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政治は「民」か「官」か 戦後初の壮絶な路線闘争 ── 3.19一万人東京集会 の歴史的意義を考える

 16人の会派離脱に続いて、今度は菅民主党に愛想を尽かして、3月3日、愛知一区の佐藤夕子衆議院議員が離党届を提出した。翌4日には、政治家は絶対に受け取ってはいけない外国人からの政治献金を、あろうことか、前原外相が受け取っていたことが発覚し、参院予算委員会で自民党から「外相辞任」を突きつけられ、前原は辞任した。(注:自民党長期政権の礎を作ったのはアメリカCIAの対日工作資金だという歴史的事実は記憶の片隅に留め置く価値があるだろう)。「小沢潰し」に明け暮れるツケが回って来たのだ。

 「暗い日曜日ならぬ暗い一週間」が始まる。菅総理は、将棋で言えば「詰んでいる」。それも、「雪隠詰め」だ(注:雪隠(せっちん)とは便所のこと)。しかし、当の本人は「なんとかなる」と思い込んでいる。こういうのを「雪隠で饅頭を食う」という。国民の立場からすると、たまったものではない。国会は国民の生活を人質にして与野党がいがみ合っているようなものだ。自民党とマスコミは「民主党はマニフェストを投げ捨てて、自公政権が踏襲してきた従来型の官僚主導政治に戻れ」と攻め立て、菅執行部も、本心は自民党流政治の方が脳みそを使わず、気楽で、政権も長持ちしそうだと錯覚し、場合によっては自民党との大連立も模索したいのだが、「健全な世論」と「民主党正統派」が「国民との契約を破棄することはまかりならぬ」と眼を光らせているので、困り果てているということである。

 2011年度予算は年度内に成立する。ところが、予算を執行するために必要な40.7兆円の借金(赤字国債)を許可する「特例公債法案」は廃案になるだろう。ということは、手持ち金51.7兆円で日本を運営しなければならないのだ。一方、義務的経費は、国債費(借金の返還)21.5兆円、社会保障関係費 28.7兆円、地方交付税交付金 16.8兆円の三本柱だけで67兆円になる。その他、国家公務員や小中学校の教師の給料分が6.8兆円ある。国債が返還出来ないとなると、国債の格付けは下がり、それが長期金利の上昇へと跳ね返って景気に悪影響を及ぼしかねない。年金も満足に支給できず、公務員の給料も遅配になるかもしれない。菅もその点を見越し、戦争末期の「本土決戦、1億玉砕」の平成版的発想で事態を乗り切ろうとしているのだろう。攻める野党やマスコミは菅に「国民生活が第一」を廃棄処分させ、「増税一直線」を飲ませるだろう。この毒薬は菅執行部にとっては甘い味のする薬かもしれない。しかし、先祖返りする政治では国民生活にとって明るい展望はなく、残るのは無力感、虚脱感だけである。大喜びするのは財界の一部とアメリカの国益のみを考え、「日本はTPPなどアメリカの世界戦略を無批判に受け入れる」ことを当然視しているネオコンとオバマ大統領だろう。

「閑話休題」
予算編成に関する菅内閣の致命的失敗を指摘しておこう。民主党は有権者との公約を果たすために予算編成に際し、政治家が政策の優先順位を決め、財源は予算の総組み換え、特別会計の抜本的改廃で捻出するはずだった。ところが、菅総理はそうした努力もせず、民主党の基本方針を否定し、自民党が取り続けてきた「シーリング方式」を採用した。この方式は高度成長期ならいざしらず、昨今の景気低迷や産業構造の転換、社会状況の変化に対応出来ないだけでなく、財政赤字を拡大する時代遅れの方式である。このことについては、昨年9月の代表選で菅は小沢一郎に厳しく問い詰められ、満足に答えられなかったのである。朝日、読売、毎日など大手マスコミの論説委員たちは無能なるが故か、はたまた、「小沢潰し」の意図によってか、こうした国の基本に関わる重要な論議を「政策論議が深まらない」と論評したのである。「国のかたち、政治のあり方をめぐって、自民党と同じ「先祖返り」を突き進む菅執行部派と「政治主導=国民生活第一」の民主党正統派との路線の対立は、すでにこの時、明らかだったのだ。

 予算はさておき、マスコミは16人の会派離脱や佐藤の離党届を口汚く批判中傷し、「世論は支持しない」と報じている。しかし、Yahooの「みんなの政治」の「みんなの評価」では、菅、仙谷、岡田の「評価」は5点満点で{1}なのに、16人離脱組の会長、渡辺浩一郎は「2.5」、佐藤は小沢並みの「3」という高得点である。マスコミはこれら一連の出来事を「民主党内の内紛」「与野党の権力争い」とステレオタイプの皮相的コメントに終始しているが、これほどIQの低い、「学力不足」の評論は珍しい。有権者は直感的に事態の本質を理解しているのだ。

 現在、日本は「官尊民卑」に象徴される牢固とした官僚制度に支えられた「バラマキ利権と弱肉強食の小泉、竹中以降、極端になった市場原理主義」という古い、従来型の政治と「官僚支配を打破し、政治主導・自立と共生、地方主権」を標榜する新しい政治が、「国のかたち」をめぐって争う路線闘争の真っただ中にある。換言すると小沢一郎、鳩山由紀夫を中心とする改革派が菅一派、自民党・マスコミ・官僚検察軍団などの連合軍と壮絶な戦いを展開しているのである。先日、私は外国人特派員に「総理の座を争う単なる権力闘争ではない。『民』か『官』か、国のかたち、政治のあり方を問う、戦後初めての路線闘争だ」と説明をした。

 18年前、小沢が投じた一石は時代を作る激浪に成長した。自民党内にも公明党内にも小沢理論に共鳴する具現の士が出てきた。菅が衆議院を解散するか、それとも退陣するか、予測しようもないが、早ければ4月、遅くても6月には総選挙があるだろう。一進一退はあるだろうが、改革のうねりは、怠ることなく、大きく確かなものにしなければならない。

■「3.19一万人東京集会」の歴史的意義は大きい

 政局が極度に緊張しているであろう3月19日13時、東京・千駄ヶ谷の明治公園で「一万人集会」とデモを行いたい。連合や業界・団体が個別のテーマで抗議あるいは要求の集会・デモ行進をすることは珍しくない。しかし「3.19」は「検察問題」「TPP」など個別の要求を内包しながら「国民生活が第一」という政治の原点、あり方そのものを訴える集会、デモだ。無名の庶民が自分の意思で参加し、政治家に覚醒を促す、民主主義の原点に立脚した運動である。おそらく戦後初だろう。労組、各種団体の参加は大歓迎だが運営するのは集会・デモを取り仕切った経験の少ない無名の庶民だ。手違いもあるだろうし、ゆきとどかないところもあるだろう。

 リーダーの一人は毎週、新宿南口で、黙々と「民主党内で小沢一郎の地位保全を求める」署名運動をして、5千名以上の署名を集め、岡田幹事長に提出している人だ。また、小沢が民主党倫理審査会に提出した「私の主張」に「これこそ民主主義の原点だ」と感激して印刷し、東京駅前で配布している人もいる。第五検察審査会に単身乗り込んで、議決疑惑を暴き、国会質問につなげた猛者、菅総理の衆議院本会議での「こども手当2万6千円にはびっくりした」との答弁を聞いて「政権交代の原点を忘れたのか」憤り、自分で立てた20個の民主党の掲示板を叩き壊したサムライもいる。TPPなど時局の課題に一家言をもつ個性の強い人が多そうだ。我々が「小異を残して(注:『捨てて』ではない)大同につく」度量があれば、小沢一郎を総理にして「国のかたち」を変えることは可能だ。「消費税増税」はない。私は実行委員会の顧問に過ぎないが、老骨に鞭を打って成功させたい。言い古された言葉だが、日本のため、子、孫のために。

 小沢一郎とは不思議な男である。18年間も叩かれながら、平然として影響力を拡大しているのはまさに驚異である。小沢の母校、慶応義塾大学の創始者、福沢諭吉は「すべて事の極端を想像して覚悟を定め、マサカの時に狼狽せぬように後悔せぬようにとばかり考えています」と語っている。小沢も同じだろう。肚のすわった者は頼もしく、強いのである。

【お詫びと訂正】
「『民』か『官』か」を寄稿した3月7日の時点では「顧問」でしたが、実行委員会で協議した結果、8日午後、岡田さんから「実行委員長を引き受けてもらいたい」との要請がありました。実行委員の方々のご努力を知っていましたので、「3.19」を成功させるために「お役にたつのであれば」ということで、お引き受けいたしました。文字通り、浅学非才ですが、歴史の一ページを彩る運動に参加出来る名誉を胸に、老骨に鞭を打って頑張ります。ご協力の程、お願いします。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

具眼の士の時務論有難く存じます。御健筆持続を祈念申し上げます。

この国のかたちを官ではなく「民」により作り直していきましょう。

 バブル崩壊後の官の無能ぶりは目に余るものがあり、その組織の最たる能力は「如何に仕事をせずに収入増を図ることを目的に、国民を欺き、ヤミ給与、ヤミ手当、天下り渡りによる退職金と称しての税金泥棒を実行すること」であった。

 この目的をもって国において堂々と実行されたと思ったら、地方の役人どもまでが都道府県から市町村に至るまでに悪の組織化が成されていったのである。

 その手先となり官の組織の片棒を担いできたのが国会議員どもであり、地方の程度の低い田舎の議員であり、その自浄能力はまったく皆無であり、このことは

 国民の我慢の限界であり、この国のかたちを変えていかねばならない「時」を迎えたのである。

「3.19一万人東京集会」により、官の時代に終わりを告げ、民による民の為の政治・行政・司法を作り直して行こうではないか!

 二見氏を応援支持します。

<二見先生と同じ認識です>
二見先生が現役の国会議員でないことが残念でなりません。
3月19日に予定されているデモについての記者会見で先生が「総理の座を争う単なる権力闘争ではない。『民』か『官』か、国のかたち、政治のあり方を問う、戦後初めての路線闘争だ」と話された時は本当に驚くと同時に、まさに本質をしっかりと指摘されていると感服致しました。
しかし、同時にそれをわかっている人は多くは無いのだろうなとの思いも残念ながら致しました。
意識して長く日本の政治を見続けていないとわからないと思うからです。
愚痴をいっていても始まりません。先ずは名古屋市議選で勝利し、3月19日のデモが成功するように頑張りたいと思っています。

<二見様>
ご苦労様です。3.19参加します。
実行委員の一人についてアレコレ情報が飛びかっていますが、二見さんはじめそれ以外の方々の頑張りもまた事実です。
だから、小異を残して大同につきます。
以下、実行委員会のサイトです。
http://3-19.tokyo-10000-demo.jp/details.html

私は、独立行政法人という、いわば官の末端に属する者ですが、「親方日の丸」的な考え方がはびこって良い時代ではないと思っています。
18年間も叩かれ続けてなお、挫けない小沢氏に、そして民による革命(中東のジャスミン革命のごとく、近い将来、何らかの名称が現れると信じます)に尽力されている皆さんに、遠くアフリカの大地からエールを送ります。


大勢お誘いの上「3.19東京一万人大集会」に参加してください。


私は「一市民が斬る!」というブログを書いています。
http://civilopinions.main.jp/
本文中の「第五検察審査会に単身乗り込んで、議決疑惑を暴き、国会質問につなげた猛者」とは私です。

もっとも、猛者ではなく、気の弱い優しい男です。

今回の検察審査会の議決は、本当に審査員が存在したのか、審査会議が開かれたのか、分からない不透明なプロセスで議決されました。

その実態を拙ブログで何度も取り上げていますので、ぜひお読み頂ければ幸いです。


さて「3.19東京一万人大集会」の内容は以下の通りです。

http://3-19.tokyo-10000-demo.jp/

この集会は、運動家達ではなく、私達一般の市民が現状に怒り立ち上げたものです。

テーマ『2009政権交代の原点にかえれ』です。

3月4日「日刊ゲンダイ」に全面広告で大集会の告知を行いました。

集会後、デモも企画しています。

ヘリ、気球等で中継体制も整えています。

皆様、大勢お誘いの上、お越し下さい。お待ちしてます。

ほんとのアマチュアの思いつき意見は、すぐには出来ぬとしても、そのうち政治化できれば、面白いものありますよ。例1官僚の天下り禁止はまあ、難しい。庶民雀の案。天下ったら、そこでの退職金はなし、給料は本庁の半額{とくにA級の高級者}は。奉仕ではたらく 、不満なら家にいられて遊んでる年金は、
こんな人には出ているはず。例2全国のJRの運賃を今の半額にしたら、往来が盛んになり、景気よくなりますよ。東京→大阪往復で1万円。バスはそうなってる。日銀が、老人の貯金に高額の利息をつけたら、老人は、利息分は使いますよ。老人が金を使わぬのは、政府の政治を信用してないから。老後は自分の金で賄うときめてるから、お金を使えない。全員がそういいます。

二見 様

「官」か「民」かの路線闘争に、無条件に賛成するものではありません。

「官」の天下り利権組織構造に抜本的メスを入れるということであれば、全面的に賛成します。

何よりも大きな政府の贅肉を落とし、真に必要な機関だけ残せばよいのです。最低限20兆円ぐらいは捻出する荒療治が必要です。

二見様のご意志は尊く、3月19日明治公園13時は、是非参加させていただきたいと思います。

もはや第二自民党と化した菅政権率いる民主党は一刻も早く消えてもらいたい。

本来、任期4年を国民生活が第一の政策に向けて努力するはずが、まったく努力もしないで財源がないと言い、増税ありきでは国民は絶望するしかありません。

無駄使い撲滅をしたんでしたか?否・全然手つかずのままでしょう。それなのに財源がないから小沢さんが作ったマニュフェストは詐欺だ!?ふざけるなです。

政権交代が起こり、生活が目に見えて良く成ることはないだろうが、既得権益が甘い汁を吸ってきた利権をぶち壊してくれる。

そこで出た財源が少しずつ国民に還元され希望の光が差してくる。

そんな淡い期待をぐちゃぐちゃにした菅総理。既得権益に寝返り毎晩豪遊しさぞかし満足でしょうね。

応援してもらった手前、総辞職はありません。やけっぱち解散で民主党が立ち直れない議席に減らすことを真っ先に考えてるみたいですね。そんな言い訳だけは天才的みたいですから。

そうなれば、小沢派が主権を握っても既得権擁護派が多数派になり、改革は泡と消えるのでしょう。

万策尽きた感がありますが、名人の起死回生の一手があってほしいと思います。

なんせ、国民は本当に疲弊しているのです。御用マスコミが偽りの悪をばら撒き続けても、小沢さん達改革者を望む国民が増えている。

無党派層40%を超える異常な国の大衆に真実を分らせる術があるのです。それが検察審査会の疑惑かもしれないし、西松事件かもしれない。

真実を大衆に語れるジャーナリストの結集が国民を目覚めさせてくれると思っています。

「小沢支持の新たな胎動が始まった」

昨年9月9日の札幌での民主党代表選挙の演説会場に、東京からかけつけた檀公善氏が8千枚のチラシを配って以来、全国に抗議デモの嵐が巻き起こった。しかし反小沢工作員達の分裂工作に嵌り、抗議デモが衰退していく中で今回、新たな団体が今までより一桁上の1万人集会・デモを主催することは素晴らしいことだ。

一方、当然のことではあるが工作員による今回の3.19デモ潰しは既に始まっている。しかし3.19デモを誹謗し参加希望者をしり込みさせようとする工作活動に我々は惑わされてはいけない。もし今回、本当に1万人を動員できたら、日本の民主主義も捨てたものではないと小沢氏も喜んでくれるに違いない。

二見 様 

リーダーの方たちのご紹介、ありがとうございました。
「小異を残して大同に付く」有難いお言葉でした。 当日、新聞広告のためのカンパを集めてください。目的のはっきりしたカンパなら喜んでします。

 韓国で、金大中氏弾圧目的の根拠にした在日金整司さんの再審開始決定した。あきらかな朴政権の手先になったKCIAのデッチ上げなのに、最高裁の司法判断は遅すぎだ。金大中は死刑判決に受難から大統領になった歴史のドラマだ。金大中氏と小沢さんを重ねてしまう・・。

3.19デモは、反小沢工作員達の分裂工作にまどわされずに、デモの大義を大事にしてほしいです。春になって、デモの芽が大きく伸びることを期待し、遠くから見守っています。

~今の日本は「ファシズム的な熱病」で「冷静な判断」ができなくなっている~

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c004d52872d4ccfd5c04df2ec58b2254

(抜粋)
「3.19東京一万人集会」問 題

3月19日(土)に午後一時から明治公園で開催されま す「3.19東京一万人集会」に関して賛否両論がネット上で渦巻いています。

私は「3.19東京一万人集会」には参加しないことをTwitter(http://twitter.com/chateaux1000)で表明しまたが、ある方から以下にような返事がきました。

<<3.19の東京集会 主旨に筋が通っているとおもうが、小異を捨てて参加したら、それと参加しない理由をツイートする

ことはないと思う。失敗させたいのなら別だが>>

この返事に賛同する方が結構多いのを見ますと、【手続きや経緯が間違っていても「大義名分」が正しければ良い】と考える方が

多いのだということに気が付きました。

私が「3.19東京一万人集会」に参加しない理由は以下の9つです。

(1) 主催者の「実行委員会」の責任者が不明で実体がないこと

(2)事前承認もなく3団体の名前を参加団体として勝手に資料に明記し配布したこと

(3)実質的な主催団体である「立ち止まって考えよう国民会議」 は2月末に役員全員が辞任し事実上機能停止状態であること

(4)3月3日の外人記者クラブでの「記者会見」には外人記者5名、日本人フリージャーナリスト5名しか集まらず記者会見の体を

  なしていなかった。にもかかわらず「記者会見」を実績として宣伝していること

(5)3月3日の外人記者クラブでの「記者会見」には川内博史衆院議員、森ゆうこ参院議員、谷亮子参 院議員が出席する予定と告知されたが

  誰も出席しなかった。政治家で出席したのは顧問の二見元衆院議員のみ。

(6)3月3日の外人記者 クラブでの「記者会見」は「自由報道協会」のブログで案内がされてい ます。なぜ外人記者クラブでの記者会見をして

  「自由報道協会」での記者会見をしなかったのか?その理由は不明です。

(7)「3.19集会には多 くの国会議員が参加する」とTwitterなどで宣伝されていますがどれほどの確証があるのか?

  外人記者クラブでの記者会見の二の前を危惧します。

(8)「3.19東京一万人集会」を最初に企画し途中まで実行委員会の責任者であった世川行介氏と現在の実行委員会との関係が不 明

(9)世川行介氏の後を継いだ(株)リンクの岡田社長は実行委員会の実質的な代表でありながらなぜか 代表として名乗りでていない。
  
  実行委員会は 代表が不明の不思議な組織。
  
私は【手続きや経緯が間 違っていたら「大義名分」自体を疑え】という立場です。

朝日新聞が必死に前原氏を擁護している。【焼き肉屋のおばちゃんからの5万円の献金がいかなる国益を損なったというのか?】
朝日新聞にしては、珍しく正論を吐いていた。では、朝日新聞よ、【政治団体の実体の有無や陸山会の帳簿の記載時期の解釈云々が、いかなる国益を損なったと言うのか?】
ゲラゲラゲラ 私はお腹を抱えて笑いころげるしかなかったのである。

<聖者の行進をもう一度>
二見様
学生運動を経験したことのある、私の知人が、以前、二見さんのいらした「聖者の行進」に参加した感想を、こう述べていました。「あまりにもゆる~いデモでびっくりしちゃった。まるで、小沢さんの支持者の交流会みたいだったよ。ん?参加してどうだったか?うん、すごく楽しかったよ、ほのぼのしていて。」
一番最初のデモの時、私もジャーナルで異を唱えました。それは、子供のころTVで見たような、学生運動や成田闘争のような激しいデモを想像していたからでした。そして、今考えれば、一番には、自分は過激なことをしたくない、良い者でいたい、巻き込まれたくないという思いしかなかったように思います。
国家に対する抗議活動というものは、ある意味では今でも、決して安全なものではなのかもしれないけれど、法に則って自分自身の考えを披見し、意思を同じくした同士が集まるということは、私たちにとっては最大の権利であるチャンスなのだと思う。
3.19のデモについて、阿修羅などでも、批判などが凄いという話を聞くけれど、前回の衆議院、参議院選が終わった今、ここで、声を上げなければ、現政権に対して国民の怒りや苦情を直接反映するチャンスは、二度とないのではないでしょうか。このデモの実行委員や、やり方に批判があり、気に入らないというならば、そういう人間は来なければよいだけの話しだと思います。日々職場や町や小さなグループでTVのコメンテーターの受けうりのような愚痴をこぼすだけで、何もできない私たちに、こういう場を提供しようと努力してほねをおっている人に対して、批判することが本当に正しいことなのだろうか?私自身への自戒をこめて、いまそんなことを考えている。
数十年の間、小沢さんは言われなき批判にさらせれてもなお信念を曲げず、心から自分を支持してくれた人たちを支えとし議員活動を続けてこられました。そんな、小沢さんの生き様に惹かれ、政策に惹かれて小沢さんを支持している人がたくさんいるとおもうのだけれど、そんな中で今の状況がどのようなものだか、おのおのが沈思黙考するのもよいと思う。 
自分たちの子供たちの未来、愛する人との生活、そして大きな意味の日本という国のために、つまらない揚げ足取りや論争がなんの役に立つのだろうか。
3.19の成功を心から祈ります。東京に名もなき小さな者たちの声無き声が大音声で響き渡ることを切に祈ります。

<匿名 | 2011年3月 8日 10:38様>
こんにちは。私もデモは09マニフェストを守って欲しい、という意思表示の手段の一つであって、様々な運動形態があって良いと考えるものです。
また、私はあまりにリスクの高いデモには参加しません。3.19のデモは実行委員に知り合いがいるので、拡散を依頼されているだけです。
その私が知り得る範囲内ですが、多少述べさせて頂きます。
>(1) 主催者の「実行委員会」の責任者が不明で実体がないこと<
事務局は(株)リンク内にあり、リンク社は実体がある会社です。責任者とはデモ届けに記入した人でしょうか?
(2)事前承認もなく3団体の名前を参加団体として勝手に資料に明記し配布したこと
これは、確かに不手際であり、お詫びするしかありません。デモサイトにお詫び文が掲載されていました。
>(3)実質的な主催団体である「立ち止まって考えよう国民会議」<
今回のデモにおいて立ち止まって…は一参加団体であり、実質的な主催団体ではありません。また、私が得た情報では退任した役員達も3.19に参加します。
>(4)外人記者クラブでの「記者会見」には外人記者5名、日本人フリージャーナリスト5名しか集まらず記者会見の体をなしていなかった。<
ジャーナリスト10人も集まれば立派な記者会見でしょ。
>(5)川内博史衆院議員、森ゆうこ参院議員、谷亮子参 院議員が出席する予定と告知されたが誰も出席しなかった。<
参議院が予算案を受け取らず、紛糾したからと聞いています。
(7)「3.19集会には多くの国会議員が参加する」とTwitterなどで宣伝されていますがどれほどの確証があるのか?
外人記者クラブでの記者会見の二の前を危惧します。<
貴方は国会議員の参加の有無で参加不参加を決めるのでしょうか。私は、自立した一個人として判断します。
>(8)「3.19東京一万人集会」を最初に企画した世川行介氏<=一度も実行委員会の責任者にはついていません。岡本氏が責任者だった時期はあります。

投稿者: 匿名 | 2011年3月 8日 10:38 さん

>私は【手続きや経緯が間 違っていたら「大義名分」自体を疑え】という立場です。

杉並からの情報発信ってブログ、書いてる人不明ジャン。偉そうなこと言ってるけど。説得力ないよね、これ(w。それに引き換え、実行委員がどうであれ、記者会見に出た以上、デモは二見さんが絡んでいることは間違いないしね。
デモの際には、道路使用許可を含め手続きが必要だから実質、代表がいないとできないと思うよ。そもそも、手続きが間違ってるって、どういうことだか、説明してよ。これじゃ言いがかりにしか見えないジャン(w

em5467-2こと恵美さんの回答、なんか変です。
(8)の回答では実行委員会の責任者について、世川氏は一度も実行委員会の責任者にはついていませんと明言している。ということは歴代の責任者が誰か知っているのでしょう?
なのに(1)の回答では、責任者とはデモ届けに記入した人でしょうか? とトボけている。
責任者が誰なのかは知らないが世川氏ではないという情報だけは得ているとは考えにくい。
何か問題があって責任者を明らかにできないのではと疑われても当然です。ご存じないなら、確認して報告することを確約するだけでも信頼感が上がるのに。

堀口さん、私も年を取りました。
>子供のころTVで見たような、学生運動や成田闘争のような激しいデモ

トラウマなんですかね、激しいデモ、というのは。「安保反対、闘争勝利」「ワーッショイ」
投石、ゲバ棒から、火炎瓶、古タイヤのカーベキューと、ありとあらゆるやりたい放題のことをやった私達の世代は、後の若い世代に取り返しのつかない罪過を残してしまいました。自民党・警察権力と一体化したマスコミジャーナリズムの反学生運動、反過激派キャンペーンのじゅうたん爆撃、それにも負けないほど執拗に続けられた内ゲバ、潰しあい。最終的には、襲撃を恐れて、大衆運動としての街頭デモすら実行できないほど、荒れ果てた。そして「デモの時代」「学生運動」は歴史に消えていったのです。

機動隊の方々も最近は運動不足ですから、デモは歓迎なのではないでしょうか。それにたまには「戦闘服」を着た機動隊も見てみたいような気がします。クリーニングを終えた戦闘服はきっと出番もなく樟脳の保管庫にうずたかく積まれているのでしょう。

今回の3.19の特長は、初めて「集会形式」を入れた「デモ行進」です。先日の同盟主催の1万人春闘決起集会と同じひな壇で、「演説」が、「シロート」の人々によって繰り広げられます。中には、「プロ」も混じるそうですが、あくまで「シロート」の集会でありデモです。皆気楽に参加すればいいのです。私も1万人の人垣に隠れて参加するかもしれません。

ただし一応「公安」はマークしに来ますので、それなりの心構えは必要でしょう。
「偵察」の為の民主党議員の参加もあるでしょうね。右翼的暴力的妨害活動は、警察が排除してくれます。それが仕事ですから。ただし要人テロには備えが必要です。

二見様
一万人集会の顧問をお引き受けいただき有難うございました。
実行委員会の(株)リンク・岡田元治社長も、この集会の発起人である事務局の世川行介氏も、会見には出席されず、全く顔が見えない状態で、顧問に二見様がおられる事だけが唯一の拠り所であります。
「立ち止まって考えよう国民会議」の内部崩壊は、提唱者の世川行介氏と各役員との金銭トラブルに端を発し、亀裂の修繕回復を見ないまま、役員の総辞任で決着をつけたとの情報は多くの人の知るところです。
この国民会議は会員から集めた会費は、報酬・活動経費等に一切用いない事を趣旨として掲載しており、それを不満とした世川行介氏が役員に対し、領収書の要らない口座を作るよう叱責したが、担当役員は頑なに拒否した事も聞こえて参ります。
一万人集会実行委員会は、意見広告やHP上でも、事務局は(株)リンク内とあります。連絡先は050-2018-0897とあります。携帯電話の番号ですが、掛けると世川行介氏が出て、全ての対応を一人でされておられるとの事です。ブログの放浪日記にも同様の掲載記事があります。
他の参加団体の方は一切タッチしておられないようですが、遠方におられて集会には参加できず、支援金だけは送りたいと言われる方も大勢おられると思います。
支援金の振込口座は当然事務局で管理されるはずであり、管理者はカナダ大使館ビル1Fの(株)リンク内とは別の場所、浅草にいる世川行介氏ただ一人であります。

以前掲示板サイトの「阿修羅」という場所に掲載されたコメントに、世川行介氏がコメント投稿者に送ったとされるメールがありました。そこには、領収書の貰えない出費もあるからカンパ支援金は僕の(世川氏の)個人口座に振り込んで欲しいと明記されていました。
一万人集会の口座は誰が管理し、口座印は誰が管理保管しているのか、領収書や入出金の帳簿管理は誰がしておられるのか、余りにも杜撰な事務局の有り様が見えてきて、その点だけが非常に不安であります。
何かと金銭がらみの問題が多いと聞かれる世川氏ただ一人で、人様から預かった貴重な支援金を管理するのであれば尚の事、顧問であられて世川行介氏と御親交のある二見様に世川氏へ一言是非とも宜しくお願いしたいと切に願う国民会議脱会者です。
一万人集会、デモには必ず友人知人を誘い参加するつもりであります。どうぞ宜しく御願い申し上げます。

WL1の風 さま、こんにちは。
拝見させて頂いて、どこか胸の奥が痛くなるような感覚にとらわれました。私は小学校時代にロッキード事件のあった世代ですが、当時、まだ白黒だったTVから繰り返される映像を見て、正直、「大人は(大学生だって当時は凄く大人に見えましたよね。)みんな、何をやってるのだろう」と不思議に思いました。今、思えばあれも今の日本があるための歴史の一こまだったように思います。いえ、通らなければならない道だったのかもしれません。これが「後の若い世代に取り返しのつかない罪過」というのなら、人類はどの国の人であれ、どの人種であれどれほどの罪過を作って歴史を積み重ねているのでしょうか?私は、人類が罪過を意識し、それを超えたところに真実は生まれると思います。私は二見さんがおっしゃるとおり、今回は、単に東京で大規模なデモが行われるのが歴史的意義のあるというだけでなく、今タイミングであるということが重要なのではないかと思います。政治、永田町は、一寸先が闇といわれるのは、多くの人間が政治にかかわり、うごめき、それに伴い財も利権も動くからこそ、人が欲望をコントロールするのが難しいからこそ、闇になってゆくのだと思います。では、その闇を打破する光とは何かと考えたとき、そこには、多くの人たちのささやかな希望とか、普通の生活とか、小さな思いこそが尊い光となるのであり、また、それは、何かの形で表現しなければ、ないに等しいものとなってしまうような、そんなものなのではないのでしょうか。小さなともし火もたくさん集まれば炎になります。その炎こそがよこしまな現実を唯一破ることができる光なのではないかと。

私は今の菅政権ほど邪悪な政権はないと思っています。しかし、今、野党も与党も議員はなにもできません。ならば、われわれが自分たちの意思で表現するしか方法がないと思うのは当然のことではないでしょうか。極論を言えば、今回のデモに成功不成功に欲を出すこともないとすら、私は思います。この国で、今の政治に一言苦言を呈したい人、批判のある人は党派を超え、思想を超えて集まればよいのです。私は、そう思う。私の中では一点、3.19は打倒!官僚支配の中央集権政治であり、国民をごまかして、体制に追随し続ける菅政権であるべきだと思います。

追記、つべこべ言う匿名はこなくてよろしい。

3月19日の市民デモに対してさまざまな意見が交錯していますが、デモ否定は全く理解できません。

工作員が暗躍しているとか,公安が目を光らせているとか、影に怯える臆病者を見るような気がします。

思想信条のイデオロギーではない生活に直結したデモに参加して、何故、公安にマークされなければならないのでしょうか。公安はいくら何でもそのようなことまで関与したら、いくら手があっても足りません。

私たちの生活が脅かされ、国の将来が危ないから参加するのであって、誰にも指を指されることのない国民の当然の権利であるとの自覚を持ちたいものです。

もし何か不安を感じたら、デモから離れ、歩道に移動すれば済むことです。

あれ・・。
杉並区会議員候補の羽田次郎氏と世川行介氏が主催者じゃなかったの?

両氏とも出てこないし、顧問の二見氏だけ露出してますね。

㈱リンクが事務局を引き受け、その社長さんがデモが赤字の場合補填するらしい。

だが先日の外国人記者クラブ会見では、㈱リンクは小沢事務所のHP作成・管理を業務として請け負っていると発言してたね。

実質の主催者は㈱リンクなんでしょうか?

二見さま

ようやく、ここまで来ましたね。ありがとうございます。

小異を残して大同につきます。

当日は楽しい催しになるとのこと、お会いできるのを楽しみにしています。

二見伸明様
投稿ありがとうございました。

『小異を残して大同につく』
この精神を大切にしたいと思います。
小異にも全員が耳を傾け決して蔑ろにしては絶対に良くないし、間違って使う「捨てて」はとんでもない事だと思います。そんな些細な事をと、放っておくと取り返しのつかない事にもなりかねません。大同に一区切りついたら改めて小異を検証したいと思います。

3.19一万人東京集会の最初の呼掛け人の世川さんは、ご自身のブログで自宅で電話番が忙しいと書かれてあります。

参加団体の「立ち止まって考えよう 国民会議」の主宰者に戻られたとあったので、当然責任者の一人だと思いますが、日記では電話対応から参加者の集計まで全部してくださっているようです。

他の参加団体の代表者の方との役割分担がなされているのかも知れません。ありがとうございます。

明るい色の傘を用意してとありましたが、今まで参加した経験からすると、傘は無理だろうと思います。もっと前につめて、道の端に寄って、5列を守って、等の呼び掛けがあるので傘はさせないと思います。近寄り過ぎて眼でも突いたら危ないですし、声もこもってしまい逆効果じゃないでしょうか。ヘリのチャーターも本当に必要でしょうか。1分1万円と聞きましたが何時間飛ばすのでしょうか。傘とヘリがどうだろうかと思うところです。

堀口雪文様、WL1の風様、em5467-2こと恵美 様

国と言うよりも、人を愛する熱い心が伝わってきます。 デモによって、その熱い心を政治家に吹き込んで上げてください。


高卒で就職した61’年、京都の葵祭り、四条でしたか大きな交差点で祭りの行列が来るのを待っていました。そこへ、行列ならぬデモ隊がやってきたのです。 安保改定自然成立が決まると共にと云うより、それ以前に、新聞からは安保の字もデモの字も消えていました。

6列位かしら、棒を横に手ぬぐいヘルメット、田舎者の私には始めて見る映画のシーンのような姿。 静かに進んできた彼らに向かって、ものものしい警察官たちの激しい挑発が始まりました。 初めて見る私にもそれは挑発と映りました。
そしてジグザグ・・・しかし、それはまた、お決まりのお約束事のようにも見えました。

田舎の高校生だった私は、新聞を読んでも、それが将来私たちにどういうことを起こすのか、想像できませんでした。
ただ、他校の同じクラブからのアンケート調査を行おうとしたところ、学校から止められたことで、胡散臭いものを感じたものです。
何しろその女子高には、嫁探しにやってくる人たちが居ると言うことを、後から聞いて呆然としたくらい、60’年代初めの田舎と都会は差がありました。


今はネットを開くと、様々な考えを知ることが出来ます。 物事を判断する力も多少はついて居ります。機を逃すことなく、意志表示したいと思います。

先ほど阿修羅掲示板を見ていて知ったのですが3・19デモ、二見さんが顧問から委員長になったのですか?

(私は以前投稿していたとき、今も活躍している某氏にボロクソに罵倒されたことがあるので、匿名で失礼いたします)

二見さん

私も3.19デモ参加します!
工作員なのかなんかわかりませんが、いつもデモになると
実行委員会が揉めてるとかの
話になったりしてますが、
いろんな人がいて、いろんな意見があるのは当たり前。

ただ、一点私たちは、不当な攻撃に怯まず頑張っている小沢さんを支持し、応援する。
そのことが私たち自身の生活をも守ることになるんだという共通の思いがあれば揉めようが何しようが、皆で参加して共に声をあげればいいじゃないかって思います。

ウダウダ言ってる人はなんなのかな。工作員?
それとも、自分が主役じゃないからおもしろくなくて駄々をこねてるのかな?

そんな人たちはほっといて、3.19は参加したい人達が一つに
なって頑張りましょう。

katouさま

(1)「実行委員の岡田社長も事務局の世川氏も会見には出席されていない」というご指摘ですが、3月3日の会見の進行係を務めたのは岡田社長です。世川さんは、私の要請により、すでにOne of them なので会見に同席する立場ではありません。
(2)「立ち止まって考えよう国民会議」の内紛は承知しています。週刊朝日や日刊ゲンダイの意見広告の費用は国民会議・世川氏が処置するものであり、「3.19」の実行委員会が責任を負うことは全くありません。私としては、国民会議の内紛を「3.19」に絡められることを迷惑に思っていますし、世川さんにもその旨伝えています。世川さんには賛同者の一員として「貴方の人脈で、一人でも多くの人を集めてください」と申し伝えてあります。
(3)事務局は岡田社長のご好意により同社にしていますが、本業で忙しい時には問い合わせなどの電話に対応できないことを考慮して、経緯を知っている世川さんにしたのだと思います。実行委員の間でも若干の意見があり、私に意見を求められたので「余計な誤解を招くようならば私の携帯でもいい」と答えてあります。
(4)今後予想される寄付など支援金の口座は開設しました。口座の管理は岡田社長にお願いをしたいと考えています。「3.19」が終わった時点で会計報告をし、剰余金が出れば、実行委員会で議論しますが、小沢後援会に寄付したほうが分かりやすいのではないかと考えています。なお、本日、「実行委員会の責任者が不明だなど問い合わせがあるので、実行委員長を引き受けてくれないか」という要請がありました。「麒麟も老いれば鴑馬」だそですが「老いた鴑馬」がどこまで出来るか分かりませんが、無名の庶民が政治を動かす日本史上初めての運動に人生最後の情熱を傾けたいと決意しています。

二見伸明様
御多忙の折、私の願いに御返事を頂きまして、心より御礼を申し上げます。誠に有難う御座いました。
私の勘違いや思い込みもあり間違えた箇所は二見様の御説明で納得致しました。御丁寧に感謝申し上げます。
世川行介氏にはブログ内で罵倒された方々を見て来た事も有り、金銭面でのルーズさも関係者から直接聞き及んでおりますので不信感一杯でおりました。たかが一万位でとか、たかが十万二十万のカネで等と聞きますと金銭感覚にも疑問が生じ、何方か信頼の置ける方に管理をして頂きたいと思った次第です。
また、今回の東京一万人集会の実行委員長を御引き受け下さり、これで安心して参加もでき、友人知人にも堂々と参加を呼び掛ける事が叶います。重ねて御礼を申し上げます。
毎回のデモの先頭に立たれて行進されておられる御姿を拝見し、我々市民と同じ高さで同じ行動をして下さっていると感無量であります。二見様を見習い、私等も頑張って声を上げて参ります。
当日また御目にかかれます事を願って、これにて失礼させて頂きます。誠に有難う御座いました。

わたしも世川氏のデモ提唱を信じて、氏の口座に些少の送金をした者です。
その後、国民会議の役員の方から直接に、世川氏の金銭的ルーズさを聞き及び、自分の浅はかさを悔いているしだいです。
国民会議の会費流用分は世川氏より返済されたとのことですが、今後のこともあり、デモに関する資金は二見さんも必ず目を通すようにお願いします。

引用始め:
 「・・・自分は代表を受ける資格はありません。わたしは60年間、ただ自分の信ずることのみを追求してきました。
 
 代表を受ける日に、丁度その当日に、私の一高時代からの友人で、私が最も親しくして、私が最も尊敬している友人後藤昌次郎が亡くなったという連絡をうけました。
 
 皆さんはご存知ないかもしれませんが、後藤昌次郎は「松川事件」の弁護士をしました。松川事件は、占領軍が国鉄を潰すために、列車転覆事故を起こすよう日本政府に命令したんですね。日本政府がそれうけて実行にうつした、検察が中心になって・・・。
 
 20人の人たちが、犯人として起訴された。一審で、うち17名が有罪、4名が死刑の判決を受けた、3名は無罪。それをうけて、全国的に激しい批判が起きました。その第二審を彼が中心となって弁護を引き受けました。そして物凄く苦労して、最高裁で20名全員の無罪という歴史的な判決を勝ち取りました。
 
 戦後に起きた冤罪事件を一番象徴する事件です。その他三鷹事件・・、占領軍が企画して日本の検察が、手先となって作り上げた数多くの事件が起こりました。後藤昌次郎は、冤罪を国家の犯罪として厳しく法廷で追求すると同時にですね・・・、彼は非常に志の高い男です。生まれが黒沢尻町で、小沢さんの隣町です。一高時代から65年来の一番親しい友人、後藤昌次郎が亡くなった丁度その日に代表の話がきて、私は彼の遺言とうけとめて即座に引き受けることにしました。
 
 TPPが日本を如何に破壊するか、日本の将来に傷を残すかということを国民の皆さんと考えて、一つの運動に力を尽くしたい。実は昨年の9月に体調を崩して、しょっちゅう約束を破っています、最近、目は殆ど見えません、耳も聞こえない、足もガタガタです。昨年9月に聖なる世界に入りました。
 
 世俗的な関係を断って、私の最後の死を全うするために聖なる世界に専念する積りでした。しかし、今回後藤の遺言を受けて、世俗の世界に戻ってご協力したいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。」 

 本当の良心を持っている方、本当の洞察力を持っている方は、TPPに反対する。
 
 すでに多くの方が指摘しているが、TPPの実態は日米自由貿易協定である。
国内でTPPを歓迎するのは、ごく一部の大企業製造業だけである。
 
 TPPは、米国が米国の利益のために推進している政策方針である。農業は壊滅的な打撃を受け、これまでの農村の風景は一変することになる。農業の大規模化、生産性上昇が実現するとしても、日本農業は米国資本の支配下に置かれることになるだろう。
 
 米国は、米国の弁護士ビジネス、金融ビジネス、医療ビジネスの日本市場進出を目論んでいるのであり、TPPはかつての対日規制改革年次要望書の新しいバージョンに過ぎない。
 
 経済のグローバル化は、国内雇用者の賃金水準を抑制する働きを発揮する。大資本の利潤率は上昇するが、国内労働者の賃金所得には下方圧力がかかることになり、経済停滞、デフレ持続の副作用がもたらされることになる。
引用終
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bdf9.html

以上は、「TPPを考える国民会議」代表に就任された日本の経済学者、宇沢弘文さんの就任の挨拶です。

TPPは見え透いた米国による搾取である。3月19日の1万人東京集会でもTPPは「党内論議、国民的議論を経ることなく 『 消費増税 』 や 『 TPP参加 』 といった重要政策が推進されていること」と重要な案件になっています。

まともに考えれば、TPPは日本の国益を損ねることは明々白々であり、菅首相は気が狂っているとしか言いようがない。GHQによる戦後はとっくに終わっているはずですが、まだ、この場に及んで米国隷属ですか。鳩山政権から菅政権に変わった途端、腐敗しきっていた自民党政権時代と同じく、歪んだ官僚主導の米国隷属政治に戻った。菅首相はぐずぐずしないで、さっさと退陣して頂くことが国民のために最善策なのです。

二見先生、お疲れ様です。

委員長をお引き受けくださり、
ありがとうございます。
記者会見のビデオ、拝見しました。

重大な歴史的な激動のなか、この日本の民主化を勝ち取り、TPPに反対し、小沢わんを支える、3.19デモに参加します。

阿修羅での賛否激論は、それほどではありません。
そもそもデモに参加しません、なんて、公の掲示板で宣言するのは、
なんと言うが、このデモに反対する立場のごく一部の人です。
多くのコメントを寄せているひとは、参加する人です。

3.19共に、がんばりましょう!

 お年を押して先頭に立たれた二見先生の心意気が、泣けてきます。当日、仕事で行けませんが、中継視聴で参加します。
 当初と違い、デモが政治的な意味合いを帯び始めたり、各団体が小異がひかかって、大同につけなかったりと、デモをするにもゴタゴタがあるようですが、こういったデモをひとつひとつとにかくやってゆくことで、やらなかった場合と比べれば、なにかが動いていくものだと思います。
 当日の天候、安全、成功を祈念いたしております。

提唱者の一人を貶めることで、この素晴らしい試みを邪魔しようとする者がいるようです。

私たちは、そのような気持ちの悪い行動にだまされる事はありません。

日本人が、歴史上初めてかもしれません、自分の意思で政治参加するのです。
イデオロギーなどを追い求める動きなんかじゃなく、私たちの独立と権利を守るための戦いです。

バカはほっといて、頑張るベ~。

官と民の民の中にはマスコミの一部に見られるような官以上に官の様な組織と役人以上に生意気に振舞う輩がおります。

その例えを上げれば、辛抱とか黒岩とかが第一に上げられます。

前者は大阪市長?に立候補するとか、後者は神奈川県知事にとか言われています。


ただ有名だというだけで県民市民が選べば後悔するのではないでしょうか?


小生とはかかわりのない市・県ですが、小沢支持の何方かを是非立候補させて下さい。テレビで言いたい事を言いまくった二人を当選させないのも県民市民にとって良い事ではないでしょうか?

お詫びと訂正:「『民』か『官』か」を寄稿した3月7日の時点では「顧問」でしたが、実行委員会で協議した結果、8日午後、岡田さんから「実行委員長を引き受けてもらいたい」との要請がありました。実行委員の方々のご努力を知っていましたので、「3.19」を成功させるために「お役にたつのであれば」ということで、お引き受けいたしました。文字通り、浅学非才ですが、歴史の一ページを彩る運動に参加出来る名誉を胸に、老骨に鞭を打って頑張ります。ご協力の程、お願いします。

「人権と平和を守る名古屋の会」がデモ参加団体から削除された経緯
同会代表 檀渓の靖

この経緯については①「3/19東京一万人デモ不参加のお知らせ(お詫び)」を投稿後
(http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/258.html)
皆様の疑問や批判にお答えすべく②「人権と平和~名古屋の会が3/19デモ参加団体でない理由」(http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/370.html)に再投稿しました。
しかし未だに誤解に基づく批判があるので、ここで再説明させていただきます。
それは、(生涯で初めてデモ企画者となった)アマチュア主催者に共通する思いを代弁すると思うからです


1.3.19デモの参加団体とされ、後に削除した経緯
(1)当初は無関係の方針
当初から、会員の間に提唱者S氏とその組織運営に強い不信があり、3/19デモには関与しない方針でした。3/19は東京のデモなので名古屋の会が不参加(個人参加)でも特に問題はなかったのです。

(2)参加団体の名古屋の責任者から突然のお誘い
ところが3/1に突然A氏(名古屋の参加団体の責任者)から勧誘電話がありました。「S氏は主催者ではない」と説明された私は(500円カンパや空中撮影計画等の詳細を知らず)、3/3のひな祭りデモ準備で頭が一杯だったので、会員に諮らず独断で参加を表明しました。2日後の3/3、3/19デモのHPを見て驚いた会員から連絡がありました。
3/4、会員の指摘で「S氏は中心的主催者(連日ブログで告白)であること、500円カンパや空中撮影計画等知らない事実があること」等から、話が違うとして、翌日当会の削除を求めたものです。


2.私のデモに対する基本的スタンス
(1)個人責任でのデモ参加は推奨
デモ主催者として私は当然、「デモには出来るだけ参加する」(=小異を捨てて大同に)考えです。今回のデモも個人の参加を邪魔する意図はありません。
「主催者が誰であれ、場を作ってくれれば参加したい。史上最低の菅独裁内閣・司法・マスゴミ連合を糾弾したい」という思いは当然であり、個人が自己責任で参加されることに全く異存はありません。

(2)団体レベルでは別問題
ただ団体参加者として名を連ねれば、そこには主催者を保証する意味合いが含まれる。その保証とは「主催者が宣言した内容をやり遂げ、関係者に負担や迷惑をかけないこと」でしょう。
こうした「主催者が適切に目的をやり遂げる力」を、市民自身が事前査定することの重要性を、私は昨年のウォルフレン講演会での苦い経験から今痛感しています。

(3)ウォルフレン講演会での苦い経験
一旦社会に何かを呼びかけた以上、社会は呼びかけ人に期待し、呼びかけ人にはその期待に応え呼びかけ内容を実行する社会的責任が生まれる。
この「<社会的責任を果たしうる力量の有無>の査定を誤れば、市民運動の分裂や停滞を招く」とアマチュア市民運動主催者の私は痛感したのです。
査定では、主催者の質(独裁的でないか、過ちを認めて正す勇気があるか、苦言を入れる度量があるか)・計画(無理がないか)・組織(自由に批判できる組織か)・情報公開(批判や都合の悪い情報を隠蔽していないか)・金銭処理(明瞭・公平・オープンか、チェック機構があるか)等をチェックすべきでしょう。
市民運動の担い手が上の項目にルーズであれば、イベント自体が成功してもその後関係者の亀裂や金銭面での過分の負担が生じ、結果として市民運動を停滞させます。
参加団体として主催者を保証する意味合いを考えれば、こうした視点による査定を怠ることはできません。

(4)これまでのデモと3/19デモとの違い
昨年来の幾多のデモでも、最大動員数は2000人程度。つまり国民全体のレベルでは、デモ参加者の割合などまだまだ圧倒的少数なのです。
ところで3/19デモは(安保闘争以来、実に半世紀ぶりに)前代未踏の「1万人」をシンボルとして高々と掲げたデモで、昨年来我々が実施した「参加人数=出たとこ勝負」の素人主催の気楽なデモとは全く意味合いが違う。社会の期待の重さのレベルが桁違いに大きいのです。当然それに伴う責任も大きいはずです。
そして、マスゴミが黙殺する中、半世紀間前代未踏の「1万人」のハードル越えには、阿修羅・ブログ・ツイッターレベルの伝播手段を超えた飛躍的な行動が要求されます。
それは例えば組織の動員やB層取込策等であり、後者が日刊ゲンダイ等に何度も打った意見広告、海外特派員協会での記者会見、国会議員の巻き込みなのでしょう。

(5)パフォーマンスより地道な組織固めを
しかし私は、こうした浮動層取り込みパフォーマンスは最終手段であり、その前にまず、自らの足元や連帯する組織を固め、信頼を固め、結束を固める必要があると思います。足元の組織の信頼関係を基盤に参加団体を増やし拡散することがます第一歩のはずです。
例えば第2回大阪御堂筋デモでは労組の初参加を得て運動が拡大しました。
主催者が信頼を得られれば、組織を抱き込んで金をかけずに効率よく参加者を確保できます。連帯が広がり運動が広がる上に、票よみならぬ、参加者読みも確実です。
それをせず、足元組織が揺らいだまま、一足飛びに多額の広告費を使うマスコミ対策に走れば、B層獲得に一定の効果はあるでしょうがそれは小沢流の川上作戦とは正反対です。パフォーマンスで大勝利した小泉郵政選挙にダブってみえ…地に足がついていないと思ってしまう。

もっといえば、私にはウォルフレン講演会のデジャブに見えます。
ウォルフレン講演会では、鳴り物入りの一大イベント―その功を焦った強引なスケジュール設定が徒となり、市民運動に混乱と亀裂をもたす結果となりました。
それ以来、時間・金・組織力の容量を超えた(無理した)華々しいパフォーマンスに走るやり方には、私はどうしても胡散臭さを感じてしまうのです。

(6)金銭処理に関する不安と不満
一人一律500円は、これまでのどのデモをも凌ぐ高額な負担です。
先にも述べたように、まず組織を固め、人員をある程度確保して、その後に広告を打つべきで「いきなり広告。費用はその後の参加者負担」には同意しかねます。
空中撮影の費用は500万円と聞くがこれにも賛成できない。
小沢一郎政権誕生を悲願とする我々にとって、総選挙間近といわれるこの時期、そんなパフォーマンスに大金を拠出する余裕があるなら、選挙資金として小沢事務所にカンパしたほうがどれだけ有益かしれないのに…と思うのです。
更には「参加団体になればこの費用負担を後で要求されるかも」と不安がる会員もいました。(3/5にHPで「その虞はない」と明言していますが、我々の話合いの時点では不明でした。)
金銭トラブルをいくつも漏れ聞いている上、こうした金銭・組織トラブルの事実について問い合わせても、HPのコメント欄では、「経緯は答えられない」と旧役員が回答し、「覚書」も金銭処理の部分だけは(略とされ)非開示なので、事実が全く把握できないのです。
コメント欄では批判投稿は数時間で削除されているので、投稿数が少なく、なぜ足元の団体で内紛が起きたのか、その実体が全く見えません。
「マスコミは真実を伝えろ」と叫ぶデモの主催者が、その組織内の真実を公開せず、「S氏は無関係」と事実に反するウソで参加団体へと勧誘する…こうした組織とは距離を置きたい、保証できないとしても先に示した組織判定基準からは当然でしょう。
========

こうした熟慮の結果不参加を表明したのであり、それは決して皆様の熱い思いに水を点す意図ではないこと、どうかご理解いただきたいと思います。

元株や様。

一人の人間を貶める気持ちの悪い行動、ではありません。

「立ち止まって考えよう国民会議」の内紛こそが、このすばらしい試みを停滞させている原因を端的に表しております。

S氏のブログのみで判断されないように。

わたしは「~国民会議」元役員連の、S氏の会議私物化を阻止しようとした、悲痛な戦いの経緯を彼等のMLで読んでいます。

さらには、S氏の奇妙な行動。すなわち、「デモは羽田孜事務所の後援を受けた」とのS氏発言も確認しています。
信義に基づき、これらの原文は現時点では公表しません。

今回の歴史的な試みを阻害している原因は、当初のデモ提唱者による身勝手な強引で派手な手法によるものです。

デモには賛成ですし、参加もいたします。

ただし、おかしい点は異議を唱えます。

壇渓の靖様3月10日00:56

参加されない理由をごたごた並べられていますが、参加したくなければ参加しなければ良いだけのことではありませんか。

あなたの述べておられることは、あなたの参加しない言い訳であって、誰もあなたが参加しない言い訳など聞きたいと思っている方はいません。

言葉とは裏腹に、自分が参加しないので、参加しない仲間を作ろうとして、呼びかけておられるようで、全くみっともないことです。男は、出たくなければ出ない、それだけでいいのです。

哀れな方ですので、ほっとけばいいことですが、他の人に影響が及ぶと、二見様の尊敬に値するデモが台無しになりますので、コメントしました。

<もう、よしましょうよ。>
檀渓の靖さま、正直、今までの、シンポジウムやデモ、フォーラムなど、どこの団体が、どんな活動をしているのか、いちいち私は把握していません。おそらく、今回新聞広告を見た多くの人たちは、「へえ、こんなにたくさん会があるんだ~」くらいにしか思っていないんじゃないですか?(運営している方たちには悪いけど)それに、金銭問題といいますが、当日、本当に集められるんでしょうか?どうやって徴収するんです?公園で?イメージがわかないんですが.....。私は500円払うのがいやなら沿道で見てるだけでもいいと思いますよ。
もう、いいじゃないですか。菅が嫌いな人はみんな集合!ってあつまれば良いんですよ。私はそんな気持ちでいます。(笑)靖さんはとてもまじめな方なのでしょう。でも、かえって、こんなことを言わないほうが良いような気がします。あなたの関わる団体としての方針は方針で、なにも、ここで披見することもないでしょう。もし、参加する人は、不安ならば当日、個人情報をうかつに人に話さないこと、記録に残さないことこれが一番です。ワンコイン払ったってお金に名前が書いてあるわけじゃない。それに、素性のわかった団体だから参加するって言うのは、考えたら変ですよ。TV広告山ほど打って、バラエティーの出て、そんな経営者や占い師に引っかかって詐欺被害にある人だっていくらでもいます。逆に無名でもキチンやっているのに誰も評価しない団体もある。日本はそういうコトだらけです。
市民運動なんてかっこいいこといっても、日本ではまだまだ駆け出しの、甘ちゃんです。厳しい現実にさらせれて成熟します。また、参加するほうほうも、自分の身を守るスキルをつけなければなりません。最初から過剰コンポライアンスをするだけでは、余計に運動は衰退すると私は思います。やってみれば良い。失敗しても、這い上がればよい。
二見さんだって問題がおきたら一手に引き受けることになるんです。このリスキーな選択に理屈なんかいらないでしょう。出るか、出ないか、賛同するか、しないか選択肢は常に二つしかないと思います。今回のデモに不服を申し立てて、削除した団体、デモに苦情を言った人たち。参加する人も自己責任なら、批判した人も自己責任です。結果オーライで、団体の評価が分かれるのは当然のことです。でも、評価するのは大衆であって、小手先のことは通用しないでしょう。何事も両面にいい顔することはできません。また、正義も悪も片面ではないのです。それでもこずるい人間は必ず白日のもとにさらされます。天罰が下るのも遠からずでしょう。人の善意を愚弄することほど罪なことはありません。

<檀渓の靖様>
こんにちは。名古屋でのご活躍お見事です!これから始まる市議会選挙、さぞご多忙とは存知ますが、好結果をお祈りいたします。
さて、阿修羅サイトでも檀渓の靖様のお名前を拝見し、3.19デモに対して、並々ならぬ危惧を抱かれている事は承知しております。
私はS氏が所属されていた国民会議の旧役員の一人と知己があり、また、3.19東京1万人~の実行委員のお一人とも知り合いであり、また、S氏より甚大な被害を受けた方とも電話やメールをしあう仲という不思議なポジションにいます。(S氏本人とは関りがありません)。
不思議と全体が見渡せるポジションにいる私ですので、靖様が誤解されている部分をお話させて頂きます。(私はデモの実行委員でもなくアウターサークルの人間です)
まず、S氏についてですが、全く信用できない人間であり、S日記で自身を大きく見せては、読者から金を貰う人間です。
そんな人間であるから、二見先生は当板でコメントされている通り、Sを実質的にコアメンバーから外しているのでしょう。なので、今回のイベントは、A氏のおっしゃる通り、S氏はさしみのツマでしかありません。
彼のブログを読めば、いかにも彼個人の活躍によって成り立っている錯覚に陥りますが、針小棒大に書いているだけです。〇〇議員に会いに行って交渉し、快諾頂いたなど笑止であり、二見先生他の方々が事前に根回ししていたと想像すらできず、手柄を誇っているのです。
彼は現在、電話番だけの蟄居閉門ですが、それでも自分がいかにもイベントを動かしている様に、力みかえって書いています。彼には100人程のコアな読者がいらっしゃる様ですので、動員だけでも役目を果たして頂きたいものです。
靖さん、ご心配には及びませんよ。それより、3.19に靖さんも会としてではなく、個人としてお越し頂けませんか?名古屋デモに伺えなかったのに、図々しいお願いですが、お会いしたいなぁ。
二見伸明さんが老骨にムチ打って実行委員長を引き受けています。国民会議の旧役員達も大同につく観点から参加してくれるそうです。二見先生の足を引っ張って恥をかかせようとする勢力が一部にある様ですが、小沢氏の為にならない天にツバする人々です。
日本全国津々浦々からの参加者によって、「日本の民主主義ここに有り」をアピールしようではありませんか!素晴らしいイベントになると思いますよ。

投稿者:元株や様 2011ねん3月9日17:34

元株やさん。貴方は「立ち止まって考えよう国民会議」の会員ですか?

会員であり、MLの配信を受けて今回の投稿をしているのですか?

MLに書かれている役員方の悲痛な叫び、塗炭の苦しみを読んだ上でこの投稿をされたのですか?

日々の生活や仕事に支障をきたすほど実務に追われた3~4ヶ月。挙句の果てに放浪日記での実名を挙げての罵詈雑言。あいつら、お前ら呼ばわりの日々。「国民会議」は物扱い。

貴方はそれらを全て承知の上でこの投稿をされたのですか?
そうであるなら、貴方は人としての心を持ち合わせていない冷酷非情な生き物としか言いようがありません。

もし貴方が「~国民会議」の会員ではなく、「放浪日記」だけを読んでのこの投稿であるなら、貴方に世川氏に批判的な人達を「バカ」呼ばわりする資格はありません。

「放浪日記」に実名オンリーの厳しい制限があった際にも、HNで投稿が許されていた程、世川氏の信頼厚い貴方の言い分も分からないではありません。

この私のコメントに反論があるのなら、八方手を尽くして「国民会議ML」を入手され全てを読んだ上で、再度ここに投稿して下さい。

その上で今回貴方が書かれた『提唱者の一人を貶める~』『バカはほっといて~』の表現が適切であったか否かを、こちらの読者にも
判断して頂きたいと思います。

<saku様>
こんにちは。国民会議の旧役員達も3.19は参加してくれます。
二見さんも書かれている通り、国民会議は参加団体のひとつに過ぎず、国民会議の内紛と3.19は分けて考えていただきたいものです。
saku様、3.19明治公園にお越し頂けないでしょうか。

恵美様
こんにちは。いつもコメント読ませて頂いています。この国を憂いこの国を変えていけるのは小沢一郎氏唯一人。しかし決して妄信的ではない恵美様の姿勢に、共感しながら読んでいます。

私は滅多にコメントは書きません。今回の一万人集会の件でこちらとは別板に2回書いただけです。そちらでも述べましたが、今までのデモにはできる限り参加して来ました。小沢さんに寄せる思いはこちらに集う皆さん方と同じです。陸山会に入会し、献金もし、フォーラムにも行き、マスゴミに抗議のメールも電話もします。

世川氏の事も自分の中では諦めていますが、彼を非難する人を、デモを妨害しようとする工作員だとか、元株や氏のようにバカだとか書かれると、ちょっと待って欲しい、根本が間違っているのに、それを見て見ない振りをして人集めに躍起になっている。それでいいのかと、そこに納得できないだけです。

役員の方々がほぼ全員参加されるのは知っています。私も参加します。この集会の話を聞いたときから参加は決めていてプラカードも作りました。皆熱い思いでいるのです。ある別の目的を持った世川氏が、国民会議を利用し、今度はまたこの集会を利用しようとしているの腹積もりが許せないのです。ただ、それだけです。
集会には必ず行きます。

「3・19東京一万人集会」の案内をブログにて紹介させていただきました。
私自身は海外居住で参加させていただくことができませんが、であるからこそ、この集会の成功を願ってやみません。陰ながら応援させていただきます。
政権交代の原点に立ち返り、庶民のための政治を実現しましょう。

「書に触れ、街に出よう nico's blog」
http://nicoasia.wordpress.com/

sakuさん

そんな事、私の知った事ではない・・・そう書けば、「あなたは血も涙もない冷酷な人だ」と、書くのでしょうか。
書いていただいても結構ですが、

私は、お話の中身については全く知りません。
会員でも何でもありません。
話の中身を知ろうなどとも、全く思いません。

世川さんが、私のHNを認めてくれるからと言って、やみくもに彼をかばおうなどとも思っていません。

ただ、せっかくみんなが熱くなっている時に、人を貶める発言をして「冷や水」を浴びせるような行動は、好ましく思わないだけです。
こいつは、荒らし屋、壊し屋だなと思っただけです。
これから、みんなで頑張ろうとやってるときに、あのような事を書きこむ者はそう言った連中に違いないと思ったのです。

もし、壊し屋・荒らし屋で無いとしても、そんな奴は嫌いです。

仮に、何事かが有ったとしても、人が大勢集まれば、何かもめごとが起こるのは、当たり前の事でしょう。
何の覚悟も無かったのでしょうか。

そんな事、私に何の関係が有るでしょう。

世間様は自身の思い通りには、いかないものであり、こちらが世間様に合わせるのがほとんどである事は、ある程度の人生経験があれば認識している事と思われる。
さて、運動論や賛否両論を戦わすのは、大いに結構であるが我々が人間として心に留めおきたい、政治哲学のお話しを以下にさせていただく。ご覧頂き、しばし自省と黙考を各賢兄、賢姉に乞う。

http://blog.goo.ne.jp/uhi36845-002/e/1acd8618870d6f6e3efbf047590ef3ee?st=0


ルサンチマンによる他者の排除、自身の顕示欲、夜郎自大な妄想による思想や他人の褌でのパクリに誤魔化しや詐欺での寝食をしようとする輩。大自然の中にあって人間ほど欲深く、身勝手で醜いものはない。

果たして、我々日本人の将来は如何なることになるのか。自らの目で見、聞き、考え、語り、行動する。日光東照宮の猿は、確かに日本人の生活の知恵を教えたものではあるがいよいよ、自力し、自律ある市民が自らの自由を勝ち得なければ、我国の未来は今以上に悲惨な植民地以下になるであろう。

カントは真の自由とは自律ある個人にのみあり、自ら考えなくては、一見自由に見えてもあくまでそれは他律である。結果がAだからBの行動をするのは、道徳、美徳に反すると人間の浅薄な言動を戒めている。
分かりやすく言えば、サンデルの例にあるスペリングコンテストで優勝した少年が実は、カンニングをしていた事を告白したのは、以下のどちらの理由かにより、正反対の道徳律だ、と言うのである。
1.カンニングを告白したのは、自分は狡い、いやな奴と思いたく、また思われたくないから。
2.不正をした真実を自ら告げるのが正しい事だから、と認識していたから。

私は新自由主義やリバタリアニズムを否定し、多様性を認め合いながら、有るべき地域主義=共同体主義、コムュニタリアニズムを唱導するがその理由を以下に述べさせて頂く。

1.人間社会はあくまでも大自然、生態系の一部である。
2.1の前提に立つならば、各地域毎の自然環境により、その民族、文化、習俗、社会の成り立ちは、それぞれに違いがあり特色がある。
3.食と農の地域自給とエネルギーの地域自給は、環境エミッションの観点からも、地域での社会資本の環流の必要性からも最も早期に実現することが今後の我国の独立、民族自決に不可欠であり、政治的な決断を市民が促し社会システムを作り変える時期にある。
4.個人の道徳律、社会参加時の判断は自身の物語りから始まる、とするサンデルの正義に関する主張は洋の東西を問わず全うであり、自分、家族、村、町、市や会社や学校の仲間からの広がりが国へと広がり、愛国心は愛郷心が元である。
5.自らの家族、仲間、先輩や先生、仕事仲間や地域社会、自然により我々は育まれ活かされているのである。この事を自身の来し方を胸に手を当てて省みながら、公募たる検察官、裁判官、高級官僚や社会的責任が重いとされる人々、また政治家は
優秀な頭と心でよくよく、考える必要がありはしないか。
ところで、自由=Libertyを勘違いする向きが多いようであるから、自由に関して一つ追加して申し述べる。
リバタリアンが主張する自らの身体生命は自身のものであるから、如何様に扱っても、極論するなら自殺も個人の自由である、とする自由至上主義の延長上にある市場万能、新自由主義には与するわけにはいかない。

6.自由貿易やグローバリズムに乗り遅れる、開国などといかにも進歩的かつ日本人の為の様に聞こえさせる欺瞞の売国奴には、これ以上黙して我同胞を洗脳し、壊国、売国に走らせるわけにはいかない。

当たり前の生活。市井の人々が日々の糧に感謝し、労働や交流が喜びであり、同胞を思いやり、社会的、地域的な多様性を尊重し、自然の一部として自然に感謝、畏怖の念を持つ日本らしい社会を取り戻す。

憲政史上どころか有史以来、一度も民主主義を自らの手で掴んだ事がない我国の同胞が今、正に初めて自らの手で民主主義を得んとする時、共同体主義が我国のみならず、地球をも救う大いなる正しき理念、思想であると信じ、我同胞に唱導するものである。


元株や様
コメントありがとうございました。貴方と私とでは根本的に物事を考える構造が異なっています。
これ以上私がこの場所を荒らしてはいけません。もっと建設的な意見を出し合い、お互いを高める場所でなくてはなりません。

貴方のお考えは良く解りました。こういった揉め事など、貴方には何の関係も無い事でした。余計な事をお聞かせしました。
当日、隣同士になるかもしれませんが、その時の気持ちは同じです。思い切り大声を上げましょう、同志として。

元株や様

そうですよね。

株屋の世界は、騙してナンボですものね。

調子の良いアジテーターに乗っかった子羊が悪いのです。

何を言っても、そんなやつ嫌い、で済む世界ですものね。

<スタッフを募集!していますよ>

『3.19 東京一万人集会』facebookでも大いに盛り上がっています。皆さんの力で必ず成功させたいものです。ところで実行委員会は1万人を目指すといっていますのでスタッフの数も相当不足しているようです。私も支援のため愛知県から駆けつけますが、皆さまの中で応援してやろうという方がいらっしゃれば、是非下記、事務局にお申し出ください。

info@3-19.tokyo-10000-demo.jp

矢野健一郎さんて、この間のデモで400人しか集められなかった矢野さんですよね
。何でも「前原を総理に」とシュプレヒコールした為、あきれた参加者が離脱し
て、最後はデモ隊が160位になっちゃった矢野さんでしょ。
カントだかカンナオトだか知りませんが、ご高説は、ご自身のblogで書いた方が
良いのでは?

檀渓の靖様は市民運動の原則を主張しただけでしょう。
彼は「人権と平和を守る~会」の代表であり、私たちも人権擁護・ファシズム的なマスコミ報道反対を掲げる市民です。
それなら私たちは「誰の人権も同等に尊重される」ことを運動の出発点とすべきです。
例えばsaku様のようにS氏に(一種の)人権侵害された被害者がいれば、皆がデモをしようという熱い動きに水を差すから「つべこべいわずだまっていろ」的な論理には納得できない。
デモの目的が人権擁護やファシズ反対なのであれば、それは絶対におかしいと思います。


私は小沢一郎論にひかれてS氏日記をここ数年読んでいた読者です。
「昨日の支持者は今日の天敵」とばかりに,訳もなく突然,
馬事雑言で次々と標的を定め、一方的に公のブログで叩く彼の姿勢に,
ずっと恐怖を感じていました。
ですから、S氏が提唱し彼が主催者側にいるデモが、もし成功すれば、連合赤軍の総括みたく次は側近の誰かが叩かれ、今までのような怖さで誰も反対意見がいえない状態がもっと強まり、小沢支持者の間にものいえぬファシズムが広まるのでは…と危惧してしまいます。
だから成功して欲しい気持ちと,
S氏の支配が怖い気持ちで揺れ動いています。
いっそ主催者がはっきりきっぱりS氏を切れば、私のような気持ちの方がためらわず参加できると思うのですが。


恵美様
>まず、S氏についてですが、全く信用できない人間であり、S日記で自身を大きく見せては、読者から金を貰う人間です。
彼は現在、電話番だけの蟄居閉門ですが、それでも自分がいかにもイベントを動かしている様に、力みかえって書いています。彼には100人程のコアな読者がいらっしゃる様ですので、動員だけでも役目を果たして頂きたいものです。

びっくりしました。こんなにきっぱりと断定していいのでしょうか。
しかも他方では、
>S氏本人とは関りがありません。
>(私はデモの実行委員でもなくアウターサークルの人間です)
と言っておられるのに。

〝反論に耐えぬ主張は民主主義では力がない〟とかなんとか聞いた覚えがありますが、私はS氏の反論をぜひきいてみたい。
(直接本人を知らない)第三者の言動だけで欠席裁判によって判決を下しては、やはり人権上問題でしょう。
S氏ブログとか「~国民会議」に投稿されてS氏の反論を求めて欲しいです。
(削除されてしまうのであれば仕方ありませんが)

恵美さん

これではまるでS氏が「小澤一郎状態」です。投稿内容は可也のバランスを欠いた決め付けに見えてしまいます。一方を断ずるのであれば、少なくとも両サイドを均等に取材してのものであるべきです。

何時も反発ばかりで恐縮ですが、一方では絶大な支持者の一人でもあります・・まあ、不思議なスタンスの者の苦言として聞いていただければ幸いです。

S氏が怖い迷える羊さん
あなたは内情をご存知なのでしょう?私は逆にどうして、ここまでして今回のデモをつぶしたいのか全くわかりません。まして、「デモが成功すればファシズムが...」とはどういうことでしょう。
百歩譲って、あなたの主張からすれば、世川氏のブログで起きたことはあなたに対する人権侵害ということになるのだろうけれど、それ以上に以前の2chではすさまじいことが行われたし、あの、品のない阿修羅では気に食わない人間の実名がさらされることは、今でも日常茶飯事です。だから論理的に全く整合性がない。まして、あなたが世川氏と関わったのはあくまで自己責任の範疇です。何度も言いますが、怖ければ参加しなければいいのです。公の場でぐたぐた言うべきではありません。
矢野氏やあなた、貼り付けてあったURLの代表者田中氏@阿修羅.....。本音を言ったらどうでしょうか?自分以外の主催するデモは気に食わないと。

人間の人生はそんなに長くありません。その中で、誰と関わることを選択しどんな関わり方をするかは、あくまで自分の問題。私は、矢野や変な匿名(実名は知っている)田中のような人間こそ、胡散臭くて全く信じる気はありません。もちろん世川氏もです。なぜなら、私自身、かれらの行ってきたことは見聞しているし、その結果の自分自身の判断も持っています。また、それを教えてくれた人を、私自身が、絶対的に信用しているからです。正直、馬鹿くさい批判の応酬、醜聞を聞くにつけ、いやな気分にもなりますが、それでも私がこのデモを支持する理由は二見さんを信じているということと、二見さんに関わる今回のデモで骨を折ってくれた人たちを信用しているからです。もう、くだらない妨害はやめたほうが良いのではないかとご助言申し上げる。案外外野からは、うまく化けても尻尾も馬脚も見えているものだし、見ている人間がたくさんいるということをお忘れにならないほうがよろしいと思う。

二見伸明実行委員長の挨拶
以下、転載いたします。デモ潰しに動いている勢力は、高潔な二見さんの文章を読んで欲しい。
セクト主義の馬鹿馬鹿しさが判るだろう。
以下、転載
ご挨拶
「3.19一万人東京集会」実行委員長を仰せつかった二見伸明です。「『官』から『民』」へ政治の仕組みを変えたいと願う全国の皆様に心から、ご協力を訴えます。
 「私には夢がある。役所が企画した金太郎アメのような街ではなく、地域の特色にあった街で、お年寄りや子どもや近所の人がきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちがそこに集まり、楽しむ。どこでも一家団欒の姿が見られる日本。一方で、個人が自らの意見を持ち、外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本にしたい」
 昨年9月、民主党代表選で小沢一郎が訴えた「私の夢」は私たちの「夢」でもあります。一昨年8月、私たちはその「夢」に一歩近づきました。しかし、菅執行部はその「夢」をぶち壊そうとしています。政権交代の主導者にして最大の功績者・小沢一郎を抹殺し、あまつさえ「霞ヶ関」や一部マスコミ、自民党など守旧勢力と手を結ぼうと画策していることも、断じて許すことはできません。
 「『官』から『民』」へ――明治以来の夢に日本人が初めて挑む戦いです。自立した個人が支え合う共生社会、世界の紛争・飢餓・貧困撲滅に貢献する自立した国家日本。私たちが目指す国家像こそ「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」憲法の理念に合致したものだと確信しています。
 明治維新の主役は坂本竜馬や西郷隆盛など下級武士でした。平成維新の主役は私たち無名の庶民です。
 大きなことを成すには「小異を『保留』して大同につく」幅と奥ゆきのある大きな心が求められます。

二見様
寄稿を有難うございました。
仰せの通りです。
今は心一つにし大きな目標に向かい一致団結の時です。
心強い言葉を頂きました。
1.10デモの折、車椅子で参加の男性を
後ろから押されて進まれていた様子も拝見しました。
3月19日当日までビラ撒きを続けます。

何人もの方が参加団体を主宰者するS作家に対し
恐怖、不信感を露わに書き込みされています。
私の属する小さな小沢さん支援団体には
S作家の著書「泣かない小沢一朗~」の支援者が多く
上梓後、S作家自身によるブログ日記からの
凄惨な小沢支持者排除を目の当たりにし
余りの惨さに数回にわたり抗議コメントをしたところ
S作家は驚くべき行動に出て攻撃を開始したそうです。

その恐怖経験から、S作家の団体が参加するデモには
絶対に行きたくないと話しています。
日記では区議会議員候補のJ.Hさんを強く支持応援すると
明記されていて、H事務所の名前で行動するため
非常に動き易くなったとありました。

S作家のブログ読者から恐怖や不振の念が沸き起こっても
何の不思議もありません。
他の方の書き込みを読み
真面目に小沢さんを応援している人たちが
進んでデモに参加できる状態になれば
当日の人数ももっと増えると皆と話しました。

実行委員会の連絡先はまだS作家の携帯でしょうか?
可能ならリンクの担当者に替えて欲しいと思います。

恵美さんが書いた事は、小沢一郎を批判する連中と一緒だと書いた。
やはり、掲載されていない。

このジャーナルにおいては、
事実を重要視し、伝聞に基づく他者非難は、排斥されているモノと思っていた。
ところが、そう言った書き込みへの批判が拒否される。
10日12時43分の恵美さんのような投稿は許されるのに。

恵美さんもそうだが、ジャーナルはあの文章を載せることで批判されるべきだろう。
ありゃ、下らない他人の悪口だよ。


いわゆる政治家など公人に対する批判や悪口とは違う。

みるにみかねて

せっかく二見氏が高尚な趣旨をお持ちでも、現実の実行のレベルで「この種」の揉め事が起きるのは、大概にして「かねの匂い」が理由でしょう。そのほかには一部「イニシアティブ、主導権争い」というのもありますが、これも大概は「かね」に対して従属的な話です。

それで単純な話、この種の揉め事を避けるための最大の手段は、一切の「かねの匂い」を絶つことですし、それができないのであれば、「揉め事」は必要悪として、徹底的に蹴散らす覚悟で望むほかはありません。その基軸には「思想性の統一」が不可欠ですが。どちらもできないのであれば、この種のことから撤退することです。

訊けば既にタブロイドなどへの「デモ広告」に出費が発生しているようですので、その資金を、デモカンパを見込んでいたのでしたら、その辺が不協和音の源と考えるべきでしょう。仮に1万人が500円、500万円という金額はシロート目には、かなりの大金ですので、心穏やかでない人々も必ず出てくるはずです。

一切の金銭授受、カンパも含めて、を排除することが、一番の近道です。
会場費ぐらいは身内の手弁当でやればいいのです。
デモ、という「対費用効果」とはそんなもののはずです。

「金の誘惑」「毒饅頭の誘惑」皆、人の弱さというサガのなせることです。

まぁね、それでも「返せば済む」「修正すれば済む」「外国人とはしらぬが仏」が巾を利かせる世の中ですので、世も末、とでもいいましょうか。

<中里様>
私も同様の意見を昨日申し入れました。中里様も以下アドレスにご意見を入れてください。
info@3-19.tokyo-10000-demo.jp

二見様

 有難うございます。遠地なので、デモには行けませんが、USTとツイターで、必ず、参加します。

 ネットと集会&デモ、バーチャルとリアルの結合は、爆発的なエネルギーを生み出します。

 チュニジア、エジプトの民衆の火がアッという間に燃え広がったのも、デモによって共感(心ひとつに)出来たからです。

 3.19、大いに期待します。

こんな地震の被害の中、こんな馬鹿を書く自分が嫌になるが、
言っておかなきゃならない。

バカな投稿は、オイラも一緒なのに、なんでおいらの投稿は、消去されるんだ。

恵美さん、
中里さん、
八木じゃなかった、羊かい?
あまりな書き方じゃないのかね。
あんた方の書き方は、小沢一郎に対するマスゴミのやり方とまるで一緒だ。

恵美さん、あんたは事実としての世川さんの姿を見て言っているのかい?
いい加減にしなよ。

ここ数日の私の書きこみに対する拒否反応を、私はどう判断すればよいのか?

高野さんだか、編集部さんだか知らないけど、
出来る事なら教えてほしい。

恵美さんに対する拒否反応は、ジャーナルにあっては許されないのですか?
あれは、完全な個人攻撃でしょ。
小沢一郎に対する朝日新聞の姿勢と全く同じじゃないのですか。

それを批判する事は、いけないんだ?

出て行け
もう来るな
と、言うのなら、そう言ってくれ。
書き込み辞めるから。

ジャーナル殿
           元株や

元株やさん。

両者の言い分(一次情報)は手許にあります。

あなたは何を根拠に、「世川氏の事実」を語っているのですか。

世川氏の作品としてのブログと小説のみでしょ。

デモ潰し、とは言いがかりだと思います。デモで異議をとなえることは必要です。

当面の集会・デモに悪影響があるといわれれば、大人しく姿を消します。

本当の阻害原因はなんだったのでしょうか?

何度でも言うが
>一方を断ずるのであれば、少なくとも両サイドを均等に取材してのものであるべきです。<

「小澤一郎」を支持する者の有るまじき行為として看破できないのであって、S氏のことを特段知っている訳でもないし、彼を擁護するという立場にもないが、彼に非があるとして、その一方的な人格攻撃の仕方は、あの「小澤一郎問題」の忌まわしい記憶を蘇らせるではないか。時をわきまえろ、という非難も甘んじて受け入れます。

元株やさんの気持ちは痛いほど解る。

白旗さん

何を読んでいるんだ。
私は、何も知らないと書いているだろう。

そんな言い分、見たくも聞きたくもない。
そんな、益体も無い事を、あんたが書きだした事、恵美さんまで尻馬に乗って個人攻撃をやってしまった事を
腹立てていたんだ。


二見さんに対し、本当に申し訳ない事をしてしまった。
せっかくの文章を、荒らしてしまった。
大変に反省している。
下手すると、私がみんなの気分を潰してるかも知れない。


皆さん、
御不快をおかけしたこと、本当に申し訳ありませんでした。
もうこの件については、何を書かれても一切、何もしません。

二見さん、皆さん、本当に、ごめんなさい。
お許しください。

S氏という方を私は知らない。
皆が、S氏をめぐって、ああでもない,こうでもないと、言い合っている様は、全くいただけない。

特に、S氏がかかわっているから、デモに参加したくないと言っているのを聞くと、ご自分の主体性はどこにあるのかと,反論したくなる。

人間一人の長所,短所を取り上げればきりがない。どんな人でも完璧な人は居られないであろう。S氏がかかわっていれば参加したくない人は参加しなければよいし、s氏を超えて参加すべきと考える人は参加すればよいのであって、簡単なことです。

S氏がこの投稿に参加していればS氏と議論しても結構ですが、いないのに、第三者同士がいがみ合って代理論争するのはいただけない。
他の人に迷惑です。いい加減に止めてください。

二見様

今次震災により日本は大変な事態となっています。現下の状況を鑑み、デモは中止されるべきと思います。

この状況下でのデモ決行では世論の支持を受る事は出来ません。ここは矛を収め、しばし休戦やむなし、今は被災地住民保護と罹災地復旧の政策に一致して取り組まなければなりません。

但し、菅政権のやった事は決して忘れてはなりません。ひと段落後はきっちりと退陣して頂きましょう。

元株やさん
貴方の仰ることよく解ります。そして支持します。
実は、私も世川氏のブログをたびたび覗き、その言動に偏りのある印象を受けていたので彼があまり好きではありません。
しかし、この人のブログはある時期、素晴らしい発信力を持って多くの人に影響を与えた事は事実で今も支持する人がいます。また著書も好評だったようですね。これは彼がある一定の影響力を持っている事の証でもあります。

かの組織においてもデモ参加予定者の方々は皆、温度差はあれ”国民の生活が一番”の実現を支持したり”大手メディアによる報道(世論誘導)”を危惧されているなど運動の方向性は同じであると思います。
であれば、先ずはその方々が集まり結束する事が大切だと思います。

彼が関係する組織内で起こった内紛?は、そこの関係者において処理すべき問題で、この場で語る事ではないと思います。

デモを実現しやり遂げる事が大事なのですから。

恵美さんもいろんな事を知ってらっしゃるようで黙っている事が心苦しいようですが、”小異を捨て大同につく”と仰った限りはこんな争いは止めましょうよ。元株やさんも今まで通りコメントして下さい。お願いします。

二見さんのツイッターによれば、デモは中止もしくは延期になる方向ですね。

想定外の大災害が起きた今、共に生きる人間としてそう在るべきだと思います。

被災された方の傷み、苦しみ、悩みを思えば、簡単に頑張って下さいなどと言えません。既に充分頑張っておられますもの。

諦めなければ、良い日が来ると信じ生きていきましょう。

さて

今回のデモに対するコメントが荒れた。というより世川という人間像が問題を複雑にしている。

私も元株やさんと「同じ見方」で最初コメントを読んでいたが、sakuさん達、世川さんと直に接した?方の批判コメントから疑念を抱き、ネット検索して、sakuさんの書きこんだ世川批判を見つけました。

私がソースを示すより、sakuさんご本人が、その「小沢一郎の掲示板」で語った事を元株やさんに示した方が良いと思います。

あそこで示せて、ここで書けない道理はないし、ちゃんと理解するように相手に説明することが口論のルールだと思うんですがね。

それにしても、人間って難しい生き物ですね。思いは同じ筈なのに。

「小沢一朗の冤罪をネットを通じて理解し、彼こそが本当に改革できる政治家だと思っている。だからこそ既得権益が攻撃している不条理な現実を正すために国民が立ち上がって声を上げたデモを行う」

それが、各個人の様々な史観や思想が入り込む為に、違った方向性が疑念・誤解そして怨念まで抱くように成る・・・


以前 LEE という HN で、よく The Journal にコメントさせて頂いておりました。

昨日、私の住む東京も大きく揺れましたが、この度の震災は、TV 画面を見ている限り、絶望感すら覚えます。
どう収集するのか、気の遠くなるような事態です。
先ずは、人命がなにより最優先ですが、近海の海産物や、地上では農作物の被害状況を考えると、ふと、管政権がなし崩しに TPP に有利な方向に持っていくのではないか?と、限りなく不安です。

救援も、真っ先に当然のようにアメリカに要請しました。
中国も同時に救援の声を上げてくれたのに。
同時に2国に救援を申し入れることが出来る度量が、やはり菅にはないんですね。

そんなことを考えると、どうしても3.19デモは成功させたいと痛感します。


>白幡さん はじめ 他のみなさま
どうか堪えてくださいませんか。
お気持ちは痛いほど理解できますから。
二見さんも「小異を残して(注:『捨てて』ではない)大同につく」と仰って下さっています。
『捨てて』ではないところがミソです。
そして、ご老体に鞭打たれる二見さんを支えなければなりません(笑)

いずれ、3.19が終わったら、今回の騒動は様々なところから検証が入ると思います。
だから、それとこれとは、今は別問題と私も割り切っております。

この度の騒動・混乱に際し、人は見たいものだけを見、知りたい事だけを知る、という人の多い事を学びました。
そうやって社会は回っているんだなあ、と、ちょっと虚しくもあり、ちょっと大人になった感もあります(笑)

白幡さんのお顔は存じ上げませんが、3.19一緒に声を上げて歩きましょう!

sirokuma様 2011年3月12日 15:29 投稿のご意見全てに私も全面的に賛成致します。

二見様
昨日は見苦しい事を書いてしまったのかも知れません。
こちらの投稿欄には、二見様の寄稿文に関する、
読者の方々の様々な意見が飛び交う筈でした。
お詫び致します。

この場を混乱させるつもりはありませんが
世川氏の実態を書き込むことが
「小沢一郎状態」だと言われると
世川氏から実際に攻撃を受けた者としては
もう一度だけ書かせて頂きたいとの思いを抑え切れません。
申し訳有りません。


世川氏は事あるごとにご自身のブログの放浪日記で
『小沢一郎を語ることは僕を語ること』
『小沢一郎はもう一人の自分』と書かれています。


ご自身が誰と同じだと思おうと
誰を語ることと同じだと思おうと
その人の勝手・自由ですが、
それを日記で公言するならば
同じだと言われた方(小沢氏)が絶対にしない事、
絶対にしないだろうと思えることだけは
しないで頂きたいと思います。


世川氏のブログに実名を名乗り、
居住地や職業までコメント欄に書き込んだ方に対し、
それが気に入らずに、記事で激しく叩き貶し、
その方がコメント欄に丁寧なお詫び文を書かれると、
それがまた気に入らず、果ては人格攻撃を始め、
世川氏の私的メールに再度お詫びの文を送ると、
それもまた癇に障ったのか、
そのお詫びメールまで別記事に載せて晒し者にし、
ここまで言うかと思える程の罵詈雑言です。


間違いなく名誉毀損にあたります

一例を挙げましたが、この様な方が大勢おられます。
枚挙に暇が有りません。

私もHNで何度かコメントしました。
小沢氏が初めてニコニコ動画に出られた事に対して、
世川氏は非常に批判的な記事を書かれましたので、
反論のコメントを幾つか書きました。
HNですから上記の方とは比較しようも有りませんが、
巧妙な手口のそれは酷いものでした。
やられた本人以外決して解りません。


国民会議が何の目的で作られ、どの様に利用し、
それが世川氏にとって、どの様な利益をもたらす物なのかは、
放浪日記をよく読んでいれば簡単に解ります。
そんな世川氏の主宰する団体が参加する、
一万人集会には参加したくないと言う方が大勢居られるわけです。
行きたいが行きたくない。
矛盾した気持ちを抱えて苦しむ人もいると言うことです。


元株や様、Mr.Southpaw様、yamadatoro様。
恵美さんや白旗さんが書かれているのは、
大仰でも何でもありません。
MLにもどなたかが書かれていましたが、
世川氏の実態は、
実際に彼と行動を共にしたり、
意見の違うコメントを書いたりしてみれば良く解ります。
今はもう喧嘩はしないそうですから無理ですか。

そんなに嫌ならブログに来なきゃいいだろう。
そう言われると思います。
ですから私は二度と書き込みはしていません。
世川氏が誰をどの様に何の為に貶めていくのか、
誰をどの様に騙しどの様に利用していくのかを、
最後まで見届けたいと思っているだけです。

二見様
もう少しまともな事を書くつもりでしたが、この場を汚してしまいました。本当に申し訳有りませんでした。

「立ち止まって考えよう国民会議」の内紛と、二見様その他の方々も表現しておられます。
本当に『内紛』だったのでしょうか?

会員は意見広告に賛同し、会費を払った、横に連帯の無い本名・住所・電話番号を告知した不特定多数の善意の個人です。元役員も同様です。

ちなみに会員の会費は意見広告費のみに使われ、交通費・会議費等は持ち出し、となっておりました。

この『内紛』の一方の方、S氏は、匿名であり、役員でもなく、会費さえも払っていない存在です。
そのS氏が会費から、広告費以外の費用の要求(領収書のいらない口座の作成依頼など)や、使途不明の仮払いをしました。

果ては、「~会議を返せ」、との発言までされておられます。
もともと国民会議はS氏の私物では無かったのにです。

これは『内紛』ではなく、「~国民会議」の会員の財産を、権限さえ不確かなS氏から守ろうとした元役員の闘いでした。

二見様

大変ご苦労様です。
関係者の皆さんご苦労様です。
しかし、情勢は政治休戦の状態に入りました。
スポーツ各種イベントも中止です。
しかも東北の被災地はインフラ壊滅で捜査、復旧は大幅に遅れます。各被災地の司令官がいるのかいないのかも放送されません、正確な数字もありません、被災家屋、死者、遺体、不明、避難所の人数、食料、電器・水道、道路等のインフラ等々。
自衛隊がどこの指示で何人応援に来て何をしているのか、テレビではさっぱりわかりません。
わかるのは総理と枝野の発言だけ。阪神・淡路よりひどく情けないです。菅は早く対応したと自慢していますが、地方自治が弱くなったのか、放送されないだけかわかりません。
こんな混乱では相当長期化します。自衛隊派遣も当初二万が、五万、そして十万と最悪の戦力の逐次投入のうえ、十万が被災地に着くのがいつか、どこに何人などはさっぱりです。
今度は防衛庁幹部が現地で陣頭指揮とは、県・市はどうなっているのか、不思議だ。
阪神淡路は知事が要請して自衛隊を派遣してもらった、現地での復興体制は知事や市長がつくり、陣頭指揮を取っていた、自衛隊はあくまで応援である。
東北はそれが出来ないほどの被害なのか、マスコミ報道がお粗末でわからない。
完全な菅政権・マスコミのパフォーマンスであると見れる、ここまで中央政府が踏み込めば自治も何もあったものではない。

こんな状況の中で政治的デモをやればマスコミ挙げて小沢氏と小沢ファンは国賊扱いとなる。
延期して4月中旬以降に実施すべきと考える。
それでなくても小沢氏の地元が最大被災地なのである。
小沢ファンとしては心配である。
司法の裁きを受けている政治家が、マスコミに目の敵にされている政治家が、さらに国賊では完全に政治的復権が遠のくのではありませんか、賢明な判断をお願いします。
まずは東北地方の被災地の方の救済と復興が最優先です。
デモをするなら、被災地の支援に入るべきというほどの時です。
二見様ご検討ください。

とにもかくも”休戦”でしょう。
今は「小澤一郎」を語る時ではない。まして集会のことなど以ての外。ここは思いの全てを被災地に向けるべき!

原発の問題は、営利主義や商業主義に走った愚かな人間による人災と断言できる・・今この国は、天変地異に人災が拍車をかけて絶体絶命の危機に陥っているのである。

ウー様。
ご意見を拝読致しました。有難うございます。
元株や様にはどの様な事を書き、説明しても、
迷惑だ、と言われるだけです。
世川氏に批判のコメントを入れた事の無い方に、
何を書いてもご理解頂けないでしょう。
これ以上何も書かないことに決めました。
ウー様のご意見に応えられず、また、返事が遅くなり
申し訳有りませんでした。

投稿者:ウー様 2011年03月12日 18:01

ウー様。投稿、有難く読ませて頂きました。多くの方々の色々なご意見を読ませて頂きながら、ここに投稿させて頂いて良かったのかそうで無かったのか、非常に悩みました。

元株や様のご返答にもあったように元株や様とは物事に対する考え方が根本から異なっていて、何処まで行ってもその線は交差致しません。どちらが良くて、どちらが悪いと言ったような物では無いと思いましたので、ここで、あちらの掲示板の書き込みを載せることはせず、このままにさせて下さい。

ウー様の御気持ち、大変有難く思って居ります。有難うございました。失礼致しました。

ウー様
先ほど投稿した私のコメントは、
まだ掲載されていないので、
載るかどうかわかりませんが、
ウー様に宛ててのコメントではありませんでした。
恵美さんから頂いたコメントの返信でした。
間違えて投稿してしまい、お詫びいたします。


恵美様
コメントが遅くなり済みませんでした。
考えを書きましたので、よろしくお願い致します。
これ以上は書かないことに決めました。
どうぞ、ご理解をお願い致します。

恵美さん

ここでは、唯一無二とまで感ずるそのアクチブな存在感を認めているが故に、今までも時折覗く勇み足と思しき場面では悉く噛み付いてきましたが、今回のS氏の件は特に譲れない事象のようです。極限の闘いを強いられている被災地に心が痛みますが、この件でスルーを決め込む書きっ放し状態に違和感を覚えますので敢えて一筆啓上仕る次第です。

S氏のことは、「泣かないあいつが憎らしい」で知っていますが、発売直後に買い求めたこの本は未だ読み切っておりません。著者の感性が自身と乖離している物を途中で投げ出すということは珍しいことではありませんが、過去の「小沢本」ではあり得ない事で、S氏のそれは初めてのケースとなりました。

少なくとも、私にとってのS氏はそれ以上でも以下でもない存在の人ですが、今回の恵美さんの切り口の酷さは、彼に欠点が多々あったとしても偏向記事の謗りを免れるものではありません。

「小澤支持者」が結束を固められている大きな要因は、氏が謂れ無き過剰バッシングに晒された忌まわしい記憶を共有していることにあることは言うまでもありません。

今回の筆致は、少なくとも彼の言い分を聞くという努力の果てに行われるべきものではなかったでしょうか。

<3.19についての自戒も込めて>
私は何としても3.19を成功させたかった。一方、絶対に成功させたくない勢力があって、彼らは別にS氏の被害者でもないのに、S氏が実質的にデモの首謀者ごとき書き込みをしてきた。(S氏も自身のブログにおいてそう思わせる記事を書き、それを止められなかった実行委員にも反省してもらいたい)
彼らの目的は、S氏の行状を晒す事によってデモを破綻させ、二見先生に恥をかかせることだった。(堀口雪文さん、さすがです)
私は、この板において、S氏はデモの実質的な首謀者ではないこと、二見先生に蟄居閉門を申し渡された事、だから安心して参加して欲しい事、国民会議の内紛と3.19を分けて考えてほしいことなどをコメントしてきた。
また、S氏によって職場を首になる程の被害を受けた知人に3.19までS氏についての書き込み等を自粛してもらった。このサイトに書かれている李ひとみさんには、旧役員として責任がある会員向けMLを除き、公の場で国民会議におけるS氏の行状について書かない旨、話し合った。全ては3.19の為、小沢さんの為だから・・・。
しかし、実際はどうだ!まんまと敵の思う壺になった。元株やさん、あんたとS氏の関係は知らないけれど、私はあなたに「あんまりだ」といわれる覚えはない。
S氏の攻撃を受けた読者は、電話にS氏が出ればいやだろう。だから私は申し入れした。
イヤなら申し入れてほしいと書いた。
それがあんまりなら、元株やさんこそ「あんまり」だろう。

<気分を害したなら謝ります>
私は世川に関らない様にしてきた。身を守る為に・・・。
私が酷く世川を攻撃しているとの意見が散見されるので訂正します。世川が恐くて震えている。
彼について書いた事はここに全て取り消します。
元株やさん、私のみを執拗に攻撃して楽しいですか?
あなたこそ、何を知っているの?

何に対して自戒を込めたのかが伝わらない

人には一長一短がある
惚れ惚れするような長所と表裏一体の短所を自覚されたし

長所→誰もが分かっているから割愛する
短所→闘志が空回りしがちで視界が狭くなっている嫌いがあり、被害妄想の激しさに繋がっている

3.19デモの延期、まことに残念です。

デモ潰しとも受け取られかねない書き込みと、誤解されることも承知でした。

ご理解頂けないかもしれませんが、H元総理と前途有望なご子息、さらには二見さんを始めとする、不条理に抗する人たちを、ある側面で守ろうとした発言であった事も、また私の真意でありました。

再び立ち上がる機会には、誠心誠意皆様と歩むつもりです。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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