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2008年8月 9日

高知で8年

2000年に高知へ通い始め、小さな庵を借りて、8年目。顧問となって旧・池川町の皆さんとつくった「池川の“緑と清流”を再生する会」も、今では「仁淀川の“緑と清流”を再生する会」に名を変えました。

このたび7周年記念事業としてC.W.ニコルさんらを招き、シンポジウムを企画しています。

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2007年10月17日

「森林(やま)の会」講演会

「森林(やま)の会」講演会 

≪天野礼子と語る緑の時代≫

  ~豊かな森づくりをめざす市民組織~

と き:2007年11月11日(日)13:00~16:00(開場12:30)
ところ:関東森林管理局大会議室(資料代500円)

●ダムは緑のダムがいい
●21世紀は緑の時代
●人は森から遠ざかると病気が近づく

※当日は各種展示・炭・本等の販売もいたします。

〈主催〉「森林(やま)の会」
〈後援〉上毛新聞社・朝日新聞前橋総局・毎日新聞前橋支局・読売新聞東京本社前橋支局・東京新聞前橋支局・群馬テレビ・FM群馬

お問い合わせ:
 「森林(やま)の会」事務局
    TEL 0270-65-3200(FAX兼用)
    〒370-1135 佐波郡玉村町板井908-65
    E-メール yamanokai@vesta.ocn.ne.jp

2006年12月 1日

第3回京都大学時計台対話集会「森里海連環学が、日本の木文化を再生する」

 「森里海連環学」は、2003年に京都大学でヒラメの研究者と人工林の研究者が創設しました。

 この学問が「森"川"海連環学」とされなかったのは、20世紀に猛スピードで森と川と海のつらなりやつながりを破壊した人間の棲む"里"からこそ、この学問を使って、21世紀に自然再生を進めるべきと、2人を中心とした京都大学の研究者たちが考えたからにちがいありません。

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Profile

天野礼子(あまの・れいこ)

-----<経歴>-----

アウトドアライター。
1953年、京都市生れ。
中、高、大学を同志社で過ごす。
19才より釣りを始め、文化人類学者の今西錦司博士の主宰された「ノータリンクラブ」に属して、国内外の川、湖、海辺を釣り歩く。
26才より小説家、開高健に師事。
1988年には師と共に長良川河口の堰建設反対に立ち上がり、「ダムは不用」の国民世論に育て上げる。
近年は「川を再生するには森を生きかえらせることが必要」と“森仕事”へ視野を広げて、日本の森から材が出る社会システムを作り直すことを各地で提案している。
京都大学が2003年に構築した「森里海連環学」の普及もお手伝いするため、高知新聞社と山陰中央新報社でカルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」を続けている。
2001年より、高知県・仁淀川の源流にも家を借り、有機農業普及のための「高知439国道有機協議会」を07年に立ち上げて、事務局長を務めている。08年7月に養老孟司氏らと「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立した。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.uranus.dti.ne
.jp/~amago/

長良川河口堰建設をやめさせる市民会議
公共事業チェックを求めるNGOの会
日米ダム撤去委員会
市民版憲法調査会

-----<著書>-----


『“林業再生”最後の挑戦』
2006年11月、農山漁村文化協会


『だめダムが水害をつくる!?』
2005年10月、講談社+α新書


『「緑の時代」をつくる』
2005年5月、旬報社


『ダム撤去への道』
2004年5月、東京書籍


『日本の名河川を歩く』
2003年7月、講談社+α新書


『市民事業』
2003年4月、中公新書ラクレ


『ダムと日本』
2001年2月、岩波新書

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