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衆院解散が決定! »

【更新記事一覧!!】2009総選挙 歴史は動くのか!?

 さあ、いよいよ総選挙。《THE JOURNAL:ザ・ジャーナル》では、本体での多岐にわたる議論は続けながらも、「総選挙特集」として特別コンテンツを立ち上げて、読者も参加した大議論を展開し、8月30日の投開票当日には、テレビ各局の「開票速報」を横目で見ながら高野孟と田中良紹を中心に様々な論客や政治家が次々と登場する、全く新しいタイプの「言いたい放題・開票同時進行ライブ討論」特番をネット上で放映する。何と言ってもこの総選挙は、「百年目の大転換」に関わる今まで一番面白い総選挙。是非皆さんも、単に観客としてではなく、"微力ではあるが無力ではない"主権者であり有権者であり納税者である一個の市民として、このまさしく世紀の政治イベントに自分はどう関わるのかという観点からこの30数日間の過ごし方を考えて頂いて、その体験と想いを投開票日の特番にぶつけて頂きたい。8月30日、日本が変わる。日本が変われば世界が変わる。そこから本当の21世紀が始まる。(高野孟)

更新記事一覧--------------------------------------------------

【特別座談会!】
■二木啓孝×高野孟:政権交代で何がおこるのか!?(8/24)
■田原総一朗×二木啓孝×高野孟:「民主党は政権にたどりつけるのか?」(8/16)
■田中良紹×横田由美子×高野孟(動画):解散直後"ほろ酔い"座談会(7/28)

【特番コラム】
■井上トシユキ:まもなく下る国民の審判
■高野論説説説:有権者の期待と不安 (8/28)

■田中良紹:選挙は投票日で終わらない(8/27)
■甲斐良治:小さな農家、小さなむらを見くびるな!(8/27)
■神保哲生:権力が移動する時
■神保哲生:首相官邸で起きていること(8/27)

■井上トシユキ:選挙活動を変化させる
■高野論説説説:2つの意外な「もの」(8/27)

■山崎養世:高速道路無料化論への
■高野論説:批判に答えよう(8/26)

■K.o: 焦土に立ちて
■高野:──新しい投票期間、活用の薦め(8/26)

■鈴木亘:自公政権下における過去4年の
■高野論:社会保障政策の評価(8/26)

■相川俊英:ムダを知る住民を無視して
■高野論説:ムダはなくせない(8/26)

■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(8)
■高野:── 友愛と共生の社会づくりの理念(8/25)

■山下惣一:「誤解」だらけの農業問題(2)(8/24)
■神保哲生:<第6回>検証
■神保哲生:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲生:霞が関の権益を引き剥がせるか?
■神保哲生: という爆弾(8/24)

■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(7)
■高野論:── 労働運動から政治運動へ(8/23)

■二見伸明:「来た、見た、勝った」
■高野論:── <無血革命>一週間前の点描(8/22)

■田中良紹:公職選挙法の珍奇(2)(8/22)
■青木理:被害者なき詐欺事件
■高野論: ── 刑事司法の実態(8/21)

■山下惣一:「誤解」だらけの農業問題(1)(8/21)
■高野論説:民主、300議席に迫る勢いで最終盤へ
■高野論:──自民は壊滅・分解の危機に直面(8/21)

■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(6)
■高野論:──ユニテリアン思想の転換(8/21)

■大谷昭宏:10年後を視野に入れて
■大谷昭:マニフェストを読む(8/20)

■鈴木亘:安易で無責任な「中福祉・中負担」論(8/20)
■岡部一明:自治体は市民団体である(8/20)
■大野和興:「新自由主義を超えた構想力を」
■大野和:──農業政策を考える(2) (8/18)

■大野和興:「新自由主義を超えた構想力を」
■大野和:──農業政策を考える(1) (8/17)

■神保哲生:<第5回>検証
■神保哲:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲:大手メディアが決して報じない、
■神保哲:「メディア改革」という
■神保哲:重要政策の中身(8/16)

■二見伸明:毒なきは丈夫にあらず
■高野論:(無毒不丈夫)魯迅(8/15)

■田中良紹:公職選挙法の珍奇(1)(8/14)
■鈴木亘:社会保障分野の民主党・自民党
■高野論:マニュフェストを考える(8/13)

■金平茂紀:2009年8月。
■高野論:異国から見えた日本の風景。(8/13)

■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(4)
■高野論:── 日本人とユニテリアン思想(8/12)

■大谷昭宏:「すこし変わって」が「ながーく
■神保哲:変わって」いくことの第一歩(8/11)

■神保哲生:<第4回>検証
■神保哲:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲:「理念」を掲げれば票が減る?人気優先
■神保哲:マニフェスト選挙のジレンマ(8/9)

■横田由美子:すでに始まった
■高野論説説:官僚と民主党の戦い(8/9)

■田中良紹:日本の外交力(8/8)
■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(3)
■高野論:── ユニテリアン思想の日本での展開(8/8)

■辺真一:日本に必要な国益重視の太っ腹外交(8/7)
■財部誠一:霞が関解体なしに道州制なし(8/6)
■高野論説:中央集権国家を止めるのか止めないのか?
■高野論:──総選挙の真の争点は「国家像」(8/5)

■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(2)
■高野論:── 友愛の原点はユニテリアン思想にあり(8/5)

■若林秀樹:米国の不安は、民主党政権ではなく
■高野論:出口の見えない日本政治の漂流(8/5)

■玉木正之:政党マニフェストに見るスポーツ政策
■高野論:「日本のスポーツ政策」は、
■高野論:まだ生み出されていない(8/4)

■山口一臣:マーケットはいち早く政権交代(8/3)
■神保哲生:自民党の難点・民主党の難点(8/3)
■神保哲生:<第3回>検証
■神保哲:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲:再分配の優しさと国民総背番号制の冷たさを
■神保哲:併せ持つ民主党のフェアネス政策(8/1)

■田中良紹:「マニフェスト選挙」を叫ぶインチキ(8/1)
■二見伸明:保守・リベラルは、
■二見伸:ぐじゃぐじゃ自公守旧勢力に勝てるか
■二見伸:─無血・一票の革命前夜に記す─(7/31)

■財部誠一:不毛な財源論より
■二見伸:脱官僚こそが争点だ(7/30)

■田中良紹:民主マニフェストは
■二見伸:「レーガノミクス」(7/29)

■財部誠一:麻生総理が公務員制度改革?(7/29)
■天野礼子:野党と民主党へ提案しました(7/29)
■豊後の小兵衛:総選挙に向けて(7/29)
■平野貞夫:「友愛と共生社会」の実現へ(1)(7/27)
■高野論説:8月30日、「次の100年」が始まる!
■高野論:──この総選挙の歴史的な位置づけ(7/25)

■神保哲生:<第2回>検証
■神保哲:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲:民主党政権の"ディスクロージャー"で
■神保哲:問われる市民の覚悟(7/25)

■田中良紹:龍馬の夢(7/24)
■神保哲生:<第1回>検証
■神保哲:民主党政権で日本はどう変わるのか!
■神保哲:「まかせる政治」から「引き受ける政治」へ
■神保哲:─マニフェストだけでは見えてこない
■神保哲:民主党の政策理念を(7/23)

■高野孟:(動画)「政権交代しても何も変わらない」
■高野論:などと言うな!(7/22)

■岸井成格:(動画)民主党が政権をとって
■高野論:最初にやるべきこと」(7/21)

【選挙区レポート】
■注目選挙区レポート!【福岡8区】(8/26)
■注目選挙区レポート!【愛媛1区】(8/26)
■注目選挙区レポート!【兵庫8区】(8/24)
■注目選挙区レポート!【静岡7区】(8/23)
■注目選挙区レポート!【長崎2区】(8/22)
■注目選挙区レポート!【北海道11区】(8/22)
■注目選挙区レポート!【東京1区】(8/18)
■注目選挙区レポート!【東京12区】(8/12)
■注目選挙区レポート!【石川2区】(8/10)
■麻生総理、応援演説で上機嫌(8/8)

【編集部記事】
■足利事件の菅谷さんに選挙権が与えられていない!(8/27)
■【演説生中継→現在再放送中!】小泉純一郎が登場!(8/26)
■【17:10ごろから演説生中継】鳩山由紀夫が青木愛を援護射撃!(8/25)
■「金がねえなら結婚しない方がいい」麻生首相の問題発言を全文公開(8/25)
■民主党を根幹から変革した小沢流選挙の全貌!(8/22)
■公示日、海江田万里候補の出陣式は大盛り上がり!(8/18)
■明日12日(水)16:30〜麻生vs鳩山のガチンコ党首討論を生放送!
(8/11)

■世論調査では民主が圧倒 政権交代への期待ゆるがず(8/5)
■自民党がマニフェストを発表(7/30)
■(動画)民主党マニフェスト発表会で鳩山代表が政権交代を訴える!(7/28)
■(動画)岡田克也幹事長が「子ども手当て批判」を批判!(7/26)
■麻生太郎首相と鳩山由紀夫代表の記者会見!(動画)(7/22)

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コメント (7)

8月16日の見られないという失態は絶対なしですよ~。田中良紹塾長が出演しますので!!!

高野様、マスコミの各種世論調査では次々に民主圧勝の予測が出ていますが、
老獪な自民党の事、最後に何か仕掛けてくるのではないかと気が気ではありません。今回だけはなんとしてでも政権交代が実現して欲しいと祈るような気持ちです。
71才をすぎる今日まで候補者の政策演説は、テレビやネット動画で見るか、通りすがりに数分間立ち聞きする程度でしたが 、昨日は初めて最寄りの駅まで出かけて候補者と前原副代表の演説を最後まで聴いてきました。

先日、ザ・ジャーナルの緊急座談会でも誰かが言っておられたが、細かいマニフェストの詮索はほとんど意味がないと思います。大きな目的は明治以来の官僚制度を打破できるかどうかです。そのためにはなんとしてでも民主党政権が少なくと4年程度は続く必要があると思っています。

なお私は民主党の結党以来地方・国政を通じて選挙では民主党に投票してきましたが、前回の郵政選挙では自民党に投票しております。
今小泉・竹中路線は逆風のまっただ中で、自民党現職総裁までもが小泉改革が間違っていたなどとほざいています。でも私は今でも小泉路線は方向として間違っていなかったと思っています。

奇しくも本日8月21日付け池田信夫氏のブログ「鳩山氏の攻撃する間違った敵」文中で ”鳩山氏が小泉氏を非難するのは、お門違いである。「失われた20年」をまねいたのは自民党の古臭い経済政策であり、小泉政権はそれを変えたのだ。格差が拡大したのも90年代からであり、「小泉改革の負の側面」などというのは無内容な決まり文句だ。成長率も株価も、小泉政権の2003年を大底にして回復した。その後の政権の「古い自民党」への回帰とともに成長率は低下し、度重なる「景気対策」は財政破綻の不安を増した。小泉氏の改革は政治家には不人気だが、国民はいまだに彼を高く評価している。自民党の集票基盤だった郵便局や土建業への税金投入を減らし、自民党を「ぶっ壊した」小泉
は、民主党の恩人なのである。”と記載しています。
また池田氏は過日同じブログで”「民主党が日米FTAについてマニフェストを修正する方針を決めたことに対して、小沢一郎氏が異議を唱えた。農業所得補償は「農産物の貿易自由化が進んでも、市場価格が生産費を下回る状況なら不足分は支払うという制度。消費者にとってもいいし、生産者も安心して再生産できる」という彼の議論は、経済学的にも正しい。”と記載しています。

池田氏については兎角彼を敵視する人物も多いようですが、上記二つの問題に関しては全面的に賛同します。

約20000万人も視聴できるのですか~。  すごいですね~。ここでザ・ジャーナルとInfoseekのスタッフと関係各位の方々に、こころから感謝申し上げます。     もしもこのように万全の態勢で見られないことになったら、それはおそらく、この放送を良く思わない00000人部や今まで公金の恩恵を受けて来た既成勢力による妨害でしょう。その時自分は、「ザ・ジャーナルは真実をより深く追求するサイトで、00000人部らが無視できない存在にまで成長したんだなぁ~。」と思ってあきらめます。        もし見られなくなっても、この放送を後でも見られるように、バックアップしていただけばうれしいのですが・・・・全部は無理なら、良紹さんのコメントだけでもバックアップしてもらえれば、うれしいのですがいかがでしょうか?

間違えました。約20000人ですね。「万」は、蛇足でした。   明日の19時チョイ前から、テレビはもちろん、ラジオも聞かずに、ディスクトップの前で、たとえ通信が途絶え途絶えになっても、いつかつながるのを信じて見続けます。スタッフ一同の皆さま頑張ってください。

おはようございます。ついに、ついに、良くも悪くも、日本の歴史史上最も重要な出来事の一つが起こる一日を迎えました。    6時30分起きて、さっそく投票へ行ってきました。7時開始時には、私以外に40人前後来てました。都議選の時は20人ほど来てたので、ありきたりな感想ではありますが、日本人の関心の高さを示している。         ちなみに私は小選挙区には、背の高い女性の民主党候補に、比例区には新党日本に、投票しました。    さあ投票へ出かけよう!!!!!日本の未来が良くなるのを信じて。

おはようございます。ついに、ついに、良くも悪くも、日本の歴史史上最も重要な出来事の一つが起こる一日を迎えました。    6時30分起きて、さっそく投票へ行ってきました。7時開始時には、私以外に40人前後来てました。都議選の時は20人ほど来てたので、ありきたりな感想ではありますが、日本人の関心の高さを示している。         ちなみに私は小選挙区には、背の高い女性の民主党候補に、比例区には新党日本に、投票しました。    さあ投票へ出かけよう!!!!!日本の未来が良くなるのを信じて。

おはようございます。って言って、もうお昼だよ!!!  2時30分まで視聴して、ずっと寝てました。  この場をかけてザ・ジャーナルとInfoseekのスタッフの皆さま、お疲れ様でした。 音が重なっていたり、映らなかったりしたが、それは最初から2時間の間だけで、その後は視聴できました。  私が小選挙区に投票した候補者は比例のほうで当選しましたが、比例の方は・・・・・・・いやぁ~。みんなの党ってつよいね~。渡辺喜美だけで比例だけであんなに票を稼いだのだから・・・やっぱりテレビとかに出まくりをすればここまで行くのかな~。   ところでヤッシーは参議院繰り上げ問題をどうするのかな~。きょうのTBSラジオのアクセスでそのことについて何か言うのかな~。  今まさに思案してるでしょうね~。  鳩山由紀夫代表にはヤッシーを官房長官にでもしてくれないかな~。そうしたら、みんなの党ぐらいの票数を稼げるのに~。  まぁ・・無理かなぁ・・・・・。

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前回の「2007年参院選特番」に引き続き、今回もやります!題して、「総選挙2009 歴史は動くのか!?」。
投開票日までの約1ヶ月間、「選挙トリビア」「争点・注目ポイント」「特番コラム・取材」にカテゴリ分けをし、総力リポートします。
8月30日(日)投開票当日は、特設スタジオから、ゲストをお招きしての「生番組(映像生中継)」をやりますので、是非、ご視聴&ご参加ください。

BookMarks


自由民主党(代表:麻生太郎)
衆:304名 参:82名
昭和30年(1955年)自由党と日本民主党が合同して結成した保守政党。2008年より福田康夫から麻生太郎が党首を継ぐ。略称は自民党。
http://www.jimin.jp/


民主党(代表:鳩山由紀夫)
衆:112名 参:109名
1996年結成、1998年野党政党が合流し現在の体制に。2007年より参議院の第一党へ。
http://www.dpj.or.jp/


公明党(代表:太田昭宏)
衆:31名 参:21名
昭和39年(1964年)結成。解散、分党を経て1998年現体制に。創価学会を母体とする。
http://www.komei.or.jp/


日本共産党(代表:志位和夫)
衆:9名 参:7名
大正11年(1922年)結成。政党交付金を受けていない唯一の政党。略称は共産党。
http://www.jcp.or.jp/


社会民主党(代表:福島瑞穂)
衆:7名 参:5名
平成8年(1996年)日本社会党が改称して発足。2003年に土井たか子から引き継ぎ福島瑞穂が党首となる。略称は社民党。
http://www5.sdp.or.jp/


国民新党(代表:綿貫民輔)
衆:5名 参:5名
平成17年(2005年)郵政民営化関連法案に反対した議員を中心に結成。
http://www.kokumin.or.jp/


新党日本(代表:田中康夫)
衆:0名 参:1名
平成17年(2005年)当時長野県知事であった田中康夫を中心に、郵政民営化関連法案に反対、離党した議員と結成。
http://www.love-nippon.com/


新党大地(代表:鈴木宗男)
衆:1名 参:0名
元北海道開発庁長官の鈴木宗男が2005年8月8日の衆議院解散直後、8月18日に結成。党名は同郷の親友、松山千春との話し合いで決定。テーマ曲は『大空と大地の中で』。
http://www.muneo.gr.jp/

※データは2009年7月21日解散まで、表記は議席数順です。

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