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「良貨」で「悪貨」を駆逐せよ ── この国のかたちを考える(その1) »

キバをむいた検察の反革命クーデター

 検察が「小沢潰し」の本性をむき出しにした。15日、石川知裕衆議院議員ら三名の逮捕である。逮捕の条件である証拠隠滅と逃亡の恐れはまったく考えられないのに、特捜部があえて逮捕に踏みきったのは「石川議員は事情聴取での説明に虚偽が多く、証拠隠滅や自殺の恐れがあると判断」(朝日、1月16日付)したからと強弁する。特捜は小沢の影響力を抹殺し、鳩山政権を崩壊させ、小沢が推し進める「改革」(注:「民主党が推し進める」と書かなかったのは、民主党内に旧勢力と手を握ることを画策している獅子身中の虫がいるからである)を潰すシナリオを描いている。ところが、石川が特捜の用意したセリフを拒否し、本当のことを供述するので、業を煮やして「牢に叩き込め」となったのである。特捜の意図に沿わない供述はすべて「うそ」なのである。捜査に協力するということは、人間の良心を捨てて、特捜が書いた供述に捺印することである。大久保隆規公設秘書逮捕の時もそうだったが、今回も「自殺の恐れがあるので」逮捕して、身柄を拘束したと説明しているが、この説明はマヤカシである。私は無実の罪で取り調べられた人たちから、取調べは拷問同然であったと聞いている。最長2月4日まで「拷問」されれば、神経が相当図太い人でも、参ってしまう。特に気が弱いわけではない普通の人も、「菅家さん事件」を思い起こすまでもなく、無実でありながら、取調官の「書いた供述に印を捺」してしまうだろう。時代劇の悪代官の「お白砂」である。「自殺の恐れ」ではなく、自殺したくなるような残酷な取調べをする特捜こそ問題である。

 1月13日、「西松建設」問題で、大久保隆規公設秘書の第二回公判が開かれた。翌日の読売新聞によると、検察側の証人として出廷した岡崎彰文西松建設元取締役総務部長は、裁判官の尋問に対し、「二つの団体については、対外的に『西松建設の友好団体』と言っていた。事務所も会社とは別で、家賃や職員への給料も団体側が支払っていた」と説明し、前任者から引き継ぎを受けた際にも、「ちゃんとした団体で、問題はないと言われた」と答えた。また、検察官が「あなた自身が訴訟を起こされることが心配で、本当のことを話せないのではないか」と質問すると、岡崎元部長は「なぜそんなことを言われるのか分からない。もともとダミーだとは思っていなかった」と反論している。

 当時、マスコミは検察の応援団よろしく、ステレオタイプに「ダミーと知っていて、違法献金をした」と報道した。世論はマスコミの報道を信じ、検察の思惑どおり、小沢を民主党代表辞任に追い込んだのである。今回、検察側の証人が真っ向から検察の主張を否定した。この記事は、朝日は目立たないところのベタ扱いだった。マスコミは「我々は検察に踊らされているのではないか」と疑念を抱かないほど劣化しているのだろうか。   

 27日に初公判が開かれる厚生労働省元局長の郵政不正事件で、大阪地検特捜部の取調べで「上司の指示」と供述していた上村被告が、「上司の指示はなかったと」と証人尋問で証言するとの情報もある。事実であれば、元局長は無罪である。特捜は脅し、すかしで自白を強要して、事件をでっち上げるのである。

 読売は17日の社説で「検察批判の前に説明を尽くせ」と非難している。私はあえて読売に問いたい。「読売は小沢や民主党を批判する前に、なぜ、検察が描くシナリオを補強するために、特捜提供のリークを連日、垂れ流し、全面的に特捜に協力したのか」?「鉄板にキリで穴をあけるような血みどろの努力をしているので、リークではない」(読売社会部長・溝口烈)という見え透いたうそは通用しないことを知るべきである。

 朝日は社説で「首相も党も一丸の異様」と本音をあからさまにした。たしかに、党大会はある意味では「異常」だった。それは、「改革」を進めようとしている鳩山内閣という行政機関の一部でしかない検察が、「改革」の牽引車・小沢を政治的に抹殺し、「改革」を阻止しようとしているからである。特捜は、8月30日に敗れた旧権力のイヌとして政権交代阻止の一翼を担っていた。それがそのまま鳩山政権内に居すわり、「反改革」策動を継続していたのである。この事実は明確にしておく必要がある。

 党大会以上に異常なのはマスコミである。特定の、明確な政治的意図を持って、国家公務員法100条(秘密を守る義務)を平然と踏みにじる検察に、何の疑問も脅威も感じないで、連日、各社が競い合って特捜の意図を代弁する報道を流し続けるのは戦時中の従軍記者と同じだ。卑屈な奴隷根性である。特捜の前身が、戦前戦中、「悪魔」と恐れられ、「蛇蝎」のように嫌われた特別高等警察(特高)であることを忘れたのだろうか。

■「壊し屋小沢」は何を壊したいのか
 ところで、特捜が身体を張って守ろうとしている「旧権力構造」を考察してみよう。

 小沢一郎が進めている改革は、民主党議員の認識をはるかに超えて、壮大で、奥が深い。

 143年前、日本の統治者は「将軍」から「天皇」に代わった。「天皇制」下で官僚は「天皇の官僚」と位置づけられ、実質的な支配者になった。都道府県知事は、いまでは選挙で選ばれるが、64年前までは、警察権を握り、特別高等警察(特高)の元締めである「官庁の中の官庁・内務省」が、高等文官試験に合格した内務官僚を官選知事として全国に派遣し、「人民の箸の上げ下ろし」まで監視する中央集権体制を確立した。「天皇制」に批判的な者はもとより、戦争に反対する者、あるいは批判的な者は特高警察の厳重な監視下に置かれた。私の友人の許婚者は、特高がでっち上げた、架空の「横浜事件」で逮捕、投獄され、拷問死した。一方では、「泣く子と地頭には勝てぬ」という江戸時代に培われた「お上」に、権威と権力、法的根拠を与え、庶民は「お上」の意のままになった。

 日本の統治者は敗戦によって、憲法上は「天皇」から「国民」になり、「天皇の官僚」は「全体の奉仕者」になった。しかし、マッカーサーは官僚のしたたかな抵抗を受け、戦前の「高級官僚制度」を温存し、彼らは戦前の権威、権力をそのまま引継ぎ、許認可権を行使して、日本の政治、経済、国民生活など全ての分野を支配する「陰の統治者」になった。法律の大半は官僚が立案し、成立までのすべての根回しも官僚がした。法案を決める閣議では大臣は盲目的に決裁をするだけ、国会は法案をあげる(注:法案を可決すること)てんぷら屋である。政治家は、法案作成、成立に主体的に関わっていないので、庶民生活がどうなろうとほとんど責任を感じないし、官僚には責任をとる気は毛頭ない。誰も責任を取らない不思議な世界である。さらに、中央官庁は、県や市など全国の自治体に役人を「出向」させて上下の関係をつくり、他方、行政指導という裏技を使って自治体を支配している。そればかりではない。独立法人、公益法人、経済団体、企業など経済から教育、文化、福祉にいたるまで、あらゆる分野に補助金と利権を餌にして「高級官僚」を天下りさせ、中央官庁の意向を「中央」が指示・命令することなく、一般庶民の見えないところで「あうんの呼吸」「暗黙の了解」で統治する「闇の支配体制」をつくり上げた。中央官庁の課長クラスになると、大企業の社長に、行政指導という名目で指示できる立場も与えられている。天下りは全国に張り巡らされた目に見えない官僚支配網の血液であり、栄養剤である。また、年末に繰り広げられた各省庁への「陳情合戦」は「高級官僚」こそ国政の実質的な最終決定権者であることを国民に思い知らせるものであった。日本社会は今日においてなお「お上の顔色を見て判断する、主体性のないムラ社会」である。

 小沢が壊したいのは、「官僚支配」と日本人の心に沁みついている「お上」意識である。

 公務員制度改革、補助金制度廃止、官僚答弁禁止、天下り禁止、地方主権など、小沢改革は官僚支配のネットワークをずたずたにする。その結果、利権を失う者は猛烈に抵抗する。それが対立の基本的な構図である。単なる権力争いではない。「革命」対「反革命」の対決である。「小沢と検察、怨念の対決」とはやしたてるマスコミは、箸にも棒にもかからない「権力の走狗」であり、歴史的大転換を意図的に矮小化しているのだ。

 鳩山政権は、検察が最も恐れている取り調べの模様を録音・録画する「可視化法」を制定する方針である。また、原口総務相は、新聞社がテレビ会社の株の所有を制限付きで認めているメデイア集中排除原則を改め、テレビに出資することを全面的に禁止することを明言した。親(新聞社)子(テレビ)関係を認めていれば、親子が共同して、情報を一定方向に集中させるのは容易である。情報をコントロールして世論を「検察はつねに正義」に誘導している現在のマスコミのあり方は、戦時中、軍部と結託して国民を戦争に駆り立てた朝日、読売、毎日新聞などと同じ穴の狢である。アメリカではニューヨークタイムスやワシントンポストなど新聞社は配下にテレビを持っておらず、テレビのはしゃぎすぎや間違いを冷静に伝える役割をはたしているのである。ところで、なぜ、マスコミが検察に協力するのか。昨年、週刊誌やTHE JOURNALで明らかにされたように、公取法違反の疑いがある「押紙制度」など経営にかかわる問題で、検察に急所を握られているのではないか、と邪推したくなる。また、検察とつるんで、情報をリークしてもらい、それによって社内の出世街道を駆け上がる旨味が忘れられないこともあるだろう。

 なぜ小沢一郎だけが攻撃の矢面になるのか。それは、「小沢だけ」が怖いのだ。自民党に留まっていたのでは理想とする国民主体の政治は出来ないことが分かり、自民党を脱党して17年、一貫してぶれることなく、いかなる非難中傷にも弁明せず、仲間に裏切られてもめげることなく、お世辞も言えない不器用な男が、満身創痍になりながら、突き進んでゆく姿に「本物の革命家」を見たのだ。アメリカから事前の了解をとらずに中国と国交回復し、エネルギーでアメリカに首根っこを抑えられるのを嫌って独自の資源外交を展開した田中角栄総理が、アメリカの逆鱗に触れ、脚本・アメリカCIA、演出・日本検察、主演・東京地検特捜部の、今では無罪が定説になりつつあるロッキード事件で抹殺されたことを思い起こすのである。アメリカは、今回も「扱い難い、独立心の強い小沢」(アメリカの高級週刊誌TIME)の失脚を、密かに期待しているのではないだろうか。

 「雨の猛きを見て竜の大なるを知る」という言葉がある。福沢諭吉が「独立自尊の精神」を訴えて110年である。私は、微力ながらも全力で、日本が初めて経験した「無血革命」を守り抜きたいと決意している。

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 いよいよ日本社会の「革命的な変革」を実現するために必要不可欠である09年度第二次補正予算と10年度当初予算を審議する第174通常国会が召集された。  本... [詳しくはこちら]

» 民意なき逮捕!検察+マスコミ ぐるみの民主政権叩き 送信元 追撃コラム&取材メモ
マスコミは検察とタッグを組む形で民主党政権つぶしに走っている●選挙よりマスコミ対策を優先すべきだが逆に・政治家の逮捕は、検察庁の看板にペンキがぶちまけれら... [詳しくはこちら]

» おかしい!!と主張するブログなどの紹介 送信元 過去と未来の間
 こういうおかしいことを許しておいてはいけません。 [詳しくはこちら]

» キバをむいた検察の反革命クーデター 送信元 高橋敏男のブログ
ジャーナルの二見伸明の「誇り高き自由人として」の1月19日の記事には、 [詳しくはこちら]

» 懲りない検察審査会 送信元 遍照金剛
 第5検察審査会が、小沢一郎の起訴相当との結論になったそうです。特捜部の不起訴は不合理だとかいう張り紙がテレビに映っていましたが、くだらないですね。 [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

>自民党を脱党して17年、一貫してぶれることなく、いかなる非難中傷にも弁明せず、仲間に裏切られてもめげることなく、お世辞も言えない不器用な男が、満身創痍になりながら、突き進んでゆく姿に「本物の革命家」を見たのだ。

カルタゴのハンニバルや、キューバのカストロ議長と印象がだぶりました。
信念を貫く気概のある政治家が、この日本に何人いるでしょうか。
この偉大な政治家の価値を、どうか国民が理解してくれることを祈ります。

まことに読み応えのある陰謀論でした。

「悪いことやった疑いのある人が取調べられている」

このシンプルな事実について、”悪いことやった”の部分を180度ひっくり返すためには、これだけの長文および珍論を物さないとならないんですね。

知的ゲームとしては面白いですが、政治評論としてはどうなんでしょう。

それでも結構この二見って人のファンです。
載ると読んでしまいますね。
おもしろいから。

二見様

明快に全国市民の声を代弁して戴いた思いで、感服です。有難うございました。

中央集権の官僚主導から政治主導に、そして地方主権に絶対に変革せねばなりません。

その意気、全国に広がることを祈る。
地方では、役人の威丈高を批判する者が多い。
だが、何故か役人に依存するばかりが人生だ。
目を覚まそう・・・オレ自身のために・・。
目を覚まそう・・・子供のために・・・。

<待ってました。二見さん!>
小沢さんがらみの記事が、このサイトにも多数あるけど、二見さんの見立てが最も本質をついていると思います。
記事を読ませて頂き、母の命を奪った癌細胞を思い描きました。
癌は一旦できると物凄い勢いで血管を造り、栄養をとって増殖します。
官僚組織も、そのように思います。
癌を断つには、摘出と栄養を断つ事です。
民主党=小沢ではないの指摘も納得です。
今回は、図らずも民主党議員各々の真偽が見えるきっかけになりました。
反小沢だった長妻氏は、検察に怒り、前原は小沢降ろしに動いている。
私は、今回から小沢支持だけれど民主党支持ではない、と自身のスタンスを決めました。
これから、民主党議員を仕分けようと思います。

新聞のひどさでは毎日も負けていない。
民主党は分裂してもいいさ。敵と味方がはっきりしたでしょう。

二見先生

感動の名文です。

ただただ見識の深さに敬服します。目が啓かれました。

小沢氏の間近、そして政治の中枢に長年身を置いたからこそ分かる真実であると思います。

党内には様々な思惑が渦巻いており、お調子者の若手が一人浮いています(情けない・・・)が、総じてはキッチリまとまってくれるものと願います。

もう先生ご自身の政界復帰には興味はないかも知れませんが、是非前途有為な若手を導いて頂ければと思います。

二見氏の「無血革命」を守りたいとの怒りを込めた決意に賛同し隊列に参加するものです。
革命の成就は、圧倒的な人民の戦闘的隊列を必要とするものです。第一段階を越えた後には、二見氏が獅子身中の虫と言った反革命が牙を剥いて来るのです。それはケレンスキーの様に味方の皮を被り襲ってくると言うことです。ですから私は今こそ、小沢幹事長の権限で、強固な党内基盤を再構築する必要があると考えます。それは内閣人事が最も重要です。邪悪な強い敵と文字通り戦える内閣でなくてはなりません。如何なるマスコミの宣伝が有ろうとも小沢一郎は、強行突破するべきです。はっきりとした体制を作るべきなのです。敵か味方かそれ以外は無いと腹を括るべきです。敵は何よりもその小沢一郎の決断を恐れているからです。革命の成就に向けて小沢一郎の決断を望むものです。

検察の狙いは民主党政権の瓦解と思います。民主党に一枚岩を要求する事は必要ですが、今の時点で何故民主党議員の仕分けが必要なんでしょう?

1月19日12:33匿名
失礼致しました。それは私です。

>「悪いことやった疑いのある人が取調べられている」
シンプルな事実だそうですが、疑いの内容、度合いなどと比べ、去年の西松以来、その執拗さは、おかしいと思っている人は割りと多いんじゃないでしょうか。まぁ主観、好き嫌いなどでしょうが。
政治家は人間です、仮によく言われる権力を握ったとしても寿命があります、しかし制度システムは?!
顔の見えないシステムが一番恐ろしい権力なのでは。

二見 様

いつもながらの健筆 一気に拝読しました。
すとんと胸に落ちます。

そこで、我々庶民が何をできるか?を考えました。
「マスコミ」も所詮は商業機関。
偏向を指摘しても、改めなければ「不買、購読止め」で対抗しましょう、皆さん。

民主党にも「わかっていない議員」がいて、TVに出て「幹事長辞めろ」と発言するので(千葉5区 村越 ひろたみ氏)
「発言は自由だが すこしは勉強してからものを言いなさい。
もっと説明を というならまだしも、秘書が3人逮捕されたのは重大だから辞めろ はないだろう。
態度を改めないと 次回は投票しないよ」と電話とメールをしました。
皆さん 各選挙区でそれどれの議員が 軽挙妄動せぬよう、働きかけませんか。

そしてう一つ。

公明党は 戦前権力に散々痛めつけられた歴史があるのに、いまの態度はげせませんね。
近々二見先生のご解説をお伺いしたいのですが。よろしくお願い申し上げます。

>EAGLE | 2010年1月19日 13:02 さん

>疑いの内容、度合いなどと比べ、去年の西松以来、
>その執拗さは、おかしいと思っている人は割りと多いんじゃないでしょうか。

正直どれくらいの割合かわかりません。
参考になるのは各種世論調査での9割近い、「小沢氏は説明しろ」との意見くらいです。
この二見さんみたいな意見が多いとは想像しにくいです。
特定サイトとテレビでもいつものアレなメンバーが言ってるだけだし。

今回のことは長い目で見れば結局のところ検察は崩壊へのプロセスにアクセルを踏んだと私は思います。
検察の狙いに誤算があったとすれば、それは何より大マスコミの衰退とネットメディアの成長ではないでしょうか。大マスコミさへ抑えておけば世の中は動かせるという彼らの過信が、田中角栄の時代なら通じたとしてもこれからは難しい。
それと何より民主党が与党になったということ。私はなぜか関が原の合戦に似ているような気がします。気がついたら外堀は埋まっていたということが、参院選後にくるのでは。民主党の心ある議員の奮起に期待します。

民主党本部とテレビ朝日に小沢さんの辞任を求める脅迫状が銃弾とともに送りつけられたとの報道。
メディアの徹底的な小沢たたきの結果だ。
血に飢えたマスメディアは「豊田商事事件」「オウム真理教事件」の時のような血みどろのショッキングな映像が欲しくてたまらないのか?
一方的で徹底的な『悪のレッテル張り』は跳ねっ返りのテロ行為を誘発する。

そして検察はこの事を利用し、『小沢氏の身辺に重大で不穏な動きが見られる。』事を言い訳にして、『完璧な身辺警護のため』と称して、事情聴取に応じた小沢さんの身柄を拘束しようとするつもりなのか?

<風様>
たしか、あなたは自民党支持ですよね。
それはさておき、見えない敵ほど厄介です。獅子身中の虫とはそういう輩です。
①反検察、小沢積極支持派
ジャンヌダルク森裕子先生を筆頭に石井一さん、輿石さんはこの派です。
ちなみに、私が支持する長妻議員は反小沢、親岡田であったのが、大臣になって財務官僚と戦ううちに目覚めたのか、今回は検察を厳しく批判しています。
なので、私も躊躇していた後援会費を支払い、個人献金も復活する事にしました。もちろん、ボランティアも・・・。
②親小泉、反小沢派
前原氏は、小沢幹事長辞任論を展開、内部から利敵行為を行っています。この様な輩は、次の選挙で、京都の知り合いの伝手をたよってでも、落選させなければなりません。
また、千葉選出の村越議員も嬉々として、小沢さんの説明責任をマスコミで煽っています。
小沢さんが最後の最後まで、公認を出さなかった理由が良く判ります。
③沈黙派
民主党で口ばかり達者なお利口さんに最も多いパターンです。
たとえば、宮城選出の安住議員は、テレビ出演で「金を持っている議員はごく僅かで、自分も含めほとんどの議員が清貧です」と語りました。
小沢批判をするでもなし、検察批判をするでもない。
所謂、様子見の議員です。
この様な議員には、電話・メールあらゆる手段で、鼓舞しなければなりません。
たとえば、千葉法務大臣、私は「あなたの選挙区の友人(=横浜反町、横浜小机)に、民主党支持を説得してきたが、このまま動かないなら、落選運動を行う」とメールしています。
仕分けるとは、そういう事です。
私は、京都に住んでいませんが、民主党支持でもお金をもらっても前原には投票できません。
生徒会じゃないんだから、全員一丸となってなんてキレイ事じゃ、すまないのです。


二見さま今日は。
ゴミうりさんのこれって取材じゃなくて、「違う意味」ではないのでしょうか?どんな形であれ、努力は努力ですから...意味深に。
さて、原口首相のテレビへの出資禁止への改正。嬉しいですね。まさに税金のかからない改革です。ちなみにこの株、市場に放出してくれるんでしょうか。もしそうなら各局の株をみんなでもって、株主総会で暴れるという方法も面白いかと。高野さんジャーナルで買うならお金出しますよ。
新聞やTV局の社員や役員、関係者が買ってしまうとこの法律はあまり意味が無くなりますから、マーケット関係の法律も精査した方が良いと思います。阻止するのは難しいとしても電通などが抑えたら最悪なのではないでしょうか。
これだけでなく、電波関係の法律も整備しネットメディアやベンチャーの参入が出来るように法整備も是非して頂きたいと思います。なにしろ日本は、いわゆる官僚主導の政治機構に問題ありの官制不況と言われて久しいです。システム血管が梗塞を起こしている状態ですから、改革をしながら血流を、色々な分野へフェアに流して頂きたいと思います。
でも、この発表があったときまさに対検察への宣戦布告と感じました。一部識者が検察を、公務員法の秘守義務違反で訴えるという話もあるそうです。石川議員の支持者も、人権法案などで検察を訴えてもいいかの知れませんね。法は法で対抗する。
我々も、ご情報をうのみにしないように、うかうかしてないで、勉強しなければなりません。戦後60数年、日本人は、もうお上意識と官庁依存体質には、きっぱり決別すべきです。

em5467-2こと恵美氏

全員一丸となって・・・のくだりですが・・・

そうは言っても小選挙区制度である限り、「民主党が推すのはこの人!」と出してくる公認候補に入れざるを得ません。
中選挙区であれば複数擁立していれば多少選択の余地はありますが。
私の住む選挙区も反小沢系のK宮山Y子女史で、了とはしていませんが、棄権・白紙・他党候補に投票という愚は犯せないので一票を投じました。

総じてまとまってくれて、民主党が勝つのであれば、それで良しとしなきゃなりません。(派閥主義の自民党はそれさえもなかったですが、中選挙区ならではですね、ああいうのが成立するのは)

私もそうなんですが、以前は小沢嫌いだったが、検察とマスコミの小沢バッシングをみて、小沢支持にまわっている人が増加中↑。
逆に、いま小沢批判しているのは以前は小沢評価してた人が多いのはなぜだ?
特に、産経、保守人脈にそういう人が多い。別れた女が出世したのを妬む心境なのか?

「二見氏への質問」
興味深く拝読しました。
前から疑問に思っていたことですが、検察を監視する機関・方法がないというのは本当でしょうか。もしそうなら、民主党はこの装置を作る必要があると思いますが如何でしょうか。取調べの可視化や検事総長の国会同意だけで十分なのように思いますが。
 それともう一つ、民主党政府が検察に反撃するとすればどのような合法的手段があるのでしょうか。ご意見伺えれば幸いです。

em5467-2こと恵美 様

最近のご投稿、まこちに心強く存じます。
今後とも せひ選挙区選出の議員はじめ民主党議員を督励し、あわせて他党議員への物申して参りましょう。

村越氏、民主党公認候補だから投票しましたが、恵美さんの言われるように、とんだタマでした。
選挙民として恥ずかしい限りです。
おっしゃるように 400人にもなる民主党議員の「仕分け」が必要です。

私が自民党支持者だって?何処から引っ張ってきたのですか。民主党大会で検察と戦うって姿勢が出たのにね。分裂主義は検察を利するだけですよ。

何気なくふらっと戻ってみたら...
原口さんを首相にするにはまだ、早かった...
ですね(笑)

投稿者: おやおや | 2010年1月19日 13:13さん
世論誘導、大手マスコミがほぼ検察側の論調(のみ)をアナウンスして”疑惑”を さも確定した”犯罪”のように報道しているように見えます。世論調査も誘導的な質問の仕方があります。
大本営発表的な、怖さを心配したほうがまともなのではないでしょうか?
推定無罪的に考えても、税金を使って取り調べを行う側には、高いハードルが課せられるべきなのでは。
逮捕権とは最大の権力なのですから。

二見さま
「私は、微力ながらも全力で、日本が初めて経験した「無血革命」を守り抜きたいと決意している。」

私も同じ気持ちでいっぱいです。

私と同じ思いを持つ、私と同じように、無名で社会的に選挙権行使以外の力を持たぬ者たちが、今、微力をあわせて巨大な検察とマスコミに戦いを挑む瞬間がきた。と、思います。

不思議でならないことがあります。
いまでこそ、新聞各社は、そろって検察の最大の協力者と成り果てていますが、私の若かりし頃、新聞社に入社していった大学の仲間たちは、みなジャーナリズムの理想に燃えて入社したはずで、けっして、国家権力の手先になるぞ、と自らの人生の進路を決めたわけではなかったはずです。
彼らは、どこへ行ってしまったのでしょうか。
彼らの、若い思いは、完全に消滅したのでしょうか。
胸に手を当てて、目を閉じれば、それでも心も奥の奥に、かすかな熾き火は残っていないのでしょうか。

二見さまのコメントをプリントアウトして、周りのものたちに読んででもらうことにします。

同じ思いの方々、
決してあきらめずに、それぞれ、ひとつでも、自分にできることをしましょう。

>私は、微力ながらも全力で、日本が初めて経験した「無血革命」を守り抜きたいと決意している。

私もです!!
昨日、違う方のブログで思わず脱力感と無力感などと弱音を吐いてしまいましたが、そんなこと言ってる場合じゃないですね!

自分にできることをして、なんとしても小沢さんに民主主義を貫いてもらいたいです。
これが一過性の熱のような応援(小泉熱のような)ではなくて、真剣に見つめ続けられる自分でありたいです。

鳩山政権は、柳のようにユラユラしていますが、折れない樹木ではないかと期待しています。

マスコミの報道が検察リークで徹底した反小沢であり、どうしようもないって言われても、仕方ないじゃないですか。

新聞・テレビが何処からお金貰って成り立っていると思っているんですか。何処から許可貰って運営してると思っているんですか。

検察批判なんか露骨に書いたら、免許取り消しに追い込まれちゃうでしょうが。各社取り消しの危機にあって、なんとか勘弁してもらって続けているんです。
テレビだってヤバいこと言うのはアナウンサーじゃなくて、コメンテーターでしょ。出演依頼したコメンテーターが勝手に言っちゃいました、生放送だったもので編集できませんでした。次から他の人に替えますから勘弁して下さい・・・みたいな。
あまり苛めないで下さいよ・・・て感じでしょうかね。

資金源であるスッポンサーから攻める方がいいですかね。

折角、各氏のお考えをと開いたのに、何でいつまでも、“中身無き論者”世耕氏の写真が《THE JOURNAL》の表紙を飾っておるのか! 理由があるなら編集部に説明を求めたい。
二見氏のご高説には関係ないので、ご容赦を!

数年前は、マスゴミと一体となり、「カイカク~、カイカク~」とポチ犬が、尻尾を振りながら喚いていた。

今は、頭(が)狂(った)痴(呆の番)犬が、マスゴミと一体となって、「リーク~、リーク~」「説明責任~、説明責任~」と喚きたてている。

あまり五月蝿いので、新聞も落ちついて読めない。

だから、新聞購読をやめて、TVのスイッチも切った。
NHKの受信料をどうするか、近いうちに判断する。

さあ~ 今年の夏は、蝉がうるさく鳴きそうだ。「ジー・エンド、ジーエンド、ジーエンド」と!!!

日本国民の皆様、
いい加減で気づきましょう。

社民党よ「反権力」ののろしを上げよ。
共産党よ「反権力」こそ「統一戦線」の第一歩だろう。

さて「獅子心中の虫」退治の話は、以前にも書きましたが、私は更に広げて、民主党以外の政党の「矜持」なるものを問題にしたく思います。

 その前に恵美さんに言われて何十年ぶりに山口さんの「朝日」を購入しました。そしてショックだったのは、保坂氏による「国交省は(八ツ場ダム水系の)ヒ素汚染を隠していた」なる論文でした。こういうことがまかり通って、いけもシャーシャーと国交大臣を務める前原が、ますます許せなくなりました。穂坂氏には是非返り咲きを果たしていただきたい。

さて、「腐っても鯛」ならぬ社民党は少なからずの労組を今でも傘下にもつ労働者党ですよね。「じゃない」といわれると、返す言葉がないのですが、少なくとも今吹き荒れている「暴虐の嵐」に抗する反権力との戦いに、民主党に同調して戦う姿勢を示せなくてどうするのですか。我々の世代は少なくとも社会党からの派生した政治集団として「反権力・労働者解放闘争」をまがりなりにも担っていたつもりです。そのために多くの仲間の命が失われました。そういう労働運動の率先役の社民党がここまで露骨になってきた権力側からの謀略に対して、何故「反権力」の雄叫びを上げられないのですか。そんな事もわからないほど、社民党は落ちぶれたのでしょうか、福島さんよ。

共産党よ、きみらの言う現在の「統一戦線論」がご都合主義でなく、少なくとも党名のごとくまだ「共産主義」を標榜する気があるのなら、少なくとも国家権力打倒の声を上げられなくてなんとする。「国家と革命」における国家権力との戦いはどうすべきと書いてある?国家権力打倒なくして革命なし、であろう。しかして、もはや第一次革命がなされたとして、その革命を押しつぶそうとしている謎の国家権力と戦うこともなく、何をもって「統一戦線論」を提起するのだ。「健全野党」なんぞに甘えて、自らが革命政党であることを忘れ反権力の位置付けすら見失う共産党に未来はないぞ。
 

二見様

今朝、世川さんの日記に投稿して、こっぴどくたしなめられました。
そして、ジャーナルを見てみれば、二見さんのこの文章です。

たとえ徒労に終ろうとも、私もがんばります。

本日は、風邪で熱が出て、少々メランコリックになってしまいました。

早く風邪を直して、また、お仕事とお仕事。
ついでに、官僚とマスコミについて、話して回りましょう。

三井環さんの出所直後?のコメントです。
小沢さん事件の検察の対応を痛烈に批判しています。
http://www.youtube.com/watch?v=V4dEfGmex_M

マスコミの偏向が渦巻いている中、何で民主党議員がTVに出演するのか不思議です。必ず小沢氏の問題のコメントを求められること承知で、煮え切らない態度にあきれます。これでは小沢幹事長をTVに売る様なものだし民主党の頼りなさを見せている様なものです。反論の為にコメンテーターを論破する位の気概を見せなければTVの策略に乗っかっている様なもの、民主党で出演の許可制を引いたらどうなんでしょうか?話は変わりますが、昨晩組合の新年会に参加し、自民党の衆議院議員が民主党の政権はすぐにひっくり返すと自信有りげに語っていました。何か嫌なものを感じますね。

公務員以下の奴等まで、ただ飯を食わせる金は、もうありません。

<H、MIYAUCHI様>
ジャンヌダルク森裕子先生に頑張ってもらいましょう。
今朝も「みの」相手にバトルしてました。
私が民主党なら「検察の違法逮捕対策室長」として郷原さんを雇います。そして、論調の一元化を図ります。
そして、他の議員はテレビ出演をしばらく禁止措置をとります。

天下の素浪人さまと同意見です。世耕議員の顔は見たくないです。さっさとどかしてくださいね。

<堀口雪文様>
原口総理、わかりませんよ~。
順当に行けば菅総理ですけど、
暫くは小沢さんは幹事長を辞めない⇒鳩山内閣・民主党支持率が急落⇒自民党の油断(谷垣総裁降ろしが終焉)⇒6月初旬に検察人事を敢行して鳩山さんが勇退⇒ただちにに両院議員総会にて新代表選出⇒6月中旬臨時国会召集・新総理誕生(原口氏?)小沢さん幹事長辞任選挙対策代表代行に就任・輿石新幹事長⇒景気刺激予算の追加⇒6月下旬臨時国会閉会⇒7月参議院選挙へ
と、いうストーリーも有りかと・・・。

二見様

本当に感動しました。
胸の奥から熱いものがこみ上げると同時に自分自身が情けなくなりました。
ロッキード事件も含め、検察によって無実あるいは微罪で葬られてきた政治家たちに対して、マスコミが流し続けた「悪」のイメージを何の疑問も抱かず今日まで刷り込まれて生きてきた自分が恥ずかしくなりました。
もう、騙されません!
今、この日本で行われている戦いは「革命 対 反革命」なのだ!その戦いに微力ながら加担したいと思います。まず5,6人の友人に現在の偏向報道と検察の異常性を知らせるために、ここと同じようにネット上で多く語られているブログを紹介し、自分の意見をメールで送りました。
さて、昨日の緊急シンポジウムの中で、検察を糾弾しようとして逮捕された元検察の三井環さんが録音テープでの発言でしたが、『民主党が検察を追い詰めるのなら警察の「裏金問題」について検事総長を証人喚問すればいい』というようなことを仰っていましたので、民主党のホームページから投稿しようと思っています。
また、佐藤優氏が同じく緊急シンポで発言されていましたが、鳩山首相に手紙を送ればいい、それが1000通、2000通になれば官邸に国民からの意見として挙げなければならないらしいです。
それから同じシンポで、憲法50条により石川知裕議員を釈放するように実際に動くと鈴木宗男議員も仰っていました。
みんなで反撃開始しようではないか!

>小沢が壊したいのは、「官僚支配」と日本人の心に沁みついている「お上」意識である。

本当ですか?
彼が民主党内に創り上げた「幹事長絶対支配」と「言論圧殺」のスターリン主義体制こそ壊さなければ、この日本は自民党時代よりも悪くなるのでは?


>自民党に留まっていたのでは理想とする国民主体の政治は出来ないことが分かり、自民党を脱党して・・・

相当美化されてますね。
真実は、当時竹下派会長代行であって、金丸信を東京地検から守ると豪語していたのにもかかわらず、それに失敗し、竹下派を追い出されたのでは。

それまでの態度の悪さから党内から嫌われて、羽田孜を頭に自民党内に作った新派閥(改革フォーラム21)に大臣ポストが1しか割当てられなかった。

このことから、自民党に留まっても展望が開けないと衆議院議員36名を連れて自民党を出たはずですよ。

二見氏は文章も上手なのだから、無理やり小沢氏の弁解文などに時間を掛けずに、「公明党・創価学会と池田大作の恐怖の支配の実態」を、ぜひ、このジャーナルに書いていただきたい。

小沢問題で石川議員などを訳の分からない「無理スジ」の容疑で逮捕した今の検察を見ていると、末期政権の自民党の断末魔の叫びを見ているようです。

昨年の7月8月頃の自民党も酷いものでした。ここまで劣化してたのかと多くの国民があきれ果てました。

今の検察もそうです。常軌を逸して、ついに自壊作用を始めたようです。

阿修羅のsmacという人の投稿が今回の解説として詳しいです。
http://asyura.com/10/senkyo77/msg/859.html

これを見ると、今回の検察の容疑が無理スジで、無罪になる可能性が高いことがよく分かります。

倒幕のとき、志ある者の尻に隠れキョロキョロしていたら、先に突っ込んでいった猛者達が皆死んでしまった。
辺りを見回してみたら自分達だけが生き残っていた。これが現存する官僚の祖先です。
「志」など無く・自分がよければ体質は、「そのとき」尻に隠れていたというDNAなのです。
「今このとき」も、やはり彼等に居場所はありません。
小沢さん、しっぽで振り払ってください。主権在民。

田中角栄は逮捕されたその日のうちに党を出て,個人的戦いに切り替えたと聞いています(間違いかも)。
小沢さんの場合もその改革の意志を貫き通す道は残されていると考えます。
これは国民ひとりひとりが一人のカリスマに頼ることなく、官僚制、金権政治、軍産複合に立ち向かうためのきっかけとなすべき事件ではないでしょうか?

電波行政の実体を知らないせいか?原口氏の「クロスオーナーシップ禁止宣言」に無視を決めたり反応がでなかったりしているが、日本の電波行政は諸外国に例がないほど中央集権的で、電波配分から許認可権全てを総務省(政府)が100%保有しているのである。まさか自民党総務部会も政権交代があるとは思っていなかったから、自分達の都合のいいように、この部分はかつて「電波オークション論議」の際にも退けてきた。

 結果として原口氏が「NO」といえば全ての電波の利用を停止することができるのである。抗弁権もない。この権限はすさまじいもので、知れば知るほど強大なる権力なのである。その権力を既に現政権は手中にしているのだ。今更どうあがいても遅い。

 電波というものは国家そのものであり、航空機も戦車も何一つ電波なくして動かすことはできない。そういう「古きゆかしき」電波法が、既に政権側にあるのだ。

<寝たろう様>
おもしろいサイトのご紹介、ありがとうございます。
私は法律を見ると、頭が痛くなるのですが、明快なご指摘で、要約無理筋が理解できました。
今後もこのサイトは要チェックと思い、早速お気に入りに追加しました。

<革命とは恐怖政治だ>

: 青山浩二 | 2010年1月19日 17:18

またしても書生のような政治知らずが未熟なことを書いている。歴史を見ても革命が起きるときは、恐怖政治が常識だ。既得権益者がそんなに簡単にギブアップするわけが無いからだ。

だからノー天気な民主党の書生議員が革命(政権交代)を起せるわけがない。小沢は最高権力を握る官僚を倒すべく、恐怖政治で民主党を纏め上げているだけだ。

自民党でも桝添が「小沢に負けない独裁者が自民党に必要」と本質を突いた見解を示しているではないか。青山君も青臭い事を言ってないで、革命家の本でも読んで革命の難しさを勉強しな。

「押し紙」「再販」「検察裏金」「冤罪」「やらせ番組」「偽造領収書」・・・・

オマエらが言うなということですね。
わかります。

無血革命などという言葉に酔っているようだが、何故一般に語られないか?それは、マドンナ旋風の時のような風向きが良かっただけだからだ。いわば自民党自滅のタナボタ革命に過ぎないからだ。ここを間違えて浮かれていると先は無い。成功するかどうかは時代が許すかどうかであって、マスコミやら官僚やらCIAなどといった、そんなちんけなモノのせいではない。

なんか情けない四畳半心情吐露野郎が湧き過ぎ。これから検察を筆頭とする旧勢力との大喧嘩が始まるのに大丈夫かね?直情型マゾじゃこれからの長丁場を闘えないよ。

~幹事長辞任へ - 民主党はリーク担当検事の名前と所属を暴露せよ~

投稿者: 世に倦む日日 | 2010年1月19日 18:37さん
~幹事長辞任へ - 民主党はリーク担当検事の名前と所属を暴露せよ~
に賛成。マスコミが公表しないなら、徹底的に調べて追求すべき!
解らなかったら検事総長辞任でしょう。
まさか「部下がやりました」なんて言わないでしょうね!

今、検察は「手の内」を見せ始めているようです。
初めから「小沢さん逮捕」という筋書きで動いている、と思います。
それに反して、小沢さん、16日の党大会での発言以外、黙して語っていないように見えます。つまり、(法律に全く疎い)私の目から見ると、小沢さん、「手の内」を全く見せていないように見えます。
今の所はどちらの方が優勢なんでしょうか?素人目からは、全くわからないのですけど・・・・・・。早く「手の内」を見せた方が負けだと思うのですけど・・・・・・・・・・。

いかにも二見氏らしい吠え方だ。

最初から検察の悪、検察の小沢つぶしを前提としてそれを成り立たせるための論調でしかない。

マスコミうんぬんもおこがましい。先の選挙時、マスコミが如何に自民を罵倒していたかはすっかり忘れておられるのか、そもそも念頭になかったのか。

マスコミの民主ヨイショが当たり前でそれが少しだけ論調が変わったのが裏切りにでも見えるのだろう。

むろん、日本の検察を含む法曹に問題がないとは言わない。

しかし、今糾弾されている小沢氏は、民団に国を売り彼らに対する公約である外国人地方参政権を法制化しようとしている張本人だ。

なぜ、それほど最優先しなければならない法律ならマニフェストから外したのか。広く国民の前で討論をしないのか。国民がその意味に気づく前に法定化死体のではないのか。

それに対し朝日などはいかにも国民の60%が賛意を示しているかのように記事を書いているではないか。どこがマスコミの横暴なのか。

また、韓国に於いて、日本人は民度が低い動物のような物であり、韓国人の血を入れなければならないと言っておられた人物だ。

今回の結果がどうなるかは分からないが、少なくとも小沢氏が日本よりも外国を重んじ、日本の国益よりも外国の国益を優先させる人物である以上、彼がどのように言い繕っても彼の言葉や行動を信ずることは出来ない。

二見氏の主張は全て憶測、決めつけであり、根拠がない。

検察の取り調べを受けた人に聞けば、とあるが、彼らが検察を恐ろしいというのは当たり前だ。そのような言葉が全てであるかのような主張は、単なるプロパガンダでしかない。

この場に集う支持者達をアジるにはよいかも知れないが、おそらく外では冷笑され、無視されるだけではないのか。

この場に集う支持者達をアジるにはよいかも知れないが、おそらく外では冷笑され、無視されるだけではないのか。

大事なので2度繰り返しました。

山城 暢
""村越氏、民主党公認候補だから投票しましたが、恵美さんの言われるように、とんだタマでした。""

確かに小選挙区は入れたくないと思っても、仕方なく民主党公認だというだけで投票してしまいます。しかし、良く考えて見ますとはたしてそれが良いことか疑問に思えてきます。反民主党的な行動を取る人間はそんなに多くはないので、いっその事em5467-2こと恵美氏の言われる様に仕分けして、落選させた方が長い目で見れば良いのではないでしょうか?仕分けして数人を比例でも復活しないくらいに相手方に投票しても今の民主党の力・自民党の体たらくからすれば、再び政権交代はないと思います。細川内閣の時と今は違うと思います。

良く分かりませんが中小企業の経営状況が非常に悪いこの時期に自民党も自分達の胸に手を当てて、余り鳩山・小沢問題を追及しないで頂きたい。それよりも予算審議を先ずしていただきたいです。皆さん叩けば埃が出るのではないですか?尾身・二階・森などを筆頭に・・・。管や大島はそんなにクリーンですか?
その内に閻魔様に舌を抜かれるのではないですか?

マスコミも小沢対検察などと煽ることは止めて頂きたい。

今の若い記者には分からないでしょうが、戦前に多くの若者を戦場に送り戦死させ、多くの国民を空襲で殺したラジオ・新聞は反省しなかったのではないですか?
今思えば竹やりで戦うなど考えられないのですが、大本営発表に国民は勝利を信じたんでしょうね。

この時期にこんな事を書くのは可笑しいのですが、ガソリンの暫定税率は簡単に廃止とした方が良かったと思います。何か複雑そうで、国民受けはしないでしょうね。

追記:東京6区のお方のホームページは衆院選前の様な小沢批判はしてないようです。

恵美さん

今回の民主党議員の仕分けコメントでは反論されてる一党員さんに私は乗ります。

不安や不満が有るが 今のままの体制を継続し、小沢を守りつつ、民主党議員を育てあげながら、国民生活を第一にした政策実現を一刻も早く成し遂げて欲しい。

民主党議員、全員が素晴らしいなどと言うつもりは毛頭無く、貴女の言われる議員の仕分け方は多分正しいのだろう。

第二・第三の擬装チェンジ部隊、浅尾議員モドキが隠れて当選しているかも知れない。

総理を初め 党内で足の引っ張り合い、無能!?な閣僚に見える方もいるし?
マスコミの後押報道で、なんとも情けなく映ってしまう。

小沢が総理だったなら、もっと良い人選をし、改革をガンガン推し進めてくれた筈なのに・・・
私は、そう思ってます。

でも昨年の選挙で、投票所に行った人を考えてみてください。自民党の無駄使い・弱者切捨て、天下り容認政権を国民は嫌い、見限った。

そして政権交代を希望して投票に行った大多数が民主党に入れたのです。例え、私のように小沢信者であり 立候補者が反小沢側である立場を理解していても。投票できるのが前原さんであっても躊躇わず投票したと思う。

間違っても、自民に入れないし白紙投票もしなかっただろう。どんなにマスコミが圧勝だと報道しても真の結果が出るまでは、不安もあった。
「この一票で国が変わるかもしれない」との思いをこめて投票したんです。

幸い昨今は、マニフェスト選挙である為 公約実現という目標が一応見えている。

だから党首や幹部さえ、ぶれずに改革を行う道を歩んでいけば立場が違う人、反執行部の方が邪魔をしにくくなっていて、思想は違えど改革の達成に伴い、党内結束という成長が出来るだろうし、擬装議員は自ら離党していくだろう。

大前提が政権交代であり、それを望んだ国民は 党が割れ又しても生活重視の政策が引き延ばされることなど誰も期待していない。もう待てないほど、追い詰められているのではないですかね。

しかも政党再編は、この政権が行き詰ったときに起きてしまう本当に厄介なものですよ。

もし反小沢派が立ち上がり分裂し、政界再編が起きたとしたら・・・
妄想を書いてみますね。

反小沢グループが擬装集団みんなの党と合流。人気有る舛添、そのまんま、小泉Jrなども自民を見捨て合流。彼らを看板にして、自分たちこそ国民目線の政治の本家と訴える。

擬装チェンジである為、小沢グループとは絶対に組めない。そして天敵の
小沢は、今以上の検察組織とマスコミの暴走につぶされて万事休す。

その時に出す新擬装政党のマニフェストは、前回みんなの党が出したような改革は謳って有るのだが中味が無いもので、改革は事実上無くなる。

次期選挙で国民は、まんまと新ワイドショー選挙に乗せられた挙句に、擬装チェンジ集団に政権を渡し、官僚主導政治が復活するという、最悪のシナリオに進む。国民の支持率90%を記録して・・・笑いの止まらない利権ペンダゴン集団復活という悪夢が正夢に。

ますます、本当の改革が遠のき、疲弊した弱者には、自己責任という言葉だけが押し付けられて増税が進み 今より住みにくい 国に成るだろう。

当然、改革しない政権が長続きするはずも無く、真の改革者を国民は求めるが、もう既に小沢はいない・・・


たかおじさん

>先の選挙時、マスコミが如何に自民を罵倒していたかはすっかり忘れておられるのか、そもそも念頭になかったのか。
マスコミの民主ヨイショが当たり前でそれが少しだけ論調が変わったのが裏切りにでも見えるのだろう。<


認識不足ですよ。罵倒していたのは麻生であり自民党では有りません。麻生は本当に酷かったんですよ。でも自民党の犯罪疑惑には触れようともしませんでしたね。利権ペンダゴンとしては総理を変えて戦いたかったんだろうが、もう人材が居ない。マスコミが本当に民主党ヨイショで有るなら、今の小沢報道は?選挙前に影響有るタイミングで!マニフェストも実現不可能、財源が無いなど叩きまくってましたよ。全てのテレビや新聞で。

それが異常事態だとが このジャーナルのお蔭で、認識できて真実が見えるように成ったんですよ。
裏切りではなく、ずーっとマスコミは自民党と経団連の太鼓もちですよ。これ何回書いたことだろうか・・・

今の「小沢問題」についての分析は、この二見さんの論評に尽きるのではないかと思います。

>朝日は社説で「首相も党も一丸の異様」と本音をあからさまにした

私もこの社説の見出しには思わず笑ってしまいました。「どのマスコミも一丸の異様」の間違いではないかと。同じころ掲載された船橋主筆の「日米共同体は東アジアの公共財」論とあわせて、朝日が終わっていることを実感しました。

>小沢が壊したいのは、「官僚支配」と日本人の心に沁みついている「お上」意識である。

その通りだと思います。私には、これは明治の初めに「民心の改革」を唱えた福沢諭吉の姿が重なります。
日本はその頃とあまり変わっていないのです。それだけに小沢氏のターゲットとされている「既得権勢力」の抵抗が凄まじいのでしょう。

>「雨の猛きを見て竜の大なるを知る」という言葉がある。福沢諭吉が「独立自尊の精神」を訴えて110年である。私は、微力ながらも全力で、日本が初めて経験した「無血革命」を守り抜きたいと決意している。

福澤は「文明論之概略」の中に明治維新を評して、「鬼神の如き政府(徳川幕府)といえども、人力を以てこれを倒す可きを悟るに至れり」と述べています。
小沢氏の「革命」は未だ道半ばですが、諭吉のこの言葉には勇気づけられます。

原口だけはやめといてください。
麻生はいい人だと言ってましたし、橋下の友だちだし、松下塾出だし、テレビタックルの常連です。前原別働隊と言っておきましょ。

堀口様、こと惠美様、冗談だとわかってますが、ブラックすぎ。

小沢さんの方を向いているったって、何か深い意味があってのことでしょ。人間はその行いで評価すべき。

>ウー | 2010年1月19日 20:31 様

>認識不足ですよ。罵倒していたのは麻生であり自民党では有りません。麻生は本当に酷かったんですよ。

なるほど。麻生氏は本当にひどかったですね。なにしろ、未曾有をみぞうゆうと読んだり、カップ麺の値段を1000円だと言ったり、警備で迷惑をかけるからとホテルのバーで飲んだりしたひどい人でした。そうそう、ホッケの煮付けがあるなんてとんでもないです。だから、マスコミに執拗に罵倒されてもしょうがないですよねぇ。(実際はホッケの煮付けはありますが)

でも鳩山さんは、恵まれた家庭で育ったので金の管理が出来ない、と言ったし、日本のサラリーマンの平均年収が1000万円で、そんなに低いのかと驚いたというし、菅さんは、55歳で50万の月給をもらえる仕事がないと分かって、日本は不景気だと思ったし、千葉法相は自分が助命嘆願をした北朝鮮の拉致実行犯による被害者が誰だったか知らなかったし、興石東氏は教育に中立なんか無い、と教育基本法を無視しているし、そして注目の小沢氏は韓国で日本人が虫のようなものだから韓国人の優秀な血を入れなくてはならないと言ったし。

あ、そういえば田中真紀子さんは安部総理を種なしカボチャっていたんでしたっけ。

ええ、大したことはないから、マスコミは全部スルーですよね。

でもマスコミは民主叩きなどしていませんよ。支持率捏造など盛んに民主の後押しをしているじゃないですか。日刊ゲンダイなんてネタ満載の立派な新聞もありますよ。最近購読者が増えたんだろうなぁ。

政府予算の仕分けとして、マスコミに発注している政府公報を挙げたい。
政府公報はダンピング率も低く、マスコミにとっては、おいしいビジネスらしい。
国民に選ばれた政権に対し、現在の様な恣意的な世論誘導を続けるマスコミに我々国民の税金をくれてやる必要はない。
それを福祉政策にまわした方がよっぽど有意義である。

リークについての参考にどうぞ


最高裁昭和52年12月19日決定(徴税トラの巻事件判決)
「国家公務員法100 条1項の文言及び趣旨を考慮すると、同条項にいう「秘密」である
 ためには、国家機関が単にある事項につき形式的に秘扱の指定をしただけでは足りず、
 右「秘密」とは、非公知の事項であつて、実質的にもそれを秘密として保護するに
 価すると認められるものをいうと解すべき」
となっており
「犯罪行為」や「法令違反行為」という反社会性が明白な行為は、秘密として保護する
に値しないと捉えられ、守秘義務違反を問われることはないと考えられています。


MSN相談室「検察の情報リークは法に触れないのか」より抜粋

emさんには申し訳ございませんが、私は鳩山総理が辞職することに関しては大反対です。
少なくとも、4年はやってもらいたいし、そうでなければ、国内ではなく海外から「何だ、また日本の首相が一年で変わるのか? いったいあの国はどうなっているんだ?」と完全に見捨てられてしまうからです。海外取引なしで日本がやっていけるわけがない。
政権が変わった以上、同じ過ちは繰り返してはならないのです。
そうでなくても海外の報道支局は(財政難もあるだろうけど)日本を見放しつつあります。
まあ検察とマスコミの所為で、ひょっとしたら海外から「日本で今、民主主義を放棄して軍事クーデターが起こっているんじゃないか?」と思われていそうですが。


ただ、私は検察やマスコミよりも国民の意識が問題だと最近感じております。
大票田でもある五十代は半分くらい、特に団塊世代以上になると大半は新聞テレビ以外の情報を頑なに信じようとしません。だからこそ大本営発表に簡単に引っかかるし、自分で想像することすら放棄していることの自覚がないのです。
二十代、三十代、四十代の子育て世代が自身の子供、孫に当たるというのに、団塊世代以上は親としての矜持をもう失くしてしまったのでしょうか。
子供や孫のために、今、騒いでいることによって予算成立に支障が出たりしようものなら、どんな悪影響を及ぼすかを考えてもらいたいものです。少なくとも子供手当と公立高校無償化、(決まるなら)住宅に関する贈与税控除1500万は、自分の子供たちに恩恵があるのだから、それを蔑ろにしようとしている検察、マスコミに疑問を感じないとしたら、親として失格です。

ーたかおじさんー
熱烈な自民党支持者のたかおじさんが悲憤慷概する気持ちは判りますが。麻生さんの時、くだらない発言で叩いたのは、単にマスコミは視聴率を稼ぎたかっただけだと思います。もう自民党が負けるのは、アベ、福田の辞任劇から時間の問題でした。ようは自民党は権益集団から見捨てられたんです。気の毒ですが。
しかし、今回の小沢おろしは、彼らの利害がもろにかかっています。そんな甘っちょろい意識で叩いていないという雰囲気は察知できませんか?
谷垣さん大島さんの答弁を見れば、やる気が無いのは一目瞭然です。はなから参議院選も勝つ気は無いんじゃないでしょうか?
自民党が本気で政権を取る気なら、まず化石化した長老たちをバッサリ切って、政策集団に生まれ変わるべきです。しかし、彼らは裏を知り尽くしているからそんな気がさらさら無いように思います。迫力が全くないのです。たかおじさんがやるべきは、ここのコメント人を説得する事はないでしょう。毛色の変わった方がいるのは面白いですが、こんなことでは困ります。
それから、>今糾弾されている小沢氏は、民団に国を売り<
思想信条で検察がしょっぴいたら、あなたの嫌いな中国や北朝鮮と一緒でしょう?もうすこしよく考えてから発言しましょう。
日本には平沼氏を始めこういう感覚の方が大多数いますが、こういう考え方でこの先ますます垣根が低くなる国家間の経済構造の中で、日本が生き残れるかどうかよく考えてください。経済だけ恩恵を受けて、人種人格は否定するというフリーランチは、国際社会において許されません。

ー恵美様ー
私は日本にも若い首相が誕生してほしいです。また、アメリカよりも先に女性首相が誕生してほしい。ちょっとたとえは何ですがロシアでメドベージェフさんの政権が誕生した時、プーチンの傀儡であれ、凄いと思いました。支持政党にもちょっと危ないいくらかヤバいご老体が約一名いますが、自民党などシーラカンスやアンモナイトがたくさんいます。こんな事では若い人が頑張ろうという気力も萎えてしまいます。
民主党は、夏の選挙前はいくらか頼りなかった若手が多々いましたが、こうしてみるとだんだん大臣らしくなってきました。小沢さんや諸先輩の議員にしごかれて、今以上立派な政治家として育って頂きたいと思っています。

ー民俗派かま?さまー
原口さんですか?
(小声)タイプではありませんが、実質最高経営者小沢さんの手腕を買って、成長株ということで...
了解して頂けました?


>堀口雪文 | 2010年1月19日 21:33 様

簡単に。

>熱烈な自民党支持者のたかおじさんが悲憤慷概する気持ちは判りますが。

こういう決めつけをするようでは、二見氏と変わりませんよ。

私は自民嫌いです。でも民主は嫌いな上に危険だと思っているだけ。

したがって、私が自民支持者だとの前提での反論は無意味です。

ところで、お尋ねしたいんですが、

小沢氏の韓国に於ける発言は是としますか。つまり、日本人は民度が低い虫けらだから優秀な韓国人の血を入れなければならないという発言ですが。

自民を支持しようとしなかろうとそれは無関係。

あなたは、小沢氏の人となりを信じているんですか。

小沢氏の韓国における発言
>つまり、日本人は民度が低い虫けらだから優秀な韓国人の血を入れなければならないという発言<
これだけ聞けば日本人で怒らない人はいないでしょう。しかし、可笑しいと思いませんか?もしこれが公式発言ならもっと問題になるし、とっくに民主党不支持の人は増えてもいいはずですが、そういうことはないですよね。まして、こんな発言をした事が事実なら、もっとこの発言で、ゴミはネチネチ叩くでしょう。そういう意味では平沼さんのように批判が出ないのはなぜか?曰く、ニュースソース自体が怪しいからなのではないですか?そういう疑い方をあなたは持たないんですかね?

たかおじさんの言う発言てこれですか?
http://www.youtube.com/watch?v=CbJnAW6eCSM&feature=player_embedded

違ったら、確認したいのでどこで得た情報が教えて下さい。
私も外国人参政権は反対です。
今国会で、成立させようとするなら詐欺ですよ。詐欺。
※先の総選挙では民主に投票したのでがっかりさせないで欲しい。

>>たかおじ様、
憤慨する気持ちは理解できますが、
まずは、その発言の原典、編集されていないオリジナルの場所を明示して下さいませんか?

自分は、関係者によるとや、編集されたものは信用しないように心がけております。
近頃では、翻訳された物ですら十二分に気をつけないと勝手な注釈がついた内容になっていますので非常に驚きます。

先日も米国側の対応に関して、誤った情報が国内に流されましたよね。


現実問題として、自国のメディアよりも米国のメディアや米国務省のページの方が遥かに信頼できると言うほどに悲しい状況ですので、まずは編集されていないオリジナルの提示をお願いいたします。

YouTubeで、「小沢一郎、韓国で売国公演」を検索すると講演のビデオが5件ヒットします。

各自ご確認ください。

なお、当該発言があるといっているわけではありません。

皆様のコメントを拝見できることは非常に為になるのですが、やはり、原点に返りまして、下記を考えてみたい、みて欲しいと切に願います。

コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

>堀口雪文 | 2010年1月19日 22:19 様


>もしこれが公式発言ならもっと問題になるし、とっくに民主党不支持の人は増えてもいいはずですが、そういうことはないですよね

むろんこれが公式発言であるはずがありません。

したがって、最終的に私も改めて一次資料を示せと言われれば無理です。ネットには無数に出てきますが、公的発言でなければたしかに否定されても仕方がありません。

その意味で、上記発言は撤回いたします。申し訳ございませんでした。

私のブログでも訂正しておきます。

ただし、

www.youtube.com/watch?v=uX7xFMvCly8&feature=youtube_gdata

でも指摘されていますが、日本人に自立心がないとは発言しているし、さらに科学的に、すなわち遺伝子レベルでの検証で否定されている騎馬民族征服説を披露しています。

小沢氏の天皇観、国家間、さらに先に天皇訪韓発言などは、十分に日本や日本人をおとしめていると言えます。表現はともかく、内容としてはやはり他国で公式に口にすべき言葉とは思えません。

ただし、これも受け取る人による主観と言えばそれきりですが。

菅原 | 2010年1月19日 23:07 様

まことにおっしゃるとおりです。

この度は、一次資料の検証が足りませんでした。

当該の講演内容については依然多いに異論がありますが、しかし私が指摘した問題発言については、検証がたりず、小沢氏の名誉を傷つけた結果となり、申し訳なく思っております。

 検察官適格審査会(検察庁法第23条)という制度があります。
一般の方から適格性を審査するよう申し入れをすることができます。
 過去に実際に審査を行ったことはありません。
 審査をするかどうかをまず決めますが。その段階で審査する必要がないということだったようです。
 審査員の構成は11名、内国会議員6名(民主4名、自民2名)
 最高裁判所判事1名、日弁連(会長)1名、学士院会員1名、学識経験者2名(現在1名は元大学教授、1名は元検察官出身の弁護士)
 なお、検察官不適格と判断された場合検察官は罷免となり、弁護士にも6年間はなれないことになっています。
 検察官の名前がわかれば法務省の官房に不適格であるので書類でもって審査するよう申し入れ可能です。詳しいことは各地の法務局で説明を受ければ
 審査要求をした場合、その経過がどのように処理されたか報告を法務省に要求することは可能です。

小沢が壊したいのは、「官僚支配」と日本人の心に沁みついている「お上」意識である。

このことと,小沢氏の韓国の講演ならびに参政権問題と何の関係があるのか。

なぜ,小沢氏が党内で実力を持つのか。それは選挙に強い,これにつきる。小沢氏の考え方は「選挙で選ばれた者が一番強い」ですが,そのためには票がすべてなんですよ。だから,外国人参政権を推進する。韓国での小沢氏の講演の内の一本をyou tubeで見ましたが,外国人参政権問題は,小沢氏が今後の東アジアとの連携とかそんな高邁な理想のもとに推進しているのではなく,票が欲しい,ただそれだけですよ。この点だけは本当に許せないです。

小沢氏の発言を聞いていると(マスコミを通じてですが),政治家・法家(広義で官僚・公務員含む)・国民が本当はグー・チョキー・パーの関係であるところを「国民が第一」と言いながらも彼の態度はそうではない。票に頭を下げて,法を舐める。こんな態度の政治家は国民に見捨てられるということをすべての政治家は思い知らなければならない。国民は本来,法を遵守することを強いられている存在のはずです。自分を振り返ってみても,労働基準法とか軽犯罪とか,もし365日警察に尾行されたらいつかは捕まるかもしれない。だけど交通違反で捕まってもちゃんとお金は払います。小沢氏の態度が国民に蔓延したら一体どうするつもりなのか。それは腐敗と買収が蔓延する非先進国そのものですよ。

小沢氏は検察の聴取を承諾したという報道がありましたが,闘いたかったら逃げ回ってないで検察に乗り込んで正々堂々言いたいこと言ったらいいんだ。もし自分の発言と異なることが新聞で報道される,あるいはリークされたとしたら,それこそ小沢氏のチャンスだと思う。

検察を批判するのと,小沢氏を擁護するのは根本的に意味が違う。民主党ができるのは小沢氏を擁護するのではなく,法の改正しかない。

小沢氏vs検察関連でこのサイトにいろいろコラムが出ていますが,僕個人としては別のサイトで読んだ鈴木宗男氏の民主党大会での演説全文が最も良かったと思う。

>「犯罪行為」や「法令違反行為」という反社会性が明白な行為は、秘密として保護する
に値しないと捉えられ、守秘義務違反を問われることはないと考えられています。

問題は検察が逮捕しただけで、裁判で有罪になったわけでもないのに、まるで有罪が確定したかのようにリークを続けていることですけどね。

たかおじさん
こんにちは。ソースはユーチューブですか。私も以前安倍元首相が統一原理協会の大会に祝電を送ったという映像をみて喜んでいましたけれど、似たようなレベルですね(笑)
ちなみに自民党はかなりマメだそうで、この映像の削除依頼を頻繁に出していました。こういうところから考えれば、民主党は脇が甘いのか、おおらかなのか?(笑)
しかし、こういう映像を作成する人はどういう人なんでしょうか?検察やマスコミ以外にも、私たちが見過ごしているような既得権益グループが、潜伏したグループが日本には、他にいるのではないでしょうか?CIAならこんなケチな事はしないでしょう。思想の右左は別にして公務員改革をしようとした安倍さんが失脚するのですから、逆にこういう映像が流れるという事がおかしいと思いませんか?
小沢さんの政治生命が狙われているのはあくまでも改革推進、一点ですよ。
ネガティブキャンペーンは大々的にやると日本では嫌われますが、このように秘密めかしてやれば、過剰反応をする人が出るということを知る手法がとれるのはまさに日本人だけです。
引っかからない方がいいですよ、冥王星さん。厄介なのは表に出ている連中ではありません。イタリアを考えてみましょう。

村越氏は昨年、奥さんの不行跡の問題で一度、小沢氏に公認を取り消された事を個人的に恨んでいるだけです。元々は前原一派ですが。
地元の評判はイマイチですね。

==引っかからない方がいいですよ、冥王星さん。==
横レスすみません。彼が言いたいのは、「外国人参政権」の問題が最重要で、小沢さんを擁護する多くの方々(二見さんを含む)が意図的にそれを避けている、ふざけるな、ということじゃないんでしょうか。「外国人参政権」賛成の方は気付かないかもしれませんがね。
==民主党ができるのは小沢氏を擁護するのではなく,法の改正しかない。==
わたしもそう思います。天皇問題の小沢さんを現在の(善意を前提とした)法律下では批判できませんし(不敬と批判できるかもしれませんが)、検察もそうで す。何度も書きますが、鳩山ソーリ自身が検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」と閣議で決裁された答弁書で断言してるんでしょ(ムネオ日記2010年1月12日)。鳩山批判を伴わない検察リーク批判は「卑怯者」のすることだとわたしはおもいます。

>堀口雪文 | 2010年1月20日 09:49 様

おっしゃるとおりですが、現時点でユーチューブ当たりに一番信憑性があるとは思っています。

ただし、動画でも編集をしたり、合成したり、吹き替えをしたり、そっくりさんだったりで、中には素人ならだまされる映像も確かにあるとは思っております。

したがって、ユーチューブも無批判で信じているわけではありません。

ノーカット版が有るときはそれを、また様々な傍証が有るときはそれも併せて判断しますし、なによりその話題になっている人の長期に渡る言動などから判断することになります。

基本的に小沢氏に対する判断は変えておりません。

自分が小沢さんを知った、日本改造計画から20年弱、小沢さんは変わっていません。

二見様の意見に強く同意致します。

最後の一文以外は二見さんに同意します。
タイトルにもあるように、相手がキバをむいて襲ってきているのに「無血革命」にこだわっていては、やられてしまいます。生首を斬る覚悟が必要だと思います。

 
 屁理屈おじさんは無視するに限ります。お互いに価値観や考えが違う以上議論がかみ合うことはありません。
 彼はとにかく自己主張したいだけの人間です。剥きになる必要もないでしょう。
 反論等すれば彼を喜ばせるだけです。

>妹尾
たかおじさんのことを言ってるのかな。
彼の投稿は非常に理性的にみえますが?

てんさんへ
その通りです。
主観(価値観)の違いです。

価値観が違うからと、「自己主張したいだけの人間」だの「反論すれば喜ばせるだけ」だのと小馬鹿にするとは、不遜ですね。

>その通りです。
その言葉の後には謝罪が続くべきだろう。

>>たかおじ様、
リンクを張って頂いたもの(チャンネル桜:投稿者: たかおじさん | 2010年1月19日 23:21)と、よりオリジナルに近いと思われるリンク先(投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 22:57)を比較検討させて頂くことが出来ました。ありがとうございます。

まず事実から言いますと、たかおじ様の提示してくださった情報源つまりメディアを通したものですが、偏向フィルターが入っているようです。

何故、このように断言できるのかと言うと、コンテンツが効率的に制作されているからです。

効率的に進めるには決まったやり方と言うものがありまして、その一つが、ボトムアップではなく、トップダウンで行うことです。
つまり「結果ありき」、「ゴール」を設定して、それに必要な「情報だけ」を肉付けして「他の余分な情報」を排除していくことです。
これを行えば、実際はハリボテなんですが、それなりの「もの」に見えますし、他を省いた分、より刺激的かつ尖がったものが出来上がります。

ただこういうやり方は非常に危険でして「排除されてしまったものは」「ない」と同じ意味をもちます。


つまり、多元的な捉え方が難しくなるので結果として「洗脳」「情報操作」と言った弊害を招きます。

普段の生活において、それほど「白黒」がはっきりしたものなどないと実感しているのにも関わらず、メディアを通すと「白黒、はっきり分かれたもの」として出てくるのですから「テレビや新聞を見るとバカになる」とは言い得て妙だと思います。

追加。

別に、たかおじ様を批判しているのではなく、個人の考えとして尊重しいたしますし、自分も小沢氏の言う「外国人参政権」には到底、賛成はできません。

ただ議員内閣制をベースとする民主主義国家である以上、国民の責任と権利としては、安易にマスメディアにのって騒ぐだけではなく、自地域を代表する国会議員に届けるべきだと考えております。

自分はこのように考えていますので地域を代表して選ばれた「政治家」が「マスメディア」等に代表される別の権力体系によって、一方的に踏みにじられるようであるのならば、それがどのような人間であれ、「地域の代表者」を支持したいと考えています。

僕は幸いにも近い親戚に第二次大戦の戦死者がおらず,生還者から戦争に対する否定的な側面を聞いて育ったこともあり,第二次大戦に肯定的な右翼の思想は相容れません。しかし,祖父が戦死している従兄弟の一人が家庭環境もあるのでしょうがやはり右翼であり,その影響もあって「食わず嫌いもだめだな」と思って小林よしのりとか安倍元首相の本をページをめくるたびに吐きながら読んだりしています。

小沢氏の韓国講演ビデオは小林よしのりの本と同様の印象を受けました。吐きそうでした。

なぜか。小沢氏の話は右翼の主張を裏返しただけの話で,全く同じ土俵で物を言っているだけのことじゃないですか。みなさんやマスコミが「小沢氏の哲学から感銘を受けた」とか「怪物」とか言うから,どんなすごい人かと思っていたら,右翼と同じレベルですか?こんな人が日本を動かしていいんでしょうか。

「彼は20年前からぶれていない」という一市民さんのコメントもありましたが,またそれもまずい。20年前の感覚のまま外国人参政権(民主党支持票)をばらまいていていいのか。アメリカの情勢が変わったら沖縄米軍の意義も変わるでしょう。自民党を支配していたアメリカ寄りの思想も変革を迫られるでしょう。ただ,だからといって,その次に60年安保をいまだに引きずるようなイデオロギーの亡霊が復活する必要があるのか。はっきり言ってお呼びではありません。小沢氏の韓国に対する感覚は40年前と変わっていないはず。在日韓国人の参政権問題は普天間の米軍基地問題ときっと同じレベルですよ。小沢氏はそれが良かれと思っているのかも知れませんが,李明博は小沢氏なんかよりずっと先を走り続けていますよ。「参政権くれるんだって?そりゃありがたいけど」ぐらいにしか思っていないんじゃないですか?参政権とってもらって100年後も在日韓国人やっているつもりなんでしょうか。日系ブラジル人三世を想像してもらえば,いかに外国人参政権が滑稽かわかるでしょう。しかし,小沢氏にその感覚はない。麻痺している。選挙では党内で神様扱いでしょうが,政策面では党内で裸の王様では?

僕も彼の著書をちゃんと読まないといけないですが,おそらく小沢氏が昭和最後の政治家になると思います。

以前にも投稿しましたが,小沢氏のような考え方をする集団があってもいいと思いますし,あるいは国全体を良くするためには必須かもしれません。しかし,その考え方が支配的になることはありえないと思っています。彼のような考え方をする政治家が再生産されるような社会は論理的におかしい。

少しつけたしますが,僕が検察だったら小沢氏の聴取にはもちろんビデオ撮影準備します(実際どうなんですか?もうやっているのかな?)。なぜなら,小沢氏が聴取後に「俺の言ったことと報道内容が違う」と言うだけで小沢氏と検察は刺し違えになりますから。

有志の方は、この情報を広めて戴きたい。

【小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑=の弁護人は20日、石川容疑者が小沢氏の事件への関与を認める供述をしているとの一部報道について、「完全な誤報」とする文書を報道各社にファクスで送付した。弁護人は安田好弘、岩井信両弁護士。連名で「石川氏がそのような供述をしたことは全くない」としている。】

日曜日までは名護市長選挙に集中しよう!!

このところ小沢問題ばかりが報道されて、名護市市長選挙は全国ニュースになっていません。検察は絶好の時に秘書を逮捕し、そして土曜日という選挙最終日に小沢氏を事情聴取をおこないます。私は謀略史観に組するわけではありませんが、このサイトの書き込みも、まさに検察に踊らされているように思われます。

この選挙は民主党政権の浮沈にかかわるものですが、それ以上に今後の日本のあり方に重大な影響を与えると思慮します。そこで、小沢問題も大切ですが、日曜日までは移設反対派の稲嶺進氏を支援するような行動をることを提案いたします。民主党、小沢事務所、社民党、国民新党と、そして共産党にも呼びかけましょう。

「辺野古移設反対!移設反対派を市長に!」と声を上げましょう。

フィリピンはあの巨大な米軍基地を、アメリカの恫喝にも屈せず、1年半余の粘り強い交渉で92年には、ついに完全撤退に追い込みました。こんな言い方は失礼ですが、フィリピンでさえ基地撤去を実現させています。国民が団結して、基地を撤去させようという流れを創ろうではありませんか。

二見様
お電話によると、パソコンが不調の由、わたしも風邪で体調不良でしたので、今しがた、週刊朝日(1/29:上杉隆氏)や本ブログをざっと拝見したところです。
直前の<「辺野古移設反対!移設反対派を市長に!」と声を上げましょう。>に出会えて、正直、ホットしたところです。
今回の小沢幹事長に関しては、どうやら「冤罪」のようですし、となると、わたしの喫緊の関心事は名護市長選挙になります故・・・
いずれにしても、政権交代という歴史に立ち会えて、良かったと、しみじみ思い、わたしなりに一票の重みを遺憾なく行使していくのみ、と思い定めている者です。
次の世代へ責任あるバトンタッチをと!

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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