復も急降下、それでも玄葉は主張し小沢氏の反対に耳も傾けない。小泉派なのだろう。このオリギナル民主がとうとう本音を出し始めた。だれが修正するのだろう。支持率急降下にだれが手を掛けるのだろうか。

私にはどうしても理解できません。
管さんは前政権の時、鳩山さんの失敗の経過をじっと、息を潜めて見ていました。当然政権崩壊の過程と原因を分析していたはずです。
また、消費税に関して言うなら、橋本総理の一連の経過もリアルタイムで経験してきたはずです。
増税するには、そこに至る経過が総てだということも理解しているはずです。
民主党のマニフエストにのっとり、徹底的にムダを省き、議員を減らし、国家、地方公務員の給与を民間準拠し、そのうえで増税ということならば、国民もある程度は納得するものです。
 普通の都民である私がわかることが、なぜ頭のいい管さん、枝野さんたちにわからないのでしょうか。
私にはどうしても理解できません・・。

結局ここの常連さんもダブルスタンダードというか、マスコミの偏向報道を信じ込むというか、わかっていて都合のいいように解釈しているのか。。。情けないね。

逼迫している日本の経済と財政を考えたら次期総選挙で消費増税を争点にしなければいけない状況になる確率は高い。
加えて消費増税を含めて税制の抜本改革をしようと思ったら素直に数年はかかる。

まさにその為の議論をすべきだと言うのが菅の主張であり、これは絶対必要。誰かも言ってたように選挙前の言動としては脇が甘すぎる、というのはあるにせよ、根本的には何も間違っちゃあいない。
正直すぎるというのが実際のところか。

小沢はいい加減旧自民党由来の恫喝と甘言で国民を欺こうとする政治のやり方は改めるべきだ。
酸いも甘いも(というより今思えば酸味しか言ってなかった気もするが)正直に国民に伝えた小泉は言うに及ばず。
アメリカの無茶な要望から日本を守るために、その事には一切触れずに職を辞した福田。
安陪はともかく麻生も経済面ではいい仕事をした。

比して小沢はあまりにも度量が小さい。あまりにも国民の前で誠実に説明した場面がなさ過ぎる。
人が良すぎるから?人がよすぎて政治の力量を発揮できない奴はそもそもいらん。大物ぶるな。退場してくれ。

そもそも自由党の経緯から現在に至るまで他人の褌で相撲を取ろうとする小沢に政治的力量を求めるのが間違い。

ここの常連さんでも(どうしようもない熱狂的小沢信者を除けば)まともな政治的信条を持っていそうな人はそれなりにいるのに、何故盲目的に小沢崇拝になるのか不思議である。

どうも「消費税」論議、だれを政治家として評価するかの立居地の違いはわからぬもないが・・・

菅政権で考慮していることは、食料品を筆頭に生活必需品については、低率に抑える方向であること。

また、低所得層については「総背番号制」を導入(世帯年収などを把握するため=これは民主のマニュフェスト政策集にも合致)し、消費税還付をする方向で検討。

この二つの情報は、ネット情報を駆使しなくても大マスコミがそれなりに報道している。

あれほど「政治と金」問題では、表層的なマスコミ報道を鵜呑みにするなかれ!と非難と警鐘乱打していたにもかかわらず・・・

「消費税増税」=悪という従来のステレオタイプでここのサイトで騒いだところで・・・

ちょっと・・・ね。

お早う御座います。今朝も枝野は小沢氏の発言に大衆迎合だ、玄葉、野田は見直しを正当化し、小沢氏も知っていると賜った。こいつら選挙に勝つ気は無いのでしょうね。これでまた内部の恥をさらし、マスゴミに味方し、支持率降下に利用される。今まで何度もマスゴミに材料与えて党の2極化をさらしてきた。大衆迎合と批判するのは如何に官僚主導政治に憧れているかががわかる。民主の政治は国民の生活つまり大衆の為にやるのだろう。小沢氏の送るメッセージを彼らは全く受け入れていない。今は選挙に勝つ事、その小沢氏の真剣さが全く理解出来ていない。消費税10%も正当化し、小沢氏も理解しているはずだと。これでは彼らは未だに小沢氏を悪者に仕立てる積もりなのか。せっかくのメッセージ、これこそ撤回すれば支持率低下も抑えられる。大衆と云う物はそう云うものなのだ。マスゴミの餌食にばかりなって未だに気付かない。小沢氏の努力よりも、みんなの党と組みたいのかね。まるで小泉賛美グループ。怖いね、オリじなる民主党は。

普通の都民です様 
 日本の現状とその原因について政治家としての認識の違いではないでしょうか。又、政治家としての目的がなんであるかだと思います。
 日本を海原を航海する大きな船に例えれば、首相は船長です。しかし、明治以降、試験エリートによって船の各機関が自動的に動き、船長無しでも船が進んでいくシステムができてしまっているのです。しかも八岐大蛇と言われるように各機関の意思が統一されることもなしにです。
小沢氏は40年も前にこのことに気付かれたようです。
 現在の民主党執行部の人達も他の政党の政治家もこの認識がほとんど無いのです。
 殆どの政治家が、厳しい試験を勝ち抜いた官僚達は優秀であり、基本的には彼等に任せ、自分は船長の席に座ることが政治家としての目標と考えているとしか思えません。次期衆議院選には出ないとした鳩山氏も同じです。
 厳しい試験競争を勝ち抜いた官僚は確かに賢いことは間違いありません。残念ながら、その賢さは国民の為に発揮される保証はどこにも無く、現実には自己の利益と栄達の為の悪知恵としてしか発揮されておりません。彼等は一度その地位を得られれば、明確な法律違反を行わない限り決して失うことはないのです。
 小沢氏が目指しているのは責任を取ることの無い官僚から主権者である国民によって責任を取らされる政治家に国家運営の権力を奪還することに尽きると私は理解しております。
 

<これから投票してもらう人たちに>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00001111-yom-pol
大衆迎合とは失礼でしょう。自分たちで迷走を招いておいて、支持しない人が悪いと言うのはどういう神経かわかりません。『普通の都民です』さんのおっしゃるように、増税は過程が全てです。それを就任間もなく墓穴を掘ったのは自分たちの責任で小沢さんのせいではありません。逆に連立を口にするなど、候補者の後ろから弾を打つようなことをしたから、小沢さんが切れたのでしょう。それに小沢さんは一兵卒です。一兵卒に落としたのは自分たちなのに、今更批判でしょうか?また、生方のときTVはなんと言いましたか?自分たちが口にしたことくらい責任を持って欲しい。枝野の言っていることこそ独裁なのではないでしょうか?

<普通の都民です様>
半端に頭がいいので、判らないのだと、私は思います。
政治家は、役人に理屈では敵いません。何故、政治主導=国民主導が大切なのか?それは、政治は「理屈」ではなく「生活」そのものだからです。
政治家は、地元の生活者一人ひとりから話を聞き、生活実感を肌感覚で感じとって、政策実現をする役割です。
役人は数値で、説得しようとします。数値は、役人の裁量で恣意的に、バイアスがかけられます。(例/財務省が国債残高を強調するため国家資産や他国への債権=資産を隠す)
だから亀井静香さんは「中小企業の親父が困っている。モラトリアムをやれ!」と理屈で反撃する官僚が何を言おうがヤラセたのです。
小沢さんが提唱するどぶ板は、生活者の実感を知れ、と同意語です。
私の選挙区の代議士もそうですが「自民党的な政治文化を変える」と宣言して、支持者の声に耳を傾けることをやりません。枝野だけでなくオリジナル民主党の議員は、総じて、その様な方が多いのです。
国民ひとり一人に様々な生活があり、個別の問題点、政治の力が必要な事柄がありますが、オリジナル民主党は、「国民」という固まりで捉えるから、光が当たらない国民生活が判らないのです。
政策に体温が感じられないのです。
国民の生活を知ろうとしない彼らに「国民生活第一」など望むべくもありません。

<廣空様>
こんにちは。逆進性に配慮する。福祉の為に使うは、消費税アップの時の常套句です。
現実的には、橋本政権時の消費税のアップ額と企業減税の額はほぼ同等です。
また、消費税の課税基準を複数にすることは、財務省はいつも反対してきました。曰く、レジなどの整備が複雑になり、中小企業の経営を圧迫するという理由です。
だから、菅氏はその様なことも検討し、戻し税も考えるとアヤフヤな発言しかできないのです。
例えば、医薬品・食品・オムツ等の介護用品・その他生活必需品には3%の税率に改善しますから、その他の製品には、20%をお願いします。と、いう約束なら話は別。でも、経団連と親和性の高い菅は決してやらないと思います。車やテレビやマンションが売れなくなります。
有り得るのは、低額所得者への戻し税ですが、毎日の買い物のレシートをファイルし、難しい書類に書き込み、役所にいって申請する人がどれだけいるのでしょう。生活カツカツの人にはそんな暇もないのでは?
そして、役所で待つ間、ず~とあいつは所得が低いと見られながら待つのです。一見、配慮した政策に思えても、ハナから実効性が伴わない政策が役人のつくる落とし穴です。

枝野幹事長が「みんなの党」との連携に触れたってことで、「みんなの党」と競っている民主党候補者に戸惑いがあるそうですが、変な幹事長ですね。
みんなの党は鳩山首相誕生の時には首班指名に「鳩山由紀夫」って書いたけど、脱官僚が期待はずれ、天下り禁止は公約違反、消費税を上げる前にやるべきことがあるって
選挙で訴えてるんでしょうに、選挙戦の最中に相手と連携なんて云えば、民主党の理念がますます見えなくなりますよね。反発は当たり前でしょう。
今の内閣、民主党幹部の発言を聞いていると、以前、小沢さんが「民主党には政権担当能力がない」と云ったことがありますが、その通りって感じます。
参院選後には内閣改造と党執行部の入れ替えがあるでしょうが、衆院選マニフェストで当選してきた議員は多い筈だし、民主党は分裂して政界は再編成しないと政治は落ち着きません。
どんな旗の下に編成されるのか?注視していきましょう。

なぜ菅の消費税発言が問題なのか分からない。
菅はいままでの鳩山・小沢政権が言ってたことと何一つ変わっていない。
鳩山はよく4年間あh消費税の議論すらしないと言ったと報道されるが、実際には議論は必要だといっている。
小沢も4年後の総選挙後は税の抜本的改革の中で消費税をあげることはありえるとはっきり言っていた。
菅は議論を始めて実際に挙げるときには選挙で問うと言っているのだから、内容的には何も変わらない。
誤解のないようにはっきり言っただけだ。
そもそも小沢はガソリンの暫定税率廃止はしなくていいと言ってた人だよね。その人がマニフェストでの約束は絶対だみたいなことを今言ってるのはイチャモンをつけてるだけで、こんなのまともに聞く方がおかしい。
小沢一郎は総理になるつもりがないから好きなことを言えるだけなのだ。
再度言うけど、マスコミは消費税に関して民主党はマニフェストを変えたと言うが、実際は変えてない。すぐ上げますよと言ってるなら変えたことになるけど

正明さん

>小沢も4年後の総選挙後は税の抜本的改革の中で消費税をあげることはありえるとはっきり言っていた。<

かなり事実認定が違いますよ。

小沢さんの主張は、無駄使いの撲滅が出来ないことには国民に増税は受け入れられないことを前提としています。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=13536

今の仕分け作業だけで、国民が納得する無駄使い撲滅がこの任期内に出来ますか?

そして玄葉政調会長は、先日こう発言している。

http://pocket.matsui.co.jp/reuters/NewsBody?newsId=1006170072&date=20100617&pageNo=0

これ、「任期内に行うかも?」と言う事ですよ。無駄の撲滅も言わなくなりました。

>菅はいままでの鳩山・小沢政権が言ってたことと何一つ変わっていない。<

鳩山政権は、消費税を上げるなら解散総選挙で民意を問うと明言していますよ。だったら菅政権の閣僚や三役も同じ事を言うべきでしょう。

「無駄使いの撲滅を行った後、消費税を含めた抜本的改革を行うのに賛成かどうかを国民に選挙で民意を問うから解散します」とね。


em5467-2こと恵美 様

政治は、結果責任です(まだ菅政権は何も仕事をしていない)

今までが、こうだったからこれからも変わらないと・・・ちょっとそれでは寂しい限りです。

確かに官僚機構は強大・強固かつしたたかなのでしょう。

ひとつお伺いしたいのですが、小沢さんは具体的にどのように霞ヶ関をコントロールしようとしてるのでしょうか?

つまらんことですが、高税率の欧州、また州によっては高税率である米国で「車・TV」が恒常的に売れないなんて話を聞いたことがありません。

また、新しい制度を導入する際にその目的の益を評価することなく「テクニカル」なこと(不備があれば、改善・解決を図れば良いだけの問題)を持ち出してネガティブ意見を主張し、潰そうとする。
これこそ、『新しいことは何もやりたくない、仕事を増やしたくない』民間の事務屋及び公務員のサボタージュそのものかと存じます。
つまり、出来ない理由を並べ立てるのではなく、実行するためにはどうするかを考えよ!です。

そういった意味では、まさしく政治力が問われているのは確かですが。

また、パッチで誤魔化すのか。
税制について云うならば、今必要なのは税体系全体の構造的な見直し変更である。官僚的な発想で消費税のパッチを貼る。10%等という数字が出ること自体近視眼的な官僚的発想である。

<Leaf様>
私は、初めから小沢支持ではありません。常連さんの多くが昨年の西松事件及び報道が何かオカシイと気づき、このサイトに辿りつきました。
それから、私たちは学びました。何故、小沢氏が検察を含む霞ヶ関・アメリカ・マスコミから一斉攻撃されるのかを・・・。西松に関していえば、自民党の二階氏・与謝野氏も同政治団体から献金を受けており、尾身氏についていえば沖縄担当大臣で、職務権限もあり、野党の小沢氏に比べ悪質性は高いのに、何故小沢か?
私は、もともと何となく小泉嫌い・オリジナル民主党支持者でした(いうことがカッコ良かったからにすぎませんが)。
しかし、学べば学ぶほどに、この国に蔓延る政・官・財・報の腐った根っこを撲滅するには、小沢氏がとなえる「根源的な統治システムのつくりかえ」しか無いと思えたのです。それ故の小沢叩きとしか思えない事象が明らかになっていきました。
このサイトの多くの小沢支持者はその様にして、皆で資料を読んだり、議論しあったりして、行き着いたのです。
私は小沢さんを妄信してはいません。事実幹事長として、あまりに過激な新人議員への指示は、今の時代には受け入れられない、とも書いてきました。
小沢さんにチカラがなく、私の期待に応えられない立場になれば(そうなって欲しくはありませんが)、また次代の政治家で小沢氏を凌駕する理念・政策を提示してくれる議員が現れれば、そちらに支持を変えるかもしれません。
Leaf様、渡辺乾介氏著の「小沢一郎 嫌われる伝説」でもお読みになられたらいかがでしょう。

ウー様
早くて2,3年後それよりもっとかかる可能性があるという表現を民主党執行部はつかっています。
仮に2年後だとしても、それは総選挙を経ないで消費税を上げるという意味じゃない。
菅は鳩山と違い任期またずとも、消費税を論点にしない解散も手段としては頭にあるので明確に言ってないだけで、消費税を上げるときに総選挙で問うことの趣旨は何回も言ってますよ。もし解散しないで消費税を上げたら菅のことを世論のほとんどがウソつきだと思うでしょう。私もそう思います。
つまり菅は選挙で問うと言ってるし、ほとんど皆そう理解している。菅の発言からそう理解しないほうがおかしい。
小沢の言ってることは消費税を上げると選挙前に言うと負けるから言うなということだったのです。今は執行部批判をして小沢グループの士気を高めるために言ってるふしもありますが。
小沢一郎の言ってることの矛盾点の一部はすでに書きましたが、そもそも田中真紀子を担ごうとしていた人ですよ。政策理念とかそういうことをもとに行動してる政治家ではないでしょう。
無駄の撲滅は小沢よりも菅の方が何倍も主張してるし、もし小沢が最もそれを主張する政治家なら鳩山政権でも小沢一郎と小沢派の議員がもっとその努力をし活躍されていたでしょう。無駄撲滅のために実際に汗をかき、その戦略を練っている中堅、若手議員の中心は皆、菅総理を支えようとしている議員です。
あまりにも考え方が違うので反論が難しく駄文になったことをお許しください。

6/30 21:03のコメントは匿名になってしましました。すいません。
私が書いたものです。

匿名 はん| 2010年6月30日 21:03
>無駄撲滅のために実際に汗をかき、その戦略を練っている中堅、若手議員の中心は皆、菅総理を支えようとしている議員です。

本当にそうなら、私も無条件で菅政権を支持します。
そうであれば、事業仕分けの前に予算の組換えをすべきです。概算要求を認めていては、無駄など指摘できません。あらかじめ政治主導で各省各部門の予算額を決める等やり方はいくらでもあります。各省の部門から出てきた要求をその分野の素人である政治家が削ってもたかがしれてます。(削減されることは織り込み済みです)
そんな方法では無駄は削れません。自民党政権でもやっています。
それが先の総選挙での国民との約束だったはずです。

私は「小沢一郎氏」の演説を旅先で聞いたことが何度かあります。
 他の議員に比べて、滑らかとは思いません、わかりやすく、しかも聞いている人に語りかけるかのように話をしていました。情感に訴えるというのか、琴線に触れる演説だと思いました。
 正直なところ、私は新聞は産経を30年間取り続け、土曜、日曜日は「みのもんた」氏の番組、AM11時は東京12チャンネル、日曜は一連の政治番組を見るといった、ごく普通の都民です。
 小沢氏に対しても当然その視点で見ていました。
 しかし実際に目の前でみる小沢氏は、そういうイメージとはかなり違っていました。
 先日「枝野氏」をテレビでみましたが、聞いていて、今後の日本の展望というものが少しも感じられなかったのが物足りなく、「この人は何のために政治家になったのだろう?」とつぶやいてしまいました。弁護士で頭のすごくいい人だろうに、なにか大事なものが欠けているように感じられてなりません。
 私は仕事柄、人を見るにはかなり、勘がはたらくほうですが、何か違和感があるのですね、あの人は・・・ 

投稿者: 正明 様| 2010年6月30日 22:38

ご苦労様です。
民主党政権支持者としては当然なご意見ですが、なぜ普天間の国外移設論者で民意重視の菅氏が変節したか下記の記事を読んでいただければ思います。正直に消費税増税論をぶっているのではないのです。小泉政権時に消費税の5%に匹敵する社会保障と税負担を上げたので小沢氏は消費税のアップは絶対駄目といっているのです。
それより無駄をなくすべしといったのです。
私が紹介しましたが、日本は既に消費税17.5%の英国並みの消費税負担を国民はしているのです、食品や生活必需品にも課税されているので。
党内では代表選後に菅総理から独裁的に色んな事が出てきていますので、今日のTBSの調査でも民主党の半数の議員は消費税増税に反対しています。増税反対で選挙を戦っている議員もいます。
とても菅氏を支えようという雰囲気ではなくなっています。
9月の代表選が楽しみです。
今や民意無視は自民党よりひどいので民主党の存在価値などないです。
おそらく国民は菅総理を信用していないでしょう。
次から次へと消費税の低所得者への還付とか思いつき発言をしていますが、官僚の了解なしにそんなことができるわけがありません。
菅内閣でなく、官内閣ですから。
おそらく単独過半数なら総選挙前に消費税を上げるはずです。
強い経済のために法人税を下げるには消費税を上げるしか財源はないのですから。
それは下記にあるように財務省に約束しているのです。そのためにはマニフェストは捨てました。総選挙の公約など眼中になく、ひたすら法人税減税に邁進するのではないですか。

おそらくこのままでは次回総選挙で民主党は中野党に逆戻りです。

新聞・テレビでは絶対わからない「空きカン内閣」の真実⑤
なんと「マニフェストやめます」閣議決定まで!
〝空きカン内閣〟に官僚が詰めた「消費税10%」の毒入りジュース 

 菅首相といえば、短気を表わす「イラ菅」や、責任をとらない「ズル菅」などの異名で知られる。しかし、霞が関官僚の間では、最近、「空き菅」なるあだ名が広まりつつある。そのココロは、「中身は空っぽだが、蹴飛ばすと大きな音を立てて遠くまで飛ぶ」(財務官僚)というのだ。首相はじめ新内閣の閣僚たちが声高に叫ぶ「消費税増税」の主張を聞くと、悲しいかな、この政権が官僚たちの〝拡声器〟に堕した様が浮かび上がる。
    *
 菅内閣が発足した6月8日夜の初閣議の冒頭、霞が関を沸かせる重要な決定がなされた。
〈政務3役と官僚は、それぞれの役割と責任の下、相互に緊密な情報共有、意思疎通を図り、一体となって、真の政治主導による政策運営に取り組む〉
 ──そう書かれた『内閣の基本方針』に全閣僚が署名したのだ。文案は首相の意を受けた仙谷由人・官房長官、財務省OBの古川元久・官房副長官らが内閣官房の官僚たちとまとめ上げたもので、大臣ら政務3役と官僚の「一体化」という〝菅官政権〟の樹立宣言だった。
 政権交代直後の昨年9月、鳩山内閣が、〈わが国は、官僚依存の政治システムからの脱却を目指す〉(内閣の基本方針)と謳いあげた民主党政権の大方針を、わずか8か月で180度転換し、官僚に全面降伏したのである。
 それからの菅首相はまさに官僚の操り人形だ。
 副総理時代の昨年10月には、「霞が関なんて成績が良かっただけで大馬鹿だ」と虚勢を張っていたのに、首相就任会見では一転して「官僚は政策のプロフェッショナル」とおべんちゃらを使い、そのうえ、所信表明演説で「消費税を含む税制の抜本的な改革」を表明して、財務官僚はじめオール霞が関の悲願だった消費税引き上げにはっきり舵を切った。
 役人は現金だ。
「新たな消費税率は10%。引き上げ分の5%のうち1%は地方財源にすることで財務省とは話がついている」(総務官僚)「わが省はODA予算から在外公館の経費まで削られてきた。これで一息つけるはずだ」(外務官僚)
 ──と、早くも「財源山分け」に虎視眈々となっているのである。
 財務省は菅内閣に増税を強行させるためにさらなるムチをあてた。民主党のマニフェストを〝人質〟に取ったのである。
 民主党が昨年の総選挙で国民に約束した「子ども手当」の満額支給(1人1か月2万6000円)や高速道路の無料化、農家の戸別所得補償などの公約実現には年間約17兆円の財源が必要になる。しかし、財務省は菅内閣がまとめる「財政運営戦略(案)」に、今後3年間、予算の上限を71兆円(国債費を含めず)に抑制し、(歳出増または歳入減を伴う施策を新たに導入・拡充する際は、それに見合う安定財源を確保する)という方針を盛り込ませた。
 つまり、6月にスタートした子ども手当の半額支給などすでに始まったものを除いて、今後は「安定財源=消費税増税」をやるまでは、残りのマニフェストを一つも実行できないように縛りをかけたのである。
 民主党はマニフェストを修正して「子ども手当」の満額支給を事実上断念し、その代わりに差額を幼稚園や託児所への助成など「現物給付」にする方針だが、それさえ、増税するまでできなくなる。
「これはマニフェストは実行しないという宣言です。党内に一切説明はなかった。ここまで官僚の言いなりになるとは」方針を知らされた民主党の衆院常任委員長の一人はそう吐き捨てた。

奥野様
だから鳩山も、小沢も消費税は絶対に上げないなんて言ってなかったんですよ。
前回の総選挙前に小沢だってNHKの単独インタビューで堂々とそう答えていました。鳩山・小沢が言っていたのは「4年間は上げない」ということ、それだけです。
言ってることがコロコロ変わってるのは小沢の方です。
マスコミは菅や玄葉が「無駄削減やデフレ脱却をした後に」と言ってるのに、そういうところは取り上げずに「これから議論するわけですから、例えばこういう手もある」と言っただけでそこを大きく取り上げるのです。
そもそも総選挙のときに言っていた削減額は削ることは不可能だというのは小鳩政権からその方向で動いていた。子供手当てを満額支給にしていないのも小鳩政権のときに決まっていた。ただ小鳩政権は政調がないので党内議論もせずに決まったということです。それを今更菅政権がマニフェストを変えたとか言われてもお門違いでしょう。
菅や執行部は、堂々とマニフェストの修正部分はあるのでそれを示して選挙を戦おうとしてるだけでしょう。前に書きましたが、ガソリンの暫定税率は廃止しなくていいと言ったのは小沢です。
あと民主党内で消費税増税反対が過半との意見ですが、そんなのどの調査か知りませんがありえません。一律に上げるのは反対ならありえますけどね。選挙のために言ってるだけでしょう。だって鳩山が代表選で戦ったときの討論会でも「社会保障費が上がることを考えれば議論否定しないし、4年間は上げませんが、消費税はいずれ上げないといけないのはその通り」だという趣旨をはっきり言っています。一言一句覚えてるわけじゃないですけど。
9月の代表選挙で小沢さんは誰を立てようとしてるんですかね。自分が立候補するのは不可能ですし、そんなことは本人も望んでいません。小沢支持者には申し訳ないですが、小沢さんは口だけで実際に自分が無駄を削るために先頭をきるなどという考えは全くないですよ。それができるための若手の育成もしていない。ただグループを強固なものにして力を発揮したいと考えてるだけです。発揮と言っても政治屋としてという意味ですよ。

今回の選挙でなぜ過半数割れなのか現議席より割れるのかそれは候補者が消費税について支持者から説明されても説明できないからです。
子供手当はマニフェスト委員会で玄場が満額は難しいとまとめようとしたのを小沢は反対してつき返しています、消費税もです。
それが政変のどさくさで官僚から菅総理がとどめを刺されたのです。玄場、前原、野田等は鳩山総理の批判者で公約を全くやる気が最初からなかったのです。彼らは総選挙前に役職に就いていたが何の反対もせず、大臣になり、反対している裏切りものである。
仙谷、枝野も同様です。
鳩山は代表戦でいずれといったのは無駄を削って削って、それでもたらなければです。
小沢は事業仕分けなどしません。
独法や天下り法人は法律をつくって原則廃止します。
これで12兆円浮くのです。
子供手当のように直接支給を増やし、一方で地方主権で地方が自由に使える交付金で全てのコスト削減を図り、更に地方と中央のダブル組織は排除すれば、大企業に対する税の還付をなくせば、消費税を上げなくても17兆円は捻出できると計算しています。
官僚に丸めこまれた菅とは違うのです。
小沢は政治屋でなく、政策の人です。だからこんなに長く活躍しているのです。
20年間小沢の政策の基本は変わっていないのです。
その政策を達成するために政治活動を続けているのです。
政権を取るのは手段で政策実現が目的です。
菅は逆です、だから駄目なのです。
さきがけの武村は小沢と対立して政策の違う自民党と連立を組み、大蔵大臣になりましたが政界から消えました。
あれだけ郵政改革で圧倒的人気の小泉も国民が期待した官僚改革をせず、税と社会保障負担を貧困国民に押し付け、政界から消えました。小泉ならできるという期待を裏切ったのです。
総選挙で圧倒的勝利を得た公約を破り、増税に舵を切った菅は次回衆議院選で消えるのは歴史の証明するところです。
民主党も消えます。
国民は民主党ならと期待したのですから。それでも今回の参議院選は小沢が何とかするだろうと疑心暗鬼で52を与えるのです。
もし菅が総選挙前に消費税を上げれば完全失望に変わります。
それまで菅がいれば日本が沈没するので、たぶんもっと早く消えますが。
国民が決めるのです。マスコミが決めるのではありません。
国民は官僚の徹底改革を求めているのです。
それをできるのはただ一人、日本一新小沢しかいません。
小沢グループには人材も豊富です。対官僚への戦闘意欲も旺盛です。
正明様折角民主党が政権を取ったのですよ、民主党を自民党にしてはいけません。改革政党として民意重視の政党にしようではありませんか。普天間しかり。
良く勉強しているのですから目覚めてください。
国家主義、官僚主義なら自民党を応援するのも一つです、
それで二大政党です。
民意重視の民主党、官僚重視の自民党。
このまま民主党が官僚重視なら民意重視の巨大新党ができるだけです。

<正明様>
まず、あなたの認識の前提が違うのです。「小鳩政権」ではありません。「鳩仙政権」だったのです。小沢さんは、議会運営と選挙を仕切っていただけです。
何せ、総選挙中から、鳩・岡・松・仙・菅は、政権の中枢から小沢を外して、オリジナル民主党で、政権運営すべく動いていたのですから・・・。石井一さんが鳩山さんを怒鳴りつけなければ小沢は幹事長にすらつけず「選挙担当副代表」止まりでした。鳩さんは渋々「政策に口を出さない事」を条件に小沢氏を幹事長にしたのです。
岡田氏が選挙中から画策していた政権移行チームとは、小沢氏に党人事も含め人事権を渡さないで、岡田幹事長(当時)と鳩山代表で人事を行おうとする画策でした。また、菅を政調会長にして同時に国家戦略局担当大臣にしようとする試みもありました。
これは、鳩山側近も菅の影響力に警戒して潰されました。
ことほど左様に、鳩山内閣とは小沢外しありきで動いていました。小沢氏は、政策に口を出さない様に我慢していましたが、さすがに越年予算については危機感を抱き、助け舟を出しましたが・・・。
小沢氏が民主党政権で最も最初にやりたかったのは国会改革で、各省に国会議員を多数入れ、官僚をコントロールすることでしたが、これを実現すれば、小沢系議員を全く起用しない訳にはいきません。
そこで、最初の臨時国会では平野に潰され、今国会でも廃案になりました。つまり、政権交代の最大の功労者とそのグループは何も報われてはいないのです。
消費税に関しては小沢氏は完全に反対ではありません。しかし、現在の様に国民生活が疲弊している時に上げるべきではない、という考えです。何せ、生活第一ですから・・・。
小沢氏の統治の考え方は、小さな政府ですが、小泉や前原とは全く違います。大卸・中卸・卸を経てやっと国民に予算がたどり着く事を改め、政府(市町村)から直接給付で国民に届けるものです。少子高齢化の日本で、各団体(天下りの温床)をぞろぞろ経由して、中抜きを許しておける状態ではありません。
マスコミがばら撒きと煽るのは、行政のスリム化によって役人の権限が決定的に無くなるからです。役人の関与がなくなるとは、規制がなくなり許認可がなくなりますので、国民には自立的な思考が求められます。それが小沢氏が唱える小沢流自由主義です。

投稿者: 奥野 | 2010年7月 1日 10:49 は正明様への回答です。
正明様が抜けました。
すみません。

<国民の七割に消費税の据え置き?>
菅総理の演説が昨日、一斉に報道された。菅氏は「最初の会場では年収200万円以下への消費税の戻し税を語り最後の会場では年収400万円以下への戻し税を語った」。一日で200万円が400万円になってしまう所に菅氏の消費税に対する認識の底の浅さが見えるが、それ以上に年収400万円以下の国民は7割に達する。
つまり国民の七割が控除を求めて役所に殺到する事になる。そんな事かそもそも可能とはとても思えない。つまりは、戻し税などやる気がない、と私は考える。
または、戻し税といいながら、年5万円迄などの縛りをかけるか?(年収200万円の方は貯金などできず、全てが生活必需品への消費となるだろう)もしくは、手続きを気が遠くなる様に複雑化して、実質的に戻し税が不可能な状態にするかのどちらかだろう。
そもそも、月6万円の国民年金で生活している高齢者は、どうするのか?6万円の中から後期高齢者医療の保険料を払い、介護保険の支払いをしている高齢者は、どうして生活しろというのか?
菅がそれらを考慮するなら、語るべきは、生活必需品の減税であろう。しかし、ヨーロッパと異なり長年実現してこなかったのは、財務省が大反対しているからである。昨日の演説で菅氏は最後に小さな声で力なく「あるいは生活必需品に関しては税率をすえおくとか、これから議論する」と語った。
菅総理の論理は国民の七割を増税対象から外すと語った時点で破綻しており、とても恐ろしくて政権を担わせるわけにはいかないのである。

奥野様
小沢グループ人材が豊富なわけがないでしょう。だから代表戦で田中真紀子を担ごうとしたんでしょ。

em5467-2こと恵美様
小沢流自由主義に自信があるのならどんどん小沢一郎自らがその説明をすればいいでしょう。 その方がインパクトもあるし効果あると思いますよ。それをしないのは口では言ってるが本気でやる気がない政治家だと思われてもしかたありありません。総理になるつもりないから何でも言うのは、政権とるつもりじゃないから何でもいう共産党とかわりません。
そもそも行政のスリム化して地方分権をすることは小沢一郎だけが言ってることではありません。これは国の仕組みを根本から変えることだから急にはできない。だから苦労してるんじゃないですか。
具体的に戦略を練り本当にその方向に向かおうと努力しているのは少なくとも小沢一郎ではない。
それから鳩山政権を批判しますが、鳩山総理は小沢一郎が押すことで誕生した総理ですよ。なぜ小沢一郎は鳩山を押したのでしょうか。答えは自分が幹事長になりそうだからです。それしか興味ありません。政策的な理念をもとに行動している政治家なら政治理念が違うと思う人を押したりしない。
はっきり言って小沢グループにはいい人材がいないのだから内閣に入るのは小沢グループ以外の人が多くて当然です。国家戦略局大臣は菅さんしか務まらないだろうと小沢さんやその側近が言っていたとも組閣のときに報道されています。
小沢一郎が本当に政策的理念をもとに行動している政治家なら、自分と同じような政治家を育てようと努力していたはずです。ただし実際は小沢グループとは小沢一郎に忠誠を誓うかだけの存在で、興味があるのは選挙と政局だけのグループなのです。否定するでしょうけど。
そもそも小沢一郎は会見や公開討論での討論だけが嫌いなわけではありません。政治家同士で政策討論したりするのも嫌いなのです。
言うことを聞くか聞かないかそれだけ。そんな人が仕切ってるグループで政策通が育つはずがない。

投稿者: 正明様 | 2010年7月 1日 13:24

空き菅の本領発揮、いよいよ消費税でぶれまくりですね。
低所得の所得が300万から400万と言ったり、250万から300万と言ったり、250万以下と言ったり、思いつき発言もいい加減にしてほしいものです。
400万以下ならちょうど半数で消費税10%はチャラになります。
それなら国民の半数は今より減税となるので賛成です。ぜひやってほしいものです。
官僚の許可なしにできないのにペラペラしゃべっても空き菅も空しすぎます。
更に、どうやって還付額を計算するのかも全く詰めていない。
まさか領主書を全部取れというのではないでしょうな。
更に党首会談から逃げまくっているではないか。
これらについて正明様何と説明するのか。これでもブレナイ菅ですか。
他人の投稿に批判するだけでなく、きちんと答えるのが筋ですよ。
小沢は怒っているのは何のために鳩山と小沢が辞めたのか、単独過半数を取るためである。それが可能だったのに、アホな発言で選挙を無茶苦茶にしたことに対して怒っているのである。
小沢には全国各地の秘書軍団から生の情報が入っているのである。
長年の経験がある。ぴか一の選挙通であり、政策通である。
消費税は次期衆議院までに政権実績をつくり、無駄をまず排除して
足らなければ、選挙で国民の審判を仰げば良いのである。
それが民主党の公約である。
それをいきなり官僚に脅かされて党内で何も詰めていないのに菅総理自ら発言したため、支持率が下落して大慌てで更に辻つま合わせをするものだから、国民誰もがおかしいと思うのである。
枝野にしてもこれだけ法人税が下がっているのに大衆迎合するのかと小沢発言を批判したが、実は企業収益は回復して法人税は大幅に増えるのである。いかに勉強不足かである。
あなたの言う人材とはこんなええ加減な発言をして何でもディベートに勝てばという人材を評価しているのではないか。菅や枝野や前原、仙谷といった。
私はそういう人材は評価しません。政治家ではありません。政治屋です。
国民生活第一に考えるのが私が考える政治家としての人材である。
田中真紀子の件はマスコミのでっちあげというのが真相で小沢は代表選では動いていない。
やるならもっとオープンにやる。
菅のような姑息なことはしないのが小沢流である。
どうやらヤフー政治欄を見ても小沢人気は大復活である。
菅選挙管理内閣ご苦労様でした。
なんとか最短記録はないでしょうが短命内閣でした。
それも仕方ないでしょう。
民主党は雨降って地が固まるです。
七奉行をひきつれて退場してください、菅さんそれが最大の功績です。

<政策通って何ですか?>
正明さま、政策通と聞いて与謝野さんを思い浮かべましたが、あのかたの行動を見て国民の大半はあきれていました。そして、政策通と言われた彼の才能を惜しむ声すらなかったと思います。そう考えると、政治家の政策通って、あまり国民生活と関係ないと思います。ところで、あれほど公共放送で悪者にされ続けている小沢さんに、なぜ恵美さんや奥野さんのような熱烈な支持者がつくのか、あなたは考えたことがありますか?私は小沢さんに会ってから好きになったと言う人を何人も知っていますが、私は理屈ではない何かが小沢さんには備わっているのだと思います。あなたの文章を見ていると、小沢さんの支持者を必死で説得しようとしているようにしか見えないけれど、おそらく、あなたのこ理屈では小沢支持者は全く動じないと思います。またこう言う支持者が現執行部の議員には誰もいないのでしょう。あなたも菅さんか枝野さんを支持しているなら、どちらかの方を熱く語ったら如何でしょう?私はそういう人を見てみたい。理屈抜きに菅さんや枝野さんに惚れ込んで、ついて行くと言う人がいれば、1ミリくらいは考えをかえても良いと思いますが、おそらくそんな人はいないでしょう。周りに蠢くのは利害に群がった人ばかりだから彼等は小沢さんの支持者から信用されないのではないかと思います。

em5467-2こと恵美様
菅総理の消費税発言についてですが、それはこれから議論することなのでいろんなやり方があるといってるだけです。だから違う案を一日の間に言ってもなんの不思議ではない。菅総理は一度も、こういう案で考えてると言ってません。10%の自民党案を参考にすると言った後の質問で、消費税上げるのは間違いないのか聞かれたときですら、それを断言していません。議論を本格的にはじめ、上げる必要がでたときに総選挙で問えるように準備したいということでしょう。
マスコミの表現の歪曲には、あなたも何度も怒りをもたれた事あるでしょう。

菅内閣がマニュフェストをなし崩しに見直すことに対して、小沢さんは「約束違反」と主張している。
建前としては小沢さんが正しい。

国民に向かって菅総理が、マニュフェスト実現は困難と正直に謝り、何故、消費税を含めた税制の抜本改革が必須かを語れば、参院選において過半数を獲得する可能性は残っている。
マニュフェストの何を残し、何を継続するかを明確にすることが前提だ。
郵政改革、子供手当、農家への個別保障、派遣法改正、外国人参政権、夫婦別性、天下り根絶、地域主権、公務員の人件費2割削減、累進制強化、環境税等々・・・どうするのか?
一方、景気回復策としての法人税減税はどうするのか?
これらが明確になれば、国民は信頼するだろう。

正直に国民と向き合えば、意外と長期政権になる可能性がある。
日本国民だってコロコロ総理が替わることを望んでいないからだ。

しかし、菅総理が財政の逼迫状況を考えて、参院選に向けて消費税増税論に乗り出したのは、タイミングとしては良くなかったし、また自民党の10%増税に相乗りしたのは政権与党とは思えぬ責任回避と受けとめられてもしょうがない。
その根底にあるのは自信の無さであり、努力しないで政権維持をしたいという甘えではないか?
鳩山政権から続いている国民に対する「甘え」であり責任ある態度とは言えない。
甘えを捨て、真に責任を認識しない限り長期政権は望めない。

民主党が過半数を取れば、小沢さんの総理への目は無い。
過半数に届かなければ、更に検察審査会が起訴相当の判断を出さなければ、小沢さんの目は残る。
しかし、小沢さんはその気は無いのでは?誰か候補者いますか?

参院選後、菅総理はどこと連立を組むのか?
社民はあり得ない。国民新党は消費税増税に反対しているし、また郵政改革を通すことになり、結果として更なる地方の疲弊を招く恐れが強いことから、やはり連立は無い。
どうする???

参院選において、小沢さん支持者は民主党に投票するのか?しないのか?

 こんにちは。不承認理由が長文かもしれませんので、2回に分けて投稿します。

no.1

おはようございます。

 最近の菅新首相、民主党執行部のアタフタ振りに一寸だけ書かせていただきます。

★菅新首相功名心の軽挙が言わせた消費税増税★

 恒久的安定財源として、消費税を社会保障財源に位置付けるなら理解できるし、それなら参院選後にその趣旨の下で、「消費税増税」協議を各党に呼びかければ良かったはずだ。税制抜本改革が財政再建に資するというなら理解できるし、税制改革全体を貫く思想をサミットで語るなら、それはそれで良かったのだろうと思う。しかし、そうではなかった。

 菅新首相の、参議院選挙直前、サミット出席直前の“「消費税増税」・・・”発言は、一体どんな意図があったのだろう?現時点までを考えてみると

A. “「消費税増税」協議を超党派で”と、自民党などがマニフェストで掲げた「消費税増税」提起争点を隠そうと浅知恵を働かせてみたが、結局、他党によって違いを際立たせられ、主な争点にさせられて、浅知恵以外何ものでもないことが露見しただけだった。

 或いは、

B. サミットで存在感を示す為、自身の功名の為に、財政再建意志担保の為に「消費税増税」を、こともあろうに参議院選挙真っ最中にも関わらずぶち上げてみたはいいが、サミットではモラトリアム国家と看做され、自身の無知を露見しただけだった。

のどちらかしか考えられないが、さて、どちらだろう?

 過去の投稿内容を繰り返すが、そもそもデフレギャップが30数兆円あって、未だデフレの最中にあり、短期にはリーマンショックの反動による成長が見込めるにしても、先行きは不透明である。政府が示した成長目標が達成されるにしても、30数兆円のデフレギャップ解消には4~5年は要し、その間の成長を支えるには、景気回復に冷や水を浴びせる増税なしに、一定程度の財政出動様の市場への資金拠出は不可欠であると思われる。

 そのような現状にあって菅新首相が語った“早ければ2~3年後の消費税増税”などありえるはずは無い。本気でそれを語ったのなら菅新首相は首相にしておくのがモッタイナイくらいの無知蒙昧、厚顔無恥の典型であると思う(笑。誰に窘められたのか、流石にサミットにおいては、財政再建と「消費税増税」を関連付けて発言するのは控えていたようだが、それでなくとも確証の無い成長戦略を他国首脳に「参考に・・」と提示する無知蒙昧振り、厚顔無恥振りは流石であった思う(笑。

 すると、やはり選挙戦術として持ち出したのか?“「消費税増税」協議を超党派で”と参議院選挙直前に語ってしまえば、雌雄を決して戦いの最中にある各党派は、当然その点を取り上げて他党との違いを際立たせようと躍起になる。「憲法論議は絶対に選挙の争点にしない。何故なら、争点にした途端に立場の差異が公然と際立ち、超党派での意見集約が不可能になる。」と語った枝野幹事長の認識はその限りで正しいが、では何故、税制抜本に関わる論点を選挙直前に持ち出したのか? しかも、選挙後の超党派協議を謳って。単に、最大野党自民党との間の争点暈しを狙ったというなら、余りにも稚拙、現時点では大失敗である。

 いずれの場合でも、今この時期にこのような形で持ち出してくる問題ではなかったはずで、それが菅新首相によって持ち出されたのは、新政権の正当性を「脱小沢」という矮小なものから、普遍的高尚な正当性を得たかったという焦りと、菅新首相が目前に出席を予定していたサミットにおいて存在感を示したかったのだと考えざるを得ない。つまりは、菅新首相の単なる功名心による軽挙であったのだと思う。

ご承認いただき、ありがとうございました。引き続いて後半を投稿します。

no.2

★親父、小沢一郎氏の身を捨てた親心を知らぬ子達★

 欧米でリーマンショックから続く経済危機からの復活が見え始めてるが、懸念として指摘されているのが雇用環境の変化である。雇用情勢改善の裏で、フルタイム雇用の改善は鈍く、パートタイム雇用割合が増加傾向にあるということだ。安易な固定費削減による企業財務改善志向は何処も同じである。日本で近年語られてきたこれと同質の状況は、主に地方経済疲弊を招き、未だそこからの脱出糸口さえ見えていない状況である。そのような担税力が細った地方住人が、菅新首相の“「消費税増税」・・・・”を聞けば、「・・増税」部分だけが意識にこびり付く。

 国民のリテラシー把握を怠って、“「消費税増税」・・・・”発言が「地方の切捨て」に直結する現実を突き付けられてオタオタする現民主党執行部に対し、それを予てより十分に把握している小沢一郎氏が“「消費税増税」・・・・”発言を真っ向批判し、「国民の生活が第一」の下で作成された前衆議院選挙マニフェスト完全実施を訴えている。政治を未だ知らず、敢えて言うなら、政治的モラトリアム意識を新しい政治意識と甚だしい勘違いをし、未だそこから脱却できていない現民主党執行部の稚拙振りが、最近、選挙戦終盤に差し掛かって目立っている。

 地方の選挙区、主に1人区において自民党との接戦に陥って、梃入れと称して菅新首相の遊説をしようとしているが、“「消費税増税」・・・・”発言にクドクドと多弁言い訳語っても、ほとんど効果は無いと思う。小沢一郎氏が担っている役割が、この「地方の切捨て」感に応えるものであって、本来民主党が主張していた「国民の生活が第一」に基づいた主張である。小沢一郎氏にとって、今となっては捨て身の、我が子可愛さの行動であろうが、親の心子知らずの通り、自らの能力の無さを省みず、親からの自立を闇雲に訴える子供達には、それが鬱陶しく映るばかりのようである。情けなくて涙が出る。

 このままでは、次期臨時国会以降の国会、特に参議院運営は非常に困難になる。小沢氏がダブル辞任を仕掛けた大きな理由として参議院における与野党構成にあったと何度も書いたが、田中さんも別記事で主張されていた通り、現在の国会にあっては参議院の存在は決定的なのである。その重要さを鳩山前首相は全く認識せずに民主党の参議院選体制惨状を招いたのであるが、前内閣中枢にあり現党執行部・内閣中枢にいる面々も全く認識が出来ていないと思う。他党との政策協議で乗り切ろうなどという甘い考えの下、この生死をかけて違いを際立たせる戦いの最中に、みんなの党など他党に秋波を送る稚拙さは、何をか況やである。

 菅新首相をはじめ、仙谷官房長官、枝野幹事長、玄葉政調会長、・・・の大局観の無さにはホトホト呆れるばかり。押し黙っている前原国交相、岡田外務相、・・・などは次の放屁を狙って紅潮している・・・あっ いやいや、党首を狙って身構えているのはミエミエだが、小沢一郎観を問われて「伊藤博文、大久保利通のように思うが、世代が違い過ぎて・・・」趣旨を語った枝野氏は、自らを大戦前の若い暴走陸軍参謀に擬えて、自省してみてはどうか?(苦笑 自民党が画策した焦土作戦に乗って、この国を再び焦土に帰す愚行だけは絶対に許さない。

投稿者:: ばろんでっせ | 2010年7月 1日 09:22

16:01のコメントは私が書きました。また名前入れ忘れました><
すいません

堀口雪文様
小沢一郎支持者は散々反小沢派と言われている議員を批判しておいて、それはないでしょう。
そもそも小沢一郎支持者は、「選挙で代表を選んでおいて後から文句をいうなんて民主主義がわかってない」とか「いくらグループで対立していても、同じ党である見方の足を引っ張るのは人として最低だ」とか言ってませんでしたか?そういう意見をこのサイトでいっぱい見ましたよ。最近はあまりコメントを読む程このサイトはチェックしてませんが、小沢一郎が代表の時はそういうコメントが多かったと思います。
今、明らかに小沢一郎は民主党の足を引っ張ってる。しかもその批判の内容は、前のコメントに書きましたが小沢一郎には言う資格が内容です。
それから、理屈抜きでと言われても、タレントじゃないんですから。

19:04のコメントは私です。
何度も何度も、すいません。恥ずかしい><

私は小沢一郎氏を信頼し支持していますが、菅政権が公務員の給与削減、天下り廃止、行政法人廃止などの無駄削除に取り組んだ上で(目標を明記する)、消費税を議論するのであれば全面的に支持します。

いまの菅政権と自民党の違いは「クリーン」ぐらいしか思い当たらないくらい第2自民党と化しているので、到底支持できない。

参議院選挙は小沢一郎に期待して投票します。

テレビや演説での執行部の発言:消費税は公約だ。早ければ2012年から導入する。舛添と連携はOK。みんなの党と組みたい。低所得者に還付する。(税務署がパンクする)。小沢は大衆迎合だ。(執行部はマスコミ迎合ですが・・)。これだけ言ったら、小沢でなくてもだまっていられないよ。

どうも選挙期間中なので気が乗らないのですが、言わせてもらいます。

現在の民主党執行部の個人批判をしている人が(政策での提案は別にして)いますが、結果を最後まで考えていますか。
もし、負けるようなことがあれば参院では法案を通過させることは難しくなり、最悪で何も先に進まず、民主党内は内ゲバでガタガタになります。結果改革はできず、旧勢力が息を吹き返してきます。現在の財政危機はあと持って2~3年と言われており、取り返しのつかない事になりかねない。
こうした事態を分かって言っているとすれば許せることじゃありません。
それを小沢さんにやらせろと言いたいのかも知れませんが、それは無理です。国民の大半がそっぽを向いてしまうし、民主党内でも支持する議員は少数派で(党大会で明らか)幹事長時代の働きをみても有能な人を動かすことはできないでしょう。
私も検察のでっち上げやマスコミの無責任さについては断固反対してきました。しかし現在マスコミは何を槍玉に挙げていますか、消費税の議論をするということがすぐ増税すると言うことになったり、枝野氏の発言がぶれたと言ったり、低所得者の低減税率の基準額がバラバラだと言ったり、明らかに現執行部の批判であり、民主党に対する攻撃じゃありませんか。しかもこれに乗っかり後ろから鉄砲をうっているのが小沢さんです。少なくてもマスコミは民主党内が分裂と言い立ててますね。
あれだけマスコミを信ずるなと言った人が今回はなぜやすやすと信じているのですか。ご都合主義ではありませんか。
官僚が敵と言う方、行政組織はだれが主体かわかっていますか。悔しいかもしれませんが官僚無しには行政は一歩も進みません。それは取り込まれたとかの問題ではなく、使いこなすことです(小沢氏も言っていましたよ、事業仕分けに対する意見としてね)もちろん縦割りの弊害や、省益に血道を上げる者、渡りでぼろ儲けする者等は無くさなければいけませんが。そんなことは現在の大臣クラスはみんなわかっています。内閣のやりたいことに党が全力で支えていく体制が今回の人事です。
行政刷新も、経済回復も、公務員改革も、雇用の促進もこれからではないですか、たった8ヶ月間で結果を論ずるのは早すぎます。あと3年見てからでも遅くはありません。政権交代した仲間として、小異をすてて大同につくことを切に希望します。

選挙のことはわからないんですけどね。大勝ちした後の選挙はゆり戻しがありますからね、今回はハナから民主に風が吹く選挙じゃないと思っています。

それでも勝機があるとすれば、与党陥落した自民がいくつかの少数政党に分解され、自民系の保守票は分裂していった政党に散らばり、そのため民主の得票数が落ちても、結果として民主候補が比較一位になり当選する、というシナリオで、前幹事長の抱いていた戦略はそのあたりにあったんじゃないでしょうか。

思惑と違ったのは、自民はTKO寸前のグロッキー状態なのに、意外に出て行く議員が少なかった、出て行った議員もあまり魅力ある存在じゃなかった、だから分散するはずの票が自民にとどまっている、というあたりかと思います。
そうなると、政権を維持しようと思えば、残るは連立しかありませんね。しかして友党はどこか。

菅総理の発言からうかがう限り、総理が消費税のことも経済政策のことも、大して考えていたわけではないとわかります。なのに消費税をわざわざ選挙前に議論にした理由は、選挙後に自民との大連立を目論んでいるとしか見えません。民主と自民の大連立というのは、世論調査にも出てくるように、それなりの割合の国民が望んでいる形です。

経済政策と財政政策では、いまの民主は自民とまったく違いはありませんから、強い経済と強い財政をやる分には自民がパートナーでなんら問題ありません。自民もこのままいけば少数保守政党のひとつになることは確実ですから、抱きつかれて内心喜んでいる議員もいるんじゃないでしょうか。

小沢前幹事長がご立腹なのは、単独過半数を取りに行かずに、選挙の最中に連立目当ての行動をとる態度を不甲斐なく思っている、選挙に勝てば自民の議員は塊になって民主に転がり込んでくるのに、相手に交渉のカードを与えてどうするんだ、選挙は闘いなのに大将がいくさのときに腰が引けていては勝てないじゃないか、というあたりなのではないかと勝手に想像しております。
大将が逃げ腰では勝てるいくさも勝てないというのは、昔も今も鉄則ですから、前幹事長が怒るのはむべなきことです。
まして、政治とカネで自民に行きかけた票を自らの辞任で引き戻したのは、なかなかいいタイミングだったわけですから、ここは勝負をかけて欲しかったでしょうね。

まあ、しかし、理念を忘れ政策を放棄し、政局のみで政権政党として生き残ろうとする民主党には何の期待も魅力も感じません。わたしを含め国民のほとんどは、民主党政権が自民党よりも政権運営が上手い、政策がすぐれているとはたぶん思っちゃいないですよ。はっきりいって、ど素人集団であることは何年も前から承知しております。官僚OB議員ったって次官級のOBなんかいないんだから。

わたしたちは、ど素人の正直さと手続きの公開に唯一期待をかけたのだから、いまさら下手な技巧はやめて欲しいのです。
といっても、やめないでしょうけど。

ネット予測も、割と面白いとは
思います。私達も参加出来ますし。
以下のURLに繋いで下さい。

http://shuugi.in/

http://senkyo.kakaricho.jp/country.html

小沢さんが変わらず主張していることは・・・

・選挙(国政選挙)こそ民意=民主主義=国民主権の最大の発露である!

・選挙優先で何が悪い!?選挙で多数を得なければ、自らの思う信ずる政策を実行出来ないのである!

全く同感・共感するところである。

政党政治&議員内閣制の我国の政治制度である。

有権者・国民が政権を選ぶのである!

09年8月、その結果「民主党政権」が樹立したのである!

「民主党政権」であり、「小沢党政権」ではないのである。

どなたかが、投稿で「小沢さんがいなければ、せいぜいオリジナル民主党の支持率は数パーセント程度」といったコメントがあったが、その数パーセントだけでは、300を超える議席を得ることは不可能であったでしょう。

また、逆に小沢氏の力量及び小沢旧自由党の支持率・支持者が300議席超の原動力になっていたとしたら、「小鳩体制下」末期の民主・参院選議席予測が30議席後半に留まる見通しといった結果予測もあり得ない数値ではあります。

さてさて、民主の力の源泉は?

答え「ここ20年、何の進歩も無い自民よりは益し!」ってことじゃないでしょうかね。
但し、その前提条件としては、大マスコミが喧伝してきた旧来の自民と同じ「政治と金」の縁が切れていること!

それだけで大方が判断しているとしか思えない。

是非は別として、我国における「最低でもあるが最良の政治制度である民主主義」は、まだそのレベルなのでしょう。

W杯もアウェーで初めてベスト16に進出。欧州・南米のサッカー(クラブのプロ化)の歴史に比べて80年も遅れきた新参者としてようやく一歩前に進んだのである。

それに対して政治の世界は、サッカーどころか民主的選挙により政権交代してから、まだ1年も経たないのである。

まだまだ、時間はかかるのである!

その際、原理原則(サッカーも民主主義もチーム戦である)を忘れては、一時的に多少の輝きは放っても大成はしないのでありましょう。(すでに敗退してしまったスーパースター擁するイングランド、ポルトガル、コートジボワールしかり)

原理原則を自己都合によって捻じ曲げた時、それはあまりにも「危うい」。

菅政権の責任(責任といってもまだ何の仕事もしていないので、選挙戦及び参院選公約をもって判断材料とするしかないのだが)を問うのは、参院選で比較第一党の議席を得られるかどうかでありましょう。

仮に比較第一党の議席を得たとすれば、それは小沢さんの主義主張と合致するものであり、それに反を唱えるのであれば、それは「最低でもあるが最良な政治制度=民主主義」を否定するものであり、我こそは正しいとする『選民・選良』主義・政治こそ最良である!と主張すべきであろう。

投稿者: 廣空様 | 2010年7月 2日 07:39
逆に小沢氏の力量及び小沢旧自由党の支持率・支持者が300議席超の原動力になっていたとしたら、「小鳩体制下」末期の民主・参院選議席予測が30議席後半に留まる見通しといった結果予測もあり得ない数値ではあります。

この点予測は末期でも民主党の詳細な予測では50ということで新執行部はびっくりしたということです。
仮に30としても小沢政権でなく、それは鳩山政権の普天間問題、鳩山・菅・岡田・前原・平野の内閣に対する評価です。
小沢は政権には関与していません。党幹部として選挙に関与していたのです。
金の問題は総選挙時でも鳩山、小沢にあり、今回も仙谷や蓮ぽーにもあります。とてもクリーンとはいえません。
更にいえば総選挙で2/3近くをとった党が参議院で何で比較第一党で勝利なのか、単独過半数で勝利です。比較第一党では国会運営も出来ないのである。
当然ではないか。
ひとえに総選挙時の公約は旧自由党と旧民主党の合作で国民との約束である。
その公約を修正して、更に普天間は自民党と同じ辺野古へ、消費税は自民党と同じ10%へ、消費税増税で元気な日本のため法人税を9兆円減税となれば「国民の生活を第一」を支持した支持者は離れるのは当然です。選挙が全てではなく、政治とは生活です。
日本にも仁徳天皇の教えがあります、民の釜戸から煙が上がっていないのを見て、民の釜戸から煙が上がるまで減税し、朝廷は質素倹約に努めたのです。
その結果3年後に煙が上がり、天皇はもとの生活に戻ったのです。
政治は民意重視であるべきです、いつの世も。
国民はこれで少しでも生活が良くなると思う党に投票するのです、
そして生活が良くなったら再度投票するのです。
自民党が長期政権であったのもそういう実績と期待があったのです。総選挙で民主党に投票したのは生活を良くしてくれるという期待からで、それが今回の公約では期待はずれが期待するより多くなっているということです。
単独過半数や現議席割れなら内閣は当然責任を取るべきです。

鳩山前総理もマニフェストを守れと言い出しましたよ。
鳩山グループも現体制では冷遇されているようで不満が溜まってきています。
参院選の結果如何によっては面白いことになるのでは。
鳩山グループ50人がどう動くかによっては菅氏の無投票再選戦略に大きく影響してきます。


奥野 様

やはり、立居地によって原理原則及びニュースソース(情報源)の解釈が全く違うようですね。

先ずは、小鳩政権末期での民主党による選挙情勢調査で「50超議席」なんて、見たことも聞いたこともありません。
仮に50超であったならば、「w辞任劇」はなんだったのでありましょう?(まさか社民離党による参院の国会対策ですか?)


また、民意の多数を得る。
当然、最上は過半数以上の民意をとる。
次善は、比較第一党の民意をとる。

釈迦に説法で恐縮ですが、上記のふたつであれば、民意の多数は他の政党より民主党を選択し支持をしたのですから。
そして、単独過半数を得られなかった場合は、これも原理原則=憲政の常道にのっとり比較第一党が中心となり連立を組む。(そういった意味では、細川政権は異常ではありましたし、結果も無残)。

民主党内に於ける代表としての選挙結果に対する責任問題は、菅政権以前の獲得議席予測数と結果の議席数をどう捉えるかで決めることでしょう。

修正されたマニュフェスト公約(膏薬といった御仁もおるようですが、現在の民度では良い得て妙である)を判断し投票するのも民意です。その結果も尊重しなければならないでしょう。

投稿者: 廣空様 | 2010年7月 2日 16:41

情報というのは大手マスコミのインターネットや政治家の発言等あります。50超は政治家の発言、それも現民主党幹部の発言です。
民主党の極秘選挙情勢調査結果です。間違いありません。
38は大手マスコミの世論調査の推計でしょう。小泉選挙もしかり、あまりあたりません。
小沢は当然郵政見直し審議の総務委員会他の委員会の半数割れと参議院選の単独過半数割れを危惧して鳩山退陣と自身の退陣を決意したのです。絶対安定には70議席はほしいのです。過半数60は最低条件です。
だから二人区に二人を立てたのです。
小沢と菅では志と経験、力量が違うのです。
連立では民主党がやりたいことが出来ないのです。社民党の連立が教訓です。委員会が半数割れなら何も出来ません。
連立相手の言いなりにならざるを得ないのです。
枝野がフジテレビの報道2001で私の考えはみんなの党と公務員改革が同じだから、みんなの党と連立を組める、幹事長の下の政調会長が行革大臣だからと発言して、渡辺党首に選挙妨害、みんなの党つぶしと大激怒させています。連立を組むのも杓子定規でいけるほど簡単ではありません。
枝野のみんなの党との連立発言は選挙中に非常識と千葉法相を怒らし、部下の安住選挙対策委員長からは「みんなの党は元自民党、公務員改革など出来ないと大批判してその上枝野は坊主になれ」とまでいわれています。党内も簡単にまとまらないのです。党内がまとまっていないのに連立など不可能です。
民主党の内閣首脳も党幹部も修羅場は経験していない口だけ政治家ですから、裏方の仕事の難しさは理解不能なのです。
鳩山も菅も同じです。鳩山はそれで墓穴を掘ったのです。
それがずっと万年野党の体質なのです。
菅総理もその代表、公約破りを平気です、消費税発言はぶれまくる。年収400万以下税還付なら何のための増税か。
11兆の増税で9兆円の法人税減税、5兆円の還付、更に丸々還付なら10兆円、大幅財政悪化である。
こんなこと思い付きで言うと立候補している候補者は支持者の質問に答えられず、信頼を失うのである。
選挙は党首、候補者が一枚岩でないと勝てないのである。それを仕切る人がいないのが今の民主党である。幹事長が仕切り屋であるが全く能力なし。
安住選挙対策委員長が党三役、官房長官に消費税は半減しないようといったのに帰国の菅総理は積極発言とばらばらなのだ。
細川政権の連立は芸術的な連立で小沢以外は出来なかった芸当です。自民党にしてもまず自由党にひざを折って連立、それも小沢と小渕の人間関係を基軸にして連立し、党内の公明党アレルギーを払拭して野中、亀井が公明党との連立を成し遂げたので、連立も簡単ではありません。
連立は、政策でなく、人間関係です。
今の民主党ではどの党も連立はしないでしょう。社民党の例も見ていますし、小沢が交渉相手でないので信用も出来ないですから。
軸になる幹事長の枝野は同じ番組で国家公務員労組で応援しているのは共産党だ、連合から応援を受けているのに民主党は応援を受けていないと言い放ち、共産党からは嘘八百言うなとののしられ、連合からは大クレームがつくというお粗末さである。それでも本人は何も感じないらしく平然としている怪人ぶりであるが、とても連立相手にはなりえない。
かつての社民党やさきがけ、保守党の例もあり、連立すれば小政党は埋没するので必ず選挙でしっぺ返しを食います。
国民新党、社民党も小沢が相手だから連立を組んだのです。
まぁ選挙後をお互い楽しみにしましょう。

奥野さん、
正明氏が小沢氏が田中真紀子氏に代表選挙に担ぎ出した事を指摘した事に対してそういう事実は無くマスコミの誤報と発言しておられるが、私の記憶では田中真紀子氏はテレビカメラの前ではっきり小沢氏から代表選挙に出ないかとの打診があり、それに対してお断りしましたと言い、この際はむしろ小沢氏自身が出られたらと言っていた。彼女は政治家としての評価は別にして嘘をつくような人ではない。小沢氏への思いは各人によって全く自由だが、論をなす時の前提として間違った事実を元でしているようではその論自体が信用出来ないものになる。これは言論の原点であり、それを意図的に歪曲してペンを折ったプロの言論人が過去にいた。もちろんプロ、アマは関係ないのはいうまでもない。さて奥野氏のこの件での事実認識はいかに?

奥野 様

泣いても笑っても、あと残り1週間ではありますね。(小生の現在の心配の種は、11日の二大イベント「W杯決勝」と「参院選速報」。NHKはどう放映体制をとるのかが気が気でありません)

まぁ冗談はさておき・・・

民主党による選挙区情勢調査。仰る通り、その情報が党の選対幹部2,3人しか知ることの出来ないトップシークレットである事実は知っております。
その秘中の秘の情報を貴殿が何故に知り得てるのですか?幹部のお一人なのですか?
仮に漏れ伝え聞いたことだとすれば、『あなただけに・・・特別に・・・内密に・・・マル秘情報を・・・』大概この手の情報の真贋の相場観はガセというのが一般的でありましょう。
(何故なら、絶対に裏付けをとれる情報源ではないのですから。言いっぱなしってことです)

あと、決して小生は反小沢ではありませんよ。(現在は一歩下がって注視している状況)

あの社民(公務員改革・安全保障問題、自衛隊の活用・運用)と国民新(参政権問題、経済観)とはいづれ必ず決定的に対立する。
しかし、小沢さんは戦略目標(大改革)を成し遂げるためには、必要な時には懐柔し、用が済めば切り捨てるかもしくは、解党的出直しを図る。

こんな冷徹な判断と腕力を発揮できる肝の座った政治家など現在の政界を見渡しても存在しない。

まぁそういうことです。

投稿者: 松川様 | 2010年7月 3日 16:05

ご忠告ありがとうございます。
田中真紀子の発言や小沢氏が原口氏と会談したということは知っています。
田中真紀子が小沢擁立で政治家に電話して100人の支持を得た、小沢さん立ちなさいと発言したのも知っています。これも眉唾ですが。
政治家は嘘はつかないが、本当のこともなかなか言いません、己の発言の影響力は十二分に考えて発言するのです。裏が必ずあります。
誰でも政治家になれるものではありません。相当な資質を持っています。特に小沢氏はワンマンで発言一言で去るもの追わず、はいさいならです。
まして大政治家の娘です。
民主党内で田中真紀子はオリジナル民主党でもなく、旧自由党でもない、一匹狼の微妙な立場です。党内基盤は強いとはいえません、むしろ弱いと言った方が良い。

小沢が田中家に行ってポストに名刺を置いてきたという話ですが、新進党時に海部氏を担いで失敗しました、それでも海部氏には自民分裂でかなりの自民党票が期待できたのです。田中氏には本人以外期待はできないのです。とても党内の流れの菅氏には対抗できません。そんなことはわかりきっています。それでも樽床氏のように対抗馬が必要とあればあて馬ですが、プライドの高い田中真紀子があて馬を受けないことも知っていたはずです。

小沢氏は過去二回の選挙でも今回の参議院選でも十ニ分な準備をしてのぞんています。
まして小沢氏が担いだ候補が負ければ小沢氏の政治生命にかかわります。
こんな選挙はしないです。
何も今勝負しなくても9月でも2年後でも良いのです。それ以降は年齢から無理ですが。
おそらく田中真紀子に色気があったか、側近が動いたかのどちらです。
田中真紀子の発言は政治家としては失格で本来言ってはならないことです、それを言うということは真実なら小沢への裏切りであり、そうではなく、阿吽の呼吸の出来レースとみています。
事実ネットでは小沢が田中真紀子のポストに名刺など入れていないという説が多く、頼んでいないという説が強いです。
私はマスコミが小沢の力をそぐための報道、ある面ではでっちあげととらえています。
田中真紀子は党内の流れを菅氏に傾け、挙党一致を要請したのではないでしょうか。できれば本人の大臣起用も。
本人は菅氏に投票したと言い切りました。これもタブーを犯しています。
残念ながら目論見は外れたと考えています。

さて最新ニュースとしてマスコミでは流れていませんが、検察審議会補助弁護士が決まらず、7月末議決どころか9月末議決も無理な情勢です。
審査員は4月末に続いて7月末に交代するので、全員交代となります。
米澤弁護士がなぜか降り、後任の目途が全く立たない情勢です。
一回目は任意ですが、二回目は強制で補助弁護士抜きでは議決はできません。
これで不起訴相当の可能性まで出てきました。
こんなことはマスコミはなにも報道しないのです。
弁護士は裁判では証拠主義のため、新たな調査で証拠をつかむことが必要ですが、全て弁護士の自費です。検察から費用は出ません。
まして負ける可能性のある裁判です、なり手がないのも当然です。
小沢復活の可能性が高まりました。
9月代表選も可能でしょう。
※私の裏読みは小沢氏が愛媛今治市離党大三島に選挙応援で公約違反は駄目だという報道ですが、私も淡路島出身です、橋の料金の高さには参っています。住民は高速無料化に大きな期待を寄せていてなぜ早く進めないのかと質問したのです、それを飛ばして公約違反は駄目だと流すので執行部との見解の相違だけになるのです。
大事な住民の声を伝えていないのです。
小沢氏の選挙は一方通行の大声でわめく演説でなく、双方向の住民との会議、寄合です。小沢氏と住民が同じ位置です。こんな政治家はいないのです。しかし、これぞ政治家です。
これを流せば小沢氏のイメージは変わるのですが、マスコミは流しません。
松川様返事が遅くなりましたが、帰宅が遅く今になりました。
上記が私の見解です。

奥野 | 2010年7月 4日 09:36 様

検察審査会で補助弁護士が決まらないとの情報ありがとうございます。

貴台には先刻ご承知の通り そもそも去年の大久保秘書逮捕以来の検察、大手メデイア連合の「小沢潰し」狂奔がおかしかったのですが、悔しいかな「反小沢」で世論が作り上げられたわけです。

しかも、現内閣の菅と前原一派は「検察に適正な行動」を取らしめることもせず、「説明責任」とか言って 小沢さんの足を引っ張っていました。

貴台の情報がその通りなら、我々にも動くチャンス到来と思います。
それは 審査会にも「説明責任あり」という世論を醸成することです。

ご存じと思いますが、「あの朝日」まで、7月3日の投稿欄で、高井康行さんというヤメ検さんが「嫌疑不十分は(検審の)対象から外せ」と述べることを容認しています。

小沢さんのケースは「起訴猶予」ではありまんから、前回の検審の結論は「世論の暴走」であるとして、巻き返すチャンスと思っております。ありがとうございました。

奥野さん
お返事ありがとう。私はあまりパソコンの前には座る方ではなくお答えへの返信が遅れて申し訳ない。今となっては些細な事かもしれないが私が疑問に思ったのは田中真紀子氏がテレビカメラの前で堂々と発言された事実(彼女の政治的思惑以前の問題として)をマスコミのねじ曲げ報道とはどうしても考えられないという事です。一般論としてテレビカメラの前で絶対に嘘は言わないともいえなくもないが…いくら政治家の複雑さをおもんばかっても私の常識ではそれは考えつかない。この件に関しては田中真紀子氏は事実を披露されたと思っています。
また小沢氏と田中氏との間で、もしそんな話があったとするとの事実を前提として、その件を吐露する事の政治家としての信義云々と述べられておられますがそれは全く別次元の話ではないでしょうか、話題にしたのは政治家の力量や信義ではありません。
色々、大臣願望への色気話や原口氏他の数々の他情報を推論する劣悪気味な週刊誌的報道(大新聞、テレビも大きな事は言えないが)をもって思考するのは大局を見誤る愚かさを往々にしているように思う次第です。ある面でネット社会もピンキリでさまざまな風が吹いています。
それはそれで「薮の中」をつつくほどの面白しろさもあるでしょう。各自の立ち位置で 違った答えがあるあるようですが、先に二者択一的結論ありきはあまり感心できません。それに情報過多は必ずしも人々の精神性を向上させないのも確かです。
余談ですがひとこと。今の検察審査会制度は冤罪を生む危険性をはらんでいます。小沢氏の支持云々など関係なく素人に起訴権を安易に与えてはいけない。開かれた司法の大義を論ずる前に制度矛盾や司法内部の内容をもっと検討しなければなりません。あえて言うなら郵便不正事件の村木厚子さんの無念や現在の検察の劣化状態を思うと、むしろ検察が起訴する事件(特に政治的匂いのする)を妥当かどうかをチエックする機関が必要になる。冤罪は冤罪でも志布志の選挙違反や郵便不正事件は最も最低なるものです。それと純粋に法的視点から小沢氏の事件は嫌疑不十分で終わっています。奥野さん 長々と喋り過ぎました。この返で失礼します。

投稿者: 山城 暢 様| 2010年7月 5日 10:34

ありがとうございます。
小沢氏の検察審議会の件裁判となると審査会の議決とは違い検察が二回も不起訴としたのですから、決定的な証拠はないということです。
検察審議会が新たな証拠を出さない限り裁判にはなりません。
それには調査が必要ですが、調査費は弁護士の自費です。明石花火事件でも弁護士が悩んでいます。
小沢事件の場合検察がざっと20億と推定ですが莫大な費用をかけてもつかめなかったのです。
簡単に弁護士を引き受けないでしょう。
おそらく議決は相当遅れるのではないでしょうか、一回目はサンケイネットから情報が漏れていましたが、今回はそんな記事もありません。年内は無理でしょう。
それがどう影響するかですが今はわかりません。
最終的には不起訴相当の議決が期待できると考えています。

それにしても5日の朝日新聞の菅内閣の支持率が早くも40%を割ったのにはびっくりしました。やはり国民をなめた罰は大きいですね。
そのうえ小沢氏排除の影響で公明党が自民党に協力しており、民主党には厳しい選挙戦です。
更に二人区は完全に民主党は完全に分裂選挙です。なかでも注目は長野です。
菅総理や枝野幹事長は選挙後輿石幹事長代行の後に長野の北澤防衛大臣を予定して小沢派を排除を狙っているということで、小沢氏は長野の二人目候補の当選に全力を傾けているとの情報です。
更に七奉行に対抗して小沢氏支持の七人の侍が結成され、高嶋参院幹事長に平野元官房長官が応援団として加わっているとのことで、小沢派に鳩山派が合流する形になってきましたので、選挙後が楽しみです。
選挙結果から小沢チルドレンはやはり小沢氏でないという思いを強くして結束が固まると思います。
情勢としては互角以上と見ています。


投稿者: 松川 | 2010年7月 5日 16:11

田中真紀子氏の件ですが、マスコミ報道は真実であろうとなかろうと本人しかわからないことですが、そういうことをしゃべった真紀子氏の真意は何かが大事なことです。普通はそういうことはぺらぺらしゃべらないものです。しゃべるのは何か考えていることがあるのです。新聞やテレビもそうです。
全てが深層心理の世界ではないでしょうか。それが政治の世界です。サラリーマンでもそうですのに政治家の発言です、必ず裏があります。
簡単には受け取れません。
まして田中真紀子と小沢氏は盟友関係ですが、マスコミ情報であれば関係を切る覚悟で話したということになります。
それはないでしょう。
だから阿吽の呼吸の発言でしょう。


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Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

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