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« シャイで不器用な小沢と狡智な「きつね」 ── 長崎県知事選が教えるもの
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今こそ、米から自立するチャンスだ »

名宰相それとも暗君? ── 「黒い勢力」との死闘は続く

 「生方解任」騒動は小沢幹事長の決断で一件落着した。これを「蟻の一穴」にして、5月頃には「土手っ腹」に大穴を開けようと目論んだ検察や一部のマスコミなどの反・非改革勢力は、肩すかしを食って、当てが外れたけれども、一度くわえ込んだ「生方」という餌をとことんまで利用し、党内の似非改革派と連携して、小沢の政治生命を断ち、「国のかたち」を「生活第一」「政治主導」に180度転換する、日本が近代国家になって初めて取り組む大事業そのものを潰す意図を、貫徹しようとするだろう。状況は、16年前の細川内閣が崩壊した時に似通っているが、今回の方がはるかに凄まじく、陰険で、執拗である。

 巨大で陰湿な「改革潰し勢力」と真っ向から戦ってきたのは、小沢だけだ。カレル・V・ウォルフレンは、中央公論4月号で、「検察とメディアにとって改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうな些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す」と警告している。私自身も、自由党総務委員長の時、公安関係者に「カネと女」を重点に身辺を探られたことがある。私がそのことを知ったのは、私を担当した者が、たまたま、知人だったからである。後日、「職業とはいえ、あなたの身辺を探るのは嫌だった。預貯金も調べた。何も出なくて、ほっとした」と彼は言った。自民党の全盛時代、衆議院予算委員会理事をしていたとき、野党の某理事に「爆弾質問をするときには、身辺をきれいにせよ。私が爆弾質問をしたとき、瞬時に預貯金が調べられ、二、三日後、不倫関係の女性まで分かってしまった」と忠告されたことがある。「いざ」という時、脅しにでも使うのだろう。この文を書いている時、テレビが中井国家公安委員長の女性問題を報じていた。ウォルフレンの指摘は的確である。

 小沢は、20年以上、自民党政権と戦うだけでなく、「闇の権力者」とも死闘を演じてきたのである。大改革を志す者は、暗殺されることも覚悟しなければならない。鳩山総理にその覚悟ありや。検察とマスコミに煽られて、小沢批判を繰り返す議員などは、本当の修羅場では、我先にと逃げ出すだろう。

 「生方問題」を検証しよう。不満のない者はいない。不満は大別して二つある。将来を考え、現実を変えなければならないという、論理と歴史観に基づく良心からほとばしるものと、「好き嫌い」「恨み」「ジェラシー」「自己の利害損得」など、個人のさもしい感情から出るものである。「生方問題」は、「良心」か「個人的感情」かの格好の教材を提供してくれたが、同時に、「古い政治家」と「新しい政治家」を分別する機会も与えてくれた。

 生方は、火付け役の新聞インタビューで、まず、「民主党に元気がないのは『政務調査会』と『部会』がないからだ」と、その復活を主張した。これは、民主党改革の基本原則を真っ向から否定するものである。自民党の化石のような古い政治手法の一つが、政務調査会と総務会の承認がなければ、政府は法律を作れず、新しいことは何も出来ないシステムである。官僚は政調の部会長に自らが作った法律案を根回しし、その法律で利益を得る業界は部会長のもとに日参する。「部会」が政官業癒着の現場なのだ。「部会長」という役職は、それはそれは、「美味しい」ものだそうである。民主党は、と言うよりは、小沢改革は、その悪弊をなくすとともに、政治責任の所在を明確にするために、政務調査会を廃し、政策を内閣に一元化した。そして、内閣に入れない議員が、自己の識見や有権者の意見・要望を政府の政策・法案に反映させ、より良いものに仕上げる場として、議員なら誰でも参加できる「省庁政策会議」を設けた。本来であれば、政務三役が率先して議員の意見を聞く、あるいは、常任委員会筆頭理事が与党委員を集め、政務三役を呼びつけて議論するべきなのである。ところが、政務三役自身が未熟なこともあり、理想どおりに機能はしていないこともたしかであって、議員の中に不満が出てくるのは理解できる。内閣制度発足以来、初めて作ったシステムなので、試行錯誤を繰り返しながら、良い形にする努力が必要である。生方がその努力もしないで、「自由な論議」という俗受けする理屈を振りかざして、構造汚職のシステムである「政調会」「部会」の復活を主張する真意がわからない。政務三役になれなかった「恨み」か、あるいは、「美味しい」ものが食べたいのか、どちらかであろう。マスコミは小沢を古い政治家だと決めつけようとするが、それは、為にするもので、むしろ、小沢の主張は、半世紀に及ぶ「自民党族記者」体験と「記者クラブという談合制度」に毒され、錆びついたマスコミの「脳力」では理解出来ない、最も新しい政治家の発想である。生方を担ぎ回っているマスコミは、古い、自民党的な汚職のシステムの復活を望んでいるのだろうか。マスコミ各社に、「政調会」について、それぞれの考えを表明することを求める。生方も、生方の主張を支持した枝野行政刷新相も、本音は、内閣一元化に反対する時代錯誤の古ぼけた政治家なのだろうか。本来であれば、鳩山総理が、枝野にこそ厳重注意すべきなのだ。

 「国民は小沢さんが不起訴になったから全部シロだとは思っていない」と生方は言う。私は1月23日から3月23日の会見まで、小沢幹事長の記者会見を全て見た。「4億円」など、検察が捜査の中心に据えていた問題を、小沢は丁寧に説明した。NHKが生中継で放映していれば、多くの国民は「ああ、そういうことか」と納得しただろう。生方が小沢の説明を精査し、疑問と思う点を指摘し「この点はシロでも、検察がこの点をシロと判断したのはおかしい。全部シロだとは思っていない」と発言するのであれば、責任をともなった議論のしようがある。それを、「国民が」という意味不明で具体的実体のないものを隠れ蓑にして、国民を扇動するだけの非難中傷は、「天皇」の名を使って、世論を煽り、政敵を追放し、日本を戦争の苦しみに追い込み、しかも、何らの反省もしなかった「官僚」と同じである。こんな無責任・卑怯が、「社会正義」の仮面をかぶってまかり通るのは、新聞の社説と「永田町」、そしてテレビの時事風をよそおったお笑い番組だけである。

 生方の不満のぶちまけ方は異様である。副幹事長といえば、企業に例えれば「部長」である。部長が部長会議では何の発言をせず、マスコミに不満を漏らせば、解雇されてもしかたがない。しかも、高嶋副幹事長とのやりとりを録音し、マスコミに流すなど、陰険で、社会人としても失格である。彼が親しくしているJR総連(革マル系)の知人は「彼の言動は陰険で、支持出来ない」と語っていた。

 鳩山内閣の支持率が低下し、改革の行く手の信号が黄色に変わりそうにになっても、大臣は責任を感じようとせず、議員も大局観に立った判断ができないのはなぜか。
 旧民主党時代、党中枢の一人から「民主党は、議論は好きだが、結論は出さない。や(野)党でもなければ、よ(与)党でもない。ゆ(党)だ」と愚痴られたことがある。私は、旧民主党は、一部の歴戦の勇士を除き、パフォーマンスと街宣だけすれば、小選挙区で落選しても比例で復活できると思っている議員の、気楽なサロン政党だったと思っている。「政権を獲ったら、あれをやろう、これをしよう」とおしゃべりは達者だが、それだけで自己満足して、選挙で過半数を獲りに行く戦略も胆力も馬力もない政党だった。しかも、自民党の公認が取れなかったので、民主党に来たという官僚とエリート社員くずれが多く、「霞が関」に切り込むという発想も度胸もなかった。大半の議員は、いうなれば、代議士を職業とするサラリーマンだった。現在の民主党内の反小沢派とは、香水がわりに高いIQの匂いを振りまきながら、バーチャル・リアリティに浸っていた「紳士・淑女」が、生活の匂いを部屋一杯に撒き散らした小沢に「さあ、政権を獲りに行こう。のんきに、お茶を飲んでいないで、外に出て、一人でも多くの支持者をつくろう」と叱咤されて、戸惑い、「そんな、汚ならしい、古くさいことを」と違和感をもった者の集まりだ。生方の選挙観は「党が風を起こせばいいので、支持者獲得に汗を流す必要はない」というものだそうである。

 小沢は政権を獲るため、選挙の最前線で指揮を執った。「自民党流の古い手法だ」とマスコミや反小沢派の嘲笑を浴びながら、黙々と農村地帯を歩き、人と会い、企業、団体を訪ねて、「改革」を訴えた。3月23日の記者会見で、彼は、ガチガチの自民党支持の「団体、企業が、自民支持から無党派になった」と語った。自民党一辺倒だった全国農政連は、参議院選では自主投票になった。仙谷、前原、枝野には逆立ちしても出来ることではない。政治家の格と力量と責任感が、けた外れに違いすぎるのだ。選挙こそ政党の主張を実現する民主主義、民主政治の原点中の原点である。これは世界の政治史を通読すれば簡単に理解できる、政治学のイロハである。これを軽視する学者・評論家は「曲学阿世の輩」だ。。

 3月8日、ニューヨークタイムスは「U.S. Reaches Out to Tokyo's Real Power」
(アメリカは東京の真の実力者に手を伸ばしている)と、長文の記事を掲載した。それによると、ワシントンは小沢を「王座の背後にいるリーダー」と評価し、「昨年夏の日本政治の歴史的変化により、数十年にわたる話し合いのチャンネルが壊れた」ので、「アメリカからの自立(more independence from the United State)を主張してきた新しいリーダーとのコミュニケーションを改善する」ため、「4月の出来るだけ早い時期に、オバマ大統領との会見も含め、訪米するよう交渉している」と書いている。また、これは、「リーダーシップの弱さを指摘されている鳩山総理の権威を侵すことにもなりかねない」との懸念の声も載せている。

1月、アメリカでの世論調査で「世界に影響を与える政治家」は、一位、胡錦涛中国国家主席、二位、オバマ大統領。そして、三位は小沢幹事長だった。昨年3月にはアメリカの週刊誌「TIME」が小沢を「マーベリック」(独立自尊の男)と名付け、「アメリカにとって、手ごわいパートナー」と評価した。小沢は、日米関係を「従属から対等」に転換・深化させるキーマンである。党内外から、妬みに狂って「訪米阻止」の動きも出てくるかもしれない。それだけに、マスコミには、重箱の隅を突っつくような視野の狭い、次元の低い問題に執着するのではなく、マスコミに本来的に要求されている、日本の将来を見据えた高い次元の論説・主張・報道を期待したい。
 小沢も、われわれと同じ「叩けば埃の出る」欠陥だらけの人間だ。しかし、その理想は純粋で、壮大である。2009.8.30は、国民が民主党に「国を変えよ」と命じた記念日である。鳩山総理は、日本の最高権威者である。小沢には命を捨てる覚悟が出来ている。「今」を逃して「国を変えるチャンス」は、二度とこない。鳩山総理は、小沢としっかり腕を組んで、日本のため、国民のために「命を捨てる覚悟」をしてもらいたい。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

二見様ありがとうございます。
この気迫、新たなる日本の花開く時、
燃え上がる陽炎に、踊る心の嬉しさよ。
再びありがとうございます。

二見様ありがとう。
多くのテレビ文化人が政権交代前や交代時よりぶれて、内閣支持率の低下とともに最近はなぜか一斉に小沢辞任を発言する始末で、ちょっと寂しい状況でした。
かなり元気づけられました。
しかし、現実は小沢に政策への関与はさせず、普天間を見ても、政治経験や思想・見識のない平野が中心となって元代表2人が主管として担当しながら、実現の見込みがない県内移設を進めています。
総理は県外県外といっていますが、全く信用できません。
郵政民営化の見直しにしろ、生方問題にしろ鳩山総理がらみで何かごたごたしています。
鳩山総理はやっと曲りなりに記者会見オープン化を実現し、上杉氏はじめ一部偏向ジャーリストがよいしょしていますが、既得権益の記者クラブ主催であり、完全フルオープンの小沢氏とは姿勢が違います。
それが改革の姿勢にも現れています。改革の遅い早いより思想の問題です。官僚はじめ既得権益と妥協しているのではと心配です。
内閣は小沢がいない旧民主党に戻り、総理、各大臣ともとても政権担当能力があるとは思いません。
それより軸がぶれて何をやっているのかわからなくなっています。
といって国民は自民党に戻るわけもなく、参議院選は勝利するでしょうが、今後の民主党の焦点はいつ小沢と原口に続く小沢派の実力者(鈴木宗夫、田中康夫含む)が内閣に入り、何を担当するのかに移ってきました。
普天間行き詰まり後か参議院選後か、鳩山総理要請か、辞任後かわかりませんが。
小沢が総理になる可能性は政治と金の問題があり、難しい面があるが、参議院選挙後は絶対副総理兼幹事長として内閣に入り、真の大改革と重要課題に取り組んでいただきたいと考えています。
それがないとダラダラ政権を担当するだけとなり、10年の長期政権は不可能です。
二見様の見通しを期待します。

今までまったく政権と縁の無かった政党が、

政権獲得直後に 事務次官会議 という「調整型最高意志決定機関」 を廃止し、

つまり、すべて自分たち政治家主導で決定するとして半年間努力し、、

戦後5番目の早さで、年度内に予算を成立させ、

予算執行のための諸法案を粛々と審議成立させている。

これのどこに 政権の危機 や、 決定力不足 があるのだろう?

昨日の首相会見でのNHK、朝日などの記者クラブどもの質問のなんとも情けなくバカバカしいこと!

記者クラブどもが復権を期待している「恥民党」はもう風前の灯火。参議院選挙が待ち遠しい。

そろそろ陰謀と戦う聖戦士的なこと言うのやめたらいいのに。
外敵作らなければ自分の正当性を保てないということだからさ。

こんなヨタ論で擁護してるつもりなのかもしれないけど、逆に足引っ張ってることに・・・気付かないか。まあ、いいや。

ウォルフレンの論考は彼の長年の日本分析を背景に強引な感はあるが彼なりに政治的な発言(あくまで見立て、態度表明、間違っている可能性も勿論ある)をしているから一つの意見として評価は出来る。

ただし、その名を借りて、二見さんがここで
する論旨はおやおやさんが言うとおり、都合の悪い事例はなにもかにも陰謀で片付ける悪玉論に堕してしまっている。

引用されているウォルフレンまで陰謀論に思われかねない。もっと事実に立脚して記事を書いてもらいたい。

あくまでも希望的観測ですが・・・

参議院選直前に鳩山さんが辞任し小沢さんが党の代表=総理になって、そのタイミングで国民に政治資金の問題について丁寧に説明するという流れにはならないでしょうか?マスコミ主導の「説明責任」ではなく国民の理解を得るための自発的な説明をマスコミに付け入る隙を与えずタイミングを誤らずにやれば展望が開けるような気がするのですが・・最後の望みを託しています。 

春風さん
たとえば?

おやおや | 2010年3月27日 15:27はん

意味不明!

投稿者: おやおや ,投稿者: 春風
は余り意味のない投稿のように思えますね。反対意見や否定意見は当然あってしかるべきですが、具体性のない否定意見は中傷やためにする以外の何ものでもないでしょう。

二見さんは身辺調査など実体験を基に具体的に書かれています。
政務調査会に対する見解も極真っ当です。

どの箇所が陰謀論なのか具体的に根拠を持って記載しなさい。
どこが事実と違っているのか具体的に書きなさい。
そうして始めて意見となります。

もちろん政治など無縁のど素人ですけど。
ガチ何にも知りませんので嫌味じゃないことだけは確かです。
大げさすぎやしませんか、政治主導とか見栄えはよいんですよね国民目線から見れば。でもね単に「俺様が」または俺様と取り巻きが法律だ、これから政治主導の名を借りて!としか写らないよ。発足後素人目線で日本をオモチャにして遊んで、国民見下しているように写るよ。情弱ですまないが、小沢さんの事で 「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」
「もともとむ日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」
「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」 日本の古代歴史についても「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」と述べた。
( ソウル発外電 2009/12/13)・こういうのを見た、これが本当かウソかの判断も付かないですがね。日本を良くしようとか思っていられますか国民が?
それより疑問はなぜ政治家の世界を語る上で「国民」などの語りがないのか?国民の代表が主役でみたいに聞こえるんだが。ジャーナリストかどちらさまだかが、永田町だか政治を語りサイトにしてくれるのはありがたいが、主権の国民の語りを是非とも絡めて語って頂きたい。ある番組が視聴者からの意見をサイトにうpしつつの同時生放送で、視聴者の書き込みも素人にあるまじきどこかのプロみたいに知った風なカキコをうpしているがプロのカキコ情報をメディア情報をカキコしてくるが国民とか国民目線の記述が無いんですよ。大問題ですよ。主権は国民でありながら素人風情が俺たちの意見じゃなくとって付けた様なカキコをしてくる。つまり政治にしか視点が無く主体を見失っているんですよ。自分が役にはまっているようにね。最後にこんな政治でいいんですか?

いまさらウォルフレンもないだろうという感じ。なんでこのサイトの人はハマってんのかね。カルト信者のようで気味悪いな

二見伸明氏の論説は正論であって, 「陰謀と戦う聖戦士的」 でもないし, 「都合の悪い事例はなにもかも陰謀で片付ける悪玉論に堕して」 もいない。 [THE JOURNAL] に見られる各投稿者達の常識的で, 穏当な論考から外れてはいない。 おやおや氏や春風氏のコメントのほうが 「朝日新聞」 の生方議員を正当化する愚劣な社説に似て, 下品である。 

みんなの党の渡辺喜美が、民主党が政権取る前に、官僚が言っているとマスコミに語っていたが本当なのだろう、「民主党が政権を取ったら3ヶ月でつぶしてやる」といったそうな。官僚が、民意で選んだ政権をつぶすとは国家的大罪、反逆罪である。こんなことを官僚が発言することがが許される日本のガバナンスはどうなっているのか、それを聞いて怒らない渡辺はやはり、本籍清和会なのであろう。しかし、来年度の予算、関連法案ともに迅速に通過した。官僚の口ほどもない力とはそんなものか、3ヶ月後を楽しみにしていたがどうやら民主政権は4年は続きそうである。民主党が7月の参院選で過半数を取れなくても、自民以外の連立相手はいくらでもある、今のような連立が続くだけで、自民はみんなの党とドングリの背比べをするか、馬糞の川流れで消えてなくなるかだ。これからは、政治主導か官僚主導かの戦いが対立軸になるが、いずれ政治主導以外生き残れないことは政治家が一番よくわかっているはずだ。テーマから外れてすみません。

おやおや | 2010年3月27日 15:27 はん

顔出すスレが決まっているね。めずらしく、いちばんでなかったようだが、ざんねん。

ネトウヨ、工作員としては、もっと勉強しないと顔出してもナンの意味もない。

マスコミの反小沢報道は陰謀そのものではないか 

普天間について、
昨日の会見では、3月末に「案」は作るが、「それは、時が来るまで公開はしない。」と言っていたようです。

全ては、小沢さんの訪米にかかっているのでしょう。
鳩ポッポは、約束を守ろうとしていると思います。
首相と幹事長は、裏でしっかりとやっているような気がします。

二見さん
いつもの紳士的な文章かと思いきや、びっくりです。
でも、もっと過激にやってもいいくらい。
政治を子供の遊びとでも考えている馬鹿どもには、もっときつい言葉が必要です。
自分たちでは何にも出来やしない「言葉遊びの大臣ごっこ」連中の目を覚まさせる事は無理かもしれないが、少しは静かになるかもしれません。

もっともっと頑張ってください。

二見様

涙が出そうなほど感動しました。

小沢一郎氏という政治家は国民にとって、私個人にとってもけっして優しい政治家ではないと思っています。

ですが、今この国を本当に変えられる政治家は小沢一郎氏を除けばごくごく僅かしかいない。

口先だけ、見せかけだけ、小手先のテクニックだけで国民の歓心を買おうとする政治家ばかりが目に付きます。

マスメディア、官僚、知識人などに批判されると身を翻し、自分は安全地帯に逃げて、他人に責任転嫁を図ろうとする小人的な政治家ばかり。

前原、仙谷、枝野など小石を拾って遠くから投げつける様な輩にこの国の政治を任せて良い筈がない。

それこそこの国が民主主義国家ではなくなり、一部のエリートにより牛耳られる国家となってしまうでしょう。

米国と同じ様に。

今、小沢一郎氏を排除しようとしている輩は主にメディアを使って国民を扇動し、何とか辞任、出来れば議員辞職に追い込みその政治生命を絶とうとしています。

そのやり方は小狡さだけが目に付く、卑怯なものであって何ら正当性がありません。その癖、その狙いは小沢氏の政治生命を絶とうなどと言う実に不穏当なものであって、笑って済ませられるものではありません。許容範囲を大きく逸脱しています。

しかも彼らの動機は国民の為を思ってのことでもなければこの国の将来を考えてのことではけっしてないでしょう。自分達の目先の利益を追求したものに過ぎません。

小沢一郎氏を排除したいのであれば正々堂々と正面から闘ってそれを乗り越えるのが筋でしょう。それが本来、日本人の理想とするやり方であって、万人も認めるやり方でしょう。

そういった正攻法を採らず、他人の尻馬に乗るだけ、後ろから刺そうとするだけの卑怯未練な輩にこの国の政治を任せられる筈がありません。

私はそうさせない為にも小沢一郎氏を排除しようとする動きには断固としてNOと言い続けます。

二見さん

良いブログ記事をしっかりと読まして頂けたことを感謝いたします。私の考えている小沢さんそのままだと思いを強くしています。

その小沢さん、今日は我が県に来られ、参議院選候補者を激励していました。地道にコツコツと、そして着実に地盤を固めて行きました。

そんな努力の積み重ねが、あの政権交代に繋がったことは民主党関係者は皆さん知っていて、だからこそ小沢さんに意見できない。

只それは、怖いのではなく政治家としての力量・器の違いを見せ付けられてのこと。

例えは難しいが、野球で言えば松井やイチローに若手は何も言えない。仮に先輩だとて成績が伴わなければアドバイスできない。実績を残して対等になれるように頑張れば良い。

しかし、自分には能力的に無理だと思うから、影で悪口を言う。その内 外部にまで広めて足を引っ張る輩が出てしまってる。

ちょっと無理がありましたかね。(笑)

でも、小沢さんがもし民主党に居なかったとしたら今頃は・・・

麻生総理が毎日「がはは」と笑いながら勝手気ままな官僚の書いた原稿を間違えて読んでいたんだろう。

国民が希望の光も見えないまま、重税を迫られ、格差拡大政策を発表されていた。利権天下りに手をつけることも無いまま・・・

そんな未来から、そんな利権者から国民の手に政治を取り戻せることが出来た。

勿論まだまだ不十分だが、どっちもどっちなどという野党やマスコミの言うまやかしではなく、全く違う政治を実行している。

実感するにはもう少し時間は掛かるが、自民党には100%出来なかった政治が既に始まっている。

マスコミ報道に乗っかり不甲斐なさを嘆くのではなく、今まで何をしてきたのかをもう一度見てください。

本当に全く駄目ですか?
私は良い所が結構有ると思ってますよ。


二見さ~ん(涙)
ありがとうございま~す!

民主主義において、多数決の原理が存在する。これを無視して政治を行うことは、非常に危険な行為である。
それ故、政治において、政策と同時に重要なことは、理念を同じくする政党政治でなければ、政治家個人の資質がどれだけ高くても、政策を実際に実現することはできない。
政策立案能力以上に政党運営能力の重要性に気がついていない。
この政党の重要性を真に理解している人物が、民主党内にも少ない。
また、その政党の在り様を根本から変えたいと真摯に考え、その力を持っているのは、民主党内には小沢氏しかいないと感じています。
私が、反自民である理由のひとつに、政治家として資質を持っていると感じていても、従来の政党政治になんら疑問を挟まず、それを変えようとする機運が見受けられないからです。
派閥という、党内に二重の政党があるかのごとく、特に政策は、スピードと透明性が重要です。有効な政策を捻出しても、政党内の数の論理で、肝心な点が骨抜きにされ、しかも暗闇の中で論議されている。
そうした弊害の無い政党政治を小沢氏は、模索している。
しかも、民主党の議員は、ご指摘のように政党の基盤の重要性を理解しておらず、政策の重要性のみに視点がいっている。
各選挙区の立候補数についても、当選が確実なという目先しか見ていない事を見てもわかる。
大局観を持ち合わせている政治家が、いかに少ないか。
生方氏などその典型例である。
ご自身ですら気がついていないと思われるが、彼の下に集う人がいない、その不平を党内でさえぶちまけることができないから、外に吐き出している小心者に他ならない。
かの小泉氏も構造変換を計ろうとして圧倒的な支持の基に改革を進めたかったのであろうが、既存の構造に組み込まれ、いいように操られ、逆に弊害しか残せなかった。
現内閣もすでに飲み込まれかかってはいるが、私はそれよりも今は、確固たる民主党の基盤つくりが重要と思っています。
新しい構造の政党で、国政を担っていただきたい。
そのためには、小沢氏には閣内に入らずに全国行脚していただき、経済界や地方行政団体との関係を見直す努力をしてほしい。
これには、2,3年は必要でないかと推察します。
政府内閣には、そうした党の戦略の足を引っ張らないようにして欲しいのですが・・・。

<二見様>
またまた、核心に迫る見立てに感謝いっぱいです。
政調ですが、復活を望む議員には三種類いると思うのです。
①二見さんが指摘する所謂族議員になり美味しい思いをしたい人たち=旨味を知っているベテランかもしれません。
②政調復活議員連盟をベースに小沢独裁・反小沢の党内外世論を盛り上げたい輩=生方や小宮山洋子など獅子心中の虫
③鳩山内閣があまりにだらし無いので、忿懣やるかたない議員達=中には小沢さんと近い立場の議員も。
問題は、③の議員達の声をどうするか?です。生活第一のはずが、官僚に取り込まれた政務三役は、国民との約束を次々に反古にしているじゃないか!という熱い思いです。
これら議員の思いは、何とか受け止めなければならないと思うのです。
多くの議員は、地元から上がる約束違反の声に、反論もできず、痺れていると推察します。私の様に、マニフェストと政策インデックスを読んだ程度の一民主党支持者でさえ、やる気さえあれば金がなくても出来る公約が、次々に骨抜きになっている事態に、イライラが募っているのですから…。
省庁政策会議が機能しないのは当然で、政務三役のせいではありません。政務官に対する出席議員は数百人。講堂みたいな場所で、実際はとても丁々発止の議論など、できる環境ではない。
小沢さんは、制度設計を間違えたと思います。
幹事長に就任する際、党は全てお任せしますから、その代わり…、という事ですから、意地になったのかもしれません。自民党が完全に壊れるまで、鳩山さんがやり易いように、支えようと考えたのかもしれません。
小沢さんの生活第一を理解し、官僚体質の内閣に忿懣やるかたない議員たちには、政策実現の機会を与えてあげないと、いざという時の小沢さんの足腰に関わります。
いずれにしろ、鳩山官邸は4年も持たないテイタラクです。
閣僚の中には、与党は一期でいい、との声も聞こえます。二見さんの見立て通り、気楽な野党がいい旧民主党議員が閣僚では、ため息がでます。外務省は、小沢訪米を鳩山とともに阻止するかもしれません。
小沢派の決起を望みます。具体的には、参議院選挙後の代表選挙における、内閣の乗っ取りです。勿論、支持者も一丸となり、小沢イズムに基づく真の日本一新に向けて、民主党のサポーター登録(2千円)などの準備ぬかりなく、です。
二見さんの小沢評は、読んでいて、フツフツと沸き上がるものがあり、気合いが入る。早くも次回作が楽しみです。

二見氏は、まず、創価学会と公明党の黒い関係、及び創価学会と池田大作氏が過去に行った(二見氏が幹部として在籍中)悪事を白日の下にさらけ出すことと自己批判を行うことが必要なのではないですか。

竹入氏や矢野氏に対する創価学会の罵詈雑言をよく聞くが、それに対し、私は同情しているが、彼らも又、自己批判と暗黒面の暴露をしていない。

もし、どこかでされておられたらよろしいですが。

二見様

おっしゃる通りです。
今回もまた、いや、いつにも増して力強く中央突破のご論稿、ありがとうございます。
勇気を頂戴致しました。


こと恵美様 | 2010年3月27日 20:03

>二見さんの小沢評は、読んでいて、フツフツと沸き上がるものがあり、気合いが入る。早くも次回作が楽しみです。<

全く同感です。

誰が見ても国民らの為になる政策
なんてあるようでハテナマークでしょう、考えは百人十色で成就させるのは無理だろうけど、まとめ役も必要でしょうが、なにがしかの一声でケリがつけられる様ではその頭数の多い者らの独壇場にして民意もヘッタクレも無いのと一緒かと。
議員権力には最低2通りあり金を使うか味方をつける力でしょうか。味方にも政策や法案を通すための頭数お仲間議員と自分が議員で居るための票の担い手でしょうか。支持団体は議員の命綱でしょうか。
それが怪しいような党があったとしたら、また妙に日本的思想でもなんでも無いような、さらに自分らの主義主張を団結力で組織するようだったら、今の平和ボケしている有権者らが多かったら、完全に日本が飲まれてゆくでしょうか。今国民はとりあえず真実が見たい、いや、見ることが出来なければいずれ多くの国民の意にそぐわないどころかとんでもない方向へ押し流されてしまうのでしょうか。ジャーナリストさんどうか国民目線でお願いいたします。ジャーナリストさんも代表です、記事はみんなが見ています影響力もあると思います。ではでは・・・

いつも記事を楽しみにしております。今回も明快な主張に胸のすく思いです。

実は旧民主党のメンバーに対しては、長い間わだかまりを感じていました。私自身が政治に興味を持つようになって一番落胆させられた出来事が、非自民連立政権崩壊~自社さ連立政権発足と新進党の解党騒ぎであり、旧民主党メンバーの殆どが小沢一郎にその責任を押し付けた側の人間であると認識していたからです。私の中では全員が今の生方議員と同じに見えていました。

しかし、今は鳩山政権を励まし、応援し続けていかなければと考えています。そうでなければ、自ら一兵卒として民主党のために働くと宣言して民由合併に応じた小沢一郎とその仲間達の覚悟を無にすることになってしまいますから。

鳩山首相に対しての厳しい意見が民主党支持者からも噴出しており、その気持ちは分からなくもありません。しかし、元民主党嫌いの私が言うのもおこがましいのですが、小沢一郎達が自民党を離党してからの非自民陣営の悪戦苦闘の歴史をきちんと踏まえたうえで、日々のニュースに向き合っていただきたいと思っています。

冷静に振り返ってみると、政治家鳩山由紀夫は大きな仕事をしていますよ。平野貞夫さんが昨年の総選挙直後に指摘したように、武村某を振り切って与党を離脱し民主党結党に漕ぎつけたこと。そして民由合併を最初に画策し、その結果、自ら党代表の座を追われながらも諦めることなく合併実現に尽力したこと。
これらの行動の根底には、「今のままでは駄目だ」という強い問題意識が有ったであろうことは疑いありません。鳩山首相は小沢一郎とは逆の意味で誤解されているような気がします。

長くなりましたが、最後にわが意を得たりというような記事を先ほど見つけましたので貼っておきます。

『今、民主党を批判して誰が得をする』
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=45154

<黒い勢力との闘いに備えて>
 私が尊敬している二見氏や平野氏の最近の論調から、民主党内にはやはり議員グループあるいは議員によって政治姿勢に相当違いがあり、路線闘争が不可避となる気が致します。政党であれば、それは当然のことですが、意見の違いを何処まで許容して団結できるかが政党運営で最も難しいところであると思います。過去の自民党のように目指すべき社会は気にせずに野合といわれようが、予算配分権にありつくことだけが目的であれば簡単でしょうが。
 皆様も指摘されていますが確かに民主党議員の中にも「新自由主義」の色が強く、国民が支持した「国民の生活が第一」という意識が希薄であるとの印象の方も松下政経塾出身者中心におられます。既得権を死守しようとするマスコミも彼らの勢力拡大を支援し続けるでしょう。
 来る参議院選挙でもし民主党が単独過半数に達しなければこの点で党内での主導権争いが行われる気が致します。
 私は小沢さんが民主党にいるから民主党を支持しているとの考えから、これまでは民主党のサポーターにも登録していませんが、恵美様のアドバイスに従い、小沢イズムの具現化のためにサポーターとして発言権を確保することに致します。

>今」を逃して「国を変えるャンス」は、二度とこない。

今を生きる私たち一人ひとりが大きな責任を担っています。
今しかない。
この事を強く認識しなければいけないと、改めて思います。

二見氏は実に見事に政治家小沢一郎を語ってくれる。全く持って既得権益を守りたい輩の言動、行動は稚拙で土俵に手も掛からない場所での戦いで、勝負には成らないのだけれど、国民を欺く手段の多くを未だ持っている所にある。民主党の政策がこのまま遂行すれば彼らの牙城が根底から覆されてしまう。だから存亡を賭けての戦いを挑んでいるのだ。ただ一点。敵は小沢一郎しかいないのだ。小沢一郎を失脚させれば後は問題無いと思っている。多くの国民を戦争に動員し犠牲にした反省も無く、本来の使命さえ売り渡し、税金の餌を貰い飼いならされている。世界に類を見ない堕落の極みに成り下がっているのが日本のメディアである。彼ら腐ったメディアのつらぬいている基本は自らの「延命」と「甘い蜜」の暮らしなのである。そのためにあらゆるネタを探し回り、利用すべきものは何でも利用し、都合の悪いものには全て蓋の精神統一は誠に見事である。
願わくば、一日も早く多くの民衆が、真実はここにあるのだ。THE JOURNAL、ネットがここにある事を知って欲しい。そして新聞、TVの「嘘」を叫ぶ日が来る事を。
今、小沢一郎の戦いは正念場を迎えようとしている。真の多くの敵との政治家小沢一郎自身の戦いだ。とことん支持し、同じ戦場にはせ参じる覚悟である。

二見 様
『多くの国民は「ああ、そういうことか」と納得しただろう。』
の点で一言。

小沢氏、石川氏側の人達や、このサイトの人達までも、起訴事実自体が完全に崩壊している明確な事実のあることを主張して、猛烈に反論しないのはどうしてだろう、と言うことです。

『平成17年(2005年)1月7日に登記の土地を、2004年の収支報告書に記載せよと言う起訴事実は既に崩壊している』

起訴事実自体が成り立たないということは、事件そのものがなかったということを意味する訳だから、当然、起訴に関わった者達全員を国会の場で弾劾裁判にかけるべきだと思います。

◆検察が起訴事実(理由)としていることを、生方議員のような輩に逆質問して見ましょう。

【2005年 収支報告書の記載内容】
(土地)世田谷区 342,640,000 17.1.7 476㎡

    ↓これを、どう言うふうに記載せよと言うのか□に記入できますか?

【2004年 収支報告書】
(土地)世田谷区 34□,□□0,000 16.□□.□□ 476㎡

土地取得日は権利書の効力発生日である平成17年(2005年)1月7日以外にない。
尚、売買契約書の契約締結日は土地の取得日には成りえない。理由は、登記までの間に第三者に売り渡されても(登記されても)、善意の第三者に対抗できないからです。(勿論、不動産屋から違約金として3倍の金額を請求できますけれど)

金額にしても、登記料・登記手数料等の付随費用を含んだ総額でもって計上するのであるから、342,640,000円で2005年の収支報告書に記載するのが正しい会計処理である。

二見さま
 最近、平野貞夫・著「平成政治20年史」を呼んで、小沢一郎さんの政治哲学にすっかり惚れ込んでいます。なんとか、「マスゴミ」や「検察」の煽動に騙されれないように、これからも正しい論調を展開してください!

昨年からのハラハラドキドキ体に悪いです。
反小沢と呼ばれている人達の権力闘争と、売名行為と生活の為かと思われる政治の周辺にいる人達の行動。
彼らには、私達市井のものの姿は目に入っていないようですね。民主党内に自由が無いなどと騒いでいる人達がいますが、小沢さんも含めた幹事長室がやっているのは、昨年11月に出た政権選択時代の政治改革課題に関する第一次提言(21世紀臨調)の答申にそってのことではないでしょうか。

座長の佐々木毅 元東京大学総長が2008年11月号の『中央公論』に「自己管理できない政党が日本を蝕んでいる」という論文を載せています。
学生時代、卒論制作のための資料の中に、徳川幕府初期の家臣についての記述があり、①代々、その家に仕えている家臣、②その時の主君に仕えている家臣、③新たに召抱えられた家臣の三種類いる。
①は家を守ることが第一義だから、主君が無能であれば、お家の為に取り返ることもいとわない。②は主君第一義だから、何としても守る。③は自らが生残る方に動く。現在官僚はどれに入るのでしょうか。いつまでもオレがオレがなどとやっている場合じゃないと思うんですけど。政治家に近づく評論家のたぐいって、何が目的なんでしょう。政治に直接関わりたいのなら、有田さんみたいに、立候補しちゃった方がわかり易い。

生方反乱から学ばない、相変わらずの小沢万歳論と見ます。こういう意見が周りを取り巻いているから、欠点が増幅されて身内から強力な反対者が続発していく。終いにはJR総連まで引き合いに出しての自己正当化。当然の帰結である。
 このサイトの小沢支持者の論理構造は常にそういうものを内包している。身近な敵を見つけて叩くことに実に執拗である。これらが取り除かれ、自分たちの純粋な政治方向が実現すれば良くなると。
 さらに小沢氏への弾圧があるからこの意見は一層の正当性を帯びることになる。
 しかし今までの与党屈指の議会政治家でこんな熱狂的ではあっても政治的許容量の狭い支持者に囲まれた政治家がいたであろうか。
 もちろん生方氏の政治手法もこうした内部闘争の手法を用いたものであり、その面で否定されるべき側面がある。だが、それを圧倒的多数で制する側も同じような論理で罵倒しているようでは救いようがない。
 こういう論理構造を共有する者同士の政争は、ここは強調しておくが、力のあるものが後ろに引かなければ、事は拡大する。その面で小沢氏が生方氏を形式的にではあっても復権させたことは正しいが、周りが異端排除の論理だと先が思いやられる。
 この方面でのいざこざは今後とも非生産的に拡大していくだろう。
 さらに、革命政党ではあるまいに規律を強調するなら自分たちが
キチンと対権力関係で襟を正す必要があったのではないか
 検事の前で沈黙もできず、説明したり反論したりして、あげく調書に署名する、そういう戦いしか組織できなかった者は自分を省みることが先決である。しかる後の他への厳しい規律要求である。
 納得できないという人間が出てきても当然である。
 世間の常識論からの批判もよくよく考えるとおかしな話ではある。
 本当に政治家の世界はそんな次元で通用するものなのか。そこに書いているようなありとあらゆる汚い手が横行する世界ではないのか。JR総連さんにもその方面でよくお聞きになった方がいい。
そんな世界に都合のよい時だけ耳触りのよい常識論を当てはめている。
 これらやその後の一連の政治的推移を観察し、不信感を募らせていった者は多いだろう。
 私自身はこれまでもこれからも民主党を長い目で支持している。従って安易な批判は避けてきたが今回だけはあえて批判論を展開している。一種の異様性がある。
自分の原理原則と違うから批判しなければと考える。
 どんなな形でも自由、民主主義を大切にする。それが保障されない政治はいらない。抽象的な表現だが、空気の様なものである。ところが最近そういう空気があらゆる分野でなくなってきている。
このサイトの投稿にあるような生方反乱への意見は昔だったら、ここまで全面化せず、反対の論陣もキチンとはられていただろう。
この問題にそういう分野が含まれていることすら考慮しないのが異様である。
 民主党は革命政党なのか、新興宗教政党でそこの構成員や支持者の意見の開陳なのかとさえ思ってしまう。
 投稿者たちの心境は理解し難い。どうしてそんなに頑なになるのか。失礼ながら私なんかそういう気持ちは遥か昔に反省しキッパリ捨ててしまった。
識者がどう言っているか書いてるか、一切知らないが、底流を流れる疑念は同じだと考える。
 世間でいう政治とカネ疑惑と同一平面上でなんかで批判していない
 また無様な個人崇拝を助長するような傾向がないとは言えない。
 先日、亀井金融大臣は郵貯預入限度額を1000万円から2000万円に引き上げるなどの改革案をぶち上げ、官直人氏等の反発を招いているが、これら改革案を鳩山総理と話し合った席には斎藤次郎郵政社長も同席していたという。
 この改革案の反面は地方銀行の経営を圧迫することが懸念されることは誰しも想像できることで、地銀が苦しくなったら地方経済の資金循環が旨く行かなくなる、とも想定可能である。もちろん、良い面としては郵貯資金の限度額の引き上げによって資金が潤沢になればこれからの赤字国債の大口で安定的な引き受け手が確保できるし、サービスも向上する。
 しかし、これほど重要な問題でどうして唐突に事が運ばれ閣内で意見が割れるのか不思議でならない。
 小沢氏はこの件に関して当然事前に相談を受けていたはずだ。
 調整しようとすればできるはずを放置しているか、共謀して事を進める方がいいと判断しているのか理解できない。
 自分個人の感覚だと亀井大臣の方向には大賛成である。
この問題は経済運営の大きな路線対立を孕んだ問題である。これに反対する意見は以前として市場原理主義から脱却できていないので説得は困難であるが、もっと旨く根回しできなかったか。
 政策自体、正しくても合意形成の手法が強引過ぎて、国民はこの問題を自分の頭で考えてみようとするよりも、マスコミによって単なる閣内不統一の問題にすり変えられ、結果的に市場原理主義の経済運営の残滓の影響から抜け出せない。
 こんな事を繰り返していては国民はいつまでたってもマスコミの意のままに操られ自分の意見が形成できない。
少しは政策形成過程で国民に考える時間を与えられないか。マスコミの不当介入を許せばそれができない。
 政権交代でいろいろな考える機会で国民にに提供できるはずなのに、残念である。
 こんなところで小沢擁護論を書いても読む人は限られているが、郵政改革案の政策を少しでも考える機会が国民に与えられれば、大きなプラスアルファを生む。
 この問題は難しいがキチンと国民の間にも合意を形成していくことが政府と与党のためにもなる。
 小沢氏が説得をかって出るべきであった。マスコミの不当な介入を許すべきでない。問題の所在がそれによってすり替えられられるし、良いことをやっても民主党政権にとってプラスにならない。
それとも、それができないほど旧民主党の人たちとの亀裂が深まっているのであろうか。
 いずれにしてもこの事実一つとってみても現時点の小沢氏の党内、閣内への影響力に限界があることを示唆している。
であれば、周囲が狭く高く持ち上げてるだけでは悪い方向に進むしかないと思う。
失礼を顧みず、書きましたが大切なことは歯にきぬを着せない主義なので。

二見様、皆様。スレ違いになりますが、小沢さんと検察に関係あることなので、横レスします。


>冨田 秀隆 様
>金額にしても、登記料・登記手数料等の付随費用を含んだ総額でもって計上するのであるから、342,640,000円で2005年の収支報告書に記載するのが正しい会計処理である。

その通りですよね。
不動産業界の関係者、会計処理に詳しい人はもちろん、法人で不動産取引に関わった経験者、個人で土地建物を取引したことのある人などには、説明すればすぐに理解して貰えることだと思います。

今ふと思いついたのですが、行政が土地建物を年度内買収、年度明けに登記した場合、どういう会計処理をしているのでしょう。
(予算執行の関係でそういう事態をなるべく避けるとしても、工期の迫った事業の遂行上、そうなるケースもあるでしょう。)
ボランティアを募って、そういう事例がないか、調べて見ては如何でしょう。

で、年度内に買収価格で資産計上している事例があれば、行政側にそれはおかしいでしょうと突っ込めるし、年度明け(登記後)に取得費用総額で資産計上している事例があれば、小沢事務所の処理は「行政もすなる正しい会計処理をしたものなり」と見なせるわけです。
もし、検察関係の役所で、類似の不動産取引をしている事例が見つかれば、最高なのですが。

二見さん

ありがとうございます。
私も最後、読んでて涙が出るくらいぐっときました。

この記事がもっと多くの国民に読んでもらう事ができればどんなにいいかと思います。

民主党議員なら誰でも参加できる省庁政策会議があるにもかかわらず、まるで民主党には自由に議論できる場がないような生方氏はじめ民主党の、生ぬるい中途半端な紳士・淑女議員の皆さんにはあきれてしまいます。

省庁政策会議がもっと現実的に機能するように、毎週1回は必ず政務三役のもとで行うこととか義務化できないものでしょうか?
誰が号令かけて集まるのかわからないような会議では、実行力のない民主党議員(一部を除く)がまともにやるようになるとは思えません。

それから、今のマスコミは本当に腐っていてどの局を見ても、ニュースからお笑いまで悪意をもって民主党批判をしているのがあからさまです。

そんなマスコミに真摯に、真実の報道をするように求めてもムリですよね。ジャーナルやネットを見てる人なら、いろんな情報を得られるけど、テレビや新聞しか見てなくてそこからしか情報を得られない人が多くいるのも現実です。

大手メディアを使わないで、情報を広めていく手立てを考えて行動しなくては本当のことは国民に伝わっていかないです。
そのあたりをこれからどうしていくか何か考えないといけないですね。

今を逃して、国を変えるチャンスは二度とこない、本当に私たち日本人にとって大事な時だと思いました。

恵美さん奥野さん等々、常連さん達が毎回、非建設的で非論理的に同じような内容のことを投稿されていますねぇ・・・

メディアが偏向的なのはみんな判っているよ。面白くなければ売れないんだから。メディアが飛び付くような決定的で面白い情報を一部のメディアに独占的に流せばいいじゃん。単にメディア対応ができていないだけじゃん。

悪魔顔の小泉なんて、郵政民営化なんて役にも立たないことを自分の思い込みだけで中途半端にやったのに、その時誰も「独裁者」とか、衆院選で刺客を送っても「言論封殺」とか言わなかったじゃん。要は上手くやれってこと。

やましいことがなかったら、一社
独占で小沢本人に説明させて、政治資金規正法に詳しい総務省の現役官僚・弁護士・公認会計士に客観的に解析してもらって検察が間違っているのか小沢が法律違反しているのか徹底的にやればいいんじゃないの!司会は・・・上杉さんとかよろこびそうだけど、ちょっと弱いから田原でサンプロ最終回番外編特番なんていいじゃん!!

せっかくだから面白いこと書こうよ!読者のみなさん!!

久美子様へ
小沢幹事長は亀井氏の郵政改革法案に賛成してますよ。
亀井氏も小沢幹事長にも連絡入れたみたいですし。
迅速合意期待との記事がありました。
えっと、鳩山内閣成立時に政府に口を出さないと言う約束で幹事長就任を要請されたので直接口は出さないけど小沢氏は松下幸之助と言う原口大臣が亀井氏の案に全面合意してるのが小沢氏の意思と読めますよ。

間違えましたね久美子様ではなくwacwac さんへの返信でした。

イチローオザワさん既に公認会計士の細野豪副幹事長が説明されてますよ。

投稿者: wacwac | 2010年3月28日 00:05

私は、小沢さん支持者です。

私たちが、小沢さんを長く支持していますのは、影響力とか政治力をもとめているわけではありません。

官僚マスゴミ国家、暴走司法検察権力、自公経団連権力構造を変えてほしい、その政治理念、哲学を小沢さんが持っていると信じているからです。

暴走検察、汗なし不正官僚、利権マスゴミ企業、旧自公権力すりよりお笑い芸人、タレントなどなどから、現在もあれこれ小沢さんは
批判されますが、いったい小沢さんが、法を守り、黙々と政治信条に沿い行動し、その実現に向け行動しているのに、あれこれ批判される、こんなバカなことが多すぎる矛盾社会ではないですか?

暴走検察、悪徳官僚、長全体主義新聞経営者、やくざ自民党政治家、秘書の悪行を徹底的に批判し、よりましな民主主義社会を育てることに目を向けるべきではないか。

何か、屁理屈、理屈をつけ、意味不明の投稿で自己満足しているのはいかがかと思います。

小沢さんが自公権力構造から、新たな民主党権力構造を作り、日本の民主主義、政治が世界標準のになることを望みます。

無理筋の批判、暴論的、感情論、
具体的根拠なしの批判は、支持者として迷惑なことです。

まぁ、批判の具体的根拠を提示し批判していただければ幸いなのですが・・・。

>「国民が」という意味不明で具体的実体のないものを隠れ蓑にして、国民を扇動するだけの非難中傷は、「天皇」の名を使って、世論を煽り、政敵を追放し、日本を戦争の苦しみに追い込み、しかも、何らの反省もしなかった「官僚」と同じである。

ここで使われている「官僚」も、「国民が」や「天皇」と同じく具体的実体のないものではないですか。


>小沢も、(中略)、その理想は純粋で、壮大である。

そう信じている方もいるようですが、そうは思っていない人の方が多いのではないでしょうか。小沢氏の説明不足もあって。


>「今」を逃して「国を変えるチャンス」は、二度とこない。

未来予知能力をお持ちですか?怪しいセールスの文句みたいです。
もし、今回のチャンスが失敗に終われば、もうダメだとあきらめろということですか。
未来は自分たちで作っていくものです。この人でダメならもう終わりなどということはないでしょう。

>投稿者: ひろ | 2010年3月28日 01:25

>イチローオザワさん既に公認会計士の細野豪副幹事長が説明されてますよ。

で?メディアを上手く使っていわゆる国民が納得したとでも思っているの?民主党や小沢が嫌いな人やネトウヨがグゥの音も出ない程やったの?そもそも細野って身内じゃん!アジテーターの田原とかが全くその通りっとか言うくらいやらなきゃ意味無いじゃん。

>検察が暴走してる
これ一つとっても俺には確認のしようもないわけです。
もちろん小沢一郎幹事長にお会いしたことも200メートル先から見たこともありません。
>意味不明の投稿で自己満足しているのはいかがかと思います。
その通りでございました反省しております。


>具体的根拠なしの批判は、支持者として迷惑なことです。

政治の事だって、せいじの「、」さえも全然知りませんので具体的根拠など挙げられようも、知るよしもございません。
大変申し訳ございませんでした。

イチローオザワさんへ
もし、小沢氏嫌いや現実を見たくないネトウヨにどれだけ倫理的に説明しても認めようとしませんよ。

皆様。

>もし、小沢氏嫌いや現実を見たくないネトウヨにどれだけ倫理的に説明しても認めようとしませんよ。

甘~い。大甘だね。だからメディア対応ができていないって言ってるんじゃん。正反対のこと、yahooで書かれてるじゃん。大事なのは客観的で論理的な説明なのだよ。官僚もメディアも全く同じ方向なんて向いていないのだよ。今の権力に擦り寄る人もいるのだ!!

あれこれ言ってもただのガス抜き、マスターベーションに過ぎないのだよ。キミたち。もっと建設的な意見を投稿すべきだよ。千葉ババ落とせってここで言って何になるんじゃ。枝野や前原は自民の新自由主義と新党作れ!ってここで言って作るか?笑ろた。

イチローオザワ | 2010年3月28日 03:0 さま


人間的な投稿と思います。
官僚、メディア企業組織の暴走族人間は、その構成社員も大多数は、自分たちの行為、行動に一切責任を取ろうとはしない専制的で、会社名、組織権名で権力を独裁者のように振舞っていると思います。

小沢さんは、過去の行動を見ていますと、明らかに自己に責任あることについては、明快に責任を取っています。

しかし、ここ1年の根拠なき言いがかりに関しては責任は無いと確信いたします。

責任を取る、根拠、法的にもなんら無いと信じます。

日本の社会は、新聞、テレビの後追いであれこれ騒ぐ、陽動偏向メディアに汚染されすぎではないでしょうか

新聞、テレビは、意図、市民、国民を優先的になんかしていません。

TBSゴキブリモンタ、田原、大声プロレステレ朝キャスター(名前が思い出しません、見ていませんので)、ある部分お金優先で言葉を発している野では?
人間的に尊敬など私はしてません。

小沢さんは、人間として、政治家として現在一番信頼できると確信してます。

小沢さんが、支持者を欺くような予期しない行為をしたら自宅まで断固抗議をしにいきます。

wacwac氏およびイチローオザワ氏の論の方が説得力があるね。

wacwacさん、無理解な返答に匙を投げちゃったみたいだけど、また登場してください。

「朝日新聞が伝えなかったこと-
2010年3月26日」
というブログの記事は衝撃的。
これを見て
小学生の時に習った
戦時中
軍の都合が悪いところは
墨で潰すという歴史を
思い出した。


軍が検察に変わった。

私達はまだ
「戦時中」という事実に
気付かないと
この国
消滅するよ笑

投稿者: イチローオザワ | 2010年3月28日 01:19様

ご苦労様です。
建設的な意見ありがとうございます。
私の名前を出していただいてありがとうございます。
光栄です。

そうです。うまくやれば良い。
官僚・自民党・米国にうまくやられて今日の日本がある。
それを変えようとしたのが、8.31衆議院選挙で、昔のようにうまくやりたいというのが、マスコミです。そのためには民主党を許せないのです。民主党の小沢を
うまくいくわけがないのでしょう。
小沢が辞めればうまくいくのでしょうが。
それではこの国はなにも変わりません。
だからこのジャーナルで喧々諤々議論しているのです。


さて民主党支持者の意見を集約すれば、

時間軸では
①半年では変わらないから批判せずに待とう。
②今の内閣では何年しても変わらないのでは。

小沢抜き内閣の是非
①今の内閣で良い。
小沢は裏方と選挙に専念すればよい。
②鳩山と小沢は連携している。
 だから心配ない。
③小沢抜きでは改革は進まない。

一番の問題は二見氏が指摘の通り、鳩山総理は、小沢としっかり腕を組んで、日本のため、国民のために「命を捨てる覚悟」を持っているかどうかである。

普天間を見る限り、日本のため、国民のために「命を捨てる覚悟」はどうなのか。
組織を守る行動に終始しているのではないか。
政治家という職業のサラリーマンに囲まれて。
その典型が平野であり、松井なのだろう。
サラリーマンが胡散臭い異質な中小の事業主小沢を内閣から外し、官僚との連携する道を選んだと今回の二見氏の論で理解できた。
全てが内向き、官僚と同じである。
やはり
私は
時期では②
内閣は③である。

どうも頭の固い人が多いみたい・・・既得権益は一様に各業界団体に存在しているんじゃないのよ。メディアは記者クラブを通じて出されたものだけじゃないでしょ。そうだったら報道番組や新聞は1つあれば良いじゃん。メディアは自社だけスクープを取りたい。官僚だったら同僚を出し抜いて出世したい。みんな同じ方向を向いていないんだよ。

オールドメディア特に新聞なんか発行部数減少で困っているんじゃないの?毎日新聞なんてほんと大変じゃないの?共同通信から配信してもらっているんでしょ?風知草の「小沢憎し」山田孝男みたいなヤツクビにして小沢を10年くらい独占取材とかやれば売れるのに。産経はタブロイド以下。

発想の転換。iPODとかそれを磨く新潟の零細企業とか・・・IMFが救済に入った韓国の発展を誰が予想したか。自民党も野党になる。サンプロも終わる。うまくやればいいだけじゃないの?もっと。

生方などどうでもいいのですが、
前原を筆頭に口だけ達者な政治オンチが閣内に多すぎます。
ダムの建設を止めるためには、まず特定多目的ダム法の改廃が必要なのですが、民主党議員は誰もこれに言及していません。
口だけでは八ッ場ダムなど多目的ダムの建設中止はできません。
国民受けする発言はするが、そのルートマップを示せない議員を、小沢幹事長はいつまで重職につかせ続けるおつもりなのでしょうか?
世論(実際にはマスコミが作り上げた虚構)を気にせず、断固たる対応をしていただかなければ、民主党が崩壊の一途を辿ることは必定です。

投稿者: 匿名 | 2010年3月28日 10:32は奥野です。
年でしょうか、何回もすみません。

現政権と民主党は、速やかに内閣改造と党役員の入れ替えを行うべきです。
誰が良い悪いではなく、ここで、選挙に負けたら元の木阿弥です。

wacwacさま | 2010年3月28日 00:05

素晴らしい!!
深い洞察と覚悟のあるご主張として拝読いたしました。

とても読み応えがある文章で、ちょっと感動しました。
何と言うかうまく言葉がみつかりません。
ありがとうございました。

最近は、二見さんとか田中さんのの記事は笑いながら読むスタンスになりつつあります。お二人とも政治評論家からコメディアンに転向されたんですよね?

まじめに読むののばかばかしいので・・orz

二見様
小沢先生の身近におられ、現在何の利害関係、現役政治家としての立場から離れた二見様のご評価、とても理解し易い文章で感動します。民主党に於ける小沢幹事長の心を察するに、大変な孤独感ではないでしょうか?政権交代の第一の立役者、それを、内閣の大臣になった連中が、辞任要求、批判、何とも遣っていられないでしょうね。そんな中、ジャーナルの小沢幹事長の支持者(小生含め)は、少しでもこの心が、心の糧になればと思います。検察が1年調べて不起訴、民主主義国家で、推定無罪を政治家が認めようとしない。自民党は政治的利害で対抗手段としているのは解る(他に攻める手、政策が無い故)、しかし、大臣が(前原、枝野、仙石他)それを認めず、自己責任を要求、世間を騒がせ、支持率下げた?それはマスコミであり、検察ではないのか?これらの大臣は、二見様の言われる様に、何かあれば逃げ出す輩ですね。本来戦わなければならないマスゴミに逆に参加している。抗議の意味でも出演拒否位の事も出来ない。むしろマスゴミの誘導に乗ってしまっている様な情けない連中。今の支持率低下は、彼らが民主党を守ろうとしていないからでしょう。きっと野党に逆戻りを望んでいる輩でしょう。

vegaとか  あっちこっちと必ず出てきますが よっぽど閑なようですね。閑に任せて・・・ は良いのですが  内容に何の思想もないのが 変だぜ。この人の投稿の目的は何でしょう。

おやおや  とか言う人もきっと寂しい生い立ちの人でしょう。どこかで素直な心を失ってしまったようです。

>shousiminjp | 2010年3月28日 17:37 さん

自分もその二方の評論はツッコミ待ちのボケだと思って読んでいたんですが、さっきTVでB級グルメの番組見て別のこと考えました。

客が食べたい料理を出すのがいい料理人なのかも。
栄養価とか料理技法など言うのは野暮なこと。高カロリー、添加物バリバリ使用でもいいんです。

このサイトも有料メーリングリストの話しもあることだし、ここに投稿するかなりの人が望んでいるのは、田中氏・二見氏のような(自分にとっては)耳当たりが良く、世間一般の認識と乖離が合った場合も力強く正当化してくれる、そんな主張(料理)を望んでいます。
その料理の質をとやかく言っても、食べたいものを出される方が嬉しいに決まってる。

まあ、ここに書き込むのもリアルな政治がどうこうということでなく、あくまでも自分がどう思うかという趣味の世界ですからね。
それなら食べたい料理を食べる方がいい。わざわざ苦手な料理を食べる義務はないし。

そんなことを思ったり思わなかったり。

おやおや | 2010年3月28日 22:34はん

今回は別人のような文章で、珍しく長文で、おやおやはんは何人もいるみたい。

苦手な料理はわざわざ食べなくてもいいのに、でもやっぱり気になってしかたなくて、口にしたいんだ。

二見様

有難うございます。的確な分析。1年前、”危なっかしいな、民主党”と思って見ていましたが、その裏づけを見せて頂いた気持ちです。

 小沢さんが、”国民の生活が第一”と言うスローガンとともに、地道に、国民に訴え、民主党内をまとめ、”政権交代”を実現する立役者だったのは間違いありません。

 今、ある意味で、民主党が官僚に絡め取られつつあるのも現実です。

 さらに、検察やマスメデイアが非常な危機感を持って、なりふり構わぬ”民主党攻撃””小沢氏攻撃”をしているのも事実です。

 しかし、この二見様が示されたコメントの内容が、より多くの人に伝わり、理解頂ければ、また、前進は出来ると思います。

 ゴンタさんがおっしゃったように、”当てにならない新聞やTVに変わるもの”が、必要です。私は、それはネットメデイアだと思います。それを活用した情報の拡散、共有が大事と思います。

 二見様のコメントが”非常に真実を述べ的を得ている内容”だから、また、”誹謗中傷を生業とするネットウヨ”も多くの投稿をして、かく乱を図っているように思えます。

 二見様の、この素晴らしいコメントを、もっと多くの人に、知って貰うことこそが、”ネットウヨ”への反論だと思います。

”ネットウヨ”への直接の反論は不毛で、エネルギーのムダです。
 

 

ご自分を「自由人」と定義される二見先生の明快な論文じっくり拝読しました。目から鱗が落ちるとはこのことですね。軍師役の平野貞夫氏といい、強力な助っ人・二見氏の友情に支えられた小沢さんは幸せ者です。民主党をサポートする小生も、久し振りに気分爽快となりました。 今朝、テレビ見ていたら、仙谷大臣が、23年度については財源の目途が立ってないので、「子ども手当」の満額支給はハードルが高い・・とホザイてたが、この公約の重要性を何と考えるのか。軽率な発言だ。官僚人事、霞が関改革等、鳩山首相以下全閣僚が命を賭けて取り組めば、7兆円は捻出できる筈である。ゆう貯のことでも、亀井流の言い回しに乱暴な面はあるが、「日本郵政
」が、自国の国債の受け皿になり景気対策など財源調達するこの政策は、原理としても間違ってないと私は思う。28日朝の時事放談で、あの武村正義が、郵貯の金については、"世界中が怒る"とか言ってたが・・・?。一体、どの国が日本に干渉するのか。 だから小泉郵政の徹底的な検証が必要なのではないのか!!

二見さん

ありがとうございます。
最近の政治を見て、イライラしていたことを明確に指摘してくださって、すっきりしました。

>気楽なサロン政党

その通りだと思います。
民主党の議員の多くは何か勘違いをしていらっしゃる方々が多いようです。
自らが訴えて支持者を集めて当選するのが選挙だと思います。何もしない人には票は入りません。
政治家は自らがなるのではなく、有権者が政治家にならせるものだと思います。
有権者も賢くならなきゃいけませんね。

生方氏はテレビに出るまで、どこのどなたか知りませんでしたが、私は彼を持ち上げている人たちに聞きたい。

「彼のような人が会社や組織にいたらどう思いますか?」

現在、小沢さんの生の訴えが素直に国民に届かないのが現状です。メディアの報道する小沢さんは悪意に満ちているので信用できませんし、民主党での記者発表も、小沢さんは記者を意識したしゃべりにどうしてもなってしまっていて国民には伝わりません。youtubeなどメディアを使えばマスコミに邪魔をされずに、全世界に配信できます。そういうツールの活用も是非検討いただきたいと思います。

投稿者: 深海魚 | 2010年3月28日 00:58 様

ちなみに、私は独立行政法人の会計処理システムの構築に関わったことがありますが、行政に限らず、土地の取得原価には、土地の売買価額の他、登記料・登記手数料等の付随費用も加算されます。

本件の場合、取得原価が確定する平成17年(2005年)1月7日迄は、もし、もし、計上するとしても、仮勘定で会計処理することになります。

それより、もっと重要なことは、2004年においては当該土地を小沢さん個人の所有とするのか、陸山会の所有にするのかは確定していなかったという事実です。

すなわち、他人名義の土地を、しかも、翌年に所有する者が未だ確定していない土地を、もう一度、しかも、取得原価(土地計上額)の確定していない土地を、2004年の収支報告書に記載せよと言う起訴理由はムチャクチャだということです。

と言うことは、当該土地の購入資金の原資である4億円等も、小沢さん個人からの預り金として会計処理することが妥当であり、起訴事実そのものが崩壊しているということです。

検察・マスコミ、その他説明責任うんぬんを言う人達に、2004年の収支報告書に、
『どう言うふうに記載したなら、起訴されなかったのですか』
と逆に説明を求めて、反論しましょう。

もう一度言います。
起訴に関わった者達全員を国会の場で弾劾裁判にかけるべきだと思います。

<老人党ミスターx様>
仙谷は官公労の支援を多く受ける議員です。役人に血を流させる行政改革には、最も不向きな議員です。鳩山さんの人事は、全くダメダメです。
支持団体の利権をそのままにしたら、金なんてある訳ないです。
独立行政法人は、皆、設立趣旨や役員などが法律で定められていますから、法律を変えれば、理事も減らせるし退職金も二重に払わなくて良くなるのです。法律をつくるから与党なのであって、事業仕分けなど野党の発想でごまかしです。
だから、私は怒っているのです。鳩は全てごまかし、まやかしで国民に接しています。理事の公募など典型で、理事ポストを減らさずに給与も退職金もそのままで、民間からも応募できるといういい訳です。
まったく切り込めていません。長妻氏の国政報告会によると憲法で職業の自由が保障つされているから、官僚も含めた公募にしたと・・・。見事に役人にやられています。理事ポスト自体を減らす発想がみじんもありません。よって独法への金も減りません。
また、人事の停滞を防ぐ意味でこれからも退職干渉はすると、仙谷は発表しています。65歳までは、給与をさげて定年まで役所にいられる事にする、そして天下りは全廃するという約束はあっさり反故です。
平野は無能ですが、仙谷はわかっていてやっている分悪辣です。

旧社会党党員は駄目なんだよ。 社民党も官僚保護じゃないか。 ソフト・スターリン主義者達は排除しないと, 中央国家権力主義から逃れられない。 その点は, 自民党官僚主義者達と変わらない。

<良心派様>
その通り、です。民主党は、小沢自由党、旧民社党、旧社会党&労働組合、新自由主義者の集合体ですから、ソフト・スターリン主義者を今すぐ排除できません。
しかし、人事はいじれるはずで、党内には川内氏はじめ、官僚主義どっぷりの内閣を憂いている議員もいるのです。
やはり鳩ポッポの人事がいけないと思います。不適材適所です。
民主党インナーの気弱な地上げさんによると、何でも、鳩さん、総理に嫌気がさしているらしい。結局、そんな程度の覚悟しかなかったのです。
二代目が会社を潰す、との話が頭をよぎりました。
「パパ、これから会社の経営は僕がやるんだから口出ししないでよ。各担当役員も僕が決めるからね。パパには持ち株会社の社長だけやってもらうから、こちらの役員には入ってもらわないよ」
と、小沢さんを閣外に締め出して勝手にやっては見たものの、口だけ腰ぎんちゃく役員が、全然働かないので、経営ごっこは飽きちゃった。って事。
参議院選挙は負けようと考えているらしい。小沢氏に責任を押し付ける為に・・・。国民新党=郵政票、社民党=反戦・反原子力団体に次々に喧嘩を売っている。小沢さんの苦労を無にするつもりだ。世も末だ。

まさに「黒い勢力」のあさましい暗躍を危惧しております。
野にいる連中がいくら政策批判をしたところで大衆にピンと来るはずがないから、金と下半身を攻撃してくるのは目に見えていたはず。
独身とはいえ、妙齢のホステスが何の魂胆もなく中井オヤジの宿舎にノコノコやってくるはずないじゃない。
その手の連中がその筋のものを使って工作してるって、公安のトップがどうして気づかないの? アンタがそんなモテる男のわけないだろ。大バカモノ!
ここで民主党議員への安全のための標語をひとつ。
「気をつけよう! 夜の女と、闇の金」

さて、二見様のおっしゃっている通り、これからの民主党に絶対必要なのは地元への回帰だと思います。
中央で華々しく活躍しても、額に汗しない政治家は浮き草と同じです。
小沢さんのように、故郷へ帰って、いろんな人に頭を下げ、その思いにじっくりと耳を傾けて下さい。
いまは根を張る時期なのです。
支持母体の脆弱な政権では地方分権なんて夢のまた夢でしかないのですよ。

小沢幹事長の言われる、与党としての認識の甘さは、ズーット続いている。内閣府の中に、安倍に買われて、福田、麻生の官房で働いていたいた三谷とか言う警察官僚を未だにそのまま使っていると言う感覚にはあきれる。アメリカは政権かわれば即変える。それこそ内閣の情報機関みたいな処に、自民党政権3年以上仕えていた人間を平気で使っている、これでは自民党に情報は筒抜けでは無いか。これではスパイをそのまま置いている様なものだ。民主党の感覚はこう云う感覚。マスゴミの偏向をこれほど騒いでいても、民主の議員はテレビに出演して、手玉に取られている、特に反小沢系は良く誘われ、良く誘導されて内部批判をする。これでは国民は信じてしまうでしょう。マスゴミにとっては格好のお客様になっている。民主党議員に民主党批判させれば、マスゴミに責任追及できないでしょう。こうして利用されている事に何とも思わない。二見さんの言われる、与党としての危機意識が全く無い。自分の力の過信だ。生方のテレビでの発言は、どっちが幹事長かわからなくなる自分に気つかない。生方よ!お前が政治家である前に民主党の1議員だと言う事を忘れるな。テレビの記者さえ、自分の局を公然と批判するヤツいるか?良く反省して欲しい。

<鳩山総理は名宰相か>

軍事評論家の小川氏が昨年11月に鳩山総理と面談したとき、総理は「国民や米国政府、沖縄住民が納得する移設先は既に考えている」と自信たっぷりに話していたと述べている。昨年のオバマ、鳩山会談でマスコミは鳩山がオバマに「私を信じて(トラストミー)」と言って「辺野古移設を約束した」と報じていたが、これは全くの誤報。

真実はオバマが「軍事作戦より日米友好を優先する」と言ったことに対し鳩山が「米国、沖縄県民、日本国民」が納得する案を考えるので任せて頂戴(トラストミー)」と応えたのが真相のようだ。ところで27日のTVの報道番組で鳩山総理が3月末の政府案発表に向けて隠密部隊を組織し、極秘裏に移転先の詰めを行っていると報道していた。

どうやら情報漏れを防ぐため、内容については小沢幹事長と平野官房長官、ならびに調査を担当するごく少数の側近グループしか知らなかったようだ。この官邸の移設案の情報については3月中旬頃、平野官房長官からルース大使を通じ米政府に非公式に伝えられたようだが、3月25日まで外務大臣や防衛大臣には全く知らされていなかった。

そして外務大臣からルース大使に正式に伝えられたのは3月26日である。鳩山総理の極秘作戦によって大混乱させられたメディアは、国民に知らせる前に米側に伝えるなんていいのかと激怒していたが、官邸側からすれば、お前らに教えれば潰すことしか考えないだろうと言いたいだろう。

ところでマスコミなどに漏れ伝わっていた10件以上の移転先候補は、本当の移転先をカムフラージュするための当て馬だったようだ。どうやら鳩山構想は、住民生活に影響が出ないよう普天間基地の機能を複数に分散し国外や県外、沖縄県内等に段階的に移転させるという形態のようだ。

具体的には第一段階として、普天間の危険性を直ちに取り除くため、北海道や鹿児島県等に機能を分散移転させる。第2段階として沖縄や日本各地に分散する米軍基地を嘉手納や勝連沖などに集約させる。第3段階として、米軍はグアムに全て移転し、その後を自衛隊が埋める(駐留無き安保)という案がささやかれている。

この案に対して国防総省が反対することは予想されているが、駐留コストを削減したいオバマとしては5月までに国防総省を説得し、最終的には日米両首脳同士で決めることになるのだろう。

<熱烈な自民党支持者 様>

熱烈な自民党支持者は、鳩山内閣中枢の関係者ですか?「鳩山総理の極秘作戦」や「秘密裏に組織された隠密部隊の存在」をたかが一国民が知っていること自体、常識ではあり得ないと思うのですが・・・。まさかとは思いますが、お話の詳細な内容はすべてご自分の憶測ですか?

三段階仕様の「鳩山構想」について、根拠となる情報源をお示しいただければ幸いです。

なお、仮に新たな事実が無ければ、すでに多くのJournal読者が指摘するように、「鳩山首相はその場限りの口約束だけで、普天間基地県外移設に向けた有効な手だてを何ら打っていない。」とするのが、現状では正しい判断だと思います。

投稿者: 匿名 | 2010 年3月29日 16:06 です。

一行目、熱烈な自民党支持者様の敬称が抜けていました。申し訳ありません。

<情報リテラシー>

普天間問題については軍事評論家の小川氏など鳩山首相に近く旧政権の影響下に無い人々の著作や発言を、またマスコミの断片的事実情報をつなぎ合わせれば、大体の大枠(仮説)が見えてくる。

我々は政府が流す形式情報やマスコミの表面的な見方に振り回され過ぎているような気がする。大政治家の小沢氏や小沢氏に師事する鳩山氏は、我々が考えるよりもっと深く物事を考えていると見るべきだろう。

こと恵美様       レスありがとうございました。今外出から帰ったところです。仙谷って、やっぱりそうですか。凌雲会のボスの癖にちゃつかりと、前原を前面に出すというせこい人間ですね。鳩のことも言いたいこと沢山ありますが、又にします。 只、一言だけ・・。 えぇとこ出のくせして、男の嫉妬かも(笑い)

<熱烈な自民党支持者 様>

【匿名 | 2010年3月29日 16:06】です。お返事ありがとうございました。

> 大政治家の小沢氏や小沢氏に師事する鳩山氏は、我々が考えるよりもっと深く物事を考えていると見るべきだろう。

熱烈な自民党支持者様は、自分はその大政治家たちと同じように物事を深く考えている、とおっしゃりたいのですね。

言葉にならない彼らの内面までよくご存じのようですが、もちろん彼らと毎日会ってお話される仲なのですよね。それともご自分の比類なく深い洞察力をもってすれば、旧知の親友ですらない鳩山首相の心の中の秘密までも、手に取るようにわかるとでも?

情報リテラシーの本当の意味は、確かな情報を篩い分けることで自分が「知っていること」と「知らないこと」をしっかり区別し、わからないことには「まだわからない」と明言する能力を言います。曖昧な希望的観測に基づき長々と持論を展開する能力ではありません。

熱烈な自民党支持者様 | 2010年3月29日 15:01 | 2010年3月29日 16:46

「名宰相か暗君か」のサブタイトル議論はさておき、お説承り腑に落ちる筋と憶えこれあり、とも思っています。ご慧眼かもしれませんね。

オバマ大統領は内政の最重要課題のひとつであった医療保険制度改革に難産の末目途をつけ、議会対策や政権運営に自信を深め、いよい加速・巡航体制にも入りつつあります。
これは日本の民主党政権(政府と党)にとっても、沖縄問題など個別案件はもとより小沢幹事長も断片的に述べている包括的な観点からも新たな日米関係構築に向けた相互理解と話し合いを深めるための落ち着いた環境が整いつつあることも意味し、日米双方にとって諸環境と機が熟しつつあるものと思われます。或いは、双方の政権中枢に於いて慎重に段取りし綿密に機を見計ってきたのかもしれません。
鳩山首相の訪米スケジュールは国際会議を控え既定ですが、小沢訪米団の詳細が未決の事情はこれら日米双方の背景事情もからんでいるのかなとも推測されますが、どうなのでしょう。

小沢さんは私達のレベル領域をはるかに超えています。

おっしゃる様に、
>大政治家の小沢氏や小沢氏に師事する鳩山氏は、我々が考えるよりもっと深く物事を考えていると見るべきだろう。<
ということも、的を射たご推察かもしれません。

果たしてどうなのか?
今後の推移、注視して行きたいと思います。

<普天間移転先の情報開示は間近か>

2010/3/27に放送されたTBS系列の報道特集「どうなる?普天間移設問題」では、官邸の隠密組織(空自の自衛官や官房長補佐官らがメンバー)が移設先(徳之島や勝連沖)の調査をしていた形跡を追跡報道していた。

3月末の移転先公開に先立ち、どうやら鳩山首相は、もうそろそろマスコミに情報を漏らしても良い頃だと判断しているのかもしれない。但し、報道されていた徳之島とか勝連沖は(鳩山首相はぶら下がりで否定していたので)まだ偽情報かもしれない。

またこの時期に、首相の記者会見をフリーランスに開放したり、官房機密費を10年後くらいに開示するとの鳩山発言も、3月末情報開示と何らかの関連があるのかもしれない。

但し隠密組織の運営に官房機密費を活用していた平野官房長官は、隠密組織の存在を大っぴらに知られたくないために、扱いには依然慎重だ。

 今頃になってザット投稿者たち内容に目を通した。
 参院選後の小沢首班の政権乗っ取りまで提案する人がいるとは驚いた。どこまで本気なのか知らんが。
 こんなのが住み着いているサイトで真面目に論を立てようなんて時間の無駄
と今頃になって達観した。
 結局同類しか集まらなくなるんだろな。

鳩山首相はそう簡単には尻尾を出さない。 「三月中に普天間基地問題の政府案を出せ」 という法律はない! 従って, 「五月末日までに, 普天間基地問題を解決しろ, という法律もない!」 引き延ばし策は, 県外, 国外案のためには, 直接被害を被っている沖縄県民には, 申し訳ないが, 却って, いいかも知れない。

wacwacさん

僕はオザワン支持者ですし、「生方解任」騒動については全面的に生方・枝野側に非があると思っているから、今回の二見さんの見解に賛成派です。でも、wacwacさんのコメント:

>身近な敵を見つけて叩くことに実に執拗である。これらが取り除かれ、自分たちの純粋な政治方向が実現すれば良くなると。

>自分の原理原則と違うから批判しなければと考える。

は的確だと思います。
なにやら日本人の優れた性質であった「寛容性」が薄れてきたのだろうかと危惧いたします。あるいは昨今のディベートの流行で議論の勝ち負けにこだわりすぎているのでしょうかね。
民主主義というのは多数決ではない。多数を取っているからこそ、少数の意見に耳を傾け、譲れるところは譲る。落とし所を見据えた根回しを行なう。そういうことが大事なのではないでしょうかね。

>こんなのが住み着いているサイトで真面目に論を立てようなんて時間の無駄と今頃になって達観した。

まあまあ、そうおっしゃらずに(^_^)。
今時こんな純粋なアツい政治論議が出来るサイトなんてなかなか無いですし、僕は好きですよ。
あなたとか別のスレッドのkouhukujiさんのように、民主党支持でありながらきちんと諫言できる人も居てるって気づかされる所にも、このサイトの良さがあるんだと思いますよ。


投稿者: tatsuya | 2010年3月30日 17:19 さん

もう一歩ですね。
 「全面的に生方・枝野側に非がある」というならお二人を全面的に叩けばすむ話ですが、 普通は現実には全面的に誰かが悪いという話はないのです。 だから、不寛容は不幸な結果を生むわけで・・

匿名さん
僕もまだまだ「寛容」にはほど遠いですね。反省。(^^;)
一つだけ。
僕は、民主党の中が
思想的に左から右まで、
経済政策には積極財政派から新自由主義、
親小沢,反小沢のグループ
等の幅があるのはむしろ健全だと思っています。
党の中の意見を調整すれば、
だいたい中道にならざるを得ないから。

僕が「全面的に生方・枝野側に非がある」と思うのは、
彼らが反小沢という理由ではなく、
味方を後ろから鉄砲で撃つような真似を平気で行う
人物だからです。
こんな奴信用できるか!

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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