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« 日本の良識・朝日の暴論「小沢、辞職せよ」の狙い ── むしろ、小沢を自由奔放に働かすべきだ
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「我は行く さらば昴よ」── 提灯デモ従軍記 「あいまいさが高度に発達した国」を糾弾する »

聖者が町にやってくる ── 10.24デモ従軍記

 「義を見てせざるは勇無きなり」と老骨に鞭打って、24日のデモに参加しました。東京・銀座一丁目の水谷橋公園を出発したときは350人ほどでしたが、数寄屋橋交差点では最後尾が見えないくらいに膨れ上がり、デモをガードしているお巡りさんは「100人くらいと聞いていたけれど、口コミだけでこんなに集まるなんて、とんでもない大きなデモだ」と、にこにこしながら愚痴っていました。日比谷公園へ右折する8丁目の日航ホテル前では1000人に近い大集団になりました。観光客や買い物に来た人たちでごったがえす外堀通りの沿道からは手を振る人、カメラで撮る人、沿道の店員さんが飛び出してきて拍手するなど、反響は上々でした。

 参加した人は老若男女、千差万別です。大学の先生、お医者さん、物書き・評論家、中小企業の親父、サラリーマン、私と一緒に「検察、検察審査会の横暴を糾弾せよ」という横断幕を掲げた大阪から来た専業主婦三人組など、デモ初体験のご婦人たちや、北海道から、空路、駆け付けた人もいました。年齢的には分別のある、意識の高い中高年が多かったと思います。「小沢、真っ白」というプラカードを担いでいるオジサン、手製のチラシを楽しそうに沿道の人たちに配っているご婦人、それぞれ、好き勝手に自己主張していました。茨城から来た、デモ初体験のお医者さんの奥さんは、恥ずかしそうに「小沢は無罪だ」と叫びながら、「検察の抜本改革はしなければならないが、裁判所、とくに最高裁の改革が必要です。検察は自分でシナリオを作り、それに沿った調書を作っていることが明らかになりました。にもかかわらず、裁判官が『法廷での証言は信憑性が低い。調書の方が信憑性が高い』と考えているようでは、冤罪はなくならない」と、鋭い意見を述べていました。また、年金生活の男性は「最高裁は砂川事件以来、肝心なときには、憲法の番人ではなくなる。東京地裁、高裁は最高裁の態度を見ながら、『見ざる、聞かざる、言わざる』の『権力』に媚びへつらう事なかれ主義者だから、『議決無効』の訴えを棄却したのだろう」と憤っていました。

 デモは、民主主義を守るため、政治、経済、社会のあり方に警鐘を鳴らす、極めて重い意味をもつものでした。重いテーマをもちながらも、自由に、のびのびと明るく訴えた今回のデモは、マスコミが好んで使う「国民目線」のデモだったのではないでしょうか。なにしろ、町内会の歩け歩け運動のオジサン、オバサンが拳を振り上げて「マスコミは偏向報道をやめろ」と怒鳴ってるようなものですから。素朴で貴重な草の根運動を体験しました。

 デモの主催者は、デモに参加したことはあるけれど、デモを企画・運営したことがないド素人、スタッフも、デモに縁のない男女青年たちでした。国会正門前で、警察機動隊と睨みあい、「○○反対!」とデモった経験をもっていたのは私くらいかもしれません。

 「聖者が町にやってくる」――ルイ・アームストロングが唄って一世を風靡した「聖者の行進」は黒人霊歌で、アメリカ・ニューオリンズでは死者を賑やかに送る「葬送のマーチ」だそうです。その中の一節。

Some say this world of trouble, Is the only one we need,
But I'm waiting for that morning, When the new world is revealed

[この乱れし世も 我々に必要なものだと、人はいう。しかし、新しい世界が始まる朝を、私は待っている]

 私にとって、「聖者の行進」は「世論ファシズム」「言論ファシズム」「検察ファシズム」という「妖怪」を日本から追い払い、新しい朝を迎える「行進曲」です。

 東京都心で、マスコミには黙殺されましたが、「右」でも「左」でもない「普通の人びと」のデモがあったのです。時代を変える一石にしたいですね。

 皆さん、聴こえませんか。「一日一歩、三日で三歩。三歩進んで、二歩さがる」歌声が。「汗かき、べそかき」歩きましょう。小さな、小さな「聖者の行進」をしませんか。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小沢取り巻き連中やリベラルな評論家たちが行動を起こさない中、いてもたってもおられない「民主主義の危機」を感じた一般市民が立ち上がり、しかもそのことを知った二見さんが勇気をもって参加された。

尻込み勝ちな知識人の中でも数少ない勇気ある参加者の二見さんと山崎さんには本当に敬意を表します。

今後繰り返されるであろうこの運動のますますの発展を祈ると同時に、悪意ある異分子が混入し、折角の純粋な市民の気持ちを傷つけないよう願ってやみません。素人集団を守ってやってください。

ミクシィの「小沢一郎を総理大臣にしたい!」コミュニティで、このデモのイベント告知と啓蒙をさせてもらいました。趣旨に賛同される方は、当コミュに参加されてください。

最近の厳しい文章と異なり、やさしさにあふれた、(まだ早めの)小春日和のような文章でした。

私なんか、下らない皮肉しか書けないんですけど、いつか二見さんのような、温かいまなざしでものを見れるようになりたいと思いました。

*11月1日
みんなで一緒に
小沢一郎さんに
献金しませんか

ひとり1000円

小沢さんのサイトを訪れ、
陸山会をクリックして下さい。
献金の申し込みをするようになっています。
クレジットもOKです。

色々問題も有るとは思いますが、
まずは、何かやってみましょう。
ご賛同いただける方、
よろしくお願いいたします。

二見様
ありがとうございます。
政権交代で日本が変わると安易に思ったのが国民の大失敗で、民主党には改革派、国民生活第一派は少数で権力志向派、官僚第一派が大半でした。
これは闘争です。
もう行動以外ないです。
一般市民が署名、デモ、検審への抗議と行動に移しています。
二見様や山崎様がデモに参加してくださったことはどんなに心強いか。
今権力志向派で官僚第一派のレンボーが事業仕分けをやっていますが、財源を捻出するためでないと最初から発言しており、特別会計の債務まで発表する始末、財務省の下請けというのは丸わかりである。そのレンボーテレビ東京のカンムリア宮殿で尊敬する政治家はと聞かれ、小沢一郎とぬけぬけと答えたという、したたかどころか恐ろしい。癖者ぞろいである。
良くジャーナルも今さら事業仕分けを取り上げるものだ。
今や消費税アップのための露払いでしかないと国民は見抜いている。もうショーにもならない。

消費税を上げたければやってみれば良い、企業減税して企業献金を受ければ良い。国民はみている。
大権力者仙石も政治屋としても賞味期限が切れて、問題発言多発であり、マニフェストの修正と併せ、この内閣に対する国民の期待は零に等しい。
小沢を早期に復活させる以外にこの国の再生はない。自民党はいまだに官僚下僕から抜けきれず、何の反省もない。監獄ならぬ菅谷内閣は自民党以下、第二自民党化した、小沢・鳩山民主党に期待するしかないのだ。
我々も行動するしかないと腹をくくっています。
まずは署名済み、次に11/1献金とできることとからしていきます。
二見様ありがとうございました。
まずは一歩前進です。

二見様がUSTREAMでインタビュー受けている姿が映りました。とても良いお顔されていました。そしてコメントお待ちしておりました。市民による市民の参加のデモ。これは新しい姿ですね。セクトも無く思想の偏りも無く、自然に検察、検審、マスゴミの不正に我慢出来なくなった、庶民の本心が結びついたデモでしょう。これほど政府、政界にとって恐ろしい物は無いはずです。政治家は、マスコミはこれをどう捕らえるのだろうか?と思っていましたが、マスゴミは全く取り上げなかった。その意識はこの行動を人事としては捕らえられない危機感を感じたのでしょう。このデモが発展的に全国に広がることこそ大切な行動でしょう。そこに勇気のある政治家達がどんどん参加して呉れれば、政府も危機感を感じるでしょう。草の根運動の始まりでしょう。この行動が大きくなる事を願います。思想も何も関係ない。正義も正す国民の意思を広げるデモとなるでしょう。そして多く冤罪者に勇気を与え、強く勇気を持てる行動にして行きましょう。

二見 様

デモから帰って、USTREAMを見ますと、先頭に立って、楽しそうにデモをされておられる先生の姿があり、大変頼もしく拝見いたしました。

このジャーナルへの投稿者では、二見様しか存じ上げませんが、他に参加された投稿者がおられたのでしょうか。

この社会にあっては、抽象的な言葉だけでなく、具体的な行為行動が、不可欠です。

本当の民主主義の体現者、二見様がおられるということは、このジャーナルの存在がきわめて重要であるの証となりました。

今回は、ほんの一歩ではありますが、今後に希望の持てる一歩になりました。私も参加して大きなデモになるよう努力し、3千人規模になれば、さすがに、マスコミ、検察は無視できなくなると思います。

先生、お互いに年齢はありますが、頑張っていきましょう。ありがとうございました。

今の日本では、司法が機能しない、検察・警察が機能しない、そして民主を見てもわかるように政治が機能しない、監視、チェック機能が求められているマスコミが機能しない。そうした中で、唯一残されているのが、国民の声ではないだろうか。訴えるための手段としてデモは効果が非常にありそうだとの思いは今回の行動で見えてきました。各地で催され、規模がでかくなることを願っています。

映像で見る限り、非常に規模の大きい長蛇の列ですが、マスコミは一切スルーしているようですね。不都合な記事や映像は流さない今のメディアの体質をよく表しています。彼らには最早期待はできないです。草の根の行動あるのみですね。

始めてですが、小沢さんへの献金をさせていただきます。もう黙ってはいられなくなりなした。

前日、風邪になり、「やめたほうがいいんじゃないの」の声を押し切り参加しました、デモ日和でしたね、私は汗びっしょり、マスクは顔隠しじゃありません。
デモ記事が大分そろったところで私の周り①ネット見ないとデモがあるとは解らないのに、なぜ年配の人が多いんだろう?
②なぜおとなしそうな人ばっかりなんだろう?
③なんで着てる服が似合わない人が多いんだろう、急こしらえのデモ用の服?
温かい不思議な空間だったな、
沿道のまなざしは非常に好意的だったと感じた。
水戸黄門をみて満足している人たちが、立ち上がったような気がする、純粋な日本人の心が踏みにじられているように感じたのかもしれない、菅谷さんの言葉を虚しく思い出す。
司法は戦後ヤミ米拒否し餓死した裁判官や子供を守った少年法の高貴な理念はどこへ行ったのだろうか。サイレントマジョリテイの
「静かなる正義」が声を挙げてきたように思う。

冒頭の言葉 「義を見てせざるは勇無きなり」の一言に二見先生のお人柄が現れていると感じました。
このデモには山崎行太郎さんや世川行介さんも参加されていたようです。まさに有言実行で、心強い限りです。
 当日、都合がつかずに参加できなかった方少なからずいらっしゃったと思います。今後は出来るだけ早く、日時を決めていただき、より多くの人達に参加をしていただけるよう、主催して下さった方々に御礼ともどもお願いしたいと思っています。
 勿論、次回も馳せ参じます。

二見さまをはじめ、デモに参加された皆様、スタッフの皆さま、主催者の皆さま、ありがとうございました。

私は海外におり、参加できなかったのですが、何か出来ることはないかと、「起訴相当」議決発表後、それまでやったことのないブログとツイッターを急遽開始し、デモや政治について情報発信を続けてきました。当日皆さまの努力が結実した手作りデモを生中継で見ることができ、感無量でした。

海外にも日本のこうした動きを伝えたいと思い、今回のデモについて拙いですが、英語で記事にいたしました(英語間違ってるかもしれませんが)。情報拡散できる方にはぜひ記事の配信にご協力いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。日本語でもデモの感想をまとめてありますので、よろしければ併せてお読みください。

http://nicoasia.wordpress.com/
1st "Internet Demonstration" against Prosecutors & Mass Media held in Tokyo
二つの事実:「デモがあった」という事実と「マスコミはそれを報じなかった」という事実

今回のデモだけに満足せず、今後も間髪入れず、デモ・集会を繰り返すことが必要だと思います。
二見さまからぜひ若い議員さんをけしかけてください。
三井環氏が大阪でデモをやって欲しいと訴えておられるので、次は大阪でデモ・集会ができたらよいのですが。

元株や様

政治の世界に生きる人間は、その地位による権力を失った者の元を去る人の多いこと。

小沢一郎の周りの人間も多数いるのではないかと推測。

今、小沢氏を支えるのは、名も無い庶民の一人一人しかないでしょうね。

 小生、今日の事態を予測し7月に陸山会に寄付を致しました。
ネットの署名もしており、ブログでも継続して一連のマスコミ、検察等の実態を拡散しております。

 元株やさん、今後もよろしくお願いします。


二見様

24日のデモ、先約があり出席できませんでした。今度は出席します。

とびっきりのニュースお伝えします。

25日、検察審査会に乗り込みました。

2時間半に亘って、詰問しました。

以前から、「第二回目は審査員を選ばず、架空議決をした」とブログに書きましたが、今回検察審査会の方と話して、そのことを確信しました。

すべて、ブログ「一市民が斬る」に書きましたので、ご覧下さい。


「検察審査会に乗り込みました。疑惑だらけでした。」
http://civilopinions.main.jp/

審査員を選ばなかったとすると、皆様がご指摘されている疑問(平均年齢の謎など)の全てが説明できます。

議事録も審査員がおらず、会議を開いていないのだから、作りようがありません。

ぜひご検証頂ければ幸いです。

検察審査会メンバーは、裁判所出身の方が多いそうですが、日本の司法も堕ちたものです。

検察、検審、裁判所を突いて、小沢さん無罪を証明していきましょう。

今後ともよろしくお願いします。

次は絶対に参加したいと思っております。
ただ今回、大手メディアがどこも取り上げていないのは、あえてスルーしたのか、それとも取り上げてもらえるように色々手を打ったにもかかわらずスルーなのか、どちらでしょうか?こういうデモはやはり全国的に拡げるためにも少しでも多くなんらかのメディアへの露出が必要ではないかと思います。

 二見先生が参加してくれていたのを知って、ホッといたしました。デモに参加しての、危機感あふれるアジテートする論説が投稿されるのかなと思ったのですが、意外にも穏やかさと明るさのある内容をみて、しかし、こういった調子が、日本の新しい草の根の、だからこそ力と持続性と拡散力のあるデモのありかたに丁度いいのかと思いました。
 「聖者の行進」はいいですね。聖者といっても堅苦しくなく、だれでも知っているあの明るい音楽をイメージさせるすんなり入りやすい言葉です。聖者というのは、覚醒した本来の民主主義社会の、ひとりひとりの主権者たちということでしょう。言葉だけでなく、身をもってそれを主張する聖者たちが、遂に日本でも現れたのです。記念すべき日です。
 デモに参加するというのは、こういうネットの掲示板に意見を述べるのとは全く異なり、自分の時間を半日程度はささげなくてはならず、また、それを準備するために前日からいろいろ気をつかわなければならず、そういうこともあるので、一人ですむ問題ではなく、家族や周囲にもその主張が知れ渡らざるを得ません。だから、そいういうことまでして、一つの場所に集まり、集団で主張しているというのは、ネットの主張とはまた次元を異にした重みがあります。
 植草先生も、ブログでデモのことを応援してくれているし、副島はいったい何をやっているのかとホームページをみたら、日本で民主主義がはじまるようにと、偶然だったかもしれませんがデモ前日まで修験道の道場で滝行をしていたようです。まあ、強制参加ではなく、いみじくも、小沢先生が前回の代表選の最後に、「みずからの崇高な意志に従って投票権を実行してくれ」と支持する議員に言ったように、そういう個々人の意志が本当に問われている時代に来ていると思います。
 小沢支持派の議員がこのデモにまったく言及しないのは、それだけ、検察、マスコミ批判をすることが、自分の議員生命に直結するような問題になるという直感が働いているのではないでしょうか。あれだけ恣意的なやりかたで、議員を「強制起訴」できるような権力を直視して、各議員が震え上がっているのだと推測されますが、それではまったく情けないことです。疑問があれば、一市民として、われわれの聖者の行進に参加すればいいと思うのですが、そうすると自分が検察、マスコミから眼をつけられると思っているのでしょう。しかし、もし本当にそうだとしたら、表面的にはわかりにくいですが、今回のあったかなかったかもよくわからないような、あったとしても議決をいくらでも操作できる検察審議会による小沢強制起訴によって、完全に、マスコミ、検察に統制された政治体制になったことを示しています。
 今後の聖者の行進の展開を期待したいですが、その潜在的な「需要」はかなりありそうですね。

デモ、ご苦労様です。少なからず行政等官僚機構に刺激を与えたと思います。ただし公安の監視の目は光っていますが。これが全国の各都市でも行われれば幸いです。

また、『政治と金』の言葉遊びはあくまでも既得権益を守りたいマスメディア等の報道機関とweb報道等の戦いが始まっているに他なりません。愚かなりマスメディア等情報等周知をさせたがる報道機関、愚かなり。

森永卓郎氏(経済ジャーナリスト)の小沢氏新党を結成せよ。小沢応援活筆。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101022/249489/?P=1

高校・大学では新聞を読め、と教えてきたが、はたして、それは正しかったのか・・・

御用新聞や御用ジャーナリストの話を真に受けると、自分も知らないうちに加害者になってしまう可能性がある。

大学では、常に、情報源の正しさを確認・証明するように訓練される。
国民の多くが大学に進学するようになっている。
なので、多くの国民が御用新聞や御用ジャーナリストの臭い話を見分けることができるはずなのだが・・・

二見さん

無関係の事を書かせていただきます。お許しください。

*献金について

匿名での献金を希望される方がいらっしゃるようですが、
「匿名」では、献金できません。
よろしく、ご理解のほど、お願いいたします。

二見先生

先生もデモに参加されていたのを知って、心強く思います。
私もはじめてデモに参加してきました。
日比谷公園に着いたとき、本当に気持ちよく参加してよかったなあと心から思いました。

先生の暖かい文章のようなデモだったように感じます。
これこそが、一人一人の気持ちそのままに集まった、民衆の抗議の声だと思います。

ますますこのような声がきっと上がると確信しています。

<情報遺伝子で進化するネット市民>

文化的伝達の単位として「情報遺伝子」という画期的概念がノーベル賞学者リチャードドーキンスによって提唱されている。「情報遺伝子」は塩基配列の遺伝子とは異なり空間を場としたテレパシーや気巧のような遺伝子で思想や文化を伝えていくというもので、人から人へ伝達し人の意識や行動を変化させるという遺伝的特徴を持っている。

このような「情報遺伝子」は親子といった血縁を越え、しかも塩基配列遺伝子に比べ猛烈な速度で伝達されるという特徴を持っている。また「情報遺伝子」は人だけではなく人間以外の動物にも存在するようだ。例えばイモ洗いをするサル、牛乳ビンの蓋を開けて中の牛乳を飲むシジュウガラなどの進化した文化的行動は数多く観察されている。

これらの行動は特定の地域でポツンと発生し、その後周辺に急速に広がるという「情報遺伝子」の特徴を持っている。ところでネット上では様々な人々の意見が昼夜を問わず物凄いスピードで交錯し、それを見た人々がまた自立した意見を考え発言することによって、場(例えばジャーナルや阿修羅)に構成されている文化を高度化(進化)させている。

あたかもネット上で人々の考えを「情報遺伝子」が爆発的速度で伝達し進化させているようにも見える。最近ではネット市民がネット上の論議だけには満足できず、現実の行動に移りつつある。これもネット市民がネット上で得た情報を基に自分の考え方に確信を持つようになり、現場に出ていくことで新たな自立した文化(小沢氏の言う自立した国民)を創り始めているのかもしれない。まさに今、進化したネット市民の「行動する」という第2段階が始まりつつあるのだろう。

2回目のデモがもっと盛り上がることを祈っています

阿修羅に長い隊列の証拠写真を投稿しておきました。ブログの元投稿では二見先生が写っている写真もあります。

24日の検察・検察審査会を糾弾するデモ、参加でなく取材をしてきました。写真でデモの長さを実感して下さい。
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/232.html
投稿者 SOBA 日時 2010 年 10 月 26 日
 

二見様、
そんな行進があったのですね。感動しました。もっと、これからも色々な形で市民の意図を表現していきたいですね。インターネットでの行進方法はないでしょうか。海外に居ても参加できる方法が欲しいです。

<頑張れ!泣かない小沢一郎>

世川氏の「泣かない小沢一郎が憎らしい」が27日時点でアマゾンの政治家本1200冊の4位にランクインされている。また世川氏のブログでは、もう直ぐ100万冊に到達するとも紹介されているが、もし冗談でなければこれはすごい数字だ。

小沢支持者は500万人とも言われているが、2割の人が読んでいる勘定になる。この本を読んで涙したという人が多いが、本を読んだ100万人の人たちは場所や日時などの都合さえつけば、きっとデモにも参加してくれるのではないか。

10.24は千人だったが、本との相乗効果で、次回からはもっと多くの人が参加してくれることを期待したい。

 不肖私も北海道より参加しました、1000人のデモなんてかなり久しぶりです。
 デモ参加者も沿道の人々も温かかったな、二見先生、山崎先生、世川氏等々にお会いできなかったのが残念です。

 恵美様、WL1の風様、そしてM・I様、団塊世代の私が40年ぶりに東京でデモしました、昔のはこんなに整然としたデモではなかったですがね(笑)、今回は全く逮捕される恐れなどない平和なデモでしたが、物凄い充実感がありましたね。

デモに参加してきました。デモの途中、プランタンにてボヤ騒ぎがあり、そのボヤを取材しに、お台場のテレビカメラが来ていましたが、私らの列がちょうどテレビカメラの横を通り過ぎるあたりで、テレビカメラが消防車の陰に移動してしまい、その後、プランタンの建物の方へと行ってしまいました。せめて、テレビカメラ横の表記を私のビデオカメラに収めようとしましたが、うまく撮れませんでした。てっきり、テレビのニュースで取り上げられると思っていました。

昨日、法事がありました。
義兄と政治の話になり、ぼくは「小沢一郎、鈴木宗男を支持する。彼等の本を読んでいる」と答えた。
すると、義兄は「小沢は金をネコババしている、鈴木は利益誘導し見返りでいい思いしている」と主張してきたので、
「小沢さんは検察が、必死に調べたが犯罪の証拠が出てきたわけでない。証拠がなくて起訴や裁判に持ち込むのはできない。鈴木さんは、いろいろ疑惑もたれ外務省関連も報じられたが、何もなかった。供述調書は検察の偽造、強要だったんです。山田社長も島田社長も陳述書で証明してます。証拠を偽造する検察こそ犯罪者です」と反論しましたが、なかなか洗脳は解けませんでした。
義兄はテレビや新聞から情報をえるだけで、ネット情報と無縁です。こういう考えの国民をマスコミはつくりあげてきたのです。

 小沢氏への支援が、東京で形を顕わしているというのは、小沢コール以上に感動的なことですね。
 

二見伸明さんがこのデモに参加された事に敬意を表します。 長文お許し下さい。
 
マスコミがこのデモを黙殺している事をツイッターでぼやきますと、呼びかけ人の方から、「呼びかけ人の一人ですが、マスコミが取り上げることなど全く期待しておりません」と言うリツイートをいただきました。 その心意気に救われましたが、この大ニュースをNHKが一言も報じないのは問題だと思い、10月24日夜に、NHKに下記の質問を送りました。

「NHK会長福地茂雄様・ NHK報道局長冷水仁彦様・キャスター野村正育様 今日東京で「検察・検審の横暴を糾弾する!」「報道番組・ワイドショーは小沢さんを苛めないで!」のデモ行進が実施されたのはご存知の事と思います。 かなり人数も多く(主催者発表約千人)、中国のように暴徒化する事もなく粛々と行進が行われました。 このデモ行進について、NHKニュースでどの様に取り上げられるか興味があり、ニュース7をしっかり見ましたが、この東京でのデモ行進について一言も触れられなかったのに驚きました。 国民目線の優先順位から考えて他のニュースを優先なら分かりますが、どうして国民の関心の高い「検察・検審の横暴を糾弾する!」と言う東京での千人規模の大デモ行進が全く報道されなかったのか、合理的な説明をお聞かせください。 尚、私は世帯を構えて以来34年間、受信料を払い続けている視聴者です。」

これに対し翌25日、NHKから下記の「木で鼻を括った」様な返信が届きました。

「いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。 お問い合わせの件についてご連絡いたします。 ニュースの放送項目の選択、および順番については、報道の編集責任者が、日毎に政治・経済・社会・国際・スポーツなど様々な分野のニュース全般を見渡しつつ、内容の重要度や緊急度、さらには視聴者の関心の度合いや広がりといった要素はもとより、深刻なニュースと明るいニュースのバランスなど、様々な要素を勘案して決めています。 しばしば視聴者の方から『何故このニュースを報じないのか』、または『放送する順番は違う』などのご意見をいただきますが、考えはそれぞれ異なります。 NHKのニュースの内容、構成は、まさに編集権に関わることですから、NHKの報道編集責任者が決めています。」

全くこちらの質問に対する答になっていないので、同日直ちに下記の再質問を送りました。

「[問い合わせ番号 1008794_1008795]への回答で、「しばしば視聴者の方から『何故このニュースを報じないのか』、または『放送する順番は違う』などのご意見をいただきますが、考えはそれぞれ異なります。NHKのニュースの内容、構成は、まさに編集権に関わることですから、NHKの報道編集責任者が決めています。」となっています。 どうして報道編集責任者の方が、中国の蘭州他の地方都市の、二百人程度の反日デモは報じても、話題の「検察・検審の横暴を糾弾する!」東京の千人規模のデモを報道しない判断をしたのか、合理的な説明を聞きたいと言う事です。 視聴者を馬鹿にしてはいけません。」

これに対するNHKからの回答はまだありません。 社会的使命を忘れたNHKには暖簾に腕押しの感じもあり、どうしたものか思案中です。

デモ主催者のブログが出来たようです。

http://kennryoku-teikou-kok.cocolog-nifty.com/blog/

次回は、11月5日19時 港区芝公園4号地

二見様
『聖者が町にやってくる』
タイトルも内容も素晴らしく、二見様がどれだけ一般市民を温かい眼で見てくださっているかがよく伝わってきました。

インタビューも先頭を行進しているお姿も拝見しました。世川行介さんとは解散後お話しなどされたんですか? 僕は真ん中あたり・・だと思うんですが・・でしたのでどなたにも会えずじまいでした。

今後のデモは、高名な方々が賛同して参加してくださればマスコミも嫌々でも取り上げざるを得ないんじゃないかなと思います。上杉さんあたり取材に来ていいはずなんですが。無視でしたからね。11月5日予定のにも参加します。とにかく行動あるのみですから。

「熱烈な自民党支持者」さま
え~っと、世川さんはユーモアが大好きなことはご存知ですか? そうですか・・・ご存知でしたか。たぶん100万部は「目前」だとは思いますが・・・きっと「目前」に違いないとは思いますが・・・「最近100万という言葉を聞くと耳鳴りがする」と言われていましたので、僕はちょっとだけ心配しています。でも、いけると確信しています!
100万人近い読者はみんなデモに参加しよう!!

世直し人様へ

下記、読ませてもらいました。

>「検察審査会に乗り込みました。疑惑だらけでした。」
http://civilopinions.main.jp/

御用新聞や御用ジャーナリストがやらなければ、市民が取材するぞ!
という意気込みに感服しました。
上記サイトで検察審査会の事務局長と総務課長の名前なども分かり、とても参考になりました。

また、参議院の有田議員が10月26日(火)法務委員会で質問されたり、

------------------
小沢一郎「強制起訴」の検察審査員は2回とも平均年齢34・55歳の怪!

当局は東京第5検察審査会の事務局が9人であること、コンピューターでクジを引く担当者は事務局長であることを明らかにした。
------------------


伏魔殿の正体を知りたい・・・

リーガルマインド様

掲示、ありがとうございます。
コメントしておきました。折角デモをして、成功させたいのであれば、夜19時は、時間設定がよくないのではないかと思います。何か戦略的に考えておられるのかもしれませんが。

~農業団体はTPPを煽るNHKに抗議行動を - 議員は超党派議連を~

TPP問題が政治の重要な争点に浮上して、連日のようにマスコミ報道で大きく取り上げられている。この報道も中国問題や小沢問題と同じく、きわめて単純化されたプロパガンダのシャワーになっている点が特徴的だ。TPPという聞き慣れぬ言葉を一般に教え込むと同時に、その参加への賛成が善で反対が悪だと最初から決めつけて吹き込んでいる。一昨夜(10/26)のテレビ朝日では、古舘伊知郎が猛然とまくしたてて政府にTPP加盟に踏み切るよう要求、TPPに反対する農家や慎重な議員を「抵抗勢力」と呼んで罵倒し、「国益を害する存在」だと言って排撃していた。昨夜のNHKの大越健介も同様で、経団連会長の米倉弘昌が言う「TPPに参加しないと日本は世界の孤児になる」を正論として前面に押し出し、TPP参加の正当性を刷り込んでいた。報道が一色に染まっている。これは、政権と官僚が報道を使って世論工作のオペレーションを仕掛けているのであり、遠からずTPP参加の是非についての世論調査を出す気なのだろう。菅政権の政治日程では、11月中旬にAPECで正式に参加表明をする前に、11/5にTPP参加の閣議決定を算段している。現在はその10日前のタイミングで、世論の仕込みが重要な時期なのである。今のところ、反対の動きは民主党内の議員だけに止まり、国会では何も論戦されるに至ってない。新自由主義の政策傾向が強い自民党がTPP賛成だからである。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

<国民運動への展開について>

このところ日本一新の会をはじめ小沢氏を支持する様々なグループが日本の将来に対する危機感から、個別、自立的にデモや署名活動、街頭演説などを展開しているようです。これに対し小沢派議員や小沢側近といわれる人は無関心を装っていますが、これはマスコミから小沢が裏で操っていると言われることを警戒しているためでしょう。

しかしどこかの段階で国会議員も参加し、国民運動として展開しなければ、強大な力を持つ国家権力やマスコミと対峙することは難しいでしょう。また国民運動であるからには小沢支持といった次元ではなく、例えば「司法制度の改革」とか「政治資金の透明化」など自民党などの野党議員の有志も参加できるようなテーマが望ましいと思います。

もちろん現在、国会で行われているいい加減な「政治と金」論議ではなく、国会議員が小沢氏の政治資金のように如何に透明性を持てるようにするかとか、また小沢氏が提案している行政(検察)裁量範囲の大きい「選挙制度」や「政治資金規正法」の見直し、検察審査会制度の見直しなどを目的とするのが良いのではないかと思います。

そのためには多数の国民とともに、様々な分野の専門家やメディアも交えた、かなりしっかりした組織化が必要ではないでしょうか。また組織ができれば国会議員も参加できる体制が整うでしょう。そこでまず今回のデモに参加した方々や国民運動に参加したい方々を数千人規模で組織化してはどうかと思います。

さらに郷原氏や二見氏、平野氏、宮崎氏、佐藤優氏、三井氏、田中氏、メディア関係では上杉氏や高野氏、山口氏ら発信力のある方に役員になっていただくとともに、事務局には専門能力(会計、マーケティング、戦略、法律など)を保有する定年退職者など時間に余裕のある方にボランティアで参加いただくのもいいのではないかと思います。

投稿者: fukatakesi様 | 2010年10月28日 11:50

貴方と同じように、どの大手マスコミも、今回のデモを一切、報道しなかったことに憤慨しています。

只、見方を変えれば、こういことは過去にも有ったことで、中国、旧ソ連、北朝鮮、戦時中の日本の報道機関が、自国に都合悪いことは一切報道しないと同じように、残念ながら、現在の日本の大手マスコミも自社に都合の悪いことは一切報道していないのです。

こうした間違いを、出来るだけ早く多くの国民を気付かせるためには、今こそ、早く気付いた人が勇気をもって、行動を起こすしかないと思います。

そのためには、我々は今回と同じようなデモを全国展開し、何回でも粛々と続けていけば、大手マスコミは、今の状況から変わらずを得なくなると思っています。

二見さまが、冒頭に言われたように、今こそ、『義を見てせざるは勇無きなり』が問われているのです。


fukatakesi 様

NHK の横暴に対し、個人としての勇気ある行動、心から敬意を表します。

口で言うことは、だれでも出来ます。行動に移すことが、日本人はきわめて弱い.怒っていいことがあっても、皆黙っている。

事実を、報道機関の恣意的判断によって、報道するべきか、どうかを判断するとの回答は、NHK の傲慢的態度が表明されたものでしょう。

しかし、報道各社がすべて報道しないとなると、権力による意図的なものを感じずにはおれません。極めて危険な方向に進んでいると断定せざるをえません。

自民党の元法務大臣保岡氏も検察審査会で、一度しか議決せず強制起訴するのは、違法との判断を示しています。

民主主義法治国家である日本においては、民主党も自民党もありません。現在の政党の態度を見ると、仙谷氏は、小沢弁護団が起訴無効の行政訴訟をしようとしていたとき、機先を制して、行政訴訟はなじまないといっています。

刑事訴訟の伝統的手法を取るべきだなどと、権力の中枢にあって、行政、司法の判断に一定の枠をはめている。

このようなことは、指揮権発動に準ずるものと、断ぜざるをえない。マスコミは其の危険性に触れることはない。

極めて危険な社会独裁主義国家が、仙谷氏によって,主導されていて、報道各社が、仙谷氏の指導性に高い評価を与えている。

人権の問題に対して、最も敏感であるべきマスコミが、小沢問題で起訴されるかも知れない状況では、批判勢力足り得ない。

魂を売ってしまったものの無様な姿を垣間見るのみである。一度マスコミは堕落すると、その堕落を正当化するためにさらに堕落する悪循環にある。

マスコミ各社は、ネットに圧倒されつつあり、経営基盤が極めて悪くなり、国家の支援がなくては成り立たなくなっているのであろう。

しかし、言論の源であるマスコミが、国家に魂を売ってしまうことは、大変恐ろしいことである。デモに参加して、規模を大きく成長させ、国民の意思として、人権確保を声高く訴えたい。

二見先生

 本当に、この国のかたちを変えなければと、思う毎日ですが、どうしたら?と悩んでしまいます。そうなんですね。自分が出来る事を行動で示す事なのですね。二見先生の、みなさんのデモ行進に感動しました。今は動きがとれませんが、出来るところから行動してみます。

 お詫びと訂正させて下さい。
 
 元株や様の呼びかけで「11月1日小沢一郎氏に1000円献金しよう」に参加、のコメントした者す。その時、1000円以下は匿名で献金出来ると書いたのですが、確認したところ、私の聞き違い??だったようです。元株や様、皆様申し訳ありませんでした。11月1日は献金に参加します。

 

次回デモの集合場所は、明治公園になりました。

第5検察審査会の架空審査疑惑を国会で突きつけた階猛議員が立ち上がりました。
法務委員会でかなり執拗に大臣他を追及しています。

①検審委員の年齢の件
②議決日から発表日の大幅なズレ

疑惑解明に議事録の公開を要求していますが、政府は糠に釘です。
国会議員、小沢支持ネット関係者含め、大規模デモか大集会で国民世論に訴えない限り、政府は動かないのではないか。
小沢支持の山岡・松木や川内、原口はもっと発言すべきである。
一体何をしているのか、顔が見えない。与謝野に続いて大声を上げるべきである。

小沢氏自身も明確に発言すべきでないか。
マスコミと全面戦争するべきだ。
叩かれぱなしではないか。
なぜ検審に対して不信の声を上げないのか。国会招致にもはっきりノーと表明すべき。
田中様 小沢氏や小沢派、支持者の国会議員への働きかけをお願いします。
景気は円高と政府の無策、総理に対する不信で再度低迷に入りました。時間はありません。小沢を政治の前面に立たせない限り、この国の再生はありません。
よろしくお願いします。

二見さん

私も二見さんの元気なお姿をUSTREAMで拝見して大変勇気づけられました。

ところで、二階堂ドットコムというかなり偏った決してお勧めで無い(笑)サイトが有るのですが、注意深く見ているとたまに良い情報が有ります。先の弘中弁護士の小沢弁護団就任もここが一番早かった。

で、…今日の記事に目が留まったのですが、”民主党本部周辺はデモ禁止!”というものです。

http://www.nikaidou.com/archives/6929

官報H22.10.20:総務省告示第382号:http://kanpou.npb.go.jp/20101020/20101020h05420/20101020h054200007f.html

この法律って本当にデモ規制が目的なんでしょうか?
本当だとしたら、民主党、なんて情けない話でしょう。国民の為の国民の手による政党がどんどん国民から離れて行きます。民主党の国会議員は本当にこんな事で良いと思っているのでしょうか?

私は、仙石・菅内閣の人を馬鹿にしたような小手先ばかりの対応に我慢がなりません。
重要政策もTPPや思いやり予算・6分間の編集済み尖閣ビデオ提出・今回の仕分けでも小手先ばかりその場凌ぎの人気取りの対応に終始しています。

この小手先内閣は早々に潰さないと民主党崩壊どころか国を危うくすると考えます。
民主党議員は今、倒閣から本当の改革へと立ち上がらないと、今どんどん失われている民意は再び民主党には帰らないと早く気付くべきです。

「蝦夷ッ子さま」お久しぶりです。

確かに「1000人超」の規模のデモというと、「全国動員」でしかなかったでしょうね。

幕末の時代、竜馬の唱える「大政奉還」という非戦論と西郷達の「武力討伐論」の両者の激しい対立があったことは、衆知のことです。どちらかというと竜馬は「性善説」に基づき、徳川側が平和裏に友好的に政権を委譲させる、と考えていたわけで、結果としては、その考えは、歴史的に否定され、武力討伐になりました。そして「権力の委譲」に関する大それた偉業を成し遂げる「意志と行動」によって、竜馬を始め、多くの志士達が命を落としていきました。

私は昨年の「平成維新」は民主党による壮大な「国家詐欺」であり、直ちに政権及び民主党は即時解体し、国民の信を問うべきである、と結論に至りました。もはやそれ以外の聞く耳も閉ざしました。

まずは、政治の当時者である国会議員が行動を起こすこと、それに呼応して民衆が立ち上がり、大衆の総意で新しいこの国の未来を展望すること、でしょう。が、前者が動かない限り、後者は「犬の遠吠え」として、権力側のマスコミ、毒饅頭評論家達にコケにされるだけでしょう。「犬の遠吠え」である限り「弾圧」の対象にもなりません。

ことここに至っては、民主党は、小沢・鳩山ラインであの「マニフェスト」で国民を騙し裏切った責任をとることが、政党としての最低限の国民への「義務と責任」でしょう。

容を変えた「仙谷スターリニスト」の独断政治は、日本型社会主義思想の終着点です。
歴代の社会党や共産党もできなかった「独断政治」を、民主党は、国民を騙したまま、手を変え品を変え頭を変え、実現しているのです。

遠く、ロシアの地で「革命」が起き、エセ-ニンやマヤコフスキー達の詩人に至るまでが革命を喜び、社会主義リアリズム論を闘わした「夢のようなひととき」を経て、パステルナークは「ドクトルジバゴ」で、ノーベル文学賞を受けたのでしたが、その時、かつて革命を賛美した「詩人たち」は、皆、「裏切られた革命」に失望し、命を絶った後でした。

やはりあの夏の日は「真夏の夜の夢」が変じた「悪夢のひと夏の経験」でしかなかったのです。振り出しからやり直すしかありません。もはや現政権は「抵抗勢力」なのです。

鳩山氏の犯した歴史への罪過は、はるかに重く、覆水盆に帰らず、日本政治は更なる混迷の渦と闇の中に葬りこまれたようです。

どう考えても2回の第五検察審査会の平均年齢が全く同じことを「暴露」し、会議録(会議議事録)がないと「暴露」している検察審査会事務局の行動は、まるで内部告発のように思えます。(無理矢理議決日を決められ、すぐばれる不正をせざるを得なかった無念さが現場から発せられているように思える。)
また尖閣列島中国漁船長釈放の那覇地検の発表も同様ですね。
筋書きを書いて落としてゆく計画性はここには全く見えない。(最も郵便不正事件は「仲間の」官僚相手だったから瓦解したにすぎないと思う。)

この全く関連のないこの事象は明らかに郵便不正事件の検察不祥事をめぐり、「日本中の司法行政がストップし大混乱が起こる」「記者クラブ制度の新聞を使ってどのようにでも書かせる事が出来る」と恫喝し、裏金問題もちらつかせ、警察でない身内の最高検で逮捕捜査するというお手盛りと「審査会偽装、船長釈放」とのバーターの結果だろう。朝日新聞にFD改竄記事発表の日に身柄拘束したことがそれを物語っている。従って大林検事総長が「失われた信頼を一刻も早く回復することが、私に課せられた責務だ」と言っても信頼される訳はない。身内の不祥事を身内が裁けるわけがない。その意味では3人の取り調べは第三者(を入れて)がやるべきだろう。

共通の「小沢強制起訴」で何とかくっついているが迷惑なのは国民だ。
千葉元法務大臣は変節したが頼りなさそうに見える柳田法務大臣がボロを出してしまうのも第五検察審査会事務局長が落ちるのも普通なら時間の問題だろう。
三井環氏の主張した検察の「けものみち」と同じ構造だが当時と状況は全く異なる。
小沢氏の申し立て棄却の東京地方裁判所の川神裕判事は元検事(判検交流)で、最高裁事務総局の人事を気にしているのは明らかで自分で判断しようとしないで逃げました。(このたぐい話は亡くなった佐宗邦皇氏も植草氏の裁判官の話として紹介している。)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-91ff.html

従って、日本は法治国家ではないのです。小沢裁判もその様な判事が担当すれば有罪になります。彼らはここまでやるでしょう。国家権力の暴走です。ロッキード裁判と同じ結末を狙っているのでしょう。

有田芳生議員と階猛議員にはもっとがんばっていただきたい。目の前でこんな状況を見せつけられ萎縮する議員は不要です。あの200人いた小沢派議員は逃げないで命を張って国民を守るのが役目です。

もうこうなると行動しか道は開けない。
24日のデモには参加出来なかったが次は参加します。

新ベンチャー革命様が政権交代前から今までをわかりやすく解説しています。
必見
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19887974.html

mixiの小沢支持者にデモ参加を呼びかけました。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=57489387&comm_id=63186

sirokuma様

ご案内いただいた官報を見ると、民主党事務所周辺でのデモ禁止は、10月23日からですね。

10.24などのデモ行進が民主党事務所周辺に来るのを防ぎたい?

デモ禁止の拠り所とした法律
(国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律)には、
「国会の審議権の確保と良好な国際関係の維持に資することを目的とする」場合にのみ、
デモを禁止できるとされている。

民主党は、国会の審議権の確保が困難になるようなデモを想定しているのだろうか?

憲法二十一条さん

解説ありがとうございます。民主党は、もはや死にかけですね。
民主党の1年前の面影を思い浮かべる事すら困難になって来ました。
政権交代時に最低3年間は応援しようと思ったけど自信ありません。こんなにも情けない連中に民主党を運営させるなよと言いたい…。

麻生内閣>安倍内閣>>>>>仙石・菅内閣ですね。
それにしても、麻生が立派に見える日が来るなんて、想像もしてなかった…。

 この2年余りで私は小沢一郎氏への評価が激変しました。
 なぜか。それは小沢氏への「政治的テロ」ともいうべき検察・マスコミ合作の西松・陸山会事件デッチ上げによってです。ここまで法治国家としての建て前まで踏みにじって政敵抹殺、政権交代の内実解体のために小沢氏への誹謗中傷攻撃を繰り返そうとは、恥ずかしながら私には想定できませんでした。しかし、ここまで権力サイドのなりふり構わぬ攻撃の姿には、逆に教えられること、学ぶことが山のようにあるとの実感です。
 もとより検察やマスコミの背後には、明治以来の岩盤の様な官僚機構や吉田・岸以来連綿と続く対米追随派の強大な権力が横たわっていようことは薄々気づいてはいました。しかし私たちは、大きなうねりの中で日本の政権を立て直せると思いました。特に権力機構の腐敗・劣化に対しては、その自省・自浄機能に頼るだけでは限界があり、「政権交代」による制度的な変革のシステムの確立が不可欠と思っていました。国難ともいうべき危機的な日本の再建・創造を願い、そして民主党に託したのです。ところがこの変革の可能性を絞殺せんとする反動はすさまじいものでした。民主党政権の経験不足や脆弱性を衝くのみならず、狙いは小沢氏への集中攻撃でした。敵にとっては恐れるは何より小沢氏。まさに正確な攻撃ということでしょう。つまり日本の変革と、官僚政治の打破、真に自立した民主国家の実現には小沢氏しかいない、ということがよく分かりました。
 金大中・・72歳、ネルソンマンデラ・・76歳、いずれも長期の逮捕、投獄、幾度もの死線を越えて大統領に就任した年齢です。また20世紀後半の世界政治上の巨人=鄧小平はといえば、51歳で中国共産党総書記に就任するも、その後三度失脚。全職務はく奪、軟禁、自己批判、労働強制などをのりこえ1977年に復権、78年第11期三中全会で指導権を確立し81年に腹心の胡耀邦を党主席に、自らは中央軍事委員会主席に就任して最終的に鄧小平体制は完成しました。実に76歳。中国の体制への賛否両論はあるものの、中曽根氏やサッチャー氏ですら認めた政治家。「政治とは国民の生活」との観点に立つなら、10億単位の中国人民の生活をプラス方向に激変させたことは否定できません。政治家の大望実現には年月がかかるということでしょう。
 小沢氏もまだまだこれからです。この間の小沢氏へのネガティブキャンペーンは、皮肉なことに、普段は「大物政治家」などを応援しないような、社会の伏流水のような人々に流れを与えてしました。いつまでも子供だましのような「政治とカネ」キャンペーンや「世論操作」が権力サイドの万能薬ではありません。すでに、「特捜検察」と「朝日新聞」という自らは他者の批判に晒されようとはせず、自省・自浄能力もなく、「世論」の上に立って高慢にも「正義」や「良識」を振りかざしてきた連中の、見るも無残な権威失墜は必然ではあるものの、実に痛快です。
 いよいよ、政権交代の目指すべきものを本当に実現するために、小沢氏を守り、もりたてていきたいと心から思います。私はまだまだ若輩者ですので、二見先生の御教示を願っております。

以下引用させていただきます。
権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会ブログ
民主主義の危機を憂慮する一般市民の会。

11・5マスコミの偏向報道は許さないデモの 集合場所、実施時間


本日 明治公園での集合許可がでましたので、11・5マスコミの偏向報道を許さないデモ は
予定通り 11月5日金曜日 午後18:45集合 19:00出発と致します。コースはまだ細かい詰めが警視庁と残っていますが 集合場所は明治公園です。
ひとまず、発表させて頂きます。 最寄りは千駄ヶ谷駅です。
引用終わり


明治公園は、国立競技場と神宮球場の間にある公園です。


所在地 : 新宿区霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目

JR「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分、
地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分、
地下鉄銀座線「外苑前」下車徒歩15分

● 問合先 : TEL 3470-3223
明治公園サービスセンター
〒107-0062
港区南青山2-32-2


コースは、道路使用申請などで、まだ決まっていない模様。

案としては、神宮球場から青山通り右折、表参道を右折、
原宿交差点を左折
渋谷の宮下公園付近で解散・・・カナ??


10・24では、私も、あまり声を出さなかったので、11月5日は精一杯声を出そうと
思います。夜なので声を出洗馬、あったかくなる。
100円ショップでたくさんのメガホンを買って行こうと思います。


ユーチューブで検索して見てください。
タイトルは

「2010.10.24「検察・検審の横暴を許すな!」

「検察及び検察審査会、マスコミの横暴に抵抗する 」

「市民デモ 」

「10・24 『検察・検審を糾弾するデモ』 1から4まで


「小沢デモ(10・24検察・検審を糾弾するデモ) 」

画像で見ると千人以上に見える。

梅太郎様
2010年10月29日 19:38のご投稿、拝読致しました。認識を共に致します。
 若輩者などととんでもない。TVに恥ずかしげも無く出てくる評論家達、大手新聞の論説委員達と替わっていただきたいくらいです。
マスメディアによる日本の民主主義の破壊を終焉させた暁には、文革ではありませんが、彼らに三角帽を被らせ、首に犯した罪を明記したボードをぶら下げさせて、それぞれのメディアで自己批判をさせたい気持ちです。

 中国の反日デモ(実は体制への不満デモ)は易姓革命に繋がる危険を孕んでいる。

 数百年続いた王朝末期の貧しさをきっかけとした動乱である。紅巾の乱、黄巾の乱等。
 その熾烈を極める殺戮の果てに中国の人口は数分の一に減少し、食糧が足りるようになり平和な王朝時代が再び数百年続く、といった歴史を繰り返してきた。

 現代においても富貴の階層は憎悪の対象になっているため、富める日本を憎むよう誘導しているが、徐々に中国民衆は憎しみの対象を見定めてきつつあるようである。


 日本でも、既得権益を維持せんとする階層に対する怒りは、小沢氏の名を借りて目覚めようとしている。
 中国のデモと日本のデモは、深刻さ等のレベルの違いはあっても、日本版易姓革命と呼べるような共通点も感じる。

 執拗なマスコミの小沢氏攻撃は、財界、マスコミ、官僚等の既得権益層が仕掛けているものであり、それを無邪気に支持する使い捨ての民衆は、今は自らの首を絞め続けているが、いずれは本能的に自らの敵を見定めるに違いない。

私も、24日のデモ参加しました。いてもたってもいられず
何か行動しなくてはと思い参加しましたという方が何人もいらっしゃいました。

私の周りでは最初は
「小沢一郎は無罪だ。」とコールしていたのですが、途中から
「鈴木宗男も無罪だ。」と声が
上がると、
「おっ、いいぞ、そうだそうだ!」と周りから拍手が沸き起こりました。

皆、気持ちは一緒なんだなとちょっと胸がじんとしました。
ホントに楽しいpeacefulなデモ
でした。

この一歩が、じわじわと全国各地に広がっていけば、一人でも多くの方に本当のことを知ってもらうために「行動する」ことを続けなければと思います。

二見さま

24日のデモお疲れさまでした。

11月5日のデモも参加されるでしょうか。

私もその日だけは聖者の仲間に入れていただきたいと思っています。

俗世間に生きる俗人から

デモにご参加いただいた皆さま

今回はご協力ありがとうございました。
呼び掛け人の一人です。

今回のデモは、ツイッター上での仲間同士のつぶやきから始まりました。
今の日本の状況を憂えて、何とか声を上げなければ、本当にこの国がおかしくなってしまうという危機感から上がった声でした。

そして協力者を募る声が上がり、それに賛同した者たちが知人に声を掛け、呼び掛け人の集まりへと繋がっていったのです。

二見先生も書かれているように、デモの経験者などおりませんし、何から準備を始めていいのかも分からない状態から始まりました。
そして、伝手を頼って情報を集め、今回のデモの実現に漕ぎつけることが出来ました。

デモの日程が決まった際には、多くの賛同者の皆さんに、ツイッターやブログ、掲示板などに情報拡散をご協力いただきました。
改めて、この場を借りて、ご協力いただいた皆さまに御礼申し上げます。

また、この投稿欄にも日本一新の会へ連携を呼び掛ける声が上がっていることを心強く思います。

以前から、連携のお願いをしたいとは思っておりましたが、こちらも実行委員会を立ち上げて、約1週間でのデモということもあり、連絡体制など整ってもおりませんでした。
近々、ご連絡するように、こちらでも準備を進めております。

今後は、是非、多くの方の賛同を得て、全国的な広がりを持つ国民運動へと発展させていきたいと実行委員一同、願っております。

皆さまのご協力を、今後ともお願いいたします。

M.I.(団塊世代)様
私の拙い投稿について「認識を共に」して頂きありがとうございます。恐縮です。
私も昨今のマスコミ報道の劣化というか、仰るように「マスメディアによる日本の民主主義の破壊」との評価にまったく同感です。私の知る限りでは、本来、ジャーナリズムとは、権力とその行使に対するチェック機能を果たす使命と国民の知る権利に資する使命を二つの柱にしていると思います。このようにジャーナリズムを捉えないと、近代民主主義が成り立つための必要条件としてジャーナリズムの存在を揚げることはできません。
 ところが今や大新聞もテレビ局もジャーナリズムとしての存在意義は完全に死滅したに等しい。今回の小沢報道で最終的にそう感じたのですが、それよりも前から例えば菅家さんの冤罪事件で無実がはっきりした時の、「朝日」の「天声人語」を読んで「朝日」も死んだ、と思いました。その内容とは、「天声人語」筆者の体験も交えて「報道記事が検察・警察情報に基づくのは仕方がない」との開き直りに終始したものでした。どのような美辞麗句で誤魔化し飾ろうとも、権力情報の垂れ流しによる誤報や虚報ほど、ジャーナリズムと民主主義を根底から否定するものはありません。権力(もちろん官僚権力・行政権力、検察・警察権力、司法権力、政治権力など)サイドの情報発信の真偽やその狙い、本質を検証してチェックするためにジャーナリズムはあるはず。さらに深刻なことは「国民の知る権利」とは《真実を知る権利》であることが、マスコミ関係者には忘れ去られていることです。
捏造された権力情報、世論操作のための権力サイドからの情報垂れ流しほど、国民の知る権利を破壊するものはない、こんな自明のことすら否定されている。記者クラブ制度もクロスオーナーシップも大問題ですが、そもそもジャーナリズムの原点すらが崩壊している、と言わざるを得ません。さらにさらに悲しむべきは、「朝日」を筆頭にした居直りの醜悪さです。社会部の現場記者のスクープがあったら免罪されるとでも思っているのか!大阪地検特捜部の証拠改ざん事件に毎日新聞の現場記者が反省と自戒のコメントを載せていましたが、他紙にはこのような最低限の節操や謙虚さの記事すら見当たらない。特捜検事か証拠改竄して組織ぐるみでそれを隠蔽したことと、虚報、誤報を流し続けたメディアの犯罪性は本質的に等しい。「不偏不党」も、「公正中立」も大切かもしれないが、私はそんなものより、権力のリーク情報を報じて、それが誤りであれば、直ちに撤回、訂正、謝罪することのほうがはるかに重要な最低限の責任だと思います。それすらできないマスメディアとは、大本営発表機関以外の何者でもないと思います。長文にて大変失礼しました。

http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/737.html

大阪では11/20に計画しています。詳しくは上をご覧下さい。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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