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« 「菅退陣」で無政府状態に終止符を打とう
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指揮官・司令塔不在の政治の空白がそら恐ろしい ──「一川問責」は野党政治家の救い難い劣化の象徴だ »

小沢よ、いまこそ日本を救え

 民主党は「国民主権=政治主導、『国民生活が第一』」の自立した共生国家への道を歩むか、「官僚主導=無責任政治、既得権擁護」の、カビの生えた旧来型の古い政治に逆戻りするかの岐路に立たされている。大げさではなく、民主党代表選には、日本の存亡がかかっている。

 23日、代表選への立候補を表明した前原誠司は「『小沢史観』からは脱却しなければいけない。。元代表の党員資格停止処分は、執行部の決定を尊重すべきだ」と語った。「小沢史観」とは何か。前原が説明していないので推測する以外にないが、「日本改造計画」に示した理論と政策、それを具現化するために、守旧派の政治家やマスコミの攻撃・弾圧にさらされて18年間も戦い続けている小沢の排除を対立軸とし、小沢抹殺を基本戦略とする民主党主流派の歴史認識だ。その「小沢史観から脱却する」とはどういうことなのか。素直に考えれば「小沢理論は正しい。政権交代の原点に立ち帰り、小沢を筆頭に、国難に対処できる挙党一致体制を構築する」ということだ。

 しかし、政治の世界は手練手管、騙し合いが幅を利かせる世界である。代表に選出された場合、前原の「『小沢史観からの脱却』とは、小沢理論を肯定するのではなく、むしろ、時代にあわないものとして無視することだ」と開き直ることもありうるだろう。もし、そういう事態になれば、民主党は分裂し、政界再編成の大津波が襲ってくるだろう。テレビ報道によると、23日、仙谷由人は小沢と極秘会談をして、「挙党一致で政権、党運営をするので、前原をよろしく」と懇請し、小沢から「挙党体制はわれわれが主張してきたことで、それを壊したのは、あなたがただ」と返されたそうである。

 小沢の座右の銘は「百術一誠にしかず」である。「言ったこと」「約束したこと」を守り抜く政治家は、現在の日本では小沢一郎だけだろう。その姿に鬼気迫るものを感じることもあるし、オチャラケた冗談を言いにくい堅苦しさを覚えることもある。小沢一郎は、「芸能人的政治家」ではない。

 THE WALL STREAT JOURNALのインタビューで小沢は「何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の、官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。それは何かというと、イコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党政権が、特に、菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている」と述べている。これは政治の本質を衝いた最も重要な基本原則だ。

 私は前原の才気煥発さをそれなりに評価してきたが、民主党代表としての偽メール問題の処理でトップリーダーとしての資質に疑問をもち、国交相としての「八ツ場ダム」、沖縄担当相、外相としての「尖閣列島」などで露呈した、無責任な、マッチポンプ的言動には国を滅ぼしかねない危うさと軽さを感じた。主流派の一員として小沢排除を推進したのは、偽メール問題で解党の危機に瀕した民主党を蘇らせた小沢に対して前原にはトラウマがあるのではないだろうか。

 前原の出馬で代表選の構図は変わった。立候補を辞退する者もあるかもしれない。票が欲しいだけで小沢詣でをしてオベンチャラを言った者は「物乞い」ならぬ「票乞食」である。小沢と手を携えて新しい日本をつくろうと決意した者はそのことを堂々と宣言すればいい。日本の命運を賭けた「歴史に残る」代表選にすべきだ。無責任に面白おかしく「乱立、数合わせ」などとヤユするマスコミの陰謀に踊らされてはならない。2年間の民主党政権は、たしかに行き当たりばったりの危ういものであったが、まだ2年間も残り時間があり、十分に間に合う。

 ところで、マニフェストの妨害者は官僚と利権団体、マスコミであることを認識しておく必要がある。子ども手当、高校無償化、農家の戸別補償など国民に支持された政策を実行するためには総予算を組み替え、優先度の低いものはカットすればいい。これは官僚が天下り先の業界・団体と長年にわたって作り上げた歳出構造の抜本的改革である。官僚が身体を張って抵抗するのは無理からぬところだ。しかも、子ども手当にせよ、高校無償化、農家の戸別補償にせよ、官僚が裁量する余地のないものだ。官僚にとっては「官僚の思考」がすべてであって、彼らが関与できない、理解できないものは、「バラマキ」なのである。予算減額・カットにおののく利権集団もマニフェストを「バラマキ」として葬り去ことに躍起である。自民党にとっても、政権を奪回し、既得権益を確保するためには小沢の影響を受けた新政権の政策を「バラマキ」と決めつけ、撤回を要求するのは当然のことだ。官僚機構や利権集団と密着している大手マスコミは「マニフェスト撤回」の強力な宣伝部隊である。代表選に出馬する者には、「マニフェスト実現に命を賭ける」覚悟を求めたい。

 8月7日、東京・浅草で、21日には神田神保町の古書街で「小沢復権」を求めるささやかなデモがあった。28日には新潟でもデモがあるそうだ。中国に「東山再起」の故事がある。民主党は声なき民の叫びを真摯に受け止めるべきだ。マスコミの宣伝は浮草にすぎない。大地に根を張った民草の声は勁草だ。勁草は強い。

 小沢理論は巨大な羅針盤である。マニフェストの枝葉末節はともかく、大骨、中骨を大事にしながら日本丸の舵取りをすべきだ。そこに、東日本をはじめとする日本列島の、人間の血の流れる力強い復興がある。日本人一人ひとりの「体力」がみなぎる日本の「底力」がある。民間会社を装っていながら、実は権力の御用機関のような性格をもつ格付け会社の評価など、糞喰らえだ。小沢は、今こそ、日本のために、その影響力を最大限に発揮すべきである。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 二見伸明様

 お疲れさまです。いつもながらのご高説に共感いたしました。
 次の総理は、ただ総理になる意欲のある候補ではなく、この日本をどうするか、命がけで取り組む思想の政治家でないと、それこそ日本は沈没します。民主党議員でガチに決める代表選挙です。サポーター票のごまかしもありません。小沢グループが次の総理を決めるのでしょう。ギリギリまで、意中の候補は小沢さんは口にしないとか。それで、いいですね。改革の意欲ある候補の出方を見ればいいのです。誰を候補に推すか、検察や裁判の人事も大いに関係あるでしょう。法務大臣は彼等に委任しては改革はできないでしょう。政敵つぶしの「政治空転」はもうごめんです。ポイントはそこですね。

日々のご活躍に、お喜び申し上げます。
前原の言う「小沢史観」からの脱却について。
私は効いた瞬間に
>「『小沢史観からの脱却』とは、小沢理論を肯定するのではなく、むしろ、時代にあわないものとして無視することだ」
と理解しました。
最初に展開されている理論の
>「小沢理論は正しい。政権交代の原点に立ち帰り、小沢を筆頭に、国難に対処できる挙党一致体制を構築する」
と言う解釈には、全く至りませんでした。
これまでの彼の、そして彼の周囲の言動を辿れば、私の様な解釈に至るのが、自然だと思います。
前原誠司と言う政治家が、『小沢を筆頭に挙国一致…』と言う如き発想が浮かぶ様な政治家では無い事は、自らの存在で証明しています。
こんな候補者を賑々しく応援するマスコミの姿勢が、
>ところで、マニフェストの妨害者は官僚と利権団体、マスコミであることを認識しておく必要がある。
と言う事実の、そのままの状況を示していますね。

<政局報道に終始するメディア>
ご高齢にも拘わらず、小沢氏支援デモに何度も参加しておられることに心から御礼申し上げます。
又、日本の民主主義を目指して闘う小沢氏の政治理念・行動も二見先生や平野先生の論説によって私は大変理解を深めることが出来ています。
政治は国民の政治意識レベル以上のものは望めないと言われますが、国民の政治意識レベルに最も影響するのは教育とメディアであると私は思います。
特に新聞・テレビといった茶の間に土足で入り込んでくる大衆メディアの影響は決定的です。
ノーカットの小沢氏の記者会見を聞いた後でそれを報ずるテレビ報道と対比すると編集によって内容がいかにゆがめられているかが良くわかります。
私は小沢氏が自民党を離党して以来、日本政治は小沢対反小沢の闘争でしかなかったと思っています。ただし、それはメディアがいう政局という意味ではなく、この国をどうして行くかという基本的な政治路線の対立であると考えています。
しかし、メディアはこれを国民に政治選択を迫る路線の対立とは決して報ずる事無く、政治家どうしの権力闘争と矮小化することで官僚の思惑通りに政治不信に国民を誘導しています。
官僚支配を続ける為には政治不信が不可欠なのです。
小沢氏のもとに結集する議員にはこの基本的な構図をもっと国民に強く訴えて、メディアによるマインドコントロールから国民を解き放つ賢明な努力が求められます。

報道ステーションは政治家として評価すべき実績が何一つとしてない前原氏を朝日の指示かどうかは知らないが主賓として呼んでいた。ひどいヨイショだ。

小沢さんは今回は絶対にこんな勢力と手を結んではいけない。


今 立候補予定の誰を見てもこの国難に立ち向かう器には思われない。


是非、小沢さん・鳩山さんは隠し玉を出して欲しい。


松野・原口・川内も今の誰よりも良い。


これまで参議院からは出た事がないが、革命的な改革をするつもりなら西岡さんが良いかも知れません。西岡さんなら「すぐ 解散はない」から若手も安心だろう。


恐らく前原のこれまでを見ていると野党から追求されたら、「俺、や~めた」と解散するかも知れない。自民党政権に戻すために・・・。

間違っても管内閣の閣僚や党の中枢にいた人間だけとは手を組まないで頂きたい。

二見 様

政界、財界、官僚界、報道界の組織として力、団結力を評価すると、政界の力、団結力が一番弱いのではないか。55年体制の時が政界としての力が一番強く大胆な政策が実現できたが、腐敗と堕落を生み、55年体制が崩壊し、衆議院、参議院の「ネジレ」現象を生み出し、2年前の政権交代につながった。

民主党政権は、政権維持の基本的な考え方ができていないために、党内が二分裂し、野党には足元を見られ、政権公約をズタズタにされボロボロにされた姿が現状の姿ではないか。流石に、党内が二分していては、対野党対策が成り立たないとの認識ができてきて、すべての候補が党内融和を唱えています。歓迎すべき姿ではないか。

問題は、国内外に重要な問題が山積しているとき、一番大事なことは、政界の与野党の問題ではなく、官僚、財界、マスコミの既得権益に風穴をあけることであり、この団結する巨大組織に手を突っ込むことは、並大抵のことではできません。国会議員が一体にならなければならないのですが、議員一人ひとりは何らかの形で恩恵を受けている関係で、なかなか一体性を保つことが困難です。

官僚、財界、マスコミの最大の脅威は、小沢氏の数の力であり、小沢氏が実権を握れば、この政界の力、団結力を排除できる対応力はありません。即ち、小沢氏さえいなければ、彼らの自由な利権に適った政策が実現できるのです。

このような利権をそのまま残す現実的なあり方に国民は誘導され錯覚していますがとんでもないことです。親米主義は属国主義であり、新自由主義が幅を利かし、数%の人で、富の大部分を保有し貧富の差を、ますます広げていくのです。

新自由主義の先進国アメリカでは、1%の人が25%の富を保有し、食糧の配給制度の恩恵を受けている人は、4千万人を超えているのです。20%になろうとしているのですが、日本の報道機関はこのような弊害を積極的に報道しないのです。

数の力は悪ではなく、官僚、財界、マスコミに対抗するためには、小沢氏の数の力しか突破力がないことを認識し、何とか小沢グループが執行部を握ることを願っています。国の大きな方向づけのできた時は、政権が力を持っていたときである歴史に学ぶべきではないか。


二見様

我々国民は既に菅により旧来型の官僚政治に戻ったとみています。
菅の後継者、野田、前原は当然旧来政治であり、黒幕の仙石は官権の用心棒を自任し、改革派官僚古賀を恫喝し改革をとめています。
しかし、海江田、鹿野に期待できるわけがなく、馬淵、小沢は?という程度で誰を担いでも小沢が指揮しない限り政治主導は不可能とみています。
小沢史観とは今日の日経にも菅の総理としての業績に脱小沢で新しい政治を貫いたと賛美していた。
小沢史観とは金権による数の政治を指すので、民主党はそれから脱却するとの宣言である。
前原の頭の中にはマニフェストの理念も政策もなく、ただ権力を握り、官僚のトップとして保守派政治家として自民党タカ派の後をついで歴史に名を残したいだけ。
松下幸之助がめざした無税国家や地方主権等全く頭にない。
松下政経塾は完全に失敗である。廃止すべきだ。いわば財務省政経塾、増税塾である。
官僚用心棒マスコミは総力戦で前原を支援しており、代表間違いなしと太鼓判を押しているが、一体前原派以外で誰が支持しているのか、菅派が支持したとしても100はいかない。決選投票で野田、馬渕の票が前原に流れるのか不明のなか、小鳩が支持しないと表明したので、前原の代表はないとみる。
問題は小沢が誰を支持するのか、鹿野票がどこに流れるのかである。鹿野支持の赤松、中山は小沢と親しく、前原支持とはいかないとみるが。
小鳩としては一回目で過半数を得たいと選挙までに動くとみる。仙石の動きを封じるには一回目勝ちしかない。
民主党は仕切り直しで、政治主導で中央主権国家と官僚組織をリストラして新しい地域主権国家と政治主導、民主国家を構築してもらいたい。それが財政再建の近道であり、民主党の政権交代の意義である。それを成し遂げるのは小沢しかいないのは自明である。
今回は改革者小沢対既得権益保守派官僚・マスコミの最終戦争である。

一度、小沢さんに首相として政権を運営して欲しい気持ちが今はある。

ただ、それがすんなりいくとは思わない。

あまりにも税金で飯を食っている者のリンクが強いのである。
(何でも有りきの権力もある。)

リビアのように生活に窮している国民に武器等が与えられたら
今回のリビアのように革命は起こる。

ただ、血を血で洗う革命より先ずは民主的に行いたい。

三権がそれぞれの立場でしっかり監視が出来ていれば良いのでけれど。

小沢一郎のリーダーシップの本質は、小沢グループに小沢の後継者とも言うべきNO.2の存在が居ないことにある。田中角栄は小沢一郎を育てたが、小沢一郎は誰も育てていない。現状では、松木謙公議員が離党処分に処されたために、スポークスマンさえ存在していない。小沢氏の指導力の限界は、自分のグループから代表候補(総理候補)を擁立できないというところにある。今回も小沢詣でする代表候補の姿を見て、「小沢の実力」を指摘する方も多いが、他方において「数(量)の力」を頼みにする小沢Gの「非力」を指摘する方は誰もいない。

自民党の田中派は、数(量も)大きかったが、七奉行と言われる人材も輩出し、橋本竜太郎をはじめとして総理候補クラスの人材に事欠かなかった。自民党・田中角栄軍団の実力は、「数(量)の力」だけでなく、「質(人材)の力」に裏付けられた実力であるが故に最強軍団を誇った。そこに、田中角栄と小沢一郎の政治家としての器の違いが歴然として存在している。

田中角栄は、優秀な人材を自分の周りに集め、大きく育ててゆく事に大きな生き甲斐と歓びを感じていた節がある。小沢一郎も親分肌であり、面倒見も良いところはあることは確かだが、自分よりも優秀な能力を持った人材を受け容れる度量に欠けており、それが致命的な欠点である。また小沢一郎の政治家としての評価が低い最大の理由である。単に「政治とカネ」でマスコミが小沢叩きをしているから、評価が低いわけではない。

「失われた20年」の無責任官僚政治に「けり」をつける時が到来である。

 思いあがった官僚どもとそれにダニの如く群がってきたマスメデア、きっちりとその責任を取ってもらおうではないか。

 子供たちを被曝させておいて「その責任までも取ろうとしない東電と政府」
 こんな日本は解体が必要である。

 命がけの覚悟でこの異常な状態の日本を救うべく、小沢氏と志を同じくする議員と国民は

「立ち上がり行動すべき時である。」

民主党の弱さは、党を二分して居る事だろう。管が総理大臣と云うトップリーダーで有りながら、公然と、この党は反小沢派が仕切っていると親小沢派をも排除している。彼らは議会制民主主義を誤解し、多くのそれぞれの意見が党内にあり、それを民主主義と勘違いしている。それを野党から利用され、切り崩されていても気つかない執行部。情け無い話しだ。選挙になれば始めて数の力の強さを知りそれを利用する為に擦り寄る。反小沢を公言し何も出来なかった無力さを反省する能力さえ無くなっている。挙党体制無くして、政権が保てるはずが無いのに、管には多くの党内意見をまとめて集約する能力が無かった。民主主義には多くの意見の自由が有っても良い、しかし、決定は一つである。リーダーの一本化と責任が重要なのである。管には両方なかった。果たして、今まで、ニセメール事件、国交大臣、外務大臣、沖縄担当大臣として、辞める事以外の責任を果たしたのであろうか?ましてや献金問題は2ヶ月前位、それでもう総理大臣立候補とは辞任は単なるパフォーマンスでしたねやがて来る総理のイスの為に。マスゴミは何も触れずに、TV出演まで優先、小沢氏が立候補したら、政治と金問題で大騒ぎして潰しに掛かるくせに、最低なのはマスゴミでしょう。今朝も会合で喋った言葉を批判するバカなコメンテーターに、司会者他の人間は何も言わない。TVのコメントは恐ろしいです、まさしく誘導的なコメントを許す恐ろしさを感じました。

首班指名での解党、政界再編の道も 「民自合流、民主党構想の終焉」

前回は騙されたが、両院総会でなお、仙谷一味の画策に便乗する議員が多いのなら、そのときこそ、民主党幻想へ最後の引導を渡すときである。首班指名における造反有理、「不信任案」の再採決と同じ意味を持つ。党内「トロイの木馬勢力」と今度こそ袂を分かち、日本政治の本道に立ち返るべきときである。

仮に前原になったとして、当面の与党は維持できるが、次回の解散総選挙では、間違いなく下野となる。汚名挽回の手立てがあるわけでもなく、むしろ旧自民党勢力への政権移譲の前原イニシアティブの可能性もある。「政界再編」「二大政党」への道筋の王道は何か?
現民主党議員諸君は、いよいよ「最後の審判」の時を迎えている。

テレビのニュースで小沢氏が海江田氏を支持すると周辺に伝えたと聞いて、ちょっとガッカリした。

しかし、考えてみれば仕方がない事と思えた。鳩山派の協力を得るためには仕方がなかったのでしょう。


前原より誰がなってもマシだという事だと思います。


明日に隠し玉が出て来てどんでん返しはないでしょうか?

もうウンザリですよ。小沢さんには早く引退して貰いたい。日本の為というなら、日本の国会議員を入国させなかったお下劣流国家の韓国に何か言って欲しいもんだね。それとも、韓国様には文句の一つも言えないんですかね?

 
>投稿者: ヨウスケ |2011年8月26日 10:03 様

現状の小沢さんのザマを見れば、ヨウスケ様のおっしゃる通りでしょう。

小沢さんは党員資格停止の身分。まさにヨウスケさんのご発言にグーの音も出ないでしょう。

先の衆議院選において、国民があれだけ小沢さんを応援し、小沢さんの力量に期待し民主党に票を入れたのに、
結果論から言えば、官僚にこてんぱんにやられてしまい、今の党員資格停止の身分。

政治に縁など無いド素人が考えても、
強大な勢力と闘うには、未だ多くの国民の後押しのあった鳩山政権のときに、小沢さんが何もできなかったことにつきると思います。巨大な勢力と闘うには、奇襲攻撃に失敗すれば、後はじり貧で負け戦になるでしょう。
このごに及んでも未だ、民主党・小沢一郎さんに改革を期待する意見がありますが、
20年近く前の細川政権の壊滅、そして一昨年の鳩山政権の壊滅、小沢さんの戦術は、変わって無かった。

優秀な戦術家はいないのでしょうか。

マスコミ対策。
新聞・テレビコメンテーターにあれだけ事あるごとに小沢氏の名前を出して悪口を言いたい放題言わせておいたらどうなるかぐらいは、考えなきゃダメだと思いますけどね。だって彼らは、自分は自身の信念で発言してるのではなく、仕事として用意された原稿をしゃべってるんですよ。

それを、言わせておいて何も反論もしない、優秀なマスコミ対策ヘッドも居ないでは、
何度挑戦しても、国民がいくら後押ししても、
何度も同じ所で同じミスを繰り返し、
何度挑戦しても決して成功はしないと思いますがね。


>命がけの覚悟でこの異常な状態の日本を救うべく、
>小沢氏と志を同じくする議員と国民は 「立ち上がり行動すべき時である。」
>投稿者: 平成維新の会 |2011年8月26日 10:45  様

かけ声はいさましくて真に心強いですが、
小沢さんは、今回の民主党代表選では海江田さんをかつぐそうですが本当ですか。

海江田さんは東京電力のスポークスマンか?と勘違いするほど東京電力と経済産業省の利益ために汗だくで大きな体で走り回り原発を推し進め、
都合が悪くなれば泣きます。
そんな方が日本の首相?

小沢さんは、「一国の首相になるには命懸けで改革に取組む覚悟がある人でなければならない。国民の暮らしを最優先に考える政治家でなければならない」
と最近おっしゃってましたが、
小沢さんの言うその人とは、海江田さんではない事を真に願ってます。
奇跡が起きる事を祈ってます。

なぜ韓国の件が小沢のせいになるのか。現執行部が韓国に抗議したらいいじゃないか。ポストが赤いのも小沢のせいか。うんざりはこっちの台詞だよ。

二見様

小沢さんは海江田氏を支持するようです。海江田氏は原発問題で官僚の傀儡とまで言われ、国会で涙を見せた人です。
まあ、私はこの国を救うためには小沢一郎自身が総理となって引っ張る以外ないと思っていますから小沢以外は誰がやっても同じですが、小沢総理実現の小さい一ステップにはなりますかね。

二見さんはどう判断されるのでしょうか?

小沢が造ったマニフェストは小沢以外の総理では命がけでやろうとはだれも思いません。小沢一郎がやるしかないのです。

小沢総理を実現するためには、マスコミの批判をやめさせる必要があります。今のマスコミからすると小沢氏が何をやっても批判の対象となってしまいます。裁判を早く終わらせることが最低条件でしょうか。

本当であれば検察が起訴できないと判断した時点で終わっているはずなんですが、今さら言っても仕方がありません。裁判を自力で終わらせ、復活してほしいところです。

ところで新しい内閣は、前原が大連立を実現すれば別ですが、誰がなってもすぐに行き詰ると見ています。その時こそ、裁判で無罪を勝ち取っているであろう小沢氏の復活のときです。

ヨネスケ様、ようた様が言われる面は、単純な疑問として誰もが海江田氏の仕事みて不安に思いますね。小沢氏の周りが、全く小沢氏を守らない、寄らば大樹の陰その者の連中、力の無さを認めて、政治家でいたいが為に、小沢氏に寄生する連中等、来る物は拒まず、去るものは追わずに甘んじて、結構集まって居るのでは無いでしょうか。。その点で小沢氏は損をしている。私はそう思います。TVに移る、小沢氏の姿は、いつも孤独感を感じえません。遠くに笑顔で手をふって見たり、周りにはSP位の存在しか目立たない。石川知祐議員の様な秘書上がりの強い議員を育て、政界に送り込む必要があります。小沢氏は自分のポジションに甘んじ、海江田氏支持も、鳩山氏を立てた形になるのでしょうが、鳩山氏には何か軽率さが拭えない。それを誰も指摘せず、小沢氏に進言出来る人が居ないのが残念でならない。

私、角栄さん大好きだけど、小沢さんと角栄さんとを比べる事に何の意味があるのか?
角栄さんの時代は、自民党華やかなりし頃の事である。政権を目指さない野党がいるばかりの自民党一党独裁状態であった。その党内での多数派形成であり、党内には、優秀な若手が多数育っていた。

小沢さんは、そこを飛び出して保守2大政党での政治を目指し、対立軸を作る道を選んだ。
以来、18年かな?の紆余曲折を経て政権を獲得する事に成功した。その間、政界は常に彼を片方の中心として動いて来た。政権獲得を目指す場合、一局面では勝てても奇襲攻撃で政権を獲得できることなどあり得ない。これは、自らの政権構想を明らかにし、実現に向けて不撓不屈、我慢しブレずに継続してきた日々の活動の結果もたらされたものだ。

だから強い、彼には公権力とマスコミによる個人攻撃を耐え忍ぶだけの強力な国民の支持があるからだ。小沢さん周辺に人材が育っていない?政権を獲得しただけでも奇跡だ!そんな事は心配しなくても、政権を安定させれば人材は集まり育つモノだ。

私の勝手な解釈だが、角栄さんから小沢さんが学んだ唯一の事は、”聞く力”だと思っている。
先ず、”人の話を聞く”処から政治は始まるのだと思う。彼は、数十年に渡り、日本各地へ通い国民の声を聞き続けてきたそれが彼の力の源だと思う。
”聞けば、政治がやるべき事は解る”小沢さんがその耳を失わない限り私は応援し指示する。

二見様
・・・糞喰らえだ。

お気持、ずっしり受け止めました。
どうか今後も小沢先生を宜しくお願い致します。私たち国民の羅針盤としてご先導ください。

相も変わらずヨウスケとかが、つまらん事を言っている。

自民党・公明党・共産党…他も、よーく見てみるべきだ。
どこに、1億3000万人を引っ張っていける器量が存在すると云うのだ。
まず、現段階では皆無と言っていいだろう。
小沢一郎を除いてしまえば。

ここで、小沢一郎を数年間使う事。
それこそが、次代の政治家を育てることになると云うのが、答えなのだろう。

池田も、佐藤も、吉田と云う政治家を見て育ったのであり、
橋本も、小渕も、そして小沢一郎も、田中という政治家の背中を見て育ったのだ。
反面教師としてかもしれないが、育った事に変わりはない。
それぞれが、政治家として高く評価できるかどうかも、良くは解らないが、
大きな先輩を見て、育ったのだ。

この20年は、どうですか?
誰か、良くも悪くも手本となる政治家は、小沢を除いてありますか?

小沢一郎のもとで、次代を担う政治家は育っている。
今は、小沢一郎がリードするべき時なのだ。

<予想>
第1回投票結果
海江田160
野田  70
前原  60
鹿野  50
馬渕  50
第2回投票結果
海江田 230
野田  160

で、海江田総理誕生。
幹事長は小沢グループ番頭、山岡賢次。
復興大臣は継続するも施策実施は加速。


こんな感じで、内閣に影響力を行使して、ど素人未熟内閣からの脱却を願う。

        海江田総理なら、もう一度泣かされる
                


 自民党の石破政調会長は、海江田氏は「論外」と明言していた。自民党は、小沢代表時代のネジレ国会におけるゴロツキ運営に対して、怨念を持っているのだ。「三党合意」の撤回だけのことで、「海江田・ノー」と言っているのではない。               
自民党は、小沢一郎への復讐心を持っていることを忘れるべきではない。海江田総理ならば、表向きは「マニフェスト見直し・“三党合意”の実行無しに、協力はありえない」と主張するであろうし、ホンネは、小沢一郎への復讐心に燃えて「海江田イジメ」に集中するということになろう。

 海江田氏は、進退きわまってギブ・アップすることになれば、情緒的に不安定な状態になり、また泣き出してしまうことになることは目に見えているではないか。

二見様
 途中寄り道して、こちらに伺うのが遅くなりました。相変わらずの意気軒昂な寄稿、頼もしく拝見
いたしました。
 マスコミの政治に対する感覚の驚くべき鈍さと言葉のメチャクチャさにもかかわらず、小沢氏に対する支持がこれだけあることに、驚きを禁じ得ません。

 震災以前から、現在にかけての日本の政治状況は60余年前の戦争に突き進んでいった状況に酷似していると思います。
 マスコミは総理大臣がコロコロ変わることだけを取り上げて、当時と酷似していると(TV朝日・21日Sフロントライン)放送していましたが、総理だけではなく当のマスコミ自身が<大本営発表>を繰り返していることには全く気づいていないのです。検察は小沢氏に限らず、無罪の人間に牙をむいてきました。
 この国は危機的な状況になると、先の大戦と同様の状況を呈してしまうようです。
 マスコミはこの点についてもっと深く深刻に受け止めるべきではないかと思います。
 これは当事者である官僚や議員に求められないので、比較的ハンド・フリーのマスコミにこそ英知を集めて、思考を深めていって欲しいと思っています。
 そのことにおいてしか、マスコミは自身の変革ができないからだとも考えているからです。
 この国のどこかで、尽き詰めてものを考えることをして欲しいのです。<想定外>のそこらじゅうに転がっている国でなく、この国が今回のように危機的状況に陥った時にどう対処するのか普段から
あらゆることを想定しておくべきだと思うのです。
 それをしてこなかったために、
今回の状況があると思っています。マスコミがこの国に対して
しなければなないことは、官僚の
お先棒担ぎになることではなく、
各界の英知を集めて<想定漏れ>のない国家に向けて、状況を明らかにしていくことができ得るのではないでしょうか!?
 それをしない限り、また何年か後に戦時や今と同じ状況を呈するのは確実なこととなるでしょう。
 今がマスコミにとって、この国のまともなマスコミになれるかどうかの、正念場なのではないでしょうか!?
 小沢氏一人だけでこの国のありようは変えられないのです。
 現状は小沢氏を4重苦に・・
官僚・マスコミ・野党・そして身内という反対勢力を抱えたままで
闘いきれるでしょうか!?
まだまだ前途多難なような気がします。
      つくば市佐藤

)

二見様
全く盛り上がらなかった代表選挙も終わり、民主党の国会議員の先生方は改革よりも現状体制を維持し改良する方向を選択した。つまり玉が悪かったとは言え、民主党も既得権益を守る体制が過半数を制したということです。

私としては小沢一郎以外は誰が総理をやっても同じと思ってはいるが、小沢総理の実現は少し遠のいた点は非常に残念です。

しかし、いつもながら下手な選挙をしたと言う印象ですがそれが小沢一郎です。

野田総理は1年は持たないと思いますが、次の代表選挙には是非小沢一郎に先頭に立って欲しいものです。

小沢一郎氏は一審判決で無罪が出てからでないと, 新党結成には踏み切らない, と思うが, どうだろうか。

野田新首相が決まったようですね。
さすがに昨日の代表選の決選投票における反小沢の結束力には、すさまじいものを感じました。
まあ、それだけの影響力を持つ政治家であるということなのでしょうね。
さて、これから人事に入ることでしょうが、一つ間違えば、党が分裂するかもしれないですね。
個人的には、自民も民主も分裂して政界再編する方がいいと思っているので、望むところではありますが・・・

 代表選も終わり、野田氏が総理になり、これはこれでよかった。民主党が政権交代した意義をもう一度考え直す時が来たと思っている。顔ぶれを見てこれは無理だ。小沢さんは新党を立ち上げるべきだと考えている方もいるが、それもわかる。しかし、菅政権が終わったのだからむしろ期待をしてみることに価値を見出したい。野田氏は辻達の名人であり雨の日も風の日も一人街頭で声を張り上げていた。また、ノー原稿での演説には私も正直あまりのうまさに腰を抜かしたことがある。彼のユニークさが時間をかけて多くの人たちに浸透していくことを願い、そして民主党が本気で前進していくことを願っている。ただ、岡田氏が閣僚に入ることだけは少々いただけない。彼は一回休みであろう。それが本来の岡田らしさであると思っている。
 私はこの4,5日新聞、テレビは一切見ていない。ニュースほどでたらめなものはないからだ。今でも民主党を対立の構図でいちいち説明したがる者たちがいるようである。今はそうしたことをできるだけ無くすることに気を使うべきであって議員各位が自分をコントロールすることを心掛けていただきたい。
 元総理の細川氏は昨年の代表選では外野からではあるが小沢氏を支持してはばからなかった。小沢氏と野田氏の関係を気遣い、早くから動いていたようだ。海江田氏も良いが、野田氏もこれまた楽しみである。そんなところで少し感情を誤魔化して、今日は終わりたい。二見先生、お変わりなくお元気でしょうか?いつも学習させてもらっています。次の投稿を楽しみにしています。

二見さん、今晩は。本日、野田内閣の閣僚人事が決定いたしました。奇しくも、自民党の大島理森幹事長がインタビューで「昔の古い体質の自民党の戻ったような組閣だ」と満面の笑みを浮かべながらインタビューに答えていたのを見て、今度は日本が党派を超えて原発制圧と復興に力を注いでもらえるかもしれないと、思いました。とはいえ与党と野党。政策的な対立軸を残しながらも、ぜひ大人の対話でこの難局を乗り切ってほしいと思っています。党内では小沢さんは、参謀として影響力を持つのではないですか?野田氏は、おそらく菅のように小沢さんをないがしろにはしないでしょう。代表選で、一緒に戦った方たちの中で、年長の鹿野氏にたいして、「鹿野先輩」と呼びかけたのがとても印象的でした。マスコミは、相も変わらず、党内対立を「小沢」VS「反小沢」に誘導しようと必死のようですが、もう国民も乗らないでしょう。これからは国民は日本の政治環境を乱すマスコミを敵とすべきだと思います。日本には時間がありません。無駄に高給な彼らの食い扶持を作るために日本の復興を遅らす余裕はわれわれにはないのです。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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