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マスコミは、なぜ小沢が怖いのか

 新聞、テレビの小沢バッシングが狂気の沙汰である。小沢一郎が「予算が成立したら政倫審で説明する」と言っているにもかかわらず、各社横並びで「出席拒否は許せない。証人喚問だ。議員辞職せよ。離党せよ」と、それも社説で、大上段に振りかぶっての騒ぎである。社説とは社論、社の基本的な考え・主張である。日本のほとんどのマスコミが、手段を選ばず「小沢抹殺」で狂奔している光景は異常以外の何ものでもない。朝日、読売、毎日など新聞各社は、本音では、デフレ脱却や雇用など国民生活にとって待ったなしの課題よりも「小沢抹殺」のほうが最重要問題だと考えているのである。何故か。

 昨年暮れから正月にかけて一線で活躍する記者たちと懇談した。

「小沢さんの話は論理的で分かりやすい。日本の政治家で小沢さんのような、骨太の国家観、歴史観、洞察力を持った人はいない。スケールの大きい本物の政治家という感じがする」

「TPPはアメリカの世界戦略だという冷厳な国際政治が分かっているようだ」

「小沢さんの政治とカネの問題は『期ずれ』だけだろう。ガタガタ騒ぐのがおかしい。もっと冷静でいい。政治にはカネは必要だよ。私腹を肥やすのは論外だが、カネの出入りを透明にすればいいのではないか」

「検察審査会の問題は恐ろしい。目障りな政治家や高級官僚、或いは宗教団体など、小沢さんをやっつけるやり方で強制起訴して潰すことは簡単だ。仲間たちと『これは政治テロ』だって話している」

「それにしても、小沢さんには熱烈な支持者も多いが、問答無用で切り捨てるアンチも多い」。

 記者魂を持った中堅・若手の記者のほうが冷静で、まともだ。はっと思った。「マスコミの社長や幹部が、心底、小沢が怖くてしかたがないのだ」

 小沢一郎は自民党幹事長時代、記者会見を記者クラブに所属していない雑誌記者、フリーランサー、外国人特派員にも開放し、自由に参加出来るオープンな場にしていた。それ自体、画期的なことだったが、1993年8月23日、新生党代表幹事として細川連立政権を支えるキーパーソンになった小沢は、従来の「記者クラブの、記者クラブによる、記者クラブのための記者会見」ではなく、記者クラブに所属していない記者も参加し、どんなことを質問してもいい平等で「開かれた会見」にすることを宣言した。また「『本音と建前』を使い分けることはしない。ここで言わないことは、どこでも言わない。言えないことは言わない。」と強調し、政界実力者が偽の情報を流して政敵を貶めたり、野党を分断するために利用する番記者のオフレコ記者懇談会も止めたのである。1996年5月には、小沢は新進党訪中団の随行記者団に、慣行を無視して記者クラブ15社17名のほか、週刊誌3社のフリーランサー5名など記者8名を参加させたのである。北京のホテルにはプレスルームが開設され、各社均等にデスク、電話、テレックスを備えた専用ブースが割り当てられ、中国首脳との会談後のブリーフィングも差別なく各社一緒に行われた。真の「国民の知る権利」を守るために、記者クラブを通して情報を独占するという既得権にしがみつく大手マスコミに挑戦状を叩きつけたようなものだ。論理的に太刀打ち出来ないマスコミは陰微な手段を駆使し、「小沢抹殺」を始めた。

 余談だが、このときの江沢民主席との会談では、歴史認識をめぐって厳しいやりとりをしたうえで、小沢は日中関係が経済中心であることに懸念を示し「日本にはカネの切れ目が縁の切れ目という諺がある。経済協力は大事だが、それ以上に両国の信頼関係強化が大事だ」と持論を展開した。

 大手マスコミは、記者クラブを通して行政、立法、司法、地方行政の全ての情報を独占している。このマスコミがお互いに談合し、「霞ヶ関」と結託すれば日本をどうにでも出来る恐ろしい存在になる。「大新聞は日本民主主義の最大の敵だ」と喝破するカレル・V・ウォルフレンが日本の大手マスコミに目の敵にされるのも、むべなるかなである。小沢一郎も「日本ではマスコミが最大の守旧派になっている」「マスコミほど今の社会で既得権を得ているところはない」とマスコミの姿勢を厳しく批判している。

 マスコミが重大視しているのは、小沢が一貫して「政権交代したら官邸の会見はオープンにする」と主張し続けていることである。一昨年3月の記者会見でも、フリーランサーの上杉隆の確認を含めた質問に、小沢代表(当時)は「どなたでも会見にお出で下さいということを申し上げております。この考えは変わりません」と答えている。「約束を守る男・小沢」が総理になったら必ず官邸の記者会見はオープンになるだろう、そうすれば、全省庁の記者会見もオープンになり、検察、警察、裁判所、各県の県政記者クラブの会見もオープンになる。それでは、大手マスコミは情報を独占出来ず特権的地位から引きずりおろされ、世論操作も出来なくなる。記者も癒着・談合の世界から、自由競争の厳しい世界に放り出され、雑誌記者やフリーランサーとの取材合戦に敗れるかもしれない。新聞の紙面作りも難しく、廃刊に追い込まれる社も出てくるだろう。各省庁も、例えば「このままではギリシャの二の舞になる。消費税増税をしなければ大変なことになる」」などと記者クラブを洗脳し、メディアを通して官僚の思惑通りに世論を誘導し、国民を洗脳する手段を失うだろう。「小沢抹殺」は大手マスコミにとって至上課題なのだ。

 ここで、横道にそれるが、小沢の「開かれた会見」の実相はどうだったのか、検証してみよう。1994年10月発行の季刊雑誌『窓』に雑誌記者の石飛仁が書いている。

「私が参加したその会見の場は、意外にぎこちないものだった。双方に未だ質疑のやりとりに滑らかなものがないのだ。質問が具体性を帯びていないというのか、小沢から引き出す側の工夫がほとんど成されておらず、新人記者の初歩的質問風に小沢が丁寧に答えていくというもので、きわめてぶっきらぼうというか、時局のディテールを知り尽くした上での専門家の質問という感じがほとんどしないのだ。これが私の受けた第一印象であった。小沢については、噛んでふくめるような論旨で丁寧に答えていくのが印象的であった。(略)私は正直、小沢という政治家は味も素っ気もないその言い回しのなかに全てを率直に埋めて正攻法で語っていく人物であることに驚いた。きわめて非日本人的な率直さが、そこにあるので驚いたのである。よし、これは発言の主旨をちゃんと正面から聞いていけば、政局はある程度読めるぞ、と思ったのである。
 この「開かれた会見」の場は、日ごとに重要性を増し、また話題性を発揮し、きわめてアクチュアルな政治報道の場と化して、注目を集める場となっていった。小沢自身がこの会見を重要視していることも感じとれてきた」

 自民党幹事長時代から小沢の会見を取材しているフリーランサーの田中龍作は先日、私に「小沢の答弁は丁寧で分かりやすい。的を射たいい質問をされると、嬉しそうな顔をして、大学の教授が学生に教えるように説明する。主旨や意図不明の質問や毎回繰り返す同じような質問だと『もっと勉強してきなさい』とたしなめることがあった」と語ってくれた。

 私も自由党時代、安全保障問題での「開かれた会見」の進行役を務めたことがある。びっくりするような質の高い質問をする記者もいれば、初歩的な質問をする者もいて、玉石混交で面白かったが、某英字新聞の記者の質問には『同じような質問で、何度も答えている。勉強して来なさい』とたしなめたのが印象的だった。その記者は会見終了後、青い顔をして『党首に怒られた。来週から来てはいけないということか』と泣きべそをかきそうな表情をしいているので『そんなことはない。しっかり勉強して、党首が立ち往生するような核心を突いた質問をしなさい。小沢は喜ぶと思うよ』と励ましたことを覚えている。

 1993年10月、小沢が「記者会見は義務ではない。サービスだ」と発言したと言って物議をかもしたことがある。その点について、去る1月17日夜行われた小沢一郎と岩上安身、江川紹子、田中龍作など13名のフリーランサーとの「割り勘でオープンな懇談会」で上杉隆が「サービス発言」の真意を聞いた。それに対し小沢は「僕は、記者会見は公共サービスだと言ったんです。政府や政党の会見は公のものでしょう。だから、新聞やテレビの記者諸君で独占するのはおかしい。公財である記者会見も公共サービスであり、公平に雑誌や海外メディアの諸君にも参加してもらおうと言ったわけだ。それがまったく逆の意味で使われたわけなんです」と答えた(ダイヤモンド・オンライン2011.01.20))。「てにをは」をちょっといじるだけでまったく逆の意味に変えてしまう手品のようなマスコミの陰湿さには開いた口が塞がらないのである。

 大手マスコミが恐れるのは小沢のマスコミ対策の方向性だけではない。歴史を知り、歴史に学び、そこから未来を見通す洞察力と綿密に計算したうえでそれを実行する決断力と度胸だ。

 小沢一郎が、枝野幹事長より1歳年上の47歳で自民党幹事長に就任した1989年(平成元年)は、戦後世界を支配してきたパックス・ルッソ・アメリカーナ(米ソによる平和)というパラダイムが崩壊する世界史に残る激変の時代の幕開けの年だった。菅総理は今年を「平成の開国元年」にしようとしているが、1989年こそ日本にとっても世界にとっても、文字通りの「平成の開国元年」だったのだ。6月にはポーランドで一党独裁政権が崩壊し、11月にはベルリンの壁が壊れた。1991年1月には湾岸戦争が勃発した。アメリカの庇護のもとで金儲けに余念のなかった町人国家日本は覚悟も準備もないままに国際社会に放り出された。明るくて人のいい海部総理には未曾有の国難に対処する能力はなかった。政権政党自民党は慌てふためくだけで、何の構想もない。野党は一国平和主義のタコ壺に逃げ込んで泣き叫ぶだけだった。町人国家を普通の国・国際国家に質的転換しなければ日本は国際社会で相手にされず、国益も守れないないという危機感をもって行動したのは、小沢だけだろう。日本丸が難破の危機を乗り切れたのは党を抑え、海部総理を励まし、野党を説得した小沢の腕力に負うところが大きいと評価せざるを得ない。小沢が主張した「集団的自衛権と国連による集団安全保障は違う。国連の決議のもと、国連の警察活動に参加することは憲法の理念に合致するもので、憲法違反ではない」という理論は大きな論議を巻き起こしたが、今では、日本の平和活動・国際貢献の原点であるばかりでなく、アメリカも国連のお墨付きをもらわなければ、海外での武力行使はし難くなったのである。

 小沢は官房副長官時代、日米建設摩擦、日米電気通信交渉でタフ・ネゴシエーターという評価を得た。アメリカは、日本の国益・原則を踏まえて正攻法で押しまくる交渉上手な小沢に、「脅かせば言うことをきくこれまでの日本人」とは異質の、自立した、手ごわいサムライを見出したのだろう。

 小沢は湾岸戦争が終わった直後、訪ソしてゴルババチョフ大統領と北方領土問題について会談、その後、ブッシュ大統領と会談している。モスクワ滞在中、イワシコ・ソ連共産党副書記長に言った言葉がすごい。

「人類史上で欧亜大陸にまたがる帝国をつくったのは蒙古とソ連だ。蒙古はあなた方にとっては非常に嫌な思いだろうけれども、蒙古帝国の世界史的に果たした役割は非常に大きい。あれは人種、宗教に寛容だ。それから、域内の自由交通を認めた。ヨーロッパ文明はどれだけあそこで教えられたか。文物の交流と、欧亜両大陸の親睦、その意味では非常に貢献した。ジパングなんて国を紹介したのはいつだ、マルコポーロはなぜ中国、北京まで来られたか。それは、あの時代、小アジアからずっとこっちまでの帝国の中を自由に行き来できたからだ。
 ところが、ソ連及びロシア帝国は、図体ばかりでかくて、権力で支配して、何をしたか。何もできなかった。それで破産に瀕しているだけだ。そのことをあなた方は考えなきゃだめだ」

 こうした小沢のことを当時、識者たちはどう見ていただろうか。

 五百旗頭真は「世界秩序が大きく揺らぐ時には、国際感覚を伴った国家感覚がないとやれない。田中外交は戦後政治の主流をなす経済中心主義の枠内だった。今は経済大国の上に『何か』が必要で、日本の国家像が問われている。小沢氏がそのことをまともに受け止めようとしているのは注目に値する」(小沢一郎探検、朝日新聞)と評価した。

 三木元総理のブレーンで「ストップ・ザ・オザワ」のリーダー、国弘正雄は小沢を「国家改造主義者」と位置付け、ドイツ統一の立役者ビスマルクに擬したが「小沢さんが歳をとってね、人生の悲哀を感じ、挫折も感じてね、経験の中で、むちゃくちゃな挑発型だったリンカーンが最後に『角熟』していったようになるかもしれません。そうあってほしいな」と語った(前掲書)。

 小沢に対しては好き嫌いが激しい。それはそれでいい。日本が「春のうららの隅田川」であれば小沢の出番の必要はない。しかし、百数十年続いている中央集権・官僚主導国家を政治主導・地方主権国家に衣変えする大事業は小沢でなければ出来ないことは、反小沢も認めざるを得ない現実だ。小沢は論理の男だ。しかし、それだけだろうか。アンチ小沢の急先鋒、時事通信の田崎史郎の見方が面白い。

「岡田さんが地方回りで青森へ行ったとき、県連の人がぜひ食べてもらおうと、わざわざ大間のマグロを取り寄せて準備していたそうです。しかし、やってきた岡田さんは『私、コンビニでカロリーメイトを買いますから』と言って、箸もつけずに帰ってしまった。
小沢さんは岡田さんとは対照的に、どこへ行っても地元の人たちと酒を酌み交わす。だから、ある若手議員が言ってましたが、岡田さんには7回きてもらったけれど、1回だけ来た小沢さんのほうが、はるかに効果があったと。小沢さんは、地方へ行くと、その日集まって酒を飲んだ支持者の名前と住所を、後で全部教えてもらうんです。それで全員に手紙をだす。そういう人を動かす上での配慮は、政治家にとって一つの大きな力になります」(週刊現代2011.01.19/26)────「風」で当選した政治家から見ると「古い手法、古い政治家」なのだろうが、むしろ新しい理論・構想を持ちながら、居酒屋で酒を飲み、カラオケを歌う小沢のような「古い」政治家のほうがはるかに魅力的だ。

 胡錦涛中国国家主席が先日、国賓として訪米した。その際、アメリカは自国の国益を考えて、次期国家主席に予定されている習近平の早期訪米を要請した。一昨年秋、習近平が来日したとき、中国の要請で天皇との会見がセットされた。これに対して、宮内庁長官の羽毛田某は、小沢が天皇を政治利用したと騒ぎだし、自民党やマスコミの一部が同調した。しかし、国益を考えれば小沢の判断は正しかった。

 小沢は20年以上、ポケットマネーで米中との草の根交流をしている。昨年8月下旬、小沢は代表選のため参加出来なかったが、無名の庶民で構成された小沢訪米団がサンフランシスコで、アマコスト元駐日大使などアメリカの有力者に大歓迎された。中国でも、青年時代、小沢の招きで来日し研修した者が指導的立場で多数活躍している。小沢は一級の国際政治家でもある。

「君見ずや 管鮑貧時の交わりを 此の道 今人棄つること土のごとし」──杜甫

 諸君、ご覧なさい。昔、管仲と飽叔とが貧乏な時代に結んだ堅い友情を。今の時代の人びとは土くれのようにうち棄てて顧みない。誠に嘆かわしいことだ。───意味はこうである。

 私たちは忘れない。手を握り、肩を組み、叫んだ09政権交代を!

(敬称略 2011.01.28)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

二見氏の論説に感謝致します。
日本のみならず、世界が今こそ必要とする政治家こそ小沢一郎であると確信いたしております。正にこの国の大手メディアは世界の歴史に暗黒の血の刻印を刻む最大の犯罪集団であります。

 こんばんは。

 二見さん、ありがとうございます。

 胸がとても熱くなり、涙が零れそうです。
 
 これ以上、今は書けないので、先ずはお礼まで。

 ありがとうございました、二見さん。
 

二見様
小沢さんを近くで静観されてのご意見と大変うれしく拝見いたしました。小沢さんの登場するメディアでの会見はほとんどすべてみておりますが、なぜこんなにも大手マスコミに叩かれ、私の近親者等も口をそろえて罵倒するのか、私の考えがかなり偏向しているのかと自信をなくすときがままございます。が、昨日もフリーの記者たちとの会見を見ましたが、もっと聴きたいと思いました。
昨日の会見の中で国民がもっと賢明にならなければと言われておりましたが、全く同感です。そのうち日本は沈没して三流国になってしまいます。いっそ落ちるとこまで落ちれば気がつくのかも知れないですね。
また二見様の記事を楽しみにしております・・・・

とても素晴らしい文章でした。小沢氏嫌いの人にも是非呼んで貰いたいとツィートしました。上記URLは、昨年、内閣府に提言した内容を、ツイッターの皆さんに、私が、日本社会再活性化案として紹介しているものです。この公的提言の具現化は小沢氏でなければ、絶対に成し遂げられません。その為に、二見氏のご協力をと、コメントさせて頂きました。

二見さん、小沢先生の事をとても分かりやすい論説でまとめて頂きました。私もますます小沢一郎が人として、政治家としての本物であるということに心、震わせました。これなら反小沢の友人に理解させる材料になりそうです。昨日の会見、よどみなく的確に自分の考えを述べていました。指導者のオーラが漂っていました。風向きも少しですが変ってきましたね。良い方向へ行くように願っています。

二見 様

改革者小沢氏を支持するものにとって、二見様のご投稿ほど勇気付けられるものはありません。

マスコミの特権的利権構造は、官僚並びに政権党幹部と極めて不自然な関係を生みやすく、他の業界では見られないほど腐敗していると断言できるのではないでしょうか。

マスコミ間の自由競争がなく、閉鎖的であると、そこには活気が生まれないし、進歩もありません。報道の硬直化が進み、当然のことながら、購読者が減少していくし、視聴率が低下していくでしょう。

今新聞を定期購読しているのは、高年齢層ではないか。若者は、ネットで情報が得られるから、とっくに新聞離れしている。テレビも低俗ワイドショーの連続で、殆ど見るものがなし、ラジオで十分である。NHKがデジカル化で、衛星放送分まで徴収するなどとふざけた話を始めている。一気にデジカル化で、倍の料金にしようとしているのである。くだらない内容しか報道しない上、偏向的であっては、料金徴収に支障をきたすことであろう。

マスコミ報道の傲慢性を排除するためには、二見様のお話の通り、記者クラブなどの特権的処遇をやめさせることであり、このことが、日本の社会構造を開かれたものにする重要なポイントであると考えています。

このサイトでは、どんなに小沢さんが批判にさらされようとも、色々な方が小沢さんのすばらしいところを教えてくれます。

今、菅総理が一部の大新聞を除いて批判にさらされているわけですが、ぜひ菅さんの政治家として人間として、こんなにすばらしいところがあるのだという意見を聞いてみたいです。

私自身、ネットの情報で菅氏に対してかなり偏見をもってしまっているので、実際に間近で見てきた方の意見も聞いてみて判断したいのです。

できれば高野さんに、「小沢は死んだ」などといううかれた記事ではなく、菅さんがどれだけすばらしいのかという記事を書いていただきたいです。

二見様

まさしく狂気の沙汰としか言いようのない新聞、テレビの小沢バッシングであり、激しい憤りを感じますが、最近になって見方が少し変わりました。

そのバッシングのお蔭で、大勢の、それほど小沢さんのことを知らなかった私のようなものが、なぜだ?一体なぜなんだ?と疑問を感じ、ネットなどを通していろいろ調べ始まったのです。

その副産物として、国内だけでなく国外の問題にまで関心が広がり、特に米国の抱える問題までをも理解できるようになりました。

小沢さんが指摘されていますように、国民のレベルが向上しない限り日本の将来の見通しは良くならないと思います。

そういう観点から、狂気の沙汰の小沢バッシングは、既得権益層の意図に反して、多くの国民は学習のための機会が提供され、徐々にではありますが真相を見極めることができるようになってきました。

そういう意味で二見様を含め、多くの方々のご努力に感謝しております。

まさに、お天道様は見ておられるのではないでしょうか!

 
 三度、四度と読み繰り返す。ほてりがおさまらぬ、目頭が熱くなる。なぜだろうか。

二見様の論説はすばらしい。

小沢支持者でなくとも目から鱗の心境です。

ただ、もう1点付け加えるとするとそれは
皇室の尻尾を踏んだ事です。皇室の世継ぎ問題で
小沢さんは女性天皇容認派ですし発言もありました。
これは日本古来の神道等皇室にとってゆゆしき大問題
の事で何とかそれを潰しにかかりました。
(一国の首相に成り得るべき人物の発言に驚愕した。)
時期は官僚等検察組織が西松建設の事件で大久保秘書を逮捕した
時期に重なります。

小沢さんを潰しにかかったのは「神道等皇室」、
「官僚等国家公務員組織並びに公務員組織」、
「巨大マスメデイア等の報道機関」、これら全て利害が一致したのです。

やはり今は「小沢総理」以外考えられない情勢です。
国際社会も含め日本と取り巻く環境はすごき危険な
香りがします。

アメリカの力を借りず国を守る為の武器を持ちましょう。

その科学力の粋を結集した武器を作れば国の経済も立直ります。

「富国強兵」です。

二見様
素晴らしい論説記事でした。
もう何も言葉が見当たりません。
寄稿下さり心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

<二見様>
こんにちは。若手・中堅記者の感想は頷けます。巷間いわれているのは、現場の記者が何を書こうと採用されず、小沢関連の記事に限ってはデスク以上の幹部が書くそうだから。
そんな新聞に一円の金も出したくないから、西松以来、新聞の不買運動をしてきました。A新聞が大規模なリストラに踏み切ったのはザマ見ろですが、新聞はあろうことか顧客の意思を踏みにじり、教材として学校に無理矢理買わせようとしています。
顧客がソッポを向いた不良品を未成年に押し売りするとは、ヤクザよりタチが悪い。こんな奴らにビタ一文税金なんか渡してはならなりません。
不良品の記事など子供の精神衛生上良くない。
小沢さんは、徹底的に彼らには黙して語らず、フリーの記者会見やCS BS、雑誌メディア、海外メディアに情報発信すればいい。その内奴らは、自家中毒を起こして滅びる。
小沢さんと岡田さんの比較は面白かった。岡田が成長しなかった理由が良く解った。地方の支持者は政治家を成長させる宝なのだから…。マグロを食べて、ワイワイ話せば、彼らは本音を語る。地域には地域の悩みがあり問題がある。それを把握すれば、やるべき課題が自ずと判る。官僚から机上の空論を吹き込まれようと、現実を把握していれば、論破できる。それこそが、国民の生活第一の政治主導であり、官僚の変わりに不勉強な政治家が無い知恵を寄せ集める事ではない。
政治家としての依り処(リアルな国民生活の課題と政策)が空白だから、結局、官僚からは舐められ、国民には不満が募る。生活者目線を古い政治だと断じる彼らの政治は、新しくも何でもなく、生活者不在の政治に他ならない。
官僚第一、既得権第一、経団連第一、アメリカ様第一の政治にいとも簡単に豹変できるのは、岡田氏を始めとしたオリ民議員には、政治家として最も大切な国民を思いやる精神がスコッと抜けているからです。
彼らは、政治家ではありません。政治ゴッコを遊ぶアマチュアです。
政治家を名乗る資格も素養もありません。国民を舐めている不心得者にすぎません。
彼らのお陰で民主党は詐欺師と言われると地方選候補から泣きのメールがありました。
落ちた民主党ではもはや上がり目はありません。逃げるが勝ち。一刻も早く菅一派とは決別すべきです。
ところで、二見さんが論説を書くとぱろんでっせ様を始めとした良質なコメンテーターが戻ってきます。同志と再会できるのは何より嬉しい。これからも論説をお願いします。

先日の「記者会見」といい、今回の二見さんの文章といい、もっと多くの日本人に見せてあげたい。
もっと多くの日本人に気づかせてあげたいと思う、今日この頃です。

事物・出来事を、真正面から伝える。いらざる局職を取り払い、まずは事実を映し出す。
「それから」、その事どもに論評を加える。
それが、ジャーナリズムだったり「報道」だったりするのだと思うのだが、この国のマスゴミは、そんな基礎的な事・簡単な事が出来ない。

そのくせ、事実がない所では、実にしおらしく「大本営発表」を書き連ねる。
十年一日ではなく、百年一日の如くにだ。

本来なら、一番批判的な見方で対処しなければならない部分には、平身低頭、全てを丸のみしてしまうくせに、
目の前にある「事実」には、彼らの濁った眼というフィルターを通したものしか「報道」しない、映し出さない。

昨日の記者会見の「小沢さんの笑顔」を、なぜマスゴミは映さないのだろう。
ニュースに出てくる「小沢」は、なんであんな仏頂面ばかりなのだろう。
たまに笑顔があれば、なんか変な「笑顔」ばかり、笑顔まで「変な画像」を取ろうとしているのが良く解る。

こいつらマスゴミを何とかしないといけない。
そうでないと、権力の尻馬にしか乗らない、こんな低劣な奴らのせいで、日本人はまたひどい目にあいかねない。

投稿者: 元株や | 2011年1月29日 06:41""様

先日の「記者会見」といい、今回の二見さんの文章といい、もっと多くの日本人に見せてあげたい。
もっと多くの日本人に気づかせてあげたいと思う、今日この頃です。""

いつも楽しみに拝見させて頂いております。多くの国民に「捏造による小沢問題」を理解していただこうと年甲斐もなく皆さんに語りかけていますが、ある程度の社会的地位についた人ほどなかなか理解してくれません。先入観が強すぎます。中小企業の社長さんなどは新聞・テレビの報道を信じています。却って一般の高齢者の方が説明すれば納得してくれます。

今朝もある銀行の元役員の方と話をしましたが、「今の民主党は駄目、小沢は駄目。もう目が無い。小沢派の議員には碌な奴がいない・・・」などぼろ糞です。

過日もある会合で民主党にも「細野豪志」の様な有望な議員もいると言ったら、これまで小沢氏をぼろ糞に言っていたある会社の社長が「中国に細野が行って話しをつけたのではなく、あれは小沢の力だ」と例の釈放の件で言う。

今、解散すると多くの小沢支持の一年生議員が落ちると思われるので、もう少し「ダメ管政権」が行き詰まり、国民から完全に見放されるまで待って、「管を取るか小沢を取るか」の二者択一を国民に迫った方が良いかと思う。そうすれば、自民党の出る幕は無くなるでしょう!

初めてコメントします。
自分は滋賀の米農家です。

二見さんのコラムを読んで、小沢さんの人物象が、一般メディアが印象づけているイメージとは全く違ったものだということが、はっきりとわかります。
この文章をできるだけ多くの人に読んでほしいと思います。
全文を自分の以下のサイトに転載させていただいてよろしいでしょうか?
http://agri-1.com/
もちろんこちらにリンクもいたします。

また、27日に行われたフリーランスによって主催された記者会見をニコ生で視聴しましたが、二見さんのこの文章を読んで思い返すと、改めて小沢さんの政治家としての大きさを感じさせられます。

また、自分が購読している新聞は京都新聞ですが、その京都新聞ではこの記者会見を小沢氏は「インターネット動画番組に出演し、・・・」というように書いていました。
記者会見と番組出演とは全く違うと思うのですが、このようなことも歪曲偏向報道の一つで、一事が万事、新聞・テレビの報道は信用できません。

今後も二見さんのご活躍を期待しています。

投稿者: tomo | 2011年1月28日 21:37 ""様


今、菅総理が一部の大新聞を除いて批判にさらされているわけですが、ぜひ菅さんの政治家として人間として、こんなにすばらしいところがあるのだという意見を聞いてみたいです。""


これ程偉い総理は小泉元総理に匹敵するでしょう。日本をメチャクチャにするでしょう。嘘を平気でつくのは小泉とそっくりです。

宇野さんは「彼女にお手当てを渡さなかった」が国民にはどうでもいい事であった。実害なし。

全員野球・ノーサイド・挙党一致は守らない。大した者です。

お遍路さんも出来ました。

財務大臣の経験があるのに、格付けには疎い。

叩かれても叩かれても総理の椅子にしがみ付いているのは大した者です。夫人も大した方です。「支持率はマイナスにはならない」とシャーシャーという。

二見さん

今回の力の篭った論説を噛締めながら拝読致しました。又一つ、真の小沢さんを教えられ感動の気持ちが抑え切れません。

高野さんが、【ラジオ万華鏡】で三宅議員に愚痴っていた「何故かJournalが、小沢信者の巣窟に成っちゃた」と言う発言も、確信犯ではないのかな?

ブロガーは二見さんを元、平野さん・達増知事・田中良紹さん・郷原さん・宮崎親分・山口編集長など、御用マスコミや検察組織の捏造を正す素晴らしい方が占めています。

そして真実を語り、参加者がその真実を武器にして偽りの悪を被せられた真の改革者の為に既得権益を追い込んでいく。

もし、仮に反小沢派のブロガーばかりを集めた裏Journalがあって
捏造報道や世論誘導調査を掲げて
「小沢は悪い奴だ・・・」と三宅じーさんみたいな酷いコメントを繰り広げてたら、あっという間に閉店ガラガラでしたでしょう。

ネット社会では、「偽りの悪」は簡単に論破されてしまいます。ただ、その真実が全ての国民に届かせる術が見つからない。

来週月曜日に、小沢さんの強制起訴が行われそうな雰囲気になってきました。

森議員の検察審査会への訴えが、急がせたのかもしれません。しかし本当の戦いはこれからでしょうね。

法を犯してまで、冤罪を作る国だとは思いたくはありませんが、何でも有りの醜態をさらけ出してきた検察、既得権益側が判決まで脅しと買収を行うかもしれません。

じっくりと公判を検証しなければいけません。その為にもネットで発信できる方は最終決戦のつもりで頑張っていただきたい。

二見 様
今か今かとお待ち致しておりました。小沢氏の側近で居られた二見様がこれほどまで暖かく、燃える心に、小沢氏を見る思いです。官憲、マスゴミ、政治家多くの反小沢団体が襲い掛かる中、小沢氏支援の我々と共に、熱烈な知識人、フリーランスの記者と、いい加減でない支持者が小沢氏の周りで守っている、これは偏に心強い発進力が多くの支えに成っているのだと実感しております。1政治家のためにデモまで自然発生的に怒る政治家はほかには居ない。この信頼は数十倍の力になります。又森ゆうこ議員の様な素晴らしい政治家の姿こそ小沢氏の姿でもあります。小沢総理誕生になれば、きっと小沢総理は国民を護ってくれる、そして国民に強い自信と夢を与え自立し、賢い国民に今のB層も変われるでしょう、その為にもマスゴミ批判はこれからも続行して行きましょう。フリーランスの良識のある記者のためにも。

マスコミはなぜ小沢氏を恐れるか?

二見氏の論点で欠けている部分があります。

アメリカ合衆国の存在です。

アメリカの権力者達が小沢氏を嫌っているのは明らかです。

例えば、先日の日本国債の格下げは小沢擁護派への圧力としての嫌がらせです。
昨年のトヨタリコールバッシングも鳩山-小沢政権への嫌がらせです。

日本のマスコミは、アメリカ権力者達の顔色に敏感です。

なぜか?

マスコミの大口スポンサーがアメリカ依存型の輸出製造企業だからです。

日本の官僚もアメリカの顔色に敏感であるがゆえ、小沢氏が邪魔です。

なぜか?

アメリカはその気になれば様々な嫌がらせ工作を日本に対して行うことが容易な為です。

それを物理的に可能にするのが、日本各地に存在する米軍基地の存在です。

米軍基地を拠点にすれば、要人暗殺、通信盗聴、爆破テロ、サイバ攻撃などなど、嫌がらせのやり放題です。

日本の官僚はそれを恐れているのです。

アメリカの機嫌を損ねると本当に恐ろしいことになります。

菅直人ファンへの、「きっこの日記」を見てくれ、
どこへ書いたか忘れてしまったので、ここに書きます。

件の文章は面白いのですが、格付けについては説明不足というか、誤った説明文という事も可能かと思われます。
じゃ、お前やれと言われると困るのですが、少なくとも「日本国債への格付け」とは、読まない方が良い筈です。
(何と説明すればよいのか、ホント、解りません・・・アア馬鹿だなア)

それと、S&Pなんて会社、とてもの事に信ずべきモノじゃありません。
サブプライムを漬け込んだ投資商品をAAAと格付けし、エンロンを倒産直前までAAとし、リーマンに至っては万歳するまでAAAとし続けた格付け会社です。
AIG(旧アリコの親会社)にもAAAでした。
特に、AIGは絶対でした。
(こいつを駄目にしてしまうと、世界恐慌が起きていました。確実に)

言ってみりゃ、S&Pはアメリカが世界を金融支配するための窓口会社です。
信用のおけない奴ら、会社です。

二見様

そろそろかなと待ってました。素晴らしい論説ありがとうございます。
エピソードも混ざり面白く読ませていただきました。
小沢さんの人となりおまけに岡田さんも一端を垣間見ました。

青森での岡田さんのくだりで「カロリーメイト」には思わず官僚出身の岡田さんだなと感心しました。
岡田さんらしい誠実さは感じますが、総理の器とはとても思えません。
やはり師である小沢さんのように地方の人とは交流を深めないと。

二見さんが書かれる丁寧に推敲された文章の行間には、いつも変わらず温かい真心を感じます。

編集長だとか論説主幹だとか肩書ばかりのジャーナリストの安出来の文が氾濫している中を、二見さんが放った一筋の春風が吹いて来ます。
高い学識と経験に基づいて書かれた文章は力強く、説得力が違います。

高いご見識に感銘いたしました。
 小沢氏を理解する者にとっては、判断を裏打ちしてくれる心強い論評です。

 野党自民党の元防衛閣僚が、菅内閣と『小沢氏をはずした大連立』について言及している記事がネットにしつこく載せられているが、

 野党が内閣の退陣(総辞職)や総選挙を叫んでいる今、この記事はこの政治家の見識のなさを晒している。菅首相と同レベルの「類は友を呼ぶ」その場しのぎの政治家だと!

 国民は「自分(達)と同じレベルの政治家しか選ばない」と小沢氏は言った。
自分と同じレベル、自分と同じ目線、自分と同じ利益を代表する政治家を支持すると解釈した。

政治家の合従連衡は世の常であるが、共通するレベル、目線、利益によって「小異を捨てて大同につ」いても、「見識」をかいたら裏切る結末となるだろう。

 

 二見さんの論説を読むと理不尽な攻撃を受けている小沢氏を按じ、いらいらが募っている私にとってはいつも砂漠でオアシスに出会った気持ちになります。
 しかし、一昨日のフリーランスの記者の方々が開催してくださった記者会見を聞いて、政治家として日本に真の議会制民主主義を定着させるという己に課した政治目標に向かい決して状況に一喜一憂しない小沢氏の強い覚悟を私は感じました。
 その中で、国民の意識改革なくしてはそれは達成できないとの認識を示されました。しかし、国民の意識改革は誰が考えても短い時間で、かつ容易にできるものでではありません。それを承知の上で、日本が自立した国民による共助・共生社会を目指すにはそれが不可決と考え、自分は屈する事無く、それを目指して進むとの覚悟を氏の言葉から私は感じました。
 今後も小沢氏を潰そうと様々な工作が仕掛けられるでしょうが、小沢氏が進んでいく限り、私も微力ですが一生懸命後押しさせて頂きます。

高いご見識に感銘いたしました。
 小沢氏を理解する者にとっては、判断を裏打ちしてくれる心強い論評です。

 野党自民党の元防衛閣僚が、菅内閣と『小沢氏をはずした大連立』について言及している記事がネットにしつこく載せられているが、

 野党が内閣の退陣(総辞職)や総選挙を叫んでいる今、この記事はこの政治家の見識のなさを晒している。菅首相と同レベルの「類は友を呼ぶ」その場しのぎの政治家だと!

 国民は「自分(達)と同じレベルの政治家しか選ばない」と小沢氏は言った。
自分と同じレベル、自分と同じ目線、自分と同じ利益を代表する政治家を支持すると解釈した。

政治家の合従連衡は世の常であるが、共通するレベル、目線、利益によって「小異を捨てて大同につ」いても、「見識」をかいたら裏切る結末となるだろう。

 

小沢一郎データベースというサイトを運営しております。少しでも多くの人々がマスコミで作られた小沢一郎というイメージから脱却して、日本の本当の政治の質の向上を目指して。皆様よろしくご支援ください。http://ymj-ozawa.tumblr.com/

二見さま

1月10日 都立青山公園からスタートした「国民の生活が第一のデモ 」に参加した際、お見掛け致しました。やさしそうな笑顔でデモに参加した人達とお話されたり、取材を受けていらっしゃいました。

二見さんや平野さんの様に、よく小沢さんをご存知の方々には政界に復帰して頂きたいと強く願っております。達増知事にも国政に戻って頂きたいし、田村耕太郎さんも次の選挙で国政復帰して頂きたい。

今はまだ小さいですが、原口さん達の民主党Aの動きにプラスして、北辰会・一新会・鳩山G・細野さん・河村名古屋市長・橋下大阪府知事が加わり、小沢さんの冤罪が晴れた暁には、新自由主義と化した民主党Bと決別し、新党「国民の生活」を旗揚げして小沢内閣による日本一新を推し進めて頂きたい。

ウー さま
>「小沢は悪い奴だ・・・」と三宅じーさんみたいな酷いコメントを繰り広げてたら、あっという間に閉店ガラガラでしたでしょう。

三宅久之さんの論評大歓迎です。
以前、田原さんや岸井さんもここで論評されていましたが、批判のあらしであえなく退散されたのか最近はいっこうに目にしません。

三宅さんは、たかじんのテレビ番組で「小沢の政治とカネの問題を挙げろと言われればいくらでもあげますが時間が足りなくなってもいいですか」と言う発言をするほど骨のある人物ですから是非登場してほしいものです。

僕は、岩手で漁師をしています。小沢氏の選挙区でもありません。しかし、何かにつけて県内をまわります。
そうなんです。一緒に僕が捕って来たばかりの魚を、刺し身にして、だしたら「やっぱり、岩手の魚はうまいねえ」って、とても優しい笑顔で、酒も飲みました。そして、あとから礼状も届きました。接してもいて、なんかとても気持ちいい感じにさせてくれます。優しい人です。
また、指摘のように、骨太の国家観、歴史観、洞察力を持った人はいない。スケールの大きい本物の政治家だと思います。

僕も、自分のブログでなぜ「小沢さんが、ここまでマスコミが騒ぐのか」不思議でなりませんでした。
何回も記事にしています。

最近、内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した駐韓米国大使館が昨年2月に本国宛に送信した外交公電に「鳩山ー小沢政権は反米的であるから菅ー岡田ラインに直接働きかけるべき」との米キャンベル国務次官補の発言が報告されています。

この発言の通り現在の管政権は菅ー岡田ラインそのものです。

米国とは裏にはこのようなことがあったのか・・。よく理解でした。

ありがたい、記事です。

でも、最近、ようやく週刊誌が変化し始めていまねーー。

裁判では、小沢さんは限りなく、白に近い。
さて、そうなったら、マスコミ、離党勧告や議員辞職まで口にした菅総理、岡田ラインは、どうやってその責任をとる積もりなのでしょうか・・?

罪と言っても、年度がずれた事務的なミス。これを犯罪として拡大して報道したマスコミ。民主党の同ライン、自民党清和会、経団連などなども同罪です。

まあ、今の危機的な日本を救えるリーダーは、僕は小沢氏しか、いないと思っています。

素晴らしい記事、感動しました。ありがとうございます。

もう小沢さんも年です。小沢支持
者でなにか運動はできないでしょうか。世界に通用する、国内を動かせるのは小沢一郎しかいません。最大の政治家ですから、米国も怖がっているのでしょう。
ツィッターなりフェースブックなりで呼びかけ、言葉でなく、体で行動しましょう。

梅光さん

私こそ、いつも楽しみに読ませていただいております。
戦後66年を過ぎ、梅光さん達は豊かな日本を作り上げ、本来なら悠々自適に日々を送ろうモノを・・・
この国のお粗末を、なんと言って嘆けばよいのでしょう。

何も嘆くことなど無く、自分の生活に埋没してしまえば、何も問題など無い筈が、
それでも、考え込まざるをえないようにされてしまうこの国のシステムとは、一体何なのでしょう。

残念なことに、この国にジャスミン革命がおこる確率はかなり低いとしか言えません。
しかし、ネットだけではなく、実生活でも、「文句」を言い続ける事、これは決して無駄なことではありません。
ちりも積もれば山となる、小さな一歩からが全てです。

いい国になるように、祈り続けましょう。
動き続けましょう。

生意気な事を、失礼いたしました。

ナゴヤシミン さん

賛成!
毎日の与田さんや時事の田崎史郎さんや古館さん等をニコニコに出演させて欲しいな。

そして、このサイトやその他ネットで語られている事を生放送で時間をたっぷり取って山ほど質問し討論して欲しいな。

私が今でも,その人柄を懐かしく思い出すことができるかつての自民党時代の首相は小渕さんなのですが,今回のお話を拝見して彼の「ブッチホン」を思い出しました.

小渕さんがピンポイントであったのに対し,小沢さんはローラーのように広い面に接しています.

もともと権力者と主権者との間には情報が非対称に存在するのだから,その(こちらは知っていて,あちらは知っていないという)非対称性をできるだけなくそうとする事は政治家にとって基本の「き」だと思います.

その基本ができていない政治家が,いかに多いということか.

二見様

日本 アジアカップ優勝!
気持ちの良い試合でした。日本の選手がここまで対等に戦えるようになったのは、海外でプロとして仕事が出来る人たちが多くなったことが大きいのでしょう。
海外で教育を受けることが、どれほど人間的に成長し強くなれるか、目の当たりにさせてくれます。

そうではありますが、小沢さんを見ていると、海外だけではなく日本にあっても、あのように強い人格を形作ることができるのだと、その人格形成の過程を知りたくなります。

あの、夜の表参道ハイク・デモの時、風に乗って聴こえてきた歌声が「おざわ」と呼ぶ声を包み、あたたかく穏やかなデモにしてくれました。

二見様の論説は読み終わると、一連の叙事詩を読んだような気持ちになります。ベルリンの壁が崩された年が「平成の開国元年」。グローバルと云うわけですね。

これからの子供達に、強さと共にあたたかく柔らかな心を持って欲しいのに、身近にあるのは新聞もテレビも、石原さんに頼んで15R指定にして欲しいくらい。
小沢さんや二見さんたちのようなホンモノの大人と接する機会が子供達にあればと切に願います。

何時も乍ら二見さんの玉稿は行間から放散する熱量夥しく、読む度に心が震え、胸が熱くなります。

さて、米国に依る国境を越えたボーダーレスな現代の奴隷制度・収奪システムに抵抗する知性も力もなく長期に渡って組み入れられている日本では、その帰結として、国を売り一般国民を殺戮すれば自分だけは延命出来るとする土下座マシーンが大量生産され、厳密に規格統一化されたそれらは、特に三権の公的セクターや大手通信媒体などに多数配置されることとなった。

ところが現下の政局の、退嬰しきった異様な迄のおぞましい様態や、対外的には例えばエジプトやチュニジアなどでの民衆蜂起などを観ても、米国力の衰退とそれに伴うシステムの機能不全が愈々闡明化してきている。

日本では国民性の違いなどから大規模な暴動の生起こそ(今のところ)ない迄も、直近の名古屋や今春の地方選では現執行部隷下の与党の必敗は確実視されており、怒りに覚醒した開明的な市民層の自発的行動を現体制は最早どうすることも出来ない。

量の多さに依ってしか質的転換は齎されないとする「質量転換の法則」から言えば、元株やさんのご指摘通り「…ネットだけではなく、実生活でも、「文句」を言い続ける事、」は無駄な行為どころか、それこそが相手に致命的な痛撃を加える最も有効な戦術なのであり、連日「ネット」や「実生活」の中で、理性的且つロジカルな体制批判がこれほど膨大に表出したことは戦後始まって以来、ということを勘案すれば、途方も無く歴史的なパラダイムシフトが目前に来ている予感も胚胎する。

皆様、引き続き一輪の“白バラ”を胸に刺して「動き続けましょう。」

若い頃のことだが、生「小沢一郎」を目の前にしたら、涙が溢れ体の震えが止まらないであろうと勝手に想像し、そのオーラに弾き飛ばされてしまうであろうと思ったりした時期がある。

その氏に初めて遭遇したのは、一昨年春の大久保秘書逮捕で始まった、列島を挙げての凄まじい「小沢バッシング」に抗し切れず、5月に入って遂に代表職を辞すると発表した直後の候補者応援に入った会場でのことでした。「時の人」の動向に過敏となっていたマスコミは、大手新聞やテレビのキー局を始め大挙して押しかけ、会場の内外には大勢のSPが配置され、ロビーには金属探知機が2ゲートも設置されるという厳戒態勢の中で、突然、小沢氏が裏手の非常口から来場して万雷の拍手と歓声が沸きあがりました。

その時ロビーにいたのですが、急ぎ会場に入ると、ちょうどテレビカメラの放列とともに報道関係者が居並ぶ後ろ手に差し掛かったところでした。小沢氏を見た瞬間、思わず駆け寄り、壇上に向かう中央のコーナーまでの間、数十秒間であったか数分間であったか判然としない記憶ですが、「小沢一郎」の肩へ手を回してエスコートするという大胆なシチュエーションになってしまったのです・・

スタンドプレーも省みず、「護衛しなくては」という衝動に駆られたとっさの行動ではありましたが、天下の「小沢一郎」が無力な一市民に「護ろう」というような気持ちを抱かせたことに、不思議な感覚の感動を覚えたことを思い出します。

この愛すべき大政治家のことを未だ多くの国民が理解し得ないという不幸を思わずにはいられない・・

 <愛知トリプル選挙について>

 毎日新聞は河村たかし氏を安定と評しているが、画面通り取らないでほしい。この楽観がどういう結果に出るか、昨年の代表選でもお分かりと思う。最後の最後まで気を緩めてはいけない。かなり追い上げているが、組織票では劣勢である。あくまで当日の投票率如何なのだ。さらに今週は強制起訴がある。これを選挙の結果に結びつけようとする狙いがあるかもしれない。いずれにしても、危機意識(マイナー思考)はこの際プラスにはたらく。

小沢氏の地方周りが古いかな?
いい事だと思うよ、民主党の新人議員で小沢氏の指導を受けてる方達の活動を見れば皆さん地元を大事に真摯に地元周りをされておられる。
そして、共通なのは国民の生活第一の政治を大事にしてる。
地元で選出されてるわけだから、週末は地元に帰り地元の有権者の声を聞き、地元の有権者と触れ合い、地元の現状を知りそれを国政に届けるってを大事にされてます。これこそ私は民主主義の根幹だと思ってます。
菅一派の新人は地元をおろそかにし地元の現状や有権者の声も東京にいるからわからず国会議員が政策とか抜かしてる。
しかし、有権者は見ている。

小沢シンパーではありませんが、狂ったような批判の嵐を受けながらも、毅然と対応されているお姿に深い感銘を覚えています。常人だったらとうに発狂しているでしょう。一連の小沢問題を振り返ると、何か苛立たしさが込み上げてきます、尖閣問題での情報露曵で守秘義務違反を仙石が騒いでいましたが、小沢関連の検察リークは問題ないのでしょうか?。又、言論の自由は憲法で保障されていますが、評論家を始め司会者や低俗番組のお笑いタレント等が、特定の人を、テレビ電波や活字等で公に避難中傷する発言に、損害賠償の責任はないのでしょうか?、、真実を知らない多くの国民に偏見と誤解を与える発言に、責任を持つという観点で、今のマスコミの現状は大変問題だと昨今憤りを感じています。私は、MHKの≪クローズアップ現代≫を評価していましたが、これだけ騒がれている小沢問題の、公平な検証や問題が、どうして取り上げられないのか、とても不思議で、又、失望しています。最後に、男小沢一郎、負けるな、頑張れと、心から応援させてください。

<名古屋からの日本一新を期待>
 世論調査では河村氏が相当優勢のようです。読売新聞及び地元の中日新聞でもそう報道しているようです。菅政権を応援している既存メディアとしては残念なことでしょうが、そう発表せざるをえない調査結果であったのでしょう。
 名古屋の実家に住む兄と電話で話しました。もちろん、河村氏を一家そろって応援しています。
今度の選挙は地域の有力者と労働組合の幹部が一緒になって河村氏を潰そうしているが、普通の市民は怒っていると兄はいっていました。
まさに、既得権を死守したい連中といい加減にせよと思う市民との闘いであることがはっきりしてきたと思います。
tomato様、 
大丈夫です。名古屋で勝利し、反転攻勢のスタートとして行きましょう。
 MR.JOYO様
ご投稿、有難うございました。メディアも外国の政治弾圧については報ずるものの、自身が加担している政治弾圧については気が付かないのか、口を拭っているのか、酷いものです。
 しかし、政治に関心が薄い多くの国民は残念ながら、そのこと気づきません。プロパガンダを仕掛ける側はそれを十分知ってやっているようです。

<朝日の欺瞞に騙されるな>
名古屋市長選挙は河村絶対有利だそうだ。本日のニュースを見ると配信元は朝日である。これは偽情報である。
何故か、根拠を述べる。
まず、思い起してほしい。現執行部は地方選挙で劣勢の場合「地方選挙の結果が国政の評価とは思わない」と発言して逃げる為に、応援に入らない。徹底して責任逃れをする。劣勢を反すべく、必死で動いた小沢氏とは真逆である。
今、現地情報では石田支援の為に民主党幹部が続々と名古屋入りしているそうである。勝ち戦だからである。手柄にできるからである。
朝日は河村有利を流すことで、陣営を緩めに入っている。
4対6で負けている河村、後一歩で互角になる。名古屋の皆様、名古屋に親族・知り合いがいる方々、菅退陣を望むなら河村さんを頼みます。

是非、小沢さんに総理大臣になって頂きたい。

なって欲しい。

最近の政治家は政治家ではない、政治家擬き。

真の政治家がいなくなった。

古いタイプ、人間味のある政治家、多少毒があってもいい。

そんな小沢さんに日本を建て直してほしい。

これからも、応援します。

二見さんありがとう。現在の大手マスコミの小沢バッシングは異常である。野党は党利党略、民主党の執行部は権力闘争だけ、本当に情けない。二見さんのコラムを読んで、小沢さんの人物象が、一般メディアが印象づけているイメージとは全く違ったものだということがはっきりとわかります。
この文章をできるだけ多くの人に読んでほしいと思います。

二見氏の”マスコミは、なぜ小沢が怖いのか”の内容にとても感動しました。一日本国民でしかない私も、自身で信じていた事は正しかった・・と思いました。もっと多くの人達の心を動かす事が出来ればマスコミ界の腐ったパワーから日本を救う事が可能となるかもしれません。私も家族、多くの友人や知人に小沢さんの必要性や有能さを信じるべきだ・・・と言って来ました。しかし、二見さんのような方の心有る論説は何万倍もの効果が有ると思います。どうか今の日本を救うべく更に声を上げてくださることを希望いたします。私は、これらの論説を友人達に読んで貰いたいとと思っています。もしかしたら日本が生き返るかもしれません。

<有権者は真剣>
 名古屋市長選に関しては恵美様の見立てには賛成できません。
有権者の懐に直接関係がないようなことであれば人は付き合いとか所属団体の推薦とかを優先した投票行動をするでしょう。しかし、今回は個々人の懐に直接関係がある税金の問題が争点になっているのです。私もサラリーマン生活が終わり、年金生活に入りましたが、源泉徴収が無くなったこともあり、最大の支出は衣食住の生活費よりも国民健康保険と住民税です。
いくらマスメディアが官僚の手先となって増税の理屈を吹聴しようがもはや有権者には通用しません。これが河村氏勝利と私が考える根拠です。
 次に、民主党執行部の敗北した時の言い訳ですが、すでに彼らはそれを用意しました。本日の指定弁護士による小沢氏の起訴実行です。小沢氏の「政治と金」で負けたと性懲りも無く言うのでしょう。まともな政治は出来ないくせに、悪知恵だけはあるのです。

記事を拝見しスカッとしました。このようにお考えのかたがいらっしゃること安心いたしました。
今のマスコミにあまりにも流されてしまう日本人が多い事。
今や世論はマスコミが作り上げてしまっている。
政治に関心が低すぎた為に、右も左もわからない国民ばかりで心配です。
小沢問題なんて後回しでいいです。
国、国民が危機的状況だというのに、ほんとうに大手マスコミはアホです。
長い間、1政党だけに政治をまかせてしまった国民の責任ですね。

 今日、小沢氏が強制基礎に持ち込まれました。
 ≪検察審査会側は、取り下げるべき理由が存在しないから≫
というコメントでした。
 本当に取り下げるべき理由は存在しなかったでしょうか!?
検察・特捜が石川議員の録音資料の存在から、調書を取り下げるという異例の事態に追い込まれているにもかかわらず。取り下げるべき理由が存在しないというのは
法律家としていかがなものかと思うのです。
 到底一流国の法務手続きとは思えません。
 国会議員とは言え、冤罪事件に
巻き込まれた人間を、政争の道具に使う卑劣さは、先進国の国会とは到底思えないのです。
 発展途上国並みの国会のありさまに≪馬鹿ばっかり≫という言葉しか見当たりません。
   
     つくば市 佐藤

 

 
 
 
名古屋市長選で河村候補が当選される事を真に望んでます。
その為にも、見識高い名古屋市民の方々が、河村氏を最後の最後まで応援し、その応援して下さった方が全員投票所に足を運んで下さる事願ってます。


>投稿者: M.I.(団塊世代)さま |2011年1月31日 09:55

確か以前団塊さまが 検察への市民デモ開催(第1回目デモ)に関する投稿をなさった際、こと恵美さまがその記述内容に一部異議ご指摘なさった件で、恵美さまに当方反論した記憶が御座います。
しかし今回、こと恵美さまに全面的賛同いたします。

選挙(世論)は常にみずものではないでしょうか。いざ投票箱を開けてみるまでは何が起きるかは分からないのが過去の事例。
一流の競技にしろ選挙にしろ、勝負の世界は紙一重で、かすかな油断が勝敗を分ける事につながりかねはしませんか。

先の参議院選で神奈川の千葉元法務大臣。
開票が始まって早々に祝賀準備をはじめ待てど暮せど当確が出ず、あえなく口をひん曲げての落選。 もっとも、この方の場合負けて良かったと感じる人が多数でしょけど。

今のうちから、「河村さんは優勢です。皆さんご安心ください。」の様なご発言を投稿なさるのは「良かれ」と思ってでしょうけど、しかし敵陣からすれば思惑通り思うツボじゃないでしょうか。河村候補ご自身も「支持者のみなさまには最後の最後まで油断せず力を抜かず、投票締切り間際まで力を抜かずにどうかご支援ください!」と願ってらっしゃるのではないでしょうか。
念には念を入れ、油断せず常に気を引締め、念を入れて無駄なことはなく、それで当選するに越した事は無く。

しかし逆に、
「皆さんご安心下さい。河村さんは優勢ですよ」と、アナウンスしたにもかかわらず、万が一にでも敗れてしまう事になれば、皆さんの非難ごうごうが待ってます。
二度と団塊さまのペンネームで投稿できなくなりませんか(笑)

二見様。
毎回、明快で理路整然とした論説に、感謝の気持ちで一杯です。
普段から感じている「小沢いじめ」の根本を、リアルタイムで周辺にいらっしゃったからこそのディテールで解説して頂くと、頭の中がスッキリと整理されます。
それにしても、官僚にしろ、政治家にしろ、或はマスコミ人にしろ、新人から中堅の次代は、熱心に「大局的視点で使命感を持って」仕事に打ち込んでいるのだと、想像します。
しかし、地位が上がるに連れて、年月を重ねるに連れて、国家の大計より、自分と、自分を取り巻く環境の利益を優先させ、そのうち若い頃の志を見失ってしまうのでしょうね。
それだけ、地位と名誉(?)、そこからもたらされる経済的特権が、人間を狂わせるのでしょうか。
更には、基本的な知性に欠け、知識を持たず、分析力に欠けていると、感覚が摩滅するのは、あっと言う間なのでしょう。
そう考えると、小澤一郎と言う政治家の、傑出した才能と資質、行動力の類を見ない大きさが際立ちます。
この混沌とした次代に、彼の様な希有の才能を利用出来ない日本と言う国とは、一体何なのでしょうか。
二見様の今後の論説を、期待を持ってまたせて頂きます。

この国の未来を子供たちの未来を真剣に考えている方々はみなマスメディアへの不信感を募らせていると思います。そもそもが人身を誘導できるなどと言うおごりこそが巨悪であり、排除すべき者だと思うのです。幸いな事に情報化社会はその鬼畜たちを駆除する手段として有効であり、彼らのおごりはこれから真綿で首を絞められぬようにしまっていく事でしょう。こそこそと自らに手を汚さずにこう言ったこと恥ずかしくもなく続ける事ができる者こそが非国民であり日本人ではない事をみな知っていると思います。その様な者たちが自らの保身の為に時流に抵抗すれば戦国時代、明示維新と時と同じように大きな犠牲を伴うと思います。既に記者たちやニュースキャスタなどは自分が思うところと異なる事を言わされているのが画面から伝わってきます。さぞかし、無知、無能に見られている事が、つらいだろうと思います。番組責任者には反吐が出そうです。
私的にはこの記事を読むまでもなく皆そう感じてると思います。恪の違いと言うものは普通ににじみ出るものです。
菅、岡田、前原の三人衆は悪い人ではないかもしれませんが、完全に迷走している今。もはや初志を完全に忘れ、抜いた刀を何処に収めるかで狼狽しているとしか思えません。その場しのぎの議論のすり替えに採算失敗し立つ顔も失い。今、最も信用できない政治家への階段を駆け上っています。既に暴走は始まってますし、見ていて怖いです。民主党に期待した我々の誰がこんな政になると想像したでしょうか。完全に裏切られた。以外の感情がありません。政権をてにしたとたん派閥争い勃発。あまりにもお子ちゃますぎて空いた口がふさがないのです。
この有様で諸外国が相手にしてくれるはずなどあるわけがないし、この手の政情不安を食い物にする輩がわんさと菅総理に群がってくるでしょうね。そして、この国を苦しめる有害法案が次々に成立してしまうのでしょうね。もしくは、害虫すら生きられない所まで混乱状態に陥るのかとも心配になります。

私は特に熱烈な小沢支持者ではありませんし、この記事を読んだからといて信者にもなりませんが、心中としてはこの幼稚園なみに政局を元に戻せるのはもは小沢氏以外にはないとも思っています。
それほどまでに、あの3人衆には裏切られた気がします。仙石?どうでもいいですね。彼は3人衆以下の空気を感じる。

小沢離党?

私も離党した方がいいと思う。
このままじゃ、私が票を投じる政党がなくなってしまいます。

このまま民主党がこの私的な政を続けるなら私は歴史に残る無残な政権として後世まで語り継ぐと思います。

この幼稚で醜い者たちに票を投じる事はないと思います。

現在の政権担当者をネットで洗い出し布教活動を続けてる所存です。

やつらの裏切りはゆるせない!

すいません。
誤字脱字のオンパレードで再投稿しました。

この国の未来を子供たちの未来を真剣に考えている方々は
みなマスメディアへの不信感を募らせていると思います。
そもそもが人身を誘導できるなどと言うおごりこそが巨悪であり、
排除すべき者だと思うのです。
幸いな事に情報化社会はその鬼畜たちを駆除する手段として有効であり、
彼らのおごりはこれから真綿で首を絞められるようにしまっていく事でしょう。
こそこそと自らに手を汚さずにこう言ったこと恥ずかしくもなく続ける事ができる者こそが
非国民であり日本人ではない事をみな知っていると思います。

その様な者たちが自らの保身の為に時流に抵抗すれば戦国時代、
明示維新と時と同じように大きな犠牲を伴うと思います。

既に記者たちやニュースキャスタなどは自分が思うところと異なる事を
言わされているのが画面から伝わってきます。
さぞかし、無知、無能に見られている事が、つらいだろうと思います。
番組責任者には反吐が出そうです。

私的にはこの記事を読むまでもなく皆そう感じてると思います。
恪の違いと言うものは普通ににじみ出るものです。

菅、岡田、前原の三人衆は悪い人ではないかもしれませんが、完全に迷走している今。
もはや初志を完全に忘れ、抜いた刀を何処に収めるかで狼狽しているとしか思えません。
その場しのぎの議論のすり替えに採算失敗し立つ顔も失い。
今、最も信用できない政治家への階段を駆け上っています。
既に暴走は始まってますし、見ていて怖いです。
民主党に期待した我々の誰がこんな政になると想像したでしょうか。
完全に裏切られた。
以外の感情がありません。
政権をてにしたとたん派閥争い勃発。
あまりにもお子ちゃますぎて空いた口がふさがないのです。
よく恥ずかしくもなくこんな事ができるものだと。

この有様で諸外国が相手にしてくれるはずなどあるわけがないし、その間に
この手の政情不安を食い物にする輩がわんさと菅総理に群がってくるでしょう。
そして、この国を苦しめる有害法案が次々に成立してしまうのでしょう。
もしくは、害虫すら生きられない所まで混乱状態に陥るのかとも心配になります。

私は特に熱烈な小沢支持者ではありませんし、
この記事を読んだからといて信者にもなりませんが、
心中としてはこの幼稚園なみに政局を元に戻せるのは
もは小沢氏以外にはないとも思っています。
それほどまでに、あの3人衆には裏切られた気がします。
仙石?どうでもいいですね。
彼は人間的に3人衆以下の空気を感じる。

小沢離党?

私は離党した方がいいと思う。
このままじゃ、私が票を投じる政党がなくなってしまいます。

このまま民主党がこの私的な政を続けるなら私は歴史に残る
無残な政権として後世まで語り継ぐと思います。

この幼稚で醜い者たちに票を投じる事はないと思います。
現在の政権担当者をネットで洗い出し布教活動を続けてる所存です。
やつらの裏切りは本当にゆるせないものです。
許してはいけないのです。

まだ、居座る事でこの国を蝕んでいる事に気付かない、
現在の彼らのおろかさは尋常ではないと思います。
自分に出来ないことを出来ると信じるのは勝手ですが、
自分が人(国民)にかけている迷惑が分からないというのは
もはや自分しか見えていない事の現われです。

こんな政権下ではマスメディアがいくら操作を施してももはや
焼け石に水、マスメディアも覚悟を決めるといいと思います。
これ以上の政治へ介入は検察もマスメディアも悪そのもとなる
でしょう。歴史にもくっきりこっきり足跡をつける名前も残る
と思います。

マスメディアは信長じゃない!「恐れ多い」と言う事を知る時が
来ると思います。どんな組織も一人一人取り出せばかくもか弱い
動物にすぎないのですから。

もうちょっと姿勢を正して生きるべきかと思います。

有名人じゃあるまいし、
一般人に実名は不要でしょ。

この記事を読んだ後思ったこと。

小沢辞めろ辞めろと歌っている社説
の記事(ネット)に記者の名前が見当たらないのが面白いね。

なんかそういう社説を作りアプリでもあるのでしょうか?新聞姑息さを垣間見た気がする。

マスメディアも自分たちが信用されてない現実を知るべきだよね。かなり醜いですね。社説なんて気にしてないからしらなかったよ。

あれは個人的主張だよね。何を持ってけじめとかいえるのかが甚だよく分かりません。新聞の社説が新聞自体の低能ぶり(こんな言葉は使いたくないが)をうかがわせて軽蔑の限りです。

いや、日本人の大人のレベルもついに
ここまでなれるものが出てきたか。
って、感じだなこれは。病気だな。

 産経新聞政治部記者の阿比留瑠比様は、自身だ主宰するブログで『東京地裁、高裁での小沢氏「連敗」と不動産問題』-(2008/06/29 12:37)と題した登録記事のコメント欄で「先日、某外務官僚と憲法について話しているときに、『小沢一郎の憲法論がめちゃくちゃであることをもっと書いてくださいよ』と言われたので、小沢氏についてブログで書くと必ずやってくる人がいて、これこれこういう風な感じですと話したら、『なるほど』と納得していました」(2008/06/30 08:40)と、阿比留の学校の生徒と読者に向けた説教をしていた。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/625532/allcmt/#C707177

 大衆通信媒体による小沢一郎さんを排斥する運動は、『バター犬症候群(battered dog’s syndrome)』を患った『クリーンな愛国主義・憂国思想(日本国に対する完全な愛国心を保持するためには中国や韓国、北朝鮮など特定の国や地域への依存関係を排除することがであるとする立場または考え方の者)』に対する『忠誠心(一般的には自我を超えた客観的な大義名分や理念、または自我の属する上級者、集団、制度などに対する愛着・傾倒の感情・態度を抱く人間の心情)』を保持する政治家・官僚・記者たちによる、『醜い協調思想・国際主義(呉越同舟状態での相互依存体制を構築して諸国民との協和による成果を確保しようとする考え方や、独立した各主権国家の存在を前提に、相互の協調に基づいて世界の平和と共栄を実現しようとする立場)』に対する忠誠心の排斥運動だと見做すことができる。

 因みに、国連憲章に基づく正義と秩序および日本国憲法に基づく義理と人情は、『醜い協調思想・国際主義』を基調としているが、『国連中心の集団安全保障』の確立を唱える小沢一郎さんは、『クリーンな安全保障(敵と味方を峻別して、敵勢力を打倒することに依り完全な安全を保障する制度)』を目指す『覇権主義(当該国の実利的利害関係にのみ基づいて他国に対する対応を決定し、敵対国に対する侵略戦争や先制攻撃に依って、若しくは、挑発を行なって相手に攻撃させ開戦の正当性や大義を主張し、領土の拡大や自国の安全保障を行い、同盟国や敵対国の反対勢力に対する軍事・経済協力を進める立場)』を執ると思しき米国政府筋にとって邪魔な存在であることは間違いないと、私は推察する。

 大衆通信媒体は、日本国民の大部分を『クリーンな愛国主義・憂国思想』に洗脳したようだ…。

<M.I.(団塊世代)様>
こんにちは。いつも熱い投稿に感動しております。名古屋の件ですが、私の危惧はM.I.(団塊世代)様とは別の所にあります。
市民の懐があったまるのだから、河村氏有利は、納得できるものの、リコール署名の内20才以上の有権者は31万人。投票率があがれば当選ラインは40万票以上でしょう。そして組織です。
議員だけでなく役人の給料や市立学校の教師の給与も減らして、市民税を下げる公約は、前記の官公労や教職員組合員にとっては直接懐が痛むのです。
だから、組織票が石田氏に全て投下される事態を恐れています。
通常の組織票よりも歩留まりが良いと思われるからです。
M.I.(団塊世代)さん、引き続き河村さんへの応援をお願いします。
選挙は水ものですから、当るも八卦、当らぬも八卦です。ですから、どなたかが書かれていた二度と団塊世代名で投稿できない、なんて冗談では済みません。
言論弾圧以外の何モノでもありません。これからもコメントを交しながら日本を少しでも良い国にしましょう。
団塊世代様かつくられた小沢支持議員一覧をできれば、どこかでアップ願えませんか?

<em5467-2こと恵美様>
 細やかなお心遣い有難うございます。ご心配なさらないで下さい。筋金入りの自称小沢信者はそんなに柔ではありません。(笑)
 私は目指す方向や目標を共有していると感じる人達は基本的に大切にすべき同志、仲間であり、方法論や戦術で多少意見が異なっていてもそれは全くかまわないと思っております。(自由主義者ですから)
 名古屋市長選について恵美様があのような投稿をされるお気持ちも十分理解しておりますし、阿久根で無念の敗北があっただけに何としてでも名古屋で河村氏に勝ってもらうために実家にもダメ押しの電話もしております。
 先の小沢氏の会見を聞いて、私は小沢氏は国民の意識改革という大変な長丁場の事業に取り組んでいることを示唆されたと受け止めました。そうであれば私達も長期戦に備え、仲間の皆さんに元気が出るような情報や見解も必要でしょう。
 ところで民主党議員仕分け一覧表ですが、5段階での評価は出来ているのですが、つい欲張って議員の出自も含めて分析し、整理しようと始めましたが遅遅として進まず、まだ纏まっていません。又、私のPCの技量もプアーですのでせいぜいワードかエクセルを添付ファイルにしてメールで送る程度です。
 シンポジュウム等、何かの機会にメールアドレスを教えていただければ纏めの作業にも力が入りますが。

雑ぱくに拝見させていただきました。小沢氏と大衆ウケのいい記者クラブ廃止論を結びつけた、いい加減な主張という印象を受けました。

>「約束を守る男・小沢」が総理になったら必ず官邸の記者会見はオープンになるだろう、そうすれば、全省庁の記者会見もオープンになり、検察、警察、裁判所、各県の県政記者クラブの会見もオープンになる。
それでは、大手マスコミは情報を独占出来ず特権的地位から引きずりおろされ、世論操作も出来なくなる。記者も癒着・談合の世界から、自由競争の厳しい世界に放り出され、雑誌記者やフリーランサーとの取材合戦に敗れるかもしれない。新聞の紙面作りも難しく、廃刊に追い込まれる社も出てくるだろう。

私はマスコミを信用するわけではありませんが、あまりにも考え方が独りよがりだと思いまおす。

小沢の記者クラブ廃止論を食い止めるために、新聞がこぞってたたいている?こうした一方的な見方で、問題の背景を分析した気になっているのだから、レベルが低いとしかいいようがありません。なぜ、強制起訴になったのか。国民が説明責任を求めているからです。マスコミが社説で取り上げるのも、当たり前でしょう。

<説明を求める相手が違いませんか?>
S・Aさん
小沢氏は終始一貫して「やましいことはしていない。法律に反することはしていない。」と言っています。
 政権交代が見えて来た時、突然に検察が小沢氏を2度にわたって強制捜査を行ったのです。その結果は不起訴、そして、本当に法律どおりに運用されたかどうかもわからない検察審査会の決議があったとされての今回の審査会起訴です。
説明を求める相手は捜査を行い不起訴にした検察、それと検察審査会ではないでしょうか?
考えても御覧なさい。貴方が突然強制捜査を受け、その結果が不起訴、そして、全く貴方と関係の無い他人が貴方を検察審査会に告発し、起訴となった場合に、貴方は何を説明できますか?
本来、犯罪というものはそれを証明する証拠を出してその罪を問うものです。そしてその証拠が崩れたならば無罪なのです。
それが人権を護る上で欠かせない原則であり、魔女狩り横行の中世に舞い戻ってはたまりません。

二見さん、日本人は平和ボケしていて、国が沈没するまで気がつかないと思いますその時がアメリカからの押し付け民主主義から脱し真の日本型の民主主義の形態を作る事ができます、そろそろその時が来たかなと思います、それほど日本のマスコミは堕落していますね。

二見様
本当の小沢さんを知ることができたと思いました。今まさに日本は『春の小川・・・・』ではなく大嵐の中にある小さな小舟の状態だと思います。こんな時だからこそ、小沢さんの出番です。確かな目としっかりとした知識を持ち、信念を貫く確固たるリーダーシップを発揮できる小沢さんでなければ乗りきれません。そう確信しました。

このコメントを指示します。
大手マスコミは「記者クラブ」の弊害をしりながらそこに安住して権力との癒着、馴れ合いでパラサイトしている。そんな傲慢さを私も許せない。それを切りたい小沢を嫌悪、拒否、政界から葬り去りたい一心なのだろう。あの豹変紙のサンケイでさえバッシンクしているのだから透けて見える。
二見さん頑張って!

S・A さん。

言葉は悪くなりますが、余りに物事を知らない人だと思います。

小沢氏が検察の取調べを受けるようになった時、毎週のように記者会見を開いていた事をご存知でないようですね。
それを一切報道せず、小沢氏は説明責任を果たしていないと洪水の様な報道を行っていた。
それが何ヶ月も続き、さすがにバツが悪くなったのか、今度は国会での説明責任を求め始めた。
そして今は、また国民への説明責任を求めているのがマスコミなのですよ。

これらの事を知らせない恣意的に方向性を決めるマスコミ、自分で知ろうとしない人間、小沢氏の政治姿勢に対する嫌悪感のみで凝り固まっている己の感情が全てのネット住人達が、方法は何でもいい、小沢を吊るせ!とやっているのが、世論だとでも(苦笑)

民主主義っていつ、世論が一番の力を持つようになったんでしょうか。
国政選挙による結果が最重要視されるべきでしょう。
毎回世論が全てであるというのなら、毎回世論で行う国民投票で決めればいいでしょう。
これがいかに馬鹿げているか、お分かりでしょうか。
根本的な事をご理解されてから投稿されたほうがよろしいかと存じます。

二見氏の以前の投稿を熟読される事をお薦めします。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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