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昔の私で出ています

5月8日(土)の早朝、5:15~35に、NHKが放送するアーカイブ(昔の放送の再放送)「森へ行こうよ」は、私が京都府美山町にある京都大学芦生演習林を歩く番組です。

今年になってNHKが私の昔の番組を放映するのは2度目で、最初の1本は「ミナト大阪ぬくもり訪ねて」という大阪湾周辺をレポートする番組でした。

当時よりも15kg以上はふとっている私から、この番組に出演している頃の「20年以上前のかわいいわたし」を想像しにくいようですが。

早起きの知人たちがNHKを見ていて私に気がつくのは、たいてい声を聞いて。

「天野礼子のダミ声に似ているな」と思いつつ、画像のかわいい女性を見ていると、字幕に「レポーター 天野礼子さん」と出て、驚くというのです。

失礼だよねぇー。プンプンプン!

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あの~、失礼とは思いますが、天野礼子さんのあのだみ声。地声だったんですか。
 想い出します。長良川河口堰反対運動の最終局面で自社さ政権の建設大臣、野坂さんが反対運動を押しきって建設を容認した時、激しく糾弾していた、あの声はてっきり運動でアジリすぎて声がかれているのかなと思っていました。
 渓流釣りをする素敵な女性がいる、川の問題に行きあたるのは当然だと支持していました。子供のころから、一人前に釣道具にも凝って磯釣りをやってきた者として親近感がありました。
 開高建さんのオーパなどの釣り紀行なんか軽く一杯やりながら眺めるのは最高でした。純文学者としても気になる作家でした。つい先月も作品集をひも解きましたが戦争を描いた文学作品を論じておられました。
 末期癌の開高さんを病室に見舞う天野さんの文章も読ませていただきました。
 CWニコルさんの著作はほとんど読んでいます。
 カヌーイストの野田さんのエッセイも好きです。あの方は四国の川の上流に今でも住んでおられるのかな~。立松さんはなくなられてしまった。
 自分のこれまでの人生を振り返って失敗は自然に帰れなかった事
これに尽きます。都会に住むアウトドア派には限界が多すぎます。
 自然を相手にできる方が本当の贅沢を満喫できる立場にいる、と考えます。
 これからの日本は農業、林業、水産業を政策的な大きな柱にしなければ、やっていけないと考えます。そのための環境整備です。世界から日本がカネで何でも買える時代は過ぎ去ろうとしています。この事実に多くの人が気付かなければなりません。
 これからも健康に気をつけて仕事をしてください。

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Profile

天野礼子(あまの・れいこ)

-----<経歴>-----

アウトドアライター。
1953年、京都市生れ。
中、高、大学を同志社で過ごす。
19才より釣りを始め、文化人類学者の今西錦司博士の主宰された「ノータリンクラブ」に属して、国内外の川、湖、海辺を釣り歩く。
26才より小説家、開高健に師事。
1988年には師と共に長良川河口の堰建設反対に立ち上がり、「ダムは不用」の国民世論に育て上げる。
近年は「川を再生するには森を生きかえらせることが必要」と“森仕事”へ視野を広げて、日本の森から材が出る社会システムを作り直すことを各地で提案している。
京都大学が2003年に構築した「森里海連環学」の普及もお手伝いするため、高知新聞社と山陰中央新報社でカルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」を続けている。
2001年より、高知県・仁淀川の源流にも家を借り、有機農業普及のための「高知439国道有機協議会」を07年に立ち上げて、事務局長を務めている。08年7月に養老孟司氏らと「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立した。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.uranus.dti.ne
.jp/~amago/


長良川河口堰建設をやめさせる市民会議
http://nagara.ktroad.ne.jp/

公共事業チェックを求めるNGOの会
http://kjc.ktroad.ne.jp/

日米ダム撤去委員会
http://damremoval.com/

市民版憲法調査会
http://www.kenpou.com/

-----<著書>-----


『“林業再生”最後の挑戦』
2006年11月、農山漁村文化協会


『だめダムが水害をつくる!?』
2005年10月、講談社+α新書


『「緑の時代」をつくる』
2005年5月、旬報社


『ダム撤去への道』
2004年5月、東京書籍


『日本の名河川を歩く』
2003年7月、講談社+α新書


『市民事業』
2003年4月、中公新書ラクレ


『ダムと日本』
2001年2月、岩波新書


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