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当分ダメかもしれない自民党

 政権交代可能な二大政党制という意味で、「ザ・ジャーナル」に総選挙で惨敗した自民党にあえて「がんばれ!自民党」と書いてご批判を浴びた二木です。

 28日に総裁選を終えた自民党を見ると、やっぱり当分ダメかもしれないという気がしてしょうがない。総裁選の翌日の新聞にはいずれも一面トップに記事がないし、去年の総裁選に比べてテレビの露出も少ない。メディアの関心もなければ、国民の興味もない。20年前のパ・リーグの試合みたいで、観客席もガラガラ。選挙の獲得議席数は民主308に対して自民119となったものの、小選挙区での得票率では民主47%に対して自民が37%。やはり37%の人が自民党を支持していたし、世論調査でも「自民党が復活すべきだ」と答える人が6~7割いた。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 当分ダメかもしれない自民党:

» 【自エンド】そして産経以外、誰も見向きもしてくれなくなっちゃったby谷垣【自転車操業】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 圧倒的な民意を受け誕生した鳩山政権の各閣僚が、国民との約束であるマニフェスト実現に向け日夜邁進し続けている。  そんな中、森豚朗や傲慢伊吹など 旧態依然... [詳しくはこちら]

コメント (33)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

臨時国会開催後、谷垣自民党が正々堂々と政策論議を挑まずに、いつまでもしつこく西松問題や鳩山個人献金問題で攻撃してくることは十分予想できます。このような不毛な政治の停滞が続くなら、このサイトであまり人気のない平野官房長官の出番です。
官房機密費を使って逆に自民党の全国会議員(といっても200人)を徹底的に身体検査してはいかがですか。

〓カラーを失った自民党〓

自民党は、保守政党として政権奪還を目指すという。しかし「保守」とは一体何なのだろうか? 実は、この保守という言葉を冠しようとするところに自民党の危うさがある。 

「真の保守」といえば、保守というよりむしろ「右翼」を意味しているようだ。 逆に谷垣総裁の主張する「保守」とはリベラルを意味しているように受け取れる。 結局、どうとでも解釈できる「保守」という御旗の元に寄り集まってるのは、実は思想にはどうでもよくて「利権保守」という点で一致する集団ではなかったのか?  だから、下野して「利権」の二文字がはがれた今、一体「何」を党のカラーとすべきかわからず茫然自失としている。

安倍晋三や麻生太郎に代表される国家主義は、国民の共感を全く得ることが出来ず、数多のネット右翼という反社会性集団を生み出しただけで終わった。 その反省から、谷垣総裁はリベラル志向に舵を切ったが、はっきり言って、それだけでは第二の民主党である。

自民党は「利権」という党のカラーを失った。 今や単なる烏合の衆だ。 論評されてるように、民主党がよほどの大コケしないかぎり、自民党が政権を奪還できる可能性は無いだろう。 それ以上に、カラーを失った自民党は、旧社会党のように自然崩壊する可能性のほうがはるかに高いように思える。

鳩山や小沢の政治家としての問題に蓋をするようなことはするべきではないし、その追求が止むことこそ、政治権力による行政権の濫用と解釈されるべき暴挙であることを肝に命じ、きちんと結末まで見守り、また、検察の捜査を支援すべきでしょうね。それこそが、第四権力と揶揄されるメディアとしての、最低限の責務でしょう。自らの主義思想に沿う相手だからと手心を加え、本来の役目を放棄して、報道の手を緩めるようなことがあれば、その姿勢こそ非難されるべきものです。

私個人としては、自民党はダメのままでもよいと思います。
今回は、自公政権での政治は政治として機能していなかたっため、民主党に期待した国民が多かったということでしょう。

民主党のエラーを待つしかないような状況では自民党の再建などあり得ないでしょうし、他の政党も存在価値はありません。そのような状況は我々国民にとってはとても不幸なことです。

今後は、どの政党に政権を任せるのがよいかを悩みながら投票できるようなレベルに政党も国民もならなければいけないと思います。

[左翼は政治権力の監視を解くべきではない]氏 (2009年10月 2日 16:52)への質問です。「左翼」とは、どんなイデオロギーですか。説明してください。

健全な野党とか自民党の政権復帰とかそんなもんオレはいらん。800兆もの財政赤字を作ったのはアホで無責任な自民党だろ。私利私欲の党。国家と国民を喰い物にしてきた党。思い上がりと恥知らずの党。自由と民主主義が聞いてあきれるブラックジョークの党。
永遠にダメになってくれ。

J-CIA(自民党CIA)が活動しているそうであるから、民主党のスキャンダルを探しだし、メディアに垂れ流し、国会が始まれば攻撃を開始するだろう。

民主党情報局で山のようにあるだろう自民党のスキャンダル、問題点をしっかりと調査し、いつでも国会で反撃できる準備をしておくことは官房長官の重大任務の一つだ。

国民から観ると、実にくだらぬことのように思えるのだが、政権争いとはそのようなどろどろの醜いものだ。ああ、いやだ!いやだ!

民主党の衆議院&参議院議員の諸君も脇を固め、日頃より法的ならびに道義的問題を起こさないように頼みますよ!!

左翼は~解くべきでない、さんの文章
この投稿欄にはめずらしく混乱があります。
 小沢、鳩山追及が止めば政治権力の行政権の乱用と解釈しなければならない暴挙と肝に銘じ、検察の捜査を支援したりするのはこの方の個人的な政治的見解ようです。マスコミはその線に沿って執拗に報道せよ!とのことのようです。
 しかし追及が尻すぼみになる=政権による行政権の濫用と解釈するには飛躍がありすぎないだろうか?
 そもそもこれら事案がそんなに力んで大上段に構えるほどのオドロオドロシイ事案かどうかの常識的検証が全くない。
 こんなマッチとガソリンで事に当たるような見解はネットウヨ同人誌とかここでよくからかわれている産経さんにでも投書なされてはいかがかな。
 
 

自民党はもはやお払い箱です、民主党と健全な野党共産党とで政権練磨しましょう

800兆ともそれ以上ともいわれる財政赤字があるという。この間、どの程度有効に、つまり国民のために使われたのか。

血税の多くが、どこかに消えていたんか。

過去は、過去としてもしっかり検証して欲しい。税金は、きちりと40数年間払ってきた一人として。

自民党は、そして自公政権は、許せない、許すものか。

毎年、この経済大国といわれる国で、自殺者が3万人も続いている。
これを生み出したのは誰か、国の恥ではないか。

自民党に国を語り、民主党を批判する資格はあるのだろうか?

<二木様>
こんにちは。「あえていう、がんばれ自民党」の記事に批判を書いた恵美と申します。
私の趣旨は鳩山小沢の二重権力支配など下らない論に同調する二木さんに対してであって、自民党を応援するスタンスについてではありませんでした。
さて、やっぱりダメかも知れない。との見解ですが、私もそう思います。
今、自民党は、解党すべきなのです。自由党と保守党に別れて純化路線を辿らないと先に進めないと思うのです。
小沢さんが、なぜ壊し屋と言われても純化路線に走ったのか?研究すべきです。
政権という接着剤がなくなれば、野党としての先鋭的な政治理念を打ち出さないと埋没します。
自民党は、今まで車の会社ならトヨタ、これからはホンダにならないといけません。
民主党が政権党としてのシガラミによって打ち出すことができない、魅力的で鮮度の高い政策メニューを次々に打ち出す事が求められます。
その為には、過去の成功体験に立脚する事しかできない人や財務省ベッタリで増税しか念頭にない人、憲法改正・神の国万歳の人達が同じ党にいる事はできないのです。
誰も嫌がらない無難な政策メニューでは、実は誰も満足させる事はできません。
新自由主義党、大日本愛国党などに別れて、何度か選挙の洗礼を受けて、政策を磨き、十年位かけて再度合併するしかありません。

「小沢氏が自民党を受け継ぐ」

最近、ある自民党の大幹部が「自民党に小沢氏のような戦略家が出てこない限り政権奪取は難しい」と人ごとみたいなことを言っていたが、今の政界に小沢氏と張り合える政治家は居ない。

ところで評論家の森本敏氏が「参議院選挙が終われば小沢氏の民主党内での役割は無くなり、本格的な政界再編に取り組むのでは」と予測していた。

具体的には「小沢氏が巨大化した民主党を割って、自民党の一部と結託し保守新党(自由党の再現か)を作る」と言っている。

もし自民党に明日が無いのであれば、我々自民党支持者も小沢氏に何とかしてもらわねばならないところだ。

ところで政界再編による2大政党がどんな形になるのかよく分からないが、竹下元総理が予言していた「社会民主主義(平等社会)」政党VS「自由民主主義(競争社会)」政党といったところか。


元々、小沢氏は強固なセーフティネットを前提とした競争(自立)社会の実現を理念としていた。今後、民主党が4年~8年で社会民主主義的政策でセーフティネットを作り上げれば、次は自由党が政権を奪回し活力ある競争社会を作り上げればいいのだろう。

かもしれない、じゃなくて、もうない、のです。
民主党が二大政党の一角となれたことはほぼ間違いのないことでしょう。
しかし今の自民党が「保守」なんてレベルで民主への対立政党と言い出すのであるなら
それこそ本当に一巻の終わりなのです。
いまさら「保守」なんていわれても左翼だ右翼だ、なんて時代主義に戻るだけで
何の魅力もありません。少しは頭を使って対立概念ぐらい考えなさいよ、自分の頭で。
今の自民党がどういう概念にするかしないかなんて、もはや私は考える気もしません。
勝手におやりください。出来るとは思っていませんので、あしからず。

莫郎(バッキャロー!のバーローっです)と申します。

今の自民党は20年前のパ・リーグだという二木さんの言い方は谷垣さんにもきっと受けてると思います。「うまいこと言うな」なんて谷垣邸から聞こえてきそう。「人気のセ、実力のパ」でしたからパ・リーグの往年の名選手たちに失礼な気もしますが。

さて、自民党の再生策ですが。党の路線とか旗なんてものは、当分考えることは無意味だと思います。といいますのも、最近の自民党は単なる利権集団であったわけですから、今更偉そうなことを言っても誰も相手にしません。悪党だった権力者が野に下った現在、思想家ぶっても笑われるだけです。地方組織も国粋主義だのリベラルだのといった居酒屋レベルの議論に見向きもしないでしょう。いらついて党改革を叫ぶのではなく、頭を冷やして、過去の過ちを率直に恥じる姿勢こそがまず求められます。

で、どうなるのかというと、自民党は第2民主党と呼ばれようが気にせずに、国民生活のことを真剣に考えていけばいいのです。政権など取らなくても国民に奉仕できれば、政治家の使命は達成されるわけですから。国民の目線で国家経営を考え、民主党よりもっと国民の利益になる政策をどしどし提言してもらいたいと思います。イデオロギーなんてゴミ箱に捨てるのです。民主党という若い政党のマニフェストは全体的にはよく出来ていますが、危うい箇所も目に付きますから、国民本位の立場から改善策を立案するのです。

例えば、民主党の教員免許制度の改正案です。民主党は修士終了者に教員免許を限定する案を持っていますが、こんなことをやったら教育界の人材枯渇はますます進むことが目に見えています。今でさえ理数系の教員が集まらないのに、修士まで資格を引き上げれば若者の教員への門戸はさらに狭まり、優秀な人材は教育界からすっかり閉め出されてしまうでしょう。民主党案は教員組合の案であって、教育崩壊を決定付けるものだと考えます。自民党はこういうことを十分議論すればいいではないですか。そもそも高専、大学の教員には免許がいらないのに、なぜ小・中・高は免許がいるのか不思議です。小学校教諭や保健体育・家庭科の教師などは普通の社会人じゃ勤まらないでしょうから免許制度はわかるのですが、社会科や英語なんて免許の必要性はほとんどありません。現場で教える能力があればいいのです。

自民党の長期政権下でいびつな日本社会が形成されてきましたが、民主党政権下でも別の形でのいびつな社会が形作られるであろうことは当然予測できます。自民党時代ほど酷くはないでしょうが。それでも民主党にも労組と縁を切れないといった理不尽なところがあって、必ずそれで泣かされる人が現れます。自民党は国民目線でものを考え、政策で勝負すればいいのです。無欲でまじめでなければ政党なんぞいらないことを肝に銘じて精進すべきです。

TBSラジオのアクセスで麻木さんにジャーナルで批判されたと、愚痴っていた二木さんが、かわいいと思いました。

谷垣さんの「みんなでやろうぜ」全員野球とは、一体何なのでしょうか。意味が分かりません。
その野球を観戦する人はいるのでしょうか。誰が観戦するのでしょうか。国民ですか?それとも、草野球なので、それを見に来る身内の人たちなのでしょうか?

>谷垣の「自由と繁栄を守り、国民の絆を大切にしてきた自民党の原点を失ってはいけない」と、保守の再生を掲げたのみだった。

懐古主義ですか。なるほど。

自民党再生の旗印。小泉路線、改憲右翼・安倍路線、保守。
なるほど、いずれも民主党の友愛リベラリズムの対抗軸とはなりえないでしょうね。
民主は地域主権国家を構想していますが、自民の谷垣さんのいう保守とは何を保守するのでしょうか。中央集権国家の存続でしょうか。よくわからないです。

自民が民主党に対抗できる理念なり構想なりを描けない限り、
「やっぱり当分ダメかもしれないという気がしてしょうがない。」と二木さんのおっしゃることに十分頷けますし、「川を流れる馬糞になってしまう」ことも十分すぎるほどありうると思ってしまいます。
個人的には、もう自民は終わっていると思っているので、自民は政界にいりません。

いずれにしても、良くも悪くも日本は、民主主義国としては、特種な国だった。
国防も含み、まず、民主党がリベラル党として国のあり方を整理して一周遅れで、日本のカラーを踏まえつつ、他の国が通った道を歩むだろう。

メキシコ版自民党ともいうべき、制度的革命党。
政権から転落してから、今どうなっているのでしょうか。

要約すると、三候補とも主張が曖昧で分かりにくいと云うことだと思いますが、私は決してそんな事は無いと思います。

党の監督として、まず河野氏は、いわゆるベテラン選手は、もう、引退させると言う方針。
次に谷垣氏は、ベテラン選手を現役でつかうと言う方針。
西村氏は、コーチ陣でベンチに残すと言う方針。

しかし私は、これは健康の為に発足する、日曜日などに行う、自民党草野球チームの話と推測する。

 民主も基本は保守なのですから、自民は「よりダメな保守」と有権者が評価したことになります。実際、自民から立候補したくても、世襲やら二世が邪魔で、できません。いつの間にか自民と官僚は貴族階級のような存在になっていました。
 なんでそんなやつらのために税金払わなきゃならないの?なんであいつらは老後も手厚く保障されているのに、こっちは雀の涙のような年金しかもらえないの?これじゃどちらが「奉仕者」なんだ?
 というのが今回の選挙の結果なら、民主がこれを改めて国民生活が今より豊かになれば、自民の政権復帰は二度とないかも知れません
 スキャンダル狙いの卑しい政党になるだけでしょう。民主が政党として腐敗するまで、自民に芽は無いと思ったほうがいいのではないでしょうか

 旬なお名前,”東京は20年五輪目指せ!”さんの文章を読んで,すごくすっきりしました。そう,自民党は貴族階級のような存在になっていたのだ。世襲だとか利権(特権)だとかってキーワードもうなずける。「戦後レジームからの脱却」とか言ってた人がいたが,アンシャン・レジームに戻っちゃったのだ。うーん,すっきり。そういうことだったのだ。自由でも民主でもなかったのだ。

 ただ,東京五輪には興味ないんですけどね。すいません。

谷垣さんの自民総裁就任で、結局 自民は 再配分政党の途を行くことになりましたね。
民主党も 再配分政党、野党の自民党も 再配分政党。
これで、日本には 成長戦略を重視する自由主義政党がひとつもないことになった。

これは、欧米の標準ではないですね。
欧米は、一つが 再配分だとすれば、もう一方の柱になる政党は「いかに稼ぐか」を重視する自由主義路線の政党というのが スタンダード。
今回は、ドイツは 総選挙の結果 再配分から自由主義路線に舵を切った。 
日本人が気づかないうちに、ヨーロッパは 社民路線から 再び 自由主義に舵を切りつつある。

アジアでは、韓国が自由主義路線を突っ走っている。 韓国経済はいま 絶好調だ。 おそらく 遠からず 韓国の一人当たりGNPは 日本を抜く。

日本にも 自由主義路線を標榜する大きな政党が必要ですね。

自由主義路線を主張する河野太郎が主導する自民党ならば、応援しようと思っていたのですけどね。

要は、日本には 自由主義経済路線を標榜する政党が一つもないということ。
共産党から 自民党まで すべての政党が 再配分政党になってしまった。

再配分を言う政党しか 日本にはない。
これ異常ですね。

ドイツは 今回の総選挙で 社民路線から 自由主義路線に転換したけれども、
日本には いまの 民主党の政策が失敗したときの 自由主義経済政策を実行するための
受け皿になる政党がないということですね、 これは参りましたね、本当に。

日本の農村共同体的に伝統のせいだと思いますけどね、再配分政党しか
成立しえないというのは。

小生も今の自民党は解体されるべきだと思います。今の自民党では、帰り咲き組の老人は、鳩山故人献金他最近炙り出されたスキャンダルを政局の目当てに摺ると言う古い手法で遣って来るでしょう。何故なら官僚を使えない自民党には政策作成能力が無い。選挙の中傷ビラみれば判る通り、今だに彼らが残っている。小沢氏の求める政策論争が出来る政党では無い。やはりみんなの党などの様な共通政策は挙党一致で、違う政策では論争出来る関係でなければもう国民は目を向けないでしょう。最近とみに民主党のスキャンダルが出始め、鳩山首相の故人献金聴取を地検が始めたそうだ。この程度の問題を、『鳩山由紀夫を告発する会』なる透明組織が告訴し、その実態が公にならない。マスコミが報道する以上判っているのに隠しているとしか言いようが無い。相変わらず地検ー自民ーマスコミの関係が続いている証拠では無いか。

800兆円という途方も無い借金というのは、責任の取りようも無い程の額です。
なので、中国や韓国から戦争責任のことを言われれば、おとなしくなってしまう日本政府と似たようなもので、政権政党は、この800兆円の責任を追求しさえしていれば、自民党の復活は見込めないことになります。

それに気づき、行動に出たのが、橋本龍太郎であり小泉純一郎だったのではないでしょうか?。(小沢氏も同様です)
ところが、それでも変革(体質改善)出来なかったところに、自民党が抱える問題の根深さがあるのです。

なので、自民党という看板を背負い続けながら、早急に政権を取り戻す方法は限られています。それは、右とか左とかのイデオロギーではなく、超優秀な経済政策を立案し、他党を圧倒することしかないでしょう。

政界再編について
これは、確実に起こると思いますが、これも、右とか左とかのイデオロギー的な再編ではなく、この国の場合は先ず、国家安全保障に関する共通理念を整えることから始めなくてはなりません。

「自国を自力で守る」という考え方と「自国を他力で守る」という考え方が同居しているような現状と曖昧な態度では、今後の中国の台頭に対処出来ないからです。
なにも、戦争を想定しているのではありません。誰でも、曖昧な相手との取引は嫌なものであり、ましてや、国家間の駆け引きなのですから…。

自国民による、戦争責任追求を怠ったツケが大きいですね。世襲が多い自民党政権下では、それをやると、自分の先祖の責任追及をやるようなことになったりして、やはり、無理な事だったのでしょう。

自民党を社長に例えると、
強引な営業展開で、会社を瀕死の状況に追い込んだ、前経営陣や社員の責任追求や調査などは、一切、追求せず、そして、現実逃避型の社員(衆参議員)を大量に創出し、実際の会社経営でも、退任時に蓋を開けば、世界一の借金づけ…と、これって、最悪の経営者ではないですか?。

そんな最悪の経営者を、長年、見抜けなかった株主(国民)と、その、最悪の経営センスの会社にも劣るビジョンしか提示出来なかった同業者(野党)も、また、最悪でした。

ここでいう「最悪」を「見て見ぬふり」の意に切換えて考えてみてください。

「見て見ぬふり」するような人(国家)が何をやっても信用を得られないのは、当然のことで、国際的には、そうではなかった方々の功績までスポイルしてしまいます。
これから起こる政界再編とは、それとの決別を含め、国民の資質をも問う「再編」となることでしょう。

二大政党制やら何やらは、その後の話です。

浅山 in 武蔵野の大地さんに賛成。

二木さんは旗印の議論がなかったとおっしゃるが、河野氏は明確に打ち出していたと思う。

小さな政府、規制緩和・構造改革、正しい意味での新自由主義を掲げていた。

私も地方主権とあわせてのこの方向しか日本活性化の道はないと思う。

「「みんな」とやろうぜ」に期待!

二木さんへ

ちゃんと、ご自分の出したジャーナルへの記事に対しての声を聞いてくれて頂けていたんですね。岸井、田原ご両人とは違う信頼感が持てます。直接だろうが、間接だろうがこのサイトにブロガーとして出ているのなら、自分にどんな声が来ているか?そして如何考えるか?それが投稿者の責任だと思います。他愛無い、私自身のコメントでさえ、どんな意見が来るだろうと気になるものです。

彼らご両人は言いっぱなし、話をしてやったんだ。反論なんか聞く時間はないし、かったるい。何より金に成らない!そんな人間ではと思ってしまいます。

私達の声を聞いて頂いてくれている方に対しては、コメントする方も真剣な文章を書かなければいけないと慎重且つ丁寧に成る為、ただ批判だけが集まるなんてことには成らないかと思います。

前回の二木さんの「がんばれ自民党」でも書きましたが自民党は、今の谷垣体制では、支持が回復など出来る筈なく、柵の無いリフレッシュした殆どが一新したメンバーが揃う8年後、本当に国民の目線で政治が見えてる方なら「がんばれ」は言っても良いし言うべき時期でしょう。

その時までに、官僚政治を完全に無くして、2度と前政権がしてきた利権談合政治が出来なくなるまでぶっ壊した後です。無駄な外郭団体を廃止、無料化した高速の料金所も全てぶっ壊す。簡単に元に戻せる状態では直ぐ利権は復活しますので。

どうして800兆円もの借金を作ってしまったのか、そのことで自民党の責任を問う
投稿がちらほら見ていますが、経済政策との因果関係は 比較的 はっきりみえているような
感じもしますね。

田中角栄の内閣を境にして 経済政策が再配分政策に変わることで、それまでの高度成長経済が
急停止し、それと同時に 借金が恒常的に蓄積されていった。
ということで、国の借金は 再配分政策との因果関係が強い。

自民党といえば、再配分政党という印象が強いですが、田中角栄前と以後では、おそらく自民党は
質的に変わったのではないかと思いますね。 

もう一度 田中角栄以前の自民党がどうであったか、「自分探し」をするのもいいのでは(笑

自民党は、未だに「国民の支持が得られなかった。」くらいにしか思っていないでしょう。

違うんです。自民党は、
1)国民の怒りを買った。
2)国民に不信感を持たれた。
3)国民に失望された。
のです。自民党は、3つ目が致命的であることに気付いていません。

怒ってもらえるうちはまだいいんです。不信感を持たれても、信用回復の道は残されています。しかし、失望されたら、おしまいなんです。
国民は、自民党に対して怒る気もなくなってしまったんです。すっかり諦めてしまったんです。「もう、どうでもいいから、さっさと出て行ってくれ。二度と顔も見たくないから、もう姿を見せるな。」という気持ちなんです。

この空気を読めない評論家やマスコミは、自民党の改心と再生を期待するなんて言っています。当の自民党も空気が読めないもんだから、再生して国民の信頼を取り戻そうなんて言っています。
全く解かっていません。国民は、自民党に「再生」なんて期待していないんです。さっさと「なくなって」欲しいんです。

自民党の総裁選パフォーマンスが、国民に冷めた目で見られているのは当たり前なんです。なくなって欲しいと思っている政党の総裁なんて、何の価値もないんですから。

スレチですが一言 言いたい。
2009年10月23日放送のTBSラジオ「アクセス」に出演された際、
天皇陛下のことを「彼」呼ばわりしましたよね?
もはやなんとも・・・。
とっとと潰れて下さい。

二大政党制の国では、4年くらい政権につけないのは当たり前。日本の民主党だって、結党して13年かかった。自民党は保守党って
名前にして、女性の党首にでもしないと4年後どころか、8年後も難しいかもしれない。

イギリスの労働党は18年の保守党政権の後、ブレア総理になった。
イギリスの保守党は13年ぶりに
政権に就こうとしている。

アメリカの民主党は12年かかってクリントン大統領になった。
ブッシュジュニアは
8年の民主党政権のあと大統領になった。
オバマは8年の共和党政権の後に「チェンジ」した。

台湾の国民党は、8年間の民進党政権の後に政権についた。

韓国のハンナラ党も、やはり2期10年かかって、政権についた。

二木さん、政権交代当初は、自民党呆けが続き、世論総スカンでしたね。私も当時は情報偏向を批判しましたが、最近のあなたを見ていると努力しているな、と感じてます。大手マスメディアがあいかわらず鳩山政権叩きに終始し、民主党の細目情報が枯渇し、おばかな報道に徹している中、あなたは民主党政権に上手く潜りこめたようで(笑)ジャーナリストとしては流石です。現在では、大方が上っ面でしか読めない真の民主党政策を深堀りして語ることが出来る御仁はなかなかいません。今後の政権内で地域主権政策本格稼動で日本中、地殻変動が起きますから、原口大臣に密着?することは動物的勘?が正しいことだと思います。誉めて進ぜましょう(笑)今後ともジャーナリストの臭覚を効かせ、しっかりと真実を聞かせてください。

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Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

→ブック・こもんず←



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