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« 小沢捜査 4つの結末
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与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し »

まだ終わっていない小沢問題

 「小沢不起訴」が決まった翌日のワイドショーで、元検事の弁護士コメンテーターが悔しげにこう言っていた。「検察審査会で2回、起訴相当が出れば、小沢さんはアウトですから!」

 "古巣"可愛さから、本来、検察をチェックする審査会に望みを託す奇妙な構図だ。「陸山会」事件で、東京地検特捜部は元秘書の石川知裕衆院議員ら3人を起訴したが、小沢氏については嫌疑不十分で不起訴とした。

>>続きは「Infoseekニュース」で

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 このあいだの拙ブログのエントリーで、「誤報捏造満載のマスゴミテレビに道義的責任を問う資格はあるのか」という2月4日の記事が有るんですが。 http://... [詳しくはこちら]

» 二木啓孝さんの鳩山総理人物評はなかなかよかった 送信元 はみ出し教師の考え
 「朝日ニュースター」という局の「愛川欽也パックインジャーナル」という番組をよく見る。  一種の討論番組だが、考え方が似ている人が出演しているので、あま... [詳しくはこちら]

コメント (77)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日(日曜日)の朝からの報道特集は、どのメディアも「政治とお金」、本当に報道の体質は腐っている。
これが、今一番日本に大切な問題なのか!

公務員改正法案の概要が発表されたが、ここに疑問を感じないのか!
22年度予算内容に関する討論をしなくていいのか!
トヨタのリコール問題は、重要でないのか!

みんなで渡れば怖くない。
世論の関心を一方方向にしか見せないとすることに、おかしいと自助能力が働かないのか!

「小沢問題」が、今一番優先度が高い問題と考えているとしたら、報道も国民目線でない。

発想の根幹が公権力の乱用ですね。今回は突発的な事件が起きて待ったなしで始まった事件ではなく、検察が自分のタイミングで捜査を開始して、強制捜査、事情聴取、関係者逮捕と捜査は万全を期して行ったのにもかかわらず、不起訴の決定を出したのですから日本の司法制度を考えるとシロです。それをいまさら検察審議会にかけて無罪を有罪にしてもらおうとかいう話では、検察がいかにも無能であるかを前提とした話であって、そうでなければ我々にとってみれば検察はいつでもどんな事由であっても国民を逮捕できるからなというメッセージにも見えます。
そんなことより、検察OBたちは西松がらみの逮捕劇の際、選挙が近い時に政治資金規正法程度で逮捕は無い、それ以上の何かがあると連呼したのですからどうして政治資金規正法程度の立件を検察が行っているかを議論しなきゃいけないのに、無視してるのでしょうか?
説明責任だとか道義的責任をまず検察およびそのOBや一体となっているマスメディアが果たしてもらえなければ、国民は検察のさじ加減一つで逮捕される危機的状況を認めてしまう事になります。
そんなものは民主主義国家ではありません。

 二木さんはエセ民主評論者ではないでしょうか。

 この投稿の最後に「>>続きは「Infoseekニュース」で」となっているので、
 これを読むと

 「小沢幹事長を起訴した場合、国会は大混乱となり、来年度予算が3月末日までに成立しない可能性もある。となると「この不況の中で検察がさらに景気対策を遅らせた」という世論が形成されるかもしれない。高検、最高検はこれを嫌った。いわば「政治的判断」である。」
 と述べています。

 二木さんは、小澤幹事長をクロだと述べているに等しいでしょう。クロであるが、検察上層部(高検、最高検)が「政治的判断」で、小沢幹事長を不起訴にしたのだと述べているのです。

 オール検察として、正に「政治判断」で、実質、一昨年の秋から一年有余もかけて、小澤及び民主党潰しのために狂奔してきている検察が、二木さんの云うような「政治的判断」で不起訴にするわけは無いのに、このように詭弁を弄する上に、

 本件捜査のとんでもない不当・不法性に関して、二木さんは、全く、何も述べていません。

 現在、何よりも問われているのは、この方のような、欺瞞の報道・評論姿勢であることすら、全く理解していないのです。

 上記の「Infoseekニュース」を読むと、この方の、不起訴に対する悔しさ丸出しがよくよくわかり

ました。 この方も、国家テロリスト集団の大切な一員でしょう。

はたして、この告発する
『市民団体』成るモノとは
どのような方々なのでしょうか?
元新聞記者などなどと
どこかのネット記事で読んだような記憶がありますが?
検察審議会に再度告発するのなら、堂々と公の場に出て自分達の表明すべきでは無いでしょうか。
告発した内容の信憑性も説明すべきではないでしょうか。

大物狙いで名を挙げたい。今の政界で大物と言えば小沢だ。田中直系だから、絶対何かあるはず。見込みだけで突進した。ところが逮捕した3人をいくら締め上げても証言が無い。証拠も無い。ゼネコンを叩いても、出てきたのは偽証水谷の証言だけ。それでも冤罪承知で在宅起訴しようとした。が、そんな事をしたら特捜解体の原因になりかねない。それを怖れた上層部が土壇場でストップをかけた。だから共犯での小沢起訴を断念した。それが実態だろう。

しかしそれがばれれば、特捜批判が起きる。早く手を打たねば。少なくとも表メディアは検察の味方だ。そこで、マスコミ人と検察OBが、巨悪に迫れなかった、悔しい、政治決着したんだ、という話にすりかえようと必死になっている。失礼ながら、二木さんもその一員のように見える。

検察審議会への申し立てで、小沢起訴→失脚だけが、恥をさらした特捜の最後の頼みの綱なのだろう。マスコミと検察OBがしきりに言っている。癒着構造を隠そうともせず、異口同音に主張している。

検察の広報として、推定有罪報道を1年にわたって続けてきたマスコミは、今後どう出るか。おそらく、去年と同様狂ったように小沢辞任を問う世論調査を繰り返し、辞任に追い込むつもりだろう。それがマスコミが正義面できる唯一の方法だからだ。

ところで、
2日の会談で、キャンベルは小沢幹事長に民主党大訪米団を要請したと言う。即答を避け沈黙する小沢氏にしびれを切らしたのか、4日キャンベルが明らかにした。オバマ大統領との会談もアメリカは視野に入れているとのことだ。辞任したら、アメリカ様はどうするのかね。

ジャーナリストだったら告発した団体を調査し、世間に知らしたらどうか。

二木さま

読み終わって、「だからどうなのかがしりたいのに…」と思わず口走ってしまいました。責めるつもりはありませんが。

どうぞ、お願いしたいのですが、予想屋的評論は願い下げです。とにかく裏付けのある、確実な話が欲しいのです。

つまり、裏金の有無や市民団体なるものの政治的かつ人脈的背景について調査していただけませんか。「市民団体」がどうも気になってしかたがありません。余りにもタイミングが良すぎるからです。聴取の前日ですものね。

某新聞の編集委員が述べていたリークなどなく、「夜討ち朝駆け」の「地を這う」ような取材の結果だと公言している方もいるのですから、二木さんにも参加していただいて、そのネットワークを駆使して上記の点を明らかにしてくださることを、伏してお願いいたします。

評論家的な語りに、飽き飽きしている昨今です。同様に、これを御覧になられたマスメディアの皆さまにも同様のことをお願いいたします。

後から、こんな事情、例えばデスクが許可しなかったんですよなどと、自分の行為を正当化するのは記者魂(あるでしょう!)に反するのではないですか。

昔、毎週、TV番組「事件記者」(名前はおぼろげ)を14インチの白黒画面を見るのを楽しみにしていた(記者はすごいと確信していた)私からの、心からのお願いです。

予想より確実な証拠・証明、主観より客観ですね、本当にお願いいたします。

失礼しました。

現在、起きている
市民の変化の求めは、

より望ましい事へのチェンジではないでしょうか?

自公時代の、ジャーナリスト、タレント、評論家、あらゆる分野で交代を求めているのです。
変化が無ければ、希望が無いのです。

小沢さん期待するのは、変化を起こせる政治の第一人者だと、国民は期待しているのです。

まあ、団塊世代以上とB層はテレビ新聞を真に受けますからね。二木氏の判断も是非を問うことなく真に受けることでしょう。
ただ『政治的判断』というのであれば、新政府が国民に恩恵が来そうな予算を審議する注目の国会直前だっただけに、それを潰すため以外の理由が思いつかない形式犯での石川氏逮捕の説明が付かないのですが、そこをスルーしているのは二木氏が触れたくないのか、それとも取材不足なのかのどちらでしょうか。まったく同じ条件で二階氏の場合は略式起訴罰金100万で済んでいるんですけどね。
記事がありますけど、検察リーク否定派の坂上氏さえ、今回の検察の動きに懐疑的なんですけど。


>オバマ大統領との会談もアメリカは
>視野に入れているとのことだ


これが本当だとすると素晴らしいですね。以前、「普天間が解決するまで会談には応じない」って報道されたアメリカが方針転換ですか。
普天間基地と言い、無料GSスタンドと言い、今の政権はアメリカの譲歩を引き出しているようにすら思えてしまいます。

私も「市民な会」なる団体の正体が明かされないことにふかかいなものを感じます。

なぜリークはない、といいはり取材の結果(まー検察見解とほぼ同一でしょうがー笑いー)あのような内部情報を知ることのできる大手のメディアが「市民の会」の実態を書かないのか?
せめて代表者か担当弁護士の名前くらいは知らせるべきでしょう。本当は「市民の会」は検察OBか自民党かとそうぞうしてしまいます。なぜ官房機密費の詐取疑惑にたいする告訴や森田千葉県知事にたいする告訴には検察の動きはにぶいのか?

そういうことを知りたいものです。
「内幕に誰よりも詳しいジャーナリスト」である二木さんにぜひ教えていただきたいです。
もしご存じないとか、どう調べても分からないのならそのことを書いてください。

投稿者: Revolution | 2010年2月 7日 12:32

....

まあ、団塊世代以上とB層はテレビ新聞を真に受けますからね。二木氏の判断も是非を問うことなく真に受けることでしょう。
.....
おいおい、人間の個々の認識を年齢で決めつけないでくれよ。
団塊世代以上は一律に新聞、TVを真に受けるとは良くもいってくれましたね。おそらくここに出入りしている中に私も含めて多数の団塊以上の方がいると思われる。立派な意見をお持ちの方が多いですよ。そう言う人への侮辱ですよ。
あんたの考えは多様な物事をひとくくりにして考える、所謂単細胞ですよ。
全く納得できませんね。
とれもrevolutionaryな考えとは思えませんですよ。

[ 元検事の弁護士コメンテーターが悔しげに こう言っていた。 「検察審査会で二回, 起訴相当が出れば, 小沢さんはアウトですから!」]

元検事・弁護士コメンテーターの [検察庁無能力論] のみっともない言動には, 軽蔑と嘲笑を覚えない訳にはいかない。

検察庁の小沢幹事長 「起訴」 不可能という決定を, 全面的に覆すだけの法的審査能力と法的証拠の隠し球が, く じで無作為に選ばれる市民十一人によって構成される機関・検察審査会にあるはずがない。 坂上遼氏が [「特捜検察」幻想の終焉] で, 元特捜部長など五人の検察幹部経験者の談話を紹介しているように, 小沢幹事長不起訴は, 杜撰な捜査方法が原因なのであり, 政治的圧力や政治的配慮が働いて, 結論が出されたのではない, と考えるのが, 妥当である。 検察審査会の出る幕ではないのだ。

投稿者: Revolution | 2010年2月 7日 12:32

私はB層で団塊世代の第一団ですが、新聞・TV等を真に受けた事は有りませんし、民主主義の何たるかを常日頃思いめぐらす今日この頃ですが、物事を色眼鏡で見てはいないつもりです。

今朝のサンプロを見て、二木さんの話にも納得します。
何故なら、悪徳ヘキサゴン?(米CIA・検察・自民党清和会・外務官僚・大手マスゴミ・大企業)は自分たちの利権構造を破壊する小沢氏と民主党政権を転覆するまで戦うことは当たり前だと思うからです。

先日の小沢氏不起訴には、裏が隠されていると見るのもいとつの考え方だと思います。

特に、不起訴に至るまでの米国国務次官補のキャンベル氏の動きはかなり怪しいです。米国CIAが描いたもっと強烈なシナリオをキャンベル氏が持ち込んだため、検察は仕方なく彼らの案に従ったとも思えます。

従って、5月連休中の小沢幹事長及び民主党議員団の訪米には、米国CIAの罠があるとみた方がよさそうです。小沢氏の対応に注目したいです。

二木様
検察は組織防衛のために暴走を緩めた。悔しくて捜査続行のようなことを言っているが、ポーズに過ぎないと考えることもできます。今回の事件から朧気に見えてきたことは、アメリカのジャパンハンドラー達の小沢氏への恫喝と妥協の強要です。西松の時も感じましたが、小沢氏にまつわる事件の前後にアメリカ高官との会談が行われているのは偶然でしょうか?アメリカの戦略は結局は(台湾への武器供与の問題があるにしろ)中国に接近していくことだと推察しますが、小沢氏の中国への接近がアメリカを怒らせ、結果的に検察を含む日本の既得権者にGO signを出したのではないかとも考えられるのです。GO signを出しといて小沢氏を追い詰め、土壇場で妥協させる、あるいは妥協を強要して相手の出方を見るといったアメリカの意向があるかぎり、これ以上の検察の捜査続行はないのではないか。小沢氏はアメリカのやり方を熟知しており、日米間にある様々な懸案事項においてどこかで妥協点を探るでしょう。いずれにしろボールは小沢氏に投げられた。小沢氏が今までの政権のようにアメリカに靡くのか、アメリカの一定の利益を確保しながら日本のアイデンティティーを明確に示すのか、結末は5月の訪米時に判明するでしょう。

編集部の西岡です。

これまで何度も述べてきていますが、記事に対する批判は受け付けますが、最低限のマナーが守られていない投稿は、その記事に対しての賛成・反対の意見にかかわらず削除していますので、あらかじめご了承下さい。また、本文を読んでいないもの、内容と関係のない投稿も削除しています。なお、削除権限は編集部のみにあります。

念のため申し添えておきますが、検察批判については二木さんはいろんなところで発言していますし、今後の見通しを語るのもジャーナリストの仕事です。《THE JOURNAL》では、今後もこの政局がどう動くかも分析していきますので、よろしくお願いします。

二木さん。あなたは小沢幹事長が余程嫌いと見える。
なぜ、執拗に「まだ脱税という疑惑がある」といいふらすのか。不当に(不当だぞ)押収した小沢事務所の書類の中に、タマリとかいう不正・不明なカネが入っている証拠がさもありそうにいう根拠は何か。
金丸氏がそうだったから、の思い込みから、そう期待しているのだろうが「病的」に小沢批判を繰り返す立花某とおなじ穴の狢にしかみえない。
政治に一定のカネがかかるのは常識ではないのか。法律に基づき企業・団体や個人から献金を仰ぐことのどこが悪いのか。(しかも、国民協会→自民党の比ではない。つましいものだ)。
さらにいえば、小沢さんの奥様は一部上場企業・創業者の長女で、鳩山さんとは比ぶべくもないが「裕福な環境」にある。いまどき5億、10億のカネがあって、どこが不思議か。
政治的、道義的責任を声高に叫び、何とか小沢幹事長の辞任を迫る野党マスコミに、結果として迎合する姿勢は、ジャーナリストとして恥ずかしくないのか、といいたい。

検察審議会で不起訴をひっくり返す件について、私も二木さんと同意見です。
もともと検察は小沢氏を起訴したくてしょうがなくて、総力を挙げて探したが証拠となるものがなかったから起訴できない訳で、そんなものを審議会判断で無理やり起訴しても勝ち目はないでしょう。検察審議会の起訴相当が有効なのは、客観的に証拠が揃っているのに検察が不起訴とするような事案だけです。今回の件はむしろ逆。

二木さんは昨年の大久保氏逮捕の件とのデジャヴに言及されていましたが、メディアの応援状況も含め全体の構図からするとむしろ帝人事件の様相ですね。奇しくも政治家として舞台にいるのは鳩山一郎、平沼騏一郎含め当時の政治家の孫が結構いますし、これで民主党政権が倒れ検察の影響力が確固たるものとなれば見事に完成します。
帝人事件は結局7年後に日米開戦へ続く地ならしをしてしまう訳ですが、今回こそは愚かな選択を繰り返すようなことにならないことを祈ります。

<小沢の反撃に震え上がるか?自民党>

1月に入って小沢氏の2人の秘書と元秘書で民主党議員の石川氏が政治資金規正法で逮捕され、小沢氏の身辺にも捜査の手が伸びた。小沢氏は身の潔白がゆえに、まさか検察がそこまでやるかという事は想定していなかったようだ。この点について小沢氏の元側近の平野貞夫氏は自身や小沢氏の脇の甘さがあったことを認めている。

今回検察側は、裁判に負けてもいいので証拠をでっち上げ小沢氏を起訴したかったようだ。しかしルース駐日米大使から日本の政局動向について逐一報告を受けていたオバマは彼に忠誠を誓わせたCIAを使って検察側に小沢不起訴を強要したようだ。こうして小沢はオバマの助けで一息ついたが、問題は参議院選挙に向けて民主党の支持率が低下していることである。

現在、自民党の支持基盤を突き崩しつつある大戦略家の小沢は、次の一手として政権与党時代の自民党の悪行の数々を暴き出すことが考えられる。まず法務大臣を通じ自民党の暗部といわれる国民政治協会の捜査を検察当局に行わせ、自民党の巨悪を国民の目に晒すのではないだろうか。

今まで政治的圧力でタブーになっていた自民党清和会に、手柄をたてたい検察官が血に飢えた狼のように襲い掛かってくる可能性は高い。悪い噂の絶えないベテラン自民党議員(森、安倍、町村)は震え上がり、若手議員は次々と自民党を見捨てていくことになろう。こうして本当の政治改革が実現するのかもしれない。

TAKATA様 (2010年2月 7日 13:31)
蟹江幸三 様(2010年2月 7日 13:40)

もしも、米国の圧力で不起訴になったというのなら、早い話、米国は小沢さんに失脚されたら困る、ということでしょう。中国傾斜への恫喝なら、むしろ失脚させた方が効果は大きいと思いますよ。他の議員への見せしめにもなりますから。

米国の圧力説をもとに考えるなら、米中関係が思った程うまく行ってないらしいことと関係があるかもしれません。米国の友好国で且つ中国と太いパイプをもつ与党政治家に調整役になってほしい、となると、小沢さんしかいません。

ただ私は、不起訴は特捜の見込み捜査の当然の結末だと思っています。

二木さんへお聞きしたい。
連日、大手マスコミと野党から小沢幹事長へ発せられる、「政治責任」「道義的責任」とは、何を差していっているのだろうか。私にはさっぱり解らない。
道路を歩いていて、「いかにも悪そうなな奴だ」と、おかしな連中にからまれて、こちらは何にもやっていなくても「からまれそうなのが悪い、その責任を取れ」といわれているようなものだ。責任を問われるのは、相手方でないのか。
二木さんや大手マスコミが、もし小沢幹事長の過去の悪事を確信を持って知っているのなら、この際だから証拠も付け、すべて曝したらどうだろうか。そして現在の法律と照らして、法律を犯しているのかどうか検証したらいいと思う。それもやらないで、ただ漠然と小沢は悪だ悪だ、あいつは裏で悪いことをやっている、というのはもうやめた方がいい。見苦しい。小中学生のイジメのレベルと何ら変わらない。今回の事件で、いままで隠れていた反民主党、反民主主義、反小沢があぶり出され、結果的にとても良かった。私は、小沢幹事長の復讐といってもいいほどの反撃を期待する。それをやらなければ、新しい日本に生まれ変われないと思っている。

二木さん
今回の記述やアクセスでのご発言を聴くと、立花隆氏並の評論家になってしまわれたのかと残念に感じて居ります。ご身辺に何か不穏な空気が漂い始めましたか?少々気懸かりです。
今日、メール便で文芸春秋3月特別号が届き、先ず目に付いた小沢特集に目を通しましたが、内容は『今更、何だ!』でした。執筆者選考ミスで、特に『「政治家」小沢一郎は死んだ』を記した立花隆氏には、改めて失望し、『「評論家」立花隆は死んだ』と遂、呟いてしまいました。
二木さんには、何時までもジャーナリストであった欲しく、評論家にはならないで下さい。

【世論の動向次第では7月の参院選前に幹事長辞任もありうる。】

おっしゃるとおり、その可能性は十分にあるでしょうね。

【特捜部は脱税狙いで捜査をしているのだ。】
そうなんでしょうね。国税と協力して調べていると何かの雑誌に書いてありましたが、どうなんでしょうか。

【「作業は2カ月はかかる」(事情通)という。】
これも何かで書いてありましたね。
【さらに、今でも東北地方関連の下請け、孫請けの建設業者を任意で呼んでいる。】
これははじめて知りました。勉強になります。

ところで、二木さん。
小沢さんが検察に報復する可能性はあるのでしょうか?
上記の熱烈な自民党支持者さんが指摘されているように、検察は自民に襲い掛かることはあるのでしょうか。検察は威信回復のために、自民を襲撃することがあるのではないかと私は思ってしまいますが、どうなんでしょうか?
ご見解をお教えくださると助かります。

""
参院比例選投票先、民・自が接近…読売世論調査""

相変わらず読売・産経を筆頭にまだ偏向報道をしている。こんないい加減なマスコミに議員の皆さんは騙されてはいけない。

自民党の議員は何故自分達が政権を失ったか全く分かっていないし、反省すらしていない。


有権者が自民党に嫌気がさしたのは鳩山元総務大臣を罷免したのはもちろんだが、自民党の中から麻生降ろしをあちこちで行い、こんな自分達が選んだ総裁をぼろくそにいうのは、自分達の判断に間違いがあった事を認める行為で、こんな愚かな議員がいる自民党には政権を続けてもらいたくないと思ったからだと思います。

民主党の一部の愚かな議員(玄葉・渡辺周など)がこれ以上騒げばマイナスになる。愚かな議員が騒げば騒ぐほど民主党に投票するのは考えてしまうと思います。
小沢さんが幹事長でいるのがマイナスではなく、脚を引っ張る議員の愚かさに愛想をつかすと思います。早く気が付くべきです。

この点、森ゆうこ氏は頑張っていると思います。少し痩せたみたいで気になります。

自民党はいかにも人材不足になってしまった。テレビに石原アホテルを出したり、長崎の選挙の応援に小泉Jrを送っている。もう少しマトモナ議員はいないのでしょうか?自民党の代議士の小沢氏へのコメントは麻生氏をはじめ、菅氏(自民党)の頓珍漢な事にはびっくりします。

 《THE JOURNAL》運営事務局 編集部の西岡 様

 貴方は、「検察批判については二木さんはいろんなところで発言しています」
 と書かれましたが、

 今回の二木さんの投稿で、この検察批判がエセであったことが分かりましたと判断しています。

 貴方は、また、「今後の見通しを語るのもジャーナリストの仕事です」
 と書かれましたが、

 「検察庁の倉庫には、昨年来、家宅捜索で押収した段ボールが山積みされている。検察事務官はこの押収物を読み込む作業(ブツヨミ)を行っていて、「作業は2カ月はかかる」(事情通)という」
と二木さんは「Infoseekニュース」に書かれていますが、マスコミは、リークはあり得ないと主張しているにも関わらず、検察庁内部の者でしか分からない筈のことを、さも、知ったかぶりして書かれている人が
 「今後の見通しを語る」ということそのものが、今回の、不当で欺瞞で犯罪的なマスコミそのものであると判断しています。

 《THE JOURNAL》運営事務局編集部の方が、元投稿者の方を、このように、元投稿者擁護とも受け止められることを書くことは、極めて、残念です。

 元投稿への投稿に答えるのは、元投稿者が行えばよいことです。

 《THE JOURNAL》運営事務局編集部なのですから、正しい判断力が疑われるような発言は、とても残念に思います。

<小沢訪米に鳩山官邸を憂う>
二木様、このサイトでも愛川さん張りの反論を受け、ご愁傷様。たぶん、二木さんの業界では、現場は小沢在宅起訴迄視野に入れていた⇒検察上層部が止めた(検察のプライドを保つ為にこれ以上、国会審議に影響を与えてはならないという理由で)⇒「大きなヅルをする人ことオオヅル氏」や「キャメルのコート氏」は、このままなら出世も閉ざされ、失うものもなく、検察審査会に一縷の望みを賭けるとともに脱税で引っ張れないかと闘志を燃やしている。
だから、二木さんが取材された結果として、表層的にはその通りなのでしょう。
だけど、二木編集長時代からの日刊ゲンダイ愛読者の私には「どうした!」という気持ちがモヤモヤと胸に残る。
坂上さんの記事にもあるが、検察上層部は、小沢案件にかづらう現場を苦々しく見ていただろうし、一人の政治家を付け狙うやり方をこれ以上は許さないだろう。
数々の冤罪及び限りなく冤罪事件に近い事件を担当してきたキャメル氏に関する過去の行状や「大きなヅルをする人」が「これに俺の出世がかかっているんだ」と現場を怒鳴った話などは既に表面化しているのに、その様な背景に触れる事なく、表層的な取材結果を報じるだけの二木さんは、もはや権力側の人間になってしまった。悲しい。
さて、小沢訪米が実現しそうである。キャンベルの要請に応えて大訪米団を率いて乗り込む。訪中団については野党時代から続く長城計画の延長線であるが、対アメリカにはジョン万次郎財団による交流活動はあるが、降って涌いた訪米団である。それも、これも鳩山官邸が交渉の相手に非ずと判断されたからで、情けない。
検察に付け狙われている小沢さんは、目立たぬ様に地方行脚をして参院選対策に邁進したい所だろう。鳩山官邸には、日米関係に於いても小沢さんを頼らねばならないガバナンス能力を反省して頂きたい。
再び、マスコミは「小沢支配」「剛腕小沢の存在感」など煽るだろう。いつまで小沢お母さんのスカートの後ろに隠れているつもりかい?
普天間の問題は平野氏に解決できるのかい?また小沢母さんに頼る事は止めてくれ!選挙前に「子供手当の全額支給は不可能」とする二人の財務副大臣は処分もなくこのままかい?それとも、また党からの申し入れというカタチを取って、小沢母さんに泥を被らせて「子供手当は満額支給」に決定するのかい?
小沢さん、訪米中の事故を装ったテロには要注意です。杞憂に終わればいいのだが…。

二木 様

1政治家に約1年にに渡って泥を、或いは反吐と言ったほうが良いか、を浴びせ続けた検察・マスコミに怒り心頭です。

この上まだ続けるなら、私のような一般市民も黙っていられなくなるかも知れません。そうならないことを願います。

もう一つ。

上のようなもやもや、怒りをこのザ・ジャーナルのコメンテーターの方々が代弁してくれたことを感謝しております。これからも宜しくお願いします。

また最近は、日刊ゲンダイ、週刊朝日、サンデー毎日、週刊ポストが代弁してくれていることに感謝します。

脱税で小沢さんがやられる?
そんなバカならやられればよい。

小沢さんにとって師であるとともに反面教師でもある金丸氏と同じ轍を踏むはずがない。

もし、検察がそんな無駄なことをやっているとしたら税金の無駄遣いだから辞めろと言いたい。

それと検察が政治的配慮を考えるなら、そもそも初めから立件しようと思わないはずである。

小沢さんを1年にもわたって捜査し、何も出ないものをなお継続すると言うのは組織を知らない人の論理だ。

検察も税金を使う組織ではあるが、無制限に続ける訳にはいかない。

今回が最後のチャンスだったはずであり、総力を結集した結果である。

いつまでも、こんな行為を続けることが許される訳がない。

ただし、マスコミは小沢さんを攻撃すればするほど話題になる(お金になる)から、いつまでも小沢攻撃を続けたいという思いは理解できる。
何か他の餌を与えてあげないといけないかな。
何とも困った存在である。

話は少し変わるが、今日のサンプロの郷原さんは素晴らしかった。
開口一番で小沢さんを非難したのにはびっくりしたが、「検察の公平・公正な捜査」という小沢さんの発言に納得いかないのは同意です。
その後の発言も、大先輩を向こうに回して堂々の主張でした。

投稿者: 本田 勉 | 2010年2月 7日 10:24
>「小沢問題」が、今一番優先度が高い問題と考えているとしたら、報道も国民目線でない。

さすがに、「ザ ジャーナル」を愛読・コメントしている諸氏にはがそれを言ったら「どの口でそれをいうか(笑)」な世界ではないかと思いますが^^;;;;

録画したサンプロ、いま見ています。
郷原さんの、「検察の公平・公正な捜査」という小沢さんの発言に対する批判は的を得ています。私は、郷原さんのことをますます好きになりました。郷原さんは正義感の塊です。

先の発言は、小沢さんは石川さんを切ったと世間に思われても仕方ありません。これで検察との喧嘩を終わらす手打ちをしたと世間には見えてしまいます。
小沢さんの真意はどうであるかは別として。

ところで、
【石川知裕議員:辞職せず 支援者に意向伝える】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100207k0000e010027000c.html
石川さんが辞めない気持ちであることにホッとしています。

以下を、参考までごらんください。

ブログ:ラ・ターシュに魅せられて。

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100207.html

暴走検察の左遷人事情報が上記に記載されてます。

田中 宇氏が 『日本が対米従属を脱する日』 で指摘するように, 小沢一郎氏は 「日本は米国・中国の両方と等距離の正三角形の外交関係を持つべきだ」 と考えているので, 訪中団並みの軍勢を引き連れて, 訪米するに違いない。 キャンベル氏の要請は, 絶好のチャンスである。 裏読みや憶測を交えないで, 信念の正道を歩むのが, いつの世でも, 大政治家である。 鳩山首相とペースが会わないのは, 如何ともし難いが。 ただ鳩山首相も政治手法だけは, 間違わないでもらいたい。 各大臣の注意すべきところは, 名指しで遣って欲しい。

小沢幹事長不起訴で検察の敗北?チャンチャラおかしい。

新聞によると支持、不支持が逆転し、見出しの後ろに机をたたいて込み上げる笑いをかみ殺している連中が見えるようではありませんか。

検察当局は民主党を叩き潰すくらいすっかり民意を取り込んだ空気を読んで「よっしゃ、よっしゃ、ここまで来れば大丈夫。このあたりでひとまず手を引いときましょ・・・」だとすると、検察の思う壺にはまったわけで、今日は朝から情けない気持ちでいっぱいです。

ただ腐りきった長期政権に何としても下野してもらって、ふくま殿や聖域に手を突っ込んで改革を断行してほしかったのです。
ヨチヨチ歩きでも4年間はじっくりおおめに見ながら共に歩かせてもらうつもりだったのに。

政権交代の何が不満で何が憎くてこんなに泥をかぶせ足を引っ張るのでしょう。

私たち主婦は賢くありません、報じられる記事を鵜呑みにしそれが民意となってしまう、その結果がまさかの自民党の支持率アップ。

エ?ウソ?マサカでしょ?
もうすぐ消えてなくなる政党だと思っていたのでびっくりしました。

下手すると参院選挙危ない?そんなことだけはないように、健全なニュース報道をお願いしたい。

二木さんはどっちつかづでなんかいつもゆるいと思う。

「アクセス」でも麻木久仁子女子に「というより・・・」とバシッとやられているのも分かる気がする。


arakawa さん

ありがとうございます。
【ブログ:ラ・ターシュに魅せられて】見てみました。

ウシシ、合掌ですね(笑)。
ごめんなさい。下品で。

石川さんが辞めて
「よっ日本一」女が
国会議員になったら・・
日本は終わりでしょう笑

大手メディアと自公政治体制側ジャーナリスト+芸能タレント類の終末。

大手メディアと小泉政治残党暴走検察は、反民主党であり、民主党権力構造へ抵抗し、既得権、従来の権力、既得権益を守ることを共通目的となり、
躍起に、鳩山、小沢さん、民主党攻撃を仕掛けたのです。

大手メディア組織の防衛の為の一連の騒動です。

大手メディアは、市民の生活の安定安心など、ほとんど考えが無いのです。
多少稀に見られても、それは偶然だと思えばいいのです。

はっきりいいますが、メディアの目的は、自分達の利益、既得権の維持、時の政治権力に影響を及ぼしたいのです。
しかし、小沢さんは、従来型自公権力構造断固を大きく改造すると
意思表示してます。
ですから対立なんです。
しかし、国民は権力構造の改造、改革を期待し民主党を勝たせたのです。
ですから、私達は、ここはしっかり、鳩山内閣、小沢さんを支持、支援し、権力構造の改造と、他政策の実行を見届けることです。

既存メディア、既存権力ジャーナリス、お笑い芸人などへ厳しい目を向け、批判すべきです。
それが我々民主党支持者の為になり、市民生活優先への政治体制構造改革になるのです。

 二木啓孝さん

 「タマリ」、「ブツヨミ」などという検察隠語を織り交ぜて、小沢一郎が国会閉会後に脱税容疑で逮捕されるという、あなたにとっての熱望的観測文を書きなぐって、ジャーナリストを気取っている二木さんにお尋ねします。

 超難関とはいえ国家試験に合格しただけで国民にとってはどこの馬の骨だかわからない官僚が、国家国民の未来を託して国民自身の意思で選んだ政治家を、国民の汗と涙と血の結晶である税金を湯水のごとく使って、長期に渡って執拗に詮索し続けることに、危機感あるいは違和感を抱いたことはないのでしょうか。

小沢さんは、弟子を見捨てません。

>「辞職も離党もさせぬ」 小沢氏、石川議員擁護 鈴木代表に意向 (02/06 07:24)
 民主党の小沢一郎幹事長は5日、自らの資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で政治資金規正法違反の罪で起訴され、同日保釈された元秘書で衆院議員の石川知裕被告(道11区)について、議員辞職も離党もさせない意向を、新党大地の鈴木宗男代表に電話で伝えた。(北海道新聞)

石川議員も辞職せずに頑張るそうです!!、”敵は幾万在りとても”だ! ヨシッ、がんばれ!!


<潮目が変わったか?>

小沢氏の不起訴を受け、郷原氏や田中氏らが検察の捜査の杜撰さを批判している。なぜ法律の守護神でもある検察が、素人目にも解るいい加減な捜査をしたのだろうか。郷原氏は否定するが、やはり政治的影響を受けた検察の捜査であるとしか考えられない。一体、政治的影響とはどんなものだったのだろうか。

昨年麻生政権で、樋渡検事総長が東大の同級生で自民党のヒムラーともいえる漆間官房副長官の意向を受けて小沢民主党潰しのために「西松事件」をでっち上げたことはよく知られている。では一体誰が漆間に指示を出したのか。当時、漆間は内閣官房機密費を使い100人規模の謀略組織を立ち上げ民主党攻撃のネガキャンを展開したと言われている。

この金の流れを見ても、内閣官房機密費を握る河村官房長官が、彼の出身母体である清和会の命を受け漆間に指示したことは容易に想像がつく。ところで清和会の政治スタンスは共和党右派や小泉を支持したデビッド・ロックフェラー、軍産複合体等の米英主義者と同根であることは間違いない。

一方、小沢氏は米英主義者と激しく対立する多極主義者の民主党中道派やジェイ・ロックフェラー、さらには中国の胡錦濤、温家宝らと密接な関係を持っていることはよく知られている。支持率が低下しているオバマにとって自身の権力基盤を固めるためには中国との同盟関係の強化が重要であり、そのためにも中国と密接な関係を持つ小沢の存在は必要不可欠であったのだろう。

そこで米英主義者や清和会の小沢攻撃に対し、(ジェイ・ロックフェラーの進言か?)オバマはCIAを使って検察上層部に圧力をかけ小沢不起訴に持ち込んだと考えられる。キャンベル国務次官補が小沢と会談したのも、小沢不起訴の情報を与え、5月には普天間や日米新安保、対中関係についてオバマと会って話し合うことを求めたのではないだろうか。

また小沢側もオバマへのお土産として米国の財政支援のための米国債購入を承諾したとも考えられなくもない。ところで興石参議院会長が2月になれば潮目が変わると言っていたが、どうやら小沢氏は清和会の下劣なスキャンダル攻撃を乗り越え、参議院選挙に勝利するために対中、対米関係強化に向けた外交を本格展開しようとしているのように見えるが。

厚生省の村木局長の件も検察どうなかなあと思います。
あれも背後に石井一議員がいたからやったんでしょう。でも、いまどき政治家がどのくらい現場に影響力を持っているか、すこしでも調べればわかるはずですけどね。もはや政治家と「心中する」ほど便宜をはかろうなんて役人いませんよ。

結局、地検特捜部という存在が盲腸化しているんだと思います。
過去には役に立ったが、環境が変わって、いまや無用の器官、ところがこの盲腸にはアタマがついているので、なんとか自己の存在の有用性をアピールせんと、常に仮想敵を創り攻撃を繰り返している。
ほら、まだこんなに悪い政治家がいるでしょ、われわれはだからがんばってやんなきゃいけないんですよと。
鈴木宗男議員のときも、村木局長も小沢幹事長も、地検特捜部の「存在証明」のためにやっているんじゃないでしょうか。
青年将校というより、「米軍化」していますね。

ここジャーナルの方でも、一部の方が熱くなっていると思われます。
僕は専門家ではないので検察の内部は詳しくは解りませんが、二木さんは現実と未来を客観的に見ていると思います。
彼の書いている事を踏まえないと、近未来で旧権力側(検察、官僚)が有利になってしまうと思いますね。

訂正:上記コメントの「ペースが会わない」は「ペースが合わない」の誤記です。

個人的には小沢氏不起訴で終わりにしてもらいたいとの強い願望がありますので、まだ捜査が継続しているとの二木氏の情報は正直いやな情報であり、知りたくない情報でもあります。
でも敵(検察)の動きを知らなくては戦いには勝てません。戦いはまだ続くのだと私に覚悟をもとめたと言う意味で二木氏のこの記事に感謝しております。

二木さんなどの検察批判派にありがちなのはロッキード事件や金丸事件の残像が強すぎて検察を過大評価しがちなところだと思います。この人たちの多くは小沢氏起訴はおろか逮捕まで予想していましたが、ことごとく外れました。むしろ妙な先入観のない素人の方が案外検察の無能さ、臆病さに基づく行動原理が見えることもあるんではないか、と考えています。検察とすれば国民の目の前に自らの姿をさらすことは絶対避けたいのだから、脱税でも何でも情報だけ流して真に受けてもらえば、こんなにありがたいことはないでしょうね。

編集部の西岡様

出てくるのが早すぎます。二木様が折角情報をくれているんだから、私は噛みついてばかりいないで勉強した方がいいと思いますが、怒りっぽくなくなる年齢の方もいらっしゃるのです。口は悪くても大方は紳士です。子どもを注意するような物言いをしそうになったら、十数えましょう。宴会の幹事はなごやかがモットーです。言論の自由市場は、ネオコンの自由市場と違って血が流れませんから、殴り合いの喧嘩程度は「最低限のマナー」違反にはなりません。

「編集部の西岡です。面白くなってきましたね。」ぐらい言わないと…


なんか自分だけいい子みたいなこと書いちゃいました。

二木さんと財部さんは中立的な立場なのです。どっち付かずって事ですよ。でも権力には迎合してないと思います。

関係ない話になりますが、報道バンキシャの河上さんの発言に抗議しようとヤフーの投稿欄に書き込みしましたが、見事に削除です。
小沢幹事長の逮捕99%との発言。どんな意図と根拠で発言したのか?
又もし発言に信憑性がなく間違っていた時には名誉毀損で訴えられることもあるのでは?
と書き込んだのですが何故削除なのかわかりません。
河上さん程影響もない全くの素人の発言を削除する意味がわかりません。
河上さんの自民党寄りの発言は誰もが知っていることで、それはそれでいいのですが、抗議する自由まで奪われるのは心外です。
しかし
みのもんたと、河上の番組には抗議のメール諦めません。
何度でもします。
くじけそうになることもありますが、小沢さんや石川さんの事を考えたらこんな事へっちゃらです。

出来る事をあきらめずに続けること、それしかありません。

二木氏へ。
あんたの文章はまことに意味不明曖昧であり、最終結論が無い!!
どうなっても生きていけるというまことに日和見主義的な文章でしかない。
男なら、もそっと、自分の立ち位置をしっかりと固めてからものを云うべきでは?
まるで、格闘技の中継をやってるアナウンサーのようだ!!

上記の本田さんの投稿を読んで、ストンと納得しました。

「無用の器官である盲腸」化した地検特捜部の自己アピール。

なるほど~。

二木さん、いつも思うのですが、貴方の職業は何ですか?
まさか、ジャーナリストと言われるのではないでしょうね。
脱税で小沢さんを追い詰める?
理論的には有り得ても、我が国はそんな検察の遊びが許される状態ですか?
二木さんには、せめて何か日本人として誇りを感じられる意見を寄せて欲しいものです。

今朝の新聞広告で、週刊ポスト「小沢抹殺」「黒幕は小泉」だ、!を見て驚いた。これまで見向きもしなかったこの週刊誌。騙されてもいいから、明日は買ってみようと思っている。今では、日刊ゲンダイを駅の売店で買うようにもなった。なんせ、真実の記事が載っているからである。      なだいなださん老人党の結党は2003年。 私が日経の購読をやめたのもその年の12月であった。小泉内閣が何となく胡散臭かったからであり、その判断に間違いなかったことに満足しています。  沖縄、郵政、霞ヶ関改革問題の全てが小泉純一郎の仕業だといい続けてきたが。郵政法案可決のとき
ウォール街が沸いたとの報道があったこと、皆さんも覚えておられるでしょう。         あの戦争が続いておれば、多分、海軍予科練を志願しただろうと思うのです。          当時、流行った"国の大義に殉ずるは我ら学徒の面目ぞ、ああー紅の血は騒ぐ!"が懐かしくてなりません。 一人でも頑張るぞ!

オウム事件の時、何人かの人がマスコミに登場しました。
その内の一人が二木さんでしたね。
しかし、時間の経過と共に、ジャーナリストといえるのは江川さんだけというのが明白になりましたね。
二木さんは何か勘違いをしているような気がします。
あなたはジャーナリストではありません。

高野さん

二木氏、半端な占い記事が、ぼこぼこにされてます。

ハイエンド・ジャーナリストの記事を、頭の悪い私の参考サイトですが、軒先占い記事いいのでしょうか?

よくよく考えて記事にしていただきたくお願いいたします。

そろそろ、メンバー更新など予定ございませんか?

小沢訪米団の日本へのお土産は, 普天間基地のグアム移転かも知れませんね。 もしそうだとしたら, 参議院選挙は圧勝ですね。 少しは景気のいい話をしましょうよ。

自公政権下に於いて従来の既得権益を持つ企業・団体への配慮等はもはや無いし、当然、鳩山政権に於いて従来伝えられていない。密約・外交機密費等が徐々に公開される中メディアが旧態依然で存在することが出来るはずも無い。

政権交代したのです。みずからが長である行政府に危険分子である東京地検特捜部を現在の形で残す訳が無いと思います。ですから二木さんが懸念するような脱税での逮捕等有り得ない事だと思います。

投稿者: 良心派 | 2010年2月 7日 22:03 様

 同感です。
私は、参議院選に圧勝する事より、ネガティブキャンペーンが通用しない政治に脱皮できる可能性を期待しています。

「小沢氏の問題」に絡む 新聞やテレビ各局の報道は 兎に角「小沢は悪い奴」 一辺倒 で食傷気味であったが 今日のサンプロは 久しぶりわが意を得た内容であった。

郷原氏は 今回の 検察の捜査が如何に不当 理不尽なものであり 小沢氏に疑惑のないことを 具体的事象に基づきに緻密論理的に明解に論証された。

対する 宗像氏は 小沢氏には なお嫌疑があり 「検察はこのままでは収めないだろう」と見方のようだ。しかし その論は 宗像氏の推定の域を出ず 根拠が乏しく 非常に説得力のないものであった。

視聴者は 上のやり取り見れば おのずと 事の理非を感じることが出来る。

「小沢氏不起訴決定」後でも 「限りなく黒に近い云々」などと ことさら 小沢氏疑惑を吹聴する論者は 宗像し以外にも多いようだ。
こういう論者は 今後この問題の収束結果によっては その責任を逃れ得ないことを知るべきだ。他の人格を傷つけ知らん顔では済まないだろう。

熱烈な自民党支持者さま

>樋渡検事総長が東大の同級生で自民党のヒムラーともいえる漆間官房副長官の意向を受けて小沢民主党潰しのために「西松事件」をでっち上げたことはよく知られている。


よく知られているって、こんなウソが通っているというかあんたは信じているのかい。

東大って言っても幾通りもあって、官僚になるには法学部出ていないとお話にもならないことは、あなたでもお分かりでしょう。

役所にも序列があるんですよ。われわれの仲間内では。

漆間なんてお巡りさん(警察庁)でしょう。お巡りさんが検事(検察庁)に命令なんてできるわけないでしょう。

検察が警察の意向を受けるなんて。
あなた!! まったく官僚機構というかわが国の統治機構を理解していませんね。

宗像氏は福島県知事だった佐藤氏の裁判抱えているのでTVには出さない方が賢明だ。新聞にはまともな見解書いてるけど、TVは本人個人の発言は制限される裁判に微妙な影響与えられないしTVはそれを考えて郷原氏と相対するコメントを言っているのだと思います。TVの設定は飽くまでも番組仕立てなのでしょう。

二木氏には悪いが、この人物も森田実や立花隆、青山と言った憶測で物事を述べる輩の一派と私は見做しているから、アンタが高所大所から述べる前に、今までの言動を反省しろ、と言いたい。

二木さんのことは私は嫌いではないのだが、このコメントには賛同できない。この小沢氏の一件は別に検察の正義の為に起きたものではないのには異存は無いと思う。

そこに展開された各事項はあやふやであり、とても公判の維持できるようなものではないことは郷原さんの説明にもあるとうり明白である。

つまり検察は無理筋でも構わない、公判の維持など眼中にない彼らの狙いは小沢逮捕>起訴>できれば指揮権発動>解散総選挙であつたとわたしは推測する。

その為にも世論喚起>リークによる世論誘導・・・

推測によるとこのプロジェクトは背後にナベツネ氏、小泉元総理、さらに中曽根氏が企んだ?

思いのほか世論の盛り上がりにかける、また週刊朝日の上杉氏の記事も大きく邪魔をした。ノラリクラリと小沢氏も粘る。証拠は最初から不備だ。

世論が盛り上がりに欠け、そうしてる内に有識者の中からも検察批判も出てきた。

朝日読売でリードしようとした世論もマスコミおかしいよの声も大きくなつた。

金額は大きいがもともとは形式犯であり、単なる記載ミスである。

不起訴の結論が出た今、脱税で、もう一度世論の波を創ることを地検が再度試みるとは思えない。
指揮権発動まで盛り上がるとは今更思えないのだ。

解散総選挙の目処が無い以上、三人にとつてメリットが無い、地検は動かない、動かされない。まして鳩山総理さえグレィ結着である。小沢だけ逮捕とはいかないであろう。

不起訴の選択をしたことで全て終わり、石川議員も無罪の可能性が高いと私は思う。


二木 啓孝 様
諸説ごもっともであります。
最悪の状況を想定し、対策を練る事こそ肝要であります。
”訳の解らない告発団体”も地団駄を踏んでいることでしょうから・・・(笑
検察審査会や東京国税局査察部に外注し、”告発”させる事は十分に考えられるシナリオ(三文芝居)です。

昨年の衆院選、いわゆる”政権交代選挙”において、東京8区から出馬し、自民党の石原 伸晃 氏に敗退した現総務省顧問の”保坂 展人氏のブログに掲載されている”検察官適格審査会”

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3de7fc8efa44e416e323cde9875cbdd0

は魅力的な機関だと思われます。

公僕は、公僕に任命された時点で公務員としての責任が発生します。誰も責任を取らない”公的機関”など必要ありません。
また、その適格性も各々審査されるべきと考えます。


・・郷原氏の特捜地検についての論評会見有難く拝見・拝聴しました。

>郷原さんのコメントは正論過ぎてTVでは決して報じられません。
もったいない・・・・・意味深長な読者コメントですね。

テレビに登場するやめとけ検察の鼻持ちならない世間ずれ、ノン・タイムリーな発言・解説が多い中、郷原氏の言葉を大事に区切りながらコメントする姿勢に感動・得心です。
ヤメ検に代表される法律の専門家は、お上目線の習癖があり、下手すると法律用語に長けながらも大衆に伝達する能力・話術が欠落している人が多く見られます。

郷原氏の時宜に合った政経の流れを加味した、元検察司法プロとしての論評は素人にも分かりやすくたいへん参考になります。加えて冷静沈着な静かな語り口でありながらも、話し上手で説得力ありの印象が大であります。

小沢氏の周囲の政治資金規正法に関連する、異常な執着を見せたトウキョウ地検特捜の恣意的な?すっぽん捜査は、不起訴の結果になりましたがガダルカナルの敗残退却に近い例え通り、公務員独特の失敗を認めないのと同じで、検察官僚の職務上の最大の汚点になったと思います。
庶民ラベルで高額ではありますが4億そこらの出入り口不明瞭な金を探し廻るうちに、アンポンタン特捜は無理筋の人海戦術を多投した為 費用が20億以上を費やしてしまった。いかに税金からの無尽蔵の法規制のない献金、ではなくて費用補填があるといっても酷い浪費の使い過ぎではありませんか。

国民も正義の文言の眼くらましに誤魔化され、20億以上の異常な出費に無批判になっているから不思議でたまらない。(知らされていなかった)。メディヤの積極的な協力で地検は、カゲロウ正義のアドバルーンを民衆の上に高く上げることは出来ましたが、正義の始まりと終わりが地検特捜の内部で終わったため、国民には捜査の実態と、ほんとの真意、謀略の意味が伝わりませんでした。捜査動機も、捜査費用監査も、打ち上げも、情報開示がなく内部処理でできるのは民間と異なる検察庁の独自性でしょうか?
顔を見せない検察の世界、知っていました?知るわけがない情報がないのだから・・・・

政治権力の象徴であった小沢氏の陰の力を奪う為の?、足腰の非弱なペーペーの民主政権を倒壊させる為の、知的司法に基づく正義の実現集団は精力的に仕事を進めたが、哀れな結末に残念でありましょう。これすべてトップの最高検検事総長から始まり、末端の司法事務官にいたる不徳のいたすところでありましょう。民間においてはこのような成果のない収支の合わない仕事をしでかすと部局は即刻解散ですが、出費が税金から限りなく補填されるから不徳感は外交辞令の範囲に留めていったほうが宜しいでしょう?
正義道徳の倫理観と無駄遣いの経済観はまったくの別腹ですからと申しています。

>正義の実現はひとりよがり、特捜内部だけに漂流する正義だと揶揄・批判されても、けして臆してはいけないのです。国民ラベルで正義は判断できませんでしょう。

メディヤの使命は
ゲス・下衆といわれる大衆が司法の正義が理解できるはずもないので、

>公権力の独走ではなく、民間の常識レベルの費用効果の経済原則を無視した、執念化した特捜による独走の為の唯我独尊の異常世界でもないことを国民に周知・啓蒙することでしょう。

政治資金規正法に違反するであろう、小沢の道徳的・社会的・政治家のモラルを問題にしているのであって良識を当然とする自浄能力が多くの国会議員が欠落しているため、一罰百戒の倫理観のプロパガンダの為に無作為抽出で小沢氏が選出されたのでしょう。
外見が宜しくない小沢氏にとって不幸なことですが、ある種光栄なことでしょう。

なんて・・・いろいろ思考錯覚しましたが
国民が税を徴収されながら最も馬鹿にされているのが、やっと分かりました。
検察官僚も国会議員も共産党も?メディヤも近所の自民支持のセレブなおばちゃんも?国民を馬鹿にするなと言いたい・・・・・
魑魅魍魎の世の中、体制維持のために組織温存のために、
下衆を蔑ろにして既得権益者が陰に陽に徘徊していると思います。日本が恥ずかしい。

花のトウキョウ・痴犬の背後でアメリカCIAが糸を引く・・・ほんとですか?
日本人として可哀そう。
アメリカが飛び出してくると私の知識ではさっぱりです。スパイ映画並みの脚色?

二木様の特捜の現状説明と将来予測についての諸説、参考になりました。

<民主党は清和会の検察支配を阻止できるか>

ジャーナルでも度々指摘されているが、検察を支配しているのは清和会であり、そのバックには国防総省や米国共和党右派がいることはよく知られている。清和会の始祖である岸信介は、安保闘争時に米秘密組織の支援を得ながら、検察、警察のほかにも右翼や任侠組織も動かし学生達の過酷な取り締まりを行ってきた。

以来、清和会はその伝統を引き継ぎ、国民や政敵(経世会)を監視し国体(天皇や官僚組織)を維持するため、これらの暴力装置を支配することになった。このような検察・検察と清和会の癒着関係は、小泉政権が三井環事件で検察の裏金をもみ消し検察を助けたことからも窺いしれる。

さて清和会支配下の麻生自民党政権が一昨年、小沢民主党に追い詰められため、清和会は起死回生策として手下の検察を動かし小沢を倒そうと考えたようだ。そこで官房機密費を握る官房長官に素直な河村を、副長官には樋渡検事総長と仲のいい漆間を任命し小沢打倒に動いたのが真相のようだ。

田中角栄や金丸信ら経世会の系譜は、政敵の清和会に検察を支配されていたため、疑獄事件を仕掛けられ政治生命を絶たれた議員も多い。今回、民主党が検事総長人事を国会承認にしようとしているのも「清和会の検察支配」を阻止しようとする動きと見ることも出来る。

CIA陰謀説

民社党
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E7%A4%BE%E5%85%9A

2006年7月18日、当時CIAが自由民主党有力者や、社会党右派を指すと見られる「左派穏健勢力」に資金提供し、民社党結成を促していたことがアメリカ国務省の外交資料集に公開された。結党までに7万5千ドルの資金援助があり、その後も毎年同程度の援助があったが、1964年に打ち切られたという

「政治とカネ」ばっかり
やってる国会議員は
国民の代表として
仕事してない!!
こんな奴
選挙で全部落としてしまえ!!

不起訴処分にせざるを得なかった検察が
検察審査会を最後の頼みの綱にしているっていうパロディは
ラジオで共演されてる麻木久仁子さんの受け売りですね。

ゴールキーパーがセンターフォワードやってるっていうたとえ話を
鈴木宗男氏にパクられたって憤慨してたのが滑稽に思えます。

政治ニュースを上手い例え話で解説しようと
躍起になってる姿は見ていて痛々しい。
田岡俊次氏の例え話が上手いと感じるのは
例え話が、本筋である論評の味付けに徹しているから。

素人考えだが、民主党は官僚組織の人事権を奪った筈ですね。事務次官という役職は残したが、決定するのは政府に成っていないのか?

既に出来ているなら、今月中に全ての省庁のトップを移動させれば、官僚達も抵抗が激減するのではないのかな?多少の見せしめ人事をするべきです。

もう今迄見たいに、自分達が何でも決めれた時代が終わったのだと自覚させれば今の異常な民主党への抵抗が無くなっていくと考えるのは甘いのか。

話は飛ぶが、オリーブさんが民主党の「リークは無かった」の閣議決定の真相を話していた。

最初、何故そんな弱気なんだ?と思っていたがこれを読んで納得しました。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83788

昨日、「サンデープロジェクト」コメンテイターの大谷氏が新聞で「小沢氏がほくそ笑むのは未だ早い」と報道した事に対して、「何故、民主党議員は抗議しないのか?」と怒っていた。本当にそうだと思います。これから先、裁判員制度で一般の方が裁判に加わる時に、罪を誘導して間違った判断をさせてはいけないと言われている中で、不起訴の与党の幹事長をこの様に扱うのは新聞社としてはs最低です。総務大臣は厳重に注意すべきと思います。

何故、民主党議員は怒らないのですか?

マスゴミに誘導されてか、隠れ自民か知らないが、玄葉・渡辺などがアホナ事を言うのにも執行部は厳重に注意すべきではないでしょうか?  反省しなければ、西松の時にもおかしな発言をした彼らは次回の選挙では公認しないのが民主党支持者にとっては良いのではないでしょうか?

■悪質な脱税の時効は7年,検察は時効に追われている■

二木さんの見解は,2010年6月以降に脱税による小沢起訴との予測です.

昨年暮れから大騒動となった小沢事件は,政治資金規正法違反容疑です.この法律の時効は5年で,検察が標的とした核心部分は今年(2010)3月に時効となると言われました.確かに疑惑となった事案は5年前の2004年から2005年に掛けてです.仮に引き続き政治資金規正法違反で捜査をして,今年6月に,別の案件で起訴するとすれば,その案件は2005年6月以降に起きた事案のみです.遅くなればそれだけ捜査範囲は限定されるので,追加の政治資金規正法違反による立件は不可能でしょう.

ということで,二木さんの予測の脱税容疑ですが,この時効は,一般的な脱税の時効は3年,悪質な脱税は7年となっています,
無理筋の検察ですから,当然「悪質な脱税」と自ら(勝手に)定義し,検察倉庫の押収物を調べているのでしょう.これを本年6月を目途に立件するとすれば2003年6月以降の事案が対象です.
新生党から新進党へ移行時(1994年12月)と,自由党と民主党との合併時(2003年9月)に資金移動があったと噂されています.しかし,これは政治資金団体間の移動であり,脱税の対象外です.
しかし,二木さんの推理が正しいとすれば,検察は,時効に掛からない案件として,自由党と民主党との合併時(2003年9月)に政治資金の一部が小沢個人の資金に移動したというシナリオを描いていると思われます.これを悪質な脱税として起訴したい,ということでしょう.
だとすると,この時効(7年)は本年9月に来ます.起訴はそれ迄にしなければ成りません.厳しい日程です.最近の「検察のシナリオ」はことごとく外れています.
果たして,二木さんの予測通りになるのでしょうか.

<ウー | 2010年2月 8日 09:42>様

オリーブさんの記事情報をご紹介くださいまして、ありがとうございました。大変参考になりました。
二木さんには失礼ですが、屑論評も含め既に幾つか出回っている既知の予測観測ネタをここでわざわざ披歴されるよりは、この記事の方が余程・格段に価値がある様に思います。示唆的で、何か少し明るい兆しの様なものも見え隠れしていますね。

東ドイツのベルリンの壁が崩壊したのは、衛星放送で、西側の情報の入手が可能になったからだと言われています。

主要新聞社・地上波放送局が旧体制維持のために行ってきた情報統制(ベルリンの壁)も
離反するメディアや統制が利かないインターネット、ツゥイッターが真実の情報を流し始めたので、崩壊間近となっています。

自らの正当性を絶対化させながら政治的な意図をもって捜査を行う検察、
民主主義で最も守らなければならない人権を無視し、
権力に盲目的に迎合するメディアに対し、
真の民主主義確立のために立ち上がった
高野さん、上杉さん、大谷さん、田原さん、二木さん、川村さん、
愛川欽也さんをはじめとする勇気ある言論人の意思を継ぎ、
今こそ我々が出来ることを考え、実行に移そうではありませんか。

我々一般市民が民主主義のために出来ることは、
メディアの暴走を監視し、抗議・修正させ、
正しい情報を周囲の人たちに発信する事だと思います。

佐藤栄佐久さん、足利事件の菅家さん、毎日新聞の記者だった西山さん
をはじめ数々の冤罪の犠牲になった人たちのためにも勇気を持って情報を発信しましょう。

ベルリンの壁の崩壊はすでに始まっています。

二木様
冷静な見通しをお示し頂き感謝いたします。
”小沢問題は依然として続いていて、決着は6月の国会終了まで延長した。”
これが事実である事を切に願います。
小沢氏が潔白であるに越したことは在りません。しかし、ここまで血税を注ぎ込んで捜査をしておいて、多くの犠牲者を出しておいて、証拠不十分などといういい加減な結果は許せません。知性の欠落した大手マスコミのイメージ報道に頼らず、検察特捜部は自ら白黒はっきりつけるべきです。
加えて申し上げるなら、凶器としての特捜部は最後まで凶器としての正義を貫いて頂きたい。間違っても、組織防衛の為に民主党に主を鞍替えするような事はせず、解体されるその日まで旧体制の番犬として通して頂きたい。それでこそ、真の意味で主権の国民への以降が行われるというものです。

税法は複雑すぎるので、脱税容疑で国会議員を逮捕することは、誰に対しても可能とする意見があります。

そうだとしたら、また「小沢一郎氏狙い撃ち」が繰り返されるのかもしれませんね。

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Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

→ブック・こもんず←



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