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2013年1月31日

小沢「生活の党」は第二極になれるか

 民主政治とは複数の健全な政党がいて、いつでも政権交代が可能な、緊張感に溢れた政党政治である。'09年の政権交代は、単に、自民党が駄目だから民主党だという短絡的なものだけではなく、「政治主導、子ども手当、シロアリ退治なくして消費税増税なし、中央集権から地方主権」など、自民党では想像もつかない民主党の新しい政策に有権者が軍配を上げたからである。それは、覇権を賭けた自民党の理念・政策と民主党の理念・政策の真っ向からの大勝負だったのだ。

 「政党の政策は命」「政策は国民との契約」は小沢一郎の持論だ。選挙とは各党の命である政策を国民の前に提示し、国民は日本の、また自分の暮らしにとってどの党の政策がいいか、さらに、その党が約束を守るか、それとも平気で嘘をつく党かを判断して投票するものだ。'09年の総選挙は、日本の政治史上初めて、政策=マニフェストと実行力=契約を争い、民主党が圧勝した選挙だった。

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2012年11月27日

日本の右傾化を阻止できるのは誰か──いまこそ本物の第二極が必要だ

 11月19日、小沢一郎の無罪が確定した。小沢裁判は帝人事件(1934年)、横浜事件(1942年から1945年)と並ぶ現代政治史上特筆すべき「三大でっち上げ政治裁判」の一つだ。
 こうした政治事件に共通するのは、権力側にとって不都合な政治家を葬るために法務官僚(注:横浜事件は特高)がシナリオを描き、監督・演出(時には出演)をしたことである。帝人事件は元老・西園寺公望にファシストと嫌われ首相になれなかった枢密院副議長の平沼騏一郎が西園寺と西園寺の推薦で首相になった斎藤実の失脚を狙ったものである。
 横浜事件は複雑多岐で、言論弾圧の側面が強いが、近衛文麿のブレーン、昭和塾のメンバーを逮捕するなど反東条英機の重臣・近衛の失脚を謀った面もあった。小沢裁判については多言の必要はないだろう。そして、権力の陰謀を暴き、糾明すべきマスコミが常に権力側の広報役になり、国民の洗脳に不可欠の重要な「社会教育的報道」の役割を果たしたことも指摘しておく必要があろう。

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2012年11月10日

なぜ、今どき小沢一郎か

「国民の生活が第一」茨城県連設立記念パーティーのお願い
なぜ、今どき小沢一郎か

誇り高き自由人  二見伸明

拝啓

 錦秋の候になりました。筑波山が色づくのも間もなくでしょう。朝晩もめっきり冷え込んできましたが、お元気でご活躍のことと、お慶び申し上げます。

 さて、甚だ不躾なお願いで恐縮しておりますが、小沢一郎代表を迎えて「国民の生活が第一」茨城県連(代表:石井章衆議院議員、取手市在住)の設立記念パーティーを下記の要領で行うことになりました。なにとぞ、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

【日時】
平成24年11月29日(木)18時30分開会(18時開場)

【会場】
ホテルレイクビュー水戸 2階 飛天
〒310-0015 水戸市宮町1-6-1(水戸駅南口下車3分)
Tel:029―224-2727

【会費】
5千円

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2012年5月 8日

「小沢問題」は終わった ── 日本再建、新たな国づくりを始めよう

 小沢一郎は、当然のことながら、「無罪」だった。「小沢裁判」の争点は、土地代金の支払いを平成16年分の政治資金報告書に記載すべきか、17年分の報告書に記載すべきかという、取るに足らない、形式論、手続き論的なもので、「4億円は裏金のはず」だという「東京地検特捜部の『妄想』から始まった」(3.19最終弁論)「国策捜査」であることが、初めから自明だった。しかしながら、政治的には深刻な意味をもつ「裁判」だった。与野党を巻き込んだ3年余に及ぶ検察、マスコミの「小沢抹殺」のシナリオは、日本の政治を停滞させただけでなく、腐敗させた。反小沢の急先鋒・菅政権は参院選で大敗し、民意が選んだ「政権交代」を水泡に帰してしまった。3・11大震災と原発事故には最も優秀な人材を結集し、文字通り「挙国一致内閣」で対処すべきだった。しかし、マスコミは小沢の復権に恐れおののき、自民党のお歴歴には、この機に乗じて大臣になりたいというさもしい下心が透けて見え、民主党政権には大災害に対処する能力も胆力も、復興の創造力もないことがわかった。国民は冷静だったが、幼稚なリーダーたちがパニックに陥ったのだ。それにしても取り返しのつかない3年余だった。

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2012年3月22日

小沢裁判は抜本的改革派と「亡霊にしがみつく守旧派」との戦いだ

 3月19日、小沢「強制起訴」裁判は、小沢一郎の「検察が違法不当な捜査を行い、検察審査会を起訴議決へ強力に誘導したことが公判で鮮明になった。私はいかなる点でも罪に問われる理由はない」との最終意見陳述と弁護側の「東京地検特捜部は、小沢元代表がゼネコンから違法な金を受け取ったのではないかとの根拠のない『妄想』を抱いて大規模な捜査を行ったが、収賄の嫌疑を裏付ける証拠を得られず『敗北』した。本件はその残滓(注:残りかす)である。妄想から始まった事件は実在しない」と、指定弁護士の論告求刑を木端みじんに打ち砕いた強烈な最終弁論で結審した。指定弁護士(検事役)の大室俊三弁護士は最終弁論について「的確な意見と評価できる部分もある」と言わざるを得なかったのである。判決は4月26日である。

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2011年12月21日

指揮官・司令塔不在の政治の空白がそら恐ろしい ──「一川問責」は野党政治家の救い難い劣化の象徴だ

 大臣の言葉尻をとらえて辞任に追い込み、政権にダメージ与える野党の手法は政権交代前も現在も変わらない。いやはや、である。一川保夫防衛相問責決議は、今までとは比較にならないほど低次元、姑息で野党の衿持もなく、一歩間違えれば亡国の危機にある歴史認識も気迫も全くないものだった。要するに、参院での過半数を悪用して片っ端から問責決議を提出可決させ政治を機能不全にする小手先の嫌がらせだったのだ。酒席でのオフレコとはいえ、前沖縄局長の発言は許せるものではない。一川防衛相が直ちに沖縄局長を解任したことは、むしろ評価されていい。それなのに「監督責任」を理由に問責するとはいったいどういうことか。

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2011年8月25日

小沢よ、いまこそ日本を救え

 民主党は「国民主権=政治主導、『国民生活が第一』」の自立した共生国家への道を歩むか、「官僚主導=無責任政治、既得権擁護」の、カビの生えた旧来型の古い政治に逆戻りするかの岐路に立たされている。大げさではなく、民主党代表選には、日本の存亡がかかっている。

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2011年7月28日

「菅退陣」で無政府状態に終止符を打とう

■大震災と機能しない政府

 日本人は変わらねばならない。大惨事を教訓として人間復興のために、今こそ、私たちは自分の考えを持ち、自らの言動に責任を持つ自立した個人に変わらなければならない。個を確立し、個が連帯しないかぎり、液状化・溶解した政治に対応出来ない。

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2011年4月12日

「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を

 4月16日(土)、「『脱原発社会』こそ究極の『共生国家だ」を理念に、その第一歩として、菅首相の退陣を要求する「脱原発社会を作ろう」デモを下記のとおり実施します。

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2011年4月 4日

あえていう「衆議院を解散し、日本再生のヴィジョンを競え」と ── 「一将功」成り損ねて、「万骨」は元気だ

■理念なき、さもしい「復興」「大連立」は利権、汚職の温床だ

 「挙党一致内閣、救国内閣で大震災を乗り切ろう」は「世論」であり「常識」である。それを承知の上で、私は、あえて、「衆議院を解散し、日本再生のヴィジョンを競うべきだ」と訴えている。私は、いま直ちにやるべきことは、「家」と「仕事」と「学校」だと思っている。そのために、菅総理や岡田幹事長は反対だろうが、国が知事や市町村長に、自由に使える十分なカネを渡すことである。また「復興」には長い期間と巨額の資金を要するだけに、この大事業には「復興の哲学」と大事業を通してどのような国、社会を作るのか、明確なヴィジョンが重要である。私は、それは「共生社会、共生国家」だと思ってはいるが、日本が危機に直面しているときだからこそ、政党、政治家は自らの国家観・社会観を国民に訴えるべきである。小沢一郎も「党員資格はく奪」など一笑に付して「一国のリーダー」として「国家100年の大計」を堂々と訴えればいい。そして、基本理念が一致するのであれば、新しいリーダーの下に「救国内閣」を作ることに反対はしない。ところが現実の永田町では、菅総理や党執行部は自己保身、谷垣自民党は政権にありつきたいというさもしい同床異夢の大連立構想が取り沙汰されている。共通点は、「復興」よりもまず「増税ありき」の「復旧復興税」だけである。基本理念と具体的目標の欠如した「復興」を大義とする「大連立」は砂上の楼閣であり、利権・汚職の温床になりかねない。であるならば、衆議院を解散し、国民の前で「日本再生のヴィジョン」を競うべきではないか。

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Profile

二見伸明(ふたみ・のぶあき)

-----<経歴>-----

69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。
小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。
公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。
97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。
2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。
小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

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