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マスコミは日本をどうする気か ── 日本を救えるのは誰だ

 古い政治を否定し、新しい日本を目指すラジカルな「改革者・小沢」が、自己保全のために小沢との談合を模索した「権力志向主義者・菅」の思惑を一蹴し、俄然、政治が面白くなってきた。17年前、「普通の国」(日本改造計画)をひっさげ、長期にわたる与野党談合政治を叩き壊した小沢一郎が「落日の日本」を救うべく人生の全てを賭けて起ちあがったのである。未来を想像する能力・感性がなく、現実を直視し、理解することを嫌い、変化を恐れ、ぬるま湯に浸かることを願っていた政治家、官僚、マスコミは肝を潰して跳び上がった。朝日新聞の27日の紙面は、まるで半狂乱である。社説、編集委員・星浩の一面の署名入りの記事、コラム「天声人語」を始め、紙面の大半を「小沢叩き」一色に染める異常さである。狙いは、「小沢潰し」の世論を煽り、週末に選挙区に帰る議員にプレッシャーをかけることである。菅陣営やマスコミは「小沢の方が適任だと思っていても、地元後援者から『なぜ小沢か』とつるし上げられれば、ほとんどが寝返るはずだ」と目論んでいる。いうなれば、菅陣営とマスコミ合作の謀略である。そんな「悪知恵」と実行力のある議員は全共闘、新左翼出身の仙谷官房長官だけだろう。菅派と目されている議員は「菅が総理の器でないことは百も承知しているが、それ以上に、お世辞の通用しない、原理原則を大切にする、無口な小沢が怖い」と言う。菅陣営は「脱小沢」「憎小沢」だけで群れている不思議な集団である。

 今回の党首選は、従来型の、総理の座を争う単なる権力闘争ではない。日本の将来、国民生活の行く末を占う路線闘争、日本の政治、経済、社会の底流を流れる二大潮流の争いである。すなわち、「生活重視派」vs「財政再建=増税派(新自由主義)」、「政治主導」vs「政治主導の仮面をかぶった官僚支配」、「日米対等外交」vs「対米従属外交」の闘いである。
 昨年秋、小沢一郎が国会議員160余人を引き連れて訪中し、胡錦涛主席と会談した。当時、ワシントン特派員としてホワイトハウス、国務省を取材していた友人は「日本の総理の発言などにはほとんど関心を示さないオバマ政権が、小沢の実力にショックと大きなプレッシャーを受けた」と語っていた。今年1月、アメリカで行われた「世界を動かす政治家」の世論調査で「1位 胡錦涛、2位 オバマ大統領、3位 (与党の幹事長にすぎない)小沢一郎」だった。超大国アメリカと堂々と渡り合えるのは、残念ながら、日本では、いまのところ、小沢一郎だけだ。

 「政治主導」は実現しなければならない大命題である。菅総理は薬害エイズで名を上げたアンチ官僚派だった。しかし、政権入りしてからは急速に色あせてきた。とくに、総理になってからがひどい。「普天間」「消費税増税」は官僚の振り付けどおりに踊っただけである。
 小沢の「政治主導」は「筋金入り」である。なにしろ、1969年の初当選以来、41年間、叫び続けている悲願である。「党首討論」、「官僚の答弁禁止」、「副大臣、政務官」はそのための布石だ。「公務員制度改革」「特別会計の改廃」「独立行政法人を、原則、民営化または廃止」「補助金制度の廃止し、地方に一括交付」など、小沢改革は「血の雨の降る大事業」である。小沢の剛腕とそれを支える民主党議員の高い志が不可欠である。

 マスコミは「小沢が立候補すると、党が分裂する」と、党内外に不安感を煽った。それだけではない。「『政治とカネ』問題を残した小沢は総理にふさわしくない」「総理をコロコロ変えるのはよくない」と、「善良な市民」の洗脳に専念している。その効果が、1000人程度の小規模な世論調査の70%を超える「菅続投支持」である。しかし、実体は、菅派の蓮紡行政刷新相がいみじくも述べているように、「菅さんを支持しているのではなく、総理をコロコロ変えるのはよくない」からである。読売オンラインなどネットの世界では、小沢支持は80%前後で、小沢支持が圧倒的である。「世論調査」の数字だけが「民意」とするのは、一種の詐欺行為である。
 民主党がマニフェストの実現を目指して戦い、敗れたのであれば、その責任を菅総理、仙谷官房長官、枝野幹事長に押し付けるのは酷である。だが、菅総理はマニフェストを勝手に変え、あろうことか、消費税の増税を「公約」した。そのため、多くの有為な人材が犬死させられた。この責任は誰が取るのか。本来であれば、総大将と筆頭家老、次席家老は切腹して、謝罪すべきなのだ。百歩譲っても、仙谷、枝野の首を叩き切って反省の姿勢を示すべきだった。民間会社であれば、社長は大赤字の責任を取らされて、即刻解任である。

 日本の政治の最も悪い点は「誰も責任を取ろうとせず、曖昧にする」ことだ。菅総理は、かつて、自身のホームページに「戦争責任を戦後の政府があいまいにしてきた。何がまちがいであったか総括せず、けじめをつけていないことが日本人の後ろめたさ、自信のなさにつながっている」と書いた。この認識は卓見であり、私も賛成である。しかし、「綸言汗のごとし」である。菅総理は参院選の敗北の責任を、自ら示すことによって、その名を後世に残すことが出来るのだ。

 鳩山前総理が党の分裂を心配して調整に乗り出した労は評価したい。小沢の本心は、30日夕、議員会館の自室で語った「いまの日本はこのままでは本当に沈んでいく。みんなで挙党一致で頑張らなければいけない」「自民党のように政権を維持していくためには、争いは争いとして、ちゃんと終わったら党のためにお互い助け合っていく意識を議員も持たなければダメ」(朝日31日付)なのである。当初から「静かにしてもらいたい」と「小沢排除」を鮮明にし、いたずらに党内に溝を作ってきた菅総理とは人間の格と幅、奥行き、器が違い過ぎる。

 いわゆる「政治とカネ」について触れておきたい。「起訴」は真っ黒、「起訴猶予」は黒に近いグレー、「嫌疑不十分で不起訴」は限りなくシロの近いグレー、「不起訴」はシロである。「政治とカネ」の中核である「5000万円の裏ガネ」は根も葉もないでっち上げであることが、検察の捜査の結果、明らかになった。「完全無罪」ではなく「完全冤罪」である。この段階で小沢に「政治とカネ」の問題はなくなった。残るのは、第5検察審査会で審査している「期ずれ」だけで、これも検察は執拗な捜査にもかかわらず、起訴出来なかったものだ。国会議員もマスコミも、内心では小沢が「政治とカネ」に関して「シロまたは限りなくシロに近いグレー」であることは知っている。しかし、小沢を潰すために、国民を洗脳する使い勝手のいい道具として、政局に利用しているのである。

 小沢の国家像は「日本改造計画」で明確である。しかし、菅総理の国家像はよくわからない。総理との懇談会に出席した一年生議員たちも、「結局、何がしたいのかわからなかった」「マニフェストを実行していく、無駄遣いをなくしていくという強いメッセージが欲しかった」「個別政策の話ばかりだった」と不満を漏らしていた(朝日26日付)。

 政党の命は政策=マニフェストである。政治家には二つのタイプがある。マニフェストを国民との契約と考え、既成勢力が作ってきた「現実」を変えようと死にもの狂いで努力する「現実変革、契約派」と「現実」に擦り寄り、妥協したほうが楽だと考える「現実追従、口約束派」である。今回の党首選は「現実変革派」vs「現実追従派=第二自民党化」との戦いでもある。

 党首選の底流に、民主党を超えて、日本が抱えている大きな対立軸があることから目をそらし、小沢潰しだけに躍起になっているマスコミに、「日本の知性を代表する」朝日新聞の社説の見出し「あいた口がふさがらない」を献上したい。

 2008年、朝日新聞は、自社を含む新聞の戦争責任を総括する「新聞と戦争」を刊行した。それによれば、満州事変の2年前、1929年10月1日、朝日の社内会議で編集局長・高原操は「どこの国においても言論機関が軍務の当局者と一緒になりて軍備拡張に賛成した場合はかならず戦争を誘ひ、他国の軍備をまたさらにそれ以上に増大せしめるものである」と説いた。「その高原が(満州)事変で、筆を曲げた。(中略)戦後、新聞社の幹部らは、軍部に抵抗しきれなかった理由に、『従業員やその家族の生活』や『新聞社の存続』を挙げた。だが、新聞の戦争への影響力を思えば、通用しない言い訳だ。ペンを取るか生活を取るかは、ジャーナリズムとしての覚悟の問題に帰する」と書いている。日本を滅ぼしたのは軍部だけではない。軍部に迎合し、お先棒を担いだ朝日、読売、毎日などジャーナリズムもA 級戦犯だ。彼らは一片の反省心も羞恥心もない不思議な人種である。
昨年3月3日、東京地検と朝日新聞が組んで、でっち上げた大久保公設秘書逮捕劇を皮切りに、マスコミ各社が、検察の意図的なリークが「小沢潰し」であることを承知の上で、たれ流し続け、政治不信、政治の停滞を招いたことをどう総括するのか。「『従業員やその家族の生活』や『新聞社の存続』のため」と総括するのだろうか。   

 私は小沢一郎の友人である。だから、マスコミが小沢を批判することに異をとなえているわけではない。マスコミが「挙国一致」で、小沢の当選阻止を画策していることに、マスコミを抱き込んで、あるいは、マスコミ自身が世論操作をする、新しい「『世論』ファシズム」の危険な匂いを感じているのである。

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» 民主党代表選関連 ~ 二見伸明「マスコミは日本をどうする気か ── 日本を救えるのは誰だ」 送信元 誰も通らない裏道
・二見伸明の「誇り高き自由人として」 *****  古い政治を否定し、新しい日本 [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

痛快なる文章ありがとうございます。二見氏の多方面での小沢一郎応援ずずずいーっとお願い申し上げます。最後の護送船団たる記者クラブ制度に守られたメディアはありとあらゆる攻撃をしてきます。大手メディア対ブロガーやツイッター等の隠れた構図も明らかになりました。困難を越えて「小沢一郎首相」への実現を!!

小沢氏には、


1 記者クラブの解体
2 各省庁の記者クラブ部屋の撤去
3 内閣広報官新設による記者発表の一本化
4 内閣官房機密費のマスコミ対策出費リストの完全公開
5 各種審議会からのマスコミ関係者の一掃
6 叙勲候補リストからのマスコミ関係者の削除

を、ぜひ実現していただきたい!

二見様
私はマスコミは官僚の警護守備隊と見ています。
官僚は小沢氏に戦々恐々です。
菅ならOK、デフレ時に増税も簡単にOKと官僚の思いのままで馬鹿丸出しで、官僚もビックリしたはずです。鳩山を普天間で落とすのに半年はかかったことを考えると菅は一瞬で落ちました。
小沢は永遠に落ちないと踏んでいますし、それどころか宮内庁長官のようにどやしつけられる恐怖があり、政治改革、行政改革、地方主権で官僚特権が剝伐されるのは確実で夜も寝られないでしょう。
だからマスコミを使って世論調査を行いそれを元に小沢攻撃を行うのです。
今日の朝のフジの放送もひどいものでディープは古い政治家小沢がいるから小沢一人が問題だと発言して小倉がそんなのもっと早く言えよといっていた。
相変わらずマスコミ世論調査結果を盾に菅は国民に近いとわめいている。
政策なしで国会議員は権力闘争していると批判するが、政策を検討せず、喚いているのはテレビである。
一方ネットではきっこのフログでは小沢支持が71.1%、菅はきっこより低く、きっこ抜きでは85.8%、ヤフーでも再アンケートで54%、今までの読売オンライン76%、スポニチ80%、gooいずれも小沢支持が圧倒的である。ネット世論とマスコミ世論は真逆である。更に一番大事な参議院選挙の民意がある。
たかたか1000人で回答600人位の調査で全てというのはおかしいとマスコミは気付かないのか。
テレビの位置づけなら選挙結果をもとにネット世論も紹介するのが報道の公平性ではないか。
テレビの権威を失墜する報道である。
マスコミ世論だけを権威づけて政治家を責めるなんて国民を馬鹿にしている。
当然国会議員票では小沢支持が圧倒しており、マスコミ世論の影響を与えたい地方議員、サポーター票が勝負と報道しているが、ネット世論だけでなく、選挙結果の民意は全く無視している。
マスコミが政治家を下に置いて政治を支配しようという構図がありありである。
※かつてテリーの番組で横溝議員がテリーの上から目線発言に切れて芸能人が何で政治家に偉そうに言うのかと正論を述べたが、それ以降横溝はテレビに出ていない。
この国では正論は吐けない、芸能人が一番偉い、だから元巨人松井など女性キャスターのインタビューに切れて大リーグへ、イチローも米に取材に来た女性キャスターに答えず、泣かした。
ディープは小沢を古い政治家と断定したが、一番古いのはテレビそのもので、ディープなど民主国家アメリカ育ちであるのに日本になじんで恥さらしもいいところである。
本日四時の出馬会見から政策発表が行われ、戦いが始まるが、これは小沢対古い日本 マスコミ、官僚との戦いであり、よくぞ菅は立候補してくれた、感謝したい。
鳩山とマスコミ世論のご機嫌取りに振り回されていた菅と違い小沢はじっくり政策を練り上げていると考えるので、期待している。
前々回代表選、鳩山対岡田でも世論は岡田であったが、鳩山圧勝であり、岡田の官僚下僕ぶりを見るととても総理の器ではない、国会議員による選挙結果が正しかった。マスコミの敗北だ。
今回も同じあろう。
一私企業がマスコミという天下の御旗を盾に政治を支配するということがあってはならないのである。
今後総理となった小沢がマスコミ改革を断行することを期待したい。
菅は参議院でマスコミ世論受けだけに左右されて大惨敗した反省もないのである。
支持率40%あればあんな大惨敗はないのである。
いかにマスコミ世論はいい加減かである。
今回の代表選は小沢対官僚・マスコミ連合軍の戦いである。
官僚統制の戦時体制が終焉できるのか、続くのかとの戦いであるとみている。
やっと新しい日本、戦後が出発すると期待している。

二見氏の論説はごもっともです。小沢氏が代表戦に勝利し、首相になれるよう仲間と共に支えてあげて下さい。

二見伸明 様
皆様

『完全冤罪』について、詳細に、証明したものが、出来ましたので、なにとぞ、一読願いたいと切望いたします。

土地代金3億4千万円の出金記録は、2005年の「現金出納帳」若しくは、「普通預金通帳」に記載されております。
従って、2004年の収支報告書に、土地代金3億4千万円の「不記載」と、言うのは、検察の『ウソ』であると言うことを、完璧に、証明いたしました。

検察官が、まさか、『出金もないのに、支出(土地代金)が不記載である』などと、『ウソ』を逮捕理由にしているとは、誰も、『思いもしなかった』と、言う訳です。

我々は、今の今迄、検察に『ダマされていた』と言う事がわかりました。

それから、『期ずれ』の問題は、『皆様の認識は間違っている』ことの説明も、詳しく、書きました。

これを、是非、読んで頂きたいと切望いたします。

検察の息の根を絶つ『第二弾』君達の認識次第で、小沢さんを救える!『完全保存版』
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/610.html

>古い政治を否定し、新しい日本を目指すラジカルな「改革者・小沢」が、自己保全のために小沢との談合を模索した「権力志向主義者・菅」の思惑を一蹴し、俄然、政治が面白くなってきた。

 ここまで事実を歪曲する見方には驚き呆れさせられます。言われている「談合」とは、代表が誰になるかを決める前に人事について約束を交わすという意味での話し合いのことでしょう。菅氏側からそのような話し合い、或いは要求を持ち出したことは全くありません。また、小沢氏との会談を求めたのは鳩山氏であり、これも菅氏側ではありません(強いて言うなら、鳩山氏は小沢氏支持を表明しているのですから、小沢氏側が持ちかけたと見るべきでしょう)。

 菅氏が権力志向主義者だとの評も笑わせます。小沢氏こそ、代表あるいは幹事長として党の政治資金を一手に握って民主党の政治家を締め上げるなど、実に権力者然としてふるまってきたではありませんか。

 小沢氏が改革者というよりむしろ破壊者であることはこれまでの歴史が証明しています。そして小沢氏は今また、民主党か、或いは日本の政治自体に破壊をもたらそうとしているように私には見えます。「政治が面白くなってきた」などという無責任な発言には全く同意できません。

小沢氏、菅氏の政見が民主党ホームページに掲載されています。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=18807

ざっとみたところ、小沢氏の政見は「総理大臣候補者」のもの、菅氏のそれは「党代表候補者」のものですね。
興味深いです。

マスコミの小沢叩きの異常さを見るにつけ、この国の官僚社会主義の根深さに危機をかんじるのは私だけでしょうか。国民の声とか言って情報操作はする、政治と金とか言って悪人のようなイメージを植え付ける。起訴されれば有罪なら裁判は不要でしょう、それをマスコミがしているのは何なんでしょうね。この国の形を変えるには小沢一郎以外にはないでしょう。

 ジャーナリストの上杉隆氏による造語_官報複合体_が仕掛けているという事だ。

 報道の問題の実体は、記者クラブ制度(官房機密費問題も含む)に有り、一方官僚の問題の実体は、勘違いした権力意識と共に、自らが外圧として働いている事と私は認識しています。

 これらの事に、存在を潰される事なしに立ち向かうためには、その意思を強く持った首相と民主党全体の支え、そして市民側の真実への覚醒が不可欠です_と思います。

二見さんに触発されて「新聞倫理綱領」(平成12年6月制定)と「放送倫理基本綱領」(平成8年9月制定)なるものを見てみました。
そこには
「国民の知る権利は、言論・表現の自由のもと、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保証され(中略)新聞の責務は、正確で公正な記事と責任ある論評によって(中略)公共的、文化的使命を果たすことである。」
「放送は、意見の分かれている問題については、できる限り多くの角度から論点を明らかにし、公正を保持しなければならない。」
と明記されていました。

官房機密費に象徴される「真の権力」からの誘惑と懐柔は、こうした倫理綱領を眠らす麻薬のようなものなのでしょう。そうでなければ、昨今のマスメディアの「憎小沢」「反小沢」の一斉攻撃は説明がつきません。
このように歪んだマスコミを「まともな姿」に立ち返らせることができるのは、小沢さんしかいないと確信するとともに、既得権益擁護勢力の「小沢攻撃」から小沢さんを守る戦いに(あらゆる場所、あらゆる形、あらゆる機会に)参加する決意を新たにしました。

二見伸明 様
鋭い考察、議員生活23年の見識に敬服いたします。
二見様、平野貞夫様、といい小沢氏盟友の方々の意見は
論理的で分析が的確ですから共感できます。

今、憂いているのは世論洗脳ファシズムが「小沢叩き」と
一体化していることです。司会者や進行者など「小沢疑惑」と
口にしていますが、「じゃ、小沢疑惑って何ですか?」
と質したら、彼等はその内容を知らない?。
分かっていて、とぼけているかです。
「小沢疑惑」は検察「不起訴」というのが答えです。
事件化できなかったのです。まさにシロです。
菅総理は「小沢さんには政治と金の問題がある」と
31日の記者会見でもはっきり言いました。
「検察審査会も残っていますが、3権分立の制度から
総理という立場で批評するのははばかりがある」と
菅総理はいうべきではないですか。(驚いた)

政治や政局情報は、新聞やテレビに頼ると、とんでもない
思考停止になり偏向情報をに植え付けられます。
ネット情報はある意味で多様な意見が飛び交い、
「考えることができる」脳になっているから、新聞世論と
真逆の「小沢支持率」になっているのだと思います。
ネット族は、世論誘導する新聞やテレビにチェックです。

<二見様>
いつもながらに、素晴らしい文章に奮い立つ思いです。
「小沢総理」の身体だけが心配です。
ぜひとも、影に日向に小沢総理をお支え頂きたく、お願いいたします。
日本一新が端緒につく姿を見たいと思います。

<凶器化しているマスコミ>
 先ずは二見先生、それに平野貞夫の日ごろ小沢支援の論陣をはっていただいている両先生に心から御礼申し上げます。
 戦前は軍官僚のお先棒を担ぎ、我国国民を奈落の底に突き落としたことの反省もなく、またも今日同じ誤りを犯しています。
 性懲りも無く、官僚及び巨大資本の意を受けた悪質なプロパガンダに終始しております。
 選挙で示された国民の民意には一切頬かむりし、扇動報道の効果を調べることしか意味の無いアンケート結果を振りかざして民意と主張する愚劣さを彼等はいつまで続けるのでしょうか?
 しかし、民主党議員も国民もそれほど馬鹿ではありません。小沢代表辞任後の代表選でメディアは散々、世論は岡田だと喧伝しましたが、民主党議員は鳩山氏を選び、メディアが「政治と金」と騒いだにかかわらず、国民は民主党に総選挙で大勝利を与えました。メディアの思惑は全て外れています。今回の代表選への小沢出馬も全く同じです。
 今にはじまったことではないのでしょうが、メディアが何故これほど劣化してしまうのでしょうか。私はメディアも所詮一私企業であり、しかも寡占体制なある為と考えます。
 政治家が無力化された状態では許認可権と課税権を持つ官僚に企業は擦り寄ってしまうのでしょう。又、購読料が激減し、広告収入に依存した経営体質では残念ながら強欲資本主義に沿った報道姿勢になってしまうのかもしれません。
 言論の自由を担保しながら、事実を公平に報道するようなマスコミを作り出すことも国民主権の民主主義社会を目指す小沢政権にとって焦眉の急務と私は思います。
 

マスコミが「小沢が代表選不出馬」=菅総理続投という己の願望を報じたら、株価が300円下がり、さらに円高が1円進行しました(笑)。世界のマーケットはそういう評価です。

小沢さんには本当に頑張って頂きたいです。

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200901018.html
より引用:
こうしたなかで、「政治とカネ」の問題について、小沢氏の側近議員は小沢氏に対し、「総理大臣になっても、起訴を免れる特権を行使しないと明言してくれ」と要請しました。今後、小沢氏の判断を待つことになります。

*******

まだ、こういう人もいるようなので、前にもコメントで書いたのですが、もう一度、書かせて頂きます。

三権分立の精神からは、首相(になろうとする人)が司法の範疇に属する検察審査会のメンバー(検察官は行政府の一員だが司法部門としての面も持っており、検察審査会も同様)に対して、何らかの心理的圧力を与える可能性のある発言を不用意にするべきではない。

例えば、首相(になろうとする人)が、「もし検察審査会で起訴相当の議決が出たら起訴に同意します」と発言したら、それを聞いた検察審査会のメンバーは、「自分の選択で総理大臣が起訴されることになるがそれでよいのだろうか?」と躊躇したりして、司法的判断とは別の政治的な考慮をする心理に陥ってしまうなど、適正な審査ができなくなってしまう可能性がある。

「もし起訴相当の議決が出たら同意しますよね?」というような質問をマスコミがするのは、このような三権分立の精神を理解していない低レベルの見識しかないことを露呈するものなのだが、まぁそれは仕方が無い。

ただ、そのような質問を受ける側は、そのようなマスコミに対して、「三権分立の精神からは、検察審査会の議決に関する質問については回答を差し控えるのが、検察審査会での適正な審査を担保する唯一の道である」ということを説明して、国民にも分かってもらうしかないだろう。

二見様

大変素晴らしく、また格調が高く感動を持って読ませていただきました。マスコミ世論の問題に触れていますが、この政権の恐ろしさは、この一点に尽きると思っています。
自民政権にあっては、政治家。官僚、大企業が鉄のトライアングルを組んでいましたが、この左翼政権は、マスコミが加わっていることです。
中国の成功を見習い大企業は自民党と同じように考えていますが、あくまでも脇役に過ぎません。政策の立案はあくまでも官僚に全面的に委任し、マスコミを通じて自分たちの方針を徹底していきます。菅政権で明らかになったように失敗しても絶対に責任を取りません。責任を取れば自己否定につながるからです。
今回のマスコミアンケートを民意にすりかえる狡猾さ、それに気づかずごまかされてしまう国民、大変恐ろしいことです。
戦争中に、マスコミがどういう役割を演じたか、歴史が証明しています。そのことをマスコミがわかっていないわけではなく、企業としての経営が行き詰りつつあり、行政に直結した報道機関に徹すれば、生き延びられると、考えていることに他なりません。
この代表選挙は、官僚、マスコミ、左翼思想との負けられない選挙と位置づけています。
先生と一緒に、同じ気持ちで、小沢氏勝利まで力を合わせていきたいです。

こんにちは(いま9月1日pm1:30頃です)

約4年間で、党費36億円強を「組織対策費」として支出していた。
小沢はそれを私するなどはありえず選挙対策として重点候補に投入したが、それによって小沢「私兵」を増やした・・・それが小沢スタイルというべきもの。(高野論文要約)

「組織対策費」は、もう事実なのでしょう。二木さんに続いて高野さんまで言及したのだから。
この問題に対するスタンスで、小沢支持、非小沢が決まるところも大きいでしょうね。
そんな小さいこと言うんじゃないとするひと。あるいは、それで衆議院選をかったのだから、全然OKというひと。
そうではなく、
小沢さんだからいいんだとするのがおかしい。透明性を高めるといっておきながら、秘密裏に党の金を使うのはおかしい。

あなたはどっちですか?

僕は、やっぱり古い体質の小沢さんは引き取っていただきたいと思います。
小沢さんならOKで、例えば、枝野さんなダメなのか。それはおかしいでしょう。そこが小沢支配といわれる根本なのではないか。
こういう政治を肯定していると、自民党と変わらなくなるのではと思う。
西松や土地問題が、法的には正当だったとしても。

二見 様 お説まったく同感です、よくぞ書いてくれました。まさに今回の党首選挙はマスゴミとの戦いであり、とくに朝日新聞を初めとした今までの小沢潰しキャンペーンの審判を国民がする選挙であると思います。マスゴミの陰謀はなんとしても我々良識ある国民が全力で粉砕しなければなりません。それとマスゴミの金という餌に評論家としての使命を忘れ、尻尾を巻いてテレビでわめいている似非政治評論家に鉄槌を加えなければなりません。二見様今後も無知な国民を目覚めさせる論説をお願い申し上げます。暑い中くれぐれもお体をご自愛ください。

最近、マスコミならぬマスゴミが流す情報をテレビを通して毎日見聞きしている妻と、主にネットにアクセスして欲しい情報を入手している私との間の意見が全然一致しません。

”政治とカネ”、”汚い”、”黒い”など、しっかりした根拠もなしに受け入れている妻にいろいろ説明を試みるのですが、なかなか難しいです。そして、ケンカ別れで論争を打ち切ることになります。

考えてみれば、民主党議員の中にもいわゆる”政治とカネ”について、正確に説明できる人がどれほどいるのか疑問です。私の妻とレベルは変わらないのではないか!

最近になって、この問題の根源は、マスコミを用いて自分たちのいいように世論を操作している恐ろしいほど力のある連中(巨額のお金を持つ賢い金融資本家)だと気付かされました。

小沢さんが対抗できるかどうか分かりませんが、私の理解する限りでは、小沢さんにお願いするしかないと感じています。

 恵美様
 私は恵美君の健康が心配だ。Y家の母妻様や内科医様が心配していたぞ。
 これから2週間、もうひと踏ん張りしようか。元気出して。

二見様

偏見のない見事な見識に感動しました。 街角の爺さんは貴方様と
同じ年です。 

平野さんも同じ年・・・
小沢一郎は素晴らしい先輩に恵まれ幸せな男だ。

彼が最後の最後に表舞台に登場したのも神様の演出家もしれない。

二見さん、小沢をよろしく。
ありがとう。

投稿者: xtc4241様 | 2010年9月 1日 13:39

多額の組織対策費が出ていても、なんの問題もありませんよ。
勿論、枝野さんが使ったとしても問題ありません。
それが、私的に流用されていた、というのなら話は別ですが、選挙対策として党がどう使おうともそれはその党の勝手です。
例えば、一企業が、企業の方針として広告宣伝費を増やすとか開発費を増やすとか、そういった類の話です。
あたかも悪事が行われているかのような書き方をするのが、最近のメディアの特徴ですね。

投稿者: 金子敏彦 | 2010年9月 1日 13:53 様

奥様と、是非、下記コメント内の阿修羅への投稿をご覧ください。
『政治と金』の、全ての疑問が、一気に晴れると思いますよ。
なにしろ、
『2004年の収支報告書に、土地代金3億4千万円の「不記載」と、言うのは、検察の『ウソ』であると言うことを、完璧に、証明いたしました。』
のですから。

他の皆様も、是非、ご覧下さい。ラストチャンスですよ。
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年9月 1日 11:48

投稿者: vox_populi | 2010年9月 1日 11:53

Vox populi 様って朝日新聞の方ですか?
ペンネームがモロ[天声人語=Vox populi vox dei]から取ったのではどうかと思いますが。

新聞は政治欄(社説含む)以外はまだ多少見る(喫茶店などで読む程度)価値アリですが、政治記者の偏向記事にはホトホト呆れます。

天声人語なども随分地に落ちた印象です。

小沢でガチ行きましょう、、皆さん。

小沢一郎よ、よくぞ立ったくれた、、

1.5年にわたる、巨大既存メディアから又は、党内外議員、国民の約90%からの白い目、暴漢、さまざまな攻撃心圧を受けて、、、
(普通の人間だったら、安倍晋三氏以上の病気になるか、又は、議員を辞めて村上ファンド氏みたいに海外に移住するかだったが)

20年間のオトシマエをつける時がきた、、

煽る訳ではありませんが、、
あとは選挙の小沢が、うられた喧嘩(当初、立てるもんなら立ってみろ、官房長周辺)に負ける訳にはまいりませんが、、、

(たとえ負けたとしても、私自身としては納得した所はあるが)

あとは、事前に集計管理される、党員サポ、地方議員票が、本当に不正がなく行われるのか真剣に心配している。


偏向報道Wikipedia にはいくつかの偏向報道とされる主な例、、というのが出ています。

ただ、西松事件以来の小沢タタキ報道は、週刊朝日などを除いて、新聞・テレビがほぼ総ががりになって1年以上続けているが、まだ事例としては掲載されていません。

この異常な同一指向性はどこから来るのか?
各説あるが、理解できない。

日本テレビは残業単価下げとかで24時間スト突入というニュースが流れているが、上場企業中でも放送各社は破格の給与という事実からして、社員も労組もどうかしてるな。

どうせストやるのなら、放送中止にすれば良いだろう。
何の影響も無いと思う。

~ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘~

はじめまして、二見さま。わたくしは、THE JOURNAL内のほかの方へコメントを、時々投稿をしているものですが、二見さまへのコメントを初めて投稿をいたします。よろしくお願いいたします。わたくしが、今、思っていることを述べたいと思います。                     マスコミ内の中心にいる方々は、じつは本当の所、今の日本に、小沢一郎が必要と思っているんじゃないのでしょうか?しかし、今のマスコミにいる、『従業員やその家族の生活』や『マスコミ各社の存続』を考え、小沢が今まであったマスコミのおいしい既得権益(高収入や役所内の光熱費etc)を、無くなるんじゃないのか?と恐れて、抵抗をしているように、わたくしには見えてくる。人間は、目の前のある金や権力をぶら下がっていれば、すぐに飛びつく生き物で、その人間が、家族を抱えていて、さらに、現在の雇用の実態を考えれば、例え自分の考えに相容れない命令も、従うしかないのが、人間の本性ではないのでしょうか?小沢一郎に、マスコミの食いぶちまでを考える余裕は、無いと思いますが、マスコミに限ったことの話ではなく、今まで「戦後民主主義」という、いや、明治維新からずっと続いてきた、非民主主義体制の下で、恩恵を受けて来たであろう方々に、別の食いぶちを見つけてやらないと、平和的に、ほかの民主主義国と同じ民主主義体制に移行できないと考えます。それとは別に、プロイセン宰相のビスマルクのように、「統一は、鉄と血によってこそ解決される」のように、血みどろを経て、ほかの民主主義体制になるという道もありますが、それには、後遺症が伴いますが・・・。                                                        これは、日本に限った話じゃなく、アメリカも第二次世界大戦以後、朝鮮戦争・ベトナム戦争・コリンパウエルが国務長官時のイラク戦争と主要の戦争では、連敗続きでのアメリカの軍需産業も、同じ状況であると考えます。そこで、オバマは国民皆保険を成立などを皮きりに、国民のセーフティーネットを目指し、グリーンニューディールなどで、国内需要を起こしたりして、じつは、軍需産業に対しての政策のように、わたくしには見えてきます。小沢一郎は、「国民の生活が第一」の旗のもとに、子供手当や農家個別保障などは、セーフティーネットと国内消費の喚起を狙った政策の一つと見てとれますが、小沢の役回りは、「政策を作ることじゃなく、政策を実現すること」であると、わたくしは強く考えます。                                まぁ~、この日本は、戦前は山縣有朋が作った霞が関体制、戦後はアメリカの圧力+霞が関体制で来て、それに対し、戦前は陸奥宗光➝星亨・原敬。戦後は田中角栄➝金丸信・小沢一郎が、真の民主主義体制へ目指しているのが、この国の現状ではなかろうか。                                      THE JOURNALにブログを載せている二木啓孝氏は、最近のコラムで、小沢一郎を青い鳥といって、この代表選を世代交代の場にしたいと、載せていましたが、世代交代といっても、主に二つパターンがあって、今の中国のような、胡錦涛の次を、二人の実力者が争うのが1つと、もう1つが、今の実力者を倒すことですが、今の日本はズバリ後者と考えます。かつて角栄を倒した小沢一郎のように・・・。小沢一郎は、この明治山縣体制を打倒するために日夜、活動をしていることでしょうけど、いつまでも小沢ひとりに頼ってはいけないでしょうけど、小沢の次の人物になると・・・、いないのが現状の今、原敬以後の日本がたどった道にならなければいいと・・・・。それでは失礼しました。   

二見先生

二見先生の国を思う気持ちに感動しています。

私達は、菅氏が保身のため特権官僚に擦り寄ってしまい、期待した政治主導を後退させてしまったことに落胆と怒りをおぼえていました。

その状況を憂い、小沢さんが出馬してくれてほっとしています。

この代表選というのは、
【米国・特権官僚・大資本ー菅氏】対【国民生活が第一を願う小沢氏】の闘いです。

巨大な相手と闘うわけですが、正義が勝つと信じて小沢氏を応援します。

2年近くに亘り、米国・特権官僚・大資本は、手下の検察とメディアを使って、小沢潰しをやってきました。

代表選に向かって、メディアの小沢攻撃が一層強くなると思います。

メディアは、意味不明の「政治とカネ」という言葉を使って小沢氏を誹謗中傷してくるでしょう。

そして、「政治とカネ」という言葉を乱発するなどして作った「偽国民世論」を持ち出して、「国民は菅支持だ」と民主党議員・党員・サポーターにプレッシャーをかけるでしょう。

郷原氏が自身のツイッターで、代表選に当たって民主党議員・党員・サポーター向けに緊急メッセージを発信されましたので、
その内容を下記ブログ「一市民が斬る」に掲載しました。

http://civilopinions.main.jp/

お読み頂き、民主党議員・党員・サポーターにお伝え頂ければと念願します。

二見様
マスメディアの堕落、全く嘆かわしいですね。
化石のように、最も時代遅れの存在となっていますね。断末魔の叫びを連ねたような論説や記事・映像を見るに付け、哀れささえ感じます。
彼らは、いまだ視聴者を衆愚とみて扇動し誘導できると勘違しているのでしょうか。時代から取残され、存立が危うくなるのは必然かもしてません。自惚れと無反省が招く結末は自業自得というところでしょうか。(携わる沢山のステークホルダーも存在するでしょうに心配です)
今度の代表選の結果と彼らが行った杜撰な世論調査との乖離が事実として顕れたときの論評が楽しみです。
そうはいっても、近い将来、挙げてネガティヴキャンペーンを行ってくることは想像できます。
その場合、私たちは、またも冷静で賢い受け止めを貫かなければ成りませんが、国家の統治機構の革命的変革を成し遂げるべき当事者は、理不尽な抵抗勢力に有効な反撃を果敢に加えることを望みます。その行動を徹底的に支える覚悟です。
マスコミに革命を!様
の挙げられた手段は勿論、小澤内閣発足の幸いに恵まれるなら、内閣の広報体制の整備は、情報評価・管理と並んで重点事項として最初に行っていただきたい。そして、原則オープンな開示を宣言して臨んでいただきたい。

奥野様
こと恵美様

ご同慶の至りです。
小澤さんの決断は、やはり揺るがなかった。本当に嬉しい限りです。
民主党のためは勿論ですが、もし、談合的決着で終わっていたら多くの主権者にとって日本の政治は失望の底に沈んでいたでしょう。
希望が蘇ってきました。
鳩山さんが辞任された折“よろんず”に「美しくない辞任の弁」を投稿して以来、脱力感から一切の投稿を休止していました。

さあ、なんとしても小澤さん勝って総理に就任いただかなければなりません。
いま、共同記者会見が始まります。戦いははじまった!支持を強めましょう。

小沢一郎様へ二見氏よりの提言として
 日本の社会の惨憺たる現状、マスコミと称する金で操作されるジャーナリズム、金金で蝕まれる教育、高齢化社会、経済団体、法を無視する法務省、検察司法と挙げたらきりがないが、こんな日本にした諸悪の根源・大蔵省から財務省と名を変えたこの集団の解体なくして日本の再生はない。金融庁と日銀と結託して財テクに走った面々の多いこと。インサイダー取引の最たる事案であり、福井日銀総裁をトップに堂々と悪事を働いたこの集団を殲滅しなければならない。りそな銀行に絡むインサイダーについても財務省とその影の首謀者につても国民の前に明らかにすべきである。諸悪の根源・財務省解体し内閣府内に機能移転し、政治主導による予算の把握と配分を断固行うべし。
 国も地方も国民不在の議会と行政。何としても方向転換が必要な時期に来ているにもかかわらず、相も変わらず役所感覚の政治と行政では困るのである。

匿名様、こんにちは(いま9月1日pm4:40頃です)

一般企業の広告費を増やした程度の話
(匿名様要約)

>このような形で不透明な「組織対策費」を捻出することは、自民党では当たり前であり、(中略)それを踏襲して小沢はこれが小沢"独裁"を支えるの党運営の手法だったと考えられる。<

これは、自民党の手法ではないですか?
広告費なら、一般企業では完全にオープンにされる支出ですよ。
それを小沢さんは個人的判断で、「組織対策費」という領収書もいらない課目で処理していた(とされる)。
そういう独断こそが、非小沢を生み、一方で、小沢神話を作ったのでしょう。皆さんにも、もうちょっと誠実に考えてもらいたいですね。
オープン化を求めるなら、小沢さん自体もフルオープン化しなければならないと思います。

朝日が血迷つているらしいが、まさかCIAあたりから汚い金が流入しているのではないかと疑いたくなる。 さて世論は75%小沢出馬に反対とマスコミはケチをつける。

しかし所謂世論とは、各人が正確な資料に基ずき各人の意見をぶつつけ合つて、導きだされたものではない。殆どの人はマスコミ報道の影響である。いわばふわふわしたもので従つてマスコミ報道の論調が変れば世論も変化する。
欧米では、みんなという概念を出して集団に隠れるなと徹底的に教育するらしいが、ということは日本だけでなく民主主義先進国の欧米でも、少数意見はなんとなく不安なのだ。

次に政策であるが、自民党が伸びなやんででいるのは、小泉路線から決別しないからである。小泉路線とは徹底した従米、弱肉強食--格差拡大、官僚等(マスコミも)の利権の温存、財務官僚主導の政治である。これから抜け出そうとするのが小沢路線であり、管内閣は急速に小泉路線に接近した。 マスコミは甲か乙かと面白おかしく囃したてるのではなく、今後短中長期にわたり、安全保障、アジア外交、国民負担と福祉等 日本の進むべき道を如何にすべきか(ただ政治家を揶揄するだけではは品がない)建設的な新聞社としての見解を偏見をまじえずに示し、読者に問いかけるのがジャ-ナリズムの使命ではないか。

投稿者: xtc4241 | 2010年9月 1日 16:50殿
余りにも、浮世離れしたお考えで、あきれてしまいます。
 政治とは国民の生命財産がかかった、真剣な権力闘争なのです。過去においてはその雌雄は戦争、すなわち暴力によって決せられたのです。
 考え方や利害の対立を克服する手段として、選挙と言う暴力によらない手段に我々は漸くたどり着いたわけです。
 スポーツの社会ではチーム間の争いがあり、民間企業では同業他社との熾烈な企業間競争があり、国家間ででは最悪戦争があります。
 相手と競い合う状況下では、どんな場合でも敵に手の内や作戦を明かすことは決してありません。逆に明かした者は内通者として厳しく処断されることは当たり前なのです。
 それともあなたは全く競争の場に身を置く必要のない聖職者か税金で食する公務員なのでしょうか。政党の組織対策費をオープンにせよなどとは開いた口が塞がりません。
 

二見 様

いつもながらのシャープで説得力にある玉稿に勇気をいただいています。
いま 共同会見を見終えて本稿を書いております。

一言で言って二見様のご指摘 「(小沢さんは)菅総理とは人間の格と幅、奥行き、器が違い過ぎる。」が如実に現れていました。
失礼ながら 菅さんは「やはり野に置け レンゲソウ」です。
一国を背負える人ではないことがまた露呈しました。

ただし、これははじめから終わりまで視聴してはじめてわかること。
大手マスコミは また適当に編集して菅を美化して流すのは必定なので、われわれもネットその他でがんばらねば!

マスゴミは今回の選挙は無関心を装うことに決めたようだ。いつもなら特番組んでまで騒ぐのに、6時台のニュースでほとんど出てこない。
どこまでも卑怯なマスゴミだ。

金子敏彦様
小沢支持で奥様と反目されたとか。気の毒ですが、
実は、わたしも妻と口論になりました。
 菅総理が「クリーンな政治をめざす」と小沢にあてこすり
言うもんですから、「小沢は不起訴シロなんだ」と説明し、
「検察審査会もあるが三権分立の立場で、総理大臣が
どうこういうのが問題だ」と言いました。
 妻が無知なわけではないと思います。妻は本も読みますが、
今の世論レベルです。新聞やテレビの刷り込みでしょう。
 ネットでは多様な意見があふれて、そこには新聞以上の
インテリジェンスな意見があります。
「ハーバード大学白熱教室」なみの知性があります。(笑)

妻には、「小沢が悪いのは顔だけだ。整形でイケメンに
なれるが、あのヤクザ顔だから官僚ににらみがきく。
スマイル菅では官僚に丸めこまれるだろう」と
言ってやりました。(笑)

二見さん、こんばんは

昨年、西松問題が持ち上がった時、党内に何故真相解明プロジェクトが出来なかったのか、その方が不思議でした。仙谷氏も枝野氏も弁護士であり、その他にも弁護士資格を有している方、検察出身者、公認会計士等、多士済々の方々で党として何故調査しようとせず、縮こまっていたのか。私は小沢氏に対する一抹の疑いと検察に対する怖れがそれを出来なくしたのだと思っています。

そんな意気地の無い、覚悟の無い国会議員たちに国の運命を決める力があるとは到底思えません。どこかのシンクタンクの研究員の方がお似合いの若手などはもっと、人生経験を積んでから出直しなさいと申し上げたい。
人の心も人生も理屈だけで判り切れる程単純じゃない。さっさと議員定数を減らしてくだらない連中はふるい落とすべきだと思う。

このサイトで議論している方々には、情報をどこから入手し、どの位自主勉強をなさって書き込まれているのでしょうか。まさか、ネットその他評論家やジャーナリストと呼ばれている方々の話を頭の中でコピペして、自分の意見でもあるかのように語っているのでしょうか。

「永田町異聞」というサイトでの紹介ですが、小沢さん関連の資料を全て独自に法律に照らして調べ上げ完全にシロとの結論に達したので、それを印刷して、お一人で配布している方がいるそうです。
世の中、すごい人もいるんですね。

二見様の意見に賛同いたします。
それにしても、
菅総理とその側近達の云う脱小沢のありさまを見聞きするにつけ、本当にこの人達は見識が無いとしか思えません。相手を諭したり正面から批判し合う機会もなく、正当な過程を経ず単に物理的・強制的に除外して良しとする。なんと考えが幼いことか。これでは挙党一致とかコトバは踊るけれども何の重みも無い空手形ばかり。
いまこのような稚拙な考え方が世の中を覆っていると思うのは私だけでしょうか。
物事を単に善玉vs悪玉で捉える愚かさ。
たとえば、ばい菌はダメだから除菌すればいいとして出来た抗菌処理済みおしゃぶりを赤ちゃんに与えたら、むしろ乳児の健全な腸内細菌の育成が阻まれ、病気になりやすい子供が増えたとか。大人の稚拙な論理が現実を捉えていないと憂うことしきりです。
もしかすると社会運動家を経てきた方とは、このような幼稚な排除の論理しか持ち合わせていないのかと心配になります。

この問題に対するスタンスで、小沢支持、非小沢が決まるところも大きいでしょうね。
そんな小さいこと言うんじゃないとするひと。あるいは、それで衆議院選をかったのだから、全然OKというひと。
そうではなく、
小沢さんだからいいんだとするのがおかしい。透明性を高めるといっておきながら、秘密裏に党の金を使うのはおかしい。

↑以外の解釈もあるのでは?
選挙に勝つ為には、有効にお金を使うのは当たり前のことです。しかも秘密でもなんでもないのは、幹事長職を引き継いだ枝野さんもはっきりと発言しています。

楽に勝てる選挙区も、弱いところも平等だという不平等な考え方で一律にお金を配り選挙に大敗したのでは、本末転倒でしょう。

投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010 年9月 1日 18:09様

 実にふざけたことを言っておられますが、

>相手と競い合う状況下では、どんな場合でも敵に手の内や作戦を明かすことは決してありません。逆に明かした者は内通者として厳しく処断されることは当たり前なのです。

ここで問題なのは政治資金でしょう。今やその大半が税金から賄われていることは周知です。どうしてその使い方をオープンにしないでよいでしょうか。


投稿者: 有閑おやじ | 2010 年9月 1日 14:49様

 私は朝日新聞とは関係ありません。だいたい私の名は単に「民の声」で、「天声」などどこにも入っていません。

M.I.(団塊世代)さん、こんにちは。
(いま9月1日pm9:15頃です)

>相手と競い合う状況下では、どんな場合でも敵に手の内や作戦を明かすことは決してありません。逆に明かした者は内通者として厳しく処断されることは当たり前なのです。

相手とは誰のことですか?
自民党とかのライバル政党ですか?
ライバルたちに教えろといっているわけではありません。
同じ民主党のなかでもわからない形になっていたことに問題があるんです。それも、領収書がいらないような課目にして。
西松にしても、土地取引のことについても、小沢さんは政治資金規正法をクリアにしていたと思う。それをいうなら、もっと悪い人はいるだろう。
でも、小沢さんにはカネの話がつきないのはなぜなのかと思っていた。
今度の「組織対策費」で、こういうことをいうのか、と感じた次第です。それは独裁に近い古いやり方だと思いませんか?
とても、民主的とは思えないのです。


マスコミが大きな力におもねることは言うまでもないことで、あたかもマスコミが第四権力であるかのような言説は虚像に過ぎないと考えている。
マスコミには公平な報道や権力の監視など期待できるはずはないのだが、マスコミ自身がそれを存在理由であるかのように宣伝している。しかし、実態とはかけ離れている。いわば欠陥製品のようなものだ。国民生活センターなどが取り上げてもよさそうなものだ。

私は小沢一郎氏の総理大臣就任については賛同しかねる。
ちなみに、不適格という意味ではなく、心臓に疾患があり、総理大臣という激務をこなせるかどうかが不安だからだ。
万が一にでも、(暗殺ではないかと噂されているが)小渕元総理のように、志半ばで逝去されてしまったらと思うと、菅に総理をやらせる代わりに、枝野、玄葉、仙石、野田、渡部、前原を切る力を持つくらいで構わないんじゃないかと思う。
ちなみにマスコミの世論調査を信じる風潮については周りでも減少してきた。そりゃマニフェストを反故して増税論をぶちあげた菅を誰だって信用するはずもなく、いまだに新聞テレビの論調に同意しているのは、それこそ、少しも自分自身で調べようとせずただただ既存メディアの大本営発表を鵜呑みにする新聞テレビ至上主義の、70年前だったら、馬鹿みたいに「戦争万歳」を叫んだんじゃないかという輩だけとなってきた感じはする。
でも、やっぱり(定年間近から上の世代で)まだまだそういう輩は多いんだけど、こういう連中は「百聞は一見にしかず」という諺を知らないんだろうなぁ、とか思う。
所詮、テレビ新聞は『百聞』に過ぎない。一度でも小沢一郎氏を自分の目で見、話を自分の耳で聴いてこそ、批判する権利はあると思うのだが、小沢一郎批判をする投稿者は本人に一度でも会ったことがあるのか?と問いかけたくなる。

言っておくが、私は本人に会ったことがある。むろん、氏は私のことなんぞ覚えているはずもないが、あの日、あの場所、あの時間に現れて、時間が押していたというのに、それでも構わずに、そこにいた支援者全員(総勢3000人~5000人くらい?)と握手を交わした姿と、少しでも低い位置で演説しようとする姿勢には選挙パフォーマンスだけでは説明できない、国民を見下ろすのではなく、同じ目線で向き合う意志を感じたのは確かだ。

あの姿勢が虚構ではなく真実であることを祈るばかりである。

 二見さん
 先日の「衝突回避か?」の報道に唖然とした自分を振り返り、まだまだ心眼を持ち得ない己を恥じました。
 二見さんの論説に触れるたびに、曇った眼を洗われる思いです。
 マスコミの偏りには眼を覆うばかりですが、無意識のうちに毒されている己に気がつかなければ小沢さんがどれだけ死力を尽くされても、知らず知らずのうちに疑心暗鬼に陥ってしまうのでしょう。
 小沢さんを盲信し盲従することを小沢さんは望んではいません。一人ひとりが「国民の生活が第一」を実現する決意を持たなければ、この国を変えることはできない。その先頭に私は立つ決意をした。より多くの人が同じ決意をすることを、小沢さんは望んでいるのだと思います。その思いは、テレビ・新聞に委ねずとも、自分の眼で会見を、政見を、部分ではなく全てをみれば、自ずと解かります。
 二見さんのような心眼を持ってはいない私は、マスコミ批判をする前にマスコミに踊らされない心眼を身につけるその努力を欠かさないようにしていきます。

寝たろう様へ

> ただ、そのような質問を受ける側は、そのようなマスコミに対して、「三権分立の精神からは、検察審査会の議決に関する質問については回答を差し控えるのが、検察審査会での適正な審査を担保する唯一の道である」ということを説明して、国民にも分かってもらうしかないだろう。
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そんな高尚は話では無くなってるでしょ。そもそも犯罪容疑にもならない期ズレで起訴すること自体が人権侵害でしかなく無罪は確実です。よって、検察審査会が出す起訴相当は単に民主主義の根幹を揺るがす嫌がらせの類でしかありません。そして小沢氏からすれば揶揄されるよりも無罪確実ですので起訴に応じると打って出た方がメリットが大きいというだけのことです。もう特捜によるでっち上げ事件は有耶無耶にするわけにもいかずちゃんとした対応をして検察の正義が守れるように厳しい処置を行うしかないところまで来てます。そしてマスコミの偏向報道についても放置できない情勢でありネット社会へ変貌しつつある今日ではマスコミによる情報操作も無理なのですよ。

各論の極端な言い方にはどうかと思う部分もあるが、主旨には賛同。

ただ、マスコミ世論調査とネット調査については、単純に比較するのはおかしいと思う。

ネット調査は、もともと回答者が偏ってるのと、アンケートサイトの紹介・呼びかけがありえるので、参考としてみる程度のものでしかない。(今回は、いろんなところで紹介・呼びかけされてたと思う)

マスコミ世論調査は、そもそもマスコミ報道内容の偏向があり、アンケート時の誘導もあるかもしれないが、捏造とまでは言えないと思う。国民の多くが小沢に拒否感を持っているのは、事実だと思う。それは冷静に受け止めるべき。

小沢は広報活動(国民への直接説明(HP等)と、マスコミ対策)をしっかりやってほしい。

普通の企業なら、問題が発生したら、企業としての社外説明スタンスを固め、想定される質問へのQ&Aをつくり、社外対応する社員全員に徹底する。そういうあたりまえの広報活動をちゃんとやってほしい。小沢本人というより、まわりのスタッフがやるべきこと。
今は代表選だから小沢への意見だが、そもそも民主党が広報をもっとちゃんとやってほしい。

マスコミがひどいとしても、それを分かった上での広報活動がお粗末すぎる。

花岡信昭:「原口政権」への第一歩か
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100901/243935/?ml

花岡論説は最近まともな事をかいておる。

朝日・産経の報道姿勢、記事文章表現についても、<たしなみ>という言葉でたしなめている。

また、新聞のアンケート調査による世論捏造だが、昼間の固定電話に出るのは常識的に主婦層に決まっている。
そんなもの(主婦には悪いが)でオヤジが動くかどうかわかりそうなもんだが。

花岡の云う、総代分離で原口首相となると、アンケートは全く別物になると思われるが、ここは一度小沢首相で根本的にやり直してから、原口にバトンタッチの線でしょう。

脳科学者・茂木健一郎氏のtwitterは大方の見方を反映している。
http://lailai-hanyu.at.webry.info/201009/article_1.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+at%2Fwebry%2Finfo+%28*.at.webry.info+Feed%29

1 27日「小沢氏出馬へ―あいた口がふさがらない」という朝日の社説が注目を集めたが、今朝は「民主党代表選―密室の談合よりはいい」でびっくり、言論の軽いこと。 約7時間前

2 今朝の朝日新聞の社会面の見出しにあった「私たち、ほったらかし」「お家騒動、幼稚」といった類の言葉を、サンデルさんが使うことを、一瞬でも想像できるか?「正義」を語るために、磨き上げられた言葉、積み重ねられた思考の深さに比べて、日本の新聞のレトリックの、なんと浅薄なことよ。 約6時間前

3 小沢さんになったら記者クラブ廃止だそうですけどそれが記者のためにもなるんじゃないんですか?日本の新聞記者って言いたいことを言えないただの人形。アメリカみたいに独自性を持てば人気記者も生まれてきて「かっこいい職業」に生まれ変わるかも 約5時間前

4 ロンドンの地下鉄には無料の新聞があるので、政治に興味がなさそうな若者でも時間潰しに新聞を読んでいる。
  新聞の質は定かではないが、政治を身近に感じることには一役買っているようだ。既存の新聞をどうにかすることも大事だが、新しい事を初めても良いのではないか。 約6時間前

5 小沢氏が戦うのは世論ではない。正確に言うと、小沢氏は世論を形成する(と自分だけで思い込んでいる)大手メディアと戦わなければならないのである。 約5時間前

6 今この国で生まれてきている、新聞、テレビなどのメディアに対する懐疑的視線や、検察や警察の主張、発表に対する留保は民主主義国では当然のこと。やっと日本も成熟してきたということ。 約4時間前

7 メディアが未熟と言う論調に読めるけど、ぽよは、新聞を書く人は何かもっと大きくて賢い力に動かされていなければ、こんなにも足並みが揃って、手を抜くということは無いと思うんだ。それが、誰なのかはさっぱり分からないんだけどさ。 約2時間前

8 「トロイカ体制」といい、「政治とカネ」といい、新聞や大手メディアの使う言葉はすべてクリシェにすぎない。何かを論じる資格があるというなら、創造的な文脈でもって物事を語る努力をしてほしい。ここがなんとかなれば、世の中がもう少し面白くなると思います。 約3時間前


冨田秀隆様

検察に資料おさえられていたから、今まで事実を確認できなかったというわけですか?

土地代金3億4千万円の出金記録は、2005年の「現金出納帳」と「普通預金通帳」に記載。
 2004年の収支報告書に、土地代金3億4千万円の「不記載」と言うのは検察の『ウソ』であることが証明されたのですか。

じゃ、小沢冤罪ですね。
小沢さんは顔は悪いかもしれないが、あとは、悪いところない。小沢さんは田中角栄、金丸さんが検察にはめられていたから、権力は狙われるという自覚が強かったはず。そのために、なおのこと収支、金の流れに神経質で、秘書たちにも「厳しく指導」していたはずです。

共同記者会見を聞いて、どちらが一国の総理だか、菅総理の品格のなさに唖然とし、千両役者と大根役者の差は歴然としたものでした。民主党国会議員の皆さん、党員の皆さん、さっさと小沢さん支持の表明して、菅さん一派の白旗を掲げさせましょう。

xtc4241 殿
 お答えいたします。相手とはご指摘通り、ライバル政党のことです。党内ではオープンで良いとおっしゃっていますが、そんな危機管理の甘いことで、組織の司令塔が勤まりますか?
 私も知りませんでしたが、最近出版された世川行介氏の「泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい」のP243~244の部分にスキャンダルねたを小泉秘書の飯島氏に握られた仙谷氏の行動が書かれています。国家権力をめぐる熾烈な権力闘争ではそれ(敵と内通するものの存在)も覚悟しなければなりません。現在の権力保持者である官僚が検察を自分達にとって危険な政治家に向けている現実、さらにはお金を支配している企業がメディアを支配している現実からくる小沢パッシングの背景に気が付いて欲しいものです。
 小沢氏はルールを厳格に遵守します。後任の枝野幹事長にきちんと資料を受け継ぎ、枝野氏は問題が無かったとしていると伝えられています。
 政治家は結果責任こそ厳しく問われなければなりません。結果がどうなろうと責任をとろうとしない菅執行部は責任を一切負わない官僚と変らない体質なのです。
 

朝日やNHKは戦前戦中、官僚軍部に媚び諂い世論を煽って日本を破滅に陥れた事を真に反省した事があるのか!

戦後は軍部がGHQ、米政府、CFR?、に代わっただけで、今度は宗主国の手先になっただけで、自らの保身の為だけに行動する組織であり、何の主体性も定見も無いのではないか?

投稿者: 匿名 | 2010年9月 1日 20:57

元Vox populi 様

天声人語=Vox populi vox dei]
絡みで以下、花岡信昭のお言葉。
元産経記者ですらこういう見解でござる。

 言論表現の自由からして、何をどう書こうとかまわない。多様な言論が存在してはじめて民主主義が根付く。

 だが、政治ジャーナリズムである以上、「開(あ)いた口がふさがらない」という情緒的表現は、庶民感覚には迎合するかもしれないが、問答無用、一刀両断のあやうさをはらむ。そう断じてしまっては、そこから先の議論や考察が進まないではないか。

 2カ月余りで復活しようとするのがいけないのか。どれだけたてばいいのか。民主党内で「小沢待望論」に与している議員たちは指弾されるべき対象なのか。

 この局面で小沢氏が出馬することの意味合い、背景、政治力学といったものを解析していってこそ、政治ジャーナリズムの本旨があるのではないか。

 シャレ話のようで恐縮だが、「新聞は『紙』ではあるが、『神』ではない」のである。

 政治家の出処進退を批判するときは、それなりの「たしなみ」がほしい。

以上

テレビでは、毎日のように、政治家・評論家、下町の奥さん方など、いろんな方々が、「小沢氏には、政治と金の問題がある」と言っておられる場面を報じている。


しかし、検察が「不起訴」としたにもかかわらず、言われている、その「政治と金の問題」が具体的に如何いう事を意味するのかについては、何時も素通りというか説明が無い。


そんなことは「常識」、という事か。
B層を自認する小生には、全然判らない。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」って句を思い出す。

テレビは、もう少しわかりよい放送を願いたいものだ。

以前にも書かせていただきましたが、マスコミは「斜陽産業」ではなく「消滅産業」だと改めて思いました。自業自得でなるのだからマスコミも本望でしょうね。(失笑)

<意外と多い女性ファン>
読者の声様、金子様、ジャーナル女史(女子ではないのが・・・とほほだけれど)部としてひと事。
小沢さんは、あれでどうしてか女性ファンが多いですよ。
このサイトでも、多数の女性コメンテーターが小沢支持ですが、カナダde日本語さんや晴天とらちゃんの日記さんも女性です。
そして、これらの女は強い。純さま~!が太郎ちゃ~んに簡単に移ってゆくミーハーとは違い、梃子でも支持を変えません。
実はモテ男=小沢さんです。

二見さんのマスコミ批判は相当なものですね。

多くの国民は、マスコミの報道を信じるでしょうね。
この人達は、選挙になれば有権者に早変わりして投票に行く人達でしょうから、二見さんのマスコミ批判も分からないわけではありませんが、一方、二見さんのご意見も危険をはらんでいるような気がします。
何故なら、マスコミの役割には事実を報道することによって、国民に判断材料を提供する責務もあると思うからです。
小沢さんに関する「政治と金」報道が、全くの捏造ならば大変な問題でしょうが、取材した結果の報道であれば、むしろそれを報道しないことこそ問題と思いますよ。

もし、
>「完全無罪」ではなく「完全冤罪」である。
と言い切るならば、鳩山さんは総理を辞めるときに「クリーンな民主党」を理由に小沢さんを道連れにしたのは何故か?
民主党議員は、誰でも良いが小沢さんの「政治と金」問題が「完全冤罪」であることを叫ばないのは何故か?
小沢さん自身が、国会において冤罪を主張しないのは何故か?
更に言えば、つい先日まで代表選に立つことを躊躇したのは何故か?
と言ったような疑問が尽きません。
議論を「期ずれ」に持ち込もうとすればするほど、西松建設の迂回献金の証言、水谷建設の裏金証言を隠避する意図が無いのかと疑いたくなりますよ。

日本を救えるのは誰だと問う前に、まずは20名の推薦人の内から誰でも良い。「完全冤罪」の説明を聞きたい。
衆院選直前に民主党代表にアノ鳩山さんを選んだのも、参院選直前に菅総理を選んだのも民主党議員である。まさしく、ご都合主義。
二見さんは、むしろ民主党議員に対して何の責任も感じないのか、と問うべきでは?

投稿者: 読者の声 | 2010年9月 2日 07:28 様

返事が遅れて、すいません。
なにしろ、緊急事態なので、小沢グループの議員や、あちこちに、メールやら、投稿やら、コメントやら、ドタバタです。

検察に資料が押さえられていても、実は、何も、困りません。
収支報告書の繰越額は、現金と普通預金と定期預金で構成されていることが、解かれば、例えば、2007年の「現金・普通預金繰越額 10,676,032円」を見れば、4億円もの支出の「不記載」は、有る訳がない、ということが一目瞭然ですから。

『収支報告書は、2004年から2007年まで、全て、正しい』
『石川議員は、正しい収支報告書を作成していた。』
『全ては、出金記録が証明している』

と、言う事を『大前提』としてください。

従って、逮捕理由や起訴理由の、すべてが、検察の『デッチアゲ』である。
検察審査会の議決は、その元となった訴因が事実では無いのですから、全て、無効である。

と、言うことを『完全保存版』で完璧に、証明してありますので、ご覧ください。

その前に、本事件の真相はおろか、『期ずれ』が真相の解明をジャマしているということに、皆さんは、まったく、気付いていません。

これでは、逆に、皆さんが、小沢さんの足をひっぱり続けることになります。

『緊急警告』版は、この重大な局面で、皆さんが、一刻も早く、このことに、気が付いてもらいたい為に投稿しました。

この『緊急警告』版の中に『完全保存版』があります。
親小沢の悲しい『カン違い』により、『100%有罪』にされてしまう。後で気が付く『なんとやら』『緊急警告』
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/699.html

 
 恵美様、taro様、28様初め多くの方々の取り組みについて私の知りえたことをお礼方々申し上げます。
 相原史乃様が投稿されたのは記憶に新しいと思いますが、8月16日の恵美さんの各議員への呼びかけに読者の方が呼応して相原様と秘書の方に熱い想いを語り、それが議員の中でも話題になり、小沢先生に対してその想いを告げると共にお礼を兼ねて投稿を決意したと聞いております。さらにそれに続いて数名の議員も投稿しようとしたらしいのですが、実際同グループの中野渡氏が動画で登場しており、その中で意見を受け継ぐことも出来るのではないかと思って取り止めたと言うことです。いずれに致しましても皆様方一人一人の想いが言霊となり小沢先生に届いたことは申すまでもありません。
 紙上では17%にも満たないと揶揄されておりますが、苦しむこと耐えること叩かれることには十分に抵抗力ができた、雑草の如く強靭な17%であると思っております。待望を共有し、さらなる取り組みを進めたいものと考えております。
  
 さあ、ジャンヌダルクよ今一度我等に勇気を与えたまえ。

鳩山前総理が党の分裂を心配して調整に乗り出した労は評価したい

そのまえに 途中で職を投げた鳩山をどう評価するのかということがある。

鳩山も小沢も 参院選挙を前にしてやめた。 そのままでは、 民主党が参院で負けると
判断したから、退いたのだろう。
そして、菅直人が引き継いで、ほとんど仕事をしていないのに、参院選挙で 負けた。

その 管が 参院敗北の責任を問われていて、 代表戦の対抗馬が 参院選挙を前にして
辞めた 小沢一郎 となっている。

もしも、参院選敗北が、 代表戦をやることの正当な理由ならば、
小沢が対抗馬として 出ることは 妥当でないことになる。

じゃあ、なぜ 鳩山と 小沢は 参院選挙の前に 辞めたのか。参院選の後に
辞めてもよかったばずた。そのほうがすっきりしたはずだ。

つまり、一年間仕事をやってきた内閣が 参院選挙の洗礼を受けて、その判断を下される。
そこで負けたら その内閣の首相、つまりこの場合は 鳩山が代表戦で菅直人と争う。

こういうことならば、筋が通っている、と言える。

しかし、 もういちどいいますが、 その中間評価を受けるべきはずの 鳩山は
選挙の前に 辞めてしまっているのだ、 敵前逃亡してしまっているのだ。
中間評価を受けるべき 正当な当事者のいない選挙で、あらたな内閣を組織して間もない菅直人が
負けた、ということ。

もしも、二見さんの理屈を徹底して通すのならば、 どんなに不利であっでも、 衆院選挙後に内閣を組織した鳩山は 首相として参院選挙に打って出るべきであった。
それで、負けたら 代表選挙で 菅直人と 争う、と言うのが もっとも 筋の通った行き方であったはずだ。
つまり、 参院選挙の前に それが不利であるからといって、総選挙の結果を受けて内閣を組織した
総理が辞める という自民党以来の悪習に、そもそもの 間違いがあるのだ。

国政選挙の前に 世論調査で支持率が下がってきたからと言って、それで
首相がいちいち辞める、このこと自体をおかしいと思わない 日本の風潮は何なのか。

二見さんとあろうほどの人も、 このことは 問題とは思わないのかな。
とするならば、日本の政治風土にどっぷり漬かってしまっているからだろう。

 二見様、全面的に同意したいのですが、「全共闘、新左翼出身の仙谷官房長官だけだろう」これ本当ですか?彼が東大闘争の被告弁護を引き受けたのは知ってますが、本人は在学中は全共闘ではなかったと聞いているのですが。

 様々なブログ主を含め元全共闘は民主党の辻恵さんや雁谷氏等々小沢氏に好意的だと思うのですがね。

 <徒然なるままに2>
 確かに筋が通っている。党内には特に小沢グループ、鳩山グループには現体制で選挙に突入すべしの声がかなり強かった。そういった意味で参議院との軋轢は強かったように聞いている。ご存知かと思う。桜井氏、小川氏は迷走する鳩山氏では戦えないと主張していた。表立っては言わないが政治と金にまつわる小沢氏を含んでのことだ。「地元からの逆風がすごい。」と言えば、衆議院からは地元に帰って世論調査をするだけで選挙運動をしていないではないか。との行き違いがあった。このような一部対立の構図の中で輿石氏はご苦労をされていた。彼に対する批判を和らげるべく、小沢氏が選挙戦の中で最初に遊説したのは山梨県 ほたるの里であった。
 党内が融和の出来うる執行部人事を行い、09マニフェストを継続し、消費税10%?などという突然の変節がなければこれだけの負けはなかったのである。平野氏が言うようにクーデターであった。その背景にあるものは何か?M.I.(団塊世代)様が言われている部分にこそ、そういった真実があると思っている。そのような経緯の中で立候補を決意したのは、なんら不自然なことではない。今朝のスーパーモーニング、身を乗り出す内容であった。裏番組も評価が高いことに驚いた。これもごく自然な流れであろうか。
 昨日、政策を中心に論戦してほしいと言っていた星氏の質問は政治と金が中心であった。画面に映る彼の苦い顔は印象的である。「白い色紙」は後世に語り継がれる。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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