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      <title>天野礼子の「環境と公共事業」</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>自然に学ぶ&quot;森里海連環学&quot;</title>
         <description><![CDATA[<strong>山陰中央新報連載　自然に学ぶ"森里海連環学"　Ｎｏ．１０</strong>

<em>森林・林業再生</em>

「森里海連環学」を2003年に京都大学で誕生させたのは、人工林研究者と、ヒラメの研究者。

その人工林研究者が、今は名誉教授となられた竹内典之（たけうち・みちゆき）先生。昨年より私や養老孟司先生と一緒に、「清流高津川が育む家づくり協議会」の委員として、高津川に通っておられる。

竹内先生と私は、高津川流域の県や市町で働く若手を募って、「フォレスター養成講座」を組織している。

ドイツなど林業先進国では、国にも、州にも、地方自治体にも、"フォレスター"と呼ばれる公務員がいて、地域の森林所有者の相談に乗っている。国の森林計画がまずあり、州（日本では都道府県）にも国と調整済みの計画があり、だから市町村はこうしようという計画がきちんとあって、それに基づいて、「あなたの森は、今回はこのように間伐をしましょう」と指導してくれるのだ。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森里海連環学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 20:34:26 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>二つの役所の委員会、始動する</title>
         <description>林野庁では、&quot;森林・林業再生プラン&quot;が２００９年１２月につくられ、それに沿った五つの分野の委員会が発足しました。「森林・林業基本政策検討委員会」、「路網・作業システム検討委員会」、「森林組合改革・林業事業体育成検討委員会」、「人材育成検討委員会」、「国産材の加工・流通・利用検討委員会」です。

私は、一番最初２月１日に発足した、「路網・作業システム」の委員になりました。

路網の委員会が最初につくられ、すでに２回の会合を開いているのは、その仕事が、新政権の&quot;林業再生&quot;の中で最も急がれているからです。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共事業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:49:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>mont-bell広報誌「ＯＵＴＷＡＲＤ」連載　４５号・４６号</title>
         <description><![CDATA[森里海連環学のススメ　Vol.1

<strong>「サケが、森をつくっていた」</strong>

　森の中に、何かが腐ったような異臭がただよっている。歩みを進めると、それが私の探していたものだとわかった。サケだ。ここはカナダのブリティッシュ・コロンビア州、クラッセ川。2002年、9月26日のことである。
　このサケは、クマが川で獲り、森へ運んだ。他のクマと争わないで食べるためだ。
　カナダでは、さまざまなサケの産卵シーズンの40日間に、クマが一年間の食糧の四分の三をサケで得（と）る。40日間でおよそ700匹のサケを、一頭のクマが食べるという。だから一本の川をテリトリーとしているたくさんのクマは、この時いっせいに川に出撃する。しかし隣のクマと争っていたのでは一日18匹のサケは獲れないし、食べられない。冬眠前の貴重な食糧獲得行動である。
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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2010/02/mont-bell.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“森仕事”</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森里海連環学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然再生</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本に健全な森をつくり直す委員会・ニュースレター</title>
         <description><![CDATA[「山おやじ三号」NO.7 (2010.2.22) 

　　　<strong><big>立松さんが言い遺したこと</big></strong>

 立松和平さんが２０１０年２月８日に６２歳で逝ってしまいました。私たち「養老委員会」には一編の彼のメッセージが残されました。２００９年12月９日に、「"古事の森づくり"で列島を歩いて」というテーマで、私達が出版しようとしている本の編集者である戸矢晃一さんに立松和平さんへのインタビューを試みていただき、お二人がそれをまとめられた原稿です。まさかこれが、"立松和平"が私たちに残した遺言になるとは思いもしないことでした。立松さんは８５歳くらいで往生すると御自分では考えておられたようなのです。 

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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2010/02/post_92.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然環境</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>長良川河口堰も撤去！</title>
         <description>心待ちにしていた&quot;荒瀬ダム撤去&quot;が、ようやく各紙に載った２月３日。私に愛知県岡崎市のＫさんからメールが入りました。１０月１８日に桑名で私たちが開催した、長良川河口堰撤去を求めるための「長良川救済ＤＡＹ」以降の私のＨＰ「あまご便り」や、高野孟さんとのブログ集「The　Journal」に、長良川河口堰についての私のコメントが載らないのはなぜか、という質問です。

「ダム撤去」は、私が政治のあやまりから運用されてしまった長良川河口堰のゲートを上げ、長良川を救済するために、アメリカのダムをつくってきた、「ＴＶＡ」「開墾局」「陸軍工兵隊」に１９９５年に教えを受けて、日本に持ち帰ったキーワードです。
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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2010/02/post_91.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共事業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>私の&quot;森仕事&quot;</title>
         <description>カゼをひいてノドをいためて、もう2週間近く。奈良県吉野山の「清光林業」、東吉野の「ポロＢＣＳフォレスタリー事業部」、福井市の素材生産業者「ネイチャー６」の山や作業地をうろつきながら、島根県と奈良県の、県、山元、&quot;川下&quot;と称される建築家たちとの会合などを重ねる一ヶ月でした。

1月21日から24日は、長崎県対馬で、対馬森林組合と、「日本に健全な森をつくり直す委員会」、「&quot;森里海連環学&quot;実践塾」、「町の工務店ネット」が共催するシンポジウムを行い、天然林・人工林の二つの森へのツアーもニコルさんと行ってきました。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“森仕事”</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“森仕事”と“畑仕事”</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身辺近況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自然に学ぶ&quot;森里海連環学&quot;</title>
         <description><![CDATA[<strong>山陰中央新報連載　自然に学ぶ"森里海連環学"　No.９</strong>

<em>「生物多様性年」　　一からやりなおす</em>

「生物多様性条約第10回締結国会議」が10月18日から名古屋市で開催され、日本が議長国を務める今年は、おそらく各新聞社でも年頭から"生物多様性"という言葉を使う紙面が増えるだろう。

「生物多様性条約」は、1992年にブラジルのリオデジャネイロで行われた「国連環境開発会議（地球サミット）」で、「国連気候変動枠組み条約」とともに採択され、168カ国が署名したもの。条約は93年に発効し、現在は191の国と地域が参加している。

私はその92年のリオデジャネイロに、川の非政府組織（NGO）として参加し、現地でシンポジウムを組み立てた経験を持っている。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森里海連環学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 18:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>総理官邸へ、が昨年の「仕事納め」</title>
         <description>2009年の最後の仕事は、総理官邸へ12月30日に出かけることでした。

「新成長戦略」を鳩山総理が記者発表されるというので、「町の工務店ネット」の小池一三氏と相談の上、24の展示物の一つに「四つの時代の住宅の断熱のちがい」をつくって並べたのです。
　
他の発表物は、人間ロボットの「アシモ君」や村田製作所の「ムラタセイコちゃん」、ロケットや電気自動車といったハイテク先進技術ばかり。

鳩山総理はアシモ君と握手したりして、カメラ目線で笑ってみせます。

私たちの展示は、①「断熱化は、地球環境に負荷を掛けないで住宅の居住性能を向上させる技術」であり、②エネルギーロスが大きい1980年の「省エネ基準」以前の住宅がまだ全住宅数の40パーセントを占めている日本では、近30年以内に&quot;大地震&quot;が来ることも予想されるのだから、「断熱の改新」と「耐震」をリフォームででもやっておくことが、国産材の出口にもなり、総理が命題とされる「CO2の25パーセント削減」にとっても役立つ、というもの。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“森仕事”</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 19:05:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ついにダウン！9月18日からの日々</title>
         <description>　10月31日朝、高知県仁淀川源流の&quot;水鳥庵（と呼んでいる自分の小屋）&quot;で、ふと手を伸ばしたとたんに腰がギクリ。これが&quot;ギックリ腰&quot;ですか。今11月2日、布団にまだ寝ながらこの文章を推敲しています。

先回の発信は9月15日でした。それからの忙しい日々を振り返ってみます。多分、これが、ギックリ腰の要因なのでしょうから。

　9月18日。菅直人さんとの乾杯。
・「日本に健全な森をつくり直す委員会」の提言書を「林政記者クラブ」にて発表。発表者は養老孟司委員長と、Ｃ.Ｗ.ニコル副委員長。（後ろに、発表物を掲載しています）
・「養老先生の希望される時間には面会はできないが、大阪へ帰らず、五十嵐敬喜法政大学教授と一緒に会ってくれ」、菅直人さんからこんな電話をいただき、指定された場所に五十嵐さんと午後9時に行きました。
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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/11/918.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“森仕事”</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森林政策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">河川政策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身辺近況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 21:29:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>シンポジウム「高知を、森から元気にしていくために」のご案内</title>
         <description><![CDATA[県土の８４パーセントを林野が占める高知県では、林野庁が近年進める"林業再生"に先んじて「森の工場」づくりに取り組んでこられています。

森林所有者をとりまとめ、作業道をつけて山から安く材が出せる社会システムを構築し、「所有者に利益が出る林業」をめざしているわけです。

このたび、高知県の林業・林産業を支える皆様と「日本に健全な森をつくり直す委員会」が協働シンポジウムを開催致します。

「高知を、森から元気にしてゆく」取り組みが進めば幸いです。


<strong><a href="http://www.uranus.dti.ne.jp/~amago/text/yourousinpo.html">シンポジウム「高知を、森から元気にしていくために</a>」</strong><em></em>]]></description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/09/post_87.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森林政策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 20:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>祝・政権交代！&quot;八ツ場ダム中止&quot;と&quot;ダム撤去&quot;</title>
         <description>国交省が、予定している入札をペンディングにするということが起こりました。政党がマニフェストに書き込み、政権が交代すれば何ができるかを国民は見たと思います。

今回民主党がマニフェストに書き込んでいた「川辺川ダムと八ツ場ダムの中止」は、大きな予算を減額できるという見た目の効果はありますが、実際にトータルすると、あまり減額ではないかもしれません。従って、経済効果だけでダム中止を見ては本質を見失います。

鳩山さんの「ダム中止」は、彼が2000年に私に依頼して「公共事業を国民の手に取り戻す委員会」を代表の特別諮問機関として発足させた時からの路線で、2000年11月1日に、この委員会が作った報告書「緑のダム構想」を持参して川辺川現地入りをされた時に始まっています。

民主党はその委員会と共に、コンクリートのダムに依らず、「緑（森林）のダム」をつくって治水しようと決めたわけです。
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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/09/post_86.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共事業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>柿木村斉藤君たち、その後</title>
         <description>林業のことを心配している人が多いことが、あまり更新しない私のブログへも林業には反応があることでわかりました。
9月18日（金）には、林野庁記者クラブで私が事務局を務める「日本に健全な森をつくり直す委員会」（委員長　養老孟司、副委員長　C.W.ニコル、俗称「養老委員会」）が初めての提言を発表いたします。

私はその後も島根県吉賀町柿木村の斉藤君たちと、「山仕事ひきうけ隊」（という名称で、「山仕事をひきうけたい」と思ってくれる人を育ててゆくのです）の活動を続けています。
&quot;水質日本一&quot;に２年連続なった、延長81ｋｍでダムのない天然河川、島根県高津川から「日本林業を再生してゆこう」という大志を持って、「山から材を安く出せる生産システムをまずつくろう」と考えているのです。
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         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/09/post_85.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 18:58:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>野党と民主党へ提案しました</title>
         <description>7月22日、解散の翌朝、民主党の菅直人代表代行、山田正彦衆議院議員に面会し一時間、林業政策について意見交換をしてきました。同行者は、富士通総研主任研究員の梶山恵司さん、法政大学教授の五十嵐敬喜さん。

「7月14日に林野庁長官になった島田泰助氏が、今の林野庁の&quot;林業改革&quot;の中心人物」であり、政権奪取後に「林野庁との話し合い」を持つことなどを提案し、日本林業の現状を梶山さんがレクチュアしました。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/07/post_84.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共事業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高津川の男たちは、林業を再生できるか</title>
         <description>「柿木村の斎藤君」（前回紹介）たち21才から55才までの8名を連れて、京都府日吉町森林組合と兵庫県の山田林業へ研修に行きました。

この男たちは全員が、Ｉ・Ｕターンでなく、地元生まれ、地元の森を見て育ってきた男たち。全国のこんな年齢のやる気のある男たちが、今までの地元の林業の常識を打ち破って新しい頭に切り替えられるかに、「日本林業の再生が成るかどうか」がかかっていると思っています。

いえ、富士通総研の主任研究員・梶山恵司さんに言わせると、「“林業再生”じゃなくて、戦後に植えていた木が育って、今これからようやく日本林業が初めて始まると考えればいい」と。</description>
         <link>http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/06/post_83.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">林業の再生</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 17:43:41 +0900</pubDate>
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         <title>柿木村の斎藤君</title>
         <description>島根県鹿足軍吉賀町柿木村。六日市町と合併して吉賀町となっても柿木村は、吉賀町柿木村として名を残しています。

この柿木村は30年前から有機農業に村を挙げて取り組んできたことで知られています。

この村の産業課に勤める31歳、斉藤慎吾君は、初めて会議で同席した時に、「僕が通う年寄りしかいない村の奥の人々を幸せにするには、山しかないところだから、林業しかないと思うのです。どうしたらその林業で儲かるようにできるか、考えとんのですが、なかなか知恵が出ません」と言っていました。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共事業</category>
        
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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 01:09:50 +0900</pubDate>
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