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« キバをむいた検察の反革命クーデター
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シャイで不器用な小沢と狡智な「きつね」 ── 長崎県知事選が教えるもの »

「良貨」で「悪貨」を駆逐せよ ── この国のかたちを考える(その1)

 勇気をもって「良貨で悪貨を駆逐」しなければならない。2月4日、石川知裕衆議院議員、大久保公設秘書、池田元私設秘書が逮捕された日、横浜地裁で、横浜事件の刑事補償について、「警察、検察、裁判所の故意、過失は重大」と厳しく批判し、国の責任を認めて元被告人の遺族に4700万円の損害賠償を命じ、実質無罪とする刮目すべき判決があった。

 横浜事件とは、1942年~45年、「国体護持」(注:国体とは天皇主権国家のことで、実体は明治以来、「天皇の官僚」として、天皇の名のもとに作りあげた絶対的権限を持つ官僚組織のこと。政党政治を否定する反民主的な統治形態である。それを引き継いでいるのが今の特捜など「霞ヶ関」だ)を名分に特別高等警察(特高)が、思い込みと実績づくりを競わせるために事件をでっち上げ、改造社、中央公論、岩波書店、朝日新聞の編集者などリベラルな知識人60人余りを、治安維持法違反で逮捕・投獄して、時代劇よりも酷い拷問で自白を強要し、また、「改造」「中央公論」を廃刊に追い込んだ戦時下最大の言論弾圧事件である。私の友人の許婚者は拷問により獄死した。戦後、元被告人や遺族が、名誉回復のため無罪判決を求めて再三にわたり再審請求をしたが、「司法」の壁は厚く、最高裁は2008年3月14日、無罪判決を求める上告を棄却し、「免訴」とした。「免訴」とは、わかりやすく言えば、「治安維持法は廃止されており、いまさら無罪だ有罪だと争ってもしょうがない。国の責任を云々されても迷惑だから裁判を打ち切る」ということである。許婚者を獄中に失った友人は「司法の質の劣化は目を覆うばかりですね」とため息をついていた。

 8日、マスコミ各社が世論調査を振りかざし、小沢辞任をヒステッリクに煽っている最中に友人のノンフィクション作家から電話があった。

「私は小沢ファンでもないし、民主党支持者でもない。しかし、今日の世論調査を見て、がっかりした。国民のレベルは相当に劣化している。戦時中、『鬼畜米英ぶっ殺せ』と叫んだ精神構造と同じだ。『小沢問題』の一連の報道が『小沢追い落としのための検察のリークだ』くらいのことは察知出来なけりゃ。『検察はつねに正義』だなどと、はなから思いこんでいる、オメデタイ人間は、世界中探しても日本人だけだろう。検察は、『霞ヶ関』の敵であり、『愛しい自民党』を奈落の底に叩きこんだ憎っくき小沢を叩きつぶしたい、そのためには、アメとムチでマスコミを自家薬籠中のものにし、小沢を『極悪人』に仕立て上げる以外にない、と考えたのだろう。全体主義国家の常套手段だ。テレビは視聴率さえ上がれば広告収入は増えるし、親会社の新聞社も、テレビと共同して『小沢叩き』に精を出せば、検察や『霞ヶ関』の覚えもよくなるだけでなく、万が一にも自民党政権が復活すれば、恩を売れるというわけだ。ジャーナリズムの良心なんてひとかけらもない。悪代官と手を握った目明かしとかわら版屋だ」と手厳しい。

 今年に入ってからの動きがおかしすぎる。主要紙元旦号は、あたかも談合したかのように、小沢が刑事被告人になることを予告するような報道で足並みをそろえた。奇怪なのは、13日の地検の動きである、この日は「西松問題」で大久保公設秘書の公判が開かれ、検察側証人として岡崎彰文西松建設元取締役総務部長が、特捜のシナリオどおり「ふたつの団体は西松のダミーであることを大久保は承知していた」と証言することになっていた。そのことを担保するために、特捜は目付役として「関西検察のドン」、元大阪高検検事長・逢坂貞夫を社外取締役として昨年6月に、西松に送り込んだのである(注:法務省に問い合わせたところ、「マスコミの報道で承知しているが、当省としては、把握していない」との回答だった)。そして、それに符節を合わせて同日、陸山会、石川事務所などの家宅捜索を、テレビを通して全国にたれ流し、「小沢事務所を捜査」「大久保、ダミーを認める」など、派手な見出しで、小沢を一気に幹事長辞任に追い込むシナリオを描いていた。ところが、あろうことか、岡崎元総務部長は、「政治団体は西松建設の友好団体であり、ダミーではない。事務所も会社とは別で、家賃も給料も団体側が払っている」と証言したのである。これは、シナリオが狂ったというものではない。昨年3月、大久保を逮捕・起訴した根拠そのものが否定されたのである。これでは大久保が無罪になるだけでなく、小沢が「清廉潔白」であることを立証することになると危機感を抱き、検察が不当捜査とその失敗をごまかすために打った悪あがきの大バクチが、石川ら三人の逮捕である。

 腑に落ちないのは読売、朝日、毎日など大手新聞社や傘下の日テレ、TBS、フジ、テレ朝など各局がこれについて、全く論評をしていないことである。それだけではない。8日、大阪地裁で郵政不正事件の証人尋問が行われ、無罪を主張する厚労省元局長・村木厚子被告に、証明書発行を指示したとされている、当時、上司だった塩田幸雄元部長が検察側の重要証人として出廷しながら、検察側が指摘する事件の構図を「壮大な虚構」と証言し、検察側の主張を否定したのである(朝日2月9日)。

 福島県知事贈収賄事件でも検察が提出した証拠が否定され、「西松」「郵政」の裁判でも検察側の証人が、検察の主張の根幹を否定している。これは異常である。本来であれば、マスコミや評論家が権力の権化である検察のやり方を厳しく批判すべきであるにもかかわらず、だんまりを決め込んでいる。これも異常である。検察の体質を真正面から批判しているのは、週刊朝日、日刊ゲンダイとネットメディアだけである。

 なぜマスコミは検察の露払いに専念し、明治以降、140年にわたる「官僚主導」を「国民本位・政治主導」に変える大事業の妨害をするのだろうか。

 第一は脱税である。この数年、まず毎日新聞が脱税容疑で国税庁に査察され、一昨年、朝日が、昨年は読売が査察された。このとき、マスコミは「霞ヶ関」の恐ろしさを知らされたのだろう。朝日とNHKには数年前の「NHK番組改変問題」というトラウマがある。

 第二は「押し紙」商法である。新聞社が販売店に実売数を30%から50%超えた部数を押し付け、その分の講読料を販売店から徴収する独禁法違反の悪徳商法である。

 第三は新聞業界に公的資金を導入することである。新聞の購読者数は減少の一途を辿っている。大手全国紙でさえ台所は火の車だ。このため、自公政権と交渉してきたのが、新聞協会会長・内山斉読売新聞グループ本社社長である。読売が、なりふりかまわず「小沢追い落とし劇」の中心的役割を演じているのは、さもありなん、である。

 第四は「クロスオーナーシップ制」の堅持である。原口総務相は新聞社がテレビ、ラジオを傘下に置くことができる「クロスオーナーシップ制」の見直しを表明している。この制度は世論を一定方向に誘導する、ある種の言論統制を可能にする悪制度である。

 第五は「マスコミは改革反対」という本音である。マスコミ幹部の大半は自民党とともに歩み、官庁の政策を取材しながら、無意識・無自覚のうちに官僚的発想に洗脳されたのである。加えて記者クラブ制度という官庁とマスコミの談合機関が威力を発揮してきた。また、自民党は、小沢のラジカルな改革路線に恐怖感を抱き、自民党時代から今日まで20年以上、小沢の非難・中傷に明け暮れている。私は自由党時代、某大手新聞の若手記者から、「小沢を評価するような記事は慎むようにと、デスクに注意された」と聞かされたことがある。マスコミは、歴史的大転換の意味を理解出来ず、旧勢力に愛着し、綻びを繕うだけの、ちっぽけな「改良主義者」の集団なのだ。

 1月22日の記者会見で原口総務相は、各国メディアの事件報道の五原則を示した。

▼推定無罪の原則。最初から有罪であるような印象づける報道はしないこと。

▼公正な報道。検察の発表だけを垂れ流すのではなく、巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること。

▼人権を配慮した報道。他の先進国並みに捜査権の濫用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜査権の行使には正当な理由があるか取材・報道すること。

▼真実の報道。自主取材は自主取材として、検察・警察の情報はあくまで、検察・警察の情報である旨を明記すること。

▼客観報道の原則。問題の歴史的経緯、背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること。

 マスコミ全社は、総務相の記者会見での公式発言であるにもかかわらず、黙殺した。自分たちの報道があまりにも非常識・異常であることが、読者、視聴者に判ってしまうからだろう。マスコミが自己規制とエサとしての情報リークで自ら国民の知る権利を否定する、実質的な言論統制である。

 私は1月下旬から10日余り、パソコンが壊れたため、ネットの世界とは無縁の生活を強いられた。全マスコミが「一致団結」して「小沢打倒」を目指す情報の濁流の中に身をゆだねることに、いいしれぬ恐怖を実感した。人間を洗脳できる情報の恐ろしさを知らなければならない。国会で「政治とカネ」を議論するのは大賛成だが、現実の論戦は、目に見えない権力(=仏教では「魔」という)の掌で踊っているようなものだ。与党も野党もマスコミも、民主主義の土台を守るために、本当の敵を見定めるべきではないだろうか。

 小田実は「政治とは、自分のことは自分で決めることを手助けするもの ── すくなくとも、そんなふうなものとして政治をとらえ、少しもそうでない現在の政治のありようを自分の手で変えて行く。私には、そうしたことをいま多くの人が求めているように見える」(「世直しの倫理と論理」)と述べている。友人は「国民の劣化」を嘆いたが、私は、昨年の8.30は、「自分で決めること」の第一歩だ、と思っている。しかし、現状は「世論」や「民意」を振りかざす「マスコミ民主主義」の名の下に、民主主義が圧殺されかねない「民主ファシズム」に直面しているのではないだろうか。

 私は石川衆議院議員に、賀状に代えて魯迅の名言「横眉冷對千夫指」(「たとえ千人から指弾され、ののしられようとも、私は眉ひとつ動かすことなく、冷ややかに対する」)をメールで伝えた。自戒を込めて。

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» 暇に任せて、<マスコミの手口>がさらけ出されている『毎日新聞』のコラムで遊んでみた。。 送信元 晴れのち曇り、時々パリ
以下に、<いかに>マスコミが<ますゴミ>と呼ばれるか、がよっく分かるコラムを転載する。 ネタ元は、毎日新聞の【岩見隆夫のコラム】 ▶近... [詳しくはこちら]

» 【自エンド】「国民無視」「利権が全て」の本質が不変である以上、復権を許してはならない!【参院選】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 歴代宦官ジミン政権による経済失政と後先考えないバラマキ政策によって、国庫が猛火の車にある中、現在10年度当初予算案の審議が衆院予算委で継続中である。  ... [詳しくはこちら]

» 冤罪捻出のしくみ3 送信元 私の勝手な主張!!
3つ目の問題点は、報道機関の問題です。日本は確定判決が出るまでは、刑事事件では被疑者であり推定無罪が原則です。それだけ人を裁くということが重いことであるの... [詳しくはこちら]

コメント (118)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

投稿者: 二見伸明 日時: 2010年2月13日 00:02
言いすぎでしょ。ネット上の「マスコミ陰謀論」をどれだけ都合良く解釈するのか。すべてはマスコミのせい、なら人生楽なもんですね
マスコミを解体したその先に、どんな展望があるのかと聞きたい。ネットが権力監視の代用になり得るのか?どんなにネットで議論が白熱しても現状は「声なき声」にすぎない
「民主ファシズム」とは多くの国民が現在の民主党に抱いている懸念です

(国内放送の放送番組の編集等)第3条の2
放送事業者は、
国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


現在のマスコミはどう見ても放送法違反だろ、罰則強化すべき、嘘ばかり垂れ流してるマスコミは全部改革だ。

>匿名 | 2010年2月13日 01:22 さん

そのマスコミの大々的バックアップで政権獲得した民主党がそんなこと言っちゃだめでしょ。
自分らがどれだけ恩恵受けたかまずは検証して総括すること。
その後でしょ、マスコミについて論じる資格を得られるのは。

ジャーナリストの上杉氏も、マスコミの行いを”洗脳"と呼んでいました。

TVの低俗なドラマ・バラエティー番組は、日本人を白痴化した上で、足並みそろえた報道によって官僚の意図する世界をつくろうとしているかのようだ。

<二見様>
記事をお待ちしておりました。相変わらずの確かな考察にふれる事ができ、感謝いたします。
明らかに異常な検察、マスコミ、そしてネットメディアによる情報の洪水の中、依って立つ確かなものが何もない世界で、気をしっかり持っていないと、流されて何処かにいってしまいそうな自分がいました。
二見さんが、複雑なジグソーパズルのパースを一つひとつはめ込んで、今起きている事を整理し、判りやすく見立ててくれたので、目の前が開けたように思います。
大阪地検の大物が西松に天下っていた事は知ってしましたが、大久保秘書公判への布石だったとは気づきませんでした。
とりあえず、検察による危機は去りましたが、次は国税という武器を持った財務省が控えています。
オール霞ヶ関の攻撃は、隠しようもなく、本来水と油の関係にある旧内務省系列の検察と、財務省の国税が今回は手を結んでいる様に見える事に、えもいわれぬ恐怖を感じています。財務省の力の根源である国税を財務省から引きはがす歳入庁構想が背後にあるのではないでしょうか。
国税を失えば、予算策定への政治介入を許し、マスコミへの抑えや政治家への脅しも効かなくなり、必死なのでしょう。
ここに来て狙い撃ちで、小沢さんの奥様の実家である福田組に脱税容疑が降り懸かっています。
前門の検察に後門の国税。
いくら、小沢さんが強くても、両面からの攻撃に耐えられるか?私たちが選んだ政権を破壊しようと血道をあげる官僚は、民主主義の破壊者です。
最も深刻なのは、霞ヶ関テロに多くの国民や政治家さえ気づかせないマスコミの世論誘導です。
私たち国民ができる事は、世論のバックアップしかありません。
その為には、マスコミ改革が最も近道だと思います。記事クラブの無力化が手っ取り早いと思います。
せめて、鳩山さんにはそれだけは実現して頂きたいと思います。
霞ヶ関による言論統制を突き崩し、国民が正しい情報を得て判断でき、世論の力で、後押しするしかありません。
二見さん、PCも直ったようですし、もう少し頻繁な投稿をぜひ、お願いします。二見さんの記事は不安の中で行く道を探している私の道標です。

>投稿者: おやおや様

何故に私が民主党なのか分からないんですが?
マスコミ批判すると民主党になるのか
よく分からない。
私はマスコミの偏向、推定有罪捏造報道に憤慨してるんですよ。
冤罪を誘発するような報道はいかんでしょ。

> 匿名 | 2010年2月13日 01:22 さん

”民主党”じゃなくて”民主党を支持している人”と書くべきだった。しかも、あなたが民主党支持者かどうか、投稿内容だけじゃわからないね。

勇み足でした。ごめんなさい。

投稿者: むっち | 2010年2月13日 01:41 さん

>ジャーナリストの上杉氏も、マスコミの行いを”洗脳"と呼んでいました。

ねつ造記事だらけのにわかジャーナリストがですか?
いくら自分と同意見の人がいるからといって、やみくもに信用、援用しないほうがよろしいですぜ。
おっと、大きなお世話でしたかね。失礼しました。

世界同時不況で米国を筆頭に公的資金を突っ込んでいる国が多い中、損を儲けで埋めるべく、各国間での競争は今後さらに激化することが予想されます。

危惧されるのは、そもそもある事象に対して、的確に論じる力の低下している官報よろしく大マスコミが、少なからずとも影響力を有していることです。

本欄の石川議員逮捕だけでなく、トヨタのリコールについて的確な論説を書いている記事がほとんどなく、客観的視点に欠けた井戸端会議レベルの記事ばかりでうんざりです。

私の実家の母でさえ、最近テレビはおかしくなっていると言っているくらいなので、マスコミに不審を持ち始めている国民は増えていると思います。

テレビも新聞も同じですが、権益に胡坐をかき、自分たちの給与を減らそうとせず、質の低下を招いているゆえに、視聴者や読者が離れていくスパイラルに陥っているのも仕方がないことです。

また、自民党や官僚、大企業の子息の割合が他の産業に比べてマスコミは多いせいか、弊害が顕著にです。

二見先生

お願いがございます。
会計のプロに陸山会の収支報告書を検証いただき、
その結果を公表していただけないでしょうか?
可能であれば、「週刊朝日」「ゲンダイ」に掲載していただけませんか?
読売や朝日に全面広告を出して欲しいくらいです。

会計のプロによって収支報告書に違法性がないことのお墨付きをいただければ、
マスコミもその矛先を検察に向けざるを得なくなるはずです。
潮目を変える最善の一手だと思います。

是非、小沢先生に直言してください。

冨田秀隆様が収支報告書を検証してくれております。
是非、ご参照ください。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/02/post_55.html

二見様

毎日、悶々とする日々を過ごしておりましたが、今日の記事で救われました。

小沢さんの心中、我々凡人には到底、計れない深さと、広さであると思います。

読売ナベツネ妖怪メディアの、超全体主義の作法の無さ、下劣さにあきれ果てますが、しょせん一企業で、TOPの邪悪な権力志向の組織で、紙面の下で、金と、利権をあさるやからです。

政治を見下し、司法官僚を用心棒に霞ヶ関にぺこぺこする瓦版ではないでしょうか?。

天命政治家、小沢さんの総理就任を夢見ているときが、元気が出ます。
政治理念、人としての生き様に魅力を感じます。

投稿者: おやおや | 2010年2月13日 01:33

>そのマスコミの大々的バックアップで政権獲得した民主党がそんなこと言っちゃだめでしょ。

妄信的か平均的な自民支持者かは知らんが・・

麻生 前政権に対するマスコミによるネガキャンの事を言ってるのかな???

・「漢字を読めないだとか」!
・「カップラーメンの値段さえも知らないだとか」!
・「酩酊財務大臣はわざと仕組まれただとか」!

その通りではありますな(すべて伝聞による小沢疑惑報道と違ってすべて映像と音声により事実ではあるのだが・・・その部分だけを編集したとしても、「そこにその事実」は存在していたのであるがね)

確かに低俗な大メディアではある。

だからなに?

ここの諸兄は、その低俗な大マスコミが民主主義を壊す元凶だと憂いているのですよ。

貴様の言い草は、自民政権が散々マスゴミにやられたのだから、民主もやられろと!ざまぁみろと・・・

ほとんど「ガキ」の喧嘩の『オマエの母さん出べそ!』ってなレベルだわな。

貴様もマスゴミのいかがわしさをおそらく認識しているのだから、くだらん「仕返し、報復」報道を期待するのではなく、そのマスゴミを糾弾し、「民主主義・国民主権」が何たるかを論じる気にはならんのか!?


vega | 2010年2月13日 01:19 様

二見氏の論から「すべてはマスコミのせい」などという極論を導き出す事自体貴殿の所謂「都合の良い解釈」に当たらないでしょうか。また、マスコミの横並び振りは「陰謀論」などとは無関係に事実として観察されるものです。

「マスコミを解体したその先に、どんな展望があるのか」

マスコミを「解体する」か否かが問題なのではなく、マスコミの政治報道の"あり方"、"姿勢"を厳正に批判すること、即ち、マスコミという"権力"の監視が求められている、と私は解釈しております。利権と決して無縁とは言えない新聞テレビのメディア連動組織が、"世論"形成装置と化している現状がある。このことを考えれば、極自然な要請であり、結果としてマスコミの「解体」となるか否かはあまり重要とは考えません。

政治権力の監視を大マスコミに任せておく事。そのような"楽な道"の是非が問われているのではないでしょうか。

ネットそのものは発表の"場"に過ぎないのであって、この"場"を利用して「権力監視」をするのは個々の"市民"であります。そこにはもはやジャーナリストだけでなく、あらゆる人の参加が可能になる。第一次的情報をその情報源から直接発表することができる。このような"場"の可能性を最大限に利用しない手はないでしょう。(ここに於いて、何が「良貨」で何が「悪貨」であるのかを"見極める能力"が問題となる。)

『「民主ファシズム」とは多くの国民が現在の民主党に抱いている懸念です』

その懸念がどのように形成されてきたか。大マスコミの横並び報道の賜物と見る事もできます。そのような「懸念」の由来と内容自体も検証されるべき一つの問題でありましょう。

二見伸明 様

「霞が関の暴走」に迎合する「マスコミの報道テロ」に走る姿が明確に浮き上がり、得心いたしました。

昨年来の多くの報道によって、この国の報道機関の多くが、(戦前から今日まで愚劣極まりない「言論テロリスト」でしたが、)冷静なジャーナリストとしての資質を持ち合わせていない事を露呈させ、コンテンツも会社も商品としての価値が無い事を内外に自ら証明してしまった・・・といったところですね。
しかしながら、いまだに多くの国民は、この国が自由な言論に守られた民主主義国家だという幻影を信じ込み、いつしか官僚制社会主義国家の部品の一部になってしまっているようですね。

投稿者: vegaさん | 2010年2月13日 01:19

>マスコミを解体したその先に、どんな展望があるのかと聞きたい。ネットが権力監視の代用になり得るのか?どんなにネットで議論が白熱しても現状は「声なき声」にすぎない

マスコミは解体されるのではなく、自壊しつつあるのではないでしょうか?
彼らの劣悪な商品価値と高コスト体制では、経済的に早晩立ちいかなくことは明白ですから。
今はまだ「声なき声」かもしれませんが、開かれた言論の場を大切に育てつつ、真の報道の姿を模索していく事もこの国の民主化には必要なプロセスなのではないでしょうか?
支持政党がどこであれ、官僚に支配された社会主義国家に戻りたくないのであれば、
「もうこれ以上、洗脳を成功させてはいけない!」のではないでしょうか!? 

>二見様


大手マスコミが検察に一切無批判な理由が第一から第五はその通りですね。
追加すれば批判すると記者クラブ出入り禁止、リークしない等の
報道機関の会社にすれば死活問題の無言の圧力の存在が挙げられます。
どんな大失態を犯してもマスコミに護られる検察のような巨大な権力が
他にあるでしょうか。
政権交代すれば自民党の負の遺産が炙り出されるとは思ってましたが
検察と大手マスコミの異常な従属構造は、強烈なおぞましさを
映し出しましたね。
だからと言って指をくわえてるだけでは仕方ないので自分なりに
声を上げていこうと思います。
素晴らしいご意見の投稿ありがとうございます。

投稿者: vega | 2010年2月13日 01:19
投稿者: おやおや | 2010年2月13日 01:33
に対して

投稿者: 廣空 2010年2月13日 03:33 さんの総括

『オマエの母さん出べそ!』

良いですねえ。
こういう次元での闘いです。

国会の自民党の追求はこんな感じですね。
選挙で落ちて、比例でやっと入ったジイサンが質問するって恥ずかしくないんですかね。

◎◎はうわさ話しが好きである。
そのうわさ話の大半は悪口である。
その悪口の大半が、その場にいない△△の悪口、つまり陰口である。
◎◎の悪口は話のスパイスだと言う人がいる。
しかし、うわさ話の場合、悪口はスパイどころではなく話題の真髄である。
うわさ話というとすぐ頭に浮かぶのが、女の立ち話、井戸端会議であり、男はそれを女の長話、とやゆするが、実は男もうわさ話はかなり好きである。
仕事が終わったアフターファイブ、街の居酒屋やバーで、男どもが話している内容は、女性の給湯室での話と同様のうわさ話である。
ただ、男の場合、攻撃性が強いため、女以上にタチの悪い、人の悪口・陰口になる。
なぜ◎◎はこんなにも人の悪口や陰口が好きなのであろうか。
△△の悪口を言うのが好きなだけでなく、△△の悪口を聞くのも好きである。
更にはその陰口を、「悪事千里を走る」と言われているように、その場にいない□□に、「知ってる?知ってる?」と話すのが好きである。
その上、タチが悪いことに、そのことを△△にわざわざ伝えるのもまた案外好きなのである。
このように皆、悪口には興味津々である。

という話です。

■登場人者
1.検察全般
2.特捜
3.ヤメ検
*郷原さんは除きます
4.コメンテータ+評論家
*御免テータは除きます
5.マスコミ(読売、朝日、産経などのタワケ派+ナベサダ)
*いわゆるマスゴミ
*ナベサダ≠アベサダ
6.マスコミ(週刊朝日、日刊ゲンダイなどのマトモ派)
7.国会議員(与党)
*与党とは社民党除く 
8.国会議員(自民+ゴミ政党)
9.民主党(小沢派)
10.民主党(コウゾウ+7名)
11.社民党(福島県民じゃない福島)
11.インターネット見る(出来る)人
12.インターネット見ない(出来ない)人+パソコン買えない人
13.サラリーマン
14.自営業(たとえば八百屋)15.近所のおばさん(家内は含まず)
16.キャバクラのネエチャン
17.社長、会長
18.年寄り(ジイサン、ばあさん)
19.団塊世代(一次)
20.団塊世代(二次)
21.乞食(年越し派遣村含む)
22.大学生(並み以上)
24.大学生(並み以下)
24.金持ち(たとえばオレ)
25.貧乏人(たとえばVegaとかオヤオヤ)

これらを上記、◎、△、□、にあてはめて下さい。

世論の大勢を決するのは、1から25までのうちどこにあるでしょうか?

分かりますよね。

ナベサダは【ナベツネ】の間違いでした。

お亡くなりになる前に、謹んで訂正致しますです。

おやおや | 2010年2月13日 01:33ちゃん

>そのマスコミの大々的バックアップで政権獲得した民主党

ウソ言っちゃダメだよ!
衆議院選挙前はノリピー一色だったでしょ!
政治ネタをやっても中川だの武部だのの自民党内紛ばっかり報道してて民主党にスポットは不当なほど当たってなかったよ。
ダメだよ!どさくさに紛れて適当な事言っちゃ。

 おはようございます。

 二見さん、仰ることは至極ご尤もと思います。激変する世情にあって未だ倫理規範を持たぬ多くの国民が居る現状においては、

 「好事門を出でず、悪事千里を行く」 

邪な意図の下で捏造されて擦り付けられた悪事とはいえ、その伝播の速さは恐るべきものです。

 陸山会土地購入問題告発市民団体が検察審査会に不起訴不当として申し立てたり、民主党小林千代美衆院議員の選対幹部が札幌地裁で公職選挙法違反の連座制適用有期刑判決を受けたり、鳩山邦夫氏が兄由紀夫氏を窮地に陥れる証言をしたり、


内閣不支持45%、支持36%=内閣発足後、初の逆転-時事世論調査
2月12日19時15分配信 時事通信
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021200945&j1

 時事通信社が4~7日に実施した2月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の35.7%に急落、不支持率は同12.3ポイント増の44.7%で4カ月連続で上昇した。昨年9月の内閣発足後、初めて不支持が支持を逆転した。
・・・
調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.2%。
 不支持の理由(複数回答)は「期待が持てない」23.6%、「リーダーシップがない」22.8%、「首相を信頼できない」16.3%の順。一方、支持の理由は「他に適当な人がいない」12.9%、「政策が良い」8.6%、「首相を信頼する」7.2%と続いた。
・・・


という世論調査結果が出たりと、昨日は、民主連立政権にとっては最悪の一日でした。

 この調査結果を見る限りにおいては、内閣支持減・不支持増の直接の原因は「民主党連立政権政策に対する不透明感」、「鳩山首相に対する不満」に集約されると思います。他に、小沢民主党幹事長に対する疑惑がありますが、内閣支持・不支持理由の選択肢に入っていなかったのか否か知りませんが、結果を見るとそれほど関係があるとも思えない。

 石川衆議院議員の訴因に関するものなのか否かは定かではありませんが、千葉法務大臣が「訴因変更・・・云々」という未確定情報が流れています。そもそも公訴提起事実について大きな疑念がある訳ですから、公訴の取り消しがあってもしかるべしとも思う。一般市民が構成する検察審査会への不起訴不当申し立ての成り行きは全く読めないし、公訴自体が取り消しにならなければ、小沢民主党幹事長を巡る
喧騒は更に続くことになりそうだ。

 この公訴提起が取り消しになれば、時効は生き返り、あと2ヶ月ほどで時効が成立すると思うが、そうなれば不起訴不当の申し立て自体が無意味になる。そうなったら良いなぁ~・・・、などと淡い期待をしつつも、現実は厳しさを増していくと覚悟をしている。小沢民主党幹事長の幹事長職辞任も現実味を増してきていると思う。残念ながら。

 現天皇陛下に百済の血が流れていることを自ら語られたとされることなどをどう考えているのかは定かではないが、誤った国粋主義思想に染まったと思しき所謂「市民団体」を先兵として、国家捜査権力に阿る報道機関、守旧意思丸出しの官僚機構などの反動勢力の反攻は、更に形振り構わぬ様相を呈し、未だ「お上意識」に囚われた国民を虚報で洗脳することによって時計の針を逆戻りさせようと死に物狂いだ。

 その反攻を食い止めるには、積極的に、誠実に政策を訴えて「良貨」で「悪貨」を駆逐せよ

 好事門を出す!

覚悟を決め、攻めに転じるしか方策は無いと思う。そこで、別テーマへの投稿を再掲させていただきます。

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 拘留期限直前に弁護士からの情報として民主党を離党する意向が伝えられてから約一週間、地元支援者の強力な支持を受け、国会に戻った石川衆議院議員は小沢幹事長に党への迷惑を理由に離党を伝えたと報じられている。石川衆議院議員の高い倫理観からして、当然の選択であり、予定通りの行動であったと思う。この自己犠牲とも思える石川衆議院議員の思いに報いる為にも、民主党議員はここで一気に攻めに転じるべきである。

○ 権力闘争の構図 ●

 今、野党自由民主党は、与党民主党連立政権への攻撃を、政権支持理由のコアな部分へ向けて戦術を変化させている。大村自民議員は「年金問題」で長妻厚労大臣を攻め立て、金子自民党議員は「道路予算仮配分」で前原国交大臣、馬渕国交副大臣、平野官房長官を攻め立てている。何れも民主党連立政権支持理由のコアな部分である。

 各種世論調査を見ると、内閣支持理由の上位は大方「政策への期待」、「政治主導への期待」に属するものである。小沢氏の騒動中もこれは変わらなかった。この騒動に感けて、民主党連立政権初の通常予算審議に汲々としている間に、敵対勢力は真っ当な戦略を立てて中期の戦術を組み、いま民主党連立政権の存立意義とも言うべき箇所へ攻め手を集中し始めているように見える。

 このような局面に至って、石川衆議院議員の自発的離党表明は的確な判断であったし、反小沢の筆頭格と目される民主党内きっての政策通である枝野氏の行政刷新担当大臣への起用は、当に的を射た対抗策であったと思う。当然、民主党首脳部では、このように見通しを持って戦略が練られ、具体的対抗策が打たれていくものと推察される。この民主党連立政権を支持する者達も、早くこのことに気付いて、次の局面への身構えをし、行動へ転じるべきである。

♂ 今こそ攻めに転じる時 ♂

 自由民主党や他の野党が上述のような民主党連立政権政策のコア部分へ攻撃の手を激化することこそ正当?な攻撃であって、支持浮揚への最も効果的な戦略であると思う。しかし、自由民主党や他の野党には、未だ支持を惹きつけるお題目は無く、重く暗い悪辣な前科が幾つもある。民主党連立政権が彼等へ攻め込むタイミングは今なのだ。自民党政権下で繰り返された失政を突き、疲弊した経済の加害者として槍玉に上げ、衰退した民度の象徴として準え、攻め立てろ。今こそ攻めに転じる時だ。
 
 今こそ、民主党連立政権の政策戦略の正当性、必要性を強く訴え、この疲弊した社会情勢から抜け出す目下最良の選択であることを訴え、既に実施に移った政策の効果を訴え、今後実施に移される政策の必要性を訴え、来るべき本物の、正真正銘の民主党連立政権だけによる予算編成の革新性を訴え、その劇的改善効果を訴え、国民へ明るい将来を視野に魅せろ。


p.s.少し苦めのコーヒーの所為でしょうか、ちょっと興奮してしまいましたぁ(笑。まぁ 石川衆議院議員の自発的離党に報いる為にも、枝野行政刷新相就任の効果を拡大する為にも、相手方が打った政策論議戦略に乗って、攻めに転じて押し切る気概が欲しいところです。後に控える桝添氏など論客の攻め手が何処にあるのか、不気味なところではありますが、怯まず自らの政策を前面に出して攻め立てて欲しいと思うのです。

投稿者: ばろんでっせ | 2010年2月11日 06:38

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 千里に行渡ってしまった捏造「悪事」の払拭も、同時に進めなければならないが、あくまで法的正当性の獲得が前提にならざるを得ないので、時間が掛かることは否めない。

 そういう意味では、鳩山首相の偽装献金、母上様からの資金提供隠蔽はいずれも法的にほぼ確定したものだから、小沢民主党幹事長の問題とは全くレベルが違う。世論に最も悪影響を与えそうなのは、この鳩山首相の問題の筈(世論調査ではそれに合致した結果が出ている)なのだが・・・。形式的である上、未確定の小沢民主党幹事長に纏わる問題だけが報道でクローズアップされているのは、小沢民主党幹事長の方が、圧倒的に政治力を持つ証なのか?・・・それは当たり前だな(笑。

もしかして自民党ファンって前回の選挙はマスコミのせいで負けた、と思ってんの?
ダメだよそんなこっちゃ、次も同じになっちゃうよ。

黙して実行あるのみ

マズゴミ連合体の政権潰しが明らかであり、都合の悪い政策には無視を決め込むことが明確であるならば、発表効果なんぞはなから期待することなく、政策実行のための法案を次々と実行に移すに限る。国会が議論の場にならないのであれば、徹底的な「閣議決定」を推進し勝負どこで強行採決も辞さず実行に移すに限る。

もはやマスゴミ連合体の「意図」は明確なのだ。一抹の期待も持つ必要はなく、企業活動と同じく、「冷たい状況認識」を政府、党一眼となって、態度を決めるときだろう。

もはや消滅の危機感に駆られ、枡添達の離反、分裂、公明党の離反も時間の問題となった自民党はますますなりふり構わずのケチつけに徹するのは目に見えている。そんなことに国会の時間と税金を費やすことへの国民の怒りはただではすまないのである。

首相の家庭内のあら探しに焦点を当て、プライベートな兄弟間、親子間の関係にまでねほりはほり言及し、国会論争を企てるなんぞ、恥さらしのきわみであろう。

今朝は東京も、雪になりました。

忠臣蔵の討ち入りを思いだしますね。(生まれていませんが)

物事は諸兄のように難しくするのではなく単純にしたいと思います。

誰が「悪」で、誰が「善」か。

悪=特捜+その他
善=小沢+その他

で良いんじゃないでしょうか。

悪は退治しないといけません。
方法が問題。

これは選挙で勝つ勝たないの前に、まずは「退治」するという事です。


ご意見を募ります。

日本はなんて遅れた国なんだ。がっかりした。

<宮内庁御用無し様>
事情があって家のない人を「乞食」とひと括りにするのは、少し…乱暴ではありませんか。
「乞食」は読んで字の如く道端で物乞いをして「お有難うございます」といっている人の事です。

二見様
「良貨で悪貨を駆逐せよ」の標題、最初は一寸含意が取りきれなかったのですが、

「パソコンが壊れたため、ネットの世界とは無縁の生活を強いられた。全マスコミが「一致団結」して「小沢打倒」を目指す情報の濁流の中に身をゆだねることに、いいしれぬ恐怖を実感した。人間を洗脳できる情報の恐ろしさを知らなければならない。」

のくだりを読んで、合点しました。

 良貨=ネットメディア
 悪貨=マスコミ

 ということですね。

 二見様ほどの百戦錬磨の達人でも、洗脳の恐怖感を覚えられるのですから、人々の意見形成に与えるマスコミの力は、残念ながらまだまだ強いと言うことでしょう。

 とはいえ良貨たりうる、ネットも大手はその片棒を担いでいるわけで、小生のホームページのYahooは、ほぼ丸一日、内閣支持率逆転との時事のいかさま世論調査の結果を載せています。

 その意味で、布施様 | 2010年2月13日 03:41 の、言われる、

 「ネットそのものは発表の"場"に過ぎないのであって、この"場"を利用して「権力監視」をするのは個々の"市民"」ということであり、

さらに、

 「ここに於いて、何が「良貨」で何が「悪貨」であるのかを"見極める能力"が問題となる。」

 ということでしょう。

 いずれにしても、個々の立ち位置として、二見様の引かれた魯迅の、

「「横眉冷對千夫指」(「たとえ千人から指弾され、ののしられようとも、私は眉ひとつ動かすことなく、冷ややかに対する」」

 或いは、孟子の「自反而縮 雖千萬人 吾往矣(自らにかえりみて正しければ、千万人といえども、われ往かん)」

 または、小生の学生時代に、学校構内にあった立て看板の、「連帯を求めて孤立を辞せず」、

 との心構えが、民主主義を目指す人々にとっては必要なのだと思います。
 

諸賢様  おまけに白ヘルさん??

 特捜の議会主義民主主義への攻撃から民主党支持者になった私です。
しかし延々と拘泥していても何も進歩もありません。
私たちの論議が堂々巡りになっているのは否めません。
白ヘルさん??の指摘も、その点だけは合っています。
高野孟氏の不朽の功績(白ヘルさん的な表現です。)『The journal』は次の政策論議を沸騰させるべきと思います。

--------------------------調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.2%。
--------------------------
もともと時事の報道は検察よりですから信用できないのですが、違和感を覚えました。電話調査ならまだしも、個別面接方式でなぜこんなにも有効回収率が低いのでしょうか。きな臭い感じがします。意図にそった回答をしなかった、もしくは質問自体に不自然さを感じて回答を拒否したなどと想像します。

二見伸明様
私にはマスコミの態度より、民主党の態度の方が腑に落ちません。
宜しければ(その2)で解説をお願いします。
何かの体質を正すのには競争原理の導入ということがよく言われます。
公務員改革も結局は役人同士に昇格降格という競争原理を導入するということです。
マスコミ改革に関して言えば、クロスオーナーシップ制の見直し、記者会見オープン化、記者クラブへの役所からの恩典廃止、新聞の再販制度の見直し等々。まだまだあると思いますが、民主党政権がやろうと思えば出来ることですが遅々として進みません。
どうなっているのでしょうか。

雪降るグラウンドで、一人サッカーボール
を追い、走る少年を見ながら心豊かな人達
の真の愛ある投稿を読んでいる幸せに満
足。

二見様の、西松建設への検察官の天下
り・・酷い作戦ですね・・
人間として考えられない。
悪魔の行状としか言えませんね。
告発人達の構成が、統一協会や創価学会な
どと書かれ始めているのも、参考になりま
すね。
とにかく、自民党ベテラン議員達の下品さ
に驚きながら、消滅するべきマスゴミの
幼稚なあんちゃん達が、早く大人になる
ように祈らざるを得ませんね。

今回の事件を見てて映画「マトリックス」と重なりますね。
真実を知る者、知らない者、パージされる者、レジスタンスを組む者、レジスタンスを駆逐する者、全てが重なります。

民主党とか自民党とか、右とか左とか、そういうこと以前に最も基本的な、自由主義、民主主義、国民主権、権力の自制・・・そういうのを守らなくてどうする!? とガッカリさせられますわ。

私が「悪貨」と思うもの。

1:自民党の未だ変わらぬ体質。
予算審議でも、与党の予算案に対抗した予算案での熱い論議でなく、揚げ足取り論議しかできず、前向き論議がほとんど皆無である。
新しい経済戦略・政策を立案できず、これまで人任せにしてきたことを露見している。これは、これまでの多くの国民がお上に頼ってきたせいでもあるが、旧与党も内部分裂ばかりで、わが身の保護に走り、肝心の戦略・政策を霞ヶ関に委ねたことで、立案能力がなくなったからであろう。

2:自己反省をしない検察組織。
本文でも述べられている「横浜事件」にしても、他の多くの「冤罪事件」にしても、苦しんだ期間に比べて、謝罪期間の短いことです。これが公正であろうか。
これまで、多くの企業が、社会的責任を問われたとき、直接の担当者でないに関わらず、組織のトップは、その職を辞することで責任を表してきた。
おそらく、ここで反論する方は、現在の民主党の責任はと突っ込まれるだろう。政治家の社会責任は、国民の豊かさを喪失させた場合であろう。現段階で、それの判断は私にはできない。まだ、ほんの一部しか実行されておらず、その判定は4年後である。罪を問われる場合でも判決が確定するまでは無罪である。寧ろ、旧与党の判決は確定しており、責任説明や責任のとり方が足らないと談じざるを得ない。

3:与えられた情報を鵜呑みし、情報の検証もせず、「長い物に巻かれよ」主義の報道。
私はこれまで、報道は真実を報道してきていると信じていた。
けれど、この「ジャーナル」での色々な情報を知るにつれ、いかに自分が無知であったかと思い知らされた。その一例は、記者クラブの存在である。

ただ、頭がいたいのは、「悪貨」が「悪貨」と自覚していないことにある。(自覚しているかな?)
内部は、腐りきっているのに、表面だけ金メッキし、自分達は「良貨」であると、盛んにアピールしている。
それに騙される不幸を思うと悲しくなる。
けれど、何事も一歩ずつ。

ちょっと別の話題で失礼します。

小沢一郎幹事長は12日昼、国会内で平野博文官房長官と会談し、「あれはまずかった」との認識を示した。
 小沢氏は、民主党が1月末に幅を持たせた個別事業への仮配分の情報を政府から受け、その資料が複数の県連に伝えられたことについて、「数字に幅を持たせて出すのは誤解を生む」と述べた。

一人だけ視点が異なるようだ。

~21世紀に水戸黄門=特捜部は必要か?~

帝人事件や、横浜事件だけでは無く、「昭和電工疑獄事件」も忘れずに。

>二見様

初めての投稿です。いつもthe journalは見ております。ご意見に全く同感です。納得いたします。世論調査での鳩山政権低下は大メデアの世論誘導だとは自分も考えます。ほんとに表面しか見てない日本人に歯がゆさを感じております。
これからも頑張ってください。
影ながら応援しております。

時々ぞっとするのは、ここの一部の人たちは

「衆院選ではマスコミのネガキャン・無関心にも関わらず民主党は大勝利を収めた」

と本気で信じているところ。そしてそれを信じ続けようと決心しているところ(ここが恐ろしい)。

・事実を認識する
・論理的整合性をとる

この前提よりも優先させるべき目的がある相手に対して、言葉はあまりにも無力だなと思う。

この話題については徒労感のみ残って楽しめなさそうなので、早々に敗北宣言して退散しようっと。

二見様

非常に良い意見です。
いつも期待して読んでいます。
しかし、現実は良貨が少数になっていることです。
国民が目覚めれば別ですが。
国民はマスコミに支配されていますので、難しいでしょう。

政治のほうですが、
良貨と思われた鳩山総理周辺は政権交代後ナベツネを後ろ盾として記者会見オープン化や記者クラブ解放は放棄し、官房長官はじめ官邸は松井に代表される元官僚を主流として、今回の公務員改革すら骨抜きにしている。自民党に笑われる始末である。
事業仕分けも財務省の手のひらの遊びであり、マスコミ向けの支持率アップ対策の政治ショーである。いわばマスコミ・財務省合作のショーである。
良貨が今や悪貨にすり寄っているのである。
もともと民主党は改良派であり、小沢により改革派に変身して政権を取ったが、しんどいことをするより、権力と適当に付き合う改良派に戻った点に支持率の低迷がある。
12月の陳情会議で小沢より改革派に戻れと言われたが、鳩山周辺はなしのつぶてである。
そうした姿勢が支持率の低下に現れており、小沢事件とは関係ないであろう。
しかし、ナベツネ、財務省が後ろ盾の鳩山周辺はそうは思わず、小沢事件が影響していると考え、石川切り、小沢切りを考えていたのであろう。
そして枝野による大々的な政治ショーを期待しているのである。
しかし、国民も見抜くはずである。単なる財務省のショーと。


阿修羅では今回の週刊ポスト記載の第一次、第二次の小沢事件の小沢対小泉を取り上げ、郵政のかんぽの宿事件が小沢事件の引き金と推測している。
しかし、一年たってCIAは小泉一派を見限り、小沢一派に肩入れとある。
それが小沢不起訴の真相とある。
逆に小沢がひとまず引いたということであろう。
その結果のアメリカ訪米であり、民主党内の改良派にとっては戦々恐々である。
外務省を通じてアメリカに媚を売っていた岡田や小泉一派としてアメリカに通じていた前原などあいた口がふさがらないというところである。
まして総理になりたくて米に認められたかった自民党石原伸などは絶句であろう。

鳩山周辺がどう出るか、CIAナベツネがどう出るか。
小沢足利義満による米中への朝貢外交である。
対等と行かなくても義満同様独立性は保つでしょう。
小泉と違い。

鳩山・オバマ会談ではオバマは完全に上から目線、威張り腐っていたが、小沢にはどう出るか、
麻生には馬鹿にして会いもしなかったオバマである。
※日本では会談となっていたが。

中国の主席とはまったく対等に話し合う姿勢であり、日本の天皇には最敬礼をした。オバマはストレートである。
オバマの姿勢がアメリカの評価である。アメリカ内で誰がオバマに影響を与えるのか、日本の帝王と海外で報道される小沢であるが、オバマの姿勢で小沢の評価が決まるだろう。そして日本の今後も決まるだろう。

当面は対等外交とはいかないが、小沢を信じて時を待つしかない。
訪米が成功すれば、検察は小泉一派の粛正に動くかもしない。
そうなった時小沢が米から認められたということである。
今までの米による日本の帝王は森・小泉であったのだろう。

そうなれば検察・マスコミ対策も思いのままになる。
ナベツネは引退するだろう。
大正時代と同じく民主主義の花が再び開くだろう。
参議院選後内閣改造で改良派を中枢から減らし、改革派が実権を握るのではないか。
小沢の戦いは続く。
仲間は亀井、田中康夫、鈴木宗夫である。
そして党内は原口、細野、松本である。

※こと恵美様
鳩山に期待するのはやめましょう。
官邸が全てつぶしています。
鳩山は実弾はあっても実権はないです。和田あき子を誕生日に官邸に呼ぶ男である。情けない。
和田はフジテレビ会長の秘蔵っ子ではないか、どこまでも権力に迎合している。しかも芸ノー人である。
小沢しかないですよ。
しばらく様子を見ましょう。

<ジャーナリズムというエンターテイメント>
それでも、日本は先進国の中では新聞の発行部数が多い国で、主要メディアとして認知されています。

普通、多くの新聞が同じ論調になったときは、「どうもおかしいな」と思うものなのですが、この程度のミスリードで騙されてしまうような国民ではしかたがないのではないでしょうか。

どんな国でも、自分の既得権益を守るためにいろんな悪事を働く訳で、それを監視するためにジャーナリズムや報道の重要性があるわけで、そのジャーナリズムを監視しようとする姿勢が国民になく、勝手に、善意で正しい事を我々に伝えてくれると思っているような愚かな国民はとことん地獄に堕ちないと何も学ばないのではないでしょうか。

わたしはとりあえず、4年間の新聞購読の契約を止めました。販売会社には何の恨みもないけど、明らかなミスリードや嘘の記事を見ると、全ての記事が信じられなくなるのですね。金を払って嘘の情報を読まされていると思うと本当に自分がバカに見えてくる。

新聞をジャーナリズムと考えるからおかしいのであって、(反民主党、反小沢、反民主主義のための)エンターテイメントと考えるとなかなかいけているかもしれません。そのかわり、記事の最後には「これはフィクションです」と付け加えておかないといけません。

しかし、これらの記事や制作に加わる人たちには心の葛藤というものはないのでしょうか。これだけ検察による冤罪と拷問のような取り調べが明らかになるなか、一切、それには触れない。いくら年収が1000万以上といっても、真実を報道できないでよくその職にとどまっていられるなと感動を覚えます。

上杉氏が語るように過去5年間でロシアでは権力に対抗した100人以上のジャーナリストが殺されている。日本のエセジャーナリストというのは自分たちの既得権益とリッチな生活を守ろうとしているにしかすぎません。

魚住昭さんの魚の目に出ている、三井環さんからの手紙が、正鵠を射ているのではないでしょうか。

http://uonome.jp/mitsui_letter

YouTube の岩上安身さんのチャンネルに三井環さんの対談があります。

http://www.youtube.com/watch?v=oqVJ477RS2I

元々マスコミに自民党議員、大企業、官僚の子息が他産業に比べて多く、自分達の権益を守るための論調になってしまうのは、ある意味仕方がないことだと思います。

小泉政権のとき、マスコミと清和会自民党がほぼ一体化し、マスコミ側もサロンの一員である意識が強くなり、更に硬直化していったのは自明の理です。(特に某新聞は「ラウドマイノリティ」化しているとしか思えません。)

だからジャーナリズム魂をもともと期待するのが困難であり、情報選別の一環として、新聞やTVニュースを取らない、見ないという傾向は今後強まっていくことでしょう。

ばろんでっせさん

別テーマへの投稿の再掲はやめてくれませんか。しつこすぎるんだよ。 大した意見でもないのに, だらだらと, 垂れ流しで。 あんたはうぬぼれが強すぎるんだよ。 誇大妄想なんじゃないの。 自分がよっぽど偉いと思ってるんだね。 無断転載を禁じます, なんて, 誰があんたの文を転載するかよ。

今回マスコミは検察によって強制的にであれ自主的にであれ踊らされてたのだ。
祭りが終ってマスコミは自らを振り返ると思ったらまだ踊っている。
自分達の報道を正当化するようにまだ小沢氏を悪者に吊るし上げて踊り続けている。

はたして国民の知る権利に、この踊る阿呆達は応えていたのだろうか
こいつらが提供してきた情報は、小沢は真っ黒に限りなく近く何時逮捕されてもおかしくない
だけだった。情報は間違えてたのである。一面的な報道を繰り返してきたが為の
決定的なミスである。
多様な視点があったネット等の方がよほど国民の知る権利に応えたのでは
ないかと思う。

検察に踊らされてきた事実は決して認めないでマスコミの醜いダンスはこの先も続くのだろう。

産経新聞
”小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中”

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd

小沢一郎幹事長を告発した市民団体のことが書いてあります。

石川さんが離党する前に御本人や党内の“良心的武闘派議員(とアタキシが勝手に認めている方達)”さん達に送った檄文の抜粋なのですが…

「…とは言え、暫くは陰険陰惨陰湿なマスコミや自公、みんなの党などが性懲りもなく喚き散らすでしょうが、これは恬淡と無視するべし。検察の悪逆非道なる取調べを凌ぎ切った貴殿なら造作もない筈。
本来マスコミは、先の大戦でも実質上最悪の“A級戦犯”として処断されるべき存在であったのですが、戦後統治をする上で、国内の情報統制、煽動宣撫を司る機関としての価値を認めたGHQが訴追を免除した、という極めて怪しい出自を持つものです。その彼らの経営基盤も、記者クラブ、クロスオーナーシップ、再販制、押し紙などの問題が表面化することで今や瓦解寸前となっており、この儘“小鳩体制”が続けば、そうした種々の特権、既得権益の一切が消尽するのは目に見えている。それで、受け取る側が何の検証も出来ないことを逆手に取り、幾重ものフィルターを掛け、設問設定、サンプリング、集計…全てに於いて誘導的な恣意性をもって捏造、改竄された「世論調査」なるいかがわしい数値を盾に、害毒を撒き散らし続けるでしょう。
併し本当の世論は何処にあるでしょうか?それは個々の生活者の現実に内在し、又、バイアスの掛からない、例えばインターネットのようなメディアの中にあります。
1.15事件発生後に、ネット内で爆発的に増殖した検察・マスコミ批判の凄かったこと。これが小沢さんの不起訴に繋がる潜在的なモメントになったことは間違いありません。
何より有権者は、もう一人の勇者である大久保さんの高名を知らしめた昨年の3.3事件で充全に学んでいますので、お辞めになることは覚醒した市民一人ひとりに対する重大な背信であると心得て欲しいものです。有権者は、旧悪がこの国に齎した様々な構造的問題を夫々の立場や現場を通して多面的、立体的に認識をし、よって自発自律的な投票行動を採る中で政権交代に繋がったのですから、貴殿は一般人の良識を信じるべし云々…」

マァ~石川さんは残念乍ら離党して了いましたが…これも昨年の小沢さん同様、戦略的一時的撤退であると今は納得…するしかないっす(泣)。

サテ現在、自民党やらマスメディアやらがひねもす各々のセクションで聞くに堪えないみっともない魂切った叫喚を上げていますが、正しく断末魔であると思量するものなり。

国内世論の実勢値も含めて、彼奴らを取り巻く国内海外の情勢が全くよろしくないのでしょう。
若し本当に民主党の支持不支持が逆転していて参院選が負けそうで、それがひとつに小沢さんの幹事長続投に起因しているのであれば、何も辞任へ向けてのユードーホードーなどに日々邁進せず、放っといて自滅するのをただ待っていれば良いのです。したら早晩アンタらが望むような結果になるでしょうに。同一線上で、党内の不協和や分断なども針小棒大に伝えていると割り引いて判断するのも肝要かと。

要するに「情報戦」の真っ最中なのです。

共同通信と電通は、その社史を遡及して行けば→満洲国通信社(所謂「国通」)→同盟通信(聯合通信と電報通信が合併したもの)→関東軍第四課(漢人・満洲人ら先住民の世論形成や、満洲国内の対外宣伝などを担当した部署)…に辿り着きます。
そこから先のGHQとの絡みを考えれば、本邦の報道機関が凡そジャーナリズムの精神、社会の木鐸などとは180度対蹠的な本質を自己目的化していることが諒解されます。

…ということに、最早相当多くの方達が気付いているからこその、昨今の無軌道無政府状態的なマスメディアの狂態でありませう。

又、そうした射程で俯瞰すると、小沢さんらが為そうとしていることとは、この国の近・現代史を批判的、批評的に組み替えようとする、正に壮大且つ痛快なものであることが理解されます。

奥野さんに一票。
小沢のオバマへの出方とオバマの対応を慎重に見極めれば、米国との距離感や今後の日本の方向性が見えてくる。兎に角、大局。大局を観なければ!

「逆グレシャム現象」への一里塚

二見伸明さま

国民一人ひとりの民意でせっかく政権交替したのにそれを後戻りさせてはならない、という決意表明の表れという理解でいいですよね。

「現代日本の問題点」は尊敬できる識者の皆さんの分析でほぼ出尽くしていると思います。今ようやくその改革を実行できる端緒についた矢先の小沢抹殺をねらう検察の民主主義妨害です。検察を含め改革を忌み嫌う自公/官僚の抵抗勢力のあがきは熾烈です。

私たち国民は、植草一秀先生がブログでご指摘されているような日本が喫緊に解決するべき5つぐらいの問題点をしっかり認識してその改革を進める政権党を支持することでしかこの国を再生する道はありえません。

グレシャムが「2チャンネル」を見る機会があったなら自説の確かさに欣喜雀躍したことでしょうね。しかし、この The Journal に投稿してくださる諸子の皆さんの高潔な存在の質にまさに「逆グレシャム現象」が沸々と湧いてくることをひたすら期待しています。

今はまさにその過渡期です。私たち国民はしっかりこの日本の政界やメディア界で生起している事象を『曇りなき眼』でウォッチしていきたいと思います。

『曇りなき眼』とは宮崎駿の「もののけ姫」で語られる言葉です。これを現代語に翻訳すると「ボン・サンス」や「良識」とでも解釈できるでしょう。大学卒業や博士になるほどの学問を身につけなくても、本を一冊も読んだことがない人でも、あらゆる人間に生来備わっている判断力です。

私たちは一方向への偏向報道に迷わされずあらゆるネット情報にアクセスしてまたは自ら発信して「何が日本人を幸せにしてくれるか」を考えて行動に移していきたいと思います。

二見様 諸賢様
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下記の酷い切り貼りご勘弁下さい。
二見様 引用始『なぜマスコミは検察の露払いに専念し・・(中略)・・第一は脱税・・(中略)・・第二は「押し紙」商法・・(中略)・・第三は新聞業界に公的資金を・・・』引用終
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 上記の行き着くところはwebしかありません。
テレビをインターネットを融合し、テレビの報道をwebアーカイブで検証できる仕掛けが必要です。
かねてからの持論ですが下記の法制化・義務化を望んでいます。
①全てのニュース番組は数日遅れでwebアーカイブにさせる。
 既に報道されたニュースの論拠の検証・推論の合理性・射程=適用範囲の妥当性を後続報道により論証させる。
具体的には、新事実により先の放送内容に間違と判断した場合、webアーカイブでの修正を義務づける。
②『関係者に拠ると・・・』等の情報源は秘匿期間後(事件が十分に決着した後)できるだけwebに公開させる。
秘匿期間後は、過去の報道を情報源と供に検証できるwebアーカイブです。
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蛇足
将来の主役はwebストリーミング放送でしょう。
GoogleTV・ソフトバンクTV・楽天TV・ヤフー放送・アマゾン放送・・・・等
ソフトバンクTVはメール・アップストリームでワンセグでも双方向TVが出来てしまいます。
広告料・通販手数料等の豊富な財源があり二見様ご指摘の3つの問題をクリアできると思います。

鳩山さんを疑うのはもう少し後にしたい、少なくとも現段階では慎重にしたい。

この政治変革を革命というのなら、史上の革命のほとんどは失敗した。ピューリタン革命しかり、フランス革命しかり。結局王政復古を招来しているから。
なぜか。
旧体制の腐敗に怒って多くの人々が大同団結するまではよし。
しかしそれが倒れたあと、変革を望むものたちはもともと雑多な集まりで、その理想が異なるのは当たり前なのに、小さな差異を捉えて「反革命」のレッテル張りに狂奔し、自滅して行った。その姿を私たちも浅間山荘事件でみている。私たちは歴史の教訓を学ぶべきだ。

もちろん、個人がいろいろな見立てをし解釈するのは自由である。
そのいくつかは当たっているのかもしれない。さまざまな仮説に立って物を見ることは大切だ。よく見てみれば後日どれが正しかったか、わかるだろう。ただあわてて交錯する情報の尻馬に乗って心騒がすことが賢いことなのか。

また政権の問題点を指摘して早めに修正させるのもよいことだろう。そうすれば進むべき道を大きくはずさないで、最短距離で進める公算が高くなるから。でもあれもダメ、これもダメといって絶望感を煽り立てるのもどうか。

変革を進めようとする人たちは、なまじ正義感を持っているので融通が利かず、四分五裂していき、旧体制に足をすくわれた、というのが歴史の教訓だ。細部に注意深くありながらも大局を見失わないで行きたい。

そんなわけで私は鳩山さんを疑うのはもう少し後にしたい、少なくとも現段階では慎重にしたい。なにより鳩山、小沢、菅氏の三人こそ自分たちが割れてしまうことがそれぞれにとっていかに危険かを、一番よく知っていると思うので。

投稿者: しらゆり | 2010年2月13日 13:44 殿

御意。敬意を表します。

メディアがなぜこれほどまでに検察官僚、財務官僚、米国旧勢力よりの報道をし、世論誘導を行うのだろうか。

二見氏が適確にまとめておられますが、改めて考えて見ると、公取委員会による新聞の再販制度の特例的保護(過去に再販見直しの際、自民党元首相経験者がこの見直しを潰し、恩を売ったのである、メディアにしてみれば自民党清和会に借りがある、自民党新聞族に献金し保護してもらっており、これこそ斡旋収賄罪に該当しよう、自民党山本一太もその一人で多額の献金を受けている)、その他、押し紙問題、脱税問題等の法律違反、そして旧来のビジネスモデルにしがみつき、時代潮流を見誤り、自ら経営改革を怠った事、また、複数の新聞社があるにも関わらず正常な自由競争が妨げられているのは閉鎖的記者クラブ制度が温存されていること等により、経営悪化を辿るメディアが弱みを握られていることに尽きるのではないでしょうか。

今こそ腐敗したメディア改革を政治主導で断行する必要がある。その一つとして、政治主導で新聞業界のみ何故再販制度を法的に守る必要があるのか、国会で徹底的に討論して、再販制度を撤廃すべきではないのだろうか。今となっては新聞のみに他の媒体を抜く文化的価値があるとは思えず、さらには社会生活に新聞が必須である時代は遠い過去の話であろう。いずれも時代錯誤としか言えない。

ここジャーナルなどでの、二見さん、平野さん、田中さんの投稿、発言などで、僕自身は小沢さんと会ったことも無いけど、それまで推測に近かった小沢さんの人間性も知った次第です。

小沢さんの悪口を言っている人は、テレビなどに出ている人も友人なども、
悪い「らしい」なんですよね。又聞きなんですよ。
今日テレビに出ていた、みんなの党の浅尾さんも、誘導質問の様な田勢さんの質問に対しても、悪いと断言はしてないと思いました。

直接に小沢さんと接した人の発言は大きいと思います。

なので僕は情報の正確さとして、二見さんの情報は、僕自身としては又聞きだけど、
悪い「らしい」の情報は、又聞きの又聞きなのであまり信用してません。
更に、以前も書き込みましたが、三次情報を、しかも悪い情報を鵜呑みにする人って、良いか悪いかは感じる人の判断ですが、僕自身は暗い人が多いと感じています。

二見さんにも、もっともっとがんばってもらいたいです。

蛇足の蛇足 論点外も甚だしいが

 私は兼ねてから広域地デジ化反対でした。
光デジタルTVとセグメントデジタルTV+衛星放送です。
セグメントデジタルTVとは光デジタルをモバイル基地局でギガ帯域(受信アンテナ小型化)へ変調するだけです。
携帯電話へ自由に帯域を割当られます。(池田信夫氏の受売??)
webとの統合の整合性の順は
光デジタルTV>セグメントデジタルTV>広域デジタルTVです。
光デジタル・セグメントデジタルであれば、ケーブルテレビの様に地域スーパーの折込広告や行政広報も可能です。
多様なジャーナリストの雇用が可能になり、報道の自由にも貢献できると思うのですが如何でしょうか。

レンチャン 論点外コメントお許し下さい。

 ネガキャン攻撃への逆襲は政策論議の絨毯爆撃だと思います。
高速道路無料化社会実験・羽田ハブ空港化・給付つき消費税控除・・・等
次から次へ政策論議をぶつけ、ネガキャンを陳腐化するべきです。
少なくとも希釈化はできます。

*今月号春夏秋冬を読み終えて、政治に疎い影響を請け易い私は小沢氏への印象が大小織り交ぜて変化しました。

新しい情報ネタはヤッパリ大事だと思った。小沢氏が日本の政治を変えるのか買えないのか、個々人各々の意見はいろいろありますでしょう。私も政治の権力争いの正確な表裏の世界は知りませんが、いまや没落・落武者化した自民残党に小沢氏と権力を争う能力は、限りなくゼロでしょう。落選したのに復職したこの野郎・元自民幹事長・町村の皮肉屋が国会質疑で登場してくると政界の栄枯盛衰の権力の無常を感じます。好き嫌いは多くの人にありますが私は町村の唇の薄さに比例する人を馬鹿にするような言い回しに嫌悪感があります。

ほとんどの国会議員が、国民第一、国民目線、国民のためと、枕言葉で多用しますが、そう申す方に限って曖昧模糊で自説の主義主張がない人が多い。検察が独自の正義・冠を持ち出し、裁量権幅を拡大解釈するのと似通っています。軽薄なありふれた正論をのたまう前に、自分の本音の損得価値判断で?申してみと言いたくなる。

小沢氏の選挙参謀としての非凡な能力は無限大にあると思いますが、お顔立ちの面相からして国民万民に福をもたらすようには見えないのです。政治界の長くお住まい経験から導き出されたのは、権力の持つ意味と功罪を一番知っている方だと思います。
だからこそ、政治の中枢にいるべきための持つべき権力の二重三重の力を熟知しており、選挙で勝ちを得られると最大にして、国民からの信任の決済を受けたと解釈が手短に結論しているように思います。

小沢氏は恣意的に判断して小沢が組み立てる小沢本位の体制維持に独創的に?転化していると思います。国民第一と喧伝コピーはあるが、国民へのペイバックが具体的に何なのか一向に見えないのです。見えるのは小沢氏の人間好きではない、国民不在の政治権力の争奪戦が悪戯に見えるだけです。

私は民主党を応援していますが、小沢氏の老練の背中に背負っているのは何なのか今のところ見えません。権力への加重の重い石は見えますが国民への意思は?(万人が遭遇したい思いやり)陽が薄いのです。検察官僚の意図的・政治的な・邪まな・今畜生の悪意は、ここ暫くの浮ついた動きではっきりと見えていました。特に地検特捜の政治的狂気に基づく強権的・強力捜査は小沢追放・政権転覆の匂いが充満していて分かり易かった。

これってどこかおかしいと思いました。小沢氏は個人の人格で必ずしも、世論・国民の多数決の応援を確保しているのではなく、底辺にお住まいの大多数の庶民の政治への関心は小沢氏の政治理念と交わることは無いと思ったのです。庶民が毎日の生活に追われ溺れかかっているのに、国民が与り知らないところで、権力争奪戦の泥仕合を演じ・演じさせられている。これも拡大解釈すると特捜地検もアンポンタンだが小沢氏の元来持っていた人間嫌いと、国民からの人気が無かったからではないでしょうか。

小沢氏の個別的な政治的財源は無視できても、国民から好かれる信頼される価値観は大事かもしれない。検察は国民から遠く離れた存在であっても、政治家は昔と違い今の時代は身近な存在であるべき時代になったかも知れない。
要するに小沢氏は政治的改革に必要かもしれないが、国民からは望まれていない人なんでしょうか。
ますますこの国と政治は官僚に取り込まれそうです。まったく・・・


やはりだ。

小沢は引いたが、鳩山に警告している。

時事通信の記事である。
次の機会を待っているのであろう。
今は包囲網が強くて動けないのであろうし、時期も悪い。
連休明けか参院選後か。
とにかく待ちたい。

民主党の小沢一郎幹事長は13日午前、都内で自身が主宰する「政治塾」で講演し、鳩山政権の現状について「国会運営でも政府の在り方でも、しっかりした認識を持たないと、官僚支配に陥り、二度と日本に民主主義が根付かないことになりかねない。その意味で、大変期待をし、心配もしている」と述べ、懸念を示した。

12月の陳情時よりひどくなっているとみているのではないか。

投稿者: 特命ことtokumei | 2010年2月13日 14:43 様
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引用始『小沢氏は政治的改革に必要かもしれないが、国民からは望まれていない人なんでしょうか。』引用終
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 韓国・国民大学での講演や羽毛田長官への反論・マスコミへの『小沢が潔白だとの報道を続けた後の世論調査なら・・・』等の先生の発言からは、『現時点では小沢は理解されない』との諦めを私は感じます。
 小沢学校や派閥拡大策や門下生議員などを通じてしか理解されないと諦めているのではと思うです。
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小沢先生の思想は『日本会議』の対極、『友愛+角栄先生の残務』であり、旧社会党員から旧自民党員まで、それなりに納得させられているのではないかと見ています。
『完結し確信している』という意味では改革のバックボーンとして他に変えがたいと思います。
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しかし、政治主導が確実になれば、このタガは崩れると思います。
逆説的ですが、特捜の攻撃は(敗北しなければ)小沢支配を強化するのではないでしょうか。
今の小沢手法は公明正大とはいえないかも知れませんが・・・・如何でしょうか
------------------

奥野さん | 2010年2月13日 10:57  

ご論考を大変に興味深く読ませて戴きました、多謝。奥野さんに触発されて、太平洋を越えて大きな舞台でシナリオを描いてみると・・:

1. 冒頭引用【現実は良貨が少数になっていることです】は、真に危機的方向に減少していると考えています。元々員数が少なかった良貨の一角が、官僚組織や「過去の権力構造を永く裏で主導してきた分厚く隠然とした勢力(メディアを含む)」の前に正牙を抜かれて「へなちょこ」に成り下がり、一層減少し手薄になってきていると実感します、私には奥野さんの様に固有名詞を挙げる情報は持ち合わせませんが。

2. 言葉にすれば同じになるが、上記「過去の権力構造を永く裏で主導してきた分厚く隠然とした勢力」は、アメリカでは政治・経済・軍事で永く世界の「極」を担って来た歴史もあり明らかに日本とは比較にならない巨大さで存在していて、オバマ大統領はこの勢力と陰で激烈な戦いを強いられていることも間違いない(略々想定できるCIAの関与も、精々その勢力の窓口に過ぎないでしょう)。
日本から観ているので細部は正確ではないでしょうが、私には、オバマ大統領は非常に【ストレート】であり理想主義的であり理念重視型の政治家と観えていて、結果としてその勢力との陰の戦いは一層激烈なのだと想定しています。これが一つの要因となって、各種の政策の略々全てが難航し、支持率低下を突き付けられているのだと。
共和党の歴代大統領は当然に、また民主党でもB.Clinton前大統領なども「その勢力」の影響下にあったので、その勢力にとって観れば、オバマ大統領は過去数十年来初めての激しさで戦いを余儀なくされていると言えるかもしれない。

一般にはNeoConが悪だ、NeoLiberalismが元凶だと騒いでいる、間違いではないが理念や理屈は時代と共に生まれ時代と共に消えてゆく。時代に応じて理念や理屈を創り出して来たのは「一部の特殊な人間」だと考えれば、公式の権力者とこの陰の勢力との戦い駆け引きは、永劫に続くことになる。この戦い駆け引きには「単純な勝ち負け」はない、時によりどちらが優勢か、どちらが譲るかというものだろう、アメリカの国益を賢明に造り上げて、どちらか一方が「単純な善」で他方が「単純な悪」という図式では決してないのだから。

3. 要は、「分厚く隠然とした勢力」との戦いは、勢力規模の違いこそあれ(賢明さも)、小沢幹事長にもオバマ大統領にも共通同一の課題だろうと。従って、5月の小沢訪米で小沢・オバマ両氏が肝胆相照らす信頼関係構築に成功して(成功するでしょう、其れが目的なのだから)、日米間の目先の大きな局面打開には繋がるでしょう。

4.以上のシナリオで、小沢さんがアメリカから帰国された後の、私の関心は次の通りとなる。遠い遠い道のりと、か細い一縷の線に過ぎないが・・。
1)アメリカの勢力が、オバマ大統領に敬意を表して譲歩して一時的に鉾を納めることになるか?
2)そうなった時に、日本の陰の勢力が、アメリカに倣って(国境を越えれば所詮この程度の判断行動しか採れない、所詮「井の中の蛙」なのだから)止むなく小沢氏に敬意を表して譲歩して一時的に鉾を納めることになるか?
3)再び(!)そうなった時に、漸く良貨の減少が止まり員数が回復する。また、メディアの偏向した論調も変わるのでしょう。民主党議員達の経験不足や未熟は梃子入れされず、悩ましい政治状況には直接的に大きな改善は期待できないが、外からの邪魔が減少することは日本の政治状況にとって大きな前進になることは間違いない。

以上のシナリオに蛇足を付せば、鳩山由紀夫氏の出番は無い。

   <二見様>
私の考えていることすべてが理路整然と述べられています。そのような事実を下手な文章ですが、繰り返し自分のブログ記事でこの間、訴えてきました。
 このままでは何か戦前への舞い戻りとしか思えません。
 もちろん条件はまるっきり違いますが日本が経済政治の両面で収縮し、視野狭窄症になって国家としての政治選択の幅を自分から閉ざしていくところが似ていると思います。
 この過程で果たした政治、マスコミ、軍部を先頭とした官僚の役割をキッチリと押えるべきだし、その継続性の中での現代的あり方を問うべきです。
 戦後史に残る1949年に連続的に引き起こされたGHQによる謀略、下村国鉄総裁、列車轢死事件。三鷹無人列車暴走による構内一般客死傷事件。東北線松川列車転覆死傷事件は事件の歴史的評価もほぼ定まっているだけ、昨年から執拗極まりない小沢捜査の謀略性を浮かび上がらせるいい学習材料になる。
 彼らはやるべき時には自分たちで作った法制を超えた事をやる。
 ちょうど私がたまたま読んでいた本が坂口安吾の全集でして三鷹事件のや当時の共産党の活動への生々しいルポにもなっています。
 安吾の三鷹事件の余韻が冷めやらぬ頃の描写には、今の小沢氏への一連のマスコミ報道の筆法、報道の原点があるように思われます。
 つまり事件の真相を究明しようとする別の視点を完全封殺すること。そのうえで共産党員が事故現場で死傷者を救出せず、アジ演説をしていたなどという見てきたようなことを語り、なにはともあれ死傷者を助けないのは何事かなどと人の人情や常識に巧みにとりいっていることです。
 最初から坂口安吾の姿勢は決まっている。この年の総選挙で共産党が4人から36人に一気に拡大したことに恐怖感を覚え、反発を露わにしていたことである。
 だからこの事件が当時、折からの全国で吹き荒れる大量解雇と闘う産別会議や躍進した共産党への政治的打撃になることは明々白々に知っていて巧妙に国民受けする描写を意識的にしているわけです。
 つまり作家の目という一般的信頼性を根拠に巧妙に「文学的」政治文書をでっち上げていることです。旨い文章なのでストンと心に落ちて行く作用があります。
 今のマスコミのやり方は今だに残存している信頼を武器に最初から敵対的な確信を覆い隠し、巧妙な手練手管を駆使して国民を一定の方向に先導していく。この歯車が旨くはまって回転したのが一連の小沢捜査であり、報道だったと思います。
 受け手の国民の一部は余りにも気真面目すぎるし、「政治経験」が先進国の国民にしてはなさすぎる。ここで自分の今を振り返らず騙された方が相当数いる。
 国民が政治的柔軟性を失えばこの世界情勢ではやっていけない。集団ヒステリーが段々高じてくるのではないか。

vega様(2010年2月13日 01:19)

> 「民主ファシズム」とは多くの国民が現在の民主党に抱いている懸念です<

 『民主ファシズム』とは、如何なる思想的概念を認識する言葉ですか?

 また、多くの国民が現在抱いている懸念について、どのような方法で統計調査をしましたか?

 因みに『ファシズム』とは、自由主義・共産主義に反対し、独裁的な指導者や暴力による政治の謳歌などを特徴とする、極端な保守的または国粋的な思想に基く国家主義的、全体主義的な強面の政治形態を認識・表現する言葉ですよね。

 私も日本国民で、私の周りにも日本国民がいますが、民主党に対して『ファシズム』を懸念している人は一人も存在しません。

むしろ、強面の東京地検特捜部に依る『我ん張り国政捜査』の方に、『ファシズム』の復活を懸念している人がいるのが、私の周囲にいる日本人の現実の情状です。

 尤も、日本国民が総意で達成を誓い、日本国憲法に掲げた目的と理想を実現させるためには『強持ての独裁的な手法』も有功だと、私は思量します。

> ネットが権力監視の代用になり得るのか?どんなにネットで議論が白熱しても現状は「声なき声」にすぎない<

 対象が、大衆が、小衆か、個人かに拘らず、一般の人々が、情報通信網を利用して、表立った意見を述べることは、権力側に直接的に投稿することも出来るし、返事が来ることもあるから『権力監視』の効果は期待できますから、『声なき声』とはいえないと、私は思いますが、『道理なき声』は『愚痴』に過ぎないでしょうね。

> 言いすぎでしょ。ネット上の「マスコミ陰謀論」をどれだけ都合良く解釈するのか。すべてはマスコミのせい、なら人生楽なもんですね
マスコミを解体したその先に、どんな展望があるのかと聞きたい。<

 日本の公序良俗が紊乱した現状は、いわゆる『マスゴミ』といわれる大衆通信媒体が、因果の道理と証文に基かない事実や現実の証拠に依る裏付けのない事実を興味本位な記事にして売り物にする報道のしかたがもたらした果報であり、このまま放置すれば、日本人の集団自殺行為になると、私は推察します。

 従って、其々の国民が自分の頭で論理的に考えて『マスゴミの分別仕分け』をして『マスゴミ」を合理的に解体したその先には、情報の再利用の展望が開けるのではないでしょうか…。

二見さん深く肯くことばかりです。
この国のそこここから腐臭が漂い。気持ちがめげそうになるのですが、最後の最後まで諦めることなく、踏ん張りましょうと意気込んでいます。
ありがとうございました。
小沢さんの体調が心配です。
あ~、何かみんなでひとつにまとまれるネット上の組織が作れればいいのにと思います。
テレビや新聞しか見ない読まない人たちに、この状況をどうしたら伝えるか、そこが問題です。
政治に関心を持つネット住民はまだまだ少ない。その中の小沢さんを旗印にしている人たちは、どのくらいいるのでしょうか。

投稿者: mochizuki | 2010年2月13日 16:34 様

 小沢先生は『現状では小沢は理解されない』と諦めている様に感じています。
完結した確信を抱いており、それを小沢学校・派閥拡大・門下生議員を通じて実現しようしています。
特捜まで『敵』とし、陛下の国璽行為にも言及する。
その部分を初期のファシズムと似ていると感じてしまう人が居ても不思議はありません。
そう遠くない将来、政治家を辞し、思想家・小沢塾長になると思います。
その時初めて先生は理解されるのではないでしょうか。


vegaさん

いいじゃないですか。
現実を見ればつらい人生。
ここで、すべてをマスコミのせいにすることが一服の清涼剤でも。

情報(ネット)サンディカリズムの時代

世間津々浦々に燎原の火のごとく燃え上がった国民の反検察、反マスゴミの民の声は、もはやいかなる手段においても消し去ることのできない炎である。その矛先はアメーバ-のごとく常に変容し、自己補修、再生機能を有しながら、ウィルスのごとくの勢いで自己増殖を続け、もはや留める手段はない。阿修羅の書き込みをみよ!

中央官制のきく、放送メディアや活字メディアであれば、一定の勢力による「意志」によってコントロールし、意図的な方向性、党派性を確保できたかもしれない。しかし現代の情報革命によるインターネットは、もはや何人もその中心で効率よく「官制」する方法はなく、分散ネットワークの世界規模での情報の自由流通を阻害する手段がないのである。
(サーバはいくらでも構築でき、サーバードメイン管理は、世界機関である以上自国の政府の管理外である。)

ここにマスゴミ連合の誤算と勘違いがあった。そして一部、ネットの一部でしかないYAHOOにまで手を伸ばし、作為性を試みようとする勢力があるとしても、所詮「悪あがき」の徒労に過ぎないことを知るべきである。

時代は確実に真実を覆い隠すことを不可能にしているのだ。
ブロードバンド世帯3000万超、インターネットアクセス人口1億2千万超のわが国の情報流通機構には、もはやいかなる意味合いにおいても大手マスゴミによる情報独占は不可能なのである。

ネットの力を信じよう。
ベルリンの壁も、東欧諸国の自由化も全てはインターネットの力。その後、現在はその百倍ものネットの力が蓄積され、情報は瞬時にして世界を駆け巡る。「ユビキタスの時代」「シームレスブロードバンド」の勝利である。

みなさん、新聞購読やめましょう。わたしもローカル記事などは必要でなかなか決意できませんでしたが、先日地方紙やめました。インターネットやそのほか、情報はなんとか取得できます。まずは捏造新聞を購読することが、反民主主義に加担することを自覚しましょう。できればくそテレビ番組も視ない、そのスポンサーの商品も不買にすることです。みんなでやれば効果が出ると思います。

その1だから出てこないのでしょうかね?

「良貨」

どこにそんなものがありますか?
民主党?
小沢幹事長?
ネット?
ザ・ジャーナル?

既存のマスコミが悪貨だとして、次に来るのは?
前門の虎、後門の狼とか一難去ってまた一難とかになるんじゃないですか?
自民去ってまた民主みたいな。

連投、ご容赦ください。

しらゆりさん | 2010年2月13日 13:44

歴史に学び、大変に真摯な心情からの切なる声に、深く敬意を表します。
仰ることは十分に理解できますし、出来ることなら許されることなら、私もそうしたい処です、多分このTheJournal参加者の多くの人達も。

1. 然しながら、私には今の日本の状況は其れを許さないように思っています。日本は政治的にも経済的にも、漸く出来上がった新政権を温かく見守り、Trust Meと言われて単純にTrust Youと返せる状況には決してないのだと。

1) 日本の政治は、過去、「有権者の的確な批判を殆ど受けなかった」がために、長期政権を許し腐敗を許してきた歴史がある。挙げておられる西欧の革命の前段もその後の推移(失敗)も、「的確な批判」が弱が弱かったことまた時に時期を失したことが原因したことも見逃し得ないでしょう。現代は批判を発する有効な場をInterNetに得た(限界はありますが)ことは真に幸いでした。この批判が的確であっても実際の政治や政策に繋がる保証は依然として弱いのですが、それを正してゆくのも批判でしかありません、民主主義下では。

2) また、世界経済は各国が同時に痛烈な打撃を受け、其処からの脱出にもがき苦しんでいる状況ですが、その前段として自由主義や市場主義や経済のGlobalizationの中で(※注i)政治も巻き込んで厳しい経済競争を戦ってきて、現在の危機の状況下でもその競争状態は変わっていない(※注ii)と観るべきです。
   (※注)
i)過剰な「至上主義」は淘汰されるでしょうが、資本主義も自由主義も市場主義も変質はするでしょうが、それらの根っこが変わるわけではないと思います。 
ii)それらの新しい理念を模索しながら、世界は厳しい経済競争を今も行っていると。

3)特に、日本はだらだらと「喪われた20年」を完成させ30年に向かって「順調!!(哀)」に歩を進めている、今年の年明けに再びデフレ宣言を発した如く。他国に比べれば、スタート点はマイナス地点かも知れない、他国のコースは整備されているが、日本のコースは凸凹で非常に走り難いスピードが出ないのです。


2.然し、ご警鐘はしっかりと胸に置いて、批判の的確さと健全さと厳しさを磨くように心掛けます。私だけではなくTheJournal参加の全員で・・、私が右代表する立場には全くありませんが(笑)。

皆さん、アメリカからの心強いニュースです。

<「オバマ・小沢会談実現に全力」 米国務次官補が表明>
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021301000168.html

小沢=オバマ・ラインの確立は、国民の敵(官憲・司法官僚・マスコミ)にとって即存亡の危機を意味する、大変な脅威となるでしょう。

もう一息です。有志で小沢さんをしっかり守り抜きましょう!

鳩山さんにはあまり面白くない展開かもしれませんね。

良い悪いというよりも、生きた金を使って欲しいです。現在の先に未来がある訳ですから、今(目先)も大事だと思いますが、未来に役立つ使い方も大事だと思います。事業仕分けについても、果たしてそうだったろうか?と首を傾げる部分もあったように思いますが、その辺は議論してうまくバランスを取って欲しいと思います。

政治家は、国民から日本の未来を託された人たちの筈。親小沢だの反小沢だの、民主や自民だの、どうでも良い事に時間(税金)を使わず、未来の日本をどうしていくのか、その事を真剣に考えて欲しいです。

奥野様 | 2010年2月13日 15:10

>民主党の小沢一郎幹事長は13日午前、都内で自身が主宰する「政治塾」で講演し、鳩山政権の現状について「国会運営でも政府の在り方でも、しっかりした認識を持たないと、官僚支配に陥り、二度と日本に民主主義が根付かないことになりかねない。その意味で、大変期待をし、心配もしている」と述べ、・・・

講演内容の全部はまだ把握しておりませんが、奥野さんがアップされた上記引用部分については、私も報道で知っています。
大局面と大事(大義肝要)を踏まえた大変しっかりした重みのある発言と思います。心配のさ中に軽い第一印象で言うのも何なんですが、一瞬、私達の思いも投影されているかの様な感覚と云うか、さすが小沢さん・やはり小沢さんと云う様な感覚を覚えました。
この発言を「鳩山政権への懸念」として速報するのは、いつものメディアの恣意というか身に付いた習性でもありましょう。
難局ではありますが、ここは奥野さんはじめ皆さんとご一緒なって、しっかりと踏ん張り、小沢さんを信じ小沢さんに期待し、揺るぐことなく惑わされることなく、小沢さんを支援してゆきたいと思っています。
奥野さんの更なるご投稿を楽しみに期待しております。

>>投稿者: こむさ | 2010年2月13日 18:01
ネット上の情報なんて新聞に載ってる情報のごく一部。いろんな雑多な記事が面白いのに。普通、ネットを使いこなしてる人は新聞も本も読んでるものだがな

相変わらず、TBS「報道特集」、超酷い。徹底的な民主党叩きです。
これって、群馬選出の自民党の小渕優子衆議院議員の旦那がTBS社員という事が大いに関係しているのかな?

時々このサイトを覗いているんですが、私はおやおやさんのファンです。もっと投稿の頻度を上げてほしいと願っています。
だって、傷の舐め合い、もしくは褒め殺し合いなんて気持ち悪いでしょ?
「小沢掲示板」ならともかく、ここは“The”Journalなんだから。それが許せないなら、“a”に格下げです。

投稿者: 匿名 | 2010年2月13日 18:24

しかし、小沢氏に日本の将来を賭けるべき時に自民党は嫉妬心からなのか徹底抗戦、マスコミにいたっては、アメリカ訪問なんてどうでもよい、とにかく小沢潰しを続行、マスコミに国民を救えるのか?いまのままではマスゴミは国民から捨てられる。だれもその危機感が無い。検察がマスゴミを守ってくれるのか?甘い。

奥野様 | 2010年2月13日 15:10

同じ記事の中に、「一方、小沢氏は2日のキャンベル米国務次官補との会談に言及、「極東アジアでひとたび不安定な状況が生まれると、イラクやイラン、アフガンの比ではない。米国はもっとしっかり考えないと駄目だという話をした」と述べ、アジアでの米国の役割を強調した。」とあります。
これは、台湾への武器輸出等の最近の米国の姿勢に一言苦言を呈したということでないのでしょうか。以前の「第7艦隊」の話と言い、小沢さんのストレートな言葉が米国に評価されている一因のようにも思います。

上記匿名は、ponta記述です。。

池上さんの番組で、政治資金規正法やら東京地検特捜部やらのコーナーがあり、あーまた偏向するのかなと思ってみていましたら、なかなか中立な解説で驚きました。

何かが変わったのでしょうかね…?

vega様

とにかくマスコミはお金がないのです。
 だから、ラーメン特集・ぶらり日帰旅・吉本バラエティー・・・・・・
情報の確認に記者の時間を費やしたり、郷原先生を呼んでドッチラケしている余裕は無いんです。
小沢叩きはバラエティーショーなんです。
古きマスコミ権威の凋落はすぐそこなのです。
-----------
 ライバルwebは、通信販売手数料やweb広告等で潤っていてマスコミの主流になるのは時間の問題なのです。
地デジなんてストリーミング放送で十分だって最初から批判されていたでしょう。
-----------
 『マスコミを解体したその先に』あるのは、情報源の参照・追求と報道への反論を保障したストリーミング放送です。
既存のTVもこの方向に転換して行くかも知れません。
この流れには逆らえません。
 The journalは確かに一部の人々の閉じた世界の面は有ります。
只、この流れが無かったら、マスコミに特捜批判は出なかったでしょう。
 どこかに『多くの国民は特捜を信じている』なんて表現が有りましたが、半数近くの国民が特捜を疑っている。
これが革命的でないのでしょうか。
-----------

素晴らしい文章です。
マスコミは
伝えない事によって
嘘を付く。
水谷建設の証言が
服役中の社長と
伝えたTV(新聞も)が
どれだけあったか。
でも私は日本人を
信じています。
去年もあれだけ
小沢バッシングの中で
衆議院大勝した。
マスコミに国民が
勝ったんだと思います。
まだまだ
道のり遠いけど・・
今年も
がんばりましょう!

自民党の鳩山邦夫とは何者か、人間か。

昨日の衆院予算委員会で、自民党の与謝野議員は『自民党鳩山邦夫氏から聞いてと言って【兄の鳩山由紀夫首相が、母親にお金を無心していた】と、首相に迫った』という。
そして、必要なら『邦夫氏は【自分の母親を衆院の証人喚問に応じさせてもいい】と述べていると、言っている』と、質問したという。

ことの真偽は、私には判らない。
しかし、それが真実だとしても、自分の主義主張(自民党)のためならば、自分の実母を衆院の証人喚問に曝しても、かまわないという、鳩山邦夫なる人物は人間の皮を被った【人でなし】としか、思えない。

かかる人物が存在することが、自民党の没落の始まりである。

今や、全世界の先進国・中進国の主要メディアは、ユダヤ資本(大手金融資本、エネルギーと食料の大資本、軍関連の大企業、医薬品の大企業etc)の支配下にある。

20数年前にポーランドの宗教関係者が、世界のメディアはユダヤに牛耳られていると発言をしている。

10年前の9.11のテロを米国が自作自演で行い、イラクの石油を狙う為にイラクのフセインを攻撃できたのも、世界の主要メディアを支配下に置いたから可能であった。

小泉・竹中の日本郵政民営化も、300兆円の資金の収奪目的であった。

9.11以降の世界の情勢や日本国内の小泉騒動を時系列に、詳細に分析すれば明らかに見えてくる。

リーマン・ショック以降の1年半だけをみても、

国内的には(1)3.3の小沢代表の大久保秘書の逮捕、(2)中川財務大臣の酩酊記者会見と落選後の自殺?(3)鳩山首相の秘書逮捕、(4)小沢幹事長の3秘書逮捕と起訴、

国際的には(1)北朝鮮のミサイル発射問題、(2)新型インフルエンザの世界的流行騒ぎ<<<現在EUでは大量のワクチンが余り、キャンセルの問題が議論されている。日本においては外国から大量購入したワクチンが大量に余っているが、その処理についてはメディアは一切報じない。現政権与党の民主党からも声があがらないのもオカシイ。>>>、(3)トヨタのリコール問題のバカ騒ぎ<<<日本においては、この胡散臭さを報じるメディアは皆無である。カナダの経済紙がトヨタは被害者であると報じているにもかかわらず>>>

私は昔から、下請けいじめをするトヨタは徹底的に嫌いであったが、今回の米国のトヨタバッシングは異常であり、好き嫌いの問題ではない。これは近い将来必ず日本の国益を害すると確信する。

私はここ20年、メディアがバカ騒ぎをすればするほど、その背後に隠された大きな意図が透けて見えるようになった。

これらの流れを見ると、世界のメディア(特に米国と英国)と日本のメディアは完全に、その勢力下に置かれているのは明白である。

そろそろ、日本国民はこの狭い国の島国根性から脱して、地球規模のパースペクティブな視点を持って気づかなければ、この国と国民は衰退の一路を転げ落ちる。

ここでの多くの投稿者は、この国の大手マスメディアを批判しているが、そのメディアの世論調査に一喜一憂している人達がいる。
今のこの国のメディアは、上記の如く全く信用できないため、そのメディアが行う世論調査も全く信用しないほうがよい。これに対抗するには、小沢一郎がいつも言っている、政治家が自分の想いを国民一人一人に語ることしかない。
そして、田中良紹氏曰く「北京の蝶」のように、気づいた国民一人一人が周辺の人々に口コミで伝播するしかないと私は考える。

よって、戦後60年ぶりに国民の力で政権交代がなされたので、チマチマしたことで日本人同士がチチクリ会ったりせず、堂々と4~8年くらいの期間、民主党と連立政権を見守ろうではないか!!!

今、間違いなく日本人が試されている。

鳩山邦夫氏は【人間】か。

私も【匿名氏 21:44】の≪自民党の鳩山邦夫は人間か……≫と、同じ思いで糾弾します。

 鳩山邦夫氏は【人間】かと問うが、麻生総理を奈落の底に突き落として平気な【人間】なのです。
とても面白い【人間】なのです。

 彼の発言をそのまま利用するとは、与謝野さんも落ちぶれたものだ。
旧政権では与謝野さんには少しは期待していたのだが、政権を失うのは悲しいモノだ。

与謝野、、、自民の中ではマトモな部類かと思っていたが、あの「由紀夫は母親に金の無心をしていたと昔、邦夫から聞いた事がある」って国会質問は何だ?糞産経と糞読売が馬鹿みたいに「爆弾発言」として大々的に報じていたが、一夜明けてみると、言った本人である邦夫が「そんな事は聞いた事がない」と言って覆している。
偽メール問題よりひどいな。自民は本当に終わってる。産経も読売も。極右勢力の操り人形か。

鳩山邦夫氏本人は否定しているようです。

インチキ新聞を信じるのは、もう止めましょう。
一連のインチキ報道で、アナウンサーが言っている事が信用できなくなりました。いやだけど、上からの命令で仕方なく言ってるのかな?なんて思いながら表情を見ていると、引きつった顔、戸惑った顔、怒った顔、いろいろ感じますが、嬉しそうに言ってる人は覚えておいて、その人が出たらテレビ消そうと思います。最近はクイズ番組を見ても噓くさく感じてしまいます。

与謝野さん、ご先祖様が泣いてますよ。

昨日の与謝野氏の質問に呆れた。
噂話をもとにだらだらと話す井戸端会議程度の発言ではないか。マスコミに公表された話ですらない。こんな下らない質問をする人間に国会の時間と税金を使っていいのかと思う。

なんという品性のなさ。
なんという下劣さ。
少しでも知性があれば恥ずかしいと思うのだが、自民党議員というのは学歴がある人も含めて本当に頭が悪いとしか思えない。救いようがないと改めて感じた。

昨日の【鳩山首相が『実母にお金を無心している』と、弟の邦夫氏から聞いた】との、与謝野議員の国会質問。

これについて、今夜のニュースによると、鳩山邦夫氏は『そんなこと、言った覚えはない』とのこと。

ことは、日本国総理大臣の【品格】の問題である。
自民党の与謝野議員の発言が正しいのか、
同党の鳩山邦夫議員の発言が正しいのか。

この二人を、国会で詰問せよ。
鳩山兄弟の実母の証人喚問は、それからにしたら、どうか。

与謝野さんは嫌いではなかったのですが、、、野党としての変な自覚が芽生えてしまったのでしょうか。
予算委員会なんだから予算の話をしましょうよ。税金を使ってくだらん話をしないでほしい。

経済関連3閣僚を兼任した与謝野馨先生がこんなミスをすとは、終わったね。 またしても邦夫氏だ。

匿名 | 2010年2月13日 22:39

気づくことで救われる日本人さん

論説を非常に価値のあるものと受け止め、初めての投稿を試みている。

ところで、ユダヤ資本など世界を支配しているといわれる組織から独立性を確保する道や心がけはどのようなことになるだろうか。

日本の国民として心がけるべきことはどのようなことだろうか?

また、9.11自作自演説は私も事件発生直後から感じているところであり、鋭い視点だとは思うが、残念ながら、私の周辺でそのように考える人は非常に少ない。

そして、トヨタ問題に関して使用されている「好き嫌いの問題ではない」は全くその通りだと思う。
私は、検察と対峙せざるを得なくなっている小沢問題について、同じようなスタンスで理解している。

「政治家が自分の想いを国民一人一人に語ることしかない」はそのとおりではあるが、既に、民主党の中でさえ、それぞれの立場利害が優先し始めている現在、そのように言っている余裕があるだろうか?

日本人が試されていることは確かだが、現状を見る限り、チャレンジに耐えられない結果となり、このままでは、検察官僚主導の官僚政治になってしまうのではないかと恐れている。

 コネクションが崩壊している。
参議院選で民主党が勝たないとしても、邪魔者は消えてなくなる。
やっと政策論議が始められる。

与謝野さん、ご先祖様が泣いてますよ。

泣いて無いでしょ!権力の座に就いて与謝野議員が作り上げた。ご先祖様に対する過大作り話なのだから…

(最新情報)

与謝野は「鳩山首相は平成の脱税王だ!」

谷垣は「この問題では妥協しない!」
そうです。

邦夫は「兄が母に無心したことはない」
そうです。

■与謝野
 与謝野晶子の孫?とは思えんボキャ貧ぶり。
やたらめったらヤツあたりするところは、もう先が無いのを丸出し。
小沢が碁の相手してやらないから怒ってるんじゃないか。
第二の山崎も近い。

■谷垣
 迫力不足、役不足を何んとかしたいんだろうが、自分で総裁になっちゃったんだから、自分に当たれば良いんだよ。

■邦夫
 想定外のおおごと(母証人喚問)になって、お母さんにカナリ怒られたそうだ。
次男のかなしさ。

小沢が自民党は既にメルトダウンと言っていたが、当たり!

邦夫の方は税金払ったんですかね?

邦夫氏の元公設秘書が、実母側から3千万円を受け取り、1千500万円を由紀夫氏の元公設秘書に渡し、同額を自分の方という形で行われていたとされる。

邦夫の方は払わなくても良いように、追求しないから、無心の件を言わせた、、というのは考え過ぎか。

いづれにしても、税金払ったという報道はありませんが。

従来形に拘らず、毅然としろ!

鳩山内閣の組閣内容は内閣官房長官以下、人事がお友達かテレビタレント並(菅副総理・原口総務大臣等は含まず)のメディアとの大衆迎合を自ら好む議員が数多く含まれます。

鳩山由紀夫は一体、16年前何を学んだろ? 彼は総理大臣でいなければ、当然自らの罪を問われるでしょ?小澤一郎を切り捨てる事・党を割る選択肢なんて無いはずなのに何故、石川智裕議員を離党させたのでしょうか?

脱官僚・国民第一の旗を掲げて誕生した民主党政権…もっと毅然とした対応をするべきだし、16年前のような、貴方にとって都合のいい武村正義は、存在しない。

家宅捜査で押収した現金2000万円について、(建設会社からの献金か)紙幣の発券番号から調べる・・・という記事を読んだ時は噴き出してしまいましたわ。

与太話はさておき
若いころは新聞・テレビニュースのみが真実と思っていました、恥ずかしながら。
しかし、小泉郵政選挙の頃から?が点滅し始め、昨年の小沢代表辞任騒動の頃からおかしいと確信しました。
先の総選挙は単なる政権交代だけでなく、明治から続く官僚支配政治からの脱却だと思っています。それを拒むべく、官僚(東京地検含む)とマスコミのお偉いさんや電通ら既得権益連中は必死のようです。
政府・民主党の皆さま方、肝を据えて職務完遂願います。

土石流のようなニュースに流されるだけでなく、ちょっと引いて時系列に並べて見たり、その時他に何が起こっていたのかを並べてみると、ぼんやりでも黒い霧の先が見えるかと思います。新聞・TVでは報道されないnet上の情報も加える事が肝要ですが。

石川議員は、翌日の事情聴取に応じると答えていたのになぜ前夜に逮捕なのか。
大久保秘書はなぜ再逮捕なのか。
小沢幹事長不起訴のニュースはなぜ深夜だったのか。
東京地検定例記者会見(2/4、16:00)はなぜ遅れたのか。
のりP騒動,朝青龍引退騒動の時何が起こっていたのか....

悪貨(情報)を排除して真実を見抜く目を鍛えなくっちゃ、何時まで経っても変わりません。
世界の動きも見なくっちゃ。

今日のきつこのブログに、与謝野と渡辺の巨額迂回献金の話が載っています。
両名とも面の皮の厚い政治家です。
田中氏の言うとおりです。

与謝野は鳩山・小沢にかこつけた清貧の皮をかぶった悪貨です。
谷垣含め自民党はお粗末すぎます。
自民党は金の話をすれば自党に跳ね返るのがわからないのか。
検察も批判をかわすため、バランスをとる必要で、自民党の大物を狙っているとの話もあるが。
与謝野では小物か。

特命ことtokumei 様| 2010年2月13日 14:43

お胸の内お察しいたします。
ただ、新聞雑誌その他の記事や論評の一切を捨て去り外部からの余計な情報の一切を遮断し、今あなた様が感じていらっしゃるご自身のお心だけを頼りにご自身のお心とそのまま向き合い、ご自身でしたらどうありたいか・どうなさりたいか、この社会がそして国家がどうあって欲しいか、愛おしい子らのために未来がどうあって欲しいのか、そのために少なくとも今これなら間違いなくできると云う確かなことは何なのか、そしてそれらを国政に託す道しるべは何なのかを、他の一切・他人様の一切を抜きに、あなた様ご自身の清々としたお心だけを頼りに、もう一度あらためてご思案下さることを願ってやみません。
もしかしたら、その際に小沢さんの真実のお心・真意心底・滅私至誠の決意と覚悟などの一端ををご理解ご得心いただけるかもしれません。

私達国民誰しもが何の遠慮もなく等しく確実に直接的に国政に関与できる唯一の手段は選挙です。その選挙は、地元のしがらみ等もあるでしょうが、意識するしないに拘わらず、私達国民有権者と政治家議員(および議員立候補者)との対話や信頼関係の日々の積み上げ・人や党首やリーダーへの信用度・政党へ託す思いや政党への信頼感・或いは私達の国政評価度合いなどが重要な判断要素となっています。小沢さんが、選挙を最も重要視する理由は、今の日本の議会制民主主義に於いて「国民有権者誰しもが等しく」国政に直接的に関与できる機会・手段がただひとつ「選挙」だけであるからです。小沢さんは強面で仏頂面で寡黙でとっつきづらく誤解され易い方ですが、人をとても大事に思い、出会いや絆を大切にし、政治家の本分使命は一人一人の思いや苦しみに寄り添い信念と覚悟を以て国民に滅私奉公すること及びそのことの1点で国政に精進することである、とお考えになっています。
それら故に、自ら可能な限り時間をとって全国津々浦々地方行脚を欠かさず重ねている他、国政で目立ちたい駆け出し議員などを叱咤し、地元の声を直接聞き一人一人の思いに寄り添い・それを国政の場に反映できる様に選挙を通して再び支持してもらえる様に奉公しろ・そのときがはじめて本物の議員=真に地元が送り出した本物の国民の代議員だ、と督励しています。そして、それら一つ一つの地道で真摯な積み重ねの結果が国民の審判であり・国政を担うに価する選挙結果であり・国民による国政負託に応え得る唯一つの道であり・国民生活第一の国民主権の民主主義である、とお考えになっています。そのために、いわれなき誹謗中傷や貶め・小沢=悪と云う喧伝にも動じず歯を食いしばって耐えています。それらもまた一面では国民の声・お叱りであり全て自らの責に帰すものと自責し、言い訳がましいことは一切致しません。小沢さんは権力亡者でも権力におごる方でも権力に恋々とする方でも決してありません。そんなことは露ほども微塵もありません・・・一切が誤解です。

小沢さんのお人柄や信念・滅私覚悟の程などを多少なりともご理解いただければ幸いです。

蛇足を述べさせていただきました
私の理解や判断に間違いがあるかもしれませんが、もしそれらがあったならば、寛大なお心で平にご容赦下さい。
併せて、本稿、悪しからずご容赦下さい。

新聞・テレビニュースのみが真実と思っていました。本当にそうでしたよね!

多く人達は、自分達が信じていたメディアが偽りに包まれた存在だった事に対する、違和感や不安を多くの国民が感じている事だと思います。

今回の小澤事件で自らの存在意義を危ういものにした。多分にマスコミが自ら抱えた課題何でしょ?

これからは自らが形を変えるか?存在を掛けての時間との戦いなのだと思います。

>>投稿者: mochizuki | 2010年2月13日 16:34
全体的に意味不明
現実問題として、ネットメディアは「権力の監視」という機能を果たしていない
不平不満をグチる「壁新聞」以上の効果はない。すなわち「噂」以上の情報は無いということだ。その噂に振り回されるのがネット社会の現状だ。大手マスコミは少なくも責任の所在がある。しかしネットはどうか?

大手マスコミの責任の所在???
寝言を言っているね

vega氏は揚げ足取りをするが具体的な話は無し
マスコミの責任が責任を取った例を挙げてほしい出す


関西テレビのあるある大事典の捏造時に、説明責任を大事にしている社長が記者会見を拒み逃げ回っていました


足利事件の菅谷さんの無罪についての検証の際の朝日新聞の記事

取調べ時の菅谷さんの流した涙を検察情報のまま「反省の涙」と記事にしていたが、菅谷さん自身は検察官の拷問のような理不尽な取調べに「悔し涙を流した」と言っていました

無罪をもとに朝日自身が検証していましたが当時の記者のコメントを基に検察情報垂流しの記事はしょうがなかったとまとめています

責任を取るつもりはサラサラないのが実情です


「取材」を検察から情報を貰う事と考えているのがマスコミです

vega氏、
マスコミ自身も不祥事の責任の取り方は、トカゲの尻尾切りです
いつも


トクメイ様
私が尊敬してやまない政治家小沢一郎氏についての貴方様のご認識については全く私も同感です。
有難うございました。

vega様(年2月14日 02:12)

>>投稿者: mochizuki | 2010年2月13日 16:34
>」全体的に意味不明<

 意味が不明なのは、情報の読み書き算盤(勘定)に係わる方便・能力の問題だと、私は存じ上げます。

 即ち、貴方様が、2010年2月13日 01:19に投稿されたご意見の内容が、私の頭で論理的に考えて煮ましたが、合理的な解釈が出来ませんでしたので、質問をされていただくと共に、私の見解を述べさせていただいただけです。

 因みに、合理的に解釈するとは、投稿意見に使われている文字の国語的な意味を明らかにし、そこ煮るか割れている文字を文法的に明らかにし、其々の情報の論理的な配列を考慮し、論題の目的に従い、拡張解釈・類推解釈・反対解釈・縮小解釈などの方便を通して妥当な結論を得ることを指します。

 先ず、貴方様の投稿で、≪「民主ファシズム」とは多くの国民が現在の民主党に抱いている懸念です≫というご意見の内容が私には理解・納得できませんでしたので、『民主ファシズム』というのは、如何なる思想的概念を認識する言葉かを質問させていただき、また、多くの国民が現在抱いている懸念について、どのような方法で統計調査をしました果報かを質問させていただきましたが、ご回答をいただけないのは誠に、残念に存じ上げます。

 次に ≪ネットが権力監視の代用になり得るのか?どんなにネットで議論が白熱しても現状は「声なき声」にすぎない≫という貴方様のご意見に対して、情報通信網を利用して表立った意見を述べることは、『声なき声』という表現は不当だと、私は存知あげます。

 また、首相官邸や各省庁、東京地方検察庁、自民党など各政党や、小沢一郎さんが運営する掲示板などの情報通信網を利用して意見・質問などを投稿して議論を挑めば、私の経験では、何度かお返事も頂いておりますので、『声なき声』とは言えないと、私は存じ上げます。

 尚、権力側に直接的に意見投稿した内容や果報を情報通信網を利用して公開して世論を喚起することも可能ですから、『権力監視』の効果は期待できると、私は存じ上げます。

> 現実問題として、ネットメディアは「権力の監視」という機能を果たしていない<

 そうでしょうか?
 ではどのような、情報通信の方便が『権力の監視』という機能を果たせるのでしょうか?

 因みに、本来、民主主義の下で『権力の監視』をする最終責任は、主権者たる国民にあるのだから、其々の国民が自分の頭で論理的に考えて、合理的で妥当な結論を出すに必要な情報を提供するのが通信媒体の機能だと、私は存じ上げます。
 
> 不平不満をグチる「壁新聞」以上の効果はない。すなわち「噂」以上の情報は無いということだ。その噂に振り回されるのがネット社会の現状だ。<

 或る情報を元に、自分の頭で論理的に考えて、その真偽・理非・是非・可否などを合理的に判断する最終責任は、情報の受け手に在り、『便所の落書き』のような愚痴から『真実・真理』を知覚・認識するのも、情報の読み書き算盤(勘定)に係わる方便・能力の問題だと、私は存じ上げます。

> 大手マスコミは少なくも責任の所在がある。しかしネットはどうか?<

 大手の大衆通信媒体が、集団で多量のゴミ情報を垂れ流すと言うのが、現状の『mass-GOMI』の実体であり、それに対する責任の所在は或るが、その責任を果たしている大衆通信媒体は存在しないと、私は存じあ上げます。

 『権力の監視』や『危機管理」に係わる情報は、『六何(5W1H)の原則』に沿って事実関係を特定して伝達すべきであり、対症療法的な対策には『何事が(What)=果報』は最優先事項ですが、根本治療的な対策を施す為には『何故に(Why)=因縁』の追求は必須の最重要事項であることは、『品質管理』の手法などにも見られるように、普遍的な常識だと、私は存じ上げます。

 然し、現実の大手の大衆通信媒体の報道記事は事実関係が曖昧で、特に『検察対小沢』をめぐる報道に関しては、大衆受けするような『何事が(What)』を追いかけることに戦々恐々としており、『何故に(Why)』をまともに分析した報道記事は存在せず、集団で『赤新聞(yellow journalism)』に化したので、記事内容の真実性には大きな疑問があり、いわゆる『虚偽の風説』・『ガセネタ』の疑いが高いと、私は存じ上げます。

 例えば、大衆通信媒体は、集団で、陸山会が政冶活動に利用する不動産を取得し、保有することが『悪』であるという風潮を煽り、『小沢一郎さん側が悪事を為した』と報道ますが、資金管理団体が政冶活動に利用する目的で、不動産を取得し、保有することが『何故(why)』に『悪』に相当するかという理由について、まともなな説明は一切していないと、私は存じ上げます。

 因みに、小沢一郎さん側が悪事を為した金で陸山会の土地を取得し、保有したことに対する嫌疑については現実の証拠で裏付けされた事実に依って立証されませんでしたので、嫌疑は晴れたと見做すのが、『推定無罪の原則』に従った法治国家の社会規範であり、『法定主義』を属性とする民主主義の倫理綱領であるのに、それに対する責任を果した大衆通信媒体の存在を、私は存じあ経ません。

現実の世の中に公平などというものは元々ありません。
勝ち取るものでしょう。

欧米メディアが日本とは基本的なスタンスが違う(ようにみえる)のは、それだけ戦争、侵略、弾圧の歴史、それも国境を超え、というより、国の線引きすらいまだにモメテいる国々とは、先の戦争に負けたとはいえ、マトモな外国との戦争はこれ一回、しかも古来の国境が大幅に変わったわけでもない日本においては、違ってしまうのはしょうがない。

元々島国でこんなに平和で且つ稀にみる繁栄を享受している国は、日本以外に無い。

小沢が5月?に米国へ行ってから多少は国際的な意味の国造りの姿が見えてくるはずなので、それまで待ちましょう。

国会やマスメディアは世界的にはレベル、モチベーションが低過ぎて、議論の対象にもなりません。

邦夫発言、自民党も焦りまくってますね。
与謝野さん、金曜日の予算集中審議の質問があまりにひどくて病気なのでは?と思ってしまいました。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

日本の黒幕です。

つい最近、病院の待合室でかなり高齢な婦人とたまたま政治の話をする機会があった。その時はテレビのニュースで政治報道がなされていたので、およそ政治に無関心であろうと思われるその人が突然「小泉さんはいい人でいい政治をしたね、人気もあったし、もう一度総理になったらいいのに、それにくらべ小沢さんは云々」と切りだされた。私はお金の件での単なる庶民感情を吐露されただけなので別に反論する程の事もなかろうとお互いの健康状態や病気のあれこれを喋っていたのだが、数ヶ月前まで彼女は少し重い病気で入院されていたが、病院側から半ば強制的に退院させられたとかなりの不満を述べられた。もちろんそれがどういう理由でそうなっているかは彼女自身は分かっていなかった。そういえば過去にも同様の愚痴を聞いた記憶もあるなあと私自身は入院の経験はないので日本は麻生氏がよく言っていた先進経済大国なのに老いてもおちおち病気にもかかれない後進国なんだと再確認した次第であった。それにしても小泉改革で毎年2000億以上の医療費のカットも入院患者の早期追い出しの一因になっているとの事実の理解を持っている人はいなかった。もちろん医療の問題
は小泉政治に全て原因があるとはいわないが医療疲弊の一端を担ったのは紛れもない小泉政治であろう。そして日々の生活に追われている人々にとって政治の仕組みなどほとんど無関心なのだろう。だから小泉氏をまだ好感をもってみているのだ。自分が病院から追い出される原因など余り考えないようだ。自分から半径1メートル以内の事柄しか関心を示さない若者も多い時代にもなっているらしい。それらをどうのこうといっても仕方ないとは思うが、宗教でも哲学でもいいから「無知の無知」から「無知の知」の思考や意識が欲しいとつくづく思う。結局は検察やマスコミが一体となって一般庶民に政治と金の問題提起で世論誘導されるなら小沢氏辞任すべきの声が約7割強との結果もやむを得ない。そして立花隆の言によれば私も含めいわゆるごく一部の小沢フアン(ジヤーナル上では多数派であっても)などを除いてもう小沢氏は社会的、政治的に死んだと断定している。今後、裁判員制度導入に伴い規則が変わり検察審査会は起訴相当を2回議決すれば、自動的に小沢氏は起訴される。起訴相当は1 1名中8名の同意がいるし、いくら小沢氏が不人気で一般国民の判断とは言え、そ
れは非常に法的に厳粛な意味をもつためにまさか起訴相当の議決はなされないとは思うが辞任論が今のまま続けばあながちあっさり起訴でもしてみての気分で通るかもしれぬ。よしんば起訴相当議決が出なくても不起訴不当は確実になされるだろう。法的拘束力はないが、一般事件と違い小沢一郎となればその意味は非常に大きくマスコミならびに世論は民意という大義名分で小沢氏を追い詰めるだろう。ひょっとしたら人民裁判で無知な人々により毒を飲んだ2000年前のソクラテスのようになるやもしれぬ。もちろん小沢氏には肉体的な死はないが本当の事を言って異端者扱いされ殺されたソクラテスを私は小沢氏に想起してしまう。杞憂に終わればいいのだが…文明は進歩したが人間の精神はむしろ愚かさを増しているのではないかーそういう事象が沢山起こっている現実がそこにゴロゴロ転がっている。ネットという最新科学的なツールの中にも愚劣な精神性を潜めそれ故に異常な殺人事件まで誘発している。戦争はいつまでたっても続いている。人は歴史から何を学習したのだろうか~話は脱線したが、それにしても鳩山氏、特に小沢氏は何故そんなに脇が甘かったのかと問うてみたいものだ。最初から政権を取るつもりなんかなかったのかと愚痴のひとつも言いたくなる。内閣も政治主導の迫力が一向にに見えず、小沢氏の政治力も発揮出来ぬ環境は全くもって情けない。救いは相対的に自民党の支持率があまり上がっていない事くらい。何のための政権交代だったのだろうか?所詮、風により出来た政権は風により無くなる運命という事か、その負荷を受けるのは国民であるのは自然の成り行きだろう。国民は何ら努力せず、おまかせ民主主義で恩恵だけは絶対に授かりはしない。それにいつ気付かだが果てしなく憂鬱なる想いがする

郵便不正疑惑の裁判が始まっている。この事件は不可解な事が多く約10名程の証人がいる。ちょうど大久保秘書逮捕から間もなく朝日新聞がたしか民主党の牧議員が業者に有利な質問を国会でしたと1面のトップ記事で大々的に報道した。そして凛の会の会長が16~7年前に小沢氏の片腕である石井一氏の秘書でありその紹介で石井氏の面識のある厚生省の元部長を通じ元部長→村木局長→課長の図式での指示がなされ村木氏の「これは政治的案件故」にと言って偽造を部下の課長に不正承知で行ったという検察の筋書きでマスコミも村木局長犯人説を繰り広げた。障害者自立支援法がらみで石井一氏に協力を得たいがためとの報道もなされたが、時期的に整合性はなかったようだ。石井氏もなにぶん古い話などで元部長に電話したかどうかも定かな記憶にないと言っていた。私は大阪地検か朝日新聞は村木局長を確信犯にそのバックに石井氏や牧氏の存在を匂わす物語の展開を意図しているなと直感的に感じた。そして何故、元部長は何も法的に問われないのか?と不思議にも思っていた。ただ、この事件の主たる要因は村木局長に指示されて偽造証明書を書いたとの課長の供述故に村木氏は逮捕され、村木氏は否認したが、長らく拘留された。あいもかわらず自供中心の捜査だった。そして村木局長が仮釈放されて色々な情報が出だした。厚生省内部でも証明書の発行過程が不自然である事。また作成した課長は独断でしたと言っているようだとの報道。ならば課長は何故そんな事をしたのか?そして第5回公判で元部長(塩田氏)は議員の口添えを否定し、厚労省の業務をめぐって政治家の依頼は頻繁にはあったが、今回の事件の構図を「検察による壮大な虚構ではないか」と述べた。もちろん凛の会側の証言は村木局長から偽造とは知らずにもらったと言っているし村木局長は顔も見た事はないと言っている。いづれ事件の概要は解明されようが、この事件も何か小沢氏ならびに民主党に照準を合わせた事件のように感じるのは間違っているのだろうか?この事件はまだ公判中だが、かなりの方がご存知かと思われので、もう少し詳しい情報をお持ちの方がおられたら、是非お知らせ願いたい。

郵便不正疑惑の裁判が始まっている。この事件は不可解な事が多く約10名程の証人がいる。ちょうど大久保秘書逮捕から間もなく朝日新聞がたしか民主党の牧議員が業者に有利な質問を国会でしたと1面のトップ記事で大々的に報道した。そして凛の会の会長が16~7年前に小沢氏の片腕である石井一氏の秘書でありその紹介で石井氏の面識のある厚生省の元部長を通じ元部長→村木局長→課長の図式での指示がなされ村木氏の「これは政治的案件故」にと言って偽造を部下の課長に不正承知で行ったという検察の筋書きでマスコミも村木局長犯人説を繰り広げた。障害者自立支援法がらみで石井一氏に協力を得たいがためとの報道もなされたが、時期的に整合性はなかったようだ。石井氏もなにぶん古い話などで元部長に電話したかどうかも定かな記憶にないと言っていた。私は大阪地検か朝日新聞は村木局長を確信犯にそのバックに石井氏や牧氏の存在を匂わす物語の展開を意図しているなと直感的に感じた。そして何故、元部長は何も法的に問われないのか?と不思議にも思っていた。ただ、この事件の主たる要因は村木局長に指示されて偽造証明書を書いたとの課長の供述故に村木氏は逮捕され、村木氏は否認したが、長らく拘留された。あいもかわらず自供中心の捜査だった。そして村木局長が仮釈放されて色々な情報が出だした。厚生省内部でも証明書の発行過程が不自然である事。また作成した課長は独断でしたと言っているようだとの報道。ならば課長は何故そんな事をしたのか?そして第5回公判で元部長(塩田氏)は議員の口添えを否定し、厚労省の業務をめぐって政治家の依頼は頻繁にはあったが、今回の事件の構図を「検察による壮大な虚構ではないか」と述べた。もちろん凛の会側の証言は村木局長から偽造とは知らずにもらったと言っているし村木局長は顔も見た事はないと言っている。いづれ事件の概要は解明されようが、この事件も何か小沢氏ならびに民主党に照準を合わせた事件のように感じるのは間違っているのだろうか?この事件はまだ公判中だが、かなりの方がご存知かと思われので、もう少し詳しい情報をお持ちの方がおられたら、是非お知らせ願いたい。

井戸一男さん | 2010年2月14日 15:25

非常に重みのあるご投稿でした。
下の記以下の引用2件に深く同意して・・・、

私は、『民主主義における「平等」は間違いであった』という確信に近い仮説を持っています、
あるべき基準は「公平ないし公正」であるべきだと、
機械的で算術的な「平等」は複雑系でより高度に人間的な「公平」にも「公正」にも対処できずに結果として「不公平と不公正」を撒き散らしてその結果に無関心でいると。
人間の精神の後退を齎しているのは、「機械的な平等」や「無軌道な自由」ではないのか。
この脈絡で顧みれば、例えばErich Frommが「自由からの逃走」で顕した「人間の本性」は再度顧みられるべきだと思います、現世代では無理でも次世代ではより良い時代になっているかもしれないと。

   --記--
引用1【文明は進歩したが人間の精神はむしろ愚かさを増しているのではないか】
引用2【人民裁判で無知な人々により毒を飲んだ2000年前のソクラテスのようになるやもしれぬ。】

本日(2月14日)22時より、NHK教育 ETV特集で「裁判員へ・元死刑囚免田栄の旅」足利事件菅谷利和さんとの対話
が放映されます。

ETV特集は
NHKの良心、必見かと。

安倍政権から直接介入(検閲)を受け、NHKはかなり低俗化しましたが、最近少しずつかわりつつあります。
政治関連の報道の方も見習って欲しいと思います。

<米国メディアを支配するユダヤ

数年前にメディア大手のニューズ・コーポレーションを所有するルパート・マードックが「ウォールストリート・ジャーナル」を保有するダウジョーンズの買収に乗り出したことが報じられていた。

マードックはオーストラリア出身で20世紀フォックスや英国のタイムズなどを傘下におさめる「メディア王」とも呼ばれ、思想的にはネオコンに近いと言われている。

ところで米国の3大紙には「ウォールストリート・ジャーナル」の他に「ニューヨークタイムズ」「ワシントンポスト」が挙げられるが、今回買収のターゲットになった「ウォール・ストリート・ジャーナル」のオーナー会長兼社長のウォーレン・H・フィリップスも「親イスラエル」のユダヤ人である。

また「ニューヨーク・タイムズ」もユダヤ人のアドルフ・オックスが1896年に旧「ニューヨーク・タイムズ」を買収、その後現在に至るまでオックスの家族のみが経営に当たってきた。さらに「ワシントン・ポスト」を買収したユージーン・メイヤーもユダヤ人である。

一方米国3大ネットワークについても「NBC」を創設したデイヴィッド・サーノフもロシア系のユダヤ人で、彼は犬のマークで有名なRCA(ビクター)の初代社長にもなった。「ABC」創立のレナード・ゴールドスタイン、「CBS」創立のウィリアム・S・ペイリー、また「ピューリッツア賞」を創設したジョセフ・ピューリッツアもユダヤ人である。

ところで1986年に3大ネットワークのすべてが新経営者にのっとられたことがあった。「CBS」の新経営者ラリー・ティッシュはユダヤ人だったが「NBC」を親会社ごと買収したGEの会長ジャック・ウェルチと「ABC」を買収して傘下にくわえたメディア会社キャピタル・シティズの会長トム・マーフィーはユダヤ人ではない。

また3大ネットワークを追い越す勢いの「CNN」を保有するターナー放送システムのオーナー会長、テッド・ターナーもユダヤ人ではない。しかしオーナーがユダヤ人でなくても、主任編集者や取締役、広告責任者がユダヤ人である新聞・雑誌はたくさんあり、ユダヤ人が米国メディアや米国民に与える影響力は無視できないものがある。

特に中東問題を扱う際に、どうしてもイスラエル寄りの報道になってしまう。そのためイラク開戦時も米国メディアは一斉にネオコンやブッシュ前政権の政策を支持してきた。しかし政権末期には世論が厭戦に傾いたためブッシュ政権批判も強めているが「親イスラエル」「反テロ、反イラン」の姿勢は変わらない。

ところで米国メディアは安倍元総理の訪米に際し「従軍慰安婦問題」で猛烈な批判キャンペーンを展開していた。また訪米後の中東訪問についても記者会見でしっつこく質問をしていた。どうやら安倍元政権の「国粋主義化」や「エネルギー利権」への姿勢に対するユダヤの警戒や敵視があったのかもしれない。

さて小沢氏に関しては現時点で、米国メディアは比較的冷静のようだ。しかし対イスラエルに対する姿勢のいかんによっては牙を剥く恐れもある。国際政治もメディア操作との関係では日本国内政局同様、扱いはなかなか難しい。

二見さん、是非政界に復帰して下さい。いまもって真実がまかり通らない世の中。
少しでも庶民のための政治、民衆のための政治を小沢さん中心に成し遂げて頂きたいものです。
是非ご検討を。

鳩山さん
いつまでこんな
世論調査を繰り返し
民主党政権に
ダメージを与え続けている
メディアに
特権を与え続けるのですか?
あなたはマゾですか?
どうして小沢さんのように
OPENに出来ないの?
答える自信がないのですか?
そんな「説明能力」の人に
首相が務まるのでしょうか?
早くOPENにして下さい。
恐れているのは何ですか?
リアル鳩カフェなんて
やる時間あったら
フリーの人への答弁を
考えるべきでしょ。
やってる事がほんと逆。
これじゃ官僚支配から
抜けだすなんて
絶対無理。

鳩山首相はさっさと官邸の記者会見を開放するべきです。

総務省の三役会議は開放されていて、議論がオープンで非常に分かりやすい。是非とも官邸、検察も記者会見をオープンに。

それと最近は「小沢支配」がマスコミのキャンペーンのようですが、早速洗脳された方が投稿されている。

大丈夫、小泉政権のような独裁政権にはなりません。

これも今現在行われている、外務省、総務省、金融庁、法務大臣、そして民主党本部の記者会見のオープン化で分かること。

「和順庭の四季おりおり」(53 なぜこの時期に小沢捜査なのか?マスコミが小沢攻撃をやめないのはなぜか?)に記事の内容を引用させていただきました。これからもよろしくお願い致します。

この手の批判は「検察を正義だと思っているなんて~」というのが基本スタンスのようですが、そんな能天気な奴がどれほどいるんですかね?「やり方は強引だが、相手が相手だから仕方ない」程度の認識が普通でしょ。相手は首相を意のままに動かす幹事長様で、自分で作ったルールを悪用してるやり手ですよ。

党を作っては壊し、政治資金で不動産購入。しかも名義は小沢一郎。仕方ないよね、政治団体の名義には出来なかったんだし。違法じゃないしいいよね。これについてはどうお考えでしょう。違法じゃなければなにやってもいいんだ、というのはどうでしょうね?いわんやその法を作った本人が、法の穴を突いているとなれば。

マスコミが機能していないというのは同意します。その時の風向きでどっちにも向いて、伝聞をでかい声でわめくだけのスピーカーに過ぎません。これだって、ネットじゃ数年前からずっと言われてたことですが。いまさら何を言ってるんだ?と。マスコミを締め付けたって、支持率が上がるわけじゃありませんが。締め付けるのだって無理でしょうし。自民だって手が出せなかったんですから。民主に出来たら凄いと思います。

だがらこそ誰かに任せるのでは無く
国民が声を上げる必要があるのですよ

お判り???

> http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/11/post_30.html#comment-48098


> http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/79dd639b2621aab254d63972b4565dd9


二見さん、あなたの懇意にしてるノンフェクション作家は、ただのチンピラの様です。チンピラなら現実でタイマンを張る度胸があるがこいつは安全なネットで喚いてるだけのへタレ野郎。こんな奴が小沢一郎まで引用して辱めてますよ。

外国人みたいに『この国は…』という阿呆なヤツ
「我が国」と言え

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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