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「動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」 ── 孫子の兵法

 鳩山総理の辞任を後世の政党・政治家は反面教師にしたほうがいい。鳩山辞任の本源的原因・理由は、日本の政治家に共通する、利権獲得など、自分の利害に絡む低次元なものには知恵を働かせることはあっても、国益に関わる大きな目的を達成するための論理・戦略・戦術が欠如していたことである。(鳩山には利権など低次元の問題はない)。
 政治を動かすのは「情」、言葉を換えれば「天をも焦がす大情熱」である。鳩山には「国外、県外」という思いはあった。しかし、「大情熱」はなかった。「大情熱」を支える強靭な論理も、戦略、戦術もなかった。だから、「綸言汗のごとし」を理解できず、発言が二転三転し、沖縄県民の不信を買った。国民、なかんずく沖縄県民は「国外、県外」が尋常ではない難題であることは、百も承知だった。それだけに、「戦略、戦術もないこと」に、国民は失望した。

 昨年2月17日のクリントン米国務長官との会談で、小沢一郎代表(当時)は日米同盟の重要性を十分認識した上で、「一方が従属する関係ではなく、互いに主張し合い、議論して良い結果を得て初めて成り立つ。まず両国の間で世界戦略をきちんと話し合った上で、個別問題に取り組むべきだ。これまでそうしたことはなされてこなかった」と、自民党との根本的な違いを述べた。また、数日後、記者会見で「今の時代に米国が前線に部隊を駐留させるのは意味のないことではないか。極東地域における米軍のプレゼンスは(神奈川県横須賀基地を拠点とする)第七艦隊だけで十分ではないか」と発言した。これは、「日米同盟」の名のもとに、カレル・V・ウォルフレンに「例を見ない"宗主国と属国"の関係」と厳しく指摘された日米関係を「真の対等関係」に革命的に見直すものであり、「第七艦隊」発言は、「普天間移設・沖縄問題」解決のための、基本的な提言であった。このため、オバマ政権は小沢を「扱いにくいパートナー」と警戒したが、アメリカでは小沢評価が急上昇した。日本では、河村官房長官(当時)が「政権交代を目指す政党がこんなことで良いのか」と、外交・防衛問題音痴丸出しの的外れなコメントをしただけで、論議を深める動きは、ほとんどなかった。「普天間移設」を抱えていながら、鳩山も、また、総理を支えるべき副総理の菅直人、仙石由人国家戦略担当相も小沢発言の重大性をほとんど理解していなかった。鳩山は、「普天間」について、小沢に一言の相談もしなかった。岡田外相、北沢防衛相、平野官房長官、前原沖縄担当相にいたっては、当初から、「辺野古」論者だった。谷垣自民党総裁にとっては「小沢理論」は想像も及ばない「論外」だろう。「安保五十年」はアメリカ従属を「空気」のように当たり前に受け入れる政治家や官僚を生みだした。鳩山辞任は当然の帰結であるが、これを期に、「国を守る」ことや「日米同盟のあり方」について、真剣な議論が巻き起こることを期待したい。菅総理はその力量と見識が問われるだろう。

 私は鳩山総理の辞任の弁を七十三歳の老嬢が営む理髪店で聞いた。彼女は髭を剃りながら「なぜ、鳩山さんは日本のすること、アメリカのすることを話し合ってから沖縄問題を解決しようとしなかったのでしょうか。順番を間違ったみたいです」と話しかけてきた。
鳩山が「『私も辞めるから、幹事長も辞めてもらいたい』と言って『わかった』と了解していただいた」と言ったとき、私は、これは違う、小沢が「普天間の責任を取って私も辞めるから、総理も辞めてもらいたい」と言ったのではないかと思った。鳩山は、小沢を「政治とカネ」で悪人に仕立て上げ、自分を美化しようとしているのではないか、と直感した。老嬢も「新聞、テレビを見ていると、鳩山さんは続投したかったのではないでしょうか」と、怪訝そうだった。「世論調査絶対思想」に毒されない無名の庶民の感性は鋭い。日本人も捨てたものではない、と感じた。

■民主党を救った男
 鳩山総理誕生の原点は、民主党と自由党の合併である。2002年暮れ、鳩山民主党代表は経団連に年末の挨拶に行ったとき、財界首脳から「総理になりたかったら、小沢さんに弟子入りしなさい」とアドバイスされた。その後、政界の御意見番、松野頼三氏からも同じ趣旨のアドバイスを受けた。鳩山は、父・威一郎の大蔵省(現財務省)主計局長時代の部下・藤井裕久自由党幹事長に、民・由合併の仲介の労を頼んだ。当初、鳩山の真意を測りかねていた小沢も鳩山の熱意にほだされ、合併に踏み切った。しかし、それがマスコミを通して知られ、党内に「小沢怖し」の大合唱が起こって、鳩山が代表を辞任し、菅直人が、小沢自由党との合併を否定して代表になった。しかし、したたかな現実主義者・菅は、「小沢の力なくして、政権奪取は不可能」という現実を知り、あらためて、小沢との合併を模索し、03年夏に合併した。
 民・由合併の際、両党の理念・基本政策を調整した自由党側の代表・藤井裕久・中塚一宏(現衆議院議員)両氏から私に「民主党側の代表、枝野さんは『自由党の理念・基本政策には全く異論はなく、完璧です。民主党の理念・政策として採り入れさせていただきます』と連絡があった」との報告があった。(私は、自由党の基本政策「日本再生への道」「日本再構築への道」を作成した責任者であった)。小沢は「改革実現のため」、党運営に全く影響を及ぼさない「一兵卒」として、「喜んで働く」ことを表明した。これがその後の民主党を救うことになる。

 民主党は、「年金未納問題」で辞任した菅直人から代わった岡田克也代表の下で、小泉純一郎総理の策謀にのせられて政局を読み誤り、郵政選挙の「大義」を与えて、惨敗した。岡田の後継の前原誠司も、野田佳彦国対委員長(当時、現財務相)と共同して指揮した「偽メール事件」で、「無能ぶり」をさらけ出し、解党の危機に直面した。それを救ったのは、小沢一郎だった。
 小沢は、衆議院千葉7区補選で、圧倒的優勢といわれていた自民党候補を打ち倒して民主党を上昇気流に乗せ、参院選、衆院選を大勝利に導いた。その間、おしゃべり好きの、しかも、誰も最終責任を取る気のない「座談会政党」(これが「民主党らしさ」の本質だ)を、本気になって政権を取りに行く、ノーマル(正常)な政党に体質改善したのも小沢であった。

 「普天間移設」について、「世論」の批判は頂点に達し、改選期の参院議員は震え上がった。菅副総理、総理の御意見番を自認する仙谷国家戦略相をはじめ、全閣僚が鳩山総理の続投を支持し、本人もその気でいて、参院選惨敗が濃厚になった。「誰も鳩山の首に鈴をつけられない」と絶望したときに、動いたのは小沢だった。断崖絶壁から飛び込み、民主党を救い、死の淵でおののいている改選組を引っ張り上げ、鳩山に有終の美を飾らせたのは小沢である。東京新聞は6月2日の朝刊一面で「5月31日、小沢幹事長が総理に『いっしょに辞めよう』といったが、鳩山は首を横にふった」と報じた。読売はもっと露骨で、3日の一面に「小沢氏が引導電話『政権持たぬ』」という大きな見出しで、「鳩山、小沢、興石との2度目の三者会談から3時間余り過ぎていた1日午後10時ごろ、小沢が鳩山に電話し『参院が止まれば、法案が1本も通らなくなる。政権運営なんて、出来ないんだよ』。小沢は、鳩山が招いた社民党の連立政権離脱を、丁寧に説明した。小沢からの事実上の最後通牒だった」と書いた。
 マスコミは自分たちではじきだした「世論」の数字を武器に、露骨に小沢の辞任を求めながら、他方、昨年の二の舞を恐れて「柳に下に二匹目のどじょうはいない」と「世論」をけしかけた。小沢は全ての状況を把握していた。小沢は「辞任カード」を切る機会を狙っていたのかもしれない。「二匹目のどじょう」はいたのだ。小沢は「悪役」になることを決意し、それに徹した。支持率は戻った。

 平成の日本の政治は、常に、小沢を軸にして動いてきた。小沢は不思議な男である。どんなに逆境に立たされても、「改革の階段」を、一歩一歩、着実に上って来たのだ。不遇だった自由党時代、わずか47人の仲間だけで、自公勢力に真正面から向き合い、「衆議院の定数削減」「副大臣、政務官制度」、「官僚の国会答弁の禁止」「党首討論」を実現した。「わが世の春を楽しんでいた官僚」は、「霞が関城」にひたひたと忍び寄る小沢軍団の足音に震え上がり、旧体制下で甘い汁を吸っていた評論家や一部マスコミなど守旧派は、ギャアギャアと騒ぎ立てた。今回の政変で彼らは「これで、小沢の息の根を止められる」と、一息ついていることだろう!

 参院選は小沢にとっても、「政治主導」を願う人たちにとっても正念場である。鳩山、小沢を踏み台にして総理の座を射止めた菅は、「小沢排除」を画策するだろう。それは「霞が関」にとっては、願ったり、叶ったりの展開だ。菅は「現役必勝」を大義名分に、小沢が擁立した複数区の新人の落選を目論むかもしれない。しかし、選挙という修羅場を経験したことのない枝野幹事長と選挙の事務屋でしかない安住選対委員長にそんな芸当ができるとは思えないし、小手先の小細工は、一歩間違えると、情勢を激変させ、惨敗する危険もともなう。いずれにせよ、党内の常識では「よほどのぼんくらが指揮を執らないかぎり、小沢が敷いた路線を走れば、そこそこの議席は獲れる」はずなのである。小沢軍団は新人の当選に全力を傾注すべきだ。

■「世論ファシズム」の危険
 新執行部は、鳩山が両院議員総会で要請した「クリーンな民主党」を、「小沢排除」のキーワードにするつもりなのだろうが、多少でも歴史を学んでいれば、昭和初年のように、「世論ファシズム・官僚ファシズム」が形成され、日本を、国民生活に責任を感じない「牢固とした官僚主導国家」にする危険を感じただろう。力のある、優秀な政治家は、抜群の情報収集能力を持っている。そのために、豊かな政治資金で数多くのブレーン、スタッフを雇っている。だから、官僚にごまかされることはない。一方、議員の歳費、政党助成金(注:これは、政党の調査、研究活動、政党職員の給与などに使われ、議員に配分されるのは、党によって異なるが、小沢自由党では月額50万円で、地元事務所の維持がやっとだった)と、わずかばかりの政治献金しかない「清廉潔白」な議員は、官僚が提供してくれる無料の情報に頼らざるを得ず、知らず知らずのうちに、官僚の意のままに動く政治家に成り下がるのだ。作家の佐藤優によれば「高給国家公務員」である。「霞が関」の世界では、官僚の言うことを理解し、行動してくれる「清廉潔白」な政治家が「良い政治家」で、小沢のように、情報収集能力が抜群で、官僚を使いこなそうとする政治家は「傲慢不遜な悪い政治家」なのである。

 ところで、玄葉光一郎を政調会長に任命し、公務員制度改革・少子化担当相として入閣させた菅の狙いは何か。鳩山内閣の時は、内閣・党を一体化し、政策を内閣に一元化するために、小沢を幹事長のまま、副総理、無任所大臣として入閣させるはずだった。ところが、小沢が大きな力を持つことを恐れた鳩山、菅、仙石らは、小沢を政策決定に関与させず、党務に専念させ、菅を副総理兼国家戦略担当のまま、政調会長に任命しようとした。しかし、「(無任所でない大臣は)政調会長を兼務出来るほど暇なのか」と言われて断念した経緯がある。玄葉は大丈夫なのか。また、政策決定に関与しない枝野幹事長と、政策を一手に引き受ける玄葉との間に、権限をめぐる確執が生じる可能性も高い。菅は政調会を、玄葉を通して抑え、幹事長を棚の上に祭り上げて、「菅独裁体制」を画策しているのではないだろうか。今回の組閣、党人事を見ながら、「官僚主導派」と「政治主導派」の闘いが始まっている気配を感じる。「官僚」は菅の手助けをして「小沢」を追い落とし、返す刀で菅の首も獲ろうと考えているのではないだろうか。官僚の悪知恵は恐ろしい。「官僚支配を打破出来るのは小沢だけだ」と喝破した、官僚中の官僚、財務省主計官出身の藤井裕久衆議院議員の言は正鵠である。 

 菅直人は、6月4日に総理大臣に指名され、8日に組閣を終えた。総理の所信表明は11日の予定である。なぜ、こんなに時間がかかったのか。「慎重に検討したい」とのことではあるが、マスコミ情報によれば、代表選も始まっていない4日の午前に、すでに、仙石、枝野らと組閣、党人事を検討していたとのことで、彼の発言は、額面通りには受け取れない。「小沢グループの切り崩し」「約束手形を乱発したので、その調整のためだ」とのうがった見方も出ている。
 9日の幹事長職の引き継ぎの際、小沢は「微力だが、民主党勝利に、一兵卒として出来うる限り、協力する」と枝野に約束をした。7日には原口総務相に「民主党と内閣を一生懸命支えなさい」と語ったという(朝日9日夕刊)。
 民・由合併の直後、菅に「小沢との付き合い方」について質問された私は、「小沢は約束したことは、命がけで守ろうとする男だ。だから、『誰でも、約束は守るもの』だと信じている。だから、彼との約束は、絶対に守れ。守れない約束はするな」と答えた。菅が小沢に「官僚支配の打破」を約束しているのであれば、命を賭けてそれを守るべきだ。どうも、鳩山政権8ヵ月の間に、「官僚」にたぶらかされた輩が、かなり、出てきたようだ。

 6月3日、東京・錦糸町で、党内屈指の骨太の論客、小沢グループの実力者、東祥三衆議院議員の後援会の大会があった。東がコツコツと集めた千人を超える猛者が、2万円の会費を払って結集した。参院選の候補者である蓮舫、小川敏夫両参議院議員も壇上に並び、物凄い熱気だった。参加者の一人が息巻いていた。「黒だ? 灰色だ? ふざけんじゃねえ。どんな魂胆があるんだか知らねえが、そんなデマなんか、け殺してやらあ。あたぼーよ。小沢は真っ白さ。俺たちと同じ、真っ赤な、熱い血が体の中を駆けめぐっているのさ。昨日の辞任劇、見たかい。小沢には侠気がある。江戸っ子が惚れ直すねえ」

「小沢はしあわせな奴さ。俺だって、十年若けりゃ、錆びた刀を振りかざし、痩せ馬の尻を引っ叩いて、駆け付けるんだが。口惜しいねえ」――二見独白。

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 今年1月18日に招集された第174回通常国会だが、残すところはあと僅かであり、実質的には菅「暫定」首相の所信表明に対する各党の代表質問ぐらいである。  ... [詳しくはこちら]

コメント (53)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

二見様

下らない「政界再編」だの、「小沢終焉説」だのがはびこる文章世界に、清々しい文章。
文末に至っては、久しぶりに目頭が熱くなるような風景の描写でした。

小沢一郎は、戦い続けるのでしょう。
誰もかれもが、「竜馬だ」「高杉だ」と、恥ずかしくもなく言葉だけでおのれを飾る中で、黙々と行動で自らを示しているのは小沢さんだけです。

小沢一郎は、どぶに倒れる時も前のめりに倒れる男です。
(どぶに倒れさせてなるものか!)

二見氏の論評を読むと、小沢氏とともに頑張ってきた過去の話をされているように感じられ、一抹の寂しさを感じると共に、二見氏も小沢氏の時代の終わりを無意識の中で予感されているように思われる。
我々小沢氏の支持者もそろそろ卒小沢時代を念頭に入れて、次の時代を考える時に来ているのかもしれない。


二見様


「フォーラム神保町」にも、東祥三議員のパーティーにも出席しました。


江戸っ子でないので表現は違いますが、私もパーティーの場で「小沢は白よ」と息巻いていました。


官僚勢力ー自民党ほか野党ー反小沢民主党グループー検察ーマスメディアが「政治とカネ」を演出しました。

こんな汚いやつらに日本をめちゃめちゃにされてはたまりません。

私は、彼らのおかしさを暴いていきます。

日経・読売の虚報「石川議員手帳メモ」は、意図的に検察と読売・日経が仕組んだトリックです。

詳しくは、私のブログにまとめました。

「一市民が斬る!!」
http://civilopinions.main.jp/

皆さんもお読み頂き、拡散してください。

読めば、メディアのおかしさがわかります。

昨夜(9日)の民主党慰労会に招かれた鳩山総理は「子どもだった民主党を大人に育ててくれたのは小沢さんだ。ということを忘れないで欲しい。」と挨拶したそうだが、
メディアは伝えませんね。鳩山さんは、小沢外しにより新政権の方向性が自分が目指した政治理念から離れていく不安を挨拶に入れたのでしょう。
この挨拶が鳩山Gの議員にどう届いたのでしょうか?普天間問題でも鳩山G・小沢Gのメンバーと新内閣の方向性は大きく異なっているでしょう。
このこと一つでも火種になりますね。

今、色々な論調を見てみると、『菅首相は官僚政治復活を目論み小沢氏排除に躍起になっている派』と『実は菅首相の脱小沢は参院選のための演技である派』という真っ二つに分かれている。
何故、真っ二つなのかというと見識家は前者的な見方をしているが、周りの新聞テレビマンセーの連中や、いわゆるB層と呼ばれる輩は後者の見方をしていることが結構多いのだ。
確かにあの閣僚人事と今日までの行動を鑑みれば、米従属官僚政治回帰脱小沢に見えないという人は今すぐ眼科と精神科に行った方がいいと思うが、反面、会見の席で民主党、というより小沢氏をずっと誹謗中傷してきた産経新聞に質問の機会を与えなかったことで、正直、どちらなのだろう?という気持ちが少しだけないこともないが、おそらくは前者だと思うけど、万が一、後者だとしたら菅首相の演技もなかなかのものだ。
という風になればいいのだが、やはり期待薄だろう。不況期に増税論をぶち上げたり、衆院マニフェストを見直すことを公言するなんて正気の沙汰とは思えない。
覆るとすれば、小沢氏が根回しした業界団体や労働組合と亀井氏が取り込んでいるはずの郵便票が今の菅体制に反旗を翻してくれることかもしれない。特に前原、野田には労働組合が嫌悪に近い反感を抱いているはずだから。
ただそのときは、民みん自という国民にとって、もっとも最悪連立政権が誕生する可能性がある。

二見さん

感動のコメント、有難う御座います。国民にとっての宝のような政治家が、検察官僚の醜い策略でこのまま終わって良い筈が無い。

機密費で縛られたマスコミも、一体西松が、虚偽記載がどんな事件なのかの検証をする事も無く「政治とかね」というワンフレーズを用いて世論操作を繰り返した。

そんな辞任せよ80%という在り得ない世論の数字は、誘導操作が造り上げた正しい数字という暴挙です。数字は正確、しかし大元が虚言の固まった偽りの世論が出来ていた。

当たり前だが、審査会に選ばれた国民(ここでも本当の抽選かは?)も正しい決議など出来ない中での、全員【起訴相当】という事実を用いて小沢攻撃が激化した。

その最後の審判、検察審査会の2回目の議決が終わるまでは、動くに動けない小沢さんです。

だからこそ、絶妙のタイミングで自らを【悪役】にしての辞任劇。
流石としか言いようがない。ココで負けてはもう年齢的にも難しいでしょう。

この辞任カードが在ったからの再スタート。
新代表が、菅総理でなくても恐らく同じような支持率V字回復していたでしょう。民主党議員、支持者は皆、心では「凄い、流石、有難う」と思っているでしょう。

ただ、その後の考え方は、反小沢派はこのまま退陣を望んでいるのでしょうが、それはありえません。必ず豪腕ヒーローが必要な時がそう遠くないうちに来るでしょう。

官僚の意のままで改革など出来るはずが無く行き詰まるのは明白です。その時に民主党が思うのは「ヒーロー復活!」でしょう。ウルトラマンみたいだな。(笑)

ではその復活の為に、この歪で、出鱈目な審査に正しい判断を下すことをどうすれば出来るのだろうか?

不正をやれと言うのではなく、民主主義国で当たり前の審議を、この国では出来ないのだろうか?

ネット社会では、昨日のフォーラム神保町などで論議され、あの議論を聞けば検察の出鱈目さが浮き彫りに出来て、石川さんや小沢さんも嵌められた事は判るのだろう。

しかし、大手マスコミがテレビや新聞で報道することは無い現実に
悔しさと苛立ち、ネットの限界を感じてしまいます。

真のジャーナリスト達が、命を掛けてテレビに出る機会の全てで真実を訴えてくれる事こそ、国民の洗脳を解き、現実に何が起こされているのかが暴かれてこそ、真の民主主義国と成れる。その時こそ小沢さんの出番がやってくるのだと思います。

世直し人さん

いつも大変なご努力、ご苦労様です。頑張ってください。

最後に、長々と駄文「スミマセンでした。」

<次の時代?.....(苦笑)>
やまかかしさん
徳川15代、歴代内閣総理大臣94代、さて、このまま脱小沢ならば、これだけバッシングされている小沢氏は歴史にどんなポジションで残るのでしょう?
小沢氏があまりにも異常に目の敵にされているので、記憶にはないが、それでもと思いウィキペディアを見れば、削除依頼の審議中、総理大臣になったこともない人を、教科書の執筆者だったら小沢氏をどう書くのでしょうか?小沢さんの支持者は、おそらく、小沢さんたる所以であって、支持者に取っては卒業も脱もないでしょう。それが人間というものだと思います。利害で支持していない人が集まっているから利害だけの政治家や、財界(マスコミ)、官僚から恐れられている。ある種、政治家の理想型であり、そう簡単にそういう人の代替えはいないのです。
次の時代なんて考えなくても良いと思います。その時代に人材がいなければ世の中が混乱し、その中から必然的にリーダーが生まれてくる。それで良いのではないでしょうか?そういう人材が現れなければ国が衰退しなくなるだけです。いくら批判し貶めたところで、ナベ恒も官僚も経団連の会長も小沢氏にはなれない。そして、小沢氏の支持者は小沢氏のためにしか襷を掛けない。私はそんな風に思います。おそらく日本の現在が教科書に書かれるとしたら、鳩山氏のビジョンのなさとメディアバッシングによる辞任、検察の暴走と官僚の独善支配、そしてマスコミの無能ぶりでしょう。
小沢氏の陰の支配などと教科書にはとても書けないでしょうね。

少し前の朝生を思い出しました。
テーマは
「激論!出でよ!平成の龍馬
~ 平成鎖国・日本を打破するのは誰か ~」

散々アンチ小沢の議論が繰り返されたあげくの視聴者アンケートで、しっかり上位(2.3位ぐらい?)につけていて、思わず笑ってしまいましたよ。マスコミが束になって小沢を叩いてもその本質を見抜いている国民はまだまだ大勢いるんです。

皆さま
私はマスコミの権力は官僚より上位に有ると考えます
官はマスコミの力を借りて初めて国家の支配者となれるが(誘導、教育、洗脳)
マスコミはどうしても官に頼らなくても大手談合組織を維持できれば支配者の位置に座る事はできるのでは(資本力による大手談合組織での情報操作)
マスコミの権力の源泉の1つ(編集権)を奪う事が出来たら情報操作の部分を防ぐ事が可能では
”記者クラブ解体”が最も効果が有りと見ます
フルオープンが独占、談合、恣意的編集を止めさせられる
なぜか?
マスコミの出したニュースの事後検証が可能になりどこの社が最もニュースを偏向して出すかが証明されるのでマスコミも書き得、下記逃げ、書き飛ばし等唯我独尊、傍若無人な事は国民の信頼感を失う結果を招く談合維持も出来にくくなるのでは
結論
記者クラブは全てフルオープン
録画公開合わせて全公務員守秘義務厳守、と厳罰化の立法すれば実質マスコミの編集権の無力化では
マスコミがなぜフルオープンに執拗に抵抗するかを見れば彼らがいかに重要な事を認識している(一般国民はそれほど重要とは見えない)
今の日本はマスコミ、官僚連合が支配する世界でも珍しい2件分立国家(立法は入っていない)


やまかかしさん、

≪我々小沢氏の支持者もそろそろ卒小沢時代を念頭に入れて、次の時代を考える時に来ているのかもしれない。≫

支持者が諦めてどうするんですか、

小沢氏は、一年以上もあらゆる所から個人的攻撃を受けてますけど、小沢氏から(組織への反論はありますが)個人名をだしての反論は私の記憶する範囲では『前原大臣の発言は知らないし興味もない』これだけです、、

普通の人間だったら、完全に病気になってます、、

私は、小沢さんが総理大臣を2年位やってほしいと願うものですが、たしかにそのチャンスが来た時は民主党が分裂含みになりそうですが、なので昨日の現幹事長との引き継ぎの後が笑顔だったと見てます、

小沢氏を他の政治家と同じ様に論じるのは間違いだと私は思います、

例えば、人が結婚する時、又はプロポーズを受ける時、、

枡添要一の様に、理路整然と俺の財源状況はこうなってる、又将来の年金はこうなるはずだと、ながながと話をされてプロポーズを受けますか?、、、
それとも、小沢氏の様に、ボソボソと一言二言のセリフで決めますか、、

貴方だったら、どちらの男にかけて付いて行きますか、、、
又どちらだったら後悔しませんか、要は理屈じゃないんです、

小沢氏が候補者を口説く時もおそらくこう言う感じではないかなと想像します、

小沢氏の野外での選挙演説(話自体は普通だが)全体的な所作が他の者と全然ちがいます、普通は押し出すやり方、、、
だけどむしろ、「引きのテクニック」、、、

政治と金の問題で、『説明責任』、『説明責任』とまわりがほざいてましたけど、小沢氏には元々その考えは無いのだと思います、あるのは『結果責任』なのだと思います、、

とにかく、普通と違うんです、

携帯電話もおそらく(これはあくまで想像ですが)直接的には持ってないんではないかと思います、、

ドサクサ紛れに、郵政改革関連法案が潰されようとしている。

「その論説をいかに広めるか」
二見氏の論説はいつも明快です。問題は、氏が論じる高説をどうやって民衆の間に広めるか、その一点です。「小沢革命」が成就するかどうかは、従来の草の根運動を一般大衆を大きく巻き込んだうねりに変える事が出来るかどうかに掛かっていると思います。
 これを可能にする人物を探し出すことが一兵卒に戻っている間になすべきことではないでしょうか。
 

堀口さんと云う方が、小沢氏をして歴史に残る名前たりえないと書いておられる。
歴史と云うモノが、書かれる時点での体制が書かせるものだという視点に立てば、彼の言う事はある意味正しいだろう。

しかし、戦後の歴史の転換点1989年を正面からとらえる事が出来る人の目を通して見るならば、日本の政治史を変化させた、流れを変えた政治家としての小沢一郎を外して考える人はいないだろう。
細かく書く気はおきないが、小沢抜きで、細川政権は出来ないし、宮沢内閣の不信任さえもなかったことだろう。
村山政権などと云う愚劣と云う以外形容のしようのない現実さえもないだろう。
また、小選挙区制なども無かったかもしれない。

戦後史の中でも、比較的大きな存在として歴史に残ることだろう。

日本人が大好きな「坂本竜馬」さえも、日露戦争の頃までは忘れられた存在だったという。
忘れられたというよりも、当時の明治政府にとっては、存在自体も隠したい存在だったのだろう。
彼の思想のゆえに。

「学閥キャリアー集団の反攻」

確かに、私の知っている、キャリアの課長クラスでさえも、民主党などのピーチクパチク議員よりははるかに頭は切れます。そのキャリアー達が一丸となって、小沢排除のために、民主党および閣僚、その他を組織的に篭絡しようと思えば、もし自分がそちらの立場であったなら、できないことはない。なんせ専門知識・領域で勝負にならないのですから。官僚に洗脳されそうであった原口さんが「孫」さんとのツイートで目覚めたのがいい例です。

たとえ元東大全共闘政府閣僚といえども、「祭りのあと」に「転向」して、必死に単位習得と卒業のために教授に頼み込んで半年遅らせても、上級試験をめざした多くの仲間達が省庁関係者にもマスゴミ関係者にも多数存在しているのも事実でしょう。それらが、現在の「反小沢」と手を組むには、彼らにすればあたり前のことなのかもしれません。

 そういえば、昔々、「革命家に単位や学歴は無用、卒業を目指す活動家なんか信じられるか」といって指導部に大目玉を食らったことがあったような。

 なんか日本の「イデオロギー」や「政党」なんかより、「官僚イデオロギー」や「拝金主義」「弱者蔑視」「賎民蔑視思想」の方がはるかに上位概念であるのが、日本の「擬制的?民主主義」である気がします。主計局や検察などはその象徴です。「無産階級の革命」なんて、まるきり「夢想」でしかなかったのです。一般労働者よりはるかに高い収入を得ている専従労働官僚なんか誰が信じますか。

そういえば、ソ連の官僚組織でも似たような話があった記憶があります。もとを正せばプーチンだってロシア共産党の最左翼であったわけですし、政権掌握したら、共産党は蚊帳の外です。そうしてみると、中国共産党組織は、まし、のようにも見えてきます。

いずれにせよ、「二大政党」的な「対立軸」が今回の政変で少し片鱗が見えてきた気がします。自覚のあるなしにかかわらず、この「対立軸」の渦に与野党ともども引きずり込まれていくとしたなら、それこそが「小沢氏の執念」の成果と言うしかないでしょう。

ここにきて少し「鳩山氏」もそんなに悪い奴じゃないのかなという気がしてきました。逆に「いい奴」に限って打たれ弱かった。悪い奴=小沢で結構です。マスゴミがどうほざこうと、情報伝播システムがネットに移行したことによって、私達はもはや騙されることは、金輪際ないのです。検察審査会なんぞ、オソルルに足りず、です。検察に引導を渡す歴史的な裁判になるでしょう。

このコラムを読ませていただいて、脳裏に浮かんだ一文があります。
「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。」
夏目漱石の【草枕】の冒頭の一文です。
私は思うのです。
政治家には、【情熱】が必須不可欠な要素でないかと・・・。
文豪に申し訳ないのですが、この一文の「智」を官僚的思考、「情」を政治家的思考、「意地」を利益(国益)に置き換えると政治的バランスの感覚さえ表現しているとさえ思える。
このことを考えると、政治家が智に働いてはいけないし、利益にとらわれてもいけない。
そのようなことを徒然なるままに感じた。

 いつもながらの二見語録健在なり。公明党に残れば。権藤さん東さんともども要職に、大幹部にもなれた。小澤に惚れて自由党へそしてこれまで信念を曲げず。
 私利を考えれば、議員は当選が第一目標。不利が判りながら信念を貫く。周りに惑わされない。何かしら誰かと通じ合うところがあるようです。
 17日には小澤氏の政経フォーラムで講師を務められるそうですが。その内容を出来れば公開してもらいたい。
 メディアの記事だけでなく小沢氏の挨拶の全文を含めて聞きたいものです。

<二見様>
こんばんは。素晴らしい文章で、私を含む小沢支持者を奮い立たせてくれました。
二見さんは、すでに痩せた馬で駆け付けなくても、充分な働きをされていると思います。
どこかで講演をしても聴衆は多くて千人。それがネット上では万人単位です。毎日、菅の失礼な発言にくじけそうで、悔しくて、ぶつけ様のない怒りを、前向きにして頂きました。
私は文章には人柄がでると思っていて、二見さんの文章がキラキラしているのは、きっと二見さんのお人柄が素晴らしいからでしょう。
政治家に有りがちの狡さが行間から微塵も伝わってきません。読後、清々しさが残ります。
いよいよ、日本が乗るか反るか…。小泉新自由主義者に乗っとられた民主党を何とかしないと、日本はどうしようもない国になります。
残念ながら、日本の手持ちのカードの内、エース級は小沢さんだけ。後は絵札すらありません。
古くから総理は、内政、外交、経済が判るゼネラリストでなければいけません。
自民党を見渡しても、党人派の経世会はすでになく、あるのは官僚派のお公家さん宮沢系列とアメリカCIAの影響下の清和会のみです。
せめて小渕さんが存命なら、今の様に自殺大国にはならなかったでしょう。
清和会政治じゃ、命がいくつあっても足りないので、国民の生活第一に権力を渡したつもりが、ブーメランの様に、民主党内清和会政治になるとは!
小沢さんの年齢、お体を考えれば、今しか決起は有り得ません。議員だけでも過半数は取れると小沢さんは考えているかもだけれど、議員はポストや利権に弱いですから、完全に一致団結箱弁当の田中派とはいかないでしょう。
その点、サポーターは、純粋に小沢支持ですから、ぜひ党員サポーター選挙をして頂きたいと思います。参議院選挙は小沢系の議員に投票する事で何とか我慢しますが、このまま菅にやられ放題なら、失望の声も徐々に強くなると思われます。
二見さん、小沢さんにお伝えください。九月の決起を党員サポーターは待っています。小沢サポーターは裏切りません。損得なしで行動します、と。

鳩山さんが辞任せざるをえなかったのは、明らかに普天間問題が原因です。

福島さんを罷免して、社民党を連立離脱に追い込んだのは、鳩山さんはもちろん、福島さんが署名を拒否した閣議決定に署名した全ての閣僚です。

今度は国民新党まで、連立離脱に追い込もうとしています。

首相が変わって支持率が上がったようですが、風に頼るような政治家に、まともな政策なんかできるわけがありません。

日本を良くするために、何をしなければならないのか、選挙民と本気で語り合って信頼関係を築けなければ、安定した政権は築けないのです。

それをどうして「古いやり方」と決めつけて、排除しようとするのかが理解できません。

小沢さんの教えの元、足腰がしっかりした政治家が、1人でも多く生まれ、生き残り、いつの日か、日本を正しい道に導いてくれる日を願います。

田中真紀子さんが言うとおり、今は選挙管理内閣と割り切ります。
クリーンがそんなに大事なら、クリーニングのプロである洗濯屋やダスキンが政治家になるのが一番でしょう。


天王山は、9月の代表戦。
今から楽しみでワクワクしてきます。

二見さま

気骨ある文章に涙が出そうになりました。
勉強不足の私ですが、一生懸命小沢さんを応援します。
私達の汗水が無駄に使われることがない日がくるまで諦めません。

17日の小沢一郎政経フォーラム(ANAコンチ溜池山王)参加します。
二見さんのお話をじかに聞けること、楽しみにしています。

 二見様
小沢一郎の「情」しっかり受け止めました。
平野氏の「国士」小沢一郎像と共に、己に課せられた使命として、
生ある限り皆に口伝して参ります。
誠に有難う御座いました。呉呉も御身体ご自愛下さいませ。

元株やさま
おはようございます。二見さんのような文章とならび気骨のある文章のレス有り難うございます。「体制側が歴史」を作る、だとしたら、なぜ坂本龍馬が歴史に残ったか?私は西郷が体制側に逆らったからだと思います。だからこそ体制は民衆の側の立ち位置にシフトするためにあえて坂本の功績を残したと思います。思想的に相意入れないのにです。日本の歴史は面白いと思うのは、明治以降の南北朝の楠木正成を正義とした保守、官僚の思考回路です。現在の天皇家は北朝に属す系統。いわゆる反体制にも関わらず。忠君愛国を論理付けるために良いように利用しました。今もそうです。官僚は体制を維持するために、「民主党」ではなく学閥を介して、民衆の側に立ったように装いつつあります。まるでターミネーターです。
私が逆説的に言いたかったのは、本気で小沢さんの思想や行動を残したいなら、我々が小沢さんを強固に支持するだけでなく、それに続いて実際に日本を変ええる、人材を育てなければ、歴史から政権交代の意義まで、歴史上からなくなってしまうと言うことです。坂本龍馬の時代は、民衆が政治システムの変革に参加できせんでした。しかし、今回は私たちに大いに責任があると思います。ただ何もしなければ、歴史は動きません。対立してこそ物事は流動してゆきます。それからもう一つ、小沢さんが抹殺され時代が終われば、マスコミの批判は無意味になります。無意味な批判を続ければ、歴史上、日本のジャーナリズムは無能なマスコミとしか残らないよ、と言いたかったわけです。マスコミの中にも民衆の側に立ちたい人だっているのではないでしょうか?日本の中の本当の対立軸は新自由主義対社会主義でも、右翼対左翼でもありません。本当の敵は別なところにあるはずです。悲劇の英雄なんて、この時代洒落になりませんからね。

堀口様

ご丁寧にありがとうございます。
貴兄の文章の後半には、それほど違和感ありません。
ただ、小沢一郎をいかにとらえるかの部分に承服しかねるだけです。

小沢さんも、すでに齢67いや68歳でしたか、活動の時間は、あとどのくらいある事でしょうか。本人も、それは一番わかっている事でしょうから、やることも少々荒っぽくなっていくかもしれません。
動く事を辞める事は無いと思います。ここで止めてしまえば、彼の30数年間は、全くとは言わないまでも無意味になってしまいます。それこそ、日本を混乱の渦中に投げ込んだだけの存在になりかねません。
「普通の国」を目指し続けると思います。


坂本竜馬が歴史に名をとどめる事が出来たのは、明治37年当時すでに憲法も存在し、議会も存在した事で、それほど危険な思想ではなくなっていたからでしょう。
さらに、戦争の遂行に役立つ存在として「宣伝効果」が有ったからです。
竜馬にしてみれば、迷惑な再登場のし方だったことでしょう。

小沢氏の求める社会は、かなり縁遠いものです。
グランドキャニオンの崖に、柵を設けない社会。
日本のように規制だらけの国を、そんな社会に変えて行く事は、果てしない夢みたいなものかもしれません。
ですから、小沢さんと夢を見続けて行きたいと思う今日この頃です。

日米密約問題、あっさりボツになりました。

> 廃棄が組織的・意図的に行われたかどうかは「確認できなかった」とした。外務省が進めてきた実態解明作業は、欠落の真相を明らかにすることができないまま幕引きとなる。(時事ドットコムより引用)

がっかりです。辺野古で合意。密約うやむや。郵政法案見送り。高速無料化見送り。八つ場ダム、実は裏で継続。消費税増税。
まるで詐欺みたいです。これで9月に党員サポーター選挙がなかったら、2千円でも返せと言いたいです。
私も非正規フルタイムで、年収200万もないワーキングプア層ですが、今やらなければ後はないと思ってカンパもしています。
党員でなくサポーターにしたのは、民主党にうさん臭さを感じたからです。党員になるくらいなら差額は小沢さんに預けた方が、有意義に使って頂けて無駄にならないと思うからです。

それにしても、誰に投票したらいいか悩みますね。

<亀が頭を引っ込めた>
残念です、菅新自由主義内閣の防波堤が決壊した。亀井静香氏は時が時なら(国民の見た目、イメージが総理の資質要件になる以前なら)総理の器だった。
田中真紀子ではないけど、菅内閣を選挙管理内閣に留めなければならないと、さらに強く思う。
小沢氏や亀井氏は、この不況下に消費税を含む増税は国民生活を壊すと考えているから、郵貯の金を使っても景気浮揚・国民生活を支える金に使うつもりだったのだろう。ギリシャの様に他国の金を使うのではないから、財務省がガタガタいっても国力は落ちないと踏んでいる。その為、斉藤次郎という財務省に睨みの効く社長を据えた。
菅の路線は国民に痛みを与える政策で、金がないから即増税とまったく工夫がない。市民運動家総理の限界である。
亀井氏はある広島の有権者からの報告では、実に中小企業の経営者に親身に対応している、との事。長年の地元活動の賜物であり、年金でカツカツの生活をしている人々の痛み、地方の痛みも良く理解している。
東京のデラックスなホテルに住まい、地元にはめったに帰らない東京選挙区の菅にはそれがない。
肌感覚で国民の生活を理解していない。だから、工夫せずに消費税に頼る。
菅に期待する国民の気持ちが私にはさっぱり判らない。

<海が好き様>
お気持ちを察してあまりあります。私もなけなしの金で、岩手傘下のサポーターになった口です。
党員になれば、例えば前原氏の集会に動員をかけられても出席の義務が生じますから、私が党員にならなかった理由も<海が好き様>と同様です。
さて、選挙を誰に入れるかお悩みとの事、都道府県をお知らせ頂けますか?小沢氏周辺に確認します。

これで「連立」も何も、次期臨時国会、及び8月末のヘノコ問題を経て「秋の決戦」が秒読みになりました。

果たしてどうなるか、
民主が過半数取れなければ
いやおうなく「ガラガラポン」となる。ま、枝野、安住じゃ、いくら「風」が吹いても過半数には無理だろうし、沖縄じゃ総すかんを食らうだろう。

仮に「郵政法案」が成立したあとで
「連立解消」というのも選択肢となる。成立しなければ、問答無用、連立解消、その後は?の展開であろう。

二見様
こんにちは、二見様の論説を歴史感を持って毎度たのしみに拝読しています。
小沢先生のグーローバルな視点での政治活動に感動して40年来の大ファンです。小沢先生のファンは知識層が沢山います。小沢先生の器量を理解しているマスコミ、官僚、大企業経営者は一部しかいません非常に残念です。理解している人は、深い歴史感を持つている人が大半です。

始めて投稿します(他のブログなども含めて)。二見さんの発言に心底共感します。

ここに投稿される多くの方々とは違いごくごく普通のB層より少し上の政治意識レベルの60才男性です。昨年からマスコミでの情報に違和感を持ち、ネットでいろんな情報を知り、本当のことが分かり始めています。しかし自分で情報を知ろうとしない多くのB層さんにはこのサイトなどの意見はまったく少数意見と思います。
いくらこういうサイトで真摯な意見を投稿されても「ガス抜き」にしかなりません。
こういう状況に我慢がなりません。
小沢さんのどこが悪いのですか?理不尽でなっとくできません。(もちろん大久保さん、石川さんなど多く方々にも)

そこでブロガーさん、評論家さん、投稿者さんに提案です。
皆さんで全国紙の1ページ、2ページ買って「小沢一郎はお金でわるいことはなにもしていません」あるいは「クリーンすべきは検察であり、マスコミであり、霞ヶ関です」など、意見広告をだすというのはいかがでしょうか?
技術的に難しいことなのでしょうか?
本来なら民主党、あるいは小沢さん自身がメディアを買って広く国民に反論してほしいですが、政権与党が言えば司法介入と言われるでしょうし、小沢さん自身は、今後検察との戦いがあり戦術的に出来ないでしょう。
意見広告費用カンパでしたら喜んで協力します。

鳩山さんや枝野氏までも「政治と金」というキャッチフレーズを使うに至って「具体的に小沢さんのなにが疑惑なの?はっきり言ってみろ」と言いたくなります。

また別のことですが「官房機密費』問題はここではまったく取り上げていませんが、都合の悪いことでもあるのでしょうか?
このサイトもメディアですからはっきりした方がよいです。

最後に今後も小沢一郎を応援します。

em5467-2こと恵美 様| 2010年6月11日 11:27
いつもありがとうございます。
亀井氏の辞任も予想されたことで、驚くこともないでしょう。

今は
 ①自民党を壊滅さすこと。
 ②民主党が単独過半数を握るこ  と
これだけ考えればいいのではないですか。
今回の政変でいずれも成功の可能性が高くなりました。
当面のことは考えないで先のことを考えましょう。

必ず選挙後に事態が変わり、局面が変わると見ています。
今は選挙管理内閣です。割り切りましょう。腹が立ちますが。

さて次は9月の党内決戦です。
ネオコン対共生自由主義の!

おそらく単独過半数になれば、ネオコン側は郵政見直しを反故にしようと動くでしょうが、長妻氏より原口氏の方が骨があり、普天間に続き、党内抗争の大きな火種となります。
今度は衆議院議員がどう判断するかです。
もともと小泉選挙で郵政民営化反対へ転換したのは岡田代表で、その前は民主党は民営化賛成で、普天間と違い各議員の本音はどこにあるのか不明ですが。
いずれにしても今回は風選挙となりましたが、いつもいつも風選挙など望むべきもなく、特に新人議員150人がどう判断するかがポイントとなり、その背景は選挙民の判断です。大半の地方は県庁所在地しか大手銀行はないし、信金や地方銀行より郵便局が生活に直結しています。東京とは全く違います。
ネオコン側は枝野・玄場ラインで新人議員の取り込みを図るでしょうが、郵政票もほしく、もともと欧州型の共生自由主義者の多い民主党です。米型ネオコンが内閣の大勢を占めても党内の大勢は占めていません。原口が腰砕けにならない限り必ず郵政見直しは成立すると考えます。

普天間については、岡田は地元の意向関係なしに8月末詳細合意を図ると明言、更に米大使自ら沖縄説得に行くとのことですが、これらは火に油を注ぐようなもので、沖縄も、圧倒的に多い海外移設派の民主党議員も納得するはずがなく、知事の海面埋め立て承認はない。ないということは米議会の承認もないことになり、完全に無立ち往生します。

菅氏はぶれます、戦術的ブレか追い込まれブレかは別として、政権の長期化が主目的で、普天間で鳩山のように責任を取りたくないという意識が強く、仙谷を前面に出して逃げるでしょう。仙谷も目端が利き、大熱意を持って解決しようという気持ちはなく、結局岡田・前原任せではないか。岡田・前原は火達磨になる可能性が高いのである。

菅氏の強みは主目的さえ達成できれば主義・思想にこだわらないタイプです。今回の会期延長、郵政法案の見送りなどはその典型で最初からずっこけです。
枝野も党内を仕切る統率力はない。
党内抗争で9月の代表戦は必ず実施されます。そうしないと総理は求心力を保てません。
そして求心力を維持するために七奉行内閣から普天間を見据えて挙党一致内閣に転換するはずです。
普天間が難航すると予想するなら小沢を取り込もうとしますが、小沢はどう動くのか。
単独で代表戦を戦うか雌伏を続けるかのどちらかを判断すると見ます。菅・小沢お互い条件を出し合うでしょうが。
小沢にとっては党内の大勢から求められてが最低の条件です。

小沢は別にしろ党内の大勢には逆らえません。
七奉行は分裂し、前原・野田グループは急速に力を失うと考えています。
そういう夢をみて9月の代表戦を迎えましょう。
小沢内閣がベストですが、まずは前原・岡田の追放です。
情勢は刻々と有利になっています。

ちなみに小沢一郎は何故嫌われるのか!?

 ずーっと、このことが疑問でした。自由民主党の最盛期を経験しながら、下野して、艱難辛苦の末
革命とも言える民主党政権を設立させました。
 そのことだけでも偉業なのですから、本来なら例え一時期だけでもその功績をたたえられてしかるべきでした。
 それが、≪間髪を容れず≫といった状態で≪政治とカネ≫の問題に引き入れられていきました。
 そしてとうとう管総理から≪しばらく大人しくしていて欲しい≫
いえ、≪大人しくして・いるべきだ≫とまで言われる羽目になりました。

≪小沢はそんなことをしない≫
と証明できるにもかかわらず・・です。それには小沢ネタの好きな
マスコミも、肝心の民主党内も
大きく取り上げようとはしませんでした。

 何故でしょうか!?なんでこんなにこの人を潰したいのでしょうか!?
 こんなに激しく≪小沢が嫌い≫なのは、まず、
1.敵だから・・実に判りやすい
2.考えが違うから・・
3.ただ嫌いだから・・

1.の敵だから・・は
まず特捜に目の敵にされました。
上昇志向の強い、強いものに付きたがるマスコミ人を利用して、≪政治とカネ≫の問題をでっち上げました。
 検察審査会の一般市民のメンバーが≪絶対権力者≫と小沢氏を
呼ぶまでに、それは完ぺきに成功しました。
 この検察の放つ、腐臭には反感を感じないまま、国民は小沢氏を≪嫌い≫、かつ≪削除≫してしまいました。

 どれほど多くの人が喜んだことでしょう!!≪小沢を抹殺≫してしまえば、官僚達は、自民党時代のように、国民の税金で、わが世の春を謳歌できるのですから。

 政敵、自民党にとっては官僚に
いいように扱われる民主党なんて怖くもなんともない・・と思えるのです。党内がぐずぐずになってなすすべを持てなくなるのは時間の問題なのですから。

 どうして官僚が小沢氏をこんなに嫌うのかを、もう一度考えてみてください。
 国民の≪真の敵≫がどこにいるのかを見誤らないでください。

 税金を湯水のごとく自分達の
権力やポストのために使うことにかけて彼らほど貪欲な人々はいません。自らの権益のためなら1年も持たない大臣など、何ほどのこともないのです。彼らは官僚なしに
国会答弁ができなかったのですから。国の管轄する資料も官僚の手の中にあります。
 例え国会答弁はできたとしても
その根拠となる資料を入手できなければ大臣は務まらないのです。

 失政の責任は大臣や政党が取ります。官僚の辞書には≪国民に対する責任≫という言葉は存在しません。

 いくら選挙で国民のために働きそうな議員を選んでも、官僚というモンスターにかかっては≪風の前の蝋燭の灯り≫でしかないのです。

 その、モンスターと≪小沢≫は
闘ってきました。踏まれても踏まれても、消されても、消されても
汚辱にまみれても、汚名をかぶせられても、悪名高き≪小沢一郎≫
として立ち上がってきました。
 
 小沢氏にとっては、今回もそのひとつに過ぎません。
 どうぞ、真の小沢氏が目指すところを見ていただきたいのです。

 小沢氏は官僚モンスターから、この国の政治を国民の手に取り戻したいだけなのです。

 何度倒されても、立ちあがってくる不屈の闘志を袋叩きにするほど、冷たい国民になってしまったのはなぜでしょうか!?

 頭がよくて、ずる賢い官僚の
手のひらにマスコミがコロコロと
転がされてしまったからです。
 マスコミから情報を得る国民に
対処する術など無かったからです。

 官僚の最大の敵≪小沢一郎≫は
断じて国民の敵はありません。
 そのことを、もう一度理解していただきたいと切に願うばかりです。

 民主党は第二段に進みました。
管政権を下支えしていけるのは
小沢を置いて他に無いのです。
 ≪小沢一郎≫が選挙を重視するのは国会での一票が無ければ、
法律を通すことができないからです。票を手にしなければ、国民の
支持を得ても、何も実現することができないからです。

 その手段として、選挙に精通し
て、ここまで闘い抜いてきました。管政権はこの≪KNOW HOW≫を反古にしてしまうのは
≪何とかに付ける薬は無い≫と言われても仕方がないでしょう。

 どうぞ≪間抜けなリヤ王≫にならないで欲しいものです。
 一丸となって≪真の敵≫に立ち向かって欲しいものです。

 ≪餅は餅屋に≫をぜひ実践して欲しいのです。
 ≪選挙は小沢に≫相談することを躊躇しないで欲しい。盤石の
民主党を築き、真に国民のための
政治を取り戻すために・・!!

 
 

 


  

 
 

em5467-2こと恵美さん

私は、神戸市在住ですが小沢系を私にも教えてください。また、私もサポーター登録はしましたが、今日の読売記事で、枝野幹事長は9月の代表選について、野党時代ならともかく政権与党になった今も党首を代表選で選ぶのが良いのか…などと、代表選中止を匂わせる記事が載っていましたがそういう動きはあるのでしょうか?ご存知なら教えてください。

二見様

いつも力強く信のある文を読ませて頂き有難うございます。私はこれまで、政治や経済を考える時、どちらか一方へ偏ることは避けてきました。沖縄や基地問題も然りで住民にも考えが拮抗している賛否二通りの意見が有りそれを踏まえて論じるべきだと考えていました。
しかし、この政変を見て今は、分別じみた言葉など必要ない、必要なのは明確な態度だとつくづく思いました。

そしてそれは、佐藤優氏や山崎行太郎氏が提起している『この国の主人は誰か?』を問うことから始まるように思います。
いささか過激な表現ですが、氏らが唱える反米独立派か従米属国派かの選択から始まるように思います。

その為には、大きなテーマで国民的議論・運動を湧き起こす事がひつようで、そのテーマは、沖縄・辺野古・米軍基地・思いやり予算が一番国民にとりわかりやすい。

小沢さんが唱える自由主義と社会民主主義への二分化はその次の段階になると思います。

小沢さんの道は二つで、民主党から飛び出し野党を巻き込んで政界再編を目指すのか?それとも矛盾をはらんだまま民主党を肥大化させてそれを二つに割るのか?です。

私は、是非後者を選択して欲しい。先ずは政権与党の実力者として政治改革・制度改革を真っ先に行う必要を感じるからです。それまで小沢さん頑張って下さい。私はあなたの候補者を優先して応援します。

9月の代表戦で捲土重来を!小沢リベンジを!

(あくまでも参院選で民主が比較第一党になった場合は)全くもってこの論理思考が不可解である。

かの自民政権が、3代に渡って総理のたらい回しをしていた時、殆どの民主党支持者は、「今こそ民意(総選挙)を問え!」と声高に叫んでいたではないか。
それに対して自民党及びその支持者は「議院内閣制に基づいて法的には何ら瑕疵は無い」と主張。

自民が直近3代でやってきたことは、「法的には瑕疵がない」し、しかも「総裁選(党内選挙)」の後にその総裁が民意を得られるかどうか国政選挙(安倍と麻生)の洗礼を受けている。

それに対して、「9月代表戦」を待望する方々の主張はどうであろうか。

確かに、その場合も「法的には瑕疵」は無いが「民意=国政選挙」の支持を得た総理を「党内選挙」で否定する可能性を主張している。

小生からすれば、「総理」を選出する「手続き論」で考えると、『あの自民党以下である!』と談じざるを得ない。

甚だ疑問なんだけど、渡部、前原、玄葉、野田、枝野辺りが非難されるのは分かる。ろくすっぽ何も出来ないくせに人の悪口しか言わない連中だからだ。
特に前原は国交大臣でありながら国交相管轄の民主党公約を何一つ実現できなかった真の口だけの能無しであることは間違いない。
しかし、本当に岡田克也は皆さんが毛嫌いするほどなのか? 少なくとも岡田氏が公の場で小沢氏を悪く言ったことはなかったはずだし、去年3月の大久保氏逮捕のときですら、当時の鳩山幹事長と供に小沢氏支持を打ち出した。代表戦にしたって、4年前の雪辱を晴らしたかっただけだろうと思う。打ち出した方針は鳩山氏とそうは変わらなかったし、そのときに消費税については即税率アップではなく当面様子を見て、アップするときはそれを争点に選挙をして信を問う、と言っていたような気がする。(鳩山氏だったか?)
確かに普天間問題については、珍妙な受け答えが多かったけど、普天間問題は国防なのだ。ということは岡田外相の寄与する部分というものは単にアメリカを交渉テーブルに付かせる、というところまでのはずで、それ以降は無能の代名詞であった北沢防衛大臣や平野官房長官の仕事じゃないのか?
しかし岡田氏も責任を感じていたんじゃないかと感じた今回の代表戦不出馬だと思う。
小沢氏と岡田氏は一時期を除いてはずっと一緒にやってきたし、小沢氏が代表のときは岡田氏の姿勢を踏襲していた。
核密約を表面化させたし、記者会見のオープン化は閣僚になって真っ先にいきなりやった偉業だと思う。
前原や渡部辺りには人望がないから岡田氏の周りをうろちょろしているとしか思えないんだけど私が岡田氏を買いかぶりすぎているのだろうか。
2005年総選挙のときの不甲斐なさを言う人は多いけど、あれこそマスコミの偏向報道の所為で、草の根選挙を余儀なくされてしまったためのような気がするのだが……

Revolutionさま

少しでも小沢さんに逆らうような態度や発言をしたら、ここでは即無能とみなされます。

小沢さんシンパであれば、元大蔵事務次官の天下りも「財務相ににらみがきく」となるし、
少しでも小沢さんに逆らったと思われれば、根拠はどうあれ財政健全化を言えば「財務官僚に取り込まれた」となります。

民主党が政権を取って8カ月、総選挙で国民に約束したことを守れずに辞任した鳩山総理大臣。

その後を受けた菅総理大臣が、今月8日に国民新党と約束した郵政改革法案を今国会の会期中に成立すると約束しながら、僅か2日後に約束を破る人間を国民も外国政府も信用するでしょうか?

また一方、今日の菅氏の施政方針演説は何ら具体性のないものだった。彼の言っているのは、只、これから新たに議論をスタートし、議論した結果の政策を、強いリーダーシップを発揮し実行すると、大声で言っていただけだった。

政党間の約束を僅か2日で破る男が言う将来の絵空ごとを信じるほど我々国民はバカじゃないよ。

Revolution | 2010年6月11日 21:09 様

小生も同調させていただきたい。少し冷静になって判断すれば言われる評価も変えられるのではないかと。岡田氏が堅物との評判に変化がないことは、簡単には官僚に手懐けていない証だと思える。違うのだろうか?

来る参議院選で民主党が単独過半数を得れば、明治新政府の如く強権政治になって行くだろう。
還付付き消費税控除+消費税増税が実施され
企業は経済活動・インフラの使用料を黒字・赤字に係わり無く支払わなくてはならなくなる。
これは中小企業に逃げ場のない状況を作り出す。
福祉を除く成長分野は巨大企業のみが活躍する。
スマートグリッド・リニアモーターカー・航空機・原子力発電所の輸出・風力発電・先端医療等である。
この分野へ重電・重工・総研等は着々と先行投資をしている。
官民一体の振興策が採られるだろう。
古い意味での中小企業支援はシャッター商店街の再興と似て、政治のお題目に過ぎない。
しかし、東アジアの国際分業の中で他に選択肢はない。
生き残る中小企業は世界のオンリー・ワンだろう。
雇用の受け皿にはならなし、『政治家先生の親身に対応』が効を奏す訳もない。
これは羽田のハブ空港化をみれば明らかだろう。

「小沢一郎は、なんら、違法行為をしていない。秘書達も、なんら違法行為をしてはいない。」
これが、小沢問題の原点です。

西松事件も陸山会の土地問題も、検察とマスコミと検察審査会、3者共作の冤罪です。
それも単に一個人の冤罪ではない。国民の生活とこの国の統治にかかわる重大かつ深刻な大冤罪です。
しかも、冤罪であることを国民の目から隠し、ただひたすら、小沢辞任せよ、小沢を排除せよと叫び続けるマスコミにあやつられて、小沢氏が何をしたのかを問うことも放棄して、小沢氏の辞任を望む国民。この国は、すでにファシズムに覆われてしまった、と、暗い気持ちになります。
ファシズムは、打ち破らなくてはてはなりません。

真実を伝えないマスコミに操られて増幅した小沢氏への反感は、内容のない虚構です。同様に、まだ組閣もしないうちからの菅内閣への異様に高い支持率もまた、マスコミに乗せられた国民による、根拠なき虚構です。

菅内閣は、二つの虚構の上で成り立っていることを、民主党議員たちは、肝に銘じるべきです。

いっぽう、昨年の8月30日、小沢氏の「国民の生活が第一」のスローガンに希望を見出し、小沢氏の造ったマニフエストを支持したからこそ、国民が民主党に政権をとらせたのは、紛れもない事実です。
マスコミにいわれるままに、「小沢氏の影響を排除する」とは、民主党と国民の約束を反故ににする、ということでもあるのです。

虚構の上に成り立ち、マニフエストを次々と、反故にしてゆく菅内閣が、国民の本当の支持を集め、本格政権になれるとは、私には、到底思えません。

消費贅の値上げの前に、特別会計の見直しと、原則廃止。
ゼロからの予算の組み換えをするのではなかったのか。

郵政改革法案は成立させるのではなかったか

経済活性化のための、高速道路の無料化はどうなったのか

少子化対策としての子供手当ては、どこへいったのか

食料自給のための農家の個別保証はどうなった。

対等な日米関係を目指す、のではなっかたのか

官僚主導から、政治主導に、国会を改革するのではなかったのか。

取調べの可視化はどうなったのか

政権交代の時のマニフエスト、まだ、しっかり持ってますよ。
菅さん。

小沢氏にかけられた冤罪を検察に抗議することもせず、逆に検察とマスコミの共同戦線に乗じて、政権をとり、マニフエストを平然と反故にする菅内閣は、民主主義国家の内閣としての正当性などないでしょう。

遠からず、石川秘書等の無罪が裁判で確定し、小沢氏の潔白が、証明される日が来ます。

国民は、マニフェスト破りの菅内閣が、「国民の生活が一番」どころか、小泉政権下のように、自分達のクビを締め上げていることに間もなく気付きます。

そのとき、小沢氏は、国民を守るために、再び立つでしょう。

小沢氏の大儀は、誰にも、もみ消すことなどできないのです。


~地方の一民主党員は菅政権をこう見る~

em5467-2こと恵美さま

>2010年6月10日 19:50
>その点、サポーターは、純粋に小沢支持ですから、ぜひ党員サポーター選挙をして頂きたいと思います。参議院選挙は小沢系の議員に投票する事で何とか我慢しますが、このまま菅にやられ放題なら、失望の声も徐々に強くなると思われます。
>二見さん、小沢さんにお伝えください。九月の決起を党員サポーターは待っています。

小沢本人の最近の確かな発言は、「私は一兵卒として微力をつくす」であり、原口総務相への「民主党と内閣を一生懸命支えなさい」だ。
それを普通にとらえると、九月の決起なんか小沢本人は考えていないのではないか。
(参院選敗北や菅政権に大きな失政があれば別)

また、私や何人かの方が意見されているように、9月の決起は、小沢にも民主党にも日本の今後の政治にもマイナスが多い。
それなのに、あなたはなぜ執拗に九月の決起を主張するのか。
小沢とその配下のみを礼賛し、小沢以外は全て腐ってるという主張には、なにか背景があるのかと思ってしまう。
(別場で書いているように、私は小沢に大いに期待している。念のため)


>2010年6月11日 11:27
>亀井静香氏は時が時なら(国民の見た目、イメージが総理の資質要件になる以前なら)総理の器だった。

私も亀井は総理の器と思うが、総理になっていない理由は、国民新党という少数党にいるからだと思う。(与党でも少数党からの総理はありえない)
あなたは、「国民の見た目、イメージが総理の資質要件」と思っているのか?国民をバカにしていないか?
(ちなみに、私は、亀井の見た目、イメージは総理として全然悪くないと思うが)

投稿者: ねこのしっぽことsumiko | 2010年6月11日 23:52

ご意見に全面的に賛同します。
党内の法曹資格を持った議員を中心に小沢問題にたいする検察の対応を検証する事なく1年半が経過してしまいました。
今からでも遅くないから菅内閣はきちっと検証作業を行うべきです。

9月の代表選後は
小沢総理
鳩山副総理&幹事長(引退は早すぎる。もう一度総理を目指せ)

菅さんには国政改革を断行する意気込みを感じない。
鳩山さんは意気込みはあったが、力不足。
菅さんその他の人は小沢・鳩山による改革断行を支えたのちにもう一度チャレンジすれば良い。

国政の無駄遣い(公務員の給与削減、天下り根絶、特別法人の廃止・大幅縮小)や予算の組替えもせずに増税を口にするのは、戦う前から官僚の抵抗に白旗を上げたも同然であり、やる気がないと言うことです。

とりあえず参議院選挙では支持しますが、9月の代表選挙では鳩山さんが代表になった時にピーチクパーチク議員が言っていたように幅広く党内の意見を聞き本格的な政権を確立し、改革を断行してほしい。

>gatos様、iYahoon様

返信いただきまことにありがとうございます。
確かに小沢氏支持者の方たちは少しでも小沢氏と方針が違えば非難する帰来があるのは確かです。ですが、岡田氏は公の場で小沢氏(の考え方を含む)を批判していないはずなのに、 普段は「マスコミ報道なんて出鱈目だ」と言っていながら、新聞テレビの、あたかも岡田氏が反小沢グループの一員である報道を鵜呑みにしているのが不思議でならなくて、前述しましたけど、前原、渡部あたりが岡田氏の周りをうろちょろしているだけにしか私には見えないんです。
あの連中が小沢氏支持者から岡田氏の評価を下げている元凶でしかないのではないでしょうか。
歴史に『タラレバ』はありませんけど、去年の代表戦で岡田氏が勝利したとしても、小沢選対本部長は変わらなかっただろうし、岡田総理大臣なら、小沢氏を閣僚の重要ポスト(官房長官あたり)に就けた可能性だってあります。と言っても鳩山氏の小沢幹事長人事も間違いだとは思いませんけどね。なぜなら衆院の新人160人を教育できるのは党内には小沢氏しかいないからです。
首相のフルオープン記者会見にしたって、岡田氏のディスクロージャー振りからすれば臨時国会から可能にしていた可能性だってあります。
それに何より、閣僚になってフルオープン記者会見を敢行できたってことは、悪徳官僚に取り込まれたんじゃなくて、逆に官僚を取り込んだからじゃないかと思えます。それは核密約の公開に踏み切れたことでも証明されているのではないでしょうか。

私は小沢氏の後継者として岡田氏を見ているのですが、小沢氏支持者の方は何故、岡田氏を嫌うのか理由を聞かせてほしいところです。
普天間のことは国防であって外交じゃありません。
岡田氏を除く6奉行とやらは自分たちに国民からの人気も党内での人望もないので岡田氏の周りをうろちょろしているだけ、だと思うのですが違うのでしょうか。

em5467-2こと恵美さま
ありがとうございます。和歌山市在住です。地元候補では民主党の新人に入れます。サポーターなのだから本来は比例区も民主党に入れるべきなんでしょうが、社民党の保坂展人さんにしようかとも思っています。全国区で小沢系の方ってどなたでしょう?

小沢さんは、今、何を考えているのか?

新しい内閣が発足した時の常として、菅内閣の支持率は60%を超えている。
参院選で50議席程度を確保出来れば国民の信任を得たことになる。
結果として、連立は組むとしても衆参共に過半数を超える安定数を確保するのは間違いない。

参議院選挙後、小沢さんは民主党の代表選挙後に打って出る話しもあるが、それは無い。
小沢さんは「政治と金」の問題が決着するまでは動けない。

政府・党の政策では、国債発行額を抑え、消費税論議も活発になると思われる。
同時に、マニュフェストの見直しも必ず行う。しかし、バラマキは残る。
日米安保は今まで通り堅持を前提とし、普天間移設も紆余曲折はあるだろうが、10年先、20年先の負担軽減を約束出来れば何とか乗り切るだろう。

菅内閣の今後を予想すると、支持率を落としながらも任期4年近くを全うする可能性が高い。
この間、菅内閣は、小泉流に反小沢を徹底して貫くだろう。
支持率を落とす最大の問題は、相変わらず財政であり国債発行額は1000兆円を超えると思える。
これが国民の閉塞感と不満を募らせるのは間違いない。
3年後、菅内閣は財政で行き詰まる。次の総選挙は、大増税がテーマになる。

さて、小沢さんは何が出来るか?民主党内で一兵卒として生きるか?
今後、3年も経てば小沢派150名の内、一体、何名が残っているか?
このまま行けば次の総選挙では、多分、引退に追い込まれる。

小沢さんは、今、何を考えているのか?

<参院選で小沢さんの支援する方へ>
 それほど自信があるわけではありませんが、私が得ている情報では比例区では次に挙げる候補者の方々に投票されるのが良いかと存じます。
 ただし、知名度の高い方はできるだけ避けて、余り有名でない方に投票されることを私としてはお勧め致します。
工藤堅太郎
有田芳生
円より子
桂きんし
庄野真代
岡崎友紀
谷亮子
尚、選挙区としては民主党から複数候補が出る場合は一般論としては新人候補がお勧めです。しかし、東京は蓮ポウは避けて小川さんですが、神奈川はお勧め無しのようです。

Revolution | 2010年6月12日 10:30 様

岡田氏に関する評価はもう少し時間が経過すれば見えてくると思います。
ところで2008年以降「年次改善要望書」が在日アメリカ大使館のホームページに無いようですが、表示されなくなったのかあるいは不都合で方法を変えたのかどうなんでしょうか?実情を見て同様な指示は継続されていると思いますが。

来る選挙で民主党が単独過半数を得たなら
親小沢vs反小沢論争など嵐の前の静けさに過ぎなかったと思い知るだろう。
時代は強権政治を必要としており、
それが可能な政党として私は民主党に期待している。
それら強権を必要とする施策は既に見え隠れしてしているにも係わらず
野党は『事務所経費に漫画』なんてレベルの攻撃しかできないのだろうか。
還付付き消費税控除・沖縄基地の本土移転・地方空港の処理・脱ダム等、どれをとっても大掛かりな外科手術になってしまう。
民主党を選ぶと言う事は、手術の同意書にサインする事になるのだが・・・

  野党は『子供手当て』を選挙目当てのバラマキと本当に思っているのだろうか。
新自由主義への総括なしに、所得再分配政策への対抗軸を持てると思っているのだろうか。
『還付付き消費税控除+消費税大増税⇒福祉投資⇒経済発展』と言う菅政権・民主党の理念こそ検証されるべき、疑るべきなのに。
田中良紹様は『レーガノミックス』と表現されたが、その後の議論は少しも進化していない。
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/07/
選挙後、民主党は消費税・防衛・・・など、手の平を返した様に数の力で押出して来る。
マスコミさえ全く気づいていない様に思える。

<sirokuma様>
<海が好き様>
お返事が遅くなりすみません。概ね<M.I.(団塊世代)様>のご指摘どおりです。
>選挙区としては民主党から複数候補が出る場合は一般論としては新人候補がお勧めです。<
★工藤堅太郎
有田芳生
★円より子
桂きんし
庄野真代
岡崎友紀
谷亮子
比例区は上記に加えて沖縄の喜納しょうきちさんも旧自由党です。
★印の二名は、あと一歩ですのでご考慮願います。
>しかし、東京は蓮ポウは避けて小川さんですが、<
東京選挙区の私も上記
M.I.(団塊世代)様の助言に従うつもりです。

投稿者: Revolution
さん

僕は、岡田さんの評価は、まず小泉郵政選挙の時、小泉さんの戦術に引っかかってしまった時点で党首の器ではないと思いました。僕は民主党の関係者ではないので、昨年の党首選も岡田さんが、当時より成長したのかどうか解らないので、鳩山さんがなって良かったと思いました。多少岡田さんの能力というのは、現在も気にはしています。
今回の普天間でも彼は元々海兵隊の抑止力は必要派だそうですが。
僕は、まず彼が外務官僚に篭絡されたように感じてます。
先日ネットで、沖縄選出の喜納さんが鳩山さんはさん付けなのに、岡田さんは岡田と呼び捨てで、相当批判してました。
それを見て僕は、あまり成長してないのかな?と思いました。
根拠はこのレベルで曖昧ですけど、小沢さんとは比べ物にならないと思います。
あと小沢さんに関しての今回一連の行動は僕は同意しかねます。

しかし、僕のように一般の国民ではないので、国民が馬鹿であれば当事者、統治者ですからあのような行動に出てしまうのもしょうがないと思ってもいます。
所詮、我々はまな板の鯉です。それが悔しいのであれば、選挙活動でも何でもすればいいと思います。面倒くさいから僕はそれをしないのです。ただし、日本人として損はしたくないので、ちゃんとした指導者をしっかり支持したいと思ってます。

動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」 ── 孫子の兵法を読ませて頂きまして、新聞やテレビに報道されていない真実ヲ知ることが出来ました。私のブログに出典と二見様の御名前を明記して転載させて戴きました。御許可の程お願い申し上げます。何卒宜しくお取り計らい下さいませ。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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