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虎一声、清風起こる ── 小沢起つべし!

 「沖縄問題」で社民党が政権から離脱した。内閣支持率の急落とあいまって、当面の永田町、マスコミの関心事は鳩山総理の進退と参議院選挙への影響である。論理的に考えると、社民党支持者が選挙区選挙で、「辺野古沖の埋め立てこそベストだ」と推進してきた自民党やみんなの党に投票するとは考えにくい。しかし、過去の投票行動を分析すると、比例区は社民党でも、選挙区では、自民党支持者である地域の有力者との付き合いもあり、大半が野党(当時)の民主党や共産党ではなく、自民党に投票していた。「沖縄問題」のみならず、弱肉強食の小泉・竹中路線を引き継ぐ自民党やみんなの党を支持するのか、それとも、「沖縄問題」があるとはいえ、その他の合意している政策を推進している、昨日までの盟友を支持するのか、社民党の行く手も厳しく、不透明だ。民主党議員の、草の根レベルでの説得がキーポイントになる。

 連立政権の舵取りは難しいものである。1994年の細川連立政権は、七党一会派の、その中でも、日本社会党と公明党、民社党の、政権交代の意義も、政治の目的も全く理解していないバカバカしいほど非生産的な抗争が繰り返され、そこに目をつけた自民党に、「総理という餌」で日本社会党が釣り上げられて崩壊した。自自公連立は小沢自由党のラディカルな改革政策に脅威を感じていた自民・公明が小沢を追い出して、解消した。歴史は繰り返すというが、今回も、社民党(前身は日本社会党)が連立解消の立役者である。前回との違いは、民主党が衆議院に308議席をもっていることだ。小沢自由党と旧民主党合併の原点に立ち返り、全国会議員が「3万軒の戸別訪問(注:ポスティングではない)と5万回の駅立ち、街頭演説」を、「楽をしたいからいやだ」と逃げ出さず実行すれば、影響はほとんどないだろう。

 世論調査で回答する人は、自分の意見をもっているわけではなく、クイズ番組同様、与えられた選択肢から、例えば、「最近の調査では人気がないようなので、不支持が正解のようだ」と○を付ける傾向が多いとのことである。今回のような、異常な感情の高ぶりの中で調査をすれば、内閣や党の支持率が急落するのは、当たり前である。「世論の劣化」「世論調査の問題点」を嘆いても、出された「数字」は独り歩きする。それが「世論」に影響して、さらに、支持率が下がる。この悪循環が「世論調査」のもつ恐ろしさだ。麻生政権は、その恐ろしさに縮みあがって、「麻生降ろし」など内紛状態になり、衆院選で大惨敗した。このことは民主党も「他山の石」にすべきだ。小沢が懸念しているのは、「本当の戦争」を全くしたことがなく、無責任なおしゃべりと人の悪口に明け暮れ、責任回避する、化石のような「旧民主党」的体質の腰抜け国会議員の動向とそのレベルだろう。党員や連合など支持団体は、格好だけ付けて、「汗をかかない」議員を峻別し、次回の選挙では支援拒否をすべきだ。

■総理は泥だらけになって、沖縄の負担軽減、基地縮小に命を賭けよ

 鳩山総理の根本的な過ちは、気心の知れた「お友達」で内閣を構成し、「経済から外交まで三次元的な構想と戦略をもっている」(村上龍の小沢評)小沢幹事長を、政策・方針を決定する場から意図的に外したことである。それだけではない。小沢の影響力の増大を恐れる閣僚たちの「小沢やめろ」コールを黙認したことである。

 鳩山総理だけではなく、取り巻きの大臣たちも同罪だが、「国民との約束」を軽く見過ぎる。自由党時代、私たちは「公約は国民との契約だ。社会は契約で成り立ち、契約を軽んじたら、社会は不安定になり、国民生活はズタズタになる。政治も同じだ」をモットーにしてきた。自民党には、政策・公約を官僚に丸投げしていたので、もともと、「契約を守る」という概念はない。政治改革をめざす民主党は「約束を守る」政党のはずである。「国外、県外」は総理の発言だ。総理の発言は「マニフェスト」より重いことを認識していれば、内閣として「不退転の決意」を内外に宣言すべきだった。「対米追従派」の官房、外務、防衛、沖縄担当の各大臣はミスキャストである。総理を支える立場にあるはずの菅副総理、仙石大臣も音無しの構えだった。彼らも「監督責任」を問われてしかるべきだろう。

 総理は、自公政権案の辺野古沖の埋め立てとどこが違うのか、自公案よりも負担軽減になるのか、将来的に米軍基地が撤去、縮小されるのか、泥まみれになって、説明すべきである。

■「目くそ鼻くそを笑う」──自民党は売国党だ

 自民党は「沖縄も地元も合意していた自公案を、もとの黙阿弥にした責任をとれ」と、見た目には鼻息が荒い。マスコミも,アメリカが満足さえしてくれれば、沖縄県民の苦しみなど人ごとである。「県と地元の合意」とは、小さなアメと大きな鞭で本心を言えなくしている現実を、歪曲しているのだ。鳩山はパンドラの箱を開けてしまった。これからは、だれが総理になろうと、「国外移転」を推進しなければならない。いまは袋叩きだが、今回の「迷走」と叩かれながらも出した結論は、「沖縄」を日本全体の問題に昇華した。これは、鳩山の、本人も意図しない、誰もがなしえなかった業績ではないだろうか。
自民党は、鳩山が沖縄県民との約束を果たそうと、「国外移転」で苦労しているとき、石破元防衛相をアメリカに派遣し、アメリカの、武器商人になり下がった「安保屋」と手を組んで「国外移転」阻止を画策した。まさに売国的行為である。自民党に鳩山総理を非難する資格はまったくない。

 マスコミは「国外移転」にも「県外移転」にも、全く冷淡だった。米軍基地を沖縄に押し付け、固定化させるように、自らの意思か、どこかからの示唆や指図かわからないが、世論を誘導した。国民も沖縄の苦しみを他人ごとのように考えたようで、「海兵隊よ、沖縄から出て行け」と叫ばなかった。マスコミは「海兵隊はグアムへ移れ」とキャンペーンを張らなかった。ある意味で、鳩山は孤軍奮闘だった。日本では、政治家、マスコミ、評論家、知識人、一般大衆のほとんどが、同胞である沖縄を見殺しにした。

 私は、責任の所在をあいまいにするので「一億総ざんげ」という言葉は大嫌いだが、今回はあえて言おう。「てめえら、日本人の風上にも置けねえ野郎だ」と。

 鳩山内閣には腹も立つが、官邸機密費に毒されたマスコミや評論家、自民党の非難の論陣は「目くそ鼻くそ」よりも酷い。6月1日の朝日新聞は「普天間、米では微風」と報じた。「オバマにとって小さい問題」だというのである。永田町から遠く離れたワシントンの記者は、国内のマインド・コントロールを受けにくいのだろう。普天間があたかも日本や東アジアの「安全」にとって生命線であるかのように言いつのったのは、どこの誰だったのか。

 小沢、起つべし。小沢、吠えるべし。育てるべし、自分の言動に責任をもつ政治家を。

 政治の世界は、志の高い、強靭な精神をもった政治家に交代することが求められている。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

なるほど、勉強になった!
ご主張の向きについては、ほぼ同旨。

二見伸明様
怒りの論説、拝読いたしました。
今回の参議院選挙で小沢幹事長が複数の候補者を競わせた、その意味を二見氏が解き明かしてくれたものと思います。主権者たる国民に対し責任ある政治を行なえる人材を国会に送り込むためには、ぬるま湯が恋しい方々を放逐するしかありません。今夏の参議院選挙で、たとえ民主党が敗北したとしても、このような真摯な新しい議員が多数当選してくれば、民主党政権は結果として長期政権になるのだと思います。
 鳩山政権に関して言えば、官僚とマスコミは2大反対勢力であることが判っていたにもかかわらず、そのいずれもを政権発足当初より敵に回してしまったのが悔やまれます。もし、官僚勢力が屈服するまでの間、どんな手を使ってでもマスコミを懐柔しておけば、結果は随分と違ったものになったでありましょう。官房機密費を有効に使用した自民党と使用しなかった民主党の、権力掌握に対する認識の相違は歴然としております。
 政治はきれい事ではありません。私は当初より記者クラブの解放などと浮かれた議論をしている人たちに疑念を抱いておりました。官僚を掌握するまでは、マスコミと喧嘩すべきではなかった。官僚を屈服させたその返す刀でしか、マスコミを叩く事は出来なかったのです。2正面作戦は必ず破綻するという歴史の教訓が生かされなかったのは本当に残念です。
 いずれにせよ、我々が次の選挙で選ぶべき議員がどのような人物であるべきかについて明らかになったと思います。私に出来ることはただただ自分の思いを一票に託すことだけです。
 二見氏には今後も見識豊かな論説を期待いたします。

はじめて投稿させて頂きます。昨年の西松問題以前までは、新聞TVがほとんどの情報源だった者です。格別民主党を支持するでもなく、積極的に他メディアで情報収集するでもない、ごく一般的な市民で、毎日目の前の業務をこなすことで精一杯の毎日を過ごしていました。
ところが、小泉政権時代より何となくメディアの流す情報に違和感を感じていたところへ西松問題が生じ、新聞TVで報道されている世論と、ネットで流れる世論のあまりの違いに愕然として以来この国のありようをネットからの情報を中心に収集しています。そのなかでもこのジャーナルが最も信頼がおけるサイトだと確信するに至りました。
さて、前置きが長くなりましたが、今回の普天間問題の対応で、鳩山首相に対する非難は凄まじいものがあります。このサイトの民主支持者でさえ辞任すべしが大勢を占めているように感じていますが、今回の普天間問題に限れば、首相の決断のどこが非難されるか、という問いに対しては、ほとんどが
1.無責任な発言
2.リーダーシップの無さ
ではないかと思います。
1.については、少なくとも県外にという発言が実現できなかったこと。「腹案」と言って
期待を持たせたのに結局限りなく現行案に近いものだったこと。首相の言葉は重い。などの批判です。
2.については、官邸や重要閣僚に対するリーダーシップに問題がある。日米同盟を優先させた。社民党が政権から離脱という事態を防げなかった。などが首相自身の政治家の資質としての問題があるとの批判です。
私はこれらの批判に対しては、合点がいきません。今回の問題は、外交問題ですから、国と国との交渉です。そして従来とは異なる結論を導き出そうというのですから簡単ではあるはずがありません。確かに期待をあおっておいて、という批判は当然あるとしても、「国民が望む方向への結論に導こうとして努力した結果」だとしたら、残念ではあるが、さらに努力して最善をつくしてくれ、というのが我々国民が委ねたトップに対しての言葉ではないか、と思うのです。
また、2.のリーダーシップの欠如あるいは首相自身の資質に対しての批判については、確かに頼りない面があるが、自民党の末期と同じように数ヶ月で国のトップが次々に代わることを誰も望んでないでしょう。しかもここで代わってもこの問題そのものが後退し、風化するだけではないでしょうか。
いずれにしても、国民みんなが望んだことが実現しなかったから悪いという批判は、例えは悪いかもしれませんが、国を代表してオリンピックで金メダルを公言しながら惨敗したスポーツ選手を、国民やマスコミが総袋だたきにしている状況に近い嫌悪感が今、私を取り巻いています。

誤解を恐れずに言えば、政治は悪人が行うべきものなのです。自分の中の悪人と会話をし、その悪人の言葉を聞きながら、善なる自分に従うことができる強い人でなければ政治家になってはいけないのです。
私はセールスマンの経験が長くあります。お客にYesと言ってもらうための手練手管は知っています。これは悪人である詐欺師と同じ思考だと思います。決定的に違うのは、お客に買ってもらっても売りっぱなしではない善なる心があることです。
お客が何を求め、何を疑い、何に不安を持っているか知ってこそできる仕事です。
政治家にも似たようなことがあるのではないでしょうか。
鳩山総理の善人ぶりは野党時代はそれで通用しても、与党として仕事をするには人間の汚い心の底を知った上でやりとげる強い心がなかったのだと思います。

参院選では難しいかもしれませんが
沖縄の負担軽減に賛成の人は民主党。
沖縄に負担を押し付けることに賛成は野党へ
と言えばいいのです。

まさに正論、素晴らしいですね。それにしてもマスコミと官僚機構の売国奴ぶりに呆然とする毎日です。

二見さんの論説に、意を強くいたします。
マスコミは相変わらずひどい。
例えば今日の朝日新聞はトップで「首相退陣が噴出」と書いているが、その理由として「社民党離脱」と「支持率10%台に低下」としか言わず、私が怒っている「沖縄問題対応の不手際」には全く触れていない。
要するに次に親米派内閣が成立し、辺野古移設が「粛々と」進むことを期待しているのだろう。
今のNHKニュースでは、前原が「政治とカネの問題が尾を引いている」と他人事のように言っている。沖縄担当大臣として何をしてきたのか、「説明」してから云えと言いたい。

 恐らく今までは日本の首相や大臣は何の覚悟もない脳なしでも務まったのだと思います。なぜなら首相や大臣なんて官僚のトップに担がれたお飾り名誉職のようなもので、官僚に全てを丸投げして何もしなくても事が進んだからです。お飾りの地位に甘んじて名誉に浸っていれば良かったのです。この方がきっと大臣にとっても官僚にとってもお互いに都合が良かったのでしょう(大臣は名誉を手にして、官僚はやりたい放題に利権を手にした)。こうして日本のトップはますます軽薄なものになっていったのでしょう。恥ずかしい伝統です。国民の声が届くはずもありません。
 民主党が政治主導を掲げこの現状を打破することを目標にしたのであれば、答えは一つ、戦う以外にないではないですか。戦う覚悟がある者が立ち上がるしかないではないですか。求められているのは国民の命運をかけて戦う「覚悟」なのです。鳩山内閣の中で(いや、全国会議員の中で)その覚悟がある者と、歴代トップと同じくお飾りの立場に甘んじている者を仕分けなければなりません。覚悟のある者は残り、そうでない者は去る、それしかありません。お飾りの立場に甘んじて脳なしと言われても悔しさすら見えないような根性なしはもうたくさんです。これ以上日本の政治を軽薄なものにしないでいただきたい。軽薄な政治に振り回される国民の怒りと失望に真剣に向き合ってほしい。
 現内閣をバッシングしている者には2タイプいるはずです。単純に嫌いだからバッシングしている者と、支持の裏返しでバッシングしている者の2者です。前者はともかくとして後者の声を無視するのであれば、いずれ全てが前者になるでしょう(甘やかすことと優しさは違うのです)。そうなる前に本気の姿を見せていただけることを切に願います。

まことに、この国のマスゴミには驚き入ったり、愛想が尽きたり、如何ともしようが有りません。
なにしろ、政局が大好きで大好きで仕方がない。何でもいいから、あいつを下せ、こいつも駄目だ、総理を下せ、ただひたすらこればっかり。
それが「報道」だと思っている。
ホントに、馬鹿なマスゴミです。
一体、日本の将来を思い、何か建設的な提言をした事が有っただろうか。
そして、それにつきあう多くの人々。
前回の選挙で、民主党に入れてくれた人が、民主党は駄目だと云っています。間違った情報をもとに、小沢を非難します。
この、間違った情報の訂正と云うのが、また難しいのです。
なにしろ、「小沢さんは、汚いお金をもらっているんでしょ」、ですから。
マスゴミは、下らないけど、強いのです。
それでも、よく説明すれば、解ってくれる人も多いのです。

何にも、汚れ仕事や党勢拡大の仕事はせずに、いい恰好だけは一人前の「馬鹿黄門」や「子供大臣たち」は、政局を楽しんでいるようですが、そんなもんは無視です。
馬鹿の付き合いをしていると、こちらまでが馬鹿になってしまいます。

売国勢力の手に政権を渡さぬため、頑張らねばなりません。

目くそどころか、ウンコみたいな奴らに負けるのは嫌です。

*本当は、自由党を応援したい、
元株やです

投稿者: s15 様| 2010年6月 1日 14:13

>沖縄の負担軽減に賛成の人は民主党。
沖縄に負担を押し付けることに賛成は野党へ
と言えばいいのです。


選挙の標語としてはその通りだけど・・・。

ぼくを含めてほとんどの日本人が、正直に本音で投票したら、野党の圧勝だよ。

リベラル派市民の割合が東京で一番高い杉並区で、「ごみ処理場は江戸川区へだったかな?」

人間って汚い者なんだよ。

総じてここのひとたちは、人間知らず、方向音痴が多い感じ。

今日のTVも酷かった。首相辞任がテーマだ。その先がどんな状況になるのかは全く討議の対象にはならない。国民を辞任の話題に釘つけにさせて、何が発展的な事がおきるのでしょう。今言うべき事は、とにかくこの国の為に頑張って欲しい。その為にはどうすべきか?知識人、評論家が真剣に知恵を披露すべきでは無いか、感情的に口汚く批判する処の意味は全く無い。何も出来ずに批判だけしている評論家の姿が醜い。こうなったら、小沢幹事長の出番でしょう。誰がどう批判しようが、国民の為にプラスになる政策をどんどん通す事が大切でしょう。一度仕切り直して、沖縄問題以上の成果を上げるしか方法は無い。ここまできたら沖縄県民のモウチョット我慢してください。小泉詐欺師みたいに我慢させて終らなければきっと最後は理解してもらえますよ。

この状況をデジャブのように思っていたのは、永田さんの偽メール事件での前原、野田の対応と、うりふたつだと気がつきました。
世間ですらあれは偽メールだと知っているのに、明日になれば証拠を出しますと言い続けた前原代表(当時)と今回の鳩山首相は同じです。

あの時も小沢さんの登場で収束しましたが、今回は最前線に出にくい状況でどのように対処するのでしょうか。

オレには、まだやらなければいけないことが残っている。だから国会議員を辞めないんだ。小泉みたいにペテンがばれてやることないヤツは辞めてるでしょ?(息子使ってまだ騙そうとしているけど)やることやったら未練はないよ!オレってそう言う男。

私は、鳩山首相がここでやめる必要は無いと思っているが、今日の山崎行太郎さんのブログで氏が鳩山辞任を要求し亀井静香を首相にすると良い。と書かれているのを読み、これは今の民主にとり非常に良い選択かもしれないと思った。

7奉行とか黄門とか長島議員たちの頭を押さえつけ、数々の政策課題・難題の解決のための端緒を開く事が出来る胆力・心力のある政治家は、小沢や亀井位しか思い当たらない。

しかし今、小沢が立っても政治とカネの不毛の攻撃に晒されるだけであり、残念ながら時を得ないと思う。だが亀井は反小泉という立場からも、国民の生活が一番との路線にも合致するし、今なら亀井首相が誕生したとしても民主党の代表選までの暫定政権になると予想されるため党内調整が出来る可能性も十分ある。

短命内閣を承知で首相を拝命すれば、亀井は大型ブルドーザーと化して、水面下に潜む課題・難題を白日の下に晒し問題提起や解決への端緒を開く事が出来るのではないかと期待してしまうのだが。

亀井暫定内閣が実現したら、小沢首相も見えてくると思うがどうだろう。

小沢さんにそんな素晴らしい能力があるなら、
何故自民党時代に活かせなかったのですかね・・・
古い政治家は与党も野党も退場すればいいんですよ。

社民党の辻本前副大臣が辞表を提出した時、
「国交省は利権の巣窟の様だと思っていたが、みんなが仲間のようだった」と述べ涙をながした。
お友達内閣の姿を垣間見ることができる。
ある日突然、弱小政党の批判ばかりしていた人間が、副大臣として、命令を出す立場になったのだもの。
当然官僚たちは、持ち上げ、大切そうに扱い、いかに取り込むかを考えたのだろう。
その結果、マニフェストで約束した高速料金無料化もせず、値上げを画策した国交省。
そこには、公約を実現しようとして、官僚と激しくやりあった姿も声もなかった。
官僚に手玉にとられて甘えた子供が別れる事を惜しむ涙しかなった。

投稿者: sirokuma | 2010年6月 1日 17:08 

sirokumaさんに座布団2枚!でも、民主・国民新合併で初めて首相候補になれる。このままではダメ!!


投稿者: 新党 一人 | 2010年6月 1日 17:23

新党 一人さんに座布団3枚!野党ズッポリで甘々の社民党を手玉に取るなんてチョチョイノチョイ!!そもそも官僚ってそういう事に長けた人達だもん。

政権交代からこれまで支持率は下がり続けた。与党の分断にもまんまと成功し、政権交代を望んでいなかった勢力にとっては思い通りの結果だったのかも知れない。

しかし私たちは去年の夏、なぜ政権交代を望んだか?官僚に牛耳られたこの国の政治を国民の手に取り戻したいということではなかったか。

官僚主導に楔を打ち込むためにはここが正念場。官邸と外務省、防衛省が既に官僚に搦め捕られたと言われている。官僚を正面から敵にしても戦えると思っていた菅直人は次の総理の座を狙っているからなのか、政権交代直後からなぜか政治主導に気が入らない。

やはり最後は小沢一郎しかいない。官僚主導という超長期政権体制?を倒すため、政界の再編を本格的に行って覚悟と気概の備わった政治家に結集して欲しい。そのためには半端な野党ではなく、まず与党の中からその核となるエネルギーが噴き出してこなければならない。

日本は敗戦国。アメリカは勝国。
おまけにアメリカは、世界に軍事プレゼンスを繰り広げる、圧倒的覇権国家。
鳩山さんが、「国外、最低でも県外」を実現しようとしても、そんなに簡単にできるわけがないでしょう。
国民を騙したと鳩山さんは非難されるが、「海外、最低でも県外」の旗をたてるのは、日本国総理大臣とすれば、当然のことでは、ないですか。
外交問題には、常に相手国がある。
まして、属国のリーダーが、宗主国に対して、自国民の不利益を少しでも減らそうと、宗主国の希望に逆らおうというのだから、思うような結果がえられなかったといって、それを全国民とマスコミが一致して攻撃するとしたら、それは、スジ違いというものです。
鳩山さんをウソつき呼ばわりして、攻撃したところで、国民の不利益は、なんら改善されません。
どうせだめなんだから、そんな「旗を立てるのが悪い」という人は、ほんとに人間のクズだと思う。
旗を立てずには、何もも始まらないないだろうに。

しかし、鳩山政権は追い込まれてしまいましたね。
本来、外交問題で、内閣がつぶれれ、国民の利益を主張した首相が、国民から非難されて失脚する、なんていうことが、あったでしょうか。
大国への反感が増し、旗を掲げた首相を後押しするのが、普通ではないのか。
おまけに、社会党の政権離脱まで、招いてしまった。
参院選を前にして、小沢さんは頭抱えてしまったでしょうね。ここまで、あんなに、がんばってきたのに。

つまり、マスコミと反民主政権の人々の狙いは、普天間の問題を本来の外交問題から政局へと、国民の視線をずらすことだった、ということです。
これは、売国的行為ですが、すでに成功しているようです。

今日は鳩山さんと小沢参の会談がひらかれる。ぜひとも、参院選での勝利に結びつく方策を立ててほしい。
まだまだ、民衆党に内政を改革させなくてはならないのに、こんなところで、頓挫させるわけにはゆかないのです。

皆さんがおっしゃるように、この結果は、組閣時に小沢さんを内閣から締め出したことのツケというべきです。
脱官僚いうのならば、「幹事長が内閣に口をださないことが内閣と党の一体化だ)(党と内閣をp切り離すのが、党と」内閣の一体化だ」、などと、シャックリがでそうなわ訳のの分からぬすり替えをせずに、最初の党是のように、「党の重要なポストの人間によって、構成される内閣」
をつくればよかったのです。
そうすれば、もっと強力に官僚を支配することができたでしょう。
普天間問題をここまで、敵対勢力に利用されることもなかったでしょう。
反小沢議員を大臣に据え、脱官僚といいながら、なんの法整備もおこなわず、可視化法案もメデイア改革も司法改革もすべてさき送りにした。
普天間の移転先を海外、県外、にできなかったのは、鳩山さんの責任ではなくとも、このような内閣うを作り、国民をを失望させた責任は鳩山さんにあります。

畑山さんに辞任の意思がなくてば、だれも辞任させるはできない。
それならば、鳩山さんは、いまこそ、内閣改造をして、党是に立ち返り、党と内閣の一体化を形にしなくてはなりません。
「辺野古案から、一歩も動かさせない」という官僚に屈した岡田、北沢、平野各大臣、前原仙石らの官僚の手先、佐野秘書官等を鋼鉄し、小沢氏を幹事長兼任で入閣させ、辺野古案で、首相を追い詰めたやからを処分することです。
そすすれば、国民はそこに、
よって、海外県外ははばまれたが、私は屈しない。国外県外をめ目指し、国民のために働き続ける」という、鳩山氏の意思を見ることができるでしょう。
国民の信頼をとりもどすには、最低限、それをやることからしか、始まりません。
参院選まで、残されたた時間は少ない!


昔は亀井さんは大嫌いだったのに、
今じゃ、この時期に最もふさわしい首相に見えてきた。

おまけに、対米追随派にも、米国にも睨みがきくし、その分嫌われる。

その上、下地あたりに、国交省をやらせればいい。

亀井さんには、小沢裁判の決着がつくまでのピンチヒッターとしては、純一さんの意見に賛成。

大体記者クラブの開放を率先してやっているのは亀井さんだろ。

18時04分のこコメントは、
ねこのしっぽことsumiko です。

終わりから6行目
「よって、海外県外-」
は、
「外務官僚と防衛官僚、その手下たちによって、海外県外ーー」
です。

ごめんなさい。

生方とコウゾウは益々お盛んなようで。

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: 誰に言ってるのか不明
Sent: Tuesday, June 01, 2010 5:26 PM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」


> 内閣と党の一新が必要だ
> 6月1日(火)
>  鳩山さんの辺野古回帰発言、社民党の離脱、小沢幹事長と鳩山総理の会談と、民主党内が騒がしくなってきました。特に参議院からは公然と総理退陣論が出てきたようです。
>  参議院側の言い分はこのままでは参議院選が戦えないというものだそうです。本当に全て選挙主義という“小沢イズム”が全党に蔓延してしまったようです。政治は選挙のためにあるのでありません。国民の生活のためにあります。選挙はあくまで国民のための政治を実現するためには勝たなければいけないというもので、勝つことそのものが目的ではありません。
>  昨日、正副幹事長会議がありました。久しぶりに小沢幹事長が出席しました。その席で鳩山総理との会談について一任をしてほしいという発言をしました。総理と幹事長は何時も話をしているのですから、どうして会うことを一任なのか分りませんでしたが、どうも、一任というのは総理に退任を迫ることの一任という意味だったようです。
>  私も総理は普天間基地の一連の騒動の責任を取るべきだと考えています。しかし、民主党の支持率低下や、参議院選挙に向けての逆風は総理一人の責任ではありません。政治と金の問題を巡り、小沢幹事長も渦中にあることを忘れてはいけません。総理一人が普天間の責任をとって辞任したとしても民主党の支持率が回復するとはとても思えません。むしろ、鳩山総理一人だけが辞めて、小沢幹事長が留任するようなことがあれば、ますます、この党は小沢さんがどうにでも出来る党というイメージが定着してしまい、取り返しの付かないことになってしまうのではないかと心配します。
>  それに幹事長は総理に任命されています。任命されている幹事長が任命権者に辞任を迫るというのは逆です。そういう意味で対応を幹事長に一任をした覚えはありません。
>  私は昨日の会議で、党内にもいろいろな声があるのだから、きちんと「両院議員総会」あるいは「両院議員懇談会」を開くべきだと主張しました。例によって、参加者から賛同する声はありませんでしたが、一応、幹事長からは「お伺いしました」という返事が返ってきました。
>  そもそも論から言えば、今頃になって党内から批判の声がでるのがおかしいのです。民主党が国民から離れつつあるというのは、何も今に始まったことではありません。それなのに、これまで御身大事でだんまりを決め込み、いよいよ自分の選挙が危ないとなったら声を上げる、これでは国民の皆様から本心をすぐに見透かされてしまいます。
>  世論調査に現れた数字以上に民主党に対する逆風は強いものがあります。参議院の候補者が駅立ちをしていると、罵詈雑言、中には体をぶつけてきたり、つばを吐きかける人までいるそうです。こんな中で選挙戦を戦う新人は本当に気の毒です。
>  やはり、この際、内閣も党も人事を一新し、反省するべき点は反省し、再生民主党の姿をきちんと見せて、参議院選挙に臨むべきだと私は思います。
>
> ご意見ご感想は「zxe04624@nifty.ne.jp」まで
>
>

辺野古の海に基地はいらない、最低でも県外といっていたんですよ。
「民 主 党 は」それを結果、米国のおっしゃる通りにしようとしてるんですよ。ここで小沢が出てきてどうなる?なにかが変わるのか?

<今こそ戦う政権を>
マスコミは自らの汚い口を他人の口を利用して隠しているだけだ。沖縄辺野古へが記されたのは、自公案とどこが違うか説明すべきであると私も申し上げてきました。政権樹立から、まるで「弱さ」しか見えない政権です。衆議院で圧倒的多数の後ろ盾がまるで見えない政権なのです。人事の失敗と一言で片付けられないのです。明らかになったのは、この政権は官僚、既得権益と戦えない政権ということなのです。これは支持した多くの夢と期待を裏切るのに十分過ぎるほどの政権です。自民党にしても追い詰められて後が無いところにまで来ているのに、状況はまるで逆の様相を呈しているのです。「政治と金」身の程も弁えずに彼らが言っていられるのは、民主党に問題があるからです。まるで腰が据わっていないからです。獅子身中の虫など本来は握りつぶし口などあまり利けない筈なのです。力の無いものほど他を頼りにするのです。力のある政治家は、どっしりと構えていて威圧感があるのです。政権自らが招いた状況が現在の姿です。強力な政権に生まれ変わるしかないのです。小沢一郎という偉大な政治家が居るではありませんか。

匿名氏のおっしゃるとおり。NHKを筆頭に鳩山辞任問題とさわぎたてる。世界中の物笑いのネタだ。鳩山氏は筋を通している。筋違いの首相たたきをやっているNHKなど受信料を取る資格なし。鳩山さんはもっと外からものを見たらいいのに。政権運営が下手ですね。

普天間基地問題で自民党の決めた辺野古沖へ移設を決め、また自民党と同じように首相の首を挿げ替えることは国民の支持を得られないだろう。

鳩山総理は絶望的にリーダとして相応しくないが、決めた以上はしっかりサポートし、民主党として結束して参議院選挙にあたらざるを得ないと思う。

選挙に勝つために首相を変えることの愚かさは自民党が実証済である。

普天間問題で米国と同意する前なら、まだしも今交代しても普天間問題はどうしようもない。

鳩山総理のもとに人心を一新して選挙に臨んでほしい。

小沢幹事長も党務は誰かに任せ(選挙担当の代表代行に退く)、官房長官または副長官として内閣を支えて(にらみを利かせる)欲しい。

国家公安委員会のマスコミ幹部指定席は今回、日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣氏に交代。http://www.npsc.go.jp/profile/index.html

これまでは5人の国家公安委員会委員うち、一人を新聞社・NHK・通信社の幹部が独占。

新井明(日経新聞会長)

荻野直紀(読売新聞論説委員長)

吉田信行(産経新聞社専務)

今回山本弁護士

マスコミの3氏はいずれも就任当時、()内の現職。

マスメディア現役幹部のまま、このような警察権力ポストに入れるというのでは、まともな報道ができる訳は無い。

民主党はジワジワやっとるんじゃないか。

小沢一郎は去年代表を辞めたあと、自分が幹事長に確実になるという理由だけで鳩山由紀夫を総理大臣に担いだ。総理大臣の資質、指導力は菅直人の方があると分かっていたはずだ。ここには小沢一郎支持者が多いので言いづらいが、小沢一郎は国のためというよりも、自民党を倒し新たな与党で幹事長として力を持つことを夢みて政治家をしてきた人だ。その小沢幹事長が鳩山由紀夫を担ぐことは当然だったのかもしれないが、そのおかげでどうなったか。普天間問題は総選挙のときに鳩山代表が大口を叩いたことが失敗なのだが、なんのためにマニフェストそして三党合意をまわりの人が苦労して玉虫色の表現にしたのか分かっていない。鳩山由紀夫は普天間問題だけではなく、内政面でも全く指導力を発揮できていない。菅直人が総理大臣ならすでに地方の高速道路は無料化になっているだろうし、やる気のない前原国土交通大臣など絶対に許さないだろう。
このままでは参議院選挙で大敗北が予想されその後の政局が読めないが、万が一にも参議院議員選挙を切り抜けたとしても鳩山由紀夫が総理大臣である限りマニフェストの達成度はことごとく中途半端になるだろう。そうなると民主党は二度と信用されない党になってしまう。細川政権が失敗し国民に失望を与えた結果、再度自民党を政権から引きずり降ろすのに何年かかったか。私は鳩山由紀夫総理大臣だけでなく小沢一郎幹事長も許せない。2人の金銭問題は今はどうでもいい。そんなことは政治をちゃんとしてれば文句は言わない。小沢一郎支持者は小沢一郎は国のことを誰よりも考えていると言うが、なによりも考えてるのは自分が力を持つことなのだ。このことは小沢一郎を色メガネかけず普通にみれば誰でも分かる。
小沢一郎は自分が幹事長になりたいというそのためだけに鳩山由紀夫を担いだ。そうでなければ一緒に責任取ると言っていた鳩山由紀夫が代表戦にでるわけがない。鳩山由紀夫は総理を辞めたら議員も辞めると言ってるだけに、そう簡単には総理大臣を辞めないだろう。このまま行くと参議院選挙で大惨敗してどこかの党と連立せざるえなくなる。そうなると他党は高速道路無料化は反対のため、まずこの政策はできなくなる。前原たちはそれを望んでいるだろうが。
私は地方の高速道路無料化は絶対に必要だと思ってるし、本来無料なのが当たり前でこんなに高かったら地方に人がいなくなっていくのは当たり前だと思う。長年政治が国民を騙し洗脳させている代表的なものだとも思っている。もし次の総選挙までに高速道路無料化が実現しなかったら、もういつになったら無料になるかわからない。つまり国民は騙されたままで、地方の力を発揮しないまま国が滅びていくのである。みんな党も高速道路無料化反対であるため、仮に連立組むときはこれだけはできないでしょう。参議院選挙後はどのような国会運営をしていくのか想像がつきませんが、かなりキツクなるぐらい今回の選挙では大きく負けることになる。

バリバリの民主党支持者の私ですら今回の選挙で棄権したくなるぐらい、鳩山総理はダメすぎです。もちろん、実際に棄権することはないですが、私がそう思ってしまうということは、選挙でよほどの負け方をするのではないかと簡単に想像できます。事業仕分けなどが選挙前にアピールの材料になり多少挽回したとしても、民主党はよくて30台後半の議席しか取れないと思う。いったい、鳩山総理と小沢幹事長はどうしてくれるのだろうか。

ここの人達に聞きたいが、自民の政治が駄目だったと色々言ってるが、どこからの情報で判断してるの。

まさかマスコミではないでしょうね。

また、民主しかいないみたいな事言っている奴がいるが、

恫喝、強行、独裁、嘘つき ....

一体、何を信じているの。

まー君達の頭が、

恫喝、強行、独裁、嘘つき ....

を正義と思っている思考の持ち主なら理解もしますけど。

私の見るところでは鳩山総理自身は今でも問題解決を諦めてはいないと思います。
残念なことに官房長官、外務大臣、防衛大臣、国土交通大臣及び政務三役らに実務能力が無く自民党政権時代に米国追従して来た官僚に対米交渉を委ねた事が失敗の原因です。
鳩山総理の思いは戦略無き理想論で対米交渉に臨む方法論に欠けていました。
閣僚も政務三役も困難な試練に挑む覚悟が無く官僚の言いなりで鳩山総理の挑戦を妨害する姿勢に終始しています。
彼等は元々が小沢一郎から鳩山由紀夫への代表引継には反対の立場ですから民主党内の勢力争いで小沢、鳩山の失脚を待って主導権を握ろうと虎視眈々と狙っているのです。
鳩山総理が社民党の福島党首の残留に拘った理由もそこに有ると思います。
小沢幹事長も身動き取れない現状では本腰を入れて対米交渉をするには参議院選挙を乗り切って内閣改造後まで待たなければと考えている筈です。
検察を筆頭とする官僚機構との全面戦争に勝利する事が前提ですが厳しい局面です。
失敗すれば民主党は分裂し自民党亜流の官僚支配体制に戻ります。

【鳩山はパンドラの箱を開けてしまった。これからは、だれが総理になろうと、「国外移転」を推進しなければならない。いまは袋叩きだが、今回の「迷走」と叩かれながらも出した結論は、「沖縄」を日本全体の問題に昇華した。これは、鳩山の、本人も意図しない、誰もがなしえなかった業績ではないだろうか。】
まったく同感です。

【マスコミは「海兵隊はグアムへ移れ」とキャンペーンを張らなかった。ある意味で、鳩山は孤軍奮闘だった。日本では、政治家、マスコミ、評論家、知識人、一般大衆のほとんどが、同胞である沖縄を見殺しにした。

 私は、責任の所在をあいまいにするので「一億総ざんげ」という言葉は大嫌いだが、今回はあえて言おう。「てめえら、日本人の風上にも置けねえ野郎だ」と。】

まったく同感です。
二見さん、沖縄のことを思って、怒ってくださり、感謝します!

今日の外務防衛委員会で、社民の山内さんが、すさまじく怒っていました。
山内さんは沖縄の議員ですから、沖縄のことはきわめてよく知っているわけです。
官房長官、外務、防衛大臣は汗をかいた様子が見えない。最初から県内ありきで、県外、国外を実現しようとしていないと強く批判していました。
政府が実現不可能な辺野古を強行して、住民の抵抗で、流血の惨事を目にしないと、それが無理なことであるとわからないのか、というような趣旨を述べていました。
凄まじい剣幕で、凄んでいました。

辺野古で座り込みの抵抗があります。それも長年にわたって。
80歳をこえたオバアも座り込みをしています。それを強制排除はできません。
政府が強行しようとすれば、住民のみならず、県民や全国各地から活動家が応援に駆けつけて、抵抗するでしょう。
また、ボートやカヌーに乗って海上での抵抗に対し、強制排除は下手をすれば、死人がでてしまうほどの危険があって、とてもできません。
自公政権のとき、それはできなかったのです。
自民は、われわれは強制排除はしなかったといっていますが、そうではなく、危なすぎて、できなかったのが事実です。
誰であろうと、これはできません。

自民の議員も、それをわかっている人も当然います。
それをわかって、今回の日米合意の辺野古をどうすんだ。県民があんなに怒っているのに、できるのかと、これからも、ずっと責め続けるでしょう。無理なことを知っているから、やりたい放題で責めてきます。向こうは政府のこの決定をバーカと思っています。どうせそうなる、必ずそうなると思っていたでしょう。完全にバカにされています。

二見さんがおっしゃているように、【「国外移転」を推進しなければならない。】のだと思います。
これしか、ありません。

民主の川内さんがリーダーとなって、テニアンへの移設案の賛同を募り、民主、社民、無所属あわせて、181名の賛同者を得ました。
これをもっと党内に働きかけて、賛同者を増やしてほしいと思います。

与党内で、一致団結して、この問題の解決への道を模索していくことが必要なのではないですか。社民も全員が賛同者ですから、強く協力してくれるでしょう。

小沢さんはこれについては、どうするのでしょうか。
【「沖縄の事情は分かる」=民主・小沢氏】(時事 06/01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060100747

小沢さんは沖縄の事情は理解しているようです。これから、どうするのかはわかりませんが。

さて、鳩山さんが辞める辞めないで、党内が混乱しているようですね。この問題は誰であっても、難しいので、責任取れば片付くものではまったくありません。

私は鳩山さんの本心はどうであるのか知りたいです。
民主党のある議員さんは、鳩山さんの本心は県外、国外だと、いまでも、そうだといっていますが、どうなのでしょうか。その可能性もあるような気もしますが、どうにも判断できません。
官房長官、外務、防衛大臣はどうなのでしょうか。
それがはっきりしないと、どうにもなりません。これからどうしていくのか定まりません。

抑止力のために、海兵隊が沖縄に必要なんだと、もし、その閣僚が確信しているならば、この問題の解決には不適任であると私は思います。

この普天間問題の解決は国外、県外移設の実現を目指すよりほかないです。いまのところ、テニアンが有力なようです。

アメリカの識者のなかに、沖縄と日本の事情を理解する人もいて、国外、県外にすべきであるといっています。

交渉次第で、何とかなるのではないですか。

ぜひとも、民主党の議員さんたちに、沖縄のために、闘ってもらいたいです。

~鳩山辞任の政局~

投稿者: 暗 奔湍 | 2010年6月 1日 21:36

暗 奔湍 様

別に否定しないよ。

でも、

民主の宮崎県の仕打ち。酷いもんだね。長崎についても同様。これぞ、民主に逆らいしものは、地獄に落としますよ。by 石井

また、北海道では、日教組が教育現場で日本人を殺人鬼扱い。おまけに犯罪まで犯す。

山梨では日教組のドン。輿石氏、「教育の政治的中立はあり得ない」「日教組とともに戦っていく」。
悪党に教育されるかわいそうな子供達

小沢・山岡等の売国行為
日本国民無視で日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案を
勝手に韓国・民潭に約束。

鳩山の脱税、嘘つきは筋金入り。

長妻・北澤・赤松の無能閣僚。
予算審議では、無能な答弁連発。

赤松に関しては、口蹄疫の処分で笑いながら、まだ殺してないのだと。
冷酷にも程がある。

こんなのは、ほんの一部。
余り知られていない議員も選挙後に色々悪さをしでかしている。

民主に変わって自殺は減ったの?
何か言い政策でもしたの?

選挙前に自民政治は最低だが、民主が政権をとった暁には、

  すぐに国民生活はよくなる

とさんざんほざいたが、何も変わらず。自民の方が、よっぽど民主的に思えるぐらい民主の現状は、悪意に満ちている。

それを支持するなど正気の沙汰とは思えない。

二見伸明さんの檄文に賛同します。
私は政権交代に託して投票しました。「国民の生活第一の政治」「官僚打破の政治」は最低4年は必要だと思っています。
が、組閣人事を見て驚きました。
官房長官は内閣の要ですが、「鳩山命」と言われている平野を据えたことが、今日の鳩山内閣崩壊寸前の始まりでしょう。
国民の期待を一身に受けて、裂帛の気合いで職務を遂行する議員とは思えませんでした。(官房機密費?そんなのあるんですか?)
官房機密費に毒されている議員、マスメディア、評論家等をはじめに公開すべきでした。身内の議員にも犠牲者が出ても、国民のための政治を託した国民に知らせるべきです。税金を私物化している輩は(目くそ鼻くそ)ではなくて、品性最下劣の人種です。
この期に及んでは早急に官房長官を更迭して、過去に遡って、官房機密費の全てを公開すべきです。
改革はそこから始まります。

『日本で一番嫌われている政治家・小沢一郎を支援することは日本の民主主義を支えてゆくこと』を信条に、クラスメートが世話人代表となって5月8日に結成大会を開いた「小沢一郎幹事長を支援する会」が、会報第1号を出し、又、ホームページも立上げました。
有志が手弁当で運営しているので鈍足ですが確実に前進して居り、先ず民主党国会議員全員に会報を送付したとの報告を世話人代表から受けました。
民主党の動きを観ていると、民主党議員の何人が『小沢攻撃の背後にある危険』を理解しているか見当も付きませんが、二見さんのご意見と共に、本会報にも目を通し、真の奮起の切っ掛けを掴んでくれることを期待します。
「小沢一郎幹事長を支援する会」HP : minshushugi.net 〔当方のPCセキュリティシステムの関係で http://www. を頭に付けると送信できません。ご理解願います。〕

民主党に期待したのは

自民党には出来ない事を、まず手を付けて欲しかったのに


政権交代をしたかっただけ
与党に成りたかっただけ


・情報公開、記者会見のオープン化

・行財政改革

・公務員改革、天下り廃止

・マスコミと金、簡保の宿の不正


やる気が無かったのでしょう

選挙前に世間の気を引きたかっただけでしょう


だから手つかず、何もしない


自民党とどこが違うの???


文化放送のポッドキャストで
若林亜紀(ジャーナリスト)さんの話が聞けます


残念ながら鳩山内閣は風前の灯火。
悪徳ペンタゴン軍団の描く理想のストーリー
になっています。

悪徳ペンタゴン軍団の次なる手はもちろん
「小沢一郎の政治的抹殺」であると思いますが
検察・マスコミを総動員しても小沢氏は落城しません

しかし、そんなに難しくなく小沢氏を落城させる
方法があるとすれば一つ。 
参議院選前に「小沢首相」を誕生させる事
だと考えているのではと。

小沢首相になった場合、
①:マスコミはここぞとばかりに「カネと政治」
  で猛攻撃
②:首相の立場では選挙の支援が手薄になる
③:小沢氏は心臓に持病を抱える為、
  全国遊説は体力的に持たない
④:首相になっている時点で「辞任」させれば
  議員辞職も免れない

など格好の「攻撃目標」が出来てしまうため
「小沢首相」待望論はむしろ
悪徳ペンタゴン軍団が望んではいるのではと
勘ぐっています。
(読売新聞では小沢氏を担いでいる)

じゃあどうすればと言うと
sirokuma | 2010年6月 1日 17:08 様の
指摘にもあるように「亀井静香氏を首相」に
と言うのが最善ではと思います。

かつて亀井氏は「郵政族の赤い彗星」(勝手に命名)
として君臨していましたが、少なくとも今は
日本側の味方(立ち位置的にはZガンダムの
クワトロ・バジーナ)です。

何と言っても亀井氏は
①:小泉最強の刺客「ホリエモン」にも打ち勝った
②:公の場で「亀井静香がCIAに暗殺でも
  されないかぎり、アメリカに従属することはない」
  と言ってのけた。
③:現在マスコミが「郵政改正案の強行採決だ!」と
  言っても微動だにしない。

等、小沢氏と同等の力があり
アメリカのCIAにも屈しないと思います。

「亀井首相」なら、小沢氏も幹事長として
選挙対策&後継者の育成にも手抜かりがなくなり
悪徳ペンタゴン軍団にとっては望んでいない展開
まで押し返して行く事も夢ではないかも
知れません。

政府レベルの問題と、会社における問題が、クロスリンクする毎日を送っている。何に一番腹を立ててているのか、が同じなのだ。現場の現状を見もせず、机上、論理上、統計上、計算上、を優先させる、優等生のバカさ加減。うまくいかないひずみは、ことごとく、現場対計算すべて派の対立構造で説明できる。人に対する説明を、テレビの画面で見ていると、よく解かる。前原、岡田、原口、など、理屈や正しさではない部分も、人を動かすスイッチをもっていると、体で理解できていない連中。そこに、人間的な限界を感じてしまう。求心力、説得力が、急速にダウンしている鳩山。テレビで使われる言動に、ある時からかなり違和感が入りだし、世間の正しい方向性を向いている人達の考えや感じ方を、つかまえきれなくなり、ぜんっぜん違う方向に走り出したと感じたのは私だけだろうか?ネットもTVやラジオ週刊誌新聞、すべて見渡せば、ある程度の真贋が解かれる今の世の中なのに、忙しすぎて、一番時代遅れなのが総理???な感じを受けてしまうのは自分だけか?国家における最高の立場でありながら、最高の環境を、なぜ手に入れられないのかが、不思議である。マスメディア対策、正しい世間のレベルの見方、行動の効果的なとり方、いろいろ、最高国家権力を行使すれば、簡単にできそうで、できていて当たり前だと思うのだが、そんな、手に入れた立場の大きさが、いまだにつかみきれていないのか?民主党は。マスメディアの垂れ流す報道なんか、いまや、その作り手のレベルを測る存在でしかない。そうはいっても、平衡感覚を確かめるためにもTVはいやでも見ておくものだ。そこでの民主党や小沢の扱い方に血管きれそうになるのをこらえながらも、きゃつらの方法論を、逆に眺めておくのだ。

小沢立ったが、敗北、小沢が心配


会談結果、鳩山は退陣を拒否したと報道されています。
今後も継続協議とのことですが、もし本当に小沢氏が鳩山氏に総理退陣を求め、拒否されたとなれば、小沢氏は幹事長を辞任するのではないでしょうか。
心配しています。
テレビで見る限り、鳩山は笑顔で指を立てて勝利宣言、元気です。小沢氏は深刻な顔です、何か思いつめています。
おそらく公明党だけでも足りない負け数と官僚の軍門に下った鳩山が許せないのでしょう。
それにしても岡田に至っては日米合意を感無量と自身のホームページで述べているとのことで、北沢も辺野古は当然と言い、内閣は誰ひとり責任は感じていません。
前原に至っては全く無頓着でトップ二人の批判をしています。さすが無責任党首メール事件の主役です。
内閣にとっては普天間は大成功だったのです。社民切捨ては予定の行動です。何も感じていません。
総理は辞めるわけがありません。
総理は日米合意は首脳の合意だ、簡単に反故にはできない、命を懸けると側近に名言しています。官僚とも親睦が深められ、信頼を勝ち取ったのです。
岡田など大喜びです。完全に官僚の下僕となれたと。
小沢の敗北です。
元の旧民主党、小泉自民党に戻ったのです。
参議院選敗北後、みんなの党・自民党清和会との連立が画策されているのかもしれません。もともと渡部、前原、長島、野田は小泉自民党みたいなものです。
岡田か前原総理で小泉新次郎を大臣に起用するのでしょう。
だから国民新党亀井は国民新党切りを心配しているのでしょう。
私は最悪を想定しています。
こんな総理です、内閣です、沖縄県民のことは何にも思っていないことは自明です。
二見様の思いとは全く違います。内閣は日米合意に命を懸けています。
沖縄は金マミレ選挙、血の海は間違いないでしょう。
非常に残念です。
しかし、総理は強し、豪腕神話は普天間で消え、総理との会談で消え、逆に追い込まれました。
内閣首脳を鳩山派で固めており、内閣も小沢を排除した効果が出て牙城となっています。
衆議院選挙後一貫して小沢排除を政権維持の命綱にしてきた内閣首脳です。最後の勝負も読んでいます。
小沢の危機は民主党の危機でもあり、脱官僚、平成維新の夢も消えつつある今日この頃です。
民主党を第二自民党にしないためには小沢総理しかないことを実感しますが、道険しです。

投稿者: なぎさ | 2010年6月 1日 22:58様
私も亀井総理はいい線を行っているのではと思います。
ショートリリーフかも知れませんが小沢氏と同等の胆力を持っています。
小沢氏には副総理として新内閣の一員として存分に力を発揮して貰いたいと思います。
法務大臣が適任と思います。

世直し人 | 2010年6月 1日 23:08 様

「一市民が斬る!!」感動です。日経新聞社が行った石川議員に関する虚偽報道に対する抗議行動に敬意を表したい。
マスメディアは検察捏造リークの垂れ流しを平気で行い、謝罪もしない。抗議をしても横柄、不遜な態度、これが天下の日経新聞の実態であることが、よくわかりました。購読契約打切りは当然です。

「これでよいのか? 一市民Tの"石川議員手帳メモ"虚報報道抗議に対する日経新聞社の対応」

http://civilopinions.main.jp/

ルース駐日大使が沖縄の説得に全力で協力するという趣旨のことを述べたようです。現地入りもありえるのでしょう。
どうぞ、沖縄がいかに反対しているか、直に沖縄と対面して、現実を知ってもらうのがよいのではないですか。
絶対に辺野古が無理なことがわかるでしょう。

岡田さんがメルマガで、今回の合意の実現に感慨無量、沖縄には大変申し訳ない。誠意を持って沖縄に説明していくという趣旨を述べています。

沖縄の現実認識が甘いのでは?と思ってしまいます。
このような現実を認識できないようでは、アフガン和平を主導する危険に対処できるのか、きわめて疑問に感じてしまいます。
海兵隊の役割についても理解していないようでは、とても無理なように思います。

ところで、
参院選を前に、このままでは選挙で闘えないという声が大きく上がっているようですが、この問題は選挙に勝とうが負けようが関係せず、ずっと、続いていくわけですから、辺野古が実現可能性がゼロをどうやって、実現しようというのでしょうか。この現状を打開するためには、川内さんたちのテニアン移設案で、その解決を目指していくよりほかないのではないですか。

川内さんは鳩山さんの側近のようですから、鳩山さんの本心を質して、どうするか決めてくださいと民主党さんにお願いしたいです。

辺野古の実現ゼロにこのまま臨むのか、テニアンなどの可能性のある案で行くのか、二者択一です。

二見さんのいつものご高説感じ入ります。
しかし、状況はそこまで甘くないと思います。
確かに世論調査は平日の昼、現役世代でない引退世代に設問の選択肢を恣意的に限定した形で行なわれていて何の信憑性もないものでしょう。
しかし甘く見れないほど日本人の実像は、いわゆるB層とA層に分類されるが本当の意味で自分で考えられない実質B層で大半が構成されているのです。
微かな期待は、現役世代が愚かではなく、”子供手当て”で主婦層が鳩山政権の維持に動く事です。

マスコミが政権攻撃を激化させている今、NewsWeek最新号で、日本人が政局と政治家を血祭りにあげることが大好きな国民で、世界で類を見ない国民性を有している事を揶揄していたようだが、これは国際社会での日本の政治力を低下させ、政権が内政を行なおうとしても何も手を付けられない状況を作ることになる行為だ。
しかも歴史を読み解くと実力派の政治家を潰していて、彼らがそのまま政権運営をしていたら日本は未だ経済的にも世界の強国の地位を維持していたと言えます。

このように日本人の本質とマスコミの本質が日本の将来を暗澹たる物にする現実は将来の展望を消失させるのです。

ここはご説の通り”小沢総理”誕生こそが分岐点になりえますが、他の首班を考えた方が良い気がします。
例えば、”細野豪志総理”です。
若いですが、イギリスがブレアや新首相が40代前半ですから日本も良いとおもいませんか?
副総理・国家戦略・行政刷新担当で小沢さん、防衛・沖縄北海道担当に喜納さん、国交相に田中康夫さん、官房長官に菅さん、外務相に孫崎さんなど、他に閣僚経験のある健康に大問題が無いベテラン議員と民間人専門家を大臣にし、松木けんこう幹事長なんかが良いかと思います。
国民は、マスコミの誘導で小沢さんに違和感を持つでしょうが、細野総理に期待感が集まるのではないかと思います。
しかしわたしは、鳩山総理が”普天間”問題の経緯を国民に正直に披瀝し、謝罪と関係閣僚の背信行為も披瀝しそれを理由に閣僚の罷免と党幹事長室にその処罰を一任するのが一番良いと思います。
国民は、政治家の不実を許さないので最も効果的に作用すると思います。
ついでに他の閣僚や政府関係者、官僚の背信行為を罷免を増発しつつ総理会見で公式に発表する事も同じ理由で効果的と考えます。

どちらにしても二見さんの考えは正しいですが、日本人の実像は信じるに耐えないものと考えるのが妥当だと思います。

take | 2010年6月 2日 11:52

自民党政権時代で国の借金が増加し、社会的格差も拡大、GDPの割に庶民の手取りは低下したなどの数値実績をどう説明なさるのか?一部の人達だけが潤っただけで、残りの大半は困窮にむかっている。あなたは潤った一部の中に居るのじゃあないかね。

投稿者: iYahoon | 2010年6月 3日 00:37
>自民党政権時代で国の借金が増加し、社会的格差も拡大、GDPの割に庶民の手取りは低下したなどの数値実績をどう説明なさるのか?

それは民主主義の弊害じゃないかい?他国をみてもそうだろ。日本はまだいいほう。おそらく、このままでは民主だろうがどこだろうが、この問題は解決できない。国民新党が希望の星だけど、おそらくマイナー政党で終わってしまう。

ただ、必要以上にわるくなっちゃったのは、自民党というより小泉・竹中に問題があるよね。だから自民が小泉路線から完全に決別できるかどうかがポイント。菅とかがいきがってる民主なんかはどうでもいい、というかヘンなことだけはしないで欲しいね、消費税増税とか。

匿名 | 2010年6月 4日 06:56

比較の数値基準が同一だと言う保証が出来ない限り意味を持たないと考えないのかね。中身の実態が異なる可能性は大きい。統計データ比較の本質的な欠陥だ。

なんだかここにも小沢さんの基礎的知識を勉強をしていないマスコミ人の報道に、刷り込まれちゃている人がいますね。
小沢さんは基本は自由主義者でしょう。だから自由主義者の僕も支持しているんですよ。
100年経てば考えは変わるかも知れないですけど。

社会主義的政策は、彼が数年前から言っているセーフティーネットでしょ。確か弱者保護ですよね。これは小泉さんの自由主義が僕は中途半端だと思っているけど、社会的には行き過ぎたとなっていますよね。弱者が増えてしまった結果に対する軌道修正じゃないんですか?
政治は無責任(統治者、当事者でない)なマスコミも含む僕ら世論より現実を直視しながらやってるということでしょう。その言動をみているから、自民党より僕は支持しているだけですよ。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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