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「悪党」待望論 ── 菅総理はどうする?

 小沢一郎は「悪党」である。もしかすると、とてつもない「大悪党」かもしれない。なにしろ、日本の歴史上初めて、「国のかたち」を変え、国民主体の国にしようというのだから。

■元の木阿弥じゃ ── 熊と八の憤りと嘆き

「えっ、憲法には国民が主権者と書いてある? 冗談じゃねえ。実際には、一番偉いのはお役人よ。国会議員なんざ、お役人の手のひらで踊る人形だ。地元では威張りくさっている知事や市長さんだって、毎年暮れになると、補助金欲しさに、揉み手して、役所にお百度詣りさ。それを地元の支持者たちは『中央に顔が効く』と、ばか丸出しで、感心してるってわけさ」

「ペコペコ頭下げて、補助金なんかもらいに行かなければいいのに」

「そりゃあ無理だな。今の仕組みでそんなことしてみろ。県も市も何の仕事もできねえ。学校の校舎の改修にしろ、保育所作るにしろ、何から何までお上にお伺いを立て、お許しをいただき、補助金をもらわなければ、何にも出来ねえ仕組みになっているのだ」

「つまり、知事も市長も、補助金で首根っこを抑えられているってわけか」

「補助金をやめて、その金を地方に『自由に使え』って仕組みに変えちまえばいい。そうすりゃ、知事は補助金もらいに上京する必要はないし、その分、カネと時間の節約にもなる。ところが、役人は、本音では大反対よ。地方に睨みが効かなくなるし、天下り先がなくなるから。補助金だけじゃねえ。役人は、独立行政法人や特別会計など、何から何まで、改革には反対なのさ。本気で変えるには、命を捨てる覚悟がなけりゃ出来ねえよ」

「事業仕分けなんて、格好いいじゃねえですか」

「役人は利口だから、議員さんの顔が立つように塩梅してくれるが、肝腎要なところは絶対に見せねえよ。それより、政治が財務省の下請けになるのでは、と心配だ」

「政治主導だろ。大臣が一喝すりゃ、役人は言うことを聞くんじゃねえんですかい」

「そんなわけにはいかねえな。普天間問題では、新米の総理大臣の言うことなんか聞いていられるかってんで、外務省、防衛省はサボったらしいな。棚ぼた総理の菅なんて、役人にかかっちゃ、赤子の手を捻るより簡単さ。『これを言えば歴史に名を残す名宰相ですよ』なんて甘い囁きに舞い上がっちまって、『消費税、消費税!』とは、正気の沙汰じゃねえ。これじゃ『これからは、俺たちが主役。国民の生活が第一の時代が来た、と喜んだのも束の間、元の木阿弥にしたのは菅じゃねえか』と怒るのは当然だろう」

「俺たちゃ、鼻もひっかけられねえってわけか」

「あたぼうよ。お役人は、昔で言えば『士農工商』の『士』。五百石、千石取りのお侍だ。首にならねえし、辞めた後も、天下りで小遣いを稼げる。一番えれえ事務次官の退職金は八千万円から一億円だぞ。大会社の社長だって、役人から見れば『工商』さ。要所要所に役人の目が光っている仕組みがある。熊さん、八つぁんの暮らし向きになんぞ、興味はねえんだ。
 役人の世界には『5%理論』なんて、信じられねえ考えがある。たとえば、学校の成績表の『5』はクラスの5%、1,2名だ。東大なんぞの『一流』大学出身の、一握りの『オール5』組が行政を握っていれば、国家は大丈夫という思い上がりだ」

「どうすりゃいいんだ、ご隠居?」

「電気紙芝居で、飛んだり跳ねたりしている政治家や、かわら版屋は『気楽な稼業ときたもんだ』だ。お役人が支配する国を、わしらが主人公の国にしようってのは、並大抵ではねえ。命はいくつあっても足りねえくらいだ。そんな土性骨のある奴、なかなかいねえ。そんな奴を探がそうじゃねえか」

■「悪党」は革命児だ

「悪党」は悪人ではない。既存の体制をひっくり返そうとする革命児だ。悪党とは、本来、鎌倉中・末期から南北朝時代にかけて現れた反幕府、反荘園の在地領主、新興商人、有力農民の集団をいう。歴史上有名なのは、天皇・後醍後を助けて鎌倉幕府を倒した流通業者・楠木正成である。

 幕末・明治維新期の「悪党」は坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通だろう。勝海舟を含めてもいいかもしれない。坂本竜馬は「船中八策」で、幕藩体制を否定し(大政奉還)、議会開設、官制改革、条約改正、憲法制定、海軍・陸軍の創設、通貨政策を提唱した。国のかたちそのものを、根本から変える革命理論であった。

 竜馬の理想を具現したのが、西郷隆盛、大久保利通である。徳川慶喜に大政奉還させ、版籍奉還・廃藩置県で幕藩体制にとどめを刺し、地租改正、陸海軍を創設して近代国家の礎・大枠を築いた。憲法制定、議会開設はこの延長線上にあり、当然の帰結だった。

 戦後昭和期の「悪党」は田中角栄だ。アメリカに相談せず、日中国交正常化、資源外交を展開した。怒り狂ったアメリカは、日本の検察に「ロッキード事件」を示唆し、でっちあげた「収賄事件」で田中の政治生命を絶った。これは、戦後の日米裏面史の知識がないと、理解し難いだろう。

 理解の一助に、「CIA 、ホワイトハウス、国務省の公文書館」の文書と「直接取材と一次資料に基づく」、ピューリッツアー賞を受賞したニューヨーク・タイムズのティム・ワイナー記者の「CIA 秘録」(文芸春秋)の一部を抜粋しておこう。

■自民党は買収されていた ── 「CIA秘録」の衝撃

★「CIA には政治戦争を進める上で、並外れた巧みさで使いこなせる武器があった。それは現ナマだった。CIA は1948年以降、外国の政治家を金で買収し続けていた。しかし世界の有力国で、将来の指導者をCIA が選んだ最初の国は日本だった。(中略)釈放後、岸(信介)は、CIA の援助とともに、支配政党のトップに座り、日本の首相の座までのぼりつめるのである」

★「フォスター・ダレス国務長官は1955年8月に岸と会い、面と向かって――もし日本の保守派が一致して共産主義者とのアメリカの戦いを助けるならば――支援を期待してもよろしい、と言った。そのアメリカの支援が何であるかは、だれもが理解していた」

★「CIA と自民党の間で行われた最も重要なやりとりは、情報と金の交換だった。アメリカ側は、三十年後に国会議員や閣僚、長老政治家になる、将来性のある若者との間に金銭による関係を確立した」。

★「アイゼンハワー大統領はCIA が自民党の主要議員に引き続き一連の金銭を提供することを承認した。CIA の役割を知らない政治家には、この金はアメリカの巨大企業から提供されたものだと伝えられていた」

★「CIA の買収工作は1970年代まで続いていた。『われわれは占領中の日本を動かした。そして占領後も長く別のやり方で動かして来た』。CIA の東京支局長を務めたホーレス・フェルドマンはそう述懐した」

 CIAは日本の買収に成功し、対米従属外交は自民党の「党是」になった。マスコミはこのことを、ほとんど、検証していない。官邸機密費も問題だが、別のワクと別のルートで、CIA 資金がマスコミにも流れていたのではないか、と疑わざるをえない。

■本物の政治家を総理大臣にしよう

 参議院選が終わって、一か月になる。9月14日に選出される民主党党首は、日本を率いる総理大臣になる。「好き嫌い」「かっこいい、わるい」という愚劣なレベルではなく、また、「親小沢、反小沢」という低次元の争いでもなく、民主党員は、大きな国家観、社会像を、冷静に吟味、判断すべきだ。「総理をコロコロ変えるのはよくない」という「安っぽい、アホウ同然の『常識』」など、糞くらえである。

 1993年、小沢一郎が世に問うた「日本改造計画」は、社会各層に衝撃的な影響を与えた。発行部数60万を超え、既成勢力にとっては「悪魔の書」だった。以来、この書を凌駕する「悪魔の書」はない。小沢は17年間、ひたすら、「国のかたちを変える」戦いを続けてきた。

 小沢は「日米対等」「日米中二等辺外交」を主張し続けている。日本はアメリカを通して中国と対峙して来た。小沢は「米」のみならず、日本にとって「中」も大事だと、米中を平等に捉えている。昨年、600余人を率いて胡錦涛と会見した小沢に、アメリカは不快感を抱いた。長い年月と巨額の金を使って買収・篭絡したはずの日本から「日米対等」を主張する実力者が出たことが、アメリカの逆鱗に触れたのだろう。

 「悪党」も一人だけでは日本の改革は容易ではない。小沢を超える、あるいは共働出来る「悪党」が欲しい。自分のことは棚に上げ、「重箱の隅」をほじくるのが政治だと錯覚している「潔癖・清潔症候群」の民主党国会議員は、ここで判断を誤ると、政権を失うだけでなく、国を滅ぼすことになりかねないことを銘記すべきだろう。

 菅総理に苦言を呈しよう。私は、元旦に開かれる恒例の小沢一郎邸の新春の集いで、何度か彼と話をしたことがある。それが、「小鳩」の辞任で、はからずも、総理の座を手に入れた途端、掌を返すように、しかもテレビを介しての「しばらく静かにしているように」発言には、唖然とした。これは人格を否定する暴言である。全共闘や新左翼の内ゲバならいざ知らず、常識人の世界では考えられない人間への侮蔑そのものである。

 「歴史にはもしもが利かず原爆忌」(後藤洋子)
 シャンソン歌手クミコの「INORI  祈り」が人びとの心を動かしている。米大使、国連事務総長が「平和記念式典」に初参加、核なき世界へ大きな一歩を踏み出した。オバマ大統領のプラハ宣言は、ある意味ではアメリカの守旧派やネオコンにとっては「悪党」宣言だった。

 「悪党」は一人だけでは大事を成し遂げることは出来ない。「悪党」を支える名もなき庶民が地から湧き出すように現れて、時代が大きく動く。庶民こそ、本物の「悪党」であるべきである。マスコミは「悪党派」か「反悪党派」か、それとも「日和見派」はたまた「ただの情報産業」人か。奇しくも一年前と同じように、日本は歴史の歯車を前に進めるか、後戻りさせるかの厳しく、熱い夏の真っ只中に立たされている。

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「小沢一郎は悪党か?」 「小沢一郎は独裁だ」「小沢一郎は説明責任を果たしてない」

そんな事はどうでも良い。今の日本にとって「小沢一郎が総理の適任者か?」、「今のこの日本の閉塞感を本当に小沢一郎は打破してくれるのか?」

余りにもこの所の総理が人気だけで選ばれた軽い総理で有ったからコロコロ代わって来た。

9月の代表選は小沢一郎氏自らが立候補し、この国をどの様な国にしたいのか国民に、党員に説明して欲しい。

残念にして、万一勝利を得る事が出来なければ、時代が「小沢一郎を求めてない」とあきらめて、政界から去る覚悟で望んで頂きたい。

菅さんの再選や小沢派から担がれた小者では直ぐにここ数年の同じ轍を踏む事になるでしょう。

民主党議員のみなさんは日本にとって、日本国民にとって「誰が良い猫か?」を考えて行動してください。

マスコミなどに誘導された愚かな選択をしないで頂きたい。

過去に灰色であろうが黒だろうが、白だろうが、三毛であろうが「ネズミを捕る猫」を選んで下さい。

お飾りの総理はもう沢山です。

二見伸明氏の救国の政治的情熱がひしひしと伝わってくる好論説である。 とにもかくにも, 小沢一郎氏支持を堅持しよう。 小沢一郎氏の賢明なる政治的判断を期待して, 尊重するしかない。

おもわず「その通り」と膝を打ちました。
やらねばやらぬ時に求められる人材、それが小沢氏です。
お飾りの首相はもうたくさん!実力本位で選んで欲しい。
やはりここ2人の民主党党首の不甲斐なさを見てきて、
だめな理想主義というものの限界が見えてきました。
けっして理想を諦めてはいけない、でも実行力が無ければ
どれほど立派な考え方だとしても意味がない。
全体が見えていない理想主義者は最終的には何も生まない。
然し、我々にはまだ小沢氏がいます!その事実を
承服できない七奉行とやらの限界ももう全国民に
認識されたのがここ11ヶ月の流れではないでしょうか。
さいわいまだ民主は与党です。建て直しは可能です。
れっせいなのはマスゴミの偏向報道も大きく影響しているので
なにが本当の敵なのか、冷静に考えて代表選に参加してほしい
いちばん近道は何か? それは小沢氏に委ねることです。


二見様


植草一秀さんが、悪徳ペンタゴンが日本を潰そうとしているといっています。

悪徳ペンタゴンとは

(政)政治家(自民党)
(官)特権官僚
(財)大資本
(米)米国
(電)記者クラブメディア

昨年から、小沢さんに悪徳ペンタゴンが襲いかかりました。

今年の6月から、官が寝返り、悪徳ペンタゴンの一味に加わり、折角の政権交代を逆戻りさせようとしています。

このときこそ、「大悪党小沢さん」に頑張ってもらわなければと思っています。

多くの国民を味方につけたいのですが、メディアという大きな壁が立ちはだかっています。

しかし、国民の力でメディアだけは、打ち砕くことが出来ます。

不買運動を展開すること、現状のマスメディアに代わり、新しいネットメディアを育成することだと思っています。

私も、ブログ「一市民が斬る」

http://civilopinions.main.jp/

などで、自分の考えを発信し、改革の一助になりたいと思っております。

鳩山に得空事の普天間代替案を持ち込み、失脚させた戦犯です。それにもかかわらず、参院選の敗戦は小沢と鳩山の金だと愚かな事を言う。また静岡空港利権を担ぎ,その赤字で県民の負担を増やした愚かな奴。
唯単に個人的な恨みかなんか知らないが、自分の身の程を知らないB層議員。こういう議員が静岡県の民主党にはいるんです。是非、小沢総理を実現させ、その勢いで次の選挙では牧野・渡辺・斉藤などは落選させましょう。


静岡県には細野氏の様な将来有望な議員がいるので選挙民は議員の良し悪しをいつかは選別するものと期待はしていますが・・・。

小沢氏「政治改革、行政改革が進んでいない」
高嶋氏「それをできる人はいますか?」
小沢氏沈黙するのみ。
菅氏に対して票読みができている現在どう動こうとしているのだろうか?
高嶋氏の政治改革、行政改革をできる人はいますか?の発言は重いものである。
本当にやろうとする意思があるならば、他人任せでなく、ご自身が手がけなければ,進まない難しい問題であることは充分わかっているはずである。
代表選に出る、あるいは閣内にあって政治改革、行政改革に取り組めるポストにつく以外ないであろう。
ご自身が取り組まないのであれば国民の理解は得られないし、そういう政治はやめたほうがよい。
政治生命をかけた正念場である事は間違いない。

8日8日16時28分投稿の世直し人より


  間違い訂正です。


「今年の6月から、官が寝返り、悪徳ペンタゴンの一味に加わり、…」

の官は菅の間違いです。

菅違いですみません。

<二見様>
お待ちしておりました。「悪党」が複数欲しいですよね。
小沢さんは大久保利通になれるのか、悲劇の西郷で終わるのか。せめて勝、龍馬、だれか欲しいですね。
まずは、小沢さんの国の形を変える熱意に賛同し、思いを供にする同志を何としても募りたいものです。

 (二見殿)
 この命ささげ申し候。 

二見様
悪党と悪(人)とは全くちがいます。
昨年来の小沢一郎=悪というプロパガンダに負けずに小沢氏には本物の悪党になって明治以来連綿と続く官僚、マスコミ(=悪)と戦って欲しいと思います。
国民の生活が第一を合言葉にして日本一新をお願いします。
二見様にも日本一新運動で大いに活躍される事を願っています。

毎回共感とともに、拝読させて頂いております。
今回の記事の「小沢悪党論」は数ヶ月前どっかで拝見した様な気がするのですが、正しくおっしゃる通りですね。
真の、そして影の支配者アメリカと、その手先である官僚組織、その又手先の大手マスコミ、の3者連合軍に対して、洗脳される事も無く、取り込まれる事も無く、日本の<癌>であるこれら3者連合を切り伏せて、日本の病巣におナタを震えるのは、やはり小沢氏以外に見当たらず、であるからこそ、彼を失脚させればそれだけで安泰である限り、影の手は常に伸びて来る筈です。
文字通り、暗殺覚悟で働ける龍馬役は絶対必要ですが、その彼の補佐が出来る、西郷と大久保は、見当たらないのが、日本の不幸なのでしょう。
安心して後を託せる人材が居ないからこそ、小沢氏も出方を決められず、焦って居られる事でしょう。
日本の将来がかかっている、この9月14日の民主党代表選は、単なる一正答の代表占拠では無く、お飾り首相の地位にしがみつく菅直人の様な手合いを排除し、本当この国を「国民主権」の国に(始めて)向きを変える為の、恐らく21世紀前半のターニング・ポイントで有ると認識しなくてはなりません。
民主党の内部に、そのような認識が持てる議員が殆ど見当たらない様に感じられる事が、民主党の限界なのでしょうか。
「民主党には政権担当能力は無い」という彼の声が、重たく響いて来ます。

小沢氏に平成革命を成し遂げて欲しいと思いますが、民意がなければ革命は成らないでしょう。
今の日本は、マスコミ・官僚が民意を扇動し「小沢=悪」を作り上げてしまったので、ここで小沢総理が誕生しても袋叩きに会って前進を阻まれちゃいます。
次善の策で代理人を先頭に立ててバックアップすることが良いでしょう。
代理人適格者が見当たりませんね~・・・

em5467-2こと恵美様2010年8月8
日21:54
大事をなすのは一人ではできません。協力者はいますよ。
亀井氏、鈴木宗男氏,田中康夫氏、原口氏、お互いに突っ張った形になっていますが、前原氏などは良く話し合えば、理解しあえるはずお互いに大人になってほしい。党外にもかなりの人がいると思います。
問題は、小沢氏が本気でご自身が乗り出すかどうかにかかっているような気がします。チームをつくって本格的にのり出せば、民意も大きく変わるのはないか?
期待しているのですが。

人気が高く、クリーン度を保ち、それで改革(口先でない)の意識が強い政治家、いったいそんな政治家日本のどこにいるのか?(烏合の衆の政治家は半分に減らしましょう)ひたすら悲しい現実があります。
なら、せめて後者の意識の強い人を。「ネズミを捕れるネコを」と待望するのは自明のことではないですか。小沢一郎を批判し、鈴木宗男をヤジるのなら、彼等をしのぐ憂国をもち仕事をしてほしい。
坂口安吾じゃないが、「マスコミは落ちた、政治家は落ちた」そして国民は生きよ!ですか?

『悪党』ではなく『悪人』とはこんな連中の事を言うんでしょうね。
ご参考までに「小沢一郎排除作戦」のお話です。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

まあマスコミと官僚が悪だと
言ってる皆さんが負けでしょうな

世の中そんなに単純じゃない

<二八国家>
先ず、「世の中そんなに単純じゃない」と仰る8割の愚民は具体的な解説を述べるべきでしょう。まあ、こういう手合いは真面目な議論を嫌う輩が多いので無理でしょうが、喋ったとしてもお決まりごとのオンパレードで、2割の愚民に嘲笑されて終わるのは明白。

「こん国家は二と八に割れてごわす」

小沢一郎は今時勢を読んでいるのだと思います。掌中に入れられる代表戦など容易い事であるが、問題はその後のことである。自らの存在をも否定する8割の民を相手に打って出る最後の”聖戦”に、確勝への戦略など有り得ない。只管、時が加勢するのを待つのか、その剛腕で強行突破を図るのか・・

前総理も敬嘆した「二度と現れない政治家」の一世一代の決断を見守る。

二見様のご意見いつも眼から鱗です。まさに小沢は悪党です。
しかし、世界的に見ればブッシュやオバマに比べれば小悪党でしかありません。
核軍縮を謳えながら、イランとの戦争を仕掛けているオバマはブッシュ以上の大悪党ではないでしょうか。
仏、独、英、伊に比べてもひ弱です。伊など完全に大人の国です。
ゲイツを罵倒し、クリントンと手を握る中国に比べても小沢は子どもみたいなものでまだまだです。
それは国民の民度の問題で、やむをえませんが。
徳川期には今と違い民度は高く、アダムスミスと並ぶ名経営者兼自由主義経済学者山片はロシアと戦わないため、北海道は開拓するなと提言していた。鎖国でも何でもない、当時日本は世界の先進国兼生活大国であった。鎖国は、自国の平和の大手段です。現実は鎖国でも何でもなく、大阪には舶来屋があり、世界の文化や学説が瞬時に入っていたのです。山片は地動説であり、無神論者です。
当時は民度が高かったのです。
だから幕末米で算術で持って数学で解けない難問を解き、米人を驚かせたのです。後進国というのは明治政府の正統性のためのPRです。
さて民主党御用達の世論調査会社「ジー・エフ」の選挙結果が明らかになった。
鳩山政権退陣4日前46±2であった。菅政権で一時51であったが、選挙当日は42±2と予測していた。
一人区は8と予測していた。ぴたりの予測である。
明らかに選挙結果は小鳩が原因ではなく、菅と執行部であった。
それに対して責任回避した菅、仙石であるが、いかに小物かである。仙石など悪党ずらであるが、権力がほしいだけの小物であった。これでは官僚や米とは戦えない。
もはや菅は死に体である。悪あがきをしているのである。
現執行部の発言小沢なら30割れも嘘であった。彼らは本当に小物である。
せめて世界的に見ても小悪党を総理にしないと日本はますます沈没である。円高など政権が世界から舐められている証拠である。
選挙で惨敗の総理など国際会議で相手にされないのである。
悪党待望論大賛成です。
さらに続け悪党ですが、候補者が少なく、本当に民主党は人材不足です。海江田、原口では無理、本当にいない。山岡あたりが成長すれば良いが。
代表選は菅が出馬を取りやめ、小沢の無投票当選かどうかになってきたとみている。

PS
この国の「政治的命綱」である小沢一郎に玉砕は許されません。瀬島龍三も肝要としたナポレンの「戦略とは方向なり」を今一度肝に叩き込んでいただくことを強く望むものです。


URL情報(sirokuma | 2010年8月 9日 09:17様に深謝)にある通り、これが事実なのでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

内容は菅氏、仙石氏、枝野氏の裏の顔の一端を知り得るもので、いまさらながら、既に表に現れている菅総理、仙石官房長官、枝野幹事長の言行と対比させると頷けるものがあります。

本主宰の高野氏も清濁併せ呑み、民主党結党の大義のために民主党創成時のメンバーを何とか立てようと試みておられると同時に、彼らの6月以来の不手際の数々には、さぞかし業を煮やしておられることと察します。しかし残念ながら、これまでです。挙党態勢を作れなかったこと、参議院選惨敗の後始末が出来なかったことが彼らの限界を余すところ無く示しており、大義を成せない証左であると断言出来るのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、これまでの菅氏、仙石氏、枝野氏等の言行からして、対米隷属の守旧官僚・マスコミ連合体制を国民主権の天下の正道へ変える力量がもはや、あるとは思えません。現実は、ミイラ取りがミイラへの限りなき漸近と見るべきでしょう。

情けなや・・
以下の通り訂正いたします。
投稿者: Mr.Southpaw 2010年8月 9日 10:36の分

(×自らの)その存在をも否定する8割の民を相手に打って出る最後の”聖戦”に、確勝への戦略など有り得ない。

<能楽堂様>
板垣ブログは時々、チェックしています。マイケルグリーンが潜水艦で八丈島に上陸・・・なんて、狭い島で本当に可能なの?なんて思いつつも、全体の流れとしてアメリカの意思は正しい方向だと考えています。
結局、総理の有資格者がいなくなった日本の現状が、生活全体に影を落としています。
総理は外交・防衛・財務に至るまでゼネラリストであらねばなりません。
昔の自民党は、総理の有資格者の条件に大蔵大臣、外務大臣、党三役、最低の条件が前述の三つを経験することだった、と記憶しています。
小沢氏はこれに当りませんが、毎朝五時には机に向かい、憲法についてを始め議会史、政治史、その他様々な文献を読み、日本一新11基本法案に体系立てて政策を作りました。
しかるに、安倍・福田・麻生・鳩山・菅が総理の有資格者だったのか、彼らの言動を見ていれば、おのずと答えはノーです。
田中角栄は、選挙に通りやすい二世・三世議員を世に送りだしましたが、それは失敗でした。
小沢さんが担いできた細川・羽田・鳩山氏も失敗でした。
「神輿は軽くてパーが良い」は誰が政権を取ろうと、高度成長していた時代の話であって、現在の日本では即ち沈没を意味します。
「神輿は重くて、御し難い」人しか日本の舵を方向転換できません。

能楽堂さん | 2010年8月 9日 12:36

判断:経済関連と権力闘争関連

板垣さんのブログは庶民には知る由のない政局(権力闘争)裏情報源として、面白いSiteを教えて戴いたと、お礼を申し上げます。

然しながら、蛇足を老爺心で申し上げれば(※注)、8/8付けブログ「日本国民はいつまで愚民を続けるのか・・」の引用【景気は、「カネと土地」を動かさなければ、上向いてこない。】という。
日本をデフレの泥沼に引きずり込んだ20世紀的判断と意見に接するに至って・・、
経済についてのこの程度の判断力が発する政局(権力闘争)情報には、私は再びは立ち寄る気が失せました。政局(権力闘争)は経済に比べれば「月とすっぽん」の差がある複雑怪奇と魑魅魍魎の世界であり、これでは信に足る的確な情報発信が行われ得るとは思えませんので。政治の裏情報であれば尚更に、拠って立つことには出来ないと。読み流して忘れない程度かと。

(※注)単に、こういう観方もあるという話です。「人は人、私は私」というスタンスです。誤解無きことを望みます。

em5467-2こと恵美 | 2010年8月 9日 15:01様

(日本人を止めた)無国籍人 | 2010年8月 9日 18:03様

レス恐縮です。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
このURLを単に、引用すると、過去の多くの記事も含むことになります。正確には本URL内の2010年08月09日 04時19分04秒 | 政治の記事(菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らの小沢一郎除名、山岡賢次、輿石東買収作戦が大失敗!)と記載すべきでした。これに対して、能楽堂 | 2010年8月 9日 12:36の第1、2段落を述べたまでです。広範なURL引用で誤解を与えたようですね。

先のURL内には、ご指摘のように理解に苦しむ内容も散見されますので、その辺りは心して・・。

投稿者: 能楽堂様 | 2010年8月 9日 22:35

私も板垣氏のブログをチェックしています。
半信半疑ですが、山岡、輿石買収作戦や小沢氏への離党勧告は真実と推測しています。
指揮権発動どころか逆圧力をかけているのでは思っています。
輿石など千葉の留任を仙石に簡単にOKした時偏向したかと思っていたので、立ち位置不明とみています。
それ以上に革マルと中核の争いにも興味ありです。枝野という人間が良く理解できました。なかなかです。経団連もビックリしたことでしょう、なぜ枝野が会談したかも理解できます。枝野にしてはよくぞの思いです。
今回の日韓併合100周年の仙石談話まさに社会党出身の面目です。
前原などはどういう思いでしょう。武村に続いて村山の復活です。板垣氏の言うとおり、立ち位置は米一辺倒と日米中三角形の違いはあっても前原、小沢は確かに近いのです。輿石や枝野、仙石とは二人とも違います。ここら辺は微妙です。
菅、枝野、仙石は理想がなく、その場の勝ちを求め続ける悪人です。何でもありです。利用するものは何でも利用して敵を葬り去ります。
悪党には理想があり、勝ち負けに関係なく、理想に生きる甘さがありますが、悪人には甘さがなく、徹底して勝ちに徹する。だから人間の条理を踏み外した行動をする。官僚と組んで相当マスコミに工作もしているのだろう。
それが世論調査なのでしょう。
今の民主党の戦いは悪人対悪党の戦いで一筋縄ではいかず、壮烈な戦いになりそうである。
高野氏はこんなことを知っていて裏でこそこそと書いたのか。
おそらく表で小沢が論陣を張り、金の説明をすれば、命の保証はないとも思われる。両方から狙われる。削除覚悟で書くが。
勝負のカギは真の大悪党鳩山が握っているというのも面白い。
小沢は孤軍奮闘勝負してほしい。

 「熊と八を真似て」
 1、菅氏の非礼な話は今に始まったこっちゃねぇ。去年の代表代行最後の会見はかなりひでぇもんだった。動画を見たかったら、党本部に確認したらどうだい。
 2、「総理をコロコロ変えるのは良くない。安っぽい阿呆同然の常識」はさすがにすごいねぇ。ストーンと落ちたわ。(笑)
 3、二見さん、いよいよだねぇ。お山は動くかね。山岡も粋な男だねぇ。初めて見たよ。
 4、霞ヶ関幕府は菅に援護射撃しますかねぇ。かなり距離をとってる様だが、9月に入れば選挙戦だ。そうなりゃこっちのもんだ。ただ、盆明けから31日まで、気になるねぇ。何もなけりゃいいがねぇ。
 5、宗男さんたちや貞夫さんとの連携プレーは見事だねぇ。
 6、よくぞここまで書いたねぇ。さすがだねぇ。気骨があるねぇ。長生きしてもらわにゃ困るで。
 


 二見さん、熊も八もベソかいて読んでたよ。いつも ありがとよ。

毒をもって毒を制すという言葉通り、官僚という毒物は毒をもって制しなければ、逆に毒されてしまう。管総理にはその毒がないから簡単に官僚に毒されてしまった。だから、身内の異質の毒持ちの小沢氏を排除しようとしている。官僚毒に染まれば、小沢氏の毒を悪として排除しようとするのでしょう。すでに官僚の毒にまみれてしまった結末である。国民の生活が第一のクスリを避けて、官僚の利権が第一のクスリを良薬としんじてしまう管総理では無いのか。小生はこの悪党説は前から支持してきた考え方です。経験は宝なり。小沢氏が自民党の表も裏も知り尽くし、政治家の裏表をしる政治家だ。けっして検察の追う様なドジは踏んでいないと信じている。だから小沢氏の改革の実現を信じて止まない。特にマスゴミはじめ小沢排斥派との戦いに充分耐えられる環境を我々は支持したい。

二見様

小沢さんが総理になり、どっしりと構えて時期総選挙まで行政改革を進めて貰えるのなら、少しは心も晴れそうです。小沢氏が中心となってネズミが取れる狡猾な悪党(=^・^=)を育てつつ日本国民の為に改革を進めて頂ければ我々庶民も少しは、明日に希望が持てます。
問題は、本当にご本人がお立ちになるのか?
ここだけです。

<軍産複合体の方針転換>

いままでマスコミや検察を使って対米従属を拒否する小沢氏を抹殺することに血道をあげていた軍産複合体は菅・枝野の左翼政権に危機感を抱き、ここにきて小沢を総理にするべく方針の大転換を図ったようだ。

しかし小沢氏を総理にする場合、自分達で画策した検察審査会による審査結果が代表選挙以降になるため、皮肉なことに小沢氏が立候補できないということが最大のネックになっている。

そこで軍産複合体は、検察審査会に「小沢氏起訴」を申し立てしていた市民団体(在特会)潰しに動き出したようだ。

産経新聞8月10日付けネット版によると『在特会』初摘発、4人を逮捕の見出しで「京都市南区の京都朝鮮第一初級学校の前で昨年12月、市民団体『在日特権を許さない市民の会(在特会)』(本部・東京)が、拡声器を使って抗議活動をした問題で、京都府警は10日、威力業務妨害容疑などで京都、神戸、大阪に住む在特会のメンバー4人を逮捕した。また、会長宅の家宅捜索を始めた。今後、参加したメンバー数人宅の捜索も行う。在特会の抗議活動をめぐり、警察当局が摘発に乗り出すのは全国初」

今後、どのような動きになるのかはっきりしないが、在特会が申し立てを取り下げるとか、マスコミが検察審査会の活動批判に転じる可能性が無いわけではない。なぜなら在特会は言うに及ばず、マスコミも検察も主人たる米国(軍産複合体ら)の意向には逆らえないだろうからだ。

 「熊と八」PART2
 「八よ 板垣のダンナを知ってるか?巷じゃ結構な人気者だ。経団連の元会長の土光さんが「竹の会」を作ったんだが、そこで活躍していた立派な識者様よ。お味方よ。」
 「じゃあ板垣さんはなんで巨砲撃ってんだ。」それはな、霞ヶ関幕府に睨みを聞かせているってわけよ。今まではよ幕府は都合良く(黒船のペロリ)とかの意向とたばかってやってたからな。「角栄様もそうだったのか?」あれは違う。あれはご隠居様の言っている通りだよ。「八丈島とか潜水艦とか、あれは本当か?」何言ってんだ。そんなことあるわけねえだろう。「なら嘘か。」うるせえな。嘘つきの瓦版から見ちゃ立派なもんじゃねえか。まあ板垣のダンナのおかげで霞ヶ関幕府やあっち向いてる国会議員は上へ下への大騒ぎよ。それだけでは胸がスーっとするじゃねえか。なるほど、心理戦の意味もありか。あったりっけよ。「ところで黒船のペロリはどう思ってんだ?」それは板垣のダンナの言ってる通りよ。ダンナはお山が大好きなのよ。八よ今日はもう寝るで。ご隠居おやすみなさいましな。熊!熊!ちょい待ち。お山ってなんだ?知らねえのか。小沢のダンナだよ。ご隠居、改めておやすみなさいましな。また明日。

二見さんに始めてコメントさせていただきます。

仰せのとおりですね。力なき庶民である私も、悪党をサポートしていきたいと思いますが、どなたか大悪党を強力にサポートしてくれる、力のある悪党が出てきて欲しいと切望しています。

今の政界の方たちを考えるに(すべての方は当然に存じておりませんが)小粒ちゃんたち自己の利益優先の方に見えて仕方がありません。
後は注目されたり煽てられて、有頂天になるような子供たちと薄汚い利権屋。

二見さんを昔は大嫌いでした、小沢氏もですがしかしながら私も少しは成長をしまして、大悪党の小沢氏それに二見さんに希望を抱いております。

二見さんの書かれている大悪党たち、みな私の好きな方たちばかりです。

昭和平成を又にかけている、大悪党に期待しております。

 向 徹 | 2010年8月11日 00:56様
 ご隠居の子分の熊でやんす。向 徹のダンナ、ありがとよ。

悪人では困るが悪党ならこの難局の時代を国民に希望を持たせ、少なくとも今よりは良い時代を創ってくれるものと思われる。

小沢一郎がこれだけ叩かれても、政治の中心にいる事は少なくとも多くの小沢支持者がいるからだ。
閣僚でもなく、党の要職についているわけでもない一国会議員がテレビや新聞で取り上げられない日はない。

一度総理大臣をやってもらいたい。日本の進む道をはっきりと示し、早く優秀な後継者を造り、任せられる道順を造ったらいつでも止めて頂いても、民主党政権は永遠に続くと思われる。 もう自民には政権を奪取する力も気力もない。僅か10人程度の参議院議員をとって天下でも取った様なはしゃぎ様をする「みんなの党」は直ぐに国民から飽きられるか、化けの皮が剥がれる。


小沢総理になったら、是非 郵政は亀井さん、法務は郷原 外務は鈴木宗男、財務は榊原、総務は海江田  官房長官は原口


そして党を束ねる幹事長にはもちろん細野

投稿者: 梅光 | 2010年8月11日 20:06
最悪のブラックジョークですね
国民はそんなこと望んでいませんよ

kawaguti | 2010年8月12日 02:22

八割方に与する愚民の望むところを遣って来たからこの国は二進も三進も行かなくなったのではないのか。八割方に浸りきった輩はともかく、入り口辺りにへばり付いているような人ならもう気づくベき時ではないのか。

<二割方の皆さんへ>
「悪党説」も熊も八もそれはそれで面白くもあるが、核心部分を眺めているだけなら八割方と同じになってしまうということも事実で、もう少し建設的なものに展開していくことを望むのは無理なことでしょうか?

kawaguti さん

>最悪のブラックジョークですね

いいえ、小沢信者の願望です。そしてネットで真実を知った方々も恐らくそんな悪党内閣を支持して賛成する方が多いのではないですかね。

>国民はそんなこと望んでいませんよ<

そう。今の80%の国民は機密費マスコミと既得権死守願望の検察官僚の暴走が造り上げた「小沢悪」「政策より政局」というダーティなイメージ操作により、小沢総理を支持するのは10%そこそこでは無いですかね。

でも、ここ数年間は当時の人気者を総理にして高支持率でスタート。

しかし信念や理念の無さ、本気の革命に抵抗する組織からの圧力にひれ伏し、形だけの僅かな改革でお茶を濁しただけでは、国民は失望しズルズル支持率が下がり辞任を繰り返した。

そんな、か弱い総理より、肝の据わった悪党総理が支持率一桁スタート。しかし持論の日本一新、国民生活が第一の政策を次々に実行。

成果が実を結び、実感が沸けば国民は支持を表明する方が増えていく。三年後には支持率70%というこれまでとは間逆な支持率推移になるでしょう。(笑)

同時に、これまで行ってきたマスコミの異常なバッシングの真相解明も必須。NHKのKキャスター自殺なども機密費暴露と関係ありそうですね。
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2190.html

小沢悪を毎回、タックルや太田総理で風潮していたハマコーが背任容疑。森総理の長男も酒気帯び??で逮捕と【真の悪】に迫る世になってきた。

とーくめいさん

>民主党時代、自由党時代、新進党時代の小沢が使った「組織対策費」は120億を超える。<

でも犯罪ではないですよね。

そしてこれが悪いとはいえませんが、自民党を見て考えてください。年間に幾ら配ってますか?
http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/0018.html

それでも小沢さんだけが悪いのですかね?奇麗事だけで国政は出来ない。悪党とは言い得て妙ですね

 「梅光様」
 梅光の旦那、ご隠居の子分の八でやんす。熊の野郎、旦那の立派な志に感激して泣いてござんす。
 だんなぁ、ありがとよ。

投稿者: kawaguti | 2010年8月12日 02:22 様

「最悪のブラックジョークですね
国民はそんなこと望んでいませんよ」

それは貴方の考え方です。

国民が望んだ事がこれまで良かったでしょうか?  悪意を持った報道・間違った情報による自分達に都合が良い方向の国民誘導。

いい加減な設問での世論調査。それをまた信じておたおたと行動する程度の低い議員。麻生・安倍の人気はどうであったか?

あんないい加減な政治をして、日本をメチャクチャにした小泉はマスコミの「小泉劇場」で造られた。

大阪元知事の横山ノックはどうであったか?

「そのまんま東」の町の課長程度の者までが県知事に当選。  口蹄疫の対応の拙さは・・・。


千葉県知事の森田健作は・・・?

国民・県民が望む事が本当に良い事でしょうか?  もっとも自分達で選んだから仕方がないと諦めれば済む事か?

松岡 洋右の国際連盟脱退を多くの国民は拍手喝采した。


バルチック艦隊を撃破した華々しい戦果(戦勝)に対して「屈辱」的講和をしたと日比谷焼討事件などを起こした。


国民がその時は反対しても、信念に従って政治を行う政治家の出現を期待して、現時点では小沢氏に総理になってもらいたい。

今、国民新党の亀井、たちあがれ日本の平沼などは数少ない政治家と期待している。


自分が歳を取ったためか、会合で国会議員・県会議員などと同じ円卓で食事をする時があるが、風圧を感じる方にはほとんど出会わない。本当に小者が増えてきた。

自民党もそうだが、静岡県の民主党議員の質は低い・お粗末だ。

真ともなのは細野氏位でしょう。

マスコミと官僚に依存した悪人菅氏と「政治とお金」でたたかれ続けるが「国民第一」を掲げる悪党小沢氏のアンケートが、マスコミ民意として、発表されている。どうもこのアンケートから見ると、菅氏に続投させたい。また小沢氏はなんとしても表舞台には出てきてほしくないようである。極めて情緒的なアンケート結果です。どうせやるなら、政策を並べてどちらが国民のため
やってくれそうかアンケートすると、アンケートの価値が高まるのではないか?
1.景気はどちらが期待できるか
2.財政はどちらが真剣か
3.年金に対する取り組みは
4.後期高齢者医療制度はどうか
5.障がい者自立支援はどうか
など、政策ごとに、悪人と悪党の取り組み姿勢を評価するのである。マスコミは、情緒的アンケートから、大きく脱皮する必要があるのである。このように情緒的判断から
理性的判断にかわることができれば、マスコミもおおいに評価されるのであるが。
海外で、G7の状況をテレビとか新聞を見ると、その国と他の国の問題だけでなく、重要な国同士の問題も報道される。特に日本では反対派の行動が報道されることは、事件性がない限りないのである。G7に反対する人がいるのであるからその事実も報道しなければ片手落ちである。マスコミ各社は、情緒的報道から脱皮し、本来の姿勢はどうあるべきか問い直さないと、近いうちに淘汰されてしまうのではないか?最近テレビとか大新聞だけでなく、
週刊現代とか週刊ポストも見ないと報道のバランスがとれず毎週見ているが、週刊誌のほうが取り組み方に真剣さが伺える。大きな報道各社が胡坐をかいているような気がします。

本当に夢見る。闘う政治こそ革命だ。無血革命ほどあてにならない物は無い。官僚は、検察は恐れることも無く遣りたい放題。民主党の闘う相手は、自民党では無い。官僚なのである。社会の仕組みを変える為に小沢氏は、政治主導を謳ってきた。その為に命を懸けて闘える政治家、革命者小沢一郎では無いのか?今国民はそれを求めている。官僚、マスゴミはそんな小沢氏を潰すために形振り構わずい挑んでいるのです。新しい国の夜明けは政権交代では無い。政権交代は出発点なのである。

おそらく、小沢一派がとりうる選択肢は
1) 管を代表から引きずり落とす、 それとも
2) 管はそのままにして、幹事長の枝野を辞めさせる

いまは、
もしも、管が 枝野の首を差し出せば、 小沢は 管を支えますよ、という戦略だ。
しかし、それに応じなければ、 管を引き摺り下ろすと揺さぶりをかけているのだと、
私には見えますね。

しかし、今のところは 管は そのような妥協に応じようとしない。
とすれば、 代表選で 小沢一派は 管に対抗馬を立てなければならなくなる。
それで、もしも 負ければ 小沢の時代は 幕を閉じる。
だから、 68歳の小沢にしても 全面衝突を避けたいところだ。

つまりは、 幹事長の枝野をめぐって、つばぜり合いが続いている、とみる。
結局、小沢一派は 幹事長職に 自分のところの人間を付かせることで、このゲームを収めたい。
しかし、もし幹事長が 小沢の息のかかったものがなれば、マスコミは 管が小沢の軍門に下ったと囃すだろう。
そうすると、ますます 支持率が 下がる。
管はそのことをよく知っている。

ここは、小沢一派と全面対決して、小沢の息の根を止めにかかるか、どうか、勝負どころだ。

 Mr.Southpaw 様
 おっしゃる通りにござんす。ご隠居も、熊と八を明日から松蔭塾に通わせろと申しております。ご意見 ありがとよ。(泣)

 「熊と八」PART3  八の恋

 八よ見てるかい?「龍馬伝」いいねぇ。福山、高橋、香川やるねぇ。引力があるよ。視聴率もいいようだが、あまり銭かけてねぇらしいなぁ。「仕分け、やったのかよ。」そうよ、仕分けをやって、いいものをつくるのさ。そこが大事だ。あの局にしちゃ上出来よ。ばっさばっさ切るだけじゃ家のかかあの方が一枚も二枚も上でい。「八よ、どうもあの仕分けだが、霞ヶ関幕府は笑ってるようだな。」やっぱりなぁ。
 ところで黒船のペロリだが小遣いに困ってるって話もあるが、そうよチャイナの国に借金申し込んだらしいぜ。「それで、どうなった?」音沙汰無しよ。「駄目って事か?」そう見てぇだなぁ。
熊よペロリの旦那は、普天間を買ってもらいてぇんじゃねえのか?「どこにだよ?」幕府によ。
何言ってんだい。あそこはこの国のもんだ。そんなことお天道様が逆立ちしてもありえねぇ。でもよ、普天間をどうすんだ?どうするってお前、龍馬に聞いてみりゃいいじゃねえか。何処にいるんだい?そんなこともわかんねえのか。江戸は渋谷区神南二丁目放送センターに行きゃあ日曜の夜8時に会えるでい。 ハア~?
笑ってる場合じゃねえ。
「誰か黒船ペロリと渡り合ってよ、普天間を何とかする粋な男はいねぇのかよ。」(八、熊を上目遣いで見る。)熊よ、おめえの言いてえ事は分かる。見えた。
「小沢の旦那」を出してえんだろう。何で分かる?何でもかんでもそんなワンパターンだから建設的にやってくれとお叱りを受けるんじゃねえか。そんなこと言ったってよ、おいらシャカン屋だぃ。建設的だったら横丁の建具屋の助八に頼めばいいじゃねえか。「ハア~?」
ご隠居、今日は84円だ。どすんと来なきゃいいがね。何やらきな臭えなぁ。八の野郎、寝ちまった。ご隠居、この頃八はうなされてやがる。あの歌麿の描いた美人画の福田衣里子ちゃんを後生大事に枕元においてやがる。あっしらには高嶺の花だ。ご隠居、今度意見しておくんなさいましな。それにしても真紀の姉御、元気なもんだ。今日も小沢の旦那を「種芋」だってさ。(衣里子ちゃん・・・zzz・・・)それじゃご隠居、おやすみなさいましな。ごめんなすって。

「過ちを改むるのにはばかる事なかれ」

民主党の一部の未熟な議員(渡辺周など)は総理をコロコロと代えるのは良くないとマスコミと同様に愚かな事を言っているが、民意の意図する事を判断力する能力もない総理が居座るほうがどれだけ国益を損なうか・・・。

選挙に負けたのに誰一人として責任を取らない。  オマケに選挙民がNOと下した千葉法務大臣を留任させる。本当に愚かな総理大臣だ。

選挙に携わった枝野も安住も責任を取らない。小学生の学級委員会以下のレベルだ。


静岡県には何故 渡辺周とか牧野とかおかしな議員でも当選してしまうのでしょうか? 県民のレベルが低いと言われればそれまでだが・・・・。


是非、次の選挙では細野氏の様な方をどの選挙区からでも当選させましょう。その方が民主党でなくても良い。明日の明るい日本を築いてくれる方なら何党でも・・・。


役立たずをただ昔の名前で当選させるのは止めましょう!!!

梅光様

仰るとおりですが、あなた様も静岡知事選では、すべてに現知事がすばらしいと仰って応援されてたのではないのでしょうか?

今はどうなのでしょか?

駄目な議員を選んでしまうのは、静岡だけではないと思いますが?
京都なんか酷いもんです。前原・谷垣・それに亀井さんに世話になりながらぼろくそに言ってる者がいましたね(名前を覚えていません)すべて派閥の長です。後もいろいろいますよ野中さんとかね。

わが大阪も酷いもんです、知事なんてまともな方など数十年記憶にありません。後書くのに疲れますよ、公明党・自民党・民主党にこの前離党した社民党のがき議員、嫌になります。

しかしながら少しでも良い方を選んでいかなければ、議員候補者に対する働きかけもして行かなければ何も改善しないと思っています。

 梅光様 | 2010年8月14日 08:44
 いつもありがとさんでござんす。最初の一行、胸に染み渡るでござんす。梅光の旦那、これから墓参りに行ってきますんで、後ほどしっかり語らしてもらいます。ではごめんなすって。

>選挙に携わった枝野も安住も責任を取らない。小学生の学級委員会以下のレベルだ。

二人は、菅首相続投をオザワンに容認させることができた場合の「とかげの尻尾切り」要員なんでしょ、仙谷さん。
反菅陣営も内部でいろいろあるみたいね。
検察審議会が延期されたせいで、オザワン=シロ判定の可能性も高くなった分、クロ判定の可能性もゼロでないという膠着状態が続いているから、オザワンもうかつに動けないみたいね。敵もなかなかやるな(苦笑)。
ピンさんは、オザワン首相誕生後にクロ判定された時の政権へのダメージを考えて、菅首相-枝野切り=オザワンの息のかかった幹事長がよいと妥協しているんでしょう。氏を悪く言っては駄目です。氏は本当にオザワンのことを考えてる。
今のままではどうせ来年3月には予算案成立の代りに首相のクビを差し出さなければならないんだから、僕は菅首相のままでいいです。

投稿者: アルカディア | 2010年8月14日 10:37 様
””仰るとおりですが、あなた様も静岡知事選では、すべてに現知事がすばらしいと仰って応援されてたのではないのでしょうか?

今はどうなのでしょか?””


小生 県知事選は余り積極的に応援しませんでした。何故なら、川勝氏がなかなかはっきりとは立候補表明しなかったから、はじめは冷めた目で見ておりました。

しかし、今になって考えると現知事川勝氏はその絶妙なタイミングを計っていたのでしょうね。一部には奥様の了承がとれなかったとの報道も有りますが、知事のこのところの活躍を見ていると良くやっていると思われるし、なかなか強かだと思います。

川勝知事を担いだ浜松の経済界の方と食事をした時、その当時の事をいろいろ聞かされました。     


浜松の経済界の中心にいる人たちは皆さんしっかりしているし、貫禄があります。また、頭も低いです。実るほど頭を下げる・・・・です。


それに引き換え最近の政治家は小粒になりましたね。山椒なら良いですが・・・。


 
 小沢塾が8月22日から25日まで開催されます。最終日の25日に小沢氏は講演する運びとなります。 何らかの決意が表明されるものと思います。それまでの間、出来うる限りの呼びかけをお願いします。もちろん私も真剣に取り組みます。「判断に委ねよ。」と申されますな。本人は信ずる者の声を待っています。

出たい人より出したい人を

言い古された言葉では ある

だが 真実の言葉であります

前任者の苦闘を横目に知らん振り

をし 権力を握ったとたん革命の               志を放擲し 権力の維持にのみ               汲々とする そんな権力の亡者の

如き政治屋は いらない

在任期間の長短など まったく関               係ない 自業自得である

小沢一郎よ 今こそ決起の時であ               る

次期民主党代表にして内閣総理大               臣は 小沢一郎しか いない

乾坤一擲の 決断を 要求する

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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