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日本の良識・朝日の暴論「小沢、辞職せよ」の狙い ── むしろ、小沢を自由奔放に働かすべきだ

 案の定と言うべきか、想定内と言うべきか、「離党も議員辞職もしない」と言明した小沢一郎に対するマスコミのバッシングは喧しい。極め付きは朝日新聞である。10月5日の社説で「自ら議員辞職の決断を」と主張し、その後、審査会の問題点が指摘されるようなっても、恥ずかしげもなく、8日の社説で「離党勧告か除名する。最低限、それが必要だ」とのたもうた。何が何でも、小沢の政治生命を断ち、「小沢改革」をぶち壊したいのか、それとも、「ジャーナリストこそが政治・社会を善導できる」と思い上がっているのか。いずれにせよ、とんでもないことである。

 マスコミは無責任である。朝日は、「厚労省・村木局長事件」で、当初は大阪地検をヨイショし、彼女の人格を全否定した。ところが、地検特捜部に「証拠改ざん」の疑いが出てくると、一転して「昨日のネタ供給元」を攻撃し始めた。私は、検察批判をするな、と言っているのではない。むしろ、徹底的に、批判・攻撃すべきだと思っている。だからこそ、朝日は、検察批判と同時に、率先して、村木という有為な人材を地獄の淵まで追い詰めた重大な過ちを反省し、平謝りに謝るべきであった。

 朝日は「松本サリン事件」でも同じ過ちを犯している。「農薬からサリンは出来ない」という専門家の意見を無視し、警察のたれ流す情報をもとに、河野義行さんを犯人扱いし続けた。真犯人が分かっても、野中広務国家公安委員長が河野さんに直接謝罪したのとは大違いで、河野さんに、直接、謝罪をしようともしなかった。まさに、「報道被害事件」「冤罪事件」の張本人である。

 マスコミ、なかんずく、朝日の上層部は「強制起訴」の本当の狙いを知っている。「裁判で白黒をつける」ことが目的ではない。彼らは「有罪・無罪」の判決には、ほとんど関心はない。ひたすら、小沢に刑事被告人の汚名を被せて、政治生命を断つことだけである。「市民」を装った「人民裁判」である。

 「言論の自由」は民主社会の根幹である。そして、「自由」に「責任」が伴うことは、法理以前の鉄則だ。そのことを、まったく理解出来ない朝日は「ごろつき新聞」に過ぎず、存在する意義はない。

 朝日の「小沢辞職せよ」論は、4日の第五検察審査会の議決を金科玉条としている。この議決が、透明、公平、公正で理路整然としたものであれば、「小沢辞職せよ」にはそれなりの迫力と正当性が出てくる。しかし、実体は疑惑に包まれたものだ。石川知裕衆議院議員を取り調べた検事は、彼に、「一般論だが、検察には出来なくても、検察審査会が強制起訴すれば、有罪になる可能性もある」と脅している。要するに「検察審査会を使えば、何でもできる」ということだ。その意味で、検察審査会は、設立の趣旨から全く外れて、「小沢抹殺」に利用されたのだ。

 私は、最高裁が検察審査会を管轄していると聞いたので、5日、最高裁事務局に「強制起訴議決」について問い合わせたが、「職員は事務局から派遣しているが、審査は非公開なので、補助員の弁護士、会議の内容などは、当事務局では分からない」と言う。「それでは、第五検審に問い合わせる」と言ったところ、「窓口は私どもなので、なんでもおっしゃって下さい」というのだが、埒が明かないので、翌6日、第五検察審査会に電話した。やり取りの概要は以下の通りである。

Q「9月7日に補助員に委嘱された吉田繁実弁護士は、どこの弁護士会に所属するのか」

A「東京第二弁護士会です。私たちは、審査に関することは非公開なので、何も言えない。吉田さんが補助員に委嘱されたことは、8日の朝日の記事で知った」

Q「吉田さんが補助員に委嘱されたことは知らなかったのか」

A「ノーコメントです。朝日の記事では7日というので、朝日の情報を申し上げた」

Q「7日から14日までの一週間、何回審査したか」

A「ノーコメントです」

Q「審査の中身を聞いているのではない。審査した日時くらい教えてもいいのではないか」

A「審査に関することは、一切、ノーコメントです」

Q「会議録はあるのか」

A「ありません」

Q「会議をしたという証拠もないというわけだ」

A「ノーコメントです」

Q「法律の専門家でも膨大な資料を解析するには年内いっぱいかかるといわれている。一週間でどう説明したのか。また、素人の審査員は理解出来たのか。補助員が、ある意図をもって、審査員を誘導することも可能なのではないか」

A「ノーコメントです」

Q「審査した場所は」

A「検察審査会の建物の中ですが、会議室名は教えられません」

Q「補助員が決まるまで、職員が審査員の審査の手伝いをしたのか、それとも、審査しなかったのか」

A「ノーコメントです」

Q「平均年齢は、前回34.2歳、今回は30.9歳と、非常に若い。何か作為があった疑いも感じられる」

A「偶然の一致です」

Q「小沢さんの弁護士は、議決には重大な瑕疵があると指摘している。承知しているか」

A「書類は東京地裁に送付したので、争いがあれば、公判でやってもらいたい。我々は審査員が作成したものを、誤字脱字をチェックするだけだ」

Q「職員は審査に陪席するのだろう。(『陪席する』とのこと)。誤字脱字をチェックする以上、作文は読んでいるはずだ。であれば、作文に際し、審査の対象になっていないものを、潜り込ませることは出来ないと、助言しなかったのか」

A「我々は審査員の作ったものを、誤字脱字をチェックして了承し、受け取るだけだ」

Q「会議録も記録もない。これでは会議を開いた証拠もないし、まともな審査が行われたという保証もない。11人の審査員は幽霊かもしれない。平均年齢だけを公表したのは、勘ぐれば、審査員は幽霊ではないということを示す小細工かもしれない」

A「そんなことはないと思う」

 6日付の読売新聞によると、検査会関係者は(注:非公開と言っていながら)「吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった事件など2件の判例を審査員らに示し、『暴力団』や『政治家』という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい、と説明した」という。もし、これが事実であるならば、審査そのものが根本から歪められていることになる。朝日ですら、8日付の社会面で、1974年に発生した「甲山事件」──(知的障害児施設で園児2人が死亡し、女性保育士が殺人容疑で逮捕されたが、不起訴になった。それを不満とした関係者が検察審査会に告発し、裁判になった。彼女の無罪が確定したのは、事件発生後25年経った1999年である)──を取り上げ、「感情先行 危うい判断」と書いている。にもかかわらず、朝日は、5日の社説で審査員を「世の中の代表」と持ち上げている。

 「ふざけるな」である。私は、吉田弁護士や審査員を「世の中の代表」とは思っていない。検察やマスコミにそそのかされた「自立心」のない、度し難い「愚民」だと思っている。

 「戦前・戦中、軍部や特高の手先として生きながらえてきた朝日」には分からないかもしれないが、今回のやり口は、日本の民主主義に致命的な打撃を与えることにもなりかねない。それは、「国策捜査」の非難をかわすため、「市民」を名乗る「世の中の代表」を使い、検察審査会を悪用し、権力に都合の悪い者を抹殺する手段を学習・実践したのだ。

 脳学者の茂木健一郎氏は7日、「ある人が検察審査会のことを戦前の『特高』と『隣組』がいっしょになったようなものだと言った」とつぶやいている。「民主の仮面」をかぶった「世論ファシズム」が、その正体を現し始めたのだ。その先導役が、戦前・戦中と同じ、「朝日」である。(注:『隣組』とは「助け合い」を装った「軍事」政権批判を封ずる相互監視・密告システム)。

 10月6日の朝日の夕刊の、告発者「真実を求める会」のインタビュー記事は読むに堪えないシロモノだ。5WとHのない、まことに奇妙な記事である。おそらく、何らかの意図をもった上層部の指示で書かされた、でっち上げの架空のインタビューだろう。朝日は、かつては日本共産党の伊藤律氏、数年前には田中康夫氏との「架空のインタビュー」をした前科がある。インタビューの捏造は朝日のお家芸だ。

 私の学生時代。朝日を読み、朝日ジャーナルを小脇に挟むのが、知的センスをひけらかすファッションだった。今は違う。紙面の質的劣化は目を覆うばかりだ。

 世界が未曾有の危機に直面していることは論をまたない。とりわけ、経済面での相互依存関係を強めている米中は、それぞれが経済破たんの要因を抱え、そのことによって、世界は破局への坂道を転げ落ちる恐怖におののいている。一方、中ロが接近し、東西冷戦構造的なものが出来つつある。その米中が南沙諸島など東南アジアで覇権争いをしている。この巨大ビルの谷間に埋没しかねない日本には、「小沢潰し」にうつつを抜かしている暇はない。

 40年前、田中角栄はアメリカの意向を無視し、国内の右翼勢力の反対を押し切って、日中国交正常化をした。そこには、40年、50年後の日本を見据えた政治家としての洞察力と中国に潜在する「巨大市場」を見抜いた実業家・田中角栄の、したたかな打算があった。それまでの、経済官僚出身の総理大臣たちでは想像も出来ない発想と行動力だ。

 党首選で小沢一郎は円高の利点を生かし、20兆円、30兆円規模の資源外交を提唱した。小沢の大胆な発想と強靭な意志、行動力こそ日本にとって必要なのだ。菅総理や仙谷官房長官が、歴史に名を残したいのであれば、ちっぽけな自尊心やさもしい権力への未練をかなぐり捨てて、小沢の力を100パーセント活用すべきだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 日本の良識・朝日の暴論「小沢、辞職せよ」の狙い ── むしろ、小沢を自由奔放に働かすべきだ:

» 政冶倫理と政治的責任について(その1) 送信元 mochizuki(望月孝夫)の Many Monkus!
  人間が活動するのに必要とされる資質は、情熱および洞察力ならびに責任感でるが、 政治家や大衆通信媒体の関係者は、『 法律 』と道徳・倫理・『 モラル 』... [詳しくはこちら]

» 政冶倫理と政治的責任について(その2) 送信元 mochizuki(望月孝夫)の Many Monkus!
 先ず、 『 諸法実相 ( この世に存在する有形・無形の一切の物事に秩序を与える法則と現実の様相 )』を、『 自然法 ( 人間の自然の本性あるいは理性に基... [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<二見様>
お疲れ様です。小沢氏の弁護団が不安です。
二見さん、直接小沢さんとアクセスできるならして下さい。
側近政治で負け続けの小沢さんを助けてください。
小沢さんが元秘書出身の弁護士に任せたからそれで良い、との情報です。
それで良い訳がない。この剣が峰で誰も小沢さんに異論を挟まない。小沢さんがどんな判断をしようが、泥を被るのがイヤなのでしょう。そこには、国民が見えていない、ただ唯小沢氏の側近であり続けるという事しかない。
これじゃ、ロボットだ、政治家じゃない。親父を諌める議員は誰もいない。二見さん、助けてください。日本は民主主義の危機であり、国民生活は塗炭の苦しみを味わうことになる。

川内博史のTwitterより
『今日小沢さんと会った。元気そうだった「今度飯でも食べさせてくださいよ」とお願いした。「オウ、いつでもいいぞ」と二つ返事。この人ぐらい「オウ!」という言葉を発するのが似合う人はいないなあ、と思った。』
小沢さんまだまだ元気でいてほしい。

「会議録はあるのか」の問いに、「ありません」と答えていますが、検察審査会法の第28条で「検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。」とあります。従って、あるはずですし、もしないなら、それは正式の検察審査会として認められないことになると思います。

二見 様

お話の通り、現時点では、小沢氏の有罪、無罪は問題ではないようだ。

小沢氏は、一兵卒となって、政権に干渉しないようなことをいっておられたので、政策的なことで、発信することはないだろう。

では、小沢氏は、離党をしなければ、議員辞職をしないとすると、一体何をするつもりだろうか。静かにしていることが仕事なのだろうか。

本来は、公務員改革をしたいとか、地域主権移行をしたいとか、一兵卒なりの要望を出すべきではないか。菅総理が、了解するかどうかは分からないが、道理としては、高い歳費をお支払いしている以上は、仕事をしていただく必要があります。

本人が希望を出さず、何をしなくても総理は問題視せず、ただ、静かにして居ればよいというのであれば、国民を馬鹿にした行為であり、厳しく批難せざるをえない。

公務員制度改革などは、小沢氏にして始めて成し遂げられるもので是非、関与してほしい。
改革に成功すれば、国民の支持は、一気に高支持に代わるだろう。

仕事をしないのであれば、少なくともご自分の疑惑を晴らすべく、全国浦々まで、講演してまわることである。何も発信しないと、訳のわからないベールに包み込まれてしまう。もっとも悪いことである。


小沢氏は、前向きに仕事に取り組んでほしいし、するべきである。何もしないで、黙っていれば、さらに批判が増えていくだけである。

今のままでは、小沢氏は、駄々をこねた無様な姿をさらけ出しているに過ぎない。

マスメディアと小沢一郎の勝負はマスメディアが勝った。
小沢弁護団は裁判で「シロ」を勝ち取ることが任務と考えているのだろうから、裁判以前の動きを起こす意思はないようですね。
石川氏他・秘書3名の裁判が「シロ」ならば小沢氏の裁判は意味がない。と思っているのかも知れませんね。
最終的には小沢氏の嫌疑は晴れるだろうが、そのときは既に政治力を失っているというマスメディアの描くストーリーで年月だけを費やすことになる。日本にとっては大きな損失だが、愚かな国民が責任を負うことになります。
しかし私は小沢氏が死なないことを信じ続けています。
彼が民主党を離れたとしても、民主党には小沢支持者は残るので、彼の理念は生き続けるでしょう。

東京第五検察審査会の小沢議員に対する「起訴相当議決2回」については、郷原信郎氏、植草一秀氏、板垣英憲氏などが詳細にその不当性、違法性を論述しているので、心ある国民はこの問題の本質(民主主義の危機)を既に見抜いている。
 朝日新聞をはじめメディアや立花隆氏などの狂信的な「反小沢」論者ばかりか、自民から共産までの野党が「これが民意だ」と「説明責任」「離党・議員辞職」を執拗に繰り返している。
 そんな中、民主党議員たちは何で戦おうとしないのか。民主主義の危機と認識していれば、まず検察審査会法の改正(公開性の確保、被害者:申立人の厳格化など)に直ちに手をつけるべきだ。
 民主党がそこまで劣化しているとは思いたくない。ほんと、小沢さんを自由奔放に働かすことが、国益だと痛感する。

<壮大なる虚構がまかり通る日本>
 検察の描くストーリーには乗らないと調書にサインを拒み、取調べの可視化を求める現職特捜検事、選挙で選ばれた議員を犯罪の証拠もないのに議員辞職を求める議員やマスメディア、裁判での証言よりも密室で作られた検事調書を信用する裁判所など、現在の日本は本当にまともな社会とは思えない。
 「きっこのブログ」で既に指摘されているが高齢化社会の我国で有権者の中から抽選で選ばれた11人の検察審査会の平均年齢が一回目が約35歳、二回目が約31歳となることは確率的には殆どありえず、作為を持って人選されたとしか考えられない。
 審査の議事録も存在せずとなれば、審査がされたことも決議あったかさえも疑わしい。こうした点に全く疑念を出すことも無く、これを民意と言い張り、民主的社会統治の基本である法治制度の破壊を看過しているメディアに存在価値はない。
 少なくとも小沢氏支持議員にはこの虚構と闘ってもらいたく、私は檄をとばしていますが、その中で広島県選出の佐藤公治参議院議員はそのホームページに「私は小沢一郎を支持しています」と大書しておられます。
 こうした心ある議員の方たちの奮起を心から期待しています。

二見さん、小沢フォ-ラムや世川さんから色々お聞きしていますが、この論説は危機迫るお気持ちが伝わってきます。ネットで24日の民主党の党本部前に集合してのデモが企画されて広まっていますが、二見さん、平野貞夫さんらが先頭に立って小沢さんシンパが何人集まるかを、マスコミに見せるべく動いて頂けないでしょうか? カンパもします。作業も手伝います。お考え下さい。二見さんの以前の投稿の中の「痩せ馬に乗って駆けつけたい」の言葉を思い出します。

平均年齢30歳
本当に、ふざけるなと云いたい。
3人60歳以上の人が入れば、、残りの8人の平均年齢は「未成年」じゃないか。

きっこさんが、その確率まで書いてくれているが、
そんな偶然が、2回までも繰り返す筈がないじゃないか。

この国のシステムは、腐っています。

ここでまた、これ以上文句を書くと消されてしまうので、ここまで。

yamadataroさま、別版でもはレスありがとうございます。何度も言いますが小沢さんは身動きが取れないようにされていると思います。多分情報があがっていないのではないかと。小沢支持の若手議員に言いたいのですが、ツイッターやホームページもいいけど自身の選挙区で小沢さんの理念を知らないひと、誤解している人に直接、説いてまわらなければダメだと思う。ミニ集会で著作の読み合わせでも良い。マスコミの報道に負けないだけの論理を周囲に植え付けなければダメです。小沢さんは、裁判で私は白にならないと思う。なぜなら、第二弁護士会は仙谷のホームだからです。勿論東大閥の厳しい法曹界、裁判所もです。だから裁判の前になんとしても市民運動で潔白としなければならないと思う。
この裁判はKazuさんが言うほど悠長でないし、甘くないと思う。また、結審どころか離党、議員辞職になったらもう小沢さんの再起はない。ましていまの民主党に小沢さんの理念など残りません。仲間をリーダーを守れないようなヘナチョコに、一議員が政治生命を失うような理念は守れないし実行などできません。
日高や松木を小沢さんの代わりに支持出来ません。若手もよく考えたほうが良い。小沢さんがいなくなってあなたは議員活動が出来ますか?加藤の乱で大将を守ったから谷垣は総裁になれた。自分のリーダーを守れないような議員は政界で残れないのです。

今日の衆議院予算委員会で川内議員の要求で検察審査会議事録の予算委員会提出が理事会に諮られることになった。難しければ事務局の発言だけでも公表できないかと迫っていた。法務大臣が否定的なので実現は難しいだろうが一歩前進だ。
検察審査員のクジに関しては検察審査会法13条の2で
『くじは、地方裁判所の判事及び地方検察庁の検事各1人の立会いをもつてこれを行わなければならない。この場合において、立会いをした者は、検察審査員及び補充員の選定の証明をしなければならない。』となっている。証明をして貰えば良い。

不正があったかどうかを質す手段はあるのだから、あとはヤル気の問題だろう。小沢弁護団の姿が見えない。

大手マスコミは「ケインズの美人投票」をやっている。
自分たちが伝えたいことよりも、「読者・視聴者にウケるストーリー」を選択することで売上げ維持を企図している。
「政治と金」のような特定のテーマで「情報バブル」を発生させ、全員でその波に乗っかり儲けよう。
彼らにとって、「ジャーナリズム」などは二の次なのである。

マスコミと検察が また反小沢議員が支配する国になってしまいました。気楽に言える言葉ではない怖い話ですが 私の周りでも気楽な国民がほとんどです。此処の投稿で心ある人は小沢一郎を支えていこうと述べられていますが、残念ながら我が国の国民は政治音痴ばかりです。悲しくなります。それをマスコミが何処の国のマスコミかと疑うほど不正に小沢叩きを続け無実の小沢を罪人にしようとトチ狂っています。今のままでは日本は潰れてしまいます。国民の生活が一番の小沢主導の政治が必要だと国民が政権交代させたのに、マスコミは何故いつまでもと思います。誰かマスコミをつぶすか黙らせる方法知りませんか?実力行使ができないだけに悔しくてたまりません。民主主義は何処に行ったのでしょうか。

●検察審査会の会議録もないのですか?
幽霊が審査したんじゃないですか。田舎の役人もそうですが、都合悪くなったら、会議の記録も焼却するらしいですよ。
そう、村木厚子裁判も大阪地検の検事さんたちはメモ記録が故意に処分したという話でしたよね。検察審議会の若い素人の幽霊みたいな会議を「市民目線」で決議したと肯定する評論家もいる。審査がまともなら、各々のレポートくらいあるだろう。ダイジェストでもいいから公表できないのか。
大事な会議を、どのような内容か意見の集約でも知りたいものだ。Aさん、Bさんでもいい・・・・

小沢一郎様、
●弁護士は弘中惇一郎さんを雇ってください。
あるいは、郷原信郎さん。みな郎で一致してます。
なお参謀には宮崎学さん推薦します。理論的に喧嘩できないやつは能無しです。権力と闘えるメンバーを揃えてください。
弘中惇一郎先生は「ロス疑惑・薬害エイズ」で無罪勝ちとった辣腕弁護士です。

審査員のメンバー 今からでも遅くはない 補助弁護士の説明に何か疑問が有ったら 自ら勇気を出して申し述べて欲しい。特捜検事が一年以上捜査しても 嫌疑不充分で不起訴ですよ 我々庶民から常識的に受け止めたら 可笑しいと思うのは当たり前です。兎に角無実の人間を「罪」に落とし入れる事は決して許される事ではありません。一生後悔しない為にも勇気を表に出して貰いたい。よくかんがえて下さい 小沢氏こそ「政治と金」に付いては真っ白ではないですか 他に疑惑を持たれている議員たくさんいますよ しかも
公金(税金)をです。重ねて云います。この投書を見たなら再考を
願いたい 貴方の為に…。国民の為に…。

小沢一郎の弁護団って誰なの

宮崎親分も仰せの通り  

小沢一郎の防禦権行使のため

具体的なアクションを起こしてい

るんだらうか

何もやらんでいい とでも言われ

てるんか  

歯がゆいよ

今週号の週刊朝日の記事が  

明確に証明している 小沢一郎は

無罪だと

ことは小沢さんお一人のことではないのです。
日本の民主主義が守られるか否かなのです。
その使命感を持って、周囲の方々には小沢さんを支えていただきたい。
戦わなければ自由になれないのです。

非常に残念ですが、ここで投稿される方々の善意に訴えたい。

今回の検察審査会の議決の結果、小沢一郎が強制起訴され、裁判になるだけが目的の【国家権力】の行使です。

朝日新聞はじめ、同社の星浩など、マスコミ各社の思惑は【裁判の結果の黒白】なんて、どうだっていいんです。

今夜のNHKニュースの【世論調査】にあるように、マスコミに洗脳された暗愚な国民は、小沢一郎を裁判にかければ、自分たちの思いが満足するんです。

この、おぞましい【魔女裁判の有効性】を論じても、どうしようもないんです。

ああー、どうすればいいんでしょうねえ……。革命、それも暗愚な民衆を相手にしての【×××革命】しかないんでしょうか。

ああー、80歳の老人の惜別の思いかな……。

くどいですが、24日のデモのルートに朝日新聞を加えるべきですよ。
戦前に、政府ベッタリの御用新聞というのがあって、民衆のデモがあったときには焼き討ちにされたりした。
もちろん、焼き討ちなどということはあってはならないのですが、あまりにも度を超した新聞社は当然抗議の対象とすべきかと。

私に金があり、度胸もあるなら、朝日新聞社に留まらず、「小沢騒動」を報じた様々な新聞を、新聞社本社の前で焼き捨てる儀式を行います。加えて、故障寸前のTVと、映像再生機器を用意して、「小沢騒動」を報じている、みのもんた氏・古館伊知郎氏・杉尾秀哉氏・森本敏氏・和田圭氏・後藤謙次氏等が出演している番組をそれぞれのTV局の前で再生し、破壊する儀式を行って、全てそれらの映像をYouTubeに投稿し、「抗議の意思」を示したい、と思います。

拘置所行きの行動ですが。

検察審査会より余程か小沢を起訴したかった検察が、資料押収して捜査員を各地に派遣し1年も調べ回って起訴出来なかったのが今回の一件。
その結果を軽く考えるべきじゃないのではないか、検察審査会は。
強制起訴というシステムが小沢を政治的に、時間的に殺す為だけに使われた、
利用されたという事だろう。
それ以外に殺す方法は無いだろうからね。
まず間違いなく甲山事件のようになるだろうし、こういう理不尽な暴力が罷り通るのが日本社会の現実という事だ。

>もちろん、焼き討ちなどということはあってはならないのですが、あまりにも度を超した新聞社は当然抗議の対象とすべきかと。

投稿者: 40男 | 2010年10月12日 23:25さま

いや、焼き討ちも辞さずというくらいの気概は必要かと

相手に卑劣なパンチを何万発も喰らってまだ一発も殴り返していないのです

目には目を、歯に歯を!!

民主主義の壁、というよりも現代の民衆に覇気が失せたのが一番の問題

まあ、ネットで吼えている自身に言っているということでもあります

この裁判の行き先は、すでに決まっているのだと思います。
そしてマスコミの世論調査で60%越えなら問題なし。

ですからマスコミは決まっている判決を60%以上支持されるように誘導する。それはすでに始まっている。

当然判決には矛盾があるが、広く一般の国民には関係の無い特定の人物に対する1回だけの判決なので特に指摘はせずに手打ちとなって幕引きでしょう。

その決まっている判決をひっくり返すにはどうするのか。
逆算する必要があるのではないでしょうか。

二見様
いつもありがとうございます。
直接小沢氏に国民の声を伝えていただきたい。
今のままでは甲山事件と同じく25年後に無罪となるのではと心配しています。
それにしても小沢一郎の動きの鈍い、にぶすぎる。
検審の主旨からしてはっきりと政倫審も断るべきである。
なぜ戦わないのか。
政治犯ではないか、刑事犯として報道しているマスコミのキャスター解説者を名誉棄損で訴えるべきである。
検審についても堂々と情報開示を求めるべきである。
何もしないのは死んだと同じだ。
政策についてもどんどん発言すれば良い。200人の支持を受けたのである。
今こそ小沢を支持する国民の声に応えないといつ応えるのか。
田中様小沢氏に会って国民の声を伝えてください。
お願いします。

em5467-2 様

皮肉でもないし、揶揄するつもりでもないんで、よかったら読んでみてください。短いから。

あなたが各方面にバックアップをお願いしたり、色々提言されているのを読むと、気持ちはわかるし指摘も適確だとは思うけど、それほど負んぶに抱っこが必要な人物がリーダーとして相応しいのだろうかと考えてしまう。

志し高く政策も素晴らしいんで、とにかくリーダーにさえ成ってくれれば後はどうとでも、てことだろうか?
必要以上に不当なバッシングに曝されてるんで、アドバンテージ与えられて然るべきということか?
自陣を上手く纏められなかったり側近を上手く使えなくても、内閣なら問題なく差配できると考えていいのか?

それでも誰某よりはマシ。
なんてのは言いっこナシ。

以上自問でもあります。
ご容赦を。

今朝のニュースで、平均年齢が上方修正されましたね。単純な計算違いだそうです。ふざけるな!

二見さま、お早うございます。朝日は希望退職者を募っていると聞きました。馬鹿な会社です。真摯にリベラルなホワイトカラーの報道機関として社是を尽くしていればこんなことにならなかったでしょう。さっさと星浩を斬ってきちんとした報道をすればまだ救いようがあるのにと思います。はやくあいつが整理解雇にならないかと楽しみにしています。
さて小沢さんの裁判についてですが私は、裁判結果などまたずに、いっそテレビカメラを皆ご招待して証人喚問をしてしまえば良いと思ってます。確かに自民党、共産党のくだらな質問には辟易すると思いますが、小沢さんに取っては起死回生の大きな賭けになります。朝も、みの番組で馬鹿女があたかも皆の代表と言わんばかりに自分を「国民」などとコメントしていましたが、証人喚問で説得するのは、こういうバカ女ではなくある程度、法の論理や帳簿を理解できる人間で十分です。また、一言メディアのバッシングで被害を受けたと言うのも良い。あれだけの演説をしたのだから参謀に郷原さんや辣腕会計士でもつければじゅうぶんです。証人喚問での疑問は支持議員や私達が周囲の知力のある人間に話せば良い。感情や見てくれで小沢は悪そうなんて頭の悪い女などなんとでもなります。
攻撃は最大の防御です。石破や石原のヘナチョコ代表質問などはなんてことはない。余談ですがマスコミはどこも報道しなかったが昨日の国会では河野氏の天下り追求のほうが予算委員会らしくとても秀逸でした。
メディアの求めている証人喚問など所詮政治ショーに過ぎませんし自称「国民」の理解能力など怖がることはありません。逆に、小沢さんは勝負をかけてメディアの息の根を止めるべきだと私は思います。

9.11事件が”自作自演だった”という真相はネット情報からは知ることは可能ですが、依然として大多数の人たちは、マスメディアを思いのままコントロールしている”黒幕”によって真実は見えないようにされています。

その”黒幕”は真相隠しのため、何人もの人たちを自殺のように見せかけて暗殺しているようです。民主主義の国と誰もが信じて疑わない国で行われています。

確かに、マスメディアは、「報道被害事件」「冤罪事件」の張本人のように見えますが、自分の目的成就のためにマスメディアを思いのまま操っている本当の首謀者、真の黒幕が存在していることを忘れてはならないと思います。

どうしたらその黒幕との闘いに勝てるのか私のようなものには考えも及びません。

”黒幕様!私はあなた様のご意志に従いますので、どうぞお助け下さい!”と叫ぶ人間が多いことは今も昔も変わらないようです。正義のために自分の命を差し出すのはなかなかできないことです。

闘いを始める前に、まずは、闘い全体の構図を見極めることをしないと討ち死するだけではないでしょうか?

<法務官僚が出す天の声>
天下の素浪人様
平均年齢が30.9歳と発表しておかしいと騒がれれば単純な計算間違いという。しかし、全ての情報が確かめようの術もない。もしかしたら、決議したとされる人数も数え間違いという単純ミスのなせるわざかもしれない。全てを秘密のベールで閉ざした闇の中にある検察審査会こそ正真正銘の「天の声」発生器です。
全ては法務官僚の掌中にあるのです。官僚独裁国家ここに極まれりなのです。

<whoyou様>
レスありがとうございます。
さて、小沢氏をどう捉えるか・・・に尽きるかと思います。
私の立場は「生活が第一=日本一新」という革命を成し遂げる事を目指しており、小沢さん個人のファンではない事をまずは申し上げておきます。まぁ~しょうがない親父ですよ小沢さんは・・・。でも、毎日グルグルと考えては小沢さんしか革命を成し遂げる胆力はない、という帰結になります。事実、細川・羽田・鳩山政権を顧れば、やはり小沢さん自身がやるしかないという結論なのです。
その上で、小沢さんは本来外向きの人間なのです。ふたご座であり陽気・なみだ脆いお人よしです。
小沢さんの演説、笑顔によく現れています。外交・防衛・政策立案に長けた天才政治家です。
それが、ご両親の教育もあり、人間小沢一郎を隠すことで生きてきたのです。必要以上にしかめっ面をして、威嚇して生きてきました。実は全然、彼には似合わないのに・・・。
そして、引きこもりです。おおよそ、裏の権力者ほど彼に似合わないものはありません。その自覚がないのが問題です。今の小沢氏は繭の中に囲まれ大切に保護されながらも、その実、がんじがらめになっている自覚がない裸の王様です。
繭の中で誰にも本心を見せない。繭の周りには、失礼千万な言動を繰り返し顰蹙をかっている自称側近たちがいて、「小沢先生がお怒りになっているにちがいない」「小沢先生のおっしゃる事に異論を挟むものは何ビトなりとも許さない」なんて小沢さんを想いアドバイスしようとする人間を悉く遠ざけているのです。
これは、小沢氏が心理学を理解しない、組織の長としては失格だからです。過去に異論を挟むものを遠ざけ、イエスマンばかりを重用してきたからで、彼が裸の王様の所以です。
忖度統治ですから、実は強固な組織ではなく、小沢側近と名乗る人間もその実、忠誠心は小沢氏からの叱咤を受けない程度の範囲でしかありません。
失礼を顧みずにいわせて頂けば、一新会小沢グループは砂上の楼閣です。誰も小沢さんの人間的魅力で統率されていないからです。
小沢さんが心理学を理解していないと思われるのは、金を使うか気を使うかしないと人はついてこない事が判っていないのです。
自身は金に不自由しない家庭で育てられ、その実、他人様からの目を気にして極度に禁欲的な生活をしてきた。彼にとっては両親からの教えが全ての判断基準・行動原理です。
ポストが欲しい側近もいれば、金が欲しい側近もいる。その様な人間には「誰にでもある欲」がまったく理解できないのです。
鳩山政権下において「政策に口出ししない」約束を本人は守っても、グループ内幹部は政府に押し込む事もできたはず、しかし猟官運動をした形跡すらありません。
せめて、若い人にも存分に発言させて人間小沢の魅力で統率すればいいのですが、引きこもりで周りには恐い門番たちがいます。
この様に、全くダメダメなのですが、私は小沢さんは外向きの人間だと思っていますので、総理になり引きこもりできなくなれば、十分、働けると期待しています。

投稿者: whoyou | 2010年10月13日 05:10  さま


ノーベル平和賞受賞が決まった中国人活動家の劉氏は、中国の一党独裁を批判したため投獄されています。

どなたかが、”小沢氏のように権力闘争しているだけの政治家をノーベル平和賞受賞者の劉氏と一緒にするやつがあるか”とコメントされていました。

確かに小沢氏は、官僚主権・政官業の癒着国家から国民に主権を取り戻す権力闘争をしています。

しかし、劉氏も中国人の人権を国民の手に取り戻すための権力闘争をしているのです。

劉氏は国家反逆罪で投獄されています。小沢氏は、政治資金規正法違反容疑と言う”冤罪”で政治生命の危機に晒されています。


一面だけを見て判断せず、既得権益者たちによってパージされそうになっている政治家が現代の日本国にいることをきちんと見るべきです。これは、1973年韓国での話ではありません。

それを乗り越えられなければリーダーとしての資質がないとすれば、劉氏にはリーダーとしての資質がまだないのでしょうか。金大中氏にはあったと言うことでしょうか。

二見様
二見様の語り口は評論家のそれと違い、とても読みやすくすんなりと頭に入りあっという間に読み終えてしまいます。寄稿ありがとうございました。

先日、ものは試しと「産経」「読売」「毎日」「夕刊フジ」「週刊文春」「週刊新潮」読んでみました。驚き・怒り・呆れ、をスッ飛ばして、嘲り哂ってしまいました。毎日、毎週こんな物を読んでいたら洗脳されないほうがおかしいです。

僕たちがこつこつと小沢支持者を増やしていこうとする活動など、彼らアメーバーのように増殖するスピードとは比べようがありません。加えてTVがあのザマです。嘆かわしく脱力感で押しつぶされそうです。

ここに頑張って活動している仲間がいてくれる、その皆さんに愚痴を聞いてもらっている、皆同じ気持ちを持ちながら踏ん張っているんだな・・・と何とか自分を奮い立たせようともがいています。

検察審査会の11人中、何人が「起訴相当」だったのか公表しませんし、議事録がないなんて滅茶苦茶で、審査会自体が開催されたのかも極めて怪しいのですが、20代中心の彼・彼女らが、「天下の小沢一郎を強制起訴にし、政治的に抹殺したのは私達だぞ!」と生涯の自慢にさせないように早急に告発して欲しいと強く思います。

議決文も間違い、平均年齢も間違い、更に、間違いだと言って訂正された平均年齢も再計算してみるとつじつまの合わぬ数字になっているというまか不思議。
もはや、問題があるとかないとか、そういうレベルの話ではなく、お上が堂々と下々の者を叩き出した、ということなのでしょう。
どんなに矛盾があっても、大多数の日本国民は案外大人しい、となれば、あとはやりたい放題やっちまえ、ってとこなんじゃないでしょうか。
メディアは、”おかしい”のではなく、これこそ”正常”なのかもしれません。
お上からすれば、洗脳の為の装置なわけですから、ここ一番で期待通りの仕事をしてくれる、なんとも頼もしい連中なわけです。
『小沢問題はややこしくて難しすぎる』と、昨日ある人に言われました。これが大抵の人の実感なんだと思います。自分は何人かの方に小沢問題について説明を試みましたが、毎回めんどくさそうな顔をされてしまいました。私の話し方が悪いのかと思っておりましたが、そうじゃないんです。「期ズレ」なんて言葉でさえ、決算の仕組みをわかっていない人間には難しいんです。どんなに説明しても、それを理解するための土壌となる知識がないから、わからない。検察と警察の違いすらわからない人には、郷原さんの話なんて、難しすぎるんですよ。
理解できないことを人は快く思わない。こんな理解できない難しいことに巻き込まれているらしい小沢は、やっぱり悪人に違いない、って、そういうふうになっちゃうんです。
~土地持ってる、大金持ってる、だから小沢は悪いんだ~
メディアの垂れ流す単純なキーワードの方が、すっと頭に入るし、楽なんです。国民のレベル以上の政治は行えない。
どうしようもないんです。

<chiba様>
期ズレも難しい。苦戦されている様子が手にとるように判ります。
それよりも、無罪だ。と強調しちゃった方が良いかもしれません。
農地を買ってみたものの、役所は年末休みだから、翌年に宅地で登記するしかなかった。ただそれだけだ。と言えば判るかも。
たったら、年末年始も役所は働け!とキレちゃう手もありまっせ。
でも、根源的には小沢さんの引きこもりが招いているのであり、私はバラエティでも何でも出るべきだと思います。
涙が想定される番組でホロリと泣いちゃえばイメージが変ります。
そんなもんです。人間なんて・・・。
根本は小沢さんが「自分の戦い」だとしか理解していない事です。これは旧利権勢力との壮絶な戦いで国民の生活を守れるか否かの戦いだと自覚すれば、シノコノいわず、小沢さんは何でもやるべきなのです。ホテルに雲隠れしていればいい、なんて!つくづくです。

em5467-2こと恵美

このへんてこ小母さんを頂くこのサイトの人間の神経は一体どうなっているんだ?

自分が攻撃されると「何様?}とヒステリックに叫んでいたことも愛嬌と甘受してきたが、増長振りは看過できないところまできたようだ

そこまで能書きが並べられるのであれば、自分が立候補でもして現場へ打って出たほうがよろしい

あてにする人を貶めるような態度では、間違っても事を成すことなどできない

「国を憂う」という志が全く伝わってこなくなったのは端からそうであったのか、はたまたことが成就しなかったことで自暴自棄に陥ってのものなのか・・後者であるならまだ救いはある

小沢氏落ちて、どうやらこのサイトも焼きが回ってきたようである

 喝!!!

二見様、
実証的でわかりやすい論説ありがとうございます。
私も朝日を筆頭に大手新聞・テレビには辟易しております。
大手マスコミ・官僚・一部政治家による小沢バッシングは、斉藤隆夫帝国議会衆議院議員の除名事件を想起させ、その後の日本に起こった事を考え合わせると、背筋の凍る思いがします。マスコミも政治家も歴史に学んでいないのだなあと感じます。戦後の朝日の反省は一体何だったのでしょう? 私もかつて朝日の読者だったので、ひどく裏切られた思いがします。今度は反省の上での再出発などではなく、ご退場願いたいと思います。


来年度から新聞を学校の教材として使用することになるそうですが、大手新聞の現状を考えれば、強く反対すべきだと思います。
長くなりますのでここでは書きませんが、論点を自分のブログで書きましたので、つたない文章ですが、皆様ご一読くださればありがたく存じます。

[リンク]
「2011年度から全面実施予定の「教育での新聞活用」(NIE)に反対する」
http://nicoasia.wordpress.com/2010/10/11/2011%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E5%85%A8%E9%9D%A2%E5%AE%9F%E6%96%BD%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%80%8Dnie/
「書に触れ、街に出よう Nico's Blog」より

<Mr.Southpaw様>
本性を現しましたね。私はwhoyouさんからのレスに誠実に答えようとしただけです。
呼び捨て、おばさんよばわり・・・結構ですが・・・おなたのお里が知れるだけです。
あなたは、以前にもこのサイトの人々を「ネット内で騒いで何もしない人々」と決め付けて悪態をついた。私はあなたこそ何さまですか?と問いましたね。
ここのサイトの人々は西松以来、「日本は何かオカシイ」と気づいた人たちが、老いも若きも集い、そして議論を交わしながらともに学んできた人々です。
あなたお得意のひとつ覚え「八割方の愚民」ではないのです。
日本は本当に危ない国です。あなたの様に毒づいていれば素晴らしい国になるのではありません。
私は現状の小沢さんが置かれている状況を私なりに見立てました。
その様な状況を踏まえないと自分が何をすべきか?に気づけません。
チラシやビラを配ってもさっぱり支持がのびない某政党ではないのだから、あなたなりに出来る事をすればいいんじゃないですか?
少なくても、私はジャーナルにいらっしゃる良質なコメンテーターをバカにしたりはできません。
共に闘う同志と思っています。あなたの思う同志はどんな方々なのでしょう。
あなたは、このサイトに集う方々を「ネットで愚痴をいうだけの何もしない人」という定義づけをされている以上、このサイトの方々はあなたの同志足りえません。
あなたは同志探しの旅に出られたらいかがでしょう。「8割方の愚民」じゃない人々がきっと見つかるはずです。

 「検察審査会の中身を、国民も誰も知り得ない」と小沢氏は訴えた。正にその通り、怪異以外のなにものでもない。

男女5:6の平均30.9歳(後に訂正?)の審査会員は、候補者全体平均より著しく若すぎる。
好意的に解釈しても辞任が相次いだ証拠で、市民の良識が発揮される状況でも陣容でもなかった。

つまり良識は、「余りにも重大な影響があるため、起訴相当といくら誘導されても、そういう結論に至るのは困難だから、辞任するしかない。」のであったと考えるしかない。
で、残った審査会員は、とにかく検事等の誘導に従いマスコミの誘導に従い、普通と思える結論を出した、普段は政治のことを余り考えていたわけでもないのに。


そんな結論が、不当に余りにも大きな影響力を行使する。
これらを導く者どもが反国家的犯罪者だ。

<ネット世界の住人は虚しいか!>

世川氏がブログで実に本質を突いた次のような意見を述べている。

<抜粋>
「何故、名古屋のリコール運動は勝利して、小沢一郎は党首選で負けたのか?」

その理由について、名古屋のリコール運動家たちは、自らの姿を見せ、実名を名乗って、身体を動かし、自分のつたない言葉で他者に語りかけた。だから、最初は無関心だった市民も、次第に関心を抱き、彼らの言葉に耳を傾けた。

では、あの、民主党の党首選とは、何っだたのか?
あの党首選は、「加藤の乱」の顛末を学習したマスコミが、「ネット世論は、マスコミ世論には勝てない!」と、ネット世界の住人たちに挑戦状を突きつけたのだ。そして、幽霊的存在にすぎないネット住人たちは、もののみごとに敗れた。


ネットの<虚世界>と、現実に生活している<実世界>が、直結していること、その重要性を、僕は思ってきた。ネット世界での言辞は、人の信を得ることが出来ない。

<以上>


読売新聞はじめ大手メディアには数千万人の有料読者がいる。一方、ネット世論はせいぜい1万人(しかも大多数は無責任?)もいるのかどうかだろう。ネット世界の住人が本気で大手メディアと戦うならば、虚の世界に閉じこもっているのではなく、実の世界に出てこなければ勝負にならない。

小沢氏や小沢派議員にああしろこうしろという前に、名古屋市民のようにまず自分が動くことが大事だろう。
そういう意味で、24日のデモに参加することはネット住人の意識改革を図る意味で意義がある。

日本改造計画を読んだことがありません。最近話題になっている小沢一郎を書いた本は読みました。勿論小沢さんを支持しており、ます。小沢一郎が死にかけています!対岸の世界へ導かれ、日本の現状を学び、ふた月になります。拙いわたし、の様な人間でも、十分目覚めました。有識者さんブログを渡り歩き、ふるいにかけ自ずから正解を出して来ました。リンクから、次のブログやHPを読みあさり、ツイッターも始めました。闇社会の深い所まで探りました。小沢一郎は死にかけています!わたしは思います。有識者さんであるほど、何故自ら立ち上がろうとなさらないのでしょうか?結局著書の出版の宣伝が目的でありメールマガジン有料になり、小沢一郎支持に便乗したCMとしか思えないのです。政治や社会のしくみ、過去の出来事、それらを論説なさいますが。。。皆が、小沢一郎しかいない。小沢一郎は潔白であると。そこで、我こそが小沢一郎の為に具体的に行動をおこそう。。が無いと感じてしまうのはわたしだけでしょうか。わたしは1960年安保の年に生まれました。母はわたしが生まれるまで悪阻に苦しみ。1970年は次の安保闘争。わたしは10歳、父は癌で亡くなっています。父の看病に明け暮れた母に、わたしは安保闘争の話を聞くことは不可能。日本はいつまでもアメリカの支配下、自国さえ守れず、とてもやるせないです。大和魂日本人は、あの闘争で燃え尽き挙句、日本人を諦めてしまったのでしょうか。辞めてしまいましたか。メディアの知識で安保を学んだわたしなので、無教養、大変恥ずかしく思います。60年安保、学生、おじさん、おばさん、あらゆる国民参加のデモ行進。もし、もしも。一万人の国民が小沢一郎と言う、沈みゆく日本を、たった独りで背負い、一命を賭け戦おうとしている政治家の為に立ち上がり、デモ行進をしたならば、表メディアも取り上げざるを得ないと、そうわたしは思います。眠る国民、日本の危機的状況を全く理解できない国民の皆さんの為に、一万人の目を醒まし、小沢一郎を命がけで守りたいと立ち上がり、行動を起こせる方、そして何方かが、先頭にたち、決起する以外無いのではと。どうかどうか、わたくしは二見さんに心からお願いさせて戴きたいのです。稚拙な文面、失礼何卒お許し下さいませ。それでも、皆さんが自分の社会的地位、身分云々で何方も体裁を気にかけるなら、小沢一郎さんは、そんな国民の為に命をかけなくても。。。68歳からの残りの人生は奥様とのお時間を大切に、お幸せに生きていただきたいと。わたくしの思いです。


二見様

第5審査会への追及お見事です。

ぬけぬけと「偶然の一致です」とは呆れます。

審査会は、一人カウントし忘れた。30.9歳でなく、33.9歳になると訂正しました。

33.9歳だろうが、30.9歳だろうが、余り差のない話だと思います。

2度も、34歳前後になる確率は
0.0128×0.0128=0.000164

10000回やって1.64回発生する。つまり起こりえないということです。

検察審査会事務局が勝手に選んでことは明白です。

検察と第5検察審査会事務局は特別な関係にあると思います。

東京にも6つの審査会があるのに、告発状も第5に集中したようです。

第5審査会は、小沢嫌いで、定職を持たないか、火曜日定休で、日当稼ぎの人間を選んだと思われます。

その結果、若年になってしまったということではないでしょうか。

この手の人間は弁護士である審査補助員の話をすぐ信用してしまいます。弁護士という言葉に弱いのです。

全て仕組まれた結果だと思います。

下記ブログに、このことを書いたので読んで下さい。

http://civilopinions.main.jp/

<行動?>みなさん、今でもやれる範囲、思い付く範囲で行動してるんじゃないでしょうか?何も皆で同じことしなくても良いでしょう。また、ネット内の言論をまとめるつもりなら、「行動しろ」というひとが組織編成してください。マスコミにはそんなに簡単に勝てないのは当たり前。資本力が違います。それに組織を作り動かすのも金がかかる。コストパフォーマンスもわからないのかな。そういう細かいリアリティ無しに「行動しろ」と言っても労力が、無駄になるだけです。ネット小僧が巨大資本のマスコミと戦うならゲリラ戦法しかないですよ。アルカイダとおなじです。少組織のリーダーがコミュニケーションをとりながらの戦法が一番良い。ネットをやるのは私みたいにお金がないからでしょ(笑)金がないならないなりの戦いをしないとダメ。ネットでコメントするだけの人もいずれ動くのだから先に動き始めた人は強要しないことです。

二見さま

 真髄を突いたコメント勉強になります。第五審査会の回答も酷いものですね。
 本当に「特高 + 隣組」ですね。急速にファシズム化して行ってるのを感じます。
 その推進の中心が意外と朝日新聞などのマスメデイア。私も朝日を取っていますが、社説、天声人語、酷い!また、同期した政治欄も、ウソと煽りで、本当に酷い、
 二見様の酷評に同感です。

こと恵美様
 小沢氏評、側近評、全く同感です。国会や民主党集会、小沢派会合のニュースや動画を見ては、今の庶民が感じている感覚と、諸先生方の意識が大きくズレているのを感じます。
 何なんでしょうね。あの”生ぬるさ”は。
 やっぱり、あの感覚は、マスメデイアの影響下にどっぷり漬かっている現実から来ているのでしょうね。
 しかし、この現実からしか、足を進められないですね。

二見様小沢復活の道はあるのでしょうか。
小沢復活とは改革平成維新を実現する民主党の復活である。
改革志向の旧民主党鳩山氏と改革政党自由党日本一新の小沢氏が失脚して、民主党は55年体制の旧社会党系左派と、55年体制の自民党に入れなくて民主党に入った官僚・右派の政治家の天下となり、政権交代前期待の高かった弁舌さわやかな福山・古川・大塚がただの官僚以下に戻り、薄汚れて見えるようになった現在、完全に官僚下僕の第二自民党になっています。
国民の失望は大きい。全く無残な状態である。自民党は今の民主党より安心感はあるとはいえ、官僚下僕でなんら改革志向はない。
やはり小沢が立ち上がらないと改革、平成維新は成し遂げられない。そのためには同士がいる。理念の鳩山と理論、官僚恫喝の小沢に、実行力と国民的人気の河村が加わればと期待する。
小沢・鳩山は時を見て河村と組んで新党をつくるべきである。原口はまだ胆力がなく、細野はキス事件の後遺症もある。河村が一番胆力がある。河村代表、小沢選挙参謀なら選挙も戦いやすい。
小沢の欠点はこと恵美様のご指摘通りひきこもりかと思えるごとく口数が少ないことである。
代表選でも菅は事務次官会議は廃止した、成長戦略を決めたとぬけぬけと言ったが、廃止したのは鳩山・小沢であり、成長戦略は小沢支持の松井がまとめたのである。小沢はそれに対して何も言わないが、河村なら
「何を言うんかそれは鳩山さんがしたんじゃろうが、菅さんあなたは何をしたんよ、人の事を横取りしたらいかんぜよ」と言える。
「普天間副総理なのになんで総理を助けないんよ、菅さんあんた何をしてたんよ、消費税ふざけんのもいい加減にしてよ、減税だろうが、あんたそれでも民主党の代表け」と一蹴できる。
今はディベートに強くないと代表にはまして総理にはなれない。
小沢は闇将軍で良いから、今の民主党を第二自民党から改革党へ変えてもらいたい。当然新党でも良い。
そのためには次期衆議院選で河村を担ぎ出すことだ。
小沢-河村ラインに将来の展望を見たい。
二見様どうでしょうか。
小沢には官僚下僕の菅や仙石と一緒にいてほしくないです。
もう今の民主党に改革、平成維新は期待しても無理ではないですか。
どう思われますか。


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年10月13日 18:17

このヒステリックなお節介小母さんが真の「憂国の士」であるとは到底思えないのだが、本人がそう叫ばれているのだから判断は人夫々で良いでしょう。

この方とはバトルを遣ることが目的ではないので「語るに落ちる」を進呈してお仕舞にします。

投稿者:: 櫻井由美子 | 2010年10月13日 21:48

感動をもって拝読させていただきました。

>皆が、小沢一郎しかいない。小沢一郎は潔白であると。そこで、我こそが小沢一郎の為に具体的に行動をおこそう。。が無いと感じてしまうのはわたしだけでしょうか。

真摯で素朴なクエスチョンがここでは新鮮に映ります。
有識者さんが立ち上がらないのはその商売への支障を考えて金縛り状態となっているのだと思います。むしろあちこちの心ある市民の方が人知れずとも必ず何らかの行動を起こしていると思います。

私が個人的に遣っていることのメインは、勝手に思うところの「八割方の愚民」(ちなみに私は「二割方の愚民」を自負しています)に対して”緊急出版”した冊子を配布しています。周りの人は勿論ですが、過去に知己があって全国に散らばっているような人にも手当たり次第に発送しています。

6月に「この国に陽は昇るのか沈むのか・・」8月に「二八国家」一昨日「二八国家パートⅡ」を上梓しました。
原稿、挿入絵、編集、印刷(専用プリンターを安価で購入)装丁、と全て一人で作成した「完全オリジナル冊子」の”威力”は拙文とは関係なくそれなりにあります。配布を手伝ってくれる人も若干名ではありますが出来ました。

名づけて「細波作戦」と言います・・
同じ思いの同志なら全国津々浦々で何かしらの細波を立てている筈。そこに呼応為合えば「細波」が「うねり」となって「小沢一郎」への援護射撃も可能となるのではという、まあ、淡い期待感がさせていることではありますが、座していられるような状況でもなく、次なるアイデアを模索中であります。マスメディアへの”殴り込み”も試みましたが「暖簾に腕押し」状態で話になりません。

 小沢氏は、今動くのは得策ではない、むしろ政敵に乗じられるだけだ。

 出番は、半年以内にやってくるだろう。いいや、それが総選挙近くまで伸びても、まだ60代だ。
 70歳総理でも良いではないか。

 焦りこそ最大の敵だ。


 ところで、検察審査会の中身は、しっかりと追及する必要がある。
 リンチを後押しする無責任決議。
 それを許した検察は、正義を行使すべき資格はない。
 証拠隠滅の次は、検察審査会の恣意的な運用を攻撃すべきだね。


ネットでは、まず発言すること。次に可能なら行動することだろうね。

 行動せねば、発言する資格も無い、などとは、間違っても言わないでほしいね。
 ネットは、発言がすべてであり、それを発展させて何かをすることは副産物で、それもまた貴重な成果ではある。

 正しい政治理念を共有すること自体がネットにより可能になるのは、素晴らしい貴重なことだ。

別に 小沢一郎氏に拘りません。
ただ 他にいらっしゃらないだけのこと。
日本改造計画を発表され。
自民党を捨て去り、変遷を経て、民主党政権を産出し、今日に至る。
菅直人総理が 暫らく黙っときなさい!
とされた。
これは 見逃せない 物言いです。。

バブルが弾けて 20数年 日本は経済的に低迷し続ける。。
現在 30歳くらいの方は 物心ついてから 「この国の 豊かさを享受したこともない」。。。
昨年までは GDP世界第2位です。
何故 この富を 国民がそれなりに享受できないのか?
今まで この国を支えてきた 社会統治システム(規制&慣習)が経済活動の足を引っ張っているため。。。
これを 一貫して変えようとされるのが 小沢一郎氏でしょう。

この社会統治システム(規制&慣習)を替えるには 時間を必要とします。
少なくとも 民主党政権が 後3年は続くことが求められます。

菅直人氏が 財務官僚に絡め取られ、参院選で消費税増税をご自分から口にされた。
これは 困ります。
官僚の仕事に対する姿勢を変革させることが 現民主党政権の歴史的な意義と存じます。。

この唯一 一点だけを 踏まえてブログオーナーも論評されることを切に願います。


細川政権で 一度失敗してるのですから、大政治家野中広務氏辺りに敗北しました。


Mr.Southpaw 氏 に、この度は 賛同します。
ヒステリックな物言いは 勘弁願いたいもんです。
まー 大多数の方の 感覚は同じと想像しますが、“暫らく だまっといて頂きましょう”。

それはそれとして、
“愚民”表現について もっと ご説明願えないものでしょうか。
ブログオーナーの表現にも 見受けられます。

昨日こちらに投稿させて戴いた者です。小沢一郎さんには、時間が無いのです。裁判も2年掛かるかもしれません。田中角栄は10年以上の歳月を必要とし政治生命を奪われる結果になりました。歴代総理は先送りして来ましたが。日本に残された時間は少ないのです。どの道崩壊を国民が受け入れられるのであれば、それもよしです。この先自分のDNAは継承されず、そうなってしまえば、日本を憂い時に後悔すれば良いのですから。それでも悔しく憤り悲嘆し病を抱えながら、粛々と生きる事などわたくしにはできません。国家破綻寸前である事。郵貯、簡保の危機。ネバダレポート。クラッシュプログラム。アメロ。ドル崩壊が差し迫る。アジア統一。わたくし等よりインテリジェンスある方々ご存知だと思います。如何にあがこうとも権力に逆らえず日本は飲み込まれて行くしかすべがない。もうナケナシのお金しか日本には残っていないのでから。どちらにしてもそれを指をくわえ観ていられますか、わたくしには耐えられない。デジタルからアナログへ、ネット利用者の間で、皆さんがデモ参加(24日、第一弾)でも宜しいのです。どれだけの方が集結できますでしょうか。例えば、デモ参加の為の掲示板を作り、協力して戴ける方のHP,ブログ、で皆さんが共有できる様にお知らせする。マスメディアを逆利用するのです。尖閣諸島のデモでは千人?(分かりませんごめんなさい)メディアでNHKのみニュースで僅かな時間放映されました。もし一万人ならテレビは取り上げざるを得ないと思います。60年安保闘争に参加した方、学生でしたら今平均70歳になっていらっしゃいます。お知恵を拝借できましたら。参加は強制ではありません。自ずの意思です。デジタルの世界で今頑張っている事をアナログに戻り、パソコンを利用されていない方でもたくさん小沢一郎を支持されている方居られますから。デモは諦めず段階的に行い輪を拡げて行く。アナログに戻りメディアで訴える。何か他に方法があればそれはそれで宜しいのです。有識者さん何方か呼びかけていただけましたらと。わたくしの思いです。最後、昨日投稿させてい戴きましたコメント内で、一部内容を拝借させていただいたかもしれません。沈みゆく日本・・・の部分。ある方のブログかと思います。ご容赦下さい。

こちらの投稿者様の熱い思いを醒めた目でみています。

今後小沢氏が復権するとしても世間を味方にすることが大変重要と考えています。

先ずは陸山会所有の不動産を早く売却して欲しい。処分すると言ったはずですね。そもそも政治献金で不動産を購入してはいけないでしょ。売却利益が出たら(儲かったら)困るでしょう。
秘書などの寮なら賃貸で良いのであり、政治団体で所有の意味を聞きたい。世襲政治家のお決まりの無税相続のためでしょうか。不動産を持ってるのは俺だけじゃない、違法性もないは無しです。そういう事ではものごとは好転しない。

国会が決めたら従うではなく、すすんで政治倫理審査会なりに出る、または国会が決めようが理由を示して出ない、筋を通す。

党の代表なり幹事長が会いたいと連絡があったらすぐに返事だけはする。偉そうに見える間違ったパフォーマンスをしない。
記者説明は従来通りだとやればやるほどマイナスイメージの上塗りになる恐れありです。

まあ、実際のところ小沢さんに関心を持ってる人は少ないと思いますけどね。

仮に小沢さん問題?がなければ実務がもう少しスムーズに進むだろうなという意見が私の周囲では多数です。「小沢さんの話はもういいから、ちゃんと仕事をしてよ」です。

Mr.Southpawさん
思考や表現感覚が自分と異なっているからといって、HNまで呼び捨てにし、揚句、「このへんてこ小母さんを頂くこのサイトの人間の神経は一体どうなっているんだ」とか「「語るに落ちる」を進呈して」とはいささか社会人としての良識を疑います。ここに来ているかたはあなたに評価評論されたくて来ているのではありません。じっさいあなたのやっている位なことはやってきている人達も多い。あなたがどこまで小沢氏に近しいか知らないが、ここまでおっしゃるなら、そこそこ近しいポジションにおられるのでしょう。だとしたら、小沢氏が代表選であれだけの大差のサポーター票で破れた理由に説明がつきます。
先日、国会討論をみて、何故オリジナル民主党の若手が菅(仙谷)でまとまったかわかるような気がしました。これは私の推測ですがおそらく、仙谷氏は自分のグループの人員を選別したのち、側近から上がる人間には実に風通し良く、若手を登用しているのだと思います。
小沢グループの欠点は以前どこかの新聞に書かれていましたが、体育会系ばりで組織体質としての感性が古いところです。つまり風通しが悪い。たぶんあなたのように、異質のものを排除する人間が張り付いているのでしょう。私はこと恵美氏の小沢氏大衆化はやるべきだとおもう。デモや抗議メール、口コミはやらないよりは遥かにましだが大きく流れをかえることはない。いくら八割がたの愚民と気取ったところで有権者の一票は平等だ。ここまで追い詰められてなお、旧態依然のやりかたに固執するなど狂気の沙汰だ。小沢氏は側近にまかすのではなく、陣頭指揮にたち、組織の流動性を高め、大衆の中に飛び込むべきだ。
Mr.Southpawさん
同じ小沢支持者であり、手弁当無報酬で動いて私はあなたのいるひとにあなたの言い草は失礼であろう。率直に言えば、あなたのような強権的で評論的、こんな思考回路の男性が多いから日本は衰退したのだと私は思う。

em5467-2こと恵美様

 私は西松建設事件から検察審査会議決までが、単に小沢先生への攻撃でしかないなら、殆ど興味を持ちません。
私の様な『小沢先生を強く支持する者ではない層』には『議会制度に対する攻撃である』と認識される必要があります。
ですので、その様な層を酷く敵対視した発言をするのは逆効果です。
腹の底が煮えくり返っていても、『議会制度に対する攻撃』である事に同調して頂く必要があります。
その意味で殴られても殴られても、『殴り合いのレベルには堕落しない姿勢』としての『沈黙』には意味があると思いますが如何でしょうか。
短期的かつ具体的で実効性のある方法があれば、必ず『沈黙』を破ると思いますが。

太郎様
民主党政権が三年ももつはずがありません。
米が仕掛ける通貨戦争すなわち経済戦争いわば第三次世界大戦に対して何の対応もできないのが今の民主党政権です。
菅・仙石は党内抗争では覇者であっても覇者どまりで、経済や外交には関心がなく、次は前原にすべく、岡田潰しを画策している始末、一方円高は止まらず、補正は雀の涙ではデフレ脱却どころか株価も世界で一国だけ沈滞したままである。
米は何としてもデフレにしないため、超金融緩和を推し進め、他国の通貨安か、内需への転換を図らせている。米は、勝つまでやり抜くので米には対抗できない。日本の為替介入など吹っ飛んだ。
これに対して日本の取るべき道は超金融緩和を日銀に取らせ、世界にアピールする一方、国債発行して20兆くらいの大型補正を組み、小渕政権時のような超内需型経済への大転換を行い、円高を利用して資源獲得戦争に参入するという小沢政策を採用するしかないのに、菅には全く危機感がなく、官僚の言いなりでたった5億の雀の涙で更に何の効果もない対策の補正で日本浮上と、はしゃいでいるが馬鹿丸出しである。日銀もしかり。
両者とも通貨戦争を、勝ち抜き国を守るという気概がない。米中欧には何としても国を守るという気概が感じられる。
円は70円台に突入すれば80%の愚民も愚民を支配するマスコミも菅を見捨て出す。
そして次に自民党復活のシナリオを描くと思います。
簡単です。支持率を20%台にして管内閣退陣を迫ればよいのです。それは12月か1月です。
管のあとは前原というのが既定路線としても大義がなく、マスコミも解散総選挙と言いだします。野党が不信任案を出しそうになれば民主党は小沢の動きに管・仙石は過敏になります。
流れは北海道の補選で決定します。民主党敗北なら確定的で、勝っても少し伸びる程度です。いずれにしても3月までは持ちません。
小沢は縛られているので総理になれませんが、代理を総理にするという手があり、全ては仙石の胸先一つです。ぼろぼろになっても小沢は許さないというのなら、小沢は民主党の不信任案に賛成して民主党をぼろぼろにするしかなくなります。
小沢に禅譲なら民主党は政権党として継続します。
その場合は与謝野、舛添、鳩山邦、亀井を大臣として迎え入れるでしょう。問題は総理と小沢の立場です。海江田か原口か、両者とも帯に短し、襷に長しで、悩ましいところです。
一番いい候補は河村ですが、当面無理です。
小沢を強引に副総理で入閣さす胆力かあるのかないのか。いずれにしても救国内閣です。
という今後を予測しています。

大平正芳(内閣総理大臣「第68・69代」)氏

インタビューに応えて “あー うー”と はっせられました。
マスコミは 彼を 批判的に論評されました。

ある方が 言っておられます。。
大平正芳氏の 発言から “あー うー”を取り除き、
文章化すれば 歴代総理の中で 、
最も きちんとした日本言葉を 表現されていたとのこと。


投稿コメントが途切れておりますので、
投稿します。

櫻井由美子氏へ
ご知識と 投稿文章内容が不つり合いいです・・・。。

奥野氏 2010年10月14日 16:16
> 円は70円台に突入すれば
> 80%の愚民も
> 愚民を支配するマスコミも
> 菅を見捨て出す。

貴男が使われる“愚民”とは 歴史も踏まえられて、、、
どのような 意味合いを持たれるのか。

ブログオーナーの方の中でも “愚民”表現される方 おられます。
愚民とは 如何ような【位置】からの ご発言でしょうか。

「日本一新11基本法案」について


平野さんの「日本一新運動の原点」(1)から情報を得て、「日本一新十一基本法案を国民に問う」を読んだ。
平成15年7月、自由党時代の小沢さんが「新国家の設計図」として位置付けた「自由で公正な開かれた社会」と、「自立した国民による自立国家・日本」を実現するための大綱である。

第1の「人づくり基本法案」から始まり、第11の「税制改革基本法案」に至るまでが記載されている。第2には「国民主導政治確立基本法案」、第3には「安全保障基本法案」もある。
初めて知ったが、これが「普通の国」を目指すための11箇条に亘る小沢さんの「政権構想」に違いない。
問題は、この構想を誰が知っているかである。

「政治と金」に対して平野さんは、「日本一新運動」の原点を立ち上げ、原点の重要性よりも「冤罪」打破に力点を置いた。小沢さんの支持者の方々は、検察、マスコミ、検察審査会及び行動しない小沢派議員を非難している。
その理由は、日本を変えられるのは小沢さんだけ、との思いからだろう。しかし、「小沢さんだけ」というのは、日本を変えられないとの同義語に近い。
何故なら、たとえ衆参で過半数を得たとしても「小沢政権構想」は2、3年で実現するものではない。つまり、小沢さん一代では難しく、「構想」を共有した政治家が多数必要となると思えるからだ。

小沢さんの描く「政権構想」について、果たして何人の国民が知っているだろうか?いや、民主党議員の何人が知っているのか?
小沢代表時代に作られた衆院選マニュフェストは、ある程度この「政権構想」がベースになっているが、多分、民主党内では「小沢政権構想」が議論され共通の認識になってるとは思えない。

小沢さんの支持者は「政治と金」は小沢さんに任せて、小沢さんにとってより重要な「政権構想」を国民に周知することで同調者を増やすことではないか?
菅民主党にとっては、小沢排除ならば「日本一新11基本法案」に相当する新しい国の形を構想することではないか。
民主党の構想と野党が掲げる構想とを競い合って欲しいものだ。

以上、僭越ながら「8割方の愚民」の一人として思う次第である。

二見伸明様

菅総理ならびに、仙谷官房長官は、小沢氏を政界より追放したものとして世に名を残したいのではないでしょうか。
今の時点で小沢氏を100%活用すべしと述べても、暖簾に腕押し、馬耳東風だと思います。

代表選もでしたが、今、小沢氏に起きている全ての事象は、権力闘争なのですから、勝つか負けるかの世界のはずです。
相手のshakehandなど、促しても蛙の面に…かと思います。
代表選の時に盛んに
『ノーサイド』
為る用語を多用してましたけど、有言不実行ですから、推して知るべしです。

今は、
勝つための提言です。策です。
此処には、聡明で汗をかくことを厭わない方がいます。
em5467-2こと恵美さんをはじめとして少なからずおられます。
その方たちの、これまでの提言を是非とも小沢氏へ届けてくださいませんか。

二見さま、
失礼を顧みず言うのですが、掲載されました文に対するコメントをお読みでしょうか。
大変に優れコメントや、熱意にあふれたコメントが、読まれないまま生かされないとしたら、もったいないと思うのですが…
たとえ、市井の者と云えども、小沢氏を思う気持ち、この国の行く末を案ずる気持に変わりはありません。
 
二見さま、よろしくお願いします。

<円高に対する誤解>

為替レートについて誤解があるようだ。IMFによると実質・実効為替レート(各国通貨との関連や購買力平価非核)からすると、現在の1ドル80円は円高でも円安でもない適正水準であると言っている。

また現在は、円独歩高ではなく各国通貨に対するドル全面安であり菅政権の責任とはいえない。では何故ドル安か?為替の専門家によると、FRBが11月初旬に大幅な金融緩和を行おうとしており、これが世界的なドル安を引き起こしていると言っている。

但し私見ではあるが、この時点がドル最安値(円は78円くらいか?)となる可能性はある。それから円高で輸出企業は大変だという論議があるが、彼らは既にヘッジ対策を十分行っており、7-9の業績に大きな影響は与えていないようだ。

それが証拠に本日、円高と株高が同時進行しているではないか。我々はマスコミによる底の浅い円高論議に惑わされないようにしたいものだ。

<ネット市民が社会を動かすためには>

河村市長が市議会をリコールするために40万人の署名を集めた。小沢氏なら400万人(小沢自由党は600万票集めている)の署名を集めても不思議ではない。ところで現在ネット上で小沢氏のための署名集めが行われているようだが、目標は3万人のようだ。

平野氏の主催する「日本一新会」もどれくらい集まっているのか判らないが数千というところではないだろうか。ネットではせいぜいこれが限界だろうし、これでは数千万人を相手にする大手マスコミに対抗して社会を動かす起爆剤にはなれないだろう。やはりネット上だけではなくリアルな世界での活動も必要だ。

ところでネット上でも手間を惜しまず冊子やチラシを作りリアル世界でばら撒いている行動派もいる。しかし全体から見れば社会への影響力は非常に小さい。一方、世川氏の「泣かない・・・」が、もし彼が期待するように100万部売れれば、かなり大きな影響力を持つだろう。

特別な才能を持つ世川氏が1人で100万人の人々に影響を及ぼすならば、我々ネット住民の有志10人が集まってリアル世界で団結して行動すれば100万人に影響を及ぼすこともできるかもしれない。こうしたグループが10も出来れば500万人の支持を集めるのも夢ではないかもしれない。

かつて韓国のネット社会が団結してノムヒョンを大統領にしたように、日本でもネット住民の力を結集し、リアルな世界に打って出れば小沢総理実現も夢ではないかもしれない。そこで時間を比較的自由に取れる定年退職者や自営業者が現実世界への挑戦方法をネット上で話し合い、ネット住民の協力を得ながら現実世界で行動を起こしたらどうだろうか。

例えば「真っ当な日本を作り直す会」という名称で「官僚主導の政治を国民主導の政治に変革する」理念を掲げるのも良いだろう。将来的には県単位で(ボランティアの)専門家や管理者を集め支部を設置し、各地域ごとにデモや署名活動、書籍やビラ配布、寄付集めといった活動が行えたらベストだ。

堀口雪文氏

反論にしても喚き過ぎ
折角の論客も正体が透けて見えていますよ

太郎氏

基本的に氏の意見には共鳴できています。
「愚民」ですか・・
「二八国家」から入らないと意図するところは伝え難いのですが・・まあ、敢えて簡潔に言うなら、民主主義国家が凋落する時の元凶は「衆は愚」にありということではないでしょうか。

年齢の不思議さは、クジであたった100人の中から、事務局で簡単な質問をして決めるから、事務局の好みによって左右されるので、当然かたよりができます。二つの検察審査会の年齢が近いのは不思議でもなんでもない。
  
 二見さま
  検察事務局との対話で重要なことが一つありました。「補助員の選任を8日の朝日で知った」という表現です。つまり、それまでいなかったということになります。検察審査会の会合は毎週火曜(そのほかの会合は仕事を持っている委員もおり、全員集めるのは、裁判員と違って無理)なので、審議は14日、たった1日だったということを確信しました。これこそ、年齢が若いということよりも世間に与えるインパクトははかりしれないでしょう。それだから議事録は「ありません」(法律違反)とシラを切ったのでしょう。こりゃ、なんとしても議事録が無理としても、審議を何回やったか、当事者の証言がほしい。同じ民主党なのに、大臣はなぜ拒むのか。
 14日、1日だけの審議。なぜ21日、28日ではダメだったのか。それは、党人事、組閣、首班指名が終わってしまうから。もし小沢さんが当選したら、翌日の15日公表。小沢さんに辞退させるムードをつくる意図があったということではないでしょうか。補助員が息のかかった人をひそかに送り込めれば簡単にできることです。これを類推させないために10月発表でしょう。でも小沢さんはカンでさとった。「これは権力闘争だ」(真偽は不明)。ここまでやられるなら、国会にでて無実を徹底的に弁明すればよい。弁護士をつけて。全国民にテレビの前で訴えるのが最善の闘争。不動産のことを税逃れ、確認書もつっこまれるかもしれない。しかし、事件となっていることは政治とカネ、ウラ金とは無縁であり、デッチあげ、いちゃもんのような事件であることを全国民に知らしめる絶好のチャンス。裁判をまっても、一部しか報道しないし、一審で無罪になっても控訴される。国民の理解をまず得られれば、裁判中でも堂々と政治活動ができる。それよりも、石川さんの裁判が先行、無罪になれば公訴棄却同然となるか。それよりも西松事件の無罪が先かもしれないが、こっちの公判はどうなっているのだろう。

“日本の良識・朝日の暴論「小沢、辞職せよ」の狙い
── むしろ、小沢を自由奔放に働かすべきだ“
> 女の無罪が確定したのは、事件発生後25年経った1999年である)──を取り上げ、「感情先行 危うい判断」と書いている。にもかかわらず、朝日は、5日の社説で審査員を「世の中の代表」と持ち上げている。
 「ふざけるな」である。私は、吉田弁護士や審査員を「世の中の代表」とは思っていない。
> 検察やマスコミにそそのかされた「自立心」のない、
度し難い「愚民」だと思っている。
二見伸明氏 2010年10月12日 11:21
  
  

> 以上、僭越ながら「8割方の愚民」の一人として思う次第である。
YKK氏 2010年10月14日 17:18


  
  

> 「愚民」ですか・・
> 「二八国家」から入らないと意図するところは伝え難いのですが・・まあ、敢えて簡潔に言うなら、民主主義国家が凋落する時の元凶は「衆は愚」にありということではないでしょうか。 Mr.Southpaw 氏  2010年10月14日 21:01
 
 

このブログでも使われる “「愚民」”表現。
何故か“鉤カッコ付き”です。
カギカッコは 意図的に隔てることではないでしょうか!
自らを「愚民」と表現することは、他者が自分でないものを「愚民」ということを 認めることにはなりませんか。。。。。

奥野氏 2010年10月14日 16:16
> 太郎様
> 民主党政権が三年ももつはずがありません。

私は “様”では、ありません。。。。。

> 民主党政権が三年ももつはずがありません。

“もつはずがないと危惧するから コメントし続けます”。

アメリカは 自国のことで手一杯です。
更に 米国は もー超大国ではありません。
後 3年以内に 経済的に国家破綻します。
だれも 数年前までの“$”絶対神話(基軸通貨)を 信奉しなくなりました。

中国は 「飲み水」が ありません。
あれほどの ソ連邦が崩壊しました。
社会主義(集団至上主義)には 未来はないことが 歴史的に論証されました。

以上になります。。。。。
                    投稿日時 15日1時前

二見氏の、「検察・マスコミの問題は、民主主義の危機」という考えに賛同。
ただ、その前提は、小沢が無罪(または軽微で悪意のない記載誤り)ということであり、小沢は早くこれを具体的に説明してほしい。

これがきちんと具体的に説明されないと、検察・マスコミの問題も、「小沢シンパが、小沢をかばうために屁理屈を言ってる」と見えるおそれがあり、広く支持を得られなくなることを危惧する。

ところで、小沢”熱烈”支持者は、小沢の支持を広げたいのだろうが、人をけなすのもたいがいにしないと、最近の投稿は、逆に小沢を貶め、小沢の支持を減らしていると思う。
小沢支持者は、もともと小沢の敵(自民党や、民主党の反小沢政治家)へのけなし方がひどかったが、最近は読むに耐えないほどひどすぎる。小沢支持議員も小沢側近も弁護団も、小沢本人以外を全てボロクソにけなしており、これは「小沢は無能」と言ってるのに等しい。
「見立て」などと言ってるが、「根拠なき誹謗中傷」ではないか。
全てを小沢の損得でしか考えていない。本来、国>党>政治家なのに、逆転してる。
ここまでひどいと、小沢支持者とみせかけて、実は、小沢や民主党を貶めるのが目的なのかと思うほどだ。

まさに「愚民」の真骨頂だと思う。

「愚民」の話は、以前、 Mr.Southpaw 様が別スレッドで書かれていたことに、私は(自戒も含め)感銘を受けた。
うろ覚えだが、「堕落した国家には「賢民」など存在しない。全国民が「愚民」であることを謙虚に受け止めることから始めなければならない」といったことだったと思う。私の解釈では、本来は「2割の賢民」であるべき層も、今の日本では利己的・自己保身的・党利党略的な考えから抜けれず「2割の愚民」になっているのだと思う。(Mr.Southpaw 様、解釈が違っていたら失礼)

「愚民」


 大勢の民衆は、政治のことに常に興味を持ち、常に考え抜く人々ではありません。
 普段は、政治以外の仕事に知能・心血を注ぎ、社会的に貢献し続ける尊敬さるべき人々だと思います。

 しかし、大勢の民衆は、政治のことに常に興味を持ち、常に考え抜く人々ではありません。
 ですから、軽薄ですぐバレる嘘でも、一定期間は一定の効果を持ちえます。
 耳触りのよいキャッチフレーズに欺かれたり、有名なキャスターが解説する内容を鵜呑みにしたりします。


 つまり、人間としては尊敬さるべき人が、政治的判断では愚民になることは大いに有り得ることになります。

 そこで愚民という表現が出たときに、
「大多数を愚民というとは何事か!」
「愚民というあなたは偉いの?」

等々の、政治的な的確な指摘を全否定する皮肉が表明される。


 普段は聡明で賢人でも、愚民になり得るのは当然だ。
 小沢氏を否定する論調は、彼に関する情報を知らない人に多い。
 小沢氏の罪を知らない人が多い。
 政治に関する多くの情報を知らない人でも投票権はある。だから衆愚政治が現出する。

 衆愚はいかんよ。修正が必要だ。

 ネットの中では、結構詰めた論議が行われてる。だから小沢氏の罪が荒唐無稽なものだという意見が大勢となる。
 反対論の多くが、非論理的で感情論に傾いているのは、偶然ではない。
 突き詰めれば、小沢氏が肯定される方向に向くのは自然の流れだ。

 しかし、マスコミのキャッチフレーズや繰り返しのネガキャンを検証もせず信ずる軽薄な賢人が多いのだ。

 唐突ですが「小沢氏の4億円はどこから来た金か?」という愚かな疑念を提示する人がいたが、
 たとえば昨日私は薄型テレビを買ったが、その金はどこから来たのか?と聞かれたときに、
「ああ、あれは私の給料からというか、いや女房の給料からとも言えるし、いや息子の給料だとも言えるし・・・。わかりませんな、お札には誰の稼いだ金だという表示はありませんから。」となる。

 同様に、小沢氏の4億円が彼の財産の一部から出たなら、その収入源が何かなどわかるはず無いでしょう。

 また何故それを説明しなければならないのか?
 脱税容疑?収賄容疑?
 だったらそれを立証してから「疑惑」と呼び、刑が確定して責任を問えばいい。

 政敵は、あらぬ疑いをかけて、追いつめている。その尻馬に乗るものは

「愚民」だ。

ボンバラス | 2010年10月15日 00:53 様

 『議会制度>>政治家』
正に同感!!
そして議会制度への攻撃であると、8割の有権者に認識して頂くしか勝目はないと思う。

理駅遊道 | 2010年10月15日 06:51 様

 常識的には御説の通りだと思います。
しかし『財テクに支えられた政治』をフェアーではないと感じる有権者は多い。
『財テク』をポイと捨てて、勢力を温存する方法を考えるべき時にあるのではないかと思いますが・・・

>(Mr.Southpaw 様、解釈が違っていたら失礼)

投稿者: ボンバラス様 | 2010年10月15日 00:53

寸分と違わぬ解説ありがとうございます。

前述分をより正確に言うなら「民主主義国家が凋落する時の元凶は”常”に衆愚にあり」ということではないでしょうか。原理原則と言っても良いと思います。
然るに、「愚民」に反発する人の多くは、理性ではなく生理的な嫌悪感が先に来るようです。

確かに、一部の人による小沢氏サイドへのバッシングは酷いことになっているようです。
「小沢批判」を咎められて、
>私は現状の小沢さんが置かれている状況を私なりに見立てました。その様な状況を踏まえないと自分が何をすべきか?に気づけません。

と言うような”菅さん張り”の詭弁(彼は総理就任演説で「リーダーシップとは国民の支持がなければ発揮できません・・」というような”一世一代”の詭弁を弄したと言う意味で歴史的宰相となった・・「リーダーシップとは一人では発揮できません」は先の代表選挙の際の”迷言”である)を弄する方もいるように、何か浮上の難しい深みにでも嵌まり込んでしまったようでもあります。
早くリセットできると良いのですが・・

なお、太郎氏指摘の“鉤括弧”の件は、単に強調手段としてのもので、それ以外の特段の意味はありません。あくまでも私の場合です。


ぐみん【愚民】
おろかで無知な民衆。「斯(かか)る―を支配するには」〈福沢・学問のすゝめ〉
ぐみんせいさく【愚民政策】
為政者がその権力を保つため、人民を政治的に無知な状態にしておこうとする政策。
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E6%84%9A%E6%B0%91/m0u/ より


おろかで無知な民衆。
“愚か で 無知” とは、どのような「立ち位置」のものでしょうか。

集団内での判断基準です。
例え、
・ 会社内で 会社の方針が理解できないで、ことごとくミスを犯し、足を引っ張ってしまう存在でしょうか。。
・ それとも 正確な情報を与えられないままに、操られて行動してしまうことか。。
さらには、
・ 「 われわれは 選ばれた存在であり 」 愚かで無知な民衆を導いてゆかねばならない。。
という、日本共産党の発足以前からあるソ連邦産のテクノクラート意識でしょうか。。。。。

左翼主義者は おんなじ“穴のムジナ”です。現民主党内にたくさん居られます。
この手合いが 最も性質(タチ)が悪いのです。
彼らは ソ連邦が崩壊したにも係らず ご自身たちの歴史的政治行為( 安保闘争に象徴される。)に対して なんら自己批判もされておりません。
あれだけ 日本を 若気の至りか・・・ かき回すだけ、やりたい放題。。。
“就職が決まって 髪を切った位では、、、” 時効などありません。

このサイトでは 比較的に対象者は少ないように 見受けられます。
それでも 初老の方のコメントが多いようですが、
20~30代の頃に あんた何してた。
思想・信条的には、首しめたくなるコメントあります。
ご自身の歴史を踏まえて 、切にお願いいたします。。


“「愚民」” という表現が 個人こじんに寄って使用方法が 定まっておりません。
とっても 危険性を持つ“単語”に感じられます。
二見氏 貴男も 使用されましたね。。。。。

投稿日時 15日2時前

とーくめい氏 2010年10月14日 14:52
 ピンとした コメント心地よく感じます。。


 em5467-2こと恵美氏へ
 個人的には 主張できましたので!
後は よろしく。。
”「愚民」”表現
安易に使って欲しくないもんです。
二見伸明氏 次はきちんと釈明された上で 投稿願います。。

とーくめい | 2010年10月15日 09:58 様
コメント有難うございます。

>『財テクに支えられた政治』をフェアーではないと感じる有権者は多い。『財テク』をポイと捨てて、勢力を温存する方法を考えるべき時にあるのではないかと思いますが・<
とのことですが、

 たとえば公明党共産党は、新聞代やその他の援助で、政治活動費用を賄っており、彼らは政治献金を必要としてません。
 だから彼らは「企業団体献金禁止」を叫びます。資金面で他党に圧倒的優位に立ち、政治を牛耳れるからです。

 自民党の政治史を顧みても、佐藤栄作総理の陰に藤山愛一郎の莫大な資金供与があり、藤山資金枯渇の後は田中角栄の自身及び支援者の資金があり、と、政治は金無くして成立しませんでした。

 今はどうでしょう。民主党の成立は、小沢氏の知恵と鳩山氏の資金が2つの柱ではなかったでしょうか。
 政党助成金は必要額の3分の1くらいではないでしょうか。

 
 政治の必要額を規制できるなら、そのすべての資金を国民が賄う覚悟があるなら、全額政党助成金等で支給すればよい。


 しかし、その支給方法の取り決めは極めて困難でしょう。
 何しろ誰でも資金援助を受けて政治参画できるようになるでしょうから。
 そうなったらタレント議員の乱立どころではない。働くのが嫌だから政治家にでもなるか、といった風になりかねない。


 現実的選択は、米国大統領と同じく、資金力も政治力の一部と公認することが現実的選択であることを、国民が自覚すべきでしょう。
 今は「政治と金」というネガキャンで、ヒステリックに非現実的なマスコミ誘導の、

「金のかからない政治」

という幻想を、見せられて現を抜かしているというところですね。

追伸。
小母様は「凝り」もされてないようです!

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_678.html
> 何卒、これからも小沢さんをお支え頂き、発信いただきたく、お願いいたします。

太郎様

 「愚民」という表現については、

大勢の民衆は、政治のことに常に興味を持ち、常に考え抜く人々ではありません。
 普段は、政治以外の仕事に知能・心血を注ぎ、社会的に貢献し続ける尊敬さるべき人々だと思います。

 ですから、軽薄ですぐバレる嘘やプロパガンダでも、彼らに対し一定期間は一定の効果を持ちえます。
 耳触りのよいキャッチフレーズに欺かれたり、有名なキャスターが解説する内容を鵜呑みにしたりします。

普段は聡明で賢人でも、政治的な判断者としては愚民になり得るのは当然なのです。

 
 かの歴史上に燦然と輝く最高の指揮者、ベルリンフィル史上最高の芸術家フルトベングラーは、人間としても芸術家としても類稀な賢人でしたが、ナチスの欺瞞を見破れなかった。


賢人でも愚人たりうるのです。
同一人物でも或るときは賢人に、或るときは愚人になるのです。


小沢氏の評価においても、しっかりとした調査と考察を加えれば賢人であり、洪水のように流されている同質の情報を鵜呑みにすれば愚人でしょう。

   動き出した!!
10月15日(金)
1.郷原氏の記者レクで、学習院大学の櫻井敬子教授から行政訴訟に係る判り易い資料と解説が得られました。
2.国会で民主党の森ゆう子氏、米長氏、社民党の福島氏等から小沢氏の強制起訴に係る細かい質問がなされました。
 ≪政治と金≫について証人喚問を受けるべきだという、有罪を前提とした議論で無い質問がようやく出てきました。
 いずれも検察審査会の密室性に強い疑問を持って、議事録の開示を求めました。これは大きな前進だと思っています。

 櫻井教授に寄れば、
検察審査会は行政作用にかかわり
その議事録は司法行政文書なり
開示請求できる・とのことです。
 国会でこの議事録が公表されれば次へ一歩進めることができます。朗報です。ようやく一筋の光が見えてきました。
 元検事がTV出演して、証拠改ざんが発覚したことだけを
<検察の信用が落ちる>と言って
嘆いている・・・この状況認識の甘さに、今更ながら驚いています。
 検察の改竄は今回発覚した<日付の書き換え>だけでないのは<常識>です。 <筋読み>も失敗だらけで、この失敗をものともせずに、無理やり、現実を鋳型に押し込めてきた結果が、今の検察を
身動きの取れないものにしているのです。
 にもかかわらず、そのことを自覚できないから、多額の税金を使って、多くの無実の人を犯罪人に
仕立てあげてしまう。
 どこに<検察の正義>が存在するのでしょう!?  仮装の有りもしない<正義>に寄りかかるのは止めて、目を覚まして欲しいものです。
 現在の検察、検察の言うことを鵜呑みにする司法のどこが優秀なのでしょう!?
 あるのは変なエリート意識と官尊民卑だけではないでしょうか!?
 ぜひ、ご自分たちの<考え>を疑ってみて下さい。ぜひ、もっと深く物事を考えられる人間に変わって下さい。そして、現状に
<深い危機意識>を持てないと、
このままでは、国民は不幸なまま
暮らしていかねばなりません。
 今のような状況を・・検察の筋書き通りに逮捕され、悪人にされるような状況を国民がいつまでも
我慢できるとお思いでしょうか!? そんなことはあり得ないのです。
      つくば市佐藤

 
 
 
 
 
 

理駅遊道氏 2010年10月15日 19:30
> 太郎様
 「愚民」という表現については、
> 小沢氏の評価においても、しっかりとした調査と考察を加えれば賢人であり、洪水のように流されている同質の情報を鵜呑みにすれば愚人でしょう。


 繰り返します。 私は“様”ではありません。
 
 政治とは 結果ではないのでしょうか。
そのために 選挙が設けられています。
選挙は “一定期間自分の権利”を 託す行為と存じます。
国会議員とは 一定期間“特殊な立場&権利”を与えられた存在。
新人でも 10期議員でも 同等の権利があります。
民主主義とは 選ばれた議員が “戦争”すること。
小沢一郎氏は民主党代表選で 敗退しました。

これは 現実です。

小沢一郎氏は まだ現役です。
評価は 現実的に民主党代表選で行われました。
現役政治家の評価は 選挙が行うものではないでしょうか。。

二見伸明氏&平野貞夫氏は 自らのご意志で隠居された方々です。
評価されても 仕方ない立場になります。

 どの組織においても、圧倒的なアドバンテージは、人事権です。

 菅氏は自分への支持者を枢要なポストに就けるというエサを撒くことができました。
 更に、まだ就任3ヶ月という現状も、菅氏に有利に働きました。

 勝てば100%で負ければ0%という評価では単純すぎるでしょう。

 菅氏も代表選で退いた経歴もある。

 一度の、しかも小沢氏にとっては未曽有の逆風の中での代表選で、国会議員票が6票差という僅差の結果で、結果がすべてだというなら、

 小沢氏は次に向けて、十分な力を示した、というのが普通の見方でしょう。

>繰り返します。 私は“様”ではありません。
投稿者: 太郎 | 2010年10月16日 03:14さん

”様”にこだわり「愚民」の鉤括弧までこだわる貴方の主義を是非ともお聞きしたい。
まあ、「余計なお世話」と言われればそれまでですが・・
このサイトには色んな人がいらっしゃるというのが感想ですが、「こっちの台詞だ!」とも言われそうですね。

サイトといえば、前に恵美さまが私の“毒突き”に反論された際に

>ここのサイトの人々は西松以来、「日本は何かオカシイ」と気づいた人たちが、
老いも若きも集い、そして議論を交わしながらともに学んできた人々です。

と仰っていましたが、このサイトの総意と見做し少し絡ませていただきます。

学びの成果として何か答えはでたのでしょうか?議論を交わしてきた結果何が分かったのでしょうか?(決して揶揄しているものではありません)どこかで一度総括されることも肝要かと(されたのであれば行き違いは申し訳ありません)

「西松事件」に起源を置かなくても、以前から「日本は相当オカシイ」国となっていることは「二割方」では周知の事実のはず。「小沢問題」だけを見ていると「木を見て森を見ず」となって事の本質を捉えられなくなる恐れがあります。

今国家の惨状の起源が「敗戦」にあることは今更言うまでもないこと。
復興に賭けた日本人は「一億総エコノミックアニマル」と化すことで経済の復興を遂げるのだが、その“副作用”である「一億総愚民」を生んでしまった。
「物心」という「二兎を追う」ことの難しさで、「発展」を「経済至上主義」と捉えざるを得なかった敗戦国の辿った、避けられない「運命」のようなもので誰も責められるものではない。問題はその後のことである。

「一億総愚民」の最大の不幸は「政治」という国家の「統治作用」の監視を怠ったことである。
その結果、行政の支配する「官僚政治」を許すこととなり、国家の屋台骨が崩壊し始めて今日に至るのである。
「官僚独裁政権」と断じても言い過ぎにはならない。

「小沢一郎問題」は、官僚が「独裁制」の転覆を狙う「危険因子」の排除を図った謀で、大衆の洗脳という“理に適った”手法が功を奏して凡そ八割の民衆がその企てに嵌るのである。

かくして「二八国家」が此処に生まれ、「一億総愚民」は「二割方」と「八割方」とに分かれて
“内乱”を繰り返し、数に勝る「八割方」が「二割方」を圧倒し続け「天下分け目」と目された此度の“代表戦”に勝利するのである。げに恐ろしきは「体制」である。

「社会の木鐸」も「体制」に取り込まれてしまった以上、この国の浮沈のキーワードは「二割方の逆襲」ということになる。その唯一の拠である「小沢一郎」に政治生命の危機が訪れ、「二割方」の存在自体が「風前の灯」状態となってきたのだが、「二八戦争」を止めるという訳にはいかない。

個人的な“誤算”は、引くに引けない状況に陥ることを読めなかったことで、本業を持つ一市民の限界を感ずる・・

Mr.Southpaw | 2010年10月16日 11:39 様、

そうですね。

「本業を持つ一市民の限界」は、私もひしひしと感じますが、例えディレッタントであっても、政治に対し可能な限り誠実に対応することが、誤りを減じる方法だなと思います。

 
 ほとんどの方が政治以外の本業を持ってらっしゃるでしょうし、人間の価値は賢愚の判断の大きな部分を占めるのは、本業における総合的な評価によるのだろうと思います。

 ですから、政治的判断で愚民とされても、総体的な評価は揺らがないのが「本業を持つ一市民」の強みであり、弱みでもあるのだろうと思います。

 「本業を持つ一市民」の強みが揺るがないものであれば、政治的判断においては「愚民」と言われても、素直に聞けて腹も立たないものと思いますね。

 「本業を持つ一市民」の強みが心もとないものであれば、政治的判断において「愚民」と言われるのは耐えられないかもしれませんね。

 また政治が本業の方は、「本業を持つ一市民」の未熟な意見を、余裕を持ってあしらうことができるのが普通でしょうね。

 検察審査会に告発できる要件はなんでしょうか。被害者ですか。もしそうなら、小沢遼子さんも発言しているそうですが、今回は「国民全体が被害者」として受理したということですよね。被害者関係者は委員になれませんから、今回も前回も委員の委嘱は違反ではないのか、という指摘もあります。これも無効要因になるのではありませんか。
 それと10月4日に公表したのは「議決文の作成と確認」に時間がかかったらしいですが、これもおかしい。みんなに確認した時点が結審ではないか。1回目は確か即日か翌日。しかも今回は4日は月曜日。会合は火曜日ですから、これも1週間近く寝かせたことになります。おかしなことだらけです。

Mr.Southpaw 氏 2010年10月16日 11:39
> 貴方の主義を是非ともお聞きしたい。


 私の“たち位置”
政治家坂本龍馬は薩長連合に 決して幕府に弓を引くことが出来ない土佐藩をくっつけることで 無血革命に導いた。
敗戦によって アメリカに占領され今日に至るために 未だにこの国が行った戦争の総括が成されず、外交上ちぐはぐな対応を余儀なくされている。
ソ連邦の崩壊に寄って 社会主義というものに未来は存在しないことが 歴史的に論証されたにも係らず、マルクスレーニン主義信奉者は なに一つ語ろうともしない。
国鉄・郵便局・農協・道路公団 その時代の社会が必要とし 十二分に役目を果たしました。 歴史的な役目を終え、現在は害があっても益のないものとなりました。これは 組織集団の持つ致命的な欠点です。
官僚とは 効率的に・国を安定させるシステムです。 官僚の至上命題は“継続性”です。
政治の側は 大臣が替われば言うことが変わってしまいます。これでは官僚は仕事など出来ません。 彼らはありとあらゆるテクニックを生み出してゆきます。 更に、バブルが弾けるまでは民間人に比べて国家公務員の生涯賃金は低く推移しました。高級官僚はここはプライドとして我慢できません。ここにもすばらしいやり方を編み出します。
地球とは 人さへ存在しなければ ユートピアではないか。。。。

思いつくままに記してみましたが、 とりあえずはこの程度でご勘弁ください。

 大きな歴史の流れとして、中央集権と地方分権。外圧がありますね。

江戸時代初期から幕末以前(11代将軍家斉の頃)までは、幕藩体制という地方分権時代でした。
日本各地には、各地の特色を生かした特産物があふれるようになっていました。

 しかし、中国のアヘン戦争の様子や黒船の来訪、攘夷の決行による惨めな敗戦などで、国力を結集する必要性を痛感した結果、中央集権体制の完成形であった明治維新に辿り着いた。

 以降、日本は中央集権体制のもと、後進国として富国強兵殖産興業という明確な目標に邁進し、産業の振興、欧米列強と同様の帝国主義に進んでいった。
 主に中韓相手に、当時の国際常識であった、先進国が後進国を武力で植民地化するという行為にも及んだ。
 最後に、当時世界全体の産業の6割を1国で占めていた超大国米国との戦争になり、敗戦となった。

 しかし戦後は、経済復興という目標のもと、中央集権体制は堅持された。
 そして米国に経済で追い付くことを目標に商人国家として、日本は躍進した。
 そして米国に追いつきつつあった頃、日本は明確な目標を見失うこととなった。

 中央集権制度は、短期的な目標達成手段としては効率的だが、多様性や創造性を犠牲にしがちな体制でもある。
 共産圏が行き詰まった理由もそこにあった。

 日本が先頭を走るときに最も必要とされるものが多様性や創造性であった。
 それは政治体制としては地方分権である。江戸時代の多様性を未来に向かって復活させねばならないのである。


 で、官僚は、中央集権体制における執行者である。
 地方にも役人は居るが、その特質は官僚とは呼べない。
 
 で、地方分権推進時代に脱官僚が唱えられるのは、至極当然の成り行きなのである。


 これからの日本は、各地方の独立した発展を背景として生まれた多様性が生んだ豊かな知恵が、汲めども尽きぬ泉のように日本各地からわき出でて、永続的に日本の発展を支えるようにならなければならないだろうね。

自らの考え方を受け入れない大衆を愚民と呼び、理は我にありと主張する志向は、ゆくゆくは前衛党となり少数で多数を制圧するために手段を選ばなくなるのは、これまでの歴史の常です。

失敗した例に比べれば、成功した例はほんの一握りですけどね。

本当にマスコミのせいなのか?反小沢勢力のせいなのか?
愚民と呼ぶことで思考停止する前に、もっと考える必要があると思います。

頻繁に投稿してすみません。

愚民と呼ぶのが失礼なのは誰の目にも明らかです。
それを非難することは肯定されるでしょうが、

ここでは何が愚かであるかが問題でしょうね。


「愚民と呼ぶのは失礼だから、あなたの論理はすべてダメ」

では、相手の論理への具体的な反論ではありません。


問題は

小沢氏の罪は何か?
小沢氏の有罪となる証拠はあるのか?
検察審査会という、少数の正体の知れない若者の決議が、小沢氏の多数の支持を否定するのは妥当か?
ですね。

愚民がどうのと言うのは、本論に入ることを避けた揚げ足取りですな。

投稿者: 太郎 | 2010年10月16日 20:03さん

>社会主義というものに未来は存在しないことが 歴史的に論証された・・

ですが
民衆が権力を有しそれを行使できる民主主義もこの国に限っては「諸刃の剣」を感じざるを得ませんね。

衆の数が恃みの民主主義がその脆さを露呈し始めたのがこの国の現状であって、健全な民主主義国家であれば、先の代表選挙の結果は全く違っていたものになった筈だと思います。
(もっとも、数が体制に誘導された時点で民主的な選挙ではなくなった訳で何をか言わんやだが・・)

「この国のシクミを変えるがじゃあ」と彼の「福山龍馬」は時折に連発しているようですが、「国の仕組みを変える」は「小沢一郎」の専売特許的台詞で(実際、龍馬が仕組みという言葉を遣ったという史実はなく、影響を受けた脚本家が福山龍馬に言わせているのではという推測は案外当たっているかもしれません)「徳川政権」の構築した仕組みを劇的に変えることに成功したのが「明治維新」であった。

「平成維新」の方はというと難攻不落とも思える「官僚政権」という牙城の前に頓挫したままだ。民衆の所為である・・

理がどっちにあるとかという問題ではありませんよねいくらなんでも

後、
>政治家坂本龍馬は薩長連合に 決して幕府に弓を引くことが出来ない土佐藩をくっつけることで 無血革命に導いた。

ですが、その実、最後は武力衝突は避けられなかったですね。あの時代は戦争という実力行使で旧体制を一掃できた。ある意味羨ましい時代ではありました・・

龍馬の思考した「内乱は西洋列強に植民地化を許す危険がある」も回避でき、完璧なる「明治維新」だった訳ですが、龍馬のような民衆からなる志士群の活躍抜きに語れないことは言うまでもありません。

 そうですね、一方的な掃討戦でしたが、凄惨な戊辰戦争がありましたね。

 会津戦争などは悲惨の極致で、長州藩が蛤御門の変の復讐を果たしたという、まことに陰湿な怨念の戦いでした。残った会津藩士は、青森の「やませ」が吹き荒れる下北半島に追放されました。

 で内戦の終了と同時に、維新政府は強力に権力の中央集権化を進めていった。
 それは敵方武士の掃討から、最後は、かつての仲間の武士の掃討で仕上がりました。


 で、中央集権組織の実務担当として日本全国を統べる官僚機構が形成されていったのです。


 今は、中央集権という面では北朝鮮体制にも似た日本の官僚支配体制は、多様性を否定し効率性を重視した体制です。
 この体制は、短期的な目標達成には効率的だが、長期的な多様性と創造性の知恵を無尽蔵に生み出す体制ではありません。

 官僚制度は、既存のものを真似て発展させるところまではできるが、先頭に立って創造性を発揮するには適さない体制なのです。


 地方分権が推進されれば、中央官僚の必要人員は大幅に減じるでしょう。

 だから、それを推進しようとする小沢民主は不倶戴天の敵であるのです。

小沢一郎が 代表選で期待されたことのひとつは、参院で多数派を獲得するための 野党への働きかけだった。
野党工作は、小沢ならば出来る、あるいは小沢でないと出来ない、というわけだ。 とくに 公明党カードを握っているとされた。
それは、どうなのかな、 もしも 公明党が 来年の地方選の後で、管政権と協力、連携、さらには政権に入ることがあれば、民主党は 長期政権になる可能が ぐっと増すでしょう。
最近の管内閣と公明党との間の動きは、お互いに慎重に間合いを測っているように見える。連合でさえも公明に秋波を送るまでになっている。
はたして、菅直人、あるいは仙石は 公明を引き込むことに成功するのかどうか。

小沢ならば出来るという観測が 代表選のときにしきりに流れたが、最近の公明党の小沢に対する論調は厳しいですね。
いくら小沢一郎が 大胆な政策を実行しようとしても、参院で多数を確保できなければ、できない。

 宮内庁の侍従長だったか・・、天皇の外国要人との会見について、小沢氏と対立したことがあった。

 あの時の中国要人が、習近平氏で、今回2012年以降の中国の指導者にほぼ内定した人物である。
 あの時、マスコミ始め、外交を心得ないものが、「小沢氏のごり押し」との非難合唱をしたものだが、小沢氏の中国指導部の動きをつかんだ的確な対応には、驚きを禁じ得ない。

 民主党の参議院制覇と政権奪取も小沢氏の読みと指導から生まれたものだったし、

 やはり小沢氏の読みは、マスコミのレベルでは想像しえない高み深みがある。

 公明党は、与党になることを目的とする政党になり下がってるから、与党の一員になる可能性もある。

 しかし、その取り込みの過程で、民主党の主張は雲散霧消して民主党の支持母体が瓦解する恐れがある。

 補正予算と23年度予算が、公明党の案を丸呑みするということになれば、農家戸別所得補償政策の後退が懸念され、地方の1人区の動向を制する農民票が、去る可能性が高くなろう。

 目先の糊塗で短期的な乗り切りがなされ、長期的な民主党の政権は瓦解するだろうね。


いかにも菅政権らしい動きだね。

理駅遊道氏 2010年10月18日 23:13
> 公明党は、与党になることを目的とする政党になり下がってるから、与党の一員になる可能性もある。

 秋の叙勲で、元公明党委員長の矢野絢也氏(78)の瑞宝大綬章受章が内定した。
創価学会は もう直 池田大作氏を失います。
新興宗教で最も急拡大した創価学会。
池田大作氏のカリスマ性がすべてです。
その反動が氏の死と共に創価学会に向けられます。
その時点で 創価学会が未来に組織を永らえる唯一の方法が政権与党であることです。
エックスデー になります。

そうですか。
池田大作氏は、失われるのですか。

それは公明党の分かりやすいコントロール手段を失うことになり、小沢氏側の手がかりも失われることになるのかもしれません。

 ご承知のこととは思いますが、新進党時代、自民党が公明党の選挙力を嫌がり「池田大作証人喚問を審議する」と言い出した。
 小沢の命令一下、審議会場入り口に新進党議員がバリケードを築いて、審議を実力阻止した。
 恐れをなした池田大作は、公明党の与党化路線を厳命した。そして自公政権が誕生した、というところでしょう。

 ですから裏で「池田証人喚問」をチラつかせるだけで、公明党の取り込みは叶うはずだった。
 小沢氏は、ここらへんの読みを持っていたはずです。

 しかし、池田が居なくなれば、新たな操縦手段を考えださねばならないでしょうね。

二見さま。

遅ればせながら
この場をお借りし、
御礼申し上げたく存じます。
デモのご参加
どうもありがとうございました。
実名投稿はとても勇気が
必要でした。

少しずつですが、皆様行動を始めております。
ネットの真実を実世界へ向け。
この国の30年後が どうか幸せであります様に。。。
どうしようも無い日本ですが
この国に生まれこの国を思えばこそ何とかしたいと思います。
まだまだこの国が好きです。できる事を頑張り実行して参ります。

二見さま これからもどうぞ
宜しくお願い申し上げます。
御身体ご自愛下さいませね。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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