養老先生と、たちあげます
9月1日は、1923(大正12)年に関東大震災があった日で、「防災の日」となっています。
この日に、「"木の家"耐震改修推進会議(仮称)」を発会します。
私と養老孟司さんで2008年に発足させた「日本に健全な森をつくり直す委員会」は、09年9月に、新政権に提言書「石油に頼らず、森林(もり)に生かされる日本になるために」を手渡しました。それがきっかけになり林野庁が「森林・林業再生プラン」をつくり、「10年後には今の倍以上の材が山から出てくる日本にしよう」とプランされました。
しかし、「少子高齢化」、「雇用不安」の現状を考えると、山からそれだけの材が出ても、「誰が家を建てるの?」という疑問が生じます。
そこで国土交通省住宅局内に「"木の家づくり"から林業再生を考える委員会」というものがつくられました。






