Calendar

2012年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Entries

Recent Trackbacks

「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 05/06
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 04/28
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 04/19
  └ psw_yokohamaの第2ブログ 04/16
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 04/15
あえていう「衆議院を解散し、日本再生のヴィジョンを競え」と ── 「一将功」成り損ねて、「万骨」は元気だ
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 04/11
  └ ロベルト・ジーコ・ロッシのブログ 04/08
  └ 政治の本質 04/07
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 04/07
  └ てんしな?日々 04/06
日本を救うために、今こそ発想の大転換が必要だ ── 「共生社会」の岩盤を作ろう
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 03/24
菅総理では東北・関東大震災は救えない
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 03/18
マスコミは、なぜ小沢が怖いのか
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 02/02
  └ psw_yokohamaの第2ブログ 01/31
  └ 山と土と樹を好きな漁師 01/29
  └ ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★ 01/28

Category

« 指揮官・司令塔不在の政治の空白がそら恐ろしい ──「一川問責」は野党政治家の救い難い劣化の象徴だ
メイン
「小沢問題」は終わった ── 日本再建、新たな国づくりを始めよう »

小沢裁判は抜本的改革派と「亡霊にしがみつく守旧派」との戦いだ

 3月19日、小沢「強制起訴」裁判は、小沢一郎の「検察が違法不当な捜査を行い、検察審査会を起訴議決へ強力に誘導したことが公判で鮮明になった。私はいかなる点でも罪に問われる理由はない」との最終意見陳述と弁護側の「東京地検特捜部は、小沢元代表がゼネコンから違法な金を受け取ったのではないかとの根拠のない『妄想』を抱いて大規模な捜査を行ったが、収賄の嫌疑を裏付ける証拠を得られず『敗北』した。本件はその残滓(注:残りかす)である。妄想から始まった事件は実在しない」と、指定弁護士の論告求刑を木端みじんに打ち砕いた強烈な最終弁論で結審した。指定弁護士(検事役)の大室俊三弁護士は最終弁論について「的確な意見と評価できる部分もある」と言わざるを得なかったのである。判決は4月26日である。

 '09年3月3日の大久保公設秘書逮捕で始まった「小沢裁判」は初めから異常・異様だった。30数億円の国費を投じ、マスコミの露骨で執拗な支援を受けた国策捜査は「大山鳴動してネズミ一匹も出ず」に終わり、業を煮やした登石裁判長が自ら「ネズミ」を捏造したのである(陸山会判決)。今回も、通常の裁判なら当然無罪だが、裁判長が推認判決で「柳の下の2匹目のどじょう」を目論む恐れがないわけではない。

 小沢裁判は単純な「小沢抹殺」だけを狙ったものではない。「国家権力」は、小沢が20数年間主張し続け、大きな影響力をもっている「国の仕組み、政治の在り方」などの抜本的改革理論そのものを抹殺しようとしているのである。官僚や一部政治家にとって、小沢の存在そのものが不都合なのだ。

 「中央集権・官僚支配」は明治維新以来、今日まで日本国の根幹であり、国民を支配してきた「国体」そのものである。官僚は経済界のみならずあらゆる分野に天下り、国民や国会、政治家の目に見えないところで、中央官庁の意思の代弁者として暗躍しているマフィアである。かつて、知人の中国人経済学者が私に語ったことがある。「日本は資本主義ではない。天下り役人が官庁の考えや将来の方針を団体・企業に伝え、団体・企業の要望を官庁に伝える会社主義だ。政治家も役人からレクチャーしてもらい、その意を命令のように業界・団体に伝え、選挙の票集めをしている」と。そこには政治家が国民のために政治をしている姿は見えない。民主主義の精神はみじんもない。

 小沢の「中央集権・官僚支配の打破、地方分権、国民主導・政治主導」は、一例を挙げれば、現行の一般会計予算、特別会計予算、独立法人、特殊法人にメスを入れ、巣食っているシロアリを退治することだ。既成の利権集団や官僚が牙をむき出して襲いかかって来るのは当然だろう。官僚は、「省益」や自己保身ではなく、公僕としての原点に立ち返り、国家国民のために持てる能力を十分に発揮すべき立場であるべきだ。そこに生きがいを感じている優秀な官僚も多い。官僚を使いこなせない政党や政治家は自然消滅することになるだろう。

 いま、最大の関心事である消費税増税は「官僚支配・官僚主導」の集大成である。25年前、消費税導入をめぐって政府・自民党と野党が激しく対立したときのことである。政府・与党の司令塔は官房副長官・小沢一郎、私は税制特別委員会の野党理事だった。当時、衆議院職員で委員部副部長だった平野貞夫(元参議院議員、政治評論家)から「小沢と徹夜で、本音の議論をしてはどうか」との話があり、権藤恒夫衆議院議員(故人)と私の二人で小沢と文字通り、徹夜で議論をしたことがある。その時、小沢が断言した言葉が忘れられない。

 彼は「消費税は財政赤字の穴埋めに使ってはいけない。財政が厳しいからといって、安易に消費税を引き上げたら、国がおかしくなる」「シャープ勧告による税制を見直し、所得税、法人税、租税特別措置を抜本的に改革しないで消費税増税をしてはいけない」「増税をする前に予算の無駄遣いをなくすなど抜本的な行財政改革をする必要がある」「不況下では消費税増税をしてはいけない。逆進性の強い税制だから中堅層以下の家計は大打撃を受ける。まず、経済を成長路線に乗せてから消費税を考えるべきだ。さもないと、不況対策として『消費税をゼロにせよ』という意見も出てくるだろう」「消費税は社会保障充実の財源にするほうがいい」等々、消費税増税についての根源的な課題・問題点を語ったのである。今年2月24日の朝日新聞、3月21日の読売新聞の小沢のインタビューはその延長線上にある。民主党の某議員は私に「全体会議で社会保障のビジョン、行政改革について質問しても、政府も党執行部も満足に答えられない。ただ、ひたすら、増税をお願いします、といっているだけだ」と憤懣やるかたない思いをまくし立てていた。

 官僚は「予算の組み替え」など行財政改革には本音は反対だ。「まず、消費税増税ありき」のほうが安心していられるのだ。消費税導入時、野田総理は国会議員ではなかった。小沢の「毎日、毎晩、死ぬ思いだった」(読売インタビュー)苦労などまったく分からない。消費税増税の根源的な問題などは知ろうともしないだろう。「増税した後、各種の改革をする」という野田総理の方針は国民を欺く目くらましであり、自民党政権が多用したやり口と同じ「増税喰い逃げ作戦」である。野田は「不退転の決意」さえあれば自由に、いつでも引き上げることが出来ると錯覚しているのだ。

 太宰治は「厳酷と冷酷とは、すでにその根元において、相違っているものである。厳酷、その奥底には人間の本然の、あたたかい思いやりでいっぱいであるのだが、冷酷は、ちゃちなガラスの器物の如きもので、ここには、いかなる花ひとつ咲きいでず、まるで縁なきものである」と書いている。野田政権が自民党と手を組んで成立させようとしている消費税増税は「冷酷」であり、厳しい小沢の主張は「厳酷」ではないだろうか。

 ところで、3月15日、ロイター通信は、総理でもなく、野党第一党の党首でもない、民主党によって「座敷牢」に閉じ込められている小沢とのインタビュー記事を世界に配信した。世界のメディアや各界のリーダーたちは、野田総理や谷垣自民党総裁は知らないけれど、小沢の考えやその人となりを知った。'09年3月、大久保公設秘書が逮捕された直後、アメリカの高級週刊誌・タイムは「日本を救うのは誰か」と題する小沢特集をした。ロイターの記事は非常に意味深長である。

 '09年2月のクリントン米国務長官との会談は、日本のマスコミは通り一遍の、お義理の報道だったが、世界のメディアは注目した。小沢は中国問題について「共産主義と自由経済とは原理的に相容れない。だから、いかにソフトランディングさせるかを、日本もアメリカも考えなくてはいけない」と述べた。今秋の最高権力者の交代をめぐって改革派と「毛沢東の昔に帰れ」と主張する保守派の権力抗争は、政治動乱に発展しかねない危険性を孕んでいる。まさに小沢の指摘が現実味を帯びてきている。クリントンは小沢について「大変な洞察力」と驚嘆したそうだが、小沢に匹敵する洞察力をもった政治家は、残念だが、日本にはいない。'10年1月、アメリカでの世論調査「世界を動かす政治家」は、1位 胡錦涛、2位 オバマ大統領、そして3位はマスコミのバッシングを連日浴びている民主党幹事長(当時)、小沢一郎だった。

 守旧派も必死である。彼らは最後の力を振り絞って「小沢を殺し」にかかる。それを阻止するのは、私たちだ。消費税増税を撤回させ、政治を「国民生活が第一」の原点に戻し、民主主義の土台を守るために、私たちもすべての力を振り絞って「小沢無罪」を勝ちとらなければならない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/8406

コメント (31)

いいですね、二見さん。頑張りましょう。今夕は外野席で騒ぎます。最後の戦いはまさに「国民のための政治・司法行政」を小沢さんを核に実現することになりました。もはやありの一匹も逃げる余地を残さずシロアリ対峙にまい進すべきときです。
「郵政法案」もほぼ成立ですね。「のらりくらり内閣」はスタッフが優秀だからか、それなりの成果を出しています。下らん消費増税なんかやめてはやく本題に戻れよ!え、野田さん。
「めくらしまし政局」を自覚している御仁が増えたおかげで、読みきれないマスゴミも右往左往のてんやわんや。ザマーミロ!乞う、政界再編。次回の選挙が楽しみだ。

二見伸明 様

『私たちもすべての力を振り絞って「小沢無罪」を勝ちとらなければならない。』
⇒何故でしょう?
「無実」と叫ぶ者は、何故私だけなのでしょう?
「無罪」では、裁判自体は正当であると認めたことに成ります。
裁判が終わってから訴追請求をされた方がいるようですが、何故、大善文男裁判長(小沢裁判)の訴追請求にしなかったのでしょう。
私のブログ(私の名前をクリック)を読めば、虚偽記載などまったく無く「全面的に冤罪である」ことが解かるでしょう。
「5人以上の訴追委員の要求があるときは、委員長は、訴追委員会を招集しなければならない」ということで、【第26回】の通り参議院議員10名の訴追委員にFAXしました。
私は、どんどん先を行きます。皆さんも、ついて来て下さい。
★弘中弁護士は、タダのアホだった。なので、法務省の見解を公表要求!
http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/790.html

改めて、検察、司法、マスメディア複合体のいい加減さ、そして現民主党政権政治家のいうならばデタラメぶりが露呈してきた。検察、司法の税金の無駄使い、無益な時間泥棒、日本政治の混迷、2009年以来のマスメディアのデタラメ報道、この責任は一体、誰がどのようにとるのか説明責任をはたしてもらいたいものだ。讀賣、朝日、毎日、各新聞社主筆さん・・・。

引用始:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e555ce931c1209bfe4ad64e10a883490
小沢一郎元代表の「推定無罪」を否定して、党員資格停止処分した岡田克也幹事長らは、日本国憲法に違反した
2011年07月04日 00時26分54秒 | 政治
◆あれほど加熱報道していたのに、報道と眞逆の情報が出てくると、まったく冷淡になる。というのが、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞という「3大新聞」を初め、マスメディアの偽らざる習性である。

 ところが、日本のマスメディアは、それまでに報道と真逆の情報が出てくると、途端に反応が冷淡になり、紙面扱いも貧弱になる。

 このため、凶悪犯罪が、数十年を経て、無罪になったときは、当初から無罪を信じていたかのように、手のひらを替えての報道ぶりに変貌する。これは、報道の悪い習性であると同時に、ある意味で犯罪である。

 本当におかしいと思うのは、東京地裁が、小沢一郎元代表の政治資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、「虚偽記載」について、政治資金規正法違反罪を問うている刑事事件で東京特捜部が提出した捜査段階の検事調書の38通のうち、10数通が却下されたという事実について、新聞、テレビ各社の報道は、実におかしかった。

国際通貨基金(IMF)前専務理事のドミニク・ストロスカーン被告の強姦未遂事件が、実は、女性側の謀略説が出てきて、ニューヨーク州裁判所が、ストロスカーン被告の軟禁解除をしたというのは、衝撃的だった。この手の事件が起これば、日本の警察・検察は、それこそ、江戸時代ながらの拷問をかけて、自白に追い込み、冤罪を増産したことであろう。

◆古来、政治家は、政敵の陰謀にかけられやすい。それは、韓国ドラマ「イ・サン」を見れば、痛感する。日本でも、似たり寄ったりである。もっといえば、政治とはそういうものだといってもよい。孫子の言葉を使えば、「兵は詭道なり」ということに尽きる。そして本来、マスコミはそこを暴く立場にあるべきなのだ。

 ところが、日本の場合、特筆すれば、マスコミはもちろんのこと、同志である民主党内までも、岡田克也幹事長をはじめ、執行部は、「推定無罪の法理」を捨てて、小沢一郎元代表については、「党員資格停止処分」を課して、事実上の座敷牢に閉じ込めてしまったのである。岡田克也幹事長をはじめ、執行部は、日本国憲法を無視し、ないがしろにしたともいえる。これが、政権政党としての価値を決定的に貶めたとも言えるだろう。

 こうしていとも簡単に仲間を見捨てる政治家であるということは、翻って、拡大解釈すれば、もし一国民が不幸にして何らかの濡れ衣を着せられた場合も、やはり推定無罪を度外視して簡単に犯罪者扱いし簡単に見捨てるということになる。それほど、推定無罪を軽く考えている政党・政治家に、国民の生命と財産、人権など守れるはずもない。

 この恐ろしい事実について、国民はよく認識しておくべきであろう。
<引用終>

二見伸明さん
ご健勝でご活躍のご様子、慶賀の至りです。

二見さんともこのTheJournalに集う方々とも、小沢さんに関する立場はやや異にする私ですが、私の予ての疑問点2点を呈して、機会があればご教示戴きたいと思います。

一つは、小沢さんは予て検察の申し立ては全てが捏造であると主張しているのだから、今回の最終弁論の脈絡を含めて素直に結論付ければ、要求する判決は「無罪」ではなく、事実無根を意味する「無実」であるべきだと思うのですが、その要求にはなっていない。
法廷闘争などには素人故の間違った理解かも知れませんが、無罪を主張することは、その裏側では検察の主張を一片と雖もその正当性を認めることになる、「然は然り乍ら、罪には当らない」と。

二つは、引用【官僚は‥中央官庁の意思の代弁者として暗躍しているマフィアである】には共感する部分がありますが、その「中央官庁」の実態が何なのか?
その実体とそのプレーヤーを具体的に暴くことが、日本政治の再生を果たす出発点になると。
彼らを「もやもやした雲霞」に隠れさせたままでは、矢は尽き時間が尽き、又しても取り逃して仕舞う。
この「中央官庁」を、現役官僚とOB官僚が構成するには、彼らは如何にも小粒過ぎる気がします。然も彼らだけでは、賢く愚かな輩を多数動員するにはカネという実弾が足りないだろうと。

最後に、ご紹介戴いた中国人経済学者の言「日本は資本主義ではない」には、笑って仕舞いました。資本主義は千差万別に様々にあって、夫々が資本主義だと思います。善き資本主義もあれば、悪しき資本主義もあるのだと。
草々

<二見伸明様>
こんにちは。久々のご登壇ありがとうございます。
さて、小沢一郎氏の消費税に関する考え方、一貫性、いちいちうなづけることばかりでした。
しかし、野田総理に対しての酷評は、少々手厳しい。
小沢さんは、野田さんから会談の誘いがあるとず~と待っていたんじゃないですかね?
野田さんも「小沢さんを説得したい。どこへでも伺う」と言っていたはず。田代検事の証言もあり、民主党常任幹事会では「即刻、党員資格停止を解除すべし」が大勢でしたし、野田さんが党員資格を回復させ、頭を下げにくるんじゃないか?と期待していたはずです。
ところが輿石さんは「今暫くの猶予を」と幹事会で述べ、即刻解除に動かなかった。その間、岡田氏を中心に小沢抜き大連立交渉が勃発。政権内財務省畑の藤井や古川は解散を条件に、消費税増税で自民党と手を握ろうとしている訳です。事実上、がんじがらめなのでしょう。蓮舫や手塚と一升酒を飲む時間はあるのですから・・・。
野田さんには小沢有罪情報が齎されているとしか思えません。真偽の程は判りませんが・・・。
そうでないと彼が小沢氏(含む細川氏)を裏切る理由が見当たりません。
元々、消費税増税は、国際公約からスタートしました。だから、単に増税という国内問題ではないのです。景気を悪くしろ、緊縮財政に邁進しろ、放射能は封じ込めるな・・・全て日本の国力を弱めろという事です。ドル基軸通貨を守る為に、国土と日本人を捨石にするという事です。
だから今回の問題は複雑なのです。小沢さんは判っていますから、野田さんよ相談に来い!といっているのです。知恵をつけられては困る財務省及び隷米議員たちがブロックしていると考えます。
野田・小沢会談を阻止に動いている者たちこそが、日本人の敵です。

自民党小泉政権時代には、米国流の新自由主義をうたい文句にして、「私に反対するのは抵抗勢力」の名文句によって、もろもろの改革をしてきました。しかし、改革は名ばかりであり、官僚企業マスコミから米国に利権組織などを無条件に解放してしまった。

小泉改革の後遺症はさまざまな分野で顕著に表れており、日本の成長が大きく阻害されています。米国依存の弊害はあらゆる分野に亘っていますが、官僚と企業、マスコミの巧妙な連帯によって、米国依存をさらに強化しようとしているのが、野田政権と言えるのではないか。

二見氏の亡霊が何を指しているか不明確であり、私は亡霊ではなく、顕著に具現化している米国の圧力を利用した政官財の権力機構と理解したい。

米国の意向に従い、企業の株の持ち合いを厳しく批判して、株式市場を無条件に開放してきた結果、日本人のほとんどの資産が預貯金となり、米国の狙い通り、無意味な大量の国債を支えることになっています。
日本の金融政策に主体性が欠けているために、あらゆる政策を立案しても欠陥商品化しています。

顕著な例は、消費税の増税です。今の野田総理の話を聞いていて意気込みは理解できても、何のために増税するのか心に伝わってこないのです。当たり前のことかもしれないが、ご自分が日本の財政を正常化するためにはどうしたらよいかの思考を深めることなく、財務官僚の話をそのまま採用しているからです。

日本の将来を憂えるのであれば、米国の意向を受けた財務官僚の話を聞くのもよいが、最終的には、政治家としての判断が必要なのに、政治家としての判断が欠如しているから、日本を本当に心配している小沢氏など反対派を説得できるわけがありません。

現在の混乱は、民主党議員総会で支持を得られる自信がないから、毎日毎日愚かな押し問答を続けているとしか見えません。不本意かもしれないが、最後は議員総会に諮り、多数決に従い否決されたならば、混乱を惹起した責任を取って、総辞職すべきではないか。賛成が多数ならば、小沢Gは無条件に決定に従うべきであり、いつまでもごたごたしているのは、民主党の体力を消耗し、野垂れ死にするしかありません。

我々国民は、小沢氏から、政権交代によるというより。小沢氏の裁判を通じて、この国の司法のいかがわしさを、いやと言うほど見せられ、当初から言われていた国策捜査の現実を公然とされました。これは、小沢氏が、検察と戦った結果に表にでた現実の姿です。しかし、こういう状況の中、何故野田政権は、司法の犯罪に抗議もせず黙っているのでしょうか?小沢氏は完全に無実なのに党員資格の解除さえしない。私の思うに、この国策捜査のデッチ上げに、民主党管政権の影の総理、現在も野田政権の裏をやっている人が、この一連の裁判にまで絡んでいるとしか思えません。仲間であれば、現状、検察に抗議及び裁判の中止を訴えるのが、功労者を救う人間の行いではないのでしょうか?こんな姿を見ると民主党政権は国民に目はむけていない、官僚の為の手足になっているだけではないのでしょうか?普通の人間なら、仲間を塀の外に置いて置けるものなのでしょうか?疑った罪を詫びる意味でも検察&司法改革にタッチするはずでしょう。小川法務大臣は、何故田代検事を未だに逮捕しないのか?この政権は皆口だけでアクションの取れない未熟な政権、だから官僚に舐められ、こき使われている、それが現実ですね。

二見様

私は小沢の日本改造計画を読み、ファンとして長らく見つめてきましたが、本当に大改革を行うのかどうかは疑問です。
確かにポリシーははっきりしており、政策、政見は断トツの政治家です。抜群のカリスマ性もあります。
しかし、政策を細かに見ると?もある。
まず消費税を社会保障に当てる、一見耳障りはよく、増税に対して反対しにくいのが味噌であるが、所得の再配分にはならず、政府が介在して国民から金を取り、使途を政府が決めているだけ。10とって還元は8なら官僚養成費である。
消費税は生活環境の整備に使う財源ではないか。健康保険や年金は所得の再配分として捉えるほうが良い。消費税を欧州のごとく食品は低税率にし、他の商品は高税率にすれば、社会保障に使えるが、財務省の拒否が強く、実現可能性は薄いし、小沢も触れていない。
いわば、物品税を残して食品に課税にすればよかった。当時物品税は廃止の変わりに消費税導入と説明していた。この点でも小沢の姿勢は弱者に配慮がないということがわかる。
地方主権にしても300の基礎自治体は生活環境の整備のみでこれはこれで必要としても、雇用や産業創出は何も出来ない。国土の整備や産業インフラの整備を国がやるというのなら、更に中央集権が強まるのである。
小沢氏は三度与党の幹事長をしたが、自民党時はともかく二度の連立時と三度目の民主党時になぜ幹事長についたのかも疑問だ。
なぜ副総理で入閣して統治機構の変革に取り組まなかったのか。政策の小沢ではなく、選挙の小沢を自ら選んだのには失望した。
もしこの裁判で小沢有罪なら、罪状は国家官僚反逆罪であり、官僚は統治機構変革の言論さえ封じるということになる。国家官僚の暴挙であるが、かえってこれで大改革への動きが強まるのではないか。
しかも現在国政を担うドジョウ野田は全くの無能・馬鹿政権である。増税に政治生命をかけると何の識見もなくオームのごとく繰り返し、日本をつぶした原発を政治判断で稼動させるという。
史上最大の原発事故に対して当事者が何の責任も取らず、のうのうとして今また安全といっても国民は信用しない、もし野田は小出氏他の反原発派を起用して基準を作り、安全チェックを行ない、暫定稼動といえば稼動できた。
犯人が大丈夫といっても誰も信用しない。いうたら東条英機が戦後も総理で、平和日本、民主日本を作るといっているようなもの。
瓦礫処理も地元に処理場を作るという市長の申請は拒否して広域処理で阪神淡路の数倍の処理費を使おうとするなんて馬鹿丸出し、それでも処理は遅々として進まないのを国民の所為とする馬鹿政権。
本来なら瓦礫処理に処理場がこれだけ足らないから地元に処理場をこれだけ作る、あるいは瓦礫利用で高台を何箇所造るという案を作り、落ち着いたら処理場はこうするというのが政治であるが、野田からも小沢からも出ない、非常時に既存の処理施設だけで出来るわけがないのだ。
それに対して政治を正すべく野党は情報がないから己の政策を作れないと言い訳するアホの自民党谷垣。
国政は馬鹿とアホの絡み合いである。

それに対して原発全廃とリストラ、教育改革、公務員改革、大阪の再生と選挙公約実現に真摯に迅速に取り組む橋下に国民が期待するのは当然である。もし小沢が有罪なら橋下への国民の期待が更に強くなる。
マスコミの攻勢も強まるが、マスコミ利用術と国民の人心掌握術に長けており、それ以上に政策の早期実現が一番の選挙対策、国家官僚対策と、心得ているのでなかなか牙城は崩せないと見る。
いずれにしろ判決の日が戦後長らく続いた戦時統制、国家官僚の中央集権、官権に対する戦闘開始の日と見る。

小倉摯門さん

横槍は恐縮です。

一つは、全く仰られるとおりで、裁判自体の無効を訴えても可笑しくはないと歯軋りをしている者の一人です。然るに私は、小沢さんと体を密着(右手で肩を抱擁)させて満座の中を歩いた経験を持っていますが、品性漂うジェントルマンそのもので、相手を思い遣るということでは超一級の人物だなあ、とその思いがけない印象に戸惑いました。事実無根を叫ばないのは、つまり、そういうことだと・・まあ、実際の彼の考え方は解りませんが、個人的体験からはそう強く思います。

二つは、中央官庁とは、この国のまさに権力に他ならず、プレイヤー(個)ではなく機構そのものが牛耳っているというところが、フセインやカダフィ、キム等々の彼の国と違って難攻不落を囲っている所以だと思います。この攻略は、実態を暴くというより、組織自体を一気に解体するしかないのではないでしょうか。即ち、健全な統治機能を復活させ、強力な政治的指導者を戴くことでそれは必然として起こり得るのだと思います。

ただ、難儀なところは、大多数の国民の覚醒が絶対条件であるということです・・。

陸山会裁判の結審での最終弁論・意見陳述は実に痛快でした。この3年間の検察・最高裁の四苦八苦を見事に論破していて、司法側の支離滅裂な<言い分>を翳ませるものでした。司法が<まさか>の坂を上ってしまった事態に苦渋している様子が
手に取るように分かりました。
 しかも、被告側は至極<まっとうなこと>を<まっとうに>陳述しているにすぎないのですから・・。
分かり易い言葉で・・。

 第三者が聞いたら、勝負は明白で
裁判所はいったいどうやってこの窮地を抜け出せるの!?・・と、観客席ではワクワクしながら、お手並み拝見という状況になっているのです。
 国民はやんやの喝さいを送りながら見物して、国家、司法、マスコミの馬鹿さ加減に怒りの罵声を浴びせていなければいけない状況なのですが・・・。
 拍子抜けする程、何も起こりません。お笑い番組で、毎日大騒ぎしている国民が、一向に騒ぐ気配もなく、小沢一郎を支援する会・二見氏・市民団体など一部の支援者が息巻いているだけというのは、あまりに異状な状態ではないでしょうか!?
 ここにこそ、騙されやすい国民性が露呈したものと考えざるを得ないのです。

 この騙されやすい国民性を司法官僚・マスコミは存分に利用しました。つまり、国民は彼らに舐められているのです。彼らはマスコミも国民も<御し易い>と感じているのです。こんな官僚天国が他にあるでしょうか!?
 二見氏の文章にあるように、中国人が日本を<民主主義国ではない>と言っているのは、実に的確な指摘であると言わざるを得ません。
 誰も顔を出さず、責任も取らないから、国民にはその姿が見えないのです。

 しかし、陸山会事件はその官僚の
無残な実態を国民の目にさらけ出してくれました。その<身勝手な言い分><論理の欠如><国民不在><民主主義の冒涜><詐欺的行為>
<検察、裁判官・最高裁事務局の犯罪>という、あってはならない言葉がぞくぞくと吹き出してきました。

 小沢一郎はこの国の問題は<ここにこそ存在する>ということを身をもって示してくれました。
 官僚に洗脳されて、頭のおかしくなったメディアも、さすがに口を閉じざるを得ませんでした。
 実態解明には走れないでしょう
司法官僚の手先として動いたと自らを規定しない訳にはいかないのですから。

 しかし、事態はそう簡単ではありません。いまだに多くの国民は事態の深刻さを理解できていません。
 「<政治とカネ>にかかわった小沢議員は裁判で無罪になったからといって疑惑が晴れたわけではない」と思わされているからです。

 従って、4月26日の判決もさることながら、今後の対応に手を抜いてはならないと思っています。

 23日(金)豊島公会堂で行われた{小沢一郎を支援する会}で、いみじくも森ゆうこ文科省副大臣はこう言いました。
・国会議員はだらしがない。
・今回の事件に関与した司法官僚
 の資格を剥奪すべき・・だと。
私もそう思います。
資格剥奪の上、さらに今後再び司法官僚に戻ることは許さないとするべきだと考えています。官僚も責任を取らねばならないということを国民の前に明らかにしなければ、また同じ妄想を繰り返すことになるでしょう。特捜は廃止すべきです。
犯罪集団に犯罪者を裁く権限を与える国家がどこにあるでしょうか!!

 陸山会事件は官僚の犯罪天国日本を普通の民主主義国家に変える大きなチャンスを国民に与えてくれました。この機会を決して逃してはならないのです。

 そして、今回のような事態にやんやんやの喝さいを送る国民に変貌して欲しいものです。
二度と司法の犯罪的行為によって
国民の信託を受けた国会議員が抹殺され、この国の行く末に多大な損害を与えることのないよう・・!!
   つくば市 佐藤m(_ _)m
 
 

「小沢元代表一審無罪なら処分解除 」輿石氏


こんな裁判を即刻中止出来ないのは国会議員の怠慢である。政権与党の議員なら尚更である。法務大臣も野田氏もほったらかしだ。輿石氏は小沢氏に近いと言われているが、この程度の発言しか出来ないとは結局権力側にぬくぬくいる人間に過ぎない。それと3,11から一年が過ぎ、空管内閣の対応が多くの国民に放射線汚染をもたらしたり、被災地の復興を遅らせていると思われるのに、管を支持した議員の反省の弁を聞かない。

静岡8区の斉藤進からも反省の姿勢が見られない。懲りずにポスターを支持者が貼っている。もう止めて欲しい。誰が候補者を立ててくれ!

国家権力の実像

二見さん、金曜日はご苦労さんでした。初めてのご登壇、「まってました」
さて、二見さんや平野さんのほかのスピーチを聞きながら、今回のでっち上げ陰謀裁判「小沢事件」をきっかけとして、ますます裏と表が逆転した「貢献」も逆に評価に値するような気がしてきました。

そもそも自民党政権時代に仕掛けられた「陸山会、小沢裁判」が何故、政権交代後の民主党政権でも引き継がれたのか、「政権交代」=「国家権力の交代」とすれば、全く想定外のことでした。結果として自民党の利害と政権交代後の民主党の利害が合致するという方程式を解くのは容易なことではありません。一体「国家権力とは何なのか」と考えさせられました。昔はネェ「国家権力=機動隊」とか単細胞だったのですが。

「政権交代でも変わらない国家の意思、国家権力の実像とは何か」が次第に見えてきた感じがします。「亡霊にしがみつく守旧派」のたとえのごとく、この「実像」こそが、戦後日本を支配してきた亡霊なのでしょう。「20世紀の亡霊」のこれこそ「日本版」なのです。東西冷戦構造の中でわが国にすくってきた、西側護持のために潜行していたこの亡霊は日本の政財界、司法行政のあらゆる世界を支配下に置いて、邪魔者を抹殺し続けてきたのです。

この「実像」との最後の聖戦こそが「小沢政治裁判」なのではないでしょうか。田中ロッキード事件以後も繰りかえされてきた政治家忙殺陰謀は、もしかするとこの小沢裁判で終焉を迎えるというのは、余りにも楽観主義でしょうか。

http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/136.html

4月判決は日本国民だけでなく世界が注目する判決です。
あのウオーレン氏のように世界には真っ当なジャーナリズが存在します。 世界に向けて、この3年余の出来事について情報発信すること、世界の良識あるジャーナリズの声を日本へ届けてもらうことは極めて有意義だと思う。

http://hightree.iza.ne.jp/blog/entry/1516690/

さて、消費増税を巡る党内攻防も当面は後5日となりました。
野田総理が三月中の閣議決定に拘っているのは自民麻生政権が決めた法案附則にこの条項があり、どんな形でも増税実施の法案を国会に出せば最終的に自民は法案に賛成するだろうとの思惑が野田政権にあるからだという説があるそうだが、これはかなり確率の高い話だと思う。

自民は 第一の建前として法案成立前の解散総選挙を主張し、そうでないなら、増税反対派を切れ、さもなくば法案成立後の今国会期末までに解散総選挙を確約せよと要求し、現時点では野田総理はそれに応じる回答を出していないとメディアは報じている。

しかし、自民執行部の本音は 野田内閣が法案を国会提出までこぎつけて採決してくれば、ほぼ間違いなく法案賛成に回り成立させる腹だと思う。野田政権側も自民は賛成してくると読んでいることは間違いないだろう。

法案成立すれば、民主は分裂し、政権基盤は弱体化し、野田内閣が解散総選挙に追い込まれることは必至である。

結果として、自民が望んだ民主分裂・小沢切りと早期解散が実現するのだから自民にとっては満足。
ただ懸念は増税反対の国民世論が選挙に与える影響。

野田民主の大惨敗は見えているが
谷垣自民とて 橋下維新の会ら大三局らに攻勢をかけられ思うように勝てないことを恐れざるを得ないだろう。

自民の腹は見えるとして、民主党執行部がこれにどう対処するかである。
閣議決定させない、国会採決をさせない消費増税反対派から景気条項数値明記されれば反対しない妥協派までいる、輿石幹事長のように党分裂と早期解散総選挙回避派から野田総理のように法案成立に政治生命をかけ、さもなくば党内を巻き込み自爆してもよいと考える議員も少しはいるだろう。

野田総理だけでなく、国会議員は、遅くとも来年夏の国政選挙〈参院は半数であるが、その3年後の参院選でも争点として残るだろう〉で、政治生命がかかるのである。

そうであるなら、党内論議の最終合意を党執行部一任などということでは済まされないと思う。

きっちり両院議員総会を開催して
投票で決着すべきである。

WL1の風さん

[この「実像」こそが、戦後日本を支配してきた亡霊なのでしょう。]

亡霊?単なる揶揄嘲弄であるなら良いですが、実際、「この実像」は見事に生きています。この機構はある意味、唯一この国で活性化をし続けている組織体なのかもしれません。難攻不落の所以です。この、ヒューマニズムの働く余地の無い国家権力に自浄力などあり得ず、然りとて、これに対抗すべき力に勢いのつく気配さえも無い現状を有体に言うなら、この国の真の再生の可能性は限りなく乏しくなっていると言わざるを得ません。
一番の可能性は一度焦土と化すという事くらいしか思い浮かばない・・。

まあ、だからといって、市民運動の手を休めるという気はさらさらありません・・が、気になるのは、運動が個人の満足を得ることが目的になっているのでは、という現場を目にするようになってきたということです。
余談ですが、最近出会った作家崩れ氏などその典型で、自己満足を求めるなら一人でやる何かを選択すべきで、決して国家を語ってはいけない。

陽出国さん | 2012年3月24日 23:35
こんにちは。上質ならば、横槍大歓迎です(笑)。

一つは‥「つまり、そういうこと(有機的?)」が理由で事実無根を叫ばないから、無機の塊である(少なくはない)敵対勢力に付け込まれるのでしょうか。
陽出国さんと私の分かれ目は、此れを、超一級と観るか、本末転倒と観るかでしょうか。
斯くいう私も、身体密着はしていませんが(笑)、09年12月の長城計画600人の一人として参加し小沢さんの隣で集合写真に収まっておりまして、仰る雰囲気は経験済みです。その旅行での印象として小沢さんの大きさは然ること乍ら、小沢チルドレンは勿論参加議員(鈴木、海江田、松木、高山‥(敬称略))の未熟歪が強烈に残っています。その後、その印象が永田町で実証されていると。

二つは‥一般的に「中央官庁」といえば官僚が差配する「表の行政機構」を指すと思います。それは、正しい意味での「政治主導」を課しまた規範や倫理が崩れた輩を更迭し世代交代を行えば、それとして存続させる必要があるかと。逆に、表の組織だけを改革しても、日本の政治の問題は解決されないのではないかと。
一方で、日本には「裏の統治機構」が存在しているのではないか。其れこそが、今の日本の悪しき統治機構の元凶の一つではないか。大阪の橋下さん達が指摘する「統治の仕組み」も然ること乍らと。
その住人は、老いた官僚OBだけではないだろうと。
華族の末裔、元老や参議達の末裔、枢密院や宮内庁関係者の末裔、大本営関係者の末裔‥?彼らは我々と同じく一市民の地位に甘んじているのか?小沢さんが闘っている本当の相手は、其れらの輩ではないか?
彼らの闘争資金は、国民の税金が国家予算を経て(MoneyLaundering!)、蓄積され流用されている?
まあ、一介の市井人の憶測に過ぎません。第二の松本清張の出現を待っているのですが(笑)‥、二見さんなら臭い(※注)だけでも感じられたのではないかと思った次第です。
 (※注)血の臭い?腐った伽羅白檀の香り?
草々

驚くほど明々白々の政治弾圧が現在進行形で行われている中で、それを糾弾する声が国会議員の中からもほとんど聞こえて来ないことが本当に不思議であり、危機感を持ちます。
私としては、自分に出来る範囲で声を挙げ、行動はしていますが。
佐藤和代さん 2012年3月25日 13:03のご意見に全面的に賛成です。
又、原発問題によって明らかにされたことは原発誘致がどれだけ関係者に膨大な利権を齎すかということです。
「政治とカネ」というプロパガンダで小沢氏を攻撃した政治家こそが原発誘致に奔走した政治家であったことが露顕してもメディアは決してそれを指摘しないのです。
メディアによるこうした報道管制・国民へのアイマスクが実行されている状況では「日本の春」はまだまだ遠いと感じています。
この点からWL1の風様2012年3月25日 15:44の結びのような楽観論を私は持てません。
今回の検察・司法の違法行為に断固たる処罰が加えられなければ、従来は慎重に遠慮しながら行ってきた司法官僚による政治家攻撃・政治干渉をより露骨に行ってくる可能性さえ否定できません。
まさに国民のレベル以上の政治は実現しない、官僚の高笑いが聞こえて来るような気がしています。

<WL1の風様>
お久しぶりです。それにしても超楽観主義ですね。多分、政権交代できる二大政党に邁進してきた小沢一郎氏に本懐を遂げさせたいと思う私と、政界再編を目掛けるWL1の風様とのスタンスの違いなのでしょう。
私なんか、判決の1箇月も前なのに、毎日胃がキリキリと痛みます。小沢有罪ありうべし。との思いです。
何故なら、小沢さんは「新政研」を作り、ホームページも立ち上げ、議員でなくても政治家小沢一郎が活動できる拠点を立ち上げた事。
週刊誌報道で婦人との別居が報じられ(とはいっても近所の秘書寮)住まいを別にした事。有罪時の報道を予想すれば、妻子を巻き込みたくないのでしょう。
野田氏が消費税で小沢さんへの歩み寄りを殆どせず、余裕綽々な事。どうせ4月の末まで待てはいいと・・・。
小沢グループの閣僚を切り、岡田を副総理に据え、財務省シフトを敷いた事。
常任幹事会で党員資格停止解除の意見が多数も無視。小沢さんが党を代表して訪中できなかった事・・・
などなど、考えれば考える程に憂鬱になるのです。
政治的謀略は今も進行中で、止む気配はありません。
私は小沢さんを検察に売ったのは仙谷ではなく、もっと大きな意思が働いていると思っています。

二見伸明 様

なんなのだろう。この空気は?
有罪も無罪もダメ!公訴棄却ですよ。
虚偽記載など微塵もないことを、誰も証明しようとしないのは何故?

本事件は、そもそも石川氏の逮捕時に安田弁護士が【第01回】の事項に気が着いていれば、不当逮捕として片付いていた事件でした。
また、マスコミも、そしてネットまでもが【第01回】の事項を調べようともせずジャーナリズムは、この日本から死に絶えました。

小沢HPへ投稿をした内容を阿修羅に投稿しました。
この投稿の目的は、皆さんに『無罪なら良しとするか』というような妥協支持論が横行していることに対する警告です。

小沢さん殺されるよ。まだ、やることがあるだろう、4月26日迄に!
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/194.html

東海大志塾も新しい風と期待したが、講師陣を見てがっかりした。これは橋下氏の政治塾の様には行かないで、直ぐに萎んでしまうだろう。

非常に残念だ!講師陣を見ていると大村氏の自民党時代の匂いがしてくる。

森議員が言われる、国会議員はだらしがない。全くその通りです。国民に負託され、最高権限を発揮出来る筈の議員、我々はその思いで1票をと投じました。国民が、司法のデタラメを小沢氏の裁判で認識しました。議員さん達は、裁判所、検察幹部を何故国会に喚問し追及し、真実を求めないのか?なぜ今、小沢氏の無実を知らしめないのか?己の清さに自信が無いのか、又は未だに裁判を信じているのか?国民はもう信じていない。権力を持って救う事が、民主党の政治家としての信義ではないのか?未だに焦って小沢潰しを唱える自民党と連立話を進めた、野田、岡田、政治家と言うより人間としての正義を持ち合わせていない、TVの事件物で見る悪徳政治家と何ら変わりは無い。国民は何も騒がない、そんな国民にマスゴミはしてしまった。世界の国民は立ち上がっている。もし、小沢氏が有罪となったら、この国の正義は無いと言う確信だけが残る。誰がこれを変えるのか?難しい疑問だろう。小沢氏が無罪になれば、改革の可能性は出て来るのだが」。

<小沢グループ釜茹での候>
今朝未明、消費税増税は財務省の厚い壁を突破できず、前原政調会長一任で党内議論に終止符が打たれた。
当初噂されていた「歳入庁設立明記」「景気条項の縛り」は結局なされなかった。
これは何を意味するのか?勿論、財務省の抵抗はあったのだろうが、それ以上に保守本流の政治家を如何に排除するか?で、権力中枢が動いている様に見える。
隷米の「なんちゃって保守」ではなく、本物の保守である。
保守は国土・日本的な有り様、日本の伝統文化を守ろうとする勢力である。
TPPにしろ、東大に端を発した秋入学にしろ米国型社会への同化政策を次々と打ち出す現政権は、保守とは真逆の道を進んでいる。
野田氏を保守という方がいるが、日本人固有の文化を守らずして何が保守か?!
郷土を大切にせずして何が保守か?といいたい。
保守とは中央政権支配を指すのではない。郷土を思う気持ち、家族を思う気持ちを腹に持っているかである。
もちろん、グローバル金融時代に鎖国などできないし、それで生きてゆけるとも思えない。
しかし、最低限度国民を守ろう、闘おうとする姿勢がなければ、国民は他国に蹂躙されるままになる。
国民を馬鹿にし、民主主義などマスコミの論調で自由に操作できると考える政治家どもよ。あなた達が小沢排除に動いている内に、お上に逆らえない意識に国民を慣らそうとしているのだろう。
騙されないぞ。

政治の決着は政治でつける。2月革命から10月革命を想起して。

恵美さんの言うようにこの私流の「楽観主義」もいまは許される気がします。
その裏には、「冷たい状況認識に基づく勇気ある行動」(の展望)が伏まれているからです。

既に戦場に宣戦布告がされた以上、敵陣営を木っ端微塵に粉砕するまで戦いは終わりません。しかしその筋書きはほぼ見えてきました。しかしだからこそもはや絶対に「手の内」を明かすことはないでしょう。政治の多くは裏舞台で進行しているのです。マスゴミにも敵対勢力にもすべての戦術は「目くらましとネコだまし」です。

ま、「郵政法案」は成功しました。亀井さん頑張って!

今回の「国家権力とは」という問いかけはすなわち「我々はなぜだまされたのか」ということと同義です。政権交代を望み狂喜した多くの国民が今、挫折とともに、現在の民主党を全否定しているはずです。しかし、我々は「だまされた」のです。もののみごとに。その「なぜ」を解明しないと、また同じことを繰り返すことでしょう。だから今はこの「だまされた」ということが認識の諸源なのです。それを諸源として国民一人一人が認識し、覚醒するように、「裏切りの第一革命」は反故にされたのです。「民主党ふざけるな!」を合言葉に。

増税論議も、小沢裁判への民主党政府の対応も皆「裏切りの象徴」です。
その裏切りにもっとも効果的な復讐を成し遂げることこそが、これからの「第二革命」の目的です。もはや「願望」とか「お願い」とか「期待」とか「良心」のレベルではありません。「義」は自らの力で戦い奪うものです。

西郷さんも、鄧小平さんも「座敷牢時代があっただろう」と当の小沢さんは平然としているそうです。

※「20世紀の亡霊」は「共産党宣言」に記述されているマルクスの言葉です。

em5467-2こと恵美さん あまりにカリカリしずきては体をこわしますよ。

小沢氏は権力を持っている側のことを熟知していますので、強引に閣議決定に持つ込むことなど百も承知していますよ。

党員資格停止処分の中でさえ、これだけの存在感です。今の立場で党を代表して訪中などできませんよ。
小沢さんは最善の策、次善の策、第三の策とずっと言っています。
残念ながら、野田総理はマニフェストの原点に返り、消費増税を急ぐなという忠告〈最善の策〉を受け入れませんでした。

4月26日の判決から次善の策が始まると思います。もちろん公訴棄却か無罪判決が前提ですが。
恵美さんは判決に懐疑的のようですが、刑事訴訟の王道からすれば有罪判決をだせるのは気が狂った裁判長だけでしょう。証拠採用の決定で検察の違法不当捜査と虚偽報告書を糾弾した裁判長が検察役がほとんど共謀罪を立証できていない案件に有罪判決はできないでしょう。

輿石幹事長はこの閣議決定までは何もしなかったが、判決後には党分裂回避、早期解散させない方針で動くでしょう。党常任幹事会で党員資格停止処分解除に動かなかったのは、むしろ判決への確信があるからではないか。

衆議院議員なら自民との談合で法案採決成立後の解散総選挙がどのようになるか想像しないものはいないでしょう。
増税賛成した谷垣自民との選挙区競合の調整は困難。少ない増税支持票を奪い合って選挙区で勝てる候補はわずかになる。

増税賛成議員の御旗で選挙を戦い勝ち抜ける者が民主党内にどれだけいるでしょうか。一年生や二年生議員は恐怖心がつのってくるはずです。
おそらく 野田、仙石、前原、菅
の順に落選の可能性が高いでしょう。何とか勝ち残れるのは閣僚党幹部の中では岡田程度か。

小沢グループは鳩山グループや中間派や旧社民や旧社民グループと連携し、今国会での採決を絶対阻止する戦術に出るのではないか。
採決阻止派が過半数の大勢を制すれば、それに乗っかり輿石党執行部が野田総理を押さえれば良いだけ。それでも谷垣自民と談合解散を約束して法案通過させようとあがけば、最終的には両院議員総会で代表解任に追い込めばよい。

小沢氏は国家官僚反逆罪として有罪は動かないです。
残念ながら日本は財務省と米により破綻の道をまっしぐらです。
国債の金利を抑えるため、不況・デフレ政策を進める財務省と日本を低金利にして米へ日本の金を誘導したい米の思惑がぴったり合致しています。
米は今は低金利、三年後から金利引上げすれば半年ごとに挙げていく、その時に消費税引き上げで日本は大不況で金利ゼロ、日米金利差でおのずと金は米に流れ、低金利と同様米は金余りとなる。
対する財務省は大不況になればなるほど、国家予算のGDPに占める比重が高まり、財務官僚の権限が拡大する。金が足らなければ消費税を上げればよい。
消費税決定のドタバタは日本では政治家が多数決で政策を決められないということを国民に見せつけ、それに対して大マスコミも何の意見もない不可思議さ。
民主党は今や引退を表明した老害政治屋財務省代理人藤井に操られ、イチイチ財務省の意向を斟酌して最後は議論打ち切り、前原ならぬ財務省に一任とは、野田でなく、勝を総理にすべきである。
それにしても党員資格停止という座敷牢に封じ込められながらもこれだけ、消費税増税防止に命を懸けれる小沢と小沢派はすごい。敬服した。
逆に何ら調整力がない前原や、裏切り輿石、同じ発言しか言えない財務省下僕オーム野田の政治家としての力量はお粗末そのもの、大マスコミがこれほど支援してもこの体たらく、財務省も見限るのは時間の問題である。
それ以前に国民が見限っており、民主党壊滅への道を歩みだした。
これほど国民を裏切った期待外れの政党・総理も前代未聞だ。
財務省は解散を希望しているが、自民・民主も維新が怖くて解散に踏み切れまいとみている。
衆議院任期満了までに国政と大阪市政とのリストラの違いは国民には鮮明となり、来年の衆議院選挙は楽しみとなる。
これからの選挙は国民は政策でなく、実行力のあるなしで政党を選ぶ。
そういう意味で財務省に操られた野田は日本の民主化に反面教師として貢献度大である。
いよいよ民主主義が日本に根付く。
消費税増税決定は民主党壊滅、民主主義根付きの第一歩となった。喜ばしい日である。

松下未熟塾出身の経済音痴の野田豚総理は、完全に財務省に洗脳されて連日のように馬鹿の一つ覚えで「不退転の決意で消費増税を実施する…」と連呼しているが、その足元では(殺人の実行犯のような凶悪犯罪実行犯ならともかく…)政治資金規正法の形式的な瑕疵の事案であり当然に裁判の確定までは「推定無罪」として処遇すべき小沢一郎氏に対して、仙谷、岡田らと共謀してまったく恣意的な党員資格停止処分を科す愚を犯しなおかつ未だにその大罪を自覚していない未熟俗物である。

私が支援する森ゆうこ参議院議員がいみじくも看過しているように、小沢氏の周辺にいる国会議員は何をしているのか…!国会議員であればその肩書と権限を十二分に使って、省益と保身と私利私欲に凝り固まっている官僚たちを人事権を活用してでも追及し、記者クラブの既得権益にドップリ浸かって小沢氏への偏向報道キャンペーンを続けている大手マスゴミ11社や膨大な広告宣伝費で偏向報道の圧力をかけている電通を追及することぐらい可能であろう。
まさに国会議員の職務怠慢そのものである。

したがって、私たちが日本における真の社会正義を実現しようとするならば、違法な経緯を重ねて検察審査会の議決を出させ無理やりでっちあげた今回の似非裁判に対しては、訴えそのものを棄却させるかあるいは犯罪内容が存在しないことを宣言した無罪判決を絶対に大善裁判長に出させなければならない。

小倉摯門さん

[超一級と観るか、本末転倒と観るか]
かつて金丸さんは「プラグマティズム」と小沢さんを評したそうですが、私が遭遇した小沢さんは、その場所柄故気配を殺していたとしても、凡そ政治家にはそぐわないその超然とした佇まいは、理屈を超えた超一級の人間性のなせる業としか思いようもなく、世俗的な者には解り得ない思考が働いているということでしか説明がつきません。あくまで個人的主観に基ずく感想を述べているものですので張り合おうとするものではありません。

2、についても意見はありますが、この際、自重をさせていただきます・・

WL1の風さん

この3年間実に様々なことが起こりましたね。

今ここに集う方々のご意見には悲観的な方々が多いようにお見受けしますが、私も楽観的な見方をしています。

政権交代以降は、西松事件・陸山会事件・厚労省事件と続く検察問題・検察審査会問題・くじ引きソフトの問題等が起こり、政策的には沖縄米軍基地問題・消費税問題・また行財政改革もどきの事業仕訳という猿芝居も見ることができました。

また東日本大震災以降は、震災復興対応・放射能汚染問題・原発問題・事故処理問題・東京電力問題・食と安全の問題等々非常に大きく重たい出来事が立て続けに起こりました。

番外編としては、巨人軍の規約違反問題などマスコミの退廃ぶりを象徴するような話題まで。

そして今、これらの背景に蠢く「20世紀の亡霊」が老醜を曝け出している姿を、私達ははっきりとこの目で見ています。

過去と現在の決定的な違いがここにあります。webの発達により、一般国民が”知る機会”と”発信する力”を得たことです。

大袈裟に言えば「20世紀の亡霊」は、政官財のトライアングルにマスコミを取り込み、情報を徹底的に統制する愚民政策でこの国を統治してきたのだと思います。

その完璧だったはずの統治システムの嘘は、webの発達により一部愚民の知るところとなり、上記の諸問題の発生のたびに、そのほころびは次第に大きくなり、「20世紀の亡霊」の姿は、いよいよ多くの愚民の監視の目に曝されるという悪循環に陥ったこの統治システムでは早晩、愚民をコントロールできなくなることが容易に想像できるからです。
長く続いた愚民政策はその終焉を迎える時が来たのではないでしょうか?

それにしても、権威をはぎ取られた人々の姿は滑稽ですらあり余計に悲しくなります。

権威をはぎ取られたのは人だけではなく司法・立法・行政機関なども同様でこれらの信頼回復の為の改革は急を要します。

それが出来るのは、やはり王道を歩み続ける小沢一郎であり橋下徹ではないと思う今日この頃です。

二見伸明様 先日の渋谷街宣では大変お世話になりました。二見さんの呼びかけにお応えして、私も4.20文京シビックホール「国民大集会」に参加いたします。ところで、昨日の消費税増税法案・閣議決定については、一念無量の鬼となられた小沢さんの強気な態度に怖気て、年度内提出は先送りか・・と推測しましたが、やっぱりでした。懲りもせず政権交代の立役者、大恩人を裏切り、消費税増税=「小沢ぎり」を"命を懸けてでもやる"とは、前政権の菅直人よりよっぽど悪質で陰険な人間です。 これでは、4月26日、東京地裁の大善裁判長による一審判決は、石川、大久保、池田3秘書への登石判決と同様、冤罪無実の小沢一郎氏に対して、ネットで謂うところの『官僚国家への反逆罪・推認』で「有罪判決」が下されると予想せざるを得ません。 そのうえは、、この事件そのものが憲法違反でもあり、平成の『大疑獄事件』となるでしょう。日本一新の会・平野貞夫代表の爆弾発言である・・小沢抹殺政治裁判を共謀デッチ上げた「検察官役指定弁護士」=「官政権元閣僚」=「最高裁事務総局幹部」ら一味を正統民主党議員が国会で証人喚問。検証、追及して真相を炙りだし国民に公開することが必要です。我々も国民運動を全国的に展開する義務があります。!!! 

奥野さん 国家官僚反逆罪という刑罰はありませんよね。皮肉的に言われていることは分かりますが。

あまり日本国民として自虐的になりすぎるのもいかがでしょうか。

自民政治もそうでした。 それを批判して政権を獲った民主も 菅、野田と霞ヶ関官僚支配に隷従させられてしまいました。

それを許した民主国会議員の未熟さは責められます。

民主党は菅、野田と国家のサイフを握る財務大臣から総理にするという誤りをやってしまった。洗脳された財務大臣から総理でなかったら、少し違ったかも知れないが

後の祭りだね。

霞ヶ関官僚機構総ぐるみの、消費増税へ変質洗脳された、シロアリに脳みそを浸食された財務大臣男を総理にする策略に民主はやられているのです。

しかし、まだ時間は残されていますよ。

消費増税カルト教・財務省の陰謀は多くの国民から暴かれています

地方片田舎でも カンリョウは目の敵になっていますよ。

民主も自民も 野田消費増税賛成議員や候補者は 国会に戻れませんよ、国会へ行けませんよ。

絶望的になるのは 4月26日後にしましょう。 鬱病的になり絶望感にうちひしがれている方も一すじ光明を期待して 静かに待ちましょう。

奥野様

[これほど国民を裏切った期待外れの政党・総理も前代未聞だ。]

ハトポッポやスッカラカンを経た今頃前代未聞と仰られても・・もうどうでもいいことではありますが・・それにしても何故に分かりきったことを堂々巡りの論説に終始されるのか?

あと、まあ、奥野さんということではありませんが、若しフィロソフィーやイデオロギーなんぞに囚われるのであれば、それが今国家にあって何の意味を成すのか?と問いたい。今世に於いて、市民評論家など O O の役にも立たない!今肝要なのはリアリズムではなくリアリティーと感ずる者の一人です。よもやとは思いますが、自己陶酔の手段として国家論議が展開しているのであれば、其れこそ世も末だと言わざるを得ない。

<蝉しぐれ様>
レス、ありがとうございます。私はカリカリしているつもりはありませんが、そう見えたならごめんなさい。修行が足りなかった様です。
>鳩山グループや中間派や旧社民や旧社民グループと連携し、今国会での採決を絶対阻止する戦術に出るのではないか<
そうなればいいのですが・・・。私は難しいと思います。唯一の可能性は法案の修正で野田氏が歩み寄るか?ですが、前原氏に丸投げしたのは、その気がないと受け取りました。
元々、上げ潮派の前原が景気条項の数値を増税の前提条件にする事すらできなかったのですから。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.