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« マスコミは日本をどうする気か ── 日本を救えるのは誰だ
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やはり、小沢が真のリーダーだ »

「世論調査」至上・万能主義は恐ろしい

 マスコミの世論調査が出揃った。予想どおりと言うべきか、各社が談合したかのように「首相にふさわしい」菅65%前後、小沢17%前後である。私は、かつて、「たかが世論調査、されど世論調査」を寄稿し、世論調査の限界と問題点を指摘したが、今回の「世論調査」は悪質で、あきらかに恣意的である。

 5月19日、衆議院前議員会総会で、世論調査の専門家・峰久和哲氏(朝日新聞編集委員)は次のように講演した。

☆「世論調査は政治を導くための『正解』を示すものではない。世論調査どおりに飛行機を動かしたら、飛行機は墜落してしまう。パイロットたる政治家が国家を運営していけばいいので、世論調査の数字どおりに国家が運営できるなら政治家はいらない」

☆「例えば『小沢幹事長は辞任すべきだと思いますか』ということを世論調査のたびごとに質問して、その都度、回答を引き出すのも、小沢幹事長へのマイナスイメージを有権者に定着させているのではないかと、自戒しながらやっている」

☆「小泉総理は2006年9月に辞めることが、かなり前からわかっていたので、1月から9月まで(世論調査で)『次の総理は誰がいいか』と聞き、いつの間にか安倍さんが断トツになってしまった。ある意味で、世論調査が作った総理だ。『次の総理は(という質問)』は本当に気をつけなければいけない」

☆「(質問の順番や、やり方により)数字を操作しようと思えばある程度のことは出来る。その意味で、世論調査はとてもおっかないものだ。それによって政局をつくることができる、あるいは、国民を一定方向に誘導することが出来るとさえいえる。世論はこう考えているから、政治指導者はこうすべきであるということはやってはいけない。(アンダーラインは引用者)

☆「社論に都合のいいような世論調査をしてはいけない。世論に迎合した社論もつくってはいけない」

☆「経済や外交問題などの難しい質問をしても、昔だったら、うーんとすごく時間をかけて『分からない』という答えが多かった。最近は考えもしないで『賛成だ』『反対』だと軽やかに回答が返ってくる。自分の意見を答えるというよりも、今こう答えるのが正解かなと、ノリで調査に応じているのではないかと思う。『世論』が劣化している」

 固定電話を対象にしたRDD電話調査では、携帯電話を利用する人の意見を聞くことができないので、「偏った世論」になる。外注もできるので、調査の操作は可能である。しかも回答率は、かつては、80%前後なので、調査に信頼性はあったが、最近の世論調査の回答率は60%程度で、今回の朝日も60%である。「偏った世論」を分母にした調査自体に問題があるばかりでなく、40%が回答を拒否した調査には、正確さ、信頼性そのものに疑惑と恣意性を感じる。TBSの58%に至っては「調査」とよぶに値しない、TV のクイズ番組なみのものである。それを、恥ずかしげもなく一面のトップ記事にする、あるいは電波に乗せる神経が理解出来ない。一つの参考情報として、紙面の片隅に載せればいいものである。にもかかわらず、「わが社の世論調査」こそ「民意」だと大上段に振りかざし、これを理解出来ない議員や党員・サポーターは「民主主義の敵」だと言いたげである。戦時中、軍部の意向に従って「挙国一致」を強制して「鬼畜米英」「聖戦」「欲しがりません、勝つまでは」と煽ったのと、まったく同じやり方だ。

 朝日新聞の度重なる変節は見苦しい。戦前、軍部を批判していた「朝日」は、満州事変を境に、戦争を阻止するどころか、軍部官僚と一体になって戦争を美化し、軍部に批判的な多くの良識人の言論を封じ、挙句の果てに、国民を悲惨な目に追い込んだA級の戦犯である。

 戦後は「革新の風潮」に便乗し、反米・反権力の「知性派」のメディアとして君臨した。しかし、東西冷戦構造が崩壊し、自民党の長期政権が半永久的に続くと見立てるや、軸足を「親米」「親自民党」に移し、「霞ヶ関」の擁護者になった。「普天間」では外務官僚に協力し、アメリカの世界戦略の広報・宣伝を担当した。読売、毎日などほとんどのマスコミも同罪である。菅総理は官僚の抵抗に屈して、「消費税」と「予算編成」で、「霞ヶ関」と手を結び、「日米対等外交」を放棄し、「対米従属外交」を容認した。政権交代の意義をないがしろにしたのである。マスコミはそれを是とした。「霞ヶ関」もマスコミも、現在の政治、行政の仕組みを変える指導力、決断力も実行力もない「リーダーシップ欠落の総理」なら、誰でもいいのである。

 東京、大阪の街頭演説会では「小沢コール」が沸き起こった。予想外の出来ごとに、マスコミはびっくり仰天し、「小沢陣営が動員をかけた」と言いつのった。演説を聞きに行った友人は「あれは動員して出来るものではない。地鳴りのように、地響きのように、地の底から湧きあがってきたものだ」と語った。小沢の叫びが庶民の魂を揺さぶったのである。時代を変えるのはマスコミではない。名もない庶民の怒りだ。

 ところが、ネットの世界ではおしなべて、80%前後が「小沢支持」である。この違いはなにか。それは「今、こう答えるのが正解かな」と、マスコミの強い願望とマインド・コントロールの成果を反映する「世論」と、二人の候補の政策を読み、聞き、判断する「自立した個人」の判断に基づく「世論」との落差である。政治、経済、外交について、2~3分の電話調査で「イエス・ノー」を求めるのは無謀だ。それを、百も承知の上で「国民を一定方向に誘導」するのは悪質な「世論調査ファシズム」である。

 先日、友人の出版記念会で会ったある週刊誌の記者が「小沢のオーラが強いので、反対派も多いはずだ。だから、小沢攻撃の記事を載せると、売り上げが伸びると思って、『反小沢』の旗振りをしているだけだ」と語っていた。某政令指定都市の市議会議員の友人は「4年間、毎日のように街頭演説をしている。鳩山辞任の時は罵声を浴びせられるなど、つらい毎日だったが、党首選が始まって以来、反応が180度変わった。半分以上の人が『小沢頑張れ』と激励してくれる」と語っている。私の住んでいる茨城県は12月に県会議員の選挙がある。今朝、土浦市選出の県会議員が暮れの県議選のために駅立ちをしていたところ、「総理は小沢だ」という声が多く「ナマの声とマスコミの調査とはだいぶ違う」と驚いていた。

 マスコミの世論調査を全否定はしない。しかし、今回の「小沢を落とす」ための「調査数字」の暴力的といえる乱用・多用の異様さを指摘しないわけにはいかない。再び言おう──「マスコミは日本をどうする気だ」と。今、日本人の心をジワジワと蝕んでいる「世論調査ファシズム」は、結局のところ、小田実が三十年以上前に予見した「民主(の衣をまとった)ファシズム」に通じるからである。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「世論調査」至上・万能主義は恐ろしい:

» 民主党代表選関連 ~ 二見伸明 「世論調査」至上・万能主義は恐ろしい 送信元 誰も通らない裏道
・二見伸明「誇り高き自由人として」 *****  マスコミの世論調査が出揃った。 [詳しくはこちら]

» 【日本一新】日本のドラスティックな変革を実現するには強力な指導者が必要だ!【記者懇談会】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 日々激しさを見せる民主党代表選であるが、14日の投開票日を目前に控え、「国民主権派」小沢氏と「官僚主権派」変節奸両派の闘いはエスカレートする一方である!... [詳しくはこちら]

» 【ファッショ】司法権を霞ヶ関垢悶倶楽部の悪影響下から解き放つ必要がある【上告棄却】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 地域政党「新党大地」の代表にして衆院外務委員長たる鈴木宗男議員と言えば、嘗ては 売国ジミンの典型的な利権議員 と思われていた。  しかし02年、外務省と... [詳しくはこちら]

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

TOYOTAの米国での電子制御の欠陥で大きく取り上げられた時にマスコミはTOYOTAの奢りと非難した。技術者であれば首をかしげるような批判であった。世論調査をしなくともいとも簡単に大きな勢力のコメントに乗っかるコメンテーターが多いと憤慨したことを思い出す。但し、最大のスポンサーであるTOYOTAは今の小沢さんのように執拗に陰湿に追及されることはなかった。政治家が「ぶんや」ごときに支配されるゆゆしき事態となってしまった。TOYOTAという一企業ではない1.3億人の国民の生活を左右される政治家を芸能ニュースのごとく人気投票し、それを病的に追及し、力のないキャリアのない政治家はそれに乗っかり政敵を追いやっていく。ロッキードの時の立花は胸のすくような正義の味方だと思った時もあった。彼は彼の使命感でやっただけで、国民全体が一介の作家を英雄視し、何も疑問を持たなくそうだそうだと言った当時の軽はずみな全体主義的な思考停止となってしまった結果が今の政治不信になってしまっと思っている。大義で日本のために身体を張った事も持ち合わせていた田中角栄をスキャンダラスに失脚させたことが良かったのか熟慮反省する必要がある。日本のため日本人のためにという観点で政治家を評価せず、石を持って追い出し、立花という個人を英雄視した若き己を深く反省する。不正を暴くことが手柄となった貧しき「ぶんや」が、ヨン様を追っかけるお嬢さんたちとタッグを組んだ今、日本を顧みない左翼系政治家に日本を牛耳られる危険な事態を招いた。心ある日本人はこ今回の代表戦に象徴されるような管Gやマスコミごときの小市民の小さな利益
や自己満足を達成させるために国民の生命や財産を預けることはできない。過去を反省し、決起あるのみだ。We are still young!

世論調査を信じるのは、あくまで新聞テレビ至上主義者たちだけであり、しかし、その数は団塊世代以上が中心であるからあまりに多過ぎることが問題である。世論調査の胡散臭さは、決して新聞テレビには出てこないので知らないまま、知ったかぶりする連中が多いのが本当に困ったものだ。
また現役世代でも四十代以下になってしまうと、今度は無関心な連中が増えてくる。おそらく、二十代に至っては半数以上が代表戦すらどうでもいいことなのではなかろうか。
今回の代表戦、もし、本当に小沢一郎氏が今、演説していることを実行してくれるなら日本は180度変わる。
『今』が救われて『未来』が生まれるのだ。
ところが、『今』さえよければいい連中は無関心で、『先』が短い連中は新聞テレビ至上主義者たちということで、本当に『未来』を憂う人たちはどれだけいるのだろうか、と考えてしまう。
投票権を持つ民主党議員たちは、捏造の世論調査などに振り回されるようなら次回の総選挙は愚か、来年の統一地方選でも惨敗する、というか惨敗させられることを知った方がいい。民主党支持者はもちろん、サポーターもごそっと離れていくだろうから。


もっとも、情報媒体すべてに目を通し、直に演説会場の雰囲気を肌で味わって、小沢氏、菅氏双方の演説を聴いた上で、自分の意思で菅氏の再選を後押しするなら、それはそれで構わない。

「ところが、ネットの世界ではおしなべて、80%前後が「小沢支持」である。この違いはなにか。それは「今、こう答えるのが正解かな」と、マスコミの強い願望とマインド・コントロールの成果を反映する「世論」と、二人の候補の政策を読み、聞き、判断する「自立した個人」の判断に基づく「世論」との落差である。」

世論調査の話は、個々の数値を専門家に科学的に説明してもらえば良い。

前提条件の違う調査を取り上げて、新聞の調査はレベルの低い人の世論であり、かたやネットでのそれはレベルの高い人の世論であると言っているに等しい。

もし双方の数値が一致した場合はどう説明するのですか?
新聞の世論調査もたまには正しいと仰るのでしょうか。

マインドコントロールという言葉は他人に対して安易に使用してはいけません。信仰の自由を侵害するときによく多用されます。

もし選挙で小沢さんが勝ったら、マスコミは民意を反映しない選挙は無効だとまで言わないまでも、次のような『世論調査』を発表するだろう…。


あなたは小沢内閣を支持しますか?

Yes:16%
No:78%


あなたは反小沢グループが離党して自民党と政権を組むことを望みますか?

Yes:67%
No:22%

これを繰り返し大々的に報道することで世論を誘導し、菅に離党を促すだろう。

小沢内閣を成立させないためなら奴らは何でもやる!!!

新聞の民意は各社新聞社の世論を全てに報道しているが、インターネットの世論は逆である。読売の子会社のYOMIURIONLINEでも小沢さんが圧倒的に支持されている。しかし新聞は報道しない。意図的にしか思えないし驕りも感じる。今の若者は新聞を必要としないだろう。
消える運命だ

kouhukuji さん

>前提条件の違う調査を取り上げて、新聞の調査はレベルの低い人の世論であり、かたやネットでのそれはレベルの高い人の世論であると言っているに等しい。<

レベルの違いではありませんよ。

真実を知るための情報力の違いが結果に現れているだけです。ネットをしていない人たちを馬鹿にしているのでは無いと思います。

小沢さんを悪いというネットをしない方々に、西松や陸山会の秘書逮捕事件の真相を知る術が無いのです。

朝から晩まで意図的にテレビや新聞が、小沢さんを悪の権化であるかのような報道をしています。内容を隠し、ただ秘書が逮捕された責任は?金に汚い!説明責任がある・・・

この状態で、正しい判断が出来ると思いますか?戦中の大本営発表よりも悪質な状態なのです。

今、マスコミは既得権益を壊そうとする小沢さんを叩く為に菅総理を応援しています。

しかし、その菅さんが勝ち、総理を続けた場合、今度は野党を応援します。またしても世論操作を使いながら、支持率は瞬く間に20%を切るでしょう。

本音を言えば、自民党政権が続き既得権益を守ってほしいのです。

おそらく、小沢総理誕生以外に、既得権益を打ち破れる人間がこの国には居ないと思いますよ。

最近の世論調査に名を借りた反小沢攻勢は常軌を逸していると言わねばなりません。
新聞、テレビは第3種郵便物認可、電波法上の認可を得ている公器である以上、公正・公平でなければなりませんが、「調査数値の暴力的といえる乱用・多用の異様さ」は同感で、数値は恣意的にデッチアゲているのではないかとの疑惑が濃厚です。
世論調査を名乗り、現実に世論に影響を及ぼしている以上、調査結果の公正さを担保することは民主主義を守る為に重要です。
調査方法を含め調査結果を第3者機関がチェックする様に法的に規制する必要があるように思われますが如何でしょうか。
(例えば調査内容と調査の方法、委託機関を事前に総務省に申請し、調査結果の公正さのチェックも受ける等。悪質な違反は罰するのは当然である。)

マスゴミはゴミと言われる所以はある。世論調査結果の利用の仕方もいい加減そのもの。

今回は
小沢氏本人に民意は菅支持が小沢さんの3倍です、どう思いますかとやっていた。失礼極まりない。誰が民意と認定したのか。

翻って
鳩山政権の内閣支持率60%超の時、鳩山さんにならって普天間移設は県外、海外にすべきだとマスゴミは主張したのか。
自民党時代の米国との協定は国と国との約束で変えちゃいけないだとか、アメリカは怒っているだとか、アメリカの新聞はルーピーと書いているだとか。

いい加減な世論調査結果の扱い方もその場限りでいい加減そのもの。今のマスゴミにどんな原則論もない。最初から敵、味方を決め付けて対応しているだけ。それが原則論と言えば原則論。

今回の民主党代表選挙で、小沢さんが負けるようなことがあれば、捏造であれ、作為的に方向付けされた調査結果であれ、この国の国民や民主党所属の国会議員は、自分の判断で物事を見聞きしたり、考えたりすることが、根本的に出来ないということがハッキリするということでしょう。テレビ・新聞等で流される情報でしか、物事を判断せずに、今自分達がどんな状況にあって、それを打開しなければ、自分達の将来が従来の権力の意のままにされることに気付くことも無く。寂しい限りです。  しかしながら、今回は、小沢さん以外なら誰でも構わないというのが、実のところではないでしょうか。 菅の再選・菅の行き詰まり、衆議院の解散・民主党の敗北・政権交代というのが、テレビ・新聞を通じて世論操作をしている人たちの描いているストーリーであると思います。しかし,このタイミングで上手く、審査会の件、鈴木氏の控訴棄却の件を当ててきたものです。        やはり、どんことが有っても小沢さんに勝ってもらわねば、ますます、弱いものが切り捨てられる世の中になっていくと思います。

ウーさん

繰り返しここで述べてきたことだけど、なぜ小沢さんは積極的に国会やテレビで郷原さんなみの説明を自らしなかったのですか。

News9でも報道ステーションでもNEWS23でも喜んでノーカット生放送してくれたでしょう。

ネット人が知っている情報を、自ら提供できるチャンスはいくらでも作れたはずです。

それにしても、THE JOURNALのたたみかけるような小沢ワンサイド報道。
さすがに嫌気がさしてきました。
といっても、ここの書き手である識者のみなさま方も小沢支持のようですから、私は大メディアに踊らされる8割の愚民側ですね。別にそれで一向に構いませんが。

ただ、宗男さんのこともそうですが、何かあるとすぐ陰謀論に結びつけるのはやめてもらいたい。

小沢内閣が組閣されたあかつきには、是非ともこれまでの官房機密費の使途の内訳、特に法的にも倫理的にも、常識的にも「黒」のものは全て詳らか公にしたらいいと思います。大騒ぎになるでしょう。
そこを突破口にマスコミの改革、クロスオーナーシップの廃止、かかわって来た政治家、自称ジャーナリスト、評論家の追放。内閣、法務大臣からのこれらの件への検察への調査命令。
あることないこと引っぱり出して大臣のスキャンダルやら刑事事件のねつ造など、足を引っ張って潰そうとする、内閣への陰湿で偏向な検察からの調査もできなくなる。
言うこと聞かない役人は一気に十人くらい首にすればいい。出来ないのなら左遷、降格。これは強烈なメッセイジ。
核心からの逆クーデター。内閣の中で要職4、5人だけで膝をつけて話せるくらいの密着度と相互信頼できる、運命を共有する(死人が出るくらいの覚悟が必要かと。)裏の特命チームを組織して。日本がひっくり返ってガラガラポン。
それで駄目なら、この国はもう駄目です。

小沢内閣が組閣されたあかつきには、是非ともこれまでの官房機密費の使途の内訳、特に法的にも倫理的にも、常識的にも「黒」のものは全て詳らか公にしたらいいと思います。大騒ぎになるでしょう。
そこを突破口にマスコミの改革、クロスオーナーシップの廃止、かかわって来た政治家、自称ジャーナリスト、評論家の追放。内閣、法務大臣からのこれらの件への検察への調査命令。
あることないこと引っぱり出して大臣のスキャンダルやら刑事事件のねつ造など、足を引っ張って潰そうとする、内閣への陰湿で偏向な検察からの調査もできなくなる。
言うこと聞かない役人は一気に十人くらい首にすればいい。出来ないのなら左遷、降格。これは強烈なメッセイジ。
核心からの逆クーデター。内閣の中で要職4、5人だけで膝をつけて話せるくらいの密着度と相互信頼できる、運命を共有する(死人が出るくらいの覚悟が必要かと。)裏の特命チームを組織して。日本がひっくり返ってガラガラポン。
それで駄目なら、この国はもう駄目です。

マスゴミは、小沢抹殺計画の論理破綻を郷原弁護士を切り込み隊長とする、一匹狼のジャーナリスト達に追求されて、万が一の為の防波堤に『世論調査」という武器を装備しているに違いない。
もし、小沢勝利となれば、「世論調査」はあくまで世論調査であり
マスゴミは、一切責任は無いと
逃げ込みを図るであろう

マスゴミは「世論調査」を愛撫しながら、集団自慰行為を国民の
眼の前でさらしているに過ぎない
のであり、これは、まさしく・・
猥褻物文書、図書陳列罪が適用
されると思いますが、・・・・

二見様

先生の話しに、全く異論ありません。
商売の談合ならぬ言論の談合が行われている疑いを、否定できません。
なぜならば、小沢氏と菅氏の支持率16~17%を基本ベースにして、菅氏が総理であることと、ころころ代わるのはよくないという日本人特有の同情支持率55~60%を加味すると、71~77%%となり、各社のアンケート結果が横並びになります。
マスコミ各社の横並び体質がはっきりしています。
新聞社によっては、社会事実ではなく、自分でとったアンケート結果を一面のトップ記事にするようなあつかましさがあります。
新聞は調査会社ではありません。社会で起こっている事実をありのままに報道してこそ、その意義があるのに、大衆に迎合した、売れればばよいといった商売主義に毒されているように思えてなりません。
読者離れに対応するものだという会社の事情もあるでしょうが、だからといって、安易な方向に堕するのは、その使命からいっても、許されるものではありません。
ネット社会の抗えない大きな流れについていけない巨大メディアの最後のあがきに他なりません。
記者クラブは彼らの最後の砦なのでしょうが、時代の流れは潔く認めるべきでしょう。
今のやり方をリードしているのは、ロートルの退職前の人です。若い記者の方は、なんとも思わず、したがっているのでしょうか。会社と自分の将来がかかっているのです。正しいことを発言していくべきです。曲げられたことを報道するマスコミに未来はありません。

日本では幼稚園からファシスト教育が徹底している。みんな同じでなければいけない。エーリッヒフロムの「自由からの逃走」を生む出すほどの地獄を経験しなかったからか。山本七平の「空気の研究」は読まれていないのか?
「風をよむ」などと言ったアホなコラムが新聞にあったが風はよんでも、避けるか、越えるか、戦うか、なびくかは個人の自由だ。その自由はひどく孤独で恐ろしいものだ。

インターネットを使用出来ない方々もまだ多い中でテレビ・新聞の役割を考えるとやはり客観的な報道態勢を望みたい、私はそう感じています。


とりわけ新聞もテレビも政治部が一番偉いという錯覚が働いている方々の中にもあるのはとても残念です。

gatos | 2010年9月 9日 02:20さま

愚民かどうかということではなく。

私はこう考えるのです。

日本は戦争に負けたのに、戦勝国に切り売り占領されることもなく、虐待されることもなく、アメリカという国の慈愛に満ちた対応によって、国としての姿を再生してきました。

ですから、国民感情として、「アメリカのおかげ」、「アメリカのいうことにはやはり従わないと」というアメリカに従属するほうがいいという人もいるでしょう。
いっそのこと、アメリカの州のひとつに組み込んでもらった方がいいと思う人もいるでしょう。

しかし、いつまでアメリカのいいなりになる必要はない。日本は独立国だし、独立国としての尊厳を確立させたいと思う人もいます。

私は、後者です。ですから、今までのアメリカに従属(隷属ともいいますが)している日本の姿を変える可能性のある政権を支持したいのです。

gatosさんはどちらですか?

gatos 様

あなたを8割の愚民などと見ておられる方は少ないのでは。
とかく、支持を固定した人に決めますと、ほかのことに盲目になりがちです。その意味で、gotos様の建設的ご意見にうなずくところが多いです。全然意見の会わない人の意見などは、普通は相手にしません。これからもわさびの効いたご意見を楽しみにしております。

投稿者: gatos | 2010年9月 9日 02:20さん。


>> 繰り返しここで述べてきたことだけど、
>> なぜ小沢さんは積極的に国会やテレビで郷原
>> さんなみの説明を自らしなかったのですか。

http://www.s-furumoto.net/diary/details.php?diary_id=204

この議員さんのコラムに小沢氏の行動思想の一端
に触れる、優れた考察があります。

参考になるといいのですが。

日本の一般紙は完全にタブロイ化していますね。誤報も平気だし憶測記事が蔓延しています。
コストがかかる(はずの)世論調査の回数が異常な上にそれを一面トップに持ってくるのは明らかに恣意的で、それを基にTVも巻き込んで批判を繰り広げさらに世論調査をして批判的な数字を大きくしていく。
ネットの数字との違いはネットにはこういったからくりがないからでしょう。サンプルとしては新聞の方が一般的だとは思いますが付和雷同的な結果が出やすいと思います。
無責任な世論調査結果に一喜一憂しそんな場所に存在理由を求める政治家はお粗末と言わざるを得ません。
小沢さんがよく言われるように「色んな方の色んな意見があります」というのが真実ですね。それはやはり国民の中に入って直に国民の声を聞くという政治の原点で、それを大事にしてきた小沢さんに「オザワコール」が沸き起こったのは当然です。

投稿者:: 匿名 | 2010年9月 9日 07:24
 ↑
hiroko

民主党代表選がヒートアップしているが、マスコミが伝える世論を見てつくずく思う。
今の日本は平穏であり、波風を立てなければ平穏な生活が続くと思っている国民が大多数のような報道であるが、真実なのだろうか?
もしもマスコミが伝える世論調査が本当の数値なら、国民の大多数は改革を望まず、改革を拒むことであり「日本沈没」は現実のものになってしまう。
マスコミは「日本沈没」まで国民を誘導していきたいのか?
それにしても今回の民主党代表選での世論調査は何のために行われているのかな?と思う。もしかしたら小沢総理が誕生したとき
「世論に背く内閣」という政権発足後の叩く材料としての布石を打っているのかも知れない。

私は別に熱烈な小沢氏支持者ではないし、小沢氏でも菅氏でも去年の総選挙時のマニフェストを実行してくれるならどちらでも構わない。
ただ、菅氏はこの三ヶ月でマニフェストを翻し、去年、国民が望んだ政権交代の意義を逆行させたのは間違いないから支持しないだけだし、小沢氏は実行する、と言っているから支持するのだ。
小沢氏の熱心な支持者でない証拠に、現に私は何度か書いたが今でも岡田克也氏を高く評価している。
最近の変節振りは単に隷米体質の菅内閣に居るから、に過ぎないと思っている。言わば義理堅い岡田氏であるから菅内閣に合わせているだけではないだろうか。これが小沢内閣の下での外相ならば、鳩山内閣時の攻撃型外務大臣に戻るのでは、と信じている。何と言っても鳩山内閣時代は、核機密文書や記者会見のオープン化などきっちりと仕事をやっていたことは確かだ。何度も言うが普天間は防衛の問題であって外交は関係ない。海外移転の話が遂行されるときが外務大臣の出番であって、国内に留まるなら責任は総理大臣と防衛大臣にある。
それと菅氏支持を打ち出したのは現在閣僚であるから仕方がないことだろう。
鈴木宗雄氏が外務省に入れなくなった今、岡田氏以外の誰に外務大臣が務まるのか。原口だろうと江田だろうと細野だろうと、国内の圧力に屈するような連中にできるわけがない。
また小沢氏の基本理念は岡田氏が代表を務めていた時代の民主党の理念に通じるものがあるし、小沢氏と岡田氏は、枝野や仙石どもとは違って、決して相手を好き嫌いで判断する事無く能力で判断するから、二人ともほとんど誰かのことを、特にテレビ新聞の前では、名指しで罵倒することはなかったはずだ。
小沢内閣であっても岡田克也氏は重要だと私は考えるし、ポストの仕事に全力を傾けてくれることだろうと信じている。
ただ菅内閣のままだと岡田氏がどんどん落ちぶれていく印象があって、それが残念でならない。

>なぜ小沢さんは積極的に国会やテレビで郷原さんなみの説明を自らしなかったのですか?
鈴木氏を見て分かりませんか?
国会で証言する=後でなんとでも解釈され偽証罪… 
まともな国ならおっしゃる事は解りますが、この国はまともじゃないですからね。
マスコミがどうのって問題は程度がしれていて、本当に恐ろしいのは国家権力。政権に居ようが居なかろうが、自ら身を守れる立場に居ないと意味が無いのですよね。それは総理という立場しかないと。相当の覚悟がないと立てなかったでしょうね。今回の小沢氏の立候補は。

我が国にも、まっとうな世論調査組織が出来て、いの一番に「マスコミを信じますか信じませんか」と調査していただきたい。

gatosさん

>>繰り返しここで述べてきたことだけど、なぜ小沢さんは積極的に国会やテレビで郷原さんなみの説明を自らしなかったのですか。
News9でも報道ステーションでもNEWS23でも喜んでノーカット生放送してくれたでしょう。
ネット人が知っている情報を、自ら提供できるチャンスはいくらでも作れたはずです。<<

うーん、本当に出来たでしょうか?

一議員の不正を生放送で弁明しても果たして、どれだけの番組がどれだけの時間を割いて、そして如何解説したと言うのでしょうか?

高野さん、大谷さん、山口さんなど真実を知りながらもテレビでは
特集を組んで事件の真相を語れる企画などいっさい出来ません。

郷原さんも、数回サンプロや朝生に出演しただけで、今では出演が出来なくなりました。

既得権益が絡む、上層部の命によりプロジューサー等がストップをかけ、事件につっ込むコメントに圧力を掛けている状況ですよ。

喜んで、生放送で事件を語れた等と言うのは虫が良すぎる話です。

それに、仮にそれが出来たとして
自分に掛かる容疑を自分が説明しても、単なる言い訳と取られて、その後のキャスターやコメンテーターの意図的な批判解説で失敗に終わりかねません。いや恐らくそうなります。

今の代表戦の演説や政策を聞いて尚、バッシングを繰り返すコメンテーターが多くいるのですから。

鈴木宗男さんが、身の潔白をそれこそ何度も何度もテレビなどで訴えていました。でも国民の持つ彼への悪いイメージが払拭されました?

小沢さんの場合はもっと酷く、数年間・朝から晩まで、全てのマスコミが悪を刷り込んできた。

そうして出来上がった『偽りの政治とかね』という悪のイメージは絶大であり、自らが弁明を数度した位では,まさに『焼け石に水』なのです。

だからこその、代表選への出馬でしょう。もし総理に成れば、本格的にテレビが、西松や秘書逮捕事件を取り上げざる終えないのです。

多くのテレビ番組で、事件の真相を追わなくては成らない。野党も国会でつっ込んでくれる。

それで、朝から晩まで「事件の真相」を報道することこそ、無実の人間にとって願ったり叶ったりのマスコミの動きと成る。

そう名人は、何手も前を読んでいるのではないですか?代表選では敢て言わずにね。

総理に成った時こそ、国民が真実を知り、政策を実現していくことで 10%の支持率か劇的に上がっていくのでしょう。

「あなたの声を鈴木宗男さんに届けます」というスレッドが有った。
想像以上の人数からの励ましの声が投稿されていた。

鈴木宗男という代議士について、私はその過去の姿を思い起こす時、現在との大きなギャップに混乱させられる事が多かった。
20年前の彼は、云ってみれば陣傘の代表のような代議士だった。(私にとっては)
ところが、この数年の彼はどうだろう。
人間とは、かくも見事に変化できるものだろうか。
表ずらだけという事も可能かもしれないが、表だけであっても、彼のような変貌が出来る人間はそうはいない。
いや、私の目が濁っていただけで、何も考えずに目に見えるモノだけで、間違った判断をしていたのかもしれない。
彼は、過去から現在まで、何も変わらずに「鈴木宗男」だったのかもしれない。
人を見る、評価するとは、なんとも難しいものであるという事かも知れない。

ところがマスゴミは、それを至極簡単に、何を基準にしてかは解らないがやってしまう。
それも、悪意を持ってやる時に、力強く、一方的に、何の検証も反対側からの評価・熟慮を提供する事なくやってしまう。
それも「我々」という単語を、我々の了解もなく使用して行う。

日々の生活に追われ、午前・午後の7時のニュースと、朝刊を流し読みする時間すら惜しむ「我々」国民に、その様な情報提供だけで正常な判断が出来るのだろうか。
そこへ、一番簡単な数字の羅列でしかない「世論調査」だ。

私が日本の報道機関を「マスゴミ」としか表現できないのは、この点によってる部分が大きい。

*ところで、昨日の鈴木宗男氏へのメッセイジに、たった1件鈴木氏へのメッセイジではないモノが混じっていた。
小沢支持者へのメッセイジが入っていた。
編集部が、あくまでも鈴木氏への伝言と注意書きしてるのにもかかわらず無視していた。
そんなもの、どこにでも書けるだろうに。
「惻隠の情」というモノが、少しでもあるならば、あそこにあんなモノ書く事が有るだろうか。
私には、あれを書ける人の気持ちが解らない。

投稿者: gatos様 | 2010年9月 9日 02:20

心配いりません。
ネットでは2割の賢者に入りますから。
どちらも問題点があります。
マスコミの世論調査は高々2000人位で、有効回答数は1200人位です。
公称1000万部の読売新聞ならやはり1%は有効回答数が必要です。
※学問的にはわかりませんが。
つまり10万人位の回答がないと調査として乗せては駄目です。
テレビも同じ。視聴率1%が100万人といわれ、影響力が大きいのです。ニュースステーションなら15%として15万人の調査が必要です。
今の調査はトカゲのしっぽの先のゴミがトカゲを動かしているようなもので、民意や世論とはいえないです。マスコミ側もそんなことはわかっていて多用しているのです。
回答にしても総理がころころ辞めるのはどう思いますかと聞いて、
次に菅か小沢かどちらですかと聞けば菅と答えます。
一方、ネットは回答数が多いが影響力が弱すぎる点です。
本来なら大手マスコミはネットで調査して大手マスコミで発表すれば良いのです。
テレビや新聞でPRしてネットで調査すれば読売オンラインならニコニコ動画5万の比ではありません。
あっという間に20万、30万の回答がありますよ。
それをしないところにマスコミの胡散臭さを感じます。
マスコミは報道機関ではなく、思想統制機関です。だからネットを認めないのです。
大権力を笠につくった民意民意と叫ぶのです。
だから新聞購読は止めています。


さて今日は札幌の立会演説会です。鈴木宗夫上告棄却、小沢検察審査会の10月結審に続いて今日発売の週刊文春では小沢と青木愛のスキャンダル記事が出るとのこと。
菅の女性問題で大阪でやじられたしっぺ返しか、仙石のやることは暗い。
しかし、昨日の参院国交委員会でこの非常時に菅支持の前原大臣が四人がなくなった海上保安庁ヘリ墜落事故当時出張先の鹿児島から翌日東京に帰らず、種子島で少年野球の開会式レセプションでアルコールを口にしていたと自民党佐藤議員から追及される醜態である。
会見では小沢に対して説明責任とか何とか偉そうに言っても自分のことは言い訳逃れに終始する。
更に菅・野田に至っては経済対策・円高対策を発言しても市場は舐め切って更に円高に進むのに、昨日は一議員小沢円高防止発言に円安に反応したという事実。
もしこれで民主党議員が菅を選ぶなら、私も含め民主党支持者は激減すると思える。
まぁマスコミは総理候補石原伸輝が育つまで民主党を支持するが、短期間に自民党支持に変わるとみる。
小沢でなく、民主党にとっての政権最後の勝負である。
私は小沢圧勝と信じている。

 暴論は承知で敢えて記するが、俗に言うマスメディアの世論調査云々という議論をする時に、いつも思い出す事柄がある。
 小泉政権時にTVの街頭インタビューに出ていた一般人のおばさんが、”純一郎さま~っ”と掛け声をかけ、”私は顔が大好き”と答えていたことを。この人と自分と同じ一票なのかと愕然とした事実である。その時思ったのは、もし自分が大病を患った時、自分の信頼する専門医も含めた見ず知らずの医療知識のない一般人等々の多数決で処方するのだろうかと。
 民主主義である以上、各人一票が当たり前だと言われて終わりなのであるが、毎回釈然としない感情が湧きあがる。
 今回の代表選も、国民世論という名を借りた偏向調査を垂れ流すマスコミ、国民の皆さまに決めていただきたいと連呼する菅さんの言葉、又、街頭アンケートで支持候補を決定しようとするアホ議員を見るにつけ同じくいやなものを感じてしまうのである。
 その国の政治家のデキはその国の国民の民度以上のものにはならないというのが真実であり、これといった解決策があるわけではないのだが、(多分どの案も線引きが難しい)何か間違っていると、世論調査の数字を誇らしげに解説するアナウンサー、コメンテーターを見るたびに思ってしまう。

世論誘導して「世論意識」をつくりあげる

最近テレビを見ていると異論がない。
議論というのは対立している意見があって「弁証法」的に
議論が深まる。(高校の倫理社会で習った)

今のテレビ報道は、ある傾向が8割を占めていて、
「そうじゃない」「こういう考えもある」とならない。
これは片寄った価値観で一方的に流されているからだ。
それを見る人々も、同じ考えに染まってしまう。
新聞も同じ傾向になる。情報ファシズムだ。
だから、討論番組が討論にならないから質が悪い。

テレビでは「菅総理任期が短すぎ、もう少しやらせてみたら。
総理がクルクル代わるのよくない」とコメントする。
「小沢さんには金の問題がある」ともいう。
でも、彼等は「何が金の問題かいわない」
そんなコメントを聞いている視聴者の頭の中は、
西松献金か、不動産か、収支の記載か、
ゴチャゴチャになっている。そして新聞であれだけ書かれて
批判されてきたので、「小沢は怪しいにちがいない」と
刷り込まれている。怪しいと100回報じられ、
でも、検察は「不起訴」でしたと結果が出ても、
刷り込みは消えてない。おそろしい〜

新聞はよく内閣の思惑に乗って、ウソを書く。
1986年5月の中曽根内閣で「同日選なし」と報じ、
1ケ月後「同日選固まる」となった。
その翌年、中曽根後継は安部晋太郎と報じて、白紙委任させ、竹下さんに指名した。

何かにつけて「世論調査」を金科玉条にすることに懸念する。民主党代表選も世論支持とは真逆の結果が出ると推察する。
テレビや新聞は、どう釈明するのだろう。たのしみだ。

再投稿です。こちらにふさわしいと思いますので。

電話世論調査は「証拠」が残らない。

「調査」に携わる者としてどうしてもマスコミの「世論調査」が許し難いのだが
逆に、「世論調査」そのものを「分析」してみた。

まず「無作為抽出」に関しては、巧妙なすりかえである。サンプリング調査における「無作為抽出」とは、ぞの前提の母集団の構成を忠実に再現するための、そもそも「サンプリング」手法そのもが、「層化二段抽出」など、偏らない抽出を前提に「作為的でない」「無作為」となるのだが、まず、マスコミの世論調査は「無作為」というよりも「ランダム(でたらめ)抽出」である。調査活動では固表が足りないことをごまかすためにときにとる禁じてのひとつだが、この「ランダム」での数を確保するためには、手当たり次第に電話を掛け捲る、まさに「ランダム抽出」である。ま、商用の実用的なマーケティングの世界でこんなことは許されるはずもないのだが、マスコミゆえに、それを逆手にとった、体のいいやりかたである。

「国勢調査」のトラの衣を借る
日本の調査の分野では、総理府統計局の行う「国勢調査」(政治的なものではない)が、もっともまじめな「調査手法」を確立している。「層化二段抽出」「留め置き方」での回収であるが、ビジネス上での本格的な市場調査では、個別訪問による留め置き法で且つ「謝礼付」である。勿論「住民基本台帳」からの正規な抽出による、対象者の絞込みが前提である。
郵送法、留め置き法などによる、活字質問表による、本格的な専門的な市場調査に対して、安易に編み出されたのが、電話による「RDD方式」である。これはまさに「ランダム」そのもので、あらかじめの調査母集団なんぞ無視できるので高度なサンプリング技術何ぞ知らなくても、パソコン処理だけで誰でもが参入できる。そしてその母集団の特徴は「電話帳」である。ま、時系列的にいえば、20年前の調査手法でしかない。

 仕方なく付き合うのだが、この電話方式の母集団は言うまでもなく、NTT電話帳に「個人情報保護」とか「プライバシー」にも無頓着に世帯主氏名を公開している人たちこそが、その母集団である。この意味で「いまどき」化石のようなこのような母集団を対象にするというならば、それはそれである一群の母集団である。

このマスコミの世論調査の狡猾なところは、この母集団を利用した上で、電話調査を受ける相手を意図的に時間帯を選ぶという「バイアス」をも駆使しているところであろう。平日の昼間、「昼メロドラマ」の時間帯に電話に出る「暇人」が格好の回答者対象者である。政治経済の前線で戦う「戦上の男達」は、そもそも、かすりもしない。

この両者を武器に、あらかじめの恣意的なシナリオ通りの「誘導質問」を繰り返し、少し批判が多いから、「数を増やせ」で2000くらいの有効回答で鬼の首を取ったかのように、「世論は菅支持である」今朝の江田五月にも、愛想が尽きた。

20年前に編み出された「RDD方式」がかくのごとく現代のマスゴミ「世論調査」に生き長らえていること自体が恐れ多いことなのだが、20年前に登場したインターネットも、もはや十分新たなる母集団として、確立してきたことは自明のことであり、同時に「黒電話」なる化石の母集団に比して、いまや明らかに「黒電話を持たない」「携帯電話層」が攪拌していることも無視できない。

無論、政治活動における国民の意思表明は「国政選挙」である。と同時に、既に3000万世帯に普及したブロードバンドや1億2000万に及ぶ携帯電話加入者という母集団の存在を無視し、アナクロなる「黒電話母集団」を悪用し続けるのは、そろそろ終焉を迎えるのではなかろうか。その母集団は明らかに「ワンオブゼムの母集団」にすでになっているのだ。そしてそんな「化石」的な母集団に依拠した「世論調査」に影響されるような低脳な政治家なんぞ、誰ひとり再選させてはならない。

コネリー真一さん

>しかし、いつまでアメリカのいいなりになる必要はない。日本は独立国だし、独立国としての尊厳を確立させたいと思う人もいます。

もちろん私も後者です。
民主党議員、いえ自民党議員を含め日本人のほとんどが同じように思っていると思います。
沖縄のこと、厚木騒音のこと、思いやり予算のこと、古くは小沢さんが対等にやり合ったとも、一部でアメリカ案すんなり丸呑みしたとも言われている日米構造協議など、日本人はみんな歯がゆく思っているはず。
ですから、鳩山さんの「命を賭けた言葉と決意」にはとても期待しましたよ。

菅さんや岡田さんもそう思っています。ただ、時間がとてつもなくかかるということだと。
「大なた」で何かをぶった切って一夜にして隷属から離れられたとしても、それで流れる血はどうするのでしょう。
いずれにしても、小沢さんになったからといって、事はそうたやすく進まないと思います。
逆に、私より、みなさんの落胆のほうが大きいのではないでしょうか。

yamadataroさん

ありがとうございます。
私も視野狭窄にならないよう、冷静に物事を見られるよう努めたいと思ってます。
ただ、人間は感情に左右されるもの。そしてその面も大切だと思います。

k.o.さん

ふるもとさんのコラム拝見しました。
菅さん、小沢さんともに長所を見ておられる。
こういう視点がいまのマスコミにはあまりにも欠けていると思います。
いずれにも長所はある。その長所同士の競争ととらえて報じてくれれば、
国民ももっと希望が持てるのにと。
甘いけど。
ここには、私も含め多くの人が魅力を感じる小沢さん像が的確に描かれていますね。
ただ、自ら説明しないことの理由としては、少しぴんときませんでした。
何しろ、政権が倒れるまでの危機だったのですから、
それを回避する一番の手段だったと思うのです。

ウーさん
>一議員の不正を生放送で弁明しても果たして、どれだけの番組がどれだけの時間を割いて、そして如何解説したと言うのでしょうか?

あのときの小沢バッシングはものすごかったです。
郷原さんのような無名(失礼)の方でさえ、一時期ひっぱりだこでした。
小沢さんが30分でも1時間でも自ら説明します、
と言えば、絶対に飛びつく番組はあったはずだと思うのですが。

なぜ私たちは小沢さんの西松事件の無実をこれほど納得できているのでしょう。
それをちゃんと説明するだれかがいたからです。
小沢さんがこの国難を救い、官僚制度を打破し、予算の組換えをばっさり行う豪腕があるというなら、
何度でも番組に出て、あるいは証人喚問に応じて、事情を知らない国民が納得できるように説明するくらいのことはしていただきたい。
百歩譲ってご自分が口べたなら、ディベートでは百戦錬磨の味方をテレビに送り込むくらいやっていただきたい。
それができなかったのなら、総理になった時こそ国民が真実を知ることができる、とはすぐには信じられない。

また、政権交代前夜は、メディアは自民党バッシング一色でした。
あのバッシングは不当だったと思われますか。
かなり不当な部分もあったとは思いますが、まともな部分も多かったのではないですか。
ここへきて、二見さんや平野さんが大マスコミ巨悪vsネットは真実の声、みたいに言われるのは、あまりにも身勝手に映ります。

大メディアの手強さは確かにそのとおりです。でもこのネットの発達で、向こうもこれまでのようにいかないことは漸く痛感しつつあると思います。
ネットと切磋琢磨して、より質の高い情報を手に入れられるようになれば嬉しいです。

元株やさん

あなたのいうメッセージとは、私のメッセージですね。
ご指摘いただき、はっと気が付きました。
確かに、後段は余分でした。
ただ、司法やマスコミ等を非難したり、
最高裁判所の決定をいとも簡単に不当として、鈴木さんが無罪と断定される意見が続くのは、
鈴木さんが一方的にバッシングされたのと同じように感じて少し危惧を覚えたものですから、つい余計なことを書いてしまいました。
削除依頼を出します。

初めて投稿いたします。宜しくお願いいたします。

>「わが社の世論調査」こそ~だと言いたげである。

こういう点を最も恐ろしく感じます。
大手報道機関は「企業」であって国民による選挙で選ばれた組織ではありません。そういう「企業」が正義感をふりかざし、世論や情報を操作したり意見・思想が「自社」にとって都合が悪い人物をつぶしたりすることによって、国の方向性を決定していることになります。
この状態がエスカレートすると、自分も含め国民の意見・希望・要求がまったく届かない政治が行われることになりますよね。
恐ろしいです。

そんなに新聞の言う事が正しいなら国民から選挙権を取り上げて新聞と官僚で枢密院でも作って国政を運営すればよい。

マスコミ世論調査結果の妥当性は、結局、調査・集計方法が妥当かどうか、という話だと思います。
(報道内容・報道スタンスの問題や、そもそも世論調査をどう扱うかという問題は、別問題としてのコメントです)

たしかに、電話調査だと、単純に集計すると、性別・年齢・地域等に偏りが生じますが、それを補正すれば、妥当性は高まります。
例えば、男:女=5:5が本来なのに、回答が4:6だったら、男性の回答を重く、女性のを軽くして本来の5:5に補正して集計すればよい。普通の調査だと、こういうことは当たり前のこととしてやってます。
サンプル数は、1000人程度いれば、信頼性はある程度あります。当然多ければ多いほど信頼性は高まります。
偏りの補正にしろ、サンプル数にしろ、調査である以上、完璧なものではないですが、きちんとやれば信頼性の高い傾向は見れます。(完璧なものとは、全数調査=選挙)

また、ネット調査は、いろいろなサイトでの呼びかけを見て、能動的に回答している人も多いので、信頼性は低く、参考値だと思います。

素朴に、議論するより、だれかが実際にきとんと調査をやって検証したらどうかとも思います。
たぶん数百万円でできますよ。それで日本の将来に大きく影響するなら、安いものだと思います。

自分はわけあって幼少時に人里はなれた山奥で暮した。同居は祖父と祖母。月も星もない夜は外に出ると自分の手のひらも見えない闇。夜の用便が怖くてたまらなかった。いわれたのは怖いと思うから怖い。怖いと思ったらおしまい。怖くないといえばいい。何も見えなくても目をあけていればいい。必ず見えてくる。見えてくれば怖くない。思い返してもわれながらいじらしいが目をひんむいてアジャグレビードリャーとか意味不明をつぶやきながら行ったものだ。いつの頃からか生きていくなら怖いと口にする場面はないんだと、やせがまんでもいいんだ(なにをどうしようが怖いものは怖いのは当たり前)と体にしみついた。

決して二見さんの意図に水を掛ける意ではありません。<恐ろしい>という結語について人様各様の捉え方があって当然ですが菅氏支持意見に賛成する党員サポーターの拍手と同質のものを察します。目を見開いて死ぬまで闘うという鈴木宗男さんと異質のものを察します。自分はそこにこだわりますが言葉尻の話と受け止められればご放念賜りたくあらかじめお願いいたします。

匿名さんへ

「きちんとやれば信頼性の高い傾向は見れます。」

たしかに「きちんとやれば」の話です。「きちんとやる」世論調査がひとつもない、だからこそ問題なのです。
市場調査の専門家たちは、あきれ果ててコメントする気にもならない、といってます。

またその点が、ご都合主義的に世論調査が利用される所以でしょう。

ネット調査が「能動的だから信用できない」というのは、かなり昔(パソコン通信時代)の意見ですね。いまどき、インターネット利用のことを能動的とか受動的とか言う話ではありません。

サンプリング母集団をどう見るかの問題です。

200とか1000程度の電話アンケートよりも数万、数十万の参加のあるネット調査の方が、はるかに統計的分布の信頼性が高いのです。

また電話アンケートの固票のコストはせいぜい500円程度なので、このマスコミ世論調査の毎回のコストは、後処理費用を含めて数十万円しか使われていないはずです。それで政治を動かすというのです。

ちなみに、留め置き法による固票コストは最低一票5000円です。

先日東京新聞で同志社大学教授浜某氏が、民主党の代表戦は茶番劇だとの言い草には首をかしげた。高名な学者さんでも政治音痴なのか、それともマスコミの洗脳によるものか?分からない。
彼女は経済が専門だから仕方ないかと、NHKのラジオ番組で円高防止の意見を聞いたが、それによるとG20で日本がイニシアチブをとり、各国の協力を求めたらよいとおつしゃつたのにはガツカリした。 浜さん--日本の外交は完全にアメリカの追随外交で、そんなことをしたらアメリカにどやされますよ。

アメリカは日本の官僚.ジャ-ナリスト.学者.評論家. 政治家.(その1人に小泉進次郎)にアメを与えて巧妙に而も時間をかけて洗脳し多数の本籍日本、現住所アメリカのエリ-トに仕立て上げた。(庶民に対する愚民政策はスポ-ツ.セツクス.スクリ-ンの3S政策)

マスコミの小沢叩きは現住所アメリカ君の仕業だろうが、もしかすると彼らに恫喝されているかもしれない。従来正論を唱えていた人の筆が最近鈍つてきたのも気になる。なにしろアメリカには暗殺専門の学校があるらしいから。

然しこれほど悪辣な世論操作にもかかわらず、小沢支持が20%近くあるのは心強い。
何時の日にかアメリカに抜かれた日本魂を取り戻す日が来ることを信じる。

恐ろしく危険な話として 世論調査を「思想調査」としたならば

前述しましたが、米国では全ての電子メールは国家が検閲しています。もしかするとGooglleやMicrosoftは、NISから協力を強制されているかもしれません。最近、ブラックベリーに解読不能な暗号処理が施されている、といってイラン政府が問題視しました。それが、世界の「常識」です。

翻って、じゃ「世論調査」で問われる「貴方はどの政党を支持しますか」なんて、思想調査そのものじゃないですか。仮に、「ときの政府」が、あからさまに「検閲政府」であるとしたならば、この世論調査に答えた全ての回答者のデータベースを作り「体制派」「反体制派」の色分けをし、世も世なら、全てを「収容所送り」にすることさえ可能なのです。

貴方は「他人事」だと見過ごせますか?
現実に米国はそれを国家として実施し、輸出する全てのCPUアルゴリズムに、暗号符号化処理を埋め込んでいるのです。

さて、「思想調査」です、と聞かれて、回答する国民はどれほどいるのでしょうか。

追記になりまして申し訳ないです。

マスコミに不信感を抱く方々は、新聞は不買運動を、テレビは民放ならば番組提供企業の製品不買運動を行って少しばかり打撃を与える。

もうそのぐらいの事は徹底して行い気づかせる事も非暴力的運動の一つと思料致します。

「民主(の衣をまとった)ファシズム」であり、私は特に朝日は『羊(リベラル)の皮を着た狼(市場原理主義者)』と見ています。

アメリカと一括りに言うのも一寸違うと思います。
私はアメリカの東部の田舎へ出張する事が多いのですが、一般のアメリカ人もマスコミに騙されているのではないかと思う事が多くあります。
結局、アメリカを支配している資本(一部はアメリカ人では無いかもしれない)がマスコミとつかって彼らや日本その他の民衆の富を吸い上げて法外な利益を上げているのです。
マスコミは独占資本の手先なのです。
マスコミを使って選挙運動をしている議員もほとんどが同類です。
アメリカを見るとその辺がよく見えます。

k.o | 2010年9月 9日 07:19 様

ところで古本議員はどちらを支持するかご存知ですか。

彼の結論は菅支持です。
理由は分かりません。
(ご自身のサイト上で読者アンケートをしており結果は95%が小沢支持となっていましたね。)

中日新聞が地元議員にアンケートをしてその結果を紙面で公表していました。

医学の世界でも統計は重要で治療効果の検証でもちいる。また統計的な手法以外に科学的な検討と評される方法論が成立しにくい。しかし、政治的な判断の世界に、医学でもちいるような統計学的な基準をあてはめていくことは可能なのだろうか。医学的な統計では、年齢、性別、背景因子の細かい諸条件を整えることが基本だが、さて、この世論調査というのは、そうした科学的な順番を踏むことが可能な対象であろうか。そもそもこんなものに科学などはじめからないのではないのだろうか。姿意的な項目への回答がその集合として何かの科学的な評価対象になどなりえないと思う。雰囲気を醸す、そしてそれが好きか嫌いか、というような井戸端会議としての意味以外の価値は世論調査などには存在しないので、そんなものを根拠とするような発言をする政治家は思考停止していることをはなから認めているようなものだろう。世論調査などとにかく正しい判断の根拠としてはならない。民主主義の手続きとしては選挙以外の根拠などありはしない。だから正当性のかけらもないマスコミを相手にしないことも当然とも思える。何故正当性のないものをいかにもそうであるかのように扱う必要があるというのだろうか。

WL1の風さま

さきほどコメントいただいた「匿名」です。(匿名ですいません。。)

調査方法の妥当性について、概ねおっしゃるとおりと思います。お詳しいですね。

ただ、マスコミ調査が「きちんとした」調査なのかどうか、私には情報がないので、お粗末だと断定もできません。マスコミというより、調査を請け負う調査会社の信頼性かもしれません。

想像ですが、属性(性別、年代)の補正くらいは、さすがにやってる気がします。
ただ、地域は首都圏だけだったのもあったように思うので、大都市で、ましてや片方の候補の地元だけというのは、偏ってる気がします。

で、想像で議論するより、小沢グループなり、状況を憂えてる第3者(シンクタンクとか?)なりが、「きちんとした」調査をやったらハッキリするのではないかと。
留め置き法が良いとは思いますが、時間もかかるので、電話でもきちんとやれば分かると思います。
(小沢グループが調査やっても、それはそれで信頼されない気もするので、どっかの組織が自主的にやらないかな。アメリカとかではやってそうだし。)

世論調査は、手法が妥当なものであっても、それだけを絶対視するはおかしいですが、本来は、権力へのチャック機能の役割もあるので、世論調査を完全否定するのもおかしいと思います。

まとめレス失礼します。

投稿者: gatos | 2010年9月 9日 10:58さん。

おはようございます。

>> 国民ももっと希望が持てるのにと。

同感です。

>> 何しろ、政権が倒れるまでの危機だったのですから、
>> それを回避する一番の手段だったと思うのです。

私の個人的な見解ですが説明責任とは党の要職を
辞めろ。政治家を辞めろ。という事を別な表現で
言っているだけだと考えています。

これは権力闘争。相手の挑発にのって百万言言葉
を尽くしたとて、標的になった小沢氏が倒れるま
で相手の陣営は攻撃をゆるめない。

私はそう考えています。

>> 元株やさん
>> 
>> あなたのいうメッセージとは、私のメッセージですね。

いえ、私の発言の可能性が大きそうです。

今回の事態に激情が昂ぶり元株やさんご指摘のと
うり、趣旨を良く確認もせず配慮にも欠いた発言
になりました。

ジャ-ナルにメ-ルにて該当発言の削除を依頼し
、改めて「本当に日本は民主主義国家なのか」ス
レに再掲載することとします。
不快に思われた方には、お詫びいたします。


投稿者: 愛知一郎 | 2010年9月 9日 16:42さん。

>> 彼の結論は菅支持です。
>> 理由は分かりません。

私は彼が最終的に今度の火曜日、どの候補に投票
するつもりなのか未だに判らないのですが、

彼も含め菅候補支持議員グル-プの皆さんに小沢
候補への投票を呼びかけるFAXを送っています。

また小沢候補へ投票「予定」の議員さん達には菅
候補側の切り崩しに応じないよう、出来る範囲で
お願いのFAXを送っています。

自分に出来る限りの改革政権樹立のための行動で
すが、いま何もしないよりかは私の心の平安を維
持してくれています。 ^^;)

今日どこかの局のコメンテーターがネットの調査はお遊びだと言っていた。どうも本気でそう思っているようだった。

すみません、テーマなので二重投稿させてください。

「母集団特性」から推測する党員サポータ票の行方

いよいと党員サポータ票が閉め切られ、もはや、ほとんどマスコミの「誘導」は無力であろう。意図的に「小沢コール」を消している民主党の公式影像にも疑義が生じている。

それにしても、昨年の衆議院、今回の参議院、それぞれがかまびすしく「世論調査」なるものを投票活動への影響力を駆使せんとして、必死だったマスゴミ陣営であったが
あにはからんや、今回の代表戦では、ネット投票とマスゴミ投票との乖離を白日の下に晒した。これほど、明確に両者の隔たりが晒されたのは画期的なことである。

いずれ、機会があれば、そのツテを通じて、マスゴミ世論調査の担い手を突き止め、日本の市場調査の専門家の歴歴に暴いていただくことになると思うが、とりあえず「数字」だけを、操作していないという前提で、改めてこの「乖離」を読み解くと、意外と面白いことが判明する。

まず母集団の特性に関して言うと、「受動的」「能動的」政治意識のベクトルで見ると、もっとも受動的な母集団が、マスゴミの「RDD方式」世論調査の母集団である。そして、「能動的」とあえていう「ネット参加者」の母集団は、少なくともマスゴミ世論調査母集団よりも「能動的」である。その結果が、両者の「乖離」となっていることは先刻承知のことである。

次にでは、街頭演説会で「小沢コール」を叫んだ「大衆」はどうかというと「集会に参加する行動」というもので「最も能動的」といえるだろうが、この視点で考えると、党員サポーターたちは少なくとも、身銭をきるほどの「能動性」を有していることが自明である。
ならばこの「能動性」における政治意識は、「受動的母集団」と比較すれば、明らかに「ネット母集団」への更に上回る「能動性」を持つ「積極的能動性を持つ母集団」となる。

ならば結果は明らかである。「不正」がない限り、能動性が高ければ高いほど「小沢支持」は揺るぎない。数十万にいたるネット調査の統計分布がそれを証明している。

マスゴミが当初から危惧していた、自分達が恣意的に操作できない「クローズド選挙民」という「壁」にはばまれ、彼らの目論みは破綻した。お粗末なことに、そのマスコミの不貞見な票読みに依拠しているのが、菅一派であることは、疑うこともできない事実であろう。


二見先生


二見先生の話に納得です。

私が感じるのは、世論調査をする人は、自分達のメディアで情報を得る人だけをうまく拾い出す方法を見つけているのだと思います。

今回の場合でも、メディアは、菅氏のいいところばかりを、小沢氏の悪いところばかりを流しますから、メディアから情報を得ている人は、当然菅支持に回ります。

ネット情報は、中正・公平ですから、お二人の優劣の差だけで判断します。

当然小沢支持になります。

メディアが、特権官僚等の悪徳ペンタゴンに左右されないようにならないと、まともな世論調査は出来ないと思います。

しばらくは、「世論調査は無視するように」と呼びかけるしかないのではないでしょうか。

 おはようございます。

 田中良紹さんの世論調査を信ずるバカ(*)において散々議論したように、「世論調査」の結果について、示された結果が定量的である以上、【利用する】にしろ、【批判する】にしろ、定量的な論拠を持たなければ、【それをする】ことへの反論に、科学的客観性をもって応えられていることにはならないと思います。また、「世論調査」の結果を提供する報道機関などは、一応の科学的客観性を装っていますから、【利用する】ことへの科学的客観性は、間接的にしろ、一応は整っています。印象に偏り、定性的に【批判する】ことは、テーマによっては共感が得易いですが、それだけでは合理的では無いと思います。印象に頼った【批判する】とこで共感を高揚させて満足するだけでは、言葉はキツイですが、単なる『自慰行為』のように感じます。必要なのは、一応の科学的客観性を装っているその「世論調査」を上手に【利用する】ことで、その技術を磨くことだと思います。

補足:心理学的検証、「世論調査」の統計学的信憑性については、例えば、RDS(RDD)調査母集団の正当性について、ある報道機関では、一定の労力を掛けて研究、検証をし、それを公開しています。興味のある方は、(*)をお読みになるか、ご自分でお調べください。

 尚、私は、上記内容に関して、この場での議論は控えさせていただきます。ご批判、ご賛意などは、私からの説明が無いことをご理解の上、書き置いていただければ幸いです。

 二見さんは、「世論調査」で示された多数の世論【民意】を無批判に受け入れることの危険性について問題提起をされたのだと理解しますので、その点について書かせていただきます。

週刊朝日 9月17日号 独占インタビュー120分
菅原文太が聞く永田町の仁義なき戦い
 「 小沢一郎 宣戦布告宣言 」

の中に、次の一節がある

・・・・
菅原 もう一つ、民主党の古酒として気になるのだがポピュリズム、大衆迎合主義です。いまの政治は、いたずらに大衆におもねっている。それが偽善的な世の中をつくっているんだよな。

小沢 政治家は選挙がありますから、ある程度、人気商売になるのは仕方ありません。ただ、権限の強い職責に就いた議員は、ポピュリズムに陥ってはいけない。ましてや首相は最終決定権があるんですから、自分が生き永らえることじゃなくて、自分を犠牲にしてでも国と国民が生き永らえることを考えないとね。
・・・・

■「世論調査」に操られる政治

  菅支持派閣僚の一人が代表選挙について聞かれ、「世論調査」結果の数字や詳細には触れずに「民意に沿った投票行動を期待する」と応えた。好都合な結果を得た政治家は、ツマミ食い的に無批判にそれを上手に【利用する】。

 「世論調査」を【利用する】ことを知っている政治家は、上述のようにその詳細や数値には敢えて言及せずに、上手に【利用する】ことで、他の政治家を操ろうと試みる。「世論調査」結果を提供する各メディアは、一応の科学的客観性を装って結果を提供していることも、その【利用する】ことにある種の正当性を纏わせている。それを言われた政治家に、「世論調査」について上回る知見や、小沢氏が語ったような見識が無いのなら、操られ易くもなる。そうして、この国の政治が、「世論調査」(の示す【民意】)に操られていく。

◆ポピュリズム政治を好む【民意】

 「世論調査」に示された多数の世論【民意】は、被調査対象の中の多数を占めて、メディアが探る世論モードに合致し、メディアはその【民意】に喜ばれる情報を、虚飾や捏造で強化して流す。それを受けた【民意】は、多数による共感の快感を与えられ、多数側にいることの安心感を知り、政治に関することなら、【民意】に見合う政治を求め始める。

 【民意】に見合う政治を求める世論は、選挙から成功体験を得て共感を広げ、多数の世論【民意】によって選挙当選を果たす政治家に、【民意】に見合う政治を求め続ける。政治家が、備えるべき役割の一つ「【民意】への説得(啓蒙)」役割を放棄して、その【民意】に阿る愚行を犯せば、【民意】は再び成功体験を得、【民意】に見合う政治の要求は増長していく、ポピュリズム政治に陥っていくのである。恰も、【民意】がポピュリズム政治を好んでいるかのようである。

・・・つづく

つづき(連続投稿をお許しください)・・・

★【民意】が創る民主ファシズム

 前原国土交通省大臣が「議員は、最終的には国民の望む大多数の方向性で決断することを心から期待する」と述べ、自らの職責も忘れて、「多数決の原理」に基づく民主主義の源泉である選挙の行動に、ポピュリズム政治への迎合圧力を掛けていた。これは、【民意】に阿るポピュリズムを民主主義とすりかえ、個人は【民意】の全体に従属すべきという全体主義への漸近を促す、民主ファシズムの端緒ではないのか。この民主ファシズムを前原氏が語ったところが、いかにも似合っていて可笑しいが、それを形作る思想は【民意】全体主義、民主ファシズムである。

 日本国の現状が、「世論調査」が示す【民意】に操られる政治家が多く、ポピュリズム政治を好む【民意】があって、無自覚に民主ファシズム的に政治を構築しようとする発進力のある政治家が中心にいるのなら、日本国の政治が、民主ファシズムへ先鋭化していきそうですこし恐い。しかし、私は、「世論調査」が示す【民意】に操られることが無く、「【民意】への説得(啓蒙)」役割を自覚し、ポピュリズム政治の独善の危険を知り、行動している政治家を知っている。

◎小沢氏の欠点が、民主ファシズムから救う

 小沢氏は、常日の政治活動において饒舌ではない。それをいいことに政敵は、小沢氏を「政局の小沢」、「選挙の小沢」という狭い価値観へ【民意】を誘導して成功してきたし、小沢氏も敢えてそれへの反論はしてこなかった。小沢氏がする「多数決の原理」を、「数の論理」、「数の力」に頼る「古い政治」と揶揄して、【民意】に阿るポピュリズムを民主主義と思い込む議員が増えても、政権モラトリアムに収まっている内は、政治全体としては健全な民主主義の許容範囲に収まっていたと、小沢氏は考えていたに違いない。

 しかし、それらの議員が政権内に入り、政府の中に入ってもその誤った価値観から成長せずに、それを喧伝し始めたとき、その政治は健全な民主主義の許容範囲を逸脱し、小沢氏の目には許しがたい行為と映ったのに違いない。多数を得て成立したはずの政権、政府にあって、小沢氏の政治手法をそのように非難し、政権を得るために国民に約束したマニフェストを、独善と済し崩しで変更するなど、小沢氏に許せるはずも無い。

 口下手を自認する小沢氏が語り始めた。国民へ、党内議員達へ、自らが志向し、国民と約束した政策を語り掛け始めた。未だに上手とは言えない朴訥で誠実な語り口で、国民を、党内議員達を説得し始めた。支持が少数であることが、小沢氏をその説得へと向かわせ、「【民意】への説得(啓蒙)」役割を担った政治家の責任として、それが欠点を曝け出すことであっても、先頭に立って語り始めている。

 今迄、【民意】に語り掛けることの少なかった小沢氏の語り口は、聞くものに新鮮に聞こえ、語る言葉の内容に聞き入らせ、心を揺り動かす力を持っていた。その訴えはいかにも誠実に響き、発する言葉の先に見える未来が、明るく照らし出されている。それは、小沢氏の魂の訴えに、訴える先の【民意】の主体である国民、「国民の生活を第一」とした訴えに他ならないからでありで、小沢一郎の命を掛けた、自分を犠牲にしてでも国と国民が生き永らえることの訴えであるからに他ならない。

 私が知っている、眼前の危機、民主ファシズムへの淵から救う政治家は、小沢一郎氏です。

・・・・
小沢 ・・・いやあ、僕は昔ながらの口下手な東北人気質が抜けきらなくて。

菅原 だけど、そんな小沢さんは、「最後のサムライ政治家」じゃないかとお見受けしているんです。・・・
・・・・

完。

本日の、投票権を有する方々の為の、世論調査です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010091002000043.html

http://www.nhk.or.jp/news/html/20100910/k10013897231000.html

http://news.tbs.co.jp/20100909/newseye/tbs_newseye4522339.html

http://news.tbs.co.jp/20100908/newseye/tbs_newseye4521504.html

一方の、あいば達也氏。

~議員票小沢圧倒260人!残り150人が菅。危険はサポーター投票集計のみ~

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3f0bbd7ec9fa1405bbe3908f0ee840ec

9月5日           9月10日
議員票:   小沢500対菅320    小沢520対菅300
地方議員: 小沢 35対菅 65    小沢 40対菅 60
党・サポ:  小沢150対菅150    小沢180対菅120
合計:    小沢685対菅535    小沢740対菅480

さあ、どちらが嘘をついているのか・・・。

ネットでは小沢が圧勝!! なんて単細胞なデマを振りまいている人がかなりいて、小沢自身もテレビで「マスコミの世論調査で人気が無いのは、素直に受け取りますが、ニコニコ動画では人気沸騰」なんてデタラメを信じているのか、語っていたが。

もちろん、ネットでは小沢人気というのは嘘ですよ。

ネットのアンケートでも、小沢は人気無いですよ。

小沢が自慢していたニコニコ動画の数字も 、両者とも支持せずが80%。
残り20%を菅と小沢が奪い合ってるだけなのです。
統計数字は、オリジナルを各自確認してから発言しましょうね。

投稿者: 匿名 | 2010年9月10日 16:41 様

結果については神のみぞ知る。

あいば達也氏のブログを読んで、何者かは存じ上げないが参考にしようと思う気持ちのかけらも生じなかった。

 こんにちは。

 ネットユーザー意識調査は所謂「世論調査」と異なり、能動的参加が前提ですから、無作為抽出が前提の統計学的検討の対象にはなりません。因みに、現在の状況を例示すると

ライブドアネットリサーチ:【民主代表選】菅首相と小沢氏、どちらをより支持する?
小沢支持  65.6%
菅 支持   34.4%

YAHOOみんなの政治:9月14日に行われる民主党代表選に投票できるなら、どちらの立候補者に投票しますか?
すべて
 小沢一郎氏 62%
 菅直人氏   32%
民主党支持者の回答
 小沢一郎氏 82%
 菅直人氏   17%


gooニュース畑:「菅 VS.小沢」民主党代表戦がスタート あなたはどちらに政権運営をしてほしいと思いますか?
菅氏に期待する       18%
小沢氏に期待する     58%
どちらでもない、その他   18%

あらら、ラララァ~♪

p.s.例の票読み、あいば達也氏は「透視能力とでもご理解ください。」と仰っています(笑。

 <徒然なるままに3>
 不安と期待の入り混じる週末、いかがお過ごしであるか。良紹氏は「あぶり出されるこの国の姿」と題した論を掲載されているが、「あぶり出される」の「る」を「た」と一字変えても意味が通るほどの驚くばかりの今日この頃である。ついこの間までは、祭りだ!ワッショイ、ワッショイであったが、思うにあの頃が遠くに見えるのは今が激動期の所以か。永田町は宴もたけなわ、修羅場と化しているのであろうか。
 
我等は泰然自若。悠然とこれ道を歩まんである。投稿には全て目を通している。はじき出る言葉の健康さよ。
あいば氏は常々業界メディアと反比例の位置に立つことを旨としている。朝日がまともならこちらも静まる。写真、プロフィールではあのように言っているが、全く真逆。我等と同じ「縄文の血」を引く情の人物なり。文章の行間を読めるか否かは人それぞれの感性にある。以前から(笑)いが多いのは照れ、はにかみ屋さんの証拠。ほら、我等が小沢一郎さんと少し似ておる。私は泣き虫達也だが、(笑)う達也に引きつけられるのよ。

情勢は優勢に。土日で変化も。油断禁物。「なぜ引力がない」と書いたのか?ハイハイハイハイハイハイハイ~ 裏選対は有効に機能し、順調そのものと夢を見た。ゆとりからだよ

 今日は少し熊と八の血が騒ぐ。

ぱろんでっせさん、こんにちは。

本当に アララァ、ですね。
これはこれで、仕事がら「結果」を楽しみにしています。
仮にネット結果が、選挙結果に近いもしくは一致すると、今後「ネット調査」の評価を高めなくてはなりません。

確かに「統計学」的に、調査を考えると、本来の「無作為」が担保されないと、統計になりませんよね。それを「サンプリング」という言葉で、実社会の全体の縮図として、サンプリングで許される、というのは「無作為」は絶対条件で且つ、その調査手法にも「偏り」及び調査内容においても「偏向」「誘導」などが混在してはならないのです。

一応民間では、サンプリングは「方式どおり」に、且つ留め置き法で、「謝礼」を条件に「誠実さ」を被験者に求め、回収時にその「回答姿勢」に関しては、確認した上で、謝礼とともに回収します。 その後の集計に関しては機械的作業なので、結果に「予断」が入り込む余地はないのです。

しかしそれが「政治意識調査」となると、そもそも「実効性」に疑問符がつくのがあたりまえです。「思想調査」と思しきアンケート調査に、普通は協力はしないと思えますので、仮にクライアントからその種の依頼があっても、「先が読める」ので普通は「体よく」お断りするのが、正常なまともな調査会社の立場でしょう。

でも、その実体は不明ですが、電通、共同通信系の調査会社であれば、会社全体ではなくても「社名」とあらば、いかなる「思想調査」にも「恣意的データ改ざん」も「社命」であれば、担当部署の社員は拒否することはできません。

一応、日本マーケティング・リサーチ協会では「綱領」みたいなものを設定し協会員の「質」を述べてはいますが、このRDD方式の「世論調査」というのは、何らの資格もいらないばかりか、乱数票処理ができれば電話帳処理だけで誰でもが実施できるというのが「ミソ」です。統計も何もあったものじゃないでしょう。(個人電話番号もすべてデジタル化され、NTTより公式に販売されています)

しかしこれでもし、「ネット調査」の勝利となると、市場調査もいよいよ「ネット時代」に突入する気がします。そこにはまた新たなる「方法論」と「技術論」に加えて「倫理観」などの確立が求められてくるはずです。

編集部様へ

この「世論調査」スレッドは、「世論調査を信じるバカ」も含めて二見さんが熱心に取り上げてくれていて、前回を含めると「世論調査」に関してかなりの深化した意見が集約されてきています。「効果」もかなりのものになってきていると思います。

 今後、「ジャ-ナリズムのあるべき姿」のひとつとして「世論調査の可否を問う」みたいな「シリーズ」として検証テーマとして継続して取り上げられることを希望します。

今回の選挙後のことを含めて、折を見て、業界専門家や大学教授達に働きかけていきますので、本来の「世論調査論」として、真摯な継続審議にしていただきますよう、お願い申し上げます。

二見さんを座長としての「諮問委員会」を目指しましょう。

世川行介著の「泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい」で小沢一郎と言う人間を再度認識し直しました。その中で二見氏も言う小沢という人間の、理想に立ち向かう強靭な精神に、あまりに切なくて泣けて来る。私63年生きて来たのは「何んだったんだ」と己の馬鹿さ加減がはずかしい。勝たせて上げたい。絶対に。マスゴミに世間は洗脳され、上杉隆氏の「記者クラブ崩壊」にも書かれている、日本のテレビ新聞のジャーナリズムの危機。検察権力官僚とメディアの利権結託腐敗、これは日本が最悪な、戦前戦中の時代に等しい危機と言え、ぞっとする。


私も同じです。
加えて4日の動画で
洪水です。
ありがとうございます。

以下は、世論調査では無いのですが。
http://tai.ia.inf.shizuoka.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=31

論外の結果です。

そして、以下のURL
~「菅首相優勢、小沢前幹事長劣勢」を伝える新聞、テレビなどの電話世論調査結果は、本当か?疑問あり~
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9d8687a9dc537d0d13f052d419c274b0

皆様も御存知の方もおられますが。
http://mecio.net/bn/WbGiin.exe?PM=ALL
菅支持が減って、中間派に流れ込み、対して小沢氏は足踏み状態です。これは、何を意味するのでしょう。菅支持も、働き掛ければ、あっけなく小沢支持に回ると言う事でしょうか。確かに、菅氏は30数年も国会議員をしていたとは思えず、同じ国会議員の経験年数並の、麻生太郎氏と同様の、勉強不足ぶりを覆い隠せない状況です。

以下のURL文章は、菅氏に置き換えても当てはまる様な気がします。
現在やっている事も、麻生政権時と、似て来ている様な気がします。

http://hiroseto.exblog.jp/8982606/

結局官界は、勉強して来る人間を嫌うと言う事でしょうか。

最後に、本日の毎日新聞社の社説。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20100912ddm004070017000c.html

今年の年末は、年越し新聞社村でも出来るのでしょうか。
まあ、全国新聞社の癖して、ずっと麻生氏や菅氏は、政治家失格だと気付けず、結果的に国民に損害を与えた罪を考えれば、当然かも知れません。

二度目の投稿です。
勉強不足な発言でしたら申し訳ありません。

日本の政権の中枢にいる方々や役人、大手報道機関(企業)は日本をどうするつもりなのでしょうか?

彼らにとって大事なのことは戦時中と同じように自分たちの組織を保持することだけなのでしょうか?

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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