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「菅退陣」で無政府状態に終止符を打とう »

「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を

 4月16日(土)、「『脱原発社会』こそ究極の『共生国家だ」を理念に、その第一歩として、菅首相の退陣を要求する「脱原発社会を作ろう」デモを下記のとおり実施します。

■デモ要領

【日時】
4月16日(土)午前11時15分集合、11時30分出発

【場所】
明治公園(東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目 JR千駄ヶ谷駅下車3分)

【メインスローガン】
「脱原発社会を作ろう」「菅首相は危機対応に失敗した責任を取れ!」

【デモコース】
渋谷を予定していますが、詳細は関係当局と調整中

【主催】
「脱原発社会」デモ実行委員会(委員長:二見伸明元衆議院議員)

 私たちは東日本大震災発生直後から菅内閣、御用学者、マスコミに強い不信感を抱いてきました。彼らは、「想定外」という便利な言葉を多用し、「原発安全神話」を守るだけでなく、自らの責任をも東電になすりつけようとしているのでは、と多くの人たちは疑っています。

 私たちは今回の大震災による被害は「人災」だと確信しています。陸前高田市など太平洋沿岸を襲った大地震・大津波は、発生時点では天災でした。しかし、その後の措置は、まさに「人災」です。県や市町村が被災者救援・復旧活動になによりも必要なのは資金=カネです。被災者を「飢えと寒さ」から守るのはカネなのです。3月28日、岩手県庁で記者団の質問に答える形で菅総理に要求した「被災した自治体が額と使途を自由に使えるような仕組みを考えてもらいたい」との小沢一郎の発言は大震災対策の核心中の核心です。しかし、地震発生後、一か月経っても菅総理は無視し続けています。第一次補正予算の成立は5月の連休明けでしょう。被災者は2か月以上、国の非情な仕打ちに苦しめられるのです。財源は、限度額20兆円の財務省債券を発行すれば、当座の資金のやり繰りは可能であるにもかかわらず、です。「甚大な被害」は「天災プラス人災」なのです。

 福山哲郎官房副長官は「小沢さんのおひざ元で、いちばん被害が大きい場所に行って徹底的に(小沢を)つぶす。菅さんの大きさをみせつける」(週刊朝日4.12)と言ったそうです。菅内閣の本質を端的に表していると言えるでしょう。

 「福島原発事故」は「人災」というよりも「人災の二乗」です。東電、政府、御用学者、大手マスコミは「想定外の事故」にしようと必死です。しかし、この事故は「想定外」ではなく「想定内」です。石橋克彦神戸大名誉教授は、雑誌「科学」1997年10月号に「原発震災――破滅を避けるために」を寄稿し、「原発震災」の恐ろしさを語っています。
 
「原発にとって大地震が恐ろしいのは強烈な地震動により個別的な損傷もさることながら、平常時の事故と違って、無数の故障の可能性のいくつもが同時多発することだろう。特に、ある事故とそのバックアップ機能の事故の同時発生、たとえば外部電源が止まり、ディーゼル発電機が動かず、バッテリーも機能しないというような事態がおこりかねない」「(核暴走を)そこは切り抜けても冷却水が失われる多くの可能性があり、炉心溶融が生ずる恐れは強い。そうなると、さらに水蒸気爆発や水素爆発がおこって格納容器や原子炉建屋が破壊される」

 3月16日付で内閣参与という菅総理のお伽衆になった小佐古敏荘東大大学院教授は、当時、石橋理論を「国内の原発は防護対策がなされているので、多量な放射能の外部放出は全く起こり得ない」と真っ向から否定していました(世界5月号)。しかし、石橋理論は「福島原発事故」をズバリと予言しているではありませんか。これを「想定外」というのであれば御用学者や大手マスコミの知能指数は相当に低いと言わざるを得ません。菅総理は原発推進論者なのですね。

■菅総理の刑事責任を問う

 この「人災」の根元は「原発安全神話」を振りまき、原発を推進してきた自民党にあるのですが、事故を拡大、深刻化させたのは、菅総理の事故対応の拙劣さだけでなく、原発緊急視察を始めとする無知によるパフォーマンスと失敗の連続です。官邸の態勢強化のために作ったはずの本部や会議がほとんど機能していないのは、菅総理にトップリーダーとしての資質がないことを示していると思います。にもかかわらず、小沢の「燃料棒の溶解が前から指摘されていたが、保安院や東電、内閣は明確な話を避けてきた」「国民や地域の皆さんに正直に話をして、理解を求めたうえで思い切った策を取るべきだ。このままズルズルといって汚染が広範囲に及べば、日本全体が無茶苦茶になる」という苦言には耳も貸しませんでした。これは菅による人災です。「自民による人災と菅による人災」すなわち、「人災の二乗」です。

 ところで、枝野官房長官の記者会見は「真実を隠しているのでは」との疑いが付きまとっています。また、総理の福島原発視察が被爆死など事故拡大の大きな一因でありうる可能性があります。とすれば、政治責任のみならず、場合によっては、刑事責任も問わなければなりません。民主党は、検察審査会が強制起訴したことを理由に小沢一郎を「党員資格停止処分」にしました。であるならば、民主党は菅総理を「罷免」するのが道理ではないでしょうか。マスコミが「この非常時に総理を替えるのは良くない」「挙党態勢で」という俗受けしやすい「常識論」を耳にタコができるほど展開するのはなぜでしょう。

 福島原発事故は、それまで「放射能は怖いけど、事故があっても100%大丈夫と国が約束しているし、新聞、テレビも大丈夫と言っているので、自分に『大丈夫だってさ』と言い聞かせて、自分を納得させていた」私も含めて多くの人たちだけでなく、全世界に強烈な衝撃を与えました。私たちはこの狭い地震列島に54基の大型原子炉を稼働させている現実に直面しています。そして、産業も私たちの暮らしも原発に深く依存しています。これから脱原発に舵を切ることは大変な難事業です。強い政治指導力、国民の協力、経済・産業界の意志、安全な第3のエネルギー開発の意欲など、国家の総力をあげて取り組むべき課題です。国民に信頼されない現在の民主党政権や自民党では不可能です。

 「危機を打開するには、何をどうやるか、よりも、何をどう一貫してやりつづけるか、のほうが重要」(塩野七生)です。政界再編も視野に、究極の「共生国家」を目指します。(文責/二見)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を:

» 「菅総理の刑事責任を問う」~おすすめWEB記事「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を」(二見伸明氏) 送信元 てんしな?日々
大震災から1ヶ月・・・ ついに大手新聞も、大震災発生時からの政府の初動の遅れと、 その後の情報統制について糾弾し始めています。 読めば読むほど、知れば知る... [詳しくはこちら]

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案の定、マスメディア(記者クラブメディア)は報じませんが、「総理大臣・菅直人氏の退陣」および「脱原発」を求めるデモが、今日行なわれました。 http:/... [詳しくはこちら]

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★国民主権を希求する遙かなる道程!明治維新後の新政府に於いて近代的な司法制度の確 [詳しくはこちら]

» ★米国傀儡の官僚機構が支配する「日本病」の正体! 送信元 ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
米国の意向が全てに優先する権威となった保守の実態と危急存亡の国難に忍び寄る全体主 [詳しくはこちら]

コメント (61)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

二見 様

16日参加します。
何を考えているのか、思惑だけが先行し、菅政権を生き延びさせている議員たちを目覚めさせたいのですが。頑張りましょう。

二見 様 いつも的を射たご発言に同感です。原発廃止デモの成功をお祈りします。私は東電をはじめとする原発安全広告に洗脳されてきた一人として恥ずかしい思いをしている者の一人です。いま日本人は自然に対する畏怖の観念を持たなければならないと思います。原発推進がどのような思想の本に建設されてきたのか、どのような人々が関与し、その目的は何だったのかを徹底的に追求することが必要だと思います。原発事故の悲惨さをみれば、「想定外」という言葉はありえません。所詮人類を滅ぼすために開発された核兵器理論であり、平和利用なんていう理屈はなりたたないことです。原発利権に絡んだ政治家、官僚、業界、そして洗脳に協力したマスゴミと御用学者の責任を追及しなければならないと思います。

セブン、セブン、セブーン~ 結局ウルトラセブン

もはやなにおかいわんや、であろう。
原発を推進してきた全ての勢力・団体は責任を取るべきである。学者とて同じ。
そしてその贖罪を被災者へ還元せよ。

とうとう原子力事故としてのレベルは7に上げられた。4だの5だの、6だのとその都度ご都合主義的に安全と平然を主張してきたその舌で平然と「やはり7でした」という。

「廃墟の町」
そして大量の「被爆者」
チェルノビリに続く、二度目の人体実験。果たして今回はなにが解明されるのか。

「アシモフ」君も結局、無能が曝露されてしまった。ただのプログラム玩具に過ぎなかった。

華やかな高度成長時代とバブルのわが世の春、砂上の楼閣は一瞬にして崩壊した。
とにかく「政局」のことよりも日本の未来を心配する。

そして菅を辞めさせるウルトラ業はないものだろうか。

二見様

全く同感です。
東京へのデモにはいけませんが、よろしくお願いします。
海外の新聞の論調が変わってきました。
①テレビや政府の原発安全発表に何の抗議もしない日本人は馬鹿なのか
②なぜ東京から逃げないのか、仕事は生きるためにあるのに、日本人は仕事のために生きている。
③日本人は役職が上になるほど馬鹿になる。

完全に日本は地に落ちました。
菅だけでなく官僚社会をぶっ壊さないと日本再生はないでしょう。
脱原発は官僚はじめ既得権益に対して大打撃であり、日本の再生への一歩です。併せて電力改革も必要です。
敵は石原を担ぎ出して陣容強化しました。これから国民論議やデモで脱原発を図りましょう。
大阪のデモには参加します。
二見様の論考に付け加えるとお粗末なのは選挙で大敗しても菅おろしに動かない民主党議員全員です。話になりません。
国民を舐め切っています。
こんな政党は潰すべきです。
少なくとも正統民主党員は立ち上がるべき、悪徳民主党を潰さないと正統民主党も潰れますよ。
マスコミは官僚下僕の二大政党をめざしています、自民党と悪徳民主党、要は国民に脱原発、脱官僚を選ばせないため。
国民は正統民主党と自民党の二大政党を望んでいる。
ただ正統民主党のなかにも鳩山のように原発推進派がいるのでややこしい。正統民主党は鳩山を切捨て脱原発でまとまるべきである。

私はこれまでデモに参加したことはありません。しかし現在の状況に流石に我慢がならなくなってきましたので謹んで参加させて頂きます。

「 菅を辞めさせるウルトラ業はないものだろうか 」

WL1の風さん

野党が国会に菅直人首相の退陣要求案を提出して, 民主党の反菅直人派が賛成したら, いいのです。 簡単に菅直人を首にする事はできるでしょう。

それがねぇ、良心派様

野党が国会に菅直人首相の退陣要求案を提出して,→野党は意気地なし

民主党の反菅直人派が賛成したら,→腰砕け

とにかくなにがなんでもガラガラポンしかない。第三極の姿も見えないけど、それに賭けるしかない。とにかくもう民主党はいらない。白も黒もへったくれもなくなった。

総選挙も遠のいた。もうとことん落ちるとこまで落ちるしかない、絶望。
二重の意味で、日本のイデオロギーは死滅した。
我々の世代はまたしても禍根を残してしまった。みなさん、ごめんなさい。

かつて左翼小児病が日本を揺るがし、いま、右翼日和見主義が日本を滅亡させる。

  原発関連業界と経産省、政治家、学会の利権構造の解体と
 電波利権に係る放送新聞マスゴミ業界と総務省、政治家、裏で操る米国の手先どもの解体、

 薬害を続ける薬事連の利権構造と厚労省、政治家、学会の複合体の解体、

 人権侵害のみでなく、その利権の為なら無罪の人間でも平気で冤罪がなんのその、組織を持って懲役にしてきた悪の検察、法務省、裁判所、裏で操ってきた悪の枢軸ども。

 今の政府と報道の在り方、その内容、本来であればこの惨状に当たり、的確に学術的にも指摘するべくその道の権威と思われる学者人間たちの何んと軽薄なことか。

 残念ながら今の日本の政府や民主党、ましてや悪の枢軸の手先であった自民党には期待できる人物は見当たらないのである。

二見氏の主張するように
今からでも遅くないのである。
「無能な菅総理」とそれに続く枝野、仙石、岡田・・・らには

即刻退場を願うものである。

小沢氏が、総理になっていれば、既得権益の改革、公務員の改革、国のシステムの改革が当時出来ていた。しかし、官僚を担ぎ、検察の手で小沢氏失脚を目指した、現政権や自民党は、こんな国民騙しを隠す為に遣ってきたのか?お天道様は許さないとこの原発事故に
天罰を与えたのだろうか?それでもいつも国民が犠牲になり、利権組織はいつも責任を免れるシステムでは、利権ペンタゴンは今でも国民の税金を貪る事しか考えていないのだろう。正義は潰される、彼らの手で。原発の危険性を唱える学者、専門家は日の目を見ない。これが現実。彼らには国民は道具、奴隷としか見えないのだろう。東電は謝れば済むと甘い考え。管は貰って居た不法なお金はバレたら返せば終る?本当の犯罪者は罰せられない。国民はいつも犠牲。国民はもう闘うしかないのだろう。是非デモに参加したい。二見様の様な正義の愛国心を持った人と戦いましょう。

二見さま

レベル7に上がった今日、放射能への恐怖よりも菅内閣に対しての恐怖の方が増します。

デモ、行きます。沢山集まりますように。

「脱原発」だけがテーマなら、是非とも子供の頃強烈にインスパイヤされた、タイガースの “廃墟の鳩” を歌いながら歩きたいのですが、私の鼻息は「菅退陣」に全開しており、この2つのテーマを併せ持った歌がないかなあ・・・と考え中。

みんなで一緒に歌うのも、デモの醍醐味。何か有効ないい歌はないものかしら?

因みに「廃墟の鳩」↓です。古すぎですか!?(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=j55xxUWktyI&feature=fvwrel

<二見様>
こんにちは。連日の余震により、さぞ大変な日々を送られているのでしょう。
私は「脱原発」は簡単でないと考えているし、日本の産業を支える為には、しばらくは原発とお付き合いせずにはいられない、と考えるものです。
しかし、新産業としての独自のエネルギー開発なくしては日本の未来は暗澹たるものになるだろうし、原発については事故への対応が全くできていないので、現政権には非常に腹に据えかねています。
当日は晴れるといいですね。
さて福山氏については、怒りが止まりません。国民の命を預かっているという自覚が微塵もないからです。彼は日本人なのでしょうか?
日本には古くから「村八分」という制度がありますが、残りの二分は火事と葬式です。つまり命に関る事だけは、どんなに不始末をしでかした人であっても関るという日本人の矜持です。
小沢憎ければ、岩手県民も憎い、なんて人間の感性ではありません。
こんな奴らが政権を握り、命令だけして責任を取らない日々は一刻も早く終わらせなくてはなりません。
その為には、私は国民に国会議員A組が希望を示す事だと思います。
エネルギー政策・農業政策・水産業制作・地域主権・・・完成は十年後でも良いから日本復興の未来図を今こそ高々と掲げて頂きたい。
国民は馬鹿じゃないから、地方選挙において民主党を負けさせたのです。
人は希望があれば、水を啜っても生きてゆけます。
<最後に被災された方々へ>
「頑張らなくていい」。震災より1か月も良く頑張って頂いた。
もう、がんばらなくて良い。がんばるのは政治家や役人や都会の人間だけていい。
もっと怒っていい。泣いていい。
もってワガママにしていい。遠慮しないでいい。
「がんばってくださいキャンペーン」なんかぶっ飛ばせ。

あ~あ、何言ってるんだろう?二見さんも管政権も。というか民主党は。
まず反省っちゅう言葉知らんのかしら?

[脱原発社会デモ]は大賛成だが、一体全体政局絡めるってのはどういうことですか?
まず管政権がロクでもないのは言うまでもない。
何せ延命措置の理念無き大連立構想に邁進中だ。党内融和を図ろうともせずにいることは確かにロクでも無さ過ぎる。
そしていくら歴代政権が10kmまでしか避難エリアを設定していなかったとしても迷走する避難地域の問題はどうしようもなくひどい。線量拡散状況も大本営発表か?とも疑いたくなる。
しかし一方で、
>(3月28日)小沢氏の「燃料棒の溶解が前から指摘されていたが、保安院や東電、内閣は明確な話を避けてきた」「国民や地域の皆さんに正直に話をして、理解を求めたうえで思い切った策を取るべきだ。このままズルズルといって汚染が広範囲に及べば、日本全体が無茶苦茶になる」という苦言には耳も貸しませんでした。<
こりゃなんですか?
どこぞの掲示板では小沢氏は原子力利用を過渡的と位置づけガラス固化の問題点を知っていたとか、06年トロイカ体制下において原発推進に舵を切ったことに関し、前原氏やら(日立労組出身の)大畠氏が悪く、小沢氏は悪くないとか言ってるらしいが、もういい加減にしろよって言いたい。
中川秀直氏が(自民のことを棚に上げて)総理の大連立構想は原発事故責任隠しだ、と言ってますが、まさに盗人猛々しい。それと同レベル。
http://www.news-postseven.com/archives/20110411_17206.html

09年民主党衆院選マニフェストINDEXには何と?[安全を最優先した原子力行政]
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/17.html
核のゴミには国が最終責任を持ち、原子力政策は徹底的に国民に説明するとか、原子力情報公開ガイドラインを早期に具現化するとか、言ってたが何も具現化されなかったのは管総理や鳩山前総理や前原氏らだけの責任ですか?
電力事業者幹部や電機業界幹部、連合や電力総連・電機連合、あるいはエネ庁、安全・保安院や原子力委員会、原子力安全委員会とも小沢氏がトップならきっちり話を詰めて具現化してたとでも?
「燃料棒の溶解が前から指摘・・・」は世間一般的には後出しじゃんけんと言う。
そして「思い切った策」ってのは具体的に何でしょう?もし現場にさらに無茶せぇっておっしゃるなら、少なくとも元プラント屋の私としては許しがたい。
すでに冷温停止に持っていくための方策として、(格納容器ごと冷却する)水棺方式とか、チタン製プレート式熱交ユニットを別途用意、炉建屋外部に設置してパイプで原子炉まで接続し循環二次冷却サイクルを確立するするとか、(建屋ごと)金属封じ込め、スリラー化する新石棺方式とか案が出ていますが、無駄になってもよいから並行して検討すると言っても、どれも炉建屋内、炉の内外部状況確認できるようにならないと、実施できないと思いますよ。
少なくともシステム稼動のための電源関係どうするのか?炉内シュラウドの状況、各センサー類の稼動状況チェックできなければ、中央制御室等で長期に渡る監視・制御できませんから。

3月28日に小沢氏が記者団に「被災した自治体が額と使途を自由に使えるような仕組みを考えてもらいたい」と語ったんだったら、なぜ直接総理に話さないんだろう?
記者団にちょろっと話したことを総理が無視してるとはいくら何でも言えんだろう。
いくら打診しても話も聞いてくれないってならまた別ですが。
そしてこれも財源の具体策がわからない。
既にこと原発災害を直接・間接的に受けた方々には東電の賠償の他、原発埋蔵金(約3兆円)も活用せよ!とか、広義の震災復興には2010年度決算剰余金約30兆円を当てよう、とか、一回限りの50~100兆円(復興債として)国債発行し、日銀に引受させようとか、いろいろ出ていますが、小沢氏は?
ちなみに個人的にはこと原発事故対応作業者あるいは地域の方々の晩発障害にも、将来直接の因果関係認められなくとも当然国は責任もって対応することを強く望んでいます。
そして例の米軍思いやり予算5年で約1兆円でしたか、これも“トモダチ”ついでにオバマに泣きを入れ、負担できない旨交渉してくれたらありがたい、と思っています。
そうそう例の沖縄、辺野古と東村高江の日米共同水陸両用基地化なんて費用もはっきり言って不要ですので、この際これも何とかしてくれないかな、と思っています。
その代り、中国との緊張和らげる(=尖閣問題片付け、日中+アメリカ、台湾の四者で天然ガス共同採掘)とか、イランに対し昔とった杵柄でアメリカとの融和交渉仲介するとか、そんなこと言ってね。

まぁそれはそれとして危機のときに信頼されるリーダーとはどんなに批判、誹謗・中傷があろうとも、まずは率先して行動する人だと思いますが?
そうそう産経によれば小沢氏が管抜き大連立を自民へ打診しているとか言ってますが。
http://www.j-cast.com/2011/04/11092747.html?p=2
二見さんも確認不能な記事利用して総理の危機管理を批判してるんだからお互い様ってとこですな。
そしてもしこれが本当なら総理同様、小沢氏も記事にある小沢氏側近とやらも政策理念無き政局ごっこに走っているとしか思えませんな。
だってそうですよね。自民には民主以上に原発大好き議員さんが多くいらっしゃるし、いきなり被災者からも徴収する復興税なんて言ってるくらいですから。

どっちにしろ総理も小沢氏も、いや民主党全体が自民公明同様反省の色も無く、被災者や避難者、風評被害者、原発現場で必死になっている人たちを置き去りにして政局ごっこに走るってんだったら、もう好きにして。
先週NHKの特番では元原子力安全委員長の松浦洋二郎氏でさえ推進の立場は変えなかったが、それでも福島県民はじめ国民へ謝罪している。
ちなみに小沢氏を支持しているらしい著名人の中には小沢氏に原発スイッチ入れろ!とか言ってる人もいる。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110404/Postseven_16422.html
小沢氏はどうなんですかね?総理は一部報道では発送分離やエネルギー政策の見直しに言及しましたが?
そして民主党内部で総理の首を挿げ替えたとしても、それで終わりではないことはよくおわかりですよね?
どう言いつくろったところで内紛としか見られないところからスタートするしかない。

てなわけで「脱原発社会」の主旨には大いに賛同するも、反省の弁も無く単なる政争に利用されるのはまったく勘弁してほしいので、デモには参加しません。
私は私で別のデモ・運動に参加してまいります。
ただ、脱原発では一致するので、小沢氏が舵を切ってくれるならばそれはそれでよし。
そしてどうしようもなく鈍感な日本人には単に「安全神話の崩壊」を強調していても、脱原発へは舵切れない、コスト比較が重要と考えています。
以下はご存知でしょうが念のためにご紹介。
立命館大学、環境経済学専門の大島堅一教授が昨年9月著した資料
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
原子力、火力~原子力+揚水まで電源ごとのイニシャルコストの比較からバックエンド(まさに再処理等)の財源、問題点まで非常に参考になる。誰でも自分の財布には敏感。
ただし、これは京大原子炉実験所、小出裕章助教にも共通して言えることだが、ウラン枯渇問題に認識が不足しているのでは?と懸念しています。
日本はウランを海水から抽出する技術は確か世界でもトップレベルのはず。
その点を原発のランニングコストと絡めて検討が必要かもしれない。
何せ推進派はもんじゅの失敗、あるいは六ヶ所村の限界など馬耳東風に、「再処理から最終処分は今後フランスに全面委任する」とか「いざとなればウランは無尽蔵です」とか言い出しかねない。
だがともかくもコスト面で特に都会の人にアピールする必要がある、とつくづく感じる今日この頃です。

いずれにせよとうとう政府もレベル7と認めました。今後の拡散状況無視していまだチェルノブイリと比較して云々言ってますが。
危機意識が徹底的に欠如している内輪もめなどしている暇はないと思いますが。

初めまして、phon_bbと申します。
デモの趣旨に賛同し、個人のブログにリンクを貼らせて頂きました。

screamer | 4月12日 19:23 様

ヒステリックな投稿が続く中、久しぶりに冷静な見解、胸が熱くなりました。

今こそ日本国再建、再生のために一丸とならなくてはいけないのに内憂外患をさらに増幅させる片棒を担いでどうなるのでしょうか。

菅首相を引き摺り下ろして何が始まるのでしょう。

みなで政権が交代する事を待ち望みやっと実現したというのに、ともに歩もうともせず、消えてなくなるはずだった自民党の息を吹きかえらせるて助けをしているなんて、情けないことです。

今は長文でグチグチ言っている場合ではなく行動を移せる人はすぐにでも行動すべき時であるはず。
参加したくなければしなければいいだけ。
だらだらと長ったらしい自己満足の書込みを読むだけでも腹が立つ。

二見様へ

私は管総理退陣に反対です。ましてや、自民党との大連立にも反対の立場で書かせて頂きます。

もし、今、自民党政権が続いていたらどうなっていたでしょう?
福島原発の重大事故は、適当な発表で済まされ、情報公開はなされなかっただろうと思います。
東海村での死亡者が出た事故では、確か、原子力保安院からの記者会見な無しでした。政府、つまり政治家からの公式発表だけでした。どれくらいの放射線量が出ているか、ついに発表はされませんでした。
だから、そういう前科がある自民党との大連立は大反対です。

そうして、管総理の退陣にも絶対反対です。
彼が理系出身だからこそ、原子力保安院・東電・原子力安全委員会から上がってくる情報は理解出来るのだと思います。
これが、文学系・法学系の総理だったら、という事を考えた事あるのでしょうか?ここにいる方もマスコミも。
原子力保安院・東電・原子力安全委員会から上がって来る情報を簡単に信じ込んで、それで済ませていた事でしょう。何の疑問も持たず、おまかせ状態だったでしょう。
小沢さんとて同じ事だったと思います。
今の事態、只の地震災害だったら、文系首相でもなんとかなったでしょう。しかし、事は原発事故による放射能漏れ重大事故です。
理系首相ではないと、対処出来ない事もあるのではないでしょうか?
物理を学んだ管総理なら理解が出来ているのだと思います。

自民党政権が続いていて、漢字も読めない麻生太郎氏が現職の総理だったら、と考えるだけでぞっとします。

二見伸明です。拙文をお読みいただき、恐縮しています。ところで、4.16デモについて時間の変更があります。集合時間は11:15 出発は11:30に変更しました。理由は、他の団体が私たちのデモと一部分ダブるコースを、すでに許可されているので、私たちが30分出発を繰り上げざるを得なかったということです。私の不手際でご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

これで最後にしますが、唯一人見るべきところがあった奥野氏のコメントの劣化は目を覆うものがあります。本当に同一人物なのでしょうか。

>菅だけでなく官僚社会をぶっ壊さないと日本再生はないでしょう。

菅を選んだのは誰?
官僚社会をぶっ壊す?自民党をぶっ壊すの誰かさんと同じ思考では?

小沢氏のそれと同じで、日本への考察が甘いどころではなくトンチンカンにすぎる。やはり小沢信者の限界でしょう、少々残念ではありますが。

脱原発社会と菅首相の退陣を掲げるからには、脱原発社会の推進政権を望まれるのだと思いますが、具体的には何党の政権を望まれるのでしょうか?

社民党か共産党ぐらいしか思いつかないのですが。

そこのところがあいまいなままでは、脱原発を利用した倒閣運動にしか見えません。

菅首相退陣後の脱原発社会を作る道筋は如何に?

脱原発を掲げる人間に共通して言えるのは、『そのあとどうするの?』がまったくないこと。

一方で、原発推進派に共通して言えるのは、こんな状況でありながら、「原発の安全性をどう高めるか」などと、初めから原発ありきで話をしようとすること。

理想だけで物を語る人間と、現実だけで物を語る人間がどれだけ話をしても、かみ合うはずがない。

反対派に一言。
リスクのない科学技術などありえない。
それとも20年30年前の時代に戻れということか。
では、交通事故で毎年何千人もの人が亡くなっているのに、なぜ自動車を廃止しようとしないのか。
日航ジャンボ機墜落事故や福知山線脱線事故で、多くの人間が亡くなっているのに、なぜ飛行機や電車を廃止しろと言わないのか。
原発は他の科学技術よりも危険だなどとする主張は根拠に乏しい感情論だ。
少なくとも過去の原発事故で亡くなった人と自動車、飛行機、電車等で亡くなった人の数を比べても、その違いが分かるはず。
科学技術から生じるリスクにより大切な人の命が奪われた遺族からしてみれば、自動車だろうが原発だろうが同じなはずだ。

賛成派に一言。
現実に起きた事故により多くの国民は原発に対して不信感を持ってしまったが、それを払拭する方法は今の現状で言えば無いに等しい。
必要であることと同意を得られることはまったく別問題。
反対している人間に原発の必要性を語っても話がかみ合うはずが無い。
原発反対という理想主義者が多数を占めれば、それが現実になる。
結果的に原発を推進する現実主義者の方が理想主義者となってしまう。
今まで自分たちが原発反対の人間に対して「理想だけ語るな」と言っていたのが、今度はブーメランとなって返ってきたときに、どう主張するのか。

原発に反対なら、その代替案をきっちり提示しろ。

原発に賛成なら、安全性の議論の前に、そもそもなぜ原発に頼らなければならないかをきっちり説明しろ。

自分の意見を主張するのは大事だし、デモもしたければすればいいが、相手方の意見にも真摯に耳を傾けるべきだ。

結局このデモ、代替エネルギーをどうするかの話は全くなしに、昔の生活に戻れ派も自然エネルギー楽観視派も全部取り込んで反原発をネタに原発を推進した自民党でなく菅政権を批判し、小沢さん(某掲示板では民主党を原発推進に変えた責任があると言われていたのに)支持を訴えるデモなんですよね。
この時期なら参加者は集まるでしょうけど、私は参加をためらいます。

皆様のいろんな意見は、それぞれに考えさせられますが、私は管政権がこれ以上続くことが、日本にとって最悪の災害だと考えております。
管首相以外なら、誰であっても良いとさえ思えてきました。こんなときに、政局を持ち出すなというご意見があることも承知しています
が、国民が政治にノーと言うのが政局だとは思いません。それって代表戦の時の<首相がコロコロ変わるのはよくない>というのと、同じにおいを感じます。

いろんな理屈がいま必要でしょうか?
誰が首相でも、同じ結果だったと思いますか?
頭でなく、心で感じて動きましょうよ。

管政権に、これ以上この国の舵取りを任せられないと思うのなら、デモに参加して行動することが、いま私たちにできるたった一つのことだと思います。

二見さま

一生活者として、理屈ぬきでデモの趣旨に賛同致します。
私自身は、仕事の都合上参加出来ませんが、多くの方々が参加される事を、願って居ります。
次回は是非、日曜日か祭日に企画して頂ければと思います。
社会的弱者の多くは、週休2日の恩恵を受けていないのが実情です。
その機会が、御座いましたなら、実働部隊として参加させて頂きたいと思います。

私自身は、『国民の生活が第一。』ひいては、自分の生活の為を念頭に、行動したいと思って居ります。
民主主義の根幹は、民意を如何に反映出来るかに懸かって居ると思います。
民意を反映させる手段は選挙です。
その選挙で負け続けて居る、管政権に正当性は有ろう筈が有りません。

原発は、他人の命では無く、自分、そして、愛する家族の命を脅かすのが怖いだけです。
それ故に、理屈抜き、管直人氏の退陣を要求する「脱原発社会を作ろう」デモを断固支持致します。

二見 様

11:15集合、11:30デモ開始。行動力に頭が下がります。

さまざまな意見が交錯していますが、菅氏がやめてあとどうするのかとか、脱原発でどうしてエネルギーをまかなうのかというようなのを見ますと、反対のための反対であって、全く説得性がありません。命が大切か、生活の豊かさが大切かであって、人それぞれの人格並びに人生観が大きく左右します。デモ反対論は、ここで議論すべきものではないでしょう。

理屈で納得しなければ行動できない人は、じっくり百年でも千年でも考えていていただきましょう。絶対の真実なんてないのであって、デモに参加したくなければ出なければいいわけです。

どうしても理由を述べたければその理由を明確にして参加しなければいいことです。一方的な理屈付けをして参加しない仲間を作ろうとするのは、間違いではなく否定はしませんが、本投稿コメントにあっては、邪道であって、正当な考え方ではないと思っています。どうしても仲間を作りたいのであれば、他のところで募ってほしいものです。

 反原発も反菅内閣も同じ発想で無責任で危険なものです。
 「原発をやめるのなら、代替方法を提示できなければなりません。」
 「菅総理を辞めろというのなら、どういう政権がいいのか提示できなければなりません」

 ダンナが嫌いになったから、離婚することとはわけが違います。離婚しても独身生活に戻ればよいわけですし、父親抜きの母子家庭でもやっていけます。

 政府の場合は、この国難状況で「空白でもやっていける」ということにはならないはずです。
 ならば、現状、菅内閣が倒されれば、自公政権の復活の可能性がきわめて高いでしょう。
 民主党がここで代表選挙などやっていたなら、国民は民主党に愛想をつかし解散・総選挙を要求するでしょう。また震災の被災者たちは、民主党は政権を投げ出したと怒りの矛先を民主党に向けるでしょう。
 統一地方選挙で、自民・公明は勢いづいていますから、代表を挿げ替えても民主惨敗は必至です。もちろん小沢系新人議員もほとんど落選します。
 今秋の法廷闘争を控えて、小沢氏の政治的影響力も数の力(小沢系国会議員数)を失えば一挙に低下してしまいます。       小沢シンパの「菅内閣倒閣運動」が成功すると、以上のような結果になり、自公政権が復活し、小沢系国会議員(新人)が壊滅します。           

それでもよいというのであれば、大いにがんばってください。

二見様、
私は地方に住んでいますので、参加出来ませんが、デモが成功することを願っております、

私は、原発は生活レベルが下がるとしても縮小して行くべきと考えます、火力、水力、自然エネルギーへと政策転換すべきと考えます、

対外的にも、核兵器は抑止力にはなるが(小さなミサイル又はテロで狙われれば)原発は脅威力でしかなりません、、

節電せよとマスコミは言うが、じゃ夏のピーク時にはTV放送は中止せよといいたい、、じゃ震災放送はどうするとなれば、携帯ラジオで十分といいたい、、

それでも経済活動で必要だ、となれば福島代替地は東京湾に埋め立て立地すれば良いではないかと言いたい、、
これは在日米軍の代替地の辺野古と同じ構図である、必要だけど自分の近辺には来てほしくないと、、

それとこの時期に、政局の話は不謹慎との意見がありますが、
ご批判を承知で言いますと、そういう意見の方々は、悠々自適の生活をされて居られるのだなと思います、、私などとても現状楽観論にはなりません、、
この時期だからこそ、尚更、菅内閣は倒さなければ復興力に大変な差になると主張してきました、

大災害とか或いは戦争状態とかは、入り口(初動)と出口(復興)がまさに政治力によって大きく差が出ると考えます、
不信任可決、組閣、認証式、引継ぎ等その気になれば1.5日で出来ます、、

首相が理系とか文系とかの話がありますが、そんなの関係ありません、、要はいかにして人を使うか、大所高所の判断が出来るか、、
私は、やはり小沢氏がベストと考えますが、現況では難しいとならば亀井氏でも良いと思います、

どんな組織或いは祭り事でも、すべては人事、すべてはトップの資質で、どうにでもなりえます。

masako.o様のお考えに共感しています。

最近、コメントする気力が枯渇していましたが、私が感じていることをmasako.o様が述べて下さったのでこうして書き始めています。

一つの誇張表現ではありますが、私も内心で、”管首相以外なら、誰であっても良い”とさえ感じております。

植草一秀氏も別の表現で同じことを次のように述べておられます。

「菅直人氏にできる国民への唯一の貢献は、一刻も早く首相を辞任することである。」
(http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-647c.html)

底辺層の日本人のもつ我慢強い特質には、世界の人たちを感動させるものがありますが、原発を推進してきたエリート層たちには電源喪失のリスクを事前に評価する知恵など微塵にもありませんでした。

”お勉強ができる人”以前に、人間としての器、人格がまことに貧相であることが問題なのです。

原発などなくても代替手段はあるはずです。本物の知恵を発揮するならば必ず見つかります。

東北の人たちが、直面している、苦しみや絶望感から解放されるには、ふさわしい人格を備え、決断と実行力に富んだ人が指導者となり、明確で力強いヴィジョンを掲げ、現実的な希望を指し示すことが可及的速やかになされることが何よりも必要なのです!

その初っ端で問題を抱えてしまっているのが現実ではないでしょうか?

masako.oさん

仰るとおりだと思います。
が、小泉 さんのような方が大勢を占めるのがこの国の現実なのです。見通しは限りなく真っ暗といわざるを得ません。

原発問題は、レベル7とかなんとかお茶を濁したようなことを言っていますが、嘗て人類が直面した危機(チェルノブイリレベルと比較すること自体がナンセンス)とは比べものにならないピンチに立たされていると言ってもよいと思います。(無論、個人的見解に過ぎませんが)
知ってか知らずか、スッカラ菅内閣はしゃらっとしているようですが、彼らをチョイスしたのは国民ですからね・・この国は、何とも始末に負えない様相を呈してきたようであります。

今回の三陸沖地震がMAXだと思えてしまう不感症(おめでたいという言い方もある・・)にも等しい神経の人達が余りに多すぎる。

まあ、放射能に身を晒された時、一番に狼狽える人達でもあると思います。


官邸前もしくは国会前で数百万人規模のデモを行うくらいでなければこの国を変えることは不可能だと思います。事故レベル5から最悪なレベル7への卑劣な後出しジャンケンをしようともお座なり批判で茶を濁す御用達メディアと従順な国民。都内で極々普通に働く私の周囲で原発問題に危機感を持ち論ずる人など飲み会以外では全くといっていいほどいませんし、現政権にダメ出しはしても自らが行動しようとする人間など皆無です。着実に放射能汚染されつつある日本で今日もまた平和な日々をおくります。〔優しい民族日本人〕はいったいどこまでいけば真剣に怒るのでしょうか?。社会に疾病が増え隣人が倒れ家族が苦しみ、そしてある日突然『国民の皆さん、日本は本当は大変危険ですから今すぐ自主的に避難をしてください』と発表されるまでは日本人の優しさは続くのです。民衆による革命が一度も起きなかった優しい民族日本人・・・いえ、そういえば稀ですが真剣になることも一度だけありました。政権選択という似合わないことをしました。ただそれも数ヶ月で飽きました。忘れることも飽きることも得意の我等が優しい民族日本人。面倒なことや怒ることが大嫌い。チェルノブイリと同じでもきっと大丈夫。だって皆が安全ってまだ言ってるから。

2010年4月9日、吉井英勝(日本共産党)は衆議院経済産業委員会で福島第一原子力発電所を含む43基の原子力発電所における津波対策の不備を指摘し、冷却水喪失による炉心溶融の危険性を警告した。このとき、当時経産相だった直嶋正行氏は「多重防護でしっかり事故を防いでいく、メルトダウンというようなことを起こさせない、このための様々な仕組みをつくっている」と断言し、安全対策を講じなかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E8%A1%8C

今、現在、直嶋氏はどう説明されるのでしょうか。鳩山氏は最近、原発に想定外は許されないと発言しました。鳩山氏に大臣指名してもらった直嶋氏は、まさか想定外でしたということは許されませんよ。

原発利権の関係者ならともかく、まったくの第三者が「原発が無くなると生活レベルが下がる、困る!」と叫んでいるのが不思議でならない。

スウェーデン国民の生活レベルは下がったのだろうか?
ドイツ国民の生活レベルはこれから下がっていくのだろうか?

いやはや、政府・マスゴミによる洗脳の効果は絶大ですな。

なんか今日、東電社長会見で柏崎刈羽3号機年内に動かすと言ったらしいですね。
そして福島第一については津波津波とそればかり原因に挙げていたとか・・・
本当に疲れますね。

さて、原発反対はいいけど、じゃあどーすんのよ?というまことにごもっともなご意見がありますね。
私自身は発電と送配電部門を分離して、電力自由化の流れを促進、既存の電力会社の枠を超えた電力融通ができることが最低限必要で、理想としては極めてありきたりですが、各種クリーンエネルギーを使用し、スマートグリッド網が完備された自己完結型分散型電源社会を構築すべきと考えています。

私ごときがぐちゃぐちゃ言うより、京大原子炉実験所小出裕章助教の4/11インタビュー動画をご覧ください。
http://iwakamiyasumi.com/archives/8211
まず11日時点での事故実態に関して見解を述べられていますが、
①なぜ原発はだめなのか?特にもんじゅや六ヶ所村の問題についてもわかりやすく語っておられます。
②そして実は原子力は非常に非効率、そして他の発電方式よりもコストが高い、と述べておられます。
③また原発に頼らなくとも火力・水力で日本の電気は十分賄える、とされています。
補強する資料として
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/msm081026.pdf
もご参照ください。
ただし、資料中出てくるP.10の図で示されている(需要家の)自家発はあくまで2000年までのデータであり、2005年くらい以降燃料代がどんどん高騰しているので、実際自家発をやめている需要家も多いという実態があるので、見直しが必要かと思います。

原子力とか火力等のコスト比較に関して補強する資料として4/11立命館大学大島堅一教授のインタビュー動画があります。
http://iwakamiyasumi.com/archives/8207
動画中出てくる資料は昨日ご紹介した
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
ですね。
少なくとも我々は「安全神話」以外にも知らないうちにコスト面で騙されてきたのではないか?さらにろくでもない費用負担を強いられるのではないか?という重大な疑問が明らかになってきます。
なお、小出、大島両氏とも政府公表データを基に論を展開されており、推論であるときははっきりそうおっしゃっているので、そこが非常に信頼できるところ、と思っています。
いずれにせよ推進派の方々は異論があるでしょうし、問題はどうやって公平に議論できるような仕組みができるか?という点が重要だと思っています。
何せ皆様ご存知のように数々の有名人を起用したCMやプルト君がプルトニウム飲んでも大丈夫みたいなコメしているPV他により、我々は常に原子力は安全でコストも安いと言われ続けてきたわけですから。

なおisep(環境エネルギー政策研究所)飯田哲也氏は<3.11 後の原子力・エネルギー政策の方向性>の第一段、第二段の戦略ペーパーをリリースしています。
例の東電管内(無)計画停電対策から中長期に渡るエネルギー政策ビジョン、(財源含む)福島第一原発事故対策に渡る、中々読み応えのある内容となっています。
http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110404.pdf
http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_StrategyNo2.pdf
少なくとも方向性としては共鳴する部分が多いと申し上げておきます。
また前述したように大口需要家の自家発については燃料代が課題と言いましたが、
私が最も期待しているのは藻類型光光合成によるバイオマス発電。非常に効率がよくアメリカではすでに20MW(2万kW)の実証プラントが稼動しています。
http://www.sce-net.jp/enrgypdf/bioalga.pdf

いずれにせよ今だって家庭用のクリーンエネルギー利用に関し、ソーラーのみならず効率のよい太陽熱+マイクロ風力とか付随するバッテリー関係などにも補助していく仕組みはできるはずです。

なお、誤解されるといけないので念のため申し上げておきますが、反原発デモってのは事故発生以来(というかその前からあったわけですが)、東京でもどこでも行われています。
二見さんの紹介されているのはそのうちの一つ。
ただ私自身は申し訳ないが、すでに述べた理由で参加するつもりは無い、別のデモなりイベントに参加していきますよ、ということです。
さすがにこのスレで私が知っている今後の予定について紹介するのは控えますが、最近東京では例えば俳優の山本太郎さんのツイッター上でのコメントで有名となった4/10のデモがありました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0411&f=entertainment_0411_002.shtml
http://toudenmaeaction.blogspot.com/2011/04/blog-post_5705.html
今後もいろいろと計画されています。

じゅげむさん
「原発は他の科学技術よりも危険だなどとする主張は根拠に乏しい感情論」ではないと思います。正確に言うと、原発で行う原子核反応の技術は他の科学技術よりもずっと(地球上の生命体にとって)危険です。仰るように原発事故で亡くなった方は交通事故で亡くなった方よりずっと少ないです。ただ危険度というものは、単に亡くなった方の数の多さに比例するものではないと思います。実は「放射線は危険」というとき、どう危険か、ということを説明するのは少し厄介です。
核反応の結果生成される放射性物質は放射線を出します。この放射線は、物質のもとである原子の中心にある原子核に直接反応し原子核を変えることによって、原子自身を別のものに変えてしまう可能性があります。これは、総ての生命体にとっては、生命維持機能が脅かされる、ということでもあり、またはまれに別の生命維持機能を持つようになるかも知れない、ということです。勿論多量の放射線を浴びれば間違いなく(確率1で)人間もその他の生物も死にます。(生命維持機能を保てなくなります。)ただ、多量でなければ、放射線の生命体への影響は予言できません。放射線が生命体のどの部分の原子に影響を与えたかにより、いろいろな結果がでることになるからです。人間は構成する原子数が多いので、そのうちの数個にダメージを受けても(運が悪くなければ)ほとんど問題にはなりませんが、単細胞生物や、もう少し複雑なウイルスなどは、放射線の影響で突然変異と同じことが頻発し、異様なものが出来る可能性が高くなります。(海に汚染水を流しても希釈されるから心配ない、というステートメントは全く意味がありません。確かに人間にとっての直接の影響は少ないかもしれませんが、海にいる生物にとってはいい迷惑です。)
原発から生成される放射性廃棄物のせいで、将来はSFの世界のような異様な生物(人間も含めて)が地球上を闊歩しているかも知れません。それまで地球があれば、の話ですが。

 是非、皆さん
この田中優さんの脱原発の話を
聞いてください。

私がユーチューブでの
田中優さん「原発に頼らない社会へ」という話を
動画を見ながら、内容を
まとめました。


「原発に頼らない社会へ」
    田中優氏

1.自然エネルギーを推進すれば、
  雇用を生み出す。

大型発電所  
 → コスト高、雇用者少ない

自然エネルギー 
→ コスト少ない、雇用者多い

ドイツの例
原子力をやめ、風力発電など
自然エネルギーに切り替えた。

そのため37万人の雇用を新たに創設。さらに、炭素税を導入し、その税金を企業年金の半分に当てる。そのため、新たに25万人の正規雇用された。
合わせて、62万人の雇用を生み出した。

ドイツの人口は日本の3分の2ほど。
日本ででやれば、80万人ほどの
新規雇用の創設になりうる。

また、日本は石油、天然ガス、石炭、ウランなど
年間23兆円分、海外から購入している。

その何割かを自然エネルギー発電として、
主に地方に回せば、
確実に地方に雇用が生まれる。

これらのことから、
原発から自然エネルギーへと転換すれば、
雇用者が増え、コスト安、
さらに電気料金がさげられる。

2. 東電の送電線を公共財として活  用する

今回の事故において、東電は賠償保障を払いきれない。
国家が立て替えることになるであろう。

それなら、東電の送電線を取り上げ、国有化して、公共財として活用する。

電力会社の仕事は、主に3つ
「発電」 「送電」 「配電」。
その「送電」を電力会社に抑えられていたから、自然エネルギーが伸びなかった。
例えば、北海道で風力発電で
電気を作っても、北海道電力が買ってくれない。

送電線を開放すれば、
いろんな人が発電し、
自由に送電し、
自由に電気を買うことができる。

日本の3分の1の電力を作り出す
東電の送電線でそのようなことをやれば、他の電力会社も
同じことをやるしかなくなる。

諸外国では、みんな送電は
公のもの。電気を抑えられていれば、どの企業も電力会社の
いうことを聞かなくてはならなくなる。

送電線を開放することで初めて
「エネルギーのデモクラシー」が起きる。

3.電力会社がマスコミを牛耳って  いる

東京電力をはじめとする電気事業連合会などの電力会社が、マスメディアに対して、トヨタ自動車を抜いて、最大の広告宣伝費を出資している。
また、諸外国では一つの資本が
テレビ、ラジオ、新聞を保有することは禁止されている。
日本では当たり前のように行われ、その最大のオーナーが電力会社である。
そのため日本では、民主的な
情報が流れない。

4.原子力発電はまさに国策
 原子力発電所は実質税金で作られている。

政府の支出のうち、原子力に対する支出比率は
まったくかわらない。
お金の価値に変動はあったものの
現在の支出で約5000億円。
原発1基約3000億円。
55基ある原発は、電力会社が
作ったのではない。
税金で作られたと言える。
原子力発電は国策として
守られてきた。その支出や
廃棄物処理、廃炉も含めた
トータルコストで言えば、
原子力はけっして
安いものではない。

5.日本が一番スマートグリットを  成功させう可能性がある。

スマートグリット(賢い送電網)は今、世界で最大の投資額を受けている。

そのスマートグリットに必要物5つとは、
「省エネ製品」、「電気自動」、「IT技術」、
「自然エネルギー」、「バッテリー」
どれも、日本が世界最高の技術を
持っている。
しかし、最大の障害は
電力会社など既得権益を守る側の抵抗。もっとも優れた技術をもち、それを行えば、雇用もかなりふえ、未来の明るい
もっとも可能性のある国なのに、
残念ながらすすまない。

5. 夏の計画停電は必要ない

日本の発電所の年間総稼働率は
57~60%そこそこ。
ドイツや北欧は、70~80%。

では、何で無駄な発電所など作らずに、発電所の稼働率をもっと高くして、発電所の数を減らせないかというと
「電気はためられない」からだ。

「伸びていく電気需要の
最大ピーク時に合わせて、
発電所を作り続けなくてはならない」
というのが、
電力業界の発想だからだ。

そのピークとは、年間365日8760時間中の
たったの10時間程度。
それも条件はそろっていて、
夏場、平日、午後2~3時で
気温が31℃を超えるときに
限って起こる。

そのたった10時間の対策さえ行えば、計画停電など必要はまったくない。

電気消費量の約20%が一般家庭。
後残りが事業者だ。

そして、ピーク時は、
事業者の使用率が91%に跳ね上がる。

そのことから、主に節電は事業者が行えば最大の効果がある。

事業者があまり節電に熱心でないのは、事業者向けの電気料金が
「使えば使うほど割安になる」
からだ。
電気を使う月によりたくさん
モノを作れば、一つの製品のコストが割安になる。

また、j事業者はたとえ
省エネ設備に変えても、
それほどメリットがない。

諸外国ではどうだろうか。

フランス出の電気料金は、
夏場では通常の11倍。

イギリスやアメリカなどでは、
電気を株式市場で売買し、
一時は200倍まで
跳ね上がったことがある。

利益に敏感な企業は、
これでは何か対策を採らなくては
ならなくなる。

企業としては
「使えば使うほど割安になる」から
「使えば使うほど割高になる」電気料金では
まったく違ってくる。

節電をせずに野放しにしていたら、命取りになる。

このようなことから、
企業向けの電気料金は、
制度を変えば30%は
確実に省エネが進む。

そうなれば、原子力発電所は
いらなくなる。

多くの人が原発のことを

「必要悪」だと思い込んでいる。

その「必要悪」から「必要」を
取り除けば、ただの「悪」となり、「悪」ならやめればよいだけの話。

まず「省エネ」をして、その後
「自然エネルギー」に転換する。

このようなことから、
日本の未来は可能性に満ちている。その可能性を信じ、
具体的に実現していくことが大事。

「評論家」はやめたほうがいい。

必要なのは「活動家」です。

たとえ科学的にまだ根拠が
見いだせなくてもまずやってみる。

そして、だめならやめればいいだけ。

今回の福島の事故でも、
原発の位置としては
まだ日本の一番東だったから
よかった。

日本は偏西風に強く支配されている。これが西に位置する佐賀、島根、若狭あたりの
原発であれば、放射線は
日本列島に降り注いだであろう。

また、活断層の真上にある浜岡原発で事故が起これば、その東に位置する東京は確実に放射線をあびることになる。

東海地震が確実に起こるということは浜岡発電所を運営する中部電力も認めている。

日本で一番地震に強いとされている浜岡発電所は、600ガルまでなら
耐えられる。神戸で660ガル。
神戸級の震災で、アウトであるし
浜岡の津波対策は
ただ土が盛られているだけ。

さらに、原発から排出される
使用済み核燃料や廃棄物の処理方法について、
まだ解決されていない。

大体、田中氏の話をまとめると
このようなモノであった。

原発の停止は
それほど難しいのか。

多くの人が原発を
「必要悪」といっているが、
本当に必要なのだろか。

また、誰にとっての原発であるのか。

電力会社とマスメディアの繋がり。

そして、原発へのプロバカンダ。

原発をやめられない最大の壁はなんなのか。

それを打ち破ることで、

日本の未来への可能性が
十分ある。

「壁を打ち破る」のは
大変なことである。

それには多くの国民の
「意識改革」がどうしても必要。

その「意識改革」さえ、
できれば
核エネルギーから自然エネルギーへ、
エネルギーのデモクラシーが起こり、
不当な報道ばかりするマスコミ勢力も
解体するであろう。

さらに、地方に雇用が生まれ、
一極集中から地域分権へ、
と変わっていくであろう。

そのリーダーが
「菅」なのか「小沢」なのか。

そのリーダーで大きく
変わるであろう。

子供たちに危険な原発を残すのか。

子供たちにわけのわからない勢力に
支配された社会を引き継がせるのか。

皆さんの決断一つです。

NYドビンボーことNY怒ビンボーです。しばらく、このHNにて投稿させていただきます。

マリアンヌ様、少々私の意見を述べさせていただきます。

マリアンヌ様の意見は、菅首相が、原子力工学の最新の知識を持ち、しかも我欲は微塵もなく、国民の安全と命を全てに優先して判断を下しているという前提があってこそ成り立つ主張です。果たしてそうでしょうか。

菅首相が、その道のことを学んだのは40年以上の昔です。毎晩、政治家として働いた後、原子力工学の最新の文献や論文を読み漁るような勉強家だったら別ですが、もう彼は60代半ば、40年以上前の初歩的知識すらほとんど何も覚えていないと思います。

私は、日本の大学で化学プラントのエンジニアリングを学びましたが、結局その道に深く進むことはなく、20代半ばにアメリカに来て全く別のことを学びました。もう30になった頃はエンジニアリングの細かなことはすっかり忘れ、40になった頃は大まかなことすらおぼろげになっていました。他の方々も同様なことを言われますので、私の経験は例外的なことではないと思います。

先週末のNY Timesは、800人くらいの東芝のエンジニアが横浜と福島に別れて、リアクターを冷却し放射性物質の飛散を少なくするために働いているほか、廃炉に向けて東芝USAの副社長が呼び戻されリーダーとなり、東芝はもちろんのこと、その子会社であるWestinghouse、the Show Group (土木工学の専門会社)、the Babcock & Wilcox(危険物質除去の専門会社)が正式な契約書もないまま、それぞれの会社のアメリカ人、日本人のエキスパートやエンジニアが東芝本社内に居を構え、大きなチームとしてすでに動き始めていると報告しています。また、東京が眠っている間にことが起きると拙いので、近々ニューヨークにもオフィスを開くと付け加えていました。

以上のようなニュースを読んでいると、官邸や東電のお偉いさんたちの指示の基で動いているとは考えがたいです。もう危機に際して、人が勝手に現場に押しかけ、現場が勝手に考えて、勝手にチームを作って、勝手に作業を開始している感じです。何れにせよ、現場が解決に向けて動いている時に、ちょっとしか知らないのにうんと知っていると思い込んでいる偉い人ほど邪魔な存在はありません。


人間のオリジナルは動物で、自らを教育することによって、ヒュマニティー、モラル、エセック、良識、思いやり、といった人間としての資質を身につける訳ですが、人間として生まれてきても、何らかの理由でこのような資質を身に付けられなかった人々が存在します。東電の経営陣もそのような人たちだし、菅首相のみならず民主党オリジナルの人々は、その言動から判断して、形だけが人間だけの人たちです。

当然ながら、そういた人たちの思考や判断は、平時でも危機に際しても、専門知識があるなしにかかわらず、とてつもなく歪んだものになります。そういった歪んだ判断の延長に現在の危機があるのではないですか。

日本の原発災害から、他国のリーダーは専門知識のある無しに関係なく、とてもまともな対応をしていると思います。

御存知のように、ドイツではすでに古い原発を停止し、スイスは国境近くのフランスの古い原発の停止を求めています。NY州のクゥオモ知事(理系ではなく弁護士出身です)は州内の古くしかも活断層の上に造られた原発の閉鎖を求めています。


もし菅首相が自分で言うように原子力に強く、国民の命と生活を第一に考えるなら、少なくとも浜岡原発の即停止を命じなければなりません。それをしないこの男にどうして国難を任せられるのでしょう。

二見様
今の日本のリーダーに多くの方が異論を持っているのに、そして、政治家で今一番リーダーに相応しい人が誰であるか理解していても、なぜか大手メディアも野党も声をあげないで、小沢氏だけに、その重責を負わせようとしている。小沢氏に一ヶ月たつても、その知恵や経験を借りずに、手も足も出せないようにしてしまって、それが日本と日本国民のために決してならない。
日本が独立国であるならば、もう戦後は終わりにし、素晴らしいリーダーのもとで復興と新しい日本を創設してほしいものだ。

NYドビンボーことNY怒ビンボーです。

反原発は理想主義者の主張とか、反対するなら代替エネルギーを示せという方々がいらっしゃるので、すでに他の方々によって反論されていますが、私なりの意見を述べさせて頂きます。


反原発は現実主義者の主張です。

過去50年の間にリアクターのコアにトラブルが起きる重大事故が今回の福島第一を入れて、12回起きています。このデータを基に、途中を省略して結論だけを書きますと、リアクター一基が重大事故起こす確率は1309年に一回となります。

1309年に一回なら安全だと判断される方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。世界には439基の稼動中のリアクターがあるので、約3年に一度の割で重大事故が世界のどこかで起きる計算になります。日本だけに限ってみても、50以上のリアクターがありますので、20年から30年くらいの周期で国内のどこかで重大事故が起きると考えるべきです。

自動車や飛行機事故と比較して原発を擁護する方がいらっしゃいますが、これらを同列に扱うことそのものが間違っています。原発の場合、一旦事故が起きると、自然体系が完璧に壊され、数万から数百万の人が放射能障害で徐々に命を落とす可能性があるだけでなく、最悪の場合、人類が滅亡の危機に晒されてしまいます。

福島第一に関しても、事故直後から当地アメリカの専門家の意見は、最良のシナリオは半年から数年にわたって放射能が撒き散らされる、最悪のシナリオは国土全部が汚染され日本が終わるというものでした。現在でもそれは変わっておりません。

代替エネルギーがどうのこうのという人がいるので申し上げておきますが、それはいくらでもあります。1980年代の初めにカリフォルニアの大規模な風力発電所を見学したことがありますが、すでに電力を供給していました。とりわけこの分野では中国が進んでいます。すでに確立された技術として地熱発電もありますが、反原発は代替エネルギーがあるかないかという問題ではありません。命をとるか捨てるか、あるいは国土を守るか失うかという選択なのです。

日本の原発の電気の供給量は全体の29%だそうです。日本の美しい国土と人々の命が守られるなら、日本が10分の3ほど暗くなることに私は何ら拘りはありません。

最後に、反原発、脱原発に反対する方々にお聞きしますが、再び、福島第一のような事故やそれ以上の事故が起きて、多くの人命が失われ国土や海が汚染されるだけでなく、他国まで被害が及ぶ時、どのように感ぜられるのでしょうか。そういった際に私は原発推進の個々の方々からどういう責任をおとりになるのか聞いたことがありません。事故が起きても俺は知らんと言うなら、その方は非常に無責任な主張をしていることになります。御返答いただければ幸いです。

信じられな~い!

事ここに至っても小沢派の中にも当確に反対だというオタンコナスがいるとは・・・・・???

一日も早く辞任させる事が被災者への勇気付けとなるでしょうに・・・。

二見様
日程変更の件、私のブログにも掲載しました。

ところで、この集会に挨拶でもいいので、小沢先生にお出ましいただくことは出来ないのでしょうか?

インパクトがぜんぜん違うと思うのですが・・・。

《NY怒ビンボー様へ》

二つだけ質問させて頂きます。
1、もし、自民党政権だったら、原発事故情報、もっと隠されていたかもしれない、という事、お考えになられた事ありますか?これ程、物理学用語など科学用語が、TV・新聞・雑誌(女性週刊誌でも詳しく書かれるようになりましたよ)に氾濫する事態には成り得なかった、という事、お考えになられた事ありますか?
2、この50年間の原子力政策の資料を全面的に開示する必要がある、とお考えですか?これは、自民党がとってきた原子力政策の責任が問われる、という事ですけれど、自民党に責任があると思いますか?
今日の谷垣総裁の管総理退陣要求は、この50年の原子力政策が白日の下に曝されるのが怖いからだ、と思います。

先週の高円寺デモが成功した理由として、『原発反対』という明確なスローガンと、一切のイデオロギーを排した点が上げられます。今回のデモで気になる点は、『管内閣の退陣』という2つ目のスローガンをかかげている点です。30前半の私には政治イデオロギーに見えます。管内閣が混乱を招いていることに全く異論はありませんが、多くの人にとっては誰がやるかは全くどうでもいいことです。管さんでも小沢さんでも谷垣さんでも二見さんでも誰でもいいわけです。この点見誤らないようにしないと、せっかくの機運を我々自らが手放すことになります。

脱原発には大賛成!
しかし、菅さんをひきずり降ろして誰?小沢さん?
何を根拠に小沢さんだったらこの危機を乗り切れると言ってるのだろうか?
小沢信者はそこのとこを、ちゃんと説明してほしい。
小沢さんは脱原発論者なのか?
菅さんは原発推進論者なのか?
いまいち、わからん!

二見さま
デモご参加の皆さま

巷に、論客、学者や評論家(もどき)が数多で、いろいろ考えさせらますし、参考にも為るのですが、些か疲れてしまいます。
やはり、心で感じて行動するのが自然で疲れ無いと思います。

財務省主導の「復興構想会議」の議長五百旗頭氏が「震災復興税」の創設を提唱。理屈ぬき怒り心頭です。
そんな中、理屈ぬきデモご参加の皆さまに、敬意を表させて頂きます。

明日は、怒りを爆発させるも好し、気軽に散歩のつもりでも好し、唄いながら肩を組んで行進するも好し、ギターを抱えながらの参加も好し、何でも在りで、日頃の憂さを晴らすつもりで、目一杯楽しんで下さい。

私は、「脱原発社会」を祈念して、タイガースの “廃墟の鳩” そして、管直人氏に対して怒りを込めて、チャゲ&飛鳥の “Yah Yah Yah” を心の中で唄いながらデモに参加したつもりで、仕事に勤しみたいと思います。
デモの成功を心から願って居ります。

http://www.youtube.com/watch?v=AtLEgAUNfao

私の中では、抽象的に言うと、
政治家というものは人間集団がつくる社会に対する<夢>を持ち、その<夢>に向かって邁進努力する人々、
という気持ちがあります。
平時にはそうですが、社会の非常時には政治家は必要ありません。非常時に必要なのは、有能な実務能力を持った人間です。そういう実務能力を持った人間に金(今の世の中金の力は絶大ですから)を持たせ、非常事態の解決に当たらせる、という所がせいぜいの政治家の役回りでしょう。今の日本の状況を見ると、そうはなっていないようですね。政治家が何から何までやることほど<効率>の悪いことはないと思います。
ちなみに別のところでも書きましたが、私は、<原発は生命体にとって大変危険>と思っていますが、<原発=悪>と思っている訳ではありません。善悪は人間の価値観で、相対的なものです。原発を実現するための人間の努力が過去いかに大きかったか、またこれからも大きな努力が続けられるか、ということを知っており、容易に想像もつくからです。そういう努力は、人間の社会では決して軽んじられるべきものではないと思っています。(原発にからむ利権や癒着の問題は一応おいて置いて、ということです。)
人間の社会を越えた(?)ところで考えると、そうは言っても、やはり原発は無いに越したことはない、というのが本音です。今騒がれているエネルギー問題は、所詮は<発電>の問題ですから、代替手段はいくらでもあります。(環境問題を考えると原発は非常に有効、というのは真っ赤なうそ、です。)

原発の是非と、菅政権の是非は、切り分けて考えるべきと思います。

普天間に似てます。
旧政権の長きに渡る政策の結果が最大の問題点であるのに、現政権に全責任があるかのように批判するのは。
事故への対応は、全体・事実がまだ見えないし、対応の判断つきかねてるところです。

なお、私も菅は大嫌いです。
でも、今退陣になっても、その後がより良くなるとは、どうにも思えません。
混迷するだけかと。。。

原発が「不要悪」となる日

マリアンヌさんとNY怒ビンボー様へ

核軍縮といえどもいまだに「核廃絶」にはいたっていません。「核は必要悪?」なのでしょう。
では原発は「必要悪」で済むことなのでしょうか。「悪なら悪らしく」対処すべきところを「善」といっていたのが、歴代の政府であり、この100年にも満たない、人類にとっての核物理を取り巻く「環境」の限界だったのでしょう。

「化石燃料は悪なのか」その悪の度合いは、という議論さえ封じ込められた来ました。
勿論「大地震」や「大津波」も同じことです。
採算性や経済性で「悪」をほおっかむりしてきたのは誰ですか?
「地球温暖化」防止のための「二酸化炭素防止」といいながら、7割以上の熱を直接温暖化につながる熱を海に垂れ流していたのは原発そのものでしたよね。

そしていざ「想定外」を理由に「なぎさにて」を実践しているアホさ加減の象徴がこの日本政府でしょう。責任はたとえ歴史的には自民党にあっても、その末路は菅民主党政権なのです。
それを我々国民が選択した。「政権交代」の「罪?」とはそういうものだったのです。

この人類の歴史、科学の歴史に刻みつけた罪から免罪されるものはいるのでしょうか。

脱原発
  
脱原発にする工程が見たいです。
いうのはカンタンです。1-2年で出来るものではないので、もし、ほどほどに使いながら、自分の人生が終わるころには代替えエネルギーができるだろうみたいな気持ちがあるなら、ずるいと思います。
原発はここ最近できたものもあります。それも含めて、即廃炉でしょうか?
その場合、石油と天然ガスでCO2を出しまくるのでしょうか?買い続けるのでしょうか?各家に太陽パネルを義務着けするのでしょうか?
即廃炉とした場合、今の若い人々に右肩上がりの景気がいい時代を送れないという説明をするのでしょうか?企業が、外国に工場を出していくことにより、日本は沈みます。
廃炉にかかる費用は、原子力でいい思いをしてきた世代だけで受け持てと言われても仕方ないのでしょうか?


それとも、最近出来た原子炉は使うのですか?

私は、福島の大きな問題点は、古かったことだと思います。
40年です。
人間の管理下にあり、きちんと止まった原子炉もあるのです。
違いを検証することももちろんですが、福島第一の場合、どこからかは人災のはずです。
翌日見に行った総理や、諸外国の支援を断ったこと、廃炉とすぐに決断できなかったけち臭い役員のせいだと思います。

ならば、25-30年廃炉を決め、いざという時のために、外部電力をいくつも用意するべき。

脱原発、今の流れとして聞こえはいいが、空しいです。

WL1の風さん

今何をなすべきか?  菅直人氏を首相の座から引きずり落とす事ですよね?  小沢一郎氏が動きそうです。 そのコメントを投稿したら、 編集者にボツにされましたが、 再度ここに書きます。 なぜなら、 震災後いったい何が解決されたと言うのですか?  何の見通しも示されないまま、 現地では怒りが沸騰しています。 放射能の被害を如何に避けるか?  かつて戦時中に、 焼夷弾の対処方法を事細かに教えた馬鹿が居ましたが、 空襲の時、 そいつが真っ先に逃げ出した、 と言われていました。 いつの時代にも、 インチキ野郎は居るものです。 ともかく、 政局に期待するしかありません。 今こそ菅直人内閣打倒です。

二見様

「菅首相の退陣」と「脱原発社会」の主張は時期尚早と考えます。
もし、小沢さんの復権が目的であれば、堂々とプラカードを掲げるべきです。

今回の大災害を悲しまない日本人は一人もいないし、誰もが自分は何が出来るだろうかと考えているはずだ。
指揮を執る菅総理を非難するのであれば、自分ならどうするかを主張すべきと思う。災害対策の目処がつき、国民の気持ちが落ち着くまでは今の政権が継続するしかないと思う。
多くの国民は、現時点での政争を嫌い、現政権が衆知を集めて難局を克服することを願っているし、固唾を飲んで見守っていると想像します。

原発に関しては、リスク管理が不充分だったことは間違いない。この件についての責任は追及しなければならない。しかし、最終的に人類は原子力を管理出来ない可能性もあるが、原発の是非は早急に判断すべきではない。
簡単な道具を作り出した人類初期の時代から始まって、我々の生活は今やあらゆる分野で科学技術抜きでは考えられないところまで来てしまった。
関心事の原発の安全性に関しては、現在も各国の技術者が追求していると想像できる。或いは、再生エネルギーとは別に、原発に替わる新しい発電方法が研究されているのは間違いない。原子力に限らずあらゆる分野に於いて、今後も更なる革新的技術が登場するに違いない。また、それが期待もされている。
しかしながら科学技術の産物は、必ず肯定部分と否定部分の二面性が存在する。これまでは、残念ながらも失敗を繰り返しながらその否定部分を乗り越えて来た。
これが人類の歴史であり、今後とも人類の英知に期待したいと思う。

原発に関しては、何とかして福島の事態を乗り越えなければならない。
過去、原発の恩恵を享受してきた我々は、東電がこの危機を克服することを祈ると同時に、事態が落ち着いた時点で、最新の技術をもってしても地震大国の日本に於いて、原発が適した発電方法か否かの議論すべきではないか。
最終的には、民主主義の原則通り国民の選択に委ねることになる。

管には仙谷を戻した時点で愛想が尽きた。緊急時だからこそ隠蔽せずに正確な情報を出し風評被害を抑え、設計に関わったGE、スリーマイルの経験を持つアメリカ側との早期の情報共有が必要にも関わらずしなかった。更に地方統一選挙の結果すら関係ないと言う態度で暴走する管の退陣させ世界から失った信用を取り戻す方が急務だと思う

昨日米国のエンジニアと話していたら
そもそもGEの設計寿命は30年で、東電と政府は勝手に10年延長運転していた。

使用済み燃料棒の収納プール(設計上危険と指摘済み)のオリジナル設計は600本まで、にもかかわらず東電は3000本保管している。

もう何をかいわんやです。

良心派様

本当ははらわたが煮え繰り返っています。

この期に及んで行動に移せない全ての政治家を呪います。

犠牲になった浮かばれない人々の怨霊はいかに静まることができるのでしょうか。人霊の漂う海辺が浮かびます。

そして被曝はこれから5年10年と住民を苦しめる。

マリアンヌ さま

菅首相が、理工系の人だから原発についての識見がある、というお考えは、WL1様の仰るように、期限切れの原発の延長を認めた時点で、幻想であったということです。

初期の原発は、格納容器の材質からも非常に劣っている云えるそうです。

先年、パナソニックが石油ファンヒーターのリコールで、最期の一台までも、物置の隅で朽ち果てているヒーターでも、5万円で引き取るというCMを毎日毎日流していました。
2・3年経った頃、CMと同じ内容の葉書が届きました。

死者が出たと言うことでの、企業の責任を取った訳です。

脱線しましたが、延長ではなく「廃炉」と決定していたら、使用済みの燃料棒が炉の上に保管されろことは無く、震災直後の事故が起こった時に、クリントンさんが高らかに冷却用の水を送りました。今、飛行機が日本に向かっていますと世界に向かって宣言された顔に泥を塗ることも無く、もっと速やかに冷却が始まったことは確かでしょう。

「レベル7」まで行くか行かないかは分かりませんが、世界の見る目がこれ程までの軽蔑に満ちた目にはならなかったのでは???

現実的な対処法としては、期限切れの原発は今、即座に「廃炉」。正常な原発は、事故後の原発の廃炉に比べれば、はるかに短い時間で解決できるそうですから。

決断の問題です。菅首相にできますか?

今デモの中継を見ているが、反原発に一本化すべきではなかったのかと率直に感じる。
ツイッターの投稿を見ても、政治色が強い(菅降ろしなど)に対する違和感を感じているようだ。
底では繋がっていることは自明だが、スローガンやシュプレヒコールは一本化が望ましい。

二見 様

お天気にも恵まれ、楽しく気持ちよくデモが出来ました。ご挨拶の通り、「菅退陣」、本邦初のデモが、成功裏に終わり、参加者の一人として、大変喜んでいます。ご尽力くださりありがとうございました。
「菅やめろ、、「原発反対」、「原発止めろ」、「子供をまもれ」、「浜岡とめろ」などなどの連呼が耳にまだ余韻を残しています。

大手新聞社のカメラマン、外国通信社のカメラマン、カメラ記者がかなり出ていました。沿道の道行く人たちも立ち止まり、交差点は多くの方々が好意的な眼で応援していました。

若い女性がともだち同士なのでしょうか、「こんなデモ見たことないね」と、興味深く見ていました。話題が話題であり、国民にそのまま理解されたようで、心強く感じました。

今日初めてデモに参加させていただきました。二見様ならびに関係者の皆様どうも有り難うございました。

   菅総理への風評被害

(時系列でのまとめ)

 ① 2011.3.12 (産経MSNニュース)

 《首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。》


 ② 2011/03/28(月) (ZAKZAK)

 《民主党関係者「菅首相の視察でベント実施の手続きが遅れた」》
 
 《政府当局者「ベントで現場の菅首相を被曝させられない」》

 (全国各紙で掲載)

 ③ 2011/03/28(月)

  佐藤ゆかり議員(自民党)、参議院予算委員会で、

 「菅首相の視察でベント実施の手続きが遅れた」こと追及。


 ④ 2011.4.9 (産経MSNニュース)

 《遅れの最大の理由は、12日朝の菅直人首相の視察ではなく、電源喪失だった。》 
 

 ⑤ 2011.4.10

   統一地方選、民主党大敗。

  ◎三重県知事選 (岡田幹事長の地元・民主党惜敗)

  379,472  (46.5%) 鈴木 英敬 36 無所属 (自民党・みんなの党推薦)
 
  369,105  (45.2%) 松田 直久 56 無所属 (民主党推薦)

以上のとおり、産経が、誤報であることを認めたことによって、この問題はとりあえずは決着したと言えます。この誤報の風評被害は、統一地方選にも民主党に非常に不利な状況を作り出したことは間違いありません。とくに三重県知事選などの接戦による惜敗の議員については、メディアの誤報による風評被害は甚大であったということができます。   

また風評被害の元凶は、民主党幹部(反主流派)によるデマ情報の責任も大きいと言えます。

""玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は15日午前の記者会見で、与野党から菅直人首相の退陣論が噴出していることについて「今危機は進行中で、原発事故は終息していない。そういうときに政局にしようというのは信じがたい」と批判した。""


国家的危機であるからこそ一刻も早く管総理に退陣して頂きたい。

もう国民は信用していません。

参議院で負け、今回の地方選でも惨敗。

岡田氏も全く責任を取らない。玄葉氏にもその責任があるだろう!


もう既に一ヶ月以上たった。被災者の不安をかき立てる以外何か建設的な事をしただろうか?

野党に協力を得る前に岩手出身の小沢氏の協力を得るのが先ではないだろうか?

座敷牢に入れたまま、何をセよと言うのか?


小沢氏をいち早く復興担当大臣に起用すれば、国民一丸となってという言葉も生きよう。

蓮呆や辻元を担当にパフォーマンスをして国民を騙せるか?

今の危機的な状態に野等ならいざ知らず、与党の議員が管降しをするのはケシカランとマスゴミの一部が言われるが、そもそも全員野球・ノーサイドを反故にして小沢支持派を冷遇しておいて、そんな論法が通るだろうか?

そもそも大前提が崩れているのだ。


こういういい加減な男が次の総理候補の一人として上げられるのはマスコミの怠慢ではないだろうか?


管を降ろしても次の候補はないといわれるが小沢一郎がいるではないか? 総裁選で接戦で敗れたとは言え、おそらく今総裁選を行えば小沢氏の圧勝となるだろう。

マスコミは都合の悪い事は報道しない。自分達に都合の良い事のみ報道する。


間違った報道をしてもほとんど訂正も責任も取らない。


原発の問題・地震や津波による壊滅的な被害の復興にはかなり時間がかかる。空管を降ろしての政治空白は問題ではない。マイナスが0に戻るくらいである。

自民党も口だけでなく不信任案をだしたらどうですか?もっとも石原幹事長では選挙もおぼつかないから勇気も出ないでしょうが・・・・。

二見様

この震災、原発の対応見ても同様に思っています。
早く福島、東北の方にお金が届いて欲しいです。
応援しています。

管総理避難ばかりですね
原発推進を主導してきた自民党と
自民党員全体の責任が最も大きいと断言します。原発利権の輩。
現自民党の主要幹部連中も同様で
利権企業と関係しているI某は
ダンマリを決め込んでいる。
この期に及んでも数億円の広告収入を得ているTV局・マスゴミは
如何なのか。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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