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どうも腑に落ちない

 どうも腑に落ちない。自民党政治に終止符を打ち、新しい政治をつくることに賛成の私にとって、民主党の支持率がV字型に回復し、菅内閣の支持率が軒並み、60%を超えたことは歓迎すべきことではある。だが、本能が私に、「何か変な感じがする」と囁きかけてくる。
 鳩山総理と小沢幹事長のダブル辞任の理由は「普天間」による支持率の低下のはずだった。それだけに、菅総理が容認した「日米合意」に、「世論調査」がどう反応するのか、興味津々だった。ところが、10日の朝日新聞では「評価する」49%,14日の日本テレビでは、55.2%が「支持」であった。読売、毎日は、「世論調査」の設問にもしていなかった。鳩山を辞任に追い込んだマスコミの「世論調査」は何だったのか。鳩山が「迷走」したから「普天間」には反対したが、シャッポがかわったから、「賛成」するというのであれば、「世論調査」は、本来の目的である政策の中身の評価ではなく、その時々の気分で左右される、信憑性の薄いものでしかない。「世論調査」の数字を冷静に考えると、鳩山は「普天間」で辞任する必要はなかったと思う。

 小沢一郎の幹事長辞任に関連して、読売は「枝野幸男の幹事長就任」について「評価する」64%、「評価しない」15%、「小沢前幹事長とは距離を置く議員を起用したこと」を「評価する」76%、[評価しない]15%で、朝日も同趣旨の「枝野幹事長就任」を「評価する」58%、「評価しない」16%であり、脱小沢人事についても「評価する」60%、「評価しない」16%だった。
 毎日新聞では、「小沢の幹事長辞任」を、81%が評価し、18%が評価しないと回答し、日本テレビの調査では、「小沢幹事長辞任でけじめを付けたと思うか」という質問に「つけたと思う」が23.8%,「つけたと思わない」68%である。マスコミ各社はこれらの調査結果を見て、「世論」は、「菅内閣が脱小沢を鮮明にしたことを評価し、内閣支持率が急上昇した」と報じた。自民党の谷垣総裁の弁「菅総理が小沢を抵抗勢力にして、支持率を回復した」も、あながち、的外れではない。とにかく、「世論調査」の数字の濫用がうさんくさい。

■にもかかわらず小沢支持は大きい

 しかし、毎日新聞の「小沢幹事長辞任」を「評価しない」18%,日テレの「幹事長辞任でけじめをつけたと思う」23.8%,という数字、また、読売、朝日の、間接話法的な「脱小沢」を肯定させようとするかのような質問に対し、それぞれ、15%、16%が「評価しない」としている。この数字をどう解釈すべきなのか。単純に比較すると、誤解を招く恐れがあるが、小沢を「肯定」または「支持する」する勢力が、自民党の支持率を上回る20%前後あることは、留意していたほうがいい。「小沢バッシング」の嵐にもかかわらず、有権者数では1500万~2000万人が小沢を支持していることになる。小沢は、2002年、自由党が自自公連立から離脱し、それに反対する多くの議員が離党した最悪の状況のもとでの衆議院選ですら、650万票を獲得した。「小沢抹殺」を目論むマスコミの大部分=すなわち「世論」の、嵐のようなバッシングを受けてなお、民主党の代表、幹事長として輝かしい実績を示した小沢への期待が、依然として大きいことを物語っている。

 マスコミは小沢の「息の根」止めようと、執拗な攻撃をしてくるのは間違いない。しかし、「小沢は黒いカネをもらっているはずだ」という検察の思い込みは、一年半以上の、徹底した捜査にもかかわらず、検察が、自ら否定せざるをえなかった。マスコミが最後の望みを託した検察審査会も、マスコミの期待に反して「4億円」への言及はなく、単に、「石川秘書が、土地売買の日時を二カ月余り遅らせて翌年一月にずらした『期ずれ』がけしからん」というものである。これも、すでに、小沢を起訴したくてたまらない、プロ中のプロ、地検特捜部ですら「シロ」と認めているのだ。それを、あたかも、天地がひっくり返る大事件、大スキャンダルであるかのように書きたてているマスコミの「脳力」は「委縮」し「硬直」しているとしか考えられない。多少でも「脳力」に健全な部分が残っているならば、昨年3月3日以降の、検察のリークを、そのまま記事にして、世論を一定方向に誘導した「罪」を総括すべきだろう。「健全な民主社会」の重要な要素であるべき「言論機関」が「世論ファシズム」の旗手になるとは「お釈迦様でも気が付くめぇ」である。テレビ各局は、検察から「出入り禁止」という「報復」を覚悟の上で、厳しい検察批判をしている郷原信郎教授を出演させるだけの度胸があるのか。

■戦略的思考と情報、知恵が必要、そして、ぶざまな日本のマスコミ

 駐ブルネイ大使、駐ネパール大使を歴任し、今月15日に「中国への長い旅」という備忘録(田畑書店)を出版した吉田重信氏は、6月14日、民主党政権について私に次のように語った。

 「米政権が鳩山政権の基地移転の要求を頑として受け容れなかったのは、そのことにより、日本が米国に占領された属国であることを日本や諸国に納得させることにあるとうがって考えたくなるほどである。さらに、日本側にも抵抗勢力があり、外務省と防衛省をはじめとする官僚勢力が鳩山政権の意向に抵抗したのである。しかし、もっとぶざまだったのは日本のマスコミや多くの言論人の言動であった。彼らは、ワシントンで米国政府筋から得た情報などをもとに、『米政府は鳩山政権に不信感をもち、日米同盟は危機に瀕している』などと大袈裟に書きたてることに余念がなかった。彼らの様子は、一体どこの国のマスコミ・言論人かと疑いたくなるほどだった。これは、彼らが引き続き米国の強力な支配のもとにあり、米政府のお先棒を担ぐ体質であるからだろう。日本もそろそろいつもアメリカに対してイエスばかりではなく、ノーという外交を学ぶ時がきているようだ。そのためには、戦略的思考、情報と知恵がいる。これが今後の民主党政権が求められている執権党としての適格要件のひとつであると考える」

 ことは、小沢一郎でなければ出来ない大仕事である。「親小沢、反小沢」という「コップの中の嵐」で時間を浪費している暇はない。私は、昨年5月、「THE JOURNAL」に「剛腕・小沢は《公共財》だ」と書いたが、「好き嫌い」を超越して小沢を、日本のために活用すべきだ。

■選挙はロマンだ

 谷亮子が「母親」「ロンドン・オリンピックでの金」「国会議員」の三足の草鞋を履くべく、頑張っている。前人未踏の難関に挑む谷に、現代人が失いつつある、夢のように大きなロマンを感じる。静岡の中本なおこ(工学博士)、茨城のながつか智広(アテネオリンピック銀メダリスト)など、複数区に挑戦する新人たちに、みずみずしい冒険心と強靭な自立心を見る。時代は「風頼み」ではなく、自力で切り開いていく、たくましい政治家の登場を待ち望んでいる。

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» 【国会終了】民主党代表選後こそが我が国に巣くう売国勢力との闘いの始まりだ【不信任案】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 今年1月18日に招集された第174通常国会だが、招集直前に頭狂痴犬特騒部によって石川衆院議員が問答無用で逮捕拘禁されたこともあって、本来あるべき国民生活... [詳しくはこちら]

» しかし、異様な内閣支持率ですねw 送信元 雑感
 最近の既存の大手マスコミの記事内容を読んでいて、異様に思えてならない。今朝は、どの新聞・テレビも菅内閣の支持率一辺倒である。 8日に菅新内閣が成立しその... [詳しくはこちら]

» 【国会終了】断固として小沢前幹事長とその同志達を積極的に支持するッ!【参院選】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 今年1月18日に招集された第174通常国会であるが、会期最終日を迎えた16日、菅「選挙管理内閣」の一顧だにされなかったママチャリ谷垣率いる売国ジミンは、... [詳しくはこちら]

» 「奸雄」は誰か?菅政権で週刊朝日も転向? 送信元 ようこそイサオプロダクトワールドへisao-pw
画像はクリックで拡大します。★先週6月25日号の週刊朝日を見て驚いた。表紙に赤文 [詳しくはこちら]

コメント (104)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

八面六臂の活躍・投稿、御苦労様です。
日記のほうは、他の方にお任せして、こちらへ書かせていただきます。

日本の言論人、マスゴミ、そして政党の劣化現象については、今更述べるまでもございません。
全ておっしゃる通りかと存じます。

私は、仲間や関係者に、「比例は谷良子でお願いします」と、話しております。
彼女に投票する事は、すなわち小沢一郎に投票することと思っております。
もし、彼女が他の政党から出馬していたら、どんな反響が有ったでしょう。
「もし」の話をしても仕方ないですが、今とは正反対の反響が有ったんじゃないかなと思っております。それが、小沢さんが口説いたという事で、あの大騒ぎです。

谷良子、果たして何票獲得する事でしょうか。
楽しみです。

[テレビ各局は, 検察から 「 出入り禁止 」 という 「 報復 」 を覚悟の上で, 厳しい検察批判をしている郷原信郎教授を,  出演させるだけの度胸があるのか]

郷原信郎教授はテレビに出演する必要はない。 講義やゼミで, 掲載可能な雑誌等で, また単行本等の著作で, 堂々と持論を展開したらいい。 それが真の学者であり, 思想家である。 新聞や週刊誌を参考にして, 時事的な政治的論説をジャーナリスティックに宣伝する人物など, 大学の教授が聞いて呆れる。 賢明な学生達は軽蔑して, ご本人は顰蹙を買っているだろう。 そうでなかったら, ろくでもない大学と言わなければならない。 全共闘運動時代なら, 対教授会団交で真っ先に粉砕されて, 大学を去らないといけなかったに違いない。

いつも二見さんの論文を読ませていただき、さすが激動の中政治をやってきた、しかも小沢さんと政治改革を実践された一人として的確な論文であると思います。小泉の抵抗勢力を党内につくり、似非改革を掲げ、マスゴミ、似非評論家とつるみ世論を誘導して5年にも及ぶ政権を維持したからくりを改めて実感いたしました。ありがとうございました。

この国の検察とマスメディアは恐ろしく退廃している。

6月16日のニュースです。

検察側、「5千万裏献金」立証へ小沢氏団体の虚偽記入事件 http://bit.ly/dzJg0t

検察とメディアは「うそ」を広め、国民に誤解させようとしています。

うそ情報情報リークする検察と、それを尾ひれをつけて垂れ流すメディアの実態とを、多くの国民に知らせないと、問題は解決しない。

その実態はこれ。ぜひ、読んでください。
恐るべきメディアの実態がそこにあります。

「一市民が斬る」
http://civilopinions.main.jp/

二見さん、こんにちは(いま16日12:00頃です)

検察、記者クラブメディアの恣意性は、もういうまでもありません。

特に記者クラブメディア。
彼らの報道は本社のいう方向での、垂れ流しでしかない。
今度の支持率調査もその典型のようですね。
菅内閣が発足以来、もう2回目の世論調査を行っている。
(読売だったと思う)
この世論調査によって、内閣の方向性を決めさせようと
思っているのではないかと強く感じる。

菅内閣に対し、脱小沢政権は許せないという人が多いが、
それはまだわからないとうのが本当でしょう。
郷原さんは枝野さんを客観的な発言する人と高く買っているし、
仙谷さんも同じように僕には思える。

菅政権がどのような政権になるかはとりあえず、その透明性にあると思う。
①検察の記者会見オープン化
②首相の月1回の記者会見オープン化
③仙谷官房長官の記者クラブオープン化
②と③は内閣から記者クラブに申し入れたという。
これによって、少しづつ、確実に、透明性を高めていくことを期待します。

*この3本が開けば、かなりよくなると思うがどうですか?
現政権を完全に否定する方々に聞きたい。

いや本当に不思議だと思うのです。
殆どの情報期間が行う世論調査で、設問内容が統計資料としての適性が図られていないことをなぜ問題視しないのか。
なぜ第三者機関として公正に調査出来る世論調査機関が出来ないのか。
これだけ情報の流通が発展していればかなり制度の高い資料を得る機関は設立も容易であろうに。それとも現存するが何かの支障で表に出ることが出来ないのか?

<二見様>
こんにちは。ご苦労様です。
私は世論調査の不可思議についての二見さんの論文を読み、似ているものを見つけました。
私の地元渋谷には、ラーメン激戦区やお洒落話題スポットがあり、出ては消える幻の状況です。
世の中には、ムードや話題に敏感な人達がいて、菅人気の牽引車はそのような方々ではないか?と予想しているのです。
台場ビーナスフォートは閉店が相次ぎ閑古鳥が鳴いています。テレビで話題のとんかつ屋さんは、一時は30分待ち以上の行列ができましたが、今はひと気もありません。
六本木ヒルズ・表参道ヒルズ・丸ビル・・・一度行きたい人たちで溢れても、お馴染みさんはつきません。それと同じ現象が、民主党に起きていると考えます。
彼らは、菅氏がとりあえず人気がありそう、新らしそう、との理由で支持しているのです。
彼らは、ちょっとしたマスコミのマイナスイメージキャンペーンが始れば、次の話題の党へ向かいます。
菅人気は長続きしないと見ます。腰を据えて、理念・政治信条を理解して支持しているお馴染みさんではないからです。
固定客のいない一見さんの店です。早番閉店に追い込まれるのではないでしょうか。

二見様

支持率18%の鳩山内閣の副総理だった人が、総理になったとたん60%の支持率とは。

開いた口が塞がりませんね。
このいい加減な数字はどこから出てくるのでしょうか?

政治に興味のない人(無責任な人とも言う)たちが、まだまだ大勢要るってことでしょうか?

消費税を上げて、法人税を下げるという経済政策は一体誰のためなのでしょう?

菅内閣・・・財務官僚や機密費チョウダイマスコミに利用されてお払い箱だったりしてと、思えてしまいます。

小沢さんの汗水流すことを厭わない地道な選挙、これが彼の強みであり底力です。
私は、どこの党とかより、誰が何を言い何と戦っているかを見届けたいです。

<xtc4241様>
もっと根源的な問題なのです。
不起訴の小沢さんを完全黒の鳩山さんが同等に扱い道連れにした事。普天間問題で約束を違えた反省が全く見えない事。
カラカラになるまでムダを絞る前から消費税アップにつき進もうとしている事。中小企業減税を大企業輸出企業減税にして、その分の穴埋めを消費税で補おうとしている事。マニフェストの重要度の二番目に位置したチルドレンファーストは、間接給付=役所の差配⇒直接給付に、農家の直接補償も間接給付=農協の差配⇒直接給付という、民主党の根源的な方向性でしたが、またも間接給付にしようとする財務省の方針に乗っかろうとしています。
「国民の生活第一」の看板を降ろすなら、総選挙を行うべきです。
ほとんど、第二小泉内閣だからです。

私と同名の本田選手がマスコミ界でもてはやされている。その活躍に熱狂している一人ですが、もし仮にあの場面で、ゴールを外していたら、世論はこれほどの英雄視していたか、私には疑わしい。
モントリオール五輪のスケボー事件もある。
それと同様のことが、今回の支持率の変化です。
大衆世論や勝てば官軍と言えば、それっきりですが、世論の形成の手法に問題があると、感じている人がどれだけいるのかの見極めでもあるのかもしれません。
マスメディアに登場する方々の多くは、権力(力のあるもの)を批判することが使命と勘違いしているのでないかと私は思うのです。
メディアは、現在何が起こっているのか。問題点はないのか。そうしたものを提起することが本来の使命でないかと思うのです。
まして、「赤信号理論」です。
【世論とは何か】、私には「腑に落ちない」ことです。

二見様
マスコミの世論調査(操作?)結果、本当に腑に落ちないですね。
確かにマスコミや検察を含む官僚は「有機的に機能する戦略」に関する「脳力」という点では貧弱としか思えない。にも関わらず結果として大衆をしっかり従米路線に誘導出来ています。マスコミ、官僚、民主内ネオコン派といったパーツ群が足並みを揃えて国民意識を従米路線舵取りできるのは如何なる巧妙な仕組みなのでしょうか?

こんにちは。
いつもこのサイトで勉強させてさせてもらっています。
確かに腑に落ちませんね><
今朝の当方地方紙のトップも「闇献金5000万~」で、朝からユウウツな気分になりました・・・。
ところで、先日久しぶりに83歳の父親と話す機会がありました。
いわく「これで小沢も、もう再起できないだろう」と。
私は「小沢さんは何か悪いことしたの?」と聞くと、やはりまともには答えられません。「まぁ、田中、金丸と繋がってたから・・・」みたいな話です。
どちらかと言うと父は経済に明るく、新聞はくまなく読む人でした。
やはり、多くの人がそうなのでしょう。
マスコミの影響はかり知れません・・・。
現状をふまえ、たしかに恵美さんの言う通り、総選挙すべきなのかもしれません。
でも、私には投票する政党がありません。
去年の総選挙の民主党はどこへ行ったのでしょう。
あのマニフェストの原点に帰れ!と言いたい。
いや、言い続けよう。

むかし、ロシア皇帝は地上界を支配し、ロシア正教会の総主教は精神界を支配するという棲み分け、つまりもちつもたれつの関係であつた。
これと同じく、日本の官僚は国民の生活を支配し、マスコミは国民の意識を支配する、即ち両者は昔から同腹であり、おやじ(米)に厳しく教育さてた官僚が兄、マスコミは弟である。
したがつて兄の天敵、小沢一郎が政治権力を握ろうとするや、兄と弟は力を合わせ、特捜と共謀して、執拗に異常と思える言論暴力を振るい、無邪気な国民を見事にマインドコントロ-ルした。
そこで管が小沢に対して静かにしろというや、国民は拍手渇采し、支持率が急反発した(これは旧勢力はとつて計算外)そこで権力志向の強いリアリストの管はこれに追い討ちをかけ、官僚とマスコミにすり寄り、媚を売つている。
鳩山は米との属国関係を少しでも改善しようともがいたが、いかんせん力がなく、あえなく潰された。
しかしこの属国、上下関係を改善しなければ、真の改革は不可能である。であるから管内閣が口ではうまいことを云つても、所詮自民党と代わり映えのない政治が進められのでる。

マスコミの世論調査は・・・

自らが放送・紙面で主張してきた内容が間違ってなかったことを証明するための「お手盛り調査」であり、「客観的に行われてると思わされている世論調査の数字」を更に示すことで、記事と報道をオーソライズし、その結果、今まで以上に読者・視聴者は「誘導」されていく。

今回の菅新内閣支持の設問でも、

・『菅新内閣を支持しますか?』
・『反小沢人事の菅内閣を支持しますか?』
・『沖縄日米合意を重視する菅内閣を重視しますか?』

という、質問の前にどんな形容をつけるかで決定的に違ってくる。

実際、08年8月に行った福田改造内閣の支持率について、同じ日であるにもかかわらず、読売新聞は41.3%、朝日新聞は24%と、全く違う結果。
読売は「このたび、福田内閣は改造しました。あなたは福田内閣を支持しますか」と形容付きだったのに対し、
朝日は前置きなしで「あなたは福田内閣を支持しますか」と。

まぁ一定のトレンドは示されてると思うが、危うい類のものである。

ランキング好きの我が国民性からすると、「あの店が評判が良いらしい」「悪いらしい」と他者の評価を著しく信頼してしまう習性。

その危うさ(調査の仕方も国民性も)をマスコミ関係者は知らぬ筈もないなかで、「売らん」がために煽って巧く利用しているだけ。

全くもって危ない。

「検察審査会」がそのマスコミに煽られて、人民裁判の様相を呈して危険である向きの指摘もそうであろう。

それどころか、国政選挙(立法を司り、その法によって行政も司法も我々の生活も拘束される)さえ、マスコミ論調に大きく左右されてしまってる現状は「検察審査会」のそれ以上に大変危ういことである。

だからといって「民主主義」を否定するのか?否である。

「低俗・不道徳」のバラエティ番組が何故に跋扈しているのか?

提供側(TV局)の問題?そうではなく需要(視聴者)が高いからであろう。

我国では、永い事、教育現場、職場(アフター5は別であるが)、濃密ではない知人関係などにおいて「政治・宗教・戦争」について語るのはタブー視されてきている。
このあたりから地道な変化を起こしていかなければ国民の習熟度は高くなっていかないでしょう。

二見様
日本のマスコミは、、マスコミとしての使命など持ち合わせては居らず、彼らの存在その物が「強欲」以外の何者でも無いという事でしょうか。世論調査でも、報道でも明確に一つの意思を感じます。菅内閣は、その意志と歩調を合わせ、利用し、その権力の座を手にしたのです。小沢一郎が命がけで政権交代を成し遂げ、凄まじいばかりの攻撃と戦っているのを傍観したばかりか、彼らお得意の「後ろから鉄砲」状況を作ったのです。それが、弁護士である仙石と枝野ではないのですか。敵は小沢一郎只一人だからです。「敵の敵は味方」の論理でしょうか。辞任が報道された直後に支持率が上がったのですから不思議です。菅総理と7奉行内閣は日本を託せる器ではありません。二見氏の違和感とも言うべきは、違和菅内閣だからです。民主党ではないのです。小沢一郎のリーダーシップを待ち望んでいるからです。違和菅内閣そのものが、国民を「大きな不幸」にする事になるからです。参議院選挙は民主党を勝たせるのでは無く、小沢一郎を勝たせなくては成らないのです。

em5467-2こと恵美さん、コメントありがとうございます。

確かにマニフェスト通りにはなっていないですね。
僕のはじめに言っていた通りになってほしいと思ってました。
ただ、そういかないのはある意味しかたないことだとも思うのです。
税収の極端な落ち込みや、ギリシャ危機もありました。
その捉え方の違いはあるでしょう。
それも含めて完全に否定することはできないというのが、僕の考え方です。
小沢さんも暫定税率をマニフェスト通りではなく、撤回しましたよね。
(原油があがったら、もう一度検討するといっていましたが)

そして、「政治とカネ」の問題。
小沢さんは法律的にはまったくのシロだと思います。鳩山さんはウスウスしってはいたが、カネが必要だったから自分の身内のカネを使ったのだと思う。
そういう意味では、小沢さんも同じなのではないかと考えています。
新人議員を当選させるために、秘書が何人も必要だった。
党を大きくしようとして、カネが必要だったことは。
だから、小沢さんだけは真っ白で、鳩山さんは真っ黒とはいえないんではないですか。
こういったカネが必要でない政治ができないものか。
企業献金の廃止は、検察の恣意性をもっと喚起するのではないかとも思います。
だからこそ、検察ー記者クラブメデイアの透明性が、いま最も必要なことだと思うのです。

どうも腑に落ちない新聞報道。読売・静岡新聞はひどいと思っていたが、岩手にもひどいのが有る様だ。それは「岩手日報」だ。小沢氏に対し「政界引退」を勧告するのは日本における報道のあり方に更なる疑問を投げかける。政治家は選挙民が判断し、選挙によって決められるものだと思います。

特に小沢氏に期待する国民は何百万人と多く、これまでの悪意を持った報道の中でも約20%の人達が応援している。ひょっとしたら、今の自民党の支持者よりも多いのではと思われます。小生もその一人。  選挙区では中本氏を応援しています。

岩手日報の記者はまさか匿名ではないでしょうね?

本田 勉 | 2010年6月16日 13:43の私の投稿で誤表記がありました。
同名でなく同姓
モントリオールでなくバンクーバーです。
訂正投稿させていただきたく思います。

私も腑に落ちない


 鳩山前首相と小沢前幹事長の辞任の真の理由は、「政治とカネ」をはじめとする両名への不満が国民の間にあり、それを辞任で解消し参議院選挙に向けて支持率アップを目論むことにあったはず。
 普天間問題といえば、辺野古が不満なのではなく、迷走する鳩山氏に不満だったはず。政策の中身ではなく、それを実行しようとしている指導者にたいする評価でしょう。

 小沢氏の辞任や、枝野幹事長への評価が、そのまま小沢氏への肯定や支持になるわけではないはず。選挙のためには小沢幹事長のままの方がよかったとする他党支持者もいるでしょうし、小沢氏も枝野氏も評価しない人もいるでしょう。
 それを単純に1500万~2000万人が小沢氏を支持しているなどとは言えないはず。

 なぜ、二見さんがこのような誤った見解を述べられるのか、腑に落ちない。

 故意に曲解しているのならば誠実さを疑います。 


 話は変わりますが、二見さんは、谷氏や中本氏、ながつか氏が小沢氏の支援の元、立候補したのではなかったとしても、みずみずしい冒険心と強靭な自立心を見ますか?
 それとも小沢氏の支援があるからそう見られるのですか?

 郷原氏と安田弁護士に、お伝え下さい。
 虚偽記載の起訴事実が検察とマスコミの『デッチアゲ』だという真相は、
『現金・預金出納帳』
 に記録されております。

◆【小沢さんからの借入金4億円が収支報告書に不記載】
⇒2004年10月29日に入金の4億円は、『現金・預金出納帳』にも、収支報告書にも、ちゃんと、記載されていますから、では、その、もうひとつの4億円は何時入金したのかな?
⇒『現金・預金出納帳』に記載がないので、検察のウソとバレました。
【解説】
 『2007年の小沢さんへの4億円の返済が収支報告書に不記載』も同様で、『現金・預金出納帳』に記載がないので、検察のウソと証明されます。

◆【土地代金が2004年に収支報告書に不記載、2005年に架空計上】
⇒2004年には、『現金・預金出納帳』に記載がないので、検察のウソとバレました。
 また、2005年1月7日に小沢さんへの支払が『現金・預金出納帳』に記載されているので、架空計上は検察のウソとバレました。
【解説】
 政治資金管理団体は、土地の登記が出来ません。
  故に、2004年10月29日に仮登記をして、土地代金を支払ったのは、小澤一郎個人ですから、『現金・預金出納帳』に記載がある訳がありません。

◆【詳細は、こちらです。↓↓↓↓
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/465.html

<これが現実>
 二見先生がご指摘なように、論理的に考えれば、メディアが示している世論調査のV字回復は理解できないことです。単純にメディアが意図的に煽った「小沢撃つべし」のプロパガンダの効果を示したものと理解できます。残念ながら、メディアさえ押さえれば、世論の声として戦争も増税も容易に出来そうな日本社会であることが確認できてしまいました。
 私は政治に余り関心のない多くの国民には諦めもつきますが、評論家や知識人と称される社会のエリート達が、西松事件に端を発した検察・メディアの異常な行動に対して、抗議の声が余り出てこなかったことに憤りを持っています。
 民主主義に不可欠な諸原則に対して余りにも鈍感すぎ、特に言論で飯を食う人達の多くには失望し、軽蔑さえ感じるようになってしまいました。
 しかし、これが日本の現実なのです。我々一般国民は選挙でしか自分の政治的権限は行使できません。真に「国民の生活が第一」の政治の実現を目指す政治家を支援致します。

もともとは多様な意見をがあることを知るための世論調査がいつの頃からか「マジョリティに従え」という権威になってしまいました。少数派の意見は「国民の声」と見なされず検証さえされないというのでは国家は成り立ちません。まして20%近い数字というのはmassです。世論調査80パーセントの不支持を理由に「こんなに不支持が多いから小沢は辞めろ」というのはトリックですね。世論調査に権限などありません。田原総一郎氏が年中フィリップを振りかざし「小沢辞めるべき」と言っていたのはいかにも短絡的で傲慢だったと思います。

ところで今までメディア情報を無批判に受け入れていた人達にとってもこのところの報道の質の悪さは不愉快の域に達してきているようです。朝っぱらから限度を弁えない上から目線の悪口と批判を聞かされているうちに流石に辟易している人が増えていますがメディアはもう負のスパイラルに入ってしまったのでしょう。軌道修正もままならなずこのまま落ちていくしかない。末期です。今日も主婦4,5人で話していて日本のメディアのいいかげんさが話題になりました。
世論調査の数字は最初は誘導かと思っていましたがここまででたらめな報道を見ているうちにまさかと思っていた「捏造」もありかなと思うようになりました。

二見様

私はもはや民主党も自民党もを支持しない者です。

二見さんの趣旨とは違いますが、
「腑に落ちない」のは支持率のことでは無くて、一国の総理が簡単に政権を投げ出すことです。
自民党時代から言えば、「安倍」「福田」、麻生さんは投げ出したわけでは無いので、民主党の「鳩山」と続くわけです。鳩山さんに至ってはたたの8ヶ月です。
病気以外で勝手に辞任し責任を投げ出すことが続き、国民は不振感を抱いています。
また、すぐ投げ出すだろう。。。
今や、この状態に慣れたのかも知れない。

総理大臣に指名されれば、権力の重さや責任を理解し、国の方向を見定め、政策の優先順位を念頭に置きながら慎重に組閣し、国民の支持はどの辺にあるのかを探りながら、或いは、国民に直接訴えながら政策を実行するものだと思うのです。
当然のことながら、政策は長期的な視点を基に、影響あるなしにかかわらず様々な気配りをしながら、進めて行くものだと思う。結果として非常に重層的なものになるはずです。
しかし、ここ数年、そんな政策がありましたか?
稚拙な政策はマスコミの餌食です。

菅総理の反小沢は、小泉さんの自民党をぶっつぶす、と同じ戦略でしょうね。
自民党を敵視するには弱すぎるし、強大な勢力と言えば小沢さんとなるからです。
国民にとっては非常に分かり易い。
小沢さんは、強権力を行使し、うさんくさい「金」にまみれ、民主党のイメージとは相入れないと
国民は思っています。小泉時代の守旧派と同じ位置付けです。
菅総理は、過去の小沢叩きのマスコミ報道を利用したのです。

マスコミも大いに問題があります。何か問題が発生すると一斉に同じ方向に走り出す。
マスコミ自身が、「権力の重さや責任を理解」していないからでしょう。
そこには「売らんかな」しかないと思います。

今後ともマスコミの変化が望めないとすれば、政治家はどのようにマスコミと向き合うか?
その方が大事であると思うのです。
政権交代後、「マニュフェストの実行は国民の指示である」と言った大臣もいました。
まるで子供のような発言に多くの国民は驚いたことでしょう。そこには謙虚さのかけらも感じられ無いからです。
そのマニュフェストも、菅内閣では風前の灯火です。
つまり、人材不足なのか、権力を握ったとたんに人は変わるのか、単に気配り不足なのか解りませんが、突き詰めれば「権力の重さや責任を理解」していないと言わざるを得ません。
まさにマスコミの餌食です。麻生さんや鳩山さんがその例です。

何故、小泉さんは50%前後の支持率を維持出来たのか?
拉致問題の一部を解決したなど、確かに運も良かった。
彼は、過去最大の権力者でありながら、その気配を感じさせなかった。
テレビの使い方はうまかった。毎日、毎日、小泉さんはテレビに映ったし、ぶら下がりでの失言は皆無だった。短い発言も思慮深げに見えた。
マスコミも飛びつくような失言もあったが、その報道は全て空振りに終わった。
多分、小泉さんは政策とは別次元で国民の半数から好かれたのだと思う。

菅総理は、反小沢で小泉さんと同じ手法を使ったが、マスコミを利用して国民の支持を維持できるだろうか?是非とも「権力の重さや責任を理解」して国の舵取りをお願いしたいですね。
小泉以降、5人目の総理大臣である。果たしてどうか?

二見様
「どうも腑に落ちない。」は二見様に限らず、私も含めて多くの方が感じられているはずです。
とはいえ、前回の時にも指摘したとおり、これらはRDD方式による電話アンケートだということ、その問題点は置いておくとして、その前提でRDD世論操作アンケートが仮に、「真」だとして、この数字の意味は一体なにを意味するのか、ということです。

もしこの仮説の上で論ずるならば、RDD方式のランダムサンプリングの回答者は、少なくとも、いまや60%程度が「ダブル辞任」を支持し、菅政権を好意的に受け入れている、ということになります。昨年の衆議院選挙直後の鳩山政権支持率に似通ったこの数字は、今回は、前回と異なり「選挙前」の数字ですから、今回は「選挙後」の得票率で「検証」することが可能です。もし、この両者の数字が近似しているとしたなら、逆にこの「世論操作のためのアンケート」が「妥当性」」を有すると、認めることが可能でしょう。それまでは、基本的に「鉛筆なめなめの数字」でしかないとしかいえません。
そして、結果的に案の定「鉛筆なめなめ」であることが証明されたとき、あらためてこのマスゴミによる世論調査が恣意的な世論操作でしかないことを断じることができるはずです。この意味で、今回の数字には、意味深い検証数字として興味を持っています。

それにしても、二見さんが指摘されているように、仮に、いや現実的にこのような「恣意的な世論操作」がマスゴミによって実行され、世論が操作され醸成されていく、まさに「いつかきた道」であることは、恐ろしいことです。「戦前」とは、つい「昔」のことと考えていたのに、この世論の形成におけるマスコミの加担、いや確信犯的行動によって、国民感情が醸成されていく様を、歴史的現在において体験するなんて、とても想像もしておりませんでした。「戦後主体性論争」は一体なんだったのか、哀しい限りです。

このことの延長には「鬼畜米英と闘うべし」とした戦前と類比すれば「沖縄犠牲にすべし」という現代の「世論形成」の方向性すら示唆されることになります。その結果「沖縄独立すべし」という県民決議が出され「沖縄独立運動」へと発展したときに、じゃ西南戦争じゃないが政府にはむかう沖縄に対して自衛隊が出動して「沖縄征服」を実行しろ、ということになるのでしょうか。それを親米マスゴミがこぞって「沖縄打つべし」という「プロパガンダ」を全国で実行する、そんな時代になりかねません。もはや「抑止力」どこの話ではなくなっているのです。


xtc4241 | 2010 年6月16日 12:27さまの言う
①検察の記者会見オープン化
②首相の月1回の記者会見オープン化
③仙谷官房長官の記者クラブオープン化
②と③は内閣から記者クラブに申し入れたという。
以上は、ネットユーザーの中でピンときてる人がいるとは思えません。
上記の3点は、何処で仕入れてこられたかは知りませんが、何???って感じです。
しかもフリーの質問はマスコミはカットして報道しているので個人的には何の意味も無い事だと思います。


そんな事より新政権の政策が、小泉政権と同じというよりもっと踏み込んで増税や沖縄米軍基地の拡充を強制的に進める政策である事が気になります。
マスコミは政策の大転換であるにも関わらず”脱小沢政権”とキャッチフレーズのみを全面に出して報道している。
こんな重大な事を発表だけしてマスコミが詳しく報じない状況が問題であります。
またもっと問題なのは、マスコミが詳しく報じない事をいい事に選挙前のこの次期に政権自体がマスコミに詳しく報じるようにアピールしてない事です。
現在は、自公政権下でこっそりと国民受けの悪い政策を強行採決を繰り返したり、”郵政選挙”時にその内容をきちんと説明もしなかった時と同じ状況です。
xtc4241 | 2010 年6月16日 12:27さまの言う3点の記者会見オープン化などは、何が言いたいのかすら私には判りません。
ただのアリバイ作りを教えていただいたとしか理解出来ません。

政策の大転換をしただけでも”脱小沢政権は許せないという人”がいる理由は当然で理解出来うる事実です。
現状としては、新政権が自公政権時以上の情報の不透明化を推進しているようにしか見えません。
しかし、これから1ヶ月余りの選挙戦で新政権の立ち位置が判ります。
政策がよく判らないようなら自公政権時と同じでその性格がダークなものであると言えます。
とにかく楽しみです。


最後にここが”小沢歳!!”板と思われる方もいらっしゃいますが、違います。
”なんか変だ??”と疑問を持って訪れ、”小沢さんはマスコミに貶められてる!!””マスコミは国民を騙してる?!”の思いから小沢さんは”実は国民の味方??”と考えが変わっていった人たちが集う板だと認識していただきたい。
そう考えていただければ”小沢嫌い”の方もこの板でのユーザーとして快適に過ごせると思います。

大学で統計学を専攻しましたが(官庁統計批判)幾らでも数字は作れます。利害の薄い第三者機関に任せるべきです。

日本振興銀行事件は特捜ではなく警視庁がやっていますね。
自分たちの組織を維持するために事件のでっち上げを続けて来た特捜はいよいよ整理解体になるのでしょうか?
りそな銀行の疑惑も解明されて、今回の木村氏だけではなく竹中氏にも手が回ると良いですね。

権力行使の実態を学んだ菅政権。
権力の交代とは簡単なことではない。権力の実質的把握にはその過渡期において旧権力と壮絶な闘いを余儀なくされる。

鳩山首相は中途半端な権力行使を行った。つまり旧権力からの権力移行の目的を見誤った。
目的を民主党の「国民への権力奪還」より、鳩山故人の政治資金問題の防衛に重きを置きすぎた。
このため譲歩・逆行のみ目立ち、改革が後退したかに見られた。
旧権力やマスコミはこの点を巧妙に突いた。その結果が支持率20%・政権崩壊を招いた。

権力奪取には、理屈に合わない「離れ業」が付き物だ。つまり、あたかも旧政権からの引き継ぎの中で、ある面では悪い面も受け継がなくてはいけない宿命が課せられている。

普天間の問題をはじめとした公約違反の側面、これは政権移行の避けられない汚点だ。ただ、このことが許容されるか否かは、政権の信頼性による。
目的を明確に示し、手段が汚れたものばかりでないことを明確にすることが必要だ。
変化球は必要最小限に止めるべきだ。変化球を投げる場合も(時には旧政権と全く変わらない政策手段も出てくるだろう)鳩山首相のような如何にも自信なさげなやり方は厳禁だ。
何食わぬ顔で決然としてやらなければいけない。
そして、変化球を投げた後は、直球の剛速球を投げなければいけない。変化球を連投すれば、必ず見透かされる。

菅政権は鳩山元首相のようなやわなやり方はしないだろう。権力の固定化に向け、うってつけのスタッフも揃えている。
むしろ権力奪取(手段)のほうが先行し目的を忘れ去る危険性のほうが心配だ。

菅政権に望むことは、「権力の亡者と化してはいけない」また「尻尾が犬を振り回すような本末転倒に陥るな」と云うことだ。
すべては普天間問題の対応如何で政権の本質が明らかになるだろう。

テレビ、新聞や週刊誌などに載る同業者の見方を散りばめた、何が言いたいのかよくわからない政治評論家の文章が氾濫している中、二見さんの論文はプロの眼力を感じさせる一級の政治論説として常に注目させて頂いております。有難うございます。

二見様
「日本もそろそろいつもアメリカに対してイエスばかりではなく、ノーという外交を学ぶ時がきているようだ。・・・」は全く賛成するとしても、それが何故いきなり「ことは、小沢一郎でなければ出来ない大仕事である。」に結びつくのでしょうか? 何故そこでいきなり小沢氏になるのでしょうか?

論理の飛躍があると思います。

どうも多くの小沢信者の方々の言説を見てると、「だから小沢でなくては」といわれますが、そこへの論理に飛躍があって付いていけません。

上でem5467-2こと恵美さんが書かれてますね。管内閣は「第2小泉内閣だ」と。
確かに、子ども手当ては半額で止めて保育所支援(間接支援)に予算を向けるというように、マニフェストでうたった直接給付の理念を否定するような動きは不安です。
でも、全てが直接給付でよいわけでもないと思います。真実は中庸にあるのではないでしょうか?

菅支持60%は「うさんくさい」が、小沢支持20%は「依然として期待が大きい」となる理屈がどう考えても理解できません。
誰か詳しく解説してください。

腑ぬ落ちないというより、納得できない。多くの国民が子供手当て、ガソリンの暫定税率廃止、高速道路無料化、消費税は4年間は上げないなどに賛成して政権交代をさせたと言うのに、今の管政権はどこか狂っていると言わざるを得ない。管だけでなく、閣僚の多くや政調会長などの発言はおかしい。

今度の選挙でもし民主党がそこそこの人数が当選出来たら、それは管政権・アホナ執行部の手柄ではなく、小沢氏や細野氏などの地道な選挙活動のおかげだと思います。
それを証明するためには、多くの新人・小沢支持の議員が当選する事だと思います。

やはり、、というかヤケクソというか、水谷の5千万をまだ訴因にしようとしている。
こんなダメ元を東京地裁が認めたらグルでしかないな。

2010/06/16 02:02 【共同通信】

検察側、「5千万裏献金」立証へ 小沢氏団体の虚偽記入事件
 
小沢一郎民主党前幹事長の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件をめぐり、政治資金規正法違反罪で起訴された元私設秘書の衆院議員石川知裕被告(36)の公判前整理手続きで、検察側が水谷建設(三重県桑名市)からの「裏献金」5千万円受け取りについて立証する方針を示すことが15日、関係者への取材で分かった。

 小沢氏は「裏献金」授受を一貫して否定。石川被告も東京地検特捜部の調べに授受を否定しており、弁護側の反発は必至。公判前整理手続きの期日は決まっていないが、東京地裁が検察側の意向を認めるかどうかが今後の焦点になりそうだ。

 関係者によると、水谷建設の元社長は捜査段階の調べに、東京・赤坂の全日空ホテルで2004年10月15日、陸山会の事務担当だった石川被告に現金5千万円を手渡したと供述。10月18日には陸山会の口座に同額が振り込まれたことが判明した。

 石川被告は直前に小沢氏から借り入れた4億円を原資として10月29日、東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入する手続きを取ったことは認めている。

私は小沢さんのファンで、今回の辞任劇は小沢さんの綿密な作戦と思っています。

支持率を回復して参院選に勝ち安定与党になるための辞任ですから、小沢さんの計画通りに物事が進んでいるようです。

V字回復が腑に落ちない方が多いようですが、日本人は元来論理的な人種ではありません。
ここに参加されている方は頭の言い方が多くて生活も豊かだと思います。
一般的な日本人のポイントと、少しずれているのかもしれません。

マスコミの捏造報道によって多くの日本人は小沢さんはクロと誤解しています。
また、鳩山前総理は辺野古問題で発言がぶれて優柔不断なイメージが定着して、支持率が低下してしまいました。
一般の日本人は、小泉前総理のように、独断と偏見であっても、また政策が間違っていても、これが正しいと主張して引っ張っていく強い政治家が好きなのです。
また小泉前総理は自民党の中で反対勢力と戦っていると見せかけ、一般国民はそれを信じてしまったのです。

菅新さんは、反小沢・脱小沢を前面に出して、民主党の最大勢力の小沢さんと戦っていると見せかけ、自分は強い政治家であるとアピールしています。

一般国民にとっては、『政治と金』・『普天間基地問題』は、大きな問題ではないのです。
これらの問題が解決しても、一般国民の生活は良くなりません。

菅さんは、世論調査に合わせて一般国民に受けるように振舞っているので、支持率は計画通りに回復した訳です。

二見さんは頭がいいので、深読みしすぎではないかと思います。


内閣不信任決議案が否決され、いよいよ選挙です。

選挙の結果がどう、小沢先生に影響するのか…いろいろと考えてしまい
ます。

二見様、検察審査会の起訴相当が、『期ずれ』に対してなされたと理解して、テレビのインタビューに答えている人、どれくらいいたんでしょうか…
小沢先生はお金に汚い悪者なんだから、当然の報いと言いたげな様子で、溜飲を下げました。みたいな方が多かったですね。
スタジオの司会者もコメンテーターも、『期ずれ』をことさらぼかして話している感じで、何度イライラしたことか。

…未だ何もしていない居抜き内閣が高支持率って、訳が分からない。

アメリカは、何も考えない国民の方が統治し易いとかで、スポーツ、セックス、スクリーンの3S愚民化政策をしているとか…カーニバルみたいな大統領選挙を見るとさも有りなんと思います。

翻って、この日本ではどうなんでしょう…

二見様、
『マスコミの正常化』
と云うマニフェストはダメですか。


二見様
全く同感です。本当に胡散臭い「世論調査(操作)」ですね。

内閣支持率も政党支持率も、選挙の得票率くらいでしか、検証しようがないわけで、頻繁になされる千人足らずの電話調査で、一体何が判るというのでしょうか。

統計学の手法で、何パーセントの確立で、母数が判断できる、と言うのでしょうが、アンケートそのものが、ひとつの仮説を前提に質問を組み立てるわけで、いわば質問者のストーリ通りかどうかを確かめるための作業です。

 時系列のグラフを見ると、鳩山内閣支持が、きれいに下降線をたどり、管内閣で60%にV字回復するとは、逆に警戒が必要と思います。

 なぜかと言うと、世論調査は明らかに、世論操作であり、裏の権力が、管政権を容認し「期待」をしている証拠とも言えるからです。

 また一方、管内閣閣僚の「世論」受けを意識した、振る舞いも目に付くし、マスメデイアや官僚との”友情”も垣間見えて、違和感を感じることも多いものです。

 世論調査が、裏権力に操られた要素が大きいだけに、粛々と、小沢グループが、参議院選挙で伸張し、早く民主党の主導権を握り、”国民生活第一”の政策推進を進めて欲しいと思います。

二見氏の世論調査の問題点に同意。
現在の世論調査は、聞き方、誘導の仕方で結果をいかようにもできるので、いいかげんで偏っている。
そして、
>「世論調査」の数字を冷静に考えると、鳩山は「普天間」で辞任する必要はなかったと思う。
にも激しく同意。
普天間問題は、当時でも、報道の論調や世論調査のやり方やによっては、全く違うデータとなった可能性があると思う。
そもそも普天間問題は、沖縄基地過大負担の責任が前政権にあるもので、新政権の総理退陣に結びつくようなテーマではないと思っている。そこには悪意のある誘導があったのだと思う。

ただ、最近は、政権交代後の初代総理の宿命だったかもしれないと思うようになってきている。
実質初めての政権交代で、見込み違い、やり方のまずさ等があることはやむをえない面もあり、それをじっくり軌道修正する方法もあるが、一気に軌道修正する方法として、総理交代が効果的だったと思うようにしている。

マスコミ報道の偏りは大きな問題だが、それが、大きな陰謀の一部なのか、サラリーマンの保身の結果なのかは、私には分からない。もし後者なら、総理交代が、マスコミ報道がこれまでの習慣(ケチをつけることに意義がある)から変わる契機を提供したのであれば良いと思う。
(マスコミは本音ではやりすぎでマズイと思ってたが、自らの間違いを認めないため軌道修正できずにいたなら、総理交代を契機に変わらないかという、希望的観測。マスコミ報道の論調が変われば、それをアメリカ・官僚に抱きこまれたと言う人もいるだろうが)


小沢の「政治と金」も、検察の暴走・悪巧みでマスコミも無責任にそれに乗っかってひどいと思うが、小沢も国民に向けてもっと説明して欲しい。疑惑報道への主張を、マスコミ各社に紙で配布したり、ホームページに掲載するといった程度のことを、なぜしないのかと思う。

この問題で、内閣、特に法務大臣を攻める声があるが、小沢の主張を理解している国民がある程度いる状況でないと、指揮権発動なんかしたら、民意が離れてすぐに政権は行き詰ると思う。


小沢支持者が9月の代表選(党員・サポーター投票あり)での小沢政権奪取を主張することは、もちろん自由なのだが、小沢にとってそれが良いことか、よく考えるべきと思う。
もし党員・サポーターの数で勝ったとしても、国民の意識との乖離がありすぎると政権運営は不安定となることが想定される。小沢がそこで思うように政策実現ができるとも思えない。
もし負けたら、小沢の影響力が大きく損なわれるおそれがある。
交渉の武器として、9月代表選をちらつかせるくらいなら有効だが、本気でやるべきではないと思う。

代表選については、今の状況で、国と党のどちらが優先されるべきかということが第1のポイントだが、もしそれでもやるべきとなったとしても、正当な代表選となるか、分からない面がある。

そもそも、これまでに民主党の代表選(党員・サポーター投票あり)をやったことはあるのだろうか。
もし、やったことがないなら、その理由はなんなのだろうか。
(私は記憶にないのだが、事実をご存知の方がいれば教えて欲しい)

私は、代表選(党員・サポーター投票あり)には、問題がある可能性があると思っている。
有権者ではない人や、本人の知らないところでお金だけ別人が払ってるような人が、党員・サポーターとなっているようなことはないのだろうか。
野党時代ならともかく、今は総理の交代に直結するので、もしそんなことがあるなら、マスコミから攻められたら、民意は一気に離れると思う。
代表選の結果が小沢勝利になったとしても、逆に小沢の政治生命を絶つことになりはしないだろうか。

菅政権が誕生して数日後、RDDの電話調査を初めて経験しました。
設問の内容はよく覚えてはいないのですが、特に変わった質問という感じはしませんでした。
しかし、
そのはっきりと聞こえる女性アナウンスの声と、回答を考える数秒の間がなんとも言えず微妙なのです。
相手がテープである質問に対して、人はそんなに深く考える事はしません。
テープの質問への答える番号は、YESから順に言われるので、最後の方では面倒くさくなり、YESを押し続けてしまいました。(本心は別だったが)

政治的に関心のある自分でさえもこうなのですから、たいして興味がない人の場合、深く考える時間を与えられないのだから、最後の方に世論誘導の設問をもってくると、出来るかもしれないと思っている。

今は沈んだかに見える小沢氏が再度浮上せぬように「政治とカネ」の問題に決着はついていない、説明責任を果たしていない、とマスメディアは相も変わらず、小沢氏に直接取材をするわけでもなく、何を説明すれば終わるのかを明らかにするわけでも無く遠巻きに非難を続けているだけです。
実際に検察もマスメディアも小沢氏については、徹底的にそれこそ重箱の隅をつつくほどに捜査、取材をしたはずです。それでいて検察が起訴も出来なかったという事実は、むしろ小沢氏は潔白だったと自ら証明したも同然だと思います。それでいていまだに説明責任と主張する節度の無さは、自らを律することの出来ない末期状態に陥っている事をさらけ出してもいます。必然的に、新たなメディアに交代をせざるをえないのだと思います。おそらく必死でそれを邪魔するのでしょうが、国民の意識と乖離してしまっている以上、そしてなによりマスメディアのレベルの驚くべき劣化から今のマスメディア離れに歯止めがかからないでしょう。
そしてやはり、政治家は国民と直接話をするべきなのであり、メディアを介してパフォーマンスを見せ、都合の悪い舞台裏は隠し続ける小泉氏の劇場型政治のような手法は見透かされたのだと思います。それでも菅内閣では高い支持率を得ていた小泉型手法をとるのかも知れません。しかし、その支持率こそがマスメディアが操作しているものであり、国民の意識を代弁するものではないことに気づくべきです。国民は、小泉政権のまやかしから目を覚ましたから民主党に政権を預けたのだと思います。

小沢氏は予てから「自民党政治の壊滅」と「二大政党制」による政権交代可能な政治体制を希求して総理の座を棒に振ってまで自民党を割って出た政治家です。
今回の参議院選挙で与党過半数になれば自民党の壊滅は実現したことになる。
私は小沢氏が「政治とカネ」追求に対して何故、説明の機会を持たなかったのか理解できなかったが、今になって理解できたような気がする。
自民党とマスコミが「政治とカネ」追求に時間をかければかけるほどに「企業・団体献金は悪」というイメージが出来上がり、経団連をはじめ自民党の資金源切り離しに成功した。
自民党もマスコミも見事な小沢戦略を読み切れなかったのでしょう。
後は民主党が米国隷属に変身するのか、自主自立日本を目指すのかを見極めた上で相対する政党を創造することでしょうね。

世論調査と自分の選挙時の投票行動は別であるのが普通であるし、そうでなければならないと思う。世論調査に従って投票行動を起こすのは、ただの思考停止に過ぎないし、かつてビートたけしが言っていた川柳の1つ「赤信号みんなで渡れば怖くない」ということになる。小泉の郵政選挙がまさにそれで、多少は国民は学習していると期待したい。

二見様
 腑に落ちないのは当然である。
 しかし、マスコミの声は国民の声、国民の声が世論調査に反映するので、官僚下僕、マスコミ内閣としては当然の数字である。
菅内閣新公約は財政規律と成長戦略という法人税減税が柱で、小沢公約は完全骨抜き、国民生活第一から大企業第一へ180度戦略的転換を図った。マスコミ連動で国民に大洗脳を行っている。
消費税は輸出企業には輸出分還付されるのでアップしても全く関係なし、その上減税となれば丸儲けである。
マスコミが自民党を応援しなくなった理由が良くわかる。民主党が自民党になってくれたのだ。
完全なネオコン内閣である。
官僚が目標、調整、執行を行い、内閣がマスコミ連動で国民を洗脳するという自民党政治が復活した。官権政治である。民主党は民主主義を捨てた。
閣議では菅の両横が岡田、前原である。異様である。
しかし、このマスコミ内閣スタートから問題山積内閣である。
まずテレビ用大臣蓮航氏、公設秘書が痴漢で逮捕されたのを隠して大臣に就任した、更に枝野氏は事業仕分け先の天下り法人の理事より多額の献金を貰っていたことも判明している。
党内では普天間、郵政見直しと問題山積内閣である。
さて選挙後であるが、
菅総理は54を目標といったが本当は単独過半数だろう。
鳩山続投の場合で50だから単独菅半数でないと内閣の力の誇示とはならない。
①54~単独過半数未満
 国民新党との連立 郵政見直し
 W辞任効果と取られる。
代表選で激論。
②単独過半数
 連立解消 郵政見直し取止め
 原口辞任、完全ネオコンへ
 新内閣効果である。
 代表選無風。
③50以下
 路線闘争 みんなの党か公明か
 新内閣効果なし、内閣ぐらつ
 く。
 小沢待望論高まる。

という予測をしています。
今の情勢では支持率の高さの割に国民に熱狂感はなく、覚めているので、①の可能性が高いとみている。
①で菅内閣が継続しても普天間がある。
既に前原は前名護市長 島袋氏グループにバラマキ案を提示、辺野古受入れ賛成派の拡大に乗り出し、官邸は密偵を送り、機密費を使って反対派に揺さぶりを開始しているだろうから、水面下では壮烈な戦いに入っている。
23日の菅総理の訪沖はどんな状況か。高度な政治判断をした菅総理、さすがに市民活動家、言葉のごまかしが上手。
そして高度な政治判断をした社民党は少数政党に転落したということも高度に判断しているのかと問いたい。
いずれにしろ普天間で内閣は立ち往生は間違いないので民主党内で再度どんでん返しがあるとみている。
私は上記の見通しにより、ネオコン民主党には投票しない。
新人に投票という案もあるが、当選したら寝返る危険が大きく、前原に投票したみたいなもの。
残念ながら小沢の願望単独過半数は逆手に取られて小沢抹殺のブーメランとなる可能性があると見る。形勢が変わった今となっては時期尚早ではないか。

今朝の読売新聞の一面トップは民主党のマニフェストの修正、それも消費税の導入だ。

管さんも玄葉も安住も支持率がV字回復したからといって、何故この次期にマニフェストの偏向を言うのでしょうか?悪意を持ったマスゴミは直ぐにでも消費税を導入する様な報道をする。
本当にあなた方は民主党の参議院選挙の勝利を望んでいるのですか?

今日は朝から高齢者の方に怒られてしまいました。衆院選挙で民主党に投票する様にお願いした方達と話したところ・・・・。

二見 様
明快な発想有難う御座います。世論調査にしか頼れないマスゴミの小沢氏潰し、鉄壁の小沢軍団には何も聞けない。何故か?をマスゴミは考えるべきなのですが、一方的な検察、旧与党の言い成りになっているマスゴミに良識という物が無い以上、何を聞かれても喋らないのは当然な事、自民党から官房機密費から金貰ったり、接待受けたマスゴミはすでに国民に対する詐欺師、税金くすねて、自民党有利な偏向報道を購読料取って読ませる。国民を食い物にしているマスゴミは腐ってしまっている。所謂、獣道に入ってしまっている。しかしそれを何も疑わないB層と言われる国民を何とか救いたい。それが出来る筈の民主党が全く動かない。残念と言うか情けないというか、ここジャーナルの読者、寄稿者が望むところでは無いのか?検察に対する横暴をも肯定した千葉法務大臣、何で留任なのか?どこから見てもおかしい状況を民主党、及び千葉法務大臣が叫ばずに誰が変えられるのか?マスゴミの大好きな世論調査は国民を扇動するだけで害は有っても利は無い。これに対しても何も言わない。小沢氏は世論調査が当たった験しが無いと言っているのに、未だに何かあると取材無しの世論調査が1面トップ、おいおい世論調査は外注にやらせて居るくせに、まるで省庁に仕事の遣り方と同じだ。結論はいつも責任から逃れられる。すいませんで済むマスゴミ、毎日テレビで誤りの謝罪が当たり前になって来てしまっている。放送さえ、国民を舐め切っているのではないだろうか?プロなら、書いたり読んだりする事に毎日間違いを犯すだろうか。改善努力してこそ一流になる。その点、三流で満足しているアナウンサーが多いという事か。

<ボンバラス様>
あなたが、オリジナル民主党・菅政権の支持者だとしたら、彼らの為にどの程度の汗をかきましたか?
日本は議員内閣制で首相公選制ではありません。長く政権を担当した自民党であれ、党員・党友選挙によって、首相候補を決めてきました。党にとって、末端の支持者の支持がない党首では政権が維持できないからです。
民主党も同様です。小沢さんは常々「僕ら政治家がやるんじゃないんだ。君ら、君たちがやるんだ」と国民に政治参加を求めています。
政治参加は支持する党を決めること、党に支持する政治家がいればその為に汗をかき、金も使うことです。
小沢支持者は、このサイトだけでなく、様々な政治ブログ、ツイッターで、党員サポーター登録を小沢支持者に呼びかけてきました。
あなたも、それほどいうなら、オリジナル民主党=例えば仙谷氏、前原氏、岡田氏等の所属する都道府県支部への集中登録を呼びかけ、票を増やすべきでした。
また、党員=6000円、サポーター=2000円の費用を負担し、支持する政治家に個人献金なり、パーティ券を買うなり、後援会費を負担しなければなりませんでした。
金がないなら、ボランティアでポスター貼り、チラシポスティングなど汗をかくべきです。
何もせずに、傍観しながら、党員サポーターで決めてはいけない、など何故いえるのか不思議でなりません。
そんなに、政治参加したければすればいいのです。
または、首相公選制の憲法改正の運動を起こすべきです。

このブログで日本の政治状況がつまびらかにされていく度に、崔寔の警策(さいしょく けいさく)を思い出す。
ご存知の方も多いとは思いますが
1900年以上もの昔に後漢の崔寔により上表されたこの文章は現代において益々輝きを増している。
この文の解説は、『チム・ルウさんの日記』http://psyche.nikki-k.jp/n.k/SI.k2x3に詳しい。

以下転載>
崔寔が、衰退著しい後漢王朝に対して奮った【警策】が、『後漢紀』の中に遺されている。【警策】とは、元々は馬を疾行させる為の策(むち)だが、この場合は、禅寺で参禅中に眠気や邪念を払う為に打つ、あの四尺余りの扁平な棒状の板のコトである。

「凡そ天下の治まらざる所以の者は、」で始まるこの文章は、いつの時代にも当てはまる真理を含んでいる。
  要約するとこうだ。
「悪いのは、混乱のない良い時代を受け継ぎ、政治が徐々に衰退しても改めようとせず、
風俗が次第に悪化しても悟らず、混迷に慣れて危険に安住し、それを自覚しえなくなった
からである。」
「 世を正す術を、どうして太古の名君に求める必要があろう。絶え破れたものを補い繕うことや、曲がり傾いたものを支え助けることに於いては、その煩い惑う部分を取り去ることを望むしかない。それ故、天命を受けた君主は、新たな制度を創り物事を改め、中興を担う者は、時代の弊害を匡して失当をおぎなうのである。」
「俗人は古きを守るのみで、権変(応変の・はかりごと )に達しておらず、見聞が浅く国事を論ずるに足りない。国事を論じえる者の意見が、天意に叶い、天子の意に沿い、直ぐに実行可能なものであっても、古きに囚われる者に引き留められ、足をひっぱられてしまう。頑なで利を貪る人は、時に応じて権(はか)るという事に闇(くら)く、そのことに明るい者は、勝負に弱いからである。」

権力は国家と体制の安定から生ずる。だがその仕組み自体が、時に応じて改変する機能を備えていなければ、時の推移と政権との間にズレが生じる。
と同時に、その安定は時代の推移に即していない安定であるから、安定的に見えてじつは不安定である。
頑迷であるという事は、時を無視した安定 という幻想に寄りかかっているに過ぎない。政権という大きな船に乗った人々は、船の中ばかり見て、時という大河を下っていることに無頓着になり、その大船が不沈であると信じこんでいるので、あちこちの破損や船底の腐食からくる僅かな浸水を軽視し、何の補繕も行わない。積載量の過剰にも何の危機意識を持たない。
船が傾き始めているのに何故、改革がなおざりにされているのか?
それは改革が、船の中だけの安定を毀し、それに付帯する利権を損なうからである。

さらに崔寔は言う。
「国を治めるは、身を修めるに似たり。」・・・・と。
時の帝王である桓帝は、弱冠二十歳であり、実権は皇后(桓帝の妻)の実父が握っていた。いわゆる外戚政治である。故に影の皇帝に恤民(じゅつみん・民を憐れむ痛切な心)が無い為に、表の皇帝である桓帝は、大災害があっても何も出来ず、三公も何の方策も立てられなかった。
最後に、崔寔は言う。

「民に対する政権の無情は、やがて政権に対する無情となって、その政権自体を襲うだろう。一度に多くの人を救おうとするのが『義』であれば、自分の近くにいるたった一人でも良いから救おうとするのが『仁』である。
 人が社会的な存在である限り、つきつめれば、政治とは、実際に形として民に施行される『仁』と『義』でなくてはならぬ。
自分の近くにいるたった一人でも良いから、いや何とかして、より多くの人を救おうとする、痛みや切望を持たぬ政権は、いずれ時に摩滅され、覆没するであろう。」・・・・と。

<H、MIYAUCHI様>
多少なりとも(広告代理店)マスコミの状況を知っているものとして申し上げます。
テレビ・地上派はもうダメです。有力スポンサーが経団連輸出大企業(外資が大株主)、外資そのもののAIG(アリコ・アフラック)だらけで絶対に逆らえません。言論は外資に買われています。広告収入が3割も落ちたテレビ局は、 何でもありです。また、創新党のスポンサーといわれ、中田前横浜市長、前原氏等、松下政経塾出身者を支援し、大の小沢嫌いで知られる紳士服のAKの会長も頑張っています。ここの所、ニュース番組の有力スポンサーになりつつあります。
小沢さんは常人と違い、喧嘩上等ですので、第二経団連をつくろうとしていました。これ以上、外資に日本を売り渡してはならない、との考えからです。
これで、外資から叩かれないはずはありません。
新聞はもっと悲惨で、広告収入半減です。しかし、系列のテレビ局のお蔭で生活しています。クロスメディアオーナーが禁止になれば、廃業です。これもまた、新聞が小沢さんを良く書く訳がありません。
本来なら、総務省なりが政府広報予算を配分して、無言の圧力をかけることもできるのですが、反小沢が大半の鳩山官邸にはやる気すらありませんでした。
菅官邸はむしろ逆の圧力をかけるかもしれません。
小沢さんの立場は良くなる兆しすら見えません。
考える程に十二指腸が痛くなります。

日本のマスコミの世論調査は恐らくマスコミ関係者にとって、あって欲しい数字を羅列しているのでしょう。
まず電話での回答は、あんなに効率良くとれるものではありません。商売でテレアポを実行されている企業に聞けば良い。確かな相手先へ電話してもめったに掛からないのが実態です。
恐らく世論調査はマスコミが操作した数字でしょう。
ということは鳩山政権もあんなに急降下で支持率が下がった訳ではなく、菅政権もV字急回復した訳ではないのです。
マスコミは自分達の報道で、大きく世論が動いていると示したいだけなのでしょう。
しかし結果は選挙でしか出ない。
小沢氏も組織票を大事にすると言う自民党的な考えが強いのは事実でしょうが、小沢氏の官僚や米国との対応力を本来日本国民はもっと真剣に利用したほうがメリットがあったと思うのですが残念です。

<メディアの背景が理解できました>
 em5467-2こと恵美様、私は何故日本のジャーナリズムがここまで劣化してしまったのか不思議でなりませんでした。しかし、貴女の投稿を読ませて頂き、外資と輸出依存の大企業による事実上の経済制裁を武器とした言論統制が行われていると知り納得がいきました。
 日本の自立と国民の暮らしを守るには、フェイスtoフェイスの説得とネットによる情報交換しか現状ではないのかも知れません。子や孫の為に小沢流の地道な選挙戦術で有権者と向かい合っている候補者を私も全力応援していきます。

■小沢スタイルは時代遅れ■

二見氏の小沢擁護論が一面的であると感じるので,あえて述べさせて頂く.
「現金4億円を陸山会事務所の金庫に保管していた」ことの,不透明感は,小沢氏本人の検察に対する説明「父の遺産を処理したもの」では,消え去らない.何故現金のまま保管したか,何故自宅でなく政治団体事務所なのか,疑問である.グレーな小沢氏の印象である.
そして,豪腕小沢に象徴される,仕事の仕方にも疑問を感じる.国内に存在する様々な組織(学校の生徒会や自治会,地域の自治会,会社の各種管理組織)の運営は概ね,民主主義のルールに則って行なわれている,即ち組織運営は,「説明,議論,採決,行動」の手順を踏んで行なわれている.ところが小沢氏の手法は,「説明及び議論」の部分が希薄で,結果として独断的な運営と映る.
多くの国民は,「説明し,議論し,大方の賛同を得て,事業を展開する」という手法が問題解決の方法として最適であると考えている.
この手法と比べると,大分開きの有る小沢スタイルは,最早時代遅れだと思う.

恵美さまのご意見に賛成です。
支持者あっての政党です。
「もし党員・サポーターの数で勝ったとしても、国民の意識との乖離がありすぎる」というボンバラス様のいう「国民の意識」の「国民」とは野党の支持者も無党派層も入っているのでしょうか?民主党の代表選は野党の支持者や無党派層の意識に迎合する必要は全くありません。民主党の支持者を大事にするのは当然です。党員やサポーターを沢山集められる人はそれだけ支持者が多いことの証です。支持者の意識が世論調査の結果がからみる支持、不支持とそれこそどれほどの「乖離」があるのか今から9月が楽しみです。(
他人を語ったサポーターを防ぐために本人確認の措置はとられているようです)

ボンバラス | 2010年6月17日 02:55さんの意見に賛成です。

9月のサポータによる代表選は中止するか、やるとしても、あくまでサポーターの意見は「参考にすぎない」ことを強調した上でやるべきでしょう。

民主党の代表選は、今までのような単なる政党の党首を決めるのではなく、最終的に総理大臣を決めることになるのだが、もし総理大臣をただのサポーターや党員の投票で決めようとすると、憲法に違反する。

つまり、今の規定は、あくまでサポーターなどがやる選挙の結果は「参考資料にすぎない」(正式には国会での首相指名により決定する)から憲法違反にならないだけで、もし「サポーターが総理大臣を決定する」ことになると憲法違反になります。

「日本調査アンケート審査機構」設定設立を望む

調査アンケートは言論に非らず。規制を受けてもしかるべき。

あれほど激しく大々的に民主党反対、鳩山反対、小沢を引き摺り下ろせと思惑を持ってなりふりかまわずネガキャンを実施し、その実施結果の実効性を知らんがためにアンケート調査なるものを毎週のごとく実施・効果を確かめてきた。その結果鳩山内閣はいわゆる「政治と金」「普天間問題」でわずか10%代の支持率へと落ち込み大マスゴミの強大なる威力を世間に見せつけ、実際に鳩山と小沢を表舞台から引きずり下ろされた。

だがしかし、その結果がほんとに日本国民の福祉に貢献したのかどうかは、後世の日本人が判断することになろう。成功を祈る。
検察同様彼ら大マスゴミの意に沿わない存在にとっては誠に恐ろしい存在である。先ず、現実的には反論、抵抗する手立てが無い。大金持ちの大衆洗脳機関であるゆえに。

たまたま少々おかしな首相であったから官僚、米ジャパンハンドラー、大マスゴミの勝ちである。完勝である。先ずはおめでとう。せめてこの人でなかりせばとの思いに、旧来のアメリカのポチ勢力をやっと倒して変革を望んだ国民は、谷底に突き落とされた気分に苛まれる。

マスゴミや評論家、コメンテータ、そこそこのブロガーどもが散々民主党政権、鳩山たちが崩壊するようにと声援を送っておいて、ことが成就すれば、新首相の支持率が上がるや今度はその数値はおかしい、国民もおかしい、うそだろうと頭をひねっている。
そんなに心配することはありません。確かにおかしいのです。何がおかしいかといえば、アンケート調査の結果自体がおかしいのです。貴方が、アンケートには何の信憑性も無いということが証明されているのだということに気が付かないだけの賢さだということです。そんなものを基にして偉そうに解説をしているから全てがおかしく見えてくるということです。


社団法人「日本調査アンケート審査機構」とでも言うようなものを設立して、アンケート内容の公平性、信憑性を最低限担保確保、および苦情を審査審議するくらいの事をしなければ、アンケート結果などというものは主催者側の恣意性によって思惑通りにどうとでもなり対象となった人および団体等が大きな被害を蒙ったりする。
それが今、目の前で目にした大マスゴミ等が行っている調査結果として証明されている確かなサンプルであるということが言えよう。

わずか20%そこそこの民主党の支持率が、頭が一人、その他ほとんどが居抜きで変われば明くる日には60%以上に跳ね上がる内閣支持率となっている。常識で考えられようか。
その頭は昨日まで副総理として同じ政権を担って同じ政策を取っていた者だというのに。

大マスゴミが頭を交代させたい、誰かを引き摺り下ろしたいと大キャンペーンを張っていた結果、思惑とおりになってしまえば、意図したとおりに支持率が上がらなければ何のための大キャンペーンかということになる。大マスゴミの信憑性が問われるとばかり、それを狙ってのものでしかないという証明である。常識的に考えてそういうことではないか。
結果、今回の一連の極端なアンケート数値の乱高下は、いかに現在のアンケートがでたらめであるかということを物語っている。

すなわち現状のアンケート調査というのは、誰からもその公平性が保証されてなく、担保も無く、金のあるほうが勝ちという状況である。恣意的操作が主催者側の恣意性によって為されたかどうかはさておいても公平性を担保するところが一切無い。その結果は国民の福祉が大きく毀損されることにもなろう。単なる一株式会社存続などというけちな話ではないのである。JRO「日本広告審査機構」と同様に誰もが極端な不公平を蒙らないように、その公的で処罰規定を持ったアンケート審査機構版を設定設立すべきである。国民の福祉のためなら一株式会社といわず数株式会社が潰れてもそれは言論の自由が制限されたということではなく刑事責任の範疇であり、国民の最小不幸の社会に寄与するものであり、致し方ないものである。国民のため公正公平性の担保は株式会社の存続権に優先すると考える。
Green

党員、サポーターを入れた代表選について恵美様のご意見に全面的に賛成いたします。
支持者あっての政党です。ボンバラス様の言う「国民の意識との乖離」の「国民」というのは自民党他野党支持者や無党派層の意識も入っているのでしょうか?
民主党の代表選にこの方たちの意識を反映させる必要はないでしょう。野党支持者はもちろん報道次第で投票行動が変わり一週間後に自らの選択を後悔するかも知れない無党派層の意識に迎合する必要は全くありません。
党員やサポーターを沢山集められる議員は支持者が多い証です。多くの本物の支持者に支えられて代表になり総理になって初めて安定政権になります。その基本をないがしろにした結果が相次ぐ総理の交代だったのです。国政選挙にしても風頼み、無党派層頼みをそろそろ卒業しないとこの繰り返しから抜け出すことはできません。小沢さんのいう一人ひとりを大事にして信頼関係を築くドブ板選挙運動を通じて支持者をふやすことは旧いどころか普遍的に評価されるべきものです。メディアは批判できないはずです。前回の代表選でサポーターに投票権が与えられなかったことを散々「民主的でない」とこき下ろしていたのですから。

事務局様
一度送信に失敗し書き直しました。もし重複するようなら前の分を削除してください。

去年の政権交代が、国民主権政治への大きな一歩になることを信じたい普通の国民の一人です。そして既存マスコミのひどさ加減さにほとほとあきれている者です。
便利に使われる世論調査も勿論いかがわしいのですが、テレビ番組の視聴率も、未だに数百台でやっているのでしょうか。しかもその数字さえ、番組関係者やスポンサー用の営業素材として使われるのが中心で、一般に公表されるのは特別の意図がある時に限られるようですね。
加えて最近は、民放どころかNHKでもお笑いタレントが番組を仕切っています。発言に責任を負う姿勢が無い番組が殆どなのはどの局も同じですが、NHKまでもとなると、料金を払いたくなくなるのも無理はない、と思ってしまいます。
もしかすると、昔から自民党は言うに及ばず、どの党とも取引している巨大な代理店などの差配があるのかな、と勘ぐりたくなってしまいます。
きっときっと国民主権の実現に近づけてくれるだろうことを祈りつつ、もう暫く現政権を応援したいと思っています。

em5467-2こと恵美 様
今の民主党は何の為に政権取ったのでしょう。格好良いからですか?政権を取ると言う事は、権力を取り、それを国民の為に行使する事では無いのでしょうか?管政権は、日米同盟に従順にとアメリカにアピールしたり、経団連に摺り寄り出したり、税制の抜本的改革の見直しだのと、強い者に擦り寄っているでは有りませんか。官僚を持ち上げたり、検察の横暴にも黙認状態だし、鳩山政権から何も誰も権力を行使しません。初めは前原大臣が、八ツ場ダム工事中中止と宣言しても工事は続行、何の権力の行使もせず。JALの問題も初めだけ。千葉大臣!この1年間自党の幹事長が窮地に立たされて何をしたのか、可視化を野党の時に叫んで今は権力の立場に有りながら、菅谷さんの強い希望でもある可視化を何故決めないのか。この政権の殆どの閣僚を留任しております。結局は権力の行使放棄、官僚の権力を容認するのですね。外務、防衛もさらにアメリカに擦り寄るのでしょうか。政権交代は革命の一歩だったはず、国民は何故、それを出来る小沢氏を見捨てる事に疑問を持たないのでしょうか。高野さんが世代交代を言っていましたが、今国を変える為に闘える政治家は小沢氏しか居ない。多くの政治家、評論家もそれを認めているはず。
このまま世代交代して果たして、官僚改革は出来るのでしょうか。この国はこのまま沈んで行くのでしょうか。それが知りたいです。

<H、MIYAUCHI様>
レス、ありがとうございます。
だから、小沢・・・なのですが、小沢さんは元来の内弁慶。表に出るのが好きではありません。
私たちは、小沢立つべし、の声をあげる事しかできません。
このサイトには平野貞夫氏、二見氏と小沢氏と直接連絡をとっているお二方がいます。
本日、二見さんは小沢政経フォーラムで講師をしています。当然、小沢さんとお話する時間もあるでしょう。
小沢さんの引っ込みジアンを何とかしろ!と声を挙げ続けましょう。岩手四区のサポーターなのですから、それ位の発破を掛けても許されるはずです。

恵美さん MIYAUCHIさん あらためて思うこと ネットの勝利へ向けて

日本の情報通信産業に関わって既に30年の月日が流れました。誰でもが簡単にネットが使えるようにと、ニフティの設立から、現代にいたるまで、ハード、ソフト様々な努力を行ってまいりましたが、幸か不幸か、TVメディアの仕事にはまったく関わってなく、郵政省と通産省との間で「通信と放送の融合」を仕掛けたものの、話はねじれていき、おかしな方向になって「頓挫」してしまいました。あの時、そうライブドアにしても楽天にしても、「放送」に手を出した途端に、迷走をはじめたことを思うと、そのルーツは今も昔も不変なのではないかと思います。戦後のドサクサの頃かいつからなのかわかりませんが、おそらく「マスメディア」というものが、時の為政者に都合のよい武器になることを、GHQは悟っていたのだと思います。おそらく社会主義的プロパガンダのやりくちを学習し、自由主義社会におけるメディア支配の構造を構築していったのでしょう。

でも、今は、国際的には、衛星通信手段もあり、少なくとも日本国内のネットインフラは、その構造的に「検閲」は不可能です。中国のような一元的に作られたインフラでないサンディカリズム主義の日本のインフラはもはや国家や一政党などが一元的に支配することは不可能になっています。(皮肉なことにAVなどがそのいい例です)

このことは、たとえいくら国ともどもマスメディアがネットの存在を異端視し、妨害を繰り広げようと、ネットの息吹は燎原の火のごとく全土の津々浦々を猛火の中に巻き込む力を有しているということです。従って、マスゴミの「操作」が勝つか、ネットが勝つか、この情報伝播能力とその有効性の戦いになっていくのだと思います。ネットというものはもっと他のために役に立つものと構想していた私の考えはここにきてもろくも崩れ、まさに今こそ「国民の声の伝播手段」として、いよいよその実力を発揮する段階に突入したような気がします。「ネットの効果」としてのこの種の効果はずば抜けた能力だと考え始めました。「光の国」は更にそのインフラの拡充を推進します。

今回の選挙から、あれほど自民党が反対していた「ネット選挙活動」も一部解禁となり、徐々にネット上での個人献金が「企業団体献金」に置き換わっていくものと考えられます。
すでに「ユビキタス」というシームレスに、様々な端末でネットにアクセスする手段を国民の一人一人が駆使しはじめました。必ずネットが勝利するはずです。そして、ゴミメデァイや体制翼賛会週刊誌やウソも方便の毒饅頭評論家たちも、次第に消滅してゆくのではないかと考えます。

その最初の検証実権が、参議院であり、次が沖縄なのです。
この1000人アンケートをご覧下さい、ネット上とはいえ、勇気を得られる結果が明確になっています。   http://enq-maker.com/2Iy5qCG
ネットとはいえ、アンケートの基本ルールを守ったアンケートです。

恵美さん
十二指腸に関しては、(以前もいったような)H2ブロッカーとプロトン阻害剤という特効薬ができてます。どんな潰瘍も完璧に防げますので、常備薬として、戦いのための鎧として、ご利用ください。

民主党の支持率が急上昇の裏で、みんなの党の支持率が下がっていますね。私はマスコミの発表する支持率は捏造だと思っています。もしそうなら、民主党が言いなりになったから、もう自民党やみんなの党には用は無いということでしょう。参議院議員選挙でも民主党に過半数を取ってもらい、官(僚)内閣を確立してくれという事でしょう。

この政権交代はなんだったのか。相撲協会の賭博に例えれば、胴元が代っただけ?みたいな感じでしょうか。しかも早速マージン(消費税)を上げそうな勢いです。福祉のためにいくら必要などという議論も無しに適当な税率が出てきてます。10%にしたが財政再建のためにはまだ足りない、15%でも年金や医療費にまわすにはまだ足りない、最低でも20%はないと・・・などと言いながら段階的に上がっていくのではと思うと正直やりきれません。

今日、小沢一郎政経フォーラムで二見さんの講演を聞いてきました。
つくづく、小沢さんという人は影の功労者なのだなと思いました。

小選挙区制、子供手当て、農家の個別保障制度、普天間問題、自由党時代に小沢さんたちが、こつこつと練り上げてきた政策ばかりです。
それを万年野党だった、政策無し脳なし旧民主党が付け焼刃で譲りうけたのです。とくに小選挙区制の変更がなかったら今の菅政権なんて百年待ってもありえなかった。

鳩山さんは普天間の問題だってちゃんと小沢さん伊相談すればいいものを、夢見る夢子で理想ばっかり言ってるから、こんなぐちゃぐちゃになってしまった。

海外で評価の高い小沢さんが、どうして日本国内で評価されないのか?
アメリカタイム誌は世界で最も注目する政治家の3人のうち一人に小沢氏を上げている。こういう報道をマスコミけしてしない。

官僚は既得権益を守るためには、小沢さんが邪魔なのだということを、とくと納得した。

小沢氏の政治力は衰えていない。しかし日本を思う気持ちが、こう国民に伝わらず「小沢悪」のイメージばかり続けは、どうなるか判らない。
私達は、日本の国家権力を正当に守れる政治家を失うかもしれない。もしくはそれができる政治家の誕生を待つのにあと100年かかるかもしれない。

上の方で小沢氏は時代遅れといっている人がいるが、小沢氏の見つめる政策のどこが時代遅れなのだろう?
私のような無知な人間にも、まずは人間を作ること、地方に権限をうつしてお金の使い道を流動化させ、官僚は外交とか経済とか中枢の部分で活躍してもらうとかる、普天間問題について、第七艦隊は日本に要らない、アメリカのお仕着せ安保を鵜呑みにありがたがるんじゃなくて独立した安全保障を考える上で普天間問題はどうすべきか?おのずと答えは見えてくる、至極真っ当なことばかりに思えた。

この稀有な政治家が真っ当に評価されないこの国のマジョリティを悲しく思う。

最後に、二見さん・・・・もう一度政治に戻ってらしたらいかがでしょうか?
こういう話を、大勢の前でしてください。

サッカーの日本代表を巡って加熱するサポーターを思い出した。

彼らは自分の支持する選手が使われなかったら、その監督をめちゃくちゃ批判し、日本代表が負けることを望むまでになる。
ざまーみろ、って。

日本代表が勝つことより、ひいき選手をコケにした(実際には純粋に戦略上の選択なんだけどね)ことへの恨みのほうが大きくなる。
本末転倒。

ここの人たちは、小沢さんならきっとW杯で決勝まで連れて行ってくれると信じている。彼はまだ代表監督の経験もないのに。

それに、民主党マニフェストの良い部分で実現できなかったものはいつのまにか「小沢公約」と呼ばれる。
マニフェストの作成に汗をかいたのは小沢さんだけではない。
というより、実際に多くの労力を掛けて作ったのは小沢以外の民主党議員。

なにか手柄は全て小沢さん。
小沢さんが政権をとっていたら全て実現できるかのようなバラ色の夢をなぜそんなにむじゃきに信じられるのか不思議。

それと、田中真紀子に首相になって貰おうとした小沢さんの行動について、みなさんはどう思うのか。

目的はただひとつ。傀儡政権を作ることでしょ。
こういうやり方は、もうやめましょうよ。
例え、それによって民主党マニフェストが全て実現できるのだとしても、ね。

大野さん少し反論させてください。
4億円の政治資金ですが親の資産を処分し現金で事務所に保管する行為は法律に何等触れません。まして検察に捜査過程でその説明をしているからには、検察は当然、その言葉の裏付け捜査をしているんじゃないでしょうか?そのうえで何のおとがめも無いのですからグレーなお金ではない事は検察の折り紙つきなのです。
元々グレーと言うのはマスコミが言っている話で庶民感覚からするとさすが小沢だ!資金力がほかの政治家とは違うねぇ!と考える人も多いかもしれない。マスコミ得意の庶民感覚と言う基準のあやふやなものに対しては説明のしようもないんじゃないでしょうか?
私にしてみれば、報道ステーション1本の年棒が5億といわれる古館氏やみの氏などが、庶民感覚を連発しその気持ちを代弁していることに寧ろ違和感を覚えます。

また、日本改造計画で小沢が描いた青写真はいまだに色褪せてはいないし多くの政治家の政策にも形や言葉を変えて引用されているんじゃないでしょうか。寧ろ小沢に対抗して自らの政策提言を堂々と出来るような議員が現れない事に危機感を覚えます。
ちょうど、阿修羅にジャーナルの書き起こし記事で大谷昭宏氏の「共謀罪を止めた男」がアップされていますが、これは当に小沢の真骨頂じゃないでしょうか。私も共謀罪について無知でしたが多くの国会議員たちも無知もしくは無関心だったのではないでしょうか。
寧ろ、民主主義に則り対応している小沢を、バッシングするマスコミや、秘書を無理やり逮捕する検察の方が民主主義のルールを逸脱しているんじゃないでしょうか?
この1年間に起きた事実、そして現在進行中の事実を冷静に順を追って辿ると、小沢が民主主義のルールに則って行動している事は明らかです。寧ろ、説明責任を果たしていないのは、一面的で感情的な批判に終始するマスコミや通常であれば取るに足りないような微罪で秘書を3人も逮捕する検察であり、彼らの方こそ民主主義のルールから逸脱してしまったのです。
今、過ちを正す勇気が必要なのは彼らの方なのです。
小沢は日本の政治家の中で一番進歩的な政治家であることは間違いありません。

投稿者: 大野保志 | 2010年6月17日 14:18 様

私も貴方とほぼ同じ意見です。

二見さんも書かれていますが、地検特捜部ですら「シロ」と認めているとのことですが、国民の多くは、法律的な「期ずれ」問題よりも「大金を台車で運んだ」ことに疑いを持つのです。
タンス預金をしようが銀行に預けようが、個人の自由であるとの反論も成り立つが、日本の総理になろうかと言う人が、タンス預金ではあまりにガードが甘いと言わざるを得ない。


鳩山さんも同様に、普天間以上に「政治と金」で政治力を弱めた。
何故、小沢さん、鳩山さんは、「政治資金収支報告書」ぐらいは自分で確認出来ないのか?
時間が無ければ、弁護士、会計士に検証を頼めば良いはずだ。
これからは「照査印」を押すことを必須にすれば良い。

閣僚人事はほとんどが居抜きで、総理だけが替わってここまで変化するものだろうか?
菅総理は前内閣の副総理だったのに。。。やはり、反小沢路線が好感を持って見られている。
菅総理は、小沢さんの悪玉イメージを利用したことになる。
しかし、支持率は移ろい易い。国民が嫌うのは強権的な政治手法である。
菅内閣ではそれがすでに始まっている。来週、調査すれば多分10%は落ちていると想像できる。
何故ならマスコミが批判をし始めているからだ。
これをもってマスコミを批判するのは当らない。

民主党がお手本にした英国では、党首は5年~10年と継続する。しかも若い。
小沢さんの復権を願うのも良いが、日本でも、次世代の総理候補が必要ではないか?
小沢さんの理念、政治主導、国連中心の安全保障、政権交代可能な仕組み、を引き継ぐ若手を鍛えるべきではないか?

自民党で言えば、10年後の政権奪還を目指してマニュフェストを練り上げ、30代後半、40代前半の党首候補を立てて総理たり得るように鍛え上げなければならない。

民主党も同様に、菅内閣は3年持つのか?から出発して、せめて40代の候補を政権に組み込み
総選挙に備えなければならない。

何故ならば、民主主義の世界では5年、10年のスパンでしか大きな政策変更は不可能だと思うからだ。
普天間が良い例だ。

ズル菅内閣に官僚改革なんか出来る訳ないじやないですか。現に官僚と亜米利加に土下座してしまっています。無駄の排除も棚に上げ、消費税率引き上げ
のうえ、法人税率引き下げで、経団連にスリより、普天間は県外移設どころか、沖縄切捨て。自民党とどこが違うのよ。一般会計と特別会計を合算した予算編成はどうなつちゃったのさ、完全に官僚に取り込まれちゃってるじゃない。政権交代させた意味はもはやない。総理大臣になりたかっただけの菅さんと総理になりたいだけの仙谷さん、覚悟も信念も希薄な連中はいらない。
今度の選挙は国民新党にいれようと思ったが、今日の小澤一郎のパーティに出席した知人が、権力の二重構造と言われないためにも、小澤さん自身が出馬しないとダメだ、と小生の願いをいってくれたので、とりあえず、民主党に投票することにする。
ズル菅内閣は選挙管理内閣以外の何物でもない。

参議院沖縄選挙区では当選できそうもないから立候補を見送るというのが民主党党本部の見解のようです。
沖縄問題で不戦敗を選択するということは政権担当能力がないことを自白していることにほかならないことも分からない人たちの集団になってしまったというのが小沢氏排除の帰結のようです。

時代遅れ、上等。

わたしは保守王国に住んでいます。
保守王国は、県庁、市役所、町役場にいたるまで自民党のセンセイとツーカーの仲です。
また、ほとんどの企業が自民党議員を推薦します。
実際、センセイから恩恵を受けた人が多いのも事実ですが、ちょっと話したことがあるという場合でも、自分は既得権益者であると思い込んでいます。
さらに高齢者になるほど、野党の名前を書くことは魂を売り渡すほど怖いこと、と本気で考えているようです。
そのなかにあって、さきの選挙で民主党候補が勝ちました。驚きました。小沢さんでなければ、やっぱりここまで勝つのは無理だったのだと思います。
「古い」と言われる手段でも、新しい変化をもたらしているのが現実ではないでしょうか。
いいことを言っていても、選挙に勝たなければ実行できないのです。

あとひとつ、風頼みの選挙の怖さについて。今のようにマスメディアが偏向報道を繰り返すようでは、風=空気=メディアの意向となり、とても危険だとかんがえます。


腑に落ちないどころか頭に来た!

民主党はどうなってしまうのか?
管・玄葉はどうかしているのではないですか?少しばかりの事業仕分けをして、もう消費税を10%にUPする様な話をこの参院選の大事の前にして・・・。つくられたV字回復を真に受けて、ちょっと自信過剰になったのではないですか?  前回の選挙で4年間消費税は上げないというマニフェストに国民は1票いれたのではないでしょうか?

小沢さんは消費税には反対と言われているが、われわれ小沢党の者は近くの有権者にどの様に説明すれば良いのか?  今日、数人の主婦に「民主党は消費税をあげるって・・・」と言われてしまいました。「民主党の中にも反対の人がいるから・・・・。中本さんは消費税には反対です。小沢派だから・・・。藤本は絶対に落とさなければ・・・、消費税は上がる・・・」と説得しました。

本当に管さんはどうかしてしまったのでは・・・。総理になってしまったから・・・。後は野となれ山となれ・・か。

一兵卒の小沢さんは「静かにしてろと言われたから静かにしてる。一兵卒で頑張る」そうです。また、「野党時代のように党内政局をやっている場合ではない」、「参議院選挙は田舎の山やさびれた港町で静かに応援する」とも。
真意はともかく、本人がそう言っているんだから民主党を応援するしかないでしょう。

参議院選挙はそんなに楽観できない。特に1人区は今朝の中日新聞を読むと自民党が強い選挙区が多く、相当厳しい。

ぐりーん | 2010年6月17日 15:10

小生も他で提案いたしておりますが、同様な構想と賛意を評します。
これだけあやふやな民意がまかり通ると信頼度は限りなく低下し、政治不信の元となりかねません。
やはり、公正中立な第三者機関による世論調査機構は準備されるべきだと思います。スポンサーに配慮しなければならない報道機関の調査結果などにどれだけ信頼がおけると言うのでしょう。企業規模の大きさだけで信頼するなど自殺行為に等しいと思うのです。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年6月17日 10:59 さま

コメントありがとございます。

>あなたが、オリジナル民主党・菅政権の支持者だとしたら、彼らの為にどの程度の汗をかきましたか?

私の立場と基本意見は、以前書いたが、

**************************************************
小沢は、せっかく念願の政権交代を達成したのだから、政権奪取や政界再編などの政局に走るのではなく、よい政策の実現や制度の改革にがんばってほしい。
私は別に菅支持でもないし、反小沢でもない。むしろ小沢には大いに期待している。民主党が、よりよい政治を安定した環境でしっかりやってほしいと思ってるだけだ。
国民の生活が第一だ。小沢の政治が第一ではない。
(投稿者: ボンバラス | 2010年6月10日 16:42 )
**************************************************

ということだ。昨年8月に鳩山・小沢に期待し、今は菅に期待している。

ちなみに、私は、総理として期待する人物は、順番に①小沢、②鳩山、③菅 と思っている。
今後の経験・成長によっては期待できるもしれない人としては、仙谷、枝野、原口あたりで、まだ良く分からないので期待できるか見ていきたい人は、長妻、細野あたりと思ってる。
前原はダメで、岡田は、ここで言われるほど悪くは無いが、やはり総理には足りないと思ってる。
また、亀井は国民新党だと総理は無理だが、もし民主党であれば③に入ると思う。


小沢は、残念だが、今、総理になるタイミング・環境ではない。

私が代表選について言ってるのは、参院選敗北や菅政権に大きな失政があれば別だが、そうでなければ、小沢が9月の代表選に決起することは、小沢にも、民主党にも、日本の今後の政治にもマイナスが多く、不幸な結果になると思われるということだ。

その理由は、1つ前の投稿に書いたとおりだが、もし代表選に小沢(または傀儡)が出て勝った場合、国民の拒否反応は相当なものと思われる。それが検察・マスコミの悪巧みが原因だと言っても、小沢がそれまでに疑惑に対する主張をきちんと国民に伝えて国民の拒否感を取り除いていない限り、まともに政権運営ができるとは思えない。

実際は、参院選敗北や菅政権に大きな失政がなければ、9月の代表選は菅の無投票再選になると思う。それは誰かの陰謀などではなく、小沢を含めた民主党全体のあたりまえの総意になると思う。

あなた方、小沢支持者は、鳩山政権末期に、鳩山を激しく罵倒し退陣を求めていたと思う。(そのせいではないにしろ)実際に鳩山が退陣した結果、小沢にとっては、鳩山・小沢時代から比べて、影響力を大きく削がれることになった。
今回あなた方が主張している9月小沢決起も同様に、結果的には小沢をさらなる窮地に追い込む可能性が高い主張であることを考えるべきと思う。

あなた方は、本当に小沢のことを考えて主張・行動しているのだろうか。小沢を支持する自分達のことを考えて主張・行動していないだろうか。


最後に、あなたが言う「汗」を私はかいてない。ここは意見表明、議論の場であって、政治活動の場ではないのだから、汗をかいたかどうかは関係ないと思う。あなたの言い方は、「発言するなら、汗をかけ」さらには「汗をかかないなら、発言するな」という意図にも読めてしまう。自分と異なる意見を封じる意図にも受け止められかねないことに注意すべきと思う。


投稿者: hiroko | 2010年6月17日 15:13 さま

コメントありがとございます。

あなたの考えは、em5467-2こと恵美さまと同じと思うので、上記をもってコメントとする。

1点、確認だが、最初の投稿で、

>他人を語ったサポーターを防ぐために本人確認の措置はとられているようです)
>投稿者: hiroko | 2010年6月17日 14:41

と書いていたのが、2つ目の投稿の、

>事務局様
>一度送信に失敗し書き直しました。もし重複するようなら前の分を削除してください。
>投稿者: hiroko | 2010年6月17日 15:13

ではこの記載が削除されているのは、この部分は事実ではないということだろうか?
(別に揚げ足取りをしたいわけではないので、事実なら2回目でも削除せず書いたらよかったと思う)

“税率については、自民党が参院選公約に盛り込んだ10%を参考にさせていただきたい”
と菅総理が明言しました。

相手にエールを送ってどうするの。
昨夏民主党を支持した国民の声は何処へいったのか。この内閣はどこみてんだろうか。何のための政権交代だったのか。


わたしの場合「腑に落ちない」という段階をとうに過ぎてます。早めの政界再編を望みます。

>(小沢氏)本人がそう言っているんだから民主党を応援するしかないでしょう。

私はそうは思いません。
私は小沢氏を強く支持しており、彼の復活を期待しているものですが、今の民主党は絶対に支持しません。
菅内閣の「変節」を非難する人は多く、私もそうなのですが、考えてみれば、消費税増税を含む「新自由主義的」な思想は民主党本来のDNAだったのではないかと思い始めています。しかし、小沢自由党との合併を契機に「生活重視」の「看板」に一時的に書き換え、政権を奪取した今、それを「政治とカネ」にすり替えて葬り去り、本来の「新自由主義」に戻しただけではないのか。
「小沢氏がいるから」とか「小沢氏が組織票固めをしている」からというのは、私には「人任せ」の考えのように思えます。
小沢氏の「政治は生活」の信念に沿って、私は「自分の生活」を守るために「消費税増税」を訴える政党に反対します。

週刊朝日を読むと9月に小沢さん自らが起つ様な可能性は無さそうですね。その辺は色々と選択肢をもたれているようです。ただ、無投票再選は面白くないので誰か換わりに立つことになるでしょうか。原口、真紀子・・・
むしろ勝負は2年後。次期衆院総選挙前の倒閣ですね。このまま、ろくに改革も無いまま消費増税で財務官僚の言い成りとなり自民党亜流路線で行くか?小沢さんの言う明治以来の革命的変革が起きるのか?その前に菅に解散されるかも知れない、前原が挙兵するか、その辺が駆け引きか。

9月の代表選挙は消費税を争点に戦えば国民に納得されると考える。

菅さんは、消費税を10%まで上げたいとはっきり明言した。小沢さんはこれに反対であれば大きな争点だ。沖縄問題も大きな争点。

これだけ衆議院選挙のマニフェストを見直すのであれば、党内でしっかり議論すべきだ。

反小沢のマスコミ世論を利用して、マニフェストを180度転換させるのは小沢さんをしのぐ強権政治と言わざるを得ないが、マスコミは批判していない。

こういう手法が清新で若さとすれば、前原代表時代とちっとも変らない。

小沢さんを古いと言われる大野さんはこういう政治を期待されているんですか。

みんなの党が支持率を下げているようですが、また流れは変わると思う。
第二自民党化した民主党では9月の代表選どころか参議院選挙後の退陣も見えてきた。

投稿者: YKK様 | 2010年6月17日 19:10

確かに米や英では8年担当していますが、そのために若い人の起用がベストですが、それは官僚は政治家のために働くという基盤ができているからです。
日本では政治の「目標、調整、執行」の機能全てに官僚が主導権を持っているのです。
目標は米や英は政治家が作りますが、日本では官僚が継続的な目標を作っています、調整は官僚が政治家と政調を通して閣議前に調整し、閣議で決定して、官僚が執行するというのが日本のシステムです。それを変更しようとしたのですが、普天間で見るように官僚は目標設定を譲りませんでした、可視化法案も同様です、子供手当ては児童手当の変更程度に収められました。
民主主義ではないのです。官主主義です。
総理や大臣も官僚には敵わないのです。
鳩山氏でしかりです。菅氏は財務大臣の時「空き菅」と官僚から言われ、一番御しやすい頭の空っぽの大臣と揶揄されていました。
何の成果も挙げれませんでした。
仙谷氏も同様です。
若い前原氏や枝野氏では完全に官僚の手の平で一丁上がりです。
その結果今回の公約に見られるごとく官僚を頂点とした経団連、政治家の新トライアングルが復活したのです。
これでは政権交代はいりません。二大政党もいりません。
官僚党だけあればいいのです。

だから小沢氏に期待するのです。
一度システムをつぶしてせめて英型に作り変えるべきです。政権交代で3000人首を切る米型は無理としても。
そうすればその後は若い政治家でやれます。今は無理です。

最後に
①私は政策で投票する。
今の民主党は支持できない。
よって投票しない。
小沢氏は支持するが、一兵卒である。政策に関与していない。
②代表戦はやるべきである。
 理由は普天間や可視化法案等内閣と党がねじれている。内閣は独裁である。少数が多数を制している。
選挙で白黒をつけるのが筋である。

<政治目標を達成する道筋>
 形の上では、民主主義的な法治国家である我国において、本気で既存の権力体制を覆そうとする場合には、既得権獲得勢力からすざましい拒否反応が出るのは当然です。3年前に小沢代表が参議院選で勝利したあと、彼等の小沢攻撃は手段を選ばなくなったと私は感じています。それでも、巧みな戦術で敵の攻撃をかわし、なんとか昨年の8月の総選挙で政権交代を実現しました。
 しかし、日本社会の隅々まで根を張り、かつ財力によってメディアを完全支配下においている敵は決して諦めることなく、攻撃を続けたわけです。
 残念ながら鳩山氏の政治家としての稚拙さと民主党内の凡庸政治家達の思惑もあり、一敗地にまみれたというのが今日の状況と考えます。
 私も菅政権は我々が政権交代に託した「国民の生活が第一」の政治とは離れ、既得権者に阿った方向に進んでいると感じています。新執行部を構成している人達の従来の言動からしても、それは間違いの無いことと言えるでしょう。
 しかし、既得権者たちが漬かっているぬるま湯を維持したままで国民の生活が良くなるわけはないのです。高収入のメディア関係者がいくら現状を変えまいと叫んだところで、多くの一般国民の生活は良くなっていかないのです。今の菅政権の方向は従来の自公政権と変わらないからです。残念ながら、自民をはじめどの政党も、処方箋を持ち合わせておりません。
 遠からずして民主党内で路線論争が起こるでしょう。その時、旧自由党の理念「日本一新」を掲げる政治家が主導権をとってくれることを期待し、私は参議院選挙に臨みます。

「政治と金」は、昔から日本の政治のありようを論じるときの、1つのキーワードだ
が、昨年来論じられる「政治と金」論を読んでいて思う。

『小沢氏、鳩山氏に絡む「政治と金」の“金”は「寄付金」であるが、官房機密費が絡む「政治と金」の“金”は「税金」だ。』


ささやかながら納税義務を果たしている私の意見は、こうだ。

『政治資金規正法が如何なものかは知らないが、政治家への「寄付金」がどうのこうのと言うような事はどうでも良い。

「税金」である官房機密費が不正に使われている事実(野中氏証言)については徹底的に明らかにし、特に「税金」を食い物にしながら、テレビなどの出て威張っている、曲学阿世の輩を焙りだし弾劾すべきだ。』

民主党支持派としては、事業仕分けの結果をキチット報告されるのだろうか?心配だ。所謂パフォーマンスになってしまうのか、本当に廃止、縮小されるのか、今その事業をだれが、どう言う形で監視しているのか?事業仕分けのオープン化は結構。しかし、実際に整理整頓するのは、主宰者だ。その結果を示すまでは消費税アップ論議をするのは公約無視。結局選挙用のマニフェストだったと言われても仕方がないのでしょう。民主党政権の浅さを感じる。

Index2009の『給付金付き消費税控除+消費税増税』を支持しています。
『元切り上げ⇒インフレ誘導』と法人税率引下もすべきと思います。
物価上昇という意味では反消費者・反預金者であり
、同時に優良&輸出企業優遇政策です。
所得再分配とセーフティーライン重視の民主党なら可能と思い、今回も民主党に投票します。
土建屋的中小企業を基盤とする旧政権にはできないと見ていたからです。
衆議院選挙の時と少しも私は変わっていません。
『強い福祉と強い経済』からは、ビスマルクの年金政策を連想します。
国際分業&競争の中、大借金国家日本が対外的要素のある経済政策に『消費者第一』など採れる訳がありません。
正規雇用の確保の意味では『国民生活第一』ですし、土建屋的中小企業重視より良いと思います。

僕も、二見さんの様に感じています。
ここの違う論説でも書き込みしましたが、そんなにこの国の国民は馬鹿が多いのかという気持ちです。
ここの人達と同様に僕は世論調査は世論誘導調査だと思っているので、冷静に考えれば、今回はマスコミの人達が、質問の仕方を相当考え抜いて出したと思っています。広告収入が減って大変だけどまだ大きな力はある。クライアントに誇示するために、鳩山小沢をやめさせました。国民はそれをこんなに願っていたからこんなに回復しました。という筋書きじゃないですかね。あからさまというよりは阿吽で行ったと思います。
今、この国でも、大マスコミ離れは、顕著だと思っています。最後のあがきに近いのかもしれない。

先日、昨年やめた産経新聞から勧誘の電話がかかってきました。
僕がウソばかり書くから取らないと言ったら。最近そう言われるという事を、担当の人は言いました。
最後に現場はがんばってるという事を言ってました。
その人の言い方も含め、少し疑問に思ってネットで調べたら。
真実を書きたい現場とそれを握りつぶす上層部で、軋轢が起きているそうじゃないですか。
いよいよもって大マスコミは末期状態ですね。

幹事長になった仙石氏が総理大臣の菅氏発言に衆議院解散を仄めかしたようだが、これは小沢氏が苦労して得たまだ実績をあげることが出来ていない一年生議員には脅しにも成っているのではないかと思う。
そもそも、公約を簡単に変更すること事態に無理があった。司法の可視化も一部限定でと、コストパフォーマンスを理由に上げているようだが、それも憲法の基本的人権の重要性が軽視されての論議だろう。
経団連など一部大企業や上級官僚に都合の良い部分のみ他国との税率比較で、弱者に対する配慮などはほとんど見られない。
菅氏がいわゆる平民でなかったことは、マスゴミに政権が不都合ななったらすぐ種にされるだろう。
このような政治不信の元になる公約の修正は断じて許すことは出来ない。

投稿者: ボンバラス | 2010年6月18日 00:59さま
こんにちは。
昨夜から今日にかけて忙しく、自分の投稿が2点とも載っている確認さえしていませんでした。
最初の投稿を送信ミスと思った後に慌てて書き直した時「サポーター確認」について抜けていたのはサポーター確認のレベルがボンバラスさまのご期待のものかどうかちょっと考えて、文脈上も最初のものとおそらく流れが違ったので軽い気持ちで省略しました。すみません。
サポーター確認についてですが、例えば送られてきた記入用紙を見ると私以外の連名の申込者については別居の息子であっても彼の現住所を書く欄があり本人に確認をとる旨が明記されています。息子といえども勝手にサポーターにはできないなと思った記憶がありましたのでそのレベルでの話です。本人が承知していないところで知り合い名義でサポーターに申し込むことなどはできない仕組みだと思いました。

投稿者: 匿名masaya | 2010年6月18日 08:40様

私も同じ思いです。小沢さんがいるからという理由で民主党に投票する気にはなれなせん。
今の民主党は単なる「自由な民主党」で、自民党よりタチが悪いかもしれません。どっちが自民党だか分からなくなってきました。
ここは選挙を通して国民の意思を伝えるしか無いと思います。

きちんと無駄を削減し、財政の立て直しと年金や福祉の財源確保のためにはこれだけ必要だから、消費税を上げるという事には反対はしません。ですが、無駄は削減したふりだけ、国民との約束はほったらかしで、とりあえず10%にしてみようなど国民を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたいです。

日刊ゲンダイによると小沢氏は日本改造計画の改訂版を出すようです。
平野氏の日本一新の会と連動しているのですかね。
期待しています。

投稿者: sirokuma | 2010年6月17日 18:56 様

あなたの批判に対する反論ということで,述べさせて頂きます,

検察の小沢捜査は違法だと思っています.だからと言って,「事務所に保管した現金4億円」が,クリーンとは言えません.クリーンであることの根拠として,検察の捜査で「シロ」だからというのは,レベルの低い話です.今回の事件での,小沢さんの反論も同様なシナリオですが,時効の壁で「犯罪要件が成立しなくなる」ことも起こり得ます.
当然のことですが,政治家に限らず国民としての必要条件は犯罪に手を染めていないことです.そして,我々の代表としての政治家は,少なくとも我々よりは優れた人格者で,優れた判断力を持ち,国の安全と国民生活の繁栄を築いてくれる人であるべきであり,これが十分条件です.
あなたの説明は小沢氏が国民(政治家)としての必要条件を満足していることを証明しているだけで,国民が政治家に期待する,十分条件については,何も述べられていません.
選挙する立場としては,必要条件を満足することは当然のことで,十分条件を満たす候補者は誰なのかが判断基準であり,政治家はそれに応える責任が有ります.

小沢氏が民主的で実績の有る人だとのご意見ですが,この8ヶ月間の鳩山/小沢政権で,その結果は出ていると思います.
特捜検察の犯罪性は多くの指摘が有ります.何故「豪腕」を発揮して,千葉大臣や平野官房長官とよく協議し,検察改革に取り組まなかったのでしょうか.普天間問題にしても,総理が右往左往しているのに,「党は政府に口出ししない」などという,自分が勝手に決めた「小沢ルール」で「自分の穴に逃げ込んだ」のでしょうか.挙げればキリが有りません.
ということで,現在の私の小沢氏評は,「道理を尽くして人を動かすという資質に欠けており,困難な政権運営には不向き」との判断です.

まんぞう 様
確かに、今特捜崩壊等の著者は元産経新聞記者などがおります。恐らく、野中さんが告白する様に、マスゴミ上層部は官僚機密費もらって、旧権力のちょうちん持ちやってるのではないでしょうか?
働き憎い現場になりましたね。上司にゴマすらんと記事を取り上げて貰えないなんてばかばかしい世の中です。偏向報道は幹部の仕業でしょうかね。それなら潰れてしまえば良いでしょう。現場はフリーになって遣りたい様にやれば良いですね。そうすれば又何かが変わるかも。年間5億円ももらう古館、みのらは何でも言う事聞くはずですね。

投稿者: 奥野様  | 2010年6月18日 11:35

YKKです。ご返事ありがとうございます。
私も民主党には失望した一人で、もはや民主党には投票しないつもりです。
小沢さんは希有の政治家であることを認めますが、ここに来られる方々のような支持者ではありません。
だから、簡単に「小沢さんの復権を願うのも良いが、日本でも、次世代の総理候補が必要ではないか?」と書いたのです。

前の投稿は、普天間移設の結果を受けて書いたものです。
私の率直な感想を述べますと、
鳩山さんは行政のトップだった。何故、官僚の言いなりになったのだろうか?
同時に岡田さん、北沢さん、前原さん、菅さんに対しても同じ疑問が湧く。

結論は、鳩山さんは日本の安全保障を深く考えたことが無かったと言わざるを得ない。
そいう意味では、自民党政権も同じだったろう。冷戦時代は分かり易かった。
冷戦終了後の安全保障の考え方は複雑になったと思いますが、ここ20年来、日本の安全保障や安保の抑止力について深く考えた総理はいただろうか?

「核の廃絶」を目指すオバマ大統領ですら国防長官を前政権から引き継いでいます。
それくらいに急激な変化には慎重であり、時間をかけるのです。
防衛省、外務省の官僚も同じことで、「国民の生命と財産を守る」ためには、未知の分野に踏み込むよりも、過去からの継続を進言するのは自然じゃないですか?
>総理や大臣も官僚には敵わないのです。
そうではない。政治家に甘えがあるのです。

しかし、政治家だけが継続を変化させることが出来る。
その時は、官僚の持っている情報、国際情勢、国民感情、国内の政治情勢等々を総動員して戦略を練らなければならない。
つまり、政治家は政策実行のために「命を賭ける」ことが必要と思うのです。
また、そのために政治家になったはずだ。小沢さんもその一人です。
「マニュフェスト」に書いてあるからと言うだけでは、命を賭けることにはならないのです。
何故なら、政策実行に於いては、必ず国民の誰かの血が流れるからです。

成熟した民主主義の世界では、合意を得るために10年ぐらいの長いスパンで物事を考えていく必要があると思う。
しかし、日本の場合は短期決戦ばかりです。結果、うまく行かない。普天間がその例です。

そこで「次世代の総理候補」の必要性を書いたのです。
政治家が、言葉は良くないが「命を賭ければ」官僚は必ず着いてくると思うのです。
小沢さんなら官僚は着いてくると思う。
しかし、小沢さんの責任は、自分が辣腕を振るうよりも次世代の候補を鍛えることだと信じます。

民主党参院選マニフェストからマスコミ改革(電波オークション)を削除したから、マスゴミは何はさておき、お得意の捏造してでも民主をよいしょしているのだろう。またマスコミ改革を言ったら、鳩山政権みたいにバッシングするよということだろう。

今回の民主党のマニュフェストは、一見、小泉改革よろしく新しく清廉に映るかもしれませんが、約1年前のマニュフェストの面影が薄れ、既得権益補完装置としての政策を中心としているように思えます。

一年のすったもんだを経て新自民党になってしまった感は否めません。

自民に一度も今迄いれたことはありませんが、新自民党的な民主党に入れる位なら、自民党に入れた方がましだと思いつつあります。

官房機密費で収賄されたと言われながら、何食わぬ顔でテレビに出てくる、みのもんた、星浩、テリー伊藤など、この人たちは一体如何なる神経の持ち主か?

検察の意図的な小沢氏貶めの陰謀に加担し、しかも、その陰謀が破綻していることが明らかになった後においても、なお、『説明責任』云々を言いつのりながら、しかし、自分が世間から(収賄)の疑いをかけられているにもかかわらず、自分のことについては、一向に「説明責任」を果す素振りも見えないのは如何いうことか。

普通、良識のある人間ならば、たとえ噂であったとしても、自分に覚えのないことであれば、説明して正すはずだ。ましてテレビ人だ。説明のチャンスはいくらでもあるではないか。

要するに、恩恵に浴したこと(収賄)は事実であるが、“人の噂も75日”を決め込んでいるとしか思えぬ。視聴者を嘗めきった態度としか言い様がない。

我々が、こんなことを何回投稿しても、所詮、蟷螂の斧だ。

国会議員は(もり沢山おられながら)誰一人、このことを取り上げていないのか。共産党の方々もか。

野中元官房長官が、あれだけ明確に証言しておられるこの問題が、国会で全然取り上げられないのでは、(検察はまるで頼れない今、)『正義』は、誰が守るのか。

投稿者: YKK様 | 2010年6月18日 18:10

すばらしいご意見です。
ただし、10年かけてという点は承服しかねます。
韓国でも前政権は一気に変えました。そのため退任後に米国に元大統領は殺されたといわれています。しかし、今回の北朝鮮との事件でも強攻策に対して国民はノーを突きつけ、現政権と米に大打撃を与えました。国連安保理も韓国からの申し出を簡単に受け付けないということは米がなんらか関与した捏造の可能性もありで韓国版911事件といわれています。
日本は早速強攻策を打ち出しましたが、振り上げたこぶしのやり場がなく、またしても外交の大失策ですが、マスコミは何の批判もしません。韓国人は前政権のおかげで成長しています。
鳩山氏の失敗は人事の失敗です。
普天間を命がけでやらなかったのです。辞任してから大臣を叱り飛ばすくらいやればといっています。外務省は最初から合意継続、辺野古沖ということで交渉していたと思います。鳩山氏もわかっていて何もできなかったのです。
しかし、世界では政権交代した国の政権の80%が米軍との合意を変更させ、基地をなくしたり、海外へ撤去させていますので10年かけることではないのです。
問題は、日本では官僚が継続的に政治をしていることで、政治家は今まで何もしていない、何かしようとしても官僚は相手にしないことです。
だから政治改革でまず官僚が政治家に従うというシステムに変更して、一気呵成に米と交渉すればよいのです。
日本は米債を大量に保有しています、切り札です。更に普天間は米にとって最重要施設ではありません、最重要は横須賀とカテナです。
そして原爆を保有した中国には海兵隊で抑止力など意味がありません。米軍のシミュレーションで米本土が被害を受け、米からの原爆でも中国は壊滅しないので、米は中国とは戦いません。
だから今やツートップ、米中同盟です。中国にクリントン以下200人の使節団を送り、ゴマすり外交をしました。国防長官のゲーツに至っては訪中を希望したが、台湾に武器を売った理由で断られ、提案の米中合同演習も断られています。
それでも米は中国にゴマすりを続けており、財務長官は元の切り上げをいえなかったということです。

日本は今や官僚が障害となっています。卑屈な国にしています。
それを菅氏は引き継ごうとしています。
小沢は違います。普通の国を目指しています。
もし本気で普天間に取り組むなら、小沢総理、外務に田中真紀子大臣、鈴木宗夫副大臣、亀井防衛大臣、田中康夫国交・沖縄担当大臣の布陣で、官僚に人事権を行使して協力的な官僚のみ残して、一気にやるべきです。
やることが次世代の総理育成になります。実践に勝る教育はないのです。
いくら次世代の総理を言葉で育てても、それは負け犬の遠吠えで、マスコミ、官僚、米の圧力はすざましく、多勢に無勢で並みの人間はすぐに取り込まれます。
鳩山氏しかり、菅氏しかり、岡田氏しかり。
それと日本の教育は絵画でも先生と同じ絵でないと評価しません、英国は先生と同じ絵を描くと0点です。個性など発揮できないのです。若手は無理です。日本の教育では官僚が断トツ一番なのです。
政治家は官僚からすれば馬鹿です。
それを超えるには相当修羅場を潜り抜けないと不可能です。
小沢なき後小沢なし、小沢が活躍する間に改革しないと今回のようにゆり戻しが置き、元の木阿弥になります。待たれる小沢総理です。
※選挙制度は中選挙制から小沢が政権交代可能な小選挙制に改革したのでこれが引き継がれている。こうした改革を行ない、後戻りが簡単にできないようにする。

大野保志さん
お返事ありがとうございます。

大野さんの仰りたい事は解りますが、理想論です。それが可能なのは、世の中が正常(公正)に機能している場合ではないでしょうか。

そもそも、あなたが仰る事務所に保管した現金4億円がクリーンでないという根拠は何なのでしょうか?それが解りません、この事件に関するマスコミの報道や検察のリークと思われる小沢氏への疑惑報道に乗せられた国民感情と言うのが根拠なのでしょうか?それに答えろと仰るのならそれこそ検察の捜査過程で問題とならなかったとしか答えようがない。

報道に関する編集権を持たない場で何を話そうが不利な方向へと印象操作され報道されてしまう。大手マスメディアは互いの報道を監視しあう事もなく”みんなで渡れば…。”状態で悪意に満ちたバッシング報道を繰り返して来ました。そんな中で公判中の事件について、結論ありきの巨大マスメディアを通じまともな説明責任を果たせるはずがないし、当事者が剛腕を発揮したらそれこそマスコミの思うつぼでしょう。

また小沢ルールと仰るが、元々そのように仕向けたのは鳩山政権に他なりません、当初は小沢氏が副総理格で入閣と言われていましたがそれを拒み距離を置いたのが、ほかならぬ鳩山政権側です。
私も全く幼稚な事だと思いますが、鳩山氏や菅氏・仙石氏等、いわゆるオリジナルメンバーたちの小沢民主党化への恐れと嫉妬がそのような状況を生み出したのだと考えております。
また、第一義的には、鳩山内閣の閣僚が首相を懸命に支えるのが筋であり傍観者であり続けた閣僚たちが何等批判を受ける事もなく、総理大臣となり閣僚へと再任されて前政権の政策を次々と笑顔で転換していく。彼らこそ政治家としての資質が欠如しているのです。

政治資金収支報告書の期ズレで逮捕された議員・秘書と収支報告書にキャミソールや漫画代金を正直に計上し適切な処理と公言し居直る大臣・秘書…比べるのも可哀相な気がします。

政治とカネについて私は、陸山会事件・西松事件(政治資金・寄付金)<鳩山献金事件(政治資金・寄付金・贈与脱税?)<<<官房機密費(言論の買収資金・税金)ではないかと思います。

私は、政治には金がかかると思っています。今の民主党に、政党助成金なしで議員活動できる議員がどれくらい居るのだろうか?政治改革・国会改革は小沢氏の目標だと思います。
大野さんの意見はいつも読んでいますが政治や権力闘争に古いとか新しいとかはないと思います。大昔から同じことを繰り返している。世代が変われば新しくなるという考えは間違っていると思います。

■二見氏の「世論調査」についての見解は納得できない■

二見氏の論評に次の趣旨が述べられている.
『鳩山が普天間で「迷走」したから,その日米合意には反対したが、シャッポがかわったから、その合意には「賛成」するというのであれば、「世論調査」は何だったのか。』

二見氏は,国民が鳩山総理の何を問題にしたかを,理解していないと思われる.
二見氏の見解では,鳩山から菅への政権移動の間,国民が政府の普天間日米合意について反対から賛成へと態度を豹変したと判断されているようであるが,それはとんでもない誤解である.多くの国民は相変わらず反対だと思う.

国民が問題にしたのは,総理への信頼感である.政治家に限らず,人間としての最低要件は「信無くば立たず」である.何の手当てもせず,「県外,国外」を主張し,とどのつまりはアメリカに押し切られて「県内」という国際公約に調印した.こんな破廉恥なことが許されるのか.
もともと出来ないものであれば,そう言えば良い.そして「やる」と言った以上は,死ぬ気でやるべきである.それが出来ないのであれば,そんなことは言っては行けない.それこそが「信義」である.我々の社会生活はこの「信義」をベースに機能している.電車が10時に来ると予告があって,その通りに電車が来るから,社会が成り立つのである.我々の存在の根源に係わる事項である.
信義の無い鳩山総理にはNo,信義の置けると思われる菅総理にはYes,とうのは,正当な世論である.
これを理解できない二見氏の論評は大いに疑問を感じる.

~菅直人内閣の顔ぶれと支持率上昇から見える『動物農場』~

菅総理は、ひととしての信義に足る行動をしたのだろうか。自ら閣内にあって鳩山の言についての責任ある態度をいつ示したことがあるのだろうか。また、小沢氏についての評価では、明らかな検察官僚機構の倫理的悪によって自らを貶められた彼を、菅総理はどのような言葉で遇したか。民主主義の根幹にかかわる最も重要な倫理的問題を看過している管総理が、信義に足る、などと、どうしてもわたしには納得できない。したがって国民が管総理の姿に信義を感じてこうした世論調査の結果に結びつくなどというような発想はとても受け入れがたい。信義、であるための実績は、彼にはない。したがっていずれにしても世論調査の結果は、あまりに曖昧な雰囲気という背景以外には何もないと疑うことのほうが当然に思える。管総理が、これから本当に国民の信義に足る総理であるか、不安に思っている。

大野さんの考えが、私には理解できない。
二見さんがいっているのは、普天間問題についてフラフラしている鳩山と、菅の結論は、両方ともまったく同じなのに、なぜ世論調査で大差がつくのか、という不思議である。(人気投票でないと仮定して)
本来の普天間の問題は、鳩山の人間性を試すためのものでなく、普天間をどうするかということ。その結論が、鳩山と菅が同じ(ここがポイントだと思う)なのに、この差は何だろう、ということ。あなたは不思議でないのか。
もし、菅が普天間基地をグァムへ持って行く、と言って世論調査で支持を得たなら、私も納得する。それともあなたは、結果として同じ仕事をしている二人の評価を、性格とか信頼とか肌が合うとか、漠然としたことで判断するのだろうか。

小沢氏の後継者という意味では、ちゃんと育っているのではないですかね。

いまから目立ってしまったら早速、潰されてしまうので、いい意味で本性を隠しているのですよ。

もしかしたら、前原野田一派のなかに潜んでいるかもしれませんよ(笑)

あと、年齢が若い政治家が必ずしも良いとは思えませんね。

投稿者: sirokuma | 2010年6月19日 11:59 様

私の意見についての反論を頂きました.
しかしそこで言われていることは,基本的には,前回の私の意見で否定した事柄であり,これ以上の議論は控えさせて頂きます.
どちらの意見が正しいかは,変化する日々の政治状況が判定して呉れます.
それを見守るということでしょう.

小生も、鳩山氏、小沢氏の世論調査において、マスゴミが煽りにあおって、これでどうだの質問での調査。管総理にたいしてはむしろ肯定的な、何も煽りの無い調査。よって煽りを覗けば結果は管総理と変わらない結果がでるのでしょう。マスゴミの世論調査の姿勢は、予測に沿ってやり、思い通りの結果が出てOKで報道しています。悪を洗脳させての結果も善の前提もすべてマスゴミが作ったストーリーにB層はマスゴミを正と思い込んでの結果でしょう。こんな物には何も価値の無い事。二見様のご高説と見方でむしろ逆回答がどれだけあるのかが正しいかも、国民全体の意見ではないですからね。

大野保志様
YKK様

1992年に成立した「政治倫理確立のための国会議員の資産公開法」は政治家の地位を利用しての資産増殖を防止しようとするもので、そのために資産性の低い流動性の高い預貯金や現金を公開の対象から外しています。
法制定当時当時竹下派の御家騒動の渦中にあった小沢氏が、一つの政党に匹敵する派閥の運転資金とするために資産性の高い預貯金を解約してタンス預金としていたであろうことはプロ中のプロの政治家として当然のことであったと思われます。
そしてこの事実は確か昨年秋に発行された週刊誌で、父上の遺産を原資にしたバブルの絶頂期に7、8%の金利で運用されていた資金は原資に近い利息となっていたが、利息は通帳には記載されない方式であったため検察はこの事実を知らないのだろうという銀行関係者の証言がなされていた筈です。

投稿者: gatos | 2010年6月17日 18:55
さん

僕はサッカーに関する考えは同じです。自分の国の代表監督を信用できない。何故サッカー協会の人が彼を選んだのか深く考えていない。岡田さんはもちろんのごとく、サッカー協会の人も馬鹿ばかりえはなかった事が多少証明されたのではないですか。
僕はここ数ヶ月は普天間の問題と同じように考えていました。鳩山さんは政治の難しさで、普天間レベルの基地はいらないといっているのに達成できませんでした。国民がもっと後押しできなかった事が残念でしょうがないです。
小沢さんの評価に対しては、ここにいる人達全部があなたが書いたようには思っていないと思いますよ。小沢さん一人で成し遂げるなど不可能なのは当たり前ではないですか?そんなの人生生きていれば解ってると思いますよ。
逆に突っ込む用ですけど、ご自身が岡田バッシングのサポーターの様にこちらは見えてしまいますよ。

その文章では小沢さんをどの様に評価してるのか読みきれないですが。あまり良いイメージではないようですね。小沢さんをしっかり見たほうがいいと思います。僕は鳩山と岡田監督は同レベル
小沢さんは未知数ですね。だってこの国のトップに立ってないですよね。僕自身は簡単に比較すればオシムかな~と思います。

視点を変えれば≪腑に落ちます≫

 あまりにコメントが多くて、
じっくり読んで考えこんでいるうちにとうとうこんな日に投稿することになってしまいました。
表題の<腑に落ちない>とのことですが、今までの論の流れから見ていては≪腑に落ちない≫かも知れませんが、視点を替えれば実によく見えるものです。
 小泉劇場に象徴されるように、この国の有権者は物を深く考えたりしません。なにごとも判り易さが第一なのです。このことを抜きにして深く考え過ぎると、わけが判らなくなってしまうのだと思います。そこで、こんな風に考えてみました。

 まず、『マスコミ各社は世論調査の結果を見て、「世論」は、「菅内閣が脱小沢を鮮明にしたことを評価し、内閣支持率が急上昇した」と報じた。(二見氏)とあり、その根拠となった「世論調査」の数字の乱用がうさんくさい。ともおっしゃっています。

 しかし、私はそうは思いません。数字の細かいところは前後するとしても、現実に「世論」は
こんな風にとらえているのだと思います。むしろ、どうして「世論」がこんな受け止め方をするのか・・について正面から考えてみるべきではないでしょうか!?

 そもそも「世論」は≪感≫で動くものであって、ロジックでは動いていないのではないでしょうか!? 問題なのは≪マスコミ≫の側に≪状況≫を分析する力が欠如していることにあるのだと思います。「世論」の側から見れば、
菅総理は≪団塊の世代≫で、何をしても実に判り易い人なのだと思います。現にこの国のあらゆる場面で、現在≪実権を握る≫一番人数の多いのも≪団塊の世代≫ではないでしょうか!?このことを抜きにして、これからの「世論」は語れなくなっていると思います。その団塊世代が≪旧態勢≫を引きずる小沢氏より菅総理に≪手放しの支持≫を送ったとしても不思議はないのです。
「立ちあがれ日本」に人気が無いのも同様の理由が存在すると見ています。≪団塊の世代≫はテレビっ子でもあります。情報収集能力は≪早い≫でしょうが、物事を
深く考えたりはしません。足りないところは≪感≫を働かせるだけす。そして、その≪感≫が旧体制に属する『小沢氏』を≪怪しい≫
と≪感じた≫のです。検察も、マスコミも・・、検察とマスコミの
≪お墨付き≫を得た「世論」も
同じように≪感じた≫のです。

 小沢氏がどうしてターゲットに
なったか!?第1に、≪怪しい人達≫と常に一緒でした。第2に、ということは小沢氏は常に体制側に身を置いてきた人でした。人を
攻める側にいて、体制側に対峙した姿を国民に見せる機会はほとんどなかったのではないでしょうか!?国民が小沢氏の存在を知った時はすでに≪大物≫だったのです。攻めるよりも、攻められる側にしか身を置いていなかったのではないでしょうか!?例え野党に
いてさえ・・です。でなければ、野党時代の小沢氏に口利きのために五千万円もの大金を2回も渡したなどという馬鹿げた話を検察からマスコミを通して国民の大半まで信じたりするでしょうか!?
≪言い訳をしない≫≪小泉さんのような演説ができない。≫ことが災いして、狙い打ちされる対象として存在してきてしまったのです。小沢氏の見つめている方向について語っているマスコミは存在したでしょうか!?存在しません。日本のマスコミは「世論」の味方と称して、「体制側」に楯突くのが仕事だと思っているからです。真の革命家が同時代に理解されるのは稀なことです。
 菅総理は突然≪消費税≫に言及して、細川政権の二の舞いを踏まないとよいのですが・・ミイラ取りがミイラになった経験は山程あるのですから。鳩山政権と同じ轍を踏まないよう、かっこ良く、官僚に飲み込まれてしまわないことを祈るばかりです。

 国民は現在の官僚やマスコミの言い分を一度は疑ってかかる習慣を身につけて欲しいものと思います。官僚についてはその言動に直接接する機会は無いかも知れません。そのためには≪政治の可視化≫を要求していくしかありません。そして、小沢さんはもっと
≪おしゃべり≫になるべきです。
     つくば市 佐藤

 


 
 

こんにちは。
 未承認のようですので、リンクをはずして再々投稿チャレンジです。
ご承認下さいますようお願いします。

コメントの確認
こんにちは。以下の投稿が未だ反映されていませんので再投稿にチャレンジします。

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 おはようございます。(2010.06.21.08:30)

 二見さん、仰ること至極ご尤もと思います。私は、以前に

【Commons】(2/16)
田中良紹:世論調査を信ずるバカ

への投稿で、確固として根拠を示さないままの「世論調査」批判は、二見さんが仰る「ぶざまな日本のマスコミ」と同質のもので、「世論調査」結果を扱う「戦略的思考と情報、知恵が必要」と訴えました。二見さんが採られた「世論調査」結果に対する立ち位置は、真に正しいと思います。また、その分析も的を射ていると思います。

 世論調査結果を「ぶざまな日本のマスコミ」に恣意的に利用されて批判根拠とされるだけで、その批判への反論根拠としてその所謂「世論調査」結果を利用できない、する意志さえ見えない批判された側の無能さに、正直、辟易していましたので、二見さんのご意見に触れてホッとした思いです。あるべき姿ある姿峻別を蔑ろにした「世論調査」批判も極力避けたいです。

 さて、いよいよ参議院選挙公示を目前に控えて各党公約も出揃い、それに基づく議論が盛んになりつつありますが、これについて少しだけ書かせていただきます。

消費税増税実施はデフレギャップ解消後?

 財務省や財務省に洗脳された方々によって、日本国の総債務残高だけが際立って喧伝され、菅新首相はギリシャの財政危機を引き合いに出して日本国の財政危機を煽っています。最近になって、財務省はB/Sを出していますが、それにみる最近の純債務残高や、公債の外国人保有率、財政赤字や、個人保有金融資産高・・etc.を知れば、ギリシャのそれとは質的に全く異なることに気付くはずで、菅新首相の財政破綻危機脱却の為と言いながら、目的税化した消費税増税論は「どうにも腑に落ちない」

 現在でも30数兆円ものデフレギャップがあり、今年の成長率予想や、政府発表の目標成長率を見ると、デフレギャップ解消には少なくとも4~5年は要するはずです。デフレギャップを残したままの増税はありえませんから、菅新首相の唱える消費税増税実施は少なくとも5~6年先の話にならざるを得ないはずで、菅新首相の直ぐにでも消費税増税実施する印象を与えかねない論議は「どうにも腑に落ちない」
 
 そもそも財政赤字が続いている中で、財政支出切り詰めによる基礎的財政収支黒字化議論が先行されなければならないはずなのに、公務員制度改革などに資する内閣人事局設置法を含む行政改革や国会改革の法案の未成立、または廃案などや、国会議員定数削減へ向けての本格議論なども中途半端にしたままで、消費税増税論議が先行突出させる菅新首相の思惑は「どうにも腑に落ちない」

小沢氏からの支持率V字回復プレゼント

 最近小沢氏が述べられているように、ダブル辞任は、辞任前の極端な支持率低下、特に浮動層からの支持離反を食い止め、引き戻す為であった。内閣、党執行部の表立った要職から一切の小沢色を排除し、それへの好感から支持率が急回復をみせたが、これは取りも直さず「ぶざまな日本のマスコミ」による過度な小沢・鳩山叩きの過剰反動によるものに他ならない。ここへ来て、「脱小沢」論議も落ち着きをみせ、いよいよ菅新内閣姿勢への直接評価が出始めるころなのに、「脱官僚支配」の当初民主党理念を放棄したかのような菅新内閣の姿勢は「どうにも腑に落ちない」

  この小沢氏からの支持率V字回復プレゼントを活かすか殺すかを、別次元のギリシャ財政破綻を引き合いに出して、デフレ最中の税増税論議に国民を巻き込もうという何とも理屈に合わないテーマに託すのは、沖縄県民合意が殆ど不可能な普天間基地機能の辺野戸移設問題隠しとか、一説によると国民福祉税を志向した小沢氏への牽制の意味があるとか?次期民主党党首選が3ヶ月後に迫って、選挙管理内閣の謗り噴出を押さえ込もうという腹積もりなのか?国家観、特に外交・安保戦略に明確な理念を持っているとは思えない近視眼的リアリスト菅新首相が、今となっては前原氏グループや野田氏グループ、官僚、特に外務官僚、財務官僚の手のひらに乗って内閣・党運営することを余儀なくされるのは確かなようだが、果たして菅新首相の意図は何処にあるのか?「どうにも腑に落ちない」

 
 来月7月にも第二回目の検察審査会結論が出されそうですが、どんな結果が出されるのか?何時(選挙前か後)なのか?とても気になりますが、小沢氏には、是非、体勢を立て直して、自身の理想実現の為に頑張って欲しいと切に願うものです。

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投稿者:: ばろんでっせ | 2010年6月21日 17:03

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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