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身辺近況 アーカイブ

2011年1月14日

学研の家庭菜園誌「野菜だより」から

ヨーロッパ家庭菜園レポート

  ロシア・ダーチャ~ドイツ・クラインガルテン視察の旅

 ロシアでは国民の3分の2が持っているという庭つきのセカンドハウス"ダーチャ"。ドイツでは、都市の集合住宅の2階以上に住む国民なら誰でも、月3千円ほどの費用で借りることができる"クラインガルテン"。今年の野菜づくりが終わる直前に両国を訪問し、その様子をレポート。特にドイツでは有機農業を支援する投資の仕組みが生まれていたことがとても興味深かった。 

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2011年1月 5日

来たれ!「耐震改修大勉強会 in 神戸」へ

2008年7月に養老孟司先生と「日本に健全な森をつくり直す委員会」を立ち上げ、2009年9月18日に、副総理であった菅直人さんに委員会の提言書を渡したことから、現在進んでいる林野庁の改革、「森林・林業再生プラン」が始まりました。

自分自身も林野庁の「路網委員会」の委員を務め、新しい林政の一翼を担いましたが、"川下"政策の必要性を感じ、国土交通省住宅局に「"木の家づくり"から林業再生を考える委員会」をつくっていただき、委員となっています。この委員会から生まれたのが、この「"木の家"耐震改修推進会議」の活動で、多忙な養老孟司議長の代理を務めています。

2010年9月1日の「防災の日」(関東大震災不忘の日)に発足させたこの組織。

2011年1月17日には、阪神大震災より16年目を迎える神戸を舞台に、工務店さん、大工さんたちのための「大勉強会」を展開し、私自身は大会の責任者と第5分科会の司会も担当します。

詳しくは、公式ホームページ
 http://t95.jp/

をご参照ください。
参加者を募集しています。

2010年7月13日

有機な人びと

『有機な人びと おいしく安全な食を求めて』(天野礼子 著、朝日新聞出版)
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朝日新聞社より、「有機な人びと」という単行本を出しました。
「"複合汚染"を、再び読む」。こんなタイトルを本当はつけたかったと、あとがきに書きました。

「レイチェル・カーソンの"沈黙の春"、有吉佐和子の"複合汚染"。一度は読んでいたそれらの本を再び読んで、勉強をしながら他人に伝えるという、いつもの自分の"走りながら書く"というスタイルを、有機農業でも始めることにしたのだ」と、帯の裏には書いています。

旧・新の有機農業に取り組む人々。巻頭では、養老先生と対談し、「玄米せんせいの弁当箱」をビッグコミックオリジナルに連載するマンガ家魚戸おさむさんにもインタビューしています。

「このような視点の一冊が、私の住む日本にあっても良いのでは、と考えたのです」とも書きました。

手にとっていただけると幸いです。

なお、森についてのご意見をお寄せいただいた方々。多くの人が、日本の森を心配していることがわかります。
百人いれば百論あり。それぞれの人が、愛する森を「もっと美しくあれ」と行動することが、今、この国には必要なのでしょう。

私は私のやり方で、あなたはあなたの・・・。

2010年4月29日

昔の私で出ています

5月8日(土)の早朝、5:15~35に、NHKが放送するアーカイブ(昔の放送の再放送)「森へ行こうよ」は、私が京都府美山町にある京都大学芦生演習林を歩く番組です。

今年になってNHKが私の昔の番組を放映するのは2度目で、最初の1本は「ミナト大阪ぬくもり訪ねて」という大阪湾周辺をレポートする番組でした。

当時よりも15kg以上はふとっている私から、この番組に出演している頃の「20年以上前のかわいいわたし」を想像しにくいようですが。

早起きの知人たちがNHKを見ていて私に気がつくのは、たいてい声を聞いて。

「天野礼子のダミ声に似ているな」と思いつつ、画像のかわいい女性を見ていると、字幕に「レポーター 天野礼子さん」と出て、驚くというのです。

失礼だよねぇー。プンプンプン!

2010年4月16日

「石油に頼らない」出版記念パーティ

養老孟司さんを委員長としている「日本に健全な森をつくり直す委員会」が、このたび「石油に頼らない―森から始める日本再生」(北海道新聞社)を出版しました。

その出版記念パーティを、4月20日(火)に、銀座の三笠会館で準備しています。
PM7:00受付け開始、7:30開会。

冒頭に養老孟司委員長が、本の題名である「石油に頼らない」というタイトルで15分のスピーチをします。
菅直人副総理も、来賓ご挨拶をなさいます。

参加希望者は当日入口で、1万円(本を1冊含む)にて受付けます。

2010年3月26日

渓ひらく―"参勤交代"考

今年初めてのアマゴ釣りに3月21日(日)、高知県仁淀川の源流へ行ってきました。

アマゴは、日本列島の太平洋側、神奈川県酒匂(さかわ)川から西の、川の上流部を生息域とする渓流魚で、酒匂川から東や日本海側という列島の4分の3の水域の上流には、ヤマメが棲んでいます。かつて、京都大学で生態学を提唱された今西錦司さんらが、そんな「棲み分け」を調べられました。

私は、19歳、同志社大学の一回生の時にアマゴ釣りを始め、今西先生が会長をしておられた釣りクラブ「ノータリンクラブ」にも属して、チヌ、グレ、アユ、モロコなど四季の釣りを、34歳までは年間に百日ぐらい、34歳からは長良川河口堰反対運動を始めたので年間60日くらいの、川でのアマゴ・アユだけに限定して、56歳の現在も、3月から10月中旬までのほぼ毎週土・日と連休は、どこかの川で竿を出すという趣味を続けています。

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2010年1月29日

私の"森仕事"

カゼをひいてノドをいためて、もう2週間近く。奈良県吉野山の「清光林業」、東吉野の「ポロBCSフォレスタリー事業部」、福井市の素材生産業者「ネイチャー6」の山や作業地をうろつきながら、島根県と奈良県の、県、山元、"川下"と称される建築家たちとの会合などを重ねる一ヶ月でした。

1月21日から24日は、長崎県対馬で、対馬森林組合と、「日本に健全な森をつくり直す委員会」、「"森里海連環学"実践塾」、「町の工務店ネット」が共催するシンポジウムを行い、天然林・人工林の二つの森へのツアーもニコルさんと行ってきました。

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2009年11月 6日

ついにダウン!9月18日からの日々

 10月31日朝、高知県仁淀川源流の"水鳥庵(と呼んでいる自分の小屋)"で、ふと手を伸ばしたとたんに腰がギクリ。これが"ギックリ腰"ですか。今11月2日、布団にまだ寝ながらこの文章を推敲しています。

先回の発信は9月15日でした。それからの忙しい日々を振り返ってみます。多分、これが、ギックリ腰の要因なのでしょうから。

 9月18日。菅直人さんとの乾杯。
・「日本に健全な森をつくり直す委員会」の提言書を「林政記者クラブ」にて発表。発表者は養老孟司委員長と、C.W.ニコル副委員長。(後ろに、発表物を掲載しています)
・「養老先生の希望される時間には面会はできないが、大阪へ帰らず、五十嵐敬喜法政大学教授と一緒に会ってくれ」、菅直人さんからこんな電話をいただき、指定された場所に五十嵐さんと午後9時に行きました。

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2009年5月21日

稲を植えない“田植え”

高知県の仲間と「高知439国道有機協議会」活動を始め、3年目。
今年からは本山町の吉野川源流の棚田で“無農薬有機米”をつくることにしました。

田岡きよしさんという、町役場を課長補佐で辞めて農業に専従を決めた40代をリーダーに、5月16日(土)、64歳から2歳までの、高知市と香川県丸亀市の20人が集まりました。

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2009年5月15日

日本に健全な森をつくり直す

 昨年7月に養老孟司氏らと結成した「日本に健全な森をつくり直す委員会」が各地で地元有志と行うシンポジウムの皮切りが、5月24日、鳥取県益田市での「清流高津川を育む“木の家づくり”協議会」との事業です。
多くの皆さんの参集をお待ちします。
http://www.pref.shimane.lg.jp/seibu_norin/news/21st_century_forest_times.html

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2009年3月30日

週刊現代50周年に“有機市民農園”をルポしました

週刊現代が50周年を迎え、その記念号が本日(3月30日)発売します。

この号に、「有機(農法)の市民農園」をグラビアで4ページ紹介しています。市民農園は全国に3000以上あります。大正時代にイギリスやドイツからの事例が紹介され、全国的には1970年代に広まりました。

しかし、有機無農薬農法を指導してくれる市民農園は、農水省調べでは全国に2例しかありません。今回は、その2例を紹介しています。

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2009年3月26日

坂本龍一さんに会う

3月24日に高知市で開催された坂本龍一さんのコンサート「Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009」を聴き、坂本さんにも面会してきました。

坂本さんに「日本に健全な森をつくり直す委員会」へお入りいただきたいと考えたからです。(この委員会は、養老孟司が委員長、天野が事務局。)

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2009年3月 1日

加藤登紀子さん、ありがとう!そして私はアマゴ釣り。

ほぼ一年近くかけて準備してきた「“オーガニックな一日”in 高知」は、2月11日に無事終了しました。

快晴、2月にしては寒くない朝。AM9時に準備が始まり、高知市長がその日一日貸してくださった「かるぽーと」という大きな会場の前庭に30の、無農薬野菜をつくり、それを加工して食べさせる店も出店してくれました。この方々は、昨年の3月より高知港で毎週土曜日に、雨の日も屋外で「オーガニックマーケット」を続けてきた人々です。

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2008年12月21日

「森林(もり)の仕事ガイダンス」に出演します

全国森林組合連合会が、森林の担い手の就業相談会として開催する説明会で講演します。
 
  2009年1月9日(金)15:00~
  会場は梅田ステラホール(大阪市北区大淀中1-1-88梅田スカイビル3F)

私の講演は15時ですが、会場は12時から18時にいろいろな催しを展開しています。
次の日の1月10日(土)も同会場で。

東京は1月23日(金)24日(土)

詳しくは www.ringyou.net/

2008年12月 3日

“ノブレス・オブリージュ”の人、筑紫哲也さんを悼む

11月7日に永眠された筑紫哲也さんを学長にして筑紫さんのふるさと日田市でくりひろげられていた市民大学「自由の森大学」(2年前に閉校しています)より、筑紫さんを悼んで、12月5日・6日に追悼展が日田市民会館で開催され、7日には日田市総合体育館で「しのぶ会」が行なわれることが案内されました。

また、「自由の森大学」に講師として参加していた私には、「追悼展」でのメッセージ発表の機会も与えられました。
以下に、筑紫さんをしのびたいと思います。

「筑紫さん、ありがとう。」多くの人が、この言葉を、お別れに際してあなたに贈ることでしょう。そして私にも、この言葉以上に、あなたへの気持ちを表現する言葉は見当たりません。

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2008年10月29日

週刊現代に“今こそ見つめ直す「日本人の食」”のシリーズを始めました

東京では10月27日(月)に、その他の地区では10月28日(火)に発表されている週刊現代の巻頭カラーグラビアで、有機農作物を給食に使い、子どもたちが味噌や漬け物を自作している福岡市の保育園をルポしました。
「食は命なり  ある保育園の挑戦」。

御笑覧いただけると幸いです。

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2008年1月10日

有機元年!

「有機元年」と、今年を呼ぼう。と、始まるカラーグラビアを、週刊現代1月12日発売号につくりました。2007年は12月29日まで、このグラビア9ページ作成のためにおよそ2カ月の取材を、高知、千葉、山形へ重ねていました。

2008年は、1月7日に、そのグラビアページの最終校正で仕事始めをしました。

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2007年9月24日

退院しました。膵臓はコワイ。

 先のブログでは、9月13日に“林政審議会”に出るために高知の病院を退院しているはずでしたが、そうはいきませんでした。
 昨日、9月22日にようやく2週間の入院から退院できました。膵臓は「沈黙の臓器」ともいわれる手ごわい相手のようですが、今回はそれをつくづく体現しました。

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2007年9月 9日

すい炎で緊急入院―“林業再生”にかけています

久しぶりのブログ書き込みでごめんなさい。
猛暑の中、この夏は“林業再生”の現場で講演を重ねていましたが、9月に入ってまず第1週に、十二指腸潰瘍が再発。9月8日の本日は、高知市の病院のベッドの上。きのう“すい炎”であることが判明して緊急入院させられ、24時間の点滴を受けています。

しかし、9月12日には退院します。13日には、林政審議会があるからです。

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2007年3月 9日

南ドイツへ、林業の勉強会に行ってきます

3月10日から21日の予定で、南ドイツへ林業の勉強に行ってきます。

詳しいスケジュールと視察テーマは以下のようです。
帰国後、報告します。

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2006年11月27日

「“林業再生”最後の挑戦」発刊

 この間、林業再生のためのいくつかのシンポジウムに出席したり、“森里海連環学”のための京都大学の「ポケットゼミ」、木の家をつくる工務店たちとの「“森里海連環学”実践塾」を行なってきました。

 一方、その間に、山形県の最上川支流の小国川に造られようとしているダムへの反対行動へたびたび駆けつけ、ほとんど毎日どこかへ出掛けているという日々でした。

 その上、その歩き続ける中で、「“林業再生”最後の挑戦」(農文協)を書き、このたび11月10日にようやく上梓をすることができました。
 そのため、長期間このブログを更新できなかったことをお詫びし、駆け足で報告させていただきます。

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2006年9月28日

NHKラジオ再放送のお知らせ

 5月13日と6月10日のAM4:00より放送されたNHKの「ラジオ深夜便」が9月に再放送となり、「私の“川仕事”」は9月16日に放送が済んでしまいましたが、「私の“森仕事”」は9月30日(土)のAM9:05からラジオ第1放送で45分放送されます。

 このブログでは6月10日の“森仕事”に間に合うようにしかお知らせできなかったのに、再放送分も同じ“森仕事”しかお知らせできずにごめんなさい。

 実はこの二つの放送はなんだか評判がよかったので再放送になっただけでなく、“森仕事”に関心を持つ視聴者が多かったので、10月25日に、第3弾を収録することになっています。
 
 また放送日が決定したらお知らせしますね。

 このところ、「森里海連環学」で忙しくしています。これはまた近々報告しますが、とりあえず明日9月29日(金)から3日間は、まもなく終わってしまうアユ釣りの名残の数日間を高知県仁淀川で楽しむ予定です。

2006年9月 5日

カンヅメ

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「“林業再生”最後の挑戦」
2006年11月、農山漁村文化協会
※この画像とリンクは、本誌発売後に記事に追加しています。

9月13日までに、250ページの「“林業再生”最後の挑戦」(11月10日に農文協より出版)を書き上げるため、取材に走りまわっています。9月7日から11日(この日は53歳の誕生日なのに・・・)まで自分を高知に“カンヅメ”(どこかに籠もって文章を書き上げること)にしますが、まだ、一字も書いていないのに果たして脱稿にこぎつけられるか。

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2006年6月 1日

ラジオ深夜便

 NHKラジオ深夜便に6月10日(土)AM4:00より出演します。

 実は先月5月13日と続いての二話でした。共通タイトルは「“川仕事”も“森仕事”も」で、前回はこれまでの人生の中で続けてきた、川のための仕事”川仕事”を語りました。お知らせをブログで流さなかったのは、体調が悪く、余裕がなかったからでした。マッド・アマノ大兄からいただいたお便りにも返事が出せていません。

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Profile

天野礼子(あまの・れいこ)

-----<経歴>-----

アウトドアライター。
1953年、京都市生れ。
中、高、大学を同志社で過ごす。
19才より釣りを始め、文化人類学者の今西錦司博士の主宰された「ノータリンクラブ」に属して、国内外の川、湖、海辺を釣り歩く。
26才より小説家、開高健に師事。
1988年には師と共に長良川河口の堰建設反対に立ち上がり、「ダムは不用」の国民世論に育て上げる。
近年は「川を再生するには森を生きかえらせることが必要」と“森仕事”へ視野を広げて、日本の森から材が出る社会システムを作り直すことを各地で提案している。
京都大学が2003年に構築した「森里海連環学」の普及もお手伝いするため、高知新聞社と山陰中央新報社でカルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」を続けている。
2001年より、高知県・仁淀川の源流にも家を借り、有機農業普及のための「高知439国道有機協議会」を07年に立ち上げて、事務局長を務めている。08年7月に養老孟司氏らと「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立した。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.uranus.dti.ne
.jp/~amago/


長良川河口堰建設をやめさせる市民会議
http://nagara.ktroad.ne.jp/

公共事業チェックを求めるNGOの会
http://kjc.ktroad.ne.jp/

日米ダム撤去委員会
http://damremoval.com/

市民版憲法調査会
http://www.kenpou.com/

-----<著書>-----


『“林業再生”最後の挑戦』
2006年11月、農山漁村文化協会


『だめダムが水害をつくる!?』
2005年10月、講談社+α新書


『「緑の時代」をつくる』
2005年5月、旬報社


『ダム撤去への道』
2004年5月、東京書籍


『日本の名河川を歩く』
2003年7月、講談社+α新書


『市民事業』
2003年4月、中公新書ラクレ


『ダムと日本』
2001年2月、岩波新書


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