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桜田淳子と統一教会

テレビ、週刊誌の取材が桜田さんに殺到した。そのとき「(霊感商法の)どこが悪いんですか」と答えたことが決定的だった。先祖の因縁話などを使った霊感商法は、国会でも「各種の悪質商法のなかでももっとも悪質」と警察庁幹部が答弁していた。何よりも被害者が怒った。桜田淳子さんはこの騒動を経て芸能界から消えてしまった。合同結婚式で結ばれたAさんは、ほとんど信仰歴がなく、福井県敦賀で工場を経営している優しい男性だ。それから14年。桜田さんはこのたび『アイスルジュンバン』(集英社)と題した単行本を出版した。

内容は3人の子供を育てる桜田さんの奮闘記で、そこには統一教会のことはいっさい触れられていない。「花の中三トリオ」のなかでも、山口百恵さんは幸せな生活ぶりが、森昌子さんは離婚したとはいえ歌手復帰が、それぞれ報じられてきた。しかし桜田さんの消息はたまに報じられても常に統一教会がらみであった。芸能界には女優としての才能を惜しみ、復帰を期待する人たちがいる。わたしも何度か「無理でしょうか」と関係者に打診されたことがある。その流れのなかにこんどの著作も位置づけられるのだろう。

日本でほとんど消息がなくとも、統一教会のなかでは熱心に歌い、踊ってきた。それが桜田淳子さんの現状である。ここに紹介するのは、2006年6月13日に韓国の清平で行われた「入宮式」という催しで歌う桜田さんだ。文鮮明夫妻を「天正宮(てんせいぐう)」に迎える儀式である。霊感商法は静岡県を筆頭にしていまだ行われている。統一教会色を払拭した著作を出すことで芸能界復帰への感触を得たかったのだろうが、霊感商法問題をクリアしない限り、それは無理というものだ。女優としての才能があるだけに惜しい。

060613010.JPG

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コメント (15)

花の中三トリオ 懐かしさだけ

ムン・ソンミョン氏は本当に救世主なのでしょうか? 信じる者は救われる・・・

もったいない なんとかならないのか

統一教会は異色だが出鱈目ではない

確かに先祖の霊まで持ち出したらお金の価値では決まらない

それより日本が韓半島 中国に戦争中の行いの賠償が出来ればいいが

今では日本自体が借金まみれでそうも行かない

若い日に統一教会の勉強しました
懐かしい思い出です

桜田淳子さんは類稀な存在感ある方。
何を信じようがそれは彼女の自由。
けれども悪徳商法だけはいけませんね。


ゆにこさん…そもそも日韓戦争なんて起こっていないですが。
私の読み方が間違っているのでしょうか。
それから現在の日本政府は過去について何度も謝罪をしているにも関わらず『日本は謝らない』と言いはるあちらの言葉をまさかまだ信じていらっしゃるわけではないでしょうね。
しかも亡命した元家族たちが公の場で詐欺師だと証言していました。
私が言ったことではないので勘違いなさらないように。

最近の桜田淳子の動静については詳しく知りませんでした。まだ、芸能活動は続けているようですね。統一協会と完全に縁切りできるといいんですがね。

『アイスルジュンバン』一読して、思わず考え込んでしまった。確かに、有田氏の言う通りで、統一協会の事には、一言も触れてはいない。それだけに、何故、今のご主人に巡り合えたのか、いきさつが述べられていない。
 ここが省略されていることなどが、問題になるキーポイントを証明しているようなものであると同時に、検閲があったかどうかを示唆していると言えよう。
 事実、合同結婚であることを、表明しているにもかかわらずである。
 また額面どうりに読むならば、理想に向かって驀進する家庭の主婦としては、よくやっているなと感じさせるが、如何せん、統一協会のぬるま湯的な保護のもとでは、その分を差し引いて読まなければ、実態が浮かび上がってこない。
 また、自分の公認サイトが、ビクター・エンタテーメントしか認めてないことでも解る通り、収益に繋がらないサイトは、如何にファンサイトであろうが、良質で客観的なサイトでも、耳や目を向けない事にも問題がある。
 今の状態では復帰は無理だろうし、たとえ復帰しても熱狂的なファンならともかく賢いファンは、Booingを発するであることは、間違いないと思われる。

『アイスルジュンバン』一読して、思わず考え込んでしまった。確かに、有田氏の言う通りで、統一協会の事には、一言も触れてはいない。それだけに、何故、今のご主人に巡り合えたのか、いきさつが述べられていない。
 ここが省略されていることなどが、問題になるキーポイントを証明しているようなものであると同時に、検閲があったかどうかを示唆していると言えよう。
 事実、合同結婚であることを、表明しているにもかかわらずである。
 また額面どうりに読むならば、理想に向かって驀進する家庭の主婦としては、よくやっているなと感じさせるが、如何せん、統一協会のぬるま湯的な保護のもとでは、その分を差し引いて読まなければ、実態が浮かび上がってこない。
 また、自分の公認サイトが、ビクター・エンタテーメントしか認めてないことでも解る通り、収益に繋がらないサイトは、如何にファンサイトであろうが、良質で客観的なサイトでも、耳や目を向けない事にも問題がある。
 今の状態では復帰は無理だろうし、たとえ復帰しても熱狂的なファンならともかく賢いファンは、Booingを発するであることは、間違いないと思われる。

およそこれだけ叩かれても、何の反応が無いと言うのが、おかしい。
 普通なんらかのかたちで、耳や目にするのが、普通であるし、仲のよい友人たちも、本当に桜田氏に対して友愛を持っているなら耳に痛いことも言うのが本物の親友である。
 それも無いとなると、変に勘ぐられても、文句は言えないであろう。
 実際夫の資金だけで生活などまずは、今の時勢では難しいだろうし、自分の過去の売り上げ印税に頼らざるを得ないところなどを考えると(公認サイトをビクターエンタティメントしか認めてないところが、それを証左している)、周りの人間にも責任が生じてくることにもなりかねない事が念頭に無いのかと思われる。

もしあなたが2000年前、イスラエルにいて、イエスキリストが、私は救世主であると言った時あなたは信じるだろうか。
彼は無学な青年、大工の息子として世間を騒がした。そして無惨に十字架にかけて殺した。今この時間、彼が肉体を持ってあなたの目の前に現れたら同じく十字架に張り付けにして殺すだろうか。何故なら人は、彼は死ぬ為に来たと言っているからである。果たしてそうだろうか。死ぬ為に来たのであればわざわざ、イスラエル民族を選民として神は選ばなくても良かったのではないか。4000年もの間旧約聖書でもって教育してメシヤを迎えた時彼と一体となるべきではなかったのか。ただ殺すのであればどこかそこらの殺人犯にでも殺させたら良かったのだ。だから私はあえて言う。
彼は死ぬ為に来たのではなく生きてこの地上に天国を作る為に来たのである。
しかしそれが出来なかった。何故なら,その当時の聖職者、弁護士、博士、学者、等々の高等階級の人々の彼に対する、一つのジェラシイによって彼を十字架によって殺した事実を歴史から消す事は出来ないのからである。
もし彼が死なないで生きていたなら、彼の思想が、ローマを中心に全世界に広まり、世界平和を作り出していたに違いない。
そのチャンスを失い、今2000年のときを我々は迎えた。そして再び今、私はメシヤであると言う人が現れた。
その方が、文鮮明師である。
彼は、小さな国、朝鮮半島に生まれた。
16歳のイースターの日、イエスキリストが現れ、私の出来なかった神のみ旨を受け継いで欲しいと頼まれ、それを承知された。

宗教とは何か。
言う事が抽象的では何もならぬ。
心に安らぎを与えるのであるか。
この世に極楽を創るにしても、
それは、心か、物質的なものか、
いずれにせよ、今の世の中、金が無くては生活できないのは事実。
生活の金を、巻き上げているのでは、宗教とは言えぬ。
 日本では、心づくしと言い、金額は、個人の自由で決めてよい。
 あといくら持って来い。と宗教法人が決める事では無い。
 生活に破状を来たす様な事ではもはやそれは単なる巻上げ行為である。やくざ、暴力団と同じである。
 むしろ生活に困っているものに慈善行為を行うのが宗教である。
 神であれ、仏であれ、所詮人間が創造し、作り上げた物である。聖書に書かれてることは、嘘で成り立っている。
 わきまえてかかれ。

どう考えても、首をひねる事がある。
 どういう事かというと、長男を有名私立校に入れようと躍起なっている事、ご主人の稼ぎだけで、裕福な生活ができている事、頑固なまでに、統一協会から脱会しようとしない事。これらを総合して考えてみると、浮かび上がってくるものは、見当がつくというもの。
 ここは、読む人に判断をゆだねる。
 このままでは、もし警察の捜査が奥深く入り込んだ時にどうなるか。
 末端の信者から巻き上げた金で裕福な生活が、できているとしたら、(あくまで仮定)。
 ファンに対して裏切り行為と言えるだろう。

統一教会は、末端の信者から金を巻き上げるような宗教団体ではありませんよ。


式に参加するには、渡航費用の他に、「祝福(感謝)献金」と呼ばれる100万円前後の献金(参加者の国籍によって異なるが、日本人の場合性別を問わず140万円程度である。“献身者”と呼ばれ教団の布教活動に専任している信者にとっては高額であり、中には借金を拵えてまで支払う者もいるとみられている)が義務付けられているため、反対者からは教団の勢力誇示と資金獲得の手段としているという見方もある[61]。1992年の桜田淳子、山崎浩子、徳田敦子の3人は合同結婚式への参加表明の記者会見で、いずれも、60万円だけで、他に献金はないと答えるなど「祝福献金」の存在を隠したコメントをした。当時の教団の広報部長、杉山富之はマスコミの取材に対して、「渡航費、ドレス代、式服、指輪、滞在の諸費用として、約60万円を準備するよう信者に通知している」
桜田の父は秋田父母の会「陽光会」の会長として、本間てる子と一緒に教会に対する反対運動をしていた。
ウィキペディアに掲載されている一文である。
 親族に反対者も多く、隠された事実など問題含みの協会で有る事は断定できる。
 

祝福後生まれた子供は「祝福子女」あるいは「祝福二世」と呼ばれるが、既婚者で「既成祝福」を受ける以前に両親から生まれた子供は“ヤコブ”(ないしは信仰二世)と呼ばれ、祝福を受けた後に生んだ子供(「祝福二世」)とは教義上、血統的価値が違うということで明確に区分されている。しかし実情は、既成祝福家庭の祝福子女は、未婚で祝福を受けたカップルの祝福子女より血統的には価値が低いとみなされていたので、両者がカップリングされることは最近まで殆どなかったが、「既成家庭」も次第に増加したため、2005年末の祝福では両者の祝福が行われるのではと推測された事もある。但し教義上の血統的価値からも祝福二世と信仰二世については、原則、両者がカップリングされることはないが特例として行われることもある。。
 ウィキペディアの一文である。
 もし桜田淳子氏の子息が芸能界に出るとなったら、問題が出てこよう。

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有田芳生(ありた・よしふ)

-----<経歴>-----

1952年京都生まれ。
フリーランスのジャーナリスト。

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オフィシャル・ウェブサイト
「有田芳生の今夜もほろ酔い」



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