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« なぜ、消費税増税? ── 「官」が「菅」を支配する
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「悪党」待望論 ── 菅総理はどうする? »

友よ、蜂起しよう! ── 「国民の生活が第一」の政治のために まだ、二日もある

 民主党が惨敗の危機に直面している。6月2日、「普天間迷走」の責任をとって鳩山総理と小沢幹事長が辞任した。この瞬間を虎視眈々とねらっていた菅直人副総理が、仙谷由人、枝野幸男と謀って「小沢排除内閣」を作った。内閣支持率は60%台に急上昇した。マスコミが検察のお先棒を担いで、一年半もかけて有権者の脳味噌に擦り込んだ「ダーティ小沢」が、具体的に効を奏したのである。しかし、小沢一郎は、「親小沢」「反小沢」という党内外の思惑を度外視して、「これで60議席以上も可能だ。政権を安定させるために、民主党勝利のために、頑張る」と宣言し、農山漁村・僻地や都会の路地裏を走った。7月7日には、厳しい選挙戦を強いられている菅グループの小川敏夫候補応援のため、7か所のミニ集会で支援を訴えた。

 ところが、菅総理の、庶民の生活を理解出来ない、経済音痴の「消費税10%増税」発言が、全てを台無しにしてしまった。菅は、小野某という曲学阿世の、「経済学者」の「学説」を信用し、「消費税を10%増税しても、医療、介護、環境など成長分野に投資すれば、雇用創出、所得増加になる」と思い込んだ。これは、財政赤字を解消するために、何が何でも消費税増税をしたい財務省の意向をふまえながら、庶民の反発をかわす、詐欺師まがいの理論である。1997年、「財政赤字を解消するために」消費税が3%から5%に引き上げられ、4兆円の増収をしたが、景気は落ち込み、法人税、所得税が大幅に減収し、税収は、トータルで、2兆7千億円マイナスになったことを教訓として学んだほうがいい。これは、「雇用創出、所得増加」というニンジンをぶら下げて、一般国民に耐乏生活を強いるもので、戦時中の「欲しがりません。勝つまでは」の平成版だ。

 小沢は「(特別会計の改廃、ヒモ付き補助金の廃止・地方自治体に一括交付金として支給、行政改革、歳出構造の見直しなど、抜本的改革により)無駄な経費は何兆円も省ける。財源はある」(7月1日、兵庫県朝来市)と国民に約束し、6日には、熊本県天草市で「官僚支配をぶち壊して『国民の生活第一』という政治を実現したい」「民主党政権でしばらくやらせてもらうけど、『(言っていることと)違うじゃないか』ということなら、次の選挙で(政権を)代えてください。それが民主主義だ」「(執行部を)批判しているのではない。本来、政権与党はこうあらねばならない、と当たり前のことを言っているのだ」と街頭演説で明確に語った。

 マスコミは、これを、「執行部批判」と報道し、枝野幸男幹事長は「硬直的な考え方をするのは結果的に国民に迷惑をかける無責任な大衆迎合だ」と、反論した。私に言わせれば「バカを言うのも、いい加減にしろ」である。政治への信頼は、政党が有権者との約束を果たすために、総力をあげて取り組んでいるかどうかなのである。「硬直的な考え云々」は、有権者との契約を軽視する「官僚主導の発想」そのものだ。三百代言のような弁護士幹事長に、選挙という大修羅場を取り仕切る能力はない。

 マスコミもマスコミだ。私が付き合っている現場の記者たちは「小沢の発言は正当で、執行部批判ではない。改めるべきは執行部だ」と冷静だが、官邸機密費の甘い蜜を忘れられない編集幹部は、焦点をそらすために部下に「小沢が執行部批判」と書かせざるを得ないのだろう。

 財政赤字の原因は、デフレによる税収不足と予算の無駄遣いだ。財政出動も含めて、デフレ脱却に全力をあげなければならない。日本人は、老後の生活を安定させるために、基礎年金など社会保障の財源に消費税を充てることを暗黙のうちに諒解しているが、デフレのど真ん中で、無駄遣いにもほとんど手をつけていないにもかかわらず、ギリシャを引き合いに出して、自民党と一緒になって消費税増税を目論む菅総理に唖然としている。日本は世界中に267兆円も貸し付けている金持ちである。日本は8000億ドルもアメリカ政府にカネを貸しているのだ。世界中から借金をしているギリシャと同一視するのが間違いだ。

 私には、内閣支持率の急低下、民主党離れの根っこにある「民主党よ、お前もか」という有権者の悲痛な叫びが聞こえる。オバマにしっぽを振り、「国民の生活が第一」を軽視し、「政治主導」を否定して「官僚主導」へ舵を切った菅政権に「第二自民党」を見たのだ。これは、人の心に消すことのできない傷跡を残し、日本の未来に深刻な影響をもたらすだろう。

 今こそ、人びとは蜂起すべきだ。ネットの世界に安住するのではなく、むしろ、ネットを通して、1500万~2000万人といわれる、潜在的民主党支持者に、一人区で、また、複数区で苦戦している民主党新人候補者への支援を呼びかけようではないか。まだ、二日ある。私は茨城県に住んでいて、二人目の新人で若い候補「ながつか智広」を支援している。

 勝とうではないか。「後の喧嘩はゆっくりせよ」だ。そして、われわれ一市民の応援にもかかわらず民主党が負けた場合には、菅内閣は直ちに総辞職し、枝野幹事長は頭を丸めて、閉門、蟄居すべきだ。選挙は「オリジナル民主」が夢見ている「サロンでのチェス」ではない。心ある未知の人びとに、とりいそぎ、「7.11」の蜂起を訴える。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

二見氏、勇ましく「蜂起せよ!」とな・・・?!

戦争は、「政治の最終手段として行われる」という。

冗談じゃない。

政治家の立居地(主義主張を独善的に相手に押し付ける)のために命を落とすなんて真っ平ご免である!

「政争=政局」もしかりである。

ALL or NOTHINGなんてあり得ないのである。

全面的な争いを避ける術は、程よい「妥協」しかないのである。

敵対する相手方の主張も取り入れつつ「最大公約数」を形成する。

これこそ、民主政治であり決定的な「争い」を避ける人類の英知であろう。

菅が真っ白でもない!小沢が真っ黒でもない!のである。

どうやら読みどおり、今回参院選の小沢氏と鳩山氏の遊説内容見ると絶対繋がってると思いましたがこの記事で確信しました。

鳩山氏が菅首相批判で怪気炎 増税論議で民主党に早くも亀裂
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100707-00000301-sentaku-pol

小沢派と鳩山派が組んで菅を追い出すでしょう。
元々鳩山氏と菅氏は仲が悪かったようですし。

おはようございます。

二見さん、お疲れ様です。二見さんのお気持ちはよく理解できます。

【小沢隔離論に乗せられる拙速=裏切り者】

 今、菅政権下で民主党政権の命脈を占う参議院選挙が進んでいる中、官僚、自民党をはじめとする守旧勢力が仕掛けた小沢隔離論に基づく民主党解体工作が、特に所謂「小沢シンパ」に浸透しつつあり、参議院選挙後の民主党弱体化が成功しつつあるようにみえます。

【NewsSpiral】(6/21)
高野孟:民主党政権審判の日に向けて参院選がはじまる!
▼ 一部の小沢支持者達による小沢氏への裏切り
投稿者: ばろんでっせ | 2010年6月23日 07:08

にも書きましたが、所謂「小沢シンパ」の皆さんの自尊心をクスグル「小沢脱党論」が、菅新政権執行部の稚拙言動批判と背中合わせで喧伝され、民主党弱体化、民主党政権の崩壊への策謀が、民主党内へ『小沢』という楔を再び打ち込むことで、着々と進行しているようにみえます。 

 小沢氏が何度も訴えているように、兎に角、この局面では民主党への支持を集め、出来る限り多数の参議院議員議席を得るべく努力をすることが最重要なことであると思います。小沢氏の思いを的確に現していると思われる、ネット上にあった小沢氏発言(?)を示します。

【小沢語録】
<国民の皆さんには、自分たちが政権を変えたのだという自覚を持って欲しい。政治主導とは国民主導です。官僚任せ、お上任せの政治ではなく、自分たちが監視し、自分たちが政治を変える。そうした意識を持って欲しい。僕たちも政治主導がきちんと機能するように政治改革、国会改革をやっているのです。もし我々が国民の期待に応えられないようであれば、より良い政党を選べばいい。そういうシステムにするのが僕の長年の夢であり、ようやくその第一歩を踏み出した。日本の政治は間違いなく変わっていきます。>

 民主党現執行部の政治的稚拙は、追々糾弾、是正されればよいのです。今は、小沢氏が望むように、民主党に議席を出来るだけ多数与えることこそ必要です。自ら「小沢シンパ」を語り、分派活動に精を出す敵対勢力工作員と思しき者達の甘言(自立自尊心旺盛な真の「小沢シンパ」の皆さんにとって。小心者の私にも(笑 )に軽々に乗せられてはナリマセン。民主党現執行部の政治的稚拙と同質な【小沢隔離論に乗せられる拙速=裏切り者】と成る愚行は避けねばナリマセン。

 何も難しいことはアリマセン。小沢氏を支持するなら、小沢氏の真意を汲んで民主党、民主党候補者への投票を呼びかけるベキデス。

二見伸明 様

『民主党新人候補者への支援』の為に、また、国民の正しい判断を誘導する為にも、下記の投稿を、是非、使って下さい。

『検察の息の根を絶つ!』陸山会は、『たった12万円の表献金』までも、『水谷建設に突き返していた!』総集編

『よろんず』に投稿したのですが、アップしてもらえませんでした。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年7月 2日 15:10

『阿修羅』での投稿は、こちらです。
(『阿修羅』では、『素直にまっすぐに物事が見れる者』と名乗っています。)
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/547.html

 民主党のブレーンには、突っ込んで考えない人 多いような記がしています。高速道路通行料無料化についても、地方の公共交通(バス、電鉄など)が採算割れとなり廃業せさ゛るを得ない状態に追い込め離島を結ぶ足もんくなりつつあるからです。地方の活性化なら何故JRを含む地方鉄道の利用料金無料化しなかったのでしょうか。例えばJR東日本管内で降車地点を地方の駅とするものは、初乗り1,000YENでいけるようにすれば良いとおもうのですが。
 USA国債7,000億ドル近く買っているが、これを売り払い当面の資金とすればよいとおもうのですか。勿論 アメリカはドル暴落、国債価格の低下をまねくということで、脅し脅迫してくることを覚悟せねばにらないが。

  こういう論 しろうとの謬論でしょうか。

『革命』か『反革命』か

 昨年の総選挙で鳩山政権が誕生したことを平和的民主主義革命のスタートと捕らえていますが、「国民の生活が第一」を明らかに捨て去った菅政権は「看板は民主党」でも国民の心底からの願いにそむいた『反革命』政権とみなしています。二見様のコメントに100%賛成です。民主党内の『反革命』グループは「市民派」を標榜していますが、アメリカに対しては隷属し、国民の政治主導より旧来の官僚主導の政治に引き戻そうとたくらんでいます。私流にいえば『小泉亜流政権』に過ぎない。鳩山内閣崩壊後のドタバタの間隙をぬって、日本流に言えば盗人、外国流に言えばクーデター内閣でしかない。「いずれ打倒されなければならない。」と私は考えています。

菅総理や枝野幹事長は、「税制論議を超党派で行う」「消費税増税は次回衆議院選挙で信を問う」と言っています。

でも、考えてみてください。彼らのシナリオ通りだとすると、この参議院選挙後に超党派で増税を論議するということは、

次回衆議院選挙では政党の大多数が「増税派」になっているということ

です。つまり、今回の参議院選挙同様に、

与党も増税、野党も増税の選挙

になるということです。

小沢氏の動向に期待する意見もありますが、期待は裏切られる可能性を内包していますので、まずは今回の参議院選挙で増税を拒否することが大事だと思います。

 民主党候補の中で、「小沢氏の目指す日本」の考え方に近いのか、「現執行部の政策支持派」なのかがわからない場合があります。
 私は和歌山県民ですが、候補者のウェブサイトを見てもそれが判然としなかったので、直接事務所に行き、尋ねました。
 「(小沢氏の)政治改革の方向性には賛成です」との返答でしたが、事務所の壁に所狭しと張り巡らされた推薦状、激励署名の中に、小沢氏はじめ一新会メンバーのものはありませんでした。
 いまだに選挙区の投票をどうしようか迷っています。
 こんな場合、各地の皆さんはどう判断されますか?

二見さん

迷いを吹き飛ばして頂きました。どうも有り難うございます。

今、疲弊した国民が求めるのは小沢政権が目指した【国民生活が第一】の政治です。

それを実現するのに、この選挙を如何捉えるか?最悪なのは自民党以下連立がありえない政党が多数を占める捩れが起きた場合です。

衆議院で3分の2が持たない政権は、全ての法案が潰され窮地に陥る。そこで民主党執行部が変わって小沢さんがでてきても全く意味を持たない。

そうなれば一年前の革命的選挙の意義が無くなり、民主分裂の政界再編がおき、恐らくそうなれば官僚主導、新自由主義、増税思考型政権が出来る可能性が高い。

これまでの小沢さん達の苦労が一瞬にして無になり、又何年間も苦しむことになるのだろう。

それに比べて、民主党内で大多数派の小沢グループが党内改革を行うほうが遥かに目的遂行、国民生活を守る政策を実現しやすいのでしょう。

今日、期日前選挙で一票入れてきます。

二見先生
こんにちは、明智光秀は許してはいけません、二見先生の指摘のとうり行動に移す事です。
小沢先生応援の為、今回初めて愛媛県の岡平知子さんに私の親戚に依頼して30票、投票を依頼いたしました。
戦い、ビジネスの天下の分かれ目は一瞬で決断しなくては成りません。
小沢先生の選挙戦略は革命を起した歴史を検証したら基本です。
秘書団を組織して田舎、離島を網羅する事です。選挙で自民党と民主党の違いです。もし谷垣でなく選挙に強い加藤紘一でしたら今回自民党の圧勝だった思います。
小沢先生が裏で選挙を仕切っていたら楽勝でした断念です。

編集部殿
これは「悩ましい日本の政治構造」との二重投稿です。どちらを削っていただいても結構ですが、修正箇所もあり、今回の方を生かしていただければ幸いです。Green


負けてこそ浮かぶ瀬もあれ 小沢復権への道 

参院選で現内閣に先ず過半数割れをきたして決定的ダメージを一旦与えることが大事である。
その敗北の責任を問うてこそ9月に小沢復権の芽も残り、不足分を他党と連合することにより補い、小沢内閣を成立させることができる。
小沢派議員が多いと言うこと、即ちそれだけ多くの国民が小沢を支持していると言うことが事実。
小沢を神のごとくに考える人も居るが、小沢とて人間、圧倒的勝利を現内閣が得ているのにそれをひっくり返すのは容易ではない。彼に何かの手がかりを与えなくては。
50議席を切る状態へまでは。

もし識者ブロガーその他が言うように民主党に圧倒的勝利を与えてしまえば、それ即ち現内閣を信認したことになり、ますます増長意気軒昂自民党の再来、何でもできる。そして小沢の線も失せる。
確かに小沢派自体は多いだろうが、今回民主党過半数獲得は国民の選択であるとして、しゃにむに論理を無視して小沢復権を阻止する理由を与える。小沢失脚画策をさらに強めることだろう。
圧倒的勝利を民主党に与えてはならない。

誰かが言っていた。鳩山は最後の最後にどんでん返しの「国外、県外」へ腹案を提示する。
誰かが言っていた。菅直人は「裏で小沢と組んでいる」、そのうちに云々。

そうなったか。小沢自体が管の政策を真っ向批判しているではないか。今ははっきりと再起を期している。
識者の言う二つの予測はものの見事に外れただけ。恥ずかしい。
普天間問題は元の自民案へと戻った。
消費税増税も元の自民案へ戻る?

「学べば学ぶほど消費税増税は必要だと言うことがわかった」てか? アホかん、お前は。
官僚に抱きかかえられた空き缶は叩き潰せ。

二見さん力強い言葉ありがとう!
選挙区は小沢系にもちろんいれますが、
比例でまよってます。
菅内閣不支持ですが、
民主党が過半数をとると、菅、仙石、枝野が支持されたと勘違いするだろう。
それでも民主党と書くべきなのか、
あるいは、国民新党と書くべきなのか?
どう書けばよいのでしょうか?

そのとおり、頑張りましょう。
陽明学にある「死生に克有」です。

此のたびの選挙は、民主党支持をします。
何はともあれ、民主党が勝たなければ次の段階に進むことは皆無となると思うからです。
民主党が勝つことで国民主権政治にかすかな期待を持つ私です。
なんとしても過半数割れを起こし自民党系政党と手を組むことは阻止しなければいけません。

民主党勝利を切望する二見伸明さまの、ご熱情に感動しております。

しかし、そのためには、先ず菅首相の周囲から整理しなくてはなりません。
二見さまも書いていらっしゃいますが、菅首相のブレーンという、小野善康(内閣府参与・経済学者)の論理に呆れています。

6/27(日曜日)午前10時からのテレビ朝日に登場し、消費税増税について、次のような循環論理を、ボードに循環図表を描いて説明しました。

【先ず最初に、国民が増税に応じ、政府がその増税で得たおカネを福祉事業に投資すれば、雇用が促進して経済が活性化し、国家財政が豊かになる。結局、増税に応じた国民が幸福になり、幸福になった国民が、再び増税に応じて……】

この【循環図表】を見ていると、これは一種の【ネズミ講】と気付きました。

「最初に、おカネ(消費税増税)を出すと、回り回って、数倍になって戻ってくる」

一見、尤もらしく見えますが、これは一連の詐欺商法と同じです。

ネズミ講の仕組み【先ず、最初におカネを出すこと】
これと同じように【先ず、最初に所費税増税に応ずること】

この奇妙な循環理論で、国民が納得するでしょうか。
【国家財政が大変だから、増税に応じて欲しい】と、正攻法で説得したほうが、それを国民が納得するか、しないかは別として、どれほど論理的で、説得力があることでしょう。


この経済学者が、菅首相の考える【消費税増税理論】の、有力なブレーンだというのです。


<期日前投票に行ってきた>

今度の参議院選挙は谷垣自民党を崩壊させ小沢氏を中心とする新自民党(自由党?)を結成するチャンスになる。そこで私は今日、期日前投票で小沢氏を支える候補者に一票を投じた。

まず選挙区は「民主党候補者を親小沢、反小沢で整理した下記一覧表」を参考にした。

http://blog.trend-review.net/blog/Page.htm

比例区は小沢氏が幹事長時代に抜擢した民主党の新人候補を選んだ。

とにかく今度の選挙では小沢派には大勝利してもらい、次の衆議院選挙までには小沢氏に新自民党(自由党?)を再結成して貰いたい。

一言居士さま。もし投票していないならば、すぐに小沢一郎のウェブに行き、掲示板の意見の欄から、誰に投票するべきか聞いてみるといいと思います。埼玉県の私には返事が来ました。

二見様、去る日曜日にお会いしました。お元気でなりよりです。この記事と同じ思いでおります。しかし、友人はなかなかこの話を理解してくれないのが残念でなりません。最後まで努力はしますが・・・

今回の選挙は選挙区は棄権、比例は国民新党か社民党とします。
民主党は今回なくなったのです。
あれは菅・小泉新党です。
勝てば総選挙前に消費税増税、法人税減税、負けても責任を取らず、完全な政局です。小沢氏は仕掛けられました。
代表選とその後の総裁選の決着を待つ以外にないです。
政界再編です。
カギは民主党議員ですが、どう動くか分からないので投票できません。

良くも悪しくも小沢氏は民主党のエンジンだった。エンジンをなくしたら動かなくなるのは当然。民主支持率の高さを自分たちの実力と勘違いした現政権の執行部の責任は重大。民主党の支持者だが、民主党議員たちの思い上がりは許せない。

 和歌山県の民主党候補は島 久美子さんです。私の得ている情報では親小沢の方で石井 一氏と親交もあるようです。
 和歌山県は自民優勢とのことですので、ご奮闘を期待しております。

二見様

今回の参院選では、民主党候補には投票しません。結果として「衆参ねじれ」を求めます。

民主党は非常に危うい政党だってことが分かって来ました。
国民から見て、鳩山時代は一体何だったのか?菅総理及び現内閣は信頼できるのかに尽きるからです。
結論は、とても信頼できない。

去年の衆院選で歴史的な政権交代が起き、鳩山内閣が登場した。
或る閣僚は「マニュフェストは国民からの指示である」と宣言した。国民の多くは驚いたに違いない。
「国民の生活が第一」も良い。「コンクリートから人へ」も賛成できる。
しかし、「207兆円の組替え」も出来ないうちに「子供手当」「農家への個別保障」等々、国民の指示と言って赤字国債増発により実施してしまった。
しかも「事業仕分け」ではマニュフェストの実現が不可能と分かった今、消費税増税論を持ち出した。財政が大変なことは、国民の多くは分かっている。
消費税に関して菅総理は、何故、自民党案に相乗りしたか?これが最大の問題なのです。
こんな幼稚な総理はめずらしい。政権運営の自信の無さをまさしく示しているからです。
公務員の人件費2割削減、独立行政法人、特殊法人の見直し、天下り根絶等々はとても出来ないとの宣言に近いのです。

小沢さんなら出来るか?
小沢さんは消費税増税に反対を表明しているが、参院選後を睨んだ民主党内での権力闘争に過ぎない。
政治の世界では何が起きるかは分からないが、仮に小沢さんが代表選に出馬しても菅さんには勝てないだろう。
小沢ガールズ含めて、国民は理念は良くても強権政治を嫌うことを知っているからだ。
政策的には、選挙に勝つことを優先するあまり、個別政策がバラマキ的ならざるを得ないこと知っているからだ。

参院選後、「衆参ねじれ」が起きた方が国民にとっては良いと思う。

当方の投稿がどうも没になっているようですが、好学のために何が原因なのかだけをお教えいただきたいとお願いいたします。よろしく。むしろ没になる事例を示したほうが親切なのではないでしょうか、皆さんのために。提案いたします。

今回、民主党に勝たせたら「菅政権」の暴走は間違いないし、小沢氏に近い議員も異は唱えられないでしょう。
今回は負けるが勝ち。私は今日、期日前投票に行き比例は民主。地方区の候補者(神奈川)には適格者なく棄権しました。

《THE JOURNAL》編集部さんへ

 訂正など入れて、何度か投稿しましたが、何れも承認いただけていないようです。何故なのでしょうか?好学のためにも、何が原因なのかを出来るだけ具体的にお教えいただきたいとお願いいたします。

内ゲバやっている場合ではないことは、当然です!

このことは自分は何度も主張してきました。
過半数を取りに行かなければならない気合で、この戦いに臨まなければならないはずである。

菅さんのあのような戦いかたには大いに問題がある。が、革命的政治改革を実現するために、昨年の政権交代が行われたのであって、この参院選はその開始のための最終戦はず。これに勝って、本当の戦いがはじまるのであって、これに負けたら、何にもはじまらない。

民主党が内ゲバ起こして喜んでいるのは、自民やみんなの党などの野党であろう。

二見さんの、
【勝とうではないか。「後の喧嘩はゆっくりせよ」だ。】
は、まさに、そのとおりだ!!

このことは自分は主張してきた。あまりにも当然のこと。

勝たないと何にもならない。
勝手から、喧嘩したらいい。

自分は無党派であるし、親小沢でも、反小沢でもない、外部の位置する立場であるが、民主党の【国民の生活が第一】を強く支持して、前回の衆院選も応援したし、今回もそれは変わらない。
そのような人間がいうのは説得力はないが、一市民として言わせていただくなら、そういうしかない。

当然、消費税増税、法人税減税という企業、財界、官僚側の思惑に従った政策には断固反対だ。国民生活を無視した経済一辺倒だなんて、冗談じゃない。どこかの党とまったく変わらないではないか。

リベラル政党ではなかったのか。
国民に寄り添う政治を行うのではなかったか。

そのような強い不満があるが、まずは、この戦いに勝ってから、内部抗争したらいい。あたりまえのことだ。

検察とマスコミが一体となって、鳩山・小沢をぶっ潰されそうとした。この戦いに負けていいんですか。まったく理解できない。

われわれは抵抗して、奴らの思うどおりにはさせなかったのではなかったか。

参院選に負けたら、結局、国民の負けだろう。
こんなバカなことあるか!!
ふざけるな!!といいたい。

勝ってから、喧嘩しろ!
簡単じゃないか。
国民生活を無視した政治を行うようであれば、内部反乱起こせばよい。簡単な事だ。

まずは勝たなければならない。
あの新自由主義政党が第三局として力を持つことを許していいのだろうか。自分は絶対に許さない。

だから、勝つしかない!!

<最後の決断>
以下、党派を超えて小沢一郎の力になりうる議員一覧をみつけましたので、ご参考に!
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7e6c957936c8d8a8f25a3085e11e33a7

二見様の日本を思う気持ちが伝わってきます。

ここで消費税を上げれば、景気減退、所得は減るし、格差は拡大、大変な世の中になることは容易に推測ができます。

ところが、マスメディアは、消費税増税はやむなしの論調を多く報道します。


エレクトリック・ジャーナルに恐ろしいことが書かれていました。

http://electronic-journal.seesaa.net/article/155835963.html

財務省には消費税増税2012年実施の計画が出来上がっている。菅氏らは、それを容認し、積極的にアナウンスしていると。


マスメディアは、この財務省の方針に従って、学者などを使って、ギリシャのようになるなど不安をあおっています。

その後に、世論調査をし、国民は消費税アップやむなし、の意見が多いと報道しています。

まさに世論誘導が行われているのです。

私は、個人的に、今回の選挙では、消費税増税を阻止したいので、親小沢派を出来るだけ多く国会に送り込みたいと思っています。

ブログにメディアの実態を書きましたので、ぜひ読んでください。
選挙判断の参考になると思います。

http://civilopinions.main.jp/

<二見様>
二見さんの危機感も、小沢さんの必死さもひしひしと伝わってきます。
伝わってこないのは、枝野や仙谷、玄葉、菅の国民に対する想い、そして約束を違えない真摯な姿勢です。
たぶん、民主党は負けるでしょう。選挙は一丸になっても難しいのに、あえて分裂選挙にしたのですから、勝てる訳がありません。それでも、小沢さんがいるから、渋々民主党に入れる人がいるのです。
民主党の現在の岩盤の支持率(何があっても民主党支持)は、鳩山政権末期の19%・・・内、オリジナル民主党支持者は菅・岡田・前原代表時代のヒト桁4~5%と予測できます。残りは小沢支持の二桁%です。このサイトの投稿者に占める割合もほぼ同率です。
選挙は全体としては無党派層がカギを握るとはいえ、コアな支持者の強力な応援が不可欠です。事実、私もボランティアをやったり、友人・知人を説得したりしてきました。しかし、今回ばかりは・・・。二見さんには申し訳ありませんが、やる気ゼロです。
民主党が過半数を獲れば、憎っくき菅・枝野・仙谷・玄葉が勝ち誇るでしょう。小沢切りをしたから、勝てた・・・と。理屈ではなく、感情としてそんな事態は許せません。負けても、菅は小沢氏の責任にするでしょう。
9月の代表選挙では目にものをいわせてやります。七奉行だけでなく、民主党議員の方々全てに党支持者に占める小沢支持者のチカラをはっきりと数字で判らせてやります。それしか、小沢さんが民主党を率い、国民の生活第一の主導権を握れる術は残されていないからです。
本来、こうした事態を小沢氏と小沢氏の周囲は予測すべきでした。身を捨てれば、感謝する様な・・・サロンでチェスかオセロか判りませんが、そのな奴らが腹芸を理解するはずはありません。理解できるのは、大人の政治家、亀井先生位ではないでしょうか?
民主党分裂が避けられない(小沢氏は挙党一致を望んでいたが)事態になりました。七奉行たちには9月に出て行って頂きましょう。
鳩山さんも、「こんなはずではなかった」と慌てて菅批判を始めた様ですが、菅と腹を合わせて「小沢切り」を仕組んだ責任の半分は鳩さんです。鳩さんだけでなくオリジナル民主党の諸君は「小沢は利用するもの。母屋は明け渡さない」意識が強すぎて、国民が民主党に何を求めているのか?全く見えていないのです。
民主党の過半数割れは必至です。9月の代表選挙は大荒れになるでしょう。それも仕方ありません。
<事務局さま>
私の投稿が削除された理由も知りたいです。私は、最近、菅氏の発言を時系列で、新聞の報道を中心にしたソースで書き込みました。するとたった一年で、菅氏の発言がどれだけブレたか、俯瞰できました。
相当長文でしたが、何故か削除されました。高野氏が支持する菅氏、蓮舫氏、お友達の仙谷氏、それから尾立氏を批判すると削除をくらいます。事務局は意図していないそうですので・・・。これ以上は水掛け論になります。
しかし、その様な疑いを抱く事象があったことも事実です。

神奈川選挙区のものです。

民主党立候補者は、お飾り法務大臣の千葉氏と、私の情報では「菅首相一派」の元通産官僚金子氏で、小澤さん、鳩山さんの政治信条、目標に共感しているものにとって、どのような投票行動をとるか悩ましい状況です。

今回は、選挙区は民主党に投票しないことにしました。

選挙区は社民党の女性候補、木村氏、比例区は阿修羅のコシミズ氏の講演ビデオの説得力に正直影響されました。(これでは、ネットB層と言われるかもしれませんが・・・)

ネットの波及力が、どの程度かが試される選挙でもあるとのアピールに賛成して、国民新党の「敏いとう」氏に決めました。

二見さま、こんにちは。菅首相を始めオリジナル民主党の幹部には正直怒り心頭ですが、こちらの選挙区は小沢氏サイドの若い女性候補がおりましたので、安心して投票できました。しかし、問題はあのKY幹部たちがきちんと選挙の敗戦のを総括し潔よく幹部を引くという決断を下せるかどうかが心配です。枝野氏に至ってはもうすでに総理の続投支持などと寝ぼけたことを言っています。力のない有権者としてはどのように連中にお仕置きしたら良いのか思いつきません。期日前投票を済ませたものの、腹が立ってどうしょうもありませんが、民主党のこのていたらくを見て、二見さまたちはもっと腹が立つでしょうね。しばらくは私も我慢します。

おはようございます。

二見さん、お疲れ様です。二見さんのお気持ちはよく理解できます。

【小沢隔離論に乗せられる拙速=裏切り行為】

 今、菅政権下で民主党政権の命脈を占う参議院選挙が進んでいる中、官僚、自民党をはじめとする守旧勢力が仕掛けた小沢隔離論に基づく民主党解体工作が、特に所謂「小沢シンパ」に浸透しつつあり、参議院選挙後の民主党弱体化が成功しつつあるようにみえます。

【NewsSpiral】(6/21)
高野孟:民主党政権審判の日に向けて参院選がはじまる!
▼ 一部の小沢支持者達による小沢氏への裏切り
投稿者: ばろんでっせ | 2010年6月23日 07:08

にも書きましたが、所謂「小沢シンパ」の皆さんの自尊心をクスグル「小沢脱党論」が、菅新政権執行部の稚拙言動批判と背中合わせで喧伝され、民主党弱体化、民主党政権の崩壊への策謀が、民主党内へ『小沢』という楔を再び打ち込むことで、着々と進行しているようにみえます。 

二見 様
誠に申し訳ないですが今回民主党には投票できません。理由は衆議院選挙時の公約違反 我々貧乏人の生活費を国税の名で搾り取り閣僚議員を含む公務員の生活がいちばんとは呆れるばかり。しかも大衆迎合とは何ですか.おろかな大衆から支持されて政権交代が実現したのではないのですか。いったい何様のつもりか心あれば取り消すべきですが奢りきった彼らにそれは無理でしょう。たった一つ彼らにできること またやらねばならないことは今度の選挙で負けた場合 男らしく責任を取ること 実はこれが今の彼らにはいちばんむつかしい判断となるでしょう。

もうThe journal はジャーナリズムではない。

二見伸明様説への3つ疑問

①引用始め『1997年、「財政赤字を解消するために」消費税が3%から5%に引き上げられ、4兆円の増収をしたが、景気は落ち込み、法人税、所得税が大幅に減収し、税収は、トータルで、2兆7千億円マイナスになったことを教訓として学んだほうがい』
⇒1998年~2000年は名目・実質ともGDPは上昇し、消費マインドは低下していない。
アジア通貨危機⇒ロシア通貨危機⇒79円75銭@$ よりも消費税増税効果が大きいと言うのか。

②引用始め『日本は8000億ドルもアメリカ政府にカネを貸しているのだ。世界中から借金をしているギリシャと同一視するのが間違いだ。』引用終わり
⇒日本の金利が低いから米国債を買う、日本国債は海外からは買われない。
日・米・ギリシアの金利差が逆転すれば、同じ結果になるではないか。
国債が米国並みになったら、それだけで日本政府はデフォルトではないか。
『国債が国内消化されているから大丈夫』と言うことは、『日本国債モラトリアム』をすれば済むと言う事か。
デフォルト・スワップが増えれば、国内債務と海外債務にどれだけの差があるのか。

③引用始め『小野某という曲学阿世の、「経済学者」の「学説」を信用し、「消費税を10%増税しても、医療、介護、環境など成長分野に投資すれば、雇用創出、所得増加になる」』引用終わり
⇒『消費税10%』を除けば他は民主党の主張その物ではないか。
『消費税10%が消費を損なう』との主張以外、何か新しい所があるのか。

 『選挙』は『選択』
 私の父母は岩手県、妻の父親は宮城県、母親は長野県出身です。私の現役時代の会社の本社は広島県にありました。結果として現在活躍中の政治家で最も注目しているのは小沢一郎,田中康夫、亀井静香の三氏です。今回の参議院議員選挙では三氏の政治信条にもっとも近い方に投票します。迷っている方は「よりましを求めて」投票だけはすべきではないでしょうか?

<二見様>
ご苦労様です。サロンでチェス?面白い表現で、笑えました。
二見さまの呼びかけにできるだけ応えて、小沢系の議員に投票いたします。
しかし、知人・友人への呼びかけはできません。昨年の衆議院選挙で約束したことが、何ひとつ守られず、消費税ですから・・・私は友人にとって嘘つきになってしまいました。菅総理は私の友人関係まで壊すつもりか!と嘆きたくもなります。
暑い中、大変ですが、お身体にきをつけてください。
決戦は九月。合言葉は九月に決起です。

二見さんの思いは、充分に理解しました。ただ、その理解は「民主党なるもの」への全面的な理解にはほど遠く、具体的な行動としては、あと一日考えます。

昨年と比較して、「よりましな選択」しかできないいらだたしさが心中に沈潜しております。

なお、和歌山県関係の投稿[田中さん、MIさん]に関してですが、私も昨年投票・当選した某代議士事務所に出かけました。議員も近くを自転車で走っておりました。

事務所担当者との会話を再現します。[公示当日だったと記憶します]
(Q)マニフェストを下さい。
(A)どうぞ、ここにあります。
(Q)「元気な…」って形容詞ですね。生活第一じゃないんですね。
(A)「生活第一『も』ありますよ」
(Q)えっ…!。昨年、小沢氏の件で民主党代議士として軽挙妄動しないようにとメールを送ったのですが、返答がなかったですね…。わたしは大学院にいますが…。
(A)[ガラッと態度変わり]「名刺をいただけませんか」。
(Q)持ち合わせがありません…。
(A)では応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

「『も』あります」に引っかかって十数日、そんなに軽い言葉だったのでしょうか。当方、結論は未定です。今回の候補者については…??ですね。

現場からの一報告です。失礼しました。

本当に悩ましい選挙となりましたが、とにかく小沢さんの力になってくれる人を選んで投票します。

こと恵美様が書かれていたように、決戦は9月です。

私の投稿も掲載され無かったのですが、高野さんご推薦の、管・仙石批判の文章は駄目という事ですか?

編集部 様

二見・平野両氏の小沢賛辞文を掲載するのはお止めいただけませんか?

小沢信奉者の皆さまに、ストレス発散の場を与える必要はありません。

二見様
私も小沢に期待すると言う点で同じ想いです。
今の菅政権には全く期待できませんが、こんな政策を強引に推し進めようとしても党内がまとまるとは思えません。
まずは民主党を勝利(60議席以上)させ、小沢さんの復活を期待するのが国政改革への近道だと思うからです。
二見様が言われるような「予算の組替え」、「地方への一括給付の実現」、「天下り禁止」、「行政改革による国民主導政治の実現」などの政策実行を期待します。

~今回の参院選の目玉は亀井静香と見つけたり!~

日本の経済は一流、政治は三流と言われているが、経済は政治と同期している。
失われた20年は、日本の政治も大きく劣化させた。マスコミと機密費に群がった薄汚い政治ジャーナリスト達が民度を落としてしまったのがその最大の要因だと思う。
しかしながら、森、小泉、安倍、麻生の4代のバカ首相があまりにもひどかったこともあって、国民は、漸く”拙い”事と気付き、政権交代を起こした。
鳩山さんは、脱閣僚、生活第一を掲げ、池田勇人、田中角栄さん以来とも言える高い理想を持った名宰相であったが、検察、マスコミ、閣僚の餌食となり夢が破れてしまった。4年の任期を全うする事が出来ていれば、小沢さんとのコンビで、目的の大部分は達成出来ていただろう。
鳩山さん、小沢さんと常に比較される立場にいる菅さんは、不運だ。参謀(官房長官)が適任だと思う。
何人かが並ぶと見ただけで技量が解る。残念だが、菅さんは世界を引っ張れる人ではない。現状の分析もせず、設計もせず、閣僚に入れ知恵された”消費税を上げて、財政再建の道筋をつける”事で歴史名をに残したいと思っているのでしょうか。
G8は悲しかった。日本のトップの態度ではない。
高野さんも二見さんも少し我慢しろという事でしょうが、何時まで我慢すれば言うのでしょうか。
小沢さんは、NHKのインタビュー番組で”民主主義が成熟させるのは、国民ひとりひとりの責任”と言った様な意味の事を話していました。結局、我々国民の責任ということなのでしょうが、問題山積の中、そんなに待っていられません。

どうやら読みどおり、今回参院選の小沢氏と鳩山氏の遊説内容見ると絶対繋がってると思いましたがこの記事で確信しました。

鳩山氏が菅首相批判で怪気炎 増税論議で民主党に早くも亀裂
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100707-00000301-sentaku-pol

小沢派と鳩山派が組んで菅を追い出すでしょう。
元々鳩山氏と菅氏は仲が悪かったようですし。

二見さん
趣旨は理解できますし、オリジナル軍に対して腸が煮えくりかえる気持ちが伝わって参ります。
二見さんの顔を立てて、民主党に投票してあげようかという気持ちにちょっとなりました(まあ、僕は亀ちゃんに期日前投票済ませちゃってるけど)。
が、やはり今回の菅首相をはじめ枝野・野田・玄葉らの言動は許容できません。
もともと、僕は民主党支持者ではありませんし、その結党精神・理念にはなんの共感もおぼえません。
僕が民主党を支持したのは、「4年間は消費税をあげない」「国民の生活が第一」というマニフェストに賛成だからです。
今回はそれが反故にされました。だから民主党には入れません。申し訳ないです。

※僕の投稿はコメント内容ではじかれる場合が多いんだと思いますが(←自業自得(^_^;))、長文は駄目みたいです。あと、リンクを3個以上付けたときも載らないみたいです。

初めて二見氏の御意見に賛成つかまつる。
「後の喧嘩はゆっくりせよ」
まさに。至言。感服いたしました。
二大政党制なんざ、まだまだ豚に真珠だと思ってるけど、
取敢えずは「政権変わったって(良い意味でも悪い意味でも)何てことないんだ」って意識が
全国津々浦々隅々まで浸透してほしい。
そのためには最低8年やってもらわないと。
でも民主党は今回もう伸代なさそうだし。国民新党にテコ入れすれば何とかなるか?

em5467-2こと恵美様
奥野様
小沢ファン各位様

『Manifest2009』の基礎『Index2009』の『税制』を読んでいるのでしょうか。
『給付付き税額控除制度の導入』と『消費税改革の推進』を抱き合わせにしたシステムに基本的に反論があるのでしょうか。
ご意見を伺いたい。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#給付付き税額控除制度の導入
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#消費税改革の推進
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#徴税の適正化
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追伸、次期衆議院選挙まで『消費税改革の議論凍結』となっているのでしょうか。
出典をお聞かせ下さい。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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