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« 「世論調査」至上・万能主義は恐ろしい
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羅針盤なき漂流船「ポチ菅丸」が出帆した »

やはり、小沢が真のリーダーだ

 マスコミの「挙国一致」「一糸乱れぬ」非難・中傷の嵐の中を、悠然と行く改革の闘士、小沢一郎と「コロコロと総理を変えるのはおかしい」という「世論」を作り出して、マスコミが総力を挙げて支援する菅総理との死闘は、明日14日に終わる。形の上では、小沢vs菅だが、実体は違う。本質は改革を忌避するマスコミや旧勢力と小沢との代理戦争である。

 7月の参議院選挙で民主党は惨敗した。これは、44議席しか取れなかったという次元の問題ではない。民主党にとって、「改革」を進めるためには、参院選は最低でも54議席を獲らなければならない選挙だった。だからこそ、支持率を回復し、参院選を勝つために、鳩山総理、小沢幹事長は屈辱的な辞任をした。小沢にとっては、「政治とカネ」を理由に辞任することには――党首選に関連してのマスコミ各社のインタービュー等で、検察の捏造であることが、改めて明らかになったが――「完全シロ」であるだけに、心情は複雑だったと思うが、私情を捨て、過半数獲得を最優先した。6月中旬、小沢は「これで 60議席は獲れる」と、「V字回復」を喜んだ。
 にもかかわらず、菅総理は、党のマニフェストに違反する「消費税増税」を唐突に「公約」し、仙谷官房長官、野田財務相、枝野幹事長、前原国交相、玄葉政調会長など政権与党の幹部はそれに同調した。参院で過半数を占められない「ねじれ国会」は、民主党が衆議院で過半数を占めても、今後、少なくとも6年間、或いは9ないし12年間続くことになる。「改革」が遅れるのだ。否、「政治主導」はホゴにされるのだ。それどころか、次の総選挙で民主党が敗れれば、「改革」は不可能になるのである。この責任は重大である。本来であれば、菅総理は、代表選に出る資格はなかったのだ。

 石原自民党幹事長は「政策的には菅さんと近いが、ばらまきをやる限りはダメだ。『日本の財政には漫然と構えている余裕はない』という認識があるなら、抱きつかれてもいい」と述べている。要するに、菅総理の政策は小泉・竹中路線に近いのだから、マニフェストを骨抜きにし、消費税増税をしようではないか、という呼びかけである。16年前の自社さ大連立の「夢よ、再び」を目論んでいるのであろう。
 小沢政権では、自民党はちょっかいを出せない。民主党の改革路線は、いばらの道ではあるが、着実に進むだろう。菅総理続投の場合は、自民党と手を結び、ポストや影響力を残したい現幹部が権力亡者になるだろう。しかし、小沢と小沢の理念・政策を支持した議員の厳しい目が光っている限り、自民党に操を売るのは簡単ではない。

 脳学者の茂木健一郎さんは、ツイッターで「(@ozekihiroshi)菅直人氏の記者会見を見ていたら『何だ、この程度なら俺でも絶対に務まる』と考えた人も多かったのではないか。一方、小沢さんはというと、一国の総理になり、国を良くしようと志すとはこれほどまでに覚悟のいることか、到底出来ることではないと、多くの人が感じたのではないかと思った」というつぶやきを紹介していた。私もテレビでの討論会など見ながら、「菅直人は、所詮、野党の論客だな。地方分権や、国家像、社会像、現下の経済問題などについては、はっきりせず、小沢とは格が違う。マスコミのネガティブ・キャンペーンがなければ小沢の圧勝だ」と感じた。「小沢の話を聞いて、初めて、民主党の目指す改革が深く理解出来た」人も多いのではないだろうか。

 1933年、ヒットラーの登場。1941年、日本の太平洋戦争突入。1970年、アメリカのベトナム戦争。2003年、イラク戦争。これらはすべて「世論の圧倒的支持」受けていた。その「世論」はすべて、マスコミが煽って作り出したものだ。朝日新聞、読売新聞、毎日新聞は、太平洋戦争に関しては、軍部と共同正犯である。にもかかわらず、戦後65年経っても、なんらの謝罪もない。無責任を通り越して、「破廉恥」である。
 「世論」は大事だ。しかし「世論」は必ずしもつねに「正義」ではない。また、「世論」は決して責任は取らない。支持者が「右といえば右」では議員なんか誰でも務まる、無責任な、気楽な「商売」だ。
   
 党首選は「政治主導」か「霞ヶ関に屈服し、『第二自民党』という安易な道にのめり込む」か、を決める選挙である。小沢一郎は、次の若い世代に、新しい国を引き渡すために「自分の命」を投げ出しているのだ。「西郷は大きく叩けば、大きく響く。小さく叩けば小さく響く」と評したのは坂本竜馬だったと思うが、政治家は、自分の小さな器量を脱皮して、日本の未来、子や孫のために判断すべきではないだろうか。この期に及んで「迷っている」議員は、現在と近未来の自分のポストだけを見るのではなく、50年後、100年後を見て、判断すべきである。

 小沢一郎は、やはり、真のリーダーである。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

""
小沢一郎は、やはり、真のリーダーである。"" その通りだと思います。

今の難局を小沢氏で乗り切り、次のリーダー細野氏を幹事長にして鍛えれば、民主党は磐石になると思います。

起動に乗れば、それからの運営は細野・原口などの若手でも野党自民党に政権交代される事はないと思います。


自民党が以前の通りに人気で党の役員を決めています。 所謂、人気で政治をすれば、安倍・麻生の二の舞になります。 今がチャンスです。しっかりとした政策・実行で国民の支持を右肩上がりで増やして行きましょう。

マーケットも外国政府も今の管政権・野田財務大臣には相手にしていない。小沢氏の発言に反応している。


やはりリーダー・この国の総理の器は管ではなく小沢一郎だと思います。

二見様のご意見まったく同感です。今総理の職ができるのは小沢氏しかいないのです。今、私は週刊朝日出版の「私は無実です」を読み終えました。この事件を通して、検察の真の姿である、邪魔者は検察がストーリーを創り、家宅捜査や逮捕してから、ストーリーに合わせるように、調書まで作成する。虚偽の罪を作るために、警察と一線を越えているマスコミがその肩棒の一方を担いでいることも明らかです。捏造された情報で国民がイメージを作り、その人に向って皆が石を投げるように仕向けるのです。こんな日本であってはいけません。ある日突然逮捕されるような怖い日本から脱却し、安全で安心で真実の情報が流れる日本にするための政治を、一番悔しい思いをした小沢氏にしてほしいです。

二見様正論です。
しかし、報道2001で細野議員がいみじくもいっていましたが、地方主権ひとつとっても地方の知事は反対です。そりゃそうです知事の大半は官僚出身です。
改革など反対です。官僚出身でなくても東京で交際費で遊びたいのです。官・官接待で。
今の体制は地方は東京しか見ません。市民、県民など関係なしです。その意味で一括交付金は画期的な改革です。民主党議員なら改革賛成と思っていたのは甘かったです。細野議員は立派です。レンボーなど口先だけです。
民主党議員も知事と同様のようです。
大半は官僚と懇ろにして、自分の意見を言って財源がないのを何とか私の努力でと利益誘導したいのです。
議員のホームページはそんな内容で満ちています。
自民党議員と同じです。
ネットでは小沢支持が圧倒的で菅総理なら民社党も終わりです。
マスコミ支持に乗った政権で長続きした政権はありません。
勝てば小沢で日本再生、万が一負けても小沢コールで短期間、半年内で総理への道が開けると考えている。完全に小沢は復活しました。マスコミは小沢人気におののいています。
菅内閣は、景気、普天間、予算編成と行き詰まり、短期で投げ出す。
これだけ代表選で総理が発言しているのだ、マニフェストも簡単に放棄できないし、辺野古などあり得ないのである。
円高一つ解決する覚悟のない総理に国会ねじれ解決や米との再交渉などできようはずがない。
川の水は川上から川下に流れる、一時的にせき止めても流れは変わらない。

名護市議会選の民意も大きい。
完全に仙石・前原のバラマキでも市民は動かなかったのである。
仙石の顔はひきつっていた。
前原も同様だろう。前島袋市長にいくらばらまいたのか。
これで知事選の結果も見えている。普天間は国外・県外しかない。鳩山の貢献は大きい。
菅は鳩山発言を完全に勘違いした。
小沢の無利子国債の解釈間違いと同じで裏が読めない総理など無理だ。
流れは小沢に向かっている。

民主党の新人議員と未だに決断ができずにいる国会議員の民主党諸氏に、日本の将来をどうするのか、どう変えていかなければならないのか、普天間問題をきっかけにもういい加減目を覚ましてほしいものである。 
 己の信念と正義感を持って、この閉塞感に満ちた状態の日本を何とかして希望の持てる社会に変えてゆくべきである。

 菅直人とその取り巻きが昨年の総選挙時に民主党に寄せた期待をこうも簡単に裏切り、ここまで民主党政権を目指して鳩山、小沢両氏が苦心惨憺努力してきたものをよくも仲間を裏切ってここまで敵対し、破壊するとは開いた口がふさがらないとはこのことだ。

 鳩山氏と小沢氏の人間としての誠実さを見るにつけ、菅、仙石、前原の目を見ているとその心と同じく空を泳いでいる自信のなさと誰かに操られている自分が見えなくなっているのであろう、あまりに哀れである。しかし、
この裏切りどもを許してはならない、マスゴミも、官僚も。

 

二見様

先生の投稿を目にすると、反応してしまう。
先生、平野氏、田中氏の投稿は、ある一定以上の知識のある人にはよく理解できるが、世の多くの主婦などは,偏向新聞、テレビにマインドコントロールされているのである。
もっと砕いて話をするとよく理解してくださる。私が、10人に体験済みです。その内容は、下記の通りです。
「政権が、ある意図を持って政策を決定しようとするとき、官僚が政策を作り、マスコミに話をするのであるが、異論を唱えるマスコミは排除するので、マスコミは、官僚、政権のお追従機関になってしまう。必ずしも国民のためにならない政策が、マスコミ世論をバックに決定される。」
ほとんどの方が、それは大変だ、菅氏には止めてもらわないとだめだという意見が、大勢になります。
政治家が、もっと国民の目線にたって仕事をするようになれば、国民に理解していただくことは簡単なのですが。
問題は議員自身がよく理解していない。何を教育したのだろうか。

沖縄県名護市議選で, 米軍普天間飛行場の辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部移設に反対する稲嶺進市長派の候補が16議席を獲得して, 勝利した。 この問題の解決は, 小沢一郎新首相に託すしかない。 菅直人首相は無能無策であり, 仙谷由人官房長官に至っては, 「 地元の理解をいただけるよう, 従来の説明, お願い, 説得を続けていくしかない 」 ( 時事ドットコム ) と選挙結果の民意を無視したたわごとを述べる始末である。 民主党議員は菅直人一派の官僚主義的欺瞞性を十二分に理解して, 14日の代表選に臨んでもらいたい。 

二見様

同感です。明日の今頃は、小沢総理誕生を祝いましょう。
最後まで気を抜くことなくガンバリましょう。

14時ごろ日テレ系が菅さん当確を打ち出しましたが、信用できません。明日の議員投票で勝ち取ろう。万一、菅継続でも23年度予算で行き詰まり、参議院は問責でパンクでしょう。いづれ小沢さんコールです。
二見さん貴兄の話を含め、「泣かない小沢一郎が憎らしい」(同時代社、世川行介著)を読んでいます。よって小沢さんは不滅です。

どうやら小沢で決まりの流れのようですね。
うちの高校生の娘が「菅さんは支持率70%だから私も菅さんの方が良い」と言ったたところ、驚いたことに家内が、「あれは嘘らしいよ」と一言。
普段政治の話もしないし特に興味も無いのに、マスコミも絡んで小沢潰しをしていることを察しているようです。

後は、不正をどう食い止めるかということだ。
小沢が不正をするようなイメージを作られているが、サポーター票、地方票など最新の注意が必要だ。
弁護士を疑う議員はいない。

二見伸明様
全ておっしゃる通りです。
菅さんは代表選に出るどころか、大敗した参院選が終了した時点で、仙谷・枝野両氏と共に辞職しなければなりませんでした。今回出馬する資格など無いのです。

「真の改革」「真の民主主義」を国民の手に、を理念とする小沢さんVS「弱肉強食」「親米主義」の小泉・竹中路線を踏襲する菅さん(仙谷・岡田・野田その他)や官僚・マスコミ・経済界・米国との戦い、とする図式が鮮明です。

薄汚れた評論家・コメンテーター達は選挙結果を予想し微妙にスタンスをずらしつつあります。良き結果が出た時に誰がどのように変節していくのか、我々は凝視し監視していくべきだと思います。そして大いに哂ってやりましょう。

さすがの偏向マスゴミも両陣営の動きを、連日報道してます。

態度表明していない新人議員への、大臣のアポなしサプライズ訪問や、電話攻勢など、それぞれの陣営の選挙運動を伝えてますが、「カネ」にからむ選挙運動の噂は、いっさいありません。

ポストをちらつかせるぐらいは、個々の「くどき」のなかでは、あるのかも知れませんが。

さすが、民主党です。

貧乏所帯がよかったのかどうか、「覚悟」と「政策」の戦いになってます。

「カネまみれ」の自民党総裁選では、考えられないことでしょう。

わが選挙区の1年生議員は、松下政経塾出身で、その一派のしがらみがあるのか、公示日に即「菅支持」を明確にしてるのが残念でなりません。

ワタシはサポーター投票券が届いた日に「小沢一郎」と書いて喜び勇んで投函したものの、サポーター票は、選挙区毎の総取りなので、私の一票が生きた票になるのか、死に票になってしまうのか不安でたまりません。

いまはただ、それぞれの議員の方々が、「覚悟」と「政策」で小沢一郎さんに一票を投じてくれるのを、待つばかりです。

なぜなら、「覚悟」と「政策」なら、冷静に考えて「小沢一郎さん」しかないからです。

きょうの日刊スポーツ新聞に、小沢さんのインタビューが載っています。 小沢さんが全てを賭けてこの選挙を闘っておられるのが伝わり、又、すごい迫力で胸が熱くなりました。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100913-677870.html

わたしは、どうも小沢さんが負けるような気がして仕方ありません。勝ち馬に乗りたい国会議員が明日、右往左往するでしょうが、これだけマスコミの十字砲火を受けている小沢さんは、不利としか思えない。しかし、空き缶氏が今後何年か総理の座に着くとしたら、日本は韓国にも抜かれ、アジアの2等国になってしまうでしょう。
なんという機会と人材の浪費でしょうか!
それにしても許せないのは朝日新聞を中心とした意図的な攻撃と偏向報道ですね。本当に何とかならないのでしょうか?右翼左翼、リベラル、保守の区分を超えて、今のメディアの専横は酷い。
全国紙などというものは独禁法違反で解体させるべきです。
彼らがのさばる限り、日本に真の民主主義も、国民が20年間も待ち望む改革も、何もがむなしくされるにきまっている。
勝手な意見を民意といったり世論といって垂れ流し、政治に露骨な介入をする全国紙は、百害あって一利なし。こんなメディアシステムは中共の人民日報くらいだろう。
それよりも、地方紙の原点に戻って民主主義意識を自らに再徹底してほしいものである。

どちらが勝つにせよ、
代表選後、解散総選挙をし、その後、政界再編成を望みます。

投稿者: dokusya | 2010年9月13日 16:45さま

私も読みました。こんな熱い小沢さんの言葉は初めてです。覚悟の程が察せられます。明日の代表戦直前のスピーチは管直人を圧倒することでしょう。いくら美辞麗句を並べても管直人の上っ面の決意など心を打つはずもありません。明日の小沢さんの「歴史を変える世紀の演説」、正座して拝聴いたします。

小沢氏は代表になろうとするのなら今かかっている疑惑をしっかりと晴らすべきだと思います。
しかし火のないところに煙は立たぬといいますし。

さる参議院選挙では、民主党が負けることが無いように(少なくとも与党 過半数割れと言ったことだけは無い様にと)祈った。菅総理に期待した。が、結果は大敗だった。

しかし、菅氏は、この大敗の結果を“天の配材”だと言っておられる。負けたことは、神様の思し召しであるから自分に責任はないと・・・??  

私にはどうも理解しがたい。そんな言い方は、納得できない。現実に困難は目に見えている。


小沢氏、菅氏の立候補時の共同記者会見・総決起集会・公開討論会(2回)・立会演説会(新宿 梅田 札幌)など、このジャーナルで観た。

どの様な観方をしても、今度は代表には“小沢氏が選ばれる”のが順当だ。


メディアは、先の参議院選挙では、“反・菅民主党”だったと思うが、民主党代表選になった途端、“親・菅民主党”になったようだ。そして “反小沢”ノイズで騒々しいことだ。

民主党の国会議員の方々の判断が、こんなご都合主義的ノイズに影響されるとは思いたくないが、現実には、「菅氏を支持する」と言っておられる人がかなり居るようだ。

“小沢氏が選ばれる”のが順当だ、との私の想いと違うのが気がかりだ。

    二 見 様
 おっしゃる通りだと思います。小沢さんが勝つと思います、いいえ勝たせなくてはいけません。「総理になりたい」と「仕組みを変えたい」ではお話になりません。お二人が並べばその差は歴然です。間違って菅さんが勝ったりすると、それこそマスコミの餌食になります。今までのように、支持率を下げて、党内対立を煽って、本当に大事なことから目をそらせるでしょう。でも、もうその手は無理、多くの人の知るところになってしまったからです。
 それにしても真面目に菅さんを支持している人がいるのには驚きです。民主党はほんとに政権を担当する力があるのでしょうか?いい人がテレビに出ないだけかもしれないですね。失礼しました。いよいよ明日。日本のためにも、民主党のためにも、菅さんのためにも、そして何より「国民のために」小沢さあーん!頑張ってください!!!

日本人は潔癖症なのか。それとも、単眼思考なのか。私にはわからない。クリーンといったら、徹底的にクリーンでなければ許さない。まるで障子の桟を指でなぞって顔をしかめている姑のようだ。
いまの日本にとっては、障子の桟にたまったほこりを払うことが一番重要かつ緊急のことなのだろうか。
マスコミの「クリーン大合唱」、「説明責任大合唱」が何の目的で行われているのか、少し冷静になって考えてみてほしい。
私は、この国が変わってほしいと思うし、そのためには小沢さんに首相になってほしいと願う。
そして、これからはもしもの話になる。仮に小沢さんが首相になったとする。その場合、小沢さんも、小沢さんを応援してきた人も大きな試練にさらされることになろう。
反小沢の人々は、そのときに備えて、いくつもの爆弾を準備しているはずだ。これらの爆弾の炸裂をかいくぐり、政策を実行していくことは、菅さんのやる気のない政権運営に比べれば、はるかに難しい、苦難の道であるに違いない。応援している人たちは、これを覚悟しなければならないのだ。小沢さんはきっとそれを知っているに違いないと思う。小沢さんは高知の街頭演説で言った。「自分の政治生命だけではない、物理的生命をかけなければならないかもしれない」と。
小沢さん個人のためには、このままがいいのかとも思う。
でも、私は、自分の国が現政府のような人々に牛耳られていくのは望まないので、やはり小沢さんに首相になってほしい。そう思う。

佐藤祐也 殿
 あなたが言っている「今かかっている疑惑」なるものを貴方の口から具体的に言ってください。
 検察は小沢政権阻止の為に、小沢氏に関する様々な疑惑をなるものをマスコミにリークし、1年以上強制捜査をした結果、立件できませんでした。これほど、クリーンな政治家が他にいますか?
クリーンな政治を喧伝する菅支持議員の何人かは検察が起訴しようとすればいくらでも政治資金規正法違反で起訴できる材料はありますし、小沢悪人論をマスコミで喚いている渡部恒三議員は正真正銘の前科一犯です。

<二見様>
こんばんは。私は小沢さんが勝つと思っています。キーポイントはサポター票です。
今回の党員サポターは34万人、以前は20万人ですから14万人増加です。
大半が小沢グループと鳩山グループによって 獲得されました。70%増です。
これらは、過半以上が小沢さんに投票したと思われます。むしろサポター票でこそ小沢さんは有利なのです。
ものごとに絶対はありませんが…小沢優位だと思われます。
最近菅一派は政党人とは思えない発言を繰り返しています。「党員サポター、地方議員は世論と乖離しない懸命な判断をして頂けていると信じています」と、いうとんでも発言です。
政党の土台は一般の党員サポターであり、その声に真摯に耳を傾けるのが議員の本分です。
決してマスコミ世論ではありません。
まるで「小沢と書いた党員サポターは常識ハズレ」と恫喝している様な発言です。これほど、末端の支持者をバカにした話しはありません。
さっさと民主党から離党して頂き、マスコミ世論党でも作って頂きたいものです。

@kawakamimitsue 8月25日、『生活困ってるでしょ?300万振り込んであげるから好きなもの買いなさい』BY安住淳選対本部長。『結構です。』BY ME。

佐藤祐也様

小沢一郎氏にはどんな疑惑もありません。 あなたのように, 疑惑があるかのように勝手に言い立てて, 火のない所に煙は立たない, といちゃもんを付けるのは, 名誉毀損罪になるのではないでしょうか。 そのうち落ち着いたら, 小沢一郎氏は弁護士を使って, 各新聞社, 各テレビ局, 各雑誌社を名誉毀損罪で訴える, と思います。 あなたもご注意下さい。

いつも思う。
どうしてこのような良識ある論評を一般のメディアに乗せられないのか、その異常なマスメディアの偏向を正せられないのかと。
明日の代表選挙、政策を述べ、、政治信条をこれだけ述べているのに、その中身を中立的に取り扱わないマスメディア。
街頭演説会、政策討論会、政策の中身を良く見れば、国の有り様を変える実力、能力は小沢氏が優れていることは容易に分かる話である。
それゆえに、地方議員、党員、サポーターの票は菅氏支持との報道、管氏圧倒的な支持との世論調査の発表は、余りに自信たっぷりであるがゆえに、何らかの作為が込められているのではとの疑念が頭を過ぎる。
もし、管氏が勝利するとすれば、疑惑を追及すべきである。
マスメディアの国民洗脳が成功した証とするならば、これほど日本の将来を危うくするマスメディアは糾弾されなければならない。

> 火のないところに煙は立たぬ

マッチポンプという言葉もあります。

「疑惑」という側も、それがどんな疑惑であるのか、しっかり説明する必要があります。

佐藤祐也 様

追記です。

「 検事総長 記者会見 動画 」 を検索して, ご覧下さい。

投稿者: 佐藤祐也 さま 2010年9月13日 17:59 >

教えてください。
どういう疑惑のことをいってるのですか?
マスゴミの報道を鵜呑みにして小沢の疑惑をことさら言ってる人の多くは、何が問題になってるか判ってない場合が多いので・・・
まさか?収賄容疑、闇献金疑惑のことですか?


<小沢氏ほど「政治と金」で真っ白な政治家はいない>

檀公善氏の「小沢真っ白」の下記パンフレットを見れば、小沢氏が記者会見などで「政治と金」について自らの潔白を何度も説明してきた内容がよく分かる。

http://www.tsuiq.info/OzawaWhite.pdf

小沢氏の身の潔白については9月7日、日本記者クラブで大林宏検事総長が「小沢氏を有罪にする証拠はない」と断言したことでも証明されるが記者クラブ所属の新聞・テレビがこれを一切報道していない。

そのため多くの国民が「小沢氏の政治と金」は問題だと言うマスコミのキャンペーンにいまだに騙されている。まるで戦前の朝日、読売、毎日が軍部の情報をたれ流し、国民を戦争に向けて煽り立てた状況とよく似ている。

口を開けば「知る権利」を金科玉条とするマスコミが、自分たちに不利な情報となると、示し合わせたように口を閉ざし、これを無きものにしてしまう。ついに日本は、ここまで危機的な国になってしまったのか愕然とする。

民主党の議員の皆さん!
もう一度、小沢さん・菅さんが代表・総裁に相応しいかを考えてください。
あなた達411名には、どこに出しても恥ずかしく無い総理大臣を選ぶ事を託されているのですよ。

記者クラブ主催の公開討論会。
新宿・梅田・大通り公園の共同立会演説会。
代表選後の挙党態勢を無視し、ネガキャンしか言えない菅さん。
具体的政策を語る小澤さん。

細野さんとレンホーさん/渡辺周さん。
一括交付金について淡々と訴える細野さん。
突っ込みと言い訳しか言えないレンホーさん/渡辺さん。

新宿・梅田・大通り公園の立会演説会の聴衆の反応。
枝野さん・レンホーさんが出席していた埼玉の党員・サポーター集会の模様が、Youtubeで見れます。
大マスコミの民意は、本当の民意では無い事は解っていますよね。

~私は小沢一郎氏が次期内閣総理大臣になること支持します。~

<大手メディアはいらない!>

最近、大手メディアでバカな評論家や反小沢の政治家が小沢氏の「政治と金」が問題だというと、直ぐに「どこが問題なんですか?具体的に言いなさい」と反論され押し黙ってしまうケースをよく見かけるようになった。

元々、冤罪であったわけだから何が問題かを指摘できるわけがない。そのため最近、メディアも「政治と金」に言及することが少なくなった。しかし冤罪を引き起こしていながら、誤らないメディアは一体何様なのだ。こんな下劣なメディアは早く倒産すればいい。

投稿者: em5467-2こと恵美 2010年9月13日 19:21様

添削 懸命な--->賢明な
小沢氏が圧勝すると思っていますので余裕の投稿でした。

<これが本当の政治と金>
本日、読売新聞からのお知らせとしてこんなパンフレットが各家庭に配布されました。題して「おとうさん!おかあさん!大変だ! 学校で新聞を読む授業が始まるんだよー」
 曰く、新しい学習指導要綱の国語と社会に「新聞活用」が明記されました。というものです。
 事実を伝えない新聞が購読者に見捨てられる中で、権限を持つ文部官僚に擦り寄り、菅政権支持の論調と引き換えに政府首脳に働きかけ、税金あるいは一般家庭の負担で私企業救済をしてもらおうとするものにほかなりません。何故、彼等が小沢政権を死に物狂いで阻止するのか動機の一端が露顕しました。これこそが最悪の「政治と金」の問題なのです。
 私はむしろ特殊な機関を除いて一般の公的機関による全ての新聞の定期購入は廃止すべきと考えます。無駄な予算の最たるものです。

あの~。立正佼成会、PL教団などの新宗教連の組織票の行方はどうなっているのでしょうか?
 ここが反小沢票の大票田になっていませんか?
 創価学会票が自民党のキャスティングボートを握っていたように立正佼成会やPL教団の大票田が民主党代表選の行方を決め兼ねない事態を危惧します。
 党員、サポーター票で管有利、とは新宗教連の基礎票を勘案しているのではないですか?

架空の会話

新聞記者A「菅さんは,今度は,400人内閣を作るそうでが…」
菅支持の若手政治家B「菅さんらしさが出てるでしょ!僕たちって,無邪気だからさ!」
A記者「ところで,代表選に勝った後,挙党一致ですか?」
B先生「”小沢排除”ははずせないでしょ。小沢さんがいなければ,菅政権には,政策会議しか残らないもん。これで2回助けられたけど,菅政権の支持率は小沢さんあってだからね」
A記者「さすが,菅さんをはじめとする菅陣営の先生方は,現実主義者の集まりですね。でも,小沢さんが党から出ていったら困りませんか」
B先生「だけど,小沢さんを重要ポストにつけるわけにはね。みんな面と向かっては,何も言えないもん。小沢さんって実は政策の人でさ。岡田さんの原理主義とはまた違った,元祖原理主義者みたいなもんだし,それに思い切りがよすぎるでしょ。僕たち政策論を展開したいのにさ。まあ,小沢さんがいなくても,菅伸子さんがいるしさ!」
A記者「とはいえ,幹事長職や選挙対策の仕切り役を考えると,ちょっと不安じゃないですか?」
B先生「いやあ,枝野さん,安住さんも,まだ3か月だけなんだから。これからですよ。それにこれまでの党の運営資金を調べるには,弁護士の枝野さんは欠かせないでしょ」
A記者「ねじれ国会の対策はどうですか?」
B先生「小沢さんさえ排除してしまえば,熟議の政治ができるから。天の配罪じゃない?金融国家を思い出してよ!いざとなれば,丸呑みするといった覚悟さえあればいいだから。その覚悟がなければ,あなた,政治はできないよ!」
A記者「経済をどうにかしてくれという声にはどう答えますか?」
B先生「あなたねー,われわれ政府が経済に口を挟んで,これまでいいことあった?経済が分かっていないね。強い経済,つくらなきゃ。円高?日本の評価が上がってるんだよ。それにあわせて,もっとも企業が強くなればいいんだからさ!強い企業は残ってゆくよ。とにかく雇用を増やすし,そうすれば,経済も成長するからさ!とにかく,僕たちには,じっくり政治,政策論をさせてよ!」
A記者「さすがに,世間から不満は出ませんか?」
B先生「そのときは,小沢先生がいらっしゃるもん。小沢排除でさあ。まあ,小沢待望論だと困っちゃうけどね」

恵美さん
私も「地上げ屋さん」に今コメントしたところです。
サポーターがアリが勝敗を決するでしょうと。
以前の20万人は半々だそうです。
その上積み17万は小沢票でしょう。アリが勝たせます。

今ごろ「小沢疑惑」などと言っている方もいるんですね。
小沢悪を洗脳するマスコミのせいでもありますが。
日本のマスコミは幼稚だと認識した方がいいですね。
今は、ネット情報があるから、おじさんもおばさんも、
小学生もパソコンで見聞をひろめています。

事件化する検察の根拠がくずれたから「小沢は不起訴」、「小沢は真っ白」です。論理の世界にグレーはないですね。
鎖の輪がつながっているか、外れているかだけ。
 
今日のアメリカの新聞で、小沢特集を載せているらしい。アメリカの要人も小沢コンタクトとりだしたようです。

さて、党員、サポーターも小沢支持が意外に健闘しているかもしれない。支持を迷っている議員も「世論を意識している」が
世論なんてきまぐれ。すぐに気分が変わるものです。
 夢のある代表候補者に期待すべきかもしれない。「こうしたい」という政策である人。現実をなげくことは多いし、この世の理不尽な仕組に絶望的にもなる。
でも、わたしは夢を語る人が好きだ。

官僚主権の統治メカニズムと隷米構造およびそれらに一体不可分に組み込まれた既得権益メディアによるなりふりかまわぬ執拗な総攻撃=洗脳プロパガンダ、彼らに取り込まれた政治勢力による水面下での数々の謀略工作、巧妙に仕組まれた選挙の不正操作などネット上で心配されている懸念、現時点での私達には全くの想定外な何らかのネガティブな不測事態の発生不安等々・・心配すればするほど余計に不安はつきまといますが、ここはひとつ、多くの民主党議員が自らの確固とした決然たる意思と正しい判断によって投票行動をされるものと信じ、

「百術は一誠に如かず」

と云う小沢さんの座右の銘・信念を灯明とし、清々と、小沢さんの勝利、正義と王道と民主主義の勝利を信じ、泰然として選挙結果を待ちたいと思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/5006511/

面白い記事だったので、引用します。

「民主党の代表選挙ですが、私は小沢一郎氏を支持したいと思います。(中略)

支持する理由ですが、これは消極的支持に近い面があります。

つまり、菅直人現首相があまりにも終わっているからです。

今後3年間も菅直人氏が首相となる日本を見てはいられません。菅首相が続けば続くほど、日本社会は混迷すると思ったからです。

その最大の理由は、彼には信念が無い、もしくは、その信念が伝わってこないのです。発言内容と実行内容があまりにもかけ離れており、政策を実行する行政の長でわるにもかかわらず、最近立ち上げた会議の名前を連呼するだけで、実行する政策の具体的内容が全く伝わってきません。

そもそも、菅首相の経済を回復しながら税負担を求めるという発想に、私は経済の素人ながら無理があると思います。」

党員・サポーター票は菅氏が多いとマスコミと菅陣営が言っていますが、私には何故か腑に落ちません。立会い演説会では小沢先生への拍手の方が多かったし、政治に無関心だった私が、今年4月小沢先生のブログを通じてサポーターになったことなどを合わて考えますと、地方議員票はわかりませんが、党員・サポーター票及び議員票は、小沢先生の方が多いと思っています。先生の秘書さん達は、きっちり党員・サポーターの数を把握している筈です。ただ言わないだけですよね。

みなさま

 いよいよ決戦投票の日がやってまいりました。長い闘いでした!
マスコミは今回の代表選挙を≪民主党内の権力闘争≫だと言って、
あってはならないもの、醜いもののように言っています。
 これは解せない言い分です。
≪小沢一郎の政治とカネ≫という≪標語≫が使えなくなったので、
その代りの言葉が≪権力闘争≫だった。としか言いようのない、中身のない言葉だと思います。≪闘争≫無しに権力の座に就くとはどういう状態を指すのでしょう。
最も極端な、卑近の例で云えば、北朝鮮のようになるということです。それはもう民主主義ではありません。自分で何を言っているのか判っているのでしょうか!?
 ≪こんな選挙をしている暇があったら、もっと差し迫った問題を早く解決しろ!≫という意見があります。一体誰が≪それ≫をするのでしょうか!?差し迫った問題を誰も解決できないから、≪政権交代≫が起こり、現在に至っているのではないでしょうか!?
 マスコミは目に見える≪権力闘争≫を非難しますが、目に見えない≪権力闘争≫については一言も
触れようとはしていないのです。
それは≪官僚≫対≪小沢下ろし≫であり≪官僚≫対≪宗男下ろし≫です。明らかに違和感があり、あってはならないはずの≪権力闘争≫については表立って追究どころか、言及すらしませんでした。
 そのために民主党は政権の当初から片肺飛行を続けてきました。
 その片肺飛行をも引きずり降ろそうとしてきたマスコミが堂々と
大っぴらに、これ以上は≪譲れない≫という闘いに打って出たからと言って、さも醜い≪権力闘争≫のようにいうことは≪マスコミ自身≫の恥さらしに他ならないと思っています。
 言論人なら言論人らしく、問題の本質に迫った言行をすべきです。言論が安易に走れば国は腐ります。こんな腐った国家にしてしまった原因の一端は一部を除いた
言論人、特に大手マスコミと呼ばれる所のちゃらんぽらんな言葉使いと安易な思考にあると言えます。特捜を総動員して、一年がかりで、家宅捜索までしながら二度も有罪を立証できなかった責任と
捜査費用、それ以上に政治的空白
を作ってしまった責任はいったい
誰が取るのでしょうか!!
 このことの責任に対して、口を拭ったまま≪特捜という官僚集団≫も≪マスコミ≫も新たな獲物を探していくだけなのでしょうか!?
 この国を蝕んでいるのは≪小沢≫でも≪鈴木宗男≫でもありません。自分達の考え以外は存在させまいとする≪官僚≫であり、≪大手マスコミ≫なのです。正義の≪仮面≫を被った≪狭心≫な集団としか言いようがありません。
 この国にはアメリカに通じている人も必要なら、ロシヤに強い人も必要なのです。そして、むろん
中国に強い人も存在しなければなりません。その貴重な存在を卑劣な行為で抹殺していこうと言う動きに敏感になれない≪マスコミ≫とは一体なんなんなのでしょうか!?
 今回の選挙で初めてこの理不尽さに真っ向うから闘いを挑んだのが≪小沢一郎≫です。菅さんには
この状況が見えていません。≪官僚≫の手のひらに載せらて、ほんの一部分だけ≪裁量権≫を≪許されている≫ようでは、≪官僚≫を
支配したとは言えないのです。
 ≪小沢一郎≫が完璧とは言いません。しかし、少なくともずる賢い≪官僚≫と闘う力は≪菅直人≫
より確実に上だと言えます。
 マスコミが望むように、クリーンに見える菅氏を選ぶことは、せっかく政権交代した意味が無くなり、麻生太郎が菅直人に代わっただけの、元の木阿弥になるということを肝に銘じて欲しいものです。もうそろそろ一歩前へ進まないとこの国は誰も責任を取らない弱肉強食の荒んだ国家に落ちていくことになるでしょう。その時、誰がその責任を取れるのでしょうか!?
       つくば市佐藤

 
 


 おはようございます。

 二見さん、お書きになっていることは御尤もと思います。

 いよいよ、間も無く党員・サポーター票と地方議員票の開票が始まります。

 しかし、国会議員票は本日午後3時から始まる臨時党大会で決します。未だ努力の余地は、党員・サポーター、地方議員、国会議員以外には残っています。

 小沢氏を支持される、それら以外の方は、票獲得の為に努力を続けてください。

p.s.今頃になってkawakamimitsueに残る
・ 8月25日、『生活困ってるでしょ?300万振り込んであげるから好きなもの買いなさい』BY安住淳選対本部長。『結構です。』BY ME。
・ そもそも私が現執行部を不信の理由:『そもそも勝てるはずがない選挙に出たあなたも悪いでしょう』BY安住淳選対本部長
は本当なのでしょうか?うむぅ~・・恐ろしい。

松下政経塾出身の方は自民党の公認が貰えず政治家になるには民主党からの公認を貰い政治家?になった方です。
基本的に小沢さんとは肌が合いません。
菅さんはそのバックアップがなければ少数グループでは存在がありません。
代表選前半は野党、マスコミの力を借り一体になり「政治と金」じゃ寂しいですね!後半になりやっと代表選らしくなってきました。
小沢総理になって頂くなくてはこれからの日本、円高、株安、自殺者は増え続け少子化も元の木阿弥になる可能性が大きくなると思います

今回の党首選の投票券についてですが。

中央選管は「無記名式」とのことですが、実は「隠れ記名式」かも。

返信用投票券に打ってある数字から、党員、サポーター名簿と照合できるのではと、ふと思いました。

サポーター・党員票の開票を、国会議員投票後に持っていけば、公開開票できたはずです。

朝図場でミノ氏が言ってましたけど、これだけは的を得てます。

小沢一郎さん「日本救済の魂の演説」を

 北海道選出で「大地」の応援を受けている議員が民主党の代表選で「支持不明」だが、確実に小沢支持だろう。
 その鈴木宗男さんが故郷に戻り、釧路、帯広、札幌などの集まりで熱い激励を受けている。
 帯広の野遊会には2000人が集まり、家族的な交流がテレビで報じられ胸が熱くなった。
 宗男さんとハグする男、涙を流す婦人、握手を求める子ども、記念写真を求める人・・・。
「鈴木さん、今回の最高裁の決定は鈴木宗男を潰そうとしただけではありません。鈴木宗男を選び、支持してくれた北海道の声をも潰そうとしています。北海道のためにも、歯を食いしばってでも闘い抜きましょう」という声が宗男さんに寄せられている。(ムネオ日記より)

 ところで、札幌大通公園の「民主党代表選演説会」で1万人を集めた状況を報道はスルーパスしたようだが、世論調査の菅支持をいぶかる小沢熱気があったようだ。
 檀公善氏が「小沢真っ白」のチラシ8千枚用意して配布できるかと不安になったが、たちまち捌けたというレポートがおもしろい。(「檀公善」か「小沢真っ白」で検索を)
東京を出て、帰るまでのドライブがまた大変だ。小沢支援にはこのような熱い夫婦がいる。

 小沢さんの勝利を確信しているが、負けたら、もう政治に夢を託せれない。官僚たちやマスコミの暴走は止まらない。改革を口にした議員やじゃまな議員を「検察とマスコミ」はグルになって叩きつぶし、刑務所に送りこむだろう。
 そうあってはならない!。小沢一郎の「日本を変える」という魂の演説に期待します。

 ごめんなさい。【訂正】です。
 
民主党代表選挙が行われる民主党臨時党大会は
 
 本日 午後 2時開会 です。

 
前回投稿は間違っていました。

今日の代表選出の選挙を前に、
民主党国会議員の皆さんに最後のお願いを致します。

9月1日以来、折角行われた討論会・立ち合い演説会などでの両氏の主張を正しく受け止められ・比較判断されて投票してくださるようお願いします。

特に、(近頃の偏向した)メディアがなりふり構わず推奨するような、そんな “いかがわしさお墨付きの政府”が出現するなどと言うことの無いよう、重ね、重ね、お願いします。

いよいよ今日には総裁が決まります。「どちらが勝っても・・・・」なんて事は言いません。  小沢さんの勝利を期待しております。でなければ、民主党に政権交代させた意味も無いし、小沢さんを応援した甲斐も有りません。


今朝のテレビでまた愚かな議員を見てしまいました。  選挙区の支持者の意見を聞くのはまだ許されるのかも知れませんが、街頭に出て、管と小沢のどちらが総理に相応しいかをマークを付けさせ、多い方に従うという愚か者。今回の選挙は民主党の議員とサポーター等が決める事であって、国政選挙では無いです。街角に立てば、野党応援の人間は野党にとって、誰が良いかを判断しマークをつける。世論調査や自民党の議員が言う事と民主党支持者の意見は違うはず。  街角で聞かなければ、分からないようでは、次回の選挙は民主党公認になる資格がないと思います。   国会議員たるもの自分の意思で投票せよ!!!

党員サポーターの開票作業がはじまりました。
事前のマスコミ予想とは反対の結果になると思います。政権交代の国民的なうねりを先導し体現した党員サポーターが今回の代表選の小沢・菅の演説を聞いても、それでも菅を支持するとは考えられません。
よく考えてみてください、検察・マスコミによる小沢批判の逆風のなかで、しかも小沢の選挙指揮で政権交替したのですよ!
参議院選では菅が小沢を排除、しかも政権交代のマニフェストを修正して消費税を掲げて惨敗したのですよ!
この一連の政治過程を文字どうり先頭で活動あるいは支援してきた党員サポーターが今更やすやすとマスコミの宣伝に乗るとはとうてい考えられません。
もしマスコミの予想どうりとすれば、民主党の政治的基礎は深刻な状況に陥っていると言わざるをえません。
そうだとすれば、これからの民主革命の行く末をより主体的に考えなければならないと思います。

   皆さん、いかが?

 再び、おはようございます。

 今更なんて言わないで、・・・

 中村哲治議員が呟いていた中からご紹介

 衆議院議員(三期九年)からソフトバンク社長室長に転じた、政から民へのトップランナー 嶋聡の痛快ブログです。
代表選挙、「私は民主党議員を信じます」
中から一部転載
・・・
結論から言えば、私が議員として投票権を持っていたなら、迷わず小沢一郎氏に投票しただろう。すべての発言が一国を統治するという決意と総理としての見識から出ていたからだ。しかし、聴衆の拍手が一番大きかったのは、菅直人氏の「特命チームを100以上も作って、新人議員もがんばってもらう」との発言であった。
・・・
菅直人総理は議員票を見ていた。小沢一郎氏は総理の視点で見ていた。というのが私の感想である。しかし、選挙である。総理の品格よりも議員の直接利益に訴えた方が効果があるのかもしれない。とくにまだ修行中の新人議員にはとりわけその傾向が強いだろう。
・・・
 
 中村哲治議員は次のように呟いていた。
NakamuraTetsuji 嶋さん、やっぱり政界を引退するの早かったのではないですか…と残念に思うぐらい熱い記事。

 未だ間に合う。新人議員の皆さんの覚醒を、今一度、強く促したい。日本国の為に、日本国民の為に、選択を間違えてはいけません。

 日本の大マスゴミと言われる代物は、所詮、アメリカとCIAの犬です。
 連中は、戦前は、大本営の犬となり、戦後は、アメリカに摺り寄り、何が何でも、擦り寄る事によってのみ、生き延びてきた代物です。
 勿論アメリカは、こんなマスゴミは、信用していません、だから、これを支配する機関として『電通』を配しているのです、これ『電通』こそが、アメリカ・CIAの日本における牙城なのです。
 官僚=霞ヶ関もまた、アメリカの犬です、しかし、彼等は、同時に、自らの保身のために、アメリカを利用しているのです、戦前に『天皇』を利用したように、今は、アメリカを利用しているのです、彼等に、日本国民のためという意識はありません、自らが、この国を支配する為に、何を利用できるかという事のみが重要なのです、この意識を変える事、これこそが、この日本国の最重要課題なのです。
 現時点では、小沢総理の実現のみが、この国の政治体制を変革し(管・報複合体=アメリカによる支配を終わらせる事)、日本の真の民主主義(主権在民)=政治主導を実現する、その可能性なのです。

なんと時間の経つのが長い日なのだろう。真実を知っているネットユーザーの大半が小沢さんを支持している。

そのすべての人々が真の改革者が総理になる瞬間を待っている。

このジャーナルだけではなく、さまざまなネット調査が小沢支持が圧倒している現実に安堵し、ジャーナルサイトだけが・私だけが小沢さんを妄信していたのではないことが、この代表戦で明らかになったことも価値ある戦いでした。

公職選挙法には関係のない代表選挙では、やはり現職側にお金という利が働きます。

官房長官からの機密費や、幹事長からの党活動費が使われたでしょう。それは、批判ではなくある意味、当たり前です。当然、逆であれば小沢陣営もそうしたかもしれません。

でも、はした金に気持ちが揺れて投票先を変える議員が少ないことを期待したいなぁ。すべての民主党議員が団結して、新総理の下で
本気の改革に臨まねばならないのです。

菅総理が続投となる裁決が出れば後一年も持たないで、総辞職に追い込まれるでしょう。

鳩山・菅総理の政権運営では
官僚政治の打破・真の改革だという国民は誰も居ないでしょうから。

総理が本気なら、改革は出来るのです。そんな政治が始まるのが今日からなら・・・

ネットの声&国民の叫びと、マスコミ捏造報道の影響力と、どちらが強いのか?(真実か?ではない。真実はネットだと言うことは当たり前)

 こんにちは。

 以下に、先ほど行われた小沢選対の模様です。

(動画)
100914小沢前幹事長会見

最後の最後まで、全力で頑張ろう!

em5467-2こと恵美 さま

>ものごとに絶対はありませんが…小沢優位だと思われます。

一般論ではそうですが、この”代表戦”に限っては「絶対」はありです。

「君子は義に喩り、小人は利に喩る。」

「義」は 間違いなく「二割方」にあります。

この先一瞬たりとも、現政権の存続が許される筈もありません。
 

 再び、こんにちは。

 後30分で運命の(小沢氏にとって?私にとって?(笑 )代表選が始まります。

 ここへ来て、斉藤やすのり議員が小沢支持を表明されました。
(ヨカッタァ)

 ドキドキ ・・・・ 

本日を持ちまして、民主党支持を止めました。ここでの投稿もこれが最後です。 

 トテモ残念です。

 これ以上、書き様がない。

 本当に残念でした。

 今は、これ以上書けない。

 日本は変われるのか? うむぅ~
 

 こんばんは。

 小沢氏が敗れてしまいました。非常に残念です。これほど多くの有志立ち上がり、それそれの立場で、それぞれの能力に応じ、皆それぞれ必死で小沢氏を応援しました。それでも、残念ながら勝利は叶いませんでした。

 しかし、この戦いを通して、小沢氏の人となりが格段に知れ渡り、所謂「政治とかね」に関する一定の誤解も解け、小沢氏の理念や政策の啓蒙には大いに成果がありました。更に、ここの凄まじい所謂「民意」逆風の中でも、理念や政策、言行一致の信頼、実行突破力を小沢氏の中に見極めたうえで、200人もの国会議員、40ポイントもの地方自治体議会議員、51(? これは生の支持数ではない。)ポイントもの党員・サポーターが、勇気を奮って小沢一郎氏支持しました。凄いことです。小沢氏であるからこそ得られた支持であったと思います。

 今回の民主党代表選は、菅直人個人と戦ったのではありません。菅直人に預けられていた国家権力、国家権力に寄り添う閣僚、国家権力に阿る官僚、マスメディア、そして、長年小沢一郎に刷り込まれたダークイメージの罠に嵌った所謂「民意」と戦ったのです。そもそも、現職総理大臣と同党内で総理大臣職を争うなど、殆どクーデターに匹敵する暴挙?です。冷静に考えれば、国家権力を手中に収め、官僚を思うように使え、必用なら使途を明かさず官房機密費が使え、権力に阿るマスメディアを操ることができる立場に居る現職総理大臣に、「政治とかね」に纏わる大きなハンディがあることを承知で挑んだのです。国会議員数で大差敗北をしていても不思議ではなかったのです。

 小沢氏が立候補表明をした直後だったと思いますが、小沢氏は小沢氏らしからぬ言い回しでインタビューに答えていました。記者の「この代表戦の見通しは?」という問いに対し、「負けが解ってても戦わなくちゃならない戦いだってあるわけですけど、選挙戦という風に、戦 ですから、勝つ様に頑張ります。」旨のと語ったのです。『負けが解ってても戦わなくちゃならない戦いだってある』、小沢氏が今回の代表戦に抱いていた基本的認識であったろうと思います。

 しかし、代表戦には敗れましたが、上述のように得るものも大きく、何と言っても能動的、積極的支持を得て獲得した票の数を明確に示し、代表選以前に比較して格段に小沢氏の存在感は増大し、その姿を敵対していた「脱小沢」、「反小沢」勢力に示すことができました。選挙期間中は、互いに選挙後の「挙党態勢」を公言していましたから、いくら菅氏であっても、背後の「脱小沢」を囁く方々だけに耳を傾けて、その要求だけを聞くわけにも行かないだろうと、菅氏に僅かでもあるだろう善良に期待したいと思います。(甘過ぎますかね?(笑 )

 最後の政見演説で、小沢氏は「総理になったなら、(・・・縷々述べた)2009マニフェストで掲げた改革を、政治生命、生身の命を賭して実現する」趣旨を述べられていました。その改革の実現は、さしあたり、小沢氏の手による改革の実現は遠退いてしまいましたが、国民と約束した改革の実現という課題は残ったままです。10月末までには出ると言われている東京第五検察審査会議決を乗り越えて、以前に私が書いていた「国民のリテラシーに見合う『禊』」を更に済ませて、出来れば『新・日本改造計画』を出版され、もう一押し国民への小沢一郎理解を深めさせ、新たな機会を得て、再度その改革の実現にチャレンジして欲しいと願います。

 小沢一郎の精神は、理念は、まだまだ生き続けます。日本国が真に変わるまで生き続けます。私の小沢一郎熱狂も、まだまだ終わりません。活き続けます。

p.s.何か、取り留めの無いこと書いてしまったなぁ。あっ 何時もか。。。

組織対策費も使えない。
陳情の幹事長室一本化も使えない。
個人利殖資産の還元もままならない。
谷亮子や青木愛に電話させても動く国会議員は動かない。
それでも、真のリーダーなのか。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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