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2009年7月24日

自民党の「復元力」

 解散のネーミングがいろいろ出ているが、一番面白かったのは森永卓郎さんの「南極物語解散」だった。そのココロは、「生き残るのは毛並みのいい『麻生“タロー”』と『小泉進“ジロー”』」。そのほか、政治家から聞いてまわったネーミングの中での出色は、「吉田茂が『バカヤロー解散』なら、孫の麻生は『バカヤローの解散』だ」。解散に先立つ両院議員懇談会では「願いは1つ。衆院議員の立候補予定者が全員そろって帰ってくること」と目を潤ませて自らの不徳をわびたが、だったらもっと早く解散していれば、自民党には少しは勝機があっただろうに。

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Profile

二木啓孝(ふたつき・ひろたか)

-----<経歴>-----

1949年、鹿児島県出身。
明治大学在学中から出版社勤務。
1979年、小学館「週刊ポスト」専属記者。
1983年、「日刊現代」入社。編集局配属。
1995年、編集部長。政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆。
2007年、「日刊現代」を退社。現在、BS11編成制作局長。

-----<出演>-----

『インサイドアウト』
(BS11)
『NEWSゆう+』
(大阪ABC)
『おはようコール』
(大阪ABC)
『パックイン・ジャーナル』
(朝日ニュースター)
『アクセス』
(TBSラジオ)

BookMarks

-----<著書>-----


『宗男の言い分』
2002年7月、飛鳥新社


『殺人心理』
2000年10月、アスキー


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

『手に取るように政治が分かる本』
かんき出版

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