10月31日朝、高知県仁淀川源流の"水鳥庵(と呼んでいる自分の小屋)"で、ふと手を伸ばしたとたんに腰がギクリ。これが"ギックリ腰"ですか。今11月2日、布団にまだ寝ながらこの文章を推敲しています。
先回の発信は9月15日でした。それからの忙しい日々を振り返ってみます。多分、これが、ギックリ腰の要因なのでしょうから。
9月18日。菅直人さんとの乾杯。
・「日本に健全な森をつくり直す委員会」の提言書を「林政記者クラブ」にて発表。発表者は養老孟司委員長と、C.W.ニコル副委員長。(後ろに、発表物を掲載しています)
・「養老先生の希望される時間には面会はできないが、大阪へ帰らず、五十嵐敬喜法政大学教授と一緒に会ってくれ」、菅直人さんからこんな電話をいただき、指定された場所に五十嵐さんと午後9時に行きました。
続きを読む "ついにダウン!9月18日からの日々" »
週刊現代が50周年を迎え、その記念号が本日(3月30日)発売します。
この号に、「有機(農法)の市民農園」をグラビアで4ページ紹介しています。市民農園は全国に3000以上あります。大正時代にイギリスやドイツからの事例が紹介され、全国的には1970年代に広まりました。
しかし、有機無農薬農法を指導してくれる市民農園は、農水省調べでは全国に2例しかありません。今回は、その2例を紹介しています。
続きを読む "週刊現代50周年に“有機市民農園”をルポしました" »
ほぼ一年近くかけて準備してきた「“オーガニックな一日”in 高知」は、2月11日に無事終了しました。
快晴、2月にしては寒くない朝。AM9時に準備が始まり、高知市長がその日一日貸してくださった「かるぽーと」という大きな会場の前庭に30の、無農薬野菜をつくり、それを加工して食べさせる店も出店してくれました。この方々は、昨年の3月より高知港で毎週土曜日に、雨の日も屋外で「オーガニックマーケット」を続けてきた人々です。
続きを読む "加藤登紀子さん、ありがとう!そして私はアマゴ釣り。" »
11月7日に永眠された筑紫哲也さんを学長にして筑紫さんのふるさと日田市でくりひろげられていた市民大学「自由の森大学」(2年前に閉校しています)より、筑紫さんを悼んで、12月5日・6日に追悼展が日田市民会館で開催され、7日には日田市総合体育館で「しのぶ会」が行なわれることが案内されました。
また、「自由の森大学」に講師として参加していた私には、「追悼展」でのメッセージ発表の機会も与えられました。
以下に、筑紫さんをしのびたいと思います。
「筑紫さん、ありがとう。」多くの人が、この言葉を、お別れに際してあなたに贈ることでしょう。そして私にも、この言葉以上に、あなたへの気持ちを表現する言葉は見当たりません。
続きを読む "“ノブレス・オブリージュ”の人、筑紫哲也さんを悼む" »
東京では10月27日(月)に、その他の地区では10月28日(火)に発表されている週刊現代の巻頭カラーグラビアで、有機農作物を給食に使い、子どもたちが味噌や漬け物を自作している福岡市の保育園をルポしました。
「食は命なり ある保育園の挑戦」。
御笑覧いただけると幸いです。
続きを読む "週刊現代に“今こそ見つめ直す「日本人の食」”のシリーズを始めました" »
久しぶりのブログ書き込みでごめんなさい。
猛暑の中、この夏は“林業再生”の現場で講演を重ねていましたが、9月に入ってまず第1週に、十二指腸潰瘍が再発。9月8日の本日は、高知市の病院のベッドの上。きのう“すい炎”であることが判明して緊急入院させられ、24時間の点滴を受けています。
しかし、9月12日には退院します。13日には、林政審議会があるからです。
続きを読む "すい炎で緊急入院―“林業再生”にかけています" »
3月10日から21日の予定で、南ドイツへ林業の勉強に行ってきます。
詳しいスケジュールと視察テーマは以下のようです。
帰国後、報告します。
続きを読む "南ドイツへ、林業の勉強会に行ってきます" »
この間、林業再生のためのいくつかのシンポジウムに出席したり、“森里海連環学”のための京都大学の「ポケットゼミ」、木の家をつくる工務店たちとの「“森里海連環学”実践塾」を行なってきました。
一方、その間に、山形県の最上川支流の小国川に造られようとしているダムへの反対行動へたびたび駆けつけ、ほとんど毎日どこかへ出掛けているという日々でした。
その上、その歩き続ける中で、「“林業再生”最後の挑戦」(農文協)を書き、このたび11月10日にようやく上梓をすることができました。
そのため、長期間このブログを更新できなかったことをお詫びし、駆け足で報告させていただきます。
続きを読む "「“林業再生”最後の挑戦」発刊" »