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「小沢で明け、小沢で暮れる去年今年」 読み人しらず

 2010年も小沢一郎で明け、小沢で暮れた。2011年も「小沢一郎で明け、小沢で暮れる」だろう。17年間、与党ではなく小さな野党の政治家でありながら、政界のど真ん中で主役を演じ、時代を動かしてきた小沢一郎は歴史に残る希有な政治家である。小沢が、自民党やマスコミ、さらには仲間であるべき菅総理らの「小沢抹殺」を狙った執拗な攻撃をものともしない図太さは何か。それは「智者にわが義破られずば用いじとなり」という高僧のような、哲学者のような、日本人には珍しい哲学・原理原則をふまえた論理の優劣を大切にする頑固さだ。またこれは、なかなか理解しがたいことだが、総理になることが目標という世俗的な執着心ではなく、「国のかたち」を変えたいという、既存の政治家とは次元の違う高い志のゆえでもあろう。

 1996年、中曽根康弘元総理は自民党の下野について「東西冷戦の終焉が重大な転機になっているが、直接的には保守合同による、いわゆる55年体制が金属疲労を起こして崩れたということだろう。世論も『自民党よ、もういい加減にしろ』という意識を明確に持ち始めていた。 小沢君一派はそれに乗じて一つのチャンスをつかんだわけです」、「ある程度の数が(自民党から)離脱すれば、自民党より大きくなると算段して、一応成功した。守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで、・・・」(「毎日」2010.12.11 『近聞遠見』)と語った。

 私は、今では通俗化しているこの見方を否定はしない。小沢が「それに乗じて一つのチャンスをつかんだ」のはたしかだが、しかし、「守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで」権力だけを獲りにいったという中曽根の認識は浅薄というよりも間違っていると思う。

 1969年の初当選以来、小沢が主張し続けたのは「個人の自立」「国民主権・政治主導」「中央と地方の役割分担=地方主権」「二つの勢力が政権交代する真の政党政治」であり、底辺を流れる哲学は「自立した個人が構成する国家」と「共生」だった。それを実現するための大きな第一歩が小選挙区制の導入と細川非自民党政権の誕生である。無責任政治と自民党型利権政治の根っこはこの瞬間に断たれたと言っても過言ではない。当時、小沢の盟友、羽田孜は私に「小選挙区制だけでは地元の利益誘導のみを考える小粒な国会議員になってしまう。次の目標は徹底的な地方分権だ」と熱っぽく語った。「小選挙区制と地方分権」を同時・併行的に構想していた小沢のスケールの大きさは驚異的である。既存の利権構造が崩壊することに危機感を抱いたのは自民党だけではない。一部の財界人、官僚、マスコミ、評論家、御用学者もそうだ。2009年3月、アメリカの週刊誌「TIME」は小沢を、独立自尊の「扱いにくいパートナー」と評したが、日本を「将棋の駒」の一つとして世界戦略(=誤解を恐れずに言えば世界制覇を目指す『新アメリカ帝国主義』)を構築し、推進してきたアメリカも、日本が小沢によって「自立した国家」に「突然変異」することに脅威を抱いた。「宗主国と属国の関係」(カレル・V・ウォルフレン)の日本が「対等の同盟国」になることは、民主・共和党の別なく、夢想したくもない悪夢なのだ。

 細川・羽田の非自民党政権は、社会党、さきがけの「歴史の歯車を逆転させる時代認識を欠いた裏切り」で崩壊した。しかし、歴史の歯車は逆転しなかった。険しい山道を一歩一歩、登ってきた。改革のマグマが噴きあげたのが2009年8月30日の政権交代だ。既成勢力は震え上がり、アメリカは鳩山政権に圧力をかけた。

 歴史に学ぼう。17年前、非自民党政権崩壊を策したのは「さきがけの武村正義」だった。今、改革をそっちのけで「眦(まなじり)を決して、小沢粛清」の血刀を振るっているのが「さきがけ出身の菅総理」で、それを操っているのが内ゲバを得意とする「全共闘出身」の梟雄「社会党の仙谷」だ。マスコミは「政治の混迷」「民主党内紛」の原因は全て小沢にある、と扇動しているが、それは陰湿なデマゴギーである。マスコミなど守旧勢力が小沢を倒すために、「改革勢力の中に反革命分子を作った」ことこそが政治の混迷の最大唯一の原因・元凶なのだ。国民は、日本は民主主義の衣をまとっているが、実体は「世論ファシズム国家」であることを、直感的に理解している。誤った歴史を繰り返してはならない。

■小選挙区では党首の指導力、責任感が全てだ

 1979年5月、私は「政権奪取を目指す保守党が歴史的な勝利を収めたイギリの総選挙」を視察した。保守党を支援する大会で万余の支持者を前にしたサッチャーの演説は具体的で、説得力のあるものだったが、それ以上に物凄かったのは、そのド迫力だった。イギリスの再生と保守党勝利の責任を全身で受け止めたサッチャーは吠えた。「七つの海を支配したイギリスの栄光を取り戻そう」と。影の内閣の閣僚たちも「保守党勝利で、サッチャーを首相にしよう」と訴えた。熱気と拍手、どよめきで、会場の鉄傘が揺れた。サッチャーの政策には批判も多いが、国民生活を左右し、選挙の勝敗に責任をもつのは、党首の指導力、実行力、責任感であることをイギリスの選挙は如実に示していた。責任の所在が不明確で、ツケを国民に押し付ける日本とは大違いだ。

 党首が公約をないがしろにすれば選挙は負ける。小選挙区では党首といえども落選する。カナダでは与党が全滅した。菅総理も落選の可能性はあるのだ。民主党にその危機感があるのか。

■「法の支配」か「世論の支配」か

 「法の支配」とは「専断的な国家権力の支配、すなわち、人の支配を排し、全ての統治権力を法(=憲法)で拘束すること」であり、民主主義社会にとって不可欠な、重要な基盤である。

 年末の28日、小沢一郎が三権分立や基本的人権の尊重という憲法上の原理原則《注:法の支配》を棚上げしても「国会の審議が円滑に進められるのであれば、通常国会冒頭に政倫審に出席する」と発言した。これは、国会審議の最大の障害物であるだけでなく、菅という操り人形を使って政権交代の理念「国民の生活が第一」を投げ捨てようとする仙谷官房長官の更迭を要求した剛速球でもある。度胆を抜かれたのはマスコミで、例によって、予想通り一斉に反発し、反攻を開始した。菅も憲法や法の支配に言及することなく、「小沢切り」で内閣支持率を上げることだけを考え「世論が説明を要求しているのだから、無条件で政倫審に出席すべきだ」と拒否した。

 小沢が投じた剛速球は、本人が意識していたかどうかは分からないが、マスコミや菅の、「世論」は絶対であり、憲法の精神を無視しても「世論」に従うべきであるという「世論の支配」は「法の支配」を否定する反民主的な考えであることを白日の下に曝け出したのである。

 小沢の政治資金について、NHKの2010年2月の世論調査では「『国民』に説明責任を果たしていると思うか、どうか」と質問したが、3月以降の調査では「国民」ではなく「『国会』の場で説明する必要があるか、どうか」と巧妙に説問を変えた。小沢は東京地検から事情聴取された1月23日夜の記者会見で300人を超す報道陣に丁寧に説明し、その後も毎週月曜日の定例記者会見で全ての質問に答えた。彼は国民の知る権利に応え、国民への説明責任を果たしていたのだ。報道しなかったのはNHKだ。NHKは、自らが果たさなければならない説明責任を放棄したのだ。そのことに忸怩たる思いがあってか「国民に説明責任云々」とは質問できず、「国会の場で説明云々」と説問を変えたのだろう。マスコミの調査も4月以降、「国民」を「国会」に変えた。マスコミは不承不承、小沢が「国民に説明責任を果たしている」ことを認めざるを得なかったのである。にもかかわらず、彼らは自分たちの不始末を全く公表しなかったし、そのことで、あらぬ誤解をされた小沢に一片の謝罪もしなかった。それどころか、国民が気付いていないことをいいことに、またぞろ、「国民」の名において小沢攻撃をヒート・アップさせている。そんな意図的で陰湿な「世論」を金科玉条として「党首の命令、党の決定に従わなければ離党だ」とわめきたてる菅やマスコミの脳みそはどうなっているのだろう? 民主主義の否定である。

■質実剛健で気品に満ちた国を作ろう

 ワシントンで批准書交換を済ませた新見豊前守正興を正使とする日本最初の遣米使節は、1860年6月16日、ニューヨークのユニオン公園での閲兵式に臨んだ。数万の群衆に交じって一行の行列を見たホイットマンは、未開の野蛮国から来た日本人の、礼儀正しく、気品に満ち、毅然とした姿に感嘆して、詩『ブロードウェーの行列』を書いた。

《西方の海を越えて、こちらへ、日本から渡来した、謙譲にして、色浅黒く、
腰に両刀を手挟んだ使節たちは、頭あらわに、落ち着き払って、
無蓋の四輪馬車のなかに反り返り、今日この日、マンハッタンの大路を乗りゆく。
(略)
「創造の女性」がやって来たのである。
言語の巣窟、詩歌を伝えた人びと、古往の民族、
血色鮮やかに、考え深そうな、瞑想に耽り、情熱ゆたかに、
香気馥郁、寛袍ひらひらする衣装を着なして、
陽やけの相貌、白熱せる魂と炯炯たる眼光の持ち主、
波羅門の民族がやって来たのである。》
(略)

 1860年といえば、大老・井伊直弼が桜田門外で水戸浪士に暗殺された年である。徳川幕府崩壊の直前で、世情騒然として、混迷の極致にあった。そんなことを、噯気(おくび)にも出さず、日本の名誉、徳川政権の名誉のために堂々と行進した新見遣米使節団の精神の格調の高さは見事と言うほかはない。あえていうが、彼らだけが特別に洗練されていたわけではない。当時、来日した外国人も見聞録に記しているが、普通の日本人の姿でもあった。われわれの先祖は、たとえ貧しくても、礼儀正しく、思いやりがあり、気品に満ちた風格を作り上げていたのである。「未開の野蛮人」どころか、世界有数の文化人であり、文化国家だった。・・

 ひるがえって、尖閣諸島問題の責任を一検察官に押し付け、地方選の連戦連敗は小沢の責任だと言い、あまつさえ、政権交代の大功労者を追放しようとする菅総理は常軌を逸している。また、言葉尻を捉えるだけで、骨太の政権構想もなく、大局観に立って政治を正す能力も気概もない野党も同罪である。これでは世界の物笑いだ。

 民度を超える政治家はいないという。であるならば、志のある自立した個人が立ち上がり、民度を高めるしかない。2011年はそうした新しい一年にしたい。私の初夢である。

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» 小沢一郎の全てが解る。真実を知る為に国民必見です。 送信元 ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
BS11 INsideOUT 提言!小沢一郎 どこへ行く日本 (1-5) BS1 [詳しくはこちら]

» 平田リバーサイドプラザ・クリテリウム 本年も開催 送信元 MINOURA大垣レーシング編集後記
【岐阜県自転車競技連盟】 平田リバーサイドプラザ・クリテリウムは、本年の盛大に開催いたします。 本年からの変更点だけを、再度、案内いたします。 [詳しくはこちら]

» ★フジテレビ「新報道2001」小沢一郎氏の全発言。 送信元 ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
★フジテレビ「新報道2001」平成23年1月16日(日)に生出演した小沢一郎氏の [詳しくはこちら]

コメント (64)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一緒に遊んでいた女の子たちが去り、お腹をすかせた弟たち、宿題が気になった優等生たちが去った公園の隅っこで、夕日を浅く受けて、彼がまだ遊んでいる。お母さんが呼びにきた子が去り、お姉さんが連れて帰った子がいなくなって、彼はひとりで夕闇が忍び寄ってくる公園の端っこでまだ遊んでいる。公園の主役が入れ替わっても、彼だけはいまもその場所にいる。公園に完全な夜がやってきたとき、その夜と入れ替わりに、彼はその場を去っていくだろう。よく耳を澄ませてごらん。いまも彼が、小さな声でつぶやいているのが聞こえるはずだ。・・・政治改革、政治主導、地域主権、デフレ対策、年金・医療改革、教育改革・・・・・

<二見伸明様>
明けましておめでとうございます。
新年一番手に二見さんの論説がJOURNALに載りました。今年は春から縁起がいいわい。吉兆だと勝手に思っています。
さて、民主党が政権についた瞬間から二見さんが、ご懸念されていた通り、民主党は内部から小沢攻撃が起き、国民の民主党に対する信頼は地に落ちています。
ただ、思っている以上に国民は賢い、と私は最近になって感じるのです。
政治に関心のない女友達が、最近、政治の話をしてくるのです。小沢さんを褒めるのです。小泉に熱狂した時代の国民の意識とは違ってきているのです。
菅執行部が地方選挙に惨敗を続けているのは、国民を当時と同様B層だと舐めているからです。小沢を抵抗勢力に位置づけ、マスコミを動員しても当時の様な風は起きないのです。
>志のある自立した個人が立ち上がり、民度を高めるしかない。2011年はそうした新しい一年にしたい。私の初夢である。<
二見さん、志を持った自立した国民は明らかに増えています。敵の意図に反し、小沢さんを攻撃すればするほど、反作用的に疑問を抱く国民は増えていくのです。
今年は、地方から反乱の火の手があがるでしょう。そこに小沢グループが上手にコミットできるかが勝負です。
後手を踏みつづけてきた小沢さんが先手をとった政倫審への出席表明は痛快でした。また、小沢邸新年会に議員だけで120人出席し、菅の官邸開きには45人しか出席しなかった現実(公式にはマスコミの温情で60人と報道されているが…)。
我々一般のアウターにできる事は諦めずに、声を出し、行動し、インナーの尻を叩き続ける事しかありません。
今年も、二見さんならではの論説で、くじけそうになる我々を鼓舞してください。
政権交代の意義をもう一度取り戻す為、頑張りましょう!

私は日本の民主主義は似非3権分立で成り立っていると見えます
トップに行政(司法は行政の一部化している)+11社マスコミ連合が裏支配と存在し
立法(国民)は行政、マスコミ連合の下部に位置づけられてしまって
行政とマスコミの関係は媒体を持つうえに、談合編集という強力な武器を持つマスコミは官僚にとって記者クラブ完全解体は、猛虎を野に放つがごとしで
今まで与えてきた各種利権を(記者クラブを始め、クロスオーナーシップ、電波利権、新聞価格再販指定、押し紙、本社土地払い下げ)は必ず継続せねばならない
もし記者クラブ解体等が決まってしますと官僚から見れば過去ずっと、国民から自分達「行政」を守ってくれた番犬マスコミは
自分達、行政の恥部を知りすぎている
なぜ立法は行政マスコミ連合の下部になるか
戦争でも競争でも現代の武器は何か?
実は兵器ではなく情報、媒体なのです
行政は情報の王者、マスコミは媒体の王者、では立法は????
皆さんは情報と、媒体どちらに軍配を上げますか


 思い込んだら・・・!!

評論家の故大宅壮一氏が≪一億総白痴化の時代≫という言葉を残していかれたが、どうやらこの言葉
の呪縛にとっぷりと浸かったまま
ここから抜け出すことは難しい世の中を迎えてしまったようです。
 ≪白痴≫とは、広辞苑によれば
①知能が著しく劣っていること
②医学用語で精神遅滞の程度が最も甚だしい状態をいう。とあります。
 当時、学生であった私は、なんとオーバーな物言いであろうかと
他人事に聞いていました。
 しかし、今になって、その言葉の≪的確さ≫が身に染みています。政治家の贈収賄という≪巨悪≫を取り締まるのが我々検察・特捜部の≪使命≫・・と思い込んだら・・もう何も目に入らなくなってしまった。どんなことをしてでも有罪に持ち込む・・と決意してしまう!!
 そこに法律や、人権、まして無罪などという言葉など、入る余地はどこにもないのです。
 検察・特捜の≪総白痴化≫と言うしかありません。
 次にマスコミ、政治家の贈収賄は巨悪!! 悪だから新聞・テレビ全マスコミを挙げて追及しなければならない!!本人が無罪だなんて信じられない。だって検察が
秘書を逮捕したんだから、なんだか判らないが≪巨悪≫に違いない

 でも、検察の強引な取り調べや、思い込みでの起訴が問題になっている時、同じ検察官の取り調べなのだから、その取り調べを疑って見るべきでは!?
 ・・・・・・・・・・・!!
(無言・反論なし)
 一般国民は大物政治家は<絶対>悪いことしている。本人は無罪だと言うけれど<そんなの信じられない>。何もしていなら、もったいつけていないで、国会でさっさと証言すればいいじゃない!!
・・と。
 与党菅政権、たった一人のために国会は前に進めない。いい迷惑だ!!無罪だと言うんなら、出ると言ったんだから、出るべきだろう!!なんで、こんなにぐずぐず
引っ張るんだ!!
 これを大宅壮一氏の言う『一億総白痴化』でなくて何だろう!!

 <検察ですら不起訴相当>としているものを法律は法律だ、国会には国会のルールがあるとはどいうことなのだろうか!?

 <お前の処分は法でなく、世論が決める>これは法治国家ではなくなることを意味ししている・・
ということをこの1年半何度繰り返し言ってきたでしょう!!
 もっとロジカルな考え方のできる国民になってもらいたいものです。
 今の日本にエリートは極わずかしか存在しないのです。存在しているのは<強烈なエリート意識>
なのです。それが検察・特捜を
間違った方向に走らせ!!
 大新聞の社説を間違った方向へ誘導する元凶になっています。
官僚組織もしかりです。
 エリートであるべき人々に確かな品格もなければ、志もありません。あるのは保身と強烈なエリート意識だけ!!
 小沢一郎氏はずっとこの問題と闘ってきました。この保身とエリート意識の牙城を崩さなければ、この国の真に為すべきことが先へ進まないのです!!
 だから、小沢一郎氏はここで身を引く訳にはいかないのです。
 二見氏はその小沢一郎氏の最も良き理解者のお一人でしょう!!
 新年にあたり、見事な小沢論を
展開されました。人は<古い>と
言うかもしれません。しかし、
国家にとって必要なことはそう多くはないのです。古くて立派な
コモンセンス・・大いに支持して
いこうではありませんか!?

 戦後日本は<自由と民主主義>
の国であることを選択しました。
 そこには個人の自由と共に、法による平等が大きく掲げられていたはずです。
 もう一度原点に戻って新しい一歩を踏み出したいものです。今必要なものは小沢一郎氏や二見氏のような<志>なのですから!!

       つくば市 佐藤 
 

 

二見 様

大変心強いご投稿は、お年玉プレゼントになりました。お話の通り、小沢氏の「国の進むべき道を自立した普通の国にする」とか「国の形、権力構造を変えよう」という常識的な考え方は、国民の立場に依拠しているものであること、異論ありません。

国民の立場になって、そろそろアメリカに全面的に依存するのでなく、自主自立の道を選択しようではないかというのは、当たり前のことです。

また、国の政策がほとんど官僚に依存し、その結果、役人天下り天国を作っているのは、国民無視もはなはだしいといえます。

このような改革は、国民が反対する理由がまったくありません。しかし、国民は本当のことが知らされず、全く根拠の乏しい「政治とお金」なるダーティなイメイジを、民主党内の権力亡者、野党、官僚に操られたマスコミによって、2年近くマインドコントロールされてきました。意図的に、小沢氏の正しい改革から目をそらせようとしているのです

地域に主権を移行することは待ったなしですが,遅々として進まないので、共生社会が進んでいきません。

菅政権は、突然にTPP参加の意向を表明しました。沖縄の問題と同じように、アメリカ依存の強化を推進しようとしていますし、日本の食糧自給の体制を完全に放棄しようとしています。

国の領土の安全保障は、全面的アメリカ依存、食の安全保障は成り行き任せでは、無責任政権といっても過言ではありません。

小沢氏の改革提案は、国民的課題であり、小沢氏排除は、亡国の道を歩むことにほかなりません。今年も二見様と一緒に頑張っていきます。

二見様
明快なお話いつも楽しく読ませていただいています。
毎回不思議に思うのは今の民主党執行部や内閣のメンバーの人達が支持率の低下、その結果としての最近の選挙での敗退を自分達の問題ではなく「政治と金」の問題だと本当に考えているのかどうかということです。
大手の新聞、TVならいざ知ら、
今のネットの社会では今の民主党の主張が殆ど受け入れられていないことが解るはずです。
民主党の面々はネットのチェックさえやっていないのでしょうか。
あるいは尖閣問題でやったように自分の責任を他に転嫁しているだけなのでしょうか。いずれにせよ今の民主党の首脳陣の考えは理解不能です。

 思い込んだら・・・!!

 評論家の故大宅壮一氏が残された言葉に<一億総白痴化>という言葉があります。
 当時学生だった私はなんて<オーバーな物言いだろう>と思っていました。しかし、今は、<なんて的確な言葉>だったのだろうと
妙に感心しています。
 <白痴>広辞苑で調べると
①知能が著しく劣っていること
②医学用語で、精神遅滞の程度が
 最も甚だしい状態をいう
 この国は戦後自由と民主主義を選択して、法の元での平等を掲げたのではなかったのではないでしょうか!?
 小沢一郎氏が検察の取り調べで
不起訴相当となった。
 にもかかわらず、怪しげな検察審議会において<起訴相当>となり、司法の審判を待つ身です。
 これに時間がかかるのは小沢氏の責任ではありません。これが待ちきれないからと言って、法律は法律。法において無罪だとしても、本当はどうなのか説明する責任があるだろう・・と。 これが今の大方の意見です。
 これが法治国家と言えるでしょうか!?
 こんな判り切ったことをこの一年半、何度繰り返し言ってきたことでしょう!!
 もっとロジカルにことを進める
国家や国民であって欲しいと切に願うばかりです。
 法律の裁きが気に入らないから
国民の審判に任せようというのでは、法治国家でなく、唯のリンチに過ぎません!!
 マスコミは被告人に説明を求めるより、家宅捜査までして起訴に持ち込めなかった検察側にきちんとした説明を求めるのが筋ではないでしょうか。権力に弱いのもここまで来ると<政治家の巨悪>
どころではありません。何度も言いますが<巨悪はマスコミ>の法です。
 国会で国民に説明するのは まず、検察でなければならないはずです。小沢一郎が有罪だと思っていたのに、どうして起訴に持ち込めなかったか・・と。
 国民の期待に沿えず、検察としてまことに申し訳ない・・と。
 それが説明責任というものではないでしょうか!?
 まさに大宅氏の言う<一億総白痴>化してしまったようです。
 二見氏の年頭所感は小沢一郎氏の目指すところを最もよく知る人の言でしょう。
 政治家は贈収賄という巨悪の持ち主だから、発覚したらとことん追い詰めなければならない・・
というパターン化した考えの<とりこ>になっている検察、マスコミ、多くの国民、現与党政権に真っ向から反論しています。
 <小沢一郎はそんな浅薄な男ではない>と。
 得難い意見と言えるでしょう!!
 このままではこの国は風のまにまに漂う、吹けば飛ぶような国家に成り下がるしかありません。
 現にそうなりつつあります。
 現在、国家を支えるべきエリートと呼ばれる官僚たちはその多くは本当のエリートではなく、保身と強大なエリート意識の持ち主に過ぎません。小沢一郎氏はずっと、彼らと闘ってきました。
 だからこそ今辞めるわけにはいかないのです。闘いの最中に逃げ出すことは、即敗北を意味するからです。
 小沢一郎氏はこれからも、ありとあらゆる試練に遭うことでしょう。 見えない敵と戦うにはあまりに不器用であるように思うからです。吹けば飛ぶような国家にならないために、今、政治家 
小沢一郎が必要です。
      つくば市 佐藤
   

 
 

 

  

二見様。
明けまして、おめでとう御座います。

>憲法の精神を無視しても「世論」に従うべきであるという「世論の支配」は「法の支配」を否定する反民主的な考えであることを白日の下に曝け出したのである。

全くおっしゃる通り、「世論支配」=「マスコミ支配」国家を変えなければなりません。
国民の一人一人が、「全員一致の論調」を疑問に思う思考力を、身に他受ける必要が有ります。
目下の所は、二見様のような「正しい意見」を、それに接する我々が、それに接する機会を持たない人々に向かって、如何に方々に広める事が出来るか、にかかっていますね。
頑張らなくてはなりません。

二見さんの仰る通りです。
明瞭です。
しかしゴミが焼却されなければ変わる事は有りません。
文字は読めても、言葉は理解できても、匂いは感じません。
国民はその料理が腐っている事すら判らないのです。

明けましておめでとうございます。

二見様,「法の支配」を打ち出していただき,ありがとうございます。

年末,BS11だったと思いますが,ジャーナリストの二木氏が司会で,各新聞社を代表する解説委員クラスの政治記者が出席した特番がありました。各記者とも小沢氏が国会で説明するのは当然だと思い込んでいるようでした。

政治記者が小沢氏のいう三権分立の主張に耳をかさないのは,二見様が指摘される「法の支配」の考え方をそもそも知らないということもあるようです。もっとも,世間では「法治主義」という言葉が使われることが多く,政治記者が「法の支配」に対する思いが浮かばないのはやむを得ないのかも知れません。しかし,表向きは護憲を主張する朝日新聞でも,そこの政治記者は,法の支配の考え方を身につけておらず,近代憲法の意味が分かっていないというお粗末さです。

「権力は濫用される」以上,それは民主主義のもとでも同様なので,ゆえに国民は自らの主権の行使を自制して憲法に委ね託している,それを基礎づけているのが「法の支配」であり,それを具体化した一つの姿が,立憲民主主義にもとづく現在の憲法です。

小沢氏に対して,選挙至上主義と批判し,僕たちは政策をやるんだと言いながら,結局,世論調査に振り回され,敵と味方の区別もつかなくなり,党内政局にうつつをぬかすに至った現在の民主党。週刊朝日の対談で,小沢氏は,出てゆくのは自分ではない,ということで,この点ではぜひがんばっていただきたいのですが,今の民主党を再生させるにしても,また,仮に新党を結成させるにしても,単なる「民主党」のままとどまるのではなく,「立憲民主党」へと生まれ変わるべきではないかと私は思います(なお,現在の日本国憲法改正の要否の問題とは別の次元の問題です)。

二見伸明様
 あけましておめでとうございます。
いつも、二見伸明様と平野貞夫様の意見に共感しております。

「小選挙区制だけでは地元の利益誘導のみを考える小粒な国会議員になってしまう。次の目標は徹底的な地方分権だ」と小沢さんが両にらみで考えていたとは政治哲学が的確ですね。

 小沢さんを権力闘争の権化のようにマスコミは伝えますが、過去に日本の総理になるチャンスは幾度もあったはず。菅直人氏や前原、仙石氏たちこそ「権力と保身」の権化のような政治家です。あのような俗物では、小沢さんの政治観は理解できないのではないでしょうか。彼等は私利私欲のかたまりですから、隣人である理想主義者の小沢一郎に異常に嫉妬するのです。
 彼等仙石氏らは、どうやって権力にしがみつき敵を葬りさるかに腐心しています。そのために官房機密費をバラまいて懐柔しているのだと想像できます。胸のなかでは「敵・味方」のリストをつくり印をつけて多数派工作に必死でしょう。そんな彼等が私利私欲の思惑がまみれて心が汚れているときに、小沢さんは「国家のあるべき道筋、内需を喚起するには、TPPは・・・」と衰退する国を憂いて、その政策に苦悶しているのです。
 小沢さんこそ「愛国者」なのです。それは小沢排除でいつまでも甘い密を手放さない国家衰退主義者たちが、本物政治家である小沢さんを、ウソでも難癖でも、排除したいのだと思います。
 情報はマスコミを通じて国民に伝播いたします。そのメディアが真実を伝えず、「小沢悪の虚構」を洗脳しつづければ、小沢さんは作られた世論から悪く見られ、本質は何も伝わらないです。
 北方領土で200人のデモがあり、「選挙で地区代表を選ばせろ」などという記事は新聞は伝えたが、小沢支持デモは伝えない。
 しかし、今はネットで多様な意見が飛び交い、特に小沢支持者の論考は知的で分析的です。わたしには、それらの小沢支持の意見は、政治も経済もこわれてゆく日本をなんとかしたい、という悲鳴のような声に思えます。わたしもまた、その一人なのかもしれません。政治家は我田引水が得意ですが、まだまだ小沢一郎さんの本質を理解できませんが、小沢新年会120人の参加の吉報を知り、民主党のまいご議員もやっと、小沢さんの本質が理解されつつあるのかと、新年のお年玉をいただいた心地がしました。
 暮れにマスコミ幹部たちが飲食し「小沢叩きつづけましょう」と確認したようです。日本再生のために今年もネットから小沢さんを支持してゆきます。
 

二見様
いつも二見さんの論考に元気をもらっています。

小沢さんの政治とカネの問題は、検察が勝手に大騒ぎして火のないところに火をつけたにもかかわらず、何もありませんでしたと結論付けた問題をマスコミだけがいつまでも大騒ぎしているだけの構図です。

今年の新年会も小沢さんには総理の倍以上の議員が集結しているにもかかわらず、「昨年より50人減った」ことだけをひたすら強調しています。
総理の新年会には小沢さんの半分にも満たず50人も集まらなかったことこそ強調されるべきです。

今朝の中日新聞には、小沢さんの方から中間派に熱心に誘っていたが参加者は減り「影響力に陰りも」と見出しが付与されています。

秘書3名も含め、今年こそ真っ白であることを証明し、政権に積極的に参加されていることを信じています。

二見様
新年 明けましておめでとうございます。
申し訳ありませんが、今年も、もう一年頑張ってください。

このジャーナルへの投稿でも、有名無名を問わず「古いやり方」「小沢的手法」と云った言葉が舞い踊ります。
いちいち、反論するのもあほくさくなってまいります。

この言葉を使う連中は、権力闘争・権力の争奪戦と云ったモノを、どのように考えているのでしょうか。
それとも、頭が溶けてしまっているのでしょうか。
戦いに、古いも新しいも有る筈が有りません。
ただ、武力を使うか、使わないかの差が有るだけです。
常に、多数形成のため、ありとあらゆる手法を使うのが、権力の争奪戦です。
そんな事も解らない頭で、小沢が駄目だの、菅がいいの、小泉がいいの・・・溶けているというより、中身がぬかみそなんだろうと思うしかありません。

小沢一郎のやり方がどんなものなのか、私には詳しい事は解りません。
しかし、これが駄目というのであれば、じゃあ小泉はどうなの、と問いかけてみるしかないでしょう。
彼ほど、血なまぐさい・冷血無情な政権闘争を演じた政治家も、近年見た事が有りません。
これが、新しい手法なのでしょうか。

菅は?仙谷は?
こりゃー、言ってみればKGBモデルというか、CIAモデルというか、なんとも陰にこもった、いやらしい手法ですね。
こんなもんが、熟議の手法なのですかね。
よくまあ、新年会に50人近い人間が集まったもんです。
(裏切るモノは、常に裏切られるモノとなる、注意一秒ケガ一生、南無阿弥陀仏・・・・。)

どこにも、新しい手法などありはしません。
嫌いなら、嫌いだと、はっきり言えば済むことなのに、
何なんでしょうね。

<興味のある方はご覧ください>
小沢新年会出席※は菅新年会にも出席
【民主党衆院議員】
※海江田万里▽原口一博▽山岡賢次▽山田正彦▽東祥三▽吉田治▽細野豪志▽松野頼久▽※城島光力▽※松原仁▽樋高剛▽松木謙公▽内山晃▽松宮勲▽高山智司▽津島恭一▽小宮山泰子▽神風英男▽山口壮▽中津川博郷▽中塚一宏▽鈴木克昌▽岡島一正▽太田和美▽辻恵▽横山北斗▽福田昭夫▽中野譲▽渡辺浩一郎▽橋本清仁▽松崎哲久▽古賀敬章▽若井康彦▽梶原康弘▽階猛▽石関貴史▽黒田雄▽中後淳▽水野智彦▽岡本英子▽川島智太郎▽金子健一▽石田三示▽岸本周平▽山口和之▽石原洋三郎▽菊池長右エ門▽畑浩治▽瑞慶覧長敏▽高橋英行▽三宅雪子▽江端貴子▽木村剛司▽相原史乃▽大西孝典▽菅川洋▽仁木博文▽山崎摩耶▽萩原仁▽早川久美子▽大谷啓▽渡辺義彦▽玉城デニー▽笠原多見子▽大山昌宏▽柳田和己▽奥野総一郎▽村上史好▽高松和夫▽小林正枝▽川口浩▽熊谷貞俊▽木内孝胤▽空本誠喜▽阪口直人【同参院議員】▽平田健二▽平野達男▽広野允士▽森ゆうこ▽尾立源幸▽藤原良信▽外山斎▽谷亮子▽田城郁▽安井美沙子▽行田邦子▽小見山幸治▽主浜了▽姫井由美子▽一川保夫▽室井邦彦▽米長晴信▽大久保潔重▽平山幸司▽友近聡朗▽佐藤公治▽川上義博【民主党以外の衆院議員】▽石川知裕(無所属)▽浅野貴博(新党大地)
菅首相新年会
仙谷由人官房長官▽細川律夫厚生労働相▽松本龍環境相▽北沢俊美防衛相▽蓮舫行政刷新担当相▽岡崎トミ子国家公安委員長▽古川元久官房副長官▽福山哲郎官房副長官▽平岡秀夫総務副大臣▽篠原孝農林水産副大臣▽末松義規内閣府副大臣▽黒岩宇洋法務政務官▽岡本充功厚労政務官▽松本大輔防衛政務官▽阿久津幸彦内閣府政務官▽加藤公一首相補佐官▽寺田学首相補佐官
〔衆院議員〕阿知波吉信▽荒井聡▽井戸正枝▽枝野幸男▽緒方林太郎▽柿沼正明▽金森正▽城井崇▽近藤洋介▽斉木武志▽竹田光明▽田島一成▽田村謙治▽西村智奈美▽橋本博明▽鉢呂吉雄▽平山泰朗▽藤田憲彦▽本多平直▽三谷光男▽三村和也▽渡辺周
〔参院議員〕
江田五月▽金子洋一▽藤本祐司

よくバラエティー番組などで、
「今の総理は誰?」という質問を20代の男女にすると、
「麻生?小泉?小沢?菅?」といった信じがたい回答が出てくるようだ。

 しかし彼らは白痴ではない。
 彼らは、未来を担う社会人のホープであり、所属する会社等では有能でさえある場合もあるだろう。
 彼らは、政治に関心が無い選挙権を有する人々なのだ。

 彼らは、タマタマ耳に入った評論家の弁を聞いて「へえ、そうなのか。」と無批判に何得する人々だ。それが有権者全体の半数を占めているのだろう。
 繰り返すが彼らは白痴ではない、所属する社会においては有能であすらあるかもしれない。しかし、政治的判断は、その関心の低さゆえに白痴に近い。

 つまり、政治に関する限り白痴である国民は半数に上っている。

 問題はそれを操るのが、一部権力と気脈を通ずるマスコミであることだ。
 マスコミは、大衆の趣味嗜好を探り、それを操ってCM効果を確保している。
 それが、本来は地味な報道部門に大衆・世論操作の技術を提供し、スポンサーでもある既得権益連中とつるんで、既得権益保護の政治潮流をひねり出し、

 それに反する民主党マニフェストや小沢氏に代表される勢力を追い落とそうと、陰湿かつ執拗なキャンペーンを繰り広げているのである。


 賢い社会人が、政治的にも賢明であるとは限らないのが、困りものなのである。
 加えて、それを利用する悪質なマスコミの悪辣なデマが、大衆を自身の首を絞める方向に誘導している。

二見様

新年おめでとうございます。
格調高い論説と明快な分析ありがとうございます。
まさに二見様の分析通り、新生党とさきがけ、社会党の戦いです。
前回の政権交代時と同じ構図です。さきがけの武村氏は財務大臣になっても何をすることもなく、官僚の軍門に下り、政治生命を失ってしまいました。
社会党の総理も同様。これを仕掛けたのは野中氏です。
武村、野中は現内閣の背後で今も蠢いています。野中は小泉で政治生命を断たれたのに菅内閣で復活とはなぜかというのが二見様の論説で理解できました。
それもこれも民主党初代総理鳩山がぶれぶれで小沢自由党を内閣から外し、さきがけ、社会党内閣をつくったためです。
そして菅内閣では小沢自由党は党運営からも完全に締め出され、二見氏の論通りさきがけ・社会党内閣ができたと理解すれば反小沢、親小沢より菅内閣の言動・政策が良くわかります。
民意は何か一つだけに絞るなら脱官僚か、官僚主導かです。
脱官僚で政権交代を果たした民主党が脱官僚を捨てれば選挙で負け続けるのは当然で、菅総理はそれを政治と金、クリーンにすり替え支持率回復を図り、更なる官僚主導を推進しようとしています。
本末転倒です。
さきがけ、社会党内閣の限界です。早晩崩れることは間違いなく、今のままなら民主党自体もなくなるかと心配していましたが、小沢氏の新年会に120名が出席したとのこと、といっても昨年の新年会に出席した菅のような議員もいるので、安心はできないが、原口、細野、森ゆう子の出席は心強い。川内あたりも出席してほしかったが。
民主党が政権交代の原点に戻り、国民の期待にこたえることを今年は期待したい。
二見様の論説今年も期待しています。

毎日新聞に下記の記事が出ていましたので、ご存じの方どうか教えて下さい。 わたしは小沢さんを支持しています。

>『毎日新聞 [1/3 10:42]
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察官役の指定弁護士は告発事実になかった小沢氏からの借入金4億円の不記載を小沢氏の起訴内容に盛り込む方針を固めた模様だ。』

インターネットで以前調べてたら、4億円は不記載ではなく、年をまたがって記載されてる(つまり不記載ではなく記載の時期がずれてるだけ)と、ネットに書いてありました。

『不記載』と、『記載時期のずれ』とでは明らかに違うと思うのですが、いったい毎日新聞とネットに書かれてあるのとで、どちらが正しいのでしょうか?

もし、支持報告書に不記載ではなく、記載(年をまたがって)されてるのであれば、明らかに毎日新聞は悪意で書いてる訳で、国民は悪いイメージを持ってしまうので速やかに小沢サイドは新聞社を名誉毀損で訴えるべき(国民に早くアピールすべき)と思うのですが。
どなたか教えて下さいませんか?

二見さま

新年早々に極めて高度なレベルの論説を示していただき非常にありがたく思います。
朝日を筆頭として、読売、産経、日経、毎日、さらには各テレビ局がこの二年間にわたり、小沢つぶしのための大キャンペーンを張ってきました。世論もそうした大キャンペーンの結果、完全なマインド・コントロールに陥り、いつの間にか、特捜、大マスコミが描いたストーリーどおりに「小沢は金に汚い、とんでもない政治家だ」というイメージを見事に吹き込まれてしまいました。
そして、あの本当に判断力と指導力のないスッカラ缶の管首相は首相の座を何とか維持したいと願い、「悪者は小沢だ」とばかりに離党勧告を狙っています。急落した支持率を何とか戻したいと思ってのことでしょうが、国民は管首相の判断力、指導力の欠如はとうに見抜いています。いまさら、支持率が回復することなどまずないです。
野党との関係でも、公明党に目を向けたり、社民党と寄りを戻そうとしたり、「たちあがれ」に色目を使ったり、と全く節操のない姿勢が情けなく思えます。
こうした現状を見るにつけ、小沢氏の復権を願わざるを得ません。今のこの最大不幸の日本を救えるのは小沢氏の政治力に頼るしかありません。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011年1月 3日 11:30様を拝見し、静岡県選出議員を見て見ると、渡辺周・藤本祐司・斉木武志などが管新年会に出ていた。

藤本祐司氏に対する「Yahoo!みんなの政治」を見て見ると多くの人の意見が「なるほど」と思えるものばかり。静岡県の皆さん、次は考えましょう!

斉木氏の話はトンチンカンであることは自分が直接聞いてお粗末で「ガキの意見」を実感した。

渡辺周は当然菅さんのところに出ることは分かっていた。


斉藤進はどちらにも出ていないが、ひょっとして両方に出ないで、上手く立ち回ろうとしているのでしょうか?陸山会から金を受け取り、菅さん支持をした数少ない議員の一人。忘年会で8区の斉藤進と言ったら、何人かの人が、8区にはそんな議員はいない。「最低進」ならいると言われてしまいました。

金本さん、毎日新聞の記事が正しいみたいですよ。
NHKのニュースでも言ってましたから間違いないですよ。

<期待したい国会議員と消えて欲しい国会議員>
 我々有権者がその政治的意思を有効に行使できるのは選挙です。それには候補者の政治意識を正しく知る必要があります。
恵美様ご紹介の情報と同じですが、有権者が利用し易いように、選挙区も付け加えたリストを作りましたのでご活用願います。

***小沢を年初に励ました議員***
<衆議院>
*選挙区
石川知裕(北海道5区)、金子健一(北海道11区)、松木謙公(北海道12区)
横山北斗(青森1区)、津島恭一(青森4区)、階 猛(岩手1区)、畑浩 治(岩手2区)
橋本清仁(宮城3区)、石原洋三郎(福島1区)、太田和美(福島2区)
柳田和巳(茨城7区)、福田昭夫(栃木2区)、山岡賢次(栃木4区)
石関貴史(群馬2区)、三宅雪子(群馬4区)、神風英男(埼玉4区)
小宮山泰子(埼玉7区)、松崎哲久(埼玉10区)、中野譲(埼玉14区)
高山智司(埼玉14区)、黒田 雄(千葉2区)、岡島一正(千葉3区)
内山 晃(千葉7区)、奥野総一郎(千葉9区)、金子健一(千葉11区)
中後 淳(千葉12区)、若井康彦(千葉13区)、海江田万里(東京1区)
松原 仁(東京3区)、木内公胤(東京9区)、江端貴子(東京10区)
木村剛司(東京14区)、東 祥三(東京15区)、早川久美子(東京17区)
岡本英子(神奈川3区)、城島光力(神奈川10区)、中塚一宏(神奈川12区)、
樋高 剛(神奈川18区)、細野豪志(静岡5区)、鈴木克昌(愛知14区)
萩原 仁(大阪2区)、吉田 治(大阪4区)、村上史好(大阪6区)
大谷 啓(大阪15区)、辻 恵(大阪17区)、梶原康弘(兵庫5区)
大西孝典(奈良4区)、岸本周平(和歌山1区)、阪口直人(和歌山2区)
菅川 洋(広島1区)、空本誠喜(広島4区)、仁木博文(徳島3区)
高橋英行(愛媛4区)、古賀敬章(福岡4区)、原口一博(佐賀1区)
山田正彦(長崎3区)、松野頼久(熊本1区)、玉城デニー(沖縄3区)
瑞慶覧長敏(沖縄4区)
* 比例区
松宮 勲、 山口 壮、 中津川博郷、 渡辺浩一郎、 水野智彦、 川島智太郎
石田三示、 山口和之、 菊池長右エ門、 相原史乃、 山崎まや、 渡辺義彦
笠原多見子、 大山昌宏、 高松和夫、 小林正枝、 川口 浩、 熊谷貞俊
浅野貴博

<参議院>
* 地方区
平井幸司(青森)、平野達男(岩手)、主浜 了(岩手)、行田邦子(埼玉)
森ゆうこ(新潟)、一川保夫(石川)、米長晴信(山梨)、平田健二(岐阜)
小見山幸治(岐阜)、安井美沙子(愛知)、尾立源幸(大阪)、佐藤公治(広島)
川上義博(鳥取)、姫井由美子(岡山)、友近聡郎(愛媛)、大久保潔重(長崎)
外山 斎(宮崎)
* 比例区
広野允士、 藤原良信、 谷 亮子、 田城 郁、 室井邦彦


***菅氏を年初に励ました議員***
<衆議院>
* 選挙区
荒井 聡(北海道3区)、鉢呂吉雄(北海道4区)、寺田 学(秋田1区)
近藤洋介(山形2区)、柿沼正明(群馬3区)、細川律夫(埼玉3区)、
本多平直(埼玉12区)、藤田憲彦(東京4区)平山泰朗(東京13区)
末松義規(東京19区)、加藤公一(東京20区)、阿久津幸彦(東京24区)
三村和也(神奈川2区)、西村智奈美(新潟1区)、黒岩宇洋(新潟3区)
篠原 孝(長野1区)、田村謙治(静岡4区)、渡辺 周(静岡6区)
斉木武志(静岡7区)、古川元久(愛知2区)、岡本充功(愛知9区)
田島一成(滋賀2区)、井戸正枝(兵庫1区)、松本大輔(広島2区)
橋本博明(広島3区)、三谷光男(広島5区)、平岡秀夫(山口2区)
仙谷由人(徳島1区)、松本 龍(福岡1区)、緒方林太郎(福岡9区)
城井 崇(福岡10区)
* 比例区
金森 正、 竹田光明

<参議院>
* 地方区
岡崎トミ子(宮城)、蓮舫(東京)、金子洋一(神奈川)、北澤俊美(長野)
藤本祐司(静岡)、福山哲郎(京都)、江田五月(岡山)

元旦の日経で、松原脩雄さんが、仙谷さんの対応のうらに「小沢さんへの嫉妬」を感じるという趣旨のことを話していましたが、そうなんだろうなと思います。少し離れているとよく見えるのですね。嫉妬するのに特別な資格は要らないので、それはそれでいいのだけれど、政治家ならば「政治を前へ進める」やきもちを焼いて貰いたいなと思います。菅さんや江田にしても同じではないかと思います。

 ご隠居様、随分と首を長~くして待っておりました。語りたきこと数多くあれど、平成23年になってしまいましたので、あえて昨年のことは語らずにと思っております。
 さて、早速毎日新聞が青木愛議員の事務所費の問題を取り上げております。いつものパターンです。小沢一郎氏を支持する議員達に対し「狙われるぞ」と脅しをかけているようなものです。このようなことに怯むことなく各議員は勇気を持って歩まなければなりません。そして私共は小沢一郎氏をはじめ、取り巻く議員達に対し最大のエールを送らねばなりません。昨年同様、一国民による活動を活発に行い、行動を持って語り継ぐことの継続を忘れてはならぬと思っております。
 稀有な支持者ほど後方支援に徹し、チームワークを第一に創り上げること。同じ失敗は二度とせぬこと。要するに北極星を見て歩むということです。そのために是非ご隠居様のお力をお貸しください。まずはこれにて。

  M.I.(団塊世代)様
 あけましておめでとうございます。貴重な情報をありがとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

<訂正させて下さい>
先に投稿しましたデータの最初のところに誤りがありました。訂正させて下さい。
正しくは
石川知裕(北海道11区)、金子健一(千葉11区)
です。
申し訳、ありませんでした。
尚、私が現在持っているデータによれば、小沢氏を支持している民主党議員は衆議院議員144名、参議院議員55名は堅いようです。
菅一派を追放するのに十分な勢力と思っております。

小沢氏が政界を引退すればいいだけのことです

いつまで民主党はこんなくだらない争いをやっているのですか?

国民は自民党にあきれ、民主党に裏切られ、内政も外交も全く好転しない状況に危機感を強めるどころか、あきらめすら覚えています

政治主導どころか政治不在で官僚が好き勝手に動いている始末

ホントにお前らいい加減にしろ!と言いたくなる

難題から逃げ続ける菅、権力闘争にしか興味が無い小沢、ついでに道化のようなルーピー鳩山

2大政党と言っても、この程度だったかね、と思いますね

民主党に「次」はありません

二見さん

今年も、「国民の生活が第一」という政治を信条に戦う小沢さんを縁の下から支えて下さい。

マスコミが流す小沢、そして民主党バッシングが、今年も始まりました。

恒例の新年会を、恰も権力争いを煽り分裂を期待する如く議員数を
比較し、お馬鹿コメンテーターの
批判コメントを被せる。、「今、小沢さんのところに行くには勇気が居るよ」・・・。

でもこれだけの国策と冤罪を掛け起訴が確実視される方に、約120名の議員が集まる人望は流石ですね。

同じ条件で、他の誰がこれだけ集められるだろうか?

機密費で豪華な料理とお土産を用意しても、閣僚他45名が義務としてしか集まらない総理。

どちらが民主党の窮地を立て直すリーダーに相応しい方かは一目瞭然ですね。

既得権益が恐れるのは、強い改革者が政治の中心で政策を責任とリーダーシップで行うことです。

出来れば癒着関係の、全て丸投げしてくれる自民党が良いに決まっている。しかし国民の意思で自民党では駄目だと政権交代が起きた。

次は、その改革を謳う民主党を潰すか、弱小化させれば既得権益は守られる。

ちょうど今の状況ですね。執行部は改革を諦めたかのような事を言い出した。当然、裏で洗脳や脅し・そして利権が動いたのだろう。

真の改革を志す議員は小沢グループしかいない情けなさ。しかし、そうは言っても「ない袖は振れない」・・・。

菅総理が言う、偽の挙党一致ではなく、その裏切者さえも大きな心で包みこみ、政治信念の実現を目指し、本当の改革政党を復活させる方に任せるべきでしょう。

>小沢氏が政界を引退すればいいだけのことです<

まったく意味不明ですが、こんな既得権益が大喜びしそうなコメントが国民から出る現実。

それでも、真実を知る方が、ネットの普及で増え、ツイッターで更に増えてきている。

まだまだ、諦めていない改革者を盛り上げて頑張りましょう。国民生活を守る為に。

>尚、私が現在持っているデータによれば、小沢氏を支持している民主党議員は衆議院議員144名、参議院議員55名は堅いようです。
菅一派を追放するのに十分な勢力と思っております。

投稿者: M.I.(団塊世代)さま | 2011年1月 3日 21:03

もし、差し支えなかったら、199名が堅いと仰るところをもう少し突っ込んで説明頂けると半端無い情報となるのですが・・


管直人はとうとう、野心丸出しで、権力者の心地良さを捨てられなくなってしまった。民主主義、法治国家を守るべき民主党政権がこれを無視し、同胞、政権交代の立役者、そして120人もの支持政治家を無視し、推定無罪の原則までをも無視し、正に個人的恨みで小沢氏を潰す事を政治の第一目標にして来た。国民を無視し、野党にまですがっても総理のイスを守ろうと必死な姿。これが我々が選んだ政権のトップとはもう世界から笑われるだけだろう。国民の生活が第一から国民を犠牲に企業に媚びうる政権に成り下がり、官僚も良い正月を迎えた事だろう。国民の夢は何処へ行ってしまったのか?民主党のポスターから国民の生活が一番は外してもらいたい。

今や党公約を棄て菅私党と化した菅が年頭所感で三大失策を述べた。
TPPに関しては自民党さえ党内がまとまらず、消費税は参議院選で国民からはノーを突きつけられた。
菅私党を民主党に変えるには、たちはだかる小沢を離党させないと私党は民主党にならないのだと誤解している。本当は国民が納得しないと駄目なのだが、菅にはマスコミしか頭に泣く、どこまでもマスコミ受けに生きている。
権力と金を握り続けたい菅私党。菅の悲願は民主党を乗っ取り、前回のさきがけの悲願を達成して、小泉ができなかった消費税増税をなしとげ、小沢つぶしと小泉越えを達成して歴史上財務省称賛の竹下を超える名総理になることである。しかし、小泉の支持率にははるかに及ばず、竹下の政治力、統率力にもはるかに及ぶべきもなく、史上最低の麻生以下の馬鹿総理として名を残すのが精一杯ではあるのにそれを自覚しない全くの馬鹿総理である。
年頭所感こそ国民生活や景気を良くする覚悟を語るのが総理ではないか、中国も米もその覚悟を語っている。
仲間を潰す話を一番先にするなんて全くの馬鹿だ。
しかし、良くこれだけ国民をコケにしたものである。この恨みは絶対忘れない。それが選挙結果である。
菅こそ引退すべきである。
民主とは国民が主役なのだ。
国民を裏切って官僚第一、大企業第一の菅こそ議員辞職すべきなのだ。
マスコミに踊らされる国民が哀れである。国民も早く自立すべきである。
二見様今年もどんどん投稿ください。御期待しています。

<官邸に抗議メールを>
こんな国民を馬鹿にした念頭の会見があるのでしょうか。国家舵取りとしての覚悟を示すのではなく、私怨をぶつけるとは首相にあるまじき発言です。正直顔を見るのも嫌な馬鹿総理に国民といわれたくありません。こういう人間をいつまでも総理にしておいてはいけません。たとえ制度にはなく、法的にも効果はなくても、菅退陣要求の署名を立ち上げようかと考えてしまいます。

 二見先生、年頭論説ありがとうございます。10月から始まった、マスメディアを批判するデモの効果が、ゆっくりとではありますが、じわじわと、メディアや政界の中での力となって表にでている感じを受けます。アサズバで勇姿をみせた森議員も、マスコミや菅一派の村八分攻撃にもかかわらず小沢邸にかけつけた100人を超す議員たちも、われわれ国民が、体を張って支持を明確にしている姿をみて、またその集会に参加した経験に支えられて、発言し、行動として示してくれているように思います。
 ベネズエラのチャベス大統領は、いろいろ議論はあるとは思いますが、米国が裏で糸をひいていたクーデターの危機を潜り抜けて、対米従属から抜け出すことに成功した指導者の一人です。彼の民族的な誇りに支えられたカリスマ性も大きいでしょうが、それと共に、驚いたのが、各国民が、嬉々として、小さな手帳の形の自国の憲法を携帯し、それを国家の基本として受け入れていることでした。少なくとも、こういう点での国民の覚醒度という点で、日本はベネズエラに劣ってるのではないでしょうか。日本国憲法を国の存立の基本として、行動指針として、受け入れ、それを誇りにしている日本人はどのくらいいるでしょうか。遠く、フランスの人権宣言もそうですし、今は、本物のならず者国家に成り果てたアメリカの合衆国憲法も、支配から独立するときの民衆の大切な礎になったものだと思います。「公正さ」や、茂木さんも言っていた「プリンシプル」が、力(資本や武力)の支配を払底する大きな礎になってきたのですが、それをなしとげるためには、国民の「自立」つまり、そのプリンシプルを自覚的に受け入れることが、必要になるのでしょう。
 理想的なわれわれの憲法が、神棚の上にのっているだけのものから、どうやって身近に携帯し、いつも参照しながら、子供から大人まで行動の支えになるものへもってゆけるものにできるのか。宗教が行動指針として力を持ち得ない日本にとって、こういう自覚的な時代の荒波に耐える指針がないと、いつでもハーメルンの笛吹き男のような、美男美女をそろえた記者クラブ談合演出の高画質高音質メディアショーによって、あらぬ方向につれてゆかれてしまうでしょう。おもしろくもない、くそまじめな憲法に書かれたことよりも、扇動的にプロパガンダの手法を駆使して、痴情や残虐さを暗に刺激しながらおもしろおかしくアナウンサーが言っていること、大新聞がいっていることが、憲法のプリンシプルの上位になってしまっており、それを国の誇りを傷つけることでもなんでもなく思ってしまっているのが、この国にとっての大きな悲劇です。公正さを忌み嫌う米の一部勢力も含む既得権益層の支配の道具となったこの現象に風穴をあけ、憲法までゆかずも政策としてでも、日本にとっての新しいプリンシプルを国民と政治家が打ちたて、各自が誇りを持って受容し、「自立」「共生」を模索してゆくことができるといいですね。


>民度を超える政治家はいないという。であるならば、志のある自立した個人が立ち上がり、民度を高めるしかない<

仰る通りです。

捏造、謀略記事、報道なんでもありの腐敗しきった新聞記事、テレビ報道に、すっかり洗脳され、思考停止した国民がいる全国の該当選挙区は、国政に選出される国会議員もその程度ということになり、政治に期待できるわけもなく、最大不幸社会の到来だ。

政治不信を加速する仙管政権を支持するなどというのは欲ボケ以外のなにものでもない。国民生活はどんどん酷い状況になっていく。

昨年の9月に管総理を選んだ国会議員が誰だったか、しっかり記憶して、次期国政選挙にのぞみたい。

謹賀新年

おめでとうございます。

二見さんの記事を拝読し、胸のつかえが除かれた思いです。
が、つかの間、今朝の菅さんの話にはあまりのアホらしさに思わず失笑してしまいました。

このような類のリーダーが連綿と日本の首相をしているかと思うと恥ずかしくも感じます。

早く真のリーダー小沢さんに国民の自立に向けて指揮して頂けるよう切望するものであります。

今はそれが私の最大の望みです。

  堀口雪文様
 差し支えなければ官邸のメールアドレスをお知らせいただけないでしょうか?さすがに今日の会見を見ていたならば、黙ってはいられません。
 菅退陣要求の署名とありますが、これは最高のアイデアだと思います。今私達に出来ることの一つとして実行に移してみたいと思います。具体的なお考えがあれば、是非お知らせください。
 

tomato様
こちらこそ、今年も宜しくお願いします。
首相官邸へのメールは私はyahooで「首相官邸」と検索するとメールで意見を入れるところがありますのでそこから意見を入れています。
Mr.Southpaw様
小沢支持議員の数については、先の代表選挙の時にそれぞれの議員がホームページ等で公表した見解及び所属グループからその投票行動を推察した資料に基づいています。それに、今回、年初に小沢邸を訪れた議員、あるいは、代表選挙後に態度を変えた議員もおられますので、それを考慮して集計したものです。
 全て、議員個人単位でで色分けしたもので、もちろん不明な議員も結構ありますが、小沢支持の私は極力希望的観測はしないことにしています。
 選挙という地上戦を勝ち抜かねば、権力を握ることは出来ません。
 私は理系の人間ですので、今、先の代表選での党員・サポーター票の分析を始めました。選挙区での議員の姿勢の他、県による傾向など、データーをエクセルに打ち込んでいるといろいろ感じます。
 きっと何かが出てくるはずです。分析した結果で何かがわかれば小沢事務所に送るつもりです。

<堀口雪文様>
いつもながら行動力がありまね。素晴らしい。私も呼応させて頂きます。民主党の党代表から国民の声係に繋いで貰ったのですが、三件待ちでした。
そこで、内閣府に電話して私は官邸に苦情をいいました。三権の長として、議員辞職を促すなど憲法が判っているのか!何故、議員の不逮捕特権があるか理解していたら、議員辞職など口が裂けてもいえないはずです。司法は、国民が選んだ立法府の議員を恣意的に逮捕するべきではないからです。
菅には、もう一度学校に入って勉強しなおせ、と怒り心頭です。都連にも抗議の電話をしました。どうやって、統一地方選挙を闘うつもりか!と。
以下内閣官房の代表電話です。
ご意見係に繋いで貰えます。
03-5253-2111


tomato さま
こんにちは。多くの人たちが菅に総理を辞めてもらいたがっています。それは党派を超えて多くの日本人が、彼の不誠実な対応に怒っているからです。それは、リーダーシップ以前の問題だと思います。現在では総理を国民が直接リコールすることはできません。しかし、多くの署名が集まれば、菅内閣を良しとしない民主党の議員さんは安心して動けると思います。民主党の支持率がなぜ落ちているか。それは、党内でまともな政治ができない内閣を降ろすこともできない、つまり自浄能力のなさに、皆怒っているのです。
仕事能力とは、どんな人でも確かに未知数で、仕事をさせて見なければ判らない部分はあります。しかし、失態を犯しながら何一つ責任を取らない内閣。これだけ支持率が落ち批判されているにも拘らず問責決議にも言い訳を言い、のらりくらりと居直っている官房長官を斬るどころかお友達気分で守る首相など言語道断です。ましてや、辞めさせたいのに辞めてくれない。それどころか、自分の失態や不人気を人のせい(小沢さん)にする始末。子供でもこんなことはしません。こんな内閣は絶対に降ろさなければなりません。
苦情のメールは、「首相官邸」で検索をかけて、ご意見のところに入れていますURLは下記です。

http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

恵美様
がんばりましょう。降りないなら降ろすまでです。国民の手で

 小沢信者の方々に言っても無駄でしょうが、「一兵卒」たる小沢氏がここで、菅首相を始めとする民主党執行部の指示に反してかつ党に居続けることがまかり通るなら、民主党は政党としての体を成さなくなるでしょう。それは民主党という政党にとっての自殺行為を意味します。小沢氏は民主党という政党をダメにしてまで自分を守りたいのでしょうか。小沢信者の方々は、民主党という政党をダメにしてしまっても構わないのでしょうか。

 小沢氏におかれては、民主党から離党していただく以外に、正しい身の処し方はありません。加えて言えば、鳩山前首相におかれては、民主党を離党するだけでなく、速やかに政界から引退していただく以外に、正しい身の処し方はありません。お二人には政権交代のための、文字どおり捨て石になっていただきたい。心からそう願います。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=102232
から
引用開始:
【第五検察審査会に架空議決の疑い】

平成22年東京第五検察審査会審査事件(申立)第10号議決は、架空議決の疑いが強まった。
現在、森ゆう子議員が検察審査会に対し、参議院法務委員会の議決に基づき文書の提出要請を行なっている。
年末までには提出される予定であったが、その内容が全く不十分で、再提出となって越年した。
審査が行なわれると、最高裁刑事局が、予算の適正な執行を管理根拠に審査事件票等を検察審査会から事件毎に徴求している。
そこには、審査回数や検察官の名前、日付、事件要旨も詳しく1枚に纏められている。

検察審査会法では、議事内容や審査員の個人情報は秘匿されるが、それ以外の会議録(いつどのように行なわれたか)は非公開とされていない。
しかし情報公開法に基づき送付されてきた内容は右画像のように真っ黒だ。
取材当時、検察審査会の窓口だった長瀬第一検察審査会事務局長は、会議録はあるが、議事録は無いと云っておきながら後に会議録も無いなどと他の取材に右顧左眄した。
審査員平均年齢は、2回共に34.55才と云う天文学的確率。(因みに11は素数である。)
審査補助員弁護士が就任したのが9月7日で、議決日が9月14日。(@@)

読売新聞は、8月に断続的に集まり、9月に煮詰まったと報じていたが、検察審査会法41条4では、2回目の起訴議決の審査を行なうに当たっては審査補助員を委嘱(民間人やその行政機関に属さない公務員を任じることをいう。)しなければならないが話が矛盾している。
審査補助員が9月7日就任なら、それから膨大な検察資料を読み込み、合わせて審査員との審査会議に臨むことになるが、たった7日しかない。
議決書作成を行なった吉田弁護士は、議決ありきだったと報じられているが、よく見ても審査会議は1回しか開くことが出来ない。
同じ時期、9月1日に小沢氏が代表選に立候補を表明したことからドタバタと議決に走った(審査員なしで)のではないかと見ている。
すると審査事件票には、審査は1回しか無く、そこに検察官の説明が1回あるハズである。しかしそれ以上の審査会議は無いハズ。

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検察審査会法第28条 検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。
2 会議録は、検察審査会事務官が、これを作る。
検察審査会法第29条 検察審査員及び補充員には、政令の定めるところにより旅費、日当及び宿泊料を給する。
検察審査会法第41条の4 検察審査会は、第41条の2の規定による審査を行うに当たつては、審査補助員を委嘱し、法律に関する専門的な知見をも踏まえつつ、その審査を行わなければならない。

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つまり何回いつ開かれ、検察官はいつ説明し、いつ議決に至ったのか、審査補助員はいつ委嘱したのか、その議事要旨も審査事件票に大枠纏められている。
会議録が無ければやった証拠が無いと判断し議決は無効である。
したがって無いということは有り得ない。もし恣意的に廃棄すれば、公用文書等毀棄罪であり、偽造すれば公文書偽造罪に問われる。
勿論、それが事実なら、議決は無効どころか、市民が大挙し、刑事訴訟法に基づき犯罪告発状をダンボールに詰めて送付するだろう。
速やかにありのままを国民に公開するのが、検察審査会の義務である。
幽霊審査会に予算は出せない!

速やかに審査事件票の公開を求む。
皆さんのご意見もお待ちする。
 
オリーブ拝 ( 2011/01/04 18:55 )
引用終

 堀口雪文様  M.I.(団塊世代)様
 ありがとうございました。早速明日抗議のメールを送りたいと思います。この1月に強制起訴になるという見通しを語っている識者が多いようです。多分そうなるのでしょうがマスメディアは早速世論調査となるでしょう。離党すべきか議員辞職すべきかと数字を重ね合わせるでしょう。そうであるならば、その前にこちら側が自前で世論調査をしてその結果を質問の内容と合わせて公表するのも一つの方法かもしれません。いずれに致しましても今日はこのブログにおいて力強い皆さんの言葉の数々、奮い立つ思いでおります。小沢信者が何を言うのかと揶揄される向きもあるでしょうが、信者などとは冗談ではない。私は同志と思っております。受難に遭った同志が困っているならば支援をするのが極当たり前のこと。何ら不自然なことではありません。3月、4月が正念場という向きもありますがとんでもない話であり、2月6日が天王山となると思っております。

 信者とは、盲信を連想させる言葉だ。
 つまり根拠無く、小沢氏を盲信するというのが「小沢信者」であると言いたいらしい。

 しかし、投稿者の反小沢的論拠は、いつも押し並べて根拠に乏しい非論理的なものであることが殆どだ。
 マスコミの刷り込みを、根拠を確認せずに受け入れる人が多いのだ。

今マスコミで言われていることは、
①小沢氏は権力闘争の原因を作っているが、今はそんな時ではない。
②小沢氏が引退すれば、権力闘争は無くなる。
③小沢氏は、菅首相と共に政界から消え、後進に道を譲るべきだ。
④小沢氏が、民主党を窮地に追い込んでいる。
⑤世論調査で国民が納得してないのだから、説明すべきだ。
⑥起訴されたら、議員辞職とか離党といったケジメをつけるべきだ。
まあ、大体こんなものである。

反論
① 権力闘争を仕掛け、小沢氏の政界追放を目論んでいるのは、財界・官僚・マスコミ・米国に媚を売る、無節操な政治屋共であり、それを支持する人々は、事実を探る知恵に乏しいように感じられる。
② 小沢氏が引退しても権力闘争が永続するのは歴史を見れば明らかで、権力闘争の存在を嘆くのはバカバカしいことだ。小沢氏への中傷の為の愚昧な話である。
③ 菅首相は、総理から退いたときに政治的影響力は雲散霧消する。しかし小沢氏の影響力は残る可能性が大きい。既得権益者はそれを恐れ、菅に小沢氏との抱き合い心中を期待している。「世代交代が必要だ」とか言って。
④ 小沢氏は、前原が愚かにも「偽メール事件」で誤り、完全に民主党の勢力を削いだ時、その危機を救い、窮地を脱し、参議院選勝利と総選挙勝利による政権交代に結び付けた。敵は、小沢氏が手ごわいので、ネガキャンをまくしたて、マスコミを動員して大衆操作を行っているのである。しかし、マスコミの世論操作も、余りにも偏向した執拗さで視聴者から疑惑の目を向けられるようになりつつある。ネット世論をマスコミは警戒しだしている。
⑤ 世論調査結果とは、政治に関心の薄い人も含めた対象者に対し、ネガキャンの行き渡った空気の中で聞く側の意図を隠しながらなされた誘導結果であり、それで政治家に説明責任とか道義的責任とか議員辞職などといった義務を課すのは、調査を行う主体の世論誘導暴力である。議員は選挙で出処進退が決まる。数百人程度の意見など、選挙結果からみれば何の意味もない。
⑥ 起訴されることは、検察のストーリー捜査や証拠捏造や拷問や脅迫などで、冤罪が生まれる可能性が高いことが、最近の証拠捏造や、リクルート事件等の事例を検証すれば明らかとなる。また、裁判が始まる前に無罪の可能性のある被告に、責任を取らせることは妥当だろうか?起訴は検察の意思で決定されることから、検察に睨まれた者は全て、無罪の可能性があっても責任を取らされることになる。政治的な闘争手段としてこれほど致命的に有効なものはないことになる。

 これらを顧慮すると、小沢氏への引退や離党などを語るものは、マスコミのネガキャンに踊らされる、考えの浅い者であるという風に、考えざるを得ないのである。

<BS11を見逃すな>
M.I.(団塊世代)様、素晴らしいリストです。選挙区まで分かると、選挙の時の判断材料になります。随分と手間がかかったのではありませんか?永久保存板として、次の選挙で活用させて頂きます。
ところで、本日PM10:00~11:00BS11のインサイドアウトに小沢さんが出演されます。当日はカンが地上派の報道ステーションに急遽出演して対抗心をむき出しにしています。相変わらず姑息ですが、我々はBS11を視聴し、報道ステーションの視聴率を下げましょう。
大拡散をお願いいたします。

 昔、田原氏の番組で一億総白痴化といった議員がいた。メディアによって国民が飼いならされていると非難としていた。今、その議員が総理となり一部メディアに組みし、灯火とも言える政権運営を営んでいる。昨年の参院選、そして民主党の代表選と立派な公約を述べていたが、ある時から政治とカネをくる日もくる日も、お題目のように語り始めた。マスコミでさえも政権浮揚のために、支持率回復のために利用していると言い出す始末である。昨日小沢一郎氏は番組の収録の中で私のことよりもこの国の事を考えて取り組むべきことをしっかりやってほしいと言っていた。小沢氏は菅氏をまるで相手にしていない。それで良いのだと思う。いったい土下座をすべきは誰なのか。読者の皆さんであれば誰もが思う疑問である。
 さらに恵美さんや谷亮子氏に対しての馬事雑言は許しがたいところである。まあ、そうでも言わなければ耐えられないのであろうか?
 菅氏は攻撃することが精神の安定剤であるようだ。よく言ったと賞賛されれば枕を高くして眠れるようである。恵美さん、昨年は正直多少の揺らぎもあったかと思いますが、今年は真正面から私らの声を代弁していただきたい。また、考えを同じくする者として協調路線で取り組んでいきましょう。平時よりも乱世の今こそがあなたを必要としている。昨年あなたに言ったことをもう一度ここで繰り返させて下さい。
 我らに勇気を与え賜え。

VOXさん

新年も変わらずに相変わらずの、小沢ならび、信者バッシングに精を出しておられますね。ご苦労様です。

小沢さんだけを、脱法行為をしてお金を配る古い政治家で辞めろと言う。それで菅総理や岡田幹事長も民主党のお金で党員に配った事実を教えましたが、都合の悪い事は全くスルーされたので、関わらない方がいいのかと思いました。

が、今回も余りの思い込みの酷いコメントなので反論。

小沢さんがあえて「一平卒」と自ら言うのは既得権益側に対する皮肉ですよ。

これだけ、毎日「小沢」という名前がマスコミで踊り、元旦から120名の国会議員が集まる政治家が、一平卒な訳ないでしょう。

自民党で言えば、最大派閥の代表で、党に影響を持つのは当たり前なのですよ。当然、奇麗事の好きな方には耐えられないでしょうがね。

しかし、クリーンという菅さんも、自分への献金が少ない、集める力がないので、政府の機密費や党の対策費等のお金を内密に集めて仲間に配った事実。

総務省のHPで草志会の政治資金報告書を見て確認してね。当然、機密費などは出てきません。

本当にクリーンでオープンな政治が好きなら、何故菅総理には追及しないの?完全なダブスタでは?


>菅首相を始めとする民主党執行部の指示に反してかつ党に居続けることがまかり通るなら、民主党は政党としての体を成さなくなるでしょう。<

あのね、菅総理以下30名の党ではないの。党の大多数がその執行部の運営現状を見かね反対したら
当然、多数派の意見を呑みながら党の運営を円滑化させるもの。

そして、政権も同じで、連立与党だけではなく、ねじれた場合は野党の要求も呑まざる終えない事態を受け入れ、妥協と共存で運営していく。

そのバランスが取れないで、一方的で間違ったマスコミ報道を鵜呑みした勝手で理不尽な言い分だけを要求する。

当然、小沢さん側に拒否され、それで党として体を成さなくなるのは、総理・執行部の器ではないのですよ。

>小沢氏は民主党という政党をダメにしてまで自分を守りたいのでしょうか。<

何言ってるの。小沢さんが居なければ今頃、民主党など政権党ではありませんよ。

それに小沢さんは自分の生活よりも、国民生活を思ってるの。小沢家ほどの収入が有れば、引退したほうが優雅で楽な人生を歩めるんです。

しかし、あえて既得権益の攻撃を受けてでも苦難な道を歩むのは、自らの政治哲学と信念が国民を豊かに出来るとの想いからではないのかと。当然私の主観ですがね。

>小沢信者の方々は、民主党という政党をダメにしてしまっても構わないのでしょうか。<

当たり前でしょう。民主党が大事なのではなく、国民生活が第一の政策実現が大事なの。その為の政党であり、それを捨て去ったのなら民主党で無ければ成らない理由がない。

もし改革が自民党の方が出来そうなら、私は自民党に支持を変えます。現実的には万が一にもありえませんが。

ありえることとして、小沢新党という09マニフェストを基盤にした政治理念の改革政党が出来あがれば、現執行部の民主党は駄目になったほうが良いでしょう。

小沢さんだから何でも支持するのではなく、小沢さんが掲げる政治・政策を、そしてそれに向けてぶれずに努力していると見えるから支持してるの。

だから、小沢さんがその信念を曲げ、既得権益と融合すれば、一瞬にして反小沢となりますよ。大多数の小沢信者がね。

で、貴方は菅信者として、まだ何を信じているんですか?その菅政権が国民生活を良くしてくれるんですか?またスルーを決め込み小沢叩きだけしてれば満足なの?

Vox さん初め、”小沢信者”と無理やり押し付ける、小沢批判派には心の狭さ、不勉強さを感じてしまう。我々、小沢氏支援者は、本当の正義を求めて国を憂い、今まで検察を始め官僚の非人間性、不正義に抗議して来た。そんな中でマスゴミの偏向、自民党政治の終焉、そして民主党への期待と云う、何ら迷いは無い人達なのです。Voxさん達はこの国の将来に何も期待も無いのでしょう、夢も希望も無いのでしょうね。われわれは国が国民の為にある政治の正しい方向性を支援しているだけなのです。だから政治家としての小沢氏の方向に共鳴して応援しているのです。そんな中、素直に小沢氏を見つめて行く中に、人間としての何の疑問も感じ無い。だから応援しているのです。VOXさん達の人間性こそ旧民主党に合った人間性なのでしょう。これでは水と油、投稿はムダになるので今年は控えられた方がよいのでは?ちなみに、小生は反の投稿も読んでおりますよ。

私はBSが観れません。残念ですが、報道ステーションの菅の発言をしっかり聞き、テレ朝に抗議の電話をいたします。
どうせ、平成の開国などという日本にダメージを与える政策と小沢叩きしか能がない総理ですが、しっかり把握した上で、抗議をしたいと思います。

 平野氏へのブログに投稿すべきところ誤ってこちらに書いてしまった。恵美さん申し訳ない。新年早々このような失敗をするとは恥ずかしいかぎり。

投稿者: ウー | 2011 年1月 5日 12:20 様

 私なぞの書き込みに一々ご反応くださりありがとうございます。

>小沢さんだけを、脱法行為をしてお金を配る古い政治家で辞めろと言う。それで菅総理や岡田幹事長も民主党のお金で党員に配った事実を教えましたが、都合の悪い事は全くスルーされた<

とおっしゃいますが、菅氏や岡田氏は現に存在する政党である民主党が受け取った政党助成金を配分しただけでしょう? これに対して小沢氏は、もうなくなってしまった政党が受け取っていた政党助成金を自分の政治資金団体にとどめておいて、これを(何様のつもりでかは知らないが)自分の裁量で配分するなどして使ったということですよ。話の次元が違いすぎます。私が「スルー」するのは当たり前であり、「完全なダブスタでは?」との批判は当たっていません。

 それから、小沢信者と私が言う意味を理解しておられませんが、小沢氏に対して批判精神を働かせて、小沢氏はもっとこうしたほうが良いということをおっしゃるなら、そういう方を私は小沢信者とは申しません。

 例えば

>小沢さんがその信念を曲げ、既得権益と融合すれば、一瞬にして反小沢となりますよ。<

とおっしゃいますが、小沢氏は以前に、政権交代を掲げておきながら大連立を模索しました。これがなぜ「信念を曲げた」ことにならないのでしょうか。大連立はもちろん政策実現のためという言い方でも正当化できますが、しかし福田政権下での大連立が自民党政権を延命させる効果を持ったであろうことは明らかであり、これは、政権交代可能な政治を長年訴えてきたはずの小沢氏の信念とやらがぐにゃぐにゃに曲がったこととしか私には見えません。反論できるものならぜひご反論ください。


 それから私のことを「菅信者」などとおっしゃいますが、菅氏に対して私はいくつも批判を持っております(例えば、首相の座に就いた時に、沖縄の普天間基地問題を仕切り直しとしなかったこと、内閣改造の際に長妻厚労相を切ったこと、政治資金の問題でもっと踏み込めていないこと、等々)。しかし今民主党政権を担っているのは菅氏であり、ここで菅政権をつぶしたところで、次にまともな民主党政権ができる保証は全くありません。そしてもちろん、民主党以外の政権、例えば自民党政権に逆戻りすれば、それは日本の政治の最大の不幸だと言わざるをえません。自民党には官僚に頼るしか能がないのですから。だから現状では、歯を食いしばってでも民主党政権に期待する、より正確に言えば批判しつつ期待する、それ以外にはないのです。

 政府を批判するのは簡単ですが、それでは世の中は良くなりません。先ほどの「報道ステーション」を見て、菅首相が古館のような輩に質問で鼻面を引きずりまわされているように見える局面もありましたが、ともあれしかし、今の政権は雇用の問題を始めとして、遅々たる歩みではあるが、これまでの政治がやってきたよりもましなことをしようとしているとは思います。私とて批判はしたいですが、認めるべきところは認めたいと思います。そしてもっと良くなってほしいからこそ批判するのです。

VOXさん
長くなる事をお許し下さい。

>菅氏や岡田氏は現に存在する政党である民主党が受け取った政党助成金を配分しただけでしょう? これに対して小沢氏は、もうなくなってしまった政党が受け取っていた政党助成金を自分の政治資金団体にとどめておいて、これを(何様のつもりでかは知らないが)自分の裁量で配分するなどして使ったということですよ。話の次元が違いすぎます。私が「スルー」するのは当たり前であり、「完全なダブスタでは?」との批判は当たっていません。<

全く事実を認識していませんね。存在する民主党で政党助成金を配分できるのは幹事長とその上の代表でしょう?菅総理は当時その立場ではなく、平均2000万円(小沢さんも同じ)なのに党で一番の4000万を越える配分を受けた。

で、一旦草志会に入れた後、5人の候補者に寄付をしたのですよ。資金がもっとあればもっと多くの候補者に配ったでしょう。

際立ったのが07年、参議院選挙の際は1億2000万円の寄付を受けた。尚、小沢さんはその年はゼロです。

選挙を管理する幹事長や代表が配るなら、問題はないと思いますが、貴方のおっしゃるお金を配り手下を集めた古い政治を菅さんも同じことしてると言うことになると思うけどね。これ、民主党の資金の私物化とは言わないの?

それに、官房機密費の使い道不明の14億の内,官房長官が12.3億も一任決済されている。当然、民主党の代表選挙でばら撒かれたでしょう。

魑魅魍魎の使えるものは使うのが政治の世界です。何かクリーンな政治という空想の奇麗事で、小沢さん一人に罪を着せすぎてませんか?

政治に金は掛かることを否定するより、その出所と使い道の透明化をより鮮明にすればいいのではないの?それが出来てるのが小沢さんですよ。検察が証明してくれました。

今、疑惑だらけの検察審査会という議決そのものが怪しいのです。こちらの事務局の証人喚問こそ政権党が行うべきだと思いませんか?


>小沢氏は以前に、政権交代を掲げておきながら大連立を模索しました。これがなぜ「信念を曲げた」ことにならないのでしょうか。大連立はもちろん政策実現のためという言い方でも正当化できますが、しかし福田政権下での大連立が自民党政権を延命させる効果を持ったであろうことは明らかであり、これは、政権交代可能な政治を長年訴えてきたはずの小沢氏の信念とやらがぐにゃぐにゃに曲がったこととしか私には見えません。反論できるものならぜひご反論ください。<

貴方は、これもマスコミの報道を鵜呑みにしていますね。まずこれを・・・
http://minihanroblog.seesaa.net/article/64546645.html

小沢さんという人は、「国民生活が第一」という政治政策が国民の支持を得ること、それが選挙で勝ち、政権を取れる、政権を維持できると考える人です。(多分ね)

そして、マスコミが風潮する豪腕、我が儘といった人物像とは懸離れた,計算高く又、人情味有る政治家です。だから、プライドや利権を捨てた福田総理の提案する「全ての重要法案を民主党案に」との提案を党に持ち帰った。

小沢さんの持論である、国際平和活動への参加やアメリカべったりのテロ特措法での給油の中止を受け入れる事。参議院選で約束した子供手当てや、農家個別保障等、国民生活が第一の政策をいち早く打てる。そしてその恩恵を請けた国民が民主党に投票し政権交代が出来る。其れが改革への近道になると考えてた。しかし自分だけの党ではないので即答せずに、持ち帰ることが大問題ですか?

当然、マスコミは貴方のコメントをもっと抉った小沢バッシングが続くことになった。「民主党には政権担当能力がまだ無い」という記者会見のコメント部分だけを強調しながら・・・

 >それから私のことを「菅信者」などとおっしゃいますが、菅氏に対して私はいくつも批判を持っております。しかし今民主党政権を担っているのは菅氏であり、ここで菅政権をつぶしたところで、次にまともな民主党政権ができる保証は全くありません。<

でも、既得権益から攻撃され続ける、実行力の有る政治家が居ますよね。

>例えば自民党政権に逆戻りすれば、それは日本の政治の最大の不幸だと言わざるをえません。<
そう、改革は夢と消え、既得権益の利権は守られ、国民は更なる負担を押し付けられる。

>自民党には官僚に頼るしか能がないのですから。だから現状では、歯を食いしばってでも民主党政権に期待する、より正確に言えば批判しつつ期待する、それ以外にはないのです。<
それで、菅総理なら出来ると?

> 政府を批判するのは簡単ですが、それでは世の中は良くなりません。先ほどの「報道ステーション」を見て、菅首相が古館のような輩に質問で鼻面を引きずりまわされているように見える局面もありましたが、ともあれしかし、今の政権は雇用の問題を始めとして、遅々たる歩みではあるが、これまでの政治がやってきたよりもましなことをしようとしているとは思います。私とて批判はしたいですが、認めるべきところは認めたいと思います。そしてもっと良くなってほしいからこそ批判するのです。<

なら、菅政権をもっと批判するべきです。国民が期待した民主党、その公約を悉く裏切り、既得権益側の思い通りの政治を行っているのです。私は菅総理が嫌いではありませんよ。総理が、09マニフェストを実行するなら、小沢総理でなくても良いのです。

無駄使いがもうないと思ってます?財源が捻出できないから、子供手当てや高校授業料無償化、高速道路無料化は撤回で良いです?

その上消費税を増税し、経団連のご機嫌を伺い、企業献金を貰う。
記者クラブ利権や、電波利権もそのまま放置して、マスコミに小沢叩きをしてもらう。
無駄な筈のダム利権工事の復活、天下り容認、各種法人の存続・・・

褒められることがない政権を擁護して、国民生活が良くなると本気で思ってますか?
このまま、菅総理が居座れば、次期総選挙で民主党は壊滅的敗北をします!!(これ100%)

小沢主義の政治で国民に、改革の実りを見せ付けることが、政権維持の唯一の方法です。
それは政権党であるこの2年間しか出来ないことなの。
それが、今の菅政権で本当に出来ますか?

<vox_populi様>
こんにちは。何か勘違いされている様ですので、コメントさせて頂きます。
>もうなくなってしまった政党が受け取っていた政党助成金を自分の政治資金団体にとどめておいて、これを(何様のつもりでかは知らないが)自分の裁量で配分するなどして使ったということですよ。<
今回、改革フォーラム21から陸山会に入った資金は旧新生党時代の資金ですが、当時は政党助成金自体が存在しませんでした。従って新生党の資金は、主に個人・団体献金=支持者の浄財によるものです。税金ではありません。あなたが、新生党に献金をした方なら文句をいう権利がありますが、如何ですか?
私たち小沢支持者の大半は、小沢氏の政策だけでなく、日常生活までチェックしています。
その上で彼を「公に生きる人」と位置づけているのです。政治資金はきちんと法律を守って処理しているなら、使い道にこそ目をこらすべきと私は考えています。
小沢氏は公の為に一切の贅沢を断ってきました。スーツも贅沢品ではなく、ネクタイも支持者手づくりの頂きもの、車は外車ではなく国産のバンです。食事は秘書とは近所のファミレス「華屋与兵衛」、議員とは居酒屋「赤坂庄や」、勉強会などの後に学者と行くのは自宅近くの庶民的な中華料理店です。
官房機密費で夜な夜な豪遊する菅総理とは違うんです。
その上で乾坤一擲、政権交代可能な二大政党を作る為、大事に取っておいた金を使ったのです。何せ、麻生政権下で解散するぞ!とは掛け声だけで、一年に亘り解散が延ばされ、事務所を持たない新人候補は選挙事務所の電気・水道代にも事欠く状況でした。民主党の公認費は50万円ですが、足りると思いますか?
小沢氏が新人候補を中心に自己の政治資金を使ったのは当然であり、だからこそ政権交代の偉業が達成できたのです。菅氏及び当時の幹部がその様な状態を知らなかったはずはありません。
彼らは細川政権時も同じ事を細川氏に行いました。ご存知の通り、細川氏は金持ちでしたが、日本新党設立時の資金は全て細川氏が出し、彼と佐川急便との関係が噂に上るとさっさと逃げました。日本新党解散時には10億円の借金が残り、全て細川氏が返済しました。やっと最近、返済が完了したとの話です。彼らは細川氏に対して一切手を差し伸べず「自分だけはクリーンだ」と恥ずかしけもなく語っていましたよ、当時も・・・。
次に大連立について、です。
私も当時は反対でした。もう少しで政権が獲れるのに、何故?と理解できなかったのです。
確か、当時の小沢さんは「今のままでは、政権を獲っても力量不足」という趣旨の話をし、また、時限的な大連立であり、解散時には敵として闘うともいいました。
当時の小沢さんの想い、今なら納得できます。実際、小沢氏が閣内にいない状況では、鳩山政権からして全くガバナンス能力が不足しているのが、良く判りました。
また、大連立という大仕事は、小沢氏に対する信頼感の上に成り立ったものであり、現在の菅政権の状況を見れば良く理解できます。
自民党は繰り返し「問責決議が可決された以上、問責の大臣がそのままなら審議に応じられない。小沢氏には証人喚問を要求する」と答えています。証人喚問は全会派一致でなければ議決できず、開催はほぼ不可能です。従って翻訳すれば「仙谷を辞めさせろ。小沢問題に逃げ込むんじゃねぇ」という事です。
菅とは、どこの党も連立を組もうとしません。政権与党になれるのに、上手くいかないのは、菅氏に対する信頼感がないからではありませんか?仙谷が何かにつけて役人に責任を取らせる態度に我慢できないからではありませんか?
政治家は党派を超えて、信頼関係、人間関係を作るものです。
今週の週刊ポストで中曽根大勲位は「小沢くんにとっては、菅くんたちが騒いでも蝿がぶんぶん飛んでいる程度に思っているんじゃないか」といいました。政治家として、それ位の大きさの違いがある、という事でしょう。

ウー様、恵美様
流石にすばらしい論破に納得です。小生も小沢さんに注目しだしたのは、自民党幹事長時代でした。週刊誌のお顔を見た時、迫力ある顔と当時の企業に対する交渉力を見てから応援しております。小沢さんがトップに拘らないのは、己の立場を全うし全知全能を投じる姿が当時の写真から伺えた。政治家は良く皆総理を目指して政治家になると自惚れた話がありますが、政治家は、国民の為に働く人、国を守ると言う事は国民を守るという事でしょう。そして平和を求める政治家こそ人間を守る政治家なのですね。小沢さんは、アメリカにも中国にも定期的に人を送り交流を深めております。また次世代の政治家を育てる為に政治塾を開催していますね。
その為にお金を使い、普段の姿は、黒いレインコートみたいなコートに黒いバン、会合は一般の人が行く様な居酒屋。今問題の深沢の土地も秘書の人々の住まい、何故こんな姿から、”政治と金”の唯一の悪人にされるのでしょうか。政治資金報告も1円まで記載している唯一の政治家、衆議院選挙立候補者への寄付、援助、それも必ず記載する様に言ったお金が何で批判されるのでしょうか。いつも回りの小沢氏批判国この資金が有ったから当選出来た議員は少なくありません。良く飲みながら小沢氏を批判するマスゴミ中毒者に”何故”と問うてまともに納得出来る人は皆無ですよ。悪と言われる限りは、そこに真実と証拠が無ければおかしい。日本最大の特捜が起訴するべき証拠が無いと公言したのに、管総理は仲間で政権奪取の功労者を掃いて捨てる様な発言を緩めない。政治家が法律を無視して生きる国になってしまった。人情も恩義も捨てて、何を遣ろうとしているのかも見えない。小沢氏潰しは旧民主党の無能さが起こしている内ゲバなのでしょうか。

恵美さん

小沢さんの為の援護コメント、どうも有り難う御座います。今年も切れ味鋭い投稿で、小沢さんの政治理念を引き立てて下さい。

それと、少し遅いですが、「明けまして、おめでとう御座います。」

それにしても、菅総理は既に既得権益と大連立したのでしょうね。マスコミと結託し本気で「小沢切り」を言い始めました。

多分ですが菅執行部も、マスコミも(これは馬鹿だから本当に知らないのかも)小沢さんの事件は明らかな冤罪捏造事件だと知っている。

西松事件も陸山会事件も、内容が無理筋で、検察と自民党、マスコミが結託した実体のない事件だと。本当に起訴され、議員辞職せねばならない程の大事件でないことも知っている。

知らないのなら、議員の資格さえない不勉強な人間だし、知っていての小沢切りを当たり前に発言できる醜い人達なのです。

勿論、自らの不殺生で弱みを握られて検察からの脅しや、既得権益の歩み寄りなど裏事情が有るのは判ります。

小沢さんから離れた旧友、戦友は多分、同じ過ちを犯して自民復党したのでしょう。

それ程に、そしてそれ以上に既得権益の死守を企てる側の攻撃はえげつなさを増してきています。

今は、疑惑だらけの検察審査会の追及を小沢支持議員だけで出来るのか?勿論立ちふさがるのが菅総理と問責大臣という理不尽さ。

そんな大連立など簡単に反故にされ捨てられるのも菅総理は見えて居ない。小沢追放した総理に未来などない事も思考停止した頭では・・

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/662.html

この国には本当の真実を追究するジャーナリストが居ない。干されるという保身を考え、一歩先を踏み出さないジレンマ。高野さんには審査会の追及など絶対出来ないでしょう(笑)。

戦場ジャーナリストのような、命知らずの報道で、国民を目覚めさせる事。本当の意味での、巨悪を見せ付ける事が出来るかが、国民が望む、改革へと向かう茨だらけの一本道だと思います。

しかし、正義の皮をかぶり内心は笑いながら「小沢悪」を振りまくテレビ局のコメンテーターは、国民が苦しむ現実をなんとも思わないのかな?

朝ズバ、ミヤネ屋、昼ぴおの多くの出演者、各ニュースキャスター、コメンテーターは、最近人間だとは思えなくなってきています。

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/680.html


投稿者: ウー | 2011 年1月 6日 12:20 様
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011 年1月 6日 12:26 様

 まとめてご返事しておきます。引用を行なう都合上、ご返事が長くなることをご容赦ください。

>全く事実を認識していませんね。(中略)菅総理は当時その立場ではなく、平均2000万円(小沢さんも同じ)なのに党で一番の4000万を越える配分を受けた。
で、一旦草志会に入れた後、5人の候補者に寄付をしたのですよ。<(ウー様)

 失礼ながら、いつの「当時」のことをおっしゃっているのかわかりません。典拠をお示しいただけると幸いです。また、お言葉ですが、私が指摘した「次元の違い」はご指摘によっても何ら変わりません。

>魑魅魍魎の使えるものは使うのが政治の世界です。<(ウー様)

 全く同意しません。私とは感覚が違いすぎるようです。

>改革フォーラム21から陸山会に入った資金は旧新生党時代の資金ですが、当時は政党助成金自体が存在しませんでした。従って新生党の資金は、主に個人・団体献金=支持者の浄財によるものです。<(em5467-2こと恵美様)

 私の記述が一部不正確だったかも知れませんが、以前にも書いたようにこの件に関する私の典拠は2009年12月27日づけの毎日新聞の報道です。同報道は毎日新聞のWebサイトでは見られなくなっていますので、以下2つのリンク先の記事での引用から同報道がどのようなものだったかをご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51303478.html
http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/776.html
 同報道によると、解党された新生党から小沢氏の政治団体「改革フォーラム21」にわたった資金の大半は「国から支給された「立法事務費」だった」とのことです。「主に個人・団体献金=支持者の浄財による」というご指摘とは食い違っています。

 また、毎日新聞の同じ報道によると、2003年に解党された自由党の資金も小沢氏の政治団体「改革国民会議」に流れています。この時にはもちろん億単位の政党助成金が小沢氏の政治団体の支配下に移ったことになります。

>彼らは細川政権時も同じ事を細川氏に行いました。ご存知の通り、細川氏は金持ちでしたが、(中略)彼らは細川氏に対して一切手を差し伸べず「自分だけはクリーンだ」と恥ずかしけもなく語っていましたよ、当時も・・・。<(em5467-2こと恵美様)

 この「彼ら」が誰を指すのか不分明ですが、菅氏は当時さきがけにいましたので、菅氏は含まれないのでしょう。とすると、何をおっしゃりたいのか、よく意味がわかりません。

>小沢さんという人は、「国民生活が第一」という政治政策が国民の支持を得ること、それが選挙で勝ち、政権を取れる、政権を維持できると考える人です。(中略)しかし自分だけの党ではないので即答せずに、持ち帰ることが大問題ですか?<(ウー様)

 既に当時から民主党は政権交代を標榜して各種選挙を戦っていました。そもそも大連立の話を言下に否定しなかったこと自体が大いなる政治的誤りだと言ってよいでしょう。当時ドイツの大連立の話も引き合いに出されましたが、当時日本ではまだ50年以上政権交代(すなわち、自民党を政権の座から決定的に引きずりおろすという意味での政権交代)が起こっていなかったと言ってよい状況です(細川政権・羽田政権という1年弱の幕間劇を度外視するなら)。大連立などという話には、耳を貸すことすらしてはならなかったと私は思います。小沢氏が持ちかけられたのであれば、断った上で「自民党からこういう不埒なことを持ちかけられたが、断った」と発表するのが小沢氏のするべきことでした。

>当時の小沢さんの想い、今なら納得できます。実際、小沢氏が閣内にいない状況では、鳩山政権からして全くガバナンス能力が不足しているのが、良く判りました。<(em5467-2こと恵美様)

 これはおかしな話です。与党は当然、自党の政権である政府を助けるべき立場にあり、もし鳩山政権のガバナンス能力が不足しているのなら、当然助け舟を出すべきだったでしょう。例えば普天間基地の問題で、昨日ちらっとだけ見たBS11の放送で小沢氏は「基地移転はいらない」ということを語っていましたが、本当にそう思うのなら、鳩山首相がこの問題で苦闘しておりかつ小沢氏が幹事長だったその時にこそそういう進言をし、かつ(考慮に値する腹案があるのなら)具体的な助言をするべきだったでしょう。こう言うと、菅直人だって副首相だったろうという反論(というよりむしろ、ああ言えばこう言う、のレベルの言葉ですが)がよく返ってきますが、小沢氏の当時のポジションは「民意を政府に伝える」というものだったはずです(2009年末の政府への民主党からの申し入れを想起するなら)。小沢氏こそ、鳩山首相に働きかけをしてしかるべき人物だったと私は思います。それを当時やらずに、責任のない立場にある今頃になってものを言うのは、「大政治家」にふさわしくない言動だと言わざるをえません。

>国民が期待した民主党、その公約を悉く裏切り、既得権益側の思い通りの政治を行っているのです。<(ウー様)

 失礼ながら、この図式こそが、既得権益側にあるメディアの描いている図式そのものなのではないですか?

 「消費税増税」とおっしゃいますが、昨年6月の菅政権発足直後に菅氏が言ったのは、消費税に関する議論を速やかに開始したいということであり、実際に税率引き上げが行なわれるのは、その時でも、数年先のことだったのです。ところが、メディアの報道がいい加減だった結果、及び国民の民度が低い結果、すぐにも消費税の増税があると誤解した多くの人々が、参院選で反民主党的な投票行動をとり、その結果今のねじれ国会という事態がもたらされました。ご承知のとおりです。民主党は先の2009年総選挙の際にも、向こう4年間消費税は上げないが、消費税に関する議論は行なう、ということを言っており、菅氏の発言はその線から少しもそれていません。我々国民の民度の低さが、むしろ今の政治の停滞をもたらしているのです。

 もう1点付け加えれば、民主党が政権をとった2009年には、税収が予想の46兆円よりも実際には8兆(ないし9兆?)ほど少ないという、ふだんないような大幅な税収落ち込みが見られました。これが、民主党が掲げた様々な公約の実現のための障害となったことも、ご承知のとおりです。公約破りは民主党の不誠実によるばかりではないということは、いやしくも民主党所属の政治家を応援なさるのであれば、よく理解しておかれるべきでしょう。

>褒められることがない政権を擁護して、国民生活が良くなると本気で思ってますか?<(ウー様)

 今の政権があらゆる方面で行なっていることをご存じの上で「褒められることがない」、一つもない、と思っておられるのでしょうか。そうであれば、何をお求めなのかと言わざるをえません。

 私自身例えば、経団連の言い分に屈した形に見える法人税減税はあまり評価できませんが、しかしこれは日本国内の雇用を守るための措置だろうと理解しています。今後大企業に対して政権がもっと、雇用維持・拡大のため、並びに正規雇用と非正規雇用の格差の問題の関連で、働きかけを強めるのであれば、まあ容認しても良いのではないかと考えています。

>自民党は(中略)翻訳すれば「仙谷を辞めさせろ。小沢問題に逃げ込むんじゃねぇ」という事です。<(em5467-2こと恵美様)

 それだけで済む話だとは私は思いません。結局自民党は政権の座に返り咲きたいのです。しかし、世襲議員の割合が飛び抜けて高く、しかも小泉政治を信奉する連中も民主党より遥かに多くいる自民党が政権の座に返り咲いたなら、日本の政治はどうなるでしょうか。それこそクーデターでも起きかねないような暗澹たる状況に陥ることが懸念されます。

 念のため、(以前私は別のコメント欄で書いたのですがご覧いただいてないでしょうから)、仙谷官房長官に対する問責決議がいかにでたらめかについては、私のこの書き込みをご覧いただければ幸いです。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/12/2110.html#comment-75880
 報道からすると菅政権は仙谷官房長官を更迭しそうな勢いですが、原理原則から言えば、そのような処分には賛成できません。ただ、これはいわゆる政治的判断というたぐいの話でしょうから、何ともわかりませんが。

>菅とは、どこの党も連立を組もうとしません。政権与党になれるのに、上手くいかないのは、菅氏に対する信頼感がないからではありませんか?<(em5467-2こと恵美様)

 社民党は菅氏との連立をしたがっていると思いますが(但し、ご存じのとおり、普天間基地の問題がネックになっている)、ただ、社民党だけであまり足しになるわけでないことはご承知のとおりです。

 今の国会の問題は、国会での議論がまともなものになっていないことです。言うまでもなく、野党側が政治とカネの問題だの仙谷氏の発言の問題だのといったこと(政治とカネの問題はさておき、仙谷氏の発言などは全く些事と言ってよいことなのですが)を言いつのって、まともな審議をやらないからです。日本の政治の実力(の低さ)が、今の政治の停滞をもたらしていると言ってよいでしょう。メディアもまた無定見に政府批判を行なっていますので(メディアが立場上政府に対して批判的でなければならないというのは、それ自体はそのとおりなのですが)、むしろこういうThe JOURNALのようなサイトでこそ、単に政府批判が論じられるだけでなく、「批判するのならどうすれば良いのか」という当然の疑問に対する答え(今のメディアがこういう疑問に答えることは期待できません)もまた、議論の対象となるべきなのではないでしょうか。


 小沢氏を支持する方々の言い分を見ても、政府に対しては結局ただの批判だけにしかなっておらず、では今の政治をどうしたらもっとましにできるかという疑問への答え、或いはその答えのためのヒントは全く見えてきません。しかも、民主党自体の中には、小沢氏を支持するグループだけでなく、小沢氏を嫌う人々も相当数います(その場合の理由は、私が小沢氏を嫌うのと同様、多分に政治手法にかかわる理由だろうと思われます)。小沢氏が仮に強制起訴の一件で無罪放免になり政治的勢いを回復したとしても、だからと言って小沢氏が民主党の主流派になれるわけでは必ずしもなく、まして小沢首相などというものが実現するかどうかは全く不確かです。むしろ実現しない可能性のほうが高いでしょう。どうすれば民主党政権をよりましなものにできるかという点についても、もっとお考えになることをお勧めしたく思います。

 
批判からはじめたい。

それほど菅政権はひどいと思うからだ。

日本人が年の初めに行なう事は、
その一年が平穏でよい年であるようにと願う事である
と相場が決まっている。

ましてや一国の首相の年頭所感表明である。
国民のためを思い、国民のための政策を語るのが当然であろう。

たとえそれが嘘っぱちだとしてもだ。

ところが菅首相の年頭所感表明は違った。

名指しして政敵を攻撃した。政敵の政治生命を叩き潰すと国民の前で宣言した。

こんな総理の念頭所感表明は日本の政治史の中でも異例に違いない。

今年は日本国民にとってろくな年にならないだろう。

なぜ菅首相はここまで小沢一郎を目の仇のように攻撃するのか。

その鍵は「日米同盟の深化」にある。

本年の菅首相の最大の課題は、消費税でもTPPでも普天間問題でもない。

訪米して「日米同盟の深化」を宣言する事だ。

「日米同盟の深化」とはなにか。

それは日米安保体制に取って代わる究極の対米従属の固定化である。

国民がその実態を知ったなら到底認めがたいものだ。

戦後一貫して日本を苦しめてきた米国の日本占領政策が、
このまま行けば今年菅政権の下で完成することになる。

菅首相はその前に辞めるわけにはいかない。米国は辞めさせない。

なんとしてでも米国は菅首相の手で「日米同盟の深化」という歴史的偉業を
なし遂げさせなければならない。

菅首相は自分の手でそれを達成したい。

そうすれば菅民主党の長期政権も夢ではない。

中曽根ー小泉と続いた対米従属政策が菅首相の手で完結する。

新年早々、異常なまでに小沢一郎を批判して、
国民の目を小沢一郎の「政治と金」の問題に集中させる理由がここにある。

大手メディア、解説者が小沢報道に終始し、小沢批判を繰り返す理由がここにある。

小沢つぶしは米国、菅民主党、大手メディアの合作だと言われるゆえんである。

国民はごまかされていてはいけない。

小沢一郎が好きか嫌いかの問題ではないのである・・・

多くは反論しませんが、

現行の公職選挙法ではアメリカ型の政治を設定しています。
アメリカを見れば分かるように、より多くの献金を集めた人間が大統領になる、日本もこうなるべきです。

政治家の一番の仕事は、他国と外交を通して、国益を守ることです。
庶民感覚なんぞ求められては居ないのです。

謀がある外交に於いて、聖人君子では確実に負けます。
だから少々の悪人が良いのです。
金に綺麗な政治家が、日本の富を奪ってやろうとやって来る他国の政治家に打ち克てると思いますか?
答えは否です。

その謀を見切る為には、情報が必要となります。
情報を得るには金が必要になる。
金の掛からない民主主義政治を理想に掲げる人間が居ますが、馬鹿としか言いようがありません。

献金を受けた連中の言いなりにならない政治を行うのが常識です。
オバマ大統領も7割を越える大手企業などの献金者の優遇するような政治は行っていません。

金の掛からない政治にするならば、イギリス型政治にするしかないのです。
マニュフェストを掲げ、当然党議拘束が掛かります。

公職選挙法がアメリカの政治を設定しながら、マニュフェストを掲げるイギリス型の政治を行おうとするから、混乱が起こるのです。

日本で金に綺麗な政治家と呼ばれるのは、官僚にパーティーを開いて貰って献金されるか、アメリカに資金提供されるかのどちらかです。
当然、官僚やアメリカの言いなりになります。

自分の力で日本国内から献金を集める政治家は、金に汚いというレッテルを守旧派の走狗のマスコミによって貼られてきました。

少しでも歯向かえば行政の一機関に過ぎない国民に選ばれても居ない公務員に過ぎない検察が強権を発動して、国民が選んだ政治家を逮捕する。99%有罪となる只のシステムに成り下がった裁判所が有罪判決を下す。
政治家を裁く重みも分からず、情緒的に拍手喝采する愚かな国民の図です。

どちらが日本国民の為に働くかと言えば、後者なのは歴然なのに、官僚=マスコミラインでずっと刷り込みが行われてきました。

そうやって坂本龍馬が全く望んでいなかった官僚支配はずっと続いてきたのです。

小沢氏は古い政治家とされてレッテルを貼られて来たのは、官僚主導の政治を破壊しようとしたからです。

2/3の賛成が無いと何も代えられない現行の日本では、一回大連立をして憲法、法律などを改正し、例えば5割を越えた程度で物事を決定出来るシステムに代えないと、何時までたっても官僚主導から脱却できないのです。

つまり法案の中身で勝負するとかの類ですね。

民主主義国家で官僚が政治を行う事は有り得ません。
官僚が政治を行う国を社会主義国家と呼びますよね。
国民の手で選んだ政治家が日本の行く末を決める。
国民が選んだ政治家は国民と一体のはずなのに、何故か常に政治家が悪とされる奇妙な国。

小沢氏はこれを見越して行動しています。

>私自身例えば、経団連の言い分に屈した形に見える法人税減税はあまり評価できませんが、しかしこれは日本国内の雇用を守るための措置だろうと理解しています。今後大企業に対して政権がもっと、雇用維持・拡大のため、並びに正規雇用と非正規雇用の格差の問題の関連で、働きかけを強めるのであれば、まあ容認しても良いのではないかと考えています。

反対です。

大企業は研究開発減税で大幅な恩恵を受けるほか、海外進出を進めている多国籍企業には外国税額控除などの優遇措置があり、40%の税率は骨抜きにされています。
2003年から2009年までで経常利益の上位100社(単体)で負担率は平均33・7%なのです。(ソニー12.7%・・・)

消費税を福祉目的税とするのなら増税も賛成ですが、現行では法人税の減収による穴埋めにしかなっていないのが現状です。

それを働きかけを強める程度で賛成なんてまず出来ません。
この程度では何の責任も負わないんですから、法制化ぐらい言って頂かないと。
ちなみに菅首相は、優遇税制の撤廃を発言し、経団連の反発を受け、すぐにこの発言を撤回しています。
だから全く信用が置けません。

>我々国民の民度の低さが、むしろ今の政治の停滞をもたらしているのです。

いえ、今の政治家のレベルの低さが政治の停滞を招いているのです。
ねじれ国会を乗り切る術も分かっていない、法相を更迭しても野党との取引材料にもせず犬死させ、55年体制には戻らないと寝言を言った幼稚な政権。
だから次は仙石だ、馬渕の首だと野党から攻められるのです。

更に、政権奪取した時の公約を捻じ曲げているからに過ぎません。
この点は、小沢氏がずっと言い続けているではありませんか。
悪いのは全て小沢氏だと言ってるような現政権に問題があるのです。

首相は何もしていない、マスコミの報道を鵜呑みにしなくとも、肌で国民は感じていると思います。

マスコミも強者なのに批判する時だけは弱者のポジションから言いたい放題で、この意見が間違ってたら、腹を切るような覚悟も無く、ただ壊すことで満足している傾向にありますね。

日々の生活に苦しむ層が加速的に増えて行っているというのに、首相に命懸けという懸命さの欠片も見れない。

命を掛けて政治を、国民生活を守ると言っているのは、小沢氏ぐらいです。


4年後の増税と言われても、いずれやってくると思うだけで気分が暗くなります。

景気の気は気持ちの気なんです。
最も物品を消費する年収層の税を軽くすれば、景気は浮上するのです。
今、国民が求めているのは景気回復、どこぞの連中のように愛国だの反日だの領土問題だの思ってません。

そもそも使い切れない財産を持った人間にはもはや買う物はほとんど無いのですから、消費が増えるはずが無いのです。

1500兆円とも言われる世界一の貯蓄がありながら、第3世界が出現しているなんて本来有り得ない話ではありませんか。

税収が減り続けているのは、法人税を始めとする所謂所得層の高い人間の負担率が下がり続けているからです。
年収1億円を越えると、負担率が下がっていく事になってますね。

財務省はだから意図的に年収が2500万~3000万程度の層とか対象に増やしても然程税収は増えないと牽制球を投げました。
守りたいのは1億円以上貰っている層だからです。

二見氏の今回の文章、このような御仁が日本におられたのかと、ただただ感服した次第です。

<vox_populi様>
再度の反論、ご苦労様です。
さて、貴方がマスメディアの報道から、書かれている改革フォーラム21の原資が立法・事務費つまりは税金だったとの認識は間違っている様ですよ。
以下、改革フォーラム21の会計責任者である平野貞夫氏が、当サイトで以下述べられています。氏がこの様に反論されている以上、マスコミは報道が正しいなら、再反論すべきですが、なしのツブテ、です。
「日本一新運動」の原点(30)── 「政治資金収支報告」に対する謀略的報道
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2010/12/post_28.html
問題の箇所は「改革フォーラム21」の原資に、平成6年の新生党解党時に4億7900万円の立法事務費が入っていたという点だ。そもそも立法事務費とは、衆参両院の会派に支給される公費で政党に支給されるものではない。
という訳で、そもそも政党に入らない金が改革フォーラム21の原資になる訳がありません。マスコミが訂正せずにほっかむりしているだけです。
次に鳩山政権時、党の幹事長は党の意見を代弁して政策に口出しするのですが、鳩山氏から「政策に口出しをするな」と釘を刺されていました。これは、鳩山氏が「小沢傀儡」というマスコミの報道を恐れたからで、本当におバカでした。
小沢さんの信条は約束を守る事ですから、越年予算回避の為に一度口出しした以外は沈黙を守りました。予算編成における「ガソリン税の暫定税率温存」の党要望については藤井財務大臣(当時)が、助け舟だった、と明言していますので、小沢氏が泥を被ったのでしょう。
次に日本新党に菅がいなかったのは事実ですが、現在の菅政権下で、要職についている議員が多数います。
日本新党が躍進を遂げた第40回衆議院議員総選挙時は以下の通りです。
荒井聡、遠藤利明、木幡弘道、茂木敏充、今井宏、五十嵐文彦、武山百合子、枝野幸男、海江田万里、石井紘基、山田宏、鮫島宗明、渡邉浩一郎、鴨下一郎、伊藤達也、野田佳彦、須藤浩、長浜博行、中田宏、永井英慈、中島章夫、小泉晟一、小沢鋭仁、牧野聖修、河村たかし、近藤豊、前原誠司、藤村修、山本孝史、樽床伸二、高見裕一、小池百合子、松岡満寿男、中村時広、山崎広太郎、初村謙一郎、細川護煕、矢上雅義
社民連から合流 /阿部昭吾、江田五月
その後、前原は凌雲会の領袖になり枝野氏、仙谷氏を迎え入れます。また、野田氏は花斎会を結成しています。
つまり、菅政権を支える、凌雲会、花斎会の根っこは日本新党なのです。
細川氏にかんする私のコメントは日本新党の参議院議員であった円よりこ氏がCSの番組で語ったインナー情報です。
次に社民党が連立したがってる?貴方の勝手な思い込みではありませんか?小沢さんは政権交代の意義をもう一度考えて民主党が挙党一致できる体制を作るために動いていました。具体的には衆議院で再議決できる2/3の議員の確保です。その意を受けて動いたのが亀井静香氏です。
しかし、福島・菅会談のすぐ後に仙谷氏が「沖縄には辺野古を甘受して頂きたい」と発言して、おジャンです。この発言は高度な政局判断だと私は考えています。
民主党の精神的支柱である稲盛氏と鳩山・小沢氏が会談し、民主党は一致団結すべし、という伝言を鳩山さんが、菅氏に伝え、無役でも鳩山・小沢は協力を惜しまない旨伝えた為、菅総理もグラッときたそうです。
そうは、させじと仙谷は社民党の排除に動いたのです。社民党が連立に傾けば、2/3にほぼ近づけたはずです。
仙谷氏は、民主党菅政権の安定よりも小沢排除を優先した事になります。彼は私に生きる政治家です。

OXさん 
長文の回答、ご苦労様です。考え方が間逆な方に何を言っても無駄なのは理解してますので
これで最後にしておきます。尚、一度午前中に投稿しましたが、投稿に【支障のある単語】が有って跳ねられたようです。今回は気をつけて書いてみます・・・

 >失礼ながら、いつの「当時」のことをおっしゃっているのかわかりません。典拠をお示しいただけると幸いです。
衆議院選挙当時です。候補者五名に810万円の寄付です。
これは週間ポスト、12.24号のP42から情報を得て、総務省のHPで確認済みです。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/27270071.pdf

記者クラブの談合記事よりも、ネットや週刊誌のほうが真実が探せる悲しい時代ですね。

>魑魅魍魎の使えるものは使うのが政治の世界です。<(ウー)
 >全く同意しません。私とは感覚が違いすぎるようです。<

多分、この時に跳ねられたのでしょう。

共産国だけでなく同盟国からの圧力、そして非人道的組織が裏の世界を支配している中で
選挙と政治が行われています。
既得権益という甘い汁を吸い続けたい一部の特権階級が、その死守のために国策逮捕と
捏造報道までしてしまう現実が有ります。
癒着政治がばれて政権を失った政党があり、それに擦り寄る現政権と、それを改革しようと言うのが小沢派だと見ています。

見せ掛けだけの曖昧なクリーンさを好む貴方との感覚の違いだと思います。


 >同報道によると、解党された新生党から小沢氏の政治団体「改革フォーラム21」にわたった資金の大半は「国から支給された「立法事務費」だった」とのことです。「主に個人・団体献金=支持者の浄財による」というご指摘とは食い違っています。<

恵美さん宛てですので、ソースだけ紹介。
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=100984


 >既に当時から民主党は政権交代を標榜して各種選挙を戦っていました。そもそも大連立の話を言下に否定しなかったこと自体が大いなる政治的誤りだと言ってよいでしょう。当時ドイツの大連立の話も引き合いに出されましたが、当時日本ではまだ50年以上政権交代(すなわち、自民党を政権の座から決定的に引きずりおろすという意味での政権交代)が起こっていなかったと言ってよい状況です(細川政権・羽田政権という1年弱の幕間劇を度外視するなら)。大連立などという話には、耳を貸すことすらしてはならなかったと私は思います。小沢氏が持ちかけられたのであれば、断った上で「自民党からこういう不埒なことを持ちかけられたが、断った」と発表するのが小沢氏のするべきことでした。<

それこそ、貴方の主観です。あらゆる意見を吟味して政権交代を目指す中の一つの方法を党に持ち帰ることをマスコミと同じ論調で批判しているだけ。今となれば政策も速く実現できたし大連立の方が小沢政権が実現していて、国民にとっては良かったかもしれませんね。

 >「消費税増税」とおっしゃいますが、昨年6月の菅政権発足直後に菅氏が言ったのは、消費税に関する議論を速やかに開始したいということであり、実際に税率引き上げが行なわれるのは、その時でも、数年先のことだったのです。ところが、メディアの報道がいい加減だった結果、及び国民の民度が低い結果、すぐにも消費税の増税があると誤解した多くの人々が、参院選で反民主党的な投票行動をとり、その結果今のねじれ国会という事態がもたらされました。ご承知のとおりです。民主党は先の2009年総選挙の際にも、向こう4年間消費税は上げないが、消費税に関する議論は行なう、ということを言っており、菅氏の発言はその線から少しもそれていません。我々国民の民度の低さが、むしろ今の政治の停滞をもたらしているのです。<

しかし、玄葉大臣は選挙当時から何度も2012年を持ち出し、増税ありきの発言を繰り返し、
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15869620100617
その発言を総理は否定しない。そして小沢対策の報道ステーションでも増税やTPPありきの
発言をしていますね。

> もう1点付け加えれば、民主党が政権をとった2009年には、税収が予想の46兆円よりも実際には8兆(ないし9兆?)ほど少ないという、ふだんないような大幅な税収落ち込みが見られました。これが、民主党が掲げた様々な公約の実現のための障害となったことも、ご承知のとおりです。公約破りは民主党の不誠実によるばかりではないということは、いやしくも民主党所属の政治家を応援なさるのであれば、よく理解しておかれるべきでしょう。<

一貫して税収落ち込みをふまえ、この議論を自民党支持者と口論していますよ。この税収の落ち込みが無く、小沢さんが無駄使い削減を行えば、09マニフェストの公約全てが実現できただろうとね。

菅総理の公約違反という批判は、そこではありません。
歳出部分である無駄使い削減を殆ど実行しないことです!

何故、207兆の総予算の組み換えを諦めて、各省庁に予算をお任せするんですか?
一律1割カットなんて自民党と同じで改革などと言えません。

天下り禁止と各種法人の廃止や民営化はどうしたんですか?
そして地方の二重行政はどうするんですか?

その全ての無駄を切り詰めて、国民も納得しないと消費税増税なんて言ってはいけませんよ。
この税こそ弱者に厳しい、逆進性の強く、経団連の喜ぶ税制ですからね。

 >今の政権があらゆる方面で行なっていることをご存じの上で「褒められることがない」、一つもない、と思っておられるのでしょうか。そうであれば、何をお求めなのかと言わざるをえません。<

求めているのは09マニフェストの実行です。
一括交付金を言い出したことは評価できても、省庁の権限を残したままでは評価は低いです。

 >私自身例えば、経団連の言い分に屈した形に見える法人税減税はあまり評価できませんが、しかしこれは日本国内の雇用を守るための措置だろうと理解しています。今後大企業に対して政権がもっと、雇用維持・拡大のため、並びに正規雇用と非正規雇用の格差の問題の関連で、働きかけを強めるのであれば、まあ容認しても良いのではないかと考えています。<

百歩譲って、雇用のためになるのなら・・・それでも派遣法改悪をそのままにして
将来不安を残して消費が改善されるとは思いません。
民主党はトリクルダウン政策から脱却し、可処分所得を上げて、消費拡大を謳って選挙で勝ったんです。総理は大企業の方を見すぎてませんか?

 >報道からすると菅政権は仙谷官房長官を更迭しそうな勢いですが、原理原則から言えば、そのような処分には賛成できません。ただ、これはいわゆる政治的判断というたぐいの話でしょうから、何ともわかりませんが。<
これは、既得権益側のマスコミと自民党が造り上げたものです。その数百倍、小沢報道は酷いですがね。

>こういうThe JOURNALのようなサイトでこそ、単に政府批判が論じられるだけでなく、「批判するのならどうすれば良いのか」という当然の疑問に対する答え(今のメディアがこういう疑問に答えることは期待できません)もまた、議論の対象となるべきなのではないでしょうか。<

う~ん、どうすればいいのかは、既に沢山の方が話しています。ただ、大手マスコミの発信力の前にネットの力不足を強く感じているのですがね。


> 小沢氏を支持する方々の言い分を見ても、政府に対しては結局ただの批判だけにしかなっておらず、では今の政治をどうしたらもっとましにできるかという疑問への答え、或いはその答えのためのヒントは全く見えてきません。<
マニフェストを、忠実に実行しろ!それが答えだと思います。

>しかも、民主党自体の中には、小沢氏を支持するグループだけでなく、小沢氏を嫌う人々も相当数います(その場合の理由は、私が小沢氏を嫌うのと同様、多分に政治手法にかかわる理由だろうと思われます)。小沢氏が仮に強制起訴の一件で無罪放免になり政治的勢いを回復したとしても、だからと言って小沢氏が民主党の主流派になれるわけでは必ずしもなく、まして小沢首相などというものが実現するかどうかは全く不確かです。むしろ実現しない可能性のほうが高いでしょう。どうすれば民主党政権をよりましなものにできるかという点についても、もっとお考えになることをお勧めしたく思います。<

もし、現政権が総辞職した場合、機密費が動かない健全な代表選が行われると思います。
そして選ばれるのは、実行力がある方しか居ないともね。
勿論、結果は誰も判りません・・・

 この記事へのコメント欄を使うのはもうやめにしたほうが良さそうですので、私も今回で打ち止めにしたいと思います。

 最初に、
投稿者: あまきぶろぐ | 2011 年1月 7日 05:35 様が書いておられる「天木直人ブログ」からの引用についてですが、大変残念ながら、天木直人氏の意見はもはや傾聴に値しないと私は思っています。1つだけ天木氏の問題を記しておくなら、天木氏は菅政権をこきおろし、小沢氏を評価しています。が、その一方で天木氏は、憲法9条を擁護することこそ最強の安全保障だ、という持論をお持ちなのです。憲法9条の擁護(もちろん、それを文字どおり遵守するという意味での擁護)など恐らく一度も語ったことがないであろう小沢一郎を天木氏が支持するのを見て、私は天木氏に対して、軽蔑の念と憐憫の念とを覚えるほかありません。天木氏の考えは全く破綻しています。

 次に、
投稿者: さ~んさん | 2011 年1月 7日 06:08 様
が書いておられることについて。
>献金を受けた連中の言いなりにならない政治を行うのが常識です。
オバマ大統領も7割を越える大手企業などの献金者の優遇するような政治は行っていません。<
 この投稿者は例えば、保険会社の悪辣さと、その保険会社が政治家に多額の政治献金を行なっていることを指摘しているマイケル・ムーアのSickoを、ご覧になったことがないのでしょうか。アメリカの政治家が政治献金まみれであるというのは、もっとずっと骨がらみだと私は理解しています。日本はまだましだからこそ、企業献金の是非などということが話題に上るのです。ゆめゆめアメリカを模範になどなさらないほうがよろしいと思います。

>今の政治家のレベルの低さが政治の停滞を招いているのです。
ねじれ国会を乗り切る術も分かっていない(後略)<
とおっしゃいますが、今の国会でねじれ国会を乗り切る術を本当にご存じなのでしょうか。ご存じであればぜひお伺いしたいものです。

>悪いのは全て小沢氏だと言ってるような現政権<
とおっしゃいますが、現政権にとって、小沢氏の問題は単に障害の1つにすぎません。すべて小沢氏の責任だなどと、現政権が小沢氏を買いかぶったりはしていないと私は思います。

>首相は何もしていない、マスコミの報道を鵜呑みにしなくとも、肌で国民は感じていると思います。<
「首相は何もしていない」という考えこそ、マスコミの報道を鵜呑みにした態度です。


次に
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011 年1月 7日 12:39 様
が書いておられることについて。平野貞夫氏が書いていることは、見方によっては実に巧妙だと思えてきました。ウー様が紹介しておられるリンクの記事
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=100984
からわかったことですが、同記事の中に「立法事務費は国庫から交付される「公金」。従って、政党や政治団体が、これを寄付金(=政治献金)等と合わせると「公金の使途」が分からなくなるのは事実である」とあります。つまり確かに、平野氏が言うように、立法事務費は政党にではなく会派に支給される。しかし、支給された立法事務費はその後で政治献金等と混ぜ合わせることができます。平野氏が言っていることはその限りでは正しいが、氏はすべてを語ってはいないのではないでしょうか。同様に、平野氏は「「改革フォーラム21」には立法事務費は入っておらず」と言っており、これもその限りでは確かに正しいと言えます。しかし平野氏は、立法事務費が混ざった政治資金が「改革フォーラム21」に入っていない、とは言っていません。私には、平野氏の言い方は実に巧妙に見えます。

 ところで、自由党の解党時の残金(数億円の政党助成金を含む)が小沢氏の政治団体によって収受されたことについては、これまでのところ何ら反論がありませんので、間違いがないと考えてよろしいのでしょうか。

>小沢さんの信条は約束を守る事ですから、越年予算回避の為に一度口出しした以外は沈黙を守りました。<

 自分が口を出せば情勢が変わり、民主党の政策が実現できるのに、口出ししなかったですと? 口出しするのは、大連立をするより遥かに簡単なことではありませんか。政策の小沢とやらが泣きますよ。

 いろいろ書きましたが、ここまで来るとあとは見方の問題でしょうから、これ以上は申しません。ただ、小沢氏については、様々な機会に行動を共にした海部元首相が非常な批判をしているそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/62427577.html
こういうことを書くと、反論の代わりに、菅首相についてもその人間性を悪しざまに言う話が出されるのでしょうが、しかし少なくとも、小沢氏と非常に近しく行動を(しかも複数回)共にしたことのある海部氏の言葉は、小沢一郎という人間を考える際に考慮されてよいように私は思います。菅氏について同様の話があれば参考までにご教示いただければ幸いです。


最後に、
投稿者: ウー | 2011 年1月 7日 18:41 様
が書いておられることについて。収支報告書のご教示、大変ありがとうございます。ただ、私の知る限りでは、民主党の中のいわゆる菅グループは、菅氏を繰り返し代表選で推しているにもかかわらず、閣僚ポストもろくに回ってこないことでよく知られているようです。菅グループが菅氏からの資金提供によって結束している、というようなことはまずないと言ってよいのではないでしょうか。そもそも2009年衆院選で1人当たり500万円を出した小沢氏とは、金額面でも、カネの使い方が異なります。程度差の問題と言われれば確かにそうかもしれませんが。

 それから、いろいろ現政権に対する不満をおっしゃっています。率直に申して、多くの点で私も同様の不満を持っております。既に書いたように、長妻氏を更迭したのは全く誤りでした。氏のような人をこそ登用し、かつバックアップしてこその民主党政権だと私は思います。これも既に書きましたが、私は「菅氏がやることなら何でも肯定する菅信者」では決してありません。

 このくらいにて。

 
>投稿者: ウー |2011年1月 7日 18:41 様 の投稿に賛同させていただきます 。

二見さん 昨日は寒いなか「小沢一郎支援デモ」に参加されご苦労様でした。デモ終点の公園で、やっと二見さんに会え、満足でした。
私も二見さん世代の77歳ですが、足に障害をもつ友人と毎回参加し「声なき声」を発して、少しでもまともな世の中にして次世代に繋げようと思っています。
「小沢に明け、小沢で暮れる」読んだか、が第一声でしたが、二見さんの論考はこの「ジャーナルの華」じゃないですか。必ず読んで
ウイ、ウイと賛同していますよ。
お互い、もう少しの間、年を忘れて頑張りましょう。

vox_populiさんの投稿内容に疑義を覚えましたので、意見を開陳します。

>菅グループが菅氏からの資金提供によって結束している、というようなことはまずないと言ってよいのではないでしょうか。<
勿論、菅グループは、かつての自民党と同様に、権力という蜜に群がる蜂の如き結束であり、権力の喪失と共に存在感の無い菅に戻り、菅は過去の人になるでしょう。
それに比して小沢氏は、政治家としての活動の要諦をシッカリ教え込み総合的に指導し、必要なら資金援助もする、というところですが、中傷する側は資金提供のみを針小棒大に喧伝するのは、いつもの下劣なヤリくちです。
50歩百歩という言葉がありますが、金額の多寡で菅は良く小沢は悪い、と言うなら、愚論と言うしかありません。小沢氏は菅氏に比べて、政治キャリアが数段上であるため、資金提供者も多いと思うが、それを自らのためでなく仲間の為に使うのが小沢氏の特徴でもあります。

>口出しするのは、大連立をするより遥かに簡単なことではありませんか。<
小沢氏が鳩山内閣に口出しを遠慮したのは、盟友鳩山氏の指導力に疑念を持たれないための配慮で、大連立より遥かに簡単 などと言うのは、大変失礼な表現とは思いますが、単純至極の妄言と言うしかありません。

>自由党の解党時の残金(数億円の政党助成金を含む)が小沢氏の政治団体によって収受されたことについては、これまでのところ何ら反論がありませんので、間違いがないと考えてよろしいのでしょうか。<
 小沢氏の団体にどんな資金が流れ、それが違法かどうかを明言せず、「反論や反証が無いから怪しい。」などというのは、余りにも愚かしい話で、あらぬ疑いをかけた者の側が先に罪状を証明する義務があるのは、当然のことだ。
政治団体に資金の流れがあるのは当然で、その中の何が違法なのかを論証しなければ、言及したこと自体が単なる言いがかりに過ぎないことになる。
 難癖をつけて、無罪だというならそれを証明しろ、というのは、今の珍妙マスコミと同じ愚の骨頂の暴言ですね。

 現政権にとって本当に小沢氏の件が単に一つの障害程度なら、一国の総理が年頭の挨拶でわざわざ取り上げる話題ではないはずだ。
今の民主党は、新年度予算案の第一の障害である仙谷・馬渕の首切りがまず行うことが先決だ。
次に3月末に予算関連法の成立が果たせず、春の統一地方選挙で惨敗した後に総辞職する菅政権の次をどう立て直すかに思いを致し、自民回帰を防ぐ方策を真剣に検討すべきだ。
 現政権が、3月の予算関連法審議時期や、統一地方選あたりで総辞職か「破れかぶれ解散」に打って出る確率は高い。小沢氏に政権を渡さず民主を解党し、野党回帰するつもりかもしれないと思う。野党の方が慣れ親しんだ立場だからね、菅氏などは。

vox_populiさんへ。

>献金を受けた連中の言いなりにならない政治を行うのが常識です。
オバマ大統領も7割を越える大手企業などの献金者の優遇するような政治は行っていません。<
 この投稿者は例えば、保険会社の悪辣さと、その保険会社が政治家に多額の政治献金を行なっていることを指摘しているマイケル・ムーアのSickoを、ご覧になったことがないのでしょうか。アメリカの政治家が政治献金まみれであるというのは、もっとずっと骨がらみだと私は理解しています。日本はまだましだからこそ、企業献金の是非などということが話題に上るのです。ゆめゆめアメリカを模範になどなさらないほうがよろしいと思います。

保険会社の悪辣さと保険会社による政治献金を混同されてませんか?
マイケル・ムーアの指摘は尤もかも知れませんが、保険会社が悪辣だからといって、献金を受ける政治家が悪いって事にはならないでしょう。

アメリカを規範にも何も、公職選挙法がアメリカ型の民主主義国家を想定している以上、その方向に向かうのはある意味当然の事ですね。

政治献金が悪とかアメリカの言いなりにならないと大変な目に遭うというのは、検察、外務省とマスコミが作り出した官僚による国民支配の為の洗脳に過ぎません。

政治献金の額で、私とは感覚が違いすぎるようです。

とおっしゃいますが、政治家に庶民感覚を求めても全く意味が無いのです。
政治家の仕事は何かという事が恐らくお分かりになっていない。

より多くの情報を得て、他国と外交の場で闘わなければなりません。
安全保障をアメリカに丸投げしているのに、中国と戦うとか言ってるコメントを読むと、苦笑するしかありませんが。

情報を得るにはお金が必要です。
そして外交で他国とやり合って、日本の国益を守らなければならない。
それがしいては日本国民の生活の豊かさに直結するんです。

だから献金が悪というような先進民主主義国家は世界に日本しかないのですよ。
ロッキード事件でも献金が問題になり政治家が訴追されたのは、日本だけなんですから。

国政選挙という権力を決めるばで決めた政治家を、悪党呼ばわりして拍手喝采するのが悲しいかな日本国民なのです。

政治家を選ぶのは政治を行ってもらう為なのに、官僚の思うようにならない政策を打ち立てる政治家が出てくると、世界でも非常に奇妙な金額の決まった検察の匙加減一つで起訴不起訴の決まる政治資金規正法によって、訴追され、政治生命を絶たれてしまう。

最も大事な国民の予算を決める筈の予算委員会で、政治とカネの問題ばかりが扱われて、予算の中身について審議せず、結果、官僚の言うがままの予算が通ってきた。
結果、大量の国債を発行することになったんですから。

だから小沢氏の問題は、現政権の障害の1つ等と矮小化されては困りますね。
小沢氏支持不支持関係なく、小沢氏一人の名前が毎日、毎週のように挙がっているのです。
つまり小沢氏中心の政治の世界という認識が必要なのです。

しかし大手の掲示板を見ても、検察審査会が憲法上疑義があっても、嫌いな政治家を追いやれればそれでいいというような、情緒的で下衆なコメントが多すぎます。
政治が何たるかも理解していないのに、全部分かったかのような顔をして、愚かな発言を繰り返している面々を見ていると、政治教育が為されてないということはこういうことかと嘆くだけですね。

もとい、菅政権の支持者だと思われてるから、私はそうではないという言葉を最後に述べたんだろうと思います。

菅首相は何もしていないと国民の多くは思っているのは、マスコミが言わずともっていう意味ですよ。
全く意味を取り違えておられませんか?
民主党が与党になった時の公約を反故にすれば、当然首相は何もしていないという評価になりますが。

ねじれ国会を乗り越える術を一市民に答えを求めていかがするおつもりなんでしょうか。
聞いて納得しますか?

野党の求める法案、予算の配分を丸呑みするなど、色々やり取りが必要です。
予算が通らなければ、総辞職しか道は無いのですから。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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